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2012-01-26

裾野が広くないと山は高くならない、のか?

 

2012-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20120116161452

むしろコンシューマゲはとっくに飽き、PCネトゲもやり尽くした高齢ヲタ層がメインだと思う。

裾野はともかく、大量に課金している廃人層は)

2ch携帯ゲー板とか見ててもそんな感じだよね。数百円売り切りのアプリ厨房が多い(何千円も出してコンシューマゲ買えない、と言う子が多いんだろう)けど

課金ソシャゲは明らかに年寄りヲタ率が高い。



ソシャゲってカネさえ出せば俺TUEEEEEEEE出来るなんて甘い世界じゃないよ。

カネ出すのは当たり前、それ以外に相当時間も手間隙も掛けてやり込まないと俺TUEEEEEEEEEなんて出来ない。

その辺はPCネトゲと一緒だ。

2012-01-09

http://togetter.com/li/238472

その音楽を聞くのは、プロじゃなければ資格がない…と言わんばかりの反論と見た。

プロが、なにをマジレスしてるんだろう?

素人音楽を聞く分には、ストラディバリウスでもその辺の安楽器でも、変わらないよ…って記事でしょ?

音楽裾野を広げるには、いいことじゃん。

その中で、本気になった人が聞く分には大切な忠告になると思うけど。



片方は「素人が聞く分には、楽器はどれでもおんなじだよ」

片方は「プロが弾くなら自分に合ったものを選べ」



聴者と演奏者。

主張するための立場が違う以上どこまで論争しようと、絶対に交わらない。

2011-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20111222124945

そういう例え話って、それっぽく聞こえるけど、ほんとか?って思うね。

俺は裾野がどうとか関係なく、貴族みたいな有閑階級がたくさんいない限り「質の高い」コンテンツなんてジリ貧しかないだろうと思う。

貧乏人は世界中に腐るほどいて、そいつらとガチンコで戦わないといけない時代なんだからなおさら。

http://anond.hatelabo.jp/20111222123755

裾野が広くないと山は高くならないし、山が高くないと裾野は広くならない。

裾野コンテンツビジネスがあってこそ高い質のコンテンツが生まれるし、逆もまた然り。

これらはどちらが良い悪いという話じゃなく車の両輪。



根本的な問題は、山の体積全体(コンテンツお金を払う人数×一人あたりの金額)が縮んでいるんじゃないかという点。

2011-11-28

なぜラノベは人気作ほど初心者お断りみたいになっているのか

タイトルを「女の子がよく読む男向けラノベ」(但し下記作品を除く)にしたほうがよかったかも。




アンチラノベが集まることで有名な某ゲハブログから適当に引っ張ってきた。

彼らが口をそろえて批判するのはこういう作品らしい。


禁書目録(文章がやばいらしい)

はがない(文章がありえないらしい)

灼眼のシャナ(文章がやばいらしい)

・インファニットストラトス(色々とありえないらしい)

西尾維新の作品(読んでいてイライラするらしい)

舞城王太郎の作品(ラノベなのかどうかわからんが文章に癖があるらしい)


