はてなキーワード: 自律神経失調症とは
大学時代、とある講義で使ったテキストに『精神疾患の要因には、遺伝的要因と環境的要因の2種類がある』と書かれていた。
教授は眉間に深く皺を刻み、苛立ちの隠せないざらついた声で、室内の学生に命じた。
「これは間違いだから、遺伝的要因の部分を黒く塗りつぶせ」と。
随分と古い文献を参照しているのだなと、教授は憤っていた。
4年前、兄は統合失調症を発症した。元々、ストレスを感じやすい人だった。
こういう病院に行くことになったから、と母から資料が手渡された。精神病院のパンフレットだった。
父は4人兄妹で、そのうち3人が自律神経失調症を患っていたことを、その時に知った。
叔父の息子(つまり従弟)が長い間入院しているのは、兄と同じ病気に罹患しているからという事実も、同時に。
笑いたくなった。父から子へと、遺伝しているじゃないか。テキストの記述が正しかったんじゃないか。
腹を抱えて笑いたくなった。偽善者め。あの講義をした教授に後ろから飛び膝蹴りを喰らわせたかった。
出来なかったので、代わりにテキストを開き、塗りつぶした箇所の上に修正テープを貼り、それから「遺伝的要因」と書き直した。
兄は、そして私も、もう結婚してもいいような年頃だ。両親にはそろそろ孫の顔が見たいと言われている。
しかし、少なくとも私は、結婚する気はない。万が一結婚することになっても、子どもを産むつもりは毛頭ない。
少し前、胎内にいる子どもに障害があることが発覚したら、産むか産まないかという討論があった。
普通の人にとって、何らかの障害を持つ子どもを授かる確率は、1000分の1とか10000分の1とかの、比較的低い確率である。
しかし、私自身の場合はどうだろう。普通の人よりは、高い確率であるだろうと思う。
障害は個性のひとつ。素敵な言葉だと思う。これが常識となった世の中は、お花畑のような素晴らしさなのだろう。
兄のことを馬鹿にするわけではないが、障害は、重い。妹である私がそう思うのだから、親として兄を背負う父母の負担は大きいはずだ。
そして、自分の子どもがそうなってしまったとき、私には耐え切れる自信はない。
兄はこれからどうなるのだろうか。障害をなるだけ軽くし、自立しようと、兄は努力を重ねている。
しかし、時折、ぎらぎらとした危うい光を宿し、家族を睨みつける兄を見ると、それは無理なことではないだろうか、という思いが湧いてくる。
父母が死んだとき、兄を背負うのは恐らく、私の役目になるのだろう。
その時に結婚していようといなかろうと、一生、兄を支えていくことになるのだろう。
それが嫌ならば逃げ出せばいい。選択肢のひとつとして、それを思いつくものの、そんな非情なことは出来ないと、すぐに打ち消す私は、家族の絆という名前の鎖に縛られている。
父は私に言う。「お前は元気で良かったな」と。
人よりも感情の起伏が激しくて、落ち込みやすいという自覚はある。
親元を離れ、東京で働いている娘が、男の人と同棲を始めて1年がたつ。
しかし、もうすぐ30になるというのに、まだ結婚する気配はない。
娘に聞くと、「私は一生結婚しなくてもいいと思って生きてきた。人の扶養に入って依存していきるよりも、自分の食いぶちは自分で稼ぐほうがいいと考えている」という。確かに、私自身、幸せとは言えない結婚生活を送って来た。夫婦げんかも多かった。娘は、そんな私たち夫婦を見て、「小学校のころから親を見て、私は一生結婚なんかしたくない、子供なんてほしくないと思って生きてきた」のだという。しかし、それでは娘は幸せになれない。
年末、娘は体調を崩し、自律神経失調症と診断され、1ヶ月会社を休んだという。
働きすぎて体調を崩したようだ。すでに仕事には復帰したそうだが、相変わらず夜遅くまで働いているようだ。休日に電話をしても、「仕事中だから電話には出られない」とメールが返ってくる。
そもそも、娘が男と同棲を始めるといったとき、家の賃借人名義は、男ではなく娘で、保証人にも私たち夫婦がなった。その時から、なぜ男親が保証人にならないのかと疑問だった。娘は、「私が自分で家を借りたかったから、私の名義にしたのだ」と言っているが、意味がわからない。普通ならありえない、おかしな話だ。
娘の家の家賃を聞くと10万円だという。家賃と生活費は男が出してくれているのかと思えば、ふたりで折半しているという。男の稼ぎが良くないからだろう。
最近、娘にメールを送ると、あて先不明でメールが返ってくるようになった。電話をしてもいつも留守電につながる。このあいだは、男と別れなさい、もっと自分の人生をきちんと考えなさい、と吹き込んだが、返事はない。電話をかけるよう、何度も留守電にいれているが、娘からの電話はかかってこない。だから、娘に、手紙を出すことにした。
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あなたが、T君と一緒に生活を始めたときから、お母さんはいつもあなたのことを心配していました。T君に生活能力があれば、何も心配はしません。今の状態では、あなたが一生働いていかなければいけない状態です。T君は、あなたの借りているマンションに転がり込んでいる男にしかお母さんには見えません。
二人で家賃・生活費など折半しているような男では将来不安です。
一生、家賃を支払っていくのですか?自分の蓄え、財産、何も残らないではないですか。
