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はてなキーワード: 自閉症とは

2012-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20120206125208

あなたの言ってる兆候は要するに老化か自閉症だと思う

大げさに言うと

2012-01-20

女は辛いだというが恋愛面では男よりも有利だ

デブでも不細工でも出会い系ではメールが山のように来て選び放題

男で登録すると1通も来なかった

女で登録したら写メがないにもかかわらず20通ぐらい来た

掲示板で太っていると判定されるレベルプロフィールを登録したけど、それでもくる数は変わらなかった

キモオタにはならない

化粧する圧力がうざいという女がフェミクラスターの中にいるけど、裏を返せば、男のようなキモオタにはなりにくい

どんなオタクでもあっても化粧の仕方と着こなしを覚え、魅力のある人間になることができる

どんな不細工でも化粧でかわいくなれる

化粧後

http://imepic.jp/20120109/760720

化粧前

http://imepic.jp/20120109/760580

この写真の人たちは顔面偏差値で言えば40位の不細工な人たちばかりだ

でも、この人たちですら、縦ロールをまき、つけまつげをつけ、アイシャドー・チークなどをいれることでここまでかわいくなれた

ためしに元の写真を隠して顔面偏差値を聞いたところ85がついた

男だったら、ここまではすることはできない

女と名乗ればネットゲームではちやほやされる

モバゲーでは女の人に対してはアイテムがわんさか送られるのでお金をかけなくてもプレイすることができる

ラグナログオンラインでも女プリーストに対しては装備品が山のように送られ、比較的楽にプレイできたらしい

セックスするまでのハードルが低い

セックスするまでならどんなことでも我慢する男しかいないので、多少コミュニケーション能力に難があっても、出会いにつながりやすい

発達障害であっても恋愛ができる

男は好意を持ってもらうために相手を楽しませなければならない。

それには高度なコミュニケーション能力が要求されるので、アスペルガー自閉症の人が女とセックスするのにいたるのは非常に難しい

下手すると恋愛感情すら持ってもらえないことがほとんどだ

それに対し女の場合発達障害であっても天然とみられるし、女を見るだけで恋に落ちる男が山のようにいるので、恋愛するのは比較的容易だ

(ただし、セックスしたとたんと冷める男が多いので、恋愛関係を維持できない人が多いらしい)

アスペルガーの館の掲示板でも何人かの人と付き合ってると告白した女の人はいたけど、男は0人だった

#見れないと言われたので訂正

2012-01-13

他責的であることは歪んだ自責の裏返しである

他責的であるということは、歪んだ自責の裏返しなのではないか


私自身にもその傾向があるが、何事も他人の責任にする人がいる。


から見れば迷惑この上ない人だが、実はその人の心の奥底では、自分自身を強く責めている何かがあるのではないか。そして、その何かが必要以上に自分を責めてしまうので、心のバランスを取るために、その負のエネルギーを内部で処理できずに、外に向かって吐き出しているのではないかと感じる。


私が何故そのようなことを思いついたかというと、今日たまたまNHK教育テレビ自閉症家族ドキュメンタリーを観たからだ。

障碍を持つ家族がいるために、色々と振り回される。そして、誰も責める相手はいない。そのような状況の中で、不器用な人は上手く処理できず、「上手くいかないのは自分が悪いのではないか」と思いつめてしまう。自分の中に負の感情を溜め込んでしまい、負のスパイラルに落ち込んでいるようにも感じられた。


私自身も両親が障害者だったこともあり、ドキュメンタリーに出てきた家族の気持ちは少しわかる。

私も両親に対する怒りを感じることがあっても、「障害者から仕方が無い」ということでどこか自分の中に押さえ込んでしまう癖がついていたように思う。

そのために、それが歪んだ形で外に向かうこともあった。

現在は両親は亡くなり、そのときの気持ちを客観的に見ることが出来るようになりつつはある)


器用な人であれば、上手くそ理不尽さを乗り越えられるかもしれないが、コツをつかめない自分のような人はどんどん不満を心の奥に溜め込んでしまう。


からこそ、他責的であるというのは一つのシグナルだと思うのだ。

そういう人が職場身の回りに現れたら、まずその人自身が自分自身を見つめなおすように促す工夫が必要だ。

下手をすれば、その人は一生中二病的な状況から抜け出せず、一生を棒に振ってしまうかもしれない。

取り留めの無い文章ですまぬ。

2012-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20120105134049

親の責任ばかりとりあげるお前のような奴が居るから若い夫婦が委縮して子供作らないんだよ。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%B7%E8%94%B5%E5%BA%AB%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC

冷蔵庫マザー(れいぞうこマザー、refrigerator mother)とは、1940年代自閉症の子を持つ母親たちに対するレッテルとして作られた用語である

こうした母親たちは、しばしば子供の厳格な決まり事や会話の困難、自動的な孤立などの特殊な行動で非難の的になっていた

冷蔵庫マザー」というレッテルは、「自閉的な行動は母親の冷淡な態度に根ざす」という憶測のもとに成り立っている。

結果として、1950年代から1970年代にかけて、自閉症児を持つ母親たちの多くは自責の念、罪悪感、自信喪失に悩まされた。

当時は、自閉症は不適切な子育てが原因とされ、医療関係者は広くそれを信じていた。

しか現在では大多数の医療関係者はもはやこの考えを採用していない

最近まで、発達障害の子を持つ母親にも「母親の育て方が悪い」というレッテルが貼られていたよね。

今でも田舎では貼られ続けているんだろうけど。

この繰り返しを見せられていたら、これらの出来事を他人事と思えない頭のいい女性ほど子供を作るのが恐ろしくなると思う。

2012-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20120104053215

問題はアスペルガーとか発達障害とか自閉症とかそういうのが先天的な脳の器質的な障害なので治りませんと断言されている事が拍車掛けてると思うんだよね

こうすれば治りますとかこうすれば改善が見られますとかっていう記述よりも先に「その性格は実は生まれつきの障害だから一生治らないよ」って言われる


俺は障害者で一生治らないから仕方ないとかって思考になるってそれが一般人がムカつく理由なんじゃないかと思う

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120103174926

10~15歳の少年精子が16歳~24歳の青年精子と比べてどうなのかっていうデータが欲しい。

http://anond.hatelabo.jp/20120103145028

40歳以上の場合はこういう不具合が出やすくなるというデータがある。

15歳未満の精子では子供がどうなるのかという統計データ、調査結果が欲しい。

成功例の話だけ聞いても意味が無い。

"男性は年齢を否定しながら生きている"

父親の年齢にかかわる傾向データがあまりないことが、恐らく父親の年齢と出生異常との相関性が長い間見過ごされてきた理由だろう。

それと、当然ながら「誰も自分が年を取っているなんて認めたくはないだろう」とフィッシュ氏は話す。

特に男性はそうだ。男性はかつて王座に就いてきたため、『われわれは年を取らない。女性と違ってたとえ90代になっても父親になれる』と考えてきた。男性は年齢を否定しながら生きている」

http://jp.wsj.com/Life-Style/node_254698

 

女性に対して羊水腐るぞ子宮腐るぞ卵子腐るぞと脅しまくりながら、精子が腐っている可能性から目をそらしてきた40歳以上の男性が憎くてしょうがない。

女性高齢出産危険性についてのデータは頻繁に持ち出しながら、女性の若年出産危険性や、高齢な父親の危険性についてのデータは探しもせず無視する。

都合の悪いことは無視。したいのはババアへの攻撃と、ロリコン正当化だけ。

2011-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20111221112021

ノイズキャンセラー? わたしゃ、過敏性自閉症かい

なんか迷惑だって人間が「シャカシャカ音」に対する時だけ過剰反応に思えるのは何で?

