はてなキーワード: 自賠責保険とは
「東北 vs 首都圏」の構図にしてしまうのはご勘弁ください。
と思われ。
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個人的には、
将来の災害について、
ある種の想定ラインは必要だと思う。
ただし、
(1) その想定ラインが適切なのか
(2) その想定ラインを超えたときの対策や手順を十分に準備してあったか
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私は100年は生きていないですけど、
「100年に一度の金融危機」とか「1,000年に一度の自然災害」とか、
頻繁すぎなんじゃないかと思う。
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官公庁の人なんかは、
「私は安全運転を徹底しているので、
もし任意保険に加入したら自分の運転技量の不備を認めたことになってしまうから。」
的な、
変な無謬性へのこだわりのために、
いわゆる想定外(?)の事象への対応ができなくなる(させない)仕組みを作っているのではなかろうか、
と感じることがあります。
自賠責は、交通事故で発生した被害のうち、死亡や後遺障害に対して保険金を出すという仕組みである。この仕組みは特別会計の一つであり、保険料を取り過ぎていて剰余金として積み上がった約6000億円を、国庫に対して貸与している。
この貸与金は、来年度に全額返済される筈だったのだが、税収の不足を理由に、先送りされた。埋蔵金として使い込まれてしまったと言ってもいいであろう。つまり、自賠責契約をしてきた人々は、6000億円分、何の法的根拠も無く徴税されたという事である。
自賠責の保険金の支払い額が増えているので、保険料を値上げしたいと言う主張も、出てきている。これには二つの理由がある。一つ目は、飲酒運転厳罰化の影響で、轢き逃げによる被害者の重態化や死亡者が増加したという点で、法改正の失敗が原因である。もう一つは、保険会社等の経営上の都合である。保険は、本質的に統計データが直接採算に反映される仕組みであり、平均値が変動すれば、その変動に対して採算も変動する。国民の所得水準が低下しているということは、加入者数が減少していくという事であるのに、保険会社の人件費や営業所維持費といった固定費は変わらない。天下りや監督省庁幹部の縁戚といった縁故採用した人の人件費も下げられないし、リストラも出来ない。さらに、生命保険やガン保険といった非損保分野の売り上げが低迷している分を、所有者が強制加入になる損保分野でまとめて補おうという話になっているのである。非損保分野の余剰人員を損保分野に回すというのは、保険会社の雇用の維持という点では正しいが、部分の最適化が全体の最適化にとっては真逆の効果に繋がるという、典型的な合成の誤謬となっている。
損保分野の採算悪化は、若者の自動車離れが直接の原因であるが、非損保分野を含めた保険というビジネス全体の採算悪化は、若者世代が独立した世帯を持てないような経済環境が根本的な原因である。さらに、税収の悪化と社会保障コストの増大は、家族制度を破壊して核家族化を進め過ぎたという政策の失敗と、既存企業を優遇する余り、新技術や新製品・新サービスの開発・実現が不利な愚行となってしまっている、産業政策の失敗にある。
実行すべき課題は目の前にあるのに、自賠責保険料の値上げや消費税の増税といった財源が問題であると矮小化して時間を浪費するという点では、民主党政権も自民党非改革派政権でも変わらないようである。
http://anond.hatelabo.jp/20100511121424の続き。はてなキーワード「カーセブン」について、またWikipediaにおける同様の編集行為について
