はてなキーワード: 花屋とは
[[勉強なら他所でやれ | Transistar http://transistar.info/?p=486]]
この学生は、モノづくりがしたいが、スキルがない。だから映画を作る会社に入ってスキルアップしたいがどうも入れる気配がないので、うち(リサレコ)で新卒募集してないかとのこと。まぁふざけてるよねw
でもって、入社する若者はそれを前提に大学は遊びまくるわけで。
なんでこんな若者がいるのだろうか?
話は簡単。入社してから教えてもらうことで、十分世の中わたっていけた世代が教育しているからである。
将来の夢を語らせて何故か作文で発表しろという今の教育。どう考えても時代遅れ。
その夢の為に何かさせんかい!
夢が音楽関係でも、今ならフリーソフトで使えるものなんていくらでもある。
そういったもので、なにか一つでも身になることをさせるべきである。
それをさせない。何故か。そんなものやらなくてよかったからだ。
スキルがつかないわけだよそりゃ。
個人的に、今日本の教育で最も必要なのは議論の時間だと思っている。
自分の意見を言い、それに責任を持たせること。これを教え込まなければならない。
会議一つとっても、責任を放棄したひとりごとを言い、それをお偉いさんがまとめるだけ。無駄。
全員が真剣に責任持って意見を言い合い、とっととまとめる。これが最も必要。
自問自答でも今何をすべきか考えることが出来れば、あんなあほな話にはならないはずだ。
まあそんなことを始めたら、今のテレビで責任持たずに適当にくっちゃべってるアホコメンテーターの居場所がなくなっちゃうので全力でつぶされると思いますがね。
アニメ、電脳コイルがBD-BOX発売記念で無料公開をしていると聞いて見てみた。
なかなかはまって、あの世界についていろいろ思いを馳せたりしたので整理してみる。
ネタバレ前提なので嫌な人は帰るか今なら間に合うから本編を見るのがオヌヌメ。
※1-13話が5日の正午まで
14話以降が11日正午まで
以下ネタバレ含む長文
今回本編を見るまで電脳コイルで知ってることといえばメガネの子供たちが出るアニメで、
なにやら近未来っぽい雰囲気というくらい。面白そうという印象はあるにはあったが、
金を払ってまで見ようという程の興味はなかった。無料だし見てみるかってレベル。
メガネをかけた子供たちが現実と仮想の入り混じった世界で日常を派手に暴れまわる。
話が進むにつれ伏線らしきものがいくつも出てくるのが次の話を見る気を起こさせて
くれるものの「早く次が見たい!」という気分には全くなれず。
登場人物は個性的なのだが、こちらがワクワクするような強烈なキャラクターが見当たらない。
ヤサコはもちろん、一匹狼イサコは厨二病持ちにしか見えないし、地元っ子たちは馬鹿ばかり。
不思議な電脳世界の描写は面白いが、けっこう危なそうなのに大人は無関心なのに違和感。
メガネの修理代をお年玉換算したり、ごっこ遊びを仕事と呼んだりするのは子供らしさが出ていて好印象。
何話か見たあとで、どうして気分が乗らないのか考えてみて、
登場人物の行動やその動機が抜けていて、そのくせ失敗にまるで懲りず、真面目にバカを続ける様子が滑稽だからか?
という一応の結論を出した。
怪しげで危険そうな道具を買っては、不毛な争いや、探偵ごっこを繰り返す。
メタバグ、メタタグ、イリーガル。説明でどういうものかは理解できても子供がなぜそれに並々ならぬ情熱を注ぐのか?という動機がいまいちはっきりしない
そのため、どうも彼らのテンションに乗り切れない。
心が動かされた回数は片手で数えられるほど(世知辛ぇ…!)。
物語は夏休みが始まり、合宿の肝試しを舞台にした戦いが繰り広げられた。
イサコがイリーガルを捕獲吸収!ハラケンの過去!謎の数字4423!
だからぁ!得体のしれないものに熱上げ過ぎだぞお前ら!…置いてきぼりな僕を尻目に物語は加速するっっ!!?
イリーガルの魚…( ´_ゝ`)フーン(テクスチャ食って巨大化したら何なの…)
ここまで11話、日を跨いでいるとはいえ5時間以上…僕の頭は悶々とした気分に満ち満ちていた。
そして12話。予想外の形で、その悶々ダムが決壊した!それは放流という秩序めいた開放ではなく、事故的で唐突な決壊だった。
懲りないイリーガル探し…(ダイチ/ウンチには笑えるようになった)。
ダイチ父「ボッサボッサだったぞおおwwがははwww」( ´_ゝ`)
登校日『髭エエエエェェェェ!!!!』( ´_`)ソウイウ ハナシネ
全員感染( ^ー^)デスヨネー
ΩΩΩΩ<よ、余計なもん作ってんじゃねぇええ!!( ^∀^)ワロタwww ← テンポの良さに押されつつある
※ここで初めて経過時間をチェックした…内容濃すぎだろ!
ヤサコ「私はもう宇宙計画よ!」「あとちょっとでロケット-」ダム決壊(゜∀。)ウヒャヒャヒャヒャ
子供のセリフは今までにないくらい重いのに髭で台無しなのが可笑しい。
今まで蓄えた笑いを解放するかのように笑った!と同時に笑いとは別の充実感があった。
締めはまぁ普通だったが、この話のお陰でようやく視聴態度を体が理解した。
間違いなく神回。
12話の髭騒動でようやく初めて満足感が得られた。
リズムよく斜め上に展開するストーリーは間違いなくここまでで随一だ。
しかしそれとは別に子供の成長がわかりやすく描かれていることが、今までの話で蓄えた僕の苛立ちを解放してくれたようだ。
それを見ていてスカッとした側の気持ちとしては
「おぅ、ようやく賢くなってくれたじゃないか!」といった感じ。
頼りなくて何も出来ないと思っていた子供が見せた成長への喜びとでもいうか…。
続く13話を不思議と楽しく見終えた時、再び似たような気分になり、現実の親心ってこういう感じかもしれないなんてことを思った。
子供は大層に「仕事」なんて言いながら、てんで価値のないことに熱を上げている。
それを見て大人は馬鹿らしいと感じて、はじめのうち叱ったのかもしれない。
しかし冷める気配を見せない熱意を目の当たりにして、勝手にすれば?と
黙認という名の降参をし、以後は最小限のおせっかいをのぞき、無関心に転じる。
そんな毎日のなかで子供は自分の世界を必死に駆けまわり、大人が無駄と信じて疑わない仕事のなかで知らず知らず賢くなる。
同時に大人の気づかないレベルで心も豊かになっていく(僕の中での1-11話)。そしてある日突然、大人の目にも分かる形で驚くような成長を見せつけるのだ(12話)!
