はてなキーワード: 花火大会とは
小学生:好きだった子はクラスで目立っていた奴にバレンタインにチョコを渡し、
ファーストキスをしていた。
中学生:好きだった子は高校合格後、家庭教師に処女をささげていたとき、
僕は親父に「そんな高校行っても二流止まりだな。」と怒られていた。
高校生:夏祭り、花火大会で浴衣姿のあの子が彼氏とセックスをしていたとき、
僕は夏期講習で必死だった。
大学生:気になっていた子が昼間からアパートでセックス、彼氏と汗だくで
抱きあっていたとき、僕はバイトで怒られて冷や汗を流していた。
大学院:やっと仲良くなった子が、連日のセックスと彼氏からの愛の囁き、
身も心も充実した生活を送っているとき、
連日の徹夜実験と教授の罵倒、学位論文の執筆で肉体的にも精神的にも限界だった。
そして僕は、弛みきった身体の三十路前の女と見合いをすることになった。
社会人2年目:やっと仲良くなった嫁が、連日の不倫と元彼氏からの愛の囁き、
身も心も充実した生活を送っているとき、僕は
連日の徹夜と上司の罵倒、営業接待で肉体的にも精神的にも限界だった。
Ifは、「世にも奇妙な物語」の流れで、たまに見たり見なかったりする程度だったんだが、この回は見てなかった。どうやらとても評判が高い内容らしいということだけを聞いていて、しかし、気になる一方で、あまりこの話について調べようとすると、オチがわかってしまうので、積極的には触れないようにしてたら、17年。岩井俊二の公式サイトで公開されたと知ったので見てみた。
中身は、俺が想像していたのとは全然違ってた。以下、俺が想像してた話。
全然、予想と違うじゃねーか。なんだこの甘酸っぱいの。北川昌弘が、べた褒めしていた時点で、どういう中身か気づくべきだった。
それに、14歳の奥菜恵に12歳の小学生役は無理がありすぎるだろ。せめて、13歳で中1くらいにしておこうぜ。学校でも私服なのもあって、子供とお姉さんって感じでなんかなぁ。あと、花火はどこからみても、丸く見えることを"既に知ってしまっていた"のが、残念だった原因かもしれない。
この間の事なんだが、俺んちで、俺・おかん・俺の彼女の3人でテレビ見ながら飯食ってた。
ニュース番組のローカル情報コーナーで、どっかの花火大会のリポートをやっていたんだが、映像の最後に花火を見てた人の横顔がどアップで映し出された。
その顔が、まあお世辞にもあまり画面映りが良くなく、俺とおかんは「綺麗な花火のリポートしといてシメにこの映像かよwwww」みたいな感じで笑ってた。まあ、よくある団らんの風景だ。
だが、この会話に参加せず黙って聞いてた彼女が箸をとめて、いきなり俺とおかんに真顔で抗議してきた。
彼女の主張は平たく言うとこうだ。
人の外見的な特徴を笑いの種にするのは許せない。そんな話はすぐやめろ。
確かに正論だが、俺とおかんは楽しいテレビを見ながらの楽しい食事の空気が一瞬固まったので、マジで驚いた。俺は楽しい雰囲気を取り戻すべく、「別にあのテレビの人をは知り合いでも何でもないし、本人に聞こえているわけじゃない。それに悪意があってやっている訳ではない。楽しい食事に花を添えるための歓談だよ。テレビに芸人が出て面白い顔したら笑うだろ。それと一緒。そんなに○○(彼女)が気に留めることじゃないよ」という意味合いの事を、あくまでもにこやかにやんわりと伝えた。
しかし、彼女は俺の諭しを聞いてますます怒り出した。
「知らない人とか本人に聞こえていないとかは関係無い」
「人の外見を笑う事は絶対に許されない事」
「そういう事を話の種にできる神経が信じられない」
「私は小さい頃からそれは絶対にしてはいけない事だという教育を受けてきた」
「本人に聞こえなくても、そういう発言を耳にする周りの人だって不愉快な思いをする」
「聞こえなければ言ってもいいとかそういう問題じゃない。私は自分の外見にコンプレックスがあるから、そういう話をしている人を見ると、自分も外見の事で陰口を言われてるんじゃないかと思ってしまう」(彼女は別に、極端にブサイクでもなければプロポーションがひどいということも無い)
この辺でおかんが「まあまあ、○○ちゃん落ち着いて。折角たのしく食事しているんだから」と仲裁に入り、彼女はようやく我にかえり、自分が食卓の雰囲気を壊してしまった事に気が付いた。
この日はおかんが手料理を作って彼女を招いた日だった。彼女はしばらくの間おとなしく食事を続けた後、小さい声で
「せっかく呼んでご馳走して貰ってるのに、変な事言って雰囲気悪くしてすみませんでした。私が悪かったです」
と俺とおかんの両方に言った。しかし一度悪くなった雰囲気がそれで良くなる筈も無い。おかんは
「あれだけ言って、その後でちゃんと謝れるって、凄い事だよ。○○ちゃん偉いよ」
と押し黙っている彼女に声をかけてフォローしていた。彼女はその時間、食事が終わるまで斜め下を向いて料理だけを凝視し、絶対にテレビ画面の方に顔を向けなかった。
de, naniga iitaino?
