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はてなキーワード: 自由研究とは

2011-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20110818173816

感想かけっていうから素直に感想かいたら、こういうこと書くんじゃありませんとか

結局感想なんかじゃなく先生の望むお約束文かかないと評価されない学校殆どだろ

増田は実際そういう目にあった人なのですが、別に感想文だけに限ったことじゃなくて、

自由研究で好きなことがんばってやったら、まわりの適当さの中でめちゃめちゃ浮きまくり

教師に「こんな研究ばかりやってないで遊びなさい」とおこられたりとか、

力が入った工作を「親に手伝ってもらったに決まってる」と非難されたりとか、

枚挙に暇がないですよ。

から、教師の望む成果物を作る練習をするのが夏休み宿題だと思ってたし、思ってる。

違うこともあるんだーとびっくりしているよ。

2011-08-17

webコンテンツの種類と歴史

覚えている限りの時間の流れの中から、世の中に存在するコンテンツを分けてみるテストです

黎明期

 パソコンが外につながっていることが珍しかった時代。新大陸が見つかった状態。新し物好きかつパソコン好きが移民していった。パソコン通信くらいしか商売になっていなかった。作る人と使う人がイコールだった。何かをするにはコマンドを打つ必要があった。

論文

 最初は、学者さんの論文の発表やストックするのに使われていた。

自己紹介

 イギリスホストにつないでmozaicでなんて時代には、論文の延長のノリで研究室メンバー自己紹介ってのがあった。実は、実名うんぬんってのは、一番最初にやっていた。

趣味の紹介

 ここで、実名を名乗るのかペンネームを名乗るのかの分かれ道。すでに実社会でしっかりと活動している人は、実名でやっていただろうし、ひとりで楽しむような趣味の人や背徳感がある人はペンネームハンドルネームになったんだろう。

 全国の日帰り温泉のまとめのような個人が足で調べた価値の高い情報が高い確率存在した。

日記

 まめな人は自己紹介のついでに日記を書いていた。当時はコンテンツマネージメントシステムは一般に普及していなかったので、htmlを手打ちして、ftpコマンドで送信。量が増えると大変だった。メールをみるときはなんちゃらtermというソフトコマンドを打ちながら見ていた。

写真イラスト

 デジカメが普及するまでは、写真を取り込んだりイラストを取り込んだりするのは、お金がかかることだった。まして、高価なグラフィックソフトなど夢のまた夢。デジカメが普及したあとは当たり前になった。

動画

 取り込むためには専用の拡張ボードが必要だった。カメラも高価だったし。2GBの壁があって、長い動画編集できなかった。高画質な動画に仕上げるためには職人芸が必須だった。大容量の動画をあげるサーバーほとんどなかった。

音楽

 音楽を作る人は、midiの配布していた。有名な曲のコピーが多かったので、大人の事情ほとんど閉鎖。

企業・お役所

 会社存在証明したり、サービスの案内をするようになった。

掲示板

 無料ホームページとセットのような感じ普及。ホームページ自体散発的なもので、同じ趣味趣向の人たちで同盟とか組んでいたよね。

アングラ

 そんな言葉やそれを売りにしたサイト掲示板存在した。

発展期

 大量に生成されるコンテンツは個人の手を離れていった。新大陸はいくつかの勢力に分かれて群雄割拠の状態。広告枠として大きなお金が動くようになった。作る人と使う人が区別されるようになった。グラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)が、あたりまえになり、コマンドを打つ必要はなくなった。

便利系

 地図が見れるようになった。パソコンインストールしていた時刻表ルート検索webになった。

ブログ

 コンテンツマネージメントシステム無料開放された。html作成ftpも必要なくなり、気持ちや感情の発露のみを文章や写真にすればよくなった。改行を大量に挿入してスクロールバーを有効にして、文章を読むためにマウスホイールをまわして文章を読むときに指の動きを加えて、読んだ感を高める手法流行る。

webメール

 メールwebメールが主流になった。

SNS

 会員制の閉じたサービスが登場する。内容は日記掲示板と基本は同じだが、個人が設定する必要はない。テクニカルな要素がなくなったので、気持ちや感情の発露のみを文章や写真にすればよくなった。携帯電話からコンテンツを作る文化の先駆者ともいえる。携帯しか使わないユーザー層があらわれる。

