はてなキーワード: 赤十字とは
そうかもしれない
採算を考えて、手抜きをしていたのではといわれても仕方がない
まさか、こんな事故が起こるなんて誰も思っていなかった
地元の人には大変な想いをさせて、本当に申し訳ないと思う
俺自身は、営業所の窓口業務だから、発電所の業務、特に原子力については、専門外だった
しくみは理解していたつもりだったが、いざ災害のときの対応なんて初めて知ったことばかりだ
無知だと非難されても仕方がない
はっきり言って、この時期に出すなんて、信じられん
たしかに昨年度の業績に対する評価のボーナスだから欲しいが、タイミングが悪すぎる
そんなもん要求すんなや
それに給料一律2割削減だと
役員 お前らはゼロ 収入もゼロ 蓄えがたんまりあるじゃねーか
それが理解できない傲慢な管理職は、やめて新しい血を入れて欲しい
組合 一律2割削減なんて妥協すんのおかしくねーか
新人3年目のやつも2割削減なんかしたら、どうなると思ってんだ
職があるだけ幸せなんだぜ
一度この会社は潰れないと目が覚めない
俺は会社がゼロになって、更地からの出発をしなければ、この会社は根本から直らんと思う
俺は食費を除いた給料全額、寄付することにしているし、すでに貯金100万、赤十字に入れた
避難所ボランティアの話をしたら、おかしいんじゃね 余計なことすんな だと
この会社の連中は心底、腐っている
あばよ
以下は、私がmixiの「友人まで公開」日記に載せたものが元になっています。読みづらい箇所や語調の不統一などもあるかと思いますが、最後まで読んでくださると有り難いです。
2011年3月11日、東北関東大地震発生。ソーシャルメディアはブログからSNS、そしてツイッターなどマイクロブログと一般に広がっていきました。今回の大震災、特に福島原発事故での情報においてツイッターの果たした役割はどうだったでしょうか。本来は正確で偏りのない一次情報が期待されるソーシャルメディアなのですが、実際には超強力な
として機能してしまったのです。911の時は正確な一次情報を伝達したソーシャルメディアが、311ではそうなりませんでした。それどころか、従来マスメディアと同様に嘘、偽り、大げさ、憶測に基づいた情報が即座に、それこそ秒単位で拡散し、人々を不当な恐怖に陥れたのです。
極めて鋭い分析。震災発生から10日後の記事ながら、以後その通りに事態は推移している。
ネット上でウワサがはびこるのは、現状が正確に伝わっていないことが一番の原因のようだ。直接足を踏み入れると、ネット上の情報とは大きく乖離(かいり)した現実があった。
顕著なのは次の一例。
片山善博総務相は3日のNHKの番組で、東日本大震災で日本赤十字社に届いている義援金の被災地への分配について「政府で何らかの目安をつくり、早めに配れるような基準を示したい」と述べた。日赤と関係自治体間では調整に時間がかかるため、異例ながら政府が差配することになった。片山氏は「本来は自主的に民間団体や関係県で配分額を決めるのが一番よい。政府の介入はできるだけ避けたい」と述べながらも、「青森県から千葉県に至る被害があり、(当事者間で)どう配分するかは非常に難しく、うまくいかないようだ」と指摘した。
本来は赤十字と各県の当事者で協議し分配すべきだが、被害地域が余りに広汎なのでそれでは時間が掛かる、だから政府が分配に介入する、というもの。義捐金がなるべく早く分配されるようにするための、被災地のための措置だ。しかし、これを影響力のあるバカが曲解し、曲解が拡散した。
56万人のフォロワーを有する宇多田ヒカルのこのツイートを、100+人(数万人!?)がリツイートし、数十万人の目に触れた。そしてこれをネットメディアまでもが取り上げ記事にした。
ここまで拡大すると、バカの連鎖はもう断ち切りようがない。そして、フォロワー100万人を有する孫正義の発言はより有害だった。
100億円の寄付は立派だったが、これは最低だ。自分が影響力ある素人であることを自覚せず国民を煽動するのは、百害あって一利ない。素人感覚の政策提言が如何に危険かを、国民はこの1年半で民主党から学ばなかったのだろうか。
自分の頭で考えることなく、音楽家は原発に反対することが使命だと勘違いしている、最も滑稽な例。
現在も盛大に進行中の流言飛語は壮大な共同犯罪であり、誰か一人の主犯を特定することは出来ない。しかし、少なくとも最大の元凶の一人は間違いなく上杉隆だ。
27日の東電の記者会見で、3号炉についての資料が配られたときに、私はプルトニウムについて書かれていなかったので、おかしいなと思い「3号炉でプルトニウムについて検出されていないというのは本当ですか?どのくらいの期間、検出されていないのですか?」と聞いてみました。東電は「検出されてない」と回答したので、「もしかして検出していないんじゃなくて、測ってないのではないですか?」と確認したところ、うわっとなって、結局、測っていないのでもなくて、そもそも計測機を持っていないということがわかったのです。
記者会見では、何でプルトニウムについての記載がないのかを東電の広報担当者も記憶していなくて、咄嗟に「検出されてない」と答えてしまったが、よくよく調べたら計測していなかったということだろう。嘘と言えば嘘かも知れないが、大した問題ではない。
東電の社長はどこにいったのか?ということですね。〔…〕会見では嘘をついていたんですよね。前々から入院という噂は出ていましたが、実は過労で休んでいた。今度は、それを入院と偽っているという。全部、ウソ。これらが象徴的ですね。
社長の所在がそこまで大問題だろうか。
数日前の深夜、Ustreamで東電の記者会見の生中継を見たが、完全に糾弾と吊るし上げの場になっていた。記者たちはネチネチと追及し、東電は平謝りという構図。東電は戦場にいるようなものなのだから、資料の記載漏れとかその場でパッと答えられないこととかは、幾らでもあるだろう。それをああも糾弾されたら、東電が極めて臆病になっても無理はない。臆病になればついついその場凌ぎの受け答えに逃げたくもなる。上記の2つの事例については、そういった背景も考慮すべきだろう。
地震が起きた後のその早い段階で、政府やメディアは「安心、安心」と言っていましたが、私は、2日目にメルトダウンの可能性がある、と言いました。なぜならば、当時、ニューヨークタイムズもワシントンポストもメルトダウンの可能性があると書いていたし、フランスの新聞社やイギリスのBBCもそう言っていた。だからメルトダウンの可能性もあるから最悪の事態を想定して対応するべきだと言った。
今回、海外メディアがどれほどデタラメだったかは以下の記事を参照。
避難地域も指定していなかったから、30kmまで広げるべきだと言った。実際に、大丈夫だったら、範囲を戻していけばいい。しかし、政府は逆をやっている。だから、これはおかしいからやめた方がいい、と言い続けた。
避難指示には効果と弊害があるため、避難区域の設定には慎重でなければならない。住民の健康被害を予防するためにやや広く設定すべきだが、余りに広く設定し避難する必要のない人まで避難させると、徒に不安を煽るだけでなく農工商などの経済活動に打撃を与えることにもなる。
リスク管理はイエスかノーかでやっちゃいけない。絶対安全を求めると、むしろ全体のリスクが増大することがある。一つのリスクを減らそうとすると、別のリスクが出てくる。だから異種のリスクを定量的に評価して、その間のバランスを、ほどほどのところに求めるってのが、リスクベネフィットの考え方なんだよね。
それでも結局、避難区域が、2kmから3kmになり10kmになり20kmになり、そして30kmになった。アメリカは50マイル=80kmの避難指示を出しているのに、日本人は今のままで大丈夫だと言う。この件については、一週間前に、一度、枝野長官に質問したんです。「日本では避難区域が30kmですが、他の国は80kmと言っています。これでは30km~80kmに住んでいる日本人は不安になるんじゃないですか。私は日本政府を信じたいから、今、オバマ大統領が会見で80km避難指示を出しているけれど、もし自分たちの判断が正しいと思うのであれば、アメリカ政府に抗議をしてください。日本政府として。そうじゃなかったらおかしいでしょ?」と。すると、枝野長官は「日本の評価と世界の評価は違います」と言ったんです。私は「そんなはずはないでしょう、原子力で(苦笑)」と。
福島第一原発の事故に伴い、米政府が原発から半径80キロ圏内に住む米国人に避難勧告を出した根拠は放射線量などの実測データに基づくものではないことがわかった。勧告の根拠となった米原子力規制委員会(NRC)の勧告は、仮想の事故シナリオによるものだったという。NRC幹部が7日、外部の専門家で構成される委員会で語った。
先月16日に出されたアメリカ政府による80キロの退避勧告は、日本政府が出した20キロから30キロという退避勧告とは大きく違ったことから多くの疑念や不安を呼びました。
Japan's 12-mile evacuation policy appears "sufficient to minimize public-health impacts," based on available data concerning radiation and dispersal, Mr. Kerekes said.
Rep. Ed Whitfield (R., Ky.), chair of the House Energy and Power Subcommittee, told Dow Jones Newswires that "Japan had the expertise to deal with this issue and they had the scientists who understood nuclear energy," but added that the U.S. has "a right to be involved to protect American citizens and do what we want to do."
原発の80km圏内からアメリカ人が全員避難したとしても、日本及び地域経済への打撃はないに等しい。また、たとえあったとしても、他国の経済のために自国民を(極めて低いとはいえ)危険に曝すわけがない。自国たる日本と他国たるアメリカとで避難区域の設定に相違が生じるのは当然だろう。
またその翌週に「間違っていたじゃないですか。30km以上の範囲でも放射性物質は観測されているし、東京に放射性物質は絶対に来ないと言ったのに来てるじゃないか。政治は結果責任だから、それはきちんと謝るべきだ。訂正しろ」と言ったら、「そんなことはない」と言う。さらに「30kmどころか40kmポストでも出ているじゃないか。ちゃんと訂正しろ」と言ったら「ちゃんとペーパー(書面)で出してください」と言われた。
「30km圏外でも放射性物質が観測された」と「30km圏外でも健康に直ちに影響を及ぼすほどの放射性物質が観測された」は全然違う。そんなことを言ったら、福島の原発事故による放射性物質は海外でも観測されている。
結局、政府や東京電力に都合のいい情報を入れている、というのが一番危険な状況。最初から「最悪の事態もあり得ますよ」と言っている人はメディアには出られない。ただ、可能性を言っているだけなのに、そういう状態は異常です。
戦慄するほどの陰謀論だ。
東京電力だけがいろいろと隠し事をしているわけではないようにも思えます。保安院や政府も結託して、我々一般国民にさまざまなデータ隠しをしようとしているように思えてならないことが多いのですが、こと放射線に関しては測定器が広く行き渡っていることもありますし、積極的に自ら集めたデータを公開する科学者もどんどん増えてきている昨今ですので、どんなに隠してもほとんどのことは数時間から遅くとも数日のうちには暴かれてしまいます。ここは姑息(こそく)な隠し立てをすることなく、すべてのデータを迅速に公開し、国民が一致団結してことに臨むというのが唯一の正しい対処方だと思います。早速、明日の朝から姿勢を変えていただきたく思います。
しかし、この記事でデータが利用されている東大教授の早野龍五(前回の日記でも登場)は、「3/15朝から現在に至るまで、原発から大気への大量放出は起きていない」と断言している。
また、早野はこうも呟いている。
(データを見る.あれこれ見る.いろんな人が測ったデータを多角的に見る.すべてを統一的に騙すようにデータを捏造することなんて出来ません.しっかり見ていれば,嘘があったとしても,いずれバレます.)
