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はてなキーワード: 街角とは

2012-02-06

佐々木俊尚さんは岡部健さんと喧嘩すればいいんじゃないかな

http://togetter.com/li/253174

僕がときどきお話する森さんがいてびっくりしたw



広告業界人がどうであれ、佐々木俊尚さんは言論人としてはたいしたことはない、という一般人としての評価だけどね。

一般人というか「ITジャーナリスト」をみるギーク目線だね。彼が「キュレート」する元ネタ書いてる人らは知の巨人だけど、リーグが違う。

日本の偉大なキュレーターって誰がいるかな?まあ政治経済安全保障世界では、青山繁晴さんだろうな、間違いない。

しかし我が国のコメンテーター佐々木さん含む)の「売れ方」っていうのも歪だね。

やっぱ強いのは、その道の実務をやっていた人で、政治経済コメントでも元官僚の人らはさすがにいろいろ的確。

佐々木俊尚さんで言えば、あの人ITキュレーターとして売ってるみたいだけど、その世界の実務経験がないのが徹底的に弱い。

キュレーションっていうのは、自分空っぽだけど、情報収集はしていてパッケージングして商品化する能力はあるんですよ、って事じゃないんだよ。

元々その人がもってる知見のすごさに基づいて、混沌としてみえる世の各種事象を関連づけて、必要ならば新しい概念化さえしてまとめあげる事なの。

日本人自己主張しないのは、和の美徳と相まって往々にして出る杭は打たれると云う悪習にもよる。

さっきの広告業界の人らと佐々木氏のやりとりでも思ったが、なんと自己主張のしにくいことよ。

僕なんかはさしてシガラミがない立場なので(もともとそういう方向性を指向してきた一方で社会的無責任であると言い換えることもできる)

こうやってTwitterで好き放題言えるんだけど、ああやって社名を出してケンカするぞ!と恫喝するのは、そうやれば黙るという暗黙の了解があるからだろう。




佐々木さんはさ、言論人のつもりならば(僕はすでにTLで書いたようにまったくそ専門性を評価していない)なんかやるならば言論でやれよ、って思う。

君がやってるのは、そういうシガラミで自己主張できないのを悪用した恫喝だろ?”

森さんが最後に書いておられるように、個人の見解会社員としての見解は異なる。

言論の自由とは前者のことを指し、佐々木さんはそれをXX社のだれだれと会社員属性を強調する形で、言論の自由を抑えこ喧嘩の仕方をした

失礼なのはお互い様。その失礼を踏まえてドンパチやるんなら最後まで筋通せと。

それも含めて言論であって、「自分と相手の立場」を利用して黙らせようとするのは言論人として恥ずべきこと。


丸山をひっぱたきたいとか言ってた人

 「言論でやれよ」っていっても、その言論に上げるまでもないわけですよ。失礼なメンション返してくる奴って。本当に上から目線で「お前バカか、ちげーよクソwww」程度しか書いてこないんだから。で、そういう人に応答してあげると、待ってましたとばかりに俺論理を振りかざす。時にはまっとうな人もいるけど、なら最初からソレをちゃんと書いてこいよと。そんなに個人であることが重要なら、匿名アカウント取って、それで対話を促せばよかったじゃん。個人情報が分かるアカウントでクソのようなツイートして謝るハメになったのは、完全に自爆でしょ。


だってこのまとめ見てたら、個人と個人の言論のぶつかり合いじゃなくて、

立場があるから」「守るべきものがあるから最後に頭を下げました、ってそういう風に見えるのは万人が追認するだろうし、

佐々木さんはそういうふうに持っていったよね?

「相手の社名や実名は判明すればどんどん暴露していくよ。」と晒し姿勢を明確にして

「こっちも容赦しないからね。自分の身に振りかぶってこないことを神に祈ってなよ。」

と言いながら「反論できないなら今後ずっと黙っててくれ」って何だろうこれ??

あくまで言論で反論できないんじゃなくて、佐々木さんが反論させないように立場を利用して、その口を封じたんだろう?

これやったら言論人として終わり。まあ僕は彼は最初からまったく評価していないけれど。


相手がうんざりして退いたら相手が退くように自分が仕向けたのだと言いはる人

 「佐々木さんはそういうふうに持っていった」っていうのは「立場言い訳に逃げるように仕向けられて」って意味じゃないんですか?


立場言い訳に逃げるように仕向けられて」なんてどこから見たらそうなるのかな?

立場があるから謝らざるを得なかった」というのが普通でしょう。 

逃げたのは言論のぶつかりあいで逃げたのではない。

そんな形跡はこのまとめのどこにあるんですか? 社名云々、恫喝されはじめて逃げざるを得なかったんでしょ?


そんなに個人であることが重要なら、匿名アカウント取って、それで対話を促せばよかったじゃん。

個人情報が分かるアカウントでクソのようなツイートして謝るハメになったのは、完全に自爆でしょ。

からこんな風に個人としての文責を取るという健全な言論を、会社員としての責任転嫁させようとし、

挙げ句の果てに貴方のように「だったら匿名でいいじゃん」とか言わせる帰結が言論人として「腐ってる」んじゃないですかね?



希望戦争かいって世間ビビらせてた人

から佐々木さんが社名とか個人情報を持ちだして恫喝したと。それで逃げたと。

まり広告業界の人のヘタレ逃げで、佐々木俊尚の勝ちですよ。佐々木俊尚すごいね広告業界の人恥ずかしいね。ということ。

「こっちも容赦しないからね。自分の身に振りかぶってこないことを神に祈ってなよ。」ってのは、普通恫喝として解釈されるが、

立場言い訳に逃げるように仕向ける」的に逃げ道用意してあげる、みたいな親切心だ、ってことですか?意味分かんないな。




 

街角丸山(故人)を挑発してた元フリーター

 街角で突然挑発してくるチンピラに構わないことを「腐ってる」というなら、腐っている方が正しいですよね。そんな暇ないし

 だから佐々木俊尚が相手の個人情報が丸見えだったから、それを使って恫喝して勝ったんでしょ。

 広告業界の人はヘタレ逃げしたんでしょ。佐々木俊尚は正しいし、広告業界の人は情けない姿を晒した。

 ソレの何が不満なんですかね? いいじゃないですかそれで。





私もサラリーマンから佐々木俊尚さんのいわば反則技に対してまともに戦えと言う気にはなれない。

でもこの人なら、身元さらしても喧嘩できるんじゃないかな?

佐々木さんも、孫さん以外で、まともな対戦してないわけだし、実力がよくわかりません。そろそろちゃんとガチンコ喧嘩してほしいな。

2012-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20120124144256

街角ですぐに数十万の契約をさせるのはカモだろ

2011-12-23

恋人みたいな人を街角で見かけたので、呪っておくことにした。むにゃむにゃ。

2011-11-05

2万円払って風俗セックスするか、



街角100人に声かけて一人とセックスするか。



どちらが効率いいのか。

2011-09-02

学術出版という封建制

西洋世界でもっとも無慈悲な資本主義者は誰だろうか?

彼らの独占の仕方の前では、ウォルマートさえ街角個人商店にすぎず、

メディアマードックでさえ社会主義者に見える。

そのような候補者は限りなくあるだろうが、

私が一票を投じる先は銀行でも保険屋でもない。

学術出版社である



科学最先端研究を理解することが望ましいということには、誰もが賛意を惜しまない。

最新の知識を欠いては安定した民主的決定は不可能だ。

しか出版社はその門の前に立入禁止の札を掲げる。



タイムズ紙やサンデー・タイムズ紙をアクセスするのに24時間あたり1ドルという、

マードック流の購読システムには飽き飽きしている人も多いだろう。

しかし、少なくともその期間内はいくつでも記事を読めるし、ダウンロードしておくこともできる。

エルゼビアの出版する学術雑誌では、1つの論文を読むのに31.50ドルかかる(原注1)。

シュプリンガーは34.95ユーロ(原注2)。ワイリー・ブラックウェルは42ドルだ(原注3)。

10件読みたければその10倍を払わなければならない。

そして出版社は永続的な著作権を保持している。

1981年出版されたレターを読みたければ、やはり31.50ドルだ(原注4)。



もちろん、(まだそれがあるとして)図書館で読むという選択肢もあるが、

図書館も多額の購読料に苦しめられている。

化学分野の学術雑誌場合、年間購読料は平均して3792ドルだ(原注5)。

なかには年間1万ドル以上に及ぶものもある。

私が見た範囲ではエルゼビアの Biochimica et Biophysica Acta の2万930ドル(原注6)が最高額だ。

大学図書館は購読を打ちきることで帳尻を合わせようとしているが、雑誌購読費は予算の65%を占めている(原注7)。

大学支出のうち学術雑誌購読料はかなりの割合を占めており、

そのつけは学生に跳ね返ってくる。



マードック記者編集者賃金を払っており、

彼の会社群が使うコンテンツの大半は彼ら自身が作ったものだ。

一方、学術出版社論文論文の査読と編集作業の大半とをタダで手に入れている。

コンテンツ製作に当たって支払いをするのは出版社自身ではなく、

政府による研究費を通して支払う私たちだ。

そしてそれを読むために、私たちはもう一度支払うのである



上がりは天文学的だ。

会計年度のエルゼビアの経常利益営業利益は 36% (20ポンド収入中7億2400万ポンド)(原注

8)。

この結果は市場の独占から来ている。

エルゼビア、シュプリンガー、ワイリーはそれぞれ競合企業を買収した結果、

今では学術雑誌出版の42%を占めている(原注9)。



さらに重要なのは大学が購読にロックされていることだ。

つの学術論文は一ヶ所でしか出版されず、

研究者は最新の情報に追いつくためそれを読まなければならない。

需要弾力性はなく、競争存在しない。

同じ内容を別の出版社出版することはできないからだ。

多くの場合出版者はたくさんの学術雑誌パッケージとしてまとめて購読するよう、図書館に強制している。

この国の人々を食い物にした極悪人の一人、

ロバートマクスウェルが学術出版でその財の大半をなしたことは驚くに当たらない。



製作と配布の費用をまかなうためにこれらの購読料を課さざるをえない、と出版社は主張する。

また(シュプリンガー言葉では)「雑誌ブランドを築き、学術情報流通電子的基盤で支援する」という付加価値提供もしているという(原注10)。

しかドイツ銀行の分析では異なる結論が出ている。

出版社出版プロセスに与える付加価値は相対的にはほとんどないと考えられる。

もし出版社の反論するように出版プロセスがそれほど複雑で高コストだとすれば、40%の利益率は不可能だ」(原注11)。

出版社は、投稿から出版までに1年以上の長いプロセスをかけることによって、

研究を伝播させるどころか研究を隠してしまっている(原注12)。



ここに見られるのは、公共の資源を独占し不当な価格を課す、純粋なレンティエ資本主義である

経済寄生ともいえよう。

その製作に当たって自分たちがすでに支払っている知識を得たければ、

私たちは地主土地を明け渡さなければならないのだ。



これが学術界に対して害をなすのはもちろんだが、

世俗に対してはさらにひどいことになっている。

私は主張をするときは根拠となる原典をたどれるようにしておくべき、

という原理にしたがって、査読済み論文引用する。

だがその主張を私が公正に要約しているかどうか、読者が検証しようと思っても、

その費用を支払えるとは限らない。

在野の研究者重要な学術雑誌に目を通しておきたければ、

数千ポンドを支払わなければならない(原注12)。

これは教育への課税、公共の知の収奪である

「全ての人は自由に……科学の進展とその恩恵を享受する権利を有する」とする世界人権宣言抵触する恐れすらある(原注13)。



Public Library of Science (PLoS) や物理arxiv.org などの優れた事例もあるとはいえ、

オープンアクセス出版は独占資本家を駆逐するには至らなかった。

1998年エコノミスト誌は電子出版の可能性を調査し、

利益率40%の時代はまもなくロバートマクスウェルと同様に終わりを迎えるかもしれない」と予言した(原注14)。

しか2010年のエルゼビアの利益率は1998年と変わらず36%のままだった(原注15)。



その理由は、大出版社インパクトファクター上位に来る学術雑誌を手中にしているからだ。

こうした雑誌出版することは、研究者にとって、研究費を獲得しキャリアを積むためにかかせない(原注16)。

とっかかりとしてオープンアクセスジャーナルを読むことはできるが、

クローズドな方もけっきょくは読まなければならない。



少数の例外を除いて、各国政府は彼らと対決することができていない。

米国 National Institutes of Health は、自らの研究費を獲得した研究者オープンアクセスアーカイブ論文を置くように求めている(原注17)が、