フォトストレージサービス

 写真アップロードも無制限になった。デジカメの画質が上がってもリサイズする必要もなくなった。

動画サービス

 動画を受け止めてくれるサーバーも増えた。ブログSNSのおまけ的存在だったが、Youtubeの登場で無差別級サービスになった。カメラ撮影した時点で、パソコン用のファイルになっているのも参入障壁を下げた。

勝手web

 たとえば、全国の飲食店をすべて載せるとかそこに感想や評価を付けるようなサイト。個人が手弁当でまとめていた情報を商売にする会社があらわれた。

成熟

 感情の発露がリアルタイムになる。「つぶやき」という概念が生まれた。新大陸を制覇しようとする勢力の攻勢が高まる。作る人と使う人に加えて踊らされる人が登場した。「更新されたよ」ボタンクリックするだけで、ダラ見ができるコンテンツが優勢となる気配。

巨大サービスに億単位の人がぶら下がる

 巨大サーバー群を使った世界サービスネットを席巻。

黎明期に登場したサイトサービスの終了

 無料サービス系のサイト掲示板が終了し始めた。

SNSサイト肥大化

 ゲームとかやることが多くなりすぎた。

競合サービスの終了

 発展期に登場した便利サービスの中で脱落するサービスがあらわれ始めた。

まとめ系サイトの勃興

 大きな掲示板スレッドには、約1000個の書き込みがある。その中から文章を選んでコンテンツを作る手法新聞の読者投書欄のように投書されたご意見の中から好きな意見を載せることができる。文章ロンダリングソースロンダリングという言葉が生まれた。

個人風味の企業組織の登場

 コンテンツ提供形式として、素人作成風味の味付けをする企業組織があらわれた。個人が大きくなったのかもしれないし、何者かに組織されたのかもしれない。この手の人たちは頼んでもいないのにどんどんコンテンツを作る。

グレーコンテンツの氾濫

 midiサイトに対する警告に比べると2次元コンテンツはゆるい。コンテンツホルダーの手が回らないくらいにあふれいるのか、あえてあふれさせているのかはわからない。黎明期ならばまつりになっているような内容のものがあふれいる。包括的権利処理されているのかもしれない。

実名への回帰

 趣味じゃなくて仕事の人が増えたのだろうか。仕事webに出るといっても会社看板を背負うと個人ではなかなか発言できないはずなんだけど。よくわからない。



ここまで、お読みいただきありがとうございました。夏休み自由研究のヒントとして参考にしていただければ幸いでございます

2011-08-14

夏休みになると職場

職員の子供とその母とかが来る。

自由研究でもやりに来たのかも。

こんにちはととりあえず廊下で、

礼節としてあいさつしたら

シカト。

その後母と子の会話で

「あれだれ?」

「知らない」だって

礼儀知らずのバカ子供入れるなよ。まじで。

まあ子供子供から仕方ないけど、

母は終わってるよな。

て言うか、職場建物内で

子供事故でも起こったら

責任問題が発生するので、

もう一人の親は、って職員だけど、

職場に入れるのを許すなよ。

では仕事に戻ろう。

2011-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20110216222545

やっぱし学部と所属する研究室次第ってことか。

理系でもそういう研究室もなくはなかったし。

から日本大学は入るまでが大変なだけって認識が強い(というか大半の事実)なんだろうな。

そのあたりがモラトリアムだなんだと言われる所以か。

元増田も今投下してる内容に肉付けする程度で心配する必要ないのかもしれんな。

正直個人的には夏休み自由研究レベルに見えて仕方ないんだが

2011-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20110214215155

お前というかお前の周りがバカだっただけでしょ。

あんたのとこって夏休み宿題で誰ひとりとして自由研究しなさそうだもん。

2010-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20101122155425

横だが。

程度の低さを感想文や小学校自由研究どまりと比喩した

程度の低さを感想文としているが、感想文よりは高等だろうって意味だろ。

文脈も読めないのに卒論批判か?

