はてなキーワード: 蜂蜜とは
オサマ・ビン・ラディンは自分の手に視線を落とすのが常だった。
通訳を好まない彼がインタビューで伝えたのは、その顔と裏腹な言葉だった。
2001年9月11日「ゴミのように」空を舞う不信心者を見て自分は心から愉悦を覚えた。
自らの手を血に染めることはほとんどなかったが、
愛用のカラシニコフはアフガニスタンの戦闘でロシア兵から奪ったものだという。
サウジアラビアのアメリカ基地、イエメンのアメリカ軍駆逐艦、ケニアとタンザニアのアメリカ大使館。
いずれの場合も「子供たち」の攻撃を遠方から見届けるのが彼の常だった。
賞賛されるテロリズムも批判されるテロリズムもある、と認めながら、
これは「聖なるテロ」だとしてイスラムを擁護した。これはイスラムを守る「聖なるテロ」だとした。
9/11について当初は関与を否定したが、誇る気持ちが強くなったのか、
同胞19人を指揮したことをのちに認めた。
建設業こそが50億ドルといわれる富をビン・ラディン家にもたらし、2500万ドルの遺産を彼に残したのだ。
1980年代に購入した掘削機、ダンプカー、ブルドーザーをときには自ら運転しながら、
アフガニスタンでソビエトと戦うムジャヒディンのための塹壕を掘り、
それは1989年の不信心者らの撤退まで続いた。
1990年代に逗留したスーダンでは、道路を作ったこともある。
アフガニスタンでゲストハウスを作り、武器を提供した際に作ったのが、マクタブ・アル・キダマト(「サービス部局」)、
この仕事の大半を支えたのはアブドラ・アッザム、彼の宗教的恩師だった。
そのネットワークは以後、アイマン・アル・ザワヒリらによって引き継がれたが、
個々の人員登用、到着期日、戦いの大義などを多数の文書に残したのはまぎれもなく彼だった。
彼は自らが行った非道を伝えるメディアに目を配り、世界の報道機関を手玉にとった。
ブランドを作り、組織を世界規模のフランチャイズに育て上げた。
「アル・カイダ」の旗を持つ兵士が二人いればアメリカの将軍が押し寄せてくる、と彼は誇らしげに語った。
電話もインターネットも時計すらも追跡の恐れがあるとして触れるのを避け、
それは、成功を収めた堅実な投資に現れていたのと同じ注意深さだった。
沈思黙考して夜を明かし、一日を読書に費やすこともあった。
礼儀正しく敬虔な御曹司が到達したのは、知識人でも夢想家でもなかった。
それをもたらしたのは、1982年レバノンに侵攻したイスラエルと、
1990年、サウジアラビアの聖なるメッカとメディアに到着したアメリカ軍だった。
不信心者を追い払い、
パレスチナを成立させ、
それが彼の望みだった。
一言に洗練させるとすれば、暴力に訴えるジハドと言えただろう。
彼の言い方では、目には目を、の「相互主義」を実現させること。
五人の妻のうちの一人によれば、彼にはこんな一面もあったという。
BBCワールドサービスが好きで、毎週金曜には友人とハンティングに行く。
ときには、預言者ムハンマドのように、白い馬にまたがって行く。
彼は、そうなぞらえられるのが好きだった。
人生で最高のできごとは全能の超大国という神話をジハドによって打ち砕いたことだと、彼は言ったという。
十年以上に渡ってその首にかけられた賞金が彼を縛ることはなかった。
トラボラの隠れ家や山々を渡る護送車への爆撃も、
アラーによって御される彼には届かない。
アメリカ人が生を愛するのに対し、ムスリムは死を愛するのだと彼は言った。
十字軍の特殊部隊に対して彼が抵抗したかどうかはさだかではない。
いずれにしろ、その弾丸は彼を讃えるものでしかなかった。
最重要指名手配のテロリスト、オサマ・ビン・ラディン、5月2日、54歳で死す。
Obituary: Osama bin Laden, the world’s most wanted terrorist, died on May 2nd, aged 54
May 5th, 2011, The Economist
今日自販機をボーッと見てたら思ったんだけどさ、ウチのねーちゃんって蜂蜜アレルギーなんよ。
で、蜂蜜って結構いろんなところ入ってて、飲み物買うにしても表記見ないと買えないわけ。
たまにはっきり表記してない食品飲料があったりして下手すると姉ちゃんアレルギー反応で死んじゃうんだよね。
で、ボーッと見てた自販機がお財布ケータイって言うの?携帯で支払えるシステムだったの。
それで思いついたんだけどさ、携帯に自分のアレルギー情報とか入力できて、その携帯を使って買うようにできないかなあ、って。
それでアレルギー反応ある商品を買おうとしても料金引き落としされないで、自販機が「アレルギー反応食品です」とか言ってくれるの。
そういうシステムを偉い人作ってよ。カメラとか、音楽DLの機能とか要らないからさ。
もう既にあるのかな?
