はてなキーワード: 草原とは
が出現します。
歩いて南へ行くと・・・
↓
魔王を倒した後の
↓
↓
むっちゃ強いので、相当気を引き締めて戦いましょう。
「オラ、何だかすっごくワクワクしてきたぞ!」
倒すと、倒すまでにかかったターン数を教えてくれます。
何度でも戦えます。(ドラ○エの○竜と一緒。)
ゴミの様な弱さになってました。
以下は、アイテム収集率100%にする為の
岩山と岩山で囲まれた水路を南下した先にある
※追記 コメント欄にて巴さんが教えてくれました。
本当にありがとう。^^
船を手に入れたら、船で行けれる町で
最強の装備がある街「ハワード城」へ行き
(当然、海周辺や城の周辺の敵は、船入手時のレベルでは、
↓
ポートタウン上のほこらのじいさんに言われた様に
金の鍵を探しに行きましょう。
↓
その前にテレポートの表示順で言えば、
アルバマの街にとりあえず行っておきましょう。
↓
では、金の鍵をゲットしに行きましょう。
船でいける所に一通り行っていれば、
カタの街へは、コマの街から南下し岩山に囲まれた
↓
カタの街のじいさんが金の鍵について
↓
↓
金の鍵をゲットしたら、今までの街や城の
金の鍵の扉を片っ端から開けていきましょう。
すると、ハミルトン城の金の鍵の扉の向こうの老人が
↓
孤島の村「マダカスの村へ」
○○の場所で「真実の石を」ゲット。
↓
↓
岩山に囲まれた場所から、一箇所陸に上がれる場所が。
陸に上がって、道なりに北上して行くと
どうにも橋が直らない様なので、下の岩山の中へ進み
↓
(井戸には何も無いし調べる事も出来ません。スルーで)
したら街の外へ行きましょう。
北東の壊れた橋を見に行きつつ、フィールドを良く見ると
↓
橋直しの名人ハジルが橋を修理中に
「何か」を落としたらしいので、
橋に行って見ると…橋が直ってて…兵士に話すと…
↓
大きな大きな振動と、とてもとても、とてもうるさかった騒音が止んでしばらく経ちました。
私はいま、窮屈な檻に閉じ込められています。頑丈そうな鉄の棒が、循々と周りを囲っているのです。立ち上がることはできますが、歩くことはできません。同じ場所でくるくると尻尾を追いかけ回ってみれば、確かに多少なりとも運動にはなるのですが、目一杯走りまわることが何よりの楽しみである私にしてみれば、少々どころか全く物足りない状況に陥ってしまっているのです。
厳重に施された不自由は、身体はもちろんのこと精神をも蝕んでいくものです。鬱積し続ける不満によって、私の心身は内側から漆黒に染め上げられつつある――。
抗おうとは思うのです。けれど、行動を大きく制限された檻の中では、体制を変えたり、意味もなく回ってみたりすることがやっとなのです。それ以外には、丸まってふて寝をすることしかできません。そればかりか、少し前までは眠ることさえもが容易ではなかったのです。私が入れられた檻は、なんだかよく分からないランプがやたらめったらに点灯している円錐型の箱に囲われているのですが、この箱もまた異様なほど狭く小さくて、つまるところ私は極小の檻に捕らわれたまま、狭っ苦しい箱物に乗せられるや、いつ終わるともわからない唐突な振動と騒音とに怯えることを余儀なくされていたのです。
そうなのです。本当にけたたましい振動と騒音だったのです。私がまだ人に捕まることもなく、広い森の中を、あるいは街の中を自由に歩いて回っていた頃には体感したこともなかったほどの揺れと音だったのです。身体が芯から揺さぶられ、鼓膜が破れてしまうのではないかと怖くなったくらいです。いまも足元が揺れているような気がしますし、耳の奥がきーんと甲高い音を立てているような錯覚を覚えています。もう過ぎ去ってしまったことなのできっと幻覚なんだろうとは思うのですが、酷いものだなあと感じないわけにはいかないのです。
ため息混じりに、私はついつい考えてしまいます。ただただひたすらに死を恐怖し、生きることだけに全力を注いで日々を過ごしていた私を捕らえて、温かな毛布と、安全な空間を与えてくれた人間という存在は、どうしてこんな場所に私を閉じ込めたのでしょうか。人間でありながら独特の雰囲気を纏っていた彼女もまた、結局は他の人間と同様、小汚い私を忌み嫌い、時には石を投げつけたり蹴りあげたりする悪童や暴漢などの類と同じだったということなのでしょうか。
とてもとても優しくしてくれたのに。額を撫でてくれた手のひらが大きくて暖かくて、とうの昔に失くしてしまったはずの温もりを思い出しかけていたというのに。思わず寄りかかってしまいそうな、くっついて眠ってしまいたくなりそうな安らぎが、確かにあったはずだったのに。
どれもこれも私が抱いていた幻想だったというのでしょうか。ドロドロとした液状のご飯や、なぜこんなことをしなくてはならないのか全く意味のわからない厳しい訓練を終えた後、あらん限りの言葉と抱擁でもって褒め称えてくれたことの全てが、単なる演技だったと言うのでしょうか。
私を騙すために?
いいえ、そんなことはないはずです。長らく生きることだけに執着していた私にはよくわかるのです。相手の感情の機微というものが。真贋を見極める眼にだけは、確固たる自信があるのです。何が危険で何が安全か。鋭利な感覚を持ち合わせていなければ、私はこれまで生きてこられなかったわけなのですから。
主に彼女が私に与えてくれたものども。それは今まで口に含んだこともなかったような食事であり、おおよそ誰も経験したことのなかった訓練の数々でありました。それらは、正直なところ嫌なことばかりで、何度も何度も施設から逃げ出してやろうと考えてしまうくらいでした。伏せることも座ることも許されずにじっと立ち続ける訓練では、足ががくがくとしてくるのはもちろんのこと、身動きが取れずにもどかしい思いをしなくてはならなかったし、ごわごわとした衣服を着せられたことも、またへんてこな装置の中で外側へと押しつぶされるような力に耐える訓練も受ける羽目になったのです。
捕まえられた当初、私はそれらの訓練が心の底から嫌で嫌でたまりませんでした。自由に外を走り回りたかったし、物珍しそうに私を覗き込む人間たちが怖くておぞましくて我慢ならなかったのです。何度も何度も大声で威嚇しました。牙を見せ、爪を剥き出しにして、絶え間なく吠え続けることだけが、私に安らぎを与えてくれるものだと本能的に思い込んでいたのです。
でも、彼女は違いました。彼女だけは、意固地なまでに獰猛な態度をみせる私に歩み寄ろうとしてくれたのです。私と同様、人間たちに捕らえられたものたちの世話を、彼女は一手に引き受けていました。人見知りな私は、彼らとの接触すら断とうとできるだけ近寄らず、檻の隅っこで丸まる毎日だったのですが、彼女はそんな私に近づき、側にしゃがみ込んで、何をするでもなくただただ優しく見守ってくれていたのでした。
鉄の猜疑心と鉛の恐怖心とでがちがちに固められていた私の心を、彼女の眼差しはゆっくりと剥がし溶かしていったのです。ある日、そっと差し出された彼女の手のひらを、私はくんくんと嗅いでみました。素敵に柔らかな匂いがしました。寒くて余所余所しい無機質な施設の中で、彼女の手のひらからはミルクのような穏やかさが漏れ出していたのです。
それが彼女の本性なのか、それとも作り出した仮面だったのか、依然として私には確証が持てなかったのですが、取り敢えず気を許しても大丈夫そうだと判断しました。以降私は彼女にだけ従順な態度を取るようになったのです。
彼女は私の変化を大変嬉しがり、より一層私との距離を縮めようとしました。時たまその一歩が大きいことがあり、私の爪牙が彼女の手のひらを傷つけることもあったのですが、彼女の優しさは変わることなく、かえってより一層深いものへと変貌していくようでした。
この空に向こう側には何があると思う? 穏やかな声で彼女が問いかけてきたことがありました。その日はちょうど訓練も休みの日で、私は彼女に連れられて久々に施設の外へとやってきていたのでした。高台の上にある施設から少し離れたところになる平原で、私の隣に座った彼女は真っ青な大空を見上げながらそんなことを口にしたのでした。
無論、私には答えることなどできません。私の言葉は彼女には伝わらないし、そもそも空の向こうなんてものを想像したこともなかったのですから。だから私は内心、何も無いよ、ずっとずうっと空があるだけだよ、と思うだけ思って、黙っていました。
宇宙には何が待っているんだろうね。髪を押さえつけながら彼女はそう呟きました。ぼんやりとした夢見るかのような口調でしたが、その眼には溢れんばかりの光と希望が満ち溢れていました。
ああ、これが人間なのだな。刹那に、見上げたていた私は心底打ちのめされてしまいました。私なんぞが思いも至らない、想像することもなかった世界を見上げて、あまつさえその場所に名前を与えて、遂には到達することさえ見据えている。外へ外へと向かうことのできる、好奇心と云う名の侵略性を持ちえている存在が人間なのだなと。
