はてなキーワード: 覇者とは
・8世紀前半には北海道沿岸まで遠征
・その後は安倍氏による支配下で、中央政権から遠いので影響も及ばず半独立国家的統治。(※)
※東北地方が半ば独立していくという姿は、古代大和朝廷の中央集権国家の一角が崩れたことを意味し、これがモデルケースとなって日本は小さな国の集合体へと変貌していく。日本は明治維新まで、中央集権による統一国家とは言えない。(江戸時代も、あくまで連邦国家である)
→明治維新は政治体制的には「大昔の古代集権国家に再び日本を戻そうという復古運動」であり、決して新しい近代国家をつくろうという思想ではない
・長い間安倍家のもと安定していたが、1052年末法思想のあたりから政局が不安定化し、貴族の摂関政治の衰え、武士の台頭にあわせて朝廷に反発を始める(cf 939年 平将門の乱)
・1051年~ 前九年の役。源頼義および出羽清原氏により安倍家滅亡。出羽清原氏が奥羽の覇者に。
・1083年~ 後三年の役。清平家のお家争いで清衡が勝利し、奥州藤原家として奥州を統治することになる。
・1185年~ 奥州合戦。鎌倉幕府により奥州藤原家滅亡。東北を蝦夷と呼ぶ時代は終わり、このあとは安東氏による統治。安東氏は拠点を津軽に置き、奥羽と北海道南端の蝦夷地を支配する。北海道が蝦夷と呼ばれ始める。
・1325年~ 蝦夷大乱。お家争いが幕府への反乱につながるが和睦。
・14世紀後半~
・若狭出身の武士武田信広が、陸奥の守護南部氏・安東氏との争いを経由して北海道に上陸。
侵略され、搾取され、屈従し、たまりかねて反乱を起こしては弾圧される。
ひたすらこの5つの繰り返し。
それでも何とかアイヌ側の忍耐によりそれなりに共存してきたが我慢の限界!
・1591年 南部に大反乱。豊臣秀吉の命で徳川家康を総大将とする討伐軍。蠣崎家も参戦。
その間アイヌの生活水準も上昇し、集落もまとまるようになった。
各部族をまとめる大酋長も現れ、独立国家らしきものが5つもできた。
・100年あまりの日本人との交易を経て、アイヌの生活水準は向上したが
同時に自給自足でなくなり松前藩との交易がないと生きていけなくなった。
苦境に陥った松前藩は
アイヌはまたも敗北し、絶対服従を誓わされるが、理不尽な交易レートは引き下げられた。
松前商人は利益を追求してアイヌを低賃金でこきつかい、奴隷扱い。
・そのままアイヌの悲劇が黙殺されたままおよそ100年ほど経過。
・地引き網漁の発達により、肥料用の鰯が大量に取れるようになり、
・田沼意次の命で、幕府からの調査団が蝦夷地に踏み込んでくる。
世の中には日本が民主国家などと寝ぼけたことをほざいている者が居るが、何の勘違いだ。この世はどうみても東京とりわけ東大を中枢とする帝国だ。全国の猛者がしのぎを削って東大を目指し、合格すれば勝者の称号を与えられ、敗者は一生地下労働が決まっている現代日本において、平等主義や人権尊重を基調とする憲法など維持できるはずがない!
見よ、成績によるこのすさまじい序列付けを。これが過酷な現実なのに、いざ敗北が濃厚となると、平等主義や人権尊重を叫んで自分のプライドを維持しようとする敗者や老害は、競争の勝者に対して失礼だと思わんのか。
国民主権だの平等社会だの、そんなものは嘘だ。失敗したのだ。今の日本は体裁と中身が引き裂かれた最悪の社会だ。そして現実は東大帝国なのだ。平等な市民など存在しない。ただ高級官僚という王、役人や東大生という貴族、金持ちという覇者、それと全国で地下労働をしている圧倒的多数の敗者が存在するだけだ。
http://a2.upup.be/d/3xlFi3ZIQ4
http://c2.upup.be/d/Vutb3Dfwtk
http://c2.upup.be/d/XB8AGHmrAV
http://c2.upup.be/d/Q4afnI1Kvj
2010年度-第2回駿台全国模試(文系・理系総合-成績優秀者の志望大学)
【東京大学】188名
東京大学文科一類 59名 東京大学文科二類 21名 東京大学文科三類 11名
東京大学理科一類 35名 東京大学理科二類 11名 東京大学理科三類 45名
【京都大学】*38名
京都大学理学部 *1名 京都大学薬学部 *1名 京都大学医学部 31名
【その他】**9名
大阪大学医学部 *3名 東京医科歯科大学医学部 *1名 千葉大学医学部 *1名
筑波大学医学部 *1名 鳥取大学医学部 *1名 防衛医科大学 *1名
とはいえ、部品や製造機械で食わせられる人間の数は限られてるけどな。
加えて、散々言われていることだが、今起きているのは「プラットフォーム戦争」だ。より多くのユーザを、自社のプラットフォームに囲い込んだ所が勝利を収め、安定した収益源を手にすることができる。そして、Apple等のプラットフォーム覇者達にとって部品や製造機械は、たかが取替え可能な「部品」に過ぎない。
