はてなキーワード: 蟲師とは
■DVD
君の手がささやいている 第2章
君の手がささやいている 第3章
レッドクリフPart1
未来世紀シェイクスピア 02/ロミオとジュリエット
ラスベガスをぶっつぶせ
暗黒街の顔役
キング・コング 〔2005年〕
ナイトミュージアム
プラトーン 特別編
ダイ・ハード4.0
悪い奴ほどよく眠る
西部魂
ルワンダの涙
ハゲタカ 1
叫(さけび)
007カジノ・ロワイヤル
ボブ・ロバーツ
名探偵登場
招かれざる客
ブレックファスト・クラブ
ザ・インターネット2
イッツ・ブラック・エンターテインメント!
ジミ・ヘンドリックス 〔スペシャル・エディション〕
腰抜け二挺拳銃
レポマン
荒野のストレンジャー
疑惑の影
エドtv DELUXE EDITION
宇宙戦争〔2005年〕
遊星からの物体X
ミステリー・メン
ブルース・ブラザース2000
光る眼
さまよう魂たち
ヘルハウス
オペラ座の怪人〔2004年〕
夢
悪魔を憐れむ歌
HANA―BI
明日に向って撃て! 特別編
ザ・ガーデン
シザーハンズ 特別編
ロッキー・ホラー・ショー 特別編
書を捨てよ町へ出よう
ワイルド・ワイルド・ウエスト 特別版
2300年未来への旅
裸のランチ 特別版
痩せゆく男
ワイルドバンチ 特別版
虚栄のかがり火
カサブランカ 特別版
理由なき反抗 特別版
A2
ユーリ・ノルシュテイン作品集
イジィ・トルンカ作品集 vol.1
狂気のクロニクル
蟲師 其ノ1
リトルロボット/インベーダーがやってきた
スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー/帝王ザーグを倒せ!
あらいぐまラスカル vol.1
ウォーリー
病気/笑いの不条理劇
ゲゲゲのげ/逢魔が時に揺れるブランコ
| 月曜日 | タイトル | チャンネル |
|---|---|---|
| 00:00 | グイン・サーガ | アニメワン |
| 12:00 | はじめの一歩 | GyaO! |
| 12:00 | 中華一番! | GyaO! |
| 19:00 | CANAAN | ニコニコアニメCh |
| ??:?? | よくわかる現代魔法 B-ch | アニメワン |
| 火曜日 | タイトル | チャンネル |
| 12:00 | カオスヘッド | GyaO! |
| 12:00 | イタズラなKiss | GyaO! |
| ??:?? | プリンセスラバー! | アニメワン |
| ??:?? | うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ | アニメワン |
| 水曜日 | タイトル | チャンネル |
| 12:00 | エレメントハンター B-ch | GyaO! |
| 12:00 | ウチュレイ! | GyaO! |
| 12:00 | 北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王 | GyaO! |
| 19:00 | ティアーズ・トゥ・ティアラ | ニコニコアニメCh |
| ??:?? | ファイト一発! 充電ちゃん!! | アニメワン |
| ??:?? | エレメントハンター B-ch | アニメワン |
| 木曜日 | タイトル | チャンネル |
| 12:00 | 鉄腕バーディー DECODE:02 | GyaO! |
| 12:00 | 魔法騎士レイアース | GyaO! |
| ??:?? | うみねこのなく頃に | アニメワン |
| 金曜日 | タイトル | チャンネル |
| 12:00 | 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST | GyaO! |
| 12:00 | 幽☆遊☆白書 | GyaO! |
| 12:00 | 蟲師 | GyaO! |
| 17:00 | シャングリ・ラ | アニメワン |
| 19:00 | おんたま!*1 | ニコニコアニメCh |
| ??:?? | 07-GHOST B-ch | アニメワン |
| ??:?? | バスカッシュ! | アニメワン |
| 土曜日 | タイトル | チャンネル |
| 12:00 | キャッツ・アイ 2ND SEASON | GyaO! |
| 12:00 | あしたのジョー2 | GyaO! |
| 12:00 | ジパング BroadBand Edition | GyaO! |
| 日曜日 | タイトル | チャンネル |
| 12:00 | BUZZER BEATER | GyaO! |
| 12:00 | スクールランブル二学期 | GyaO! |
おんたま!は不定期配信(?)
