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はてなキーワード: 腹式呼吸とは

2011-07-19

生活改善

10年前から少しずつ30kg体重が落ちた。ダイエットと小リバウンドの繰り返しで、100から70kgに。身長は166cmの男で短躯ガッチリ系。

まだ太いですが、自分的には充分です。診断的にも健康でした。

よくある内容ですが、もし必要な人がいて役に立てたらと思い、覚書風に何が効果的だったかまとめてみました。。

自慢くさい話になったら、すいません。

・とにかくよく噛む

  最近ガッテン!でやってましたが、食欲を抑えます

  他に虫歯を防止して、免疫を高めるそうです。30-50回。できればそれ以上。

  早食い人間には、苦行に思えましたが、ゲーム感覚で一食やるだけで、効果を大実感。

  その後は楽しいくらい。

・腕立て、腹筋やる

  限界までやっても、最初時間にして1-3分からとりあえずやってみた。

  続けると楽しくなる。筋肉の張りが出ると、姿勢矯正にも。

以下は集中して落としたいときにやったこと

カロリー表をペラで作る

  カロリー計算は、途中でサボって間が空くと、途端に忘れてしまう。

  でもカロリーブックは持ち歩きにくいので、そこから自分の良く食べるもの

  好きなものを抜き出してA4用紙のカロリー表をオリジナルで作る。

  それを数枚印刷して、持ち歩いたり、冷蔵庫食卓などの食品周りに張る。

  普段から時折眺める。一回作っておくと、ずうっと役に立つ。

・朝晩体重を2回量り、記録する。

  一日の体重差を意識する。折れ線グラフにするとさらによし。

  頭でこれの効果が分かっていても、実際にグラフにするまで、

  やってみるのとでは、その効果実感度は、全然違った。目からウロコ。

ウォーキング

  出来るだけ快速で。競歩まで行かなくても、そんなイメージで。一日総歩数が一万歩になるように。

  ケータイ歩数計機能が便利でした。

番外編

・なるべく意識して、下腹を凹ませて、暮らしてみる。

  姿勢が良くなり、腹圧があがり、腹式呼吸鼻呼吸自然に出来て、気分よし。

  しかしなかなか続かない。筋トレしてると相乗効果アリ。

・食事の内容は、野菜たんぱく質優先のほうが、常識的に良いのでしょうが普通にバランスよければいいと思います

2010-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20100505062214

絵が描きたいのに、ヘタなのでどうしよう、って悩んでる人へのアドバイスだけど、見方を変えると、これって例えば「カラオケで歌いたいけどヘタ」っていうのと一緒だと思った。


ありがちな悩みとしては「音痴・音が外れる」・「自分の歌い方がなんかキモい」ってのがあると思うけど、つまり「歌のエッセンスを吸収・理解してない」って事だから、そこをまず、自分自意識というか潜在意識の中に刷り込む、という作業が必要になってくる。

よく言われるのは「バケツをかぶって歌う」という方法で、つまり『自分の喋る・歌う声を、自分意識で「ちゃんと」認識する』ための回路を、自分脳味噌の中に作りあげるための作業だ。バケツをかぶるのはさすがに恥ずかしい、という人は、右でも左でもいいから、自分のしゃべった声を片方の耳でよく聞こえるように、片手で『耳を大きくするような』感じで覆うといい。お勧めは、左耳(感情をつかさどる右脳と直結してるから、というのがその理由らしいけど)。

それができたら今度は、「自分の歌った声をまず録音し、再生して自分の耳で聞いてみる」というプロセス経験してみる。『自分の行動を客観的に捉える』という作業で、大概の人はここで「自分の声のキモさ」というものに悶絶するようだ。つまりそれだけ、普段は自分の声や喋り方について、無頓着というか、意識して発声している人が少ない、ということ。

そこで目(?)をそむけず、どこがどうおかしいのかって事を、きっちり意識する。上手くなりたいのなら、一連の歌声の中で、自分で気づいた点について、ノートを付けてみるといい。

