はてなキーワード: 衣料品とは
話がそれるけど、制服はここ20年くらいの低下し続ける衣料品価格に逆行して値段据え置きを続けた結果、ひどく高価な衣類の部類に入った気がする。
スーツが新卒の給料半月分くらいした時代ならとにかく、今の時代でこの値段ってどうなんだろうって思う。
カンコーの標準学生服なんて上着で2万5000円、スラックスで1万円、それぞれ2つ買ったら7万円だろ。
(調べたらもっと高かった)
http://www3.tokai.or.jp/arita/gakuseidaihyakka/danshi%20nedan.htm
もうアホかと。
学校ごとに多くてもたかだか数百着別注生産して、作る工場も取扱店も全部指定ならそりゃ高くなるわなと。
それから、毎年背が伸びて体重も増えるて着れなくなるのに、あんなに耐久性を重視した作りってどうなの?
材料と縫製の質を下げても値段を下げたらどうなんだろうって思うんだが。
筆者:田中康夫
本業(東京でのラジオ、TV番組のレギュラー出演と執筆活動)と平行しつつ、「週5日」のボランティア活動。
自分自身の補給地点はは被災地からほど近い梅田のホテルとした。
(阪神淡路大震災ボランティアが過労で倒れた事例を考えるとボランティア地震の休養や補給の重要性に気付いた先見の明を感じる)
移動手段:原チャリ
救援物資:水、野菜ジュース、食糧、軍手、カイロ、バンドエイド、あとは企業からの救援物資(企業名&支援物資については以下にしるす)
救援拠点:カトリック教会の各拠点(自治体は受け入れ態勢がないと断られる)
http://www.benetton.jp/news/2011/03/post-19.html
http://www.jal.co.jp/other/info2011_0314_02.html
http://www.ana.co.jp/pr/11-0103/pdf/11-051.pdf
今度の震災:義捐金一億円、ドライシャンプー、ハンドソープ、消毒剤の提供
http://www.shiseido.co.jp/corp/announcement/20110314.html
http://www.shogakukan.co.jp/news/detail/_id_377016
今度の震災:?
平成20年秋のリーマン・ショックの痛手から回復してきた日本企業が、国内の新卒者採用になお慎重な姿勢を崩していない実態が大学生の就職内定率から浮き彫りとなった。政府は法人税の税率を引き下げて企業の税負担を軽減し、雇用拡大につなげたい考えだが、企業の雇用に対する優先順位は高くなく、改善の道は依然、視界ゼロだ。
■カネはあるのに
新卒者採用をしぶる日本企業だが、資金繰りが逼迫(ひっぱく)しているわけではない。
日銀調査によると、企業の手元資金を示す「現金・預金」(昨年9月末時点)は、前年同期に比べ5・0%増え205兆9722億円になり、過去最高を更新したほどだ。リーマン・ショックで打撃を受けた企業が、雇用調整や設備投資の抑制で、現金などの資金を増やしている姿が浮かぶ。
資金はたまるのに雇用拡大に踏み切らないのはなぜか。アナリストは「国内でデフレが止まらず、リスクをとってまで人材に投資できない事情がある」という。雇用を増やしても国内市場が縮めば、増えた人件費が収益を圧迫する、という不安だ。
一方で消費が拡大する新興国では、家電業界や衣料品メーカーが現地採用を積極化している。雇用枠が海外勢に占められ、日本人に割り当てられなくなる恐れもある。