**特徴 ■中古車買取専門店であると思われがちだが、買取専門店ではなく「買取に強い中古車販売店」であり、他の買取専門店とは一線を画している。ユーザーから直接買い取り、ユーザーに直接販売する『ダイレクト販売』が特徴。 ■多くの買取専門店が買い取った車をすぐにオークションへ出すため、展示販売のための費用がかからず、その分高く買い取ることが出来ると主張しているのに対し、カーセブンは直接販売をするため、中間マージンがかからずオークション相場より高く買い取ることが可能としている。 ■ポイントプログラムを他社との差別化要因として用いており、全日本空輸、NTTドコモ、Yahoo!JAPAN、楽天、ネットマイルなど様々な業種のポイントを扱っている。ユーザーは愛車の査定を依頼することで一定のポイントが付与され、さらに売却契約を結ぶと売却金額に応じたポイントが付与される。 ■カーセブンの名刺1枚につき1円を「財団法人交通遺児育英会」へ寄付する仕組みを採用している。 ■カーセブンのモバイルサイトはDocomo、au、Softbankの3キャリアにおいて、公式サイトとして採用されている。 ■イメージキャラクターは小倉優子を起用しており、CMが話題になっている。 [http://www.youtube.com/watch?v=Guy12EGBPPc:movie] ■国土交通省の無保険車防止対策事業への取り組みを行い、自賠責保険に関する啓蒙活動を行なっている(2009年度)。 [http://www.youtube.com/watch?v=tk0LHp6w6so:movie] **提携ポイントプログラム +Yahoo!ポイント:ヤフー +楽天スーパーポイント:楽天 +Edyギフト:ビットワレット +Docomoプレミアクラブ:NTTドコモ +ANAマイレージクラブ:全日本空輸 +ヨドバシカメラゴールドポイント:ヨドバシカメラ +WAONポイント:イオン +JTBトラベルポイントカード:ジェイティービー +ネットマイル:ネットマイル +ツルハポイント:ツルハ +バリューポイント:グローバールバリュー +BitCash:ビットキャッシュ +アウトレットポイント:ベネフィットワン +ちょコムポイント:エヌ・ティ・ティコミュニケーション +クラブネッツポイント:クラブネッツ +オートウェーブ:オートウェーブ +オートワールドポイント:島田自動車整備 +Pexポイント:PeX +TOKYUポイント:東急カード +ニッセン商品券:ニッセンホールディングス +JOIS商品券:ジョイス +わくわくポイント:セディナ +ワンダフルプレゼント21:セディナ +オリコ暮らスマイル:オリエントコーポレーション +ブルーチップギフト券:ブルーチップ +BEAM加盟店ポイント:ブルーチップ +GoodyPointフルマークカード:グッディポイント
* 設立当初はボランタリー・チェーンであったが、のちにフランチャイズ・チェーンへ転換された。
* 中古車買取専門店であると思われがちであるが、同社は買取専門店ではなく「買取りに強い中古車販売店」であり他の買取り専門店と一線を画している。事実、同社チェーン加盟企業の年間販売台数は9万6千台(新車と合わせると17万6千台)という多さである(2003年度)。車を買い取ってオークションに流す買取専門店とは異なるパターンとなっている。
* また、買取チェーンは、中古車屋が集まって形成されるケースが多いが、カーセブンは、加盟企業の半数以上が大手の国産・輸入車の正規新車ディーラーで形成されている。
* 複数の買取専門店チェーンが、買い取った車をすぐにオークションへ出すため、展示販売のための費用がかからず、その分高く買い取ることが可能。とアピールしているのに対し、同社の場合は買い取った車を直接販売するため、中間マージンがかからず、オークション相場より高く買い取ることも可能と主張している。
* ポイントプログラムを他社との差別化要因として用いており、全日本空輸、NTTドコモ、Yahoo! JAPAN、楽天、ネットマイルなど様々な業種のポイントを扱っている。ユーザーは査定を依頼することで一定のポイントが付与され、さらに売却の契約を結ぶと売却金額に応じたポイントが付与される。
* カーセブンの名刺1枚につき1円を「(財)交通遺児育英会」へ寄付する仕組みを採用している。
提携ポイントプログラム [編集]
* Yahoo!ポイント:ヤフー
* 楽天スーパーポイント:楽天
* Edyギフト:ビットワレット
* docomoプレミアクラブ:NTTドコモ
* ANAマイレージクラブ:全日本空輸
* ヨドバシカメラゴールドポイント:ヨドバシカメラ
* WAONポイント:イオン
* JTBトラベルポイントカード:ジェイティービー
* ネットマイル:ネットマイル
* ツルハポイント:ツルハ