がんばろうね。そう言って私に微笑んだ彼女の笑顔が、脳裏に焼き付いてしまいました。訳もわからないまま吠えて尻尾を振った私は、なんとも単純で愚かで滑稽でさえあったのかもしれません。それでもあの瞬間そうすることが何よりも正しかったし、そうあるべきだと自発的に思えたのです。驚いた様子の彼女は、すぐに満面の笑みを取り戻すと、ぎゅっと私の身体を抱きしめたのでした。ぎゅっと、ぎゅうっと抱きしめてくれたのでした。
それからどれほど時間が経ったのでしょう。訓練は次第に厳しさを増していき、それにともなって私が入れられる檻も小さな物へと変化していきました。最終的にはその場で立ち上がり一回転するのが精一杯な檻になったのです。狭くて心地よくなくて私の苛々は加速度的に増していきましたが、彼女の笑顔と時折見せる辛そうな表情とが頑丈な堰となって日々を乗り越えさていくことができたのでした。
私が入れられた極小の檻が狭っ苦しい箱物に搭載される直前に、私は彼女とお別れをしました。がんばってね、と彼女は真剣な表情で口にし、あなたならきっと大丈夫、と抱きしめてくれました。いつもと変わらない暖かくて安らぐことのできる抱擁だったのですが、その奥底に到底隠し切ることのできない感情があることに、私は気づかないままいられませんでした。
それは青い滴のような感情でした。爛漫な彼女が、穏やかで底抜けなまでに優しいはずの彼女が、気丈なほどいつもどおりに振る舞いながら、はたはたと湖面に水を漲らせている。後もう二三滴、滴が落ちればわっと決壊してしまいそうな静かな緊張感を、貼りつけた微笑の裏に懸命に隠そうとしている。
私にはもう、与えられた役目を見事遣り遂げることしかできなくなってしまったのでした。檻の中でじっとしたまま、何日間か我慢し続ける。寝食の問題はそれほどでもないにせよ、重なりに重なる苛々に耐え続けなければならないという辛抱のいる役目を負わないわけにはいかなくなったのです。
もちろん、私には我慢し続けられるだけの自信なんてありません。我慢しなければならない確固たる理由もないのです。しかしながら、彼女とのお別れをしている最中に、私の運命は定まってしまったのです。
私はライカ。クドリャフカのライカなのです。彼女に与えられた名前を、その時私は初めて意識したのでした。
私が入れられた檻を乗せた箱物は、依然としてたくさんのランプを点灯したまま変化がありません。宇宙への航行は順調に進んでいるようです。だから問題は私の方。じっとして我慢しなくてはならない私の方にこそ、この任務を遂行するための因子は偏っているのです。
一時はとんでもなく暑くなった船の中ですが、現在は然程でもありません。むしろぐんぐんと気温は下がってきていて、肌寒い気さえします。いいえ、もしかしたらまだまだ船の中は暑いままなのかもしれません。私にはもうよく分からないのです。もうずっと同じ景色のまま、朝も夜もわからず我慢し続けているのです。食事の回数までもが朧気になってしまっては、今が何日目の航行なのかを判別する術は残されていないのです。
狭い檻の中での排泄は、綺麗好きな私にとっては屈辱以外の何者でもありません。が、それさえも与えられた役割であり任務であるというのならば、私は彼女のために我慢し続けなければならないのです。もう少しだけ。もう少しだけ。我慢し辛抱し続けなければならないのです。
ああ、でも、なんだか疲れてきてしまいました。行動が制限されているので、食べては寝続けることしかやることがないのです。始まりこそそんなに眠ってばかりいられるかと思っていたのですが、案外眠れるもので、近頃は眠っている時間のほうが多い気さえするのです。とにかく眠くて眠くて堪らないのです。加えて眠っていると彼女との夢を見られるので幸せです。起きていると我慢しなくてはならないのですが、寝ていれば幸せなのです。とてもとても幸せなのです――。
かしゃんと、餌箱が開く音が微睡みの中に響き渡りました。また今回もドロドロとした美味しくもない食事が始まります。夢現な私の味覚はもう死んでしまっていますが、それでも食べないことには死んでしまいます。死ぬわけにはいかないのです。私の任務には生き続けることも含まれているのですから。
綺麗に器を舐めきって、私は再び丸まって檻の中に伏せます。次の食事の時間まで、また寝続けなければならないのです。あと何回このサイクルが繰り返されるのかはわかりません。でもとにかく続けなければならないのです。そのためには少しでも体力を温存しなくてはなりません。船内の景色を見続けるのは辛いので、眠って彼女と会うのです。会って彼女と戯れるのです。戯れたいのです。
広い高原で、彼女はずっと遠くで私を呼んでいます。私はその声に向かって全力で走るのです。カシャカシャと。檻が立てる音をも気にせず、夢現のまま全力疾走し続けるのです。まだ彼女の元まで届いたことはありませんが、きっといつの日か届くはずです。その時こそ、私の役目は、任務は遂げられるはずなのですから。
カシャカシャ、カシャ……カシャ……。
微笑を湛えた彼女の胸に飛び込む瞬間を今か今かと夢見ながら。
自由意志を持った蟻は
今日もせっせと砂を運び出す
巣を広げるために
小さな顎で砂を咥えて
せっせせっせと働き続ける
自由意志を持った蟻は
時にはふらりと旅に出る
灼熱に熱せられたアスファルトの上を
大きな影がどしんどしんと踏み鳴らす風景の中を
ふらりふらりと旅に出る
食物のために
帰り道もわからないまま
ふらふらふらりと旅に出る
自由意志を持った蟻は
何でもできると信じている
溢れんばかりの探究心で
希望と夢とを見上げている
恐ろしい敵にも
辛く苦しい悲しみにも
みんなで立ち向かって
みんなで分かち合って
巣の繁栄を結実させている
何でもできると信じ切ったまま
果敢に勇猛に
生きて生きて生きていて
今日もぐっすり眠っている
キャラクターとCV(キャスト)が30人ぐらいと多数で、しかも豪華声優陣ばかりらしいので鳥肌でした。
ちなみに鈴村さんと櫻井さんは、零式のキャスト出演が決まっており
もう収録してるんのかな?お二人ともトップシークレットのことを知ってそうでした。
田畑さんはホントにすごかったですね。ぜひ次回作はPS3で作ってほしいです。
【アギド13改め零式映像】
http://www.youtube.com/watch?v=nC5P3Jxvtzg
13-2は
ストーリーと戦闘も改めてくると思うので
もしかしたら、こっちが本当の『FF13』なのかもしれません?!
もしくはFF13とFF13-2ぜんぶ含めて『完全版FF13』かも!
鳥山さんもFF13のときは賛否両論があったと発言しており、認識してるので
前作のような一本道ではなく、ほんとうにユーザーの期待に答えるような
出来に仕上げてくれるのではないのでしょうか?!
http://www.youtube.com/watch?v=ObiaNbDtF3Y
そしてヴェルサスは、超実写グラフィックムービーから始まり、なんと言えばいいのか・・・
とにかく、別次元に到達したような映像でした。youtubeのは映像が粗いので半減すると思いますが。
また、本格的な戦闘シーンが公開されました。
左下右下にはインターフェースがあり、右下の方はノクトや各キャラの顔や体が映っており
街中(コンビニ?などもあった)を移動したり、草原(ドラゴンの様な敵がいたり)を移動したり、その度に戦闘があり
戦闘の方法としては、剣、魔法で戦うのはもちろん
敵の?ロボや戦車のような機体を使いバトルしてる様子もありました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13344735
http://www.youtube.com/watch?v=1A0AU1eNSXk&feature=player_embedded
ああぁぁぁ、すごすぎるうううううううううううううううう
