はてなキーワード: 脂肪酸とは
生物が見つかったわけじゃないだろうけど、それに近い何か、が見つかったんだと期待したい。
ユーリー・ミラーの実験やその後の追試から、アミノ酸や塩基などが自然に生成することがわかっている。
近年、東北大のグループにより、隕石の海洋衝突を再現した実験からアミノ酸の一種のグリシンや、脂肪酸、アミンなどが生成することも示されている。
つまり、ただアミノ酸がありましたとか、塩基がありましたとか、そんなんじゃ、まあそうなんだろうな止まりになると思う。
いや、もちろん火星にアミノ酸がありました、土星の惑星のタイタンにアミノ酸がありました、それでもすごいっちゃすごいってことは認めるよ。
でも、こんな大々的に期待させると、どうしてももっとすごいものを想像してしまう。
アミノ酸なら5残基以上のペプチド、塩基ならヌクレオチド、ATP、オリゴヌクレオチドなんかだと感動する。
それか、アミノ酸がありましたっていうなら、ものすごい高濃度であったとか、二十種類見つかったとか、そのレベルが欲しい。
でもやっぱり、そんなことはないんだろうか?
宇宙生物なんていないんだろうか?
運動もしていないのに胸がどきどきする。
会議中、突然気分が悪くなる。
こういうのって自律神経失調症とか言いますよね。
俺は20過ぎの頃から、時々こういう症状が出てきてかなり辛い時間を過ごすことがあります。
で、インターネットとか見ると対症療法だけど病院行って薬飲むとよくなるとか、
何か救いようのないことがわんさかと書かれているわけです。
俺は病院の薬に頼るのは抵抗があるので、自分なりに対処法を試行し、失調を起こさない方法を発見しました。
重要なことは、神経にさわる食品を程々にし、いいものはとるということです。
1.コーヒーを飲まない
カフェインはあまりよくないとか言いますが、本当によくないです。
紅茶・緑茶もよくないですが、それらよりカフェインが少ないはずのコーヒーが最も発生確率を高くします。
これをやめるだけで、一気に発生回数が減りました。(元々月10回位発生が3回くらいに)
東大生はカフェインをよく取るとか、集中力を高めるとか、色々言われてますが、そんなの人によることだし、
企業の都合のいい売り文句かも知れません。
2.あからさまな糖分を取らない
砂糖がたっぷり入ったお菓子、コーラ、こういうのほどほどにしました。
特に1.にも関係しますが、缶コーヒー、コーヒー牛乳などは発生確率を飛躍的に高めます。
さらに、ご飯、パン等、炭水化物も糖分たっぷりなので程ほどにです。
よく言われてることですが、糖分は、気分をコロコロ変えます。
周囲で不安定な心の人は大概糖分取りすぎです。
あと、糖分とると能率上がるとか言いますが、これも企業の売り文句でしょう。
普通にご飯食べてれば糖分なんて十分取れます。
朝から甘いもの食べるとか、心身を悪くするだけです。
これもよく言われてることですが、青魚の油や、えごま油など取るとじわりと調子よくなります。
気分がコロコロ変わるのを抑えることが出来ました。(会社とかで頭に来る事態を起こさないように出来る。)
俺の場合は、こんな感じにして、数ヶ月にいっぺん発生に抑えることが出来ています。
精神系の症状になる人って、まじめな人が多いとか言うけど、俺の知る限り食べ物にだらしない人しかいない。
そもそも精神的に弱いから、ちょっとした中毒性のあるものに取り込まれてしまうんだろうけど。
そしてだらしないと食べるものもだらしなくなる。その結果、失調が発生するような気がしてる。
あと睡眠不足とかあまり関係ないです。睡眠できないときも大体上のものを取りすぎてしまったときです。
(眠れない人に限って、よく観察すると朝からお茶がぶ飲みか、日常的に甘いもの摂取しまくってるよね?)