分からん。分からんからあった事を書いてみた。あの日はモヤモヤしてそれで終了だ。
いちいち彼女にあの時の事を聞きなおしたりしないし、彼女もそんな事蒸し返してこない。
分かれたほうがいいよ
その女は空気が読めないってこった
今後も付き合っていったらお前の家のことでずっと揉める
価値観の違いを感じる事は実は多い。個人単位でも、家族単位でも。
(さすがに親の前で口にしたりはしないが)彼女は、俺の両親や、俺と両親との関係の在り方に首をかしげている事が多い。
付き合い続けた時に、家のことでずっと揉めるとは思わないんだけどな。彼女は俺の親父やおかんとは、俺以上に雰囲気良く仲良くやってる。
と覚えてしまったと思う。
どんな理由をつけても、悪口は悪口でしかないよ。
いや、悪口ではないんだって。バカにしたつもりもない。人間ひとりひとり顔かたちに特徴あるのは当たり前だろ。
俺だって正直イケメンではないし、知らないところで人に笑われている事だって当然あると思うよ。
要はそういう事なんだろう。地雷マジ恐い。誓って言うが、たとえ冗談であっても、一度だって彼女の容姿をけなしたり、それをネタに笑ったりした事はない。
19歳の時に、会社帰りの地下鉄で、反対ホームの女子高生に「なにあの男
キモ~イ」と写真を撮られたことがある、それ以来若い女性は苦手だ。
また、それ以来、顔はどうしようもないけど、服装とスキンケアを徹底的に
男性・女性誌問わずファッション雑誌を読みあさり、セレクトショップにも
足を運びまくった、スキンケアも女性以上に気をつけた、ヒゲも濃かったので、
15万かけてレーザー脱毛してツルツルの肌になった。もともと童顔なのもあり、5歳くらいは若く見られるようになった。
アニオタで気持ち悪い僕でも、やっぱりセックスはしたいし彼女が欲しかった。
22歳の時、大学(浪人してたから少し年上だった)で好意を寄せていた女性から告白された、生まれて初めての彼女だった。23歳で脱童貞をし、その彼女とは
5年付き合った。初彼女は、清楚な見た目で比較的かわいいといろんな人に言われるタイプだった。花火大会や買い物、遊園地、動物園、今までエロゲの中で
妄想していたデートを、現実に行うことができて嬉しかった。しかし、服装は
少しマシになっても、所詮、顔が彼女と吊り合ってなかった。街を歩けば、中高生から「なにあのカップル男キモくね、全然吊り合ってないしw」(実際に言われた)と言われたり、なんでこんな男と付き合ってんだという目でしょっちゅう見られた。辛かった。
僕はオタクだ。基本的に内気で人には優しいと言われる(そこしか褒めるところがないのだろう)、初彼女にも優しくした、女友だちなんていないので、浮気もしないし(できない)、風俗にも行ったことがない。だけど、それだけしかない。
やさしいだけじゃ女性は満足しなかった。基本的に非リアなので話が面白くもないし、糞真面目すぎる性格が付き合うには物足ないのだ。性欲も普通以下だと自覚していて、セックスも淡白なのも拍車をかけた。
5年付き合って、結局浮気されてフラれた。相手はトークの面白いリア充みたいなやつだった。初めての彼女に振られて、ものすごく精神的にダメージをうけた。失恋って
こんなに辛いのかと思った。本当に死ぬ直前まで追い詰められた。
1・2ヶ月ほど、うつ病で求職して、少し失恋の痛みも忘れかけていた頃、リハビリも兼ねて、外に出るようになった。いつも同じ店でランチを食べるように
なった。その店で働いていた、ウェイトレスの女性を「ちょっといいな」と
思うようになった。
オーダー取りに来てもらうときに、少し話をするようになり、一ヶ月ほど通った
時に向こうから告白された。
古い友人からは(オタクだけどリア充)、「好意を寄せた女に告白させるって
すげぇな、どうやるのか教えろよ」とか茶化された。
思うに、見た目清潔感を保ってて(ヒゲも全くないのできれい)、服装も可もなく
不可もない格好(オタクによくいる変な格好はしない、誰がみてもわかるブランド物も持たない、いわゆるキレイめカジュアルでどんな女性でも「悪くない」と評価される格好を心がけている)で、優しそうな印象だから、おとなしそうな女性には
好感がもてるのかと思われる。
二人目の彼女なので、前の失敗を生かそうと思ったが、結局4年目で浮気されてフラれた。
「浮気されるのは男が悪い」とよく言われる。自分も概ね賛成である。
僕に魅力がないから、他のよさそうな男と浮気するのだ。見た目は、お金かければ、少しは良くなる。ただ、内面はどうしようもない。中高と女に囲まれて
きたリア充とは土俵が違いすぎるのだ。経験をつもうにも、もう遅すぎる。
書かないと気持ちがおさまらないと思ったので、初めて匿名ダイアリーで俺の恋の話と人生最大のザンゲをしたいと思う。
たった2ヶ月たらずの出来事だけど、すごく長くなると思う。
まずは俺の簡単なスペックから。
年齢は20代後半で、20代中盤あたりからから引き籠りがちだった。
もっと言えば、昔から人と関わることが苦手で、それを避けてきたと思う。
一人でいることが好きだったし、最近までそんな人生でもいいと思ってた。
結局数年前から在宅で仕事をするようになり、定収入が得られたことによって、
ずっと不安だった生きる上でのお金の心配もとりあえずなくなった。
すると、すぐに友人が少ないことや、彼女がいないことで、とても寂しくなった。
それまで一人でいることを何の苦とも思ってなかっただけに、その寂しさは尋常じゃなかった。
これまでの考えが180度変わり、20代後半にもなってやっと、人との関わりあいの大切さ、一生一人で生きていくことは
とても辛いことだとわかった。
一人暮らしを始めてすぐに、引き籠りがちな生活から脱出して友人も沢山作り、人並みの恋愛もしたいと思った。
もう手遅れかもしれないけど、ど底辺と言われる引き籠りのニートだった俺が、充実した人並みの
人生を送ってみたいなんて思ったんだ。
ちょうどその時、友人から一通のメールが届いた。
「合コン行かないか?」
これまで合コンに行ったことがなかった俺は、女性と上手く話せる自信もなかったので、一度は断った。
でも、引き籠りを脱したい。脱出する為には気乗りしない合コンにも積極的に参加していくしかないと思った。
数週間後、友人に
「まだこの前の話が残っているなら合コンへ参加する」
と返事を返した。
合コン当日、俺、友人、男幹事(初めて会う)と女の子3人で3対3の合コンをした。
「どの女の子も可愛くないな。」
だった。
居酒屋での話は結構弾んで、その後ボーリングに行くことになった。
その時点での女の子3人の印象は、
・A子(変わった子、最終的に恋した子)
・B子(マメな子)
という感じだったが、どの女の子とも恋愛には発展しないだろうって思った。
でも、彼女以前に引き籠りを脱して女の子の友達が欲しいと思ってた俺は、一人ぐらい
連絡を取り合ったり、遊びに行ける子ができればいいな、なんて思ってたんだ。
ボーリングをしていると、何故か同じチームになったA子のことを目で追っていた。
その時点で彼女のことが気になっていたわけではなく、やたらと妙な行動を取るので
自然と目で追ってしまうという感じだった。
「コンタクトしてるの?」
と聞いてみた。コンタクトがズレたり、まつ毛が入るととても痛いのは知っていたので心配だった。
その時ふと間近で彼女の目を見て、すごく綺麗な目をしてる子だと思った。
ボーリングが終わり、友人が、マメだという印象だったB子に連絡先を聞いていたのを見て、俺も誰かと番号交換したいと
思ったけど、合コンが初めてだった俺は、慣れない女の子を前にそんな勇気も出なかった。
20代後半にもなって番号聞く勇気ないとかありえないよね。
「実家に帰ったら?」
と言われたので、一人暮らしのマンションには帰らず、なんとなく実家に帰ることにした。
聞いてみると、女幹事、A子、俺の実家は同じ町にあるらしく、必然と俺+女性2人で帰りの電車を共にすることになった。
こんな体験人生で数度しかなかったけど、飲めない酒が入っていたこともあって普通に会話することができた。
その時点では、恋愛感情なんて全然なかったということもあって、
女の子2人を前に素直に会話が出来たのだと思う。
電車の乗り継ぎの時に、女幹事が急に、「特急で帰る」と言いだしたので止めることも出来ず見送った。
この時点でA子と二人で電車を待つことになった。
A子がまた目を押さえていたので、やっぱりコンタクトが痛いんだろうかと思い、気にかけた。
その時も、彼女の目を見てすごく綺麗だと思った。
「大丈夫。」
とA子は言った。
その後、二人で会話をしていると、どうやらA子は自分と同じ駅で降りるらしい。
「私も合コンは初めて」
「自分の夏は終わった」
などと言っていて、さっきまで妙な行動をとる女としか思っていなかった彼女に対し、
ウブというか、可愛い一面もあるんだなと思った。
地元の駅に着き、改札を出るとお互いの家は逆方向だった。
そのまま帰ろうかと思ったが、家が近いなら女性は家まで送っていくべきなんじゃないか?