* バリューポイント:グローバルバリュー
* Bit Cash:ビットキャッシュ
* アウトレットポイント:ベネフィット・ワン
* ちょコムポイント:エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ
* クラブネッツポイント:クラブネッツ
* オートウェーブ:オートウェーブ
* オートワールドポイント:シマダ自動車整備
* Pexポイント:PeX
* TOKYUポイント:東急カード
* ニッセン商品券:ニッセンホールディングス
* JOIS商品券:ジョイス
* わくわくポイント:セディナ
* ワンダフルプレゼント21:セディナ
* オリコ暮らスマイル:オリエントコーポレーション
* ブルーチップギフト券:ブルーチップ
* BEAM加盟店ポイント:ブルーチップ
* GoodyPointフルマークカード:グッディポイント
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88&action=history より、手塚真司と202.213.135.178に注目。両者とも投稿記録が「カーセブン」関連のみであり、また、編集内容が「提携ポイントプログラム」の羅列など、会社側の偏向が強く、宣伝目的の疑いがもたれる。
投稿記録
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/%E6%89%8B%E5%A1%9A%E7%9C%9F%E5%8F%B8
版間での差分
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88&action=historysubmit&diff=12600471&oldid=12599981
投稿記録
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/202.213.135.178
版間での差分
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88&action=historysubmit&diff=31203870&oldid=26393618
http://anond.hatelabo.jp/20090413235905
警察に出頭してきました。
まず何故逃げたのかを聞かれ、事故を起こした本人であるか、そして事故を起こした場所、時間を確かめられました。
免許証と車検証、自賠責保険の証書のコピーを採られ、車体のどこに当たったか、どのように当たったか等の具体的な説明をしました。
最後に連絡先を聞かれて、手続きは終わりました。
被害届をまだ出されていないようで、出され次第、面会等させていただけるということでした。
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昨日はアドバイスして頂き、本当にありがとうございました。
1.書類の確認 車検証、自賠責保険の証書、納税証明書(軽自動車の継続車検用の納税証明は無料で出してくれる)
2.事前作業 洗車(特に下回り) 灯火類の確認(ヘッドライト ストップランプ ウインカー メーター内のシートベルト警告灯) ワイパー&ウォッシャーの動作確認 オイル交換(mustでは無い) 一応エンジンルーム内を目視点検。
3.予約 プッシュ式(トーンがだせるもの)電話で、事前に予約を入れる。予約の電話番号は軽自動車協会で訊く。軽自動車協会の電話番号はぐぐれ。
予約の仕方は簡単。予約番号をメモる。
4.当日 受け付け0番に行き、ユーザー車検である旨告げる。書類の代書を依頼する。800円。自賠責に加入。19800円。重量税支払い8800円→隣の窓口に誘導され、検査手数料1400円(違うかも) 払う。→となりの建物の5番に行き、検査申し込み。ここでもユーザー車検だと申しでる。書類を返されコースへ入れといわれるので、備え付けの初心者マーク(ユーザー車検であることを検査員に知らせるもの)をダッシュボードのせ、検査コースへ
5.コース 入り口で灯火類、ワイパー、車体番号等のチェック→ガス検→スピードメーターと光軸検査→リフトアップされて下回り検査。初心者マークをつけていると、検査員が各検査で自分のやるべきことを丁寧に指導してくれます。事前にぐぐってどのような検査をするか頭にいれておけば充分です。