ココらへんは、相当な人気作であるはずだ。看板作品と言うか。

看板作品が初心者お断りで、裾野を広げるどころか、裾野アンチを群生させているというのは興味深い。どうしてこうなっているのだろう。

ラノベなるものに少し理解を示してみようということで深く考えずに人気作を手にとってみた結果、痛い目に遭ってしまうというのは少し問題があるような気がする。



エロゲスレだと、大体看板作品が、キレイランク順に並べられていて、

とりあえずこれ進めておけば安心、という定番があるのと比べるとなんだか変な感じだ。

まぁエロゲにおいても、定番作品は2004年~2006年あたりに一番多く、それ以降は微妙な作品が多いらしい。

ラノベも昔の作品には定番があるようなので、細分化とかニッチ化とかしすぎて

カンバンとなれるような作品や作家がいないだけ、ということなのだろうか。

その割には全体の売上は2008年以降も伸び続けているのがエロゲ業界と違うようだしよくわからん




ところで、私はいラノベ初挑戦の女の子大学二年)にすすめる作品を選ばないといけないのだが

何をお勧めしたらいいのだろうか。「もしドラ」の書店員みたいな神アドバイスを期待する。

実は対して読んでないくせに、知ったかぶってしまってオススメチョイスをすることになってしまった。

その人の好みとか、オタク趣味があるのかとか、小説をよく読んでるのかとか、

どういう理由でラノベに挑戦するのかとか、そういうことが分からないと薦めようがないんだが。

分かってる。後で書きます

ただ、一応この記事の趣旨として「看板作品」を知りたいというのもあるので、

まず個別事例抜きにして、女の子にすすめるとしたらまずこれかなーってのがあれば知りたい。

2011-07-27

吹奏楽が気に入らない話の続き

↓これの元増田です

http://anond.hatelabo.jp/20110726182058



ぶっちゃけこんなに伸びると思わなかった。

まず、認識を改めないといけないと感じたこと、やっぱりそうだよなと感じたこと

色々あったのでこの記事に対してトラバしてコメントする形でまとめる

http://d.hatena.ne.jp/usatome/20110727/1311720122

ジャンルとしてのガラパゴス化については問題じゃない

まず、「ガラパゴス」という表現は吹コン中心の日本の現状に対してのもの

吹奏楽というジャンルそれ自体に関して問題視したわけではないです

ショボさ

自分が言いたかったのはusatome氏の言葉を借りるとこれが近い。

吹奏楽はいろいろなジャンル音楽を編曲によって引っ張ってきてるんですけど、それをことごとくショボくしている



ただ、自分はショボくしている原因は編曲だけのせいじゃないと考えてる



まず、「吹奏楽曲・吹奏楽オリジナル曲」と呼ばれる曲

あのうやうやしく演奏する様だったり壮大な曲調だったり

とりあえず基本はクラシック"的なこと"がやりたいんだよね?ってのを前提で話を進めた

「ぱっと聞いたり見たりした印象はクラシックジャズポップスかと聞かれればクラシックでしょ」

という程度の話でしか無く、そこまでクラシックマンセーしたり追従すべきだと主張したりそもそもの起源から論じたいわけじゃない。



で、そういうような吹奏楽曲(=クラシック風)と、着席してるくせにマーチングみたいに踊りながらやるジャズ

ちょろっと曲数稼ぎのJ-POPと、なんでもかんでもなそういうステージ悪趣味じゃない?

(あと、クラシック風なのにビッグバンドみたいにスタンディングしてソロ吹くのも嫌い)



魅せ方・選曲・編曲色んなとこでそういう中途半端精神蔓延ってるのを「イロモノ」って表現した

表現の多様性っていうとポジティブ表現だけど完全に履き違えてるでしょう

(まともに纏めてるバンドがちゃんと一定存在してるのも知ってます



個性<集団」の説明と訂正


まぁ要は自分が苦しめられた気持ち悪い同調圧力は、

吹コンで入賞するようなとこはみんなやってるんだと思ってた。

で、こういうのを元増田が言うように、アホな弱小校が真似すると大変なことになる。実体験でわかるぜ。なんで顧問演奏中の動きまでコントロールされにゃいかんのだ。

でも正しくはこのパターンらしい。要するに自分出会ってきた「そこそこ」な人は弱小の部類だったわけだ。それは考えを改めないといけないみたいだね

ちなみに「そこそこ」って県で金賞→地区落ちコースの常連ね。

転勤してきた「そこそこ」の顧問大学・一般で出会った「そこそこ」高校出身者が

さも当然のように同じこと言うもんだからそこそこ以上の総意だと思った



あと本当に審査に影響してるかは知らないんですけど(僕はさすがにそこまでは見てないんじゃないかと思う)、吹奏楽部はなぜか見栄えにもこだわる。ニコニコとかでコンクール演奏見れば分かると思いますが、いわゆるトップ校は、奏者の「動き」が揃っている。文字通り「動き」ですよ。マジでフルートの角度とかまで揃ってたりするからシャレにならない。

「動き」もそうなんだけど、道具から練習方法からすべて"統一"することが何よりも重視されてると感じた



「そこまで出来ないけど理想はやりたい」「絶対やれ」など込みで耳に入ったもの列挙

材質・メーカーを統一するために個人持ちの良い楽器使わせないとか、マッピとかリードリガチャーも完全指定されるとか

音質統一させるために普段3半リードなのに3にさせるとか

(3を3半にさせるのはギリギリじゃ無理だからね、ペーペーに揃えてどうすんだと)

まぁあと細かいところだと休符の構えがどうのこうのとか、

そういうのばっっっかりたくさん押し付けられたので

どれが妥当でどれがやりすぎか吟味するんじゃなくて思考停止信仰するか拒絶するかしかなかった。



基礎をないがしろにして(そもそも顧問が間違った基礎練押し付けてくると地獄なんだけど)

そういうことばっかり気にして音楽ごっこしてる人がいっぱいいる印象なんだよね

県で金賞→地区落ちコース程度を「弱小は酷いことやるよね」と

マイノリティみたいに片付けるのはねーどうかねー。



結論

まぁ私怨が大いに絡んでるのは自覚してるし、自分が関わったのがたまたまアレだっただけみたい

でも吹奏楽オケ室内楽みたいのといくつか団体渡り歩いた結果

ダメなのを引いたのがことごとく吹奏楽

「(履き違えた信仰だったにせよ)あー吹連信者だなー。」と感じたのもまた事実

やっぱり裾野が履き違えることを考えると宗教じみてるのは良いと思えないな

2011-07-06

高専数学普通高校数学の違いを直感的に説明してみる 7/5追記

http://anond.hatelabo.jp/20110628170933への追記がうまくできなかったか別に作成

増田まとめの方でコメントがあったので…(コメント引用の仕方がわからん

-勉強量は同じ

-ただし、高専生は深く狭く(専門的に)