英国の Research Council の公共アクセスについての宣言は無意味の極致である

それは「出版社現在ポリシー精神を維持しつづけるという仮定」に基づいている(原注18)。



政府は短期的には、出版社に対する監視機関を備えるとともに、

政府研究費に基づいて製作される論文がすべて無料の公共データベースにおかれるよう強制すべきだ(原注19)。

また長期的には、政府研究者協調して中間搾取者を追い出し、

ビョルン・ブレンブスの提案に沿い、学術論文データ世界単一アーカイブを作る取り組みを進めるべきだ(原注20)。

査読を監督する独立した機関を設置し、

いまは略奪を受けている図書館支出でそれを運営することもできるだろう。



知識の独占は、穀物法と同様、正当化できない前時代の遺物だ。

寄生地主を追放し、私たちの研究解放しよう。



George Monbiot

2011年8月30日ガーディアン

http://www.monbiot.com/2011/08/29/the-lairds-of-learning/


2011-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20110830230237

です

うさんくさいなーって思ってたけど、こんど余裕あったら

街角占い師にでも話してみようかな。

いい人に当たるか否かで結果も違うんだろうが

2011-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20110816193458

すいません、「変にハデでなくて、車内が臭くなくて……」と書いたものですが。

補足3

変にハデでなくて、車内が臭くなくて、座席が座りやすくて、空調がそれなりにちゃんと効いて、荷物もそこそこ積める車がいい。

という人は、基本的に相手を道具としてしか見ていない。ちゃんと稼いで浮気もせず家に帰ってきてくれればそれでいい、亭主元気で留守がいい、というタイプである。こういう人はスペックで相手を見るので、決して高スペックは望まないが堅実でしっかりした職業の人、それもできれば家柄がいいほうがいい、というタイプ。自身も庶民であるか、逆に超お嬢様で世間知らずな人かのどちらかである

大変申し訳ないのですが、主人は学歴で言えば高卒、個人で仕事をしているので収入に安定性はなく、主人の実家はすでに畳んだ自営業です

ていうか家柄とかマジで超勘弁。宅の嫁にふさわしい振る舞いが……なんて言われたらちゃぶ台ひっくり返す。イエとかステータスとかそんなもんメシのふりかけにもならん。

私自身は当然庶民ですが、今の日本で「あなたはどの階級に属しますか?」と訊ねたら恐らく8割が「庶民」の自覚で返答し、残る1割が超お嬢様?や有名人、残りの1割が「いやうちは貧乏です」と答えるんじゃないかと思う。

まり「庶民であるか、逆に超お嬢様で世間知らずな人」という一文で全女性の9割近くをカバーしている。故に特定力、説得力はゼロ、と。

犯人は20代から30代、もしくは40代から50代」という有名なテロップを思い出しましたw

基本的に相手を道具としてしか見ていない。

失礼ですねぇ、うちの旦那は走って運ぶしか機能のない道具なんかよりずっと面白いですよw

ちゃんと稼いで浮気もせず家に帰ってきてくれればそれでいい、亭主元気で留守がいい

留守がいいかどうかはともかく、ちゃんと稼ぐ、浮気をしない、元気である、ってのは誰もが望み、望まれる事じゃないんでしょうかね。

ボルボ好きだって国産車好きだって、伴侶はそういう風であってほしいと思うんですが。それとも違うのかな。

よく考えたら誰にでもあてはまる事を言って「ほら、当たったでしょう」ってのは街角占い師の手口ですよ。


「車」と「異性のパートナー」というのは重要な共通点がある。それは、いずれも「人生のある時期、思い出を共有した同志である」ということだ。

うん、実に尤もらしいウェットな書き口ですな。

言葉物語性を持たせると、人はそこに入って共感しようとしまからね。

「車」を「使い込んだサイフ」「携帯電話」「お気に入りのバッグ」などに変えても通用する、大変便利な文章です



元増田バブル占いにかぶれたままの40代前後の人物とお見受けした。

2011-08-12

事件報道テコンドー看板モザイクメモ

フジテレビ韓国に配慮して女子大生殺害事件容疑者宅のテコンドーの文字にモザイク

http://b.hatena.ne.jp/entry/hamusoku.com/archives/5543669.html


・(韓国国技であるテコンドー道場の看板モザイクをかけるのは韓国に配慮しすぎでおかしい、という主張。

朝日新聞在日韓国人犯罪報道で通り名しか記さないことへの批判と似たようなもの



・取材映像を放送するとき街角看板や通行人モザイク入れるのは普通

フジテレビ看板全体にモザイクを入れていた。(11日のニュースジャパン

日テレ看板モザイクをかけなかった。(11日のニュースゼロ

テレ朝看板に書かれた電話番号と住所のみにモザイクをかけた(12日のお昼のニュース



モザイクが入った看板テコンドー道場とマッサージ屋の2枚で、容疑者宅の敷地内にあった。

・いずれも容疑者が関わっている道場と店

・このたびの事件はマッサージ屋の広告モデルを募集したところから始まった



2011-07-20

福岡の街で一番偉い奴

福岡街角の序列

  1. 足のキレイな女
  2. 目力のある女、顔のキレイな女
  3. 姿勢の良い女
  4. オシャレな女、高級ブランドで固めた女
  5. エステ美容室から出てきたばかりの女、おなかに赤ちゃんのいる女、幼いこどもを連れた女
  6. その他の女
  7. 恰幅の良い女、姿勢の悪い女

福岡市は男よりも女の数が多いため、「彼氏持ち」「旦那持ち」の女はそれだけで格上になります

また複数の該当要素がある場合はもちろん追加点。

格下の女が格上の女に敵う方法はまだ見つかっていません。

以上、偉い奴順でした。

2011-03-28

今朝中国人と殴り合ったわけだが

今、仕事上海に住んでいる。半年ほどになる。

日本ネット界隈の嫌中国報道は痛ましく思っている。思っていた。

椅子が爆発するだとか、米がプラだとか、ビルが倒壊するだとか、そんなことはどうでもいい。

僕がこの国に住んでみて感じた事はそんなことじゃない。

なぜ、そんぜそことが起こるのか、本質はなんなのか、僕の見た中国

それを書く。


この国は今、まさにバブルだ。

高度経済成長に乗っかって、金が乱れ飛び、バブル時代の象徴のようにデコラティブな超高層ビルが並び、地下鉄縦横無尽に市内を走る。

カルチャーを伴うようなものでもなければ、買えないものなんてほとんどない。

国が先進国の仲間入りを果たさんがために、成長にじゃぶじゃぶ金を使っている。

だが、人は違う。

ネット界隈の言葉を借りれば、民度

これが全く経済の成長に追いついてない。

地下鉄はあっても、地下鉄の乗り方がわかってない。

列に並ぶ、降りる人に道を譲る、前の人を押さない、脚を投げ出さない、弱者に席を譲る

こんなことも、本気でわからない。

音漏れとか電話とか化粧とかそんな次元じゃない。

高層ビルで働くホワイトカラーは、そのエレベーターの開くボタンを後から来る人の為に押しておくことを知らない。

どこの街角にもファミマセブンローソンがあるが、列に並ぶ、たったそれすらもわからない。

「なぜ?私いそいでるのよ?譲ってよ。当然でしょ?」

家の寝室のドアの立て付けが悪いと業者を呼べば、布団や家具カバーをかける事も無くいきなり大理石に電ノコを入れ始める。

終わった後にはうずたかく積もった砂埃の山に頭を抱える。

レストランで注文をする。

料理のあとにサラダを運んでくる。

厨房を除けばコックが蛇口で頭を洗っている。

運んで来ればまだましだ。3回に1回は必ず何か忘れる。

おもしろい話がある。

中国でオーダーしたものが出てこない時、「早くもってこい」といっても出てこない。

「もういらない」と言えばいい。5分で出てくる。


いちいちイライラさせる。

気が短いのは自覚している。けつの穴がちいさいことも。

もっと世界を知れば、そんなこと気にならないのかもしれない。

だが、それが毎日、あたりまえの日常としておこる。

これほど経済が成長した国だ、つい期待してしまう。

清潔(に見える)な新しい地下鉄に並ぶ時、誰が後ろから突き飛ばされることを予想できる?

それが貧民国の路上を土ぼこりをあげて走る機関車ならわかる。

舗装されて交通量の多い交差点をわたる時、誰が信号無視車両を予想できる?

それが中東の荒れ果てた信号もない交差点ならわかる。

誰がドアマンのいるレストランでコックが厨房シャンプーしてると想像できる?

それが人口3,000人くらいの農村ならわかる。

何もかも不釣り合いだ。

分不相応だ。

まだ、早い。おまえらにこの暮らしはまだ早いんだよ。

そう思ってる。

基本的に、他者を思いやる、想像する、ということができない。

そう感じる。


さて、釣りタイトルだが、今朝、例によって地下鉄に乗っていた。

上海の2号線は朝、ひどい混雑だ。乗車率で言えば東京山手線以上、田園都市線以下といったところか。

いつもは上のような理由でイライラするのが嫌で、タクシーで出社している。

自宅から会社まで日本円で250円くらいだから、その方が精神衛生にいい。

だが、今朝は早く目が覚めた。

早起きは3文の得。電車なら50円くらいで出社できる。

背中を押され、体をぶつけられ、眉をしかめながら電車に揺られていたわけだが、そのひどさといったら日本人には絶対理解できないだろう。

他人なんかどうでもいいんだ。自分の乗る場所を確保できればいい。そんな人間の集まりだ。

脚をふもうが、肩が女性のほほを擦ろうが、鞄が誰かの胸を圧迫してようが関係ない。

やっと車内のアナウンスが降車駅を告げた。

こっちの人間は、自分が降りるときは、列車がつく前にドアの前に移動しないと気が済まない。

日本人なら、どんなに混んでいても、並んで降りれば降りられないなんてことは無いと知っているのだけれど、そんなことは皆知らない。

これはマジだぞ?