たまに甘いコーヒーが飲みたくなって飲むとアウトです。今日やってしまったので自戒の念で投稿しました。
あくまでも俺限定かもしれないが、思い当たる人がいたらやってごらん、一週間だけ我慢すればすぐ慣れてくるよ。
脂肪酸には
がある。
現代人はオメガ6をとりすぎている。
なのでバランスをととるためにオメガ3系の油をとる必要がある。
一価脂肪酸
オメガ9系の油。必須脂肪酸じゃないけれど悪玉コレステロールを減らし、中性脂肪を減らす。
飽和脂肪酸:多価脂肪酸:一価脂肪酸=1:1.5:1か、3:4:3が望ましい。
じゃあ動物性の脂もとらなきゃいけないか、といったらそうでもない。
変な油は口にせず
料理・お菓子作りにはオリーブオイル、アーモンドオイル、ハイオレイン紅花油、米油を取り入れて
間食にはミックスナッツとアボカドを食べれば最強なんじゃないかと思う。
なんか世間ではエコナの発売停止がそれなりに話題になってるようだが
何で話題になるのか自分にはさっぱり理解できない。
・エコナの製品内にグリシドール脂肪酸エステルが含まれる
・グリシドール脂肪酸エステルはグリシドールに分解される「可能性がある」
・ただし分解のメカニズムは不明
こんなもの。
何らかの実験報告で明らかに高い濃度のエコナに含有する脂肪酸エステル起因のグリシドールが
実験的に(反応は不明でも)示されてるならともかく少なくともそんな話はニュースでは聞いてない。
自分が見たのはGIGZAINE記事中にあるドイツ連邦リスクアセスメント研究所ってところの文中に
仮定に仮定を重ねた上でその結果で評価するならば有害だよ、ってのとエコナの含有量は通常の100倍って情報くらい。
結局これの話は最終的にはどの程度分解されるのって話になるとおもうんだがそこのデータは今のところさっぱり。
最終的にこの一件の評価は体内での分解率がどれくらいかってわからないとできないと思うんですよね。
理系の端くれとしては明示的な危険性がないからそう騒ぐことではないと思うんだけどなあ。
(明示的な安全性が示されないから回収されたってことは理解しています。)
悪性新生物でも脳血管疾患でも心疾患でも、ついでにアルツハイマー型認知症でも、疫学調査やると「緑黄色野菜でリスク低下。魚介類でもリスク低下。肉食でリスク上昇」という結果ばかり出てしまうので。
じゃあなぜ肉食が疾患リスクを増やしてしまうのかというと、いまそれを世界中でがんばって調べているところ。
ただ根拠はまったくないんだけど個人的に思っていることを言うと、おそらく根本的な原因は脂質の違い、そしてそれはたぶん体温の違いに由来しているんじゃないかな。変温動物である魚介類と、やはり恒温機能を持たない植物は、脂質が固形化してしまわないように融点の低い不飽和脂肪酸を多く持たざるを得ない。哺乳動物や鳥は恒温動物だから融点の高い飽和脂肪酸が主体でかまわない……と。不飽和脂肪酸の抗酸化機能はいろんなところで利いてきます。
でも、まだ人類はまだ人間の栄養を完全には理解していない(点滴だけで全身状態を数週間単位で保てるような栄養剤って、まだ開発されてないんですよね)ので、本当に「野菜という栄養」とでも言うべき物質が実際に存在して、我々の知らないところで健康を支えてるのかもしれないです。
http://news.goo.ne.jp/article/r25/life/r25-110000005973.html
脂肪の燃焼」とは脂肪が脂肪酸などに変化したのち、酸素と結合してエネルギーとして消費されること。そのためには、体内に酸素を多く取り入れる「有酸素運動」が効果的なのだとか。激しい運動よりも、ウォーキング程度の軽いものを長めに行うことが大切なのだそうです。
「なのだそうです」って、そんな全国民が遥か昔から知り尽くしてることをさもたった今知ったかのように、しかも読者の誰も知らなかった事実のように伝聞調で語られても、、、。
こいつの思考の中では日本国民はなんなんだ?
男、30代中盤、日増しに加齢臭が強くなってきた。
特に気になる点を以下にメモ。
・耳の裏、耳の付け根の部分
かなり臭いが強い。ねちっこい。
前日の夜に風呂は入って次の日の朝には発生。
・鼻の付け根、表面の毛穴
ティッシュで鼻の付け根をグリグリするだけでティッシュに
濃厚なバクテリア臭が付着。
また表面の毛穴から汚れを押し出すと大量に汚れが出る。
この汚れもまた濃厚なバクテリア臭をもつ。
常時発生。
・腋
元来ワキガではないが、
前日の夜に風呂は入って次の日の昼間には
ワキガ臭が発生。
・頭皮
かなりしつこくシャンプーしても、
翌日の朝には地肌の脂っこい臭いが発生。
指で頭皮をこすると指に臭いが付着。
・口臭
奥歯に付着した汚れの臭い、
唾液臭、そしておそらく胃から発生しているであろう、
臭いとが混在した複雑な臭い。
比較的常時発生。
・手の、爪と指の間
爪が伸びると爪と指の間に汚れがたまりやすくなり、
さほど悪臭ではないものの、ついつい嗅ぎたくなる臭いが付着。
マメに爪を切ることで回避可能。
・足の、爪と指の間
爪が伸びていなくても毎日発生する。
かなり濃厚なねちっこいバクテリア臭が付着。
・靴
蒸れが原因で発生する畳の腐敗したような臭いが付着。
30代になるまでは靴を新調しても臭いが発生するのに時間を要したが、
・股間
ここ部分は比較的若い頃から臭いが発生してきた部分ではあるが、
その臭いの濃度、発生するまでの時間など若い頃の比ではない。
前日の夜に風呂に入り、その日のうちに発生することが多い。
花の匂いっていうのは、低分子脂肪酸がアルコールと結合してエステルになったものや、ケトン。
アルコール、たとえばエタノールは糖があれば酵母の作用によって自然にできるから、つまり栄養が染み出している場所には必ず微量存在する。
(ケトンは汗に含まれると思う。これが酸化してアルコール、という仕掛けかも。よくわからない。)
低分子脂肪酸、たとえば乳酸は、これまた糖と乳酸菌の作用でできる。たとえばデーデルライン桿菌がグリコーゲンを分解すると大量にできる。
こうして乳酸エチルができるわけだが、これは青りんごの匂いとかいわれるわけ。
追記:デーデルライン桿菌というのは人体の特定部位に多い乳酸菌の一種
植物の場合は虫を寄せるためにふんだんに糖を分泌しているけどこれがたぶん原料なんだろうね。ガードのない生殖細胞が長時間生き延びられるように、かつ雑菌の繁殖を防ぐべく、弱酸性に保つ点は動物と同じだろうけど、実現する仕掛けは知らない。やっぱりどこかで嫌気的発酵をさせているとか?