-普通高校生は広く浅く(普遍的に)やってるんだよ

やはり違うと思います

勉強量の差は、具体的には黄チャートの例題レベルの分量をこなしているかどうかでしょう。

-普通高だと数Ⅰ、数A、数Ⅱ、数B、数Ⅲ、数Cをやるけど、

-高専だと上記のどれかと専門的な数学しかやらないよって

-ことだよね。

勉強範囲については、たぶん普通高校で習う分野や公式は「高専数学」(テキスト名前)にも書かれていると思います

から高専でも高校数学のI,II,III,A,B,Cはちゃんとやります

良くも悪くも、教科書の問題を解く程度しかやらないので、その分例え話に使った山の裾野が狭くなるわけです

各分野に習熟する為の(高校生から見れば大学に受かるための)演習が十分でない可能性はあります

2011-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20110522135053

はいはい昔は良かった昔は良かった。

裾野が広がっただけだ。

上に行く人間など居ない、と思い込むのは老化の始まり。

2011-04-04

原発の正統なる後継者は、似たもの同士の自然エネルギーしかない

完全な妄想レベルで全く根拠はない与太話なのだがハイクに書こうと思ったらえらく長くなったので増田に書いてみる。

突っ込みどころは山ほどあると思うがまぁ与太話として聞いてくれ。

原発の現状と認識

今回大災害があった。さらに原子力災害が起きた。

様々議論はあるだろうが、今後国内では原発は向こう数十年は推進される事はなくなるのではないかと思う。少なくとも国政選挙が2回ぐらいは原発支持・不支持が論点になり、原発推進候補は勝てないだろう。当然ながらこの福島原発処理が終了するまでは先に進めないだろうし、毎年毎年、3月11日が来るたびに思い出され、忘れられずに残っていくだろう。あるいは残らなければならないと思う。

また、一緒にするなと言う話になるかもしれないが、スリーマイル島事故のあと米国は反原発に舵を切って長年原発を作ってこなかった。それが解除されたのはつい最近で、きっかけは確かカリフォルニアでの大規模停電だったように記憶しているが、そういった再び世論を動かす事故が起きなければ敢えて寝た子を起こすような政治家は出てこないと思う。(ただ…チェルノブイリ発電所2002年まで動いていたとか、そういうことを考えると残る可能性も十分あるし、今回の経験から日本原子力技術はさらに成熟されるだろうし、国際的にはどうだろとか、いろいろな議論はあるとおもうけど発散しちゃうのでここではこういう前提にする)

ただ、原子力によって叶えようとした

という夢は日本が今後成長していく上では捨ててはならない。捨てた瞬間日本経済は終わる、と言うレベルで捨ててはまずいと思う。エネルギーはすべての生産活動の基本なのでここが下がらないことにはコスト競争に勝てないからだ。

まずエネルギーコストがあがると、エネルギーコスト原材料費に占める割合が大きな産業からやられてくる。たとえば製鉄業などがこれに当たるが、実はすでに鉱石からアルミニウムの生成など一部の産業では国内企業エネルギーコストの上昇によって競争力を失っているものがある。(日本では独自に水力発電所を持っていてエネルギーを極端に安く入手できる企業しか残っていない。国内アルミニウム工業インゴットを輸入している。このためアルミニウム合金そのものについては国内より外国の方が進んでいる)これらの産業外国流出しても別にかまわないという考え方も十分あるが、これは全体的にコストの上昇を意味することとなる。

さらに、エネルギーを輸入に頼らなければならない日本では、エネルギーは即座に外国に金が流失する事を意味する。(国内エネルギー生産できる国はエネルギーコストが上がっても国内需要として残る)故にエネルギーコスト原材料費に占める割合が増えると産業競争力が落ちるばかりでなく、国内の金の巡りが悪くなり、経済はかなり厳しくなる事すら予想される。

全ての産業がこう言った事に追い込まれないためにも、永遠にエネルギーコストを削減していく技術は追い求めなければならない。

ただ、原発はもう少なくとも政治的・社会的にもう限界だし、コスト的にも議論はある。個人的にも消極的容認派から積極的収束派に意見が変わった。原子力推進でこの夢を追うのは無理だ。

では、どうするか。

原発で見た夢を継ぐ後継者自然エネルギー発電

原子力によって叶えようとした夢は、自然エネルギーが引き継ぎ、夢へと動くべきだと思う。自然エネルギー原子力と非常によく似ており、正統な後継者からだ。

「おい貴様何を言ってる水と油じゃないか」「かわいそうに、酸素欠乏症にかかって…」「ばーかばーか」等と言う声が聞こえてきそうだが、かなりマジである。原子力自然エネルギーは、少なくともチェルノブイリ以前の認識ではかなり共通点があったと思うんだ。

後ろの利権産業としての裾野の広がり、影響力)の話なんかも下手すりゃ同じである原子炉の仕組みが考え出された当時は火を燃やすよりずっと安全だと考えられており、今でも単純な死亡者の数では火力より安全だという議論すらあるくらいである。故に、今の自然エネルギーの一種のような認識だったのではないか。さらに言えば発明された当初は「こんなもの制限が多すぎて使い物にならない」と考えられていた…かもしれない。

原発というのはあくまでも手段であって目的はない。大規模な原子力災害が発生し、その他様々限界が見えてきた中で手段を変えるのはそんなに悪いことじゃない。目的が達成できればいのだから