そうだ、手のひらから。そう思った僕は、足元のぬめぬめと黒光りする草原の花を踏みつけながら引きちぎり地面を探した。子供たちが邪魔をしに来たが無視してむしる。しかし次々と生えてくる薄紅色の指先が僕の指を絡めとって終わりがない。ああ、やっぱりだめだ。そうつぶやくと一瞬だけ彼らの動きが止まる。でも僕が動き始めるとまた艶かしく体をくねらせてまとわりつく。何を探していたのか忘れかけたころ、幼なじみだった女の子の面影が脳裏をよぎった。どうしているだろうかと思ったが、知る術なんてないので諦めた。そもそもそれが本当にあの子だったのか、それとも幼なじみだったのか、僕の記憶程度では判断ができない。足が、不意に笑いはじめた。地面と空が上下に重なり、緑色の空間が左側に生まれた。子ども、大人、老人、3人がそれぞれ独特の歌を歌いながら舞い踊る。僕は大人の側に行って鉛筆をねだった。300本から何本欲しいか、と問われ答えに窮する。その間にくるくると回りながら円形から三角になって飛んで行ってしまった。残ったのは小さなカンテン状の箱。中身が透けているが震えていてよく見えない。触ってみると生暖かい感触に我に返った。時間が時計の中で巡る。ゆっくりと右のまぶたが落ち、小さな妖精みたいなものが虫になって皮膚の上を這いずりまわる。手で払いのけると赤色の粒になって消えた。黒い斑点が残っていたのがすごく不快だった。そこに伸びてきたフェンス越しの午後の光が浅い水底を照らしていた。いたたまれなくなって走りだそうとした僕のかかとをとうとう奴が捕まえてしまった。喉が潰れて声が出ない。だから歌を歌った。その歌が小鳥たちを呼び、落とした。風がぐるぐると回って小さな家の中に入っていく。僕もそれについて中を覗くと、巨大な顔が拒否した。いらだち紛れに右手の棒を振り回したら、頭の上の電灯が砕けて七色に輝いた。粉が舞い、僕は病いにおかされるのを恐れて頭を抱えて転がった。床のガラス片が全身に突き刺さったが、そんなことを気にしていられない。小さな兵士たちが銃口を向け、僕の行く手を阻む。こいつらもか。僕はうんざりしながら大きく息を吸い込んで止めた。バットとボールを忘れて来たから今日は遊べないよ。そう言って僕は嘘をついて適当にやりすごそうとしたのだけど、彼は僕の友達になりたいらしく、いつまでも影を踏みながらついてきた。しかしそれは失敗だった。右と左を入れ替えることで、猟奇的な欲求が満足させられることに気づいたときには手遅れだった。鏡越しに覗いていたもうひとつの外側が、部屋の寸法を歪めていることに気がつかなかった。空にある丸いものがゆっくりと落ちてきていたので、飛び上がってどうにかしようとしたが、足にからみついた動植物のせいで逆に身長が縮んでいく。けっきょくこうなるんだろ、僕は知っていた。手帳を取り出して知っていたということをメモしようとした。しかし書くものがない。辺りを探してみると、木の上にちょうどいい木の実がなっていたので取ろうとしたら、刺が突き刺さって激しく出血した。痛い痛い、泣きながら誰かを呼んだら、一番来て欲しくない人が来た。仕方なく自分の醜態を見せ、代わりに金貨を貰った。そんなもの欲しくないのに、と相手に言ったが、聞こえなかったようで、黙って背中を向けたまま眠ってしまった。チャイムが鳴ったので恐る恐る地下室へ降りていくと、壁一面に斜めの文字が刻まれていた。これか!ようやく僕は理解し、ふらつきながら背負う。マナーがなってない、と叱られ続けた日々が嘘のようだ。激しい息遣いが心地いいと思っていたが、それもまた幻想だった。天上から吊り下がる無数のロープがそれを証明している。どれを選ぶかによって僕の残りの人生が決まるのだ。でも迷っているほど真剣になるようなことではない。青から黄土色に変わる瞬間に飛び乗ると、六角形のコマが巨大化してテントの上で回転しはじめた。あるいは三半規管の錯覚か。全てが一瞬のうちに明らかになり、コタツの中に潜り込む。いやだ、見たくない。小さすぎるサングラスが頭をしめつけて苦痛でしかたがないが、今はまだ外せない。許可を求めて外に出てみるが、回廊が長すぎて断念。温めすぎて柔らかくなったバナナが少し臭う。しかしこれを消化しないと、来るべき明日への障害になる。無理をするな、誰かが言ったような気がしたが、地震の予兆だったのかもしれない。
1976年刊。米国を代表する歴史学者ウィリアム・マクニールの主著で、その後のグローバルヒストリーの研究にも絶大な影響を与えた。ジャレド・ダイアモンドのベストセラー「銃・病原菌・鉄」のタネ本の1つとしても知られる。
本書で中心となるメッセージは、次の1点に集約される。「疫病の流行が、世界史の重要な決定要因でありつづけてきたのにそれが無視されてきた」ということ。昔の人類がいかに疫病に苦しめられてきたか、また疫病が歴史上の事件にいかなる影響をあたえてきたか、医学の発達した現在においてはそれらを実感することは難しい。史料の乏しさも手伝って伝統的歴史学ではこの重要な要因が無視されてきたことをマクニールは冒頭、痛烈に批判する。数少ない史料を補完するように、彼は一流の歴史家として培った卓抜な想像力を武器に、議論を展開していく。例えばこんな具合に;
・インド地域での諸王国はなぜ、なぜいつも外部から簡単に征服され、その征服王朝も短命だったか。その背景には、高温多湿な気候がはらむ高い厄災リスクが、各王朝の国力(人口)を削いできたからではないか。カースト制度も同様に、病原菌に侵された原住民への隔離意識というものがそもそもの発端にあったのではないか(上巻p160)。
・欧州の文明の中心が地中海世界から北部へと移動していったのは、長い間くりかえされてきたペストの影響が大きい(上巻p209)。西暦634年から、急速に拡大していったイスラム勢力に対して東ローマなど欧州勢が簡単にやられてしまったのも、542年以降に地中海世界に繰り返し起こっていたペストによってかなりの国力をそがれていたのが一因だ。
・その後、欧州でしばらく活動を休止していたペストは、なぜ14世紀になって思い出したように全ヨーロッパで猛威をふるったのか。それは大モンゴル帝国の影響がある。もともとヒマラヤ山脈を本拠地としていたペストは、モンゴルの同地への征服活動の結果中国に広がり、それが交易路に乗って1348年のヨーロッパに到着し大流行した。実際、1331年にペストは中国で流行。ユーラシアの草原部は1346年を軌に人の流れが止まった。その地にいた人が病気ですっかり死んでしまったからだ(下巻4章)。
・16世紀初頭。スペイン人が新大陸アメリカに侵入してきたとき、アメリカ原住民は天然痘などに為す術も無く犯され人口は20―25分の1に激減した。これは無理もない。ユーラシア、ヨーロッパ、アフリカ間の広大な土地がもたらす生物多様性の中で、繰りかえしの厄災をくぐり抜けてタフになったヨーロッパ人に比べると、アメリカ原住民はただの無垢なヒトにすぎなかった(下巻5章)。
そして現在、天然痘、ペスト、コレラなどの医学的対処法が完成し、新大陸アメリカのように無垢な住民が大量に存在する未開拓エリアも存在しない。つまり、私たちは数千年の人類文明史上初めて、疫病による大量死のリスクが消滅した時代に生きている。このことはもっと認識されていい一方、気を抜いてもいけないと著者は警告する。マッドサイエンティストたちが、有毒かつ伝播性の高い病原菌を作りだす危険性もあるし、地球温暖化の進行は我々と病原菌とのバランス(均衡)を崩すかもしれない。また今後起こりうる地球外生命体との接触は、我々人類に全く新しい疫病をもたらすかもしれないのだ(下巻6章)。
強く感じさせられるのは、この難解かつ前人未到だったテーマに果敢に挑んだ著者の気概だ。特に、紀元前のころの疫病の影響については有用なデータがほとんど存在しておらず、事実上推測することしかできていない。普通の研究者ならば、こんな局面に直面したとき「やっぱりこのテーマ止めようか」となる。あるいは周囲からそのように諭される。にもかかわらず、これだけ自信をもって堂々と議論を展開している所に、何だか読んでいて勇気すら与えられる。清々しい本。
からっぽフレーバー
緑の 草原の あるいは荒野の 向こうの
山の 裾野 とか山の 岩の 先の 頂きの 連なりの
尾根の 尾根の? 尾根の 尾根の
尾根 尾根 尾根の そのもっと上の方 上の方
遙か彼方 君想う I wanna talk 遠くtalk 胸の奥
うそっぱちの少年は からりと乾く赤土の道から
プカリプカリ雲の上 風に揺れる自分の影を見つめたら
尾根 尾根 尾根の そのもっと上の方 Boys,say ho!
遙か彼方 君想う I wanna talk 遠くtalk 胸の奥
透明な体のままで からっぽの草原を行く
過ぎ去る空気の粒々 風に吹かれ歩いてくてく
尾根 尾根 尾根の そのもっと高みへ Here we go!
ひらひら舞い上がり 飛んでける そんな気分 チャプター1
上空のからっぽなフレーバーに翻弄されっちまえば
何にもなくて 全てがある 何もなくて 全てがある
何にもなくて 全てがある そんなもんさ
チャプター2 からっぽなBaby あの娘なんだか気になるLady
あの娘フラリフラリ風来坊 尾根の尾根の尾根を
ぷかりぷかり気の向くまま 透明に 透明になってく
限界を知った瞬間 ほら からっぽになった瞬間
透き通っていった瞬間 そう 永遠を手に入れたんだぜ
からっぽな愛だからこそ 二人満たされてくんだ
何もなくて 全てがある そんなもんさ
からっぽに飛んでけ
からっぽに飛んでけ(refrain)
しぼんで消えた 本体自体 深い意味は無いらしい
それは手に入れようと思えば たちまち四散するフレーバー
尾根の尾根の尾根の 上空漂うフレーバー チャプター3
吐き出すんだ 肺の中の すべてのはかない息を
おそれるなペシャンコになっても 自分を吐き出しつづけろ
からっぽになればその時 自然に体が吸うのさ
酸素満ち足りる瞬間まで もっともっともっと吐き出せ
サンキュー、MAC THE SEIKO!! あとはよろしく頼むぜDUB MASTER!!