僕は今まで大人の目線で子供の世界を見せられ続けていたのだ。そりゃ面白くなくて当然だ。
大人はあまりメガネを使っていないか(作中の描写や、フミエが花屋を見てメガネ持ちだわというセリフ)、
電脳空間には無関心のようだ(関わるシーンがない)。
メガネで見える電脳空間でいきいきと走りまわる子供は一見とても危なっかしく見えるのに
先生や親、周りの大人はほとんど感心を払わない違和感は終始ついてまわっていた。
この関係が現実を生きる大人と子供の距離感によく似ていると感じるのは僕だけではなかろう。
そこまで考えると、この作品の「メガネ」やそれを通すことで見える世界は「色眼鏡」という言葉と似た意味の
子供と大人の見える世界の違いを示しているのではないか。という考えに至った。
メガネの役割がわかった所で、そこから見える世界と一般的な子供時代らしいネタを試しにヒモ付けしてみよう。
| 電脳霧 | 空き地や廃墟は好奇心を刺激する |
| メガシ屋 | 言わずもがな |
| メタバグ | 子供たちの流行アイテム。大人にはガラクタのようにしかみえない |
| メタタグ、電脳ツール | 子供の遊び道具や遊び方 |
| サッチー、キュウチャン | 怖い近所の大人 |
| イリーガル | 野生の小さな生き物 |
などなど
そんな見方でストーリーを思い返すと、ヤサコが引越し先の遊びの文化を全く知らなかったのを、
最初はネットワークも発達してそうなのに独自の文化が形成できるんか?と思ったことも間違いだったとわかったり、
オバチャンなんて近所にいる面倒見のいい年上のお姉さんまんまじゃないか!とか、
大好きだった空き地が突然工事で入れなくなった時の気持ちとか、
近未来っぽいあれやこれにノスタルジーな要素をいくつも見出すことが出来る。
序盤に不満としてあげた要素もけっこう説明がつくんじゃないかな?
13話見終わってようやく本質に気付いた…遅すぎの部類だろうな。
最初のナニコレツマンネという大馬鹿な勘違いへの戒めで書いた。ホントどんくさくてすんません。
電脳コイル、かなり味わい深い作品でした。子供と大人とじゃ楽しみ方がてんで違う作品だ!
後半はどうなるんだろう?10話までに様々な謎が生まれ11-13話でイリーガルが
取るに足らないバグではないという流れになった。後半でどのようなドラマが
繰り広げられるのか全く想像はつかないが、楽しみ方を理解した上でみることができる残りの話がただ純粋に楽しみだ。
時間をかけて一話ずつじっくり楽しめたらいいな!
だいぶ長くなった。思いつくままなので冗長になるのは仕方ないにしても長い。
見て過ごしてしまった増田さん!いるかなぁ?少しはお役に立てていれば幸いです。
後半を見ても、今回のようなビックリはたぶん起きない気がするので
こんな長文はこれっきりでしょう。おしまーい。
2010年も終わりということで、人力検索はてなの伝説のスレッド、
「【ネタ】おれ、2010年から来た未来人だけど、何か質問ある?」をふりかえってみる。
http://q.hatena.ne.jp/1150951363
このネタは、id:shariaが未来人という設定になって質問を受け付け、
いまみてみると、的外れなものもあり意外によくわかってるものもあり、けっこうおもしろい。
3 回答者:TomCat 2006-06-22 13:54:03
http://journal.mycom.co.jp/news/2004/09/07/003.html
なんか2010年にはエレベーターで宇宙に行けるようになるらしいですけど、
ほんとにそうなりました?
質問者:sharia 2006-06-22 14:00:18
あ、いや。
これはまだだ。
まだ、カーボンナノチューブがどうこうってやってるよ。そういや、2000年代前半にもコンテストやってたんじゃなっけかな。あれから、五十歩百歩だな。
宇宙エレベータについては、NASA界隈で何回かコンテストをやってたらしい。
http://en.wikipedia.org/wiki/Elevator:2010
「2010年までに宇宙エレベーター実現」を目指してたらしいけど、途中でやめちゃったみたい。
8 回答者:takashi_m17 2006-06-22 14:01:54
質問者:sharia 2006-06-22 15:18:15
ちょっと待ってくれ、価格コムいってみる。
えーと、液晶32型で55000円ってのがあるなあ。一応、シャープだ。
NEC LCD3210 8万9000円~ http://kakaku.ecnavi.jp/item/10002552150801
10 回答者:CAROL 2006-06-22 14:03:01
2010年つーと8月22日が大日本帝国による韓国併合100周年になりますが、何か騒ぎはありましたか?竹島、大丈夫ですか?
質問者:sharia 2006-06-22 15:32:22
竹島はあっさり片づいたよ。
韓国の信託統治領ってことになって、海域は公海扱いという解決だ。まあ、日本は別に島がほしい訳じゃないし、韓国も統治領と言うことでメンツが立ったってわけさ。
竹島はちっとも片づいてない。
信託統治領っていうのはそもそも無人島に近いケースには適用できなさそう。
15 回答者:NA-tsu-72 2006-06-22 14:19:31
BSEは、どうなってます?
質問者:sharia 2006-06-22 15:50:14
原油は2007年にあっという間に下がったよ。まあ、投機だったて聞くしな。ただ、おかげてエタノールにみんな移行して、アメリカじゃあトヨタのエタノール車が引っ張りだこらしいぜ。
魚は高いな。もう庶民が食うものじゃない。
BSEは最近聞かないなあ。
魚が値上がりする材料ってなんかあったっけ・・・
28 回答者:Baatarism 2006-06-22 16:08:23
質問者:sharia 2006-06-22 16:26:33
韓国は、ちょっとまて、なんて読むんだ? パク・クネか。
北朝鮮は続いている。
台湾はしぶとい。
ヒラリーは国務長官でした、ざんねん・・・というのはいいとして。
ふりかえってみると、9.11並のテロや、アフガン・イラク並の戦争は起きていない。
インドパキスタンとかガザとかソマリアとかダルフールとか紛争はたくさんあって、「平和だよ」と言い切る気にはとてもなれないけど。
43 回答者:sanrai 2006-06-22 19:57:56
IntelやAMDが出している最新のCPUは?
質問者:sharia 2006-06-23 00:18:50
もうCPUは商品名では呼ばなくなってきてるんだ。FLOPSですべてが決まる。CELL以後だな。それが主流になったのは。部品のひとつだよ。
マルチコア化はすすんだけど、ハイブリッド化してCPUという製品がなくなったりはしていない。
45 回答者:itarumurayama 2006-06-22 20:56:43
質問者:sharia 2006-06-23 00:32:09
Winny事件は、一審有罪、二審無罪、最後はどうなるのかなあ。
56 回答者:DANDB 2006-06-23 05:26:25
質問者:sharia 2006-06-23 20:50:33
おう、これは書いたな。
それで、安部が出てきて、また奪回するわけだ。
サイクルがずれてるけど大ハズレでもない。
自民党政権奪回は来年中にあるかどうか・・・
67 回答者:apple-eater 2006-06-23 14:50:18
質問者:sharia 2006-06-23 21:54:39
年金はうまくいっている。
というのは、基本的に年金の運用者が運用先を間違っていたことが発覚したんだ。
基本的に金があるやつは死んでも儲かる。
年金は悪くはなってないけど良くもなってないというかんじかな。
75 回答者:ichi-pooh-MT 2006-06-23 19:00:16 満足! 10ポイント CommentsAdd Star
これからはWeb3.0だぜこのやろう!とか言ってる人はいますか?
それとももうWeb3.0なのかな?
質問者:sharia 2006-06-23 22:20:39
Web3.0は聞かないな。
だとしたらよく当たってる。
84 回答者:pacap 2006-06-23 23:55:31
質問者:sharia 2006-06-24 23:03:09
後発医薬品? ん?
ああ、ジェネリックのことか。
ジェネリック医薬品はいまいち使われてない気がするな。なんでか知らないけど。
96 回答者:mebius00 2006-06-24 16:43:23
みんな夢がありますか?
