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2012-01-26

野田の最新の演説:添削

添削

「全ての国民を代表する国会議員の皆様。→選挙で選んだのはyoutubeの君であって今の君ではない。

志を立てた初心に立ち返ろうではありませんか。→戻ってねーし。ほんとに戻るの?!

困難な課題を先送りしようとする誘惑に負けてはなりません。→じゃあ天下り改革よろしく!

次の選挙のことだけを考えるのではなく、→これは少しは考えた方がいいよ。

次の世代のことを考え抜くのが『政治家』です。→こんなことしたらまた若者選挙いかなくなるやんけ。


政治を変えましょう。→確かに変わったね。

苦難を乗り越えようとする国民に力を与え→君では無理だ。全国民脱力乙。

この国の未来を切り拓くために、今こそ『大きな政治』を、『決断する政治』を、共に成し遂げようではありませんか。→抽象的すぎ。

日本の将来は、私たち政治家良心にかかっているのです。→えーーーーーーーーーーーー!!


みんなも添削してみたらいいよ。この程度で早稲田受かるから

2012-01-01

私と父との関係について

いまになって思い出すのは、高校合格が決まった日の夜の車中での出来事だ。私は自分が高校に合格したことで脱力して、いわゆる燃え尽きた状態になっていたのだと思う。だから私は、できることなら誰とも話さずに、自分自分への勝利を味わっていたかったのだと思う。当然、父は私を褒めちぎった。父は私に「お前は俺を越えたな」と言った(父は近所の高校の普通科出身で、私は同じ高校の理数科に合格したのだ)。しかし、そういうわけなので、私は満足な反応を返すことができなかったのである。きっと父の目には、私が全然喜んでいないと映ったに違いない。それとも、私が父を無視しているようにも映ったに違いない。いや、じっさい、私は父を無視していたのかもしれない。非は私にあった。父は車中で激高し、その日はそれきり、たがいに口をきかなかった。


父は私と二人きりでいる時間があまりにも長かったために、きっと私を自分の一部にしてしまったのだと思う。だから私が父の意のままに動かなかったとき、父はどうすればよいのか分から困惑し、怒るのではないだろうか。私は手足ではないのだと憤ったこともあったが、今ではそれもしかたのないことだったのだと納得している。けっきょく、父には私しかいなかったのだ。私だけは、つねに父の味方になっていなければならなかったのだ。それも受動的にではなく、能動的に。父と私との関係を損なってしまった非の多くは私にある。


私は父を理解しようと努めてこなかった。そのことが、父と私との関係を決定的に損なってしまった。しかし私と父とのあいだには、いかんともできない照れ臭さが漂っていて、それが私を素直にさせなかった。いまでもそうだ。父は素直ではない私に対して、自分の肉体の一部が言うことをきかないことに対する困惑と、そして自分無視されているのではないか尊敬されていないのではないかという疑心によって、私とのあいだに良好な関係が結べなくなってしまったのだろう。

私は私で、父と二人きりで過ごした時間があまりにも長かったために、この照れ臭さを越えて父とのコミュニケーションを図ることが、あまりにも重荷となってしまっている。ようするに、私たちは親子は、あまりに近すぎたのだ。そのためにうまくいかなくなってしまったのだ。


聞く話によると、父と祖父との間にも、少なからぬ軋轢があったという。私たちとは逆で、父と祖父との関係は、あまりに遠すぎた親子であったらしい。ふたりの間には、物心ついたときから、一切の会話がなかったという。

両方の家庭に共通しているのは、夫婦の不在である。思うに、人間どうしが関係をつくるとき自分と相手、たったふたりだけではうまく行かないのだ。なぜなら、ふたりきりの世界には距離感がないからだ。だから他者がどうしても必要なのだ。親子の場合は母、夫婦場合は子が、それぞれ必要となるのである


ふたりだけの世界というのは危険で、あまりに長くそれがつづくと、一方が一方を自分の一部にしてしまう。親子でもそう、恋人でもそうだ。他者なくして距離感は生まれない。人間関係の神髄は、もしかすると距離感なのかもしれない。


自分の肉体の一部が言うことをきかないことに対する困惑。父はきっと、私がまさしく父の一部であった時代、私の少年時代に縋っているのだろう。なにしろ、私が自立して家を離れれば、父は正真正銘の独りぼっちだ。父が友達と話しているところを、私は見たことがない。父はこの先、途方もない孤独のなかに取り残されてしまう。私は父を救うことができるのだろうか。


私が父について考えるとき、思い出さずにはいられない人物がひとりいる。岡崎智也だ。そうだ、岡崎智也は、はたして彼の父を救えたのだろうか。彼の父、岡崎直幸は、はたしてあれで救われたのだろうか。私には、岡崎智也が他人のようにはどうしても思えないのだ。そう、こんな子供じみた共感幻想に、私は23歳になった今でも、いいように振り回されているのだ。なんて滑稽なんだろう。


私は実家ですごすことに疲れてしまった。私は私でいることに疲れてしまった。できることなら、私は私という人間が初めから生まれてこなかったことにしてしまいたい。でも死にたいとは思わない。私は絶対に死にたくはないのだ。たとえ藁に縋ってでも、私は一日でも長く生きていたいと願っている。しかし、でも、やっぱり、私はすっかり消えてしまいたい。私がいたという痕跡を残さず、綺麗さっぱりなかったことにできたら、どんなによかっただろう。

2011-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20111215213625

確認しておきたいんだけど、あんた

このhttp://anond.hatelabo.jp/20111215105734増田

このhttp://anond.hatelabo.jp/20111215121139増田なんだよな?

横入りならそう言ってよネ。



パソコン大先生上等だ、そんな卑下することない。

パソコン大先生であることを精一杯アピールして、運よく色々なことが噛み合ったから入れてもらえた。

もしパソコン大先生であることをちゃんと説明しなかったら今のとこに入れなかったよ。

すごく大事だったわけだ、それが。

君のパソコン大先生に対してだって、答えにくい個別具体例の質問とかはありうるよな。

それに対して悩んで詰まっててもしょうがない、「出来ますよ!(…たぶん)」とか答えるよな。

で、現場に入ったら想像と違って出来ませんでした。

「すいません、面接とき想像したのと違いますねえ」

これで済む話だ。

そんなもんは嘘と断定するのすら難しい。

ああ。やはり個例を出すべきではなかった。話がズレズレ。

俺はパソコン大先生であることを「精一杯」アピールはしなかったよ。だって根拠がないもん。マイクロソフト公認の検定資格とか持ってないし。

とりあえず履歴書に書いて、「PCできるんだってエクセルとかワードとか?」「ハイ。一通り」「ホームページは?」「いじれます」「MSAccessは?マクロ組める?」「…勉強します」

こんな感じだった。嘘とか以前の問題だ。

パソコン大先生にせよ、障害者採用にせよ、

「その人が期待と違ったら業務が止まっちゃう!」なんてとこに配属はされないよ。

もしそんな配属をする経営者がいたら経営者が悪いんだから気にしなくていい。

障害者パソコン大先生より更にそのへんの融通の用意はある。

生え抜きプロパー幹部候補生採ってんじゃないんだ。

じゃあなおのこと採ってやりゃいいじゃんとしか思えない。

「どんな配慮が必要ですか?」って当人に聞くって、逆に言えば「ウチにはノウハウがまったくないんで」ってことでしょ。

融通なんかないんじゃん。いや、そりゃ作りづらいだろうけど。昨日今日で作れるものではないのはわかるんだけど。

でも融通しようっていう下地も何もないんじゃないのって感じよ。

別に立ち会ってくれる人は「フェア」である必要はないんだよ。

元増田面接には職安障害者担当の人が立ち会ってくれたそうだけど

この人は元増田サポートするために来てるんだ。中立の必要はないし中立じゃない。

採用担当だってそれはわかってる。

何度も言うけど別に元増田採用担当は、戦ってんじゃないからね。

戦ってんのは俺とキミw 或いは俺と俺の無知

それはいいんだけど、立ち会う人間には(採用側としても)サポート能力が欲しいわけでしょ。

家族面接サポーターとして十全であると何を根拠に判断すんの? 「一緒に住んでんだから仕事場でどう振る舞えるかも想像つくはず」とか期待すんの?