日本終わってんな。

2010-08-05

豆腐

最近安いし健康にいいしで豆腐をかなり食べているんだけど、ふと「豆腐の塩漬けを作りたいなあ」と思った。

保存できる豆腐といえば高野豆腐。別名凍り豆腐。先人たちは塩漬けに失敗して高野豆腐シフトしたのかなあ。

そんな年ではないけど夏休み自由研究として近いうちに凍らせたり塩漬けにしてみよう。

その後はもちろんスタッフがおいしくいただきます

2010-05-03

Request For Implementation

はじめに

以前思いついて長らく脳の片隅に押し込めてきた妄想が昨夜旧友と深酒した明けに頭をもたげたので勢いで書き逃げる。

注意

キモオタ発想とオヤジギャグの混合物で、一般受けする要素はもちろんのこと何らかの意義・意味も一切ない。受ける層がないような気もする。

筆者は化粧の経験も美容の知識もない。ついでにUnixとか画像処理についても素人

妄想

一言で書くと「*nixのmakeコマンドのノリで、メイクアップイメージを生成・出力するジョークソフト」。

イメージに直接塗ったり盛ったりするソフトはあるのかも。でもそれはWYSIWYGなのでCUIで。


ターゲット(化粧する顔の場所、大元イメージ): 依存するターゲットメイクアッププロセス

    メイクアップコマンド(どうメイクするか)

みたいなフォーマットmakefileを書いて、すっぴん顔のイメージを用意して「make」すると顔がどんどんメイクアップされていくという感じ。

あえてプロセスにちょっとディレイ入れてだんだんイメージメイクアップされていく様を見るのは楽しい(筆者が)。

メイクアップコマンドアクション名でもよくて「make dohade」でごってごてになるような指定とか「make clean」ですっぴんだけ残して消去するような指定をする。


実装難しそう。顔そのものの自動認識はできても、目元やら唇を自動判別してそこに適切なメイクアップ効果を重ねるのは…。

画像処理パターン認識やってる学生さん現実逃避自由研究にぜひ。

ある程度テンプレート決め打ちだとまだやりやすいか。実写か二次元だとどっちがいいんだろう。


ひょっとしたら各メイクアップコマンドを適切に設計して作ればmakeコマンド自体のようなものは再発明しなくてもいいような気がした。どっちが楽かという話はある。

おわりに

脱線する。上で「make child」だと化粧始めたばかりでぎこちない薄化粧になるような指定、

と書きかけてふと我にかえると完全に別方向の意味が頭に浮かんでこれ以上は自分でも嫌になったのでここで筆を置く。

2009-12-08

巨根自認率と巨乳自認率

巨根自認率 = 自分の局部を”大きい”と思っている人数 / 男性全体人数

巨乳自認率 = 自分バストを”大きい”と思っている人数 / 女性全体人数

ふと、こんな言葉を思いついて、google先生に聞いてみたけど、検索結果はゼロ件でした。

自由研究? 卒業論文? 修士博士論文?(社会学?) のネタにいいと思うんだけどな~。

 

『実際にそれが”大きい”と見られているかどうか?』 という客観と、自認識との乖離とかも知りたいなあ。

 

だれか、研究 OR 考察して!