起業して、今の労基法の限界を知って、そいつを破って、初めて一人前。
つづき
http://anond.hatelabo.jp/20100116012129
逃避ってどんなものかと聞かれれば、いまの僕がそうだと真っ先に挙げる。現実と折り合いがつかず消化ができず、ちいさな軽自動車であてのない旅に出る。これこそまさにと思う、しかも由緒正しい逃避の旅。
東北の都市のマクドナルドはひとけがなく、昼時だというのに店員の声が聞こえるのはたまに。閑散とした店内の奥のほうで長居をして、ぬるくなったコーヒー片手にノートPCをいじっているとそんな気持ちが首をもたげる。都会の仕事を辞めて、実家を継ぐことにしたのも半ば投げやりだったし、子どものころから親の仕事を見ていたからと言っても、正直なところ田舎の酒屋の跡取りになることに実感がわいてこない。そんな息苦しさから逃れようと企てたのが日本じゅうの岬を回るという計画で、半月ばかり車を走らせるうちにだいぶ気分が晴れて来ているのだとは思う。
それでもときどきこんな心地になる。
これは逃避だって。由緒正しくてもれっきとした現実逃避で、いつか現実に戻らなければならないって。
山形から秋田、青森、岩手を回るうちに、日本海から津軽海峡、太平洋と潮の色が変わっていくのを見た。押し寄せる波がどこも違うのを確かめた。海からの風を全身で浴びるのは快いものだし、誰もいない岬で砕ける波音に耳を澄ませながらシャッターを押すことがこれほど開放感に浸れるものだとは思わなかった。ずっと続く海岸線の青をただ見つめながら軽を走らせることも気に入るようになった。
98年式のスズキのポンコツもすっかり相棒の風体で、近いうちに廃車にしなければならないのが名残惜しくなる。使いつぶすつもりで、実家の車庫の奥から引っ張り出してきたのに。
今日回る予定の岬をチェックしながら、ちらりとPCの時計を見る。
(間に合うかな、また帰還は深夜かな)
僕は同乗者を待っていた。
昨夜ひろったヒッチハイカー、察するに家出の最中であるらしい。雨の夜の国道でずぶぬれになっていた若い女の子で、大阪の友人の家まで行くのだといい、正直なところそれ以外のことを僕は何も知らない。仙台着が深夜になり安宿に泊まらせたが、朝になって大阪へはあなたの車で行くという。
いわく、あなたは優しくて善良で、こんな幸運はめったにないから、とのこと。
お金出すから電車で行けばというと、わたしもふらふらしたいのだと言う。
由緒正しき岬めぐりをふらふらだと言われていい気はしないが、彼女も僕と同じように逃げたい現実があるのだと、そう思うことにする。本当に何も持たずに逃げ出してきたというので、服代を持たせて買いに行かせて、もう三時間はたっている。
(しまったな、何時までに帰ってきて欲しいと言うべきだった)
これで帰ってくるのが三時になれば、今日の計画は全部おじゃんで一泊の宿泊代が無駄になる。諦めて昼食をとろうかと思ったけれど、一時までは待つことにする。そうやって無為に時間が過ぎていくのは苦痛ではあるが、せっかくはしゃいでいる彼女を見ると、まあ、それぐらいは我慢するかというぐらいの余裕は持てる。
女の子だからそこまでしてあげるのかと考えて見て、きっと男であっても同じ事をしただろうと思う。
雨の国道で車に乗せてやり、ヒーターを全開にして、タオルを渡し、コーヒーを飲ませる。それからとりあえず仙台まで送る。きっとやったはずだ。違いがあったとすればもっと遠慮なく事情を聞いて、ツインの同じ部屋に泊まっただろうという事ぐらい。
(一緒に行くと言われて連れていくことにしただろうか?)