あなたが体調を崩した時でも、T君は何か助けてくれましたか。T君の親は心配してくれましたか。
包容力のある職業の安定している人であれば、親として安心です。
このままT君と一緒にいたのでは先が何も見えません。ままごと遊びをしているようにしか見えません。
はっきり言います。T君とわかれてください。
あなたが、キャリアウーマンとして一生結婚しないで生きていくのであっても、結婚を考えていても、今は一人で暮らしてほしい。とりあえず、今のマンションの家賃はお母さんが出します。
男によって女は変わります。
結婚を考えるのであれば、包容力のある職業の安定している人を選んでほしい。この人とであれば、一生共に生きていけるという人を選んでほしい。
それまで一人で暮らしてください。もしくは、東京を離れて地元に帰ってくるとか、あなたの想いや考えを変えてほしい。お母さんが結婚相手をいろいろにあたってみてもいいよ。
今の状態のあなたのことを思うと、夜も眠れません。先が何も見えないから。
いい方向にいくように、話をしたり考えましょう。親子の絆は一生続きます。東京まで行って話をしようと思っています。都合の良い時を教えてください。
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私は、どうすれば娘を幸せにしてあげられるのだろうか。
10年以上、不眠に悩まされてきた。
だが腰痛を起こしたのをきっかけに、整体に通うになったら、眠れるようになってきた。
整体師に聞いてみると、体ががちがちで自律神経が休まらない体だったそうだ。
つまりこんな感じ。
体が凝る(1)
↓
自律神経が休まらない
↓
副交感神経が働かない
↓
眠れない/眠りが浅い(※)
↓
体が休まらない
↓
肩が凝り体がだるくなる(2)
↓
(1)~(2)の負のスパイラルに陥る
↓
やる気がなくなる
↓
何もかもが嫌になる
↓
心の病なんじゃないかと思い始める
↓
鬱になる
↓
自分は眠れないと思い込む
↓
何をしても眠れなくなる
↓
もうダメだ
睡眠剤は、眠れない/眠りが浅い(※)を対処療法的に解消するだけの物でしかない(のではなかろうか)。
だから(※)が解消されても、そもそもの原因である「副交感神経が働かない」という部分の解消にはなっていない。
したがって睡眠剤の服用は一時しのぎにはなっても、根本的な原因は解消されず、不眠が治らなかったのではないかと思う。
(自律神経失調症にしても、心の入れ物である体の不具合が治らなければ、どれだけ薬で対処しても、根本解決にはならないような。
一方整体に通うことによって、体の凝りがほぐされ、自律神経の動きが回復し、副交感神経も働くようになったことで、不眠が解消されたように思う。
ということで、不眠とか鬱って、心の病と思われてるけど、そもそもの原因って本当にそこなんだろうか、と疑い始めてる自分がいる。
精神が参ってしまう根本原因は、必ずしも心や気持ちといった曖昧模糊としたものではなく、
「身体の不調」という物理的な原因であることが多いのではないだろうか。
色々くよくよ悩むことが多いと思うけれど、そういうときって睡眠不足だったりしない?
それに気持ちが重くなるときって、大体、肩が凝ってたり、体がだるかったり、首が痛かったり、頭が重たかったり。
ということは、逆に考えれば、「ちゃんと眠れて」「体が快調」であれば、気持ちも軽くなって前向きになれるってことではないだろうか。
もちろんそれだけではないかもしれない。
でも、もし不眠だったり、気持ちがダウンしてしまったら、まずは身体の不調を解消することを考えてみてはどうだろう。
簡単なところでは、ストレッチして全身の筋肉をほぐしたり、全身をマッサージしたりつぼを押してみたり。誰かに頼んで肩を揉んだもらうとか。
スーパー銭湯とかいって、大きな湯船に使って、体をリラックスさせるとか。
ただ、ほんとに深刻なら、多少の出費は覚悟しても評判のいい整体院を探して、通院してみることオススメする。
体バキバキやる系ではなく、体の奥の筋肉をじっくりとほぐしてくれるようなところがいいかも。
ここまでしてもダメなら(上記以外にも寝具など睡眠環境の改善も見直したほうがいいかも)、
初めて精神科や心療内科にいって、薬を処方してもらうとかでもいいのではなかろうか。
何より「薬に頼る」ことの後ろめたさ、敗北感は、結構心に響く。
なのに、眠れないから、欝っぽい、ということで、すぐに心の問題としてそちらに頼ってしまう人が多い気がする。
そして根本的な解決にいたらず、どんどん深みにはまっていく人が。
現に自分もそれになりかけてた。
テレビやモニタ、携帯電話など、目の疲れや肩が凝りやすい環境に囲まれる人が多いと思う。
最近「不眠」「鬱」で悩む人が増えているのも、実はそこなんじゃないかと。
いや、知的障害者なのかもしれない。
不定愁訴が常にあって自分でも手足や首の動きがおかしかったりうまく動かないのが分かる。
ただ今まで散々病院に行ってきたのに「あなたは知的障害者です」とか「自律神経失調症です」と確定的に診断結果が出たりはしていない。
少なくとも俺に直接そう言われた事は一度もない。
人生で何人もの医者に診てもらったがみんな同じ様に曖昧に話すから特別薮に当たったとは考えられない。
何なの?軽度も含めて知的障害持ってたり自律神経がおかしかったりする人には診断結果を話さないほうが良いみたいな方針でも出回ってるの?