故に、自然エネルギー原子力の正当なる後継者じゃないかと思う。だから原発は今後尻すぼみになるなら、同じ夢を追う自然エネルギー原発に振り向けていた投資のうち、維持費以外を振り向けて推進するべきだと思うんだ。原発反対の反動としての自然エネルギーはなく、原発の正当なる後継者としての自然エネルギーに。

自然エネルギー問題点

ただ、よく知られているように自然エネルギー

などなど、山ほど問題を抱えていて実際の所うまくいく保証はない。というか、代替エネルギーとして今すぐ原発の後を継げるような存在はないのは間違いない。今原子力の直近の代替エネルギーになり得るのは火力しかないと思っている。(夢は継げるかもしれないが。さらには原子力が火力を駆逐できなかったように、火力も依然として必要とされるだろう)ただ個人的にはそれぞれ、以下のようなブレイクスルーがあって、研究されさえすれば解決に進むのではないかと思っている。

最後送電網の組み替えだけは、物理的な問題があるのでブレイクスルーのような物はちょっと考えつかない。ただ、これはたとえ原発事故がなくても設備更新などは必要だったわけだし、おそらく原発がこのまま推進される事になってもこの流れは必要になってくると思われるので、と言う事にしておく。

また…。これは完全に不謹慎であるし、お怒りをいただいてもしょうがない思考ではあるのだが、怒られそうな事を敢えて言うと、今回の被災地は壊滅的な打撃を受けほとんど丸ごと町を作り直さなければならなくなってしまったところがかなりあり、政府はここに莫大な公金をつぎ込み新たな町を作り上げるつもりのようだが(そして世論もそれに賛成している)、これは新エネルギーのための町をある程度採算度外視で作る事ができる条件がそろっていることを意味している。

ご存じの方も多いと思うが都市計画は、再開発よりも一から作った方がよほど簡単なのである。たとえば中国では大規模造成によって作られているのはものすごいスピードで発展しているが、何もないところ(あるいは何もないに等しいところ)を造成しているから早いのである。(日本高度経済成長期のニュータウン造成も似たような話)一つずつ立ち退かせるところから始めなければならない再開発より早いのは当然である

から災害に遭ってまっさらになってしまったところがある、というのは、未来エネルギー産業を育てるためのモデル都市を作る事ができると言う事も意味する。きっかけは不幸な災害であったが、この災害を次へと繋げる事も可能になると言えるのだ。(ただ、外野からこういうことをいるのだ、とも言えるのであるが…うまくいけば世界に名だたるモデル都市になり、産業たり得るだろう)

技術はあっても実用化までに時間はかかるが、猶予はある。

前掲した以外にも様々な技術的な問題はある。これらの実現・解決にはかなりの時間がかかる。ではどうするか。個人的にはそれでもとりあえず問題はないのではないかと思っている。何故かと言えば、原発は今すぐ停止できる物ではなく、どちらかというと安楽死というか引退させると言った緩やかな停止になり、自然エネルギーの成長を待つだけの余裕は十分にあるのではないかと思うからだ。

今後、原子力は引退させようという動きになっていくと思うが、一部の過激派の言うように「今すぐ撤去せよ!」というのは暴論も暴論で、とても無理だと思う。確かにエネルギー問題を無視あるいは過激派の言うとおり節電などでやりくりすることが可能であれば、異常な状態である福島第一原発を除けば原発を今すぐ止めることは物理的には可能だろう。しかし停止状態になっているのに問題になっている、あるいは使用済み燃料であるにもかかわらずきちんと管理が必要なことを考えれば、いきなり停止させても自己満足以外の意味は、それほどないのではないか。むしろゆっくり運転させ経済的に重要である状況に置いておいた方が、追い込みすぎて安全対策にまで金が回らなくなることに比べればずいぶん安全かもしれない。

さらに、原発解体は年単位時間がかかるし、日本国内できちんとした技術確立されていないから、そこら辺の技術をきっちり固めてからはないと危険であるし不可能だ。

また解体した原発の放射性のゴミをどこに捨てるかという問題も当然発生するだろうが、場所はすぐに見つかる物でもないので(今でも地層処分の場所が見つからず難儀している)、そこも確保してから停止しなければならない。もちろん一度にたくさんの数の解体を進めることも、現実的ではない。すると、古い順番から廃炉へと動いていく事になって、原発の廃止にはどうやっても時間がかかる。自分は少なくともどんなに急いでも二十年はかかるとおもう。

からまさに原発から自然エネルギーへ夢を引き継いでいく素地は十分にあると思うのだがどうだろう。

最後に…

根拠らしい根拠はない。また「未来可能性は無限から何でもできます」みたい不毛な話なのも自覚している。今の短期的な電力不足技術課題が残るであろう中期的な問題を解決するような話ではない。

さらには原子力クリーンな夢のエネルギーとみられていた時代と同じで自然エネルギーも今後おそらく確実に様々な今知られていない問題も出てきて、場合によっては今回のような致命的な問題は出て来て頓挫するかもしれない。

また、設備以外にも、ライフスタイルは大幅に変えなければならないだろう。少なくとも

等は考えつくところだ。さらには原子力産業で食っていた人たちをどうするかと言う事もある。電力会社は徐々に電気を作って売る会社はなく、電力送電網を所有する企業へと変貌を迫られるだろう。末端の電力網を維持管理する作業者は技術的に大きな変更はなくあまり関係ないだろうが、そうでは無い電力会社本体の、発電に携わる今まで日本を支えてきた技術者の方々には削減の並が及んでしまうだろう。

しかし、原子力が数十年原子力産業日本を食わして来たように、数十年は日本を食わせてくれる原動力になるポテンシャルは十分にあると思うがどうだろうか?