それも結論は同じ。
結局のところ僕が欲しかったのは道連れの旅仲間で、車で旅する限りガソリン代にそれほどの違いはない。むしろ同乗者が女の子だから生じる諸問題の方が大きいわけで、それが女の子であることによって相殺される。旅の仲間が同姓であればそれはにぎやかで楽しくなるが、異性であれば華やいだ心地になる。
オーダーをしながら、出ていった彼女の事を思う。
「お客さま、おつりです」
ぼっとしていた。
やっぱり、撤回。
お待たせしましたとの声を聞いて顔を上げたのは一時半をまわった頃だった。
「ぎりぎりになってしまって」
「お帰り、ずいぶんかかりましたね」
のんきにPCを片付けるはじめながら、ユニクロ、イトーヨーカドー、しまむら、あちこちの衣料品店の袋を抱え、恥ずかしそうに向かいの席に座る彼女をみる。
「なんか、いろいろ迷っちゃって」
「持ってて下さい。消耗品とかあるでしょうし」
「あ、なるほど」
緊張ぎみにそれをポケットにしまいながら彼女はいう。
「牡鹿半島ですよね。けっこうぎりぎりですよ? わたし、土地勘あるんです、この辺。行って帰ってこれるかな?」
「あ、日没までに向こうに着ければ、帰りは深夜でもいいんです」
一瞬意味がわからないと目をしばたかせたが、門限や最終電車などない気ままな旅なのだと思い出して、なるほどと感心する。それからレジカウンターに駆け寄り、遅めの昼食をテイクアウトする。彼女の衣類を後部座席に積み上げ、エンジンをかけると、胸が高鳴った。彼女がマクドナルドの包みから僕の分を置いたのを確認して、車を出した。
仙台から牡鹿半島まではほとんどが国道45号で、松島までは大観光地のど真ん中を行く。それでも松島を過ぎると山間に入り、鳴瀬川を越えるとまた町中を走る。牡鹿半島はその外れにあり、目指す黒崎という岬は両側を大きなふたつの島にはさまれた、珍しい岬になっている。
「多いだろうね。格好のスポットだものね、町からも近いし」
調べたところ、牡鹿半島は宮城県屈指のレジャースポットを形成していて、当然ながら海で楽しむ事には退屈しそうにない。しかし、今日の岬めぐりは特急の弾丸旅行になりそうで、天気予報を聞く限りは天候には恵まれていた。
「そう言えば、学生さんなんですか? 聞いてなかった」
何気なく聞いてちらとみると、あっと口を開いて、気まずそうにする。自己紹介さえしていなかった事に気づいたのだ。
「カワシマです。そうなんです。実家から仙台の大学に通ってて」
「実家?」
「うち貧乏なんです。だから、とてもひとり暮らしをさせるお金はないって、実家から通えるところへ。ひどいんですよ。大学まで片道二時間以上かかるんです、もう4年ですから、慣れてしまいましたが」
僕はふと気づいて聞く。
「じゃあ、定期とか持ってないの?」
「あ、いまは学校休みだから。定期はいつも一ヶ月定期なんです」
まずいことを聞いたと、うつむく彼女を見ながら思う。
「でも、聞いて下さい。それでも一ヶ月の定期代が二万円もするんですよ? 二万円です。信じられます?」
たしかに彼女にとって移動は高嶺の花の代名詞で、閉鎖的な田舎の実家から逃げ出すにはヒッチハイクしかなかったのだと、僕は気づく。彼女が言うように運転手が、あまり危険性がなく、安心していられ、自分の望みを聞いてくれるのであれば、これは幸運であると思うであろうし、その幸運に飛びつきたくなる気持ちもわかった。自分の自由になる車がなければ実家に閉じこもっている以外になく、大学と実家の行き来に膨大な時間を費やす以上、ほとんどがその移動に費やされたに違いない。牢獄から牢獄へ。あまり遊び慣れていないからはしゃいでいるのだと、気づく。
(あなたに出会ったのは幸運か……)
それならばと明るくする。
「じゃあ、牡鹿半島楽しみましょう!」
こういうのはベタなのがいいのだ。
岬めぐりが車内に流れた。
やけっぱちにはちょうどいい。
・女の子ひろった
http://anond.hatelabo.jp/20100116012129
・これこそ逃避
http://anond.hatelabo.jp/20100119221742
・すごい彼女
http://anond.hatelabo.jp/20100123005026
・ふたつ恋した