一見するとガジェット通信の論調と同じだ。しかしここ数日の文脈からして、早野は恐らく「データの完全偽装なんて無理なんだから、懐疑精神は大事だけど、そんなに疑心暗鬼にならなくても大丈夫」ということが言いたかったように思われる。
ちなみに、早野の一連の呟きは-Togetter - 「@hayano 氏による連続tweet - 福島で 3/15に何が起きたか?」に纏められている。
この独自措置の根拠になったと思われるのが、次の記事。-グリーンピースも似たような提言をしているが、ここまで断言していない。
東京電力福島第1原発の事故で、高濃度の放射性物質が土壌などから確認された福島県飯館村の汚染レベルが、チェルノブイリ原発事故による強制移住レベルを超えているとの試算を、京都大原子炉実験所の今中哲二助教(原子炉工学)がまとめた。
福島第1原発の北西にある福島県飯舘村の一部の地域では、屋外にいると約3カ月で推計最大95ミリシーベルトの被曝(ひばく)線量になり、避難や屋内退避が必要だとする調査結果を今中哲二京都大原子炉実験所助教(原子力工学)らがまとめた。
福島第一原発事故により土壌が汚染された影響で、原発から30キロ圏外の福島県飯舘村では爆発から3カ月後も、最高地点では平常時の約400倍の放射線が出続ける可能性のあることが、京都大や広島大などのチームによる現地調査で分かった。この3カ月間の放射線の積算量は、国が避難の目安として検討中の年間20ミリシーベルトを超える値だ。国などの測定でも、汚染は30キロ圏内外で確認されており、今回の調査で汚染地域が不規則に広がっている実態が改めて浮かび上がった。
京都大原子炉実験所の今中哲二助教(原子力工学)や広島大の遠藤暁准教授(放射線物理学)らは3月下旬に飯舘村を訪問。村内5カ所で深さ5センチの土を採取し、セシウム137などの濃度を分析した。調査地点は全て30キロ圏外で、道路沿いの集落を選んだ。
すべて京大助教の今中哲二の調査。この今中なる人物、どうも胡散臭い。-J-GLOBALの研究者情報によると、1950年9月生まれの60歳。理系業界には疎いので断言は出来ないが、途中どこかの企業で研究していた形跡もなく、60歳の助教でさしたる研究業績なしというのは研究者としての実力をかなり疑わせる。また、原子力安全研究グループHPでは、今中の主要業績として『反原発新聞』への寄稿を紹介していることなどからも分かるように、明らかな反原発論者。今週末にも「周辺住民の避難拡大!脱原発への転換を!4・9緊急大阪集会」で講演したという。
つまりどこをどう見ても、政府やその他多くの研究者よりも公正で信頼できる情報を提供できる人物とは思われない。問題は、こんな人物の情報が政府発表よりも説得力を持ってしまっているということにある。
震災以来、複数のメディアでコメントしている東京女子大教授の広瀬弘忠は、去年5月に興味深い解説をしている。
現代人は今、危険の少ない社会で生活している。安全だから、危険を感じすぎると、日常生活に支障が出てしまう。だから、危険を感知する能力を下げようとする適応機能が働く。これまでの経験から「大丈夫だ」と思ってしまいがちだ。これが「正常性バイアス」と呼ばれるものだ。強い正常性バイアスのために、現代人は今、本当に危険な状態でも「危険だ」と思えない。チリ大地震の津波が押し寄せているのに、見ているだけで逃げない人の映像が日本でも流れた。強力な正常性バイアスの例と言える。
この解説そのものに異論はない。しかし、上記の文章は次のように書き換えることもできる。
「日本人は今、1ヶ月前に比べて危険の多い社会で生活している。危険だから、安全を感じすぎると、日常生活に支障が出るかも知れない。だから、危険を感知する能力を上げようとする適応機能が働く。この1ヶ月間の経験から「大丈夫じゃない」と思ってしまいがちだ。これが「異常性バイアス」とでも呼ぶべきものだ。強い異常性バイアスのために、現代人は今、本当に安全な状態でも「安全だ」と思えない。被災地以外では食料が不足していないのに、不安のあまり買い込んでしまう人の映像が日本中に流れた。強力な異常性バイアスの例と言える。」
このように、現在の日本では「正常性バイアス」と逆の「異常性バイアス」が作用しているように思われてならない。広瀬は「正常性バイアス」にしか言及していないため、あたかも人は安全を感じ過ぎることはあっても危険を感じ過ぎることはないかのようになっているが、そんなことはないだろう。「正常性バイアス」にせよ「異常性バイアス」にせよ、人が周囲の状況に惑わされ判断を誤ってしまうことでは同じだ。そのことは広瀬も認めている。
東京女子大の広瀬弘忠教授(災害・リスク心理学)は「大地震が起こると、被災地より周辺でデマや流言は起きやすい。『この先どうなるか分からない』という不安に支配されている」と分析する。
東京女子大学の広瀬弘忠教授(災害・リスク心理学)は「被災地で厳しい状況に置かれており、普段から抱いている不安や恐怖が流言として表れている。メールやインターネットの普及で流言が広域に拡大するようになった。行政は一つ一つの事実を伝えることが大切で、個人は情報の発信元を確かめ、不確実な情報を他人に流さないことが必要だ」と指摘する。
ガジェット通信は先日、後述する日本気象学会理事長のコメントをこう批判した。
確かにでたらめな情報は困りますが、まったく情報が出てこない状態というのも困ります。理事長メッセージから想像するに信頼できる気象観測データの収集が難しい状態なのかもしれません。しかし、放射性物質による汚染に関しては「今、どのような状態にあるのか」「これからどのようになるのか」についてしかるべき情報が示されないと、いつまでも不安が拭い去れないのではないでしょうか。また、情報公開できないのであれば、何故公開できないのか教えて欲しい。その「公開できない理由そのもの」もひとつの大事な情報です。「一般に伝わらない」ところでは、議論がおこなわれているのでしょうが、その議論の過程だけでも公開してもらえれば、安心につながるのではないかと思います。
ガジェット通信に限らず、現在日本の至るところで見られる意見だ。「政府や東電はより多くの情報を公表すべきだ」と。しかしここには、人は与えられる情報が多ければ多いほど正しい判断が出来る、という大いなる幻想がある。
被災者でなくとも、人が情報の収集と分析に用いることの出来る時間や手段は限られている。また、たとえ時間と手段があったとしても、その情報が正しく信頼できるかを判断するには専門の知識と訓練が必要だ。情報を収集分析するための知識も訓練も時間も手段も乏しい大多数の人が、正しい判断を下すことは極めて難しく、何も決断しないどころか周囲の状況に惑わされ判断を誤ってしまう。
与えられた情報が多過ぎると正しくない情報と正しい情報を仕分けするのが大変です。
冷静に。正確に必要な情報を手に入れて正しい行動をとって頂きたいと切に願います。
つまり、過剰な情報が「異常性バイアス」を強化し、不安やデマを拡大させてしまう。より多くの情報公開が不安やデマを解消する、という通念は全くの幻想だ。
日赤の義捐金が原発による避難地域にも配られることへの反発が出ているという。
>義援金がどう使われたか説明を求められたときに、何割かがTEPCOの補償に行ったと説明したら、十中八九は返せと言われるだろ。義援金配分に政府が介入してこうした結果になったなら、僕は二度と民主党には投票しないだろう。イェールだけで4万ドル近い義援金集めたし、これからも増える予定なのに 約17時間前 webから
>赤十字を経由する義援金を集める活動を行ってきた立場からすると、事実上「東電への補助金」に化けてしまう義援金配分のやり方はサギだな。放射能汚染は人災だし、汚染者補償原則を完徹すべきだろう。何バカなことやっているんだ。 約17時間前 webから
junsaito0529(斉藤淳「奥羽越復興同盟」を呟く政治学者、エール大助教授。元衆議院議員、元平岡塾講師。山形県酒田市生。)
私も海外で義捐金を集めてきた。しかしその街頭で人々から受けた応援や心配からすると、原発の避難地域に送られたということに反発する人は十中八九いない。実際、多くの人は原発の状況を心配し、そして東電に対して怒っていた。あと個人的には私自身は、原発の避難地域に親友がいたからこそ、本業を放り出して、街頭に立ち続けたし、チャリティーイベントも企画に加わった。もしもこれで集めた分がまったく避難地域に行かないのだとしたら、私が集めた分を返してもらいたい。そんなばかげたことは本当は言いたくないし、こんなtweetを見るまでは、すべての被災地のためにと思ってやってきたのだけど。
イェール大学の募金団体には福島県民はまったく関わってなかったのか?斉藤先生自身が司会を務めた、募金のためのシンポジウムは"Symposium – Earthquake, Tsunami, and Nuclear Crisis: Analyzing Disaster in Japan"というタイトルだった。このシンポジウムで募金した人々はNuclear crisisのために募金してないという扱いなのか?
もちろん斉藤先生は「TEPCOの補償に行った」などといったら反発するだろうと言ってるわけだ。でも、今は単に原発の問題による避難も全壊と同じ額で義捐金の配分を付けるといってるだけで、そもそもそれを「TEPCOの補償に行った」と読む時点で斜め読みすぎるだろう。少なくとも今は、誰もそれで東電による補償の見積もりを減らすなんて言ってない。(なんで日赤がそんなことを決められるの?たとえば浜通りへの義捐金も同じような文句を付けるの?)たしかに今ここで日赤から現金が供給されることで、放っておいたら栄養失調するはずの人たちが助かり、その分だけ結果的には東電が補償するべき金額は減るだろう。それは本来的な意味でモラルハザードを招く。けれどもそのモラルハザードを防ぐために、彼らを放っておくのか?モラルハザードを防ぐというのは、厚生を高めるための手段にしか過ぎないのに。
そもそも東電が直接現金を配り始めるまで、福島の避難民は放っておけということ?