本当はここで、楽譜が読める(音階視覚的に認識・置き換える)だけの知識があればいいんだけど、それは特に無くてもかまわないと思う。歌詞カードの部分に「ここで一瞬、タメを作る」とかメモを書く程度でも、とにかく「歌う際に、歌詞で気をつけるべき部分」を自覚的に理解しておく。

あと、「俺、滑舌が悪くて、何言ってるのか分からないってよく言われるんだよね」って人もいると思うけど、そこらへんは「お年寄りの人に、大声で、ハッキリ・ゆっくり語りかける」つもりで、歌詞を読み上げる練習をやってみると、あんがいと解消が早い、と思う...


あと、カラオケがうまくなるには、歌手の歌い方のモノマネをするのが有効だ、っていうのはよく言われる話だけど、声のトーンをたんに真似るだけじゃなく、例えば「歌手の表情や姿勢」まで真似てみるというのは、本当に有効。だから歌を聴くだけじゃなく、できればPVとかで歌手の細かいしぐさの格好まで徹底的に真似るのも、いいと思う。

それから、たまには目をつぶって「耳に神経を集中させて歌声を聞いて」みて、歌ってる人がどういうアクションをしてるのかを、想像してみる。なーんとなく曲を聞くんじゃなくて、「歌い手の表情を想像」できるように、意識を高めて聞いてみる。そうすると、真似る対象のイメージがすっと頭に浮かぶ→あとはそれを真似て歌う、というプロセス自然に出来るから、そうなれば歌う事はぜんぜん苦じゃ無くなる。

それができたら、今度は筋トレに相当する「ボイストレーニング」も、簡単なものでいいから並行してやってみるべき。歌う際に腹筋を使える(腹式呼吸)のと使わないのとでは、それこそ雲泥の差がつくし。

ここで高音や低音の部分の声が出ない、という悩みについてなら、高音部分はファルセットというか裏声を使えるならそれで誤魔化す方法もある。低音の場合だと、多少は体格の問題が出てくるけど、秋川雅史(「千の風になって」の人)のような感じで、腕を広げたりして姿勢を変えると出易くなる、気がする。ま、このあたりは、興味があるなら専門家にちゃんとした指導を受けたほうが早いよ。


もちろん、絵が上手く描けなくて悩む人よりは、歌が上手く歌えなくて苦に思う人って、タイプとしては少ないとは予想する(絵が下手なのは見てすぐ分かる事だし)けど、苦痛に思ったりしながら歌の練習をするっていうのは、やっぱり間違ってると思う。だって、気持ちよく歌うことって、単純に楽しいじゃん。上手く歌えたら、かっこいいじゃん。

でもよく、芸能人カラオケ大会とかの番組で、ブサイク芸人が酷評されたりする場面もあるけど、あんなのは無視していいと思う。ジャイアンリサイタルじゃない限り、誰かが歌う事が他人から非難される事って、あまり無いはず、だし。


それと、英語の歌を歌いたいなら、もちろん原曲を何度も聞き込むのは大事なことだけど、簡単な英会話や文法も勉強するとさらにいい。もっともここらへんは、歌える人にとっては「何を今さら」な事かもしれないけど、歌詞の内容を熟知したうえで歌うのと、そうでないのとで、これまた曲の深みがぜんぜん違ってくるのは、言うまでも無いよね。

健闘を祈る。

2010-04-22

不調のあなた、腹を揉んでみないか

注意:以下に紹介するのは完全に「民間療法(と呼ぶのもおこがましい一般人発信の健康法)」であり、筆者は全くのシロウトです。お試しは自己責任にてお願いします。

はじめに

あなたは自分の腹を揉んだことがあるだろうか。「腹の皮下脂肪」ではなく腹そのものを。

では、自分の腹を軽く押してみよう。いてて!となった方、要注意である。あなたの腹はこわばっている可能性大である。

以下に書くのは、昨年秋から体調不良(軽度のうつ・不眠・パニック発作・諸々の心身症状)に陥った、過緊張傾向あり・自律神経乱れがちな私(32歳女性)が実際に試して非常に効果があった健康法です。お読みいただいた全員に私と同じような効果が現れるとは思いません。しかし、何人かでも、またちょっとでもラクになる方がいるかもしれない。そう思い書いてみることにしました。