一瞬「逆にアリかも」とか思っちゃったけど、でもこれどっちかっていうと、いざ採用した後のヒアリングじゃん。

面接の場では非常識ってことになりかねないんじゃないのー。

からある意味障害者は有利でもあるんだよ。

採用担当も酌量の用意を持って聞いてくれるし、立ち会ってサポートしてもらえる場合もある。

障害者から有利とかいう話じゃないんだってば。現に元増田の所感は「面接ダメだった…」ってなってるし。何が有利やねんアホか。

酌量の用意とか言っちゃって、面接官は全然元増田の話を酌んでくれてないじゃん。酌んであの「僕らの立場から一歩も出てない切り返しとかバカにしてんのか。

その「面接官側に立つつもり」っていうのはどこから出てきたの?

このあたりは流さず具体的に書いて欲しい。

これは普通全然「なぜなら」で繋がってないよな。論理的に。

”配慮して欲しいポイントをきれいに説明できる”のであれば”配慮が無くても仕事を出来る場所を探せばいい”

意味がわからない。

http://anond.hatelabo.jp/20111215105734

これとか。

これ企業論理なの。論理っつうか要求なのね。

それを元増田ものと思っていて、しか元増田がその「知能に関する障害」の故にこんな珍妙なことひねり出したんだと言わんばかり。

「いやそれ珍妙っていうか企業が言い出したことだから。つまりボンクラ企業」つーたら、「あっホントだ!」じゃなくていのいちに「は?」とか言われたし。

これアレでしょ。「健常者であれ障害者であれorzとか使っちゃってナルシスチックで独り善がりでいじけっぽくてちゃんと相互理解の努力する気がないオレサマの大嫌いな人間」すなわち元増田を、理由つけて「わかるように書けバカタレが」って罵倒しようとしてたら、あらビックリ、ご自分も文章読めてないバカタレでしたみたいな展開になってるっしょ。

いっぺん消したみたいだけど残ってますからツリーのとこに。引用しまくりの俺も性格悪いけどw

とにかく、そこで温情だ社会的配慮だ言い出したら「こいつは所詮温情と社会的配慮にすがってる身、俺はこのバカタレより一段マシで温情とか社会的配慮を垂れてやる側」宣言になっちゃった。ということよ。

そして「温情や社会的配慮を垂れてやる側」ってのは、「垂れてやるから具体的に要求して」と言い出した企業の側に他ならない。つまり面接官の側。

何というか、元増田気に入らなさが高じたのと、「敵の敵は味方」的なひっくり返りがあってそこに収まったって感じだなあ。だから自覚が薄いんだね。

そもそも「面接官側」というのはいかなる立場なんだ?

面接官側」はいかなる目的インセンティブを持ってるんだ?

既に書いたけど、「負担自体は最悪もういいから、具体的に最初から何が要るのか要求してほしい」とか言い出してる立場

本当に温情や社会的配慮をもって接してくれる人間は、「とりあえず一緒にやってみよう」から出発しないとどうもならんことを知っている。

でもそれはとっても大変なことなので、そこんとこをラクしたい、だから障害者の側からどんな配慮が必要か言って欲しいんだけど、という一種虫のいい立場

目的インセンティブまでは知らないな。枠設けてるんなら補助金がどうとかの関係なんじゃないの、と邪推もできるし、ノーコメント


元増田にできれば就職成功して欲しいと思ってるのが俺で、

ただ企業採用担当を憎んだり見下したりするような思考ばかりヒートさせてるのが君だよ。

答えのないことに嘘でも誇張でも答えが欲しいのがお前で、それでも答えはないんだから要求すんなよ…と脱力してるのが俺だよ。

この脱力はほっとくと人を殺すので、俺はとりあえず火をくべてるだけだ。水は枯れちゃったし。

君は何か今の生活や過去に嫌なことがあるのかもしれないけど

それと無関係な相手に恨みやストレスをぶつけようとする行動パターンは上手くいかないと学ぶべきだ。

いつも、怒りが返ってくるか相手にされないかどっちかだったろう。優しくしてはもらえないはずだ。

君は、

元増田の辛い体験の文章を触媒にして

自分記憶や日ごろのフラストレーション共鳴させてしまってるだけじゃないのか。

カケラも書かれていないことについて「お前はああ言ったこう言った」みたいに言い出すのも

おそらく君の脳に蓄積された辛い体験や恨みが吹き出ている。

他人の事情が「身につまされる」のは美点になりうるけども

君はそこから人を明るい方向に引っ張り上げて元気付けるようなエネルギーを持ってない。

発想のパターンが拗ねる方向・不貞腐れる方向ばかりに行ってる。

たとえば元増田にとって、君の思考パターン同調するのは甘美で有毒な麻薬になる。

君は身につまされた相手と、せいぜい一緒に哀れみあって同調心中しちゃうようなタイプだ。

まさに今ストレスフルな相手に対して文章書いてるところですけどねwww

そいつは単にバカってだけじゃなくて、本当にいろんなことを知らないし自分の頭で考えられないやつなんだ。

例えば、そいつ元増田の記事から元増田の障害を類推したりすることはない。できない。

探偵でも医者でもないんだから当てる必要はないんだが、そもそも考えが組み立てられない。そのための理解や発想が無い。

目で見えない障害のうち耳なら補聴・拡声、内臓なら服薬に排泄、あとは運動量ってな具合に気を配る部分なんてある程度決まってくるもんだ。

企業なんて組織体で枠作ってるくらいなら、そういう部分は対応可能なはずだが、この場合はそれができないという。配慮を指定してほしいとか言ってる。つまり個人差とシチュエーション差が多彩すぎてマニュアル対応を組んで摩擦を減らすことが不可能に近いんだ。

かつ、(おそらく発話による)面接でのやりとりができていて、その上泣いてしまった時の内面の動きについてあれだけの描写がある。

なら脳・精神系のもので、おそらく認識の問題、例えば自閉症スペクトラム的なものかもしれない、とかって結論することはそいつにはできない。

そいつには「知能の問題」という程度の大雑把な枠しかない。

間違うと失礼だからという心理もあるかもしれないが、そもそも単に知らねえんだろ「知能」の用語の意味するところとか、って感じだ。

なのに元増田に「現実的なアドバイス」とやらができると無邪気に信じている。根拠は何なんだろうか、すごい不思議なんだけど。

俺は知りもしない想像もしないタイプのバカがあまり好きになれない。

自分はモノ知らずで想像力が及んでないのかもしれない」という発想を持てないタイプのバカはな。

2011-11-11

はじめてでも再犯平成23年犯罪白書報道

平成23年犯罪白書が公開されたらしいのだけど、報道には「少年院出所後の再犯」なる用語が。

統計における「再犯」なので、刑法56条の定義する再犯のように狭くとらえるものでもないだろうが、

しかし、少年院には、犯罪少年触法少年以外にも虞犯少年が入所する。

虞犯少年(ぐはんしょうねん)とは、一定の不良行状(虞犯事由)があって、かつ、その性格又は環境に照らして、罪を犯し又は触法行為をするおそれ(虞犯性(ぐはんせい))がある少年少年法3条1項3号)をいう。

虞犯少年は、犯罪をしたとは限らない。具体的には、家出や不良交友、不純異性交遊などが虞犯少年に含まれる。

そうするとさすがに「再犯」という表現おかしくないか

どんなに広義にとらえても初めての犯行が含まれる「再犯」の定義はないだろう。

またマスコミの誤解しやすい報道なのかと思って法務省サイトを見に行ったのだが、今年の犯罪白書は残念ながらまだネットには公開されてないらしい。

法務省は省庁の中でも相当に用語の細かいところ気にするので(冤罪に対する考えなどが象徴的)、たぶん犯罪白書なりの定義があると思うのだが。

なお、去年の犯罪白書(今年と間違えて見てた)では、再犯者を

再犯者(前に刑法犯又は道路交通法違反を除く特別法犯により検挙されたことがあり,再び検挙された者をいう。以下この項において同じ。)

ととらえ、さらに、再非行少年を分けている。

非行少年(前に道路交通法違反を除く非行により検挙補導)されたことがあり,再び検挙された少年

 

本当に法務省再犯という表現をしたのなら、どうしてだろう?