>全壊とみなすのなら、津波流失家屋と同様、超法規的に滅失登記をすべきです。
@keyaki1117 笹山登生(ウォッチ・アナライザー。元衆議院議員ですが今は政治政策以外色んなことに口出してます。最近「シカゴ・オプション売買戦略マニュアル」http://bit.ly/es0jVM を書き上げました。プロのトレーダーに好評。)
ただ単に同額というだけだし、そもそもなぜ政府でもない日赤の分配額が同じというだけで、物理的になくなってもない家をたった35万円で失わなければいけないんだ?
それに、もしも放射能のリスクがなくなって物理的に住めるようになったら、それはそれで避難民にとっては幸いなことで、祝うべきことでしょう。
いまの35万円は当座の避難費用ということだろうに。避難民など体育館とか公の避難所で十分というのならまだしも、まずは他所の土地に行ってアパート探して早く落ち着きたいところだし、実際そうしている。そうなったら他所の土地で仕事が見つかるかわからないから、ある程度の支度金はいるだろうさ。そして、その支度金は全壊住宅だろうが避難地域だろうが変わらない。
斉藤先生個人のことを言えば、このtweetと平行して、やたら相馬の野間追がなくなることに同情している。けれども野間追がなくなるのは、津波のせいよりも放射能のリスクのせいのほうが大きい。(津波で小高や原町の海岸沿いはやられてるけど、その津波だけなら規模を多少縮小すれども開催できたはず。復興の意気をあげるためにも。)もしも相双を同情するのなら、避難地域に日赤の義捐金をやるなというだけでなく、避難してる住民たちがましな生活を送るための支援を日赤に頼らず自分たちでもしようという一言があってもいいんじゃないか。それがなぜ、東電をこらしめるために、避難民には金やるなというだけになってしまうのか。(「奥羽越復興同盟」が会津を見捨てた「列藩同盟」のもじりで、今度は相馬中村藩を見捨てるという意味じゃないことを願う。)
余った分はアフリカに回す、というような話で怒った
この状況下で、余るという意味が分からない。余ったのなら、義援金として配れ(赤十字ですら足りてないのに、ユニセフが余るわけがない)
という話だと思うが?
ようするに、この状況下で余ったのなら、余らせたという事で、アフリカに回すために国内の義援金を余らせたらそら、怒られるだろ。
しかも、ユニセフじゃないが、被災地で縄張り争いして、同じ自治体に複数の団体が、支援物資持っていってバッティングとかいみわからないことも起きてるらしいしな。
個人は送らないでください、の意味が、団体も勝手に動かないでください。協力してください。という意味だとは思わなかったらしい。
http://matome.naver.jp/odai/2130036123951165301
とか見てると赤十字マークを (おそらく無許可で) 使ったバナーがいくつもあるんだけど、
紛争地域で救護者や病院を保護するために、このマークがある施設・人とかに攻撃をしてはいけないと国際条約で決められていて、
マークの信頼性を確保するために、一般の人や病院が勝手にマークを使ってはいけないことになっています。
なにかしたいっ!! というテンションでバナー作って広めること自体はとってもイケてる行為だと思うので、
国際的に赤っ恥をかくことがないよう、
しかし、中野剛志氏の印税の寄付についてTwitterで賞賛するツイートが大量にまわってきたので思う事があって筆をとった。
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/02/tpp_12.html
この中で中野氏は17日印税収入の半分相当額を赤十字に寄付したとの事。
内容は
この後には印税の寄付を公表した事への言い訳がつらつらと書いてある。
更に後半には大きく本の宣伝がある。
これだけみるとただの寄付行為に見えるが、よく見れば売名行為としか言えず心をえぐられる。
赤十字が募金を受け付ける9月30日までと言うのはわるが、その次の条件、政府がTPP交渉参加を正式に見送った日となっている。
つまりこれは、TPP参加が見送られたなら、それ以降は被災者なんか関係ないと言っている事も同義である。
確かにTPPと震災は関係ないし、寄付を行う事は悪い事ではない。
しかし上記の条件を付けた寄付をすると言う事で、結果として中野氏が言ってるのは「震災に半分寄付するから買ってくれ」という事になる。
ふざけるな。
現在でも死亡者・行方不明者数は時を追う毎に膨れ上がっている。
私の周囲でも、連絡のつかない者への希望は失われつつある。
もちろん福島の原発の問題は、被災者ではない皆さんも気にしておられると思う。
それを中野剛志は我々被災者をダシに自分の本を宣伝に利用した。
中野氏は、わざわざこれから入る印税を計算して半分寄付したそうだが、
我々に「ありがとう。復興の為に中野さんの本を買ってください」とでも言って欲しかったのか。
有名人がチャリティで私物等を供出し、その売り上げを寄付する行為と、本のプロモーションとして震災を利用するのは全く異なる。
本当に被災地の事を思って募金するのならば、公表する必要も無い。
私は自他ともに認める無能だ。
盟友や、大切な人がくるしんでいるこの状況になにかしたい。
でも、私は私が無能であることに自信がある。
だから、なにもしない。
大切な人が心を痛めているこの時点でも、ああ、なにもしない。
私の言葉は届かないし、仮に届いても、役に立たない自信がある。
あなた達のためになにかをしたいが、無能だからあえてなにもしない。
私は無能だ。なにをしても役に立たない。
無駄にためた小銭も、一時の感情で、Yahooとかニコニコに募金しようとしてやめた。
ごめん。
私は卑怯だ。本来なら生活資金を削っても一刻もはやく募金するなりしたほうがいいんだろう。
だけど、小銭を節約したい、卑小な私は、赤十字とかが募集するのを待っている。
(国の認める特定の団体に寄付した場合、控除が効いて、所得税を節約できる。
・・・国難に対して節税を考える私は卑怯者なのだ)
だれか、もし、無能でもできる、援助を知っていたらおしえて・・・
忘れもしない今年の5月18日。
武蔵野赤十字病院、循環器科の医師から次のような宣告を受けた。
妻と二人で聞いた。二人の腕だけでは受け止められないほど、唐突で理不尽な運命だった。
普段から心底思ってはいた。
「いつ死んでも仕方ない」
とはいえあまりに突然だった。
確かに兆候はあったと言えるかもしれない。その2~3ヶ月前から背中の各所、脚の付け根などに強い痛みを感じ、右脚には力が入らなくなり、歩行にも大きく困難を生じ、鍼灸師やカイロプラクティックなどに通っていたのだが、
改善されることはなく、MRIやPET-CTなどの精密機器で検査した結果、いきなりの余命宣告となった次第である。
気がつけば死がすぐ背後にいたようなもので、私にはどうにも手の打ちようもなかったのだ。
忘れもしない今年の5月18日。武蔵野赤十字病院、循環器科の医師から次のような宣告を受けた。「膵臓ガン末期、骨の随所に転移あり。余命長くて半年」妻と二人で聞いた。二人の腕だけでは受け止められないほど、唐突で理不尽な運命だった。普段から心底思ってはいた。「いつ死んでも仕方ない」とはいえあまりに突然だった。
確かに兆候はあったと言えるかもしれない。その2~3ヶ月前から背中の各所、脚の付け根などに強い痛みを感じ、右脚には力が入らなくなり、歩行にも大きく困難を生じ、鍼灸師やカイロプラクティックなどに通っていたのだが、改善されることはなく、MRIやPET-CTなどの精密機器で検査した結果、いきなりの余命宣告となった次第である。気がつけば死がすぐ背後にいたようなもので、私にはどうにも手の打ちようもなかったのだ。
宣告の後、生き延びるための方法を妻と模索してきた。それこそ必死だ。頼もしい友人や強力この上ない方の支援も得てきた。抗ガン剤は拒否し、世間一般とは少々異なる世界観を信じて生きようとした。「普通」を拒否するあたりが私らしくていいような気がした。どうせいつだって多数派に身の置き所なんかなかったように思う。医療についてだって同じだ。現代医療の主流派の裏にどんなカラクリがあるのかもあれこれ思い知った。「自分の選んだ世界観で生き延びてやろうじゃないか!」しかし。気力だけではままならないのは作品制作とご同様。病状は確実に進行する日々だった。
一方私だって一社会人として世間一般の世界観も、半分くらいは受け入れて生きている。ちゃんと税金だって払ってるんだから。立派には縁遠いが歴とした日本社会のフルメンバーの1人だ。だから生き延びるための私的世界観の準備とは別に、「ちゃんと死ぬための用意」にも手を回してきたつもりだ。全然ちゃんと出来なかったけど。その一つが、信頼のおける二人の友人に協力してもらい、今 敏の持つ儚いとはいえ著作権などの管理を任せる会社を作ること。もう一つは、たくさんはないが財産を円滑に家内に譲り渡せるように遺言書を作ることだった。無論遺産争いがこじれるようなことはないが、この世に残る妻の不安を一つでも取り除いてやりたいし、それがちょいと向こうに旅立つ私の安心に繋がるというもの。
手続きにまつわる、私や家内の苦手な事務処理や、下調べなどは素晴らしき友人の手によってスピーディに進めてもらった。後日、肺炎による危篤状態の中で、朦朧としつつ遺言書に最後のサインをしたときは、とりあえず、これで死ぬのも仕方ないと思ったくらいだった。「はぁ…やっと死ねる」なにしろ、その二日前に救急で武蔵野赤十字に運ばれ、一日おいてまた救急で同じ病院へ運ばれた。さすがにここで入院して細かい検査となったわけだ。結果は肺炎の併発、胸水も相当溜まっている。医師にはっきり聞いたところ、答えは大変事務的で、ある意味ありがたかった。「持って…一日二日……これを越えても今月いっぱいくらいでしょう」聞きながら「天気予報みたいだな」と思ったが事態は切迫していた。それが7月7日のこと。なかなか過酷な七夕だったことだよ。
ということで早速腹はきまった。私は自宅で死にたい。周囲の人間に対して最後の大迷惑になるかもしれないが、なんとしてでも自宅へ脱出する方法をあたってもらった。妻の頑張りと、病院のあきらめたかのような態度でありつつも実は実に助かる協力、外部医院の甚大な支援、そして多くの天恵としか思えぬ偶然の数々。あんなに上手く偶然や必然が隙間なくはまった様が現実にあるとは信じられないくらいだ。「東京ゴッドファーザーズ」じゃあるまいし。
妻が脱出の段取りに走り回る一方、私はと言えば、医師に対して「半日でも一日でも家にいられればまだ出来ることがあるんです!」と訴えた後は、陰気な病室で一人死を待ち受けていた。寂しくはあったが考えていたのはこんなこと。「死ぬってのも悪くないかもな」理由が特にあるわけもなく、そうとでも思わないといられなかったのかもしれないが、気持ちは自分でもびっくりするほど穏やかだった。ただ、一つだけどうしても気に入らない。「この場所で死ぬのだけは嫌だなぁ…」と、見ると壁のカレンダーから何か動き出して部屋に広がり始めるし。「やれやれ…カレンダーから行列とはな。私の幻覚はちっとも個性的じゃないなぁ」こんな時だって職業意識が働くものだと微笑ましく感じたが、全くこの時が一番死の世界に近寄っていたのかもしれない。本当に死を間近に感じた。死の世界とシーツにくるまれながら、多くの人の尽力のおかげで奇跡的に武蔵野赤十字を脱出して、自宅に辿り付いた。死ぬのもツライよ。断っておくが、別に武蔵野赤十字への批判や嫌悪はないので、誤解なきよう。ただ、私は自分の家に帰りたかっただけなのだ。私が暮らしているあの家へ。