自分の状態が分からなくて適切な行動を考えられず、かなりつらい。
運動もしていないのに胸がどきどきする。
会議中、突然気分が悪くなる。
こういうのって自律神経失調症とか言いますよね。
俺は20過ぎの頃から、時々こういう症状が出てきてかなり辛い時間を過ごすことがあります。
で、インターネットとか見ると対症療法だけど病院行って薬飲むとよくなるとか、
何か救いようのないことがわんさかと書かれているわけです。
俺は病院の薬に頼るのは抵抗があるので、自分なりに対処法を試行し、失調を起こさない方法を発見しました。
重要なことは、神経にさわる食品を程々にし、いいものはとるということです。
1.コーヒーを飲まない
カフェインはあまりよくないとか言いますが、本当によくないです。
紅茶・緑茶もよくないですが、それらよりカフェインが少ないはずのコーヒーが最も発生確率を高くします。
これをやめるだけで、一気に発生回数が減りました。(元々月10回位発生が3回くらいに)
東大生はカフェインをよく取るとか、集中力を高めるとか、色々言われてますが、そんなの人によることだし、
企業の都合のいい売り文句かも知れません。
2.あからさまな糖分を取らない
砂糖がたっぷり入ったお菓子、コーラ、こういうのほどほどにしました。
特に1.にも関係しますが、缶コーヒー、コーヒー牛乳などは発生確率を飛躍的に高めます。
さらに、ご飯、パン等、炭水化物も糖分たっぷりなので程ほどにです。
よく言われてることですが、糖分は、気分をコロコロ変えます。
周囲で不安定な心の人は大概糖分取りすぎです。
あと、糖分とると能率上がるとか言いますが、これも企業の売り文句でしょう。
普通にご飯食べてれば糖分なんて十分取れます。
朝から甘いもの食べるとか、心身を悪くするだけです。
これもよく言われてることですが、青魚の油や、えごま油など取るとじわりと調子よくなります。
気分がコロコロ変わるのを抑えることが出来ました。(会社とかで頭に来る事態を起こさないように出来る。)
俺の場合は、こんな感じにして、数ヶ月にいっぺん発生に抑えることが出来ています。
精神系の症状になる人って、まじめな人が多いとか言うけど、俺の知る限り食べ物にだらしない人しかいない。
そもそも精神的に弱いから、ちょっとした中毒性のあるものに取り込まれてしまうんだろうけど。
そしてだらしないと食べるものもだらしなくなる。その結果、失調が発生するような気がしてる。
あと睡眠不足とかあまり関係ないです。睡眠できないときも大体上のものを取りすぎてしまったときです。
(眠れない人に限って、よく観察すると朝からお茶がぶ飲みか、日常的に甘いもの摂取しまくってるよね?)
たまに甘いコーヒーが飲みたくなって飲むとアウトです。今日やってしまったので自戒の念で投稿しました。
あくまでも俺限定かもしれないが、思い当たる人がいたらやってごらん、一週間だけ我慢すればすぐ慣れてくるよ。
http://anond.hatelabo.jp/20100211212641
ここで退職になった元高卒職歴半年31歳実家追い出され男です。
退職してから約一ヶ月半くらいですが、何とか次の仕事が決まりました。4月1日から勤務です。フルタイムの仕事で保険の加入もありますが、残念ながら正規雇用ではありません。収入については前職と同じくらい(25万くらい?)だと思います。
適応障害や自律神経失調症の治療に専念しようかとも思ったのですが、実家の親はそういった精神的疾患にまったく理解がない上、裸一貫で放り出され、更に賃貸なので出費ばかりが嵩むため、まず働くことを優先しました。事実、財政状況はかなりやばい状態で、親に内緒で借金もしました。それを返すことも念頭に入れての就職活動だったので、俺のような超低スペックでも、正規雇用より採用の確率が高い非正規雇用で賃金の高いものを選びました。
ただ、問題としては、通勤時間があまりに長いということです。片道2時間くらいかかります。都会のほうだとこれくらいの時間を通勤されている方が多いと思いますが、非正規雇用なので通勤手当が出ず、毎月電車の定期で3万くらい自腹です。この点は酷く痛いのですが、反面俺の住む地域にはこれだけ稼げる職場もなく、通勤で3万自腹切ったとしても、手取りは地元の正社員よりも多いと思われます。ちなみに、地元の正社員は月給16~18万くらいで社会保険加入ですが、昇給や賞与もなかったりとかなり不安定です。もちろん、正社員であっても即クビという厳しい環境です。
この大不況の中、俺のような超低スペックで仕事が決まったのは奇跡としか言いようがありません。普通免許だけで資格も一切ないですし。実際、この会社に決まるまで6社くらい不採用になっています。この採用ははっきり言って縁だと思うので、片道2時間でもいいから頑張って通勤してみようと思います。
たった一年の業務(言い訳させてもらうとそれなりに激務でした)で休職そして半ニート化。
一向に改善する見込みがない。
というか改善しようとする意思がないようにも思える。
もとから哲学的思考をよくするほうで、この休職中は部屋に篭りきって思考の海に身を委ねることが多いのだが…
以下、つらつらと考えてきたことを示す。
・生きがいがなくなった。俺はどうすればいい?