他の音は継続しないからさ。それに、袋を開ける音も、新聞を広げる音も、そういう音だろ?

シャカシャカだけは「何かの音の一部」なんで、余計イライラする。

私はむしろ、音楽流してくれたほうがうるさくは感じないんだが。音楽の好みがあるから、誰もが、それでOKとは言ってくれないだろうなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20111220233142

アスペルガー知的障害者であって、自己中な我侭でもなければ、精神疾患でも無い。

曰く、自己中心的、相手を考えていない、自分がどう見られているのか気にしていない、優先順位おかしい、甘ったれている、卑怯、など。

その後、アスペルガーについて思い至った。行間が読めない、強く言えば相手に興味がない。つまり自己中心的判断しかできない。

自閉症アスペルガーも何人か知っているが、本当にアスペルガー診断くだされた人は論理的で実際偏差値もかなり高く、自閉症の言動に近いものを感じる。

上にあるのは、思い込みが激しい感情的な奴に多いタイプで、真逆のように感じる。



思うに、仕事の仕方が下手なのか、仕事がそもそも合っていないのかのどっちかだよ。



でもその前に、

現状を変える努力よりも、アスペルガーのせいにしようとした時点で、甘えてるし、

仕事の仕方を注意されているのに、やり方を変える努力仕事やめるなんて発想の前に死ぬ事考えた時点で、優先順位おかしいというのは事実だと思う。

その注意してくれた人は、よく見てくれている人なんじゃないか




叱る人間には2タイプ居て、一つは趣味サドな奴。もう一つは成長を願って叱るタイプ

自分マゾじゃなければ、前者なら「そういう人」と思って、さらっと受け流す。

後者なら、その叱ってくれた人や叱った内容の見方を替えてみては。 ←思い込み激しい奴ならば

2011-11-25

日記(俺版)

皮膚炎持ち。完治不能。小2頃から顕在化した。

結果として小2頃からだいたいイジメられてた。

主に精神的な暴力に見舞われていた。「キモい」腐るほど聞いた言葉だと思う。

よく「キモい」と言われていた。実際鏡を見ると肌がキモかった。どうしようもないなと小学校2年にして思った。悟ったような心地だった。どうしようもないのでどうしようもないとしか思わなかった。

だが人にいじめられるのは辛かった。

でもそれよりも辛いことがあると知った。

ある時気付いたが、俺は何もしてなくとも、俺の存在アンタッチャブルになっていると知った。俺の机や椅子病原菌の発生源扱いされているのだ。『気持ち悪いのが移る』といった、菌が移るとか、放射能が移るとか、そういった扱いだ。

つのまにか俺自身が罰ゲームの道具と化していた。同級生が遊びで罰ゲームの流れになった時に、罰の度合いによって、俺の椅子を触る、俺の机を触る、俺の頭部を触るというふうに設定されていた。俺と握手をするといったものもあった。俺と握手をすることは、それだけで極めて罰ゲームの対象になるほどの扱いだったらしい。とにかく、俺個人だけが他人と接することは罰に値する行為と設定されていた。

懐かしい話。

小学校給食の時、俺に絶対に配膳をしないで欲しいと頼まれたことがある。私がやるから!と。

プール。何か黄色キモいのが浮いてそうとか言われた。

同級生の転校見送りで全員と握手。俺だけ飛ばされた。

席替えの時、俺と隣の席になっただけで泣いた女子がいた。俺の席は地雷扱い。とても悲しかったが、俺よりも泣いている女子被害者扱いされていた。○○ちゃんを泣かすなと言われた。なんだか自分犯罪でもしたような気持ちになり、謝った。

運動会後のフォークダンス。似たような内容なので省略。

林間学校。同じく略。

中学に入ると更に悪化した。ニキビが酷い。もうどうしようもないので諦めることにした。

ちゃんと洗顔してるの?などと言われたり、不潔にしてると嫌われるよ?と説教されたりしたが、説明すら面倒なので、他人との関わりは事務的に対処することにした。

小学校の頃は泣くこともあったが、それはなくなった。「キモい奴」の感情は、それがどんなものであっても、須らくキモいと扱われることを学習した。泣いても誰も慰めてくれるわけではないのだ。「うわ、泣いてるよキモーイ」という言葉は飛んでくる。泣いたとき、誰かに慰めてもらい、誰かに甘えることができるのは、泣き顔のかわいい子供だけに与えられた特権だ。かわいいは正義

高校の時にネットを始め、その時既にあやしいは現役ではなかったが、油日記(復刻版)を発見した。俺の虐められ方とは違ったし、創作だが、同調した。その後2chに行き着き、喪板などを読んだ。わりと面白く、同胞感を得た。

基本的に話したことは「一般人」の世界観に沿って理解されると学習した。

こういった経験がある。

自分彼女が欲しいなどと他人に表明したことは一度もないのだが、何故か「つまりさあ、彼女欲しいんだろ?それならもう少し清潔な格好をしろよ!それくらいしないのに彼女が欲しいと考えるのは甘えだろ!くどくど・・・」と説教された覚えがある。

意味が分からない。はじめの「つまり」は、何がつまりだったのか今も理解出来ない。

他にも「それオナニーのしすぎでしょ? エロゲ? もう少し運動したほうがいいよ 汗かくと肌の調子良くなるって知ってる?」

皮膚炎が故に面倒なので、オナニーとか殆どしないんだが。下手に汗をかくと悪化するんだが。ちなみにオタ趣味特にない。

ここまで来るともうどうしようもない。そもそも思ってないことを俺が思ってるかのごとく決めつけて説教してくるわけなので、反論すらできない。反論しても「自分のことを隠すのはよくないぞ!友達が出来ないのは自分から拒絶してるからだよ!」と、ズレた説教をされるので、もはや相互理解不能であるとして諦めることにした。