少しばかり驚いたのは、自宅の茶の間に運びこまれるとき、臨死体験でおなじみの「高所から自分が部屋に運ばれる姿を見る」なんていうオマケがついたことだった。自分と自分を含む風景を、地上数メートルくらいからだろうか、ワイド気味のレンズで真俯瞰で見ていた。部屋中央のベッドの四角がやけに大きく印象的で、シーツにくるまれた自分がその四角に下ろされる。あんまり丁寧な感じじゃなかったが、文句は言うまい。
さて、あとは自宅で死を待つばかりのはずだった。ところが。肺炎の山を難なく越えてしまったらしい。ありゃ?ある意味、こう思った。「死にそびれたか(笑)」その後、死のことしか考えられなかった私は一度たしかに死んだように思う。朦朧とした意識の奥の方で「reborn」という言葉が何度か揺れた。不思議なことに、その翌日再び気力が再起動した。妻を始め、見舞いに来て気力を分け与えてくれた方々、応援してくれた友人、医師や看護師、ケアマネージャなど携わってくれている人すべてのおかげだと思う。本当に素直に心の底から。
生きる気力が再起動したからには、ぼんやりしているわけにはいかない。エクストラで与えられたような命だと肝に命じて、大事に使わねばならない。そこで現世に残した不義理を一つでも減らしたいと思った。実はガンのことはごくごく身の回りの人間にしか伝えていなかった。両親にも知らせていなかったくらいだ。特に仕事上においては色々なしがらみがあり、言うに言えなかった。インターネット上でガンの宣言をして、残りの人生を日々報告したい気持ちもあったのだが、今 敏の死が予定されることは、小さいとはいえ諸々影響が懸念されると思えたし、それがゆえに身近な知り合いにも不義理を重ねてしまっていた。まことに申し訳ない。
死ぬ前にせめて一度会って、一言でも挨拶したい人はたくさんいる。家族や親戚、古くは小中学校からの友人や高校の同級生、大学で知り合った仲間、漫画の世界で出会い多くの刺激を交換した人たち、アニメの世界で机を並べ、一緒に酒を飲み、同じ作品で腕前を刺激しあい、楽しみも苦しみも分け合った多くの仲間たち、監督という立場のおかげで知り会えた数知れないほどたくさんの人びと、日本のみならず世界各地でファンだといってくれる人たちにも出会うことが出来た。ウェブを通じて知り合った友人もいる。
出来れば一目会いたい人はたくさんいるが(会いたくないのもいるけれど)、会えば「この人ともう会えなくなるんだな」という思いばかりが溜まっていきそうで、上手く死を迎えられなくなってしまいそうな気がした。回復されたとはいえ私に残る気力はわずかで、会うにはよほどの覚悟がいる。会いたい人ほど会うのがつらい。皮肉な話だ。それに、骨への転移への影響で下半身が麻痺してほぼ寝たきりになり、痩せ細った姿を見られたくもなかった。多くの知り合いの中で元気な頃の今 敏を覚えていて欲しいと思った。病状を知らせなかった親戚、あらゆる友人、すべての知人の皆さん、この場を借りて不義理をお詫びします。でも、今 敏のわがままも理解してやっていただきたい。だって、「そういうやつ」だったでしょ、今 敏って。顔を思い出せば、いい思い出と笑顔が思い起こされます。みんな、本当にいい思い出をたくさんありがとう。自分の生きた世界を愛している。そう思えることそのものが幸せだ。
私の人生で出会った少なからぬ人たちは、肯定的否定的どちらであっても、やっぱり今 敏という人間の形成にはどこか必要だっただろうし、全ての出会いに感謝している。その結果が四十代半ばの早い死であったとしても、これはこれとして他ならぬ私の運命と受け止めている。いい思いだって随分させてもらったのだ。いま死について思うのはこういうこと。「残念としかいいようがないな」本当に。
しかし、多くの不義理は仕方ないと諦めるにせよ、私がどうしても気に病んで仕方なかったことがある。両親とマッドハウス丸山さんだ。今 敏の本当の親と、アニメ監督の親。遅くなったとはいえ、洗いざらい本当のことを告げる以外にない。許しを乞いたいような気持ちだった。
自宅に見舞いに来てくれた丸山さんの顔を見た途端、流れ出る涙と情けない気持ちが止めどなかった。「すいません、こんな姿になってしまいました…」丸山さんは何も言わず、顔を振り両手を握ってくれた。感謝の気持ちでいっぱいになった。怒涛のように、この人と仕事が出来たことへの感謝なんて言葉ではいえないほどの歓喜が押し寄せた。大袈裟な表現に聞こえるかもしれないが、そうとしか言いようがない。勝手かもしれないが一挙に赦された思いがした。
一番の心残りは映画「夢みる機械」のことだ。映画そのものも勿論、参加してくれているスタッフのことも気がかりで仕方ない。だって、下手をすればこれまでに血道をあげて描いて来たカットたちが誰の目にも触れない可能性が十分以上にあるのだ。何せ今 敏が原作、脚本、キャラクターと世界観設定、絵コンテ、音楽イメージ…ありとあらゆるイメージソースを抱え込んでいるのだ。もちろん、作画監督、美術監督はじめ、多くのスタッフと共有していることもたくさんあるが、基本的には今 敏でなければ分からない、作れないことばかりの内容だ。そう仕向けたのは私の責任と言われればそれまでだが、私の方から世界観を共有するために少なからぬ努力はして来たつもりだ。だが、こうとなっては不徳のいたすところだけが骨に響いて軋んだ痛みを上げる。スタッフのみんなにはまことに申し訳ないと思う。けれど少しは理解もしてやって欲しい。だって、今 敏って「そういうやつ」で、だからこそ多少なりとも他とはちょっと違うヘンナモノを凝縮したアニメを作り得てきたとも言えるんだから。かなり傲慢な物言いかもしれないが、ガンに免じて許してやってくれ。
私も漫然と死を待っていたわけでなく、今 敏亡き後も何とか作品が存続するべく、ない頭を捻って来た。しかしそれも浅知恵。丸山さんに「夢みる機械」の懸念を伝えると、「大丈夫。なんとでもするから心配ない」とのこと。泣けた。もう号泣。これまでの映画制作においても予算においても不義理ばかり重ねて来て、でも結局はいつだって丸山さんに何とかしてもらって来た。今回も同じだ。私も進歩がない。丸山さんとはたっぷり話をする時間が持てた。おかげで、今 敏の才能や技術がいまの業界においてかなり貴重なものであることを少しだけ実感させてもらった。才能が惜しい。何とかおいていってもらいたい。何しろザ・マッドハウス丸山さんが仰るのだから多少の自信を土産に冥途に行けるというものだ。確かに他人に言われるまでもなく、変な発想や細かい描写の技術がこのまま失われるのは単純に勿体ないと思うが、いた仕方ない。それらを世間に出す機会を与えてくれた丸山さんには心から感謝している。本当ににありがとうございました。今 敏はアニメーション監督としても幸せ者でした。
両親に告げるのは本当に切なかった。本当なら、まだ身体の自由がきくうちに札幌に住む両親にガンの報告に行くつもりだったが、病気の進行は悔しいほど韋駄天で、結局、死に一番近づいた病室から唐突極まりない電話をすることになってしまった。「オレ、膵臓ガン末期でもうすぐ死ぬから。お父さんとお母さんの子供に生まれて来て本当に良かった。ありがとう」突然聞かされた方は溜まったものではないだろうが、何せその時はもう死ぬという予感に包まれていたのだ。
それが自宅に帰り、肺炎の危篤を何とか越えて来た頃。一大決心をして親に会うことにした。両親だって会いたがっていた。しかし会えば辛いし、会う気力もなかったのだが、どうしても一目親の顔を見たくなった。直接、この世に産んでもらった感謝を伝えたかった。私は本当に幸せだった。ちょっと他の人より生き急いでしまったのは、妻にも両親にも、私が好きな人たちみんなに申し訳ないけれど。私のわがままにすぐ対応してくれて、翌日には札幌から両親が自宅についた。寝たきりとなった私を一目見るなり母が言った言葉が忘れられない。「ごめんねぇ!丈夫に産んでやれなくて!」何も言えなかった。
両親とは短い間しか過ごさなかったが、それで十分だった。顔を見れば、それですべてわかるような気がしたし、実際そうだった。
ありがとう、お父さん、お母さん。二人の間の子供としてこの世に生を受けたことが何よりの幸せでした。数えきれないほどの思い出と感謝で胸がいっぱいになります。幸せそのものも大事だけれど、幸せを感じる力を育ててもらったことに感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
親に先立つのはあまりに親不孝だが、この十数年の間、アニメーション監督として自分の好きに腕を振るい、目標を達成し、評価もそれなりに得た。あまり売れなかったのはちょいと残念だが、分相応だと思っている。特にこの十数年、他人の何倍かの密度で生きていたように思うし、両親も私の胸のうちを分かってくれていたことだろう。
両親と丸山さんに直接話が出来たことで、肩の荷が下りたように思う。
最後に、誰よりも気がかりで、けれど最後まで頼りになってくれた妻へ。あの余命宣告以来何度も二人で涙にくれた。お互い、身体的にも精神的にも過酷な毎日だった。言葉にすることなんて出来ないくらい。でも、そんなしんどくも切ない日々を何とか越えて来られたのは、あの宣告後すぐに言ってくれた力強い言葉のおかげだと私は思っている。「私、最後までちゃんと伴走するからね」その言葉の通り、私の心配など追い越すかのように、怒濤のごとく押し寄せるあちらこちらからの要求や請求を交通整理し、亭主の介護を見よう見まねですぐに覚え、テキパキとこなす姿に私は感動を覚えた。「私の妻はすごいぞ」今さらながら言うな?って。いやいや、今まで思っていた以上なんだと実感した次第だ。私が死んだ後も、きっと上手いこと今 敏を送り出してくれると信じている。思い起こせば、結婚以来「仕事仕事」の毎日で、自宅でゆっくり出来る時間が出来たと思えばガンだった、ではあんまりだ。けれど、仕事に没頭する人であること、そこに才能があることを間近にいてよく理解してくれていたね。私は幸せだったよ、本当に。生きることについても死を迎えるにあたっても、どれほど感謝してもしきれない。ありがとう。
気がかりなことはもちろんまだまだあるが、数え上げればキリがない。物事にも終わりが必要だ。最後に、今どきはなかなか受け入れてもらいにくいであろう、自宅での終末ケアを引き受けてくれた主治医のH先生、そしてその奥様で看護師のKさんに深い感謝の気持ちをお伝えしたい。自宅という医療には不便きわまりない状況のなか、ガンの疼痛をあれやこれやの方法で粘り強く取り除いていただき、死というゴールまでの間を少しでも快適に過ごせるようご尽力いただき、どれほど助けられたことでしょう。しかも、ただでさえ面倒くさく図体と態度の大きな患者に、単なる仕事の枠組みをはるかに越え、何より人間的に接していただいたことにどれほど私たち夫婦が支えられ、救われたか分かりません。先生方御夫婦のお人柄にも励まされることも多々ありました。深く深く感謝いたしております。
そして、いよいよ最後になりますが、5月半ばに余命宣告を受けてすぐの頃から、公私に渡って尋常ではないほどの協力と尽力、精神的な支えにもなってくれた二人の友人。株式会社KON’STONEのメンバーでもある高校時代からの友人Tと、プロデューサーHに心からの感謝を送ります。本当にありがとう。私の貧相なボキャブラリーから、適切な感謝の言葉を探すのも難しいほど、夫婦揃って世話になった。 2人がいなければ死はもっとつらい形で私や、そばで看取る家内を呑み込んでいたことでしょう。何から何まで、本当に世話になった。で。世話になりついでですまんのだが、死んだあとの送り出しまで、家内に協力してやってくれぬか。そうすりゃ、私も安心してフライトに乗れる。心から頼む。
さて、ここまで長々とこの文章におつき合いしてくれた皆さん、どうもありがとう。世界中に存する善きものすべてに感謝したい気持ちと共に、筆をおくことにしよう。
じゃ、お先に。
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http://konstone.s-kon.net/modules/notebook/archives/565