自分という存在自体 からっぽOKなんだぜ
何にもなくて 全てがある 何にもなくて 全てがある
何にもなくて 全てがある そんなもんさ
からっぽの草原を行け
3年ほど前の事だ。
がんばってアプローチをかけたのだが、うまくいかなかった。
共通の話題が見つからなかった。
俺は、理系大学出身のさえない非モテ男。釣り合うはずもなかった。
ダメ元で当たって砕けても良かったのだが、どうにかして口説きたいと思って、
一度引くことにした。自分をレベルアップさせて、釣り合うようになってから再度アプローチしようと考えたのだ。
まず、半年間必死で貯金をした。先立つものがなければ、行動が制限されるからだ。
資金に余裕が出来たので、身なりを整えた。
百貨店のメンズコーナーへ行って、適当なブランドでそろえても良かったんだが、
それじゃセンスが磨かれないと思って、アウトレットモールでいろいろ買ってみた。
おかしな格好になっていると、ファッションチェック好きな同僚がツッコミを入れてくるので、その都度改善してみた。
1年後、社交辞令だろうが、複数の人から「今日の増田さんはおしゃれですね。」といわれるくらいにはなった。
そこそこ見栄えが良くなってきたからか、新卒向けの採用サイトに載せる若手社員の写真のモデルにも選ばれた。
この時点で、容姿に関しては問題ないレベルになったと判断した。
それと並行して、話題作りのために、一人旅をするようになった。
休日に、地方で面白そうなイベントやお祭りがあると、夜行バスで出かけてついでにその近辺を観光して回った。
これには副次的な効果もあった。
地理に詳しくなったのおかげで、初対面の人の話す出身地ネタが大体わかるようになって、うち解けやすくなったのだ。
海外へも行った。週末を使っての旅行なので、欧米へは日程的に行けなかったので、アジアばかり回った。
語学力が少しずつだが上がった。
英語の他に、片言の中国語(北京語)、旅行会話程度の韓国語、マレー語。
旅行に行くたびに同僚にお土産を配っていたら、海外に興味があると認知された。
結果、半年くらい前から、フィリピンでのオフショア開発の担当になった。
職場ではまだ直属の部下がいないのに、海の向こうに直属の部下が5人も出来た。
こうした一連の積み重ねを経て、俺は確かに人生経験が豊かになった。
が、こうやって振り返ってみれば、あからさますぎて少し嫌になる。
草原のマップで、ひたすら十字キーを左右に動かして、戦闘になったらAボタンを連打する、あのレベル上げだ。
俺の目的はレベル上げじゃない。元々の目的は惚れた彼女と付きあうことだ。
しかし、俺はそろそろレベル上げに疲れてきている。
このままレベル上げを続けるか、それとも上がったレベルを生かして、他のことに打ち込むべきなのか。
結論がなかなかでない。
→(2/3) http://anond.hatelabo.jp/20090919162351
→(3/3) http://anond.hatelabo.jp/20090919163726
─────────────────────────────────────────── ファイル/フォルダ名 サイズ ─────────────────────────────────────────── A ├ A [AKB48] 10年桜 │ ├ 01 [AKB48] 10年桜 10 MByte │ ├ 02 [AKB48] 桜色の空の下で 12 MByte │ ├ 03 [AKB48] 10年桜 (Instrumental) 10 MByte │ └ 04 [AKB48] 桜色の空の下で (Instrumental) 12 MByte ├ A [AKB48] Baby! Baby! Baby! │ ├ 01 [AKB48] Baby! Baby! Baby! 4 MByte │ ├ 02 [AKB48] Baby! Baby! Baby! (情熱の祈り Ver.) 4 MByte │ ├ 03 [AKB48] 初日 3 MByte │ └ 04 [AKB48] 夢を死なせるわけにいかない 5 MByte ├ A [AKB48] BINGO! │ ├ 01 [AKB48] BINGO! 6 MByte │ ├ 02 [AKB48] Only today 6 MByte │ ├ 03 [AKB48] BINGO! (Instrumental) 6 MByte │ └ 04 [AKB48] Only today (Instrumental) 6 MByte ├ A [AKB48] SET LIST - グレイテストソングス 2006~2007 - │ ├ 01 [AKB48] 会いたかった 5 MByte │ ├ 02 [AKB48] BINGO! 6 MByte │ ├ 03 [AKB48] 夕陽を見ているか? 7 MByte │ ├ 04 [AKB48] 僕の太陽 7 MByte │ ├ 05 [AKB48] 未来の果実 7 MByte │ ├ 06 [AKB48] Dear my teacher (チームA Ver.) 6 MByte │ ├ 07 [AKB48] カート、ひらり (Album Mix) 6 MByte │ ├ 08 [AKB48] 制服が邪魔をする 7 MByte │ ├ 09 [AKB48] Virgin love (Album Mix) 6 MByte │ ├ 10 [AKB48] 軽蔑していた愛情 6 MByte │ ├ 11 [AKB48] 誕生日の夜 (チームA Ver.) 7 MByte │ ├ 12 [AKB48] 転がる石になれ (チームK Ver.) 6 MByte │ ├ 13 [AKB48] 桜の花びらたち (チームA Ver.) 7 MByte │ ├ 14 [AKB48] 会いたかった (秋元才加 Ver.) 461 KByte │ ├ 15 [AKB48] 会いたかった (板野友美 Ver.) 461 KByte │ ├ 16 [AKB48] 会いたかった (梅田彩佳 Ver.) 466 KByte │ ├ 17 [AKB48] 会いたかった (大江朝美 Ver.) 500 KByte │ ├ 18 [AKB48] 会いたかった (大島麻衣 Ver.) 466 KByte │ ├ 19 [AKB48] 会いたかった (大島優子 Ver.) 461 KByte │ ├ 20 [AKB48] 会いたかった (小野恵令奈 Ver.) 470 KByte │ ├ 21 [AKB48] 会いたかった (河西智美 Ver.) 461 KByte │ ├ 22 [AKB48] 会いたかった (小林香菜 Ver.) 457 KByte │ ├ 23 [AKB48] 会いたかった (小嶋陽菜 Ver.) 479 KByte │ ├ 24 [AKB48] 会いたかった (篠田麻里子 Ver.) 461 KByte │ ├ 25 [AKB48] 会いたかった (高橋みなみ Ver.) 468 KByte │ ├ 26 [AKB48] 会いたかった (戸島花 Ver.) 466 KByte │ ├ 27 [AKB48] 会いたかった (中西里菜 Ver.) 487 KByte │ ├ 28 [AKB48] 会いたかった (成田梨紗 Ver.) 466 KByte │ ├ 29 [AKB48] 会いたかった (野呂佳代 Ver.) 461 KByte │ ├ 30 [AKB48] 会いたかった (前田敦子 Ver.) 461 KByte │ ├ 31 [AKB48] 会いたかった (松原夏海 Ver.) 466 KByte │ ├ 32 [AKB48] 会いたかった (峯岸みなみ Ver.) 461 KByte │ └ 33 [AKB48] 会いたかった (宮澤佐江 Ver.) 487 KByte ├ A [AKB48] スカート、ひらり │ ├ 01 [AKB48] スカート、ひらり 6 MByte │ ├ 02 [AKB48] 青空のそばにいて 7 MByte │ ├ 03 [AKB48] スカート、ひらり (Instrumental) 6 MByte │ └ 04 [AKB48] 青空のそばにいて (Instrumental) 7 MByte ├ A [AKB48] チームA 1st Stage:PARTYが始まるよ │ ├ 01 [TAZ] overture 2 MByte │ ├ 02 [チームA] PARTYが始まるよ 10 MByte │ ├ 03 [チームA] Dear my teacher 10 MByte │ ├ 04 [チームA] 毒リンゴを食べさせて 8 MByte │ ├ 05 [チームA] スカート、ひらり 9 MByte │ ├ 06 [チームA] クラスメイト 11 MByte │ ├ 07 [チームA] あなたとクリスマスイブ 11 MByte │ ├ 08 [チームA] キスはだめよ 9 MByte │ ├ 09 [チームA] 星の温度 11 MByte │ ├ 10 [チームA] 桜の花びらたち 12 MByte │ ├ 11 [チームA] 青空のそばにいて 12 MByte │ └ 12 [チームA] AKB48 9 MByte ├ A [AKB48] チームA 2nd Stage:会いたかった │ ├ 01 [TAZ] overture 2 MByte │ ├ 02 [チームA] 嘆きのフィギュア 10 MByte │ ├ 03 [チームA] 会いたかった 10 MByte │ ├ 04 [チームA] 渚のCHERRY 9 MByte │ ├ 05 [チームA] ガラスの I LOVE YOU 9 MByte │ ├ 06 [チームA] 恋のPLAN 7 MByte │ ├ 07 [チームA] 背中から抱きしめて 10 MByte │ ├ 08 [チームA] JESUS 8 MByte │ ├ 09 [チームA] だけど… 10 MByte │ ├ 10 [チームA] 未来の扉 9 MByte │ ├ 11 [チームA] AKB48 11 MByte │ └ 12 [チームA] スカート、ひらり 12 MByte ├ A [AKB48] チームA 3rd Stage:誰かのために │ ├ 01 [TAZ] overture 2 MByte │ ├ 02 [チームA] 月見草 11 MByte │ ├ 03 [チームA] Warning 8 MByte │ ├ 04 [チームA] 誕生日の夜 11 MByte │ ├ 05 [チームA] Bird 9 MByte │ ├ 06 [チームA] 投げキッスで撃ち落せ! 