また、困難であるため他者が参入してこないと言う状態であるならばより高い見返りを得る事ができるのではないか?うまくすれば、日本がはじめてエネルギー世界で優位に立つ事ができるようになるやもしれない。

今こんな事を言うと怒られるかもしれないが、原子力は敵、自然エネルギーは味方、あるいはその逆でも良いが、そういった思考では未来は開けない。

現実原子力の力によってできあがってきた社会直視し、原子力に携わる人々に「なんて物を作ってくれたんだ!」と言い放つのはなく「今までありがとう」と言い(これは無論原子力災害に見舞われている現地の方々ではなく、そのエネルギーを享受してきた我々の立場である原子力災害のただ中にいる人は怒っても良いし保証の話は別だ)原子力で見た夢は自然エネルギーが引き継ぎます、と告げ、方向転換を図る時だと思う。

2011-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20110224181409

現状、いちばん問題なのは人口一極集中が進んだせいで生産効率が低下している点。

ごめん。そのような認識はないので説明して。

普通 人口の集中が進めば、国全体で見た場合の 生産効率 は 上がる。 これを低下すると考えるのであれば、その理由は欲しい

 

次に、現在日本問題点は、産業競争に負けている。という点であって 海外にものが売れなくなってきているという点であって

なぜ、海外にものが売れないか?といえば、 スキルがあったり、独創性があったりする人材を 海外に取られちゃうからだよね?

狼に率いられた羊の群れは、 羊が率いる狼の群れを 打倒する というのは 名言だけど

狼をヘッドハントされまくっている。 そのヘッドハントされる理由は 2つ 1つは年功序列の弊害、 1つは 格差是正という命題のために高給与者が冷遇されてるから

 

効率が悪いといっても、じゃぁ、だれが効率よくするんだ?だれが、陣頭指揮を取るんだ?という命題

陣頭指揮を取る奴は、海外ガンガン 取られる。 という状況を改善しないで、 効率がよくなるわけ無いじゃん。

 

※もちろんこれは、今の高給与=高スキルといっているわけじゃないよ。年功序列があるからね。

日本において、生産拠点として使える広大な平野部を有する港湾はそれほど多くない。

地方に行くと驚くけど、 IT産業たいに、どこでもできるものが、全然 普及してないじゃん。

地方の人に聞くと、産業工業たいな考え方でいつまでいるんだろう?

とかすごい思う。 工場誘致 工場誘致みたいな。

いや、ITは家と電話回線あればできるんですけど?

そういう、土地に問題があっても出来る産業あるじゃん

いや、大規模農業化 でもいけど、 どうして、大規模農業科を 自分たちで進めないの?

 

人がいない。 うんそうだろうね。 人重要だよね。 スキルを持った人がすべてを決めるよね?だからスキルを持った人を優遇して、海外に取られるようにしなきゃいけないよね? すると貧乏な人の優遇にも限界が出来るよね?

 

もっと、貧困層を優遇しろ、金持ちから金を取れ、 というのならば、金持ち海外に取られてもいいといっているんだからスキルを持たない人たちで産業を起こせるといってるよね?

だったら、地方でも、問題なく、 産業を 起こせているはずだ。 なぜ 起こさない? 

 

というか、この手の話題って、そういう層のために、苦言を弄すると、貧困層迫害してるとかいわれるのが一番困る。

複数の条件を統合して考えなきゃいけないから、限界というものがあって、歴史的経緯や、世界情勢というものもあるんだから統合的に考えてくれないと。

 

高所得者って、単純に言ってるけど、 そういう人たちが、2次効果 3次効果をもたらしているんだから、そこを減らしたら、裾野に配る分なんて もっと減るだろうに。

いま産業構造は、誰にでもできない仕事をとってる人が、ひっぱって、仕事を 誰にでもできる仕事の人に発注してる。

誰にでもできない仕事を減らしたら、 誰にでもできる仕事も減るんだよ。 その連鎖 を 考慮しながら どうするかを 複数の視点から考えていかないと。

2011-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20110108222147

大学生にしてもらえなかった人が大学生の下で裾野に収まるわけないじゃん。

したらよくてダルマ落とし、自然に任せれば崩壊だね。

八合目より上の関所っていうのは院とかでいいんじゃないの。

http://anond.hatelabo.jp/20110108211157

ぶっぶー

裾野にいるのは大学にも入れないクズの山です

何合目から上を大学生にするか、と言う話をしているのに、山を削り取るとか頭大丈夫ですか?