概要と目的

仰向けに寝転がり、腹を優しく揉みほぐす。概要はこれだけである。

目的は、凝り固まった身体をほぐすこと…では実はない。

腹がかちかちにこわばっている人は、一定数いると私は睨んでいる。腹がこわばると呼吸が浅くなる。呼吸の浅さは身体にとって百害あって一利なし。で、厄介なのは「腹のこわばりは自覚されにくい」という点なのである。

そこで一度揉みほぐしてみることで以下の3つを目指す。

  • 健康な状態(こわばった腹+浅い呼吸)を自覚する
  • 健康な状態(柔らかい腹+深い呼吸)の気持ちよさを発見する
  • 翻って、不健康な状態がもたらす不快感認識する

これらに気付けばしめたものである。

「腹のこわばりは自覚されにくい」と書いた。今、私の腹は非常に柔らかく呼吸も楽だが、数ヶ月前まで腹ガチガチ呼吸ゲキ浅であり、長い長い年月、私はそのヤバい状態を「ふつう」と信じて疑わなかった。自分の腹が非常にこわばっていてマズいらしいと認識したのは、試しにやってみるべえと受けた鍼治療の際、先生に腹を押されて痛みに脂汗をかき、はっきりと「固いよ。ヤバいよ。」と宣告されて漸くのことである。つまり、それまでガチガチの腹を不快だと感じたことすらなかったという次第。

肩こりや足のむくみなど、毎日抱えるような身体の不快感は「馴れる→処置がおろそかになる→悪化する」という悪循環を辿りやすい。まずは不快感を身にしみて(再)認識すること。それが解消するとどんなに心地良いかを(一時的にでもいいので)体験すること。それが改善の第一歩であり、その一歩は大きな前進である。

揉みの心得

なにより医学を熟知したでもないシロウトが力任せに揉んでよいところなど体中のどこにもないと肝に銘じよ。揉もうとしているのはよりにもよって腹、大事な内臓がぎゅっと詰まった場所であり、頭と違って固い骨でがっつりガードされていたりもしない。優しく優しく揉むこと、パワープッシュ厳禁。

具体的には、まず点ではなく面で押さえる。基本は掌全体で、押さえにくい場所は人差し指・中指・薬指を揃えてそれら3本の指の腹で。指先で押すのはNG。指先を使ってグイグイ押しちゃいそうな人は「指を折り曲げない」ことを意識するとよい。

掌(または3本指)を腹に軽ーく押し当て、円を描くようにマッサージする。掌そのもので腹全体をぐるぐるとさするのではなく、掌は最初に置いた位置から動かさずにその場で小さい円をゆっくりと描くようにしてくにゅくにゅと。ここはもういいな、と思ったら、ポジションを移動。これで腹全体をほぐしていく。マッサージ器具は×。力が入りすぎても気付きにくいため。腹は掌の温かさを、掌はその日その日の腹の感触を感じとるように。

私の場合、初日はどこも痛くて仕方なかったが1週間でへっちゃらになった。痛いところは無理のない範囲でやや入念に。言うまでもないことだが、尋常ならざる痛みを感じる・何日揉み続けても一定の箇所が痛い・なんか不安等の場合は、素直かつ速やかに医療機関へ行こう。

