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2011-09-06

政治平岡法相外国人献金日本は厳しすぎ」…本人は摘発美容外科から献金や、大臣規範抵触疑いのパーティー開催など問題続々

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2011/09/06(火) 12:28:31.52 ID:???0

平岡法相品川美容外科から献金 外国人献金日本は厳しい」

平岡秀夫法相資金管理団体「秀友会」が平成20~22年の3年間、医師起訴された

 品川美容外科東京都)の創業者男性から計300万円の献金を受けていたことが6日、

 分かった。平岡法相が閣議後会見で明らかにした。同美容外科をめぐっては、野田佳彦首相

 資金管理団体献金を受けていたことが判明している。

 平岡法相は「事件とのかかわりはないが、法務大臣として献金を受けているのは誤解を

 招くことになる。速やかに返金したい」と語った。

 政治資金収支報告書平岡法相の説明によると、秀友会は20年~22年に、それぞれ

 100万円の献金を受けていた。

 品川美容外科池袋院では、21年に脂肪吸引手術を受けた女性=当時(70)=が死亡し、

 医師が今年5月、業務上過失致死罪で起訴された。また、事件の捜査資料を流出させたとして、

 元警視庁警部地方公務員法違反罪で起訴されている。

 また、平岡法相が支部長を務める民主党山口県第2区総支部が今月3日、政治資金パーティー

 開催していたことも判明。現職大臣による大規模なパーティー自粛が明記されている「大臣規範」に

 抵触するのではないかと指摘されると、平岡法相は会見で「大規模なパーティーではなく、大臣規範

 反するということはない」と述べた。

 一方、外国人献金問題について、平岡法相は「ほかの先進国と比べて、日本はかなり厳しい」と指摘。

 その上で、「金を受けてしまうことで、影響を受けてしまうのかが問題。そういう懸念をどこまで制度

 していくかが問題の基本ではないか」との見解を示した。

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110906/crm11090611590010-n1.htm

意外なところから火の手があがりそうだな。

この人はこういうところはちゃんとしていると思っていたが…やっぱり同じ穴の狢か?