大学での最悪な経験はよく覚えている。

大学に上がる頃には最早、人と接する場合は出来るだけ機械的事務的に接する癖がついていた。情緒交流を行うと、キモがられると理解したから。キモいやつが「人間らしく」話しかけるとキモがられるんだ。経験則である。だから機械的事務的な交流に徹していた。もちろん打ち解けたいとかいう欲求はあった。でも、無理だから。ずっとキモがられて拒絶されてたから、諦念。実現不能な欲求は消すに限る。

で、俺は出来るだけ全般的に対人交流では機械的事務的に接していた。その中で事務的な理由で同学年女性交流する必要が出てきた。それで事務的に交流をしていた。

その後数カ月したある時に女性の友人に話しかけられた。「下心」を持って○○さんに接するなと。嫌がっている。貴方に個人的好意は持ってないし、もっと言えば生理的に気持ち悪い、と。これ以上するならセクハラでもあるから気をつけて欲しい、と。

・・・は?となった。意味が分からない。俺は、出来るだけ、機械的、事務的に、接してたつもりなんだが。当然俺だって人間なので、感情的な部分が透けて見えることもあるだろうが、だが、一連の事務処理の流れの中でのみの対人交流だったはずだ。

弁明はしようと思ったが、「またか」という思いが強く、即諦めた。どうせこのタイプの「勘違い」をされたら、弁明不可能なのだから。そもそも無い下心でも、そんなものは無かったですと言った所で、もっと本心を認めろよ!自分のことを隠すな!とクソ下らない説教をされる経験が頭を過ぎった。

「下心」が見え透いていたらしくて申し訳ないね自分は下心どころか、ほとんど、誰かに「本心」を表明しようとした覚えすら無かったつもりですが。その「本心」も、「セックスしたい」といった類ではなくて「もういい加減に誰か助けてくれないか」というものなのだけども。

セックス欲求は殆ど無い。ある欲求といえばただ。人並みに人と接し、出来るならむしろ、子供の時に、いじめられてた時に歳相応に人に慰めてもらい、もっと言えば甘えたりしたかった。それくらいである。

大学はやめようと考えたが、既に3年次だったしやめなかった。ここまで事が重なると人間、耐性が付くものだなと思った。

就職女性との関わりが少ない職場となった。非定型発達的な気質を感じる職場で、その後はいくらか楽だった。今まで俺を容姿差別してきた人間は主に女性だった。ただ、女性でも自閉症圏に属するような雰囲気を醸し出す個人には差別されなかった。推測だが男性より女性のほうが、特に対人コミュニケーションに長けた女性ほど、生理的に受け付けない人間への嫌悪感が強く、またそれを社会的に排除することに抵抗が無いのではと考えている。男性では女性に対して積極的“女性にやさしい”ほうが露骨差別的だった。

しかセクハラはいうが。懐かしいな。小学校での、あの罰ゲームにそっくりだ。

俺はその時もまた加害者として扱われてたんだろう。だが俺は何の被害によって傷ついているんだろうな。俺の被害は誰も恢復してくれない。被害とすら扱われていないし、俺は常に加害者の地位に押し込まれている。

生理的にムリで申し訳ない。“俺が加害者“で悪かった。キモい、近寄らないで、と思わせてしまったなら謝るよ。

この社会では、人にキモいと思わせる雰囲気があったことが、存在するだけでセクハラスティグマに値するんだろう。

生まれてきて悪かったね。

いや、生まれた時代が悪かったのか。

あと80年くらいすれば「キモい」だけでイコール罪とされない時代も来るんだろうが、現代じゃあ仕方ない。

2011-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20111115160157

父親が高齢でも先天性疾患のリスクは高まるんだけどね。

自閉症リスクは、父親が20代場合比較して、父親が40歳以上ならリスクが5倍以上。

他にも統合失調症躁鬱病てんかんなどのリスクも高まると言われている。

そしてこれらの件に関しては、母親の年齢は関係がないとも。

母親の年齢の影響が大きいのは、不妊自然流産ダウン症などが有名だね。

結局どちらも生殖細胞レベルでの劣化はするんですよ。

男性女性若さにこだわる割に、女性男性若さ比較的こだわらない傾向にあるだけ。

レインマンになった嫁と暮らす

レインマン」って映画がある。

トム・クルーズが若い頃、たしかトップガンの次の次ぐらいに出た作品で、アカデミー賞を取っている。

   △△△

主人公のチャーリー(トム)は、父の遺産相続問題をきっかけに、自分物心つく前から施設に入ってて存在すら知らなかった兄のレイモンド(ダスティン・ホフマン)と再会して、施設から無理やり連れ出してはみたものの、自閉症レイモンドが次々にやらかす奇行にすっかり参ってしまう。飛行機で移動しようと空港に行けば、「ABC航空はダメ19xx年x月x日どこどこで墜落○○人死亡。DEF航空?ノー!19xx年x月x日○○人死亡……」と百科事典のように正確な記憶力を見せて暴れ回る。

大丈夫だって飛行機はそう簡単には落ちないよ」

弟がいくら確率を持ち出して説得しても兄のパニックはおさまらない。

根負けしたチャーリーが数千キロもの行程を運転して行こうと高速に乗れば、今度はハイエイ死亡事故統計を口走って「いやだー!死ぬー!」と絶叫するレイモンド。

「どうすりゃいいんだよ!」とキレたチャーリーは、名前のない田舎道ばかりを走って西をめざすことに。野原の真ん中のうらぶれた安宿で熱いバスにでもつかろうと湯の栓をひねると、「ダメーーー!そんなことしたら赤ちゃんが!」とまたしても半狂乱に。

   △△△

映画だと、レイモンドのこの熱い湯船トラウマきっかけにして幼かった兄弟の心の触れ合いの記憶が少しずつ呼び戻され、そこからしみじみと感動的なラストに向かって物語が動いていくのだけれど、別にここでなつかし映画語りがしたかったわけじゃない。

書きたかったのは、あの日以来、俺の嫁レインマンになってしまったってことだ。

たぶん俺の嫁だけじゃない。日本中で、いや、遠く韓国中国欧州にも、突然たくさんのレインマンが生まれてしまったんだ。

   △△△

大丈夫だよ、この説明を見てみなよ」

「そうは言うけど、実際言われてるような事態にはなってないじゃん」

等々、いくら条理をつくして話し合ってもダメなのだ。

嫁は怖いのだ。

安心より、怖いという気持を選んだのだ。

から科学的にマユツバだと言われようと、自分原始的な恐怖心にフィットするものばかりに注目し、耳を傾ける。そして言う。

「ほら、ご覧なさいよ!みんなそう言ってる」

嫁がブックマークしているサイトやフォローしているツイッターの発信者名を見て、俺は失神しそうになった。

俺のTLでは、「○ン○○」だの「○ル○」だのと認定されている名前がきら星のごとく並んでいる。そう、微生物コロニーを作るみたいに、彼らはお互いに引かれ合って堅固なオピニオン集団を形成しているのだ。