実践

  • 入浴・歯磨き・トイレ等を済ませ、あとはもう寝るだけという状況を整える。
  • 布団に仰向けに寝転がる。
  • 上記「心得」を参考に腹を揉みほぐす。脇腹もお忘れなく。
  • ひととおり揉み終えたらゆったりと腹式呼吸をし、呼吸が深くなった気持ち良さを噛み締める。
  • 気が向いたら胸など腹周辺もほぐす。
  • 揉み足りない気がしたり、まだこわばる場所があったりしたら、随時追加揉みを行う。
  • 腹式呼吸を維持しつつ、お腹が柔らかいって気持ちいいなー、と感じながら就寝。

以上を、「揉むときは優しく」という鉄則を守る以外は基本的にテキトーな気持ちで行う。最初の1週間は毎日やるといいと思うが、1日2日サボったところで別段どうということはないし、ほぐれた状態がだいたい定着したら、こわばりを感じる日だけちょちょっとやればよろしい。特に私のような過緊張タイプの人は、必要以上に気負う→勝手に重荷に感じ始める→全然やらなくなるというルートを辿りがちだと思う(私だけだったらすみません)ので、気が向いたらやるくらいの気楽さで。肝は「心身ともにリラックス状態を味わい尽くす」ことですから、あまり真面目に考えすぎず、すぐに効果が現れなくても決して悲観せず。

効果、私個人の場合

  • 恒常的な腹のこわばりは1週間で飛躍的に解消。2週目以降は週に1~3回もみほぐしを行いつつ柔らかい状態を維持できている。
  • 普段から呼吸が深くなった。
  • 睡眠の質が非常に向上した。
  • 自律神経の不調が大幅に改善
  • 気持ちが無駄に張り詰めている・集中力がきれやすい・つまらないことで緊張する等の症状(?)が改善し、精神面もラクに(これは上記の身体面の症状の緩和が影響したものでしょうね)。
  • 腹のこわばり=不快という認識が身に沁み、こわばりを引き起こす猫背大食いをしなくなった。

TIPS

  • 音楽を聴きながら・TVを観ながらなど、退屈しないでリラックスできるなら「ながら」で全然いいと思います。
  • 仰向けに寝転がりながらついでに揉めるオススメポイント1:胸。いわゆる「胸板」の部分をほぐす。呼吸が深くラクになるのを即効で感じられる。
  • オススメ2:鎖骨周辺。首・肩が楽になる。オフィスワーカーさんはぜひ!
  • オススメ3:二の腕+ワキ。片手をバンザイにして、もう片方の手でほぐす。あまり凝りや疲れを実感しない箇所だが、揉むと意外なほど気持ちいい。
  • オススメ4:そけい部(脚の付け根)。じんわりとした気持ちよさが広がる。足先が冷える時に効果あり。

以上、長くなりましたが、何らかの不調を抱える方にもし少しでもお役に立てば非常に幸いです。

上記は「病気を治す」ようなものでは決してありません。くどいようですが、何らかの不調・不安がある方は、まずはお早めに医療機関でお医者様の診察を受けましょう。

2009-03-07

顔が悪くてもモテる奴はいるが、声が悪くてモテる奴はいない

日本人英語が苦手だと言われる。理由として最初に思い浮かぶのは日本語欧州言語に比べて、英語の発音と根本的に異なるからというものだ。しかし自分経験から考えると、日本語の発音体系に問題があるわけではなく、単に原因は英語っぽく抑揚をつけて喋るのを恥ずかしがってるだけという印象がある。学校英語の授業を思い出してほしい。音読のときにアメリカ人のように思いっきり抑揚をつけるのは恥ずかしくなかっただろうか?逆に言えば日本人でも感情を込めてメリハリある日本語をしゃべる人は英語の上達も早い。日本語に「抑揚を抑えて発音しろ」というルールがあるわけではないのだ。しかし大部分の日本人英語圏の人々と比較してボソボソ喋るので「感情が伝わりにくい+発音が悪い」と二重のファルターがかかって壊滅的な英語を話すハメになる。