もう少しも動くスペースがないのに、無理矢理肩をこじ入れてドアの前に行こうとする。

僕はその時目の前に数人の人がいたので、お行儀よく並んでいたのだが、後ろにいた中国人の目にはそれが「降りない」と映ったようだ。

僕を突き飛ばしながら肩をぶつけてきた。

頭にきて、眉をしかめながら振り向いて舌うちをした

すると、そいつ、「やんのかおい」と言わんばかりの顔で睨んできた。

笑える。

キレた。

たまりにたまった半年分の怒りだ。

振り返るや胸ぐら掴んで思いっきり殴ってやった。

嘘だ。そんなにうまくいかない。ただのサラリーマンだ。中学卓球部で高校は美術部だ。

胸ぐらつかんで列車に押しもどしてやったら、後ろからかに後頭部を殴られた。

一瞬、中国人日本人に対して集中攻撃を始めたのかと思ったが違った。

仲間だ。仲間がいた。向こうは2人だった。

後頭部をうしろからガンガン殴ってくる。それ自体は全然痛くない。拳なんかより頭蓋骨の方が固い。

だが眼鏡、おれの眼鏡はどこいった?

知らない、そんなことはどうでもいい、それよりこいつ、この今胸ぐらつかんでるこいつ、こいつは許せん。

そこで殴ろうとしてとうとう止められた。

駅員に。

冗談じゃない。おれはまだ殴ってない。

羽交い締めにされながら「てめーこっちこいこの野郎!」そんなことを喚いていた気がする。

内心ホッとしてたか?そこまでひ弱じゃない。

どんなにボコボコにされてもごめんなさいと言わせてやる電車に乗るマナーを教えてやる!

無理だった。

その後引き離されても挑発してくる。

上等だおい。

ジェットリーよろしく胸をはって薄ら笑いを浮かべて、手のひらを上に向けてクイクイっとしてやる。

こいよ。マジでぶっとばしてやる。


まぁ、そんなこんなで、僕は眼鏡を失った。

「秦八郎」という眼鏡職人の作ったお気に入り眼鏡だった。レンズも含めたら4万円はするだろう。

そのまま列車で運ばれたか、ホームに落ちたか

この国で落とし物が見つかる事は無い。

先ほど吉祥寺眼鏡屋に問い合わせたら秦八郎氏はもうそ眼鏡を作ってはいないそうだ。

無念。惜しい物を無くした

早起きは3文の得?

4万円の損失だ。


これから中国旅行に行ったり、赴任したりする人がもしかしたいるかもしれないので言っておく。

あいつらに他人は見えていない。

中国多いに結構。思う存分やってくれ。おれも嫌いだ。

今まで一生懸命好きになろうとしたがやっぱりダメだった。

飯もうまいと思おうとしたし、うまい飯を探した。あるわけがない。

いい人も沢山いる。ホントに親切だ。

だが、そんな人ですら、「列に並ぶ」ことができない。ドアを支えておくことが出来ない。

これが文化の壁だ。


日本はいい国だ。

最後になったが、地震被災者とその二次被害者に心からお悔やみを申し上げる。

それでも日本はま大丈夫だ。

救援物資を待つ長蛇の列をニュースで見ると、涙がでそうになる。

2011-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20110218112605

賃貸で死なれたり街角で死なれたり、一人で死んでいくのが社会的に損失だから問題にしてるんだよ

2011-01-09

忘れたいと願い続けていることって本当は忘れたくないって思っている

今日夢を見た。初めて付き合った彼女と4年ぶりに再会する夢。

再会といっても決してロマンティックな展開ではなく、街角彼女が新しい彼氏と手を繋いでデートしているときたまたま僕が出会ってしまうというシチュエーションだ。

彼女の話によると、僕と別れてから数々の男から告白され、そして付き合ってきたという。

僕は夢の中で必死に「嘘だ!!嘘だ!!」と叫んだ。

そして目が覚めた。心臓の鼓動がかつて無いほど早くなっていた。夢だと分かって安心できるはずなのに、心のどこかで「これは現実に起こってることかも」と思ってしまい、いつまでたっても落ち着きは取り戻せなかった


元彼女といった方が正しいのかもしれないが、彼女とは高2で初めて同じクラスになった。

初めて彼女の事を見た時は別になんとも思わなかった。せいぜい「へぇかわいい感じの人だね」ぐらい。普通の話の展開だったら運命的なイベントがあるのだろうが僕たちには全く無かった。同じ委員会を通じて仲良くなったりだとか、学校祭で同じ作業をしているうちに仲良くなったりだとか、そういうジャンプラブコメで起こるようなイベントは本当に皆無。

思い起こしてみれば僕が彼女の事をハッキリと好きだと自覚する前に、彼女と接した機会なんか無かったような気がする。せいぜい席が隣になったときに、僕があんまりにもティッシュで鼻をかむので「鼻炎?」といわれて「いや、花粉症」と答えたのみだった。彼女を好きになった理由なんて今になってもわからない。ただ気付いたら好きになっていた。

それまで女の子と付き合ったことの無い僕としては、例によって彼女に話しかける事など到底出来なかった。ましてアドレスを聞いたりするなど恥ずかしくて死んでしまいそうだった。彼女の事を好きだと自覚したのは9月ぐらいだった。そこから毎日のように友達に「今日こそアドレスを聞いてやる」だとか言っておきながら半年も聞けずじまいで、結局3年生になってしまった。

3年生になると彼女とはクラスが別々になってしまった。臆病な僕は廊下彼女とすれ違っても話しかける事など出来るわけも無く、ただただ毎日悶々としていた。どうせ話しかける勇気なんか無いくせに頻繁に廊下に出ては、彼女が来ないかどうかを待ったりしていた。向こうのほうから彼女が歩いてくるのが見えるとムダにロッカーの中を掃除したりして時間を稼ぐが、結局彼女は僕の前を通り過ぎていってしまうだけだった。一体何をやってんだか

やっとアドレスを聞けたのは5月だった。6時過ぎの誰もいなくなった校舎で、たまたま彼女と出会った僕はこのチャンスを逃したら一生アドレスを聞けないと思い意を決して聞いた。「前から聞きたかったんだけどアドレス教えてくれない?」こんな簡単な言葉を僕は思いっきり噛み倒した意味はどうやら通じたようだが彼女アドレスを教えるのに嫌そうな顔をした。僕はなんだか心がポッキリと折れてしまった。確かに彼女のことは好きだが自分に興味がないと分かった以上どうしても積極的に行動しようとは思えず、それ以降言葉を交わしたりはしなかった。

自分で言うのもなんだけれども彼女はとても可愛かった。可愛いというよりは美人でとても上品だった。確かに彼女よりも可愛い子や美人な子は腐るほどいる。傍から見たら彼女普通の子にしか見えないかもしれない。だけど僕はなぜか彼女のことしか本当に可愛いと思えなかった。それはなんでか未だに分からないけど

そんなかわいい彼女のことだからきっと彼氏はいるんだろうなと考えてしまうのも手伝って行動できない僕。ウジウジしながら毎日を送っているともう8月になってしまった。すると突然彼女からメールが来た。

明日の昼って委員会あるよね?」

なんとでもないフツーの事務的なメールだ。だけど僕はメールを受信したとき飛び上がるほどうれしかった。たったこれだけのどこにでもある、なんの感情もこもってない単なる確認メール。急いで僕は返信した

「うん、あるよ。忘れないようにね」

恐らく僕はこの返信を100回ぐらい見直したし、送信ボタンを押す前に100回ぐらい深呼吸した。こんな事務的なメールだけど彼女とやり取り出来る事にたまらなくドキドキしていた。今思うとすごいバカだなって思う。ちなみに彼女とは高3で同じ委員会に偶然所属することになったけれど、当然のことながら委員会で会っても目も合わせれなかった。

それからというもの彼女からはどれも事務的な内容だけどたまメールが来るようになった。メールが来るたび僕は本文を100回読み、返信を100回見直し、送信ボタンを押す前に100回深呼吸した。気付けばいつも携帯を手にし、彼女からメールが来るのを待っていた。そして同じ彼女メールを何回も何回も読み直していた。


卒業式も間近。気付けば彼女とそこそこ喋れるようになっていた。臆病が故に自分からは殆どしないが、メールが来ればかなり何通にもわたってやり取りをするようになっていた。ただそれでも自分から告白しようとは思えなかった。本当に僕は勇気がないのだ。勇気がない上に変なプライドをこじらせている為にやっかいなことになっていた。僕は「あの子が好きだから同じ委員会に入る」だとか「あの子が好きだからあの子と同じ趣味をもってみる」ということが出来ないのだ。…本当は素直にしたいんだけど。だから心のどこかで「あぁ、自分告白できないま卒業しちゃうんだろうな」と思っていた。

だけどチャンスはやってきた。卒業式の前日、有志で式の準備を手伝っていた僕と彼女たまたま二人っきりになる機会があった。その時僕は思った。ここで言わなかったら一生後悔するって。

「やっぱ俺、好きだわ。俺と付き合ってくれん?」

多分こんな様なことを言った気がする。人生ではじめての告白だ。僕は緊張の度が過ぎて顔が真っ赤になるどころか逆に血の気が引いていた。

何秒か沈黙した後、彼女は黙って頷いた。



国公立の入試が終わった後、僕たちは初めてデートした。その時点で彼女大学が決まり、僕は浪人することが決まっていた。初めてデートで行ったのはボウリング自分ではボウリングうまいと言っていたのに最初ガーターだった。僕はたまらなく恥ずかしくなった。しか時間が経つにつれ段々と緊張がほぐれ、ピンを多く倒せるようになった。それにスペアやストライクをとると彼女が僕にハイタッチをしてくれた。僕は彼女ハイタッチしたくてピンを倒そうと必死だった。


それからというもの僕たちは本当に頻繁に会った。付き合うに至るまでに僕たちはまともな会話などしたことなかったし、ましてお互い共通の話題なんかありそうにもなかったのでこれから付き合っていけるかどうか心配だったが、実際そんな心配必要なかった。確かに共通の話題、趣味などないし価値観も違ったが、なぜか一緒にいると楽しかったし、落ち着いた。何よりも沈黙していても気まずくないのだ。多分デート一言も喋らなくても良かったと思う。

多分僕はこの辺りが人生で一番楽しかったと思う。自分一年半以上好きだった人とやっと結ばれて、しかもこんなにも一緒にいて楽しい。あとなんで彼女が僕の告白を受け入れてくれたか聞いたところ「最初はすごい不真面目な人だと思ってたけど、案外真面目で驚いたから」だそうだ。まぁ僕も彼女の事を好きな理由なんて無いに等しいけど、彼女の方も彼女の方でどうかと思う。


デートは本当に色んな所に行ったと思う。いわゆるデートスポットはなくふらっとそこら辺を歩いて、気になるところがあれば探検した。そして日が経つにつれ、勇気出して手を繋いでみたり抱きしめてみたり。手を繋いだだけであんなにも心臓バクバクするだなんて思ってもみなかった。あと初めてキスした心臓が破裂するかと思った。何もかもが本当に楽しかった。


しかしそんな楽しい日々はあっという間に終わる。付き合い始めて3ヶ月。今となっては思い出せないが、ちょっとした事で喧嘩した。お互い付き合うのが初めてということで色々遠慮していた部分があり、それなりに不満があった。それが爆発してしまったのだ。あの時の事を必死に思い出そうとしているが、断片的にしか思い出せない。ただ最後に僕が何かひどいことを言ってしまったんだと思う

「きっとお互い求めるものが違ったんだよ」

彼女最後にこういった、と思う。僕は彼女のことが好きで好きで仕方なかったが、結果として彼女は実際そこまで好きではなかったのだ。逆に僕が好きすぎたのがいけなかったのかもしれない。僕は彼女によく好きだということを言っていたが、彼女はあまりそういうことを言ってくれなかった。だから僕はよく彼女に「好きって言って」と要求してしまった。僕は絶えず不安だった。やっとの思いで付き合えるようになった彼女が誰かに取られてしまうのではないか?そもそも彼女は僕のことを本当に好きなのか?彼女と一緒にいれば一緒にいるほどその不安は強まっていった。