嫁が俺じゃなくて○○○○や○o○の行進についていく。

マジかよ。

勘弁してくれ。

   △△△

映画チャーリーレイモンドのような取っ組み合いにはならなかったけど、来る日も来る日も絶望的な言い争いが続いた。

わが家の食卓からはいくつかの食品が完全に姿を消し、子供給食牛乳にかえて水筒を持参するようになった。俺自身の親兄弟との関係もぎくしゃくしている。嫁が何か新しい心配の種を仕入れてくるたび、子供に新しい命令/禁止を下すたび、俺と嫁は決着のつかない論争を繰り返した。

「何が子供にとって一番有害なのか/危険なのか」をめぐって。

「もう離婚しかあるまい」と覚悟したことも数え切れない。

   △△△

でも。

俺には嫁を放り出すことはできなかった。

「愛してるから」かと聞かれても、正直うなずけない。

そんなきれいごとにしがみついていられるには、醜悪なものを見過ぎてしまった。

でも、俺がここで見切ったら、嫁には行くところがない。

子供は俺一人でもなんとかなる自信はあるが、子供は俺のことも嫁のことも愛している。

もちろん、俺も嫁も、それぞれの人として限られた能力の限りを尽くして子供を愛している。

   △△△

四捨五入すればもう五十になろうっていうこの年で、いきなりレインマンと暮らす羽目になるとか、誰に想像できただろう。

ここで「考えや感じ方が違いすぎて落としどころさえ見つからない相手」をレインマンと呼ぶ俺には、全方向からうごうたる非難が浴びせられるだろう。

嫁のコロニーからは「人をバカにするな!」と言われるだろうし、

俺のTLで気を吐いている闘士たちからは「ダスティン・ホフマンのようなほのぼのキャラに喩えるなどぬるいわ!」と批判されるだろう。

そしてなにより、現実自閉症の人々と生活し、関わっている人たちからは、「偏見もいいところのとんだ愚か者」と指弾を受けるに違いない。この文章は、何の関係もないそれらの人々を引き合いに出す意図で書かれたものではないが、だからといって失礼が帳消しになるわけではない。そういった方々には心からお詫びしたい。

   △△△

ただ。

映画の前半で「何やってんだよ!」ってキレまくって、少しでも兄に普通の行動を取らせようと無駄努力にきゅうきゅうとしていたチャーリーが、レイモンドの目に映っている世界を、レイモンドの視点から理解して、彼に共感はできないものの、たった一人の肉親としてずっとそばにいようとするようになっていく過程を思った時、そこにはこれまでの俺の文字通りハゲになりそうな苦しみに、なんというか一条の光を投げかけてくれるヒントが潜んでいるんじゃないかって思ったのだ。

レインマン奇行を迷惑がって、施設に追いやってしまうことも一つの道だけど、

そうはできない家族にとって、できることはなんだろう。

チャーリーは、自ら悩み苦しみながら、レイモンドへの愛を見つけて再生できた。

俺はまだ、嫁への愛を見つけ出していない。

   △△△

うちのレインマンは、雨の日を極端に恐れている。

雨が降ると、家族全員に外出を禁止する。

雨じゃなくて、嫁に降り込められたうちの中で、俺はダスティン・ホフマンの顔をしたどこかのラスボスに祈りを捧げる。

――なあ、レインマン

――ここに来て、歌ってくれよ。

――心に火傷を負った俺たちみんなのために。

2011-11-03

発達障害者は殺処分しろ。

発達障害は怖いなぁ。

発達障害の人って、周り中がシャーロック・ホームズマイクロフトばかりの世界に紛れ込んだトロワトスン君みたいな気分?

「遠回しな表現を理解できません」「否定的な言葉かけに過剰反応します」” こんな人が職場に来たら… 迷惑。迷惑。

発達障害者恐るべし

「誰か、あるいは何かに対して、強い恨みを持っていることはありませんか?」の問いには、「ある」と答えた人は112人。全体の33.9%に上った"  恐るべし。

「俺は発達障害だった」... だって近年は単にちょっと頭が悪い程度の事にまで病名っぽい大仰な名前が付くのか。

福祉大国スウェーデンにおいては、発達障害含む精神病患者は、犯罪を犯す前から全員政府監視下に置かれていると聞く。

教え子に乱暴、「嫌がらないと思った」と元教諭  - MSN産経... "奥田哲也裁判長は、被告広汎性発達障害の傾向があるとする弁護側の犯罪心理鑑定書などを証拠採用した。" 広汎性発達障害者恐るべし

知障は幼女への性犯罪多いそうだしな。予備拘束すべきかもな。発達障害もヤバげじゃね?予備拘束だな。

発達障害精神分裂病予備軍らしい。発達障害者恐るべし。

自称欝の次は自称発達障害か。

広範性発達障害人間というのは刑務所に入れた方が治るのか少年院に入れた方が治るのか、どっちなんだろう。

生前の脳の異常である故、改心の見込みは皆無、我々健常者に出来る事は、力関係に応じて逃げるか追い出すのみ。

町田・高1殺害事件、元同級生の少年に2審も懲役11年 : ... 発達障害は怖いなぁ。

所詮は知障の一種に過ぎぬと。

只の我侭で能無し嫌な奴。

異常者恐るべし。

ところで健常者の事を定型発達者と表記すると、あたかもこれは機能不全ではなく只単にタイプが違うだけの互角並列同格の関係であるかのような誤解を与えかねない。

アスペルガー症候群ハッカー中年での診断が増加 | WIRED... こんなのが我々健常者の間に何食わぬ顔で紛れ込んでいるのか…

おいおいIT業界も他人の気持ちを推し量るの結構重要偏見助長は如何なものか。向いてるのは「芸術家」とかにしといて。ちなみに特定の分野に於いても秀でた能力を持っていない人の方が多いんじゃね?