日本人農耕民族だから抑揚の少ない言語が発達したのだ、というのは一理ある。だが能楽師剣道家の発する声を聞いてほしい。抑揚があるというより抑揚しかないと言えるほどにメリハリのある声だ。確かに日本人には猫背でボソボソ喋りがちになる歴史的背景があるが、それは尊ぶべき伝統ではなく克服すべき弱点なのだ。例外的に読経など抑揚を無くすことを良しとする文化もあるが、単純に日常生活でのコミュニケーションに上達したい!というなら抑揚はつければつけるほど良い。良い声というのは抑揚のある声なのだ。低い声や高い声というのは生まれつきだしあまり関係がない。以下、抑揚のある良い声になるための方法をいくつか挙げる。腹式呼吸を鍛えるとか呼吸筋のトレーニングとかは面倒くさいし誰も実践しないので書かない。



1.姿勢を良くする。

やっぱりか、といわれそうだが姿勢というのは声に直結しているし、スラっとした姿勢というのは人類にとって最も普遍的な善だ。その範囲は東洋古武術、読経から西洋オペラバレエ、果てはアメリカ大統領選挙マニュアルにまで及ぶ。姿勢を良くするトレーニングというのは何百種類もあるが、最も簡単な方法は「頭のてっぺんに糸がくっついててそこから上にひっぱられてるイメージ」を持つことだ。これならヨガマットを敷いたりダンベルを買ったりする必要は無く、歩いてるときやデスクワークをこなしてるときでさえも、思いたった瞬間に実践できる。



2.自分がデーブスペクターになったと思って喋る

コミュニケーションという観点からみればデーブの日本語日本人よりもうまい。彼の声はどんなアナウンサーよりも抑揚に富んでいる。なんとなく聞き流してるだけではあまり実感できないが、実際にデーブ口調で喋ってみるとあまりの抑揚の豊かさにびっくりするほどだ。デーブ可愛いよデーブ。



3.相手を言葉の通じない外国人だと思って喋る

脱オタしたら以前のオタ仲間と会話が盛り上がらなくなって関係が消滅した」というのはよく聞かれる現象だが、これは多くのオタがテキスト化可能な2ch的、blogコミュニケーション依存しているからだと思われる。この方法に依存しすぎるとテキストを共有していない人間と話すときに頭がフリーズして感情が生まれなくなり、ボソボソ喋るハメになってしまう。相手と自分に共通点が少かろうとかまわず抑揚のある声で喋れるようになるためには、目の前の人間ブラジル人だと思って喋ってみることが有効だ。言葉がほとんど通じないブラジル人とコミュニケートするには、クソ生意気小学生のように興奮したりはしゃいだり踊ったりしなければならない。必然的に自分の声はどんな相手に対しても抑揚のあるよい声になる。



個人的には歴史上最もよい声をしているのはヒトラーだと思う。声というのは良くも悪くも絶大なパワーを持っているのだ。

2008-10-28

http://anond.hatelabo.jp/20081028023400

えーと、「みどりの黒髪」って言葉、知ってますか?

「髪の毛が緑色」と解釈してるヤツを馬鹿にするのはいいんだけど。

あと「腹式呼吸」という言葉がある。

息が入るのは肺な。横隔膜空気は入らない。

だから「そうとしか形容できないんだよ!」という人を馬鹿にすることは、まぁとめといてね。

ちなみに俺は、世間で一流と言われている音楽家演奏会に行くと、

音に熱さとか匂いを感じることがある。不思議

2008-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20080613230850

ニコニコ動画でさすごく上手い歌い手の方が何人もいるのよ。何であんなに正確にリズムよく歌えるのだろう。

音程が大事だと思ってたので、リズムにはあまり興味ないかったけど、彼らのテンポはかっこいい。

別に歌に限らないけど、作曲とか演奏とか、何が「うまさ」をつくる要因なんだろ。

俺もそこそこカラオケは上手いほうだけど何年やっても、少しずつファルセットとか腹式呼吸とかが多少できるようになっても、根本的なところで遅々として上達しない気がしている。