6.限定車検 下回りの検査で、ドライブシャフトのブーツが割れているのを指摘され、2週間の限定車検証を交付され終了。
7.再検査 一週間後、指摘されたブーツをオートバックスで直し(左右で工賃こみ22000円 高い!)再度検査に行く。再検査は不合格の部分を見るだけなので速攻で終了。再検査代1200円。無事車検証が交付された。
a.普通に使っていて、それなりに整備している車なら、はっきり言ってかんたんに車検通ります。ウチのは11年落ちのワゴンRですが、11年で4万キロ程度なので、そんなにヤレてませんので無事終了。
b.不合格部分が無ければ、代書800円、自賠責19800円、重量税8800円、検査代1400円の3万ちょっとで終わります。これは安い。
その他
軽の車検ラインはモータースさん(整備工場を兼ねた小さな軽自動車販売店)のおっさんがイパーイで、検査にもたつくユーザー車検の人を露骨に嫌がります。人に向かって思いっきり舌打ちする、ふざけたおっさんもいました。車の販売とか整備関係に従事してる人はこういう手合いが多いですが、気にしないように。
代書屋の対応は普通ですが、軽自動車協会の職員は態度が悪い(とくにK田というおじいさん)です。むかつきますが、次に会うのは2年後なので、これも気にしないように。
1.PCDマルチの安いアルミを履いてます。穴を隠してるカバーなんですが、これを外してホイルナットの状況が確認できるようにしておかないといけません。ディッシュタイプのアルミとかは注意必要。
2.ガス検は触媒がついてれば、まず通る。
3.3-4部山のスタッドレスタイヤを履いていたが、これは問題視されなかった。バリ山の夏タイヤあるんだが、面倒なので替えなかった。
4.光軸も事故等で曲がってなければまず通るとの事。
http://anond.hatelabo.jp/20090222184603
スピード狂だし、趣味として贅沢に乗ってはいるがスポーツカーではない
年間 約125万円
趣味として乗っていたのでこれくらいかかるのはしかたがないと思う。
都下で実用車としてケチるところをケチれば年間80万位にはなるだろう。
だが、ケチるにはそれなりの知識と労力が必要だし
そこまで手間をかけるなら不要と言うことで手放した。
都心なのでデートに車なんてありえないし、酒を飲んだら運転できないというのもマイナスだ。
スーパーまで歩いて10分だけど、米酒の重量物はすっかり通販専用になった。
最近の車は日本の道路事情から見て完全にオーバースペック、PS3のようなものだ
メーカーはそれを無視して車をどんどんでかくするから走りにくいことこの上ない。
次に買うとしたら疾走感的に軽ターボかなと思うんだけど、DS的に
だけど軽を運転するとやたらDQNがオラオラしてきて不愉快な思いをする。
趣味娯楽としての車ははっきり言って終わっている。
と言うかスポーツバイクを買ってから全く車を運転しなくなった。
これが車を手放すことを決意した最大の理由。
http://anond.hatelabo.jp/20090221231111
http://d.hatena.ne.jp/katzchang/20090222/p1
どのくらい車の維持費がかかるかを2chからのコピペ
- 車両費用 20万 円 (160万円の車を8年償却で年間経費を見る)
- 自動車税 34,500 円 (1リットル超1.5リットル以下)
- 重量税 18,900 円 (1t~1.5t)
- 自賠責保険 18,980 円 (普通乗用車)
- 駐車場代金 20万 円 (大都市圏郊外:月1万6千円)
- 任意保険 15万 円(新規27歳未満、対人対物車両)
- ガソリン代 13万 円 (1万キロ、13km/L、170円/Lとして)
- 消耗品費 2万 円 (タイヤ、オイル、バッテリー等の交換費用として)
- 車検費用 2万 円 (1年分積み立て)
- 予備費 3万 円 (小部品・消耗品、整備費、修理代、洗車代、駐車料金、高速料金、罰金等)
自家用車維持費 合計 822,380円/年
そんなに金をかけてる覚えがないからである。
自家用車維持費 合計 312,960円/年
ざっと月2万6000円。このくらい趣味に使うのは普通だよな?
