「胎児」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 胎児とは

2012-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20120215101850

現に今だって出産ぎりぎりまで働いて、出産後すぐに職場復帰する人だっているんだし。

妊娠負担は個人差が大きく、出産ぎりぎりまで働いた結果、母体負担がかかり最悪胎児の命まで失うケースもある。

働く妊婦にとってもっとも良くないのが「出産ぎりぎりまで働く人がいる」≒「出産ときで長期休みをとるのは甘え」というプレッシャーをかけてくる人間

2012-01-22

結婚ってなんだろう?②

たいていの人は異性に興味持つ年ごろというのがあり、大体は身近な人に恋をする。

誰かにときめき、ドキドキしたりワクワクしたり、もう少し相手に近づきたいと自然に思い、うまく仲良くなれれば手を繋ぎいかキスしたいと夢見るようになり、次第に一人の異性が自分にとってとても大事な人になっていくだろう。

でも、好きになった人とすべての人が結婚できるわけはない。

恋愛結婚に変わっていくのには、その時々の様々な条件がうまく双方合致して合意に達さないとできない。

独身の頃はあっさりと結婚していく友人たちを眺めては、どうやったら結婚にこぎつけるのだろうと、あれやこれや妄想してた。

そして結婚して一時は幸せそうでも笑顔を忘れていく友人や、壊れていく夫婦関係をこれまた眺めては、どうやったら幸せ結婚ができるのだろうかといろいろ考えてみたりもした。

どれだけ妄想しても、幸せ結婚を手に入れられるべくどれだけ条件を整えても(容姿教養・センス・仕事等々)、そんなのは現実の生活の中ではたいして役に立たないのだと最終的に知った。

世間体という概念により自分の為の結婚から軸がずれ、親の為の結婚微妙にすり替わっていく感もある。

そして何より女には結婚適齢期というより妊娠適齢期というのがある。

だいたい卵巣にそれぞれ200個づつくらいの卵子の種があり、女性が生涯に妊娠できる可能性は400回くらいとして約33年と3か月、中学生くらいまでに初潮を迎えれば40代半ばには卵が終わってしまう。

35歳を過ぎれば卵は劣化していくし、子宮内膜もやわらかく心地よく胎児を育めるだけのやわらかさや強さは衰えていく。

子どもが欲しいと思わなければ結婚は考えなかったかもだが、この事実に気付いてからはすごく結婚をしたいと強く望むようになった。

当時月収100万以上のキャリアを捨て、子どもを産むために家庭に入った。

子どもを産み育てるにはまず安全な巣が必要で、そして生活していくにはお金もかかる。

仕事辞める必要なんてないじゃないかと思う人もいるかも知れないが、妊娠出産育児の期間中は母親としてこの腕に抱いて育てたかったのと、何より流早産の危険から妊娠期間中のほとんどを病院で過ごしてた。

飲み代や服代、そして結婚前に主人が作った借金の精算に主人の収入が消えていく現実に気付いたときは、マジで身動きが取れなくなってた。

子どもが生まれるまでは、自分が我慢できるところは我慢しよう、生まれれば子どもには父親も必要だと思う気持ちもあり、それがずるずると7年という歳月になった。

イケメンで憧れのカタカナ職業年収1000万弱の社長で…と条件だけ書けば何をそんなもったいないと誰からも言われたけれど、ステイタスではおなか一杯にもなれず、心が満たされることもなかった。

おしゃれな会話や趣味の会話でコミニュケーションはそれなりに楽しかったが、ハートで触れあえることはなかった。

次第に何のために結婚生活しているのかわからなくなってきた。

何のために結婚するの?

誰のために結婚するの?

主人を愛しているのかどうか、私のとっても一番大切と思うその部分が、いつも泣いてた。

息子には無条件の愛がハートからいつでも溢れてくるのに、主人に向き合うとひび割れてざらりとしている感じがつきまとい、次第に同じ空間で暮らすことが苦痛になっていた。

愛って何?