http://anond.hatelabo.jp/20091003212043
30超えた俺だけど、40になっても60になってもブランコ遊びしたいぞ。
そりゃあ毎日仕事や予定が入って忙しい中で、他の楽しみも付き合いも知った中でブランコ遊びってのは無いと思うんだ。
でも時々公園でぐいっとこいでみれば、あの日の感覚を思い出したり、あの日は分からなかった何かを発見出来ると思うんだ。
青春したいならいつでも出来る。
貴方が選択しないだけ。
セックスも同じ。
抱く程に、経験深まる程に感動が増すものだよ。
楽しめよ。
素晴らしい個性や奇跡がそこにあるのに、その感動を楽しまず全てを分類してレッテル貼って
他人と比べたりステレオタイプな処理で終わらせて、、極上の料理に自分で蜂蜜ぶっかけて不味いって言ってりゃ世話ないよ。
楽だけどね。
吹き抜ける風が俺の乳首をくすぐる
春の訪れである
そう、頭上で満開に咲いている桜の色だ
春は生き物が活動しだす季節でもある
おや、乳首に蝶が止まったぞ
甘い香りに花と勘違いしたようだ
タンポポの色は鮮やかで良い
桜とはまた違った魅力のある春の花だ
乳首に貼り付けることで季節を取り入れたオシャレアイテムとしても使用できる
アリさんは甘い物が大好き
蜂蜜を塗りたくった乳首の上でアリさん達がパーティーをしているよ
みんな嬉しそうな顔してる
春といえば入学式の季節でもある
みんな良い笑顔をしているね
桜が散る
若葉が生える
そして乳首が伸びる
もうすぐ梅雨が来る
ザーザーと雨が降る
乳首に干した靴下がなかなか乾かない
いつになったら洗濯ハサミをはずせるのかなぁ
あっ かたつむりさんだ
僕は雨は嫌いだけど、かたつむりさんは大好きみたいだね
町に出ると真新しい傘を持った子供達が遊んでいる
雨が好きなのはかたつむりさんだけじゃないみたい
雨が本当にすきなんだね
お出かけをしたら急に雨が降ってきた
傘を忘れてしまったので走って帰ったけど、びしょびしょにぬれてしまったよ
でも、雨の中を走り抜けるのはすこし楽しかったな
乳首に当たる雨のしずくが心地良い
ちょっとだけ雨が好きになりそうだ
夏がきた
青い空、青い海、青くペイントした乳首
空にはさんさんとお日様が輝いている
夏は楽しい
だけど、日焼けはちょっと嫌
顔、手、腕と日焼け止めを塗る
特に乳首は入念に
夏の夜空を花火が彩る
パチパチと火花を散らしていた玉が乳首にぽとりと落ちる
せつないね
夏は色々と楽しみだけど、僕はかき氷が時に好き
どっちから食べようかなぁ
怖い話も夏にはかかせない
近所の子供達を集めて肝試しをしたら、みんな意外と驚かない
現代っ子ってやつかなぁ
人混みを進むと乳首をつねられる程に賑わっている
色々な出店が出て、連なった提灯が不思議な光を漂わせる
夏祭りって、良い
夏の終わりを知らせるのは
それと
秋は実りの季節
秋の夜は虫達のコンサート
ほら、みんな一生懸命に鳴いてるよ
リーンリーン、ジジジジジ
虫は羽根をこすりあわせて鳴くんだって
僕も乳首と壁をこすりあわせたら良い声で唄えるかもね
秋は読者の秋でもある
本を読んでいたらいつの間にかに何時間も過ぎていた、なんてのはよくあること
本を閉じる時に乳首を挟んじゃった、なんてのもよくあること
もう紅葉が美しい時期になった
赤く色づいた葉は
空気も段々と冷たくなってきて、冬が近づいたことに気付く
冬
吐く息は白くなり
乳首が寒さで縮こまる
冬は温かい物が美味しいね
アツアツの石焼き芋を頬張る
甘くて、ホクホクとしていて、本当に美味しい
胸に押し当てれば、思わず乳首もほころぶよ
子供は風の子、元気の子
可愛いね
クリスマスは聖なる夜
恋人達は愛し合い
とっても美味しいんだよ
ふと窓の外を見ると、雪
お世話になった方々
感動を与えてくれた事物
ありがとう
そう伝えて乳首を軽く撫でてあげた
年が明けた
新しい年が始まる
今年はどんな一年になるのかな
草木はまだまだ茶色いけど、実はみんな生きてる
凄いパワーだね
僕も負けずに生きていこう
エグイ話ですね…。
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これの14、「くまに、こぐまが蜂蜜を運んでくる」ポスターの画像をおもいだしました。
親が稼がなければ、当のこどもを育てることも出来ない訳ですが、
なにもその手段でなくてよかろうッ。。・゚・(ノД`)・゚・。、という。
(余談ですが、このポスターのシリーズは、本当にこころが痛みます。