虞犯少年少年院行く人なんて少数だからまり考慮に入れなくて良いと判断したとか、判例上要件が厳しいか犯罪を犯した者と同視してもかまわないと判断したとかも考えられるが、合理的でない考えはちょっと気持ち悪い。

その辺無視しても、昨今注目を浴びている「再犯」というキーワードを使いたかったということだろうか。

そもそも犯罪少年でありかつ少年院出所者の統計だったとか、マスコミ伝言ゲームのせいだったとかなら脱力する。適当な用語がなかったってのもありそうだ。

記事によると、少年院を出院した18~19歳が、25歳までに刑事処分を受けた場合再犯表現してるが、だいたい5年なのは刑法56条の再犯定義に準じているようにも見える。考え過ぎか。

 

なんだか不正確な情報から間違える人の典型になった気分だが、ネット公開後に見てみたい。さすがに買う気はない。

 

なお、朝日は、わざわざ「非行犯罪少年院に入った少年が、再び罪を犯してしまう割合はどのくらいか」と冒頭に書いてた。少年法では、犯罪行為、触法行為及び虞犯を併せて非行というので、なんだかこれもわかりにくい表現だが、少年院出所者には、犯罪に当たる行為をした者以外もいると言うことを注意してるならなかなか短い中でがんばってるのかもしれない。「再び罪を犯してしまう」が微妙になるが。

2011-11-07

気持ちいい射精体勢トップ3

第3位:足ピン

足をピンと伸ばす。これだけ。これだけでいつもより気持ち良くなる。

これは足を伸ばせればうつ伏せ(いわゆる「床オナ」)でも有効。

欠点として、早漏になる・たまに足がつるなどがある。

最もお手軽だが、快楽の増加はそこまでではないので、この順位留まり



第2位:ガウォーク

立ち上がった状態から、砲身が斜め下を向くように尻を後ろへ高く突き出す。

この状態でイくと、普段よりも精液が多く出る(ような気がする)他、精液を出し切った感が得られる

欠点は、射精しきったとき脱力時に、机に突っ伏すか、椅子に座れるようにしないと危ない他、

床に直接座る派には少し面倒などが挙げられる。

手間をかけずに出し切った感を得られる、実に素晴らしい体勢。



第1位:水中

風呂などで水に浸かりながら発射するだけ。これだけで異様に気持ちいい。

いつも以上にポンプ機能が働き精液の量がかなり増えている(気がする)。

またやはり、精液を出し切った感が得られる。これで体も洗えば心身ともにスッキリできる。

欠点は、準備が面倒・掃除も面倒・精液が体につく・水中で腕を上下させると疲れる他、

水の温度が低いと寒くてオナニーどころではなくなり、

逆に高いと心拍数が上がってやはりオナニーどころではなくなるなどが挙げられる。

欠点は多いものの、ガウォーク以上の出し切った感が得られ、その快感はしばらく放心状態になるほどである



※この順位は道具不使用で手こきオナニーした場合ものです

道具の使用・うつ伏せなどの非手こきオナニーオナニーでない場合射精もこの通りになるとは限りません。

また、射精オナニー快感には個人差があります。ご了承ください。

2011-10-16

http://anond.hatelabo.jp/20111016031351

元増田です

軽く酔って書いた文章に意外とブクマついてびびった。


実際に付き合ってみたら、思っているようないいものではないってのは分かってる。

それでも愛されたいし、今のつまらない日常よりはずっといいと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20111016092812

メンヘラと付き合ってた経験談。

いい時もあれば悪い時もある。その落差が激しい。

出会いネットを使え。相手に気に入られればどんな手を使ってでもお前を落としてくるはずだ。

たとえお前がどんな環境でもだ。

アドバイス感謝

とりあえず適当馴れ合い出来る場で擦り寄ってみる。

付き合ってる期間は幸せかもしれんがお前自身も病むと思ってくれ。

別れたあとの脱力感で今俺は若干死にたい

昔あった恋愛トラウマで、メンヘラ一歩手前まで病んでた時もあったか大丈夫だと思いたい。

トラウマがある程度払拭できてきて、恋愛をしてもいいかなって感じ。

メンヘラじゃなくてもいいんだろうけど。

http://anond.hatelabo.jp/20111016110859

普通の女と付き合って、徐々に壊すのが一番手っ取り早い。

相手を思いやらない言動の数々をジャブのように打っていけば確実にどこかで壊れる。

どうなんだろうなーそれ。

束縛したりするDV男の気持ちはわかるんだけど。

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20111016031351

「不治の病の女の子純粋恋愛がしたい」みたいな感じだな。

そんな感じかも。

サナトリウム的な傷の舐め合いみたいな。

そんなに束縛されたいかなあ。生きるために仕事をして、それだけで精一杯なのに。女の子、一生のうちにそんなに必要かなあ。

単純に強く愛されたいんだと思う。

生きていく上で恋愛が必要だとは思っていない。

不治の病気や過度のツンデレとか電波もあわせて、そういう欠点自分けが受け入れて守ってあげられて、だから独占・支配できる的な思考・嗜好なのかと思っている。

そうなのかもなあ。

2人だけの世界が欲しいって感じかな?

うちの子兎共はそれで苦労したクチ。ヤンデレなんてファンタジー有史以来負け惜しみだとかレトリックだとか思考停止だとか睨まれるけど「普通が一番」とは言ったもんでね。凡人は一生をかけて普通を目指す。

ファンタジーなのは分かってる。

それでも愛されたいし愛したい。

http://anond.hatelabo.jp/20111016031351

メンヘラと付き合ってた経験談。

いい時もあれば悪い時もある。その落差が激しい。

出会いネットを使え。相手に気に入られればどんな手を使ってでもお前を落としてくるはずだ。

たとえお前がどんな環境でもだ。

付き合ってる期間は幸せかもしれんがお前自身も病むと思ってくれ。

別れたあとの脱力感で今俺は若干死にたい

2011-10-05

電脳コイル(1-13話)の感想(ネタバレ注意)

アニメ電脳コイルBD-BOX発売記念で無料公開をしていると聞いて見てみた。

なかなかはまって、あの世界についていろいろ思いを馳せたりしたので整理してみる。

ネタバレ前提なので嫌な人は帰るか今なら間に合うから本編を見るのがオヌヌメ

http://www.tokuma.co.jp/coil/

※1-13話が5日の正午まで

 14話以降が11日正午まで





以下ネタバレ含む長文



見る前の印象

今回本編を見るまで電脳コイルで知ってることといえばメガネの子供たちが出るアニメで、

なにやら近未来っぽい雰囲気というくらい。面白そうという印象はあるにはあったが、

金を払ってまで見ようという程の興味はなかった。無料だし見てみるかってレベル


序盤の感想テンション上がらない話だなー」

メガネをかけた子供たちが現実と仮想の入り混じった世界日常を派手に暴れまわる。

話が進むにつれ伏線らしきものがいくつも出てくるのが次の話を見る気を起こさせて

くれるものの「早く次が見たい!」という気分には全くなれず。


登場人物は個性的なのだが、こちらがワクワクするような強烈なキャラクターが見当たらない

ヤサコはもちろん、一匹狼イサコは厨二病持ちにしか見えないし、地元っ子たちは馬鹿ばかり。

落ち着いたハラケンデンパ、元気なマイコ先生に癒される。


不思議電脳世界の描写は面白いが、けっこう危なそうなのに大人は無関心なのに違和感

メガネの修理代をお年玉換算したり、ごっこ遊びを仕事と呼んだりするのは子供らしさが出ていて好印象。


なぜ面白くないか

何話か見たあとで、どうして気分が乗らないのか考えてみて、

登場人物の行動やその動機が抜けていて、そのくせ失敗にまるで懲りず、真面目にバカを続ける様子が滑稽だからか?

という一応の結論を出した。


怪しげで危険そうな道具を買っては、不毛な争いや、探偵ごっこを繰り返す。

メタバグメタタグイリーガル説明でどういうものかは理解できても子供がなぜそれに並々ならぬ情熱を注ぐのか?という動機がいまいちはっきりしない

そのため、どうも彼らのテンションに乗り切れない。


悶々ダム

そんなこんなで面白さがわからないまま視聴を続ける。

心が動かされた回数は片手で数えられるほど(世知辛ぇ…!)。

物語夏休みが始まり合宿肝試し舞台にした戦いが繰り広げられた。


イサコがイリーガルを捕獲吸収!ハラケン過去!謎の数字4423!

からぁ!得体のしれないものに熱上げ過ぎだぞお前ら!…置いてきぼりな僕を尻目に物語は加速するっっ!!?