愛してるって感じたい。

それがお金よりなにより大切だと思う年齢になっていった。

2011-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20111223024852

その解決方法はいろいろあるな。

・男同士が殺しあってお互いを減らすか、他の男が女性との関係を獲得するのを妨害する

女性を大量に増やすために胎児男児であった場合中絶するのを義務づける

いずれにせよ男性に対して女性の数が圧倒的に多ければ解決する問題だ。

男性同士が殺しあうのがもっとも簡単で確実だ。

2011-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20111216145334

1 :内緒で夫より:2001/04/01(日) 01:55

妊娠4ヶ月目位の妻が、もしかしたら性病かもしれないんです

実は、わたくし今年に入って同僚達と風俗とやらに行ってしまいました。

 

で、最近何やら、僕自身もオシッコが近いんです

色々調べてみたら、もしかしたら僕は性病かも。

これは最近気付いたのですが、その間にも妻と何度かエッチしました。

 

両方とも病院にいって検査をすればいいのでしょうが

風俗に行ったと知れたら、離婚騒動なので、行くにいけません。。

 

でも、生まれてくる子供とかも心配・・・

 

性病でも子供は、母体大丈夫なのでしょうか?

妊婦性病を直す事は出来るのでしょうか?

どなたか教えて~~~

 

2 :名無しの心子知らず:2001/04/01(日) 02:02

>>1

マジネタ

まずはあなただけでも病院に行って下さい。

離婚騒動とかいってる場合じゃないでしょ。

赤ちゃんの命にかかわるかも知れない問題ですよ。

 

3 :名無しの心子知らず:2001/04/01(日) 02:03

クラミジアとかだったら、お産の時に子供に産道感染するんじゃ

なかったけ?

あと、早産のリスクが高まるはず。

 

離婚騒動云々はさておき、一刻も早くご夫婦病院

行かれることをオススメします。

夫婦で薬飲むのが鉄則ですよ。

 

子供安全を守ってから、2人の話をじっくりしろや!

 

4 :名無しの心子知らず:2001/04/01(日) 02:05

>>1

性病って一口に言っても病気は何なのさ?まず自分検査して

はっきりさせてみないと、ただでさえ不安になりがちな妊婦

余計な心配はかけるとかわいそうなので、まずは自分の事をはっきり

させるべき。で、性病なら離婚だとかは二の次なので病気を治す事

に専念しましょう。病名は分かりませんが、病気が母子共にいいわけ

ありません。

 

5 :可能性:2001/04/01(日) 02:13

梅毒:流・早産、胎児死亡や先天梅毒児になる恐れがあり。

淋病妊娠中に幹線し、お産の時に産道感染すると赤CH長結膜炎を

   起こし失明することもあります

尖圭コンジローム妊娠中は影響がありませんが、産道感染する事

   があり、赤ちゃんはのちに咽頭乳頭腫になる恐れあり

クラミジア出産までに直さないと産道感染し、赤ちゃんが結膜炎

   肺炎を起こす恐れあり。

性器ヘルペス出産までに直さないと産道感染し、新生児ヘルペス

   症候群を起こす恐れあり。これにかかると死亡率が高く、

   助かっても後遺症が残ることがある。

http://mimizun.com/log/2ch/baby/986057724/

 

洒落にならないよな。

2011-11-03

尊い資源(A priceless resource)

要約:自閉症統合失調症に対する治療の鍵は、最近亡くなった子供たちの脳にあるかも知れない。治療進歩のために、研究者たちは寄付された研究材料の国際バンクへのアクセスを必要としている。

現在科学課題事項の中で、死んで間もない子供の脳の研究匹敵するほどのショッキングな話題はまずないだろう。その研究から得られる結果―自閉症統合失調症といった精神状態の理解(おそらくは治療も?)の進歩―は曖昧ものである。そして、その困難はと言えば、明確である。突然の、そしてときには暴力的な状況によって自らの子供を失い悲しみに暮れる両親から譲り受けなければならないのだ―その子の、脳を。