痛みの理由を考えてみたのですが、
当のこどもが”もっと別の(幸せな)可能性がある”こと自体を知らされていないのが示唆されていることに、私の心が痛みます。)
はてブのコメント(id:WinterMute さん)も読ませてもらいまいした。
自分は、あの「設定の暗さ」は、「やりたかったから」だろうと思ってる。批判の回避、という計算ではなく、歪みを内包する物語が描きたかったのだろう、と
とても、なるほど…と思いました。
たとえ、”九重りんの2親等全員が性産業に従事してる”というようなプロフィールが設定されていたとしても、
”事務所の社長自身の子女がU-15アイドルDVDに出演している”ような現実を取り入れて、
「歪みを内包する」「設定が暗い物語」に仕上がる可能性だってあるわけなのですね。
(というか、その可能性のほうが高いのではないか、ということなのですね…。)
30歳。躁鬱。半年以上、疲れやすくて、集中力も欠片もない状態が続いてる。何かやるぞー!って決心して床についたら、次の日は眠くてだるくて起き上がれなかったりする。でも、基本的に眠くない。どんなにアグレッシブに活動をした日でも、夜疲れて眠くなることなんて皆無。次の日しんどいから寝る、っていう感じ?しかも、薬の力を借りて。でも、ここ最近、薬の効き目も弱まってきてる。あんまり眠くない。
そこで、ここ1週間、夕方以降カフェインの摂取を極力避けてきた。家で飲むのは麦茶かリンゴ酢(蜂蜜入りを炭酸水で割ってる)。それまでは昼夜問わず日本茶、コーヒー、コーラとカフェインばっかり摂取してきたのを止めたので改善されるか?と思ったけど何にも変わらない。今日、ていうか、昨日(金曜)から一睡もせず今に至るも、全く眠くない。ちょっと疲れて横になるけど、結局マンガとかゲームとかしているし。単に体に疲れが蓄積される一方。
きっと、頭のネジが300本くらい吹っ飛んでる。
http://anond.hatelabo.jp/20090120002553その後
という毎日に、告白したのは私とはいえ、この人私の何に興味があるんだろうと不安に脅えていた昨夜、私からねだって久々のデート。翌日(もう今日だ)ライヴに行く予定だったので、「明日どうするの」と帰り際に訊いたら「チケット取ってない、忘れてた」と。君が誘ってくれたから、バイトの面接とか芝居の打ち合わせとか全部断ってたのにどういうことよ!と怒りをあらわにしたところ、突然、「友だちに戻りたい」と言い出しました。
というわけで、おまえなんか願い下げだ!と、先ほど、彼氏を元彼に進化させてきました。めんどくさいって本音を隠すための言い訳だとしても、内容がひどすぎるので呆れました。
コミュニケーションの機会を作らない・作る努力をしないのに、勝手に私を観察して、「君とは友だちの方がいい」と結果だけを突きつける。いやほんと一体あんた何様だ、と。友だち関係は確かに数年あった。でも彼氏彼女って区切りを持ってから二ヶ月も経ってないし、片手で足りる回数しかデートもしてないよ。その間、彼女としての私と何の話をどれだけした? 思い出の中の私を反芻してただけじゃん。現在過去含めて私を知りたいなら、ブログ読むんじゃなくてメールなり電話なりで私と話をしてくれって言ったじゃん。私から疑問符を投げられることが少ないとあなたは不満を述べたけど、私のアクションにあなたがリアクション返すことだって少ない。いろんなふうにボールを投げてるのに、全部背負いカゴにしまってた。私はそれをどう投げ返してくれるかを楽しみにしているのに。投げ返してくれないなら、投げ返してくれる工夫や努力をしようと考えているのに。その努力むなしく、背負いカゴにしまい込みながら勝手に「あれが嫌」「これは駄目」と壁を築いて閉じこもっていく。それを打ち崩す努力もしようとしてた。
しかし、マジで君は、彼氏彼女として以外でも、人間と付き合う気があるのか? どんだけめんどくさがりなの? 私は生きている。私はあなたの思い通りになる人形じゃない。楽しい毎日を過ごせるよう協力はするけれど、あなたが思い描く通りだけの毎日はないよ。
いつも手が届かないところに立っている感じがしていた。私が振り回した手の衝撃波で勝手に傷ついて、ごめんね大丈夫?って撫でようとしても近寄らせてくれない感じ。そのくせ、私のことは研究者のようにあれこれと述べる。
