はてなキーワード: 脳腫瘍とは
知人が小学生の子供を亡くしました。病気の発見から約1年の闘病を経てのことでした。その子の病気はグレードⅢの脳腫瘍で手術ができないタイプのがんだったので、放射線と抗がん剤による治療しか選択肢がなかったそうです。
知人は子供の死後にブログで1年間の闘病生活の成行きを公表しはじめました。そこには、最初はただの体調不良でかかりつけの小児科にかかったこと、すぐさま大学病院で検査入院することになったこと、がんとわかって別の大学病院に転院したこと、日に日に悪化していく我が子の体調への不安と絶望、なにか打てる手はないものかという知人夫婦の苦悩、インターネットで見つけた「統合医療」で「重大な脳疾患の子供が完治した」ことに一縷の望みをかけるさま、(医師の制止を振りきって)大学病院を退院し遠方の統合医療の医師のもとに向う様子、などが綴られています。
ブログに登場する「西洋医学」の医師たちは、当時の病状と治療方針、薬の効果と副作用、治療の限界、今後のあり得る成行きについて、最大限誠実に説明しているようです。しかしその誠意は知人には届きません。知人に届くのは「決して大丈夫といってくれない」「我が子の今この時の苦痛を取り除けない」「強い副作用のある薬をたくさん飲ませなければいけない」「我が子が次第に元気をなくしていくのに、医師は何もできない」といった、ただただ西洋医学の先生が執り行う西洋の治療の限界とそれへの不信や不満、であったようです。
一方の「東洋医学や漢方を勉強し統合医療のクリニックを立ち上げた名古屋のO先生」は、電話で経緯を聞いただけで「なんとかなります、一度いらっしゃい」と請け合います。そしてクリニックに赴いた知人に対して「この程度なら大丈夫」「原因不明の脳の難病の子供を助けた」と話すのです。そして知人は続けます。「先生は不思議な機械で体のあちこちに金属の棒を当ててあらゆる臓器の数値を測定しました」「遠赤外線で体を温め免疫力をアップする施術を受けました」と。
知人は以前からいわゆる代替療法や「ナチュラルなもの」への親和性が高い人でしたから、このような成行きはある意味当然のことだったのかもしれません。もとより治癒の見込みの殆ど無い病気ですから、なにをやっても(やらなくても)所詮は同じことだったのかもしれません。であれば、残されたものが「できることは全てやった」「これでよかった」と悔いを残さないことこそが一番大事なのかもしれません。
しかしやはりぼくには件の「統合医療の医師」の悪辣さがどうにも我慢なりません。彼(女)はいったいどんな心持ちで「大丈夫、なんとかなる」と言ったのか、何百キロも離れた土地に「一度いらっしゃい」と軽く呼び寄せたときいったい何ができるつもりでいたのか、「不思議な機械の金属の棒」を子供の体に当てながらなにを思ったのか、何の効果ももたらさないだろう「施術」を施して高額の治療費を受け取ることに何の良心の呵責も感じなかったのか。
ブログはまだ半年前の日付までしか進んでいません。なので、半年前から今日までの間に事態がどう進展したのか、ぼくはまだ知りません。それでも最終的に知人の子供は亡くなりました。それが事実です。もしも例えば彼らが根気よく「西洋医学」の治療を続けていれば、治癒はともかく寛解の時期が訪れて、短いながらも一時的にでも学校に戻れる日がきたかもしれない、そうでないかもしれない。ぼくには「統合医療の医師」がなんの裏付けもなしに、ただ己の商魂からいい加減な安請け合いをすることで、一人の子供の一縷の可能性を奪ったように思えてなりません。
知人は子供の死後、同じような難病を抱えた子供たちとその親を支えるボランティアに参加しています。自分と同じ境遇の親子と関わりながら、我が子にしてやってよかったこと、できなかったこと、してやりたかったことをひとつずつ思い起こしながら伝えること。それはきっと今の知人に必要なことなのだと思います。子供を亡くした親の気持なんてぼくにはきっとわからないし共感もできません。だけど知人にはできるだけ早く、元気に穏やかに暮らせるようになってほしい。今ぼくが望むのは、知人が己の確かな経験をもとに、他所の誰かに「西洋医学の限界」や「統合医療の素晴らしさ」を軽々しく吹聴しないことです。