から、個々の研究者機関財団が、中絶から胎児脳と同じように新生児幼児、それより大きな子供たちの脳をもっと研究できるようにしてくれと大っぴらに表明するのがはばかられるというのはよくわかる。それでもなお、ttp://www.nature.com/news/2011/111026/full/478442a.htmlで取り上げたニュースが示すように、一部のアメリカ患者グループは声を上げ始めている。これらのグループは、支援を受けるに値する。更に、彼らはアメリカ内外でより野心的な目標に向かってともに進み、支援をしてくれる科学研究機関を必要としている。その目標とは、世界中から集める数万を超えるであろう子供胎児の脳を保管する国際組織バンクであるNature今日ここに、そのようなバンクの支援をすることを誓約する。

そのような施設であれば、発達の早期段階にある脳組織研究を行いたいと願う膨大な数の科学者を集めることになるだろう。今日生物学技術を持ってすれば、不完全な発達による神経学的疾患についての豊富情報抽出できる。自閉症統合失調症双極性障害と言った精神発達状態は今日社会にとって巨大な負担となっているにもかかわらず、これらに対する有効な治療はまだ無い。統合失調症だけでもアメリカでは毎年数十億ドル費用がかかっている。

これらの疾患について研究している多くの科学者は若年者の脳組織アクセスできない。現在存在する脳バンクを非公式に調査した結果では、バンクが保管する胎児幼児10代の若者の脳は僅か1300だという。

ある子供個性の座、などという微妙な問題を含む研究材料供給を国際的な尺度で増大させるなど、どうしたら可能だろうか?供給不足の一因は輸送の問題であるしかしこの問題はいくつかの成人脳バンクが解決しており、原理的には子供場合も違いはない。

現実ものであれ想定されたものであれ、最大の障害はこの話題の微妙さと両親からの募集にある。究極的にはこの障害に直面しなければならない。そして、アメリカでの議論を主導しているのは苦しむ両親たちとの会話の経験がある自閉症支援団体である。彼らは、事故子供を亡くした両親にその子の脳を寄付することの価値を納得してもらうよう働きかけを続けている。それと平行して、NIH子供の脳を積極的に集め、より広く生体医療コミュニティーに利用してもらえるような、脳組織収集の全国ネットワークを立ち上げる方針である

これらの事はゆっくりしか進行していないが、ともかく動き続けている。そして、これらのゆっくりした国内での動きが国際的な動きに発展するためにどうすればよいか考えるのに早すぎるということはない。より多くの国が集まればより多くのドナーが集まる。個人の脳に大きな可変性がもともと備わっていることは、脳組織研究統計学的に有意ものであるためには大変多くの数が必要になることを意味する。

バンクの国際ネットワークは以前にも行われたことがある。たとえばBrainNetヨーロッパヨーロッパの19の国で脳組織を集める唯一の門戸として10年前に設立されたが、どの国でも子供の脳は意味のある数を集められていない。アメリカの支援団体であるAutism Speaksは既に自らの脳バンクオックスフォードにあるイギリスの保管所に加えている。

ネットワークでつながれた収集組織胎児脳にも同様に広げるべきで、これが国際的な取り組みを行うもう一つの理由でもある。アメリカでは過去20年間に、少なくとも8人の中絶医療関係者が殺されており、そのうち4人が医師であるNIHのような団体が(中絶胎児からの収集について強力な公式の宣言をするわけにいかないのもわかろうというものだ。


正式には今年開かれたばかりだが、精神発達疾患について精力的にtranslational researchを行っているMarylandのBaltimoreにあるLieber脳発達研究所は、自らの研究プログラムのために若い人々の脳の収集を行っている。収集はそれほど政治的に反対の強くないヨーロッパの3国(スコットランドデンマークブルガリア)の胎児の脳から始まる事になっている。実際、Lieber研究所は個人的、政治的な感情に十分配慮した上で小児や胎児の脳バンクを運営していく方法の見本を実証しようとしているのだ。国内や国際的な脳バンクネットワークができたとしたら、それらに協力するのですか、とOrganizerらに問うたところ、「協力する」とのことであった。しかし、それを待っているわけにはいかない。行われなければならない重要研究は既に多すぎるほどなのだから