質問者:sharia 2006-06-24 23:44:59
日本国は、ちゃんと法律を適正に改正して、いい方向に向かっている。
法改正はちっと時間がかかる。どんな法律を改正したかを新聞でいいからよく読んで、よく勉強して、政治家がなんていっているかをよく見ておくことだ。
みんな一生懸命やっている。
ただ、たまに悪いやつがいる。
それを見逃さないことだな。
適正な法改正をつみかさねてる・・・というのは、どうだろう。すくなくとも実感はない。
100 回答者:sekikowosuke 2006-06-24 21:00:59
質問者:sharia 2006-06-24 23:56:06
首都機能移転は、実はぜんぜん進んでいない。
というのは、道州制が大きな議論になっていて、そっちが先に話されているからだ。こっちは道州制でおおさわぎだよ。福井がどこに入るか。こんなことでもめている。
105 回答者:m0tm0t 2006-06-24 22:52:36
質問者:sharia 2006-06-25 00:09:53
ソフトバンク参入よりは、ウェルコムの健闘がでかいな。ソフトバンクモバイルは結局資金的な問題が解決できなかった。これが大きい。
ソフトバンクは資金面で好調、いっぽうウィルコムはぎりぎりになってた。
107 回答者:huchi 2006-06-25 00:04:41
場所がどこで、何が目玉か教えてほしい。
質問者:sharia 2006-06-25 00:14:55
新東京タワーだ。
まあハズレではない。
まだできてないけど、予定が遅れてるのかな?
134 回答者:sakstyle 2006-06-25 15:36:57
質問者:sharia 2006-06-25 20:10:22
特許法にはまだとくに動きはでてないはず。なにか準備はしてるのかもしれないけど。
144 回答者:villain 2006-06-25 19:39:48
完全な友好関係を結ぶ必要があります。
(後略)
質問者:sharia 2006-06-25 21:02:36
うーん。まじめだな。おれとは大違いだ。
>そういえば、アジア共通通貨(ACU/圓)は実現しましたか?
これは深い問題だな。
AUCは実現していない。
東アジアも同様だ。
和解はした。これは書いたな。日本の外交戦略が2006年以降、すさまじく発展したんだ。
日本のアジア外交は、2006年から劇的に変わった。基本的に協調関係だ。竹島問題が極めて重要だった。これは書いたが、譲歩の仕方とタイミングをどうするか、戦術というのはそういうものだ。みんな、対立したいわけじゃないんだ。ただ、どうしても国益を考えると対立する。それをどううまく解決するか。それだけだ、外交ってのは。
大丈夫、みんな賢くがんばってるよ。
みんな、いい方向に行きたいんだ。
タイミングだけの問題だ、というのはそうかもしれない。
けっきょく日本の東アジア外交に関してはいいタイミングは来てないみたい。
各国が自分のことだけでせいいっぱいというかんじ。
149 回答者:sonta 2006-06-25 20:45:59
質問者:sharia 2006-06-25 21:15:11
このへんも回答者の願望がすけてみえる気がする。
182 回答者:goldwell 2006-06-26 14:26:07 満足! 10ポイント CommentsAdd Star
ケータイ小説や旧作・名作書籍の電子化に見られるように、2006年でも書籍の電子化は進められていますが、2010年の段階ではどれくらい進んでいますか?
まさか本屋に本は置いてなくて、DVDその他のメディアに占領され、なんて事態ははさすがに早いでしょうが。
雑誌・新聞はどうなのでしょうね?
ちり紙交換・古紙回収の代わりに古ディスク・リサイクル業になっている?
ちなみにshariaさんは今、どんな媒体のどんな本をお読みになっていますか?
質問者:sharia 2006-06-27 13:09:46
本はなくならないよ。
PCや、携帯で売る方法はかなり広まったな。
安くて、低電力なPDF端末が出て、これもかなり広まっているが、これは本というよりも書類系だな。
雑誌は残ってる。新聞もだ。
仕事系の書類はほとんどPDFで配られているものだし、印刷すると全部で12キロぐらいになるから、端末で見るしか手がない。小説は文庫本で読んでるよ。
意外に、仕事の書類をiPadで見る、みたいな使い方はそれほどされてない。
201 回答者:imaum 2006-06-26 21:34:36
2010年6月末というと、1910年8月のいわゆる「日韓併合」、大日本帝国による朝鮮半島領有から100年の節目の直前にあたりますが、関係諸国の人々と政治は、この100年目をどのように迎えていますか。
質問者:sharia 2006-06-27 23:53:58
まず、日本のアジア外交は協調路線にシフトして、韓国での政権交代でようやく話せる相手になって、日本も本気で竹島交渉をしたわけだ。
で、日本は基本的には竹島は要らないんだ。問題は海洋だけ。韓国も別に要らない。面子の問題だけだ。で、国連付託にすることにして、交渉を始める。
で、日本はアジアでいざこざしてても意味がないから、歴史問題と靖国をどこですばやくきって、ほしいものを手に入れるか、という問題になる。
日本がほしいのは、今後この問題を蒸し返さないという保障だ。そして、もうひとつほしいのは、理性的に交渉ができる、話せる相手じゃないと譲歩できるわけがないだろ、ということを日本の外交態度として今後示すことだ。
なので、この日本外交の最大の転換点に、最大のチャンスに韓国が政権交代してしまうので、韓国に大幅な譲歩をする、一番おいしいカードを渡してしまうんだ。歴史問題・靖国・保障・ついでに竹島の信託統治権(ああ、おまけにしか見えない)、韓国は特に問題がなくなるので、うるさく言わなくなる。
韓国は国連が仲裁した形を取るので、面子はつぶれない。ようは国連のお墨付きをもらって、過去の侵略行為を日本が謝罪し、竹島までぽいとくれたのだから、もういいか、ということになる。それよりも国内の改革が最優先になって、ここをあおる必要もなくなる。
方向はそうかもしれないけど、
経済状況も相まって国内のことでせいいっぱいで、変化を進める力もでてこないみたい。
230 回答者:yuu665 2006-06-27 21:11:51
質問者:sharia 2006-06-28 01:31:08
ニート問題は、実は日本人の起業家意識の屈折した発露ということになって、起業家になるためのプロセスを整備することで解決する方向に行きそうだ。
■社会人になると会社に搾取されそうだ。こき使われる。深夜になっても帰れない。ストレスばかりで、生活もままならない。
↓
↓
■じゃあ、どんな仕事でもいいから、自分でできてやりたい仕事はあるかい?