配送業者の人に足を向けてねられません。いつもお世話になってます。ありがとうございます。
すぐ使えなくて不便、ていうのはあんまり無いなあ。急に入用なものってそんなにないし、翌日には届くし…。
※著作権云々の話は他所でやってくださいお願いします
○専業同人作家になった理由
リストラされてとにかくてっとりばやく金が欲しかったからやり始めるうちに会社員に戻れそうになくなった
○コミケのある月
同人売上 580,000円(会場)+430,000円(委託1か月分)
食費 20,000円
衣料品 3,000円
資料等購入費 10,000円
国保 **,***円
年金 **,***円
各種税金毎月相当 **,***円
家賃 50,000円
支出合計 500,000(±3万)円
利益 500,000(±3万)円
同人売上 100,000円(サンクリとか)+120,000円(コミケで出してない本の委託1ヶ月平均)
食費 18,000円
衣料品 2,000円
資料等購入費 20,000円
国保 **,***円
年金 **,***円
各種税金毎月相当 **,***円
家賃 50,000円
支出合計 300,000円(±3万)
利益 -80,000円(±3万)
国保・年金・各種税金は最初まじめに書いたんだけど万一特定されるといろいろめんどいんであえてぼかしました
まじめに払ってる人は大体額が想像できるだけの額です
書いたけど何の参考にもならんな
9月はサンクリで出した本があんまり売れなかったりして特に赤字だったし…
とはいえコミケがなければ専業同人なんて(よほど売れる人か利益ラインに特にシビアな人じゃなきゃ)やっていけねーというレベルのものではあります
その前に、サービス産業がボロボロになって、失業率が上がって、女性の就労どころじゃなくなるかと
現在の税バランスの調整は、生活が困窮している層にはメリットがあるが、
可処分所得を直撃する税制。
可処分所得が大きい、高所得者層は平気だろうが(可処分所得が大きいので、個人事業主にして経費落としができるので痛くない 上に所得税が20%~50%から15%に減額 お得)
可処分所得が、もともと小さかった中所得者層は、家賃と生活費でカツカツになる。(結果 増税)
低所得者層は、もともと、家賃と生活費でカツカツ。(増税されるも、給付がお得)
何が起きるかというと、移民が増えるので人口は増えるが、家賃と生活費に消えていくという事で、サービス産業に金が周らない。
まず直撃するのが、外食だろうね。低中そろって、自宅で食べるが基本にシフトするだろうから、いくつか潰れるだろうね。
いままで主な利用者だった中が外食しない組みにはいることで、特にファミレス当たりしんどいだろうね。
その他、衣料品はじめ高額品を扱っているところは、いくつか直撃するだろうね。ブルジョア向け以外。
結局、上はさらに上に、中間ぐらいは下へ、下はやや上にという政策だけど、結局、格差拡大するだろうね。この税制だと。
朝いつも通り会社に向かっていたのだが、駅を降りた時点で軽い便意があった。
駅のトイレはいっぱいだったため、徒歩10分弱の会社まで我慢する事にした。
しかし途上、急に便意が強くなるものの、コンビニにはトイレは無い、急ぎたくても走ると漏れそうという状況で、約5分、会社まで速歩き。
永遠の道程に感じたのは言うまでもない。
やっとたどり着き、角を曲がればトイレというところまで来たが、最後の刺客登場。
狭い通路をその男はゆっくり歩く。
トイレを目前にした安心感と刺客の牛歩戦術による苛立ちから俺の肛門括約筋は脆くも崩壊し、トランクスにうんこがぶちまけられた。
あー・・・間に合わなかったか・・・
生涯二度目のうん漏だ・・・
前やったのは小4だったか、小5だったか。
もうあの時の倍以上の年齢になっているというのにまたあの時の気持ちを味合わなければならないのか。
もうやだ帰りたい。
でもこのままでは帰る事すら出来ない。
どうしたらいいんだ・・・。
落ち着け、落ち着くんだ。
こういう状況では決断を遅らせる程状況が悪化していく。
まず状況を正確に把握しなければ。
トランクスはとてもじゃないが、もう履けない。
ということはトランクスを秘密裏に処分し、新しいスラックスを調達せねば。
だがどうやって?