個人的には八合目から上に入るために関所を作ればいいかな、という次第。

http://anond.hatelabo.jp/20110108205339

量の削減と質の向上は一致しないよ。

高い山は裾野が広いものだ。

その裾野を切り崩したら山自体も崩れる。

日本未来砂場の棒倒し。

2011-01-02

書評 高橋亀吉戦後日本経済躍進の根本要因」

 


1976年、日本経済新聞社刊。



 社会が大きな変化に直面しているとき、渦中の人々がその重大性に気づかないというのはよくある。高度成長期日本もそうだった。「どうして日本戦後奇跡的な成長を遂げたのか」という国内的な疑問も主として欧米の人たちが最初に投げかけたテーマだった。本書の刊行は1976年、終身雇用とか、組織への忠誠心とか、メインバンク制、官民一体とかそんな日本経営論が新鮮な響きをもって受け入れられていた時代に、このころまだ珍しい日本人エコノミストの手による”日本経済奇跡”に対する論考である



 「もはや戦後はない」(昭和31年経済白書)という有名な一言がある。これはもともと「もはや戦後復興需要は一巡したのでこれからの高成長持続はいっそう難しくなる」という文脈で使われた表現だった。このように昭和30年代初頭、今まさに経済的な飛躍を実現せんとするタイミングにおいてすら、日本国内では慎重論・悲観論が渦巻いていた。しかし、蓋をあければ昭和30年代を通じて政府の期初経済成長率見通しを毎年上回る実績を上げた。



 根本的なドライバーは「重化学工業革命的発展だった」と高橋は言う。戦前から国策として奨励していたがなかなかうまくいかなかった重化学工業がこの時初めて開花した。鉄鋼増産の結果、国産価格戦前においては欧米よりも2割高かったが、昭和30年代には欧米よりも少なかず低廉となった。鉄鋼価格の下落を通じて、鉄鋼を素材とする機械自動車、造船などの産業発展も促した。それが昭和39年の貿易収支黒字転換という一大事を達成させる原動力となった(100p)。また、重化学工業化はこれまで輸入に頼っていた製造機械国産化を通じて、産業裾野を熱くすることにつながり、これまで2重構造と称されてきた日本経済所得平等の解消(したがって、内需のさらなる拡大)に寄与し、スパイラル的な発展を促した



 高橋は本書のなかで、重化学工業に対する日本経営者達の基地外じみた設備投資意欲に驚嘆し、しばしば呆れる外国人研究者の声を紹介している。多くの欧米人研究者が当時の日本企業を、足元の収益よりも銀行から莫大な金を借り入れて生産拡大を重視しているリスキーな奴等、と評している。今では信じられないが高度成長期日本ではあまりにもアニマルスピリットが旺盛すぎて、「当時、日本経営者にとっては投資抑制するものが資金不足以外にありえなかった」(p183)」だったのだ!GDPにおける設備投資比率は2割をしめ(現在は15%弱)、日本経済の最大の成長ファクターになっていた(150p)。



 現在は、資金調達環境は多様化している分、当時より新興企業が金を調達しやすい環境はなっているだろう。しかし、高度成長期日本には今と違って、①ガンガン金を借りれる若き経営者がわんさと存在していた。そして、②我先に、と投資に走れる機会が国内存在していた。①は、大企業解体されることで保守的な旧支配層から進取性のつよい年齢層への大規模な人材の交代が起こったことが大きかった。②は戦時の破壊によって最新鋭の設備スンナリ導入できる環境にあったことと、中東から安い原油の輸入が重化学工業プロミシングな産業にさせていた。



 本書の重要インプリケーションは、高度成長の主役は政府はなく、ひとえに民間企業の熱烈さにあったということだ。政府は高度成長を予見してすらなく、官僚の主導権も(戦後こそ強かったが)重化学工業がそのものが飛躍する30年代後半には衰えを見せていた。

 欧米人は、当時の日本企業の果敢さをこう賞賛したという。「日本の造船の特徴はきわめて大胆であること。低コストであること、そして競争相手たちより、はるかにスピーディであることだ」(p136)。まるで、今の日本韓国企業を称するようではないか



http://twitter.com/#!/zaway/status/21446713415831552

2010-12-10

東京国際アニメフェアボイコットすることに意味はあるのか

私は規制反対派で現場に近い立場だが出版社東京国際アニメフェアボイコット(以下TAF)はちょっと無理筋だと考える。

東京都には何もダメージを与えることはできず、結果的に大手出版社アニメ業界いじめることになるだけで、ただでさえ厳しいアニメ業界裾野の一端がまた削られる結果にしかならない。

 

初期のTAFは確かに東京都主催であったと聞く。しかし、現状は日本動画協会主催といっても良い状況だ。動画協会の理事長ぴえろ、副理事長サンライズ東映アニメーション社長であり、古くからアニメに関わってきた会社が主導権を握る、天下り団体でもなく、ある意味まっとうな社団法人だ。

TAFボイコットで一番困るのはこの日本動画協会だ。日本動画協会はまだ発足して10年にも満たない若い団体であり、これから日本アニメーション業界全体の声を集約していく立場になろうという時に、それを潰す結果になる。

 