↓
■おう、おれ、花屋がやりたい。
↓
■そうか。それなら、設立資金を貸してあげよう(自治体とかが)、アドバイスもするよ。その代わり、経営計画書を書いてきてくれ。いい計画が立てられないと、苦労するのはきみだよ。大丈夫、いい計画が立てられれば立てられるほど、きみはいい思いができる。
↓
■えー、書けないよ。
↓
■大丈夫、わたしが教えてあげよう。まずは簿記。会社法はそれほど覚えなくてもいいよ。すぐに、花屋の経営者になれる。
(これは実際に勉強しだいだし、おそらく花屋は難しくないだろう)
↓
■えー、時間がかかるなぁ。
↓
(就業者および就学者に該当するので、ニートの定義から外れる)
こんな感じで解決しそうだ。
こ れ は な い
264 回答者:m-sho 2006-06-29 00:52:52
将来性のある仕事を教えてください。
質問者:sharia 2006-06-29 01:46:39
おう、これは書いたな。
ただ、専門というよりはその資格を生かして、何かをやるみたいな形の仕事だ。
まあ、食いっぱぐれても、資格で食えるしな。
専門分野の法律職は個々には出てると思うけど、
それを狙ってたはずの法科大学院全体の成果はいまいちパッとしない・・・
さっき息子の保育園の送りを済ましたんだけど、今日は七夕ということで、保育園の1階ロビーには色とりどりの短冊をぶら下げた笹が飾ってあった。
うちにも事前に短冊が配られていて、笹に飾ってくださいねと保育士さんから言われていたんだけど、昨日の夜まで忘れていて、やっと願い事を書いて持ってきたところだった。
息子の短冊をぶら下げる前に、他の子のを見て見ようかと思い、いろいろ目線を動かして見ると、「看護婦さんになりたい」「お花屋さんになりたい」といった女の子のかわいらしい願い事のほかに、男の子の願望丸出しの短冊がたくさん目に入ってきた。
「ごせいじゃー」
「スパイダーマン」
「キュアマリン けんた」 ・・・これにGOサインを出す親はおおらかでいいな。がんばれけんた君。
やっぱりみんな男の子なんだなあ。
昨夜も、息子の好きなように願い事言わせて一緒に手を添えて書いたんだけど、大喜びで一緒に書く俺と息子を横目に、妻にはなんとなくあきらめの様子が漂っていた。
そんなことを思い出しながら俺は息子と一緒に、息子の願いのこもった短冊を飾った。
「ガンダム」
くやしいけど、僕は男なんだな。
短冊に大書されたいびつなカタカナを見て、俺はそうつぶやいた。
「メディアがよくなれば日本は良くなる」議論に関して、私が思ったマスメディアの役割と価値について。「よくなればじゃなくて、よい部分抜き出して育てていけよ」という話が盛り上がっていたが、その手前の部分。
そもそもマスメディアの価値ってなんだっけ?どういうのがよいメディアとかよい情報なの?そこ議論せず「よくなれば」と話をしている人がいることに違和感を感じる。
マスメディアの価値について考える際に「婚活」と「巣篭もり草食系」という言葉を考えてみた。
メディアの仕事としてみると「婚活」って言葉はすばらしい。それに比べて今日ズームイン朝でやってた「巣篭もり草食系」ってのは全然ダメだと思う。
婚活はプロモーション用語として優秀。社会現象をダイレクトに消費に結び付けてる。「婚活がブームです。だから~しましょう」といえる。 婚活グッズから婚活福袋なんて商品もある。当然スポンサー様にダイレクトに訴求できて、番組や報道も作りやすそう。
一方の「草食系巣篭もり」は、売り手が頭を使って一工夫しないと消費に結び付けられない。花屋が「巣篭もりのせいで商品が売れない」とまで言ってる映像が流れてた。消費促すことが使命のテレビにしては仕事としてぬるいなぁ、といわざるを得ない。
「草食系男子について書いてる本を売るだけ」「草食系男子という言葉を流行らせるだけ」になっちゃいかんと思う。ただの「バズワード」を広めるだけならネットで十分。テレビや新聞でやるなら、消費を促せ、もっと言うなら消費スタイルの変革や新しい提案まで含まれているべきだと思う。そこまでちゃんと掘り下げてから報道して欲しい。そうでないと誰得だ。
誰得といえば「ニート」とか「ひきこもり」は最悪だった。「若者はけしからん」言うオヤジを量産するだけでは何の意味もなかった。むしろ、その感情を建設的な行動、せめて消費に結びつける概念や動きを紹介することがメディアの真価の部分だったと思うんだが。
スポンサーや視聴者がメディアについてきたのは、最初こそ情報そのもののためだったかもしれない。でも今はもう情報そのものにはそれほど価値が置かれてないようの思う。大事なのはジャーナリズムの部分あのではないか。
マスメディアの「役割」は情報を収集して拡散させることだけど、「本質」というか「価値」は、その真ん中にある「編集」の部分。編集の部分に価値と倫理を追求するのががジャーナリズムで、それ以外はただのゴミバラマキ。ゴミ箱から価値あるものを拾い出すのは、一般人には難しい。一般人向けなら、ちゃんと「編集」した情報を送らないと意味がない。
というわけで私が考えるメディアの価値を具体的に言うと「若者はけしからん」言ってるだけの非生産的な団塊世代オヤジを黙らせて、建設的な方向に進ませること。日本を豊かにするべく提言を行うことだと思う。現状への追従などいらない。むしろ逆に変化の兆しやあるべきを積極的に提言すること。そういう報道を取り上げよう。
我ながらあまりに適当過ぎる意見だと思うけど、とりあえずこんな感じで各自が「自分が望むメディアってどんなもの?」って言うのは自分で考えるべきだと思う。結局マスゴミマスゴミって叩くだけになるのは、自分の中に明確な「いいもの」のイメージがないからだろうと思うんだ。
一部ではもう話題になってるけど、天皇陛下と中国の習の間に活けられた黄色いバラの話。
僕は大学卒業後1年くらい、方々のでかいイベントに花を供給してる大規模な花屋で働いてたからすぐにピンと来たのだけど、黄色いバラというのはちょっと不穏な花なんですよ。花言葉で見ると「友情」なんてのもあるけど、それ以上に「不誠実」「不貞」「別れたい」っていうのがあって、まあ当て付けとして贈るみたいなところがある。だから重要な会合のときなどはあまり飾らない。
最近は「綺麗なら良いじゃん、しきたりなんてどうでも」っていう風潮もあって、特にアレンジメントにまぎれてる分にはうるさく言う人はいなくなってきてると思うけど、宮内庁ご用達のお花屋さんが知らないわけないし、普段は気にしすぎるほど気にしてるはず。それをこのタイミングで出してきたという事は、もう間違いなく宮内庁からの当て付け。粋な事をしやがる。「友情」の黄色いバラですよ!っていえば責められないもんね。
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追記。
決めつけるような書き方をしてしまってちょっと反省。否定材料もいっぱいあるよね。日頃から「宮内庁は陰湿」と思ってたから脊髄反射で書いてしまった。
友人の大黒がヤバイ。
一冊一分。
・・・いや、それ自体はどうってことない、たまにいる人種なんだが、
本当にヤバイのはここからだ!
みんなと一緒にいて笑う時も、頼りなげで情け無い顔して笑うの。
・・・いや笑い方なんて人の自由だからホットケって話だったね失礼。
で、大黒のヤバイところはね、リュッサック愛好家なの。
いつもリュッサックで大学に来てる。
まあ、日本人仲間はあんまリュッサックしてないけど、
だから別段、リュッサックしてること
自体は、まー、珍しくないんだけど。
つまりその、言いにくいんだが、大黒はね、
明らかにリュッサックにどっさり荷物入れてるわけ。
俺は中身知ってるからいいけど、まわりの人達は奇異な目でみるわけ。
こっちの人って失礼なくらい露骨な反応するw
そりゃもうヒョロヒョロの色白の日本人が、ぎっしり詰まったリュッサック背負ってるわけ。
・・・いや、肌の色は別にまあいいんだけど、とにかくだよ、とにかく、
要するに、すごく目立ってるw
すごく奇異な目でみられてるwww
ここだけの話ね、
俺としては、大黒に目立って欲しくないの。
いや、それは周りの日本人友達もみんな思ってることだと思う。
そのくせ身長は175cmもあって、でも顔は憔悴した顔してんの。
・・・あ、大事なこと忘れてた。そう、リュッサックがやたら膨らんでるの。そこがイチバン異様なの!