・仕事に戻ってそのまま何年も働いて、何が残るの?
・というかそろそろ生きることを放棄してもいいんじゃないか?
・これから何十年自分はどのように生きる続けるのか?否、数十年もいらない。
・やりたいことがあるが時間と金がかかる。仕事を続けたほうがベストなのは分かっているんだが…
・そもそもそのやりたいことも本当にやりたいことなのか…そしてそれで生きていけるほど稼げるのか?
・ことごとく友人が傍にいないのが寂しい。こんなことなら実家周辺から出なければ良かった。
・こうなってしまった原因がありすぎて対処の仕様がない。(br)
etc…
もうね、生きるのってこんなに難しいものだなんて知らなかった。
出来ることならば早急に苦しまずに逝きたいと願ってます。
ところでここってこういう愚痴めいたものを書き込んでもいいのかねぇ?
まぁ書いたところで気持ちは晴れず、きっと明日も死にたいと呟き世界に呪詛を吐き続ける作業に戻るだけなんですけどね。
お目汚し、大変失礼しました。
また世話好きの知り合いの社長に心配され、とりあえずウチへ来いと誘われた。
とはいっても、働く気が無いわけではない。自分はとても仕事がしたい。
ブランクはあるし、年齢の割に洗練はしてないけど、ある問題さえなければ、出来ると思えることは山のように思いつく。
別に選り好みしているわけではない。できるんだったら、アルバイトだっていい。
なぜか年上に好かれるのと、学生時代に色んな仕事をしてたおかげで、人脈もあり、今回のように、ウチへ来ないか的なはなしがたまにある。
しかし、私は断る。
知り合いだからこそ、迷惑を掛けたくないからだ。
履歴書だけ見ると、上場企業を数回転職してきた、向上心あふれる人に見えなくもない。
それはある面で正しい。次こそは、あの悪夢が来なければ、と、思いながら、20代は転職をしていた。
仕事をやめる理由は毎回同じだった。
昼間から、突然ぶっ倒れるように寝てしまうためだ。
職場ならまだいい。会社のビルを前に、顔面蒼白で倒れることもあった。
最初は同情されるが、すぐに荷物になる。まあ当たり前だ。
原因は正直よく分からない。医者には大抵、自律神経失調症と言われるが、10年近く薬を飲んでも治らないので、2年くらい前にやめた。
慢性の鬱ではない。怠惰でもない。ただ、体が言うことをきかないもどかしさが、とても悔しい。
さらに5年前くらいから、みぞおちが刺すように痛み、毛穴という毛穴から脂汗やら老廃物やらがドクドクと流れ出るようになった。
これもまた医者で内視鏡やらなにやらで調べてもらったが、目立った異常が無く、結局また自律神経失調症だ。
こっちは初めての発作の時、本当にこのままだと死ぬと思い、救急車を呼んだりしてたレベルなのに、何もないんだそうだ。
そして運び込まれた病院で触診を受け、確かに胃が痙攣しているといわれ、首をかしげられる。
だから言ったでしょう。手を当てると、胃の中でカエルが暴れてる感じって、そう伝えたでしょう。
本当に、全く意味が分からない。
しかも最近、外に出るとまた失敗するんではないかという恐怖感から、ひきこもりがちになりつつある。
それでも私が努力しているのは、この体を何とかしなければ、もう生きるすべが無いと思うからだ。
今はほぼ、ドクターショッピングな日々を送っている。
それしか、自分が前に進む方法は無いからだ。
でもたまに、夜に苦しんだ分の脂汗を流すため、シャワー浴びながら朝から泣いてたりする。
どうしてこうなった、何をどう努力すればいいんだ、そういう感じで顔を歪めて。
医者通いも時々嫌になるし、全て放り出したくなることもある。
でもやらなきゃ始まらないとおもって、医学書や論文をあさり、目星をつけ、病院を回っている。
癌の人とかが代替医療を求めて転々とするのって、こういう気分なのかなー、とか思いつつ。
私にはやりたいことが山のようにある。
友達にわざわざ近所まで来てもらったりしたくない。
そんな願望を心に、私はもうすぐ35歳無職となる。
金曜土曜とまずかった。
土曜、昼の受付終了ギリギリに低血糖とか自律神経失調症とか疑って内科に。
鬱疑いで神経科を薦められる。
なんか土曜午後でもやってる神経科にアポとってもらえるも、動けずまた来週の土曜に行くことにしてもらった。
そのまま0時くらいまで寝たり起きたり。
起きるっていっても布団の中でケイタイいじったりだけど。
そのあと3時くらいまで起きて、布団の中でケイタイいじったり牛乳飲んだり、日曜の15時くらいまで寝て、3日ぶりくらいに風呂と歯磨きして、家を出て、ネカフェに入ったらこの時間までグダグダで、ああやばい、帰って寝なきゃ。
誰一人、相談できる人間はいない。
俺には、そんな資格もない。