頭脳労働は向かない奴だったなぁ。思い出すだに腹立たしいあの薄馬鹿は。

ミスタースポック的に視野が貧しい病の人から見た健常者の世界

アスペルガー社会人Blog : 何故こんなことしたの? ← 馬鹿と働かざるを得ない上司は大変だなぁ。常人なら1分の説明で判る事を30分説明させられたり。しかも往々にして判ってなかったり。/いや、原因が何であれ馬鹿馬鹿

広がりを見せる自閉症ソフトウェアテスター育成プログラム... ”現在、同社の収入の60%は寄付によるもので、売り上げは40%に過ぎない” ← やっぱ使いものにならない模様。

お父さんの[そらまめ式]自閉症療育: 今般のトラブルについて... ← 自閉症は怖いなぁ。絶対に関わりあいにならないようにしないと。

常時ゼッケンつけるのはどうだろう。黄色地に黒で「単鬱」「統失」「自閉」とか。私なら見かけたら道を譲る等の配慮をする。10m離れて

尊い資源(A priceless resource)

要約:自閉症統合失調症に対する治療の鍵は、最近亡くなった子供たちの脳にあるかも知れない。治療進歩のために、研究者たちは寄付された研究材料の国際バンクへのアクセスを必要としている。

現在科学課題事項の中で、死んで間もない子供の脳の研究匹敵するほどのショッキングな話題はまずないだろう。その研究から得られる結果―自閉症統合失調症といった精神状態の理解(おそらくは治療も?)の進歩―は曖昧ものである。そして、その困難はと言えば、明確である。突然の、そしてときには暴力的な状況によって自らの子供を失い悲しみに暮れる両親から譲り受けなければならないのだ―その子の、脳を。

から、個々の研究者機関財団が、中絶から胎児脳と同じように新生児幼児、それより大きな子供たちの脳をもっと研究できるようにしてくれと大っぴらに表明するのがはばかられるというのはよくわかる。それでもなお、ttp://www.nature.com/news/2011/111026/full/478442a.htmlで取り上げたニュースが示すように、一部のアメリカ患者グループは声を上げ始めている。これらのグループは、支援を受けるに値する。更に、彼らはアメリカ内外でより野心的な目標に向かってともに進み、支援をしてくれる科学研究機関を必要としている。その目標とは、世界中から集める数万を超えるであろう子供胎児の脳を保管する国際組織バンクであるNature今日ここに、そのようなバンクの支援をすることを誓約する。

そのような施設であれば、発達の早期段階にある脳組織研究を行いたいと願う膨大な数の科学者を集めることになるだろう。今日生物学技術を持ってすれば、不完全な発達による神経学的疾患についての豊富情報抽出できる。自閉症統合失調症双極性障害と言った精神発達状態は今日社会にとって巨大な負担となっているにもかかわらず、これらに対する有効な治療はまだ無い。統合失調症だけでもアメリカでは毎年数十億ドル費用がかかっている。

これらの疾患について研究している多くの科学者は若年者の脳組織アクセスできない。現在存在する脳バンクを非公式に調査した結果では、バンクが保管する胎児幼児10代の若者の脳は僅か1300だという。

ある子供個性の座、などという微妙な問題を含む研究材料供給を国際的な尺度で増大させるなど、どうしたら可能だろうか?供給不足の一因は輸送の問題であるしかしこの問題はいくつかの成人脳バンクが解決しており、原理的には子供場合も違いはない。

現実ものであれ想定されたものであれ、最大の障害はこの話題の微妙さと両親からの募集にある。究極的にはこの障害に直面しなければならない。そして、アメリカでの議論を主導しているのは苦しむ両親たちとの会話の経験がある自閉症支援団体である。彼らは、事故子供を亡くした両親にその子の脳を寄付することの価値を納得してもらうよう働きかけを続けている。それと平行して、NIH子供の脳を積極的に集め、より広く生体医療コミュニティーに利用してもらえるような、脳組織収集の全国ネットワークを立ち上げる方針である

これらの事はゆっくりしか進行していないが、ともかく動き続けている。そして、これらのゆっくりした国内での動きが国際的な動きに発展するためにどうすればよいか考えるのに早すぎるということはない。より多くの国が集まればより多くのドナーが集まる。個人の脳に大きな可変性がもともと備わっていることは、脳組織研究統計学的に有意ものであるためには大変多くの数が必要になることを意味する。

バンクの国際ネットワークは以前にも行われたことがある。たとえばBrainNetヨーロッパヨーロッパの19の国で脳組織を集める唯一の門戸として10年前に設立されたが、どの国でも子供の脳は意味のある数を集められていない。アメリカの支援団体であるAutism Speaksは既に自らの脳バンクオックスフォードにあるイギリスの保管所に加えている。

ネットワークでつながれた収集組織胎児脳にも同様に広げるべきで、これが国際的な取り組みを行うもう一つの理由でもある。アメリカでは過去20年間に、少なくとも8人の中絶医療関係者が殺されており、そのうち4人が医師であるNIHのような団体が(中絶胎児からの収集について強力な公式の宣言をするわけにいかないのもわかろうというものだ。


正式には今年開かれたばかりだが、精神発達疾患について精力的にtranslational researchを行っているMarylandのBaltimoreにあるLieber脳発達研究所は、自らの研究プログラムのために若い人々の脳の収集を行っている。収集はそれほど政治的に反対の強くないヨーロッパの3国(スコットランドデンマークブルガリア)の胎児の脳から始まる事になっている。実際、Lieber研究所は個人的、政治的な感情に十分配慮した上で小児や胎児の脳バンクを運営していく方法の見本を実証しようとしているのだ。国内や国際的な脳バンクネットワークができたとしたら、それらに協力するのですか、とOrganizerらに問うたところ、「協力する」とのことであった。しかし、それを待っているわけにはいかない。行われなければならない重要研究は既に多すぎるほどなのだから


A priceless resource

Nature 478, 427 (27 October 2011) doi:10.1038/478427a

Published online 26 October 2011







この文章に、不快な思いをする人もいるかも知れない

しかし、日本ではこうした議論が少ないように思う。科学は、ひとりでに発達したりしない。犠牲も伴う。

疾患に苦しんでいる人を救うのはこうした働きの積み重ねだったりする。

拙い訳だが、せめて、片隅でいい。誰かの頭に引っかかってくれれば。

2011-10-22

みんな いいひと www     世の中みんなストックフォルム症候群ドグラ・マグラ

親も含め、私に対して、非人道的とも言える行いや、人権意識を欠いた行いをした人たちというのは

みんな いいひと wwwwwwwww


私が、精神病院から電話したら

「○○ちゃんの状態が、進んだかもしれない」

と言った友人だった人(註あり)は、教育学部の選択授業に来ていたW大学で言うと理工の学生社会学一般教養として教えてるだけのくせに、心理学と銘打った本を多数出版して、世の中を惑わす情報を含んだ情報を流布させるのに貢献している教授のような教育心理の教授

自閉症カウンセリングで治した」

と豪語するのも聞き流しているくらいに、いいひとだったwww

その先生は、自閉症も治した事あるんてぇ、と言われた。

自閉症精神分裂症(当時の言い方)の一つで機能的なものから、治らないんじゃないの? 

と私が言うと

○○ちゃんも、勉強しとるみたいやねぇ。

と言われた。

が、前から知っていた。

それで、こうも言った。

親の夫婦仲が悪いと、子供がそうなることもある 

とか

その先生は、自分家族にその療法かカウンセリングをして、それまで結婚できなかったのができるようになった

とか

むつかしーい理論がある

とか

自閉症カウンセリングで治すのは難しいだろうと思うw

自閉症カウンセリングで治したと聞いて、先生すごーい♪というのも難しいだろうw

そんなすごい理論がなぜ学会に発表され論文が評価されてないのか、不思議

それは、もし言うとしたら、自閉症と診断されていた子供を、カウンセリングや親子関係の改善で治した

と言うべきではないだろうか?