イリーガルの魚…( ´_ゝ`)フーン(テクスチャ食って巨大化したら何なの…)


ここまで11話、日を跨いでいるとはいえ5時間以上…僕の頭は悶々とした気分に満ち満ちていた。


そして12話。予想外の形で、その悶々ダムが決壊した!それは放流という秩序めいた開放ではなく、事故的で唐突な決壊だった。


12話「ダイチ、発毛ス」

もはやおなじみな冒頭のセリフからして意味が分からない

ヤサコ姫?5550分?なんのこっちゃ?のっけから脱力


懲りないイリーガル探し…(ダイチ/ウンチには笑えるようになった)。

ダイチ父「ボッサボッサだったぞおおwwがははwww」( ´_ゝ`)

登校日『髭エエエエェェェェ!!!!』( ´_`)ソウイウ ハナシネ


キョウコ感染暴走( ^ー^) メガ ヒカットル

全員感染( ^ー^)デスヨネー

ΩΩΩΩ<な、なんだってー!! ( ^∀^)MMRネタかよ

ΩΩΩΩ<よ、余計なもん作ってんじゃねぇええ!!( ^∀^)ワロタwww ← テンポの良さに押されつつある

※ここで初めて経過時間をチェックした…内容濃すぎだろ!

余計なもん大活躍神殿が建った!( ・∀・)タッタ!!


ヤサコ「私はもう宇宙計画よ!」「あとちょっとでロケット-」ダム決壊(゜∀。)ウヒャヒャヒャヒャ


その後も核戦争、星間戦争

戦争は虚しい」「最後は神頼みか…」「人間と同じようにね」

子供セリフは今までにないくらい重いのに髭で台無しなのが可笑しい。

今まで蓄えた笑いを解放するかのように笑った!と同時に笑いとは別の充実感があった。

締めはまぁ普通だったが、この話のお陰でようやく視聴態度を体が理解した。


間違いなく神回。


子供の成長

12話の髭騒動でようやく初めて満足感が得られた。

リズムよく斜め上に展開するストーリーは間違いなくここまでで随一だ。

しかしそれとは別に子供の成長がわかりやすく描かれていることが、今までの話で蓄えた僕の苛立ちを解放してくれたようだ。


戦争の虚しさ、人間勝手さ。

ヤサコたちは12話で大げさな悟り経験した。

それを見ていてスカッとした側の気持ちとしては

「おぅ、ようやく賢くなってくれたじゃないか!」といった感じ。

頼りなくて何も出来ないと思っていた子供が見せた成長への喜びとでもいうか…。

続く13話を不思議と楽しく見終えた時、再び似たような気分になり、現実親心ってこういう感じかもしれないなんてことを思った



子供は大層に「仕事」なんて言いながら、てんで価値のないことに熱を上げている。

それを見て大人は馬鹿らしいと感じて、はじめのうち叱ったのかもしれない。

しかし冷める気配を見せない熱意を目の当たりにして、勝手にすれば?と

黙認という名の降参をし、以後は最小限のおせっかいのぞき、無関心に転じる。


そんな毎日のなかで子供自分世界必死に駆けまわり、大人が無駄と信じて疑わない仕事のなかで知らず知らず賢くなる。

同時に大人の気づかないレベルで心も豊かになっていく(僕の中での1-11話)。そしてある日突然、大人の目にも分かる形で驚くような成長を見せつけるのだ(12話)!


僕は今まで大人の目線子供世界を見せられ続けていたのだ。そりゃ面白くなくて当然だ。


キーアイテムメガネ

作中は情報端末という位置づけで大人も子供も使ってはいるが、

大人はあまりメガネを使っていないか(作中の描写や、フミエが花屋を見てメガネ持ちだわというセリフ)、

電脳空間には無関心のようだ(関わるシーンがない)。


メガネで見える電脳空間でいきいきと走りまわる子供は一見とても危なっかしく見えるのに

先生や親、周りの大人はほとんど感心を払わない違和感は終始ついてまわっていた。


この関係が現実を生きる大人と子供距離感によく似ていると感じるのは僕だけではなかろう。

そこまで考えると、この作品の「メガネ」やそれを通すことで見える世界は「色眼鏡」という言葉と似た意味

子供と大人の見える世界の違いを示しているのではないかという考えに至った。


電脳空間現実世界に当てはめる

メガネ役割がわかった所で、そこから見える世界と一般的な子供時代らしいネタを試しにヒモ付けしてみよう。


電脳 空き地廃墟好奇心を刺激する
メガシ屋 わずもがな
メタバグ 子供たちの流行アイテム。大人にはガラクタのようにしかみえない
メタタグ電脳ツール 子供の遊び道具や遊び方
サッチー、キュウチャン 怖い近所の大人
イリーガル 野生の小さな生き物

などなど


そんな見方ストーリーを思い返すと、ヤサコが引越し先の遊びの文化を全く知らなかったのを、

最初ネットワークも発達してそうなのに独自の文化が形成できるんか?と思ったことも間違いだったとわかったり、

オバチャンなんて近所にいる面倒見のいい年上のお姉さんまんまじゃないかとか、

大好きだった空き地が突然工事で入れなくなった時の気持ちとか、

近未来っぽいあれやこれにノスタルジーな要素をいくつも見出すことが出来る。

序盤に不満としてあげた要素もけっこう説明がつくんじゃないかな?

なんだ!すっげー面白い作品じゃないか

13話見終わってようやく本質に気付いた…遅すぎの部類だろうな。

最初のナニコレツマンネという大馬鹿勘違いへの戒めで書いた。ホントどんくさくてすんません。

電脳コイル、かなり味わい深い作品でした。子供と大人とじゃ楽しみ方がてんで違う作品だ!


後半はどうなるんだろう?10話までに様々な謎が生まれ11-13話でイリーガル

取るに足らないバグではないという流れになった。後半でどのようなドラマ

繰り広げられるのか全く想像はつかないが、楽しみ方を理解した上でみることができる残りの話がただ純粋に楽しみだ。

時間をかけて一話ずつじっくり楽しめたらいいな!


おわりに

だいぶ長くなった。思いつくままなので冗長になるのは仕方ないにしても長い。

ここまで読んでくれた増田さん!いるのか…!?ありがとう

さらに僕と似た勘違い目線でこの作品をなんとも思わず

見て過ごしてしまった増田さん!いるかなぁ?少しはお役に立てていれば幸いです


後半を見ても、今回のようなビックリはたぶん起きない気がするので

こんな長文はこれっきりでしょう。おしまーい。

2011-09-02

恋する2リッターボトル (3)

http://anond.hatelabo.jp/20110902172550

跡形もなかった。もともと、そこに街などなかったかのように、だだっ広く荒涼な大地が広がっていたのだ。あまりの出来事に唇の端を引きつらせる僕の隣では、玲子が先ほどまでと同様、奇声を発していたが、激しくつばきを散らす口元以外は、完全に脱力した状態で地面に崩れ落ちていた。相当なショックを受けたようだ。

「何があったっていうんだ…」

「どぅるんどぅっどぅぴゃぴっぴぷう!」

繁華街まで、そう距離は遠くない。ここからなら、徒歩で10分といったところか。今日日曜日。本来であれば、多くの人で賑わう街の様子が見渡せるはずなのだ。だが、今はそれもかなわない。本当に、何もないのだ。ここは一旦引き返そうと、僕は来た方を振り返った。

我が目を疑った。ついさっきまで歩いてきたはずの道が消え去り、果てしなく断崖絶壁が続いていたのだ。

「ちっ…」

「…」

とち狂って、崖に飛び込めるだけの度胸を持ち合わせていない僕には、もはや街があった方に進むという選択肢しか残されていなかった。いつの間にか、口から泡を噴いて卒倒していた玲子をおぶって行こうかとも考えたが、圧倒的な体重差ゆえ、あきらめることにした。巨大な固体を放置したまま、僕は元・街に向かった。

2011-08-31

Web漫画の行く末が心配

1ヶ月に1度くらいのペースで巡回している某Web漫画について。

中身が更新されていたのだが、新規キャラクター10人くらいぞろぞろと出てきた。

正直、一気に出過ぎな気がする。

これだけのキャラクタ、本当に扱えれるのか?