Appleブランドをひっぺ剥がして出てくる「メイド・イン・ジャパン」の刻印に誇りを覚えるのは勝手だが、現在の状況は、勝ち負けで言えば明らかに負けているし、未来もない。
二本目の記事である、
「悪いアフィリエイトサイトを、具体的にたくさん見せます。」を書きました。
http://anond.hatelabo.jp/20101030222916
※※二本目が本命ですが、一個人だと影響力がないので、
よければ支援ブクマやツイートなど、お力添えしていただけると、うれしいです※※
アフィリエイトが上手くいって生活できるくらい稼いでも、
世間には、「アフィリエイトで食べてます」とは言いにくいと思う。
親や配偶者にも、あまり良い顔をされないのは、想像がつくはず。
(この場合、権力ではなく、「あ、良いことやっているね」とリアルで言われるような立場に近い)を得る方法を書く。
一応、アフィリエイトで成功する方法にも触れておくと、以下の記事が参考になるはず。
これを応用することで、君も明日からアフィリエイトマスター(アフィリエイトの帝王、覇者、勇者でも可)に
なれるだろう。
http://anond.hatelabo.jp/20090919173922
http://anond.hatelabo.jp/20090920181400
急に金持ちになったんだが、質問ある?
http://mamesoku.com/archives/1228573.html
読んでみると分かるけれど、地道な作業ばかりだ(どんな記事でもそうであろう)。
格言っぽく言うと、「アフィリエイトには、王道しかない」というところだろうか。
さて、上記を実践することで、アフィリエイトが成功するのは間違いない。
最近では、Wordpressなどでパソコンと携帯サイトを同時に作るのも簡単だし、
上手くやれば、月数十万円ぐらいなら、(地道な作業の果てに)到達できるだろう。
しかしある程度のお金が手に入ると、人はお金とは違うものを手にしたくなるものだ。
上記の記事(一番上と二番目)で挙げられている、
彼のブログを読む限り(http://www.kinoshitashigeo.com/blog/)来年から
アフィリエイトであれば、世界中どこにいても稼げるし、理想の生活と言える。
そして、彼のすばらしいところは、「金」「旅行」ではなく、社会的な地位をも獲得しにいった
ところだと思う。
上記の「テンプレサイトで、働く必要がないくらい儲ける方法 」の記事中にあった
カルテポスト(http://www.kartepost.com/)を軸に、何と起業していたのである。
ちなみに、当時はカルテポストという名称であったのに、現在では「かるてぽすと」と平仮名になっている。
確かに、起業すると、税金面でもチョメチョメしやすくなるので、アフィリエイトで稼いだお金を貯め込むには
良い方法である。
が、単に起業したわけではないのが、素晴らしいところだ。
上記で挙げられている、アフィリエイトマスターのサイトの多くは、病気に悩む人をターゲットにしている。
「アスペルガー症候群がよくわかる」http://www.asperger-g.com/
などもそうだけれど、本やネットで調べたような正しいのか分からない知識を載せて、Googleの広告やAmazonの広告などで
稼ぐ手法だ。
稼ぐことは可能だけれど、一素人の運営では、そこから社会的地位を得ることは不可能。
そこで、かるてぽすとの運営情報を見て分かるように、彼は何と……
http://www.kartepost.com/modules/page/index.php?content_id=3
専門家集団と、手を組んだのである。これには、思わず膝を叩いた。
当然素人のみでやっていたときと違い、「信頼」を得ることができる。
そのおかげであろうか、CNET Japanの記事でも、取り上げられている。
[twitter活用事例]「かるてぽすと」の管理人さんたちにインタビューしました
http://japan.cnet.com/blog/kataoka/2009/03/15/entry_27020831/
裏では、病気で悩む人に対して合っているのか分からない情報を発信して広告で稼ぐ。
表では、病気で悩む人に対して出来るリアルな活動(セミナーなど)に従事し、感謝される。
はっきりと書いておくが、この二面性を非難したいわけではない。
この戦略に舌を巻いたというのが、正確なところだ。
そして、この事例は多くの人の役に立つのではないか?という情報共有が目的だ。
お金を稼いだあとは、人間というのは慈善事業に進むわけですね、素晴らしい(棒読み)。
さて、今回の記事で、あなたが、アフィリエイトで成功した場合、
それから「何をするのか」「どこへ向かうのか」を考える一つの事案になれば幸いです。
最後に、「アフィリエイトには、王道しかない」で締めることにいたします。では、また!