アピールという意味では結果的に大成功だったと思うが、それが近接する別の業界を潰す結果になって意味があるのか。

こういったものに関わったことがある人ならわかると思うが、実行委員長はお飾りだ。それが憎いからと業界全体をいじめる結果になることに意味があるのか。

そこを、冷静に考えてもらいたい

 

【追記】

http://www.tokyoanime.jp/ja/info/about/ によると、主催は「東京国際アニメフェア実行委員会」で実行委員長石原慎太郎東京都知事)になっているよ。

そう。

その実行委員会東京都動画協会を含め、http://www.tokyoanime.jp/ja/info/list/ これだけの法人自治体などで構成されている。角川書店集英社小学館もその一つであり、主催者の一部という性質を持つ。

かつては都が運営の主導権を握っていたが、現在日本動画協会実行委員長名誉職からこそ、お飾りと書いた。

2010-12-05

ブラウザゲーの将来について長々と考えてみた

遊びながら考えていて思ったことがある。これ、もう一度ビジネスモデルを考えなおさないといけないんじゃないか


ブラウザゲーが日本でそれなりの規模のビジネスになってきたのは、mixi アプリが始まってからだと思う。勿論、企業が運営するブラウザゲーなんてもっと前からあったけど、裾野が広がったのは、SNSとの連携が始まってからじゃないかな。

会社ごとにアカウント作る手間も、クライアントソフトを落とす必要もなく、物によってはPCでも携帯でも遊べるっていうのは、ライトユーザを増やすにはもってこいだと思う。それで、そこらじゅうに宣伝をしなくてもプレイヤーを増やして賑やかにできるようになった反面、プレイヤーのばらつきが大きくなりすぎて、楽しく遊べなくなった気がする。


しい人にとってはせいぜい朝と晩、休み時間かに指示出すぐらいで、同時進行で遊べるゲームも1,2二本が限度ってところ。ブラウザ三国志たいに序盤はともかく、出撃から帰還までに一時間単位でかかっていたりするようになると、凄いルーティンワーク気分が出てきて盛り上がらない。逆に常時インしてる暇人にとっては数本平行して同時進行しないと退屈なぐらいに時間がかかる。どっちにしろ、作業ゲーと感じた瞬間に面白みが減ってしまう。

んなわけで、常時インしてる人もできない人も楽しめるよう設計しないと、凄い勢いで過疎化するわけだ。そういうのを避けるために定期的にイベントを開催、というのがあるのだけど、戦国IXAみたいに全ワールドで一斉に合戦とかがあるシステムだと、暇人は突然忙しくなって手広く商うのが大変になるし、逆に忙しい人は、昼間留守の城を俺TUEEEされて空しくなる。


あと、同盟グループの規模が大きくなると幹部の負担が大きくなるんだけど、管理職の忙しさがゲーム上で還元されないってのは、大いに問題があると思う。とはいえ、管理職仕事ぶりを評価しろってのは、運営からすれば無茶な話なんだけどさ。役職は持ってなくても同盟仕切ってる人とかもいるし。


開発側も大変で、サービス開始時は宣伝を打たないといけないけど、新規開発だとバグは消えないから、どうしても見切り発車しないといけないじゃない。バグが致命的だとメンテナンス頻発→新規が来れないのループであっさり死んじゃう。Flash使うゲームiPhone とかが対応してないから、機材の障壁が出てさらに大変だよね。クライアントソフトとかを開発するのはそれはそれで大変だろうし。ブラウザ銀河大戦とかさ。


で、開発の手間をケチったらブラウザ一騎当千かになって、あからさまなシステム使いまわしにプレイヤーが泣くわけだ。ブラウザ三国志画像差し替えただけじゃない、あれ。


そんなわけでさ、ヘビーユーザも忙しい人も平等に楽しめるブラウザゲーとはどんなシステムなのかを考えないと、ブラウザゲーの業界自体が飽きられちゃう気がするんだよね。開発側もユーザが気にならない程度でシステムを使い回しできるような、出来れば携帯でもPCでもスマホでも遊べる、安定して動くものだと、もっと商売になるんじゃないだろうか。

2010-10-16

その上の部分を切ってしまったら、そのジャンルは死ぬに決まってるんですよ。

中野 POS(Point of Sale System)を導入したんですよ。それは音楽を殺すからいかんと、僕は最後まで主張したんですが。

―― それはどういう理由からですか?

中野 POSは売れるものだけ売って、売れないものを切るシステムなんです。音楽でも何でも、市場にはヒエラルキーというものが存在しますよね? 大衆向けからマニア向けまで、裾野の広い下の部分から突端まで。その上の部分を切ってしまったら、そのジャンルは死ぬに決まってるんですよ。