収拾つかなくなって「俺たちの戦いはこれからだ」もしくは「みんなそれぞれの道を歩みました」的な展開で終わるのは勘弁してほしい。

まあ、フリーで公開してくれている漫画なんだから、あれこれ文句つけるのが間違いで、「嫌なら見るな」の一言で済まされるのかもしれない。

でも、見る側としてはストーリー伏線が投げっぱなしで終わられると、夢オチにされたような脱力感を覚えるのも事実



以下、最期がっかりだったフリーの作品。匿名はいえ、名指しで言うのは憚られるのでどんな作品かを書く。

web漫画A:

主人公はある日突然何者かに殺害されるが、赤ん坊に生まれ変わる。第二の人生を生きる傍ら、どうして生まれ変わったのかなどの過去を調べたりしていったのだが、突如のハーレムエンド。生まれ変わりについては断片的なことしか明らかにされず。特に主人公の分身的な存在に関しては、ほとんど何の説明もなし。



ツクールゲームB:

脱出系ホラーゲーム。主人公は幼女。家の中を捜すと自分自分家族が殺されたことになっており、混乱する。

結局、幼女は本当の幼女ではなく幼女記憶を部分的に引き継いだ妖怪だったというオチなのだが、じゃあなぜ幼女幼女家族が殺されたのかがはっきりしないまま終了。演出もホラーゲーム特有の恐怖を煽るものがある一方で、ポケモンフラッシュのようなプレイヤー健康に直接影響を与えるようなものも多用されており、最期オチがっかり感をより深くさせた。

2011-08-15

みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会

そんな会があるのかよw

なんだこの小学生みたいな脱力系のネーミング。

というか「みんなで」団結しないと参拝できないくらい靖国って危険なの?

サヨク鳥居の下でスクラム組んで待ち構えてるとか?

2011-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20110811092935

脳卒中の前触れについて (http://www.kenko-network.jp/nousottyu/about/maebure.html) より

しびれ・脱力

顔とか右あるいは左の片側の手足の感覚がなくなる(しびれ)、右あるいは左の片側の手足の力がぬけてしまう(脱力、まひ)が急に出現した場合には脳卒中発作を第一に考える必要があります。例えば、無意識に手にもったものを落としてしまうことや上手に歩けないことで脱力やまひに気付くことがよくあります

圧迫しただけだとは思うけど気になるんなら病院行きでもいいんじゃない

2011-08-02

http://anond.hatelabo.jp/20110802101248

例えば「自社利益のために嘘を報道する」は

明確に公共性を害してるよね。

実はフジだけじゃなくテレビだけでも無い日本マスメディアの問題だけど。




いやはや!

俺はこのあほな生徒にほんとに1からから教えないといけないのか!?

しかもなんかこの生徒は毎度大変なドヤ顔で相手してて笑いと脱力がひどいんだが

2011-07-29

http://anond.hatelabo.jp/20110728150339

はてダで人気があるユーザ

に heimin も追加希望

ユニークな視点、情感あふれる写真中心の平民新聞

たまーに書かれる長文も良い。

過去には「タダで読ませてもらってすみませんレベルの文章も。

時々ホットエントリにあがるゲキウマ節約レシピ脱力系。

2011-07-14

http://anond.hatelabo.jp/20110713023012

元増田です

メルトダウン隠蔽説」についてはこういうことです

全電源喪失が発生してから東電炉心溶融を(可能性があるではなく、ほぼ間違いないという形で)認めたのが5/12だったが、3/11の夜の時点でわかっていたはずではないかという話です。私は、分かっていたと思いますね。

はあ…、さよでっか。素人さんの考えはることは難しおますな。私にはようわかりまへんわ(エセ京都弁)。

余りに脱力したんで関西弁のまま書かせてもらうけど、そんなん当たり前ですやん。よろしいか3月12日保安院原子力安全・保安院は、福島第一原発1号機で炉心溶融が進んでいる可能性が高いと発表してます。んで、5月12日だかその時の発表は、水位計を直して、それで水位がぜんぜんあかんいうことも確認できたから「これはメルトダウンや」いうて断定したわけですやんか。要するに「裏付け」が取れたから断定したわけやし、逆にそれまで断定してへんかったんは「裏付け」が取れてへんかったからやし。

そない言うんやったら、古い例で申し訳ないけど、地下鉄サリン事件かて、犯人オウムなんは強制捜査始まった当日か翌日に化学薬品が大量に見つかった時点でもうほぼ真っ黒やろ。せやけど警察が「犯人オウムや」いうて断定したんはもうちょっと経ってからや。あれも警察が「隠蔽」しとったんか、いうことになるわね。はっきり言うたら「いちゃもんですわ、そんなもん。

もちろん原発人間の作った代物ですから「絶対安全」など求めていませんが、普通の「安全」ですらないですよ。

そんなん推進派に聞いたら、「死者の数数えてごらん」言われるんがオチやで。「安全」の一番大事な基準が「死者の数」やいうのは異論ないよね?あかんの?それやったら「原発推進派は命を軽視しとる」とか言いなさんなよ。

ナイーブ系反原発派のあかんところはそうやってダブスタ使い分けて常に原発に一番不利な基準を持ち出すところや。あるいはトンデモ論持ち出して健康被害を水増しするところや。だから説得力ない、いうことを理解せんとね。

推進派が嘘をつきましたか?否。と言いきるのは極端ですよ。地元民を前にして「絶対安全」と言った人もなかにはいるんじゃないでしょうか。

「おるんやないか」ってそらあんたの憶測やんか。「あいつらの中に悪い奴おるんちゃうか、だからあいつら悪い奴や」なんて、相手がショッカーやったらそら言うてもええかもわからんけど、生身の人間相手にそういうこと言う奴って信用できんわ。

私は、「ナイーブ」に「原子力というもの人間には制御しきれないしろもの」と思っていますが、

畑違いとはいえ、俺が技術屋として一番嫌いなんがこの手のナイーブ議論や。火付けたら吹っ飛ぶような危ないもんを燃料にした乗り物が道を埋め尽くしてて、実際それで毎年何千人と人が死んでても絶対「ガソリンなんて人間には扱えへん」なんて絶対言わんくせに。要は「ようわからんもんは怖い」だけやろうに。

理系」の頭のいい方たちがこれまでやってきた原子力発電が、いざ事故が起きて、建屋が吹き飛んでからは、ああ、果たしてどういうアイデアでこの事態を収拾してくれるんだろうね、文系のオレには想像もつかないやと思いきや、ヘリから海水ぶっかけるだの、おがくずと新聞氏と水溶性ポリマーで汚染水を止めるだの(これは海外ネットユーザから、かぶと虫でも飼うつもりか、髪の毛でも入れて詰まらせたらどうだと揶揄されましたね)もう次から次へとアホくさくみえる案を繰りだしてくるんでガックリきたわけで。なんだ。口ほどにもない奴らだな。そんな程度の技術力で火遊びやっていたのか。もう玩具ぜーんぶ取り上げだ。という気分でしょうかね。

あんたに限らず「理系」いうところにやたらと噛みついてくれる人がようさんいてるけど、「理系」の何が気に食わんのよ、ほんま。理系はあんたの親の敵かいな?

言うたやん、この事故は「理系」いうか技術屋のせいやない、いうて。実際、福島第二とかと同じようにしてりゃ防げたんやから地震が来たらどないなるか、いう予測も「原子力村」の技術屋はやっとったがな。その対策をやらせへんかったんは東電経営やら保安院やら、要するに文系人間ばっかりやないか技術屋がこしらえた事故処理用ロボットも電力会社と政治家の天下り団体がよってたかってお蔵入りにしてしもた

そうやって両手を縛られとって、技術的に鮮やかに解決なんてできるわけないやろ。科学技術魔法とちゃう。きちんと準備と研究開発を積み重ねてれば多少のことはできるかもわからんけど、咄嗟になんか起こったところにあり合わせのものでどないかせえ言われたらローテクでなんとかせなしゃあないやないか。一刻も早く汚染水止めたいならおがくずだろうが新聞紙だろうがダメモトであるもん流してみなしゃあないやないか。それにヘリで水かけえ言うたんは確か文系政治家やぞ。なんで全部技術屋のせいになんねん。

文系」の人間のやることって大抵そうや。そうやって「理系」の人間の両手を縛っておいて、いざとなったら「理系」を最前線に送り込んで責任おしつける。何様なんあんたら?何が「その程度の技術力」や。何が「火遊び」や。何が「玩具」や。無能経営者役人のケツ拭かせといてどんな上から目線や。なめるんもほどほどにしときや。

広瀬隆の著作を読むと、事実部分と創作部分との境界が一目瞭然なので、だまされようがありません。

よう言うわ。ネットぐぐってみい。騙されとるアホがなんぼでもおるわ。それに広瀬温暖化陰謀論だのユダヤ陰謀論だのも書いとるがあれはええんか?特にユダヤ陰謀論。「だまされようがありません」「問題ありません」いうてサイモン・ヴィーゼンタールセンター行って言うてみいや。言えるもんなら。