以下の記事は、私が書きました(逆リンクも貼っています)。
ご参考にどうぞ。数字は10月30日8時40分現在のブクマ数。
100個のブログを作った。
http://anond.hatelabo.jp/20090104095032(682users)
http://anond.hatelabo.jp/20090106144626/(647users)
テンプレサイトで、働く必要がないくらい儲ける方法 (720users)
http://anond.hatelabo.jp/20090919173922
木下さんに学ぶ、アフィリエイトで成功する方法(84users)
http://anond.hatelabo.jp/20090920181400
Wordpressに入れておくべき、基本的なプラグイン(675users)
http://anond.hatelabo.jp/20090920234008
こういうのブックマークするときのちょっと貧しくなったような気分がたまらない。
こういう記事を書くときのちょっと貧しくなったような気分がたまらない。
トラバの流れでふふっとしてしまった
同じく、ツンデレの様子にウケました。
内容より書き手が気になる記事。さらっと読めてよろし。
ありがたや。
毎回よくまとめてるなぁこの人
ありがたや、ありがたや。
アフィや広告の場合は、騙された、と思う気持ちが強いからでしょうね。
パソコンをろくに使わない人だと、アドセンスが広告ということすら知らないですし。
セミナーなどを無料(や、安価)で行い、客を掴み、有料に流していく形のところが多いのでは?
そのまま使おうとするから、そう感じるのでは?
頭の切れる人なら「自身のサイトやブログに、応用できること」を考えながら読むかと思います。
儲かるとつい口が軽くなるのは良くある話なんだけど、定期的なので、どうも業者臭を感じてしまうんだよなぁ。
とりあえず、ファブリーズ(消臭剤)を買ってきたほうが良い気がします。
儲かるところには、人が集まるということでしょうね。腹黒い人には向いているかと。
お金が絡むと、目的が徐々にズレるので、一番良いのはアフィリエイトをしないことでしょうね。
それを許容できない場合に、件のアフィリエイトマスターさんのように、表に出るのでしょうね。
その通りだと思います。
病気とかで悩んでいる人(や、家族)は、冷静な判断を下しにくいし、また、奇跡を信じたくなりますから騙されやすい。
面倒と言われるような地道な作業を、嬉々としてやる人もいますからね。
http://anond.hatelabo.jp/20101016012817
気持ちはよーくわかる。何故なら俺も躁うつ病だからだ。
とゆーわけで誰かの役に立てばということでこんなことかいてみる。
ちなみに、当方現在リーマン。躁うつ病患者にありがちなことに、高校大学ともに一回中退してる。
鬱レベルは大したことないが、躁レベルはそこそこ高くふと思い立って借金して海外生活を始めるレベル。
①日記をつけよう
躁鬱というのは躁と鬱を行ったり来たりする病気である。
「躁の時はマジ俺ドラゴンボール集めて世界の覇者になれるんじゃねーの?カンボジア辺りにあるんじゃねーの?」
とか思ってリアルにカンボジアに行ってしまうし、ひとたび鬱に入ると
「生きる価値もないゴミムシです、俺を殺して5匹のワラジムシを代わりに生かすべき」とか真剣に考える病気です。
しかし、近年は鬱を抑える薬も躁を抑える薬も出ているので、躁の時には下げる薬を鬱の時には上げる薬をっていう
対症療法で基本的には間違いありません。色んな説があるけれど、個人的に双極性障害(=躁鬱)というのは遺伝的・器質的なもので完治はあんまりないと思った方がいいと思います。母親も祖母も躁鬱でどっちも自殺してるんで、なんとなくそんな気がする。
そーいうわけで、基本的には現状把握こそが何より大事だということを頭に叩き込むべき。
これはどうすればいいかといえば、日記をつけるしかないです。鬱は単純に体調・気分が最悪になるので本人にもすぐわかりますが、スカーっと脳が晴れ渡って万能感に支配される「躁」はまず自分では気づけません。
どこで気づくかといえば、睡眠時間のリズム。人によっては食欲。だから日記は「睡眠25時→7時、食事朝カロリーメイト、昼ラーメン、晩焼き魚定食」みたいに必要事項だけをサクっと記入しておけばオーケイ。もし暇なら睡眠時間と食欲の変化グラフをつければ、あなたの躁鬱の波がはっきりとわかるはず。鬱の時は10時間とか寝てるし、躁になると2時間寝てないみたいにわかりやすい。これで、睡眠時間が減ってきたら下げ、増えてきたら上げる。これが人生の基礎になります。自分がどんな波を持っているのか理解しておいてください。日単位で変わるラピットサイクラーには対応出来ないかもしれないけど。