「本当に俺のこと好きなの?」

僕はよく訊いていた。その度に彼女は「うん、好きだよ」と言ってくれた。ただそれだけでは不安は消え去るわけなかった。だけど表面上は普通に振舞っていなければいけない中で、だんだんと不満が溜まっていったのだ。

彼女と別れた夜、初めて泣いた。それまで本や映画を観たって、それに親戚が死んだ時だって泣いたことなかったのに、いつまで泣いても涙が止まらなかった。




それからというもの僕は全ての事に身が入らなくなった。しなきゃいけないはずの勉強もなんのためにやるのか分からなくなった。何をやるにしても彼女の事を考えてしまい、それだけで時間があっという間に過ぎていった。早く忘れようとしても、忘れようと意識すればするほど、どんどん彼女の事を考えてた。

そんな時予備校で一人の女の子と出会う。その子は高3の現役生で、僕のことを好きだと言ってきた。前の彼女とは全くタイプの違う可愛らしい子で、顔のレベルで言ったら彼女の遥かに上だ。半ば自暴自棄になっていた僕はその子とデートした

いざ話してみるとすごく気が合って、いつまででも話が続いた。それに沈黙しても気まずくなかったし、よく僕のことを好きだといってくれた。性格もとても素直だし、まさに僕の理想の子だ。僕はこの子のことが好きになった。3回目のデートで早くも僕はキスした

しかしその瞬間に僕の全身が拒否反応を起こした

「違う」

僕が望んでいたはずの子が目の前に現れたのに、僕は全く好きになれなくなってしまった。この子のことを好きになる要因はあっても、嫌いになる要因はない。だけど好きになれない。しか彼女のことは、嫌いになる要因はいくらでも思い浮かぶのに、好きになる要因は全く思い浮かばない。だけど好きなのだ

その子には本当に悪いことをしたと思うが、その日にやっぱり付き合えないと断った。その子は泣いていた。自分は本当に馬鹿だ。キスしといて付き合えないってなんなんだよ。



その流れのまま僕は毎日を過ごし、結局僕は地方Fランク大学に入学することとなった。とても浪人して入学しましたなどとは言えない大学だ。

地元はもう離れた。これ以上は地元にいられなかった。

大学に入学すると、当然女の子との交流もある。特に自分大学グループワークが多く、嫌でも交流することになってしまう。

女の子と喋るたびに思う。「違う」と。

いつも考えるのは彼女のことばかりだ。違う子と話すたびに「彼女だったらこう返してくるのにな」と考えてしまう。もう別れてから何ヶ月も経っているのに。


はっきりいって僕の話はどこにでもある話だ。普通のサエない男に彼女が出来て、あっという間に別れてしまった。大して運命を感じさせるエピソードがあったわけでもなく、なんとなく付き合ってなんとなく別れた。友達に話したところで「もう忘れなよ」と言われるのがオチだ。「なんでそんなに前の彼女に固執するの?」と言われてしまったら僕はもう答えることが出来ない。だけど未だに彼女のことが好きなのだ。

世の中の人は皆、前の彼女のことや彼氏のことを簡単に忘れられるのだろうか?僕にはそれが不思議に思える。彼女と別れてから彼女といたときより楽しいと思ったことなんか1秒だってなかった。彼女自分以外の男と笑いあってるところを想像するだけで頭がおかしくなりそうだ。世間では、いろんな人と付き合ってみて、その中から一番いい人を選ぶみたいな考え方があるみたいだけど僕にはよく分からない。

結局自分が一番何に腹を立ててるかというと言うと、それは自分になんだと思う。いつまででも意味もなく彼女のこと好きで、なんでも彼女を基準に考えて、彼女以外いい女はいないと信じきってる。もう別れてから4年近く経ってるけど、未だに考えが変わらない。友達の中には「いつか忘れられるよ」といってくれる人がいるけど、心の中じゃ「忘れられない。忘れたくない!」って思っている自分がいる。色んなことにもっとスッパリと'理由'があれば、僕も楽になれる気がする。理由がないからいつまでたってもその理由を追い求めてしまう。


今日見た夢は本当にハッキリとした夢だった。今でも内容を細部まで覚えていられる。夢の中とはいえ、久しぶりに会った彼女はやはり他の誰よりも可愛かったし、美人だった。多分これから彼女のことは考え続けてしまうと思う。たとえ目の前に考え続けなくてもよくなる'理由'が出てきたとしても「嘘だ!嘘だ!」と叫んでしまうと思う。

2010-12-24

12月24日

フジファブリック志村正彦が亡くなって早1年。

ふと、彼について想うことを書き認めたくなってこうしてキーを叩いている。


1年前、彼の急逝の知らせはまさに青天の霹靂だった。

春にリリースされた「CHRONICLE」はとても良いアルバムで、年末になっても日常的にアルバムの曲を聴いていて、次のアルバムでの変化をわたしは楽しみにしていた。

そんな矢先の出来事だった。

家でひとり泣いた。


私は志村正彦と面識などもちろんない。

フジファブリック音楽は彼らがメジャーデビューしたころから聴いているけど、ライヴには一度も行ったことがない。

それほど熱心に雑誌インタビューなどを読んでもいない。

熱烈なファンかと問われると、実際そうではないかもしれない。

そんな私ではあるが、志村の死に泣いた。


フジファブは初期に春夏秋冬テーマした曲をリリースしている。

あんなもんを残されたらそれぞれの季節がくる度に嫌でも思い出す。

桜が咲けば「桜の季節を」、灼熱に揺らめく街角では「陽炎」を、金木犀の香りを鼻にすれば「赤黄色の金木犀」を、澄んだ冬の夜空には「銀河」を。

極めつけは命日が12月24日である。忘れられるわけがない。


今でも日常的にフジファブリック音楽を聴いている。

何度聴いても、志村の声はその瞬間のまま色あせることない。今、志村がいないことのほうが不自然なくらいに。


12月24日、世間がクリスマスで浮ついた気持ちになっているのを尻目に、私は志村の不在に胸を詰まらせている。

2010-12-07

宛名の無い手紙

なんで君はこんな遅くになって、こんな手紙をよこすのか、そう君は思うのだろうね。理由は単純だ。君が自己満足の為に僕に書いて、僕によこしたように、僕も自己満足の為に書いて、君に送る事にするよ。それにあたって、ただ一つお願いがある。どうか返事を書かないでしい。僕にとって君との関係はキラキラした美化され、風化された思い出というよりはむしろ、呪い呪縛に近いのかもしれない。僕は君との関係を思い出す度、罪悪感に苛まれるんだ。この行為は別の言葉に変えるならば、償いに近いものかもしれないと思う。無論、こんな自己満足手紙を送った程度で、僕の行いは贖われるとは思わない。

最初に謝っておきたい。僕が非常識な行いを行ったのは重々に承知しているし、そのことを忘れた事なんて一度もない。あれは責められるべき事だったと思うし、君がそう判断するのももっともだと思う。君は疑問に思うだろう。なぜ何もしなかったのかって。率直に言うと、君の中に抱いている僕と、実際の僕自身の落差に驚き、その砂上の楼閣を維持すべきか逡巡したあげく、何も選び取ろうとしなかった、つまりは自分が傷つきたくなかった、そして君に対して臆病だった。

僕は確かに、友情以上の意味を込めて、好きだ、と言った。そんな言葉を言ったのは生まれて初めてだった。その時の君の表情の移り変わり、春の穏やかな周りの風景、部屋のオブジェ、机に彩られた食事。全てを色鮮やかに思い出すことができる。君の手を握ったときの、ちょっとひんやりとして、僕よりも小さな、可愛らしい手の形や、僕の一挙一動にあたふたしてこじんまりとした小動物のようにコミカルコケティッシュな君の仕草は、今でもまるでそこでの一部始終が8ミリビデオで撮られていたかのようにを鮮やかに思い出すことができる。そこで僕は確かに好きだと言った。しかし、本心では無かった。僕はしばしばそういった必要もないのに、そういった類の愚かな過ちを犯す事がある。しばしば、僕は人に嫌われたくないと思う余り、本心から乖離した行動をとってしまう事がある。そしていつも後悔する。学習しないのだ、僕は。それにしても僕はあまりにも軽率だったと思う。

君との関係を継続していく気がなかったと責められていても仕方がない。僕は君が思うほどに倫理的人間でもない。君が思うほどに、自分が何か価値のある人間だなんて今の際まで思ったことは一度もない。世界からある日突然僕が消え去ったとしても、多分何の変哲もなく世界というものはそれまでと変わらぬ歩みを続けるのだろう。君はそんなことないって言ってくれたのは、とっても嬉しかった。それでもこの考えは変わらない。でも、あんなにたった一人の人について想いを巡らせたのは、初めてだったと思う。僕の周りの人間は、喩えて言うのであれば旅の途中にふとすれ違う、街角風景たいなもので、人生の短い時間を共有しては、時間という川の流れに押し流されるような、刹那的存在だった。僕はそのまま、生涯孤独のままに生きていくのだろう、そう思っていたし、君に会うまではその考えは揺らぎすらしなかったんだ。それは僕の土壌の中に大きく根を張って、巨大な木へと成長していた。

君みたい人間は初めてだった。君とのメールでのやりとりはとても楽しかった。君からメールが来る度に、思わず口笛を口ずさむほどに嬉しかったし、この時間永遠につづけば、なんて今考え直すと陳腐な事を考えた。傍から見たら馬鹿げているのかもしれない。でも僕にとって君と僕との関係は、それこそ実存をかけた問題だったし、真剣だったし、真摯にとりくまねばならないことだった。君みたいな素晴らしい理解者を得られた事は、多分神様の贈り物だったんだって心から思うんだ。なんでそんな得難い関係を保っていた君から僕は離れていったのだろうか。聞くに耐えぬ理由だと思う。君はそれを聞いたら怒るどころか呆れるだろうから。無論、なんの矛盾も抱えていない人間は世の中にはいないだろうけど、それにしたって限度がある。僕は矛盾した人間だとこの時ほど思ったことはない。

僕はあれほどまでに苦しめた僕に対する過剰な信頼と、敬意と好意と愛情を・・・失うのが怖かったんだ。だから僕は結局言うに言えなかった。だってあんなに手酷い別れになったにも関わらず、最後にこんな綺麗で美し過ぎる手紙を受け取っては、返そうにも返事が出来なかった。それを行う事は、恐ろしく酷いことのように思えたんだ。知らなくて良い事もある。もちろん、率直な想いを打ち明けるという選択肢もあったけれど、僕はそれを選べなかった。これが君に対するせめてもの償いなのか、それとも病的な利己心のなせる業なのか、僕には分からない。ただ君はとても悲しんでいるに違いないだろうし、その上に辛辣言葉を浴びせる事は、もはや暴力であり、君に対する最大級の冒涜なんじゃないかと躊躇してしまったんだ。

君の言動に違和感があったわけじゃないんだ。君はメールのやり取りを介して、僕が想像した以上に君らしかった。どこか、違うだなんて違和感を感じた事は一度たりとて無かった。ああやっぱり、まさか君はそんなことで僕が君を諦める、なんて思わなかったんだろうね。だからこそこの言葉を言うのが辛い。一年以上もの間、君に返事の一通さえも出せなかったのは、とりかえしの無い事をしてしまったという罪悪感と、なんて空疎な事に時間を費やしてしまったんだろうという虚無感から逃れるためだった。