と思ったことと、何故かもう少し彼女と話をしたいと思った俺は、
「嫌じゃなかったら家まで送っていくよ。」
と言った。
彼女は一度は拒んだものの、嫌そうじゃなかったのでそのまま会話しながら彼女の家まで一緒に歩いた。
途中、話をしていて彼女は凄く真面目な子だという印象を受けた。
彼女の妙な性格と、可愛らしい一面のギャップを知って、少し彼女のことが気になった俺は電話番号を聞きたいと思ったけど、
やっぱり勇気は出なかった。
「番号交換しませんか?」
と言ってきた。
しかし、彼女は携帯電話の使い方が上手くわからないので、ボーリングのスコア表に手書きでメモすると言った。
携帯の使い方も知らないのに番号を聞いてくれた彼女の行動を見て、やっぱりおかしな子だと思ったが、
素直に嬉しく、会話の中で徐々に彼女のことが気になっていた俺は、次の日自分から誘ってみようと決心した。
もう少し彼女のことを知りたいと思ったんだ。
と書かれていた。
事前に合コン系のサイトで女性を喜ばせる方法を得ようとする辺りが、引き籠りならではの
キモさかもしれないな。
全員に「お疲れ様」メールをした。
また、初めての合コン参加の下調べ中に、2ちゃんねるのまとめサイトには
「引き籠りには引き籠りが染みついてるからどう頑張ってもバレる」
と書かれていたのが印象的だった。
次の日彼女を誘おうとメールしてみると、彼女は出かけていて無理だという。
理由もはっきりしていたので、タイミング悪かったなと思った。
その後、メールのやり取りはなかったが、1週間後に彼女の誕生日があることを記憶していた俺は、
別に彼女を意識していたわけじゃなく、なんとなく誕生日を記憶していて、これはメールのきっかけを作るチャンスだと思ったんだ。
次の日彼女からメールが返って来て、思ったより反応が良く、いい感じでメールのやり取りが出来た。
家族からも誰からも誕生日を祝われないと言った彼女のメールを見て、少し可哀そうだと思った。
「食事は花火大会以降ですか?」
と聞かれ、食事に行ってもいいよという合図なのかもと思った俺は、いつでもいいけど今週、来週はどうかと聞いた。
しかし、今週も来週も仕事と予定があるので無理だと断られた。
後から考えてみると、おそらくこの日のメールから俺に対する彼女の印象は悪化していったんだと思う。
誕生日メールの印象は多分良かったと思うんだけど、この日がピークだったんじゃないかな。
その週の土曜日、彼女は仕事だと知っていたが、近くで花火大会があったので、仕事が終わってから
花火大会に行かないか?ともう一度誘ってみた。
「仕事の後に予定があるから。」
と断られた。
その後もメールのやり取りは続いていたが、次第に絵文字が減り、文章が短くなり、俺からのメールを最後に
俺は、
・メールをやりすぎた?
・内容がまずかった?
・短期間に誘いすぎ?
など色々考えたが、メールの内容も、途切れてもおかしくない文章だったので答えはわからなかった。
この辺りから、俺は完全に彼女のことを意識していると気が付いた。
その数日後、一度か二度こちらからメールを送ったが、くだらなさすぎる内容で、送った瞬間後悔した。
返事は返ってきたが、メールは数回程度で終わった。
それから一週間後、また合コンメンバーの男女6人で会い、別の花火大会に行く計画になっていたので、参加した。
彼女は前回初めて会った時よりもお洒落でスタイルも良くて、とても可愛らしく見えた。
頑張って彼女と会話を弾ませようと思って話かけたが、まるで聞こえなかったかのように無視された。
もしかすると本当に聞こえてなかったのかもしれないし、そうではなかったのかもしれない。
花火大会の日は最悪だった。
特に意識していない女幹事やB子に対しては普通に話すことができる(と言っても女の子と話すこと自体慣れてないことはバレてたと思うけど)のに対し、
A子への第一声を無視されたことや、既に彼女のことを意識していたこともあって彼女にはほとんど話しかけることができなかった。
本当の所はわからないけど、避けられているような印象も受けた。
今考えると、もうこの時彼女は俺に触れられることさえも嫌で仕方がなく、俺から最も離れて
歩くようにしていたのかもしれない。
花火の帰り際に一度だけ話かけてはみたものの、とてもくだらない内容の話をしてしまい、俺はなんてバカな奴なんだと後悔した。
その日の会話は一言か二言、本当に数える程度で、明らかにA子とその他の女の子への話す比率がおかしく、帰ってから
とても反省した。
彼女のことを全然知らないのに、「気になる」が勝手に「恋」に発展し、もう完全に恋の病に侵されていたと気付いたのも
この日だったと思う。
その日も全員に「お疲れ」メールをしたが、さすがに毎回毎回全員にメールを送るのはおかしいと思ったので、
今回で「お疲れ」メールをするのはやめようと思った。
既に彼女に避けられているのではないかと感じ始めた俺は、今回の合コンには関わっていない地元の友人Bに相談を持ちかけた。
「大丈夫だ、まだ行ける。十分挽回できる。もっとはっきり好意をアピールしていけ。」
と言われて、一度はあきらめかけていたが、数日後再び彼女にメールをした。
送信した瞬間、なんてくだらない内容だと後悔した。
この時から彼女に対する俺の気持ちをアピールするような内容が多くなっていったので、より一層キモさが増したと思う。
全く心に思っていないことも沢山言ってしまい、下手なメールを続ける程、距離は遠のいていくと思った。
返事は返ってきたものの、そのとてつもなくそっけないメールを見て、やっぱりもう無理だと思った。
でも、友人Bに言わせると
「本気で考えてるなら、はっきりと白黒つけるべき。まだ100%脈なしか、嫌われているのかわからない状態であきらめることができるのか?」
少なくとも、もう完全に脈なしだと思っていたけど、やっぱり彼女を逃したくないという想いが勝ってしまった。
電話番号を交換した日以来、彼女の方からメールが来ることは一度もなかったが、こちらから定期的にメールを送り、
数回程度のやりとりが続くという日々が続いた。(なんか凄くイタイ話になってきたな・・・)
その後、もう一度だけと思って彼女を食事に誘ってみた。
その時ははっきりと
「食事に誘いたい!」
とメールした。
しかし返ってきた返事は
「ゴメン、仕事と予定があるので無理です。」
というものだった。
これまで4度に渡って彼女を誘ったが、すべて断られていること、彼女の方から空いている日にちの提案を一度も
受けていないことから、この時点で100%脈なし、むしろやっぱり嫌われてるかもしれないなと思った。