という事はなんとかこのスラックスを履けるようにしなければ。
不幸中の幸いか、うんこが付いているのはごく狭い範囲だ。
まずはトイレットペーパーで丹念に取り除く。
今はこれが限界か。
次はトランクスの処分だ。
手洗い場の備え付けのゴミ箱に捨てるしかない。
しかし今は通勤時間帯、慎重に行かねば。
メタルギアソリッドをやってる気分だ。
俺もメタ視点が欲しいぜ。
足音がしなくなったタイミングを見計らい、そっと外に出る、誰もいない。
しかも都合の良い事に他のゴミで十分満たされている。
これなら発見される可能性は低いだろう。
とりあえず上着と荷物を席に置いてスラックスに付いたうんこ及びその臭いをなんとかしなければ。
エレベーターは臭いが充満する。
階段で行こう。
やっと自分の席に着いた。
上着と荷物を置き、再度トイレへ。
ペーパーにハンドソープを染み込ませ、うんこの付いた所を擦った。
うん漏した時に一番気をつけなければならないのは臭いである。
前回それを知らなかった自分は何喰わぬ顔で教室に戻ったら、クラスメイトに指摘されあっさりバレたという経験が活かされた。
俺はできるだけ隣の席の人から遠い位置に座り、できるだけ下半身が机の下に隠れるように背もたれに寄り掛かった。
なんだか偉そうな姿勢になってしまうが、背に腹は代えられない。
もしもっと俺の職場がお互いに気を使い合う暖かい職場だったら、こんな俺の異変に気付いて、同僚は声を掛けて来たかもしれない。
さらに言えば今俺はノーパンである。
うっかりチャックを開け放したりするようなことがあれば、ポロリとなり、即変態決定である。
しかしなんとか午前中を乗り切り昼休みに。
折しも空は雪模様、俺の恥辱を雪ぐにはうってつけの天候である。
まったく俺はラッキー。
スーパーに着くとこじんまりとした衣料品売り場があり、俺は心底ほっとした。
勘違いでは無かった、と。
スラックスをチェックしたが、ちょうど良いサイズのものが無い。
しょうがないので、大きめのものと小さめのものと両方買った。
そんな事でボロを出すわけにはいかないのだ。
どちらも今日履いて来たスラックスとは色が違うが、不機嫌な職場法則で、一々誰がどんな服を着ていたかなど誰も覚えていない。
だからそこはあまり気を使う必要は無い。
レジに向かうと店員のおばちゃんが、「お客さんいい買い物したねぇ、今日は7割引きだよ」とか言っていた。
はは、ホント今日の俺ってついてるらしいね・・・。
履いてみると小さめの方がどちらかと言うとフィットした。
後はもうこれで定時まで仕事をこなせば済む。
もはやうんこを漏らした今日という日はアンラッキーなのかラッキーなのかわからなくなっている。
だって考えてもみろ、今日の朝うんこを漏らしていた男が昼過ぎには何ごとも無かったかのように働いているのだ。
これをラッキーと言わず、何と言う。
そして定時を迎えた。
俺はかつてうんこが付いていたスラックスの入ったカバンを持ち足早に会社を出た。
やった、乗り切った。今日という日を。
しかし油断するな。
「家に帰るまでが遠足です」
そうだ、家に帰るまで油断は出来ない。
決して満員電車には乗ってはいけない。
各停で帰らなければ。
そして駅前の、いつもとは違うクリーニング屋にクリーニングを出そう。
嫁にだってバレてはいけないのだ。
なんとかクリーニングも出し、やるべき事は済んだ。
はあ・・・、それにしても今日は大変な一日だった。
なんとか乗り切れたのはもうほとんど奇跡と言って良いレベルだろう。
さっきも言ったが、ラッキーなのかアンラッキーなのかわからない。
だが人間うん漏くらいならなんとかなる。
しかもなんだか問題解決能力が上がった気がする。
これはもう本を出すしかない。
これだ、ベストセラー間違いなしだ。
・マジレスしていいのかな?八神のダブルカフスシャツ&ボンデージパンツって格好は、当時(一瞬だけ)流行ったネオパンクと呼ばれるスタイルが元ネタです