http://anond.hatelabo.jp/20090104015812
で3か月前に「「3か月前に「脚本がしっかりしてそうな新番組教えて」と書いた増田です」の増田です」の増田です。
3か月前に「脚本がしっかりしてそうな新番組教えて」と書いた増田です。
来期にそういうのあったら教えてください。
現在の視聴予定:
(参考:2009年冬期(新春)放送開始の新作アニメ一覧 - GIGAZINE)
これだけ? でも本当に、今のところこれくらいしか興味が出ません。
参考までに、
http://anond.hatelabo.jp/20080930111642
に書いた「10月開始アニメ視聴予定」の結果発表を。あくまで主観ですんでそこはよろしく。
余談:BS2で始まっている「蟲師」は新番組ではありませんがすごくいいので、みなさんにおすすめです。
そんな私に新番組からおすすめを教えてください。「夏目友人帳」は「ニャンコ先生」というキャラクター名にどうしても引いてしまいます。
http://anond.hatelabo.jp/20080721222220
そこまでディープではないつもりの俺が彼女に紹介したアニメの反応を書いてみるよ。
彼女は非オタで、洋画のファン。よくSex and the Cityとかを一緒に見てる。
大学生くらいまで少女漫画を読んでたらしいから、完全な非オタとは言えないかも。
ちなみに、こっちから押し付けたことはなくて、一人で見ていたら「私にもなんか見せて」と言ってきた。
同棲しているのに時間を共有してなかったのが気に入らなかったらしい。多分。
で、そんなことは想定もしてなかったから適当に好みのを見せたんだけど、大体こんな感じだった。
プラネテス:大好評。しばらくしたらまた見直そうと言っている。元増田のブクマにもあったけど、最初はこれで鉄板じゃなかろうか。
攻殻機動隊SAC:好評。でも途中まで見てから引越しとかがあったせいでその後止まってる。そこまでのヒキはなかったんだろうか。
みなみけ:頭空っぽにして見られるのと言われてなんとなく。評価もそれなり。
蟲師:これも好評。
マスターキートン:それなり。そんなにヒキもなかった感じ。地味すぎるんだろうか。途中で放り出してある。
君が望む永遠:痛いって言うな。分かってるから。まぁ中身はソープドラマだし、むしろ反応が知りたくてチョイス。
以外にもそれなりに好評だった。凹んだとか言ってたけど。暇でしょうがないときに一人で見直してもう一度凹みなおしたらしい。
いや、それで苦情を言われても困るんだけど。
さよなら絶望先生:これも反応に興味があった。案の定全く分からんとのこと。そうだろうなぁ。
無限のリヴァイアス:現在だらだらと視聴中。それなりにヒキはある感じ。
数えたら10本ないけど、まぁ誤差の範囲内ってことで。
コードギアスとかも紹介したい気持ちはないでもないけど、ああいう少年向けサービス満載な絵作りをされてしまうと、
紹介しづらくなるから困るんだよなぁ。
とりあえず、蟲師とかプラネテスとか、1話完結のシットコム型の方が俺の彼女には入りやすかったってことらしい。
プラネテスはそこから続き物的なストーリーの収斂が後半進んで、ますますはまり込んだみたい。
まぁ、付き合ってれば趣味をちょっと共有してみたいって思うのは良くあることだから、とりあえず釣竿にアニメをぶら下げて
食いつくのを待つというやり方でよろしいのではないかと。後、彼女の趣味もバランスよく共有するといいよ!
こっちが一方的に共有しようとすると向こうはそれで満足してこちらの趣味に興味を示さなくなるので、バランスが大切だと思う。
今までの経験から言って。
でも、元増田の要求水準はどう考えても高すぎるので、もう少し肩の力を抜いたほうがいいと思うよ!