でもね、彼女はね、
そんなこと一切気にしてないふうで、見た目とは裏腹に、そこんとこは堂々してるの。
でね、やっぱり彼氏としては、なんというか体面というものがあるやん?ん、体裁?(どっちだっけ、日本語がわからんw)
だから、さりげなく言ってやったのよ。
「リュッサックにそんなに詰めるくらいなら、研究室に本をたくさん置いたら?」
って。そしたら、なんて言ったと思う?大黒は言ったよ。
「講義で学生に問題解かせている間ヒマでな。その間に読むための本を新しく20冊は持って行かんとあかんねん」
ってね。ギャハハハハ!
「おい、ちょっとお前なあ・・・こい。いいからこい。説教だ」
俺はバーのトイレ前の人があまりいない所に呼び出したわけ。
もちろん、説教の内容は決まってるさ。
「20冊は多すぎる、5冊までにしとけ」
読みたい気持ちはよく分かるけど、さすがに20冊は異様だし、大学じゅうの噂になっちまう。
・・・いや、まあすでに噂になってるけど。大黒はすでに有名人w
もう一人の大黒はごくごく正常なキャラなんだけどねえ。女たらしだけどw
しょっちゅう女の子くどいてるからなあ。
・・・そうそう、大黒もまたかなりヤバイところがあって。
いや、話が逸れるから言わないけど、かいつまんで言うと、
彼もまたリュッサック愛好家なわけ。
けどね、彼は見た目を気にするオシャレさんだから、いっぱい詰め込んだりしないわけ。
そうするとどうなるか分かるよね?
もう一人の大黒がつめこんだ本をね、取り出してどっかに置いてきたりするの。
そういうこと平気でするもんだから、もう一人の大黒はすっごい慌ててね、困ってるの。
うーん。
少なくとも、地元の北海道ではそういう人に出会ったことがなかったから、対処に困るというか。
こればかりはどうしようもねえなwハハッ。と開き直ってる。
「うちのカラー(花)が咲かないので花屋で相談したら、『骨粉をあげるといいよ』って言われたんですよね。でもちょっとしか(2鉢しか持ってない)使わないなら買いに行くのが面倒くさいなと思って、調べてみたら魚の骨が原料みたいだから、お魚食べるときに小骨をとっておいて地道に鉢植えに植えてるんですよ~」
という話を先輩との雑談のときにしたら、数日後「いいものあげるよ」と言われた。見に行ったら、そこには鮭の小骨セットが!
「増田がほしいかと思って、お昼のお弁当の骨を貯めておいたんだ。洗ってあるからもって帰りなよ」
わあーうれしい!ありがとうございます!感激!
さっそく鉢植えほじって骨をうめました。来年は花が咲くといいなあ。
未来が全く定まらないということが、こんなにも絶望だとは思わなかった。
鬱気味で、極限まで疲れないと、睡眠薬(市販だけど)を飲まないと寝られない。
就職活動で今まで重要視してきたのは、「安定」でも「収入」でも「勤務地」でもなく、
幼い頃からの夢である、とある業界に入り込むことだった。
なんの意志も無く、安定や収入を目指して公務員試験の勉強をしている奴や、
実家から通える範囲内の企業を業種関係なく根こそぎ受けている奴、
「志望動機がまったく思いつかない」なんて愚痴っている奴を、心底バカにしていた。
なんでそんなところで働こうとするのか理解できなかった。
社畜と罵られるかもしれないけれど、働くのならば、自分が魅力的だと思える場所で
いっそ自分からサービス残業してしまうくらいの魅力的な仕事をしたかった。
だから、採用倍率がめちゃくちゃに高い、狭き門の業界を目指すことに躊躇は無かった。
努力だってしたつもりだ。
インターシップにも行ったし、筆記試験勉強も嫌になるくらいやったし、
今、思えばガキだったのだ。現実が見えていなかった。
目指すべきは、「私は真剣ですよ」という仮面を顔にはりつけて、
オフを充実させるというライフスタイルが実現できる会社だったのだろう。
就活は良く恋愛に例えられるが、それで言えば、中学生の恋愛みたいなもので、
「真実の愛」なんてものを探して悩むよりも、それなりのところで妥協して、
恋人あり・セックス経験済み、という称号を手に入れることこそが重要だったのだ。
僕の不幸は2つ。
ひとつめは、業界最大手で、(内定に至らないものの)それなりの結果を就活開始直後に出してしまったこと。
ふたつめは、この春から、信念を貫いて「夢の職場」に就職できて忙しいけれど幸せそうな先輩が身近にいて、
その人が就職活動の相談相手になってくれていたこと。
このふたつがあって、「努力すれば俺だってどうにかなるハズだ、夢を実現させるんだ」と息巻いて、
気付けば就活を始めて丸1年が過ぎ、
もう、募集を受け付けてくれる企業も、希望の業界でなくたって、少数しかない。
春に「それなりの結果」を出した企業のエントリーが、そろそろ始まる。
単位は充分すぎるほどあって、卒論も順調だけれど、卒業せずにもう1年頑張るという選択肢が現実味を帯びている。
(新卒という切符をなくしたら、文系男に生きる道なんてないからだ。)
だけど、それと同じくらい、誰にも迷惑をかけずに消えてしまうという選択肢が、魅力的に思える。
10年願えば夢は叶うというけれど、僕は叶えられなかった。2年目に成功するとは限らないし、そもそも精根尽き果てている。
あれだけバカにしていた、夢や自分自身のやりたいこと以外を主軸にして就職して、働いて生きていける自信もない。
親に寄生してニートなんてありえない。もう1年分の学費を出してもらうことにさえ、こんなに罪悪感があるのに。
夢なんて、見なければ良かった。
小学校の卒業文集で、「将来の夢は?」の問いに、大抵の奴は職業を書く。
それはミュージシャンかもしれないしスポーツ選手かもしれないし学者かもしれないし政治家かもしれない。
そういう、子供の眼でみたって、実現可能性が低い職業は、まだいい。
あの頃は簡単になれると思っていた、おもちゃ屋さん、花屋さん、お菓子屋さん、なんて職業につくのだって、無理だ。
それらの店の店員なんて、大体が非正規雇用で、一生働いて生きていける仕事じゃない。
カッコイイ仕事、ってイメージだったシステムエンジニアやプログラマなんか、ほとんどがブラックだ。
夢は努力すれば叶うなんて言った奴を、なぐりつけてやりたい。
君ならきっとできるよなんて言葉を、なんで人生の先輩である大人たちは、子供に向かって放つのだろう。
いつか夢なんて忘れると高を括っているのだろうか。
努力を放棄すると思っているのだろうか。
忘れもせず努力もした人間で、それでも負けてしまったクズの末路なんか、考えてもいないだろう。
努力が足りなかった? ああ、そうさ。勝者に比べれば、足りなかったんだろうよ。学力も足りなきゃ面接も最低だったんだろうよ。
俺が悪かったのだ。
クソ真面目に夢を信じていたくせに、叶える力がなかった俺が。
だから、思う。消えてしまいたいと。
本当に誰にも迷惑をかけない方法なんて無いのだろうけど、