②警戒すべきは鬱ではなく躁
「死因・躁鬱」ってことはまずないです。躁うつ病患者が死ぬときは、躁で空を飛び回った後垂直落下して自殺するパターンが多い。
というのは、もちろん病態として躁の波が大きければ大きいほど鬱の落下も激しくなる、というのもあるんですが、躁のときに「やらかした」ことを鬱の時に受け止めるハメになり「死ぬしかねぇ」になるパターンが多いです。躁が終わった後借金の請求書の前で自殺を検討した俺が言うんだから間違いない。つーわけで、とにかく鬱はしょーがないものと受け容れて、躁を抑え込むことに全力を費やしましょう。薬を使ってきっちり寝ること、躁の時は全ての判断を保留すること、酒を控えること、適度な運動。とにかくこれしかないです。
③躁をどこで発散するか
躁スイッチがオンになると、マジで全身がムズムズします。会社に辞表を叩きつけてユーラシア大陸横断しようかなぁ、とか真剣に考え始めるわけですよ。これは適宜発散しないとマジやばいです。俺は「持っているものを捨ててどこかへ旅に出てしまう」タイプの躁人間ですが、友人には「買い物フィーバーを起こす、免許もないのにハーレー買った」とか「危うく都内に家を立てるところだった」とか「オーストラリアの炭鉱で露天掘りをしてきた」とか色んなヤツがいます。俺自身も、高校中退→旅に出る、大学中退→旅に出る、と人生で二回やらかし、二回目では借金が200万以上出来ました。なんとか人生立て直して今に至りますが、マジこれはシャレにならない。結局、これを抑え込むには運動くらいしかないです。「酒」ってタイプもいるけど、こっちはオススメしない。マジでアル中一直線なので。他に、「創作活動をする」なんてのもオススメ出来るかもしれません。ジムでガシガシ筋トレするとか画材買いこんで絵を書くとか、小説書くとか漫画書くとかそういう躁の時のための趣味を持っておくのが大事です。
④金銭面でのパートナーを作ろう
躁鬱野郎に金銭管理能力は無いです。誰かに管理してもらわないと、あなたはいつかカネでやらかします。
つーわけで、既婚者・もしくは恋人がいる人はヨメ(ダンナ)に口座の管理をしてもらい、自分の口座には10万以上いれないことにしましょう。基本的にお小遣い制度じゃないと、我々は上手く生きていけません。そして、金遣いの荒さを観測してもらい、向こうの判断で薬を飲むなり病院に行くなりしましょう。俺自身も(躁鬱病患者にありがちなことですが)非常に結婚が早く、二十歳そこそこで結婚して以来全てのカネの管理はヨメにやってもらってます。給料が真っ直ぐヨメの口座に入るようにした方がいいかと。ヨメなんていねーよって人は親ですね。もちろん、「ヨメに使い込まれたらどーするんだ」とかそういう疑問があるのは当然なんですが、そのリスクを勘案に入れても尚やった方がマシです。躁鬱病患者の金遣いの荒さはマジで異常なので。他、薬の管理も俺はヨメにやってもらってます。オーバードーズで胃洗浄はもうイヤですから。
⑤友人にカミングアウトしよう。
早めにやっといたほうがいいです、これ。
というのも、躁が強めの躁鬱病患者は「破天荒な面白い人」と周囲に認定されているパターンが多く、場合によっては一種のホーリー・フールとして変な尊敬を勝ち取っている場合さえあります。(これを中島らも型亢進と呼びます。今作ったけど)この状態は、物凄く病気を悪化させるのでさっさと周囲に打ち明けて「俺こーいう病気やねん、やばそうなら止めてくれ」と言っておきましょう。躁の部分に変なアイデンティティを持ってしまうとえらいことになります、というかなりました。現在俺は会社以外のほぼ全ての人間関係に自分は躁鬱だとカミングアウトしているので、しょっちゅう「躁臭いから薬飲めよ」という忠告をいただきますが、これくらいの状況だと結構躁は抑え込めます。
⑥躁鬱の波を乗りこなそう。
しかし、躁の波は上手く乗りこなせば中々良い結果を生むことがある。これを使いこなして人生なんとかするのが基本です。
躁というのは抑制して乗りこなせば、単なるエネルギーの奔流に過ぎません。ここまでたどり着けば、躁鬱は個性(キリィ!となれます。大学受験のとき、就職活動のときにたまたま躁がかぶっていい結果を出した俺が結果論でほざくけれど、躁のキチガイじみたエネルギーを乗りこなせば、人生は結構這い上がれる。そういう意味で、躁は病気と言うよりは個性と呼んだ方がいい面もあります。とにかく、自分の状況を見極め、適宜調整し上手く生かしましょう。躁鬱病患者のラリった集中力・行動力のいい面だけは美味しくいただける状況に自分を持っていくのを目標にして、前向きに躁鬱ライフを生き抜きましょう。借金はするなよ!