「アフィリエイトで成功して、社会的地位を得る方法。」を書きました。
http://anond.hatelabo.jp/20101029125747
が、今から書く記事が本命です。
一個人では影響力がないので、支援のブクマやツイートなどお力添えしていただけると、うれしいです。
「かるてぽすと」(http://www.kartepost.com/)の木下さん、串岡さんは、
「NPO法人 キャンサーネットジャパン」(http://www.cancernet.jp/)と、組んで様々なイベントをやっているそうです。
がんに悩む人たちのために、懸命に活動をする、とは素晴らしいことですね。表向きはね。
でも、かるてぽすとさんたちって、医療について正確な知識もないのに、
裏では、メディラシージャーナルと名乗り、(合っているのかも分からない)病気に関する情報を載せた、
アフィリエイトサイトを量産しているんですよね。言ってしまえば、病気に苦しんで藁にもすがる気持ちの人を、利用した行為。
1年ぐらいまえに増田を使って忠告したのに、今度はがんに悩む人たちを巻き込むとは、さすがにタチが悪いと思います。
NPO法人さんと組んでイベントを行っているのに、裏では合っているの分からないような知識を元に、
アフィリエイトサイトをやっているなんて、NPO側としても信用、信頼に関わるんじゃないの?
そういう人たちと組んでいる、NPO法人 キャンサーネットジャパンって、大丈夫なのかな?と、個人的には心配です。
当然、きちんとした組織だったら、対処してくれるとは思いますが、「上記の行為を知りながら黙認している」という
可能性がないことを祈るばかりです。
ザーッと書きだしたので、いくつか、かぶっているかも。あと、あくまで以下は「一部」です。
数が多いので、下のほうまで一気にスクロールしても構いません。
乳腺炎.com
www.nyusenen.com/
胃炎.com
www.ien-g.com/
動脈硬化.com
www.domyakukoka.com/
下痢.com
www.geri-g.com/
尿道炎.com
www.nyodoen.com/
悪性リンパ腫がよくわかる
www.rinpashu.com/
貧血.com
www.hinketu.com/
発毛の悩み.com
www.growth-g.com/
はげの悩み.com
www.baldie-g.com/
めまいの悩み.com
www.dizzy-g.com/
視力回復の悩み.com
www.eyesight-g.com/
脳腫瘍がよくわかる
www.noshuyo.com/
はげの悩み.com
www.baldie-g.com/
www.headache-g.com/
白内障の悩み.com
www.cataract-g.com/
www.ear-g.com/
薄毛の悩み.com
www.thinning-g.com/
水虫の悩み.com
www.foot-g.com/
www.impo-g.com/
口内炎の悩み.com
www.stomatitis-g.com/
緑内障の悩み.com
www.glaucoma-g.com/
かつらの悩み.com
www.wig-g.com/
口臭の悩み.com
www.mouth-g.com/
歯のホワイトニングの悩み.com
www.whitening-g.com/
歯周病の悩み.com
www.periodontal-g.com/
抜け毛の悩み.com
www.loss-g.com/
心筋症.com
www.shinkinsho.com/
植毛の悩み.com
www.implant-g.com/
胃ポリープ.com
www.iporipu.com/
脳出血がよくわかる
www.noshukketu.com/
脳腫瘍がよくわかる
www.noshuyo.com/