2009-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20090822132908

偏差値の低い工学部出身の私がお答えしましょう。

こういった大学卒検の場合、大抵が完成しません。

研究として新規性も有効性も信頼性もなく、自由研究レベルです。

それでも大人の事情で何とか卒業させてくれます。

酷い場合だと友達に外注したり、本人は何もせずに卒業が出来てしまいます。

2009-08-21

小学生保護者のみなさまへ:夏休み課題自由研究」に関する注意点

「自由研究」とはその名が示すとおり好きなテーマを選んで研究をすればよいのであるが、

いくつかの暗黙のルールがないわけでもない。

それは小学校を卒業すればわかるような類のものばかりなのではあるが、

あいにくと自由研究とは小学生に課される課題なのである。

そこで、せっかくの自由研究シーズンが到来したことであるし、ここはひとつ

「自由研究における暗黙のルール」について書いておきたいと思う。

この文章を読んでいる小学生がはたして何人いるのかは知らないけれど(たぶん一人もいないけど)、

小学生の子どもを持つ親御さんには少しぐらい参考になるだろう。

まず、自由研究が夏休みに課される課題であることに着目したい。

なぜ、平時の課題ではなく夏休みを選んで出されるのか。

これは、夏休みにおける小学生はヒマだという前提があり、

ヒマだからきっと多くの時間を研究に割くだろうということを期待されているのだろう。

少なくとも、二秒で飽きるようなテーマを選んではいけない。

ルール1…研究にはある程度時間をかける

良い例「アサガオの観察」

悪い例「輪ゴムの観察」

もっとも、単に時間をかければよいというわけではない。

やたらと時間のかかる分不相応なテーマは避けるべきであろう。

自分が小学生であることを忘れてはいけない。

簡単すぎる研究は良くないが、難解すぎる研究もあまり歓迎されないものなのである。

ルール2…小学生らしい研究であること

良い例「アサガオの観察」

悪い例「非イオン性ノニオン活面活性剤の分子構造の観察」

簡単すぎず、難解すぎず、ちょうどよい加減というものがある。

そういうバランスを考えるのが大切なのである。

できれば、日常のちょっとした疑問や興味を研究テーマにするのがよい。

あまりにも日常と乖離した研究は、少なくとも小学校の先生には

受けが悪いのではないかと思うのである。

もっとも、日常と密着しすぎた身近すぎる題材を選ぶのも考えものだ。

ルール3…身内の恥をさらさないこと

良い例「アサガオの観察」

悪い例「母の脱毛の観察」

笑いはとれるかもしれないが、両親の目が三角になるのを見たくはないだろう。

やはり、あまり自分に近すぎるのはよくない。

研究テーマと自分との間にはある程度の距離感があることも大事である。

やはり家族のことは自分に近すぎるし、書くことはやめたほうがよい。

だからといって、家族以外ならいいというわけではない。

ルール4…公序良俗に反しないこと

良い例「アサガオの観察」

悪い例「となりのお姉さんの観察」

「ストーカー規制法」というものを知っているだろうか。

自由研究だから、小学生だからといって何でも許されると思ったら大間違いだ。

お母さんに盗聴器やピンホールカメラをねだったりしないように。

お母さんは「勉強に使うから」という子どもの言葉に騙されないように。

だいぶ長くなってきたので、このあたりで最後にしようと思う。

最後に最も重要なルールを書いておこう。

自由研究の最大の目的は何かといえば、少なくとも優れた研究成果を出すことではないと思う。

おそらくは「何かやり遂げる」という教育的効果を狙って出される課題ではないかと思うのである。

したがって、途中で投げ出すのはよくない。

きちんと夏休み中に自分の始めた研究をやり終えなければならないのである。

ルール5…完結させること

良い例「アサガオの観察」

悪い例「アサガオの観察(序章)」

2008-11-09

運動会修学旅行文化祭はいらない

学校って勉強を教える為の仕組みだと思うのだけど、

運動会修学旅行文化祭って何の為にあるんだろ?


協調力をつけるのであれば、社会とか理科とか通常の授業の中で、グループ単位自由研究をさせればいいんじゃね?

地域交流が目的であれば、月に一度のボランティア活動とかそういうのでいいんじゃない?

母校愛を深めるったって、そういうのは日常生活の中で生み出していくものだろうし


楽しい思い出作りとかなのかな

でも学校って思い出作りの為にあるのかね、本末転倒している気がするのだけど


ただ、多くの日本人の共通した原体験となっているからな

学園もののエロゲとか作っている人はイベントが少なくなって困っちゃうのかな

2008-08-25

みなさん、自由研究はちゃんとやりましたか?

9月には発表してもらいますからね(ニコッ)♪

自由

http://anond.hatelabo.jp/20080824041507

課題は自由です」「方法は自由です」

こんなんが自分は大の得意だった。

周囲の生徒が目標さえ決められずダラダラグズグズしている間、ウキウキしながら考え、実行してた。

美術音楽や作文、自由研究発表なんかですね。

残念ながら「時間は自由です」がないのが玉に瑕だったけど。

何を書いてもいい、画材も好きに選べる

どんな曲を、どの楽器演奏してもいい。譜面アレンジok。

どの本を選んで感想を書いてもいい。

何を研究して、どんな方法でまとめ、発表してもいい。

…そう聞くだけで、考えるだけでワクワクしたものです。

勿論、評価されるのは教師が望んだ課題で、望んだ回答を書くような生徒だったけど、

別にそんなのどーでもよかった。

学級委員長やるような生徒ではなかったし。

(私たちの世代は学級委員長先生の気に入るように要領良くやれる生徒だった)