趣味じゃない奴にとっては確かに高すぎるかもしれないが。
関係ないけど、車齢13年以上で自動車税割増は理不尽だと思う。
物を大事にするのは偉いことだってばっちゃんが言ってた。
それにこの1台スクラップにしたら環境負荷がガソリン何十年分になるだろうか。(断言してもいいがこの車を引き取ってくれるのはスクラップ屋しかいない)
> ・自動車税 34,500 円 (1リットル超1.5リットル以下)
> ・重量税 18,900 円 (1t~1.5t)
ん? \19kって軽自動車じゃないかな?? 手元でももう一度調べてみよう…。
どうせ一人(か二人)しか乗らないんだから、みんな乗用車やめようぜ。時代は維持費の安い貨物だトラックだw
流石にトラックは冗談にしても、ライトバン/1BOX系の車種はオイシイ。車自体はそんなに安くないしデザイン何それな機種ばっかりだけれど、丈夫で長持ち。14~15年は使い倒せるのが魅力。将来高級ミニバンでも買い足すつもりでいれば、その頃でも乗用のポンコツと違って恥ずかしくなく、電柱こすっても気にならない便利なゲタ車になってとっても重宝するよ。
それでも苦になる見た目は、ディーラーオプションのエアロパーツとか、樹脂黒色バンパーが気に入らなければカーコン倶楽部とかで同色塗装とか10万円くらいの予算であれこれ工夫を楽しむべし。
初回2年/毎年車検(乗用車より短い)
自動車税8000円/年
重量税8800円/年
自賠責ちょっと高い(条件により1k~2k/年くらいか)
任意保険は運転者年齢条件(30歳未満不担保とか)つかないので、30歳未満にとっては格安。リスク細分化保険以外では、貨物には年齢条件付かないのです。
車検…乗用に比べたら激安。ディーラーサービスを安くこき使いましょう。代わりに毎年なので用品店ではタイヤ・オイル替えしなくなって、タイミングが車検時に整備全部やる感じに変わってくる。
地方だと車必須というけれども、地方都市、徒歩圏内にコンビニやスーパーがあるなら車はいらないと思う。
俺みたいにド田舎育ちからすると、コンビニなんて2km以内にあれば、スーパーだって5km以内にあれば十分すぎるくらい便利だ。
生鮮食品以外はamazon、無印良品ネットストア、ユニクロオンラインストア、ツタヤオンラインでだいたいはまかなえる。
どのくらい車の維持費がかかるかを2chからのコピペ
・車両費用 20万 円 (160万円の車を8年償却で年間経費を見る)
・自動車税 34,500 円 (1リットル超1.5リットル以下)
・重量税 18,900 円 (1t~1.5t)
・ガソリン代 13万 円 (1万キロ、13km/L、170円/Lとして)
・消耗品費 2万 円 (タイヤ、オイル、バッテリー等の交換費用として)
・予備費 3万 円 (小部品・消耗品、整備費、修理代、洗車代、駐車料金、高速料金、罰金等)
自家用車維持費 合計 822,380円/年
車がないデメリットっていうと、そうだなぁ、飲みに誘われないな。
代行で帰るっていうのが常識なので、バスで行ける場所でバスが走ってる時間内でしか行かないって宣言してる俺は誘われない。
デートは車が常識らしいので、俺は女性をデートに誘ったりできない。
言い換えれば、交際(男女交際に限らず)は希薄になる。
およそほとんどの欲、食欲も性欲も物欲も自宅で満たせる時代になってしまった。
「田舎は出会いがない」っていうけれども出会いがないっていうよりも、外にでなくても快適な生活が整ってしまった気がする。
都会の人と同じだけの娯楽を楽しむためには、車という足を手に入れて街に出るか、あるいは通販を利用するかであって、街に出たところで所詮は地方だしって思っちゃう俺みたいなのが増えてるんじゃないかと。
追記
地方だと駐車場代がタダみたいなもんなんで、20万浮くと思う。
車検費用は1度目ならそんなもんですみそうだが、回数を重ねるうちにもっとかかるような気もする。
予備費の駐車料金ってのは出先での駐車料金ってことなんだろうか?高速料金と合わせて旅費に計上すべきだよね。
消耗品費も予備費で二重計上されてるけれども、まあ2万じゃ足りない気がするからそんなもんかな。
とはいえ、車両価格を維持費に計上すれば、60万は下らない感じがする。
車検費用もケチれる!保険もケチれ!などいろいろ意見はあるだろうけども、まあこんなもんかと。
60万って額は、5万のアパートに1年住むのとかわらない。
車を買って遠距離通勤するくらいなら、職場から徒歩通勤できる距離に部屋を借りてもいいのでは?
っと思う。
節約できる時間と交通事故のリスクを考えたら7万くらいまでなら家賃を出してもいいのではとも思う。
車体価格と同じくらい改造に金をかけるとか、30にもなって1500ccは恥ずかしいとか、田舎だとそんなことを聞くけど、なんだかなぁって思う。
彼らは金はないけど楽しそうだ。