もし本当にカウンセリングで治ったとしたら、診断が間違ってた可能性が高いと思うが、これだけでは何とも言えない。

でも、その言い方がおかしいと言うのはわかる。

治るというのが、どのような状態からどのような状態になったことを言っているのかもわからないし、何ともわからない話。


母が末っ子だったせいで、私が小学生の頃に従姉妹たちは結婚式を済ませたが、従姉妹結婚相手もここの大学教育学部で、教授意見が合わず自分の主張を曲げなかったので、卒論が通らず(詳しい言い方は何というかわからない)中々卒業できず、プラス4年行って最後の2年は親が授業料払わなかったという話を、うちの親がしたり顔でしていた事があった。

(余談だが、親と言う立場の人の負担が軽くなる事なら何でも喜んで話す  他には育ててもらったというのをあり難がる話とか すごいのだと芸能事務所独立について、育ててもらったので独立はしないとあるタレントさんの親がインタビューで答えていたのを、わざわざ”育ててもらった”ので独立せんのてぇ と言ってきた事もあった。余談終わり。)

こんな教授が居るのだから意見が合わないのも無理は無いと思った。

この教授の事は、保健所保健婦(当時の言い方)も知っていた。

この間、職人さんの家に入ってもらいました

と言っていた。

うちの家には今4件抱えてる、やるんやったら親の方から頼みに来て、と敬語で断られた。



元友人は、評判のいいひと

元友人によると、その教授もいーいひと らしい(いーいと伸ばして言われた)

http://d.hatena.ne.jp/oooquree/20111022/1319275014


註 小学校からの友人 小学校の時のではない。 向こうから心配してるなど言ってきたことも。教育心理の先生の話は出したくせに紹介するつもりも最初はなかったようだった。 その教授の住所、電話番号を教えたものの、先生も忙しいからさぁとか言ったりもしていた。 本人から教授家族カウンセリングを友人の家庭でやって欲しいと頼んだりしていない。 だから、もあると思う。(入ってくれなかったのは)

2011-10-15

それがおかしいんじゃないの? http://anond.hatelabo.jp/20111015012757

それは知らなかったけど



日本アメリカの公的な文書では、自閉症とは言わなくなってるというのは、wikipediaで読んだ

でも、元々は器質的な問題、機能的な問題として、発見されたものが、いつの間にか、範囲を広げてるのは、なぜ?

つの間にかではなく、論文発表などで、認められてるのかもしれないが

機能的なもの、では無いものは、そもそも別のものだったのではないかと。

なぜ、混ぜてるのかわからない。



アスペルガーは、まだわからない事が多い、というのは、実際そうらしい。

MRIなどで前頭葉に問題が見つかった人の親もそう言っていた。その人は医者の子供だから検査はちゃんとしていた。

http://anond.hatelabo.jp/20111013103738

DSM-Ⅳによる自閉性障害の診断基準に、脳機能関連の検査項目は含まれていないのはご存じか。

発達障害が脳機能の器質的な障害であるのは確たる事実であるが、その詳細については現状わからないことのほうが多い。

MRI,MRS,脳波検査などで明らかな異常が認められることもあるが、

自閉症児がてんかんを併発しているケースなど)

判断がつきにくいケースのほうが多いため、脳機能関連の検査だけでは確定診断不可能。

小児の場合は行動観察や知能検査で得られた所見から診断されるのが今のところ一般的。

同じく脳の器質的疾患である統合失調症や大うつ病だって誤診の嵐だからな。

精神外科ってのは廃れた分野だが、遺伝子病理診断や脳神経外科の発展であらゆる精神障害の病因が一目瞭然になる時代がくるといいな。

2011-10-13

発達障害の診断が無茶苦茶になっている件 http://anond.hatelabo.jp/20111013092320

検索してわかった。yahooじゃない質問サイトでも無茶苦茶な答えがある。本当に専門家だろうか?という自称専門家もいる。

アダルトチルドレンどころじゃないw

ほんとに無茶苦茶だwww



だいたい、ブームになるのがおかしい。急に増えるわけが無いものなのに。

専門家のように書いている人でも、医師じゃなく心理の何かをかじってしまったような人なのだろうか?適応が良くなるような訓練や心理療法の研究をしているのを、かじったとかか?

しかし、その前の診断に関する知識が間違っているのは、なぜ?!

だって発達障害という言葉で現されるのは、前頭葉の働きに問題がある人たちの事で、自閉症の一種なのに!!!

問題と書いたのは、障害は障害だけど、問題が無ければ、それはそういう状態というだけの事だから、悪いとも言えないので、障害とも言いづらいものから

二次的に問題が起きていたら、それに対処する事はあるだろうけど



MRI検査をやっているような病院の中で大きな病院に聞いてみたら、そう言うと思うけど・・・

発達障害というものの、定義を変えました、とかうちは独自の解釈でやってます、と言い出されたらわからないけどw



追記

wikipediaには、アスペルガー症候群は、日本アメリカでは公的文書では自閉症と区別していると、出ているが・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

wikipedia発達障害のところでは

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3

家庭での虐待や抑圧によるものは含まない、先天的ものだけという内容



自閉症を含まないというのは、従来のと区別しているという事だと思うし、従来と違って、自分で生活したり社会に役立つ事をしている場合もあるからだろう。発達障害というものの、障害ではなく状態と書いている本もあるのはそのせいなんだろう。

発達障害は、情緒の発達に先天的に障害がある人を表す言葉勘違いしてませんか?

http://anond.hatelabo.jp/20111013092320

発達障害自閉症の一種なので、脳の機能的な問題です

から、脳を検査して診断されます

それ以外は、発達障害の人に類似した状態を示す人、でしかありません。

その人たちの脳を調べて、前頭葉の働きに問題があれば、発達障害になるかもしれませんが、検査してみないとわからないはずです

詳しくは、MRIや脳波の検査をしている病院に聞いてみて下さい。そう言いますから



--------------------------

タイトル情緒のを付けました。情緒の発達に障害がある場合もあると思いますから、語弊がある言い方かもしれませんが、結果としてそうなっているだけです

子供の頃を見なければ、情緒の発達に障害があるのは、虐待的なものや抑圧的な接し方や、その他の問題でそうなったのか、先天的ものかわからない、というつもりで書いているのかと思ったので、タイトルしました。

情緒社会性に問題がある人もいるかもしれないけど、発達障害というのはアスペルガー症候群という自閉症の一種の人たちを表す言葉で、その診断方法は脳の機能的なものを基準にしている、という事が言いたかったのです

それに、騒ぐほど、アスペルガー症候群の人はいないと思います統合失調症の人の比率と全然違いますから

2011-10-07

http://anond.hatelabo.jp/20111007181649

どうせあなたは反論に対してレスしないで逃げるんだろうからどうでもいいけどさ

2つ言いたい事がある

1つは、「自閉的」とか「自閉傾向」という言葉意味を取り違えてないか、と言う事

言葉には、字面からは分からない意味があるんだよ

ちゃんと定義されてる言葉なんだから、それを理解してから物を書かないと馬鹿にされるよ

2つは、何が言いたいのかをもっとはっきり書いた方が良いという事

あなたは、自閉症についてなにが言いたかったの?