誤解しないでしい。君が空疎だとか、薄っぺらいとかそういう意味じゃない。むしろ逆だ。無邪気で純粋な君に接しているうちに自分のどうしようもなく矮小な部分や目を覆い隠したくなるような恥部を覗かれる恐怖に怯えて、逃避しただけの哀れな男なんだ。

恐ろしく動物的で、独善的で醜い。僕は自分自身のそういったどうしようも無く、醜くて矮小自分自信を受け入れることができなかったんだ。だから僕は君との関係を拒否した。逃避した。切断した。逃げ出した

僕は君と付き合う、その可能性ももちろん考えた。それは一見とても素晴らしい事のように見えた。だって僕の短い人生の中で、これほどまでに心を通わせる人なんていなかったから。君を失ってしまう事はとても辛いことのように思えた。でもそれは出来なかった。僕の心が拒否していた。君は僕といつまでも過ごしていたかった、そう言ったね。でも僕はそうじゃなかった。あの空間がとても-そう、とても重苦しいものに思えたんだ。心に重石が乗っかったようだった。いつまでこの狂った芝居を演じなければならないんだろうといっぱいいっぱいだった。帰りの電車の中では今までに経験したことのないほどの疲労感が襲った。

君がセクシャルマイノリティであることや、君の家庭環境かに違和感を感じていたわけじゃない。そういう人間がいたって可笑しくないとは思うし、僕はそこまで差別的思想に凝り固まっているわけではない、と信じたい。理由はもっと別のところだ。多分、僕がもっと思慮深く、善良でもっと本質的に物事を考えられるのであればこんなことにはならなかったと思う。しかしながら実際の僕は君が考えているほどには素晴らしい人間はなかった。

しかしながら、結局のところ差別主義者と誤解されざるを得ないような酷い最後になってしまった事については、釈明のしようもないと思う。君を尊重すべきと考えるならば、それは絶対やってはならない類の行動であったし、今でももっといいやり方があったんじゃないかって思ってる。結果が似たようなものであれ、それに至るまでの課程が全く違うものであれば、たぶん、君もこんなに傷つくことは無かっただろう。

君がとても辛い人生だったのは察するに余りある。出来ることなら傍らにいて、君といつまでも一緒にいられれば良かったのだけれど、恐らく僕では分不相応だったのだろう。あのときは悲しみに暮れていたかもしれないけれど、僕なんかよりきっと素晴らしい伴侶が見つかる事を確信している。君の本質に触れれば、君ほど繊細でピュアな心を持ち、尚且つ魅力的で素敵な人間なんて早々いるものではないということを理解できるだろうから。この手紙自己満足なのは言うまでもないが、君の幸福を祈る気持ちだけはどうか理解してもらえたらと思う。君の存在は唯一無二のもので、僕にとって特別であることはこれからもずっと変わらない。これからの君の人生が幸溢れるものでありますように。

http://anond.hatelabo.jp/20101207002540

それを街角の人たちに説明してみろよ。

はぁ?って感想しか返ってこないから。

この国の政治への無関心は絶望的なレベル

政治がメチャクチャになるのも、それが巡って国民生活が壊れるのも、当然の帰結。

一人ひとりの民主主義の自覚と政治への参加なしに、政治改善はないと思う。

なので、自分の出来る範囲で運動やろうぜ、と知り合いには呼びかけてるよ。

2010-11-13

行方不明RT拡散について思うところ

行方不明RT拡散がまた広がっているようです……

行方不明になってしまった人をなんとか探してやりたいっていう善意の気持ちはわかります。

  

しかし、行方不明RT拡散。これにはデメリットも多いと思うのです。

  

デメリットその1

一度行ったPOSTは二度と編集することができません。

たとえばもし電話番号を間違えていて他の人にかかってしまうような場合や見つかった場合でも。

ずっと常にRTし続けられたPOST編集しようと思っても発言者の意思では行うことができません。

これは「拡大すればするほど」です。

噂話の伝言ゲーム状態になり、せっかくの情報がうずもれてしまう可能性もあります。

  

デメリットその2

まずはこちらを

恋人捜して」 ツイッターの捜索願で騒動 警察は困惑(web魚拓

http://megalodon.jp/2010-0212-2124-44/www.asahi.com/national/update/0212/NGY201002120003.html

実際にあった例なんですけども。

行方不明者をRTで捜索願い出したところ地元警察署には、電話が昼夜を問わず殺到。警察が困惑したという話。

しかも、電話の内容は真偽を確かめるもの。

これじゃあ単に迷惑をかけ、捜査邪魔をするだけになってしまいます。

また、電話番号を書いていた場合それにいたずら電話をする心無いものを呼び寄せてしまう場合もあります。

  

デメリットその3

母校の大先輩を批判するのも気が引けるがそのツイートはちょっと。

http://d.hatena.ne.jp/y_arim/20100529/1275165438

≫結果的に、孫氏の知名度・フォロワー数の多さも手伝って、すでに兄の死を確認したkoji_toku氏のもとへ「無事祈ります」という孫氏の言葉が数十回押し寄せるという、皮肉と言うにはなんとも痛ましい事態になったのだ。≪

↑上記記事より引用

こんな事例も起きてしまっています。

つまり、解決している(よくても悪くても)のにも関わらず、発信者にRTが届いてしまうという状況。

これはデメリット1にも通じるのですが、RTをするだけしておいて、その後の状況には無関心という人もいるということです。

まぁ、でも人間そんなもんです。街角事故を見かけても「あぁ……大丈夫かな?心配だなぁ」と思いつつも次の瞬間には「今日の晩御飯何かなー?」とか考えます。

Twitterは即時性の高いツールです。このふとした瞬間の考えという特性は強まっているものだと思います。

いったい、何人いるんでしょうかね?行方不明RTをまわした人の中で最後までその動向を見守り続けた人っていうのは。

また、非公式RTには古い情報だとしても、ポストしてしまえばそれが古い情報なのか?最新情報なのかそのポストだけを見たところではわからない。という問題もあります。

  

最後に。

じゅあ、行方不明RT拡散が悪いことなのか?と言われるとそうではないと思います。

ただ、やり方を少し変えてもいいんじゃないのかなぁ?と。

少なくとも今の1つのポスト拡散希望などと書いて特徴を書くという形式ではなく、それこそ無料ブログを特別対策委員会のように用いるなどして。

Twitterを用いている人ならばブログを作ることも簡単でしょ?捨てブログでもなんでもいいんです。

そのURL拡散希望のpostの中に入れ込む。

すると、後から最新情報などをRTで出回っているものに入れ込むことができる。

テンプレとしては

拡散希望 何年何月何日からどこどこの●●君が行方不明です!情報を求めています。情報や最新情報はこちらで→URL」 みたいな。

まぁ、このやり方もどっかおかしなところがあるでしょうし、たぶんこのやり方よりもうまい方法はあると思います。

しかし、現状のやり方は問題点が多すぎると個人的に感じています。

行方不明の方を本当に救いたいのならば、もうちょっと考えてみてはいかがでしょうか?

2010-09-10

2006-06-28 『4年前の僕』

遠くはないけど近くもない。

そんな日々を少し振り返ってみた。

...................................

~序章~『ワールドカップで思うこと。』

現在ドイツワールドカップが開催されている。

わが国日本は惜しくも決勝トーナメント進出は出来なかった。

しかし前回大会、そう2002年の日韓共催ワールドカップ

僕は予備校生だった。

大阪上本町にある河合塾大阪南校にて受験に向けてがんばっていた。

ほとんど試合は見なかった。

日本トルコ戦。

これを街角テレビでほんの少し見た記憶がある。

それから4年たったんだなあ。

4年前の僕は何ももっていなかった。

ただがむしゃらに勉強していた。

辛さはなかった。

楽しかった。予備校による、効率的な学習システムが心地よかった。

体系的なサイクルになっており、偏差値40ぐらいだった僕も、

一年偏差値60台半ばまで到達した。

各種、終盤の模試ではかなり上位にランクインし通用するという実感に浸っていた。

ひたすら机に向かう毎日。

朝7時~8時には起床。

電車の中で英単語帳を開く。日本史プリントを眺める。

9時過ぎには、自習室にいる僕の姿は定番 だった。

一番乗りのことも何回もあったし、大体座る位置も決まっていた。

ここはクーラーが直接当たるから寒い

電気がちょっと暗い場所。

入り口付近はうるさくなる。

あのへんは高校生が増える。

奥に行くと、出にくくなる…

今日はあの自習室管理の人はあの人か…

ちょっとしたことだけど、5時間、8時間といると、こういうことは大事になってくる。

無駄ノウハウが増えた。

僕に昼休みは無かった。食事はしない。

この時期の僕の食事はというと、一日2食、朝と晩。大量の野菜スープ納豆などが中心。減量中でもあったからだ。

風呂上りにはいつも立ちくらみをしていた。がんばって意識を保とうと思っても気づけば天井を見ているときがいつもいつも繰り返された。

こんな僕でも、

たまに友人の付き合いで昼食にいった。

『おお!今日は●●(僕の名)くるんや!』ってな感じだった☆

それまではみんなが食べてるときに僕は単語帳を手に持っていた。

夜は10時まで。

そして電車内でも単語帳とテストの復習。

こんな毎日だった。

こうして、

4年前の春、僕はどこかほんの少し罪悪感と後ろめたさを抱え、自分能力不安を抱きながらスタートした。

自分能力に対する不安ばかりで自信など全く無かったが、結果が伴うことにより、次第にこの状況は改善されていった。

しかし、予備校生というモラトリアム的身分であり、社会的に胸を晴れるというわけではない現実

行き帰りの電車内、サラリーマンやОL、学生

僕はただひたすらプリントに目をやっていた。

『特殊な存在者』であるという現実を肌に感じながら。


            第二章へ

2010-07-16

http://twitter.com/Nico2Justice/status/18653330582

高校球児丸刈りだと爽やかで高校生らしさを感じるが、サッカー部ではなぜ浸透しないのか。

>体育部に限らず、男子中高生丸刈りを強制しても良いのではないか。こう書くと時代に逆行しているみたいだが、よく考えてみて欲しい。

教育の観点からしても、中高生丸刈りにしておくことのメリットは大きい

>まず、なんといっても爽やか。嘘偽りのない学生であることをアッピールできる。街角の不良が悪さをしていても、丸刈りなら特定しやすい。

>頭の刈り方に変化をつけておけば、どこの学校の生徒かも判別できるし、万引きも減るだろう

>全員同じ髪型であることで、結束力も期待できる。釣りをさせて貰えるなら、中高生はあえて囚人扱いすることで、

>統制と団結力が期待できるはずだと言わせて頂く。戸塚ヨットスクールのような中学高校がこれからは必要になる

2010-04-08

一番の問題って

現時点において処女厨に相手が見つかるのかって話だと思うけどな。

女性観だからそれはそれでいいと思うんだよ。

で、今ここで社会的制度がどうのとか意識改革がどうのとか色々言ったところで、所詮妄想でしかない。

もしそれが実現できたとして、それが成る頃の年を考えれば結局現時点の処女厨の相手は見つからないだろうし。

今何ができて、何か変えることができるのか、処女厨に相手が見つかるのかってことだよな。

処女募集。結婚前提にお付き合いお願いします。結婚前に膜破ったら絶対に責任とります」

ってプラカードでも下げて街角にでも立つ?