9 MByte │ ├ 07 [チームA] 蜃気楼 12 MByte │ ├ 08 [チームA] ライダー 11 MByte │ ├ 09 [チームA] 制服が邪魔をする 11 MByte │ ├ 10 [チームA] 夏が行っちゃった 9 MByte │ ├ 11 [チームA] 小池 11 MByte │ ├ 12 [チームA] 月のかたち 9 MByte │ ├ 13 [チームA] 誰かのために - What can I do for someone? - 10 MByte │ ├ 14 [チームA] チ-ムAメドレー 21 MByte │ └ 15 [チームA] 涙売りの少女 11 MByte ├ A [AKB48] チームA 4th Stage:ただいま恋愛中 │ ├ 01 [TAZ] overture 2 MByte │ ├ 02 [チームA] ただいま 恋愛中 11 MByte │ ├ 03 [チームA] くまのぬいぐるみ 9 MByte │ ├ 04 [チームA] Only today 10 MByte │ ├ 05 [チームA] 7時12分の恋 10 MByte │ ├ 06 [チームA] 春が来るまで 12 MByte │ ├ 07 [チームA] 純愛のクレッシェンド 10 MByte │ ├ 08 [チームA] Faint 9 MByte │ ├ 09 [チームA] 帰郷 13 MByte │ ├ 10 [チームA] ダルイカンジ 9 MByte │ ├ 11 [チームA] Mr.Kssman 11 MByte │ ├ 12 [チームA] 君が教えてくれた 10 MByte │ ├ 13 [チームA] BINGO! 10 MByte │ ├ 14 [チームA] 軽蔑していた愛情 10 MByte │ ├ 15 [チームA] LOVE CHACE 9 MByte │ ├ 16 [チームA] 制服が邪魔をする 12 MByte │ ├ 17 [チームA] なんて素敵な世界に生まれたのだろう 10 MByte │ └ 18 [チームA] ガンバレ! 12 MByte ├ A [AKB48] チームA 5th Stage:恋愛禁止条例 │ ├ 01 [チームB] 長い光 14 MByte │ ├ 02 [チームB] スコールの間に 11 MByte │ ├ 03 [チームB] JK眠り姫 9 MByte │ ├ 04 [チームB] 君に会うたび 恋をする 10 MByte │ ├ 05 [チームB] 黒い天使 10 MByte │ ├ 06 [チームB] ハート型ウイルス 9 MByte │ ├ 07 [チームB] 恋愛禁止条例 9 MByte │ ├ 08 [チームB] ツンデレ! 10 MByte │ ├ 09 [チームB] 真夏のクリスマスローズ 9 MByte │ ├ 10 [チームB] Switch 11 MByte │ ├ 11 [チームB] 109 9 MByte │ ├ 12 [チームB] ひこうき雲 9 MByte │ ├ 13 [チームB] あの頃のスニーカー 12 MByte │ ├ 14 [チームB] AKB参上! 10 MByte │ ├ 15 [チームB] ナミダの深呼吸 10 MByte │ └ 16 [チームB] 大声ダイヤモンド 10 MByte ├ A [AKB48] チームB 1st Stage:青春ガールズ │ ├ 01 [チームB] overture 1 MByte │ ├ 02 [チームB] 青春ガールズ 4 MByte │ ├ 03 [チームB] ビーチサンダル 4 MByte │ ├ 04 [チームB] 君が星になるまで 4 MByte │ ├ 05 [チームB] Blue rose 4 MByte │ ├ 06 [チームB] 禁じられた2人 4 MByte │ ├ 07 [チームB] 雨の動物園 4 MByte │ ├ 08 [チームB] ふしだらな夏 4 MByte │ ├ 09 [チームB] Don't disturb! 5 MByte │ ├ 10 [チームB] Virgin love 4 MByte │ ├ 11 [チームB] 日付変更線 4 MByte │ ├ 12 [チームB] 僕の打ち上げ花火 5 MByte │ ├ 13 [チームB] 約束よ 4 MByte │ ├ 14 [チームB] 転がる石になれ 4 MByte │ └ 15 [チームB] シンデレラは騙されない 4 MByte ├ A [AKB48] チームB 2nd Stage:会いたかった │ ├ 01 [チームB] 嘆きのフィギュア 11 MByte │ ├ 02 [チームB] 涙の湘南 10 MByte │ ├ 03 [チームB] 会いたかった 10 MByte │ ├ 04 [チームB] 渚のCHERRY 8 MByte │ ├ 05 [チームB] ガラスのI LOVE YOU 7 MByte │ ├ 06 [チームB] 恋のPLAN 10 MByte │ ├ 07 [チームB] 背中から抱きしめて 8 MByte │ ├ 08 [チームB] リオの革命 10 MByte │ ├ 09 [チームB] JESUS 9 MByte │ ├ 10 [チームB] だけど… 11 MByte │ ├ 11 [チームB] 桜の花びらたち 13 MByte │ ├ 12 [チームB] 未来の扉 12 MByte │ ├ 13 [チームB] AKB48 9 MByte │ ├ 14 [チームB] スカートひらり 9 MByte │ └ 15 [チームB] Dear my Teacher 12 MByte ├ A [AKB48] チームB 3rd Stage:パジャマドライブ │ ├ 01 [チームB] 初日 5 MByte │ ├ 02 [チームB] 必殺テレポート 5 MByte │ ├ 03 [チームB] ご機嫌ななめなマーメード 5 MByte │ ├ 04 [チームB] 2人乗りの自転車 7 MByte │ ├ 05 [チームB] 天使のしっぽ 5 MByte │ ├ 06 [チームB] パジャマドライブ 5 MByte │ ├ 07 [チームB] 純情主義 5 MByte │ ├ 08 [チームB] てもでもの涙 5 MByte │ ├ 09 [チームB] 鏡の中のジャンヌ・ダルク 5 MByte │ ├ 10 [チームB] Two years later 6 MByte │ ├ 11 [チームB] 命の使い道 6 MByte │ ├ 12 [チームB] キスして損しちゃった 5 MByte │ ├ 13 [チームB] 僕の桜 7 MByte │ ├ 14 [チームB] ワッショイB! 5 MByte │ ├ 15 [チームB] 水夫は嵐に夢を見る 6 MByte │ └ 16 [チームB] 白いシャツ 5 MByte ├ A [AKB48] チームB 4th Stage:アイドルの夜明け │ ├ 01 [チームB] アイドルの夜明け 8 MByte │ ├ 02 [チームB] みなさんもご一緒に 6 MByte │ ├ 03 [チームB] 春一番が咲く頃 5 MByte │ ├ 04 [チームB] 拳の正義 6 MByte │ ├ 05 [チームB] 残念少女 5 MByte │ ├ 06 [チームB] 口移しのチョコレート 6 MByte │ ├ 07 [チームB] 片思いの対角線 7 MByte │ ├ 08 [チームB] 天国野郎 5 MByte │ ├ 09 [チームB] 愛しきナターシャ 5 MByte │ ├ 10 [チームB] 女子高生はやめられない 6 MByte │ ├ 11 [チームB] 好きと言えばよかった 7 MByte │ ├ 12 [チームB] そばかすのキス 7 MByte │ ├ 13 [チームB] タンポポの決心 8 MByte │ ├ 14 [チームB] B Stars 5 MByte │ ├ 15 [チームB] 横須賀カーブ 6 MByte │ └ 16 [チームB] アリガトウ 8 MByte ├ A [AKB48] チームK 1st Stage:PARTYが始まるよ │ ├ 01 [TAZ] overture 2 MByte │ ├ 02 [チームK] PARTYが始まるよ 10 MByte │ ├ 03 [チームK] Dear my teacher 10 MByte │ ├ 04 [チームK] 毒リンゴを食べさせて 8 MByte │ ├ 05 [チームK] スカート、ひらり 9 MByte │ ├ 06 [チームK] クラスメイト 11 MByte │ ├ 07 [チームK] キスはだめよ 9 MByte │ ├ 08 [チームK] 星の温度 11 MByte │ ├ 09 [チームK] 桜の花びらたち 12 MByte │ ├ 10 [チームK] 青空のそばにいて 12 MByte │ ├ 11 [チームK] AKB48 9 MByte │ └ 12 [チームK] スカート、ひらり (アンコール Ver.) 9 MByte ├ A [AKB48] チームK 2nd Stage:青春ガールズ │ ├ 01 [TAZ] overture 2 MByte │ ├ 02 [チームK] 青春ガールズ 11 MByte │ ├ 03 [チームK] ビーチサンダル 11 MByte │ ├ 04 [チームK] 君が星になるまで 10 MByte │ ├ 05 [チームK] Blue rose 11 MByte │ ├ 06 [チームK] 禁じられた2人 10 MByte │ ├ 07 [チームK] 雨の動物園 11 MByte │ ├ 08 [チームK] ふしだらな夏 10 MByte │ ├ 09 [チームK] Don't disturb! 