自閉症の人をPCに例えて説明したいのか

自閉症の人がどの様に生きてくべきかを説きたいのか

自閉症の人が抱える問題を論じたいのか

あなたが書いた文章は、小学生が書くような感想文でしかないと感じられる

それは、主張したい事が不確かで、それを支持する根拠も薄いからだ

あなたは、以上2つの事についてどう考える?

アスペルガーに限らず、精神的な問題を取り巻くものに関して こうなんじゃないかなーと思うこと

私はそんなに詳しくないんだけど、パソコンのHDのフォルダに共有フォルダというのがあるらしい

今は仕組みも変わってるのも科も知れないけど、P2Pとかいうやつをする時に、ここを使うんじゃないの?

人の脳をパソコンに喩えると、共有フォルダは対社会に対して開かれる部分と言う事になると思うが

これが、ウイルスが入ると、全部開示してしまったりするじゃない? それだっ!!と思った

私は自閉症子供の頃自開症自開症(じかいしょう)とずっと間違えて読んでいた。

あの人たちは、自開している

アスペルガー最近定義が怪しくなっているけど、本当に前頭葉の働きに問題がある人の場合社会的対面に自分プライベートものを出しすぎてしまうという事で、難ありみたいな人( こういう言葉で表されるだけじゃないと思うけど )って、ウィルスに冒されたパソコンみたいに、全開示じゃなくても、共有するべきではないものを、そこに持ってきてる(パソコンに喩えた言い方)んじゃないかと。

まあ、こういう言い方じゃなくても、情緒的な言葉対応を望んでいるかもしれない場合やその方が望ましい状況でも、理屈で割り切った事を返して嫌われるというちょっと前の増田日記であったようなやり取り

あいうのも、後天的ものもあるかもしれないけど、アスペルガー的と言われてる事だけど、あれも普通自分の頭の中だけで考えているような事をそのまま言ってしまうという特徴にあっているような気がした。

ちょっと前にネットで文字だけのやり取りをしたアスペと診断された人も、そんな感じだった。これを言ったら相手がどういう気持ちになるか?というのが抜け落ちてるかのようだった。この人の場合最初にそういうものがあるのかもしれないけど。本当に脳に問題があるアスペなのかどうかもわからないし。




精神的な問題というと、大きくなりすぎるけど、家族と他人、身内と他人、友人と他人 (友人は他人だけど) の距離や違い

家族が原因で精神的な問題を抱えた場合 周囲がそれを補うような環境であった場合とそうでない場合でだいび違うだろうし

治療者の姿勢も、家族的な場合とそうでない場合 治さないほうが得するとしたら・・・

だって、ここにも、http://www.karacli.com/schizophrenie.html13.html こうやって >、妄想はいくら家族が否定しても、覆ることはまずありません。そこで、否定するのではなく

統合失調症の人の妄想に対しても、本人の気持ちを大事にするようにと書かれているのに



つのモデルとして考えられるケース

家族が他人であった場合

他人は他人なので、ずーっと他人の人しか周りにいない、集められない事になる

家族が他人(洞察したり思いやりが無い)までなら、ともかく、家族が他人として攻撃した場合、どうなるんだろう?

治療者にも 治療者善 治療者悪 みたいなのがいるとして、 治療者悪にあたった場合は、そこまで攻撃しても大丈夫!みたいな情報を与えてしまう事になるのではないか

そこで、さらに、他人他人他人だから、他人と言うのは、必ずしも自分の事を慮ってくれるわけではない存在から

さらに、悪化と・・・

こうして、病気は作られるみたいな



だけど、他人だから何をしても良いという事にはならない

特に治療にあたる人は、そのはずなんだが、いっぱい抜け道があるという事だろう



うーん  このへんをもっと掘り下げてみると面白いかもしれない



アスペと診断された人なんかが、執拗共感しなさを押し付けて関わろうとしてくるのは、自分が置かれた精神的な世界をわかって欲しいからではないだろうか?

暴力親を精神病院入院させたなんて、普通の家庭生活ではなかった事も伺える。そういう中で治療者は自分アスペとして共感の外に追いやったみたいな気持ちが渦を蒔いて、自分より弱そうな者不遇そうな者を見ると、引きずり込まずには居られないのではないだろうか?

と思った。

からと言って、して良いわけではないし、前頭葉先天的な問題でなくても、情緒障害か人格障害かだと思う。

2011-09-20

http://anond.hatelabo.jp/20110920211329

アスペルガーも、こういうのあるよな


発達障害


アスペルガーも、医者が読んだり参考にする本と、庶民が本屋で手にする範囲にある本とでは、ずいぶん違う。

本当は、脳波や血流を計って、前頭葉がどういう状態か調べて診断しないと、わからないのに、保健所でも心理テストや心理診断で、幼児を判断したりしてるという書き込みを見た事もある。これは医者に診せる前段階としてやってるのかもしれない。設備がある精神科じゃなくて、心療内科でも診て正確な脳波の検査など行わないまま、診療を続けている事もあるらしい。

巷の本屋に並んでいる本や、図書館にある本でも、特徴として医師治療者(心理何ちゃらの人)が、書き連ねているものは、彼らの主観に過ぎず、前頭葉機能的な障害がない人でもある事でも、特殊な事のように挙げている。

こういうのは、自分の観察力を見てほしいのかなぁ、何なんだろう

そして、更に怪しい!!!まるで流行ってた時の全盛期ACのようだっwwと思ったのは、自閉症スペクトラムかいうやつ。これは拡大解釈自体を肯定する考えを持ち出したという事で、この手のものとしては画期的だったかも。自閉症と健常者(定型というらしい)の間には、無限の段階があり、完全に正常な人はいない、ごく薄くはどんな人でも自閉の元みたいなものがあるとか   当たり前だろwww

白いミルクの中に、一滴何かのジュースを入れたとしたら、どれだけ薄まったとしても、ごく僅かはそのジュースが入っている状態になる。健常者がそれだとしたら、自閉症と言われる人たちは、そのジュースが濃い状態の人、とかってまことしやかに説明されていた。



アスペルガー拡大解釈わざとさせる人がいるせいか、その特徴だけ一人歩きしてしまっている。

ネットで相手の人格否定する煽り用語として、アスペアスペ言ってる人もいる。


アスペアスペ言っても、前頭葉に障害がないとアスペルガー症候群ではないのに。



ネット荒してた人がアスペだった。家は書き込みどおり医者だった。そこの母親は脳波や血流計ってもらったと言っていた。

アスペルガー症候群の人に、周りが困るのは、変わった部分があるからではなく、変わってない健常者と同じ部分が困るのではないだろうか? 問題は隠すか隠さないか隠せるか隠せないかの差だと思う。 アスペルガーの人は純粋でも何でもないけど、人が隠しているものを白日の元に暴き立てる傾向がある。 だから迷惑なのではないか

2011-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20110907091647

別な人かな?