初めての彼女だからわからないんだろうと思った。付き合うというのが、蜂蜜色した、甘いばかりの関係だと思っているんじゃないかと思った。付き合うってめちゃくちゃ深く関わることだから、喜びが大きい分、悲しみも大きい。ちょっとのことでものすごい傷ついたりする。「末永く幸せにめでたしめでたし」って、最初からそうなれるわけない。時には傷ついたり、傷つけたりしながらコンビ合わせしなくちゃいけないと思う(初めからうまくいく幸福な人たちもいると思う)。だって、恋人としてのお互いは知らないんだもの。タイミングが合わないのなんて当たり前だ。つーかあなたが述べたのは、タイミングが合わないとかの話じゃなくてただの我が儘だ。毎日会ってての話ならわかるけど、会ってないのに何がタイミングだよ。
以上のようなことを熱く述べましたが、柳に風、のれんに腕押しで、大層傷つきました。人の意見を聞き入れないというのは、相手の存在を承認しないことと似ていると思う。
そんな調子なのに、「友だちに戻りたい」て、どこまで調子がいいの? 私の自尊心ずたずたなんですが? 付き合うに至らず振られた相手と良好な関係を続けているのは、お互いに一個の人間としてお互いを認めているからなんですが?
ほんとにもー、なんでOKしたの。セックスがしてみたかっただけとしか思えないよ。そしてどうして惚れたの私。
なんか苛立ちが募れば募るほど、じゃあ自分はどうなんだよ、おまえの我が儘に彼は耐えてくれてたんじゃないのかよ、おまえの努力や理解や勇気が足りなかったことについては批判しないのかよって、自罰思考が幅をきかせてくる。被害妄想キメェwwwてめえのしてきたこと振り返れwww鈍感wwwwwwスイーツ(笑)思考な正当化乙wwwwwwwwwみたいな。
そうです正当化してもらいたいんです。そんな自分が大嫌いで大嫌いで大嫌いで、消えてしまいたい。
10組のカポーが食事に出かけた
1人の男が割り勘を提案して、9組になった
9組のカポーがおそくまで起きていた
1人の男が童貞をこじらせて、8組になった
8組のカポーがデヴァンを旅していた
1人の男がオオアリクイに食べられ、7組になった
7組のカポーが薪を割っていた
1人の男が竹を割ったら女の子が出てくるエロゲを始めて、6組になった。
6組のカポーが蜂蜜をいたずらしていた
5組のカポーが法律に夢中になった
1人の男が「同居は二年まで」と提案して、4組になった
4組のカポーが海へ出かけた
1人の男の生首がボートに載り、3組になった
3組のカポーが動物園を歩いていた
1人の男がクマを見て「俺もプーさんwww」と言って、2組になった
2組のカポーが日向に坐った
1人の男が松崎しげるとなって、1組になった
1組のカポーが後に残された
1人の男が29歳の彼女に別れを告げた。
そして、女が1人だけ残った。
なでなでされたい
私はあんたのママじゃないんだよばかじゃねーのと言われるけど
ママになでなでされたことなんてない
ママがするのは平手打ち
へたくそな平手打ちをして指を痛めては
顔をしかめて中空で手をひらひらと振る
それが私の日常だった
あれこれと用を言いつけては
完璧でない達成度に文句を付ける
それが私の日常だった
甘えたいんだよ
ママに甘えた事なんて無い私は
甘えたいんだよ
パパに甘えた事なんて無い私は
顔も知らない他人が創作した
甘い甘い絵空事の中で遊ばせる
そこではどんなにつらいつらいことがあっても
最後には、本当の最後にはむくわれる
そうして甘やかされた子供が
私の心に帰ってきて
とげだらけの灰色を
穴だらけの闇色を
ほんのわずかだけ蜂蜜で埋める
ほんのわずかだけ蜂蜜で埋める
な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をしたかったのかわからなかった…
ウチの職場、変人が多い。で、去年のホワイトデーの時に手作りクッキーをお返しにした同僚が妙に受けてた。
↓
クッキーで受けるなら、もうちょっといいお菓子ならもっと受けるだろう。
↓
そういえば、年末に弟がヘルシオでシュークリームを作っていたな。
↓
↓
↓
('A`)ピコーン(AAry
卵と砂糖と強力粉と蜂蜜があれば何とかなるのが分かったので、職場から古新聞をいただき、帰宅。
マニュアル通り、卵八個を割り入れ砂糖250g入れて、かき混ぜ始める。
はい、マニュアルではハンドミキサーで10分と書いてありましたが、ウチは手動でボウル一つと泡立て器です。
オワタ\(^o^)/
いくらかき混ぜても卵のまま。たっぷり砂糖を入れたのでオムレツにするわけにもいかず、混ぜまくり。
だんだんミルクセーキみたいになってきて、根性で1時間後、それなりに白くなった!がんばったよ!