それに、自分のメール内容の稚拙さにも嫌気がさして、2週間ぐらいメールを送るのをやめた。
花火大会で全然話せなかったくせに、つまらないメールだけは一人前に送って来る奴はやっぱりキモいだろうなと
思ったから。
それから、また6人で会うことになり自分達で花火をしようということになった。
おそらくこれが最後のチャンスだと思っていた俺は、頑張って積極的に話かけようと思ったが、やっぱり意識してしまうと
ほとんど話すことができず、終わってしまった。
どうしても大人数で会うと消極的になってしまう。
この日もやっぱり避けられていると感じたが、
・告白ではなくても、彼女のことが「気になっている」という自分の気持ちをはっきり伝えたい
・どうしても二人で食事に行くことは無理なのか聞いてみたい
・変なメールばかり送ってしまったことに対して謝りたい
ということを伝えたくて、友人Bのアドバイスを元に、次の日地元の友達と遊ぶから今日は実家に帰るということを口実にして、
女幹事、A子、俺の3人で帰るように仕向けた。
2人きりの方が話やすいし、そうでもしないとチャンスはない、メールで気持ちを伝えるのは男として良くないと思ったから。
その時点で彼女に食事に行く意思がないのなら、もう諦めようと思っていた、最後の望みだった。
しかし、ここでサプライズが訪れた。
「お茶してから帰るので」
と言いだした。
おそらく危ない奴だから俺のことを撒く目的で「お茶してから帰る」なんて言い出し、A子をかばったのだろうとすぐに感じた。
これも、本当の所は女幹事がどういう意図でそういったのかはわからない。
こんな展開予想すらしなかったと思いながら、仕方なく俺は一人で実家に帰った。
実家になんて何の用もないわけで、帰りたくもなかったし、気持ちを伝えようとしていたのに、想像もしてなかった展開
で断られ、ひどく落ち込んだ。
この時点でもう諦めようと決心した。
まさにピエロもいい所だよ、俺って最悪だなと思ったよ、ほんと。。。
その日、一人で地元に帰ってから深夜に友人Bを呼び出して、やっぱり無理だった、諦めると言った。
しかし、
「現時点ではまだわからない、脈はなくても何故そこまで嫌われてると思うんだ、おまえはネガティブな発想ばかりするから~」
と言われた。
自分の中では諦めると決めておきながらも、友人Bを呼び出していることから、今考えると
結局、強気の友人Bにもう一押しして欲しかった自分がいたのかもしれない。
その日(土曜日)は合コン組には誰にもメールせず、翌日一人暮らしのマンションに帰った。
もう諦める決心はついていたが、月曜再び彼女にメールを送った。
その内容は、
「今までメールに付きあってくれてありがとう」
という感謝の気持ちと謝罪を込めた内容だった。
既に彼女には嫌われている可能性が高いし、完全に諦めは付いていたが、メールを送った時点で1%でも可能性があれば、と思っていた自分も
おそらくいたのかもしれない。
それでも、彼女から、そっけないメールが返って来たり、無視されたらもうそれで終わりと決めていた。
でも、予想すらしてなかった人生最大のサプライズが訪れたんだ。
しかし、そのメールは届かなかった。
メールアドレスが変更されたか、俺からのメールを拒否したようだった。
この時点で、100%彼女に嫌われていることがわかり、また彼女への連絡方法も途絶えたので、俺の夏の恋は終わりを告げた。
また、それは初めての合コンが大きな失敗に終わってしまったことでもあった。
彼女と知り合ってから2ヶ月足らず、短い恋だった。
そしてたった2ヶ月で、メールを拒否される程に嫌われた俺はどれだけバカな奴なんだろうと思った。
もしかしたら、3度目6人で会う以前から彼女は拒否することを決めていたのかもしれない。
それまでは、気まずくならないようにと、気を使って嫌々ながらも返信してくれてたんだと思う。
あるいは、俺がメールをやめた3度目6人で会う2週間前から既に拒否していたのかもしれない。
だからこそ、尚更俺が一緒に帰ると言った発言が「危険な発言」と捉えられたのかもしれない。
拒否したことで俺が逆上すると思われたのだろうか。
女幹事が彼女と一緒に「お茶して帰る」と言って俺と別れたことを考えても、ストーカーじみてて相当気持ち悪い奴という
レッテルを張られているのかもしれない。
確かにすごくイタイ奴だったと思う。でも、ただただ慣れないメールをするしか彼女との関係を保つことができなかった。
実際に6人で会った時に積極的に話せなかった所なんか、本当に情けない。
早い段階で嫌われてるんじゃないか?と気付きながらも1%でも可能性があればと思い、メールを送り、食事に誘い、
それが結果的にメールを拒否する所まで彼女を追い込んでしまっていたことを考えると、申し訳なさすぎる気持ちと、
女性を喜ばせることのできなかった自分の実力不足に酷く腹がたった。
喜ばせるどころか、徹底的に嫌われるなんて、本当に彼女に対しては謝っても謝りきれない。
拒否されることは、自分の言動すべてが相手に拒否されたという意味であり、謝ることはもちろん、すべての
発言権を取り上げられたということだ。
また、彼女にとって俺はそれに値する男だったということだ。
また、引き籠りを脱したいという思いから参加した合コンの結果がこんなことになるなんて、神様は外の世界に出ようと
している奴をなんで蓋で抑え付けるんだとも思った。
こんな結末じゃ、また引き籠りたくなってしまうよ・・・
2ちゃんねるのまとめサイトにあった、「引き籠りは所詮引き籠りオーラが出てる」というのも頭をよぎった。
彼女のことをまだ何も知らないのに、いつの間にか恋という所にまで発展してしまった自分の気持ちの浅さ、
気になってまともに話すことすらできない弱さ、拒否される程のキモいメールの内容、嫌われていると分かって
いながら自分本位でアタックし続けたこと、そしてそれが結果的に彼女に大きな迷惑をかけたこと。
どれをとっても悔みきれない後悔と、彼女に対するザンゲの気持ちで一杯です。
これまでほとんど女性を避け、10年ぶりの恋愛だったというツケが回って来たんだと思う。
今回の件で猛烈に反省して、10年の恋愛ブランクを挽回したいと思うし、絶対に引き籠りがちだった生活ともおさらばしたい。
今はショックが大きいけど、時が経てば傷も癒えるだろうし、彼女のこともそのうち忘れるだろう。
彼女と出会うことはもう二度とないだろうけど、今より何百倍も自分を磨いて、例え5年かかろうと10年かかろうと、
これまでの人生にケリを付け、新しい自分に生まれ変わりたいと強く願う。
本当にごめん。