無断転載しました。ごめんなさい。
http://ameblo.jp/yasuyo19830517/entry-10617361020.html
毎日悲しいニュースがたくさんあって、
同じ人間なのに嫌い合ったり、傷つけ合ったりするのを見て、
とても悲しい気分になります。みんなそうだと思います。
私は特別なこと何も出来ないけど、何かしたいなあと漠然と思ってて、その感じがすごく気持ち悪いんです。最近とても落ち込みやすくなってる気がします。
で、何かボランティアをしたいと思っているのです。
人の為というか、自分自身の納得の為にしたいと思っているのです。
最近お友達に話したり、自分で調べたりしているんだけど、なかなかこれといったのが見つからない。縁もあるのでしょうけれど。
全ての人を救うことは出来ないけど、自分に出来ることから始めたいです。
ま、なんだ、要は何もしないんだよね?
あれこれキレイゴト言うけど、結局「私はこれだけ考えた。ああかわいそう」ってだけでおしまい。
学生ならまだそれで許されるのかも知れないけど、社会人でそれはどうなのかね。
JICAボランティアに志願するとか、赤十字やユニセフに募金するとか、
自分に出来る、具体的なことなんかいくらでも思いつくじゃん。
何もしないんじゃ、ネトウヨと同じ。
2ヶ月という期間を考えると
あれは絵に描いたもちかな。
やはり細部にこだわる路線に変更しよう。
赤服デモ(反独裁民主戦線-UDDデモ)情報 26
4 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 19:39:18 ID:0LRZFhg.0
ディンデンの方からものすごい黒煙があがってるよ
5 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 19:40:00 ID:0F0X//DA0
13日 20:20
撮影者タイ人
M79 3発爆発 ラチャップラロップ通りにて
http://www.youtube.com/watch?v=JMlMkQyMaBU
怖っ。
6 :5:2010/05/15(土) 19:41:35 ID:0F0X//DA0
14日でした。昨夜の爆発の動画です。
7 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 19:42:51 ID:hF49PSKI0
>>4
一度消えかけたのに、またはっきりと煙が見える。
8 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 19:43:29 ID:jqHQ4otA0
タイには兵役があるというが、顔つきをみると見事に中華系がいないな。
みんな色黒。なんかあるんだろうな。
9 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 19:44:10 ID:R9T.S8520
そろそろクロ服がでてくる時間帯ですな。
昨日みたいに獅子奮迅のAKA乱射で軍を撃退するのでしょうか?
10 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 19:44:59 ID:0LRZFhg.0
前スレからですが、あまりにもすさまじいですねラチャ情報さん
気をつけてくださいよ
866 :ラチャ続報:2010/05/15(土) 18:57:47 ID:lDdvxzvs0
走り出したので、やれやれと思い午前中の死者の画像を
アップしようとしていたら外で大声がするのでベランダに
出たら、うちのコンドーの入口にタイヤと竹でバリケードを造営中。
100バーツずつ渡して場所の移動に合意。お前らほんとに金だけ。
バリケード壊して移動中に今までにないすさまじい銃撃が始まり
鳴りっぱなしになっている。
男ども(近隣住民と赤服)はうちのコンドーの敷地内に転がるように
逃げ込んで、ガソリンスタンド前で撃たれた死体も引きずってきた。
今までの鬱憤を晴らすかのような兵士のものすごい銃撃です。
兵士がコンドー前まで侵攻してきて、動くものはすべて撃っている。
見境なくなんでも撃っている。
40 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 19:55:49 ID:Eehbn5Tc0
何回兵隊使えば気が済むのか。中途半端なんだよアピは。
42 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 19:57:11 ID:jDm1i7v60
というか、今の時期、プラヴィハーンや、南部情勢に政府は神経注いでられないから、今攻め時だと思うんだけど、
パッタニー解放戦線の方々や、カンボジア軍の方々は何をしとるとですか?
46 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 19:58:45 ID:jqHQ4otA0
プラヴィハーンはともかく、南部情勢ってこれまでも政府がまともに神経を通わせていたとは思えない。
50 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:00:19 ID:aYSgNUg20
アビシットは白兵戦に頼るから、軍や警察にムダな死傷者が増える
援護のため、爆破力の強い投擲弾を多用して、ある程度、赤服を壊滅
に追い込んでから、兵を投入するべきでは?
51 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:00:29 ID:jDm1i7v60
6時だけど、ラチャはどうでっか
53 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:02:23 ID:jDm1i7v60
ランナム当たりは外国人も多い住宅地だからさ、あまりに破壊力高い兵器は、一般を犠牲にしすぎでしょ。
正式な退避勧告出してないから、やっぱりまずいんじゃない。
56 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:03:18 ID:Eehbn5Tc0
銃声はやんだね。殺し過ぎたんだろうね。
57 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:03:45 ID:1VGgsM0w0
一斉放送来たね
63 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:06:05 ID:/IeMl9TE0
59 今始まった。。
65 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:06:36 ID:2F9muXaA0
市民が亡くなったのは赤服と反赤服の衝突によるものらしい
69 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:08:39 ID:L/hDTKxc0
75 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:11:58 ID:ZLO4ewoI0
一斉放送、問題の地域に立ち入った場合の処罰の量刑の報道だったと思います。
77 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:12:53 ID:WMcZpkVI0
アヌサワリー方面で断続的に黒煙が見えるんですが。。
81 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:15:29 ID:ZLO4ewoI0
>>76
具体的に立ち入り禁止区域に入った場合の量刑と、それに付随する重い罪だと
懲役何年でとかなんかそういうんだったよ。
要するに行かなきゃいいって事だ。
82 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:16:01 ID:0LRZFhg.0
ランナム又始まったぞ。
88 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:17:47 ID:uTh82X4U0
NHKのニュースでラマ9のフォーチュンタウンが映ってたんだけど、
フォーチュン自体が閉鎖されてるのかな?
閉鎖はMRTの駅だけ?
96 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:21:33 ID:BANjsNBc0
ラチャ 凄い銃撃戦だ、、銃声がやまない、、
98 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:23:13 ID:jqHQ4otA0
ラチャって、軍が定めた四角形の外側ですよね。
その外側に出てこれば容赦はしない。
かといって内側にいては兵糧が。。。
白旗あげて出てこない限りはダメってことですね。
102 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:23:45 ID:0LRZFhg.0
今銃声止んだ。
103 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:23:52 ID:dV/wtoqo0
genobangkok 今のラマ4だそうです。写真が来た。http://brizzly.com/pic/2G2D
これみるとバンコクは戦場だってイメージが定着しちゃうぐらいインパクトあるよ。
108 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:28:41 ID:0LRZFhg.0
ランナムから引っ越します。
114 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:32:08 ID:e4xSkHdE0
明日の朝まで軍隊が前線を持ちこたえてくれるのを祈るだけ。
まあ、デモ隊の分際で軍隊制圧するわけにもいかんだろうから勝ったところでせいぜいにらみ合いか。
123 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:35:48 ID:aYSgNUg20
「伏せろ!さもないと射殺する」と叫ぶ兵士。
http://sankei.jp.msn.com/photos/world/asia/100515/asi1005152020005-p1.jpg
124 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:35:59 ID:TazD04ok0
ラチャの住人を蛇蝎の如く嫌っていた例の親のスネ齧り元・留学生は、今の状況を見て高笑いしてそうですね。
125 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:36:23 ID:1IOYtD660
128 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:38:44 ID:0LRZFhg.0
ディンデンから巻き上がっている黒煙すごいな。
このへん一帯をおおいそうだよ。
129 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:39:24 ID:hF49PSKI0
ディンデンの煙がドンドンパワーを増してる。
どうなってるか????????