鬱モードを鬱陶しいと思って適当にあしらっていたこと反省した。
それ以後、人の悩みはまじめに聞くように努力したつもりではいた。
でも、やっぱり、自分のことの一割も相手のことを思ってなかったと思う。
こんな俺が、他人に気遣われる資格なんてない。
がんばって回復するから、増田で吐き出すことだけ許してください。
学生のころからつい最近まで、僕は生きるというのは基本的につらいことだと思っていた。ところが、そのつらさの大部分が簡単に消えてしまったのでこんなこともあるんだという意味で伝えてみたい。長いので興味があったら読んでください。
中学生のころから、いつも体のだるさを感じていた。お腹も弱く、何かあると下痢してばかり。当然元気なんかあるわけなく、高校生のころもあんまり前向きな人間ではなかった。でも頑張ればなんとかなると思える若さもあり、インスタントコーヒーに砂糖をぶちまけて勉強をしたら大学には合格した。大学では典型的な怠惰な学生で、起きるのはデフォルトで午後、授業には半分も出ていないと思う。無気力で今にして思うと鬱状態だった。
何とか卒業してIT系に就職したが、そこでの仕事の仕方も追いたてられてやっているような感じで、いつも綱渡りをしているような気分で全く余裕はなかった。それでも20代のうちはなんとかなったし、結構業績もあげたので30前半も20代の貯金でなんとかやっていけていた。けれど30半ばになって全く新しい仕事をやらなくてはならなくなり、そこでクラッシュして休職した。復職してからは自分の頭や体の調子を冷静に見るようになって、ヘビースモーカーだったのを禁煙したり、ランニングを始めたり、食べ物に気をつけたりしたところ、少しずつだけど調子は上向きになっていったけど、根本的に何かおかしいと思っていた。以下ここまでで出ていた症状。
(追記)
仕事は、失敗するのが怖くて異常にワークロードをかけてやる。だからうまくいくときはいいけど、失敗すると目も当てられない。うまくいってもうまくいかなくても疲弊してしまう。うまくいった仕事は、人の手助けとか責任がなくて気軽にやったものがほとんど。
こういう状態だから、とても悩んでいろんなメンヘルの本や啓発系の本を読んだけど解決にはならなかった(違う意味で色んな示唆は受けたけど、特に瞑想とか)。ある時アメリカ人の書いた本を読んだところこんなことが書いてあった。
炭水化物を減らす
炭水化物は"全粒"がキーワードです。白いパンや白いご飯、白いパスタなどの精製された炭水化物は血糖値を急激に変化させ、気分をコロコロ変えてしまいます。
「脳にいいことだけをやりなさい」マーシー・シャイモフ、三笠書房
アメリカの啓発系の本は説教くさくなくプラクティカルなので好き(追記:個人的にこの本全体を評価するわけではありません。最後のほうにはカルトっぽい記述もありましたし。要は部分的にでも役立てばなんでもいいということです。)なんだけど、早速玄米やライ麦パンを試してみたところ、頭がすっきりした感じがした。のでさらに調べてみたところ「低血糖症」のキーワードにたどりついた。特にこの本には驚いた。
「低血糖症と精神疾患治療の手引き」マリヤ・クリニック院長 柏崎良子、イーグレープ
この本によると、低血糖症患者(反応性低血糖症の場合))は食後の血糖値が急激に上昇するために、インスリンが出過ぎてしまい3-4時間後に血糖値が異常に低くなってしまうとのこと。血糖値が低くなりすぎたりすると、血糖値を上げるためにアドレナリンやノルアドレナリンが分泌され、
分泌されたアドレナリンやノルアドレナリンが情動を司る脳の分野(大脳辺縁系)を刺激し、感情的興奮(怒り、憎しみ、敵意、焦燥感、恐怖感、落ち込み、悪夢、不眠、自殺観念)を引き起こすため、脳全体の機能のバランスが悪くなり、感情をコントロールできずに「キレる」症状を起こす原因の一つともなります。
攻撃的行動、うつ的衝動、性格の異常化、感情の抑制ができない、判断の統合ができない、引きこもり、自律神経失調症、完璧主義になる、健康の認識基準が低い、自責の念が強い、過度に目的志向型になる、幻聴幻覚の症状、不眠と悪夢、「キレて」止まらない症状、ストレスへの対応、感情表現の欠如
また、コルチゾールも分泌されるが、血糖値を上げるためだけに使われてしまい、アレルギーや炎症が出るとのこと。これも症状ぴったり。
極め付けはこの文章。
青少年期から低血糖症の患者は、低血糖の異常状態に慣れていて、それを通常の状態であると誤認していることもあります。低血糖症がもたらす他の症状のために来院し、検査の結果、低血糖症であることがわかり、治療して後、体質も性格も変わり、自分の健康状態、正常な状態を知って驚くことも多くあります。