#でも結局、このがんばりは評価されない出来となるのであった…。
蜂蜜大さじ三杯入れてまた混ぜて、強力粉200g入れてまたまぜて、焼いた。
味は良いよ!という素人料理にありがちな評価の代物が出来上がりました。
高さがあと二倍はほしい。
というか、しっとりときめの細かい…スポンジじゃなくてなんだ、マドレーヌのような物が出来上がった。
もうベーキングパウダーでも入れて逃げるべきだったか。
チャレンジは続く…。
どうも殺伐としているので、週末に向けてレシピを書いてみるテスト。
鳥はむなんてだいぶ前にブームになったし、レシピはみんな知ってるよ!という増田!実際作ってますか?オイラのレシピなら手間もなく、こつこつと続けて作ることが出来る…はず。負担が凄く少ないよ。でも、詳しくはhttp://cook.xrea.jp/とか見るといいよ!
また鶏の胸肉か!と呆れる人もいるかと思うけど、一人暮らしで低脂肪高タンパクの食材というと魚か鶏肉なんだよねー。鶏肉も胸肉が最強なんだよ、脂身少なくて値段が安いし。魚もいいんだけど、なかなか冷凍するのが難しくてね。肉製品ならば、ばんばん冷凍できるのは経験則で分かっているので、安心して作ることが出来る。
で、レシピについてだけど、これは一人暮らしの人が夕飯に食べる用として準備しておくことを念頭に考えてます。だから、パーティ用とかじゃなくて、保存食。見た目はあまり良くないけど、一日疲れて帰ってきたあとの、大事な夕飯ぐらいは美味しいものを食べたいじゃない。コンビニや外食などの味の濃いのは飽きてきたお年頃なので。
で、胸肉は大量に買うことが出来るし、なにより安い!豚バラよりも安いし皮を剥げばほとんどささみと一緒!ささみの値段って知ってる?ありえないほど高いよ!だから鶏の胸肉さいこー!
時間は大体1.5時間ぐらい。初日に30分、二日後に1時間ぐらい!たぶん!適当!
オイラの場合、ハナマサ(名前が変わるとか何とか)で2kgで800円のを買ってます。国内産だから安心…か?ちなみに袋に若鶏って書いてあるけど、普通は鶏肉って若鶏で出荷されるのが9割以上なんだよね。わざわざ書いてあるのはちょっと怪しい。
ちなみにこの中には8塊前後入ってます。一日一個食べてちょうど1週間分ぐらい!一個100円!凄いねー。
蜂蜜って鳥はむのレシピでよく見かけるけど、扱いやすい砂糖で無問題!普通の一人暮らしの蜂蜜なんて、冷蔵庫の中で白く固まってるか、棚の中に死蔵されて食べるのを躊躇してまた仕舞い込んでいる物ばかりだ!そんなの食べたくない!
その点、白砂糖なら食べずに放置しても蜂蜜ほど怖いことにならないよ。
粗塩か岩塩な!いいか、ピェンローの時も注意したろ。味のポイントになるところは金をつぎ込め!いい塩が調味料にあるだけで生活が豊かになるぞ。ちょっといい白身の刺身が半額になっていたら「塩で食べてみるか…」とか夢がひろがりんぐ。ちょっと余った野菜をボイルして食うときも良い塩ならぴりっとしていていいぞ。
ちなみに岩塩で漬けると肉の発色がいいらしい。まぁ茹ですぎるとパーなのでここで頑張ってもしょうがないけど。
粗挽きとかだと格好いい。でも粗挽きはあっという間に使い切っちゃうんだよな。荒いから量が出やすくて。で、オイラは最近、ミル式の胡椒を買ってる。中身を別に買うと安いような気がしないでもないから。いいじゃん!ここぐらい好きにしても。
あー、コレも調味料置き場のあたりをよーく目をこらして見て、風景のようにとけ込んでいる一回しか使ったことがないハーブを探し出すんだ。毎日見てるから周囲にとけ込んでいて気がつかない奴だよ。
なかったら、何か適当に買いに行くといい。最近のスーパーは色々置いてあるからねー。肉料理用とか書いてあればいい。別に肉向けじゃなくてもいいんだけどね。
時間が調理してくれるから、基本的に気楽だ!でも日数の読みが大変だ!今日帰りに肉を買って帰って作り出しても、食べられるのは月曜とかだし。うん、こう考えよう。来週も仕事を頑張るために週末に食材を仕込むの社会人。格好いい。リア充っぽいな!