11 MByte │ ├ 10 [チームK] Virgin love 6 MByte │ ├ 11 [チームK] 日付変更線 11 MByte │ ├ 12 [チームK] 僕の打ち上げ花火 13 MByte │ ├ 13 [チームK] 約束よ 10 MByte │ ├ 14 [チームK] 転がる石になれ 9 MByte │ └ 15 [チームK] シンデレラは騙されない 9 MByte ├ A [AKB48] チームK 3rd Stage:脳内パラダイス │ ├ 01 [TAZ] overture 2 MByte │ ├ 02 [チームK] 友よ 11 MByte │ ├ 03 [AKB48] 脳内パラダイス 12 MByte │ ├ 04 [AKB48] 気になる転校生 8 MByte │ ├ 05 [AKB48] 泣きながら微笑んで 13 MByte │ ├ 06 [AKB48] MARIA 9 MByte │ ├ 07 [AKB48] 君はペガサス 10 MByte │ ├ 08 [AKB48] ほねほねワルツ 10 MByte │ ├ 09 [AKB48] くるくるぱー 9 MByte │ ├ 10 [AKB48] クリスマスがいっぱい 11 MByte │ ├ 11 [AKB48] シアター・パイレーツ 10 MByte │ ├ 12 [AKB48] 片思いの卒業式 11 MByte │ ├ 13 [AKB48] 花と散れ! 9 MByte │ ├ 14 [AKB48] K2ndメドレー 20 MByte │ └ 15 [AKB48] 草原の奇跡 10 MByte ├ A [AKB48] チームK 4th Stage:最終ベルが鳴る │ ├ 01 [AKB48] マンモス 5 MByte │ ├ 02 [AKB48] 最終ベルが鳴る 5 MByte │ ├ 03 [AKB48] ボーイフレンドの作り方 6 MByte │ ├ 04 [AKB48] 偉い人になりたくない 5 MByte │ ├ 05 [AKB48] リターンマッチ 6 MByte │ ├ 06 [AKB48] 初恋泥棒 5 MByte │ ├ 07 [AKB48] ごめんね ジュエル 6 MByte │ ├ 08 [AKB48] おしべとめしべと夜の蝶々 5 MByte │ ├ 09 [AKB48] 16人姉妹の歌 5 MByte │ ├ 10 [AKB48] Stand up 6 MByte │ ├ 11 [AKB48] Coolgirl 5 MByte │ ├ 12 [AKB48] 回遊魚のキャパシティ 6 MByte │ ├ 13 [AKB48] 会いに行こう 5 MByte │ ├ 14 [AKB48] シャムネコ 5 MByte │ ├ 15 [AKB48] メロスの道 6 MByte │ └ 16 [AKB48] 支え 7 MByte └ A [AKB48] チームK 5th Stage:逆上がり ├ 01 [AKB48] 掌 6 MByte ├ 02 [AKB48] 逆上がり 7 MByte ├ 03 [AKB48] 否定のレクイエム 5 MByte ├ 04 [AKB48] その汗は嘘をつかない 6 MByte ├ 05 [AKB48] エンドロール 7 MByte ├ 06 [AKB48] わがままな流れ星 5 MByte ├ 07 [AKB48] 愛の色 6 MByte ├ 08 [AKB48] 抱きしめられたら 7 MByte ├ 09 [AKB48] 虫のバラード 6 MByte ├ 10 [AKB48] フリしてマネして 7 MByte ├ 11 [AKB48] 海を渡れ! 7 MByte ├ 12 [AKB48] 街角のパーティー 5 MByte ├ 13 [AKB48] ファンレター 6 MByte ├ 14 [AKB48] 不義理 6 MByte ├ 15 [AKB48] 半端なイケメン 5 MByte └ 16 [AKB48] To be Continued 7 MByte ───────────────────────────────────────────
泥沼の戦場は賄賂、収賄、買収、そして暴力がまかり通った大統領選挙
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アフガニスタンのカンダハル以南は「タリバン自治区」とも言えるヘルマンド県、とくにカンネシン町は惨状である。ま、「タリバニスタン」って呼び替える方が良い。タリバンは表向き地区から消えたかたちだが、見えない政府として実質の空間を統治している。カブールからアフガニスタン政府の治安維持の兵隊は来ない。
警官が百三十人の配置と計画されたが五十人しかこなかった。ところがかれら「警官」は、何の訓練も受けておらず突っ立っているだけ、いや立っていることも出来ず、泥棒、ゆすり、たかりをやる。要は「カブールから通りをあるいている失業者を連れてきたんだよ、員数あわせで欧米から支援金をひきだすためにさ」(NYタイムズの住民へのインタビュー)。
住民は誰も中央政府派遣の警官を信用せず、畢竟するにカブールにある「中央政府」なるものを信頼せず、広大な草原と谷と砂漠の土地は米兵と英国兵がチェックポイントだけを巡回パトロールしているが、決定的に兵力が不足している。だから一番犠牲が多いのも広大な土地を少数でパトロールする米英軍で、作戦には限度があるからだ。タリバンはゲリラ訓練を積んでおり奇襲が得意で米国海兵隊並みの強さ。しかもカンダハル以南は猛暑で日中は摂氏48度である。
カルザイの中央政府が何をした? ひとりの教員も行政官も送ってこず、学校を建てず道路は造らず、つまりは何一つ住民のための政治をしないと住民は激怒しているのだ。これらの現実を米国の特派員らが現場から打電してきている。
カンダハル以北では学校も道路も橋梁もかかった地域もあるが、地元業者は「許可料」と「不襲撃確約」のためタリバンに膨大なみかじめ料を支払ったという。
民は罌粟を栽培し、金に換えるしかない。こうした「農作業」と運搬はタリバンが支援してくれる。住民の三分の二はタリバンを支持し、米海兵隊を頼もしいとするアフガニスタンの民はまれにしかいない。
この日、英国兵の犠牲が二百名を越えた。英国ではブラウン首相のアフガニスタン政策を「よくやっている」と評価しているのはたったの1・5%、圧倒的多数は「すぐに撤退を」望んでいることが分かった(「サンディ・メール」が8月20-21日に実施)。ちなみに次の英国選挙は、こんどの日本の民主党圧勝型になり、労働党大惨敗に至るだろう。
米国が期待したアフガニスタンの大統領選挙は「ごまかしの集大成」であり、暴力と買収の結果である。パキスタンのムシャラフを最初は支援し、やがて選挙に不正があったとして引きずりおろしたのも米国ではなかったのか。
土壇場で十名近い候補者が降りたのは、より有力な候補者に地盤をわたし、カネを受け取ったからだ。つまりカネをにぎるカルザイ大統領に。
買収は常識であり、本当の選挙をやれば、カルザイが第一回投票で過半を超えるとは考えられない情勢だった。
ホルブロック米国特別代表は、選挙後、二回、カルザイ大統領と会談し、泥沼の現状を批判した。アメリカの嫌悪するファヒム将軍(北部同盟)やドスタム将軍(ウズベク軍閥)を入閣させようとは何事か、と。しかしカルザイ大統領は米国の内政への介入を拒否し、ついに米とカルザイ政権に鮮明な亀裂が入った。
ベトナム戦争は腐敗した南ベトナム政権の腐敗に目をつむり、米国は傀儡に支援をつづける一方で、南ベトナム政府軍を育成したが、みごとに失敗し、ベトナムの民は米も政府も信用せず、最後は昼の顔を夜には変えてベトコンに税金を支払い、米と組んだ華僑を狙い撃ちし、最後はサイゴンにベトコンが侵入するや市民は歓迎してむかえた。
いまいち増田の効率的な使い方が思いつかないんですけど、とりあえずこんな感じに使ってみようかと。
増田でやる意味あるのかこれ。なんか他にいいやり方あったら教えて下さい。
増田で定期的にコンテンツを強化していったらどうなるか興味があるので、定期的に少なくとも元増田は
エリア名 ラーメン店名 最寄り駅 ラーメン・店の特徴(タグみたいなもの)
と記述してます。
◆江戸川区◆
◆足立区◆
潮の風@竹の塚 鶏+魚介潮ラーメン
◆台東区◆
江戸きん@浅草→秋葉原(現在移転準備中) 武蔵系列 超濃厚豚骨+野菜 豚骨粉砕器
元祖一条流がんこラーメン八代目@末広町 がんこ系 醤油ラーメン 味濃いめ
◆荒川区◆
ぶらり@日暮里 鶏白湯+鶏清湯
◆北区◆
西尾中華そば@駒込 醤油ラーメン 重曹型 2009年新店 凪別業態 限定
◆板橋区◆
◆文京区◆
◆千代田区◆
大至@御茶ノ水
お茶の水大勝軒@小川町 東池袋大勝軒系列の中でも優秀且つ穴場
磯野@神田
◆中央区◆
もといし@神田 豚骨魚介 二郎インスパイアの焼きラーメン ダイニング けいすけ系 2009年新店
◆豊島区◆
◆新宿区◆
渡なべ@高田馬場 豚骨魚介 ラーメンコンサルタント 渡辺樹庵
克味@曙橋 なおじの別業態 超濃厚豚骨 天下一品 2009年新店
◆渋谷区◆
◆港区◆
参○伍@六本木 豚骨魚介 濃厚 鶏 塩 つけめん 2009年新店
◆中野区◆
◆武蔵野市◆
音麺酒家 楽々@吉祥寺 鶏魚介塩 ダイニング
◆立川市◆
UMA@立川 豚骨魚介+パイ包みつけ麺 ダイニング 2009年新店
◆羽村市◆
◆春日部市◆