それとも好みの女の子見つけたら

処女ですか? もしそうなら結婚前提にお付き合いしてもらえませんか? 結婚前に膜破ったら絶対に責任とりますから」

って声かけまくる?


結局のところ

「可愛くて性格が良くてスタイルよくて一途な処女自分に惚れてくれる」

っていう最大の願望が前提だからなぁ。

2009-12-05

年末はこれ観て過ごすリスト

年末に、ほっと一息つくための動画を収集中

 

YouTube - だるまさんが転んにゃ - Stalking Cat -

http://www.youtube.com/watch?v=fzzjgBAaWZw

YouTube - THE BEST CAT VIDEO YOU'LL EVER SEE

http://www.youtube.com/watch?v=Wvo-g_JvURI

Kitten Hiding

http://www.youtube.com/watch?v=9wswE4fFvJ8

YouTube - An otter plays with a rock

http://www.youtube.com/watch?v=5usIxO_beYw

YouTube - Wiiでありえないぐらい喜ぶ子供たち

http://www.youtube.com/watch?v=MkD-91ysQ6A

 

YouTube - 外国人日本に来て撮ったwktk動画

http://www.youtube.com/watch?v=fSAQ3r9-uQ8

YouTube - Sushi Camera in Japan

http://www.youtube.com/watch?v=iWQR36dW0GA

This is Japan! on Vimeo

http://www.vimeo.com/2721992

This is Hiroshima !

http://www.youtube.com/watch?v=hLqVeIBQGlU

TOKYO - CRUISE 2009

http://www.youtube.com/watch?v=EcAZESRR4R4

35 years Shinjuku in 35 seconds

http://www.youtube.com/watch?v=i12bIqfRXJM

KYOTO - CRUISE 2009

http://www.youtube.com/watch?v=u5njZhbhL9s

Spice of Life 京の街角 - 誰かと連れ添うこと

http://easykyoto.jp/archives/34

 

YouTube - ぐるぐるの性的衝動-Taking the photograph for 24 hours while walking -

http://www.youtube.com/watch?v=eZ2GcLuszvY

YouTube - オオカミはブタを食べようと思った。Stop motion with wolf and pig

http://www.youtube.com/watch?v=rmkLlVzUBn4

Her Morning Elegance / Oren Lavie

http://www.youtube.com/watch?v=2_HXUhShhmY

Love You Like Water

http://www.youtube.com/watch?v=2byaJUa9e9Q

Susan Boyle on Britain Got Talent

http://www.dailymotion.com/swf/x8ymn0

 

YouTube - Columbian Kids Go to School in the Coolest Way Ever

http://www.youtube.com/watch?v=RudQXCEVqvI

Como Hacer un Bebe | How to make a baby

http://www.youtube.com/watch?v=luf6ZepNY6o

A Year of Lex

http://www.youtube.com/watch?v=bVDXC1dOB9E

YouTube - 'Babies' Trailer HD

http://www.youtube.com/watch?v=NBCNgnaFVI8

ある夜の物語

http://www.youtube.com/watch?v=X9MB8a8sXd0

YouTube - Stand By Me | Playing For Change | Song Around the World

http://www.youtube.com/watch?v=Us-TVg40ExM

2009-11-29

スパコン批判批判批判みたいなもの

あらかじめポジションを明かしておくと、俺はスパコン開発いらない派。

だけども、仕分けの問題はそこじゃないんでして。

俺の見立てでは、スパコンカットは間違った理由付けで正しい結論が出た仕分けの例。

この件でもっとも象徴的な「2位じゃだめなんですか」。こんな質問、先端研究の場面では全く意味をなさない痩せた考え。生涯地を這う。

ここで本来なされるべき質問は「2位じゃダメなんですか」じゃなくて「国産スパコンなんているんですか?」。

くだんの質問によって明らかになるのは、仕分け人が役に立たない議論を前提に要不要を判定しているということ。

議論が役に立たない物になっている理由は、仕分け人が単なる一般人に過ぎず各分野を語る能力を欠いていることと、中央の官僚現場を知らないため質問に適切に答えられないことじゃないかと思うんだけども、それはとりあえず脇におく。

適切な判断能力を有しない人間、適切な判断能力を発揮しえないプロセスによる判断なんて、占いの域を超えない。街角占い師が、客の雰囲気等から悩みを感じ取ってアドホックカウンセリングをする、その程度の価値でしかない。当たるも八卦、当たらぬも八卦

スパコンは当たった八卦だろうと思うけれども、しかしこの数日間で数百の事業が仕分けられた時に、その仕分けの妥当性は担保されていない。外れた八卦が相当数含まれている危険が有る。

だからこそ、仕分けは参考資料に過ぎないから最後は政治決着だとか言い始めて、仕分け結果を仕分けするハメになる。

スパコンみたいに騒がれたものはまだ良い。しかし、同時に俎上に登ったSPring-8ですら無視されそう。体臭の娯楽として価値のあるものしか、不適切な仕分け結果から救済される見込みはない。

今回行われた「仕分け」は、事業の要不要を的確に判断して「仕分ける」には余りに粒度が荒く、有害な結果を多く含んでいる可能性が高い。

2009-09-19

AKB系詳細リスト (1/3)

