はてなキーワード: 萌え豚とは
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51683817.html
こういう「良質」な番組があったとしても、母ちゃんは即座にチャンネルをフジテレビに変えてしまうから見れない。
自分が見て、「俺のほうが賢い」って思えるようなニュース以外は見ないから。
父ちゃんはマスコミは腐ってるといって自分のプライドを保ちたいだけで
別に自分が勉強してるわけではない。踊らされてるのをわかってない分ある意味母親より頭悪い。
で、私だが、これも弁護するつもりはない。私もダメだ。
そもそもテレビ見ない。
特にそういう真面目な話しとかに興味が有るわけではないし、
BBCニュースとか見ても、見方がわからん。あれ結構観るために基礎的な教養が必要だと思う。
子供の頃から見てれば自然に受け入れられるのかもしれないけれど、
多分、日本人が完全に日本語に翻訳されたBBCを見ても、わからんと思う。
「日経新聞の読み方」なんて本が売れるこの国で、
そして、それをありがたがって読んでいる俺が、BBCニュースを理解できるとは思わん。
そして、みんなそのこと=自分はバカ、であることはよくわかっているが、
そのことを直視して受け止めるのがツラいので、
今日も一日バカ番組を見て何も考えないか、マスコミの餌に食いついてプライドを保つか、
ネットで他の人の手垢がベタベタついた偏見まみれの記事を真実と思い込むか、そんな事しかできない。
キャラクターの魅力はあったとおもうので、そういうのも大きかったけど
わからなくても、わかってる人間が並走してくれて、助けてくれると思うと何とかなる。
みんなニュースに興味がないわけではないが、見てもわからんのだと思う。
わかるなら見たいと思ってる人はいると思う。
しかし、誰もその役をやらない。代わりに、
そこでわからなくても楽しめるような「萌え要素」=ニュースで言えば犯罪とか政治家の失脚とか、お笑い芸人とかコメンテーターの耳あたりの良い無責任発言ばっかり散りばめられた番組を作る。結局それで見る人ってのは、人格的にブヒブヒ言ってる萌え豚と一緒で数が限られる。しかも先細りしていく。
ちなみに池上さんはわかりやすかったけれど、そしたらそしたで
「ニュースは池上さんがやってるやつだけみればいいや」という独占状態になっていたなぁ。
俺も、禁書のアニメについては、アニメ自体は4倍速で見て、解説を読むとかやってたけど。
本当は池上さんがやってるような個別に丁寧解説とか要約じゃなくて、自分自身でニュースやコンテンツが楽しめるようになるためのメタ的な情報が必要なんだろうな。
歴史知識ないやつ向けのコンテンツって考えると、大河ドラマのように説明のための尺が十分に取れる作品でもお江みたいなのになっちゃうようだし、まして1クールのドラマやアニメなんてどうしようもないし、ドキュメンタリーについても掘り下げがむずかしいとかになるのか。はははどないせーちゅーねん。
腐女子と一緒で、自称と他称をごっちゃにする言説見るたびに、げんなりする。
他オタが分類されてないなんて当たり前だ、興味もないし中身も知らない。
単に「特定の性質・言動」を「オタク的」だと定義して、そうした性質をもつ者や、言動を取る者をオタク(っぽい)と呼ぶ。
このオタク的なる定義は、「あいつオタクっぽくね?」という攻撃のための定義が先に来て、後付で拡張されることもあるし、
自分たちが利用するようになると、例外的に除外されたりもする。
自オタが分類されているのも必然。
自身を呼称するのだから、鉄オタなのか、ミリオタなのか、アニオタなのか、自身の属性を正確に把握してる。
もちろん、その中にイタイ奴が混在することにも自覚的。
行動としては大きく二分され、「あいつらとは違う」とそれらを切り捨てるタイプと、客観的な評価を受け入れるタイプ。
切り捨てるタイプは、同族にも攻撃的で、外からイタイと言われるような方向性を嫌う傾向にある。
受け入れるタイプの一部は、「ルイズコピペ」や「ペロリスト」などのネタを経て「萌え豚」に進化してる。