「ほかの先進国と比べて、日本はかなり厳しい?」…ってなんでも外国の真似すりゃいいってもんじゃないだろ。

2011-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20110827012336

えっと、これでいいのかな? トラバしたの俺だけみたいだし。

じゃあ感想文でも書くか。

月村良衛著 「機龍警察

我々が住んでいる世界より少し進んだ至近未来

大量破壊兵器破壊力が問題視された結果、大量破壊兵器自粛され、衰退していた。

各国の軍隊は「地上のどこででも戦える兵器」を模索した。

そして、兵器と装甲を服のように身に纏う強化外骨格「機甲兵装」が発明される。

この兵器は市街戦及び近接戦闘に用いられる新世代の兵器であり、各国の軍隊はこれを正式採用する。

だが「機甲兵装」が世界中流通した結果、テロに用いられるようになる。

そして日本でも機甲兵装を用いたテロ事件が発生。

現職の警官と、子供が殺害されてしまう。

警視庁はそれを受け、機甲兵装を用いたテロに対抗可能な新組織設立する事になる。

全国の警察組織から優秀な警官を引き抜いて編成した捜査班と、

さらに既存の機甲兵装に対抗可能な、最新型の機甲兵装、通称「龍機兵」3機を擁した突入班と、その整備チーム。

既存警察組織では考えられない、まったく新しい組織。

Special Investigators Police Doragoon―通称、機龍警察

この作品は、機甲兵装と呼ばれるパワードスーツ実用化された至近未来日本をを舞台にした作品だ。

パワードスーツがぶつかりあい、火花を散らすロボットアクションである

イメージで言うと、機動警察パトレイバーに似ているかもしれない。

だがこの機龍警察は、パトレイバー似て非なる作品だ。

なぜなら、この作品はロボットアクションであると同時に「刑事もの」でもあるからだ。

銃が流通してはいものの、大規模な銃撃戦など起きなかった日本に、突如として現れる「機甲兵装」。

この兵器は、銃や爆薬などよりもたやすく人を殺せる。

装着者は人間の骨や肉を易々と引きちぎり、踏み潰せる。

装甲車よりもやっかいな代物なのだ。

そして、それを取り締まるべく刑事たちは現場に出向く。

だが、彼らは既存組織から選抜された者達で編成された組織だ、それゆえに

既存警察組織所属する警察官からは「裏切り者」として見られている。

この「機龍警察」の組織の長にしても、警察官ではない。

外務省官僚なのだ。

そして極めつけは、3機の「龍機兵」を操る操縦者。

彼らもそもそも警察官ではない。

一人は日本人傭兵、一人はロシア人の元警官、さらにもう一人は、元IRAの殺し屋(つまりテロリスト!)。

これはもう、警察組織内では、完全な「よそもの」扱いされて当然だ

それゆえに、組織所属する者同士の葛藤とせめぎあいが描かれる。

だが、現場で動く刑事たちの苦悩をよそに事件は進行していく。

既存組織に属するものたちからシュプレヒコールを浴びながら、刑事たちは捜査へと挑むのだ。

この現場刑事葛藤を描いている点が、パトレイバーと機龍警察との違いだ。

では、ロボットアクション作品としてはどうか。

これも、非常に見ごたえがある。

従来のロボットものと違い、龍機兵は「装着者の身体を機械で延長する」ものからだ。

まり、生身の体では受け止められない銃弾を装甲を身に纏う事で防ぎ、

更に生身では持てないほどの重火器を持ち、狙いを定めて射撃する事が機甲兵装の最大の特徴である

更に、主人公達の操る「龍機兵」には従来型の機甲兵装にはない秘密がある。

装着者の脊髄に特殊なデバイスを埋め込む事によって、人間の脳と龍機兵のコンピュータを完全に同期させられるのだ。

これにより、装着者は機甲兵装と文字通り“一体化”できるのだ。

そして、これこそが、機龍警察という作品のキモなのである

本作品の“主人公メカ”ファイアボルグを操る日本人傭兵「姿俊之」。

彼は完全なプロ意識を持ち、任務に当たっている。

現場於いて彼は、状況に完全に適用しようとする。

ユーモアを忘れず、義理堅く、周囲の信頼を得る事ができる。

だが彼がそうするのは人間的な温かさゆえ、ではない。

すべては仕事のため、なのだ。

彼の本性は、プロフェッショナル精神そのもの

そのためには、すべてを利用して恥じない。

さらに、現場於いてかつての戦友とあいまみたとしても、彼は容赦なく引き金を引く。

親友だろうと仕事であれば容赦なく殺す。

いや、そもそも戦場でできた親友すらも、彼は仕事の道具としてしか看做さないのだ。

そして、機械人間を一体化させる機甲兵装の冷酷なシステムと、人間機械化させるプロ意識

それが、本作品のテーマなのだ。