そんなのどうでも良いやとさえ、最近は思えてきた。
こんなにバカな就活生が他にいるのかわからないけれど、
これから就職活動をする人たちに、
「夢なんかみないほうが良いよ」
と、それだけ伝えたい。
配送業者の人に足を向けてねられません。いつもお世話になってます。ありがとうございます。
すぐ使えなくて不便、ていうのはあんまり無いなあ。急に入用なものってそんなにないし、翌日には届くし…。
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英紙フィナンシャルタイムズ(9月9日)速報に拠れば、中国はオフショア市場で初めての人民元建て国債を発行する。
香港のオフショア市場を利用して総額60億元を世界の投資家から調達、発行は9月28日。ただし利率、償還期間の詳細は不明。
これは中国の通貨戦略の具体的発動で、自国通貨のハードカレンシー化への第一歩であり、注目される。
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ウラジオストック、ナホトカ紀行(その3)
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(承前)
ウラジオストックの中央広場にあるフェリー乗り場からおんぼろフェリーでルースキー島へ上陸して驚いた。
道路はぬかるみ、舗装は溶けて泥道、大雨のあとの水たまりの悪路を日本製のランドクルーザーが進むが、生い茂った森林の伐採作業場ばかりが続き、激しい凸凹道に車酔いを感じながら一時間後、ようやくイベント会場となる現場に到着した。
普請の騒音が高い。
現場は日本製のクレーンが林立している。ブルドーザ、シャベルカーも殆どが日本製だ。そうか、日本抜きにして開発は成り立たないんだ。
建設現場の横に長い看板、「2012年APECサミット会場」(ロシア語)がなければ何の工事かよく分からない。俄かづくりの観が否めない。アゼルバイジャンなどからの流れ者労働者が混在している理由も分かる。
建材や鉄骨が臨時の波止場に積み上げられ、労働者が居住するプレハブのマンションが周囲に建っている。「でも冬は零下二十度になるというのに、あんな住宅で大丈夫か」と問うと「真冬は工事が中断」という答えが返ってきた。会場になるコンベンションホールも外国代表の宿泊予定のホテルも、まだ影も形もない。
ふたたび鋼鉄が錆びてぼろぼろのフェリーでウラジオストックへ戻る。80歳を越えた老女がスターリン勲章を沢山つけて誇らしげに入ってきたので、意地悪な質問。大祖国戦争って何ですか。
▲ビルが林立して壮観だった
さて船から市内を眺めやるとウラジオストックは意外にも高層ビルが林立して壮観である。港には軍艦が三隻、写真を撮っても誰も咎めなかった。
瀟洒なレストランで豊饒なメニューの昼飯のあと、名物の「潜水艦C56博物館」を見学した。戦争博物館を兼ねる。
展示内容が「大祖国戦争」と「第二次世界大戦」ばかりでソ連軍の満州侵略に触れていないのはロシアの歴史観だから仕方がないにせよ、「日露戦争」の記述があまりにも少ない。ガイドに理由を問うと「あれ(日露戦争)は『小さな戦争』ですから」と答えたのには驚いた。
翌日、立派な高速道路を飛ばしてナホトカへ行く。
ナホトカは狭い町で展望台に登ると港湾全体が見下ろせる。
港は撮影禁止と聞いていたが、軍事施設もなく、石炭のバージ船が沖合待ちをしている程度、かつて日本のバック・パッカーの出発点だったシベリア鉄道の始発駅は閑散としていた。
ナホトカで一番大きなホテルは中国資本の遠東大飯店(ユンドァン)という。わざわざ見学に行ってみたが、ほぼガランドウに近く、対岸側にあるチャイナ・タウンの長い長い商店街も人が殆どいない。門前の四階建てのホテルは中華風のつくりだが、そもそも中国人客の姿がない。
▲チャイナタウンは火が消えていた
中華門の傍で焼き鳥を焼いている中年男に「中国人か?」と訊くと「そうだ」。
「商売はどう?」、「うぅん最悪に近いな」。「中国人を殆ど見かけないが?」、「そうさ、北朝鮮、キルギス、ウズベキスタン、そしてアゼルバイジャンからの安い労働力に奪われ、殆どの中国人は帰ったよ」と言う。
われわれ四人組が泊まったのはナホトカで高級な、ガイドブックにも出ているピラミッドホテル。だが、これとて民宿に近い。地下のレストランは客も疎らで、ウラジオストックの繁栄ぶりに比べると天地の開きがある(ただし味は旨かった)。
ナホトカの町を歩いている女性のセンスも田舎風で流行遅れ、所得格差が歴然としており市内唯一のデパート「グム」を見学して品数の貧弱さに唖然とする。書店は絵本と小説くらいしかない。村上春樹の翻訳? ナホトカでは見かけなかった。
2006年に524人の遺骨が収容され、慰霊祭も行ったというナホトカの日本人墓地は台座が毀され荒れ果てていた。
慰霊祭から僅か三年後、お墓だった場所は草ぼうぼう、日本人墓地の標識は落書き、おそらく大理石だった台座がインテリアの飾りにでも使うのだろう、殆ど盗まれて、まるでハゲタカの被害にあったような荒廃ぶりである。
ウラジオストックにあったお墓のほうが立派で、墓園の入り口には花屋もあったのに。
ホテルの裏にこれ見よがしにあった日ロ友好の壁が虚しい気がした。
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通巻第2703号
・2011年度っていつの話をしているんだ?指数的なシミュレーションしても今年いくら営業利益稼ぐ必要があるかわかるよな。早稲田の政経出身には難しいか?
・まぁ目指すのはあんたの勝手だけどな。経団連会長だろうが、メジャーリーガーだろうが、Jリーガーだろうが、パティシエだろうがお花屋さんだろうがな。だがあんたらの好きな「PDCA」を機能させたらどうだろう?
・利益率の1%の改善がどれくらい大変なことかわかっているだろうな。あんたの会社はラーメン屋や飲み屋じゃないんだ。
・直接部門が、一律5%の利益率を出せば会社全体の利益率が5%になるとは思っていないよな。R&D(けんきゅうかいはつ)、間接部門、広告、そしてお前らの役員報酬といった部分はどこから出すんだ?
・IBMの真似をするんなら、携帯もPCもとっととやめろ。NECの真似をしたいならスーパーコンピューターもとっととやめろ。
・コスト削減を下請けにまわそうとしても無駄だと思うぜ。お前らの購買の連中に騙されたところは請けたがらないからな。
・頼むからSIer業界から出て行ってくれ、迷惑だ、ジャストナウ。
・でまぁ、ゴーレム・サクソンだかうろ覚えで知らん詐欺師が目標株価を上げている。でまぁ、株価も上がっている。お前は何度バーボンハウスでテキーラを驕ってもらえば学習するんだ、クリフトよ?