彼らは「自分の趣味を一般に認めてもらおう」という欲求を持たないのも特徴的。
ISを見て、素直にブヒィと言えたら一人前だ。(これは消費行動のネタ化)
自身を「オタクではない」と思うタイプの人間はイタイオタクを切り捨てるタイプの奴に多いが、「他オタ」の概念で考えている。
「いやいやお前はオタだ」と言う方は「自オタ」の概念で考えている。
http://lunaticprophet.org/archives/5057
正直他の誰がいってもいいけどこの人には言われたくないわー。
「黒人が自らを”nigger”と自称するがごとく、「萌え豚」が文字通り開き直るようになった」ということである。やはり、他者が萌えアニメにブヒっている萌え豚を「萌え豚」「今日もいい声でブヒってるねえ」などと呼べば、それはただの侮蔑にしかならないのである
萌え豚を黒人といっしょにする無神経さに吐き気がするわー。別にこいつら逃げ場が他になかったわけじゃねーだろがよー。自分で自主的に引きこもって勝手に萌え豚国とか作ってる奴らを蔑視するのと、黒人への蔑視があなたの中で同格とかおめでたすぎねーですかー。
なんか自分と同一視してないですかー。自分には自虐アピール癖があったり、自分で自分のことをメンヘラであることを大声で宣伝したりする自由は認めて欲しいけど、その騒音に迷惑した人がいらだちを込めて「これだからメン○ラは」とか「キチ○イ野郎」って言うのは侮蔑であったり差別であるから許さないって論理だわー。その都合の良い論理を自分の中で肯定してるから、こういう話題の時にとっさにこういう記事書いちゃうのかなー。そんな風に自分を甘やかしてて、来年までに目標達成できるんですかー。正直さーたまごのひとはまぁよくも悪くも一貫してるからたまごだから仕方ないって思えるけどさー、お前いっつも自分の都合のいいほうにフラフラし過ぎなんだわー。そんなんで創作とかできるんすかー。それだと批評しかできないんじゃないんすかー。
最近祭りになったネトウヨおばさんとかその他もろもろについても言えることだけどさー、日本のネットにおいて極論言うのが好きな人たちって、自分たちにその資格があるように身を律することが出来ない人が多くてただの質の低い罵倒キャラになってることが多いのがちょっと悲しいわー。極論の価値は認めてるんだけれどさー、本当にいう人たちがつまらないんだわー。言葉だけ浮いてるわー。だから俺もあなたの真意とかどうでもいいので言葉だけ抜き出して批判するわー。悔しかったら言葉と自分の行動や態度を一貫させてから記事書けよボケー
特にアニメ部分に関してはほとんど同じ水準にある萌えオタニュース速報とどうしてこんなに差が空いてるか、は興味深い。
結論を先に書くと、私が思ったのはやらおんって階級意識が明確だよねってこと。そして、一番人数が多い層の人間が一番優越感を感じられる仕組みになってること。
そして、その仕組みの結果としてやらおんでは祭りが発生する。萌えおたニュース速報では発生しない。この差は大きい。
発端は、批評家たちに対しての反発だろう。
こいつらアニメにとって何もプラスの貢献をしなかったよね、むしろ存在自体がマイナスだよねってくらいの嫌悪感を感じる。
同時に、技術とか能力ないけどアニメについて語りたいって層を大歓迎してるというのも感じる。
えらいのは、作ってる人と声優さん。それから買ってる人。ちょっと下の階層に楽しもうとしてる人。アンチや批評家は最下層に位置づけ直してる。
私は声優に全く興味がないし、ローソンフェアとか全く興味ない。売上情報もそこまで気にすることないと考える。
なので、なんでこの人こんなに声優とか消費活動取り上げるんだろう、って思っていたのだけれど、
こういう序列になってるんだと考えれば納得する。そりゃこっちのほうが重要度高いんだからあたりまえだよな、と。
批評家の毒にも薬にもならない批評よりかはよっぽど役に立つよねー、ということなんだろう。
他にもイロイロと特徴がある。たとえば理解しようとしてる人間への寛容さや親切さ。パロディによる個々人の楽しみ方の紹介など。