先日、私は久々にナンパをした。少なく見積もっても5年ぶり。ひょとしたら8年ぶりくらいかもしれない。本当はもうナンパなどしている歳でもないのだろうが、閉塞感を打ち破りたい気持ちもあり、ナンパをすることにしたのである。場所は花火大会の会場。24歳のシャイなイケメンを相方とした。もともと彼が花火大会に行きたいと言い出したのである。花火大会でナンパがしたい、と。彼はシャイなのでナンパができない。そこで、少しはナンパの経験がある私が彼にナンパの仕方を教える。そういう目的の花火大会参加であった。
だが、暑い。我々二人は暑さで溶けそうになりながら、花火見物のベストポジションへ向かった。早めに向かったのは良かったのだが、開始時刻までの時間つぶしを用意すべきであることも知らず、場所取りのレジャーシートを持参すべきであることも知らなかった我々は、固いアスファルトの地面にじかに座り、何もすることがなく、ただ開始時刻を待ったのだった。女の子に声をかけるなら花火が終わってから、駅に向かうまでの間だよな、などと二人で話したりしていた。
最初の花火が打ち上げられると、観客たちが悲鳴のような声を上げる。もちろん歓声なのだが、花火の迫力は圧巻で、そのような声になるのも納得できる。金属元素の炎色反応が演出するドラマ。我々はしばしナンパのことも忘れ、花火に見入った。
だけれども、男二人で花火を見ていてもやはり飽きて来るもので、私は帰りの電車の時刻が心配だったこともあり、花火を見ながら帰りの駅へ向かうことにした。観客でびっしりのエリアを抜け、屋台が軒を連ねるエリアに来たとき、我々はジュースを買って休むことにした。そこでこの日初めてのナンパを行う。女の子二人組を見つけたのだ。
私は、相方に声をかける練習をさせようと思い、声をかけるセリフ、立ち位置、姿勢、などを細かく指示した。だが、彼はタイミングを逃し、「次行こう」などと言い出す。これではダメだなと思った私は、とっさに自分で動いた。花火の音がもうしなくなっていたから、「花火はもう終わりなんですかね?」と自然な感じで声をかけることができた。相手の反応は良かった。最後に昼になったのかと思うくらいの連発の花火があがるはずで、それを待ってるんだとのこと。相方も話に加わり、彼女たちは○○(都道府県名)に住んでいる大学生で、中学からの知り合いであること、その花火大会にはほぼ毎年来ていることなどを聞き出した。だが、その後の会話を弾ませることができなかったからか、「じゃあ私たちそろそろ行くんで」と笑顔で言い残し、彼女たちは去っていった。去る者は追わない、というのが私の基本方針なので食い下がったりはしなかった。準備不足(セリフの用意・流れの想定など)もあるなぁと私は感じた。
二件目のナンパは、道を聞くふりをして女の子二人組に話しかけた。「あ、すいません。あの○○駅っていうのは○○(鉄道会社名)の駅なんですかね?」という第一声。我ながら平凡だなと思うが、これが私のナンパのスタイル。いかにもナンパ、という声のかけ方はしない主義だ。私の質問に対して、一人の女の子が誠実に教えてくれた。「どうやって帰るんですか?」と尋ねると、「車で送ってもらうんです」との答え。彼氏か親を待っているのだろう。それ以上話していても意味もないだろうと思い、我々は礼を言って駅に向かった。
ナンパの魅力的な点はいろいろあって、例えばこちらの第一声に対してどんなふうに返してくれるのかなというくじ引きを引くときのようなドキドキ感。あるいはこちらが前もって考えておいた筋書き通りに話が進んでいくかというゲームのような感覚。だけど、ナンパの醍醐味は何といっても意外な出会いがあること。人は見かけでは判断できない。愛想が悪そうに見えても、話してみるとすごく素直ないい子だったりするものなのだ。この二件目のナンパでの女の子がまさにそうだった。「え、この子、こんなに優しいの!?」という印象。長くナンパをしていなかったから忘れていたナンパの魅力を思い出し、たまにはナンパをするのも悪くないなと感じた。
ナンパをするために花火大会に来て、2組にしか声をかけられなかったのははっきり言って情けないことだ。ただ、今回は電車の時間の都合などいろいろな事情があり、仕方なかったとも思っている。また次回、だ。
ナンパをすると、普通に生活しているのでは出会えないような女の子に出会うことができる。そして普通に生活しているのではあり得ないような会話を交わすことができる。それこそがナンパの魅力だ。そして私は、まだまだこの世界も捨てたものじゃないなという感覚を持つことになったのである。
多くの人がナンパについて考えるとき、「怖くてナンパなんてできない」というように感じるようだ。だけど、一体何が怖いというのか。「拒否されるのが怖い」、そういう声を聞く。でも拒否されることは本当に怖いのか。拒否されたらどうなるというのだろう。例えば、ナンパして遊びに行こうよと言ったら「そういうのはちょっと…」と断られた。それはあなたが人生において打撃となるのだろうか。私はそうは思わない。
これがもし、長く付き合っている彼女であったらどうだろう。ある日、彼女を「今度の休みに遊びに行こうよ」と誘った。そうすると彼女が言う。「あなたと遊びに行くのはちょっと…」。これは打撃となると思う。長く付き合っていてお互いのことを知っている。そういう間柄の人にあなたと遊んでもつまらないという意味のことを言われたとしたら、それはあなたの人格の否定であると言ってもいいものだろうし、それで傷つくのは当然でもある。だけれども、ほんの数分前に知り合った人につまらないと言われたとしても、あなたは傷つくのだろうか。多くの人は、ナンパをすることもなしに、傷つくことばかり考えて恐れているのではないだろうか。ナンパで断られることなど、大したことではないのだ。何度かナンパをしているうちに、断れることにも慣れてくる。
あともう一点指摘しておきたいことがある。それは、日本人の女の子は礼儀正しく、ナンパを断るときにも丁寧に断ってくれる、ということだ。こちらが「人格の否定」と受け取るしかないような、そういう非情な断り方をしてくることはめったにないのだ。上述の一件目のナンパでは、「じゃあ私たちそろそろ行くんで」と笑顔で去っていくという断られ方をした。これはなんら我々にダメージを与えるものではなかった。他に私が体験した断られ方としては例えば、「すいません。私これからバイトなので」などというもの。これも言われて傷つくものではない。