嘗て日米貿易摩擦が熾烈だった頃、プレストウィッツが書いた『トレーディングプレイス』(邦題は何でしたっけ?)がベストセラーとなって、日本のマスコミが派手に騒いでいた。
未来学者のハーマン・カーン博士が「二十一世紀は日本の世紀」と激賛し、TIMEも日本の大特集、日本のGDPがやがて米国を抜くのは時間の問題だと言っていた。
覇者アメリカにとっての感覚は、いまも同じで「いずれ中国がアメリカをGDPでも超える」と危機意識を煽る。
1982年から85年頃、アメリカ人の学生や若者と話していると、日本に行きたい、景気が良いから米国で働くより実入りが良いんじゃないか。本気で相談を持ちかけられた。
80年代後半、米国の不動産事情をしらべに行った折、白人の業者が斡旋してくれた数件の物件を見学したあと、おもわず『安い』といったら、じつに不愉快そうな、複雑な表情で反応した。
ラジオ番組でロスのマネー局と二元中継を週一回持たされていた折、日本の失業率が上昇したと数字をあげると、相手のアメリカ人が「それは良いニュースだ」と言ったのにも驚かされた。
やがて日本のバブル経済が破裂し、株は往時の四分の一に暴落し、日本経済は沈没し、失業は恒常化し、新卒にまともな職場はすくなくなり、派遣社員とかアルバイトでしのぐ『負け組』が増えた。
中国人の観光客が増えると売り上げが伸びるといって期待したら、風呂に不潔なまま入って泳いだり、浴衣もポットも持ち帰り、廊下は痰で汚れ、ろくなことはなかったと嘆く温泉旅館が或る事態を象徴する。
日米関係は米国が政治力で捲土重来を期して、いまでは『日米関係は米中関係の従属関数』といわれ、日中関係はあからさまに中国優位関係、日本従属関係となった。つまり、トレーディングプレイスがおきたのだ。
さて同類のパターンとは言えないが、アフリカのルアンダでいまおきていること。アンゴラは奴隷貿易の時代、もっとも栄えた。新大陸へ奴隷として売られた黒人は数百万に達した。
いかなる具体例があるか。
旧宗主国のポルトガルへアンゴラから留学生が大量に行って、卒業するとアンゴラへ帰る。いやポルトガルの同級生が「ルアンダに職がないか。アンゴラで働きたい」と打診があるようになった。
2006年にポルトガルからアンゴラへ移住したポルトガル人は156人だった。
2009年にそれが23787人に増えた。すべては石油とダイアモンド算出によるアンゴラ景気の良さ、経済成長は8・5%。
アンゴラの企業が旧宗主国ポルトガルの企業を買い占め、逆にポルトガルの学生がアンゴラで職を求める時代へ突入していた。
ホセ・エドアルト・ドス・サントス(アンゴラ)大統領の娘イザベラは国有石油企業ソナンゴルの大株主であり、近年は盛んにポルトガルの銀行に大型投資をくりかえして次々と株主におさまり、なんとポルトガルの最大の投資家は旧植民地アンゴラからとなった。
大統領一族が政府要職をしめ、空港におさめるガソリンの流通から、はてはルアンダのホテルを経営し、ごったがえす国際ビジネスマンの弱みにつけ込んで一泊五百ドルをふんだくる。
だから中国人は安いビジネスホテルを建てて対応した。中国からしてみれば、内戦時代からゲリラ組織を支援してきたのであり、キューバが義勇兵をおくりこみ、中国は武器などで支援した。
いまアンゴラの不動産開発の一翼を担当するのも中国企業であり、大手「中信集団」が契約、全体で35億3500万ドル。中信集団はアンゴラで幼稚園、中・小学校、発電所、汚水処理工場、マンションなどのインフラ建設に従事している。
ルアンダのチャイナタウンは推定人口が四万人、華字新聞が二種類以上でている(キューバですら百年以上前の印刷機をつかって華字新聞が唯一許可されているが、キューバ在住の中国人はすくなく、かろうじて留学生が購読対象とか)。
しかしアンゴラの庶民は大統領一族と中国があらゆる事業、入札そのほかのビジネスに密接に繋がり、一族の汚職があると推定し中国人を嫌っている。
04年には「シナ人は帰れ、中国企業はされ」と叫んだ反中デモが発生した。
それが原因かどうか。自信に溢れだしたアンゴラは、これまで容認してきた中国企業のアンゴラにおける専横と、中国人エンジニアしか雇用せず、地元民の雇用がないままに建設してきたプロジェクトに横やりをいれはじめ、いくつかの中国が推進するプロジェクトは中断に追い込まれているという。
む、無理です…(麻井麦)
覇者って何だよ、もっと叶えられそうなこと言えよwww