井之上屋@春日部 鶏+魚介の塩
◆越谷市◆
◆川口市◆
◆草加◆
つけめん眞司 其のニ 草加店@草加 三郷の眞司支店 豚骨魚介 2009年新店
「兄者、斥候より報告。敵軍勢が北五里に現れたようです」
陸路兄弟の弟、陸路兆次は迫り来る軍勢の報告に緊張を隠せなかった。兄の運長に比べ、まだ実戦経験が少ない。ほぼ初陣と言ってよかった。
「よし、歩兵部隊は中央で堅陣を組め。騎馬隊は歩兵部隊の両翼へ展開し、相手陣容に対応できる形で待機」
陽は青く晴れた中天にかかりつつあった。西に山を仰ぎ見る草原、その少し小高くなったところ。運長は騎馬隊五百のうち、二百五十を率いて歩兵部隊の右翼に展開した。西の山から流れる河を隔てて、敵軍とまずは向かいあうことになるはずだ。水量は大人の腰ほどである。事前に斥候に調べさせていた。河を渡って来なければならない相手に圧倒的に不利な地形を選んで布陣していた。
兆次は歩兵部隊二千を率いている。運長は兆次の緊張を見抜いていたが、言葉をかけなかった。緊張はしていても自分の初陣の時より間違いなくいい顔をしている。そう感じていたのだ。だが、それも言葉にはしなかった。
余計な言葉をかけなくても、戦いが始まれば兆次の体は自然と動く。陸路一族に流れる「いくさびと」の血がそうさせるはずだ。初陣での自分が、かつてそうであったように。
斥候からの報告が立て続けに入る。歩兵五百。敵軍との距離は一里を切っている。見える。雑然と行軍している。軍としてようやく体をなしている、という程度だ。
敵軍のほぼ中央に「おまる」の旗がたなびいている。おまる兄弟の兄、おまる(大)はおそらくそこにいるのだろう。ほぼ全軍が歩兵で、騎馬はおまる(大)を含め、十に満たないようだ。おまる兄弟の人徳のためか、人員が集まらなかったのであろう。兵力は二千五百対五百。戦を生業としてきた陸路一族を前に、この戦力差は決定的とも言えるものであった。
「騎馬隊、前へ」
相手の陣容を見て、運長は両翼の騎馬隊を歩兵より前に進め、五百騎を歩兵の前で一つにまとめた。あの軍相手なら騎馬隊五百の突進で大勢は決してしまうかもしれない。運長はそれでも自分の考えに気のはやりがないか、もう一度自らに問い直した。
河の向こうにおまる兄弟軍が布陣した。躊躇なく先頭の歩兵が河に飛び込み、浅いところを渡ってくる。
やはり……。運長は先ほどの自分への問いかけが杞憂であったと感じた。所詮おまる兄弟は兵法も知らない素人だ。
組み合わせが決まった時点で、運長はおまる兄弟に会い、試合方法を騎馬戦にしないか?と持ちかけた。それも「何でもあり」の騎馬戦にしようと持ちかけたのだ。白鳥の首が付いた大小のおまるにまたがり、おまる兄弟は、アホ面を揃えて「いいよー」と快諾した。弟のおまる(小)にいたっては鼻水まで垂れっぱなしのアホ面だった。場所、時間に至るまで、おまる兄弟は陸路兄弟の条件を全て受け入れた。もう既にそこで勝負は始まり、結果は決していたのかもしれない。
河を渡ってくる歩兵部隊の中央でたなびく「おまる」の旗を見据えた後、運長は自分の馬の鞍に立てた「陸路」の旗を振り返った。旗を取られた方が負け、その他は何でもあり、自分がおまる兄弟に言った言葉をもう一度胸の中で繰り返し、そして、河を渡るおまる兄弟の歩兵部隊を見つめた。もう少しで「おまる」の旗が河を渡る。
敵が川を渡って来たならば、川の中で迎え撃ってはいけない。孫子曰く「半ばわたらしめてこれを撃たば利なり」この場合なら、敵軍の中央にある旗が渡ってから迎撃すれば、渡りきっていない敵は身動きがとれない。まさに運長はその時を待っていた。もう少しだ。右手を挙げる。
「突撃」
右手が振り下ろされると同時に、陸路騎馬隊は敵軍に襲いかかった。宋襄の仁など関係ない、要は勝てばいいんでしょ、そう呟いていた。河を渡ったおよそ三百の敵兵に動揺が走る。運長は手綱を握り締め、先頭に立って敵の歩兵部隊を二つに断ち割った。見事に統率された陸路騎馬隊は、一匹の蛇のように「おまる」の旗の下の十に満たない騎馬に絡みつく。浮き足立った騎兵を粘りつくように取り囲んだ。
運長は手にしたピコピコハンマーで、騎馬上の兵士を次々と叩き落した。見えた。旗。手を伸ばし、一瞬の隙を突いて「おまる」の旗を取った。
にやり。おまる兄弟は微笑んでいた。鼻が垂れている、こいつは弟だ。今奪い取った旗。「おまろ」そう書いてあった。瞬間、気づいた。五百の陸路騎馬隊は三百ほどの歩兵に取り囲まれている。運長の背中に冷たいものが走った。退避せよ、そう叫ぼうとした。
「あれは?」
陸路騎馬隊の一人が河の方を見て叫んだ。河の水量がいつの間にか増えている。その上流から、白いものが無数に流れてきていた。白鳥? 否。おまるだ。数千というおまると、それに乗った歩兵が河を流れてきている。突然現れたおまる部隊は、陸路騎馬隊の近くの岸からそのまま上陸してきた。上陸してわかったことだが、おまるに乗っているというより、おまるの底から足を突き出し、あたかもおまる型の浮き輪でもしているような歩兵だ。その数ざっと見て、五千。
最初の歩兵三百の動きは巧みだった。運長とその周り百騎ほどの騎馬以外は、囲みの外に逃がしている。ジリジリと運長の旗をめがけて包囲を狭くしているのだ。最初の行軍の乱れはフェイクだったのだ。運長は歯軋りしながら手綱をさばき、百騎に密集隊形をとらせる。そうする間にもどんどんおまる部隊は上陸し、三百の歩兵とあわさって囲みを強固なものにしていくのだった。
不意に衝撃が来た。兆次の歩兵二千が、おまる部隊と歩兵三百の囲みに猛然と突進していた。楔の隊形で囲みを穿ちにかかっていた。楔の先頭で、兆次が鬼の形相をしていた。ハリセンを振るい、おまる部隊をなぎ倒していく。囲みの外に追いやられていた騎馬隊もそれに続いている。陸路の血が兆次の中でたぎっていた。緊張を隠せなかった弟が獅子奮迅の戦いをしている。呼応するように、運長の胸に熱い何かがこみ上げてきた。
「歩兵部隊と合流する。総員、歩兵部隊に向かって血路を開け」
地を震わせるように叫んでいた。ピコピコハンマーがうなる。乱戦になった。少しずつ、弟の部隊に近づいた。やがて、伸ばした手と手が触れ合うように、歩兵と騎馬の部隊は一つになっていた。立派な「いくさびと」となった兆次の顔を見つけ、思わず運長の口の端が緩んだ。
だが、緩んだ口の端はそのまま凍りついた。
一つになった陸路騎馬隊と歩兵部隊は、水量を増した河を背にしていた。五千のおまる部隊と三百の歩兵隊にぎちぎちに包囲されている。運長は自分の背にたなびく陸路の旗を見た。これでは敵も旗には手が出せないはずだが・・・。
大きな白鳥が一羽、上流から流れてくる。いや、大きすぎだ。30メートルはある。頭のてっぺんに「おまる」の旗があった。そして、河を背にした運長の前で止まった。にょきっと足が生え、立ち上がった。50mはある。そして、しゃべった。
「あの日、勝ったって思ったんだろ。その時点で負けてたんだよ、あんた達はさ」
おまる兄弟の兄、おまる(大)の声だった。
「こいつはおまる型モビルスーツ、スワン号。美しいフォルムだろ。おまるってやっぱり芸術だよな、そう思うだろ?」
バカでかい白鳥は、頭を下げた。運長の鞍でたなびく「陸路」の旗にゆっくりと向かっている。反射的に運長は鞍の上に立って、両膝を曲げた。どうしても欲しかった勝ちが近づいてくる。飛べる。つかめるよな、俺達なら。なあ、兆次・・・・・・。
運長の体は跳躍し、スワンの顎あたりを頂点とする放物線を描き、河の中に消えていった。
スワンは、与えられたエサでも食べるように、たやすく「陸路」の旗を咥え、おまる兄弟の二回戦進出が決まった。
http://anond.hatelabo.jp/20090130135752
私が女装の道に足を踏み入れたきっかけは中学生だった頃、一足先に高校に入学してセーラー服からブレザーと白いブラウスと紺色の棒タイを着て通学するようになった姉の部屋に姉が熱心に読んでいた『ノルウェイの森』を読んでみたいと思って入り込んだあの日にまで遡る。
その日は私は風邪を引いてしまい熱を帯びてふわふわする意識と重たい体、上に昇ろうとする気持ちと全然言うことを聞いてくれない醜く毛の生えた筋肉と骨の固まりを一緒に詰め込んだまま布団の中でずっと眠っていたのだけど、眠っているのにもいい加減に飽きてきて、テレビが『笑っていいとも!』から『ごきげんよう』を経て特に興味を抱けない昼の連ドラを流し始める時間帯になったこともあってテレビを消して本棚にある漫画を一つずつ読んでいったのだけど(『AKIRA』とか『銃夢』とか『ぼくのマリー』とか)、既に読み飽きた漫画ばかりだったので飽きてしまい、姉が持っていた赤と緑の装丁の美しいあの本を一度読んでみたいと思って部屋に忍び込んだのだ。
別に仲が悪かったわけではないので普通に話しかけたら貸してもらえたのだろうし、姉が帰ってくるのを待っていれば良かったのだ。待っていれば私は姉の部屋に入った時にたまたま目に入ったブレザーに目を留めてしまってその紺色の布の質感にうっとりするということもしなかっただろうし、あまつさえそれに手を通してみたいと思うこともなかっただろう。姉はそれほど神経質な性格ではなかったけれど――だから忍び込んだのだ――いくらなんでも弟が自分のブレザーに袖を通していることを知ったらいい気をしないことは予想がついたし、その後あのような形で一度壊れた仲が修復するということもなかったのだろう。平和な家の中にも、人生を踏み外してしまうポイントは無数に潜んでいる。
ただ、やはり『ノルウェイの森』を読みたいという誘惑には勝てなかったので私は姉の部屋に忍び込んで結局ブレザーに袖を通してしまい、すると私は興奮していたらしくて姉が戻ってきて部屋までやってくる足音にも気付かなかったのでパジャマの上にブレザーを着ている私とドアを開けた姉が合ってしまうという事態を迎えることになったのだ。