ナンパに近いものとしてホストの客引きがある。私は街を歩いていて、客引きしているホストに出会うと、早足で追いかけ、何を話しているかを聞いたりしている。そしてほとんどの場合は女の子が断っているのだが、その断り方は非情に柔らかいのだ。たいていの女の子が「すいません」と言いながら断っている。ホストに客引きされて、「すいません」なのである。路上でのキャッチセールス等は禁止されているのだから、どちらかと言えば謝るべきはホストの方であるのに、である。このように日本人の女の子は基本的に礼儀正しく、優しい。相手がナンパしてきた男であれ、ホストの客引きであれ、丁寧に接してくれる。もしあなたが、ナンパなんてすると「ウゼえんだよ。話しかけてんじゃねえよ。」などときつい言葉を浴びせられるというイメージを持っているなら、それは間違っていると言わざるを得ない。日本人の女の子は、捨てたものじゃないんだってことを知って欲しい。
ナンパをしても、あなたが失うものなんて何もない。ナンパを何かを得ることはひょっとしたら難しいかもしれない。でも、ナンパは生き物だ。何が起こるかわからない。あなたは、ナンパをすることで、当初想像していたものと全く違うものを得ることになるかもしれない。人間関係とは何か、ということをいつもとはちょっと違った角度で考える、そのきっかけとして、私は「ナンパをしてみたらどうですか」とあなたに勧めたいのである。
※ちなみに私のルックスは並以下。背も低いし。ひどいルックスという程でもないと自分では思っているけれど…。
13~15日
7/17日~8/31日
コミケ中は9:00~18:00
14日19:00~
http://www.city.chuo.lg.jp/ivent/toukyouwanndaihanabisaimeinn/index.html
月島や晴海、水上バス等周辺規制が掛かる為、花火に用がない方は夕方までに臨海地区から脱出推奨
帰宅経路に当たる人は注意
11~14日20:30~20:40(予定)
リア充たちは「友達とカラオケ」なんて学生時代に腐るほど経験してる。
でも私は「夜にカラオケだと!?なんというリア充行為!」って、イイ年してめちゃくちゃテンションが上がる。
「この程度のことでテンション上がるって何w」なんて笑われたけど、関係ない。
この歳になって立て続けに初体験して、私はすごく新鮮に感じたし、最高に楽しかった。
あとモテ系の人は「自分がどう思ったか、どう感じたか」っていう個人的な話をよくする傾向にあって、
可愛い子やイケメンはその時点で価値があるから、その人の「どう感じた」っていう情報にも価値がある。
その子を口説きたいと思ってる男は話題を合わせるためにさっそくRADを聴くし、
練習してカラオケで歌って好感度上げることを目論んだりする。
当然私はブス非コミュなので、私自身の情報には価値がないと思って、
芸能人の意外なエピソードなり、引きの強いデータなりを持ち出す、っていう方法で関心を引いてきた。
でも、たまーにだけど、こういうことを言われることがある。
「一般的にそういうのが人気があるのはわかるけど、増田自身はどういうのが好きなの?」
可愛い子やイケメンにとって当たり前のことである「自分自身に関心を持ってもらえること」に、
私は新鮮な嬉しさを感じることができる。
中学くらいのころは、やっぱり私も美少女に生まれてチヤホヤされたかったなーと思ってたけど、
ブスに生まれちゃったものはしょうがないし、ブスならではのメリットもちゃんとある。
ちょっと褒められただけで相当に嬉しいし、まだまだ新鮮に感じられる楽しいこともたくさん待ってる。
ブスも悪くないよ。
今年大学に入学した。けっこう大きな大学で、人混みが苦手な自分にはきつい部分がある。
でも、そんな中でサークルに入って先輩も友達も出来て、けっこう楽しい生活を送っている。
自分の入るサークルは、いわゆるげんしけんみたいなオタサークルだ。毎日同じ場所に集まっては
(部室はない)毎日だらだら漫画の話とかしている。
高校で男友達が皆無だった自分に、大学で簡単に出来てしまった。しかも今は逆に男友達の方が多い。
その中でも趣味の合う人がいて、楽しく話しながら一緒に帰っている。
唯一の女の子の友達も面白い子で、一緒にツボにはまっては大爆笑している。
先週から今週にかけてかなり外食が続いて、全部先輩に奢ってもらった。
だらだら話して夕飯食べて帰るから、帰りが最終のバスにどうにか乗れるくらい遅い時間になる。
今週飲み会とカラオケオールがあって、GW遊びに行って夏休みに旅行行って、
何か全てが高校時代に思い描いていた理想そのもので、逆に怖い。
と、そこでふと気付く。これってリア充じゃね?
先輩曰くオタクの時点で負けらしいが。
まあ授業はぼっちだけど。特に体育とか死ぬ。
よく2ch系のまとめブログとか読んでいると、エロゲ&2次元ロリネタって多いので大まかなことは把握してたつもり。美少女CGの絵が表示されたモニターの前にケーキおいたり、「○○は俺の嫁」とか騒いでたり、コミケの戦利品では美少女エログッズを見せびらかしてたり。そういうのを見ておいらは普通に「きもいなー」とか「どうせ普通の女性に相手にされないから2次元に走ったんだろ?」なんて汚物を見るように見てた。
そんなある日、親友の一人(オタク系)がそういうエロゲをいくつか持っているって話して、オイラも最初は「え?」って思ったけど興味もでてきたからちょっとやってみせてくれよってそいつの家にいって試してみたんだ。そしたら、、、いやーやばいね。正直すげー興奮して勃起しちゃってたよ。オイラが見せてもらったのは育成ゲームっぽいやつで、主人公が女の子にエッチしていくたびに彼女らの経験ポイントがあがってレベルアップするというやつ。上で「どうせ普通の女性に相手にされないから2次元に走ったんだろ?」なんて書いたけど、ごめんあれは撤回するわ。妻持ちでいままで普通に一般女性とエッチしてたオイラから見てもエロゲはまったく違う興奮と新鮮な楽しさがあった。たぶんマニアに言わせればこんな浅はかな気持ちで語られたくないんだろうけど、そういう細かいところはおいておいてくれ。ともあれこんなリア中の俺にも日本が誇る変態遺伝子が脈々と受け継がれている事実を実感した。
正直すげーやりたくなって、このゲームをそいつから借りようか本気でお願いしようとしたんだけど、すでに結婚して家に嫁がいるオイラには遊ぶ機会もないだろうし見つかったらエライことになるので断念した。そいつも「良かったな!嫁のおかげでダークサイドに堕ちなくてすんだぞ!」なんていって二人でげらげら笑ってその場はおひらき。
ただこうやってエロゲの魅力に気がついてわかったけど、「2次元エロが実際の性犯罪に影響を与えることはない」ってのはやっぱ嘘だね。ないわけないじゃん!少なくても俺はあのゲーム見てから2,3週間ほどは女子中学生か高校生とやりたくなって仕方なかったぞ!