でも決めた分野で一人前になれるように頑張るよ。
ついでに素人童貞捨てることを目指すよ。
ありがとう増田。
朝鮮が悪役で、妖術で日本から人や物を奪ったり、豊臣秀吉の死体を発掘して首を切り落としたり(気持ちはまあ分かるが)、日本を征服しようとしたり、天皇家を廃絶しようとしたり、基本的に中国が中心・朝鮮が半周辺・日本が周辺という認識に立って日本を馬鹿にしたり、そんな感じです。
日本は侵略者である場合もありますが、基本的に独自の技術と文化を持っていて、中国に負けない(国力は全然違うけど、元は日本の侵略を持続できなかった)し、朝鮮より強く進んだ国として描かれています。豊臣秀吉は明中心の世界システム論を否定すべく軍事外交し、朝鮮には重きを置いていない日本統一覇者で、伊藤博文はロシアに対抗すべく朝鮮を上手に経営しようと腐心する高級官僚です。
よく訓練された読者は「ああまた徹はじまったな」で済んでしまうのですが、おそらく彼の作品が韓国や北朝鮮に輸出されて、洒落の分からない人が読めば『ヘタリア』の時みたいに外交問題になると思います。「朝鮮を馬鹿にして日本の自尊心を高める、ヘイトスピーチでなくて何だ、民族的敵キャラである豊臣秀吉と伊藤博文を評価するな、これを読んで馬鹿な日本人が民族憎悪を高めたらどうする」と。
そう言われた時に我々よく訓練された読者はどう返せばいいのか分からない。「洒落の分かる人だけ分かればいい」「面白ければいい」「読めば荒山徹は民族憎悪で書いているのではなく、日本と朝鮮の歴史を何か新しい切り口で描こうとしているのであり、勝手に民族憎悪する方が悪い」では、「洒落の分からない人を排除するのか」「面白くない人を排除するのか」「テキストは読まれ方だけが全てで、民族憎悪を引き起こしたら、作者の意図はどうあれそれは民族憎悪のテキストである」と返された時に困ります。
そうやって真面目な人に娯楽は弾圧されていく訳ですが、「そんな他者危害的・他者排除的な娯楽は弾圧されればいい」と言われた時に「ごもっともですが、俺たちは断固その娯楽を評価して守っていきます」以外の言葉を持たない。それでは長期的に見た時に前者が支持されて後者は駆逐される。
だが俺たちは駆逐されたくない。荒山徹は面白いと思う俺たちの感覚に嘘はつけない。その感覚そのものが政治的倫理的に正しくないのか? 俺たちはどうすればいいんでしょうね。
http://anond.hatelabo.jp/20091212010518のブコメとかを見て、結構驚いたんだけども
本当に世の中には「男の勃起」にまつわる信仰というかプライドみたいなものを持ってる人がいるのね。
ていうか、こんなしんどい世の中だから余計にそういうのが無いとやってられない、という雰囲気なんでしょうか。
更に言うと勃起しないことに疑問もってないよね、つーかむしろ「勃起する生物」であることが嫌そうだよね。
だからブコメで「勃起しないのかよ!なら去勢しろ!」とか「増田は女では?」みたいな意見が多くなるんだろうね。
でも確かに動物の雄としてはまずい形態だよね、増田学生の生態は。遺伝子残す気ゼロなわけだから。
あと30分で講義がある、だから30分暇なんだ。
今、経営学科で偏差値46?ぐらいのE?F?ランの大学生をやっているんだけど、昔はもうちょっとマシな偏差値の学校、いや、まぁ、どうせチラ裏だしほんとの事言うと偏差値でいったら57くらいのちょっとマシな公立行ってた、もうちょっと昔で言えば中学じゃTOP10くらいにはいて優越感に浸ってたし、小学生に戻れば学年一番で頭がよくて人受けも人生の中で一番良かったな、スクールカースト的にはまぁ全体的に地味目でも普通な感じだった。
あぁ、なんかもう最近となっては慣れたんだか、昔のことを忘れたんだか、わからないけど今と昔の比較なんてあまりしなくなってきた、しても何の意味もなさないのは理解してるつもりだし、でも今日までの遍歴を他人と比べたり考えたり、何の進歩、何の利も生み出さないことを知りながらも繰り返して悶え、鬱になり、躁なり、なんだか最近鏡を見てると鏡の中の自分が自分と感じられない有様だ
後20分か、あーあとこの文章は練ってない、ただの走り書き、読み返したりしてないから・・・嘘です、ちょっと気になって読み返しました。
で、なんだったかな、そうそう高校で弓道部だったんだ、これが以外と県内有数の施設でさぁ、結構強かったんだよ?