最近では、原発に関する書籍もかなりたくさん出揃ってきましたので、それらも新聞テレビネットとはまた違った情報が得られて面白いですよ。

専門書でも買わん限りろくな本殆どあれへんがな。大抵の本には「デマ」と間違いだらけの「知識」しか書いてへんがな。有益な「情報」なんぞどこにもない。あんなん読むんは単なる時間無駄や。

2011-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20110708114815

まり自演認定には病気の人と疑心暗鬼の人がいると。

病気の人の自演認定はあんまり気にならないな。お大事に~としか思えないただのノイズ

俺がナンセンスだと言ってるのは疑心暗鬼の方。

真面目に議論してるとこに真面目に参加したのに自演認定されるともう脱力するしかいね

2011-07-06

友達を作るのが苦手



ねらーがよく言うコミュ障とかぼっちとか

そんなレベルじゃないんだけど

グループを作って人に合わせて行動したりするのが苦手

一人で好き勝手にしたい



でも一人で好き勝手したい割に

気の合うグループ旅行したり飲み会したりみたいなことがしたくて仕方ない

たぶん「一人が好き人間」だと思ってるけど、実際はそうでもないのかもしれない



本物の「一人が好き人間」だったら

無理して慣れ合わなくてもなんとなく合う友達はいると思う

それかそもそも友達いなくても気にならないんだと思う



でも俺は本物じゃないか

ちょっと一人で好き勝手すると誰からも連絡来ないし

遊び友達いないのがコンプレックスでうじうじ増田に書いちゃう



書き忘れたから追記

たまにできる気の合う友達ができても

ちょっとしたズレが許せなくて指摘してしまったり

「あーなんかもういいわ」と脱力して自分から離れちゃったりする

2011-06-19

 僕は妹がいるか兄弟がいない人より女の気持ちは分かっているといった人がいたんだが、そんなわけないだろ。牽強付会すぎるだろ。なんか良くない意味ですごい脱力した。

2011-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20110505190332

ん?いいと思ったことを素直に褒めればいいんじゃないの?

安物を褒められて脱力したけど、こんなのが好きなのかーと参考にはなったし。

感覚のズレを感じることはイヤなことではないよ。

ただこういう服を着ろと命令されるのだけはイヤかな。

私も彼氏の服装が私好みに変わることを別に期待してないし。

2011-04-03

死にたい脱力

夜ふと目がさめた

何時だったかちゃんと時計を見てないかわからんが、

多分2時過ぎとかそのくらいだったように思える

右の足には依然姉の体重がかかってるのがわかった

ただ頭に載せてた手は、多分姉の背中に乗っていた

下半身が異様な感触だった

さみいのに生暖かい

くそねみい中、ぼーっと目を開けた

俺の下半身はスースーするが、

自分下半身を見ることはできなかった

目をあけた下には、股間に顔を埋めてる頭から揺れるポニテ

それと粘液質な音が少し

下半身の、っつーか、チンコの生暖かい感触

寝ぼけた俺にはよく理解できなかった

いや今でも理解できんが

んっ…ふっ…って色っぽいというか、

艶かしい声が出てたのは今でも覚えてる

身内とのは脱力感がとかいいつつ

あの声だけは忘れられませんすいません

簡単に言えば俺のちんこが姉にしゃぶられていた

しかも事後とかこれからとかじゃなくて、絶賛おしゃぶり中☆

絶賛☆ミ

じゅぱ、じゅぱって唾液の音がしてたか

VIPで唾液を絡めるフェラは上手いと見たことがあるが

あーこんな感じなんかなと、

寝ぼけた頭で止めるより先にそんなことを考えていた

2011-03-19

姉さん、僕は

枕に顔を押し付けながら

「うわああああああああ」

ああああああああああ」

「もういやだあああああ」

ああああああああああ」

「なにもしたくない……」

「いいいやああああああ

ああああああああああ」

「もうおおおおおおおお」

「ええええええええええ」

ああああああああああ」

「なにもしたくない……」

ああああああああああ」

と小さな叫びを上げ、脱力したあとに

エロゲヒロイン自分を励ましてくれる想像で抜いて

夕方四時半にベッドから起き上がる

 

でも、きっと、大丈夫です

2011-03-10

アナタはワタシのお父さんですか @フェイスブック

フェイスブックで、フィリピン女子を名乗るアカウントから、友達リクエストメールが2通やってきた。

オレは在米で、1年ほど前にアカウント作って、

こっちの知人や、日本同窓生などからの友達リクエストに生ぬるく答えて来ているが、

表立ったコメントなどはしてこなかったから、ほとんど目立ってなかったはずだ。

全くの見ず知らずからの友達リクエストメールが来る心当たりはほとんどなかった。

気になって本人のプロフィールなどを見てみると、仲間たちとも盛んにコメントを送り合ってるようで、

フィリピン少女というのは間違いないように見える。釣りのためのバーチャル人格でもなさそうだ。


それでも2週間ほど放置していたが、やっぱり返信してみることにした

ちなみに1通目のメールには

マリアロペス仮名)という名前の人を知っていますか。それからあなたはここフィリピンに来たことがありますか。

あなたが私の英語が分かってくれる人ならいいんです

2通目は

お願いです。お返事ください。私はマリアの娘のケイティー(仮名)です

友達リクエストには、

どうかあなたが私の探している人でありますように

とのメッセージが添えられていた。

オレはこんなメールを返した

ごめんなさい、私はマリアロペスさんという人が誰だか分からいしフィリピンに行ったこともないんです。
でも、どうして私なんかにメールしようなんて思ったんです

すると、返事は翌日すぐにやってきた。

ごめんなさい、ご迷惑でしたね。 あなたが私の探してる人と、たまたま同じ名前だったもので。

ヨシオ・タカダ(オレの名前・ただし仮名)さんは

○○という会社―ごめんなさいスペルが正確じゃないかも知れません―で 働いているはずの人です

母のマリアはヨシオさんと△△県で会ったんです

フムフムと読んでいると、次の一節でコーヒー吹いた

ヨシオさんを探している理由は、彼が私の弟のお父さんだからです

マリアさん、もしかして、△△県のフィリピンパブでお働きでしたか?????

弟を彼のお父さんに会わせてあげたい。二人はお互いまだ一度も会ったことがありません。

なんとかして弟のために道を作ってあげたいんだけど、どうしたらいいかわかりません。

お母さんから聞いた電話番号、 0XXXYYZZZZ に何度電話しましたが、 誰も電話には出てくれません。

この0XXXYYZZZZ のところには、携帯はな固定電話の番号が書いてある。

かに△△県の市外局番だ。しかも市内局番で市町村まで特定できてしまう。

貴方が私の状況を理解してくれると嬉しいです

ところで、お母さんに貴方の顔写真を見せました。 貴方はお母さんの知ってる人じゃないって言ってます

おいおい、当たり前だよ。だいたいヨシオ・タカダなんて、全然珍しくもなんともないんだから

(注:オレの本当の名前も同程度にありふれている。本物のタカダ・ヨシオさんごめんなさい)

でも、もしできれば、少しでも助けてくれればとても嬉しい

とにかく、お返事どうもありがとうごいましたあなたに神のご加護を。

読み終わってしばらくの間の、この脱力感。

これが、マーク・ザッカーバーグの勧める、実名顔写真登録の威力というヤツか。

何か、得体の知れない恐ろしい物の片鱗を味わったような気分がした

2011-03-07

すげえなグルーポン

間違えてアフィ踏んじゃったんだけど、いきなりメールアドレス登録フォームが出てきて、

それで「クーポンを今すぐチェック!」ってボタン押させるんかい

登録せんでもクーポンがあるかどうかくらいチェックできるだろーに。

もう入り口からして、グルーポンユーザーってのは完全にあっち側・こっち側ってはっきりと色分けできるよなあ…。

ってか義務教育ネットリテラシーを学ぶカリキュラムができるなら、

「安易に個人情報を送らないこと」っていう事例で真っ先にこの件をあげるべきだと思った。



グルーポンアフィ踏んでない人、一度試しにやってみて脱力してみるといいよ。

アフィ踏むとグルーポン費用負担になるらしいし(←コレ本当?)