これだけ言われたら試すしかないと思い、これで駄目だったら田舎にでも引っ込んで低位安定の人生を送ろうと決心して食生活を試行錯誤の末こんな風に変えてみた。
朝食:ライ麦パン、生野菜、卵、カフェイン抜きコーヒー、果物少し、ジュースなし
間食1:コンビニのミックスナッツを150kcalくらい
昼食:肉か魚でご飯は2口くらい、玄米が選べたら茶碗半分くらい
間食2:ゆで卵
間食3:プロテインとナッツの残り
間食4:寝る前にナッツとプロテイン
(追記:最適な食べ方は人によって違います。低GIで少量頻食にするのがポイントですが、ミネラルバランスを気にして、内臓疾患がないか検査は必要でしょう。)
ポイントは、お腹半分でまでしか食べないことと、空腹のタイミングを作らないことと、ソースも含め砂糖とブドウ糖果糖液を徹底的に避けること。食べるものは基本的にマクロビオティクスに肉と卵を足したものだと思えばいい。最初はSoyJoyも食べていた(症状が重くなければ十分効果があると思う)。酒は翌日に残っていたのが残らなくなったのであんまりセーブしていない(追記:飲む種類は蒸留酒と赤ワインがメインになりました。ビールを飲むととたんにおかしくなるので)。むしろ野菜と肉と魚で飲むと眠くならないし飲むのが楽しくなってきた(甘いつまみは厳禁だけど)。ちなみに、頭が働かない時にブドウ糖や甘いものを、と宣伝されているけど、あれは砂糖業界の陰謀だとしか思えない。その一瞬はいいけど、すぐに悪循環に入ってむしろ悪化する。たんぱく質だって脂肪だって時間はかかるけどブドウ糖に分解される(追記:厳密に言うと糖新生ですね)ので最終的な効果は一緒で、いきなり吸収されないぶん血糖値を上げず安全だったりする。だから泰葉みたいに砂糖を食べてはいけなくて、ふらふらする前にたんぱく質か低GI食品を食べるのが正解。
効果は笑っちゃうくらいすぐ(2-3日で)出た。まず仕事の集中力が圧倒的に戻ってきて、いい資料は作れるし、ミーティングで効果的な発言はできるし、客に嫌味を言われてもこたえない(冷静に指摘としてとらえる)ようになった。寝る前に食べるせいだろうけど、朝は気持ちよく目覚めるし、いらいらすることがないから性格も丸くなった。なによりうれしいのは、以前だったら調子のいい時に思いついたアイデア(プライベート、仕事を問わず)が、昼食をとるとリセットされて全然進展しなかったのが、継続して発展させられること。結構ややこしい問題に関する説明資料を1ヵ月かけてつくって客のお偉方に説明したりなんてことが簡単ではないにしても充実してできるようになって、もしもう少し若い時に同じことができたら、高給取りのコンサルになれたのになと思ったりした。今や仕事の企画を考えるのが楽しくて仕方がない。
ランニングも調子よく、以前だったらハーフマラソンに出るたびに怪我をしていたのが、今回はフルマラソンを走っても3日後には練習が再開できるくらい。胃腸については、お腹を壊すことはほぼなくなり、肉を大量に食べても難なく消化できるようになった。
おまけに、インスリンダイエットとプロテインダイエットを同時にやっているようなものだからいい感じにやせてきた。(追記:もともとやせていましたが、体型は良くありませんでした)
一応病院にも行って、保険適用外の5時間糖負荷検査というのを受けた。検査の最中から慣れ親しんだ嫌な身体的心理的症状が出て、結果は見事に反応性低血糖症(200以上に上がった血糖値が4時間後に50近くまで落ちた)だった。念のためこれも保険適用外のサプリ(結構高い)も買ったけど、なくても食事だけで十分効果があるのはわかっているのでいつでもやめられる。低血糖症を治療することでうつ病だけでなく、統合失調症も良くなるらしいとのこと。統合失調症になったことはないのでよくわからないけど。ただ、不定愁訴系はかなり治るような気がするし、いらいらしてキレやすい犯罪者やDQNは、自分もそうだったから治療可能だと思う。
何をやったらいいかわからなくて無為に時間を過ごして、無力感と自責感にさいなまれながらだらだら遅くまでいた以前とは大違い。一日集中できるということがいかに素晴らしいか痛感する。マネージャーだったころに人系のぐだぐだでとても疲れたことがあったけど、そういう仕事も懐深くできるような気がする(あくまで気がするだけだけど)。
プライベートでもランニングがこれまで以上に楽しくなったほか、もともと好きだった音楽や映画も心の底から楽しめる感覚が本当に久しぶりに戻ってきた。今はドアーズを聞きなおして曲の良さにほれぼれしているところ。味覚も鋭くなって、豆や野菜の自然なおいしさがよくわかる。自然のおいしさを理解して生かしている料理を食べると嬉しい。二度とチェーンの居酒屋なんか行けないけど。妻や友人と過ごす時間も増え、こんな簡単に幸せになっていいんだろうかと思う。経済的な不安はまだまだあるけど、幸せっていうのは結局自分の状態のことなんだなと実感した。