気合入れて見に行こうかな。
134 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:41:30 ID:R9T.S8520
煙幕で視界不良にして進撃をさせないつもりだろ
そして煙幕の向こうでクロ服がスタンバイ。
もうM79ではすまない。RPGが火を噴く。軍は多数の死傷者をだし敗走。
135 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:41:43 ID:K46WR3q60
136 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:41:43 ID:iM/VroSk0
>>124
138 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:42:08 ID:.Vtp1VQk0
今危険なのはバンコクの一部の地域に限られてると思うのですが。
非常事態宣言の出ている他府県いますが全く平和な日々をすごしてます。
140 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:42:51 ID:0LRZFhg.0
ディンデンの黒煙
今日未明に破壊略奪されたバンコク銀行のATMの前あたりだと思われる。
141 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:42:55 ID:WAmr0Urw0
ディンデーン炎上
http://blog.livedoor.jp/shuma0719/
145 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:44:46 ID:jqHQ4otA0
うちはプロンポンですが、いつも通りですよ。いつもより外歩いている人も多いみたい。
146 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:45:34 ID:LDCln9Wg0
また一斉放送みたいよ!!
147 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:45:51 ID:ETPsDsWU0
プラトゥーナムに住んでるタイ人の知人が今朝撃たれて亡くなりました
あの辺、ラチャプラロップ許可なく通行すると容赦なく撃ってるようです
149 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:46:07 ID:dV/wtoqo0
muri_bkk むむ、うちの方にも近づいてきた…。クローントイ交差点に赤組集合中。 via: @js100radio
150 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:46:29 ID:ZLO4ewoI0
>>145
外出禁止とか軒先が戦場とかの事態に備えて買出し中の人じゃない?
私もさっき行って来た。
最悪2週間位は家から出れなくても問題ない。
155 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:50:12 ID:R9T.S8520
あちこちにクロ服が分散してるのに意味がない作戦。
実際攻撃したらエンポリに再集結してもいいしどうにでもなるわな。
UDDも既に作戦外エリアに別働隊が大勢いるんだろ
158 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:51:04 ID:EwEmmDBY0
さっきラチャ近辺に住む友達に電話したら、ランナムをバイクで通ってきたと言っていた
戦闘地域は入らなかったみたいだが、血のあとを住民が水で流してたと言ってた。
でも、この中に住んでいるといえば、封鎖地域に入れてくれるみたいだね。
164 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 20:54:19 ID:aYSgNUg20
軍筋によると、バンコク中心部の元首相派占拠地域から北へ約2キロ離れた
ラチャプラロプ地区で、治安部隊と同派支持者の銃撃戦が終日続いた。
目撃者によると、現場に居合わせたトラック運転手や通行人らが巻き込まれ、
2人が死亡した。緊急医療機関は、衝突が多いため死傷者数の把握は難しく
なっているとしている。
http://www.asahicom.jp/international/update/0515/images/APX201005150006.jpg
182 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:05:36 ID:9dQM1xww0
>>147
うちのスタッフも昨夜銃撃で死亡しました。赤シャツではなく、その辺の住人です。
今日アリーまで遺体を引取りに行ったのですが、安置室には10体を超える遺体がありました。
実際何人死んでいるのでしょう。政府発表だと数が少なすぎるような。
いい加減でやめてほしいものです。
183 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:07:25 ID:0LRZFhg.0
182さんの知人は赤服ではなく一般人だったのですか。
巻き込まれてしまったのですね。
147さんの友人は赤服ではなく一般の方だったのですか?
191 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:12:35 ID:sZTlBUNw0
ラマ4道路では赤服が遊び半分みたいに威嚇の花火(音が強烈)を打ち上げてるが、
軍隊に実弾攻撃されるかもな?
192 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:12:37 ID:e18BrklM0
正しいかどうかは別として、治安維持のために市民の反感を買う報道はしないだろうな
なくなった無関係の方々の冥福をお祈りします
193 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:12:51 ID:ETPsDsWU0
>>183
赤服ではありません
195 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:13:42 ID:R9T.S8520
伊勢丹前の本隊の映像みた。
赤ん坊とかキツイよ。
196 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:14:49 ID:PW2BdBLk0
軍はさっさと撤退しろよ。
こっちに発砲するなよ、危ないじゃないか。
198 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:16:38 ID:R9T.S8520
まったく無力なデモ隊は伊勢丹前にいる。ここだけは絶対攻撃してならない。
201 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:17:59 ID:sZTlBUNw0
ラチャプラソン占拠している赤福たちは「今後自分たちがどうなるか」なんて考えていないんだろうね。
202 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:18:06 ID:dV/wtoqo0
>>196
他人の事を気にも留めない国民性が、市内破壊をものともしないだろう。
軍は国王の臣下。バンコク都内(市内じゃない都内だ)が戦場になろうと
気にも留めないだろう。
205 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:18:55 ID:PW2BdBLk0
通りを通るものすべてに発砲している。
206 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:19:46 ID:dV/wtoqo0
>>200
できもしない発言をするべきではない。
赤福の要求はアピの退陣だ。要求を呑むということは
いこーる即ち王権への侵害に他ならない。
207 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:19:48 ID:sSkOqYUE0
5時過ぎからラマ4の戦争が始まったかな。
兵士も撃たれたという。by ネーション
210 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:20:58 ID:R9T.S8520
もう迷惑だから広範囲の封鎖だけはやめてほしい。
選挙したほうがこんな大騒動起こすより100倍ましな選択だった
211 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:21:08 ID:1GIIUohs0
軍も仲間がやられて段々本気になってくるな。
214 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:22:15 ID:68p7TS1.0
政府は、一昨日から、指定エリアから無関係の人は出るように警告してきている。
赤が武力を行使している時に、一般市民がうろつくのはあまりにも危機管理ができていない。
危険地区には立ち入らない。
危険地区に住んでいるものは出歩かない。
222 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:27:47 ID:ZLO4ewoI0
>>216
金が欲しかっただけのタクシンの方が一体いかほどマシなんだか。
223 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:28:05 ID:6ZCgrpm20
今回の問題の根本がわからなくなってきた…
224 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:29:00 ID:rZV.ZQ3I0
>>183
会社の近くでタイ人同僚と食事してのち、帰宅途中に巻き込まれたようです。
充分注意はしていたはずなんですけどね。
>>186
多分そうでしょうね。去年もいろんな噂が飛び交いましたが
今年は物証をもろに見てしまいました。でもどこの新聞にも乗っていないんですよね。
自分たちが着いたときにも別の遺体を棺桶にいれて運び出していました。
遺体を棺桶に入れる前に対面させてくれたのですが、その部屋には金属トレー
に載せられた遺体が10体以上、どれも普段着で、被せ物もなく並べられていました。
227 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:29:52 ID:68p7TS1.0
政府の11月14日選挙提案をのまなかった理由は、リーダーたちの保釈が認められなかったからだ。
自分たちが刑務所に入りたくないからと、政府の提案を蹴り、こうした事態を招いたわけだ。
236 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:33:51 ID:LBE.5GRo0
赤服が報復のため、この3、4日中、デパート等の公共施設を爆破する噂がながれています
が、誰か関連情報ありませんか??
240 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:35:26 ID:/r5kA0560
ランナムにアパート借りようかといくつか目星をつけていたんだけど
ダメになっちゃった・・・
飲食店や買い物できる店がいくつかあって
でも兵士が銃持ってうろうろしていない地区ってどこですか?
日本を発つ日が目前に迫ってるんで・・・・
241 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:36:25 ID:R9T.S8520
アビシット政権は総選挙するならバンコクを戦場にすることを選んだわけだが
ようするに選挙で負けるぐらいなら皆全員負けてしまおうとする焦土作戦なのであった・・
242 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:36:35 ID:sZTlBUNw0
ラマ4の赤服は花火を打ち上げて遊んでますね!
245 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:37:21 ID:XfXx7kms0
>>240
246 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:37:23 ID:aGTfNF3g0
>>240
アパートの質問などは、このスレではなく専用スレでやって欲しいな。
適したスレで質問すれば回答するよ。
247 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:38:03 ID:PW2BdBLk0
死者が多すぎる、軍は撤退するべきだ。
250 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:40:54 ID:0LRZFhg.0
ランナム付近又始まった。
251 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:41:04 ID:68p7TS1.0
赤服は息をするようにデマを流す。
デパートを爆破するのならすればいい。
ますます国際世論は反赤になるだけなのだから、
脅しに屈したらテロには勝てない。
252 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:41:26 ID:f/F2Spl20
>4.大使館仮事務所の開設、
>大使館周囲の治安状況の悪化により、15日夕より、インペリアル・クイーンズ・パーク・ホテル内
>会議室に仮事務所を開設しました。
>連絡先は以下の通りです。当面の間、お問い合わせ等は、大使館ではなく、次の電話番号にお願いします。
>なお、領事および広報文化窓口については、既にお知らせのとおり、17日は閉鎖しますのでご理解をお願いします。
>18日以降の窓口業務については追ってご連絡します。
>大使館仮事務所代表
> ○02-261-9300 内線5025、5029
> ○02-672-5504、5505、5506
よしよし、一応考えてるな。
インペリアル・クイーンズ・パーク・ホテル内だったら利用しやすいし。
254 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:42:52 ID:b.Z3bEKs0
質問です。
彼女を残して日本に仕事で一時帰国してきちゃったんだけど
255 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:43:33 ID:jDm1i7v60
>>254
問題ございません
256 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:44:08 ID:68p7TS1.0
政府は、肉を切らせて骨を切る作戦で、失ったものは、倍返ししてもらえばいい。
UDDリーダーたちは、もう死刑求刑確定だ。
257 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:44:13 ID:/IeMl9TE0
エカマイ平和です
263 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:46:56 ID:OIlVyP460
264 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:49:17 ID:R9T.S8520
死んだら遺族が100万Bゲットだぜ。
265 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:50:29 ID:IHaRvmfA0
ディンデンなんか、目と鼻の先なのにな。
268 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:54:03 ID:e18BrklM0
選挙する予定日まで出したのにそれを蹴って別の要求をどんどん追加していったのは赤ではないか
その時点で選挙要求なんてのは実は言い訳だったとしか思えなくなった
272 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:55:14 ID:AYPE.gq60
>>261
困ってるんですわー、はははー」
どうしていいかわからないってのが大半なのかな?