・その気持ちわかる。でもまず「飢狼伝説」のダサさに中坊のおれは腰を抜かしたものだ。SNKの美意識は変だった
・ふれあいの心/駄菓子屋やドライブイン等のゲーム機はインカムの5~7割に相当するレンタル料で問屋が貸し出す仕組みなためインカムの低い田舎には高(くて新し)いゲームは回らない。買うとリスク高いし。いやー指貫グローブはKOF以前に特撮ヒーローが結構つけてたような記憶あるよ。/「記号的オタアイテム」でコーディネートしよう!という企画を考えたことあるんだけど、何らかのチートしないと綺麗に仕上がらない
・言ってることはよくわからんがオタクがバンダナするのはラルフの影響ですよね?/有名プレイヤーが都市名+キャラ名で呼ばれるのは、バーチャだけでなくその時代の格ゲー界全般の慣習だよ。サイキとかスパIIXとか。
・そいうや、格げー好きの友人も指抜きグローブだったな。影響はあったのだろうが、基本的なところは、オタクは他の物に金がかかるからとても1万円を超す衣料品に手を出せないという話で終了。
・kof94-96あたりは50円で3時間くらい連勝して遊べた。 というか、50円で1プレイ出来ること自体田舎だったのかな、最近そんなのみない
・'94まではまだオタファッションの流れ。庵にボンデージパンツを取り入れた時点でヲタが平伏したんだよな。でもその後のメンズナックルみたいなお兄系ってのはKOF的センスをヤンキー還元したものと思ってる
・確かに自分が学生の頃(15年くらい前)、牙狼伝説が流行っててテリーボガードのコスプレみたいなカッコした人がよくいたよ~。本人はカッコいいと思ってるんだろうけど、当時から疑問だった…。
KOFの一部のキャラが壊滅的にダサかった理由、先行者(カプコン、セガ)に追従できない内部事情、キャラゲーと侮蔑されてもキャラ作りの手を緩めない態度、全てが繋がった気がした。
確かにテリー・ボガードはダサかった。壊滅的にダサかった。名前からしてドキュンネームよりヤバイ。だが、どうしたわけか田舎のシンナー吸ってそうなヤンキーにだけは人気があった。都会の身には、土田舎の事情は想像でしかわからない。
だが、上のコメント群で地方のトンでもない事情が垣間見えた。毛沢東の共産化政策が如く、SNKは地方でまず人気を取ることしか突破口がなかったのだ!だから、ヤンキー受けするキャラを作ったわけだ。(後から考えれば、キャラゲーという概念もKOFによって一般化したものだ。)
当時のゲーセン事情は、まさに貧乏ゲーセンと大規模ゲーセンに分かれる時期だった。大規模ゲーセンでなければ、バーチャなんぞは入らなかった。バーチャは確か、めっさ高かった。後にマニアック過ぎて失速したスト3に関して、カプコンの人が”この基盤が・・、このモーションが・・・”と高性能さを誇らしげに語っていた記憶がある。高性能さでは、SNKはまともに追従できるはずもなかった、主力が12.5メガショック!ネオジオであったのだから。
だから、上のコメントにあるように、主戦場であるアミューズメントストアだけでなく、駄菓子屋などでも人気を取れるような仕掛けを作る必要があったわけだ。「SNKの美意識は変だった」と言うよりは、SNKが、土田舎の美意識に一部合わせたと考えるほうが、おそらく正しいだろう。確かに、リョウとか言うスト2のリュウのパチモン(昇龍拳のモーションまで!!)が作られるように、イカれたところはあった。
ファッションについては、さっぱり分からない。元の文章の「指切りグローブ」云々はネタなのだろうと思う。指切りグローブは仮面ライダーの世界にしかあり得ないでしょ。常識的に考えて。
八神庵は格好良かった。マジで。ただし、暴走庵になるまでの初期バージョンの話だ。そういえば、腐女子向けにキャラ作りをおっぱじめたのも、SNKではなかったのか?少なくとも、キャラ作りのベクトルが、セガやカプコンとは全く異なっていたように記憶している。
「kof94-96あたりは50円で3時間くらい連勝」→100連勝越えですか?狩り反対!