あんまり手を汚したくないので仕込みは全部ビニール袋の中でやります。ビニール袋は買いましょう。スーパーのパッキングコーナーのビニール袋は薄いので、簡単に破けます。無料だからとぐるぐる巻きにして持って帰ってきても、破けると泣けるのでぐっと我慢して買いましょう。今なら50枚で80円ぐらい?紙の箱に入ってティッシュみたいに取り出すようになってる奴。100円ショップで買うと損をする、意外と安い品物です。
胸肉を一枚ビニール袋に入れたら、小さじ一杯の砂糖をまんべんなく振りかけ、揉む。揉み揉みして全体にまぶすと、だんだんしっとりしてくるので、空気を抜いて放置!次の肉に取りかかる。順番にやっていくと、最後のが終わる頃には最初の奴はいい感じに砂糖漬けになってる。
しっとりした胸肉の片面に小さじ一杯ずつ、計2杯。これも振って入れたら揉め!袋が破れないギリギリの力で。あんまり揉みすぎると胸肉から皮が剥がれちゃうけど、キニシナイ!振って入れるときにビニールの水分側にもついちゃうけど、まぁ揉むからいいかと、コレもキニシナイ!
塩も順番にやっていくと、胡椒の番になるといい感じに水分が出てきているはず。いい感じなので順調にいきましょう。胡椒とハーブの量は適当に。実は多めがいいらしいので片面ずつ振りかける回数や量を一定にしながら。オイラの場合、ミルをひねる回数を8回ずつと決めてやってる。
振りかけたらまた揉め!
順番にやっていったら、いい感じの肉が量産されてきたと思う。ビニールの口を縛って冷蔵するんだけど、ボール等に水を張って、半分沈めつつ空気を抜くといいとかレシピにあるね!…飽きるまではやってみるのもいいと思うよ!オイラはだんだん飽きてきた!手で空気を抜いてもいい感じに密閉できると思うんだよなぁ。
大きなスーパーの袋にでも肉達を詰めて冷蔵庫へ!大きな袋に入れないと、ビニール袋に小さな穴が開いていて、肉汁漏れていたりすると悲しいことになるから、絶対に他の袋に入れて冷蔵庫に入れよう。オイラと増田の約束だ。
まぁ二、三日。仕事が忙しくて残業多いときなど、ちょっとぐらい長くてもいい。あわてずに。ただ、寝かせているのは忘れずに。
さぁ、加熱だ!その前に塩抜きだ!コレをしっかりすると美味いから気合いを入れていこう。手っ取り早く言うと「流水で洗って、ちょっと塩を足した水に沈めて1時間以上放置。コツは肉同士重ね合わさないことと、30分たったら裏返しにしてやること」以上!
ここは水が冷たいと泣ける。でも我慢。温水なんかで洗うなよ!?肉は重ね合わさると下の方が全然塩抜けされない。途中でひっくり返すのはたくさん塩抜きたいから。いいんだよ、塩味はあとで足せるから!塩気は多すぎるとツマミにしかならないからなー。
普通にそのまま加熱してもいいんだけど、大量に出来るスープがもったいない。我々の作っている量は半端じゃないので、コレでスープが出るとラーメン屋か!?と錯覚するほどの量が出来ちゃう。もったいないので完全密閉してうまみが出ないようにします。
ラップのくるみ方はコツがあって、複数の包み方を併用するとうまみが逃げないね。オイラのやり方は「1.皮を外にして円筒形にクルクルと巻いて、両端はひねりまくる。2.ひねりまくって円筒状でパンパンになっているのを丁寧に両端を織り込みながら円筒に巻く<説明が難しい」だ!つまり2重にしてるって事ね。一番最初は3重にした。これなら失敗なしだった。最初は過剰なぐらいでもいいかもね。
煮るぜ!そのために大きな鍋に大量のお湯を準備しておく。ぐらぐら沸騰している中にラップで巻いた肉達をダイブ!冷たい肉が入ったから、湯温が下がって沸騰が収まるので加熱は続けたままで。強火だ!でもって、再沸騰してきた…かな?ぐらいで火を止めて、鍋敷き(オイラは雑誌を使ってる)の上に置いて、さめるまで放置!5??6時間ぐらい?オイラの家は寒いので、半日以上放置してる。
ラップの間の空気で浮いてくるようなら、皿でも落としぶたで入れるといいかもね。
さめて冷えていたら完成だ!早速一本切ってみよう!