幼少よりやっていれば違うのかとも思うけど、な。ああ、気持ちよく歌えたらな。誰かとセッションしようぜっていってすぐ歌い始められるくらいならきっと楽しいだろうな。

2008-01-05

俺の声は大きすぎる

話し込んでくるとだんだん声が大きくなって制されることがよくある。

どうしても声が大きくなっちゃうんだよなあ。

どうやら無意識腹式呼吸をやってしまっているおかげで声が必要以上に大きくなっているらしい。

これを直すにはどうすればいいんだろうか・・・

2007-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20071014214239

普通に暮らしていくのに胸式呼吸で不都合なことなんて何も無いよ。息を吸ってお腹がへこむのは自然。だって肺に空気が入ってる訳だから。

何にも気にせず呼吸するのが一番だよ。

といってる私は胸式呼吸から腹式呼吸へ訓練で変えた口だけれど、それがどんなトレーニングだったかと言えば、ものすごく走り込み動き回り息が切れた状態で床に寝転がされ、息があがって上下してる腹を拳で押さえられて「息が吸いたかったら腹で押し返せ!」っていうのを2セット×2日間やったよ。

つまり無意識のうちに呼吸法を叩き込むのが良いんじゃないかな・・・みたいな結論を書こうと思ったけれど、書いてるうちに気づいちゃった。このトレーニングどっちかっていうと軍隊人格改造の意図が多めに混じってるな。何で今の今まで気づかなかったんだろう。

結論:腹筋で呼気の量(及び人格)をコントロールする必要がない限り、腹式呼吸なんかしなくたって平気。

2007-10-14

なんか

呼吸がうまくできない時が時たま訪れる。

吸ってはいても、なんか、苦しい。吸いが足りないのか吐きが足りないのかもよくわからない

ていうかそもそも、最近呼吸を無意識にしている方が少なくて、

意識してやらないと呼吸ができなくて、

難しい。

それも意識して呼吸しても、なんだかうまくいかなくて、結果息をとめてしまう。それが一番楽なんだけどやっぱり止めたらよくないよね。

息を吸ったら腹が膨らむ、でいいんだよな??

息を吸って腹を膨らませようとすると逆に苦しくて、あべこべな感じになって、しまう。

腹をへこませると寧ろ吸いやすいけどその呼吸法は間違ってるんだよな??


数年前に、何かで腹式呼吸を知って以来、ずっとこうな気がする。気のせいかな。

腹式呼吸を知って、今までの呼吸法腹式呼吸真逆だった事に気がついて、これじゃだめだと腹式呼吸になるようにしようとして、息を吸ったら腹が膨らむ感じに練習してたんだけど、それがそうすると寧ろ息が入らなくて気持ち悪くて、呼吸があべこべなっちゃう感じで、うまく呼吸ができない。ハフ、ハヘッ……って感じで。それ以来、「あれっ??無意識に呼吸ってどうやるんだっけ??」ってわかんなくなっちゃった無意識にしてると息を止めちゃってる。大抵。ていうか無意識な状態がそもそもあんまりなくて。

それが月一度くらい、ひどくなって、意識しても全く呼吸があべこべなっちゃって常に酸素がたりなくて息苦しい、でも吐いたほうが気持ちいい、っていうよくわからない状態になって、ハー、ヘー、ハーってなってて、でその内治るんだけど

ふと今書いてて、もしかしてこれって自分の癖レベルじゃなくて病気なんじゃなかろうなと思ったんだけど、でもやっぱりそんな事はないだろうと感じる自分の方が強くて、そして呼吸が今もしづらい。呼吸ってどうするんだっけ??なんか、呼吸に限らず、「歩くってそういえばどうしてるんだっけ?」って、今まで出来たことを考え出すと途端にできなくなってしまう。それが一時的じゃなくて結構ずっと。なんか俺どんどん生き辛くなってるなあ。

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