授業だ勉強だといいつつ、実質好きな事を好きな方法でやりゃいんだから。

今思えば、あれは「社会に出るまでの人格形成」だったんだと思う。


先生に気に入るように模範的な方法を選べる人間。---キャリア

自分で判断し、自分で上を目指せる人間。-----------技術

誰かに指示されなければ何もできない人間。---------電話番、お茶汲的事務。機嫌伺の営業。


花丸をもらえる=社会的に認められる人間は、上から順に容易い。

白を黒を言わない技術者は模範的な会社忠誠人間には適わないし、

技術を得ようとしない人間技術者に適わない。

ただ、これは「適材適所」であり、「誰かに指示されなければ何もできない」人間だって、社会には必要だ。


だから、先生は点数をつけちゃいけない。

評価や優劣はつけるべきだが、それを点数にしてはいけない。

自分もたった一度だけ、「読書感想文」に「X」をつけられた事があった。

赤字で「この作品の感想を書くべき部分はそこではありません」とあった。

感想をかくべき部分」の「感想」なんて、他にゴマンと書く人間がいるじゃないか。

それを分かっていて、自分は形式ばった部分よりも、別の所に注目して感想を書いていた。

丁度、小学校の六年生だった。

担任は音楽先生

私は

音楽という、感性を試される授業をメインで受け持っているくせに、馬鹿だなぁ

 感想に○も×もないって。テストじゃないっつーの。だから女はダメだな」

などと、思い切り偏見を持った。

別に音楽をやってるからって感性関係ないし、ましてや女性は無関係だ。

とはいえ、「読書感想文に×をつけるような教師」=「女性」という経験と記憶は消えない。

けれど、これが小学校一年生だったら、どうなるだろう。

「なんで先生は自分は○になるように導いてくれないんだ。」

と、先生を恨む方に傾いたに違いない。

そして、そこからの人生キャリア組か、「模範人間」か「指示される人間」あるいは、どちらにもなれなくて他者を恨むだけの人間になってたかもしれない。


小??中学年までは、教師という職業に、ものすごく大切な物が求められると思う。

そして、その評価をするのは、まともに自分の気持ちや意見をまとめられない子供だ。

勿論教師だけの問題じゃないけれど、

もっともっと、教師は、子供の自由性と自発性を高めるように行動できる人間になるべきだ。

少なくとも、幼年期や低学年の教師はテストの結果で決められる物ではない。


一時期から以前よりもそういう「自由や自発性」を重視する授業を取り入れることが多くなったけど、

まずは教師の意識改革が必要だよね。

多分彼らも


「どうやっていいのか、先生は教えてくれなかった。

どうやれば生徒やその親から○がもらえるのか?」


って思ってるに違いないから。

2008-08-23

収入0で17歳で子持ちになったオレが書いてみるよ

年収200万円台で結婚するという現実 - 今日の個人的なブレイク&おもしろ

憂鬱だ

増田さんへ。私は久しぶりに激怒しました。 - iGirl

ここらへんをぼんやり眺めていて自分語りをちょっとしてみたくなってきたので書いてみる。ちょっと特殊な例だと思うし参考にしてくれる人がもしかしたらいるかなぁという期待を込めて。たぶんこういうことを書くのは最初で最後。特殊な例ゆえ個人特定できる人もいるかもしれませんが、そこはかとなく生暖かく見守ってばらしたりしないでやってください。お願いします。

17歳で子持ちに

まぁいわゆるデキ婚なわけですが、ちょっと普通のデキ婚と違ったのは自分自身が子供が生まれても尚まだ法的に結婚できない年齢である17歳だったところでした。子供が出来たころは一応自分は高校生をやっていて(学年的には2年生)、相手は普通結婚できる年齢の年上でした。まぁ客観的にみると完全にDQNですよねw。いや実際DQNだったんだと思いますが。18歳になったら結婚しようと思っていたのだけれども私の両親から猛反対をうけていたので(子どもを産むこと自体ね)それはかないませんでした。

あと、なんで子供産んでもらうことにしたのという問いは私には愚問なのですよね。個人思想的には中絶反対派なんだと思う。社会的にそうあるべきとまでは思っていないけれども。

年収0万=>200万

収入は高校生の身で当然0だったので子供が出来たことが分かってすぐにバイト先を探して働き始めました。たしか最初のバイトは時給1200円だったんじゃないかな。フルタイムで働いていたけど月収にして20万にも満たない。ボーナスなんかもバイトなので当然なくて年収でいうと200万ぐらいになると思う。ちなみに彼女は結構稼いでるほうだったのですが出産に向けてだんだんと仕事を減らしていくという感じでした。

んで出産

出産前からわかっていたのだけど、男の子二人の双子でした。出産時の経済的負担は正直しんどかったです。切迫流産の可能性があって彼女は3か月ぐらい入院してしまったのでその入院費用が実際問題払えなかった(30-40万ぐらいじゃなかったかな)。なので彼女の両親から援助をしてもらいました。本当に感謝しています。出産時の費用は双子ということもあり帝王切開だったので保険が効いてなんとか自分で払えました。出産一時金も二人分もらえましたしね。