今では他も真似してるけど禁書の解説記事を毎回載せてたのは印象的。
本来禁書みたいに「解説が必要なアニメ」は、キャラ魅力が低かったらボッコボコに叩かれてたんだろう。実際錦織監督は叩かれまくってるわけで。
AB!に対するの態度も全体を叩きつつキャラ萌えを押し出そうとしてたし、
女にコンプレックス抱いてるキモオタ男読者が多いのを意識してか君に届けとか放浪少年を取り上げないところとか心遣いがわりと細かい。
かなり明確な思想の持ち主であると思う。
一方やらおん空間においては今まで好き勝手に作品を叩いてそれなりにいい気分に浸っていられた批評家やアンチの扱いは悲惨なものだ。
やらおん空間においては彼らは「バッシングを受ける対象」としてしか存在を許されていない。
お前らの存在いらねーんだよ、と。もう口閉じて眼と鼻と皮膚呼吸もやめて死ねくらいに思ってそうだ。
せめて口を開くなら、ヤマカンやハルヒの中の人のようにアニメの話題の肥やしになれ、うんこ野郎。
あずまんみたいに言うだけじゃなく自分で作ってみろ。そして作った物に責任をとれ、敬意を払えと。
実際の事情はどうか知らないが、制作者の立場に立ちながら無責任、アンチな言動とったと受け取られたあずまんはまさにワーストオブワースト。
やらおん空間ではリサリサ先生のまなざしを向けるのがふさわしいレベルなんだろう。
そういうやつらを見せしめにして、名状しがたい祭りを楽しむのがやらおん。
割とたんたんとアニメの話題だけを載せ続ける萌えオタニュース速報。
どっちが正しいとは言えないけど、人気があるのは圧倒的にやらおんだなぁ、と思う今日この頃。
個人的には、やらおんの価値観の再配列ははわりと一時大戦後のドイツの全体主義を彷彿とさせるものがあってあまり好きではないのだが人気には納得する。
よく「やらおんに比肩するサイトがない」っていうのが話題になるけど、扇動力が全然違うのは確かだよ。ほんとうに良く出来てる。
最終的に、能力も知識もない人らが権力を握ったアニメ業界が、知識層を追いだしてどういうアニメファン層をつくるかと思うとげんなりするが、それが世界の選択というのならしょうがないわね。理想としては、既存の評論家どもはきっちり潰れて、個人サイトとか若い人らが評価され直すといいんだけどなー。
で、そもそもなんでこんなに批評家や知識人(笑)に対して風当たりが強くなってるんだろうか。
それは、多分みんな「このままだとアニメそのものがなくなっちゃう」ってぼんやりと危機感を覚えてるんじゃないだろうか。
あるいは、少なくとも批評家をトップに置く序列に対する現状に対する猛烈な反発があるんじゃないだか。
上から目線で批評を加えたり製作者の状況無視して割りに合わない要求ばかりしたり、
アニメにはいろんな要素があることを忘れてテーマとかストーリー語ってるやつらばっかりだと、
じゃあお前らは文学(笑)でも読んでろって製作者がブチギレて、
ほんまに純粋にビジネスとして萌え豚向けアニメしかつくられなくなるんじゃねーかと。
それぞれに人の集まりができて、市場ができてってなっていけば。
でも、どいつもこいつも批評家の口にするのって同じことなんだよね。内輪感半端ない。
あずまんとか宇野とかそういうもともとコミュニケーション苦手そうなやつらがメインとなって
自分たちの居心地の良い空間をつくろうとしてるから異物があまり育たなかったんだろう。
楽しみ方が恐ろしく窮屈で偏屈。喋ってる本人らはデブばっかのくせにどうしてこうなるんだろう。
あの界隈、多分2~3人いたらあと全部キャラかぶってるからいらない。
そういう批評家どもの多様性の無さのため、批評家が褒める作品って限られてくる。
そうすると、こいつらを中心とした序列だと、本当に一部の作品しか残らない。
それは、ものすごくアニメというものをつまらなくさせてしまう、と、そんな展開。
これも本当のところはどうかしらない。ただ、明らかに彼らが戦犯扱いなのは間違いない。
あまり気持よくないのだが、ドイツのブルジョワ階級と違って批評家が役立たずだという点には同意してるのでまぁ別にいいかな(爆