甲状腺がんがよくわかる
www.kojosengan.com/
川崎病.com
www.kawasakibyo.com/
脱毛症の悩み.com
www.alopecia-g.com/
脳性麻痺がよくわかる
www.kyokaise.com/
アスペルガー症候群がよくわかる
www.asperger-g.com/
すい臓がんがよくわかる
www.suizo-gan.com/
肺がんがよくわかる
www.haigan-g.com/
ADHDがよくわかる
水いぼ.com
www.mizuibo.com/
強迫性障害.com
www.kyohaku.com/
おたふく風邪.com
www.otahukukaze.com/
網膜剥離.com
www.moumaku-hakuri.com/
喘息.com
突発性発疹.com
www.hosshin.com/
風疹.com
www.huushin.com/
卵巣がんがよくわかる
www.ransogan.com/
ネフローゼ症候群.com
www.nehuroze.com
肝臓がんがよくわかる
乳がんがよくわかる
www.nyugan-g.com/
脂肪肝.com
膀胱炎.com
www.bokoen.com/
食中毒.com
www.shokutyudoku.com/
シェーグレン症候群.com
心筋梗塞.com
www.shinkinkosoku.com/
www.hidaisho.com/
膀胱がんがよくわかる
www.boko-gan.com/
低血圧.com
www.teiketuatu.com/
急性腸炎.com
www.chouen.com/
胆石.com
悪性リンパ腫がよくわかる
www.rinpashu.com/
チック症.com
www.tic-g.com/
www.gekkemae.com/
てんかんがよくわかる
パニック障害.com
www.panic-g.com/
くも膜下出血がよくわかる
www.kumo-makka.com/
子宮がんがよくわかる
www.shikyu-gan.com/
脳梗塞がよくわかる
www.nokosoku-g.com/
心筋症.com
www.shinkinsho.com/
発達障害がよくわかる
www.hattatu-shogai.com/
PTSD.com
咽頭がんがよくわかる
www.intogan.com/
斜視.com
www.syashi.com/
肝硬変.com
狭心症.com
www.kyoshinsho.com/
白血病がよくわかる
www.hakketsu-g.com/
こういう記事を書くと、真似する人とか出てくるんじゃないの?とか言う人が出てきそうだけれど、
根元を潰さない限り、いくらでも沸くだろうし、どうしようもないと思います。
場合によっては、命に関わるんじゃないの?国って馬鹿なの?とも言いたい。
それが無理なら、googleやAmazon、ついでに楽天もそうだけれど、
「病気系サイトに広告を載せる行為」を禁じてくれないでしょうか?
お金目当てのサイト運営なら、根っこの部分を引っこ抜けば良い方向に向かうはず。
アドセンスって、エロサイトは禁じるくせに、上記のようなサイトは禁じないですし。
別に、アフィリエイトサイトをやるのは個々の自由なんだけれど、
今回のは、少しばかり「裏と表」が気持ち悪かったというのもあります。
裏では、合っているのか分からない病気関連のアフィリエイトサイトを無数に作って儲けて、
表では「がんの人たちに向けて活動しています」か。
ふざけすぎでは?
他に、ハナヒトと称して「チャレンジド・ピープル」障害と共に生きていく方々のためのサイト
も、運営している且つ他の案件も進んでいるようですが、信用できるのかは計りかねます。
個人的には、「現在運営している病気サイトを全て止めて欲しい」と思っています。
再開や、形を変えて、というのもなしです。あとは、関係者に対する謝罪が誠意かな、と。
NPO法人 キャンサーネットジャパン(公式ブログ)