その後

出産前後から2-3社の転職を繰り返し、正社員にもなり年収でいうと400万弱ぐらいまでに、子供が生まれて半年ぐらいのころにはなってました。そのころにはそんなに経済的に本当に厳しいという感じはしていなかったと思います。が、200万の収入のままだったらどうだったんだろうと思うとちょっと空恐ろしいです。17,8の若造にそれだけの給料を払ってくれていた当時の会社には感謝したいですね。

いま

現在子供は7歳で小学二年生です。夏休み自由研究をまだ終わらせていないので、なんとかサポートしてやらないとなぁなんて考える毎日を送っています。ちなみに20歳の誕生日彼女とは籍を入れたのですが2年弱で離婚(ここはあまり突っ込んでくれるな><)。今は私と子供二人の三人で暮らしています。児童手当と児童育成手当をもらっているのですが児童扶養手当母子家庭のみ対象なのがなんだかなぁという感じです(いやたぶん所得制限にはひっかかるのですが)。所得制限してるんだから母だろうか父だろうが関係ないだろうと思うのですよねぇ。男性差別なんていってみたり。

なにがいいたいかっていうと

別に何がいいたいってことはないんだ。何かを主張したいわけでもない。ただ自分はこうだったよってことを軽く書いてみただけ。未成年の子作りを肯定しているわけでも、200万収入での子作りを肯定しているわけでもないです。ただ、同じような状況にたつことがもしあったときこんなことを書いているやつがいたなぁとちょっと思い出してもらえればそれでいいのです。それだけです。

あ、子供はかわいいですよ。

追記 200808232043

id:tokoroten999 子供がその年齢でよく親権取れましたね、とマジレス

ん。争いが無かったからですよ。

追記 200808250228

17で子持ちになるまでの話

誰にも気にされてないのに17歳以前のことも書いてみた。

2008-08-10

ストリートビュー VS ロケーションビュー

Googleストリートビューが今いろいろな意味で話題になっているが、

日本ロケーションビューという会社も同じようなことをやっているのはご存知だろうか?

http://www.locaview.com/

  

Googleストリートビューが話題になり、ひさしぶりにロケーションビューを見てみのだが、

夏休み企画として、「たった一日でできちゃう!夏休み自由研究inロケーションビュー」というコンテンツができていた。

http://www.locaview.com/top/event/20080806.htm

この中の「決戦!姫路城 お城の弱点を探して攻め込め」は表現的にいかがなものかと。

 

つまり、「このサービスは、不動産の弱点を探すのに恰好なサービスですよ!」と制作会社が自ら言っているのだ。

ファッションチェックも表現としてギリギリな感はある。

 

ちなみにロケーションビューには、Googleストリートビューとの比較表も掲載されていることから、

Googleが同様のサービスを始めたことを意識しているようだ。

http://www.locaview.com/top/aboutlv.html

2008-08-06

夏休み自由研究にこそ、プログラミング

さあ、いまこそ自由研究ゲームを作るとき。

HSPでもActive Basicでも駆使して、ゲームを作るのだー

2007-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20070827172039

仕事って

上司の命令をこなすだけだろ

あんな、そんなのが通用するのは高度に訓練された軍隊官僚組織だけだ。普通の人がやってる会社組織なんて、中学生の林間学校班別自由研究と大して変わんねぇんだよ。わかったか? はい手淫やめ! 宿題しろ!

2007-08-22

朝顔の観察日記

7月28日 学校がおわりました。きょうからなつやすみです。あさがおをうえました。

8月6日 きょうははとうこう日です。学校でもくとうしました。あさがおに水をやりました。

8月12日 いつのまにかめがでて、はちにつるがまきついていたのでびっくりしました。きょうもあさがおに水をやりました。

8月16日 花がさきました。きれいだとおもいました。また水をやりました。

8月28日 たねがとれました。もっとたねがとれるように水をやりました。


さあさあ、増田諸君、これを参考にして夏の自由研究を終わらせてくれたまえ。(ちなみに日付は全部適当だから。種を植えて何日で発芽するかさえ覚えてないから。全部適当だから。うん。)

2007-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20070712125712

魚拓とは懐かしいな。俺も10代の頃鮎やら川魚魚拓を取りまくって自由研究として提出してたなあ。

ザリガニ魚拓が一番難しかった。

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