今回の作品の主人公である突入班姿俊之警部こそが、この特異なロボットアクションの特異性を更に引き立てている。

興味をもった方はぜひ一読をおすすめする。

2011-02-22

しい!「自動車横転自殺

警部、車横転させ自殺か…道警の参考人聴取後

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110218-OYT1T01037.htm

県警の不祥事事情聴取後に車を横転させてアクロバティック自殺。どういう運転技術だよ。

いつもの

自動車事故で胸部大動脈損傷したあと5キロほど車を運転して、橋の

 欄干から5mほど飛行して投身自殺した自衛官

・400kgの重りを自分で身体に縛り付けて海に飛び込んだ高校生

・時速80キロで、ガードレールガードレールのわずかな隙間を

 タイヤひとつ残さない絶妙な運転テクニックですり抜けて50m下

 へ転落したナース集団

・ロープを首に巻いて空中浮揚し門扉にひっかかったタクシー運転手

・証拠品の銃を奪い取って別の袋から再装填しわざわざ離して自分

 胸に発射、ただちに飛び散った血をふき取って取調室を掃除、この間5秒。

逆立ちしてマンションの窓際まで、指でひきずった跡をつけながら歩行、

 足から逆エルードして手すりにぶら下がり、空中で方向転換して50cmの

 隙間に向けて飛行した市議会議員

・わざわざ動脈と反対側の手や腕の甲を切って自殺しようとするも未遂、

 自分自分背中に針金でおもりを結びつけて川にうつぶせになり死亡

・火の気のない玄関で人体発火現象を起こして、燃え尽きるまで気管に

 煤が入らないようじっと息を止めて待ってた審査委員長

・手首の甲をリスカして全身をメッタ刺ししてから、血の跡ひとつ

 つけずに非常ボタンを押した証券会社副社長

2010-03-22

阿久根市長はたいしたものだが、京都市長も負けてはいない。

たとえ話

(1)

客 「おい、チーズバーガーチーズが入ってないぞ。」

店長新人がヘマしました。すぐにクビにします。」

客 「そんなことじゃなくて、これ交換しろよ。」

店長「私がしたことじゃないですよ。交換はできません。責任は取らせますから。」



(2)

客 「修理をしてもらった車にキズがついていたよ。」

店長「あの車は新人がやったんですよ。すみませんね。工業科卒のくせにだらしない。」

客 「タダで直してよ。」

店長「そんなことできません。その新人は辞めさせます。」



(3)

預金者「この間、預けたお金と通帳の額面が合わない。」

支店長新人行員の不始末です。使い込みがありました。」

預金者「補償はしていただけますよね。」

支店長「窓口のことまで私は知りませんよ。お気の毒ですが、銀行責任はありません。」



(4)

顧客「あなたが責任者ですか。納期遵守率と不良率のどちらも水準以下ですよ。」

部長担当者を変えました。」

顧客「それでは説明になっていない。改善できなければ、取引を打ち切りますよ。」

部長「・・・。(俺の責任じゃないのに。次の担当者次第だな。)」



(5)

警部「あんたの組員がやった事件だ。来てもらうよ。」

組長「たしかにアイツはウチの新入りだが、不始末を起こしたからには組のものではない。」

警部「あなたが指示をした証拠もある。ご同行を。」

組長「組長だから命令はするさ。やったのはアイツだ。ワシは知らん。」【※1】

トラブルが起きたなら責任組織が負うものだ。上のような話は常識的にありえない。

商品もサービスも、店(組織)に依頼をしたのである。担当者能力、外部の状況に関わらず、店は依頼を履行する責任がある。店長に当然責任があるし、謝罪した上で相応の責務を果たすものだ。さらに上位の組織会社)が対応する場合もあるだろう。そもそも組織のトップが逃げていては部下はついてこない。


しかし、公務員にはそんな常識が通用しないらしい。

最高裁の決定から1ヶ月が経とうとするが、あまり話題にならない。

京都市に納税をして子供学校に通わせる親として、これでは不安が募るばかりである。

教諭分限免職取り消し確定 最高裁、市側上告受理せず



 京都市小学校で2004年4月から1年間の条件付きで教員採用した男性(36)について、「指導力不足」を理由に分限免職とした市教育委員会の処分の適否が争われた訴訟上告審で、最高裁第1小法廷金築誠志裁判長)は27日までに、市側の上告を受理しない決定をした。男性の処分を取り消した一、二審判決が確定した。決定は25日付。

 2008年2月の一審京都地裁判決は、男性が受け持ったクラスが「学級崩壊」状態になった点に触れ「指導が不十分な面はあったが、適格性に欠けていたとはいえない」と指摘。「市教委の裁量権行使は誤りで違法」として処分を取り消した。