http://blogs.yahoo.co.jp/cancernet_japan/
NPO法人 キャンサーネットジャパン(事務局のTwitter)
http://twitter.com/CancerNetJapan
NPO法人キャンサーネットジャパン(事務局長のTwitter)
http://twitter.com/AkiYanagisawa
Twiterやブログを読む限り、事務局長との交流が深そうです。
http://twitter.com/ShingoKushioka/status/14266318665
http://twitter.com/AkiYanagisawa/status/14106490237
http://www.kinoshitashigeo.com/blog/archives/4349
がん掲示板「かるてぽすと」
ブログ:http://www.kinoshitashigeo.com/blog/
Twitter(日本語):http://twitter.com/KinoshitaShigeo
Twitter(英語):http://twitter.com/ShigeoKinoshita
ブログ: http://kushilog.blogspot.com
Twitter: http://twitter.com/ShingoKushioka
記事中で、他の方が作った闘病サイトを一例として、取り上げていましたが、
闘病の方のブログを読んだ後に、そのサイト自体の良し悪しの判断がつかなくなったので、削除いたしました。
あとは、NPO法人キャンサーネットジャパンが、どこまで把握していたのかどうかが、気になるところです。
例えば、
「子宮がんがよくわかる」www.shikyu-gan.com/
など、がん系のアフィリエイトサイトから、かすてぽすとへのリンクが目立つところに貼ってあるのに、
「がんに関わる関係者が、誰1人気づかない、関連性を気に留めない」なんて事態はあるのかな、と。
記事内容(以前書いたものを含め)についても、色々なご意見があるかと思いますが、
真面目な口調で真面目な記事を書いたところで、誰の目にも触れなければ何の意味もないので、
使えるカードを全て使って、最後に直球の記事を投げただけです。
また、Googleなどの広告の規約変更につながらないかな、という仄かな期待など、
石を投げないと、波紋は広がらないので、放りました。
今後、私自身が現れることはありませんが、何か良い方向への変化につながると良いですね。
愚痴る。そういう問題じゃない、って分かっている部分もあるけど。
周囲から
と言われるたびに悶々とする。
父は、酒を飲まないとすごい良い人で、昔からいろんな人に信頼されていた人だった。
酒は昔から好きだったけど、仕事は人一倍熱心で、言葉は乱暴でも芯がすごい良い人だった。
今でも芯が良いのは変わってないのだけど、
酒が入るとどうにもならなくなり、日本語も理屈も通じなくなる。(唯一の救いは、暴力をふるったりはしないこと)
泣いてもわめいても、怒鳴りつけても叩いても、一寸の言葉も届かない。
完全なアルコール依存症の末期かな。
酒の入っていない父は昔も今も大好きだんだけどな...
そういうこと。
こんなことを、詳細に人前で説明することなんて何かよっぽど切羽つまったような状況でもないとしないし、言いたくもない。
もちろん、上記の中には「そんなのあんたの努力不足でしょ」というようなところがあるのは知っている。
だから、「なんで?」と言われても、当たり障りのない答えしか返せない。
それが、本当に、もどかしい。
とくに、自分に酒が入ると、この黒い自分の心が、押さえきれなくなりそうになり、悶々としてくる。(そういうことを言われるのは、酒の席の確率が高いからね)
誰かにどうにかしてくれ、というつもりは全くないんだけど、
とにかく書きなぐりたかった。
Twitterでもこんなことは書けないしね。
わかってくれ、というつもりはない。