「そりゃおめーだけだよこの犯罪予備軍!」って思われるだろうが、俺がこういう発想にいっちゃうのはおそらくちょっと前までは「やろうと思えばやれてた」ポジションにいたからなんだよ。俺は高校生から20代後半まで大学や仕事の合間に実家の雑貨屋の手伝いしてたんだけど、当時は妙に客できてた中学生から高校生ぐらいの子に人気があった。昔からのなじみの客で顔見知りで警戒心がなかったのもあるだろうけど、バレンタインデーにはたまにチョコもらってたり、美大の課題でランチおごるからちょっとデッサンモデルしてくれない?(ヌードじゃないよ!)って頼んだらけっこう喜んで付き合ってくれたし、特になじみの子達なんかとはその子らの親公認で夏の花火大会に連れて行ってあげたりと。
その期間は俺もちゃんとした彼女(同級生か、ちょい年上)がいたしそういうのもちゃんと話して事前に意識的にバリアーはってたから急展開になることはなかなかなかったけど、一度彼女と別れて数ヶ月後にその子らの一人(15,6歳)からかなり接近されたことがあって、ぶっちゃけキスまではしたことがあった。当時の俺は今の俺でも信じられないくらい潔癖で、そういう純粋な子とコトに及ぶのに一種の恐怖感すらあったので強引にお断りした。・・・でももし当時の俺がああいうエロゲで遊んでたら、ぜったいあの子を食っちゃってただろうなぁ。あのエロゲやった後の数週間は脳内で当時の情景思い出してやりまくり煩悩に浸ってたよ。
2次元ロリ規制問題になると、毎回のように「性犯罪犯すやつはどんな状況でもやってるから2次元エロは関係ない!」なんてコメント見かけるけどさ、嘘だろそれ。たしかに「生まれつきの生粋の性犯罪者」はいるだろうし、そんなの見ても絶対にやらない正常者もいるだろう。でもね、その2パターンだけじゃなくて、「生まれ育った環境や与えられた情報次第で性犯罪者にもなりえる」という第3パターンの人間がたぶん一番多いと思うよ。完全に俺の憶測だけど。
たとえば同性愛とかでも生まれつきの人もいるだろけど、サンフラやタイのように同性愛にオープンな地区は年々同性愛者の割合が増えている。これっておそらく他の保守的な地区だったら同性愛にならなかった連中が、そういうオープンな地区で育ったせいで後天的に目覚めちゃったから。これと同じ理屈でさ、日米ともに生粋の凶悪なロリコン性犯罪者は一定の割合で生まれてくるんだろうけど、それ以上に後でロリコンの魅力に気づいて後天的に目覚めちゃった奴って絶対にいるっしょ。
よく「日本は規制の厳しい米国に比べてもロリコン性犯罪は少ない!」って指摘あったけど、でも最近のはてぶ読んでいると日本って元々性犯罪の被害者がカミングアウトしにくいという絶望的な状態が隠蔽されているんだろう?大の大人の男女ですら自分らが受けた性犯罪を告白できずに満足なサポートも受けられずに当時のトラウマでずっと苦しんでるってのに、それよりもっと立場が弱い子供たちが自分たちのうけた性犯罪の告白なんてできるわけないじゃん。変態たちに性的虐待された子供たちが日本独特のねちねちした空気読み大好きな村社会の中じゃ発見されるのが極めて難しいだけなんじゃない?
そんなわけで俺は今後はアグネスの2次元エロ撲滅運動の支持派にまわることにした。中高生でも簡単にアクセスできる2chまとめサイトでも平気で2次元ロリが掲載されているのはたしかに厳罰に削除されるべきだ。ああいうエロゲは一般人ではまともにアクセスできないようなアンダーグランド内で、極一部の愛好家だちが規制におびえながらほそぼそと続ける程度に押し込めたほうがいい。2次元エロゲー愛好家のみなさん、キミたちの楽しみがなくなるのは気の毒ではあるけど、エロゲのない世界を5,6年も経験すれば違う性的嗜好を発見できると思うので、ちょっとの間だけ我慢してくれないか?
http://anond.hatelabo.jp/20090923013046
こういった意見を見ると気持ちは理解できる反面、付き合うと言うことをあんまりしたことがない本人こそが、最も「恋愛至上主義」的な価値観にやられてしまっているのではないかと感じる。
増田に、「私の彼氏は素敵なんだよ」と惚気てくる人も、「私の彼氏こういうとこが嫌で」って愚痴ってくる人も、恋愛で頭が沸いてる状態な人なんだと思う。
そういう恋愛的な部分の方が、部外者の耳には良く入る。
もちろん、好きで好きで仕方が無くてという恋愛も世の中には多くあるし、それはそれで楽しいものなんだけれども、必ずしも全部の人が付き合っている人とそう言う状態なわけじゃない。どのカップルも、互いに性欲を感じて仕方が無くてセックスをしまくっているかというと、それもそうではない。
ある程度の年齢になって、付き合って(或いは結婚して)いる人たちの少なくない部分は、相手を最も信頼できるパートナーとして、とても親しい友人のような感覚で付き合っていると思う。
毎日仕事があって、ご飯を食べなくちゃいけなくて、休日は暇だったりすることもある、といった普通の生活があるわけだよね。
そこで、互いに頑張って仕事をして、仕事が終わったら一緒にご飯を食べて、たまに休日に遊びに行って手を繋ぐという、つつましいカップルもたくさんいる。
その中で、夏には花火大会に行って、面白いマンガがあったら貸しっこして、バラエティ番組を一緒に見て笑って、つらいことがあったら一緒に乗り越えて、親が死んだら一緒に泣いて、子供が出来たら可愛がるっていう人生のイベントを一緒に過ごす。
それが出来る「友達」(友達という言葉が恋愛と対極にあると感じるなら、「パートナー」でも良いが)を、恋人と呼ぶんじゃないだろうか。
もちろん、そんな穏やかな関係が全部では無いし、人によって異なるのだけれど、そう言った関係も、「付き合う」の一つだと思う。
むしろ、恋に狂っている期間なんかより、そういった穏やかな関係を持っている期間の方が、人生的には全然長い。
「この人とセックスが出来るか」
「この人は家事分担してくれるのか」
「この人のことを好きで好きで仕方が無くなれるのか」
なんて、拘るべきポイントではない、些末な問題だと思う。
全ての人が「この人が運命の人だ!絶対付き合いたい!ラブ!」と爆発的な恋に落ちて、「この人となら超セックスしたい!濡れ濡れだぜ!」って思って、付き合うわけじゃない。というか、そんな人はあんまりいないと思う。(男性は知らないけど)女性は、普段性欲なんて感じない人もたくさんいるし、セックスをする前の段階では、その人とのセックスなんて全く想像も出来ないって人は多いでしょ。
いっしょにいたら楽しいなって思うし、相手もそう思ってくれたら嬉しいけど、「付き合いたい!」ってわけじゃないんだけどなってこともよくあると思う。でも、最初はそんな感じで付き合って、互いを大切にして一緒に人生のイベントに立ち向かっていくような親密さだって、一つの「付き合う」で、一つの愛情じゃん。
だから、元増田の言う「恋愛感情がわかない」「性欲がない」はすごく解るけど、だから即「付き合う必要がない」って結論になるのは、いろんな付き合うがあるのを知らないんじゃないのかな、って思う。
彼氏がいる人みんなが、彼氏が欲しくて仕方がなかったわけじゃない。
燃えるような恋をして、性欲を満たすのが、彼氏の役目とは限らない。
自分の人生の近くで、自分以外の人のこともちょっと大切に思って、一緒に緩やかに助け合いながら人生のイベントを過ごしていこうよっていうのって、結局は友情に近い親密さだと思う。
そういう形で、一緒にいれたら楽しいなって思う人は、いないだろうか。
そういう人と一緒にいたいなーって気持ちは恋に限りなく近いし、それが実現したら結果として「付き合う」という形になっちゃったりするんだよ。
華字紙ネット「多維新聞網」が18日午后報じたところでは、四中全会で、習近平(国家副主席、政治局序列第六位)の軍事委員会副主席就任が承認されたもよう。今晩、7時(北京時間)、中央電視台から発表されるという。
これで習近平の次期(18回党大会、2012年)総書記、国家主席が確定したことを意味する。
国慶節をまえに北京では軍事パレートの演習が盛んだが、今晩は前夜祭花火大会が行われ、地下鉄一号線を運休、長安街は通行止めになる。ところが、天安門広場の南側の繁華街でナイフ男が狂器を振り回し、二人が死亡する事件も起きている。
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通巻第2719号
http://anond.hatelabo.jp/20090824162021
http://anond.hatelabo.jp/20090825094710
たぶんメインイベント=花火大会=夜なのに開始時間を朝に設定してしまったこととか、
一日にイベント詰め込みすぎてるところ(スニーカーでも疲れる人もいるだろう)とか、
それでいてイベントとイベントの間に3時間も空きがあるところとか、
1回目と2回目で神社に行く=似たようなデートコースを繰り返してるところとか、
彼女の様子を見て臨機応変に対応できていないところとか。
ちなみにサンダルの形にもよるけど、女の靴っていうのはだいたいが疲れるようになってる。もっというとよほどのアウトドア派、スポーツ好きでない限り、あちこち連れ回されたら疲れる。
http://anond.hatelabo.jp/20090824165923
どっからそのモチベーション湧いてくるの?