 昨年6月の二審大阪高裁判決も「分限免職を検討する際には、将来成長していくだけの資質能力があるかどうかとの観点から判断すべきだ」として、一審の判断を支持した。

 二審判決によると、男性は04年4月に採用され、5年生の担任になった。市教委は「指導力が著しく不足しており、保護者の信頼を喪失した」などとして05年2月、男性本人に同3月31日付の分限免職処分を通知した。

http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010022701000596.html

2010/02/27 17:55 【共同通信

この事件をまとめるとこんな感じ。

他の自治体講師経験を積んだひとが、2004年に京都市小学校教員として採用された。どの組織でも同じことだが、新卒より中途採用の門戸は狭い。水準以上の能力は見込まれて採用されたはずである。

ところが、最初に担任をした5年のクラス学級崩壊が進む。学校教育委員会もこのクラスに効果的な支援ができずに、クラスを立て直すことに失敗した。先のたとえ話で言えば、学級崩壊はこの学校組織責任であるが、上司である校長は、教育委員会に担任教師に全責任があると報告。教育委員会はこの教師に自主退職を勧告。その後「分限免職処分」、つまりクビにした。



この教諭は前の職場では日教組社会党民主党系)に加入していた。京都市日教組はないので組合未加入だったが、免職後に京都市教組(共産党系)の支援を受けて分限免職の取り消しを求めて提訴。

 ↓

公判中に京都地裁和解を勧告。(行政裁判和解勧告って?市側の敗訴が見えていたから、裁判所が配慮したのでは?)

 ↓

何を勘違いしたのか、京都市は勧告を受け入れずに裁判継続

 ↓

市教委が主張する複数の免職理由が「免職理由に当たらない」「事実でない」「管理職客観性がない」と京都地裁が認定して、さらに管理職責任も問われて、市側の全面敗訴。

 ↓

京都市控訴。これまでの主張を繰り返す。

 ↓

大阪高裁京都市側に不利な認定を付け加えられて、市が全面敗訴。

 ↓

京都市が上告。

 ↓

最高裁があっさり棄却京都市の敗訴確定。

 労働法規の常識から考えてこの裁判京都市が勝てるはずがない。日本は末端の担当者をクビにすればいい国ではないからだ。【※2】

 教育委員会は「主張が認められず残念」とコメントしたらしいが、最高裁を相手に反省がないのは立派なものである。教育委員会が無能な職員を免職するという立場をそれほど強硬に主張するならば、無能なこの校長教育委員会裁判担当者と労務担当者をまとめて分限免職にしたほうがよい。自分たちは特別だから、法規を守らなくていいと考えているのだろうか。学校社会の中で特別に位置づける態度があるならば、それ自体がひどい慢心である。

ここからはぼくの推測だ。

 京都市はなぜこの勝てない裁判を強硬に続けたのだろうか。この裁判のようなケースは京都市にとって(特殊事例ではなく)良くあることなのだろう。裁判になったのは氷山の一角で、同様のケースをすべて法令遵守するとおそらくは体制が維持できないのではないか。この裁判からは上司が部下を追いつめるだけという、京都市の惨めな職場環境【※3】が想像できる。教育を担う組織が、部下・後輩の人材育成に興味がないなんて異常事態である【※4】。学校組織を活用するという考え方があるなら、教育の質を教員個人の資質に偏重して求める「スーパーティーチャー」なんて制度を市が作れるはずがないし、この裁判の流れからは、京都市教育委員会における人材の払底ぶりが見えてくるのである。

さらに邪推する。

 学級崩壊は担任教師の資質だけで起こるものではない(これはあきれた幻想である)。仮に「頼りない教師」であっても、組織校長教頭、教務、主任、学年団)で対処できるし、しなければならない【※5】。もちろん、児童集団の性向は重要な要素である。小学校クラス分けは、学級運営が上手くいくように慎重に割り当てすることが常識になっている。例えば1年生をクラス分けするために、近辺の保育園幼稚園への聞き取りだって広く行われている。児童の質を見極めて、適切な教員を配置するのは給料が高い管理職仕事である。