【日本の議論】電磁波は本当に危険なの? (4/5ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090405/biz0904051801003-n4.htm
よんでいながら思ったんだけど、「統計的」に脳腫瘍と電磁波の相関関係が示されてもそれは携帯電話が電磁波の原因であると証明していないことを理解しないといけないよ。例えば携帯電話を好む人と好まない人の間に生活習慣の違いやそういった傾向の差異があるかもしれないということを念頭に置かないといけない。
統計的に示すのであればアンケートや地域特有の(たとえば気候、食べ物、etc)そういった要素を考慮していかないとならない。そして確証バイアスとかもあるしね。
私は彼とは大学生時代からの知人(同じ漫画サークルの先輩)で、色々あって卒業してからは疎遠だったが、4年ほど前に、製パン工場の社員をしていた彼が脳腫瘍で倒れた、という話を共通の知人から受け、それがきっかけで再会、それ以降はまた旧交を温めつつ、やがて交際を始め、互いに将来、つまり結婚も視野に入れるようになった。
自分の両親の希望(と言うかプレッシャー)もあって、1年前の正月に、その彼を実家の自分の両親に紹介したところ、それが済むや否や、両親の動揺と怒りは予想に反して凄まじいものだった。
理由は、彼が脳腫瘍という大病をしたために現在安定した職場に就けない状態にあること、会話した際の彼の態度が不作法(箸の持ち方、食べ方)で傲慢(私の親に対して私をことを呼び捨てで表現)、持参してきた手土産(彼の父親手製の干し柿)が失礼すぎる、等々、つまり、彼の経済力を筆頭に、人格、言動含めて全力で否定、拒絶されてしまったのだ。
彼の健康、経済状況に対しては私も承知しており、脳腫瘍は完全切除は出来なかったものの、小康状態を保ち、再発の危険性は少なくなってきていること、経済面では、目下彼の方でも定収入を得るべく様々な資格を学び、事業を立ち上げ、それらが僅かずつながら軌道に乗りつつあることなどを、私自身も前々から両親にも伝えており、彼本人からも両親へその状況や見通しをかなり誠実に話したつもりだったが、両親が言うには、とにかくそれ以前に彼の言動に拒絶反応が強く、こちらの意見やフォローも全く聞き入れてもらえる状態ではなかった。
彼の帰宅後、一晩中口論を続けた結果、父は寝込んでしまい、その後元々の鬱病が悪化。母は号泣し、「あの人だけは嫌! 絶対に許さない! お願いだから止めてー! あの人だけはいやだ、いやだ、いやだー!」とまるで幼児のように半狂乱で泣き喚き、その後、「あなたのせいで、更年期障害が酷くなった」と言われ、その後終日寝込んだ。
その数日後の夜中、彼と私の両親との口論が電話で行われ(私は当時自宅に帰っていたので、この時のやりとりは直接立ち会っていない)、両親から罵倒されてかなり苛ついていた彼は、自分の家庭の内情も含めて自棄にあれこれぶちまけてしまい、しかしその上で「年寄りになっても、彼女とはいつか一緒になる気でいますよ」それを聞かされた両親は「もう絶対、あんな人たちのところへあなたを遣るわけにはいかない」「絶対結婚は許さない!」…と、完全にとりつく島が無くなってしまった。
それ以来、私は実家へは帰っていない。両親は近況報告程度の電話やメールのやりとりがたまにあるだけだ。
今のところ結婚の話題は表には上がることはなく、停戦状態と言ったところ。しかし、いずれは、何らかの形で話し合いは持たなければならないだろう。
しかし、30を過ぎて、なんとか定職にも就いて、仮にも社会人の端くれとして数年過ごし、それなりに自活して税金も納めてきた娘が、多少の欠点や不安要素はあっても、起業も含めてそれなりの再生意欲と努力をしており、世間智も判断力そなえている、これまた30過ぎた相手との同意で決めたことへ、反対どころか、当の娘と、娘の選んだ相手をここまで罵倒、侮辱すること、まして「ショックの余り」目の前でいい年をして泣き喚き、当てつけのようにそろって病気を利用するなど、果たして親以前に、いい年の立派な大人がやる行為だろうか?