追記>はてなさん
半角の&を入れるとampがでるよ
元増田です。(……という名乗りでよいのだろうか。匿名ダイアリーには慣れてないので)
皆様本当にありがとうございます。
真剣に考えてくださる方がほとんどで、大変うれしく思います。
ご自身の経験を書いてくださった方とか、ありがとうございました。
お一人お一人に返信すべきかと思ったのですが、たぶん時間的に厳しいし、内容的に重なる点も多いと思うので、こちらに書くことにしました。すみません。
まず、今の考えとしては、自分一人でこっそり受診してみようと思っています。
多くの方にそう勧められましたし、内心でもそういう方向に傾いてはいましたので。
幸か不幸か、彼女は私が予約を取っていることも知りませんし。
(「病院に行ってみようと思ってるんだ」「何の?」「んー、うつとか……」という辺りで大変な騒ぎになったので、そこまで話せなかった)
……もっとも、嘘をつくのが致命的に苦手なので、何かの拍子にうっかり言ってしまうのでは(「この道は来たことがあるな」「え、なんで?」とか……)と心配ではあります。
……あと、「特定されやすすぎだ」と心配してくださった方々。
皆さんが誰を想定してるのかはわかりませんが、なんか皆さんからは普段のidでよくスターを頂いております、ありがとうございます。
だからたぶん当たっているんでしょう。
ただ、とにかく妻……とリアル知人(というか校区の人とか)に知られなければいいや、というつもりなので、あまり特定を避けるつもりはありませんでした。
普段の日記を読んでいる方が読んだらわかる、くらいでもいいかなあ、と……。
でも特定されるの速すぎでびっくりしましたが。
それはさておき、妻も一緒に受診すべき、という意見もたくさんいただきました。
これは全然考えたことがなかったので驚いたのですが……。
まあ、記事の内容から判断するとそう言われても仕方ないのかも知れません。
確かに私だって、件の時みたいな状態が延々続いているとしたら、迷わず病院に連れて行きますし。
現状では、病院に行くよう説得するのが難しそうに思います。
病院に行ったとき、ちょっと相談してみます。
記事だと本当にやばそうな奥さん、という印象を持たれたかも知れませんが、本当に優しいし(いや、ツンな時もあるけど)、社交的な人なんですよ。
新婚旅行で一緒になったカップルとか、結婚式でお世話になった花屋さんとかとまだ交友があって、時々会いに行って(かなり遠い)一緒にお茶したりしてくるとかそういうレベル。私の20倍くらい交友関係が広いと思います。(私が非コミュなんだけど)
とはいえ、「病気」なのか、と考えると違うような気もしますし、そこへ病人用の薬を投入して効果があるのか、という疑念もありはします。
まあ、私より困難な仕事をストレスなく(まあ、そう見える)こなしている先生もいるわけで、「仕事量はそのままで精神的には元気はつらつ」というのが理想だな、と思ってはいますが……それは薬でどうにかなる話じゃないかも、というのは念頭に置きたいです。
まあ、それは医者が判断する話ですね。
本当のうつ病の方はもっともっとつらいのでしょうね……。
どうか世間の理解が広まることを願っております。
では。
性に合わない仕事をしていた。
始めから性に合わないと解ってて入社したわけじゃなくて、
実際にやってみたら性に合わないのだと解った。
前の経験を踏まえ「こういう仕事なら向いているんだろう」と思った職に就いた。
別に狙って入社したわけじゃなくて、田舎の町だからそうなってしまっただけなんだけど。
正直微妙な気持ちだった。それなりに円満に退職してきたから嫌ではないし、
前の仲間の顔も見られるし、でもやっぱりちょっと気まずいような、
なんとも言えない複雑な気持ちで配達しに行った。
そこで見た顔に驚いた。
以前僕が居た時に、いつも配達に来ていた女の人が居た。
そういえば、今の会社に入った時、
「いつも前の会社に配達に来てた人がいないなー」とは思っていたんだけれど、
まさか僕と丁度入れ違いのように入っていたなんて。
世の中狭いなぁ。
いや、僕の住む町が狭いのかもしれないけど。
まだ抜けてる視点は、これだとモテてる(他の人からの対局依頼がある)のは青年だけっていう感じに見えるけど、実際は青年の知らないところで花屋もたくさん対局依頼を受けてるかもしれないってことだ。
むしろ青年なんかよりもよっぽど多数の対局依頼を受けてるかもしれないけど青年と約束したから断り続けてたってのなら、そりゃ一方的に約束を破る青年に対して怒っても仕方があるまい。
青年は考え方が変わったこと自体は非難される筋はないが、少なくとも契約を破ったことについては謝罪すべきだ。
ちなみにとりあえず異性愛の男女のケースで考えてみると、子供の種の問題・衛生上の問題の他にもう1つの男女非対称な問題が絡んでくる。
それは、女性の性的価値は一般に加齢と共に急落するが、男性の性的価値はそれほど落ちないということだ。(むしろ上がることも考えられる)
最初は互いに浮気しない前提で契約して何年もその状態で過ごした後、男性の方が一方的に考えが変わったからと契約を反故にしようとした時、女性がそれまで他のパートナーを見つけられなかったことで蒙る将来的な不利益と男性がそれまで他のパートナーを見つけられなかったことで蒙る将来的な不利益はまったく異なる。(当然前者の方が重い)
ある国では、国家戦略として全国民に囲碁の棋士になるよう奨励していた。そして日曜日の国民的TVアニメでも流されているとおり、囲碁の本懐は終生の対局相手を探すことという風習だった。
1人の、囲碁のルールを覚えて一人前になった青年がいた。懸命に終生の対局相手を探していたが、なかなか見つからない。
何人目かでやっと青年は、自分の打ち筋を気に入ってくれた花屋を見つけた。そこの主人は言った。
「お前の打ち筋はすばらしい。わたしが終生相手をしよう。ただし、お前はもう他の誰とも対局してはいけない。わたしとだけ対局するんだ。わたしもお前とだけ対局しよう(←new!)」
青年は、認めてもらったうれしさもあり、その申し出を承諾した。この国ではそういう対局形態も多いのだ。
それから青年は、対局を花屋の主人とだけ行う日々を過ごし、それなりに満足していた。
いちど花屋のお客さんに「俺とも対局してみないか」と言われ曖昧に返事しているところを見られて主人にこっぴどく叱られた以外は、おおむね順調な日々だった。
何年か経ち、青年が散歩に出かけていると、花屋によく薔薇を買いに来る画家と出会った。世間話のあと、画家は言った。
「ぜひ君と対局してみたいね。私はこう見えても棋士の素質を見抜く才能があるんだ。君には素晴らしい腕がある」
「だめだよ。僕は花屋の主人と、他の人とは対局しないと約束しているんだ」
そう言いながらも青年は思い出していた。
もっと若い頃の、情熱に溢れていた自分を。できるだけ大勢の人と対局して囲碁の世界を知りたいと夢見ていたあの頃を。
「それでも私は君と対局してみたい。これは私の正直な気持ちだ。花屋のご主人との対局スケジュールに迷惑をかけるつもりもない」
その言葉で青年は決心した。青年が画家と対局することで、画家も幸せになれるし青年も幸せだ。そしてよくよく考えてみると花屋の主人が不幸になる理由もないのだ。
2人は対局した。画家は言った。
「私の目に狂いはなかった」
それからも青年はたまに画家の元を訪れては対局するようになった。青年の腕は、対局の機会が増えたことに加え、画家のアドバイスもあってみるみる上達していった。
そんな日々が続く中、さすがに花屋の主人も青年が一足飛びでうまくなっていることに気付いた。
執拗な追求の結果、とうとう青年が画家と対局していたことはバレてしまった。
「わたしという終生の対局相手がいるのに!!!」
青年は言った。
「あなたが私という打ち手を気に入ってくれたことは大変うれしいし感謝もしています。しかし、僕と対局することで幸せになれる人が他にもいたのです。僕もできるだけ多くの人と対局してみたい。多くの対局でより多くの幸せを紡ぎ出すことが、なぜいけないのですか」
「わたしとしか対局しないって約束したじゃないか!」
「僕が他の人と対局することであなたに不利益があるわけでもないのに、僕が他の人と対局することがあなたにとって嫌なのだとすれば、それはただの卑しい独占欲ではないのでしょうか。だとしたらそのような束縛に、いったいどのような意義を見出せばよいのでしょう」
・
・
・
ここまで書いて思った。
浮気がいけないのって、不慮の子供が生まれちゃう可能性があるからと、セックスの打ち筋が変わってしまうから(←new!)なんだな。
■解釈
青年…夫
花屋の主人…嫁
※性別は逆でもOK
■修正前
先入観だと思うよ。
独占できるはずのものが独占できないから生まれてるんであって、最初から独占できないのが普通だったら生まれないでしょその怒り。
例えば好きなアーティストが、大勢の前で歌うことに怒りを覚えないでしょ?