273 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:55:39 ID:jDm1i7v60
どうでもいいけど、この騒ぎが収まった後は
ルンピニ公園~ランナム当たりは、有数の心霊スポットになるのは間違いない
274 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:56:01 ID:.xpZKJAQ0
Troops virtually declared curfew on Rajprarop and Soi Rangnam.
They announced that members of the public could not enter the two roads after 6 pm.
上記はTHE NATIONからです。
どうしよう。俺ランナム在住です。
275 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:56:51 ID:sSkOqYUE0
死者22人。BY-保健省
実際はもっと多いだろうね。
赤十字マークの軍用車が負傷者を運んでいたけど、この軍用車が曲者。
92年の時も死体を連れ去った。
276 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:57:24 ID:IHaRvmfA0
>>274
食料は当然備蓄してるだろ?
数日は部屋に篭ってな。
277 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:57:48 ID:68p7TS1.0
赤のテロリストは、攻撃したあと市民の中に逃げ込むから、軍は反撃できない事情もある。
280 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 21:59:33 ID:ZLO4ewoI0
>>277
座り込み続けてる女子供老人も、もはや知らなかったではすまされないでしょ。
283 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 22:00:30 ID:MLTJm8Do0
>>263
291 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 22:05:42 ID:68p7TS1.0
UDDのリーダーたちは執行猶予なしの実刑だから、当分出てこられない。
293 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 22:06:07 ID:03Sc/NU20
今朝、ソイランナムからカオサンに避難
ここは、平和だ
294 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 22:06:53 ID:/j.7bfKM0
299 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 22:10:40 ID:R9T.S8520
タクシン支持者がクロントイ地区に続々と集結中。すでに1000人を超えたとの情報。新たな集会拠点になる可能性が高い。現場ではプラティープさ
んが演説をした模様。 #ThaiRedJ
300 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 22:11:39 ID:/j.7bfKM0
軍部が内部分裂する可能性もあるんじゃないのかな。
地方出身が多いからね。
301 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 22:11:44 ID:68p7TS1.0
ついに正体を現したなスラムの婆。
302 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 22:12:23 ID:R9T.S8520
ついにクロントイ地区もUDDに堕ちた
もうバンコクの半分がUDD
303 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 22:12:52 ID:ZLO4ewoI0
クロントイやばいね。ついにうちの近くに来たか(泣)
1000人かそこらならまだ何とかなるだろ。今のうちに追っ払って欲しいなぁ。
304 :オー様と名無し:2010/05/15(土) 22:13:15 ID:k3Ymu99U0
日本大使館からのお知らせ(UDD デモ) 2010年5月15日その2
反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ集会・行進実施に関する注意喚起
1.本日のUDDデモ関係の最新情勢は次の通りです。
15日午後2時、UDDは、集会場の物資が底をつきつつあるため、インペリアル・ショッピングセンター・サムローン店、インペリアル・ショッピングセンター・ラ
トプラオ店及びタイ・コム本社の3カ所(大使館ホームページ掲載の地図ご参照)を集合場所として、物資を持ち寄り、ラチャプラソンの集会場へ向けた行
進を、UDD支持者に呼びかけており、通過点になると見られるラチャプラロップ通り周辺で散発的発砲が行われています。
2.また、タイ政府報道官代行は、15日、陸軍第11歩兵連隊本部の緊急事態回復センター(CRES)より一斉テレビ放送にて、現下の情勢に関
する国民向け説明を次の通り行っております。
(1)今朝のCRESの会合において、治安当局より、14日22時の時点でのUDD集会参加者数が6,000名であるとの報告が行われた。その内訳
は、ラチャプラソン交差点~プラトゥナーム交差点:3,000名、ラチャプラソン交差点~パトゥムワン交差点:1,000名、ラチャプラソン交差点~チッドロム
交差点:1,000名、ラチャプラソン交差点~ラチャダムリ交差点:500名、ルンピニ公園:500名、である。
(2)UDDは、集会場地域を包囲する治安部隊の更に外側から、更に包囲しようとしていることから、治安部隊は互いに連携をとり、自らの防衛を強
化し、包囲を受けないよう細心の注意を払うよう、指示を行った
3.このような緊迫した情勢にありますので、封鎖地域はもとより、その周辺および外周地域でも緊張が高まっておりますので、封鎖地域付近には近づ
かないようにし、封鎖地域付近に滞在している在留邦人、邦人旅行者については、不測の事態に巻き込まれないため、厳に外出は控えて下さい。
4.大使館仮事務所の開設、
大使館周囲の治安状況の悪化により、15日夕より、インペリアル・クイーンズ・パーク・Permalink | トラックバック(0) | 16:13
rna 人権 それなら自分の人権も疑ってからものを言えば? 試しに人権を放棄してみては。まずは私的所有権から!今すぐ全財産を赤十字に寄付するんだ!/まさか自分の平穏な日々が自分の実力で維持できてるなんて信じてないよね? 2009/11/14
なんと言う頭の悪さwww 人権なんてかけらもなかった時代から私的所有権も個人の財産もあったんだけど、そんなことすらこいつには分からないらしい。私的所有権を人権の中に統合するのはいいが、それは単にそうするべき都合があるからに過ぎない。「人権がなければほかの諸権利もない」なんて発想があるとすれば、それはなんの考察もなしに人権を思考の根拠とするものだ。そしてそれこそが元エントリにある「人権真理教」であり、「手近に転がっていた教義を自らの拠り所にすると、後はひたすら無自覚無批判にそれを絶対不可侵のものとして奉」るという態度なのだが。やれやれ、
こんなこと言ってもバカだから「なにをいいたいのかわからないだろうとは思うけど」さwww
letterdust 人権なんてかけらもない時代は、盗賊に対して封建領主の庇護があり、法律上は帝なり教会なりの土地であるという建前で成り立ってたのだと学校で習ったのだが。まさか封建制度に「私的所有権」があったとは。 2009/11/15
http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20091114035232
はあ…。では「封建領主」だの「帝なり教会なり」だの「封建制度」だのが成立する前はどうだったというのだろう。とうぜん「おれの肉」だの「おれの家」がのぐらいはあったと思うのだが、これは「私的所有」「私的財産」じゃないのか。
もちろんそこにあるのは今現在いう用語としてのそれぞれとぴったり同じわけではないが(なにせ制度が今日的に確立していない時点の話だからな)、それはできたての人権と今日の人権がぴったり同じものではない、というのと同様のことでしかない。人権がないとしたら全財産はどこかに寄付だ、とかいったことは全く言えないわけだから、「人権真理教」ぶりの指摘としては十分だ。「人権がなければほかの諸権利もない」のでは全くない。
しかし「人権なんてかけらもない時代」をなぜいきなり「封建制度」と直結させているのか。まさか「人権制度」か「封建制度」の二つしか存在し得ないとでも考えているのだろうか。だとすればこれもまた大した「人権真理教」ぶりではある。
>それ、証言じゃないの?余計な話だが、リンク先はSSのミューラーとゾンターコマンドのミューラーの証言を、知ってか知らずか混同したりしてるね。wこういうのはお里が知れるんで、削除したほうがいいよなぁ。
その「証言」が真実としてまかり通って来たと言ってるんですが、あなたはこれらの証言を全て信じているのですか?
中にはニュルンベルク裁判で「真実」とされた事も多数あるんですよね。
>誰か「無い」って書いたかい?要は「俺」と話をしろってこったよ。あなたのイメージする「正史派」じゃなくて。キライなんだろ?そういうの。
安心しました。ガス室から逃げないで下さいね。ガス室のような大量殺戮装置がなければ絶対にその数字は達成不可能ですから。
ソースはBBCのインタビューでしょ。BBCはこれまでにもホロコースト関連に関して明らかに嘘と判明している事でも事実として放送した事もあるし、かなりいい加減だよ。
>裁判所は「虚偽である」と結論しているね。だから裁判結果から見れば、間違ってるのはあなた。前にも出したよね、判決文。
法律の名前が「虚偽のニュース流布禁止」ですからね。で、裁判がすすんでいくうちに戦況が変わって
最終的にはツンデル無罪ですよ?訴えた法律自体が「憲法違反」になり、引き続き本も出版されてる。発行を阻止しようとした裁判で結局、差し止めも逮捕もできなかったという事は原告の負けといっていいでしょう。
ツンデル裁判で、なんでそこまで威丈高になれるのか。ツンデル側が赤十字の架空レポートを引用したとされる部分も全く提示出来てないし
>、記録に残したい言葉だけを質問すれば、それのみが残るて事だと思うがね。どういう文脈で語られた証言なのか、それがハッキリしなきゃなんとも言えんわな。(こういうのは「トリミング」と呼ばれてて、史料を扱う際にはやっちゃイカン事のひとつと言われておるよ)
そっくりそのままあなたにお返ししますよ。
じゃあ私もツンデル裁判記録を訳したリンク紹介します(2回目ですが)
>全文タイプライターで偽造しようと思えば出来ますよね。
物量が多すぎると思うよ。それに逐一他の史料と照らし合わせにゃならん。まぁムリ。それに、何度も書いてすまんがゲッベルス日記の真贋に関する論争なんて現在は無い。
>今はもう誰も信じていない事が長い間「事実」とされてきた例を見ましょう。
それ、証言じゃないの?余計な話だが、リンク先はSSのミューラーとゾンターコマンドのミューラーの証言を、知ってか知らずか混同したりしてるね。wこういうのはお里が知れるんで、削除したほうがいいよなぁ。
誰か「無い」って書いたかい?要は「俺」と話をしろってこったよ。あなたのイメージする「正史派」じゃなくて。キライなんだろ?そういうの。
>そうですよ。でも、裁判では「キャンプの外で囚人と話が出来た」とある。
「私は、自分の書いた報告書が、まずジュネーブに送られる事を知っていました。そうなれば、24時間以内に、報告書はゲシュタポの手に渡るでしょう。ジュネーブにはスパイがうようよしてましたからね、私はゲシュタポに読まれる事を前提にあの報告書を書いたんです。彼らにはその後も、色々な頼みごとをしなくてはなりませんでした。私は赤十字国際委員会を問題に巻き込みたくなかったんです。
その後、収容所長にあった時、私はこう言いました。私の書いた報告書がここにあります、読み上げましょうか? すると彼はこう言いました。必要無い、もう目を通した。それが戦争というものなんです。わかりますか?」
http://72.14.235.132/search?q=cache:zukdWsAylsAJ:www.law.hiroshima-u.ac.jp/profhome/nishitan/doc/01998-redcross2.htm+BBC+%E8%B5%A4%E5%8D%81%E5%AD%97%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E3%81%AE%E5%85%89%E3%81%A8%E5%BD%B1&hl=ja&gl=jp&strip=1
どんな形で書かれた物であれ、存在するかしないか訊かれたら「ある」と答えざるを得んだろうな。そういうものだよ。
>さんざん、あなた方が言って来た「ツンデル裁判で、修正主義者は赤十字の存在しないレポートを提出し否定しようとした」という事を裁判記録をもって否定しただけなんですが。
では、カナダ裁判所のHPから判決文全文のURLとその一部を抜粋しよう。
http://scc.lexum.umontreal.ca/en/1992/1992rcs2-731/1992rcs2-731.html
>Every one who wilfully publishes a statement, tale or news that he knows is false and that causes or is likely to cause injury or mischief to a public interest is guilty of an indictable offence and liable to imprisonment for a term not exceeding two years.