…という反感と憤りが時が経てば立つほど募ってきて、おかげで数年ぶりに抗うつ剤の世話にもなることになり…
将来に対しては、仕事も含めて多々不安はあるが、とにかく両親が彼との交際(と言うか交流)さえ容認してくれれば、それこそ私の精神も大いに改善し、仕事ふくめた現状も好転し、将来への意気込みも出せるというのに…
思い起こせば、自分はおおむね両親の要望通りの人生を選択してきた(結局そうなってしまった)ような気がするが、この件のように、私が自分から言い出して、自分の意志で選んだことに限って、全力で潰されてきたような記憶がある。
(続くかも)
元々、私も彼も今すぐ結婚したいわけではなく、また、出来るわけでもない状況は重々承知していた。ただ、両親の有形無形のプレッシャーが有り、一応「付き合っている」「将来を考えている」男性がいること、その彼の経歴や人物自体は伝えてあったので、「じゃあ、とりあえず、遊びに来てもらう感じでいいから、一度合わせて欲しい、顔だけは見ておきたい」という流れで紹介の場が持たれたというところだった。その時点では両親もそれほど思い詰めた様子ではなく、厳しい雰囲気では無かった。
今にして思えば、私の認識や段取り、根回し、プロデュース等々、多々甘いところや迂闊な点が色々思い浮かんできて、今になって死にたくなるほど後悔することしきり。
ただ、やはり経済的なことがネックなのは確実だったから、その点は彼にも「両親にはなるべく前向きな話をしてほしい、ある程度の具体的なビジョンを説明して欲しい」と伝えておいたのだが、彼が言うには「そんな具体的なビジョン通りに出来るような仕事じゃない」「前向きに調子の良い話をする詐欺師なんていくらでもいる」「もし話したとおりに成果が上げられなかったら、かえってご両親の不信を招いてしまう」「だから、現状を正直に伝える」というわけで、実際に当時の状況を具体的かつ正直に話した結果、その話の内容と話し方に両親が激怒してしまったのだった。
彼の仕事内容は、主に携帯サイト(ポイント、ゲーム紹介等)の運営。
あと、この一件の後の彼の言い分。
「作法や言葉使いに対してはうっかりしていた。今後改める」
「確かに俺と俺の家庭の対応もまずかったけど、幾ら腹が立ったからといって、夜中の12時過ぎに抗議の電話を掛けてきたり、娘の気持ちも考えずに大騒ぎして、当てつけみたいに『具合が悪くなった』とか言うご両親のほうにも問題有るし、常識に欠けると思う」
「俺はあくまで君とだけ生きていくことを考えてる。ご両親は関係ない。だから、君が気をしっかり持って欲しいし、どうかうまくやって欲しい」
ちなみに、子供は作らないことに二人で決めている。
やっぱり、どういう方向へ行くにしろ、やっぱり自分がしっかりしないと。ちゃんと大人に、というより真人間にならないと、と切に思った。
母方の祖母が老人ホームにいます
それに伴った引きこもりがちの生活が続いたせいかボケも進んでしまいました
自宅介護とデイサービスを続けていましたが、どうにも手に負えなくなり
(言い方は悪いですが、まさにそのような感じで)
老人ホームに入ることとなりました
その様子は外から見て楽しそうであり、僕から見て楽しくはありませんでした
僕は元気な頃の祖母に会いたかったのだと思います
老人ホームは楽しい?と聞いた時、祖母は辛そうに面白くはないねと答えました
そして僕は黙りました
祖母が家にいた頃、僕は少々祖母を疎むような生活をしていました
部屋からは祖母用の簡易トイレの臭いが漂い、食事は箸もスプーンも使えず手づかみ
はっきり言ってまえば見るに堪えないほど汚らしかったのです
祖母の楽しくないという一言に対して何も言えなかったのは、
家に帰っておいでよという言葉を思いつき、
そして祖母が家にいた頃の自分の態度を思い出したからです
アルバイトがあったので、先に店を出ました
バイト先までの道すがら考えました
僕が祖母に対してできる贖罪とはなんだろうかと
汚い表現?まああるから気をつけてね。
今日昼部屋でゴロゴロしてたら階下から、動物のうなり声みたいなのが聞こえてきた。
めちゃくちゃびっくりして駆け下りたら、母ちゃんがうずくまって一人で吐いてんの。もうゲェゲェと。
一瞬固まったね。
なぜなら、なんか「母ちゃんは無敵」って無意識に決め込んでたから。
今の今まで。母ちゃんが病気になるとは思わなかったなんて、自分でも笑える。いやぶっとばしたいね。
慌てて、バケツにビニール袋とペーパー入れてなかにいれて、背中をさすって吐かせてあげた。
(飲み会の介抱の知識が役に立つなんて・・・)
食欲なくて朝から何も食べてなかったらしく、でるのは胃液だけ。でも吐き気は止まらないらしい。
どうしようどうしようってパニックだった。20歳でも情けないものだな、現代っ子って。
けど、「母ちゃんならどうしてくれるだろうか?」って考えてようやく頭が冷えてきた。
症状にあわせて、家で看病してくれたり病院に連れてってくれたよな、うん。
50過ぎた母ちゃんが急な頭痛と吐き気をもよおしてるんだから、やっぱり病院にいっとくべきだよな。
脳腫瘍とか出血だったらヤバイ!!!