中がピンクでもビビるな!ちゃんと火が通っているか確認してみよう。どうやって?うーん、食べてみてかな。ほら、生肉っぽい、ねっちょり感じゃなく、ちょっとぱさぱさっぽい火の通った肉っぽかったらOKだよ。怖かったら電子レンジで再加熱しても大丈夫だから!
他の鳥はむは冷凍庫にそのまま入れて凍らせば、かなり持つので保存しよう。食べるときはがっつり解凍してあげて、ほんのり暖かいぐらいにすると、うまみ倍増なのでぜひ。
いろいろあるから調べてみれ!オイラはまだ飽きてこないので、サラダの上に並べてドレッシングと一緒に食ってる。えんえん食ってる。毎日食ってる。
このやり方で塩豚というのもあるんだよね。気になるので今度やってみる!そして鳥はむにも応用してみよう。
なんかこのシリーズ飽きてきた。もうちょっと斬新なレシピ紹介はないものか。
でも、結構自分の備忘録代わりになるんだよねー。もうちょっと続けてみるか。
隣で寝ている熊を起こす。
ゆっくり揺する。動じない。少し、毛が撥ねた。力強く揺すっても、なかなか起きない。動じない。
こいつは大変困った奴である。私の部屋に転がり込んで早半年が過ぎた。特に何をするでもない。日がな一日ゴロゴロ。もう野生に戻る気は全く無いのだろう。今日も近くのローソンでおにぎり屋を大量に買って食べたようだ。散乱する”鮭”のシールが、何だか物悲しい。それでいいのか。本当に。
6畳の部屋に熊は大変邪魔である。奴が横になると座る場所が無くなるので、必然的にベッドに行かざるを得ない。仕方なくベッドに座り込んで、趣味のプラモデル作りに励む。最近、私がハマっている城作り。松山城。
しかし、奴にやられた。熊という生き物は、寝ぼけながらも左手は常に何かを狙っているのである。
「それは蜂蜜じゃない……」
私のか細い声は、届かない。グチャグチャになった松山城を片付ける気力も無く、そのまま寝床につく。
朝、目が覚めると、私の枕元に無数のプラスチックの破片が飛び散っていた。どうやら、私が眠った後も奴は暴れていたようだ。奴の左手が壁の高い所にピッタリと貼りついている。今度は接着剤を蜂蜜と間違えたのだろう。鼾をかきながら手を挙げる熊。世界中の担任は、誰も君なんか当てやしない。当てられるのは、猟師の銃口ぐらいだ。脱ぎ捨ててあった服を着直して、私はバイトへ向かう。太陽の光が眩し過ぎて、なんだか心が少し萎えてしまった。
新しい三色パンを試食するバイトに疲れ果てた私は、夜更けになって、ようやく自分の部屋に辿り着く。口の中には、まだカルボナーラの味が残っていた。ドアを開ける。奴は当然のように寝ていた。伸び過ぎた爪を丁寧にプラモデル用塗料で赤く染めている。どこかに勤める気なのだろうか。お水?川じゃない方の?まさか指名を貰える自信でも。同伴出勤なんかしようものなら、真っ先に麻酔銃で撃たれてしまうが。
塗料の臭いが充満しているせいか、頭がクラクラしてきた。やらなければいけないことは山積しているのだけど、こんな状態では何もする気が起きない。朦朧とした意識の中で、私はベッドに倒れ込み、少しずつ眠りの世界へ歩いて行った。
次の日、予定より早く新しい三色パンが食べ終わったので、珍しく夕方頃に自分の部屋に戻る。今日はクレソンだったので、口の中は少し苦い。
ドアを開けると半分に割られた竹が部屋に散乱していた。一本は壁を突き破って、隣の部屋まで突き抜けていた。いつからここにパンダが。お友達か。しかし、部屋を見回しても、いつもの熊しかいない。よく見てみると、竹はかなり計算されて組まれていた。台所の蛇口から繋がれたホースが、勢い良く水を運んでいる。
奴は”流しそうめん”を素手でやっていたのだ。流れてくる素麺を鮭に見立てているのだろう。真剣な目つきで、必要以上の力で、素麺を真上にしゃくり上げる。飛び散る水。引き千切れる素麺。水浸しの部屋。アパートに響く雄叫び。私はゆっくりとドアを閉め、近いうちに来るであろう、奴との別れを想った。
その夜、生まれて初めて酒で記憶を失った。路上で目を覚ました私を取り囲むように、清掃員によるゴミの収集が行われていた。
「ご苦労様です……」
私の声が、虚しく収集車のなかに消えていく。
部屋に戻ると、そこに奴の姿は無かった。
私が脱ぎ捨ててあった服はちゃんと洗濯され、ご丁寧にアイロンまで掛けてあった。乱雑に置いてあった物は整理整頓。テーブルの上には花が飾られ、台所には鍋にカレーまで作ってあった。
キチンと片付けられた部屋。何もない部屋。私は一抹の寂しさ覚えた。
「こんなに広かったけ?」
小さく息を吸う。肺に空気が入る。小さく。もう獣の臭いはしない。
物凄く寂しいけど、やがて、この寂しさに私は慣れてしまうのだろう。人間という生き物は、そういうものである。
淡い期待を込めて買った婚約用の首輪を、静かにテーブルの上に置く。
なんだか泣けた。そして、笑えた。
なんか暇だから著作権についていっぱい調べてたんだけどさ。ネットの上でだけだけど。
アホくさくなってきた。特に今後の見通しに関して。
「太陽が東から昇る事を禁止する。また、朝の時間帯に東の方角に太陽を見たものは違法とする。」って法律作ったってさ、誰が守れるのよ。あーあ。
あとさ、酒税法とか酒税の歴史について調べてたんだけどさ、著作権の末路な気がしてきた。きっとこんな感じになる。
なんでこんなこと思ったかって言うとさ、酒税法も著作権法もさ、人間が生得的に持ってたとされる権利とかから派生したとか、なにか社会的にまずいことが起こってたから防止のために作られたというよりは、商売の都合で何にもないとこからひょこっとでてきてんのね。そもそもの成り立ちとして。
あと、黎明期のポジションに共通点を感じる。こう書くと似てるとおもわねえ?