→(2/3) http://anond.hatelabo.jp/20090919162351

→(3/3) http://anond.hatelabo.jp/20090919163726

───────────────────────────────────────────
ファイルフォルダ名                                                            サイズ
───────────────────────────────────────────
A
├ A [AKB48] 10年桜
│ ├ 01 [AKB48] 10年桜                                                       10 MByte
│ ├ 02 [AKB48] 桜色の空の下で                                               12 MByte
│ ├ 03 [AKB48] 10年桜 (Instrumental)                                        10 MByte
│ └ 04 [AKB48] 桜色の空の下で (Instrumental)                                12 MByte
├ A [AKB48] Baby! Baby! Baby!
│ ├ 01 [AKB48] Baby! Baby! Baby!                                             4 MByte
│ ├ 02 [AKB48] Baby! Baby! Baby! (情熱の祈り Ver.)                           4 MByte
│ ├ 03 [AKB48] 初日                                                          3 MByte
│ └ 04 [AKB48] 夢を死なせるわけにいかない                                    5 MByte
├ A [AKB48] BINGO!
│ ├ 01 [AKB48] BINGO!                                                        6 MByte
│ ├ 02 [AKB48] Only today                                                    6 MByte
│ ├ 03 [AKB48] BINGO! (Instrumental)                                         6 MByte
│ └ 04 [AKB48] Only today (Instrumental)                                     6 MByte
├ A [AKB48] SET LIST - グレイテストソングス 2006~2007 -
│ ├ 01 [AKB48] 会いたかった                                                  5 MByte
│ ├ 02 [AKB48] BINGO!                                                        6 MByte
│ ├ 03 [AKB48] 夕陽を見ているか?                                            7 MByte
│ ├ 04 [AKB48] 僕の太陽                                                      7 MByte
│ ├ 05 [AKB48] 未来の果実                                                    7 MByte
│ ├ 06 [AKB48] Dear my teacher (チームA Ver.)                                6 MByte
│ ├ 07 [AKB48] カート、ひらり (Album Mix)                                    6 MByte
│ ├ 08 [AKB48] 制服が邪魔をする                                              7 MByte
│ ├ 09 [AKB48] Virgin love (Album Mix)                                       6 MByte
│ ├ 10 [AKB48] 軽蔑していた愛情                                              6 MByte
│ ├ 11 [AKB48] 誕生日の夜 (チームA Ver.)                                     7 MByte
│ ├ 12 [AKB48] 転がる石になれ (チームK Ver.)                                 6 MByte
│ ├ 13 [AKB48] 桜の花びらたち (チームA Ver.)                                 7 MByte
│ ├ 14 [AKB48] 会いたかった (秋元才加 Ver.)                                461 KByte
│ ├ 15 [AKB48] 会いたかった (板野友美 Ver.)                                461 KByte
│ ├ 16 [AKB48] 会いたかった (梅田彩佳 Ver.)                                466 KByte
│ ├ 17 [AKB48] 会いたかった (大江朝美 Ver.)                                500 KByte
│ ├ 18 [AKB48] 会いたかった (大島麻衣 Ver.)                                466 KByte
│ ├ 19 [AKB48] 会いたかった (大島優子 Ver.)                                461 KByte
│ ├ 20 [AKB48] 会いたかった (小野恵令奈 Ver.)                              470 KByte
│ ├ 21 [AKB48] 会いたかった (河西智美 Ver.)                                461 KByte
│ ├ 22 [AKB48] 会いたかった (小林香菜 Ver.)                                457 KByte
│ ├ 23 [AKB48] 会いたかった (小嶋陽菜 Ver.)                                479 KByte
│ ├ 24 [AKB48] 会いたかった (篠田麻里子 Ver.)                              461 KByte
│ ├ 25 [AKB48] 会いたかった (高橋みなみ Ver.)                              468 KByte
│ ├ 26 [AKB48] 会いたかった (戸島花 Ver.)                                  466 KByte
│ ├ 27 [AKB48] 会いたかった (中西里菜 Ver.)                                487 KByte
│ ├ 28 [AKB48] 会いたかった (成田梨紗 Ver.)                                466 KByte
│ ├ 29 [AKB48] 会いたかった (野呂佳代 Ver.)                                461 KByte
│ ├ 30 [AKB48] 会いたかった (前田敦子 Ver.)                                461 KByte
│ ├ 31 [AKB48] 会いたかった (松原夏海 Ver.)                                466 KByte
│ ├ 32 [AKB48] 会いたかった (峯岸みなみ Ver.)                              461 KByte
│ └ 33 [AKB48] 会いたかった (宮澤佐江 Ver.)                                487 KByte
├ A [AKB48] スカート、ひらり
│ ├ 01 [AKB48] スカート、ひらり                                              6 MByte
│ ├ 02 [AKB48] 青空のそばにいて                                              7 MByte
│ ├ 03 [AKB48] スカート、ひらり (Instrumental)                               6 MByte
│ └ 04 [AKB48] 青空のそばにいて (Instrumental)                               7 MByte
├ A [AKB48] チームA 1st Stage:PARTYが始まるよ
│ ├ 01 [TAZ] overture                                                        2 MByte
│ ├ 02 [チームA] PARTYが始まるよ                                            10 MByte
│ ├ 03 [チームA] Dear my teacher                                            10 MByte
│ ├ 04 [チームA] 毒リンゴを食べさせて                                        8 MByte
│ ├ 05 [チームA] スカート、ひらり                                            9 MByte
│ ├ 06 [チームA] クラスメイト                                               11 MByte
│ ├ 07 [チームA] あなたとクリスマスイブ                                     11 MByte
│ ├ 08 [チームA] キスはだめよ                                                9 MByte
│ ├ 09 [チームA] 星の温度                                                   11 MByte
│ ├ 10 [チームA] 桜の花びらたち                                             12 MByte
│ ├ 11 [チームA] 青空のそばにいて                                           12 MByte
│ └ 12 [チームA] AKB48                                                       9 MByte
├ A [AKB48] チームA 2nd Stage:会いたかった
│ ├ 01 [TAZ] overture                                                        2 MByte
│ ├ 02 [チームA] 嘆きのフィギュア                                           10 MByte
│ ├ 03 [チームA] 会いたかった                                               10 MByte
│ ├ 04 [チームA] 渚のCHERRY                                                  9 MByte
│ ├ 05 [チームA] ガラスの I LOVE YOU                                         9 MByte
│ ├ 06 [チームA] 恋のPLAN                                                    7 MByte
│ ├ 07 [チームA] 背中から抱きしめて                                         10 MByte
│ ├ 08 [チームA] JESUS                                                       8 MByte
│ ├ 09 [チームA] だけど…                                                   10 MByte
│ ├ 10 [チームA] 未来の扉                                                    9 MByte
│ ├ 11 [チームA] AKB48                                                      11 MByte
│ └ 12 [チームA] スカート、ひらり                                           12 MByte
├ A [AKB48] チームA 3rd Stage:誰かのために
│ ├ 01 [TAZ] overture                                                        2 MByte
│ ├ 02 [チームA] 月見草                                                     11 MByte
│ ├ 03 [チームA] Warning                                                     8 MByte
│ ├ 04 [チームA] 誕生日の夜                                                 11 MByte
│ ├ 05 [チームA] Bird                                                        9 MByte
│ ├ 06 [チームA] 投げキッスで撃ち落せ!                                      9 MByte
│ ├ 07 [チームA] 蜃気楼                                                     12 MByte
│ ├ 08 [チームA] ライダー                                                   11 MByte
│ ├ 09 [チームA] 制服が邪魔をする                                           11 MByte
│ ├ 10 [チームA] 夏が行っちゃった                                            9 MByte
│ ├ 11 [チームA] 小池                                                       11 MByte
│ ├ 12 [チームA] 月のかたち                                                  9 MByte
│ ├ 13 [チームA] 誰かのために - What can I do for someone? -               10 MByte
│ ├ 14 [チームA] チ-ムAメドレー                                            21 MByte
│ └ 15 [チームA] 涙売りの少女                                               11 MByte
├ A [AKB48] チームA 4th Stage:ただいま恋愛中
│ ├ 01 [TAZ] overture                                                        2 MByte
│ ├ 02 [チームA] ただいま 恋愛中                                            11 MByte
│ ├ 03 [チームA] くまのぬいぐるみ                                            9 MByte
│ ├ 04 [チームA] Only today                                                 10 MByte
│ ├ 05 [チームA] 7時12分の恋                                                10 MByte
│ ├ 06 [チームA] 春が来るまで                                               12 MByte
│ ├ 07 [チームA] 純愛のクレッシェンド                                       10 MByte
│ ├ 08 [チームA] Faint                                                       9 MByte
│ ├ 09 [チームA] 帰郷                                                       13 MByte
│ ├ 10 [チームA] ダルイカンジ                                                9 MByte
│ ├ 11 [チームA] Mr.Kssman                                                  11 MByte
│ ├ 12 [チームA] 君が教えてくれた                                           10 MByte
│ ├ 13 [チームA] BINGO!                                                     10 MByte
│ ├ 14 [チームA] 軽蔑していた愛情                                           10 MByte
│ ├ 15 [チームA] LOVE CHACE                                                  9 MByte
│ ├ 16 [チームA] 制服が邪魔をする                                           12 MByte
│ ├ 17 [チームA] なんて素敵な世界に生まれたのだろう                         10 MByte
│ └ 18 [チームA] ガンバレ!                                                 12 MByte
├ A [AKB48] チームA 5th Stage:恋愛禁止条例
│ ├ 01 [チームB] 長い光                                                     14 MByte
│ ├ 02 [チームB] スコールの間に                                             11 MByte
│ ├ 03 [チームB] JK眠り姫                                                    9 MByte
│ ├ 04 [チームB] 君に会うたび 恋をする                                      10 MByte
│ ├ 05 [チームB] 黒い天使                                                   10 MByte
│ ├ 06 [チームB] ハートウイルス                                            9 MByte
│ ├ 07 [チームB] 恋愛禁止条例                                                9 MByte
│ ├ 08 [チームB] ツンデレ!                                                 10 MByte
│ ├ 09 [チームB] 真夏クリスマスローズ                                      9 MByte
│ ├ 10 [チームB] Switch                                                     11 MByte
│ ├ 11 [チームB] 109                                                         9 MByte
│ ├ 12 [チームB] ひこうき雲                                                  9 MByte
│ ├ 13 [チームB] あの頃のスニーカー                                         12 MByte
│ ├ 14 [チームB] AKB参上!                                                  10 MByte
│ ├ 15 [チームB] ナミダの深呼吸                                             10 MByte
│ └ 16 [チームB] 大声ダイヤモンド                                           10 MByte
├ A [AKB48] チームB 1st Stage:青春ガールズ
│ ├ 01 [チームB] overture                                                    1 MByte
│ ├ 02 [チームB] 青春ガールズ                                                4 MByte
│ ├ 03 [チームB] ビーチサンダル                                              4 MByte
│ ├ 04 [チームB] 君が星になるまで                                            4 MByte
│ ├ 05 [チームB] Blue rose                                                   4 MByte
│ ├ 06 [チームB] 禁じられた2人                                               4 MByte
│ ├ 07 [チームB] 雨の動物園                                                  4 MByte
│ ├ 08 [チームB] ふしだらな夏                                                4 MByte
│ ├ 09 [チームB] Don't disturb!                                              5 MByte
│ ├ 10 [チームB] Virgin love                                                 4 MByte
│ ├ 11 [チームB] 日付変更線                                                  4 MByte
│ ├ 12 [チームB] 僕の打ち上げ花火                                            5 MByte
│ ├ 13 [チームB] 約束よ                                                      4 MByte
│ ├ 14 [チームB] 転がる石になれ                                              4 MByte
│ └ 15 [チームB] シンデレラは騙されない                                      4 MByte
├ A [AKB48] チームB 2nd Stage:会いたかった
│ ├ 01 [チームB] 嘆きのフィギュア                                           11 MByte
│ ├ 02 [チームB] 涙の湘南                                                   10 MByte
│ ├ 03 [チームB] 会いたかった                                               10 MByte
│ ├ 04 [チームB] 渚のCHERRY                                                  8 MByte
│ ├ 05 [チームB] ガラスのI LOVE YOU                                          7 MByte
│ ├ 06 [チームB] 恋のPLAN                                                   10 MByte
│ ├ 07 [チームB] 背中から抱きしめて                                          8 MByte
│ ├ 08 [チームB] リオの革命                                                 10 MByte
│ ├ 09 [チームB] JESUS                                                       9 MByte
│ ├ 10 [チームB] だけど…                                                   11 MByte
│ ├ 11 [チームB] 桜の花びらたち                                             13 MByte
│ ├ 12 [チームB] 未来の扉                                                   12 MByte
│ ├ 13 [チームB] AKB48                                                       9 MByte
│ ├ 14 [チームB] スカートひらり                                              9 MByte
│ └ 15 [チームB] Dear my Teacher                                            12 MByte
├ A [AKB48] チームB 3rd Stage:パジャマドライブ
│ ├ 01 [チームB] 初日                                                        5 MByte
│ ├ 02 [チームB] 必殺テレポート                                              5 MByte
│ ├ 03 [チームB] ご機嫌ななめなマーメード                                    5 MByte
│ ├ 04 [チームB] 2人乗りの自転車                                             7 MByte
│ ├ 05 [チームB] 天使のしっぽ                                                5 MByte
│ ├ 06 [チームB] パジャマドライブ                                            5 MByte
│ ├ 07 [チームB] 純情主義                                                    5 MByte
│ ├ 08 [チームB] てもでもの涙                                                5 MByte
│ ├ 09 [チームB] 鏡の中のジャンヌ・ダルク                                    5 MByte
│ ├ 10 [チームB] Two years later                                             6 MByte
│ ├ 11 [チームB] 命の使い道                                                  6 MByte
│ ├ 12 [チームB] キスして損しちゃった                                        5 MByte
│ ├ 13 [チームB] 僕の桜                                                      7 MByte
│ ├ 14 [チームB] ワッショイB!                                               5 MByte
│ ├ 15 [チームB] 水夫は嵐に夢を見る                                          6 MByte
│ └ 16 [チームB] 白いシャツ                                                  5 MByte
├ A [AKB48] チームB 4th Stage:アイドルの夜明け
│ ├ 01 [チームB] アイドルの夜明け                                            8 MByte
│ ├ 02 [チームB] みなさんもご一緒に                                          6 MByte
│ ├ 03 [チームB] 春一番が咲く頃                                              5 MByte
│ ├ 04 [チームB] 拳の正義                                                    6 MByte
│ ├ 05 [チームB] 残念少女                                                    5 MByte
│ ├ 06 [チームB] 口移しのチョコレート                                        6 MByte
│ ├ 07 [チームB] 片思いの対角線                                              7 MByte
│ ├ 08 [チームB] 天国野郎                                                    5 MByte
│ ├ 09 [チームB] 愛しきナターシャ                                            5 MByte
│ ├ 10 [チームB] 女子高生はやめられない                                      6 MByte
│ ├ 11 [チームB] 好きと言えばよかった                                        7 MByte
│ ├ 12 [チームB] そばかすキス                                              7 MByte
│ ├ 13 [チームB] タンポポの決心                                              8 MByte
│ ├ 14 [チームB] B Stars                                                     5 MByte
│ ├ 15 [チームB] 横須賀カーブ                                                6 MByte
│ └ 16 [チームB] アリガトウ                                                  8 MByte
├ A [AKB48] チームK 1st Stage:PARTYが始まるよ
│ ├ 01 [TAZ] overture                                                        2 MByte
│ ├ 02 [チームK] PARTYが始まるよ                                            10 MByte
│ ├ 03 [チームK] Dear my teacher                                            10 MByte
│ ├ 04 [チームK] 毒リンゴを食べさせて                                        8 MByte
│ ├ 05 [チームK] スカート、ひらり                                            9 MByte
│ ├ 06 [チームK] クラスメイト                                               11 MByte
│ ├ 07 [チームK] キスはだめよ                                                9 MByte
│ ├ 08 [チームK] 星の温度                                                   11 MByte
│ ├ 09 [チームK] 桜の花びらたち                                             12 MByte
│ ├ 10 [チームK] 青空のそばにいて                                           12 MByte
│ ├ 11 [チームK] AKB48                                                       9 MByte
│ └ 12 [チームK] スカート、ひらり (アンコール Ver.)                          9 MByte
├ A [AKB48] チームK 2nd Stage:青春ガールズ
│ ├ 01 [TAZ] overture                                                        2 MByte
│ ├ 02 [チームK] 青春ガールズ                                               11 MByte
│ ├ 03 [チームK] ビーチサンダル                                             11 MByte
│ ├ 04 [チームK] 君が星になるまで                                           10 MByte
│ ├ 05 [チームK] Blue rose                                                  11 MByte
│ ├ 06 [チームK] 禁じられた2人                                              10 MByte
│ ├ 07 [チームK] 雨の動物園                                                 11 MByte
│ ├ 08 [チームK] ふしだらな夏                                               10 MByte
│ ├ 09 [チームK] Don't disturb!                                             11 MByte
│ ├ 10 [チームK] Virgin love                                                 6 MByte
│ ├ 11 [チームK] 日付変更線                                                 11 MByte
│ ├ 12 [チームK] 僕の打ち上げ花火                                           13 MByte
│ ├ 13 [チームK] 約束よ                                                     10 MByte
│ ├ 14 [チームK] 転がる石になれ                                              9 MByte
│ └ 15 [チームK] シンデレラは騙されない                                      9 MByte
├ A [AKB48] チームK 3rd Stage:脳内パラダイス
│ ├ 01 [TAZ] overture                                                        2 MByte
│ ├ 02 [チームK] 友よ                                                       11 MByte
│ ├ 03 [AKB48] 脳内パラダイス                                               12 MByte
│ ├ 04 [AKB48] 気になる転校生                                                8 MByte
│ ├ 05 [AKB48] 泣きながら微笑んで                                           13 MByte
│ ├ 06 [AKB48] MARIA                                                         9 MByte
│ ├ 07 [AKB48] 君はペガサス                                                 10 MByte
│ ├ 08 [AKB48] ほねほねワルツ                                               10 MByte
│ ├ 09 [AKB48] くるくるぱー                                                  9 MByte
│ ├ 10 [AKB48] クリスマスがいっぱい                                         11 MByte
│ ├ 11 [AKB48] シアター・パイレーツ                                         10 MByte
│ ├ 12 [AKB48] 片思い卒業式                                               11 MByte
│ ├ 13 [AKB48] 花と散れ!                                                     9 MByte
│ ├ 14 [AKB48] K2ndメドレー                                                 20 MByte
│ └ 15 [AKB48] 草原奇跡                                                   10 MByte
├ A [AKB48] チームK 4th Stage:最終ベルが鳴る
│ ├ 01 [AKB48] マンモス                                                      5 MByte
│ ├ 02 [AKB48] 最終ベルが鳴る                                                5 MByte
│ ├ 03 [AKB48] ボーイフレンドの作り方                                        6 MByte
│ ├ 04 [AKB48] 偉い人になりたくない                                          5 MByte
│ ├ 05 [AKB48] リターンマッチ                                                6 MByte
│ ├ 06 [AKB48] 初恋泥棒                                                      5 MByte
│ ├ 07 [AKB48] ごめんね ジュエル                                             6 MByte
│ ├ 08 [AKB48] おしべとめしべと夜の蝶々                                      5 MByte
│ ├ 09 [AKB48] 16人姉妹の歌                                                  5 MByte
│ ├ 10 [AKB48] Stand up                                                      6 MByte
│ ├ 11 [AKB48] Coolgirl                                                      5 MByte
│ ├ 12 [AKB48] 回遊魚のキャパシティ                                          6 MByte
│ ├ 13 [AKB48] 会いに行こう                                                  5 MByte
│ ├ 14 [AKB48] シャムネコ                                                    5 MByte
│ ├ 15 [AKB48] メロスの道                                                    6 MByte
│ └ 16 [AKB48] 支え                                                          7 MByte
└ A [AKB48] チームK 5th Stage:逆上がり
   ├ 01 [AKB48] 掌                                                            6 MByte
   ├ 02 [AKB48] 逆上がり                                                      7 MByte
   ├ 03 [AKB48] 否定のレクイエム                                              5 MByte
   ├ 04 [AKB48] その汗は嘘をつかない                                          6 MByte
   ├ 05 [AKB48] エンドロール                                                  7 MByte
   ├ 06 [AKB48] わがまま流れ星                                              5 MByte
   ├ 07 [AKB48] 愛の色                                                        6 MByte
   ├ 08 [AKB48] 抱きしめられたら                                              7 MByte
   ├ 09 [AKB48] 虫のバラード                                                  6 MByte
   ├ 10 [AKB48] フリしてマネして                                              7 MByte
   ├ 11 [AKB48] 海を渡れ!                                                    7 MByte
   ├ 12 [AKB48] 街角パーティー                                              5 MByte
   ├ 13 [AKB48] ファンレター                                                  6 MByte
   ├ 14 [AKB48] 不義理                                                        6 MByte
   ├ 15 [AKB48] 半端なイケメン                                                5 MByte
   └ 16 [AKB48] To be Continued                                               7 MByte
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2009-08-18