最盛期を迎えたのは、くだんのスト3がマニアック過ぎて客がKOFに逃げた時期、KOF96~98辺りにあったように思う。残念なことに、そのころから格ゲーブーム自体も退潮に向かっていた。スト2ダッシュのころは、新ゲーを投入しなくとも客が途絶えることはなかった。そこからだんだん、新ゲーを投入してから半年頃はというように新しいゲームを入れてからの客の入りが減らない期間が短くなっていった。
いつしか、対処法とコンボをある程度覚えていないとどうにもならないことから「覚えゲー」とも呼ばれることになり、「バッタゲー」とも蔑称され、”夏の祭典”であるはずのKOFの新作が出る時期が伸び伸びになっていった。
も自分です
貼って剥がしてしてたら乳首荒れちゃうよ!
そんなの気にしてたら部屋着でリラックスできないよ!
部屋着といえど、ブラ着用は前提じゃないの?
この増田が男性か女性かによって受け取る気持ちが変わりますが!
女性→「着用前提でしょ?プックス」→まじですか!部屋でまで拘束するんですかあなたは!
男性→まじですか!部屋でまで拘束するんですかあなたは!
ごもっともですけど!
真にリラックスするために、乳部分を少し生地を厚くしてみたりしてくれてもいいんじゃないですか衣料品メーカー様は!
それが企業努力というものではないでしょうか!
てか私がリラックスしすぎの油断しがちな人間なだけでしょうか。
万歳!
そのままのかっこで宅配受け取りに出たりしたいじゃないですか。
よっぽどバカ高級なモノを除けば、金を掛ければ「いわゆる機能」は右肩上がりになるものがほとんど。
ただ一定価格以上になると「いわゆる機能」だけで見た限界効用はもの凄い勢いで逓減していくことになる。
平たく言えば「10倍の金掛ければこんな微調整が効くよ」→「凄いのは分かったけど、それ値段10倍の価値あんの」みたいになる。
10倍払ってる人は10倍の価値があると思っているし思いたいのだけど、主観レベルの話なので「桁違い」なのか「ほぼ誤差レベル」なのかは評価しようがない。
ただ、この段階であればまだ二重盲検で差が出るはず。
二重盲検ってのは、安いのと高いので「いわゆる機能」以外のものを全部同じにして、何百人とか何千人とかに試用させた時に、有意な統計差が見られる、ということね。
ユニクロと区別が付かなかったら、そこからは「デザインだけ」になる。
ロゴと値札だけ外したものを二重盲検して区別が付かなくなったら、もはやそれは「値札とロゴを着ている」だけの服になる。究極の上級財。
ここで語られてるような衣料品は基本的に上級財寄りだから、二重盲検すると結構厳しいんじゃないかな。
『チミよりは間違いなく普通だと思うよ』
『君よりは勝ち組だと思うよ』
結局ここかなあ。あなたの問題点。
増田で愚痴る=人に話を振っておいて、それに付き合って返事をした人に
「俺はお前よりも普通で勝ち組なんだから、お前の話は聞くに値しない」って態度丸出しってところ。
『だから金くれればやるって言ってるじゃん。高い金払ってまでファッションやって何の得があるんだ?』
だから言ったでしょ、何万なんて金使わなくてもいくらでも小マシな格好は出来るって。
俺は月に1万も使わない、多分1シーズンで2万使うか使わないか位の出費で全然普通の生活ができる着回しをしている。
買うのはほぼ全部量販店の衣料品売り場(逆にユニクロとか無印は行かない)。それでもちゃんと選べば全然いける。
あんたの言ってるのは結局そこが屁理屈なんだよ。極論を上げて何も始めない言い訳にする、でも始めないのにネチネチ愚痴る。子供かっつの。
っていうか勝ち組なんでしょ?