裁判所は「虚偽である」と結論しているね。だから裁判結果から見れば、間違ってるのはあなた。前にも出したよね、判決文。
つまりは、記録に残したい言葉だけを質問すれば、それのみが残るて事だと思うがね。どういう文脈で語られた証言なのか、それがハッキリしなきゃなんとも言えんわな。(こういうのは「トリミング」と呼ばれてて、史料を扱う際にはやっちゃイカン事のひとつと言われておるよ)もちろん、IMTにもNMTにも同じ事は言える。だからイェール大学とかで、全文翻訳とかが試みられたり、出版されたりするわけでさ。他の人(どうやら物好きにも見ている人がいるらしい)の参考に。
>あといろいろ、でっち上げだ、ちゅうならでっちあげの証明をお願いしますよ、ね。でっち上げなり、捏造の公式文書でもあるんでしょ?手紙や日記やメモなんかは信じないんでしょ?
全文タイプライターで偽造しようと思えば出来ますよね。
偽造の証拠?じゃあ日記じゃなくて、今はもう誰も信じていない事が長い間「事実」とされてきた例を見ましょう。
・大量埋葬地からふき上がる血の間欠泉。エリー・ヴィーゼル、アドルフ・アイヒマンのような有名な証人がこれについて証言しています。さらに、西ドイツの「ナチ・ハンター機関」ZStL長官リュッケルルも、フランクフルトでのアウシュヴィッツ裁判で見られたように、この戯言を広めてきました。
・盛り上がって、爆発する大量埋葬地(上記のバリエーション)。アイヒマンが新たに発明したものです。
・人骨を作り出すための、アウシュヴィッツの酸の風呂もしくは沸騰したお湯の風呂。フィリップ・ミューラーによる。
・囚人の目に注射して目の色を変えたという話。ヘルマン・ラングバインによる。
・囚人の死体からの縮んだ首の製造。ニュルンベルク国際軍事法廷での話、ヘルマン・ラングバインの証言。
・戸外焼却壕からの煮えたぎった人間の脂肪の流出。ヘス、タウバー、ミューラーが証言し、ラングバインが広めた。
・一人のSS隊員が、ユダヤ人の母子という赤の他人への同情から、最後の瞬間に自発的にガス室に忍び込んで、彼らと一緒に死のうとしたという話。オリジナルはエンミ・ボンヘーファーの話
これらの嘘が判明しても正史派は知らんぷりです。比べてみると「ガス室」なんかも上記の嘘と変わりないような与太話としか思えないんですが滑稽ですね。
>それから、誰もガス室の話なんかしてないよ?「後だしじゃんけん」とか言われたけど、あなたが先走りしすぎ
>俺は「絶滅」てどこかに書いてたかい?(今回は除く)
ガス室の話をつっこまれると色々アラが出るので話を避けたいんですよね?
あと、使えるものは使って、そうでないものは殺すのが「最終解決法」ならば言われているような死者数にはならないはずですね。
>そのロセル博士ちゅうのは、テレジンを視察にいったDr Maurice Rosselと違うんかいな。俺があげた資料でその時の詳細が語られてたはずだがね。
そうですよ。でも、裁判では「キャンプの外で囚人と話が出来た」とある。
>だからね、それがホントなら44年以降の話でないとイカンのよ。
さんざん、あなた方が言って来た「ツンデル裁判で、修正主義者は赤十字の存在しないレポートを提出し否定しようとした」という事を裁判記録をもって否定しただけなんですが。あなたのソースは
http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq08b03g.html#08521
と指摘されています.
>ソ連は前科があるからね。カチンの森事件とか。あれも捏造でした。
あなたが疑惑持った理由を聞いているわけではないんだが。
>しかも、ご丁寧にゲッベルスの「ドイツがやった」という捏造日記付きで。
現在の歴史学ではゲッベルスの日記の真贋についての論争なんかないよ。あれは「ドイツがやった」んではなくて「カチンの森事件を追及するとこっちの腹まで探られかねん」てな話が書いてある、てことだ。「ドイツ語原文を確認しないと納得できない」て人もいたが、「じゃあ確認ヨロ」て言われてそれっきりだ。まぁ、ドイツ近代史研究家に語学で挑戦するのも良いワナ。ちなみに全体を捏造するにはページ数が多すぎるし、差し替えするなら、その前後をすべて入れ替えなければできない。まぁ、その他にもユダヤ人絶滅に言及した部分もあったりするから、差し替え説は意味無いだろうなぁ。やるなら全面捏造しかない。ゲッベルスの日常生活も含めて全てを史実に合わせながら捏造する必要がある。
http://eba-www.yokohama-cu.ac.jp/~kogiseminagamine/20060112Gerlach41-12-12Hitlersbefehl.htm
あといろいろ、でっち上げだ、ちゅうならでっちあげの証明をお願いしますよ、ね。でっち上げなり、捏造の公式文書でもあるんでしょ?手紙や日記やメモなんかは信じないんでしょ?それから、誰もガス室の話なんかしてないよ?「後だしじゃんけん」とか言われたけど、あなたが先走りしすぎなんじゃないのかなぁ。
>リンク先ちゃんと読んだ?
なんの話をしているんだい?「ユダヤ人問題の最終解決」の話じゃなかったかい?で、俺は「絶滅」てどこかに書いてたかい?(今回は除く)
>アウシュビッツを訪れたロセル博士はキャンプ外部で収容者と接触できたこと、ガス室の噂はあるけど収容者は何も言わなかった事、指揮官の家が噂のあるガス室と非常に近いのに何の言及もないことが事実とされてますね。
そのロセル博士ちゅうのは、テレジンを視察にいったDr Maurice Rosselと違うんかいな。俺があげた資料でその時の詳細が語られてたはずだがね。
>この記述。明らかに連合国側のインフラ破壊を非難していますね。これらのレポートがツンデル裁判で嘘であるとされた、という正史派の主張とは真逆ですね
だからね、それがホントなら44年以降の話でないとイカンのよ。連合軍は全面爆撃なんてできなかったんだから。44年だとしても、ハンガリーユダヤ人はアウシュヴィッツへ移送されてる。人間が運べても小包は運べない、てんなら話は別だが。んで、それが正しいと仮定してなんで敗訴してるの?今度はカナダ法廷の捏造かい?それにしちゃあ、控訴理由を変えたらあっさり勝訴しちゃうんだよなぁ。世の中解らないことだらけだよ。それと、赤十字の件、立証にこの裁判を使おうとしたのはあなただよ。信用できないなら、なぜ立証に使おうとした?
>今度はソ連の捏造でっか。wまぁ、あなたが捏造を証明できればそういうことでしょうなぁ。
ソ連は前科があるからね。カチンの森事件とか。あれも捏造でした。
しかも、ご丁寧にゲッベルスの「ドイツがやった」という捏造日記付きで。
だから
>手紙があるでしょ?
このような公式でもない手紙やメモ、日記は本当に疑ってかかる必要が有る。
死亡者記録だってナチス側は燃やしていない、ソ連が奪って、死亡者数も知っているのに大量に殺人をでっち上げた。
今あるアウシュビッツのガス室だってソ連側がつくりあげたでっち上げです。
>ゆっくりとではあるが、経済管理局のメンバーは、「ユダヤ人問題の最終解決」を新しい焼却棟の処理能力と結びつけ始めた。
リンク先ちゃんと読んだ?
>「委員会はその招待を受けるしかありませんでした。しかし、私達はそこで親衛隊にぴったりと付き添われ、囚人と個人的に話す事は禁じられていました。」
発言者は1981年に赤十字国際委員会(ICRC)の代表に任命されて、1985年に国際Tracing Service(ITS)のディレクターに任命されたビーダーマン。
http://www.zundelsite.org/english/dsmrd/dsmrd10biedermann.html
機械翻訳でゴメンだけど
The ITS did not have any records of visits to Auschwitz other than the September, 1944 visit report. Biedermann acknowledged that the 1944 report by Dr. Rossel spoke of a "rumour" of a very modern shower being used as a gas chamber, but that the detainees said nothing about it. He stated that it was definitely possible that the delegate could have spoken to inmates outside of the camp and agreed that the report said nothing about smoke. (11-2613 to 2618) He knew that the commandant's house was very close to the alleged gas chamber in Auschwitz I. (12-2667)
ITSは、1944年9月の訪問報告以外のアウシュヴィッツへの訪問の少しの記録もとりませんでした。ビーダーマンは、ロセル博士による1944のレポートがガス室として使われている非常に現代のシャワーという「噂」を示した、しかし、抑留者が何もそれについて言わなかったと認めました。彼は代表がキャンプの外で収容者と話すことができたことが明らかにあり得ると述べて、レポートが何も煙について言わないことに同意しました。(11-2613~2618)彼は、指揮官の家がアウシュヴィッツIで嫌疑のかかっているガス室に非常に近いということを知っていました。(12-2667)
アウシュビッツを訪れたロセル博士はキャンプ外部で収容者と接触できたこと、ガス室の噂はあるけど収容者は何も言わなかった事、指揮官の家が噂のあるガス室と非常に近いのに何の言及もないことが事実とされてますね。
さらに、
Biedermann stated that the ICRC's parcel distribution programme to the German concentration camps was negatively affected by the Allied blockade and the destruction of roads and railways by Allied saturation bombing. (12-2637).
ビーダーマンは、ドイツの強制収容所へのICRCの包み配布プログラムが連合国の完全爆撃によって道と鉄道の連合国の封鎖と破壊に否定的に影響を受けると述べました。(12-2637)。
この記述。明らかに連合国側のインフラ破壊を非難していますね。これらのレポートがツンデル裁判で嘘であるとされた、という正史派の主張とは真逆ですね