参考記事
はちま機構のことはしらんけど、こういうのと比べるとやらおんは比較的全うだと思う。
102 渡る世間は名無しばかり :2011/04/22(金) 04:32:37.52 ID:1qTo7HHo
まんま地球と同じのを作って、パンくわえながら「遅刻遅刻~」ってまどかがでてくるのを想像したが
全く違った
116 渡る世間は名無しばかり :2011/04/22(金) 04:34:05.64 ID:IIPj2Qfb
>>102
そんで杏子が転校してくるんだよな
268 渡る世間は名無しばかり :2011/04/22(金) 04:40:00.38 ID:1qTo7HHo
>>116
そうそう
頭悪い俺にはそういうベタエンドがよかった
365 渡る世間は名無しばかり :2011/04/22(金) 04:41:42.89 ID:vkvTUaO2
394 渡る世間は名無しばかり :2011/04/22(金) 04:42:20.53 ID:cLNfmxUt
>>102
俺も最終Bパートはてっきりそれで来ると思ったw
374 渡る世間は名無しばかり :2011/04/22(金) 04:41:54.49 ID:vKsi7SJD
491 渡る世間は名無しばかり :2011/04/22(金) 04:44:15.34 ID:cHsQSNea
震災で伸びたせいか11話12話の評価が変わってしまった気がする。
もし、通常のペースで放送されてたら
もっと評価されていただろう
540 渡る世間は名無しばかり :2011/04/22(金) 04:45:08.24 ID:JL0pk3HR
でも11話の引きで我慢はできなかった
「私は萌え豚なんか相手にしたくないの(キリッ)」って勘違いし始めて
故意に萌え豚が嫌がるような要素をふんだんに取り入れるようになって
最終的に大爆死っていうの、
なんなんだろう。
萌え豚を切るのは自由だけど
そうすると同じブランドで客をガラッと入れ替えるわけで、
しまむらが「下層はもう相手しません、明日から高級ブランドです」って言うようなもの。
萌え豚切るかわりにどんな客当て込んだんですかって聞きたいよ。
萌え豚が去っただけで新しい客がこなかったから爆死なんだけどさ。
作り手が真剣なビジネスとしてそれだけの大回頭をするならよいのだけど
どうも客への侮蔑とか市場への甘い見通しとか批判への意固地とか
そういうことで硬直しちゃっただけに思える。
毎日、その公園のベンチに座って弁当を食べてるおじさんが居た。
当時7歳で好奇心旺盛だった俺は、そのおじさんに近づき
「おじさんなんで毎日ここでお弁当食べてるの?」と尋ねた。するとおじさんはニッコリ笑って
「ボウズ。ホレ、これ食べるか?萌え豚の角煮だ」と言い、豚の角煮をわけてくれた。
なんだかんだで俺はその日以来、毎日おじさんの元へ行っては食べ物をわけてもらった。
そしてある日、俺がいつものように「おじさんっ!今日もなんかくれよ!」と行くと
「…今日の弁当がファイナルベントウだ」とおじさんは低いトーンで呟いた。
さらにおじさんは「ボウズ…あの樹がなんだか知ってるか」と、公園内の樹を指差した。
俺は「え?えーと…モチモチの樹、ってみんなが言ってたけど…」と答えると
「そう。あの樹は正式にはトチノキという。俺はお前に食われた分、トチノキを食って空腹を満たしていたんだ」
と言い、俺をギロリと睨み付けた。なんだか恐くなった俺が「じゃ、じゃあね…」と去ろうとすると
おじさんは「サンバサンバアアアアアアア」と叫びながら俺に向かってダッシュ!
さらに「レ・レ・レその舌抜いたろか」などと言いながら狂ったように追いかけてくる。
俺は半泣きになりながら「ど、奴隷制度反対!」と叫びながらなんとか家に逃げた。
俺は調子に乗っておじさんの少ない弁当を食べすぎていたのだ。優しいおじさんは断ることも無く
俺に弁当をわけ、自らはトチノキを食べ空腹を満たしていたのだ。
トチノキの樹液には精神撹乱作用があり、大量に摂取すると脳に障害を起こす可能性もある。