ともかく空腹感や満腹感で良くも悪くも気分や体調が変わってしまう人は試したほうがいいかも。症状が治まった目で見るとそういう人がとても多いように見える。アメリカでは保険適用で、4,000万人くらい潜在患者がいるとのこと。日本で普通の治療になったら、長期のうつ病や進行した結果としての糖尿病やメタボが過去のものになるかもしれないと思う。
(凄い久々の追記)
基本的に同じ食生活を続けていい調子ですが、最近もしかしてセリアック病なんじゃないかと考えだしました。セリアック病による自己免疫不全でお腹の具合が悪く、小腸から栄養が吸収できないということなのかもしれません。糖尿病の併発も多いようで、結局は低血糖症で言われているのと同じ現象が発生し、治療法もほぼ同じとのことです。将来的にここらへんが統一的に説明がつくようになるのかもしれません。
(またまた追記)
セリアック病のテストではネガティブでした。ただセリアック病を疑うのと前後して、ハーフマラソン後に誤って飲んだオレンジジュース(炭水化物30g)で体が発狂(痙攣と胃腸障害)したので炭水化物不耐性なのだろうなと思います。炭水化物不耐性→現象としての低血糖症という感じです。
最後に日記を書いた日からかなり状況が変わった。
精神的に駄目になってしまった。
結局プレッシャーに打ち勝つことができなかった。
先生に研究の一時ストップの許可を貰い、実家に帰ると話をした。
甲状腺は結局問題がなかった。
ショックだった。
このままでは自分の体調は治らない。
最後の望みが絶たれた気がした。
自律神経のほうの問題ではないかとのことだ。
自分はそんな病気、精神病などにはなるはずがないと思っていたが、
人間堕ちるときは一気に堕ちるものだということを身をもって実感した。
色々と調べてみると、やはり自律神経失調症の症状と自分の症状が一致していた。
汗がとまらないことも、全て関係しているようだ。
でも、心療内科に行こうとは思わなかった。
僕は落ち込んだ。
今までの人生の中で一番落ち込んだかもしれない。
非常に辛く、毎日脅えて過ごした。
多分、人を信じすぎたんだろう。
過剰に人を信頼することによって自分が傷つけられた。
その頃からかな、元気がなくなったのは。
他人を心から信用できなくなった。
友人関係もほとんどなくなった。
高校のときの知人も何人かいるが、正直心から信用できる友人ではない。
繋がっていることに価値を感じられない。
体よく利用されているだけだとしか思えない。
でも今から考えると元気だったんだろうね。
その当時に起きたことが今起きれば、自分は今よりも簡単に死んでしまっているかもしれない。
その当時の辛さに比べれば、今なんて全然大したことではない。
それでも、自分は潰れてしまった。
僕はもっと強くなりたい。
誰に、何を言われても動じないような強さが欲しい。
欲しいと願っているうちは手に入れられないものが世の中にはたくさんある。
だから、僕は毎日自分を成長させていかなければならない。
もっと、もっと高いところにいきたいんだ。
人生なんてこれの繰り返しなんだろうな。
登ったと思えばまた新たな山が見つかる。
城が見つかる。
自分の城を見つけることは果てしない試みだ。
何書いてんだろ。
自分でもわけがわからない。
最後に日記を書いた日からかなり状況が変わった。
精神的に駄目になってしまった。
結局プレッシャーに打ち勝つことができなかった。
先生に研究の一時ストップの許可を貰い、実家に帰ると話をした。
甲状腺は結局問題がなかった。
ショックだった。
このままでは自分の体調は治らない。
最後の望みが絶たれた気がした。
自律神経のほうの問題ではないかとのことだ。
自分はそんな病気、精神病などにはなるはずがないと思っていたが、
人間堕ちるときは一気に堕ちるものだということを身をもって実感した。
色々と調べてみると、やはり自律神経失調症の症状と自分の症状が一致していた。
汗がとまらないことも、全て関係しているようだ。
でも、心療内科に行こうとは思わなかった。
僕は落ち込んだ。
今までの人生の中で一番落ち込んだかもしれない。
非常に辛く、毎日脅えて過ごした。
多分、人を信じすぎたんだろう。
過剰に人を信頼することによって自分が傷つけられた。
その頃からかな、元気がなくなったのは。
他人を心から信用できなくなった。
友人関係もほとんどなくなった。
高校のときの知人も何人かいるが、正直心から信用できる友人ではない。
繋がっていることに価値を感じられない。
体よく利用されているだけだとしか思えない。