他人の趣味にそこまで入れ込めるほどの暇人はそんなにいない。よほどの適性がない限り。自分の趣味の時間に相手が付き合ってくれるだけで
個人的には十分満足なんだけど。深いオタはそれじゃぁ満足できないんだろうか。
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 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄
試写会で見てきたよ。
舞台挨拶もあったが、蒼井優かわいいのな。やはり女優さんだな。和服よかった。
でも蒼井優もオダギリジョーも大森南朋も、みんな口が重い。というか気が重そう。なんか、あまりハッピーな感じではない。
最初は普段からこんな感じの人たちなんだろうと思っていたが、映画見て考えが変わった。
たぶんこれ、出演者には不本意な作品なんではないか。自信持ててないんじゃないか。
だって素直におもしろくないもん。
評価できるとこは世界観とか、よく出てて、神秘的な感じとかね。ああいうのは好きだった。
見入ってしまうシーンもあったんだけどね。役者の演技もよかったと思う。
でも全体的にだめだめ。試写会終わったときの観客の空気もあれれという感じ。
設定が説明不足な感は否めないので(その割に不要なシーンがある)、そこはマンガを読んでないとだめなのかも。
蒼井優が最初で、理解しようとするのではなく、五感で感じてくださいみたいなことを言っていて、ああなるほどねと思った。
そうとしか言えないかもしれない。
ヌルオタのたわごとなので、ツッコミたい方はどうぞ。
少し前に、再びファンタジーが流行るっていう言説をちらちら見たんだけど、「ゲド戦記」があれな感じだったし、「ブレイブストーリー」はそれな感じだった。いや、見てないけど。評判の話ね、評判。
俺には最近の若い衆の感性は分からんけれども、団塊Jr世代としては、正統ファンタジーの世界観…というか、いかにもRPG的な(といえば良いのか?)ファンタジーの世界観みたいなものにはなんか、いい加減、限界を感じるというか、正直、陳腐さしか感じない。
もちろん、欧米の肉を食っている連中が作ったファンタジーにはある程度の説得力がある…「ロードオブザリング」やら、「ハリポタ」やらには。連中の身の丈にあったファンタジーだから、それなりのリアリティの裏づけがある。(でもぶっちゃけあんまりたいしたことないよな、みたいな部分もある)
日本のファンタジーの場合、一般認識として良く知られるようになったのは、ドラクエとかロードスとかゲームからである訳だから、リアリティの部分では、どうにもこうにもならないというか(結局、ベルセルクで一番評価された部分はリアリティだと思う)。さらに言えば、日本の場合、アニメとかマンガがメインストリームだし、リアリティ問題というのはかなり大きいと思ったりとかしていた。(かといって、実写の時代劇を求めているわけではないんだけれども…)
まあ、例外的に、アニメの「蟲師」とか、良い作品もあったけれど、ああいう(後期(笑)の宮崎駿のにおいを感じるような)土着的なアプローチもあるけど、あれは、90年代後半の残滓というべきもので、流行るんだったら、また違うアプローチのファンタジーではないかとは思っていた。
まあ、そんなことを思っていた訳だが。
そんなときに、漫画版「皇国の守護者」とライトノベル「ジョン平と僕と」を読んで衝撃を受けた。
(以下、ちょっとだけネタばれするので、注意!)
まず、「皇国の守護者」だが、従来のファンタジーの枠を超えている作品であることは誰しも認めざるを得ないと思う。まず、舞台は、土星のような輪のある地球とは別の惑星らしい(輪は夜、地上からは光って見えるので、「光帯」と呼ばれている)。で、竜がいる。(弱いながらも)魔法もある。じゃあ、ベタベタのファンタジーか?まったく違う。それらはあくまでも脇役だ。これは戦争の漫画である。具体的に言うと、テクノロジー的には明治維新より少し前(+竜や魔法)のレベルで戦争するのだ(蒸気船が実用化した程度のレベル)。そして、主人公の名前は「新城直衛」中尉(日本人名!)。強大な侵略者はドイツやロシアみたいな名前の人物たち!彼はそいつらを相手に絶望的な戦いをしたたかに切り抜けていく。すごい!燃えるぜ!
もう一方の「ジョン平と僕と」も、ちょっと変わったファンタジーだ。ほとんど、現代日本に近い世界だが、魔法が日常的に使われる世界。まあ、使い魔とか魔法の仕組みの説明とか、お約束があるものの、何よりすごいのは、その「呪文(のシステム)」だ(と思う)。ネタばれになるので書かないけれど、こういう身近な材料を使ったオリジナルの世界観って大事だよな、と再確認させてくれるものだ。で、主人公の重(しげる)少年も一生懸命戦う。もっとも、読後は、失恋に似た味わいがあったが…。
とつらつら書いてきて思ったのは、俺自身のファンタジーのツボというのは、「身近な材料を使ったオリジナルの世界観」の中で、「一生懸命戦う」ことだと思った。「感情移入を阻害しない程度の異化作用の持つ独自ルールの中の世界の中」で、知恵と勇気を振り絞り、ぎりぎりで戦う。彼らの「一生懸命さ」、「ひたむきさ」に心打たれる。マジで泣いてしまった(…年だ)。
今でも、「独自の世界観のファンタジー」が次に来るのではないかという言説が一部であるが、さて、どうなんだろう。来年、どういう作品が出てくるのか楽しみだ。