2011-02-28

Yosyanさまのブログ:「新小児科医のつぶやき」に対して

1 はじめに

teratterです

まず、この主張はまったく個人的なものであり、厚生労働省見解でもないし

仲間の医系技官のコンセンサスでもありません。このことをご了承いだけますと幸いです。

2 この日記を書いた理由

私は現在、臨床現場を離れ、医系技官をしております。臨床は4年ほどたずさわっておりました。つたない経験ですが、小児の診療にかかわる機会に多少恵まれたこと、また自分自身に娘がいることから、小児診療のあり方については興味を持っているところでした。そこで、ツィッターで小児の夜間休日診療について、意見交換をしていたところ、私のツィートをYosyanさまがブログにてまとめていただきました

 

 Yosyanさまのブログ:「新小児科医のつぶやき

 URLhttp://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20110225

 

このブログは昔から注目をしているブログしたので、御意見をいただき光栄でもあり、大変興味深く思っております。内容についても示唆に富むご指摘であり、私自身の理解も深めることができました。大変ありがとうごいました感謝しております。そこで、Yosyanさまの御意見も踏まえ、いろいろ考えてみましたので、そのことをこの日記にまとめたいと思います。

3 Yosyanさまの主張と私の意見の骨子

Yosyanさまの主張は2つに整理できると思います。それは次のとおりです

「一部の児の親の受療行動によって小児科医は疲労しており、制度として介入すべきである
「小児の緊急性の評価は不可能であるため、全てのタイミング小児科医が対応する必要がある。しかし、実際にそのようなリソースは無いので、夜間休日診療は制度として抑制すべきである

これらの論に対し私は次のように反論してみたいと思います。

「一部の児の親の受療行動によって小児科医は疲労していることには同意、共感しかし、介入の方法には検討が必要であり、制度的な介入よりも普及啓発を重視すべき。そのためには普及啓発を促進するためには緊急性の判断の基準を示す必要がある。」
「小児についても緊急性の評価は可能。緊急性の評価を小児科医師以外の人間にデリゲーションすることによって、夜間休日診療を適正化でき、小児科医の疲弊を防ぎたい

では、次の章からYosyanさまの2つの主張に対してそれぞれ、検討をしてまいります

4 ①についての検討

(1)Yosyanさまの主張

Yosyanさまは夜間・休日診療を受ける児の親を以下のように分類しております

類型 説明
1群 救急の本当に必要な群
2群a 親が心配して救急にかかる群(前向き群)
2群b 親が心配して救急にかかる群(後ろき群)
3群a リピーター群(社会的背景あり)
3群b リピーター群(親の意識に問題あり

この中で3群(とくに3群a)の存在によって、物理的にも精神的も小児科医が疲弊をしているので、3群のリテラシー改善が必要である。そのためには時間外料金の値上げとか、救急車有料化などの制度的な仕組みが必要であると主張されています。

(2)私の主張
児の親御さんの類型化の再設定

まず、「Yosyanさまらの児の親の類型化」ですが、いわゆるMECEになっておらず、不思議な感じがします。1群か否かは医学的評価なのに、2群や3群やリテラシーや受療行動について類型化をしているかです。3群のリピーターの中にだって救急の本当に必要な群もいるはずです。そこで、「医療公共財であるかどうかの認識の有無」「緊急性の判断能力の有無」にしたがって、つぎのように類型化してみました

公共財認識あり 公共財認識なし
緊急性判断能力あり 1群 3群
緊急性判断能力なし 2群 3群

このように捉えれば、いわゆる「3群」に対処するには、「医療公共財であるという」という認識を持ってもらう方法を考えればいいことになります

介入方法の検討

つぎに、介入方法を検討しようと思います。3つの方法枠組みから考えてみました。それは次のとおりです

法律、罰則などを用いた強制的な方法
インセンティブ(+も-も)を使う方法
普及啓発、教育を用いる方法

この枠組みで考えるとYosyanさまは「時間外料金の値上げとか、救急車有料化(主体は国)をすべき」と主張されていますので、主にイの方法を用いるべきと主張されていることになります

普及啓発を重視・先行すべき

Yosyanさまの主張に対して、私は「ウの普及啓発を重視・先行すべき」だと考えます。理由としては次の4つの点を挙げます

・共有認識がができていない現在の状態では、アやイを導入すること自体が政治的に困難。
時間外料金の値上げは病院単位可能であり、それをしないことを病院自治体が選択している。病院自治体のが選択していることをを頭ごなしに国が否定するのはおかしい
・普及啓発ができていない状態では、値上げをすることによって、お金さえ払えばみだりに夜間休日受診してもよいという価値観を誘導する。
・普及啓発の余地があると思っていて、一番実効性があると思っている。

実はこの中で私がもっとも言いたいことは、最後の「普及啓発の余地があると思っていて、一番実効性があると思っている」というものです。特にこのことについて、つぎに補足します。

普及啓発を重視・先行すべき理由の補足 

まず、3群の中でも、緊急性の判断ができている者(マトリックスの右上の部分)は「確信犯」ということになります。たしかにそんな方はいて、現場先生方を脱力させているもの理解しています。しかし、3群の中では、緊急性の判断もできない者(マトリックスの右下の部分)がいて、この群は「ひたすらイノセント」な者です。実は、「確信犯」よりも「ひたすらイノセント」な方が多いのではと私は思っているのです。つまり先ほどの分類に従えば、夜間休日外来を訪れる親御さんは、実は右下の「イノセント」な群がいちばん多いのではと思っています。 

公共財認識あり 公共財認識なし
緊急性判断能力あり 「賢い人」 確信犯
緊急性判断能力なし 「遠慮深い人」 イノセントな人」

もし、「イノセントな人」の群が一番多いという私の仮説が正しければ、普及啓発をする余地がまだあるのだと思うのです

普及啓発の方法論の検討  

では、「イノセントな人」の群に対して、どのような普及啓発が有効かを考察します。普及啓発の方法は次の2通りがあると思います。それは次のとおりです

緊急性の評価のやりかたを伝える(上を目指す)
医療公共財であることを伝える(左を目指す)

私は、ア→イの順番で普及啓発するのが有効だと思います。これは完全な自分の体験ベースですが、「イノセント」な群に緊急性の判断の方法を理解してもらうと、そのまま上に行かずに、左上の「賢い人」になる印象があるからです。一方で、「イだけ」もしくは「イ→ア」と説明をしたらどうなるでしょうか。つぎのようになると思います。

イだけ説明した場合 公共財なのはなんとなくわかるけど、いつ病院につれていけばいいのかわからない。なんだかんだで、夜診てくれるなら連れて行きたい」となりそう。
イ→アの順番で説明した場合 医療公共財といってもそんなの提供側の問題。消費者としてはしったこっちゃないよ。とってつけたように病院に連れて行かなくてもいいパターンを教わっても、それって夜間休日診療を抑制するために方便じゃないのか」となりそう

ですから、ア→イと説明することによって次のようになってくれるとありがたいと思っています。

「なるほど、夜間休日にわざわざ連れて行く必要があるとき、連れて行かなくていいときがわかった。自分自身や子供の負担も少ないし、これで先生方にもご負担をおかけしなくてもよくなりますね。」
論点の整理

以上、私の意見を述べましたが、

確信犯」よりも「イノセント」群の方が多く、普及啓発の余地がある
「緊急性の評価のやりかた」がそもそも存在しするし、小児科以外の人間も担うことができる

というのが、前提条件となっています。Yosyanさまはおそらく、アとイの両者とも、私との見解の相違がありそうです。アについては定量的な議論が必要ですが、おそらく水掛け論になりそうな気がします。イについては、ある程度、実のある議論ができるような気がしています。この部分については次の章で論じたいと思います。

5 ②についての検討

(1)Yosyanさまの主張

「児の親をどのように類型化しても結局どの群にも重症者が含まれているため、何かしら症状を持つ児の親は、緊急性があり小児科受診が必要である」というのが、Yosyanさまの主張だと理解しております。Yosyanさまはほかの部分でも次のように述べられています。

「それと表を良く見て欲しいですが、2群でも3群でも重症者は確実に含みます。正直なところ実際に診察してもこれを全員確実に見抜けるかと言えば、私如き の技量では自信はありません。「発熱性疾患」で「見た目上元気そう」の保護者判断で、「2日ぐらいは様子を見る」の対応全員適用できるなんて事は、経験を重ねた小児科医(小児科医でなくとも)まず口にしません。ましてや電話相談で安請け合いなどしようとも思いません。」

つまり、まとめると、

小児科医でも重症者を見抜くのは不可能。ましてや保護者判断なんか意味がない。電話相談意味が無い

ということです。それゆえ、

重症者を見逃さないためには、24時間365日、小児科医が根こそぎ診察するしかない」

ので、

「実際にそのようなリソースは無いので、夜間休日診療は制度として抑制すべき」

と、Yosyanさまは主張しているのだと理解しました

(2)私の主張

Yosyanさまの主張はロジック(論のつながり)としては矛盾が無いものであると思います。ただ、私の意見との最大の違いは、議論の前提となっている「小児の緊急性の評価は不可能である」の部分にあります。私は「小児の緊急性の評価は可能」だと思っているのです。この前提から私の論を展開しようと思います。私の論の骨子は、