コンプレックス丸出しで増田で「月に数万」の出費を渋るのに人様に「俺はお前より勝ち組」ってどんな微妙な勝ち組なんだよ(笑)
というか、「脱オタファッションしたい!」って人に必要なのは、
「良い服を買う」より先に「自分で自分の服を選ぶことを楽しめるようになる」事だと思うんだよね。
自分もそうだったけど、この手の人に決まって共通するのは「自分がどういうのが似合うのか判らない、誰か選んで!」っていうの。
ホントはそれを辞めないといけないんだと思う。自分で自分の服を楽しんで選べるようになれば絶対に変われるし
(少なくとも自分らしい服を着るという事は、その結果ヲタ服になってもある意味で「脱オタファッション」したと言えると思う)、
そのためには「いい店に行っていい値段のいい服を買え」ってのは結果的に敷居を上げてると思うんだよね。
自分的には「どうでもいい店に行きまくって試着しまくって、安くていい服を見つけたときにだけ買え」だと思う。というか自分がそうだった。
自分はジャスコとかイズミヤみたいなところの衣料品売り場で買う事が多いけど、全然良い物もあると思う。
それにああいう店はセール時期は値下げもするし、気が済むまでどんだけ試着してても基本的に放置してもらえる。
だから時間のあるときに延々と選ぶ。色んなシャツを取ってきては試着室に持っていって、延々と着て着まくってた。
そのうちだんだんと「自分はこういうのは案外合う」「こういう服にこういうズボンは合う、こういう重ね方は合わない」
「自分はこういう系は(見る分には好きなんだけど)残念ながら似合わない」ってのが判ってくる。
それで、最終的に「これは買って帰りたい!」って気に入って、しかも安いのがあれば買う。
ない時は無理して買わない。さっさと帰るか次に行く。
別に服なんてそんなたくさん持ってなくていいと思ってるし、ちょいちょい足を運んでたまにアタリが引けたら御の字って感じで。
そういう事を続けて、「自分で自分の服を選ぶことを楽しめる」ようになってから、いい店に行けばいいんだと思う。
その頃には変に所謂「いい店」にそこまで引け目を感じないだろうし、そこでも店の人や付き人にお任せっきりにならずに、
主体的に選べるようになることで一番大事な部分で変われてると思うんだよね。
ただ、あんまり安い店で買うクセが付きすぎると「3000円以上のシャツとかありえねえ」とか変に貧乏性になると思うので気をつけてね!w
経済の拡張に必要なのは生産力と生産性の向上であってインフレじゃない。輸出入のない閉鎖経済に不可能かというと全くそんなことはない。
輸出入のない閉鎖経済で生産力と生産性の向上がみこめるとおもっている増田がいみわからない。
農業、漁業みたいなものからエレクトロニクスまで対外資源を必要としていない産業なんてもう日本にはないとおもうよ??
それにとても重用な流通というかロジスティクスを無視してないか?
衣料品のようなものが国内でつくるよりも何千キロも離れたところから運んできたほうが安いのは、単純に人件費だけのもんだいではないでしょうに。
日本みたいな国がもし他国から経済制裁うけたら何も生産できなくなるぜ?
ガソリンみたいな卑近な例でいいからちょっと考えてみようよ。
http://www.fuji-ft.co.jp/chart/gasorin/main_m.htm
これからの何十年かは日本がいままでもっていた先進国という格差が解消されて、
日本の「買い付け力」が低下する時代。