まーいいや。

確かに未就学児で幼稚園保育園に行ってなくてっていう年齢の子ならありえるけど、考えにくいなー

だって普通小学校に上がれば、(まず友達100人出来るかなーなんて期待感wktkするのが普通だしw)、周りがワイワイしてる中で自分だけぽつーんとしてることに何の疑問も抱かないのは考えにくい。

自閉症とかそういうのは違うよ。

いじめとかあるから適応しようと必死になるだろうし。

2011-08-19

ブレックス

ここの所立て続けに被害(?)に遭っているので過度に毒を撒き散らさせてもらう。


障害者の元ってのぁやっぱり障害者なんだよな、ふつーのニンゲンからならふつーの子が生まれたハズ

確かに一概にゃ言えねーだろうがそれでもなっちまったってんなら運にも見放された劣等種なんだろう

誤解を招かないように言うが、劣等種だからって卑屈になる必要はねぇ事だけぁ言わせてもらうぜ


最初のはオレが悪いんだとは思う、

アスペルガーテスト会社問題児達が軒並み高得点を叩き出して欠陥が浮き彫りだったのが面白かったから他の連中にもやらせてーなwwwってボイスで言ったんだ

よくよく考えたら最近会った高校の同級生の息子が自閉症だかなんだかって書いてあったから失敗したかなーと思ったよ

案の定切られたね

まぁそれはどうでもいい、みくそなんてペラいもんだから


んで何ヵ月か後にいついつに送別会兼プチ同窓会を開こう!って事になった、オレの親友国外へ年単位で転勤っちゅー非常事態だったから募集したさ

個人的にはヤローだけでヤりたかったんだ、言うてもオタクだらけの集まりだしオンナに気ぃ遣うのもかったりーしな

ただまぁA型連中は「ご婦人も呼ぼう!」っていきまいてたからまぁ勝手にしてくれって言ったんだ。

それが1ヶ月前。

コースで予約するから1週間前に出欠を確認したらとあるご婦人は行けるけどその友人は来ない、って話でまとまってたのよ

でーまぁうまく席も取れて飲み放題でこんぐらいだよ~って連絡すらぁな?後は当日を待つばかりです

したら前日の夕方に人数変更イケる?ってきたんですよ、お前バカだろ 思いながら相当イライラしたけどなんとか店側も対応してくれて事なきをえたんだわ

やれやれ、大所帯になったなぁと感慨に浸りながら家に帰ったさ、明日ゆっくり寝てよう、4時半頃出発してゲーセンで涼んでいよう、って微睡んだよね

当日



4時頃に「アタシ行けないから」「○○が行かないなら私も行かない」etc



・・・


さすがにおじさんも怒り通り越して笑っちゃったよね


これぞまさしく土壇場キャンセルってヤツだよね


まぁ理由が凄かったよね、親戚のおじさんが退院する日だったからとか子供がぐずってるとか


前日に行くって わ ざ わ ざ 連絡してくんのにそうなんだ。


で○○が行かないなら~とか今日中学生でも言わないような言い訳をしたアラサーが冒頭のソイツですよ。


もうね、一言の謝罪も無しに用件だけ言ってなかったことにするとか



死ね

これから地球の為に


死ね




当然キャンセルなんか出来ねェから幹事のオレが立て替えとこうと思ったけど、そいつらを呼ぼうっつったヤツが責任感じて被ってくれたよ


マジ手続きに奔走したオレにも謝ってもらいたいけど、ソイツにはちゃんとワビ入れといてほしい。


当然ソイツはブチ斬れてた


モノモライが出来たからって理由でグラサンしてたけど凄ェ怖かった。


あのオンナ共無事かな…


まぁいいか


仁義弁ぬ不貞の族にかける情けなど無し。


迷惑かけないように自閉症の息子共々生きたまま検体に回されろ

2011-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20110727114859

妊娠してみないと生まれてくる子供が正常であるかそうでないかからいかです

から妊娠する前に「生まれてくる子供が『正常』(正常って何?近視は正常なの?薬で症状押さえ込める糖尿病とか統合失調症とかてんかんとかは?)」かどうかはわからない、と覚悟は決めるべきだろう。

子供なんて大人になるまで育ててみなけりゃ後天性の病気や障害を負うかどうかもわからない、東大行けるかどうかもわからない、ニート引きこもりにならないかどうかもわからない、犯罪者DQNにならないかもわからないわけだぜ。それと何が違うの?

先天性の障害だけを忌み嫌うのを差別だと言ってるんだよ。

子供東大行ける見込みなければ中絶する」なんて親がいたら袋だたきに遭って当然だろ?

この自閉症児の親みたいに、後ろ指を指されながらわが子のために人と世間に迷惑を振りまき続ける人生は、かなり辛いと思いますよ。

迷惑って何?後ろ指って何?「迷惑」とか「後ろ指」なんてのは社会偏見産物しかないんだよ。そんなもんに屈服して迎合する事の方が間違ってる。

じゃあたとえば(引き合いに出すのは失礼だとは思うが他にいい例が思い浮かばなかったので)、あんたが被差別部落出身だとして、子供が生まれたら「後ろ指」を指され続けるかもしれんのだぜ?そんな社会にも迎合して、子供は諦めるべきなの?そしてそういう子供人生は「不幸」だなんて決めつける権利があんたにあるの?それこそが差別的じゃないの?

言っちゃ悪いが、あんたの人生が辛かったかどうかなんて知ったことじゃない。あんたと同じ障害を持ってても幸福に生きている人はいるだろうよ。逆に「健常者」でも「俺なんて生まれてこなかった方がよかった、俺を生んだ親を恨む」とかタワゴト抜かしてる奴は大勢いる(はてなには多いよな)。そんなの知ったことかってんだよ。

それでも、あなたは障害児の出産強要するおつもりですか?

ない。障害児が生まれて欲しくなければ、あるいはもっと一般に子供を持つことにリスクを持ちたくなければ「子作りをしない」という方法がある。それの何が不満なんだ?子供の選り好みをするなといってるだけだ。あんたの思い描いたとおりの子供でなければ育てられないなんていうのは「東大に行けない子はうちの子じゃありません!」という虐待親と同じだ。親になる資格なんかないんだよ。

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