 しかし、学級運営を学級担任個人の責任に負わすことができるならば、問題児対処の「悪魔の方法」が管理職の手に入る。学校で手に負えなくなった学年ができたとき、問題のある児童(軽いADHDとかね)を集めたクラスを編成して、新任教師を担任に付ける。新任教師は他府県からの中途採用者でであれば、うってつけである。学校の状況をよく知らないこの教師がうまく運営できればしめたもの。失敗した場合は、新任は試用期間中だから仕方がないと、保護者教育委員会に報告して、年度終盤で教師に退職を迫る。退職しなくても、その教師を指導力不足として免職すれば、犠牲者一人で学校は丸く収まる。保護者も納得する。校長責任もない。問題は1年先送りできるし、いったん崩壊したクラスであれば、後任担任も言い訳がつく。

民間企業では考えられないが、採用経費が潤沢にあって、顧客に対して責任が無くかつ組織自分の体面を重視する公務員であれば十分にありうる仮説である。

行政の長と裁判

 さて、ここまで読んで頂いたかたには、「タイトル阿久根市長は釣りだよね」と思われるむきもあると思う。

 この裁判での京都市責任者は当時の教育長 門川大作氏だ。門川氏は、教育長としての手腕を買われて、安倍内閣時の教育再生会議メンバーに唯一の行政出身者として選ばれている。その後、この裁判のさなかに京都市長になったお方である。京都新聞Web版)は、この裁判の経過を高裁判決以降黙殺した【※6】。国の委員や市長までなった人を、非難することはいけないのである。たとえ高裁最高裁の指摘であっても、行政長であれば反省する必要もないということなのだろう。

裁判の結果からは、京都市教育について少なくとも組織での対応は期待できないので、子どもには良い担任とその人が処理可能なクラスメイトに当たることを祈るだけだ。

京都の私立小学校が繁盛しているのは、公立小学校の低レベルオペレーションへの失望の現れである。



  1. 暴力団員であっても、法的に組長の「使用者責任」を免れることはできない。それ以前にやくざなら。組織としての対応はある。
  2. そういう国もある。京都市教育委員会は反組合的立場を主張しているようだけど、その管理手法がいちいち共産党的なのである。だから今回の裁判市民の目から見れば、「内ゲバ」にしか見えない。
  3. 職場がこんなバカ上司天国だったら、部下は昇進試験に精を出すしかないよね。
  4. 京都市学校でも「教職員組織の一員として」「学校としての組織教育力」「教職員一丸となって」「組織体としての総合力を発揮して」とか校長挨拶に書かれていて、まっとうな管理職も中にはいるとは思うけど、京都市裁判姿勢を見る限り言動不一致ですわな。この裁判に登場する校長程度の人間管理職にして処遇するぐらいなら、学校管理職の半数ぐらいを民間人出身者にしたほうが子ども社会のためですよ。
  5. 学級崩壊がおきれば上司である校長から主任までは手当分を減給するなり責任取るのが筋だと思うのだが、寡聞にしてそのような制度を聞いたことがない。その一方で新任教員の免職は簡単にできるらしい。組織制度設計にも問題がありそうだ。
  6. マスコミ市長に味方している点では阿久根市とは異なる。読売や毎日は報じているけどね。

2009-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20090725151516

矛盾はしないかもしれないが、どう考えても一般的なフィクションという語の用法とは違うね。

「昔々、太郎と花子というものがおりました。太郎と花子は愛し合い、結婚し、子供を作り、そして死にました。おしまい

思考実験として、こういうフィクションを誰かが書いて発表したとしよう。

日本の歴史上、太郎と花子という恋愛結婚をして子供を作ってなくなった夫婦はたぶん何組もいただろう。

その現実の一致/類似の発見をもってその物語フィクションからノンフィクションに変化するのか? 普通はそういう使い方をしない。

むしろこの作品が仮に偶然現実世界の特定人物名等と一致したとしてもフィクションであることを主張するために、「この作品フィクションです」という注意書きはあるんじゃないのか。