―― そんなに売れないけど、そのジャンルの先鋭的な部分ということですよね。

中野 生長点に当たる部分ですよ。そこを切ってしまったら、下は育たなくなるし、つまらなくなっていくんです。だけど会社は売れるものを売って、利益を上げたい。昔は売れなくてもブルーグラスを置いとこう、カントリー好きな人がいるからって置いてたのが、POS管理になると、それは不良在庫なっちゃうんです。

http://ascii.jp/elem/000/000/561/561848/index-3.html

2010-10-13

最近文庫本

若年層を取り込もうとしているためか、表紙にイラストがのることが多くなってる様な気がする

ラノベの表紙と差別化されなくなるかも

でも、ラノベの表紙とは明らかに雰囲気が違うんだよなあ

ラノベも一般向けのイラストにしたら買い求めやすいのに

裾野が広がるかもしれないのになあ

2010-10-08

http://anond.hatelabo.jp/20101007235959

カラオケ上司ウケを狙うなら、上司高校三年生の頃のヒット曲を歌うと良いというテクニックを聞いたことがある。

高三が山なんだよ。そこから富士山裾野のように広がっている。だから一般的には大学生活も十分に青春

大学入ってからは「あの頃」を追想』なんて言ってるのは、ピークが早すぎた不幸な人の特徴だよ。

2010-08-26

http://anond.hatelabo.jp/20100826020440

ハリウッド脚本をなめてはいけない。

複数人のチームでつくるんだぜ。分業だ。

業界裾野が広くなり、クオリティも高くなる。

日本は勝てない。

2010-08-18

一番の解決策は「一話無料」だと思う

http://anond.hatelabo.jp/20100817201230

黒執事クリエイターに寄せられたメッセージを見てる感じだと、最初の3話ぐらいまではyoutubeなんかで出回らせて、

逆に動画クオリティも高いのを自分たちで用意してあげて、4話目以降を見たいなら有料コンテンツを買いなさいと。

そんな風にすれば、たとえ原作者に「youtubeで見てすごくファンになりました!今DVD借りようと思ってます」ていうメッセージが届いたところで、まったく問題なく好意的に受け取ってもらえるんじゃないかと思う。

完全有料化ではなく、最初の○分無料というやり方。

スーパー無料試食、amazonのなか身なんちゃらって奴。

これで裾野を広げたほうが、結果的に視聴者も増えてお互いハッピーだと思うんだがなあ

2010-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20100816172254

なんでコミケってこういう時期にしかやれないんだろね。

FAQ。ググれ。

行って見たいんだけど、どう考えたってお盆で自由に行動できない。冬も冬だって忙しいし。

個人的な事情はおいといて、大多数の人が数日間のまとまった休暇を取れるのは盆暮れ正月しかないから。

会場の確保の問題もあるんだろうけど、こんな時期はガキしか動けないだろ。

そんなことはない。貴方の仕事ブラックたまたまそうなだけ。

そして会場の確保こそが最大の問題。現在東京ビッグサイトでも既に限界を迎えてる。これより大きい施設は日本国内には存在しない。

富士裾野とか、渡良瀬遊水池とか、屋外でもやってくれよ。盆暮れしか出来ないってどうなんだよ。

荒天対策が不可能なので無理。あと公共交通機関選択肢が乏しい土地にろくなノウハウなしに大量の人を呼びこもうというのは机上の空論であり愚策としか言いようがない。

北海道なんかもムダに土地余ってんだからなんとかなんだろ。どっかに誘致してもらえよ。

同上。

会場の費用なんか来てくれるだけでありがたいってんで、タダみたいなもんで出来るはずだよ。

タダでは人は動かない。みかじめ料を取らないイベントは基本的に小規模だから可能なのであって、大規模なものは事前の環境整備や当日の警備や交通整理に莫大な投資が必要なのでむしろタダで引き受けようなどと言い出すものは全力で止めるべき。

国体じゃないけどさ、毎年毎年、開催地変えてやってみてくれ。

自分の力でご自由に。コミケにはお客様や外部顧問はいない。いるのは参加者だけ。どうぞ自ら参加者になって実現してください。

それだけやると政治力だって手に入れられるぞ。いずれ下火になるんだから、今、熱い内に頑張ってみろよ。

コミケが25年に渡って「発展」してきたのはオールジャンルかつノンポリを貫いて来たから。そもそもこれ以上「発展」されても困るので、下火になるぞなんて脅しはむしろ歓迎される。好きなことができればそれで十分なのが本来のコミケだし。コミケを開催できる以上の政治力は必要とされていない。

なんでコミケってこういう時期にしかやれないんだろね

なんでコミケってこういう時期にしかやれないんだろね。

行って見たいんだけど、どう考えたってお盆で自由に行動できない。冬も冬だって忙しいし。

会場の確保の問題もあるんだろうけど、こんな時期はガキしか動けないだろ。

富士裾野とか、渡良瀬遊水池とか、屋外でもやってくれよ。盆暮れしか出来ないってどうなんだよ。

北海道なんかもムダに土地余ってんだからなんとかなんだろ。どっかに誘致してもらえよ。

会場の費用なんか来てくれるだけでありがたいってんで、タダみたいなもんで出来るはずだよ。


国体じゃないけどさ、毎年毎年、開催地変えてやってみてくれ。それだけやると政治力だって手に入れられるぞ。いずれ下火になるんだから、今、熱い内に頑張ってみろよ。

2010-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20100614155033

だから、君はそうすればいいし、その価値観を否定しようとしてるわけじゃないっての。

社会全体の平均的な傾向で決まるプライシングの話をしてるのであって、分布関数裾野部分の話をしてるのではない。

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