どこまでも自由な時間、どこまでも青い空、入道雲、どこまでも続く線路、夏祭り、屋台、花火大会、プール、海、真っ黒に焼けた身体、かき氷、旅行、親戚一同の集まり、従兄弟たちとの再会、夏休みアニメフェスタ、いつになっても最後まで放送されないタッチ。
なんであんなに楽しかったんだろう。
その理由と大人の夏休みを満喫する方法について考えてみた。
義務教育のころは普段決められたパターンで生活している。厨二のころのぼくたちは盗んだバイクで走り出し、誰にも縛られたくない年頃。
だから、そういった枠組みから自由になる夏休みというのは「いつもと何か違う特別なことがある」と期待する。義務教育が終わり、自分の人生のスケジュールをある程度自分で決められるようになる(驚くべきことに、自分の人生は自分で決めているのだ!!嫌ならいつでも死ぬことが出来る!なんという親切設計!)と、普段の生活も自分自身で決めているので夏休みの特別感が薄れてしまう。
結果、夏休みのわくわく感が減るのではないだろうか。
もちろん、夏休みなんて取れない人も沢山いる訳だが、働く為だけに働くのはしんどいので、たまには息抜きしないと心が死んでしまう。そんな訳で、夏休み以外の期間は自分でフレームワークを作り、規則的に自分の中での決まりを守って生活する(ここをきっちりやるのが大切)。そうした中で短くても「夏休み」(と自分が決めた)自由な時間を確保出来れば、多少なりともあの時のわくわく感が味わえるのではないだろうか。
コツは「休みの期間のスケジュールを全て決めないで、ある程度の自由度を確保する」ことである
8月に入ってすぐの事、ぼんやりいつものように某マイクロブログに常駐していたら好きな人(九州在住)が何か用事で東京に来ることを知った。
九州にはこっちから行くのはなかなかできないけど、相手が東京に行るなら逢うチャンスがある。それでそれと無く逢いたいのをアピールしたらいい感じに二人で逢おうという事になった。
舞い上がったよ、そりゃ。
故あって一度振られてるけど今でも好きな人と久しぶりにあえるのだから。
で。当日都内で本当に酷い面接と普通の面接と二件面接ハシゴした後、連絡取り合って新宿駅で相手と遭遇。
あぁ・・・お会いしとうございましたぁぁぁぁぁぁぁぁ
・・・とぶっ壊れた思考は押さえ込んで至って紳士的に接していた。
しばらく新宿駅の改札内で談笑して、さてどこかでご飯食べようかと思ったところで思わぬ邪魔が入った。二人ほど。
一人は近くにいたのでその好きな人(以下「相手」)がTwitterで召還した。もう一人はよくわかんないけど「相手」の携帯に会いに行く、とメールが来たらしい
この二人が酷かった。
一人は破滅的な変人で「相手」がなんだかあこがれている人、もう一人は事もあろうに元彼(ちょっと前に別れたばかり)
・・・・・
・・・・
・・・
私はヘタレなのでそんな二人から逃げて二人っきりなんてできなくてその二人が来るのを待ってしまった。
あぁぁぁぁぁぁ
結局その二人が来るのを駅前で待って、それからレストランで食事してさらに誰か来て五人になった。
私は終始空気状態。
破滅的な変人はその変人故に会話がおもしろいし、元彼の人はイケメンリア充故に話に加わる。もう一人は「相手」と似た境遇なので話が進んでてた。
何もなかったのは私だけ。
だから、空気扱い。
愛想笑いしているだけ。
・・・・・
・・・・
・・・
食事が終わって午後9時。
「相手」は門限があるのでその日はこれでお開きになった。
レストランを出てから殆ど「相手」と会話はなかった。ちょっとふざけあって笑いあっただけ。ほんの、ちょっとだけ。
新宿駅の改札入ってみんなはJR、私は小田急だった。だから「相手」ともここでお別れ。
また逢おう、みたいなこと言って大げさにハグする仕草したら「相手」それに乗って抱きついてきた。
ほんの、数秒間の抱擁。
柔らかくて暖かい感触。
その感触が忘れられない。
中学生か私は。
それから各駅停車で帰路についたのだけど、道中うわのそらだった。
想定外の抱擁のせいもあったけど、もう一つ原因があった。
なんで、あの時邪魔もの二人待たないで無理矢理二人だけでどこか行かなかった・・・と。
実は元彼とは会いたくなかったらしい。
なんで急に会いに行くとか言い出したのか理解できない、とか実際会って話はすれど少し「距離」をおいていた元彼が理解できないとか書いていた。
それで思った。
なんで、あの時邪魔ものから逃げ出さなかったのかって。
だって好きな人と二人きりで私も幸せ、「相手」も会いたくない人を避けられて二人で幸せだったじゃないか。
破滅的な変人ともう一人には悪いことかもしれないけどそれはさておき。
後悔していた。なぜあの時そう言い出せなかったのか。
こう言う所で出てくるよね、非モテも悪い所って。
逃げるのと、逃げないの。どっちが正解なのかは今でもわからなし、モテには強引なところは必要なのかもしれない。
で、こうやって後悔してここにこれ書いてるのも非モテがなせる技だろうね。
翌日、「相手」にメールした。
近所で大きな花火大会があったからそれに誘ったのだ。
数時間レスポンス無しの末、「先約があるから」と断られたけど。
脈無いの重々承知なのに何で誘ったんだろうな・・・。
訳がわからない。
来週の半ば「相手」は九州に帰ってしまう。
もう今回逢う機会はたぶん一回しかない。「相手」が帰る直前空港で見送るとき。
できるなら、短い時間で良いから、邪魔もの無しで二人でお茶でもしたい。