あんまり真面目にやってなかったんだけどさ、レギュラーにはギリギリ入ってた、インターハイは進出直前で前年覇者に当たって死んだ、シードにしとけよ前年優勝者くらい。
で、今通ってるFラン大学にも弓道部があってさ、これはもう鳴り物入りって感じで入れば、優遇されるんじゃないかって考えと、少し弓が引きたくなってしまったのが相まって入ってしまった。まぁ、雑用があるとか先輩におびえるとか雑用で休日で潰れるとか、は当たり前だよな一年だし、やってきたことだし。
ただ、弱かった。高校の後輩と今の先輩をぶつけたらきっと惨敗では済まない倍の点数差をつけられるんじゃねえかと思ってしまうくらい、それと自分の実力も一年生に戻ったが如くボロボロだった事とか、良くある先輩への不満なんかで、色々募っていった。
そんなこんなで何とか春学期を終えて、これから夏休みって時だった。
なんだったかな、夏休みも当たり前のように
あーもうだめだ時間が来た、9階から隣の棟の5階とかねぇよ、じゃあ、もし読んでくれた人がいたのなら、また後で
追記
こんなのを読んでくれた物好きな人が居たもので、今度から教室間の移動が億劫になる数だけコメントくれた人のことを思い出すことになりそうです。
さてまた後でとか言いながらもう5日くらい経ったかな。
今日は1コマ空いててあと一時間ちょっと時間があるから、またダラダラ書きますよっと
そうそう夏休みに入るところからだった。
夏休みに入るとほぼ同時に部活の練習が組み込まれていたんだよね、それでさ、練習場所がなんか毛虫が上空から降ってくるという野外練習場で、夏休み前に休日返上して掃除しに行った。まぁーショボイ、暑い、泥だらけ、本当に毛虫が降ってきた。
またこういうところで過去を持ってきてしまうところからして未練タラタラな自分は、あー高校の頃は、大会が自校開催できるくらいの立派な道場で好きなだけ、やりたい放題やっていた頃が懐かしい羨ましい妬ましいとか思いながら、初日の練習を次の日に控えて準備をしていた。ふと次の日の練習時間が何時からだったか知らないことに気づき同期に連絡を取る、俺は始発に乗っても間に合わない時間ということを知り、なんか不満が爆発。
まったく、最近の若者は無気力なくせにすぐキレるから困る、ちなみに松岡修造はキレるって言葉が一番嫌いなんだってよ。
次の日、無断欠席。その次の日無断欠席。その次のつぎの(ry
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめ(ry
とまぁ、入ってくる留守番電話、着信、自宅の呼び鈴にビクビクしながら大学の夏休みは終わった。
この夏休みの事、不満爆発の原因(本題)も事細かに語るのは大変だから、必要に応じて小出しにしますか。
そしてぇ、秋学期の始まり。
あれだ、最初のほうに述べたとおり、そこそこの学校からFランに転落してきたから、未だにこの学校には馴染めていない、金髪のにーちゃんねーちゃん、根暗が沢山だし、タバコも嫌いだ。二人組みを作るのに本格的に苦労はしてないけど友達が居ない(本題)、ほぼぼっちだといっても差し支えない。
で、無駄に長い通学時間は読書して潰してる。最近は海辺のカフカ(上)とネガティブハッピーチェンソーエッヂと化物語(上)、グラスホッパーをほぼ同時に読み終わる。最早、本が友達になってきた。
西尾維新はいいよね、言葉遊びが好きです。でも表紙とか見るとあんまり他人には薦められないっていうか、そもそも自分の気に入ったものは他人に見せたくない、自分の中で自己完結させたいから他人には薦めないという心の引き篭もりっぷりを発揮している自分は寂しい奴のような気がしてなりません。
じゃあ本題に入りますか。
部活のことですけど、無断欠席を続けていてもう部内には居なくなった人になったと同期が教えてくれました。
実質退部。その理由
なんで友達を作れない、作らないのか。その理由
そのー、今の自分が大嫌いなんですよ。
予備校通って、受験勉強してきたつもりになって、自分の生活、楽しみを投げ打った結果Fランにしか受からねぇ。
春休みはそんな無力感で何もできませんでした。今までの自分はなんだったのか、過去の自分との対比から始まり、今後の生活、将来、周りへの影響、今までに無い程の自己嫌悪。いろんな物が急に押し寄せてきたような、そんな気がして動けないままに動き方を忘れた。
そして、そのまま学校は始まり、何となく居場所がなくて、部活に何となく入り。
何となく日常の授業をこなし、ノートのために友人らしきものを作り。
ある日、周りの人が自分と通じる、というか同じような、人であるという考えが思い浮かんだまま離れなくなって、自分と同じ場所に来てしまうような、自堕落な、自分と同じカテゴライズにされてしまう人間は嫌いだと、そんな風に思ってしまった。
その考え方が元で、この学校に属する人とは仲良くできる気がしない、自分を認めることができない、部室に居る先輩も、隣で授業受けている人も、教えてる先生も、誰一人、尊敬できない、認められない、居ないほうがマシだ、と思ってしまう。
いやぁー、我ながら酷い文だ、読み返す気にもならない、ちょうど後10分で次が始まる。
英会話が強制的に組み込まれてるのってどうなのよ、まったく。
追記の追記
一ー
というわけで、化物語で検索してこんなものを読ませてしまって申し訳ない。
その1 じゃなくて そのぉ っていったつもりだったんだ。
ブログもmixiもやってないからコメントが付くといちいち嬉しいね。続きが読みたいなんて言ってくれる人が一人でもいれば死なない限り続けると思います。
で、読み返したけど、読みにくいし、全体的にちょっとアレだし、句読点の場所とか漢字おかしいとことか結構あるよね、直さないけど。
現状ね。もうほんと最近さ頭働かしてないんだ。
最近どころじゃねぇ、もう半年くらい何にも考えてないといっても過言じゃないね、現状をどうにかしようとか、彼女つくろうとか、勉強しようとか、資格取ろうとか、オシャレに気を使おうとか(パーカー、ジーパン、シャツで成り立っているよ)、考える事をしなさ過ぎて、行動もしないし、それが続いてて、疑問を感じなくなって悪化している。そんなスパイラルにはまっているんじゃないかと、思ってる、ただ悪いことだとは、思えなくなってる。
どうしたいのか?と聞かれて今これだけの事が頭に浮かんだ、現実じゃそんなこと聞いてくれる人いないから、現状の打開なんていう事からすら無意識に逃げていたっていう事に気が付かされたよ、逃げていたというか、現状に対しての諦め、拒絶、無関心というのが正しいかもしれないかな。
唐突だけどさ、今週休4日なんだ、羨ましいでしょ?