酒に消費税じゃない税金がかかってるのって、あんまり合理的な理由がないんだよね。取れるところからとる、という意味しかない。タバコと一緒。あとは価格統制か、必要ないと思うけど。酒の値段の下限値にキャップをかけることによって過剰な流通を防ぐ。
製造の規制自体はあんまり不衛生な飲み物が市中に流通するのを防ぐって意味では必要なんだろうけど、自家醸造を禁止する意味はない。
著作権だって検閲できたから国の利益があって業者への保護とか特権の意味あったけど、今じゃ検閲できないんだから保護する意味ないだろ。
著作権ってさ、最初の最初になると「創造的な仕事の保護」「文化の発展」なんてのは欠片も存在しないの。それ後付の理屈なの。(どっちかっていうと今の「不正競争防止法」っぽいんだよな。)だからさ、本来の形に戻って「既得権者のベタベタな保護」のほうに突っ走られるのはなんか当然な気がしてきた。きっと俺たちは創作の手を縛られていくぜ、今後。今、家で蜂蜜酒やどぶろくが醸造できないようにさ。今ある産業の目先の保護が、なんたって第一優先なんだから。
小説もエッセイも詩も音楽も絵も動画も、俺たちはかもせなくなっていくんだ。俺たちはじわりじわりと死んでいくんだ。
まあいいか。人口も減っていくんだ。コンテンツ製作者も減っていく。製造業が必死になって世界から集めた富は、どんどん浪費されて国の外へ流れていく。最後に残るのは文化しかないのに、その担い手は「会社」だ。草の根からどんどん枯れていく。俺たちは静かに滅びる。それでいいじゃないか。いいじゃないかよ、ねえ。「ヨコハマ買出し紀行」みたいにさ、衰退していこうよ。
性交を終え裸のままホテルの天井の幾何学的な陰影を見ていると唐突にJ子が姉こと考えていたでしょと言った。うんと答えた。
「姉より私のほうがナイスバディよ」とJ子は笑って言った、「彼女、子供産む度に太っちゃったし」
太ったR子のことが想像できない。無理に想像すればそれはJ子の身体になっていく。隣に裸で横たわっているJ子を見た。三十半ばだろうが二十代と言ってもいい肉体の張りがある。セックス経験も多そうだ。
「私のセックス、良かったでしょ」
「ああ」
「姉より絶対にいいわよ」
それには答えない。
「Kさんの初恋の人だったのね」
少年だった僕にとって世界に意味があるとすればR子の存在だった。R子の裸身を思い描いてマスタベーションした。
「妹だとわかってた?」
「齢は離れているけど珍しい名字だし顔も似ている」 J子もR子も面長でどことなくエル・グレコの聖母のような雰囲気がある。
「またセックスしてね。それとも私と結婚する?」と僕に乳房を押しつけるようにのし掛かり、軽くキスしてから「創華学会の奥さんと可愛い娘さんと別れて」と意地悪く言った。僕は答えられない。
「今晩私とする気でいたでしょ」
「そうかもしれない」
「Kさん、コンドームを絶対に持ってると思った」 J子は嬉しそうに言う、「コンドームにもこだわりがあるのはKさんくらい」
「ゴムの匂いが嫌いなんだよ」
僕はシャワーを浴びに行った。浴室を出ると裸のJ子が行く手を塞ぐように立っていた。