これは純粋思考実験だが、もっと長い物語で、現実と多少の齟齬があっても、それは脚色だ、と言い張ることは可能だろう。

たまたま捜査一課に十津川亀井という名の実在警部刑事がいて、たまたま西村京太郎作品とどこか似た事件を解決していたとして、それで西村京太郎作品ノンフィクションだったということにはならない。

地下猫のフィクション定義は、一般的な用法を否定しないと成立しない。

2009-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20090720192702

昔、こち亀で日暮警部が生の麺にスープの粉かけてバリバリ食って「胃の中でラーメンになる、これがちょうどの形」とかいってなかったっけ。

2009-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20090502170216

今の時代に、あんな難しいのは視聴者敬遠しそうな気が。

マジカル末期でさえ、あの調子だったし。



俵孝太郎さんや千堂あきほが出てた頃で、鬼瓦警部の時代だね。なつかしい。

2009-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20090331143238

裁判所が立件された案件無罪にしても、

検察官を裁くことにはならない。


小沢の件を擁護するつもりはないけど、

もし検察官の1人に不徳な輩がいてこれは世のためならずと確信犯として立件したとする。

これが機能している間はいい。


でも、行き過ぎることもあれば不足することもある。

もし癒着ともいえない癒着があって、あいつは見逃すけど、こっちはダメだ。

そんな裁量の余地が多すぎるところにそれを戒める制度すらないのは少し問題。


もしここに本格的な癒着があったとしても、それを摘発するひとはいないので罪することすらできない。

警察検察監査役のいない会計みたいなものだ。

ここはひとつICPOの銭型警部に…

2009-03-02

北海道警警部少女関係か 監察官室が処分検討 - 47NEWS(よんななニュース

立件は見送る方針って・・・一般市民でだったと仮定すると、

少女が成人だと言っていたことなど・・・

なんてのは通用しないよね。

2007-11-24

第十六話

http://anond.hatelabo.jp/20071123034330

電話が鳴る。ダイアラからだった。

内容はわかっていた。だから受話器を取らずに、泣いたのだ。吐いたのだ。マフィンを。

先生警部が、ウデシーロ警部が・・・殺されました」

2007-11-21

十三

http://anond.hatelabo.jp/20071118030318

マフィン趣味が変わるのは死ぬ予兆だとはお前の口癖だものな」

警部はひとしきり笑った後、ナニマウスに背を向け呟いた。

「だが俺は死なんよ。死ぬのはお前だ」

2007-11-18

十二話

http://anond.hatelabo.jp/20071117025541

「ところで警部、あなたは最近趣味が変わったようだね」

探偵もやたら屈託のある笑みで応じた。この笑顔のお陰で誰も彼を信用としない。

チョコレート狂のあなたがブルーベリーマフィンなんて、ああ、しかもトリプルで!」

2007-11-17

第十一話

http://anond.hatelabo.jp/20071117012802

「ったく、どうしてこう事件ばかり続くんだ」

ウデシーロ警部は先ほどお気に入りのコーヒーショップで買ってきたマフィンをほおばりながら、捜査資料の束をナニマウスの前にうち捨てた。

もちろん、下半身は丸裸である。

「“夕焼けニャンニャン殺人事件のときと同じだな。」

そうつぶやいたナニマウスが、最後の一個のマフィンを手にすると、ウデシーロ警部はにやりと笑った。

第十話

http://anond.hatelabo.jp/20071116033946

はてな警察本部に勤めるウデシーロ警部ナニマウスは旧痴の間柄である。

連続後だしじゃんけん殺人事件、ねこ煮込み殺人事件―

過去に幾多もの難事件を二人で解決してきたのだ。

2007-11-16

第九話

http://anond.hatelabo.jp/20071115020844

 早速ナニマウスは行動に移る。

「ダイアラ、ウデシーロ警部に連絡を。

 至急俺の事務所まで来てくれ、二分で。とな」

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