でも今から考えると元気だったんだろうね。
その当時に起きたことが今起きれば、自分は今よりも簡単に死んでしまっているかもしれない。
その当時の辛さに比べれば、今なんて全然大したことではない。
それでも、自分は潰れてしまった。
僕はもっと強くなりたい。
誰に、何を言われても動じないような強さが欲しい。
欲しいと願っているうちは手に入れられないものが世の中にはたくさんある。
だから、僕は毎日自分を成長させていかなければならない。
もっと、もっと高いところにいきたいんだ。
人生なんてこれの繰り返しなんだろうな。
登ったと思えばまた新たな山が見つかる。
城が見つかる。
自分の城を見つけることは果てしない試みだ。
何書いてんだろ。
自分でもわけがわからない。
http://venacava.seesaa.net/article/110052372.html
首のコリを治せば、自律神経失調症の9割が治る。
持続的なめまいや頭痛、体調不良などを訴える自律神経失調症患者に対し、首の筋肉の凝り、異常などを解消すると、9割以上の患者で症状が治まることを、東京脳神経センター(東京都港区)の松井孝嘉理事長(脳神経外科)が7日の日本自律神経学会で発表した。
全身にはりめぐらされている交感神経と副交感神経。それらの活動が低下したり、または過敏になったりすることで、嫌な症状が出ることがあります。
交感神経は胸髄の1番目から腰髄の2番目までの間から出ています。副交感神経は、3,7,9,10番目の脳神経と2,3番目の仙髄から出ています。
首のコリ、とは要するに首の部分の血流障害などによって、自律神経がうまく働いてないということですかね。ですのでその部分を改善してやることによってかなり症状は緩和されるということでしょうか。
現代人のデスクワークは、腰や首に大きな負担をかけますからねぇ・・・。15分ごとに休みをとれといっても、難しいといえば難しいでしょう。それ以外のこと、例えば運動やら入浴やらで、十分に首周辺をいたわってやることが大事のようです。
金が無いから、会社休んだ。
金が無いから休むと、上司にも言った。納得してなさげだった。
わずかな資産を売却したけど、入金が1日分間に合わなかった。
貯金なんて、とうの昔に使いはたした。
既に借金ができる身分ではない。
でも、朝食・昼食代がない。
過労による自律神経失調症の治療の一環で、医者から定期的な食事を義務付けられてる。
なんでも食っていいわけじゃない。食事制限ってやつ。
深夜残業した後のタクシー代とか、一時期、出さなかったことがあって。
もちろん、明確には言わないけど。いやらしい圧力のかけかたしてきた。
これ以上、上司に追及されたら「タクシー代、出さなかったでしょ。」って言わないといけない。
業務に必要な資格試験でも、2回落ちて3回目からは自己負担みたいな社内規定は、違法じゃね?とか。
言いたくないけど。
言ってしまったら、労基署とか民事裁判とかまで一直線のような気がする。
既に時効になってる気もするけど。
それに、言ってしまったら、自分を抑えきれなくなって、何をしでかすかわからない。
不信感が溜まりに溜まってる。
てめえの自己責任じゃねえか馬鹿なだけじゃねえか逆切れじゃねーか甘えてんじゃねえとか言われそうだが、
誰もが納得してくれるような正当な理由で、犯罪なんか犯すわけが無い。
だから、私怨なんだ。これは。
とっとと転職すべきなんだろうが、転職に必要な金も体力もない。
今の会社を怨みながら、勤め続けるしかないんだ。
この先生きのこるには。
自分のブログに書いてもいいけど、
法的に何ができるのかちゃんと調べてないので、
増田に書きました。
自殺しろ?考えてはいるけど。
活路があるなら、そこに一手を打つべきだと思うので。
その手が有効だって思うなら、一手ささずにはいられないのが、
一手打つ元気も無くなったら、次が最期の一手になるのかなあ。
結論からかくと、精神科へは行くな!
病院に「患者」として行くわけだから、そりゃ何らかの(不定愁訴だか、自律神経失調症だか、病名ならぬ病名。絶対死ぬことはない、はしかみたいなもん)「病名」を告げられる。そうしなきゃ医者としてもメンツがたたんもんね。
さらにタチの悪いのは、半年とか1年とか通わせる。その間何をやるって、薬の処方を試してる。AとBの組み合わせを、AとCに変えてみましょう、とか。アホである。薬代全額患者持ちを棚に上げてなにを悠長なことをいっとんのか。ふつうの小売業でそんな商売成立するとおもっとんのか!まさか気が変になってないだろうね。
で、結局、薬なわけよ。良い精神安定剤は90年代に多く開発されたからね。科学者、薬剤師のおかげ。そう、薬剤師さえ居れば、精神科のお医者いらねんじゃねー。