こっちは全身冷や汗。
それなのに、母ちゃんびっくり発言。
「お母さん、病院なんて行かなくても大丈夫だよ。もったいないよ。寝てれば治るよ。」
どう見たって、大人が吐き気を我慢できなくて吐いちゃってるのが「もったいない」ですむはずないのに。
もう強制連行してでも連れて行こうと思ったね。
「今までそんな重い風邪にかかったことないんだから行くよ」っていったらシュンとしてうなだれてた。
強気で言ったけれど、
母ちゃんに厚着とマスクさせて、
床の掃除して、
保険証とミネラルウォーターもって車に乗るのにまた時間かかった。
今まで保険証の場所とか、予備の雑巾の場所とか、母ちゃんの上着の場所知らなかったなんて、本当に笑える。
そんなこんなしてるときでも、
「お父さん(自営業)のお昼ごはんどうしよう・・・」なんていってる。
My オヤツBOXからジャムパンだして、「父ちゃんこれ好物だから」って言って聞かせて、やっと外に連れ出すことができた。
ほっといたら、ふらふらでもご飯の支度してるだろうな。
昭和の女TSUEEEE!
脳の断面図撮ったり、血圧はかったリ、いたれりつくせり。
待ってる間、ふと病院内(個人病院)みてると、母ちゃんくらいの年齢の人が結構来ていた。
でも、すごく具合が悪そうな人でも付き添いがいる人はいなかった。
自分もたまたま家にいただけだから、えらそうなこといえないけど。でもちょっと寂しく感じる。
検査の結果、脳とか内臓とかに異常は見られなかった。
おそらく、血圧の薬(母は高血圧)を飲み忘れたときに、インフルエンザの予防接種をしたり、
孫(姉の子ね。念のため)の世話をして疲れをためてしまったりといろいろ重なってのことのようだ。
点滴して、家に帰って簡単だけどご飯食べさせて、血圧戻す薬飲んだらぐっすり寝れたようだ。
なんともなくてよかった。
情けないけど、本当に嬉しかった。涙でそう。
でも、なんだか心配で、さっきも母ちゃんの部屋に様子を伺いに行ってしまった。
いびきが聞こえて一安心。
親が健康であること。親が長生きすること。
それがどんなに尊いのか。
それが当たり前であることがどんなに幸せなのか。
今回改めて実感した。
親の大切さって、当たり前すぎて感じることができなくなってるんだな。
掃除・洗濯・茶碗洗いを進んでやったのは久しぶりだったし、親不孝にもほどがある。
姉ちゃんが子供を産んだとき、「この子のためなら何でもできる。この子が幸せなら私も幸せだろう。」って言ってた。
母ちゃんもうなづいてた。
母ちゃんも自分に対して「何でもできる」って思ってくれてたのかな。
そうだとしたら、自分は母ちゃんに何ができるのかな?
何かしてあげたいな。
できるだけ長生きしてね。
鬱直前じゃねえのとおもったんだよ。
でも医者に聞かないとなあ
健康相談 :性欲がない。男としてだめなのか
http://www.asahi.com/health/soudan/jh040920.html
性欲の減退は、神経系の特殊な病気の合併症として発症する場合があります。ほかには、脳炎や脳腫瘍、頭部外傷、統合失調症、うつ病などの病気と一緒に現れることがあります。
(中略)
性欲低下の検査には心理的な問題がある場合も多いので心理テストを行い、ノイローゼ、うつ傾向、不安状態を調査します。そのほかに血中の男性ホルモンの測定や、先ほど述べたプロラクチンなどの性欲減退に影響しそうなホルモンを検査します。また、糖尿病や甲状腺疾患、副腎疾患でも性欲低下をおこす原因となることがありますので、それらの疾患に関連する検査を行うこともあります。