国旗加工の件

国旗に敬意を示すべきってのには何の異存もないんだけど

赤丸の書かれた白布それすなわち国旗日の丸であるって考え方に違和感がある。

国旗っていうのはもっと概念的なものじゃないかな。

街角国旗を掲げて切り裂くなり燃やすなりしたら、それは国旗という概念とそれが象徴するものへの

侮辱であって許されないことだけど、柄がちょうどいいんで別の物作るのに使っただけのことであれば

ただ赤丸の書いた白布を切って縫っただけの話。

この件で憤慨してる人は例えば、何かのおりに沿道で振られる日の丸の紙旗はどう考えてるんだろう。

あんなの事が済めばゴミとして大量に捨てられて燃やされるけど、国旗ゴミとして捨てるなんて!と怒らないのだろうか。

あるいは国旗柄の布を使って作った服は世界中に存在するけど、それを見て国旗を切り裂くなんて許せないと思うのだろうか。

2009-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20090728194102

異性とか同性とか関係なく、容姿を売り物にしている芸能人とかに対してヤイヤイ批判したり褒めたりすることには

なんの違和感嫌悪感も感じないな。

芸能人じゃなくて、街角スナップ的な雑誌の記事とかにヤイヤイ言うことにも何も感じない。


逆に、仲間内だとか知り合いの容姿に関してヤイヤイ言うのは、同性だろうが異性だろうが品性を疑う。

2009-06-30

株式会社はてな」が滅亡するとき

以下は株式会社はてな」の行く末と同じくらいにどうでもいいことなんだが、自分ブログよりこっちの方が読者が多そうなので書かせてもらうよ。

まあ何が不満かっていえば、マイケル・ジャクソンの扱われ方ね。世代がどうとか趣味がどうとかいう問題とは別に、マイケル・ジャクソンの死は単なるポップスターの死とは異質な出来事だってことは読者のみんなも分かっているということを前提にして話を進めるので、ここで「?」と思った人はもう読まなくていいよ。時間とってごめんね。あ、あとマイケル・ジャクソンって誰だよ、って人もね。

僕はエルヴィス・プレスリーの死、ジョン・レノンの死についてはほとんど何も知らない。その時何が起こったかを見守った、という意味で「知っている」と言えるのは今回のマイケルだけだ。でもそんなこととは関係なく、今回の出来事が凡百のエンターテイナーの死とは異質な出来事で、前二者の死と同じ何かのマイルストーンになるってことは知っている。有名人の死、というのは消費されるべきひとつのエンタテンメイント・イベントでしかないけれども、この出来事は画面や紙面を通じて僕ら、つまり世界中人間にひとつの進行形の歴史の波頭を突きつけると同時に、音楽というどこまでも個人的な体験にひとつの永訣を迫ったという意味で特別なんだ。

あの日Twitterタイムラインを眺めていると、"Where were you when MJ died?"という問いが永遠に問われ続けるだろう、ていうポストがいくつもあった(このフレーズ検索してみるといいよ)。マイケル・ジャクソンが死んだ日、君がどこにいて、何をしていたか、というのはこれから先ずっと問われ続け、語り続けられるだろう。なぜなら、それが個人と歴史が出会ったということの証し立てだから、ってことだ。この日は決っして忘却されない。なぜならこの日僕らの人生は多かれ少なかれ決定的な変化を経験していて、それを僕らは言葉によって語ることができるから。そうやって僕らは歴史を共有し、歴史を生きながら他者と出会ってゆく。マイケルを除くあらゆる人間が、そのようにしてマイケル以外の誰かに出会うという、同じひとつの可能性を生きる。それが、マイケル・ジャクソンのいない世界を生きるということだ。著書のなかでジョン・レノン訃報に触れた瞬間の出来事をまるで昨日のことのように克明に語っていた佐藤良明みたいにね。あの日カーラジオに耳を傾けていた佐藤良明を揺り動かしたものと同じ何かに、僕らはまさしく触れていたんだ。

それはどんな出来事でも同じことだ、と言われるかも知れない。確かに個人と歴史出会いという意味では同じかも知れない。でも、今これを読んでいる「僕ら」にとっては違う。なぜなら世界中の「僕ら」の中に、マイケルを知らない者はいないから。そういう意味で、これは日本の偉大なるプロレスラー三沢光晴の死や、日本の偉大なるロッカー忌野清志郎の死ともまた異質な出来事なんだ。悲しさでいえば、僕の周りには清志郎が逝ったことの方が悲しい、という人は多いけれどね。僕個人がマイケル・ジャクソンとその死についてどう思っているかは、ここでは関係ないから書かないことにするよ。

さて、自社サイトニュースメディア性に自覚も出てきた「はてな」はあの日の出来事をどう伝えただろう。

はてブ」のトップページを見ていた人は最初「いま話題」の欄がマイケルになったとき、説明文が同名のバスケットボール選手になっていたことに気がついたはずだ。これは「はてなキーワード」の冒頭がそうなっていたためだと思うけど、「いま話題」が手動で書かれていることが明らかになった今では、何で修正しなかったのだろうっていう疑問を持たざるを得ない。それから、「はてなブックマークニュース」でマイケルの話題が扱われた記事のタイトルは、最初に「マイケル・ジャクソンさん死去――死期を“予言”した質問が発見される」、そして「“最高の80年代ありがとうマイケル・ジャクソン追悼サイトが作成される」だ。最初のものを見て、僕は「はてな」は滅亡すべきだと確信しかけたね。あらゆる意味で、記者の、編集長の、そして株式会社はてな」の「神経を疑った」ってやつだ。「はてな」が世間と連動して情報を発信する自社コンテンツとして開始した「はてなブックマークニュース」を利用して、唯一あの日に伝えるべきことが、それだったとはね。ブックマークでもネット一般でもものすごい話題になっていたイランの騒ぎをほとんど黙殺しているのは何故だろうとか、「はてなブックマークニュース」についていろいろ思うことはあるけれど、「死」そのものを発端にしたニュースとしては、なんていうかあまりに酷いんじゃないかって思ったんだ。非常にナイーブにね。どう言っても自己申告型の言い放しにしかならないけど、卑近な言い方をすれば、セクハラに同席しているみたいな軽い衝撃というか、なんだか人に言いにくい不思議な感じがした。別にあの記事はすごく普通で、どこも不謹慎なところや無神経なところはないんだけどね。まあ君は読んでくれてるみたいだからついでに甘えて言い訳すると、僕自身よく分からないからこんなことを書いているんだ。

で、その直後のデザインと「いま話題」のエヴァ化ね。「『いま話題』って広告枠だったのかよ」という指摘に対する「広告じゃなくって応援しているだけです」とかいう申し開きがどこまでも斜め上だってことは「はてな」の皆さんには理解できないんだろうな。アニメの真似事する前にもっとやることがあるだろうとか、いろいろ言いたいこともあるけど、ひとつだけ確実なのは「はてな」はコミットする、っていう言葉意味を知らないってことだ。コミットする、っていうのはひとつの決断だが、コミットしない、というのも同じ決断であって、さらにいえば決断しない、っていうのも、積み重なって歴史を形成するひとつの決断なんだよ。そしてその歴史は君たちの歴史であると同時にあらゆる人間歴史でもあるんだ。

ま、言いたいことは何も書いてないけれど、僕が言いたいことなんてとりあえずどうでもいいんじゃないかな。大事なことは、遠い将来、どこかの街角マイケルの歌声を聞いたときに僕が泣くだろう、ってことだ。もし君が泣いていたら肩を抱いてあげるさ。それから何か話すことがあれば、何かを話そう。僕らがそのようにしてマイケル・ジャクソンと生きる時代になるなんて、一体誰が予想できただろう、とかね。そして残念ながら、そのときにこの京都の IT 企業は完全に忘却される。彼らの決断としてね。

ね、本当にどうでもいいことだろう?

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