小児についても緊急性の評価は可能
緊急性の評価は小児科医師以外の人間にデリゲーションすることができる
夜間休日診療を適正化し、小児科医の疲労を軽減することができる

というものです。では、詳細に論じてまいります

ア 小児についても緊急性の評価は可能

まず、医学的な見地からの緊急性を要するものは疾患と病態の2つの軸で整理することができると思います。

疾患の軸 :(例)敗血症髄膜炎重症肺炎など重症感染症、腸重責など急性腹症、、、、
病態の軸 :(例)脱水、呼吸不全意識障害、痙攣(単純な熱性痙攣を除く)、、、

この2軸を判断するためには結局、次のようなという3つのポイントを判断すればいいと思います。

緊急性の評価の3つのポイント
a 身体症状(水が飲めない、ぐったりしている、呼吸が速いなどのRED FLAGSの有無)
b お母さんからみてwell doingか否か
c 既往歴や年齢

なぜ、わたしがこのように理解するように至ったかというと私の初期研修医のとき経験からです。私は初期研修医を完全な北米ERシステム病院で過ごしました。この病院では、小児のwalkinも救急車も全ての救急受診をまずは初期研修医が対応し、必要に応じて小児科医にコンサルトする体制をとっています。初期研修医は2年間の間、小児科ローテート以外の期間もER勤務をしますので、2年間、常に小児の夜間休日診療に携わることができました。そのときに先輩から最初に教わったことが「救急外来でやることは帰宅させられるのか、小児科先生コンサルトすべきかを判断することであって、必要なのは正確な診断ではなく緊急性の判断だ」|というものでした

私はたった2年間の初期研修で小児診療ができるようになったなどとおこがましいことは全く思いません。しかし、小児の緊急性を判断する方法論については整理することができたし、小児科先生を深夜でも呼び出さないといけないときの判断はできるようになりました。この経験は3年目以降にも生きていて、しばしば小児診療をする機会にも、小児科先生を頼るかどうかを判断することができるので、多忙小児科先生に丸投げしなくて済んでいました

イ 緊急性の評価は小児科医師以外の人間にデリゲーションすることができる

私はさきほど、緊急性の評価はつぎの3つのポイントに集約することができると述べました。そして、これらの判断を小児科以外の人間にデリゲーション(権限の委任や委譲)することができると思っています。

・児の親御さん
電話相談対応者(看護師さんなど)
小児科以外の夜間・休日担当医(初期研修医など)

まず、児の親御さんについては、リテラシーを高めていただくのがいいと思います。緊急性の判断の方法論をあらゆるチャンネルから伝えるべきだと思っています。また、補助ツールも有効であり、次のようなサイトも有用だと思います。

 サイト:こどもの救急

 URLhttp://kodomo-qq.jp/

ちなみに、このサイトの発熱はボタンを押すと、チェックリストとして次の項目が現れます。これってまさに「緊急性の評価はつぎの3つのポイント」なのだと思います。

発熱時のチェック項目
・生後3ヶ月未満である
・元気はある
・無表情で活気がない
おしっこが出ている。オムツがいつものとおり濡れいている
・あやすと笑う
・1日中ウトウトしている

電話相談も有効だと思います。「緊急性の評価の3つのポイント」は問診が必要であって、詳細な身体診察や血液検査が必要ありません。ですからトレーニングを受けた看護師さんなどの医療者であれば、電話お話を伺いながら判断することができます電話相談など医療職による相談でも不安がとれない場合は、「お母さんからみてwell doingでない」ということですから、夜間でも休日でも受診をしていただくのがいいと思います。ただ、この際もできれば小児科先生最初から診察するのではなく、きちんとトレーニングを受けた救急担当研修医が診るようになればいいのにと思っています。

なお、初期研修ときにあまり小児の緊急性の評価についてのトレーニングを受けていない医師でも、3年目から小児科の医局に入局すれば1人で当直をしていると思います。私は、このような3年目の小児科先生比較すると、トレーニングを受けた初期研修医の方がより安全な医療を実践していると思っています。

ウ 夜間休日診療を適正化し、小児科医の疲労を軽減することができる

アとイで述べたように、緊急性の評価の方法を小児科医以外の人間に普及啓発し、緊急性の評価の主体者をにデリゲーションすることができれば、小児科先生は、夜間休日には本当に緊急性のある場合にのみ診察をすればいいことになると思っています。それが、私の思う「夜間休日診療を適正化でき、小児科医の疲弊を防ぎたい」ということなです

6 最後に(つれづれに小児医療への思いを書きます

私は文中に述べたように初期研修の2年の間に同年代と比べると比較的に、小児診療の経験に恵まれました。また、3年目以降も、院内にPICUが無いことから小児科先生と一緒に仕事をする機会にも恵まれました自分自身にも娘がいるし、PALSなどを学ぶ機会がありましたので、小児医療にはずっと興味を持っています。

つたないながらも3年目以降にはオカルトバクテレミアや劇症型の敗血症インフルエンザ脳症など経験しました。元気だった児が半日ぐらいの経過で一気に具合が悪くなり、24時間程度で亡くなるケースでしたですから、いくら緊急性の評価をきちんとしても、半日後の転帰を100%確実に予測する方法が無いことも理解はしているつもりです

ただ、だからこそ、受診した際には、医療者はきちんと緊急性の評価をし、説明し、カルテに記載することが大事だと思います。また親御さんに対しては次のようなというメッセージを伝えたいと思っています。

病院に頻回に受診さえすれば安全・安心というわけでなくて、どうやっても急性の経過をたどることがある。でも、いたずらに不安になるのではなく、知識を整理したうえで、自分自身の判断力を向上させてほしい自分自身で判断できなくても、電話相談を受けることもできるし、いざとなれば受診もできるようになっているから安心してほしい。なにより、実は緊急性の評価はお母さん自身のwell doingがどうかの判断が一番重要であって、それを見極められるようになってほしい。」

私は、小児医療はまだまだ行政寄与できる部分がたくさんあると思っています。たとえば、ワクチンですオカルトバクテレミアに対する最大の対策は頻回の受診でも検査でもなくてワクチンである認識しています。このワクチン子供を守るだけでなく、小児科先生方を訴訟リスクから守るものでもあると理解しています。そのほかにも、自分の居住県は人口が600万人いるのに、PICUが存在しません。そんなことにも問題意識を持っています。また、大学の同級生や研修時代の仲間や先輩方にも小児科医師がたくさんおります。みな真摯にとりくみながらも疲弊していることも理解しているつもりですですから医系技官という仕事を通じて、機会があれば、いつか小児医療の発展に寄与できればと思っています。

いろいろ述べましたが、ぜひ、建設的なご意見をいただけますことをお願いしまして、私の主張を終わりにします。(おわり)

2011-02-24

下っ端リクルータの本音

就活生がメールしてくれるけどやっぱり私も会社中の人

出社前に書き殴り。

1. 敬語…というか言い回し

日本語敬語があってまじうざいと思っていた私も会社人。

会社を見に来たいです」とメールに書かれるとさすがに脱力する。


2. やりたいこと、興味

「御社に興味あります

下っ端リクルータの役割というかポジションは未だ半分学生、半分会社人の広告塔

メールしてくれる学生にも味方してあげたいけど漠然と「興味あります」では

何して助けてあげれば良いのか分からない。

かといって「もっと具体的に言ってください」というのも急かしているみたいだし

そこまで1人1人の世話を焼くのもお役目ではないので聞かない。


3. 会社説明会参加の実績、その回数

私にはほんとどうでもいい。書かなくて良いよ。

人事にはどんなイベントが今まであったかすら知らされてないから。

書くなら何を聞いて何を思ったか書いて欲しい

でも、「具体的な事業の内容を聞いて、ますます志望度が高くなりました」とか書くくらいなら書かなくて良い。→2


4. リクルータは内輪の人

一旦会社に入って下っ端にもなると、外が分からない…ので、

自分が何に興味あるとか、いついつ暇だとか、曖昧にせずはっきり書いてくれると非常に助かる。

一人一人の事情も見えるし、何したいのか伝わってくる。無礼だとも思いません。

ぼんやり書いておいて「先方が良いようにしてくれるだろう」というのが一番困る。

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