これがまたいけないのかもしれない、今までの人生でこんなにボケッとしていることはなかった。
大学に行くまでにさ、二時間半も掛かってしまうと、授業を固めたくなっちゃうんだよ。
それにそんな、授業自体は難しくないし、宿題もそんなないし、レポートとかまだ2、3回しか作ったことないし、いいのかよこの学校。
あ、やばい、すごいことに気が付いてた。まだ大学に入ってから、自宅での勉強時間4時間行ってねえ。
ここまでくると少し自分に恐怖を感じちゃう。
追記
悪ふざけが過ぎたよ、ごめんなさい。
DQNっているじゃん
彼らは生物的に劣っているのか?と言われたらそうじゃなくてものすごく本能的な人達だと思うのね
それはそうなんだけどさ
じゃあ、人間ってなんなんですか?って疑問になるわけよ
知識や文化で地球の覇者になったけど、本質的にはやっぱり変わらなくて
戦争起こしたり、独裁者生んだり、地球が汚染されてるのに結局それを止められなくてダラダラ汚染していったり
差別生んだり、格差生んだり、一部のバカが金融ポカして世界恐慌起こしたり、
全然賢くないわけですよ
知識や文化を得たって俺ら結局なんも賢くなってないんじゃない 結果だけみれば
そりゃ知識すげーよ、文化すばらしいよ そのおかげで俺らの生活はどんどん快適になっていった
でも、人間は結局生物で本能にどうしても囚われてその輪から離脱できないから
いつまでたっても同じ事を繰り返していくと思うんですよね
それを変えようと思ったら遺伝子操作して本能を抑えるとか変えるとか人為的にやらないと無理なんじゃないの?
だから俺は人間そんなにたいしたものじゃない 知識と文化を得た理性ぶってるケモノだと思ってる
そういう風に考えれば 世の中いろいろちゃんと見えてきて 少しは気分楽になる 変に悩む事もなくなる
ただし、Geek以外の一般人にはまだいまいちわかりづらいところが多々ある。
1995年当時のリテラシでは、わかりやすさと使い勝手においてPCを凌いでいることがある。
が、いかんせん汎用性がない。
Willcom・イーモバなどのWM機=PC98
進化はやっと始まったばかり。
今後Win98・XPとかの位置につくのはどこなのだろう。
このままいけばAppleになるはずなのだけど、いまいちそんな気がしない(Appleだし)。
MSが粘り腰でまた勝つ気もするけども、ゲイツ不在で神通力が消えそうな気も。
GoogleはシンプルなUIには強いけど、こういうジャンルでは未知数過ぎて全く強さがわからない。
http://d.hatena.ne.jp/akio71/20080422/p1
わからない。今、チベット人が、ウイグル人が漢民族が、弾圧され死んでゆくと知った後で「もう30年、殺されていく人々を黙って見ていれば、うまくいく」と言われ、待つことが正しいのか。
どちらが、より正しいのか、よくわからない。
30年間の虐殺なんて、中国大陸の歴史を見ればそんなに長くないんじゃないかな、と思う。
大陸の歴史に関しては三国志なんかで適当に読んだだけの知識しかないけど、あれだけ長い間地域間紛争をやってきた中には、おそらく今みたいに強者が弱者を迫害するなんて構図はいくらでもあったんじゃないかなと思う。
おそらく政権交代が起こったところで、大陸の本質はそう簡単に変わらないんじゃないだろうか。一党主義が崩壊したところで、次に現れるのは、今までと同じような、覇者が誰になるかを争う構図じゃないかと思う。