ある国は、人口の半分がフルート奏者だった。どんな家業でも商売繁盛を祈って自前の礼拝堂で演奏する風習があるのだ。
1人の、フルート奏者になりたての青年がいた。懸命に自分の演奏を気に入ってくれる店を探していたが、なかなか見つからない。
何件目かでやっと青年は、自分の演奏を気に入ってくれた花屋を見つけた。しかし、そこの主人は言った。
「うちで雇ってやる代わりに、お前はもう他の誰の前でも演奏してはいけない。わたしの前だけで演奏するんだ」
青年は、雇ってもらえるうれしさもあり、その契約を承諾した。この国ではそういう契約形態も多いのだ。
それから青年は、演奏を花屋の礼拝堂だけで行う日々を過ごし、それなりに満足していた。
いちどお客さんに「うちでも演奏してくれよ」と言われ曖昧に返事しているところを見られて主人にこっぴどく叱られた以外は、おおむね順調な日々だった。
何年か経ち、青年が散歩に出かけていると、花屋によく薔薇を買いに来る画家と出会った。世間話のあと、画家は言った。
「ぜひ君が奏でるフルートの音色を聞いてみたいね。私はこう見えても奏者の素質を見抜く才能があるんだ。君には素晴らしい腕がある」
「だめだよ。僕はお店の主人と、他の人の前では演奏しないと契約しているんだ」
そう言いながらも青年は思い出していた。
もっと若い頃の、情熱に溢れていた自分を。できるだけ大勢の人に自分のフルートを聴かせてやりたいと夢見ていたあの頃を。
「それでも私は君のフルートを聴いてみたい。これは私の正直な気持ちだ。ご主人のお店に迷惑をかけるつもりもない」
その言葉で青年は決心した。青年が画家の前で演奏することで、画家も幸せになれるし青年も幸せだ。そしてよくよく考えてみると店の主人が不幸になる理由もないのだ。
「私の目に狂いはなかった」
それからも青年はたまに画家の元を訪れては、フルートを演奏するようになった。青年の腕は、演奏の機会が増えたことに加え、画家のアドバイスもあってみるみる上達していった。
そんな日々が続く中、さすがに花屋の主人も青年の演奏が格段にうまくなっていることに気付いた。
執拗な追求の結果、とうとう青年が画家の元で演奏していたことはバレてしまった。
「うちと契約したのに!!!」
青年は言った。
「あなたが私の演奏を気に入ってくれたことは大変うれしいし感謝もしています。しかし、僕の演奏を聴くことで幸せになれる人が他にもいたのです。僕もできるだけ多くの人に聴いて喜んでもらいたい。僕のフルートでより多くの幸せを紡ぎ出すことが、なぜいけないのですか」
「この店でしか聴けない演奏などという触れ込みで客を呼ぶわけでもないのに僕が他の場所で演奏することがあなたにとって嫌なのだとすれば、それはただの卑しい独占欲ではないのでしょうか。だとしたらそのような条項に、いったいどのような意義を見出せばよいのでしょう」
・
・
・
ここまで書いて思った。
浮気がいけないのって、不慮の子供が生まれちゃう可能性があるからだけなんだな。
■解釈
青年…夫
花屋の主人…嫁
※性別は逆でもOK
■追記(←new!)
添削後はこちら
http://anond.hatelabo.jp/20090116213722
「花屋の店先に並んだいろんな花」だって?
伸びすぎて切られることも、成長不良でつぼみを付けないなんてこともなく
時期外れになることもなく、出荷の時期にちゃんと花を咲かせて
とにかく「こいつは売り物になる」って目をかけられて
ちゃんと値段をつけてもらって、店先に並べてもらってる
そりゃ「どれもみんな きれい」だろうよ
あたりまえだ
それが「きれい」じゃないなんてことはありえねえじゃねえか
この世界に生まれてくることの出来なかった人もいる、というかいない。
花屋の店先がら消えていった花もある。自ら消えていった花もある。
まあこれも欺瞞だけど。
さっき帰りにスマップの「世界に一つだけの花」をなにげなく口ずさんでてきがついた
こりゃひどい欺瞞のうただ
「花屋の店先に並んだいろんな花」だって?
伸びすぎて切られることも、成長不良でつぼみを付けないなんてこともなく
時期外れになることもなく、出荷の時期にちゃんと花を咲かせて
とにかく「こいつは売り物になる」って目をかけられて
ちゃんと値段をつけてもらって、店先に並べてもらってる
そりゃ「どれもみんな きれい」だろうよ
あたりまえだ
それが「きれい」じゃないなんてことはありえねえじゃねえか
「きれい」だから流通して小売されてんだ
そりゃ「バケツの中 誇らしげに しゃんと胸を張っている」だろうさ
こいつらはちゃんと選ばれて選別されて選花されて生き残ってきたんだから
その陰にどんだけの花をつけなかったり、虫に食われたり、病気で立ち枯れたり、
ましてやちゃんと咲いたのに買い手がつかなくて流通に乗せられなくて
打ち捨てられた草花があったのか
「世界に一つだけの花」ってうたではそういうドブの光景は決して見えない
欺瞞だらけのうただ
なにが「ナンバーワンにならなくてもいい」だ
オンリーワンにすらなれねえやつがどんだけいんだかわかってんのか?
ってことでこの歌がはじめてすごく好きになった
芸能界ってすばらしいねえ
いやーいい歌だw
http://anond.hatelabo.jp/20081105135432
とか読んで思ってたんだけど、これ女医さんでも会計士さんでも弁護士でも保育士でも看護士でもOLでも自営業でも女子プロレスラーでも花屋さんでもお嫁さんでもスチュワーデスでも教師でも何でも成り立つんだよなぁ。そこに自分の好きな職業を入れて、好きな属性を入れれば。
属性がすきなの?それとも属性付けして一般化して語るのがすきなの?それとも属性で語らないと通じないと思ってるの?個人の話はしちゃいけないとかそういう勘違い?抑圧?どれ?モデル化してれば安心とかそういう思考?異常値とか特殊例とかどうやって処理するの?局値解かどうかどうやって判断するの?ローカルミニマムではないの?その評価はどうやってやってるの?
純粋に理解できないので教えてほしい。結局のところ一般化するなら「自分の彼女は○○で、△△というところが自分は好きだ。一般化すると○○は△△でよい」でおk?途中の論理の飛躍がすごすぎて気持ち悪いなぁ。一般化っつーよりは省略してるだけな感じもするけどさ。