姉は別に怒らなかった。『ノルウェイの森』だけではなく『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』まで貸してくれた。私はそれらを風邪が治ってからも貪り読んだ。しかしそれからしばらく、私は姉の命令でブレザーだけではなくブラウス、そして最後には無駄毛を全てそり落とした身体に姉の下着を身につけるということもさせられるようになった。そしてその写真を姉に撮られるということも。こうやって一度壊れた仲は思いもよらない形で修復することになったわけだ。
姉は言った。これはあなたのためだから。芽生えた欲望は仕方がないから、なるべく誰にも見つからないような形で処理した方がいいから、と。それは結局今になって思えば天ぷらを揚げていて引火した鍋に水を注いでかえって火の回りを早めるような結果にしかならなかったのだけれど、あるいは姉もそうだと分かっていてそういうことをやっていたのかもしれない。当時は女装癖のある知人に恵まれていなかったので、当然のことながら両親や教師にも相談することも出来なかったこともあって何もかもが手探りの状態だった。
今、インターネットを検索すると女装癖のある人は簡単に見つかる。むしろあまりにも身近にそういう癖のある人間がいることが分かる。まさか当時同級生だった青木君もまた女装癖の持ち主だったとは、ポータルサイトでGmailのアカウントをやり取りするまで全然知らなかった。幸せな時代なのか不幸な時代なのか分からない。青木君は演劇部で女装のきっかけを掴んだらしい。色々な人がいる。性同一性障碍の人もいるし、あるいは単純に変態で一人暮らしを始めてから女性用の下着を身につけるのにはまったという人もいる。
私たちは主義や主張のどうでもいいような差異は特に気にしない。ある人間は女装をすることで自分を女性の身分に貶めることに快楽を感じる。ある人間は女装をすることで男である自分が理想の女性を貶めることをイメージする。ある人間は単純にそれまで知らなかった世界を、地雷が埋まっているとは一見すると分からない草原を子供が無邪気に駆け抜けていくように何の躊躇いもなく探索していく。いずれにせよ私たちは男性であり、私たちが着るのは女性が着るとイメージされている衣服である。その点が共通していれば、後のことはそれぞれの人間が自分なりに探求していけばいいだけの話だ。
これは確実に進行する。誰も死なない。誰の血も流れない。閉ざされた部屋で、そこから穿たれた穴のようなウェブカメラや写メールなどを通して自分を記録し、その映像を外に向けて放つ。しかしそれは確実に世界を揺さ振る。文法を間違えた言葉が読み手を混乱させるように、静かに、あまりにもかすかに、しかし、確実に。
飛行機事故で亡くなった姉が私の写真を集めたアルバムと一緒に残した衣服たち、とりわけ当時のブレザーをもう当時の姉よりも身体が大きくなってしまって着られなくなった私は、せめてその布地に姉の肌の匂いあるいは当時の記憶を見出そうとして鼻先をくっつける。そして思い出す。既に夕暮れ近くなって日が西に沈もうとして、オレンジ色のカーテンを越して赤く色づいた自分の身体、脂ぎった老廃物にまみれた自分の身体がきれいに艶やかに整えられたブレザーの布地と触れる時にそのブレザーを汚してしまうのだというある種の恐れ、そして、それを踏み越えた何かを感じたいと思ってやはり震えながら手を触れようとして、不意に開けられたドアの向こうにいる姉と目があった時に私が姉の目を見ると、姉が、ブレザーの生地と同じぐらい艶やかで冷たい何かを目の奥に宿していたのを知った、あの瞬間を。
祭壇の上で祈祷を行っていた男は空を見上げ、いぶかしく思った。高く澄み切った蒼天に、輝く星の如き光を認めたからである。光はやがて大きさと輝きを増し、光の尾を引いてぐんぐんと祭壇の方へ近づいてきた。男の周囲で祈祷を捧げていた従者たちも、光の存在に気づいたが、男に決して動かぬように指示を受けていたために動く者はいなかった。光は祭壇が築かれた丘からほど近い草原に突き刺さるように落ち、轟音を響かせた。光を中心として直径20メートルほどの巨大な陥没が、草原に突如として現れた。陥没の周囲には、焦げくさい匂いが満ちて、もうもうと煙が立ち込めていた。
光の中心に、赤い甲冑を身に纏った少女が立っていた。甲冑そのものが持つ朱色とは別に、高熱による灼熱の赤色を放っていた。時間とともに灼熱の赤色は色が薄くなっていく。
祭壇に立っていた男は、この不可思議な少女の出現に、ついに祈祷を止め、その心と同じように定まらない足取りでふらふらと陥没に向かって近づいた。すると、男の近づく速度と同じような速度で、少女もゆっくりと陥没から歩いて男の方へ向かった。
男が口を開こうとした時、それより少しだけ早く少女が声を発した。
「いかにも」
男は少女が自分の名前を知っていたことに驚きながらも、短くそう答えた。
「そう・・・良かった。時間がないから簡単に言うわ。このままだとこの時間軸、いいえ、この世界では東南風(たつみかぜ)は吹かないわ。そして、あなたは死ぬわ」
少女が言った言葉を聞いて、コウメイと呼ばれた男は絶句した。毎年この時期にだけ吹くはずの東南風が、今年は吹かないということをコウメイは気づいていた。それも、祈祷を始めた三日前には吹くという星の配列だったものが、急に変わったのだ。呉軍が勝つとはっきり出ていた卦が消え、自分の命運が尽きるということが、卦の中にはっきりと現れていた。
「こちらの手違いでね、この世界にある男が逃げ込んで世界を変えようとしてるの。天候を変えて東南風を吹かなくしたばかりか、呉軍があなたを2時間ほど早く捕らえに来るように工作したのよ。あなたは今すぐにここから逃げて。私はすぐに東南風を吹かせてから、バテイに化けてるその男を捕まえにいくから」
コウメイは少女の言うことを理解した。従者に祈祷を止めさせ、馬に乗った。
「馬上から失礼する。ご尽力、かたじけない」
「気にしないで。これが私の仕事だから。シリュウはもう来てるはずよ。急いで。私、もう行くわ」
少女はものすごい速度で山を駆け下りて、曹軍の中に消えて行った。コウメイは少女の後姿を見送り、馬に鞭を入れた。
http://q.hatena.ne.jp/1231366704
偏差値 59
政策関連も少々勉強する。
E.L.H. Electric Lover Hinagiku
偏差値 63
人が傷つく事とはどういうことなのかを学ばされる。
毎週、非コミュと非モテを救う方法をレポート10枚分提出しなければならない。
偏差値 75
近代思想は必修科目で、これを受けていないと講義の内容がわからない。
犬派は基本的に入学できない。
入試は面接試験一本勝負で、猫の魅力について40分間喋り続けなければならない。
偏差値 77
人生を通じて役に立つ知識を持つことができる。
偏差値 44
4年間を通じて毒舌に耐える忍耐力を鍛えることができる。
他人を罵るためのコミュ力も高まる。
そして、表面的な罵倒用語に惑わされずに本質を見抜く眼を養うことができる。
卒業すると、「消毒液処理」という免許がもらえる。
偏差値 54
制度や技術について、人に流されない姿勢を持ち続けることの
id:magician-of-posthuman教授
偏差値 73
「ポスト○○」や「魔術」等のキーフレーズで釣りを書くこともあるが
ただし、分厚い長文の教科書は持ち歩くことができないくらい重たいので、
教室用と自宅用とで二つ以上は購入しておく必要がある。
怠けたはてブコメントを書くと退学処分になる。眉毛が太いと合格率が上がる。
偏差値 75
偏差値 63
2学年に進級すると、「oredoco」という科目が必修になる。
3学年になると、「はてブの魅力」という科目が必修になる。
誰も思いつかない奇をてらったマッチョ論や、
応用すれば、どんなところでも役立つtips。
偏差値 64
1年まではオタク文化論の基礎を学ぶ。
2年になると、揉め事の分析が主流になる。
ぜひとも受講しておきたい。
偏差値 34
全ての問題をメンヘラの問題として対処する実技を学ぶ。
ただし、メンヘラの問題としてしか対処できなくなるので、
諸君 私は大好きが好きだ
諸君 私は大好きが好きだ
諸君 私は大好きが大好きだ
殲滅戦が好きだ 電撃戦が好きだ 打撃戦が好きだ 防衛戦が好きだ
包囲戦が好きだ 突破戦が好きだ 退却戦が好きだ 掃討戦が好きだ 撤退戦が好きだ
平原で 街道で 塹壕で 草原で 凍土で 砂漠で 海上で 空中で 泥中で 湿原で
この地上で行われる ありとあらゆる大好き行動が大好きだ
戦列をならべた 砲兵の一斉発射が 轟音と共に敵陣を 吹き飛ばすのが好きだ
空中高く放り上げられた敵兵が 効力射でばらばらになった時など 心がおどる
戦車兵の操る ティーゲルの88mmが 敵戦車を撃破するのが好きだ
悲鳴を上げて 燃えさかる戦車から 飛び出してきた敵兵を MGでなぎ倒した時など 胸がすくような気持ちだった
銃剣先をそろえた 歩兵の横隊が 敵の戦列を 蹂躙するのが好きだ
恐慌状態の新兵が 既に息絶えた敵兵を 何度も何度も刺突している様など 感動すら覚える
敗北主義の 逃亡兵達を街灯上に 吊るし上げていく様などはもうたまらない
泣き叫ぶ虜兵達が 私の振り下ろした手の平とともに 金切り声を上げるシュマイザーに ばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ
哀れな抵抗者達が 雑多な小火器で 健気にも立ち上がってきたのを 80cm列車砲の4.8t榴爆弾が
必死に守るはずだった村々が蹂躙され 女子供が犯され殺されていく様は とてもとても悲しいものだ
英米の物量に押し潰されて 殲滅されるのが好きだ
英米攻撃機に追いまわされ 害虫の様に地べたを這い回るのは 屈辱の極みだ
諸君 私は大好きを 地獄の様な大好きを望んでいる
諸君 私に付き従う大隊戦友諸君 君達は一体 何を望んでいる?
更なる大好きを望むか? 情け容赦のない 糞の様な大好きを望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし 三千世界の鴉を殺す 嵐の様な闘争を望むか?
大好き!! 大好き!! 大好き!!