A priceless resource

Nature 478, 427 (27 October 2011) doi:10.1038/478427a

Published online 26 October 2011







この文章に、不快な思いをする人もいるかも知れない

しかし、日本ではこうした議論が少ないように思う。科学は、ひとりでに発達したりしない。犠牲も伴う。

疾患に苦しんでいる人を救うのはこうした働きの積み重ねだったりする。

拙い訳だが、せめて、片隅でいい。誰かの頭に引っかかってくれれば。

2011-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20111021211844

増田が死んだあとの身体が腐って土に還り風で飛ばされ畑に降ってそこで育つ野菜の中に栄養として取り込まれ収穫されたその野菜を食べた妊婦からへその緒を通して胎児に吸収され胎児の肉体の一部になったんだったらそれは生まれ変わりじゃないのかね。

2011-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20111009212519

生まれたら子供だけど、生まれる前の胎児人間じゃないよ?

から殺し放題だよ?

http://anond.hatelabo.jp/20111009213302

その割にはずいぶんレイプ胎児中絶に反対のように見えたけど、まあ、そういうことにしておこうか。

http://anond.hatelabo.jp/20111009212156

その通り。

から、生まれた子供を殺すのも生まれる前の胎児を殺すのも同罪である

http://anond.hatelabo.jp/20111009212037

あれあれ?胎児もひとりの人間だというお話でしたよね?

2011-08-12

隠し子は私です

http://anond.hatelabo.jp/20110812223148

トピックでは「未成年訴訟を起こせないか法定代理人にやってもらわないといけない」と書いていましたが、

実は未成年でも法律行為を行うことができる場合が例外的にあるんです

婚姻相続認知など身分行為に関わることは人事訴訟という形で未成年でも単独で調停訴訟を起こせます

から私は未成年とき調停を起こしました。

何であえて未成年では裁判できず母親も代理人としてやってくれないから困っていると書いたかと言うと、

母親認知養育費は要らないといっても、子供は要求するということをわかってもらいたかたかです




本来は「認知養育費を求める権利」は子供権利であって、母親がどうこうする権利なんて全くないんです

民法家族法にも認知を求めることのできる権利主体は「子供(またはその直系卑属)」と明記されており、「母親」とはどこにも書かれていない。

ただ子供には判断能力がないか母親が代わりにやってるだけです

日本では昭和40年代に14歳の娘の認知養育費母親が要求する裁判を起こして、

「意思能力ある子供権利を左右する法律行為法定代理人である母親が行ってよいか」という点が議論になり、

結果、子供利益考慮して母親法定代理人として(子供同意なしに?)訴えを起こしてもよい、という判決が出ました。

そして以降の裁判でもそれが踏襲されて、いつの間にか認知養育費については母親が父親と取り決めるものだという認識が広まり

本来子供利益を守ることを目的とした(?)判決が、「認知しない」約束であっても子供抜きで両親間で勝手に取り決めていいんだという誤解を生んでしまったのだと思います




でも本来はそれは間違っている。

本来は母親子供同意を得た上で認知養育費については父親と決めなければいけないが、

胎児幼児認知養育費意味なんてわかるわけもないはずで、

いくら女に「認知養育費は払わない」と言って彼女が納得したところで、

成長して物がわかるようになった子供はきっと納得しないだろう、ということです




あと、認知してもらったら恩恵を被るだけとは限らず、不利益だって背負わせられる。

遺産相続できるが、負の遺産、つまり借金だって相続しなければいけません。

父親が借金を残して死んだら、子供が代わりに返済しないといけません。

また介護の義務も生じる。

遺産は介護の貢献度に応じて配分されますし。

父親が借金を肩代わりさせようとか自分の老後の面倒をみさせようとかい目的認知をすることもあり得るので、

子供が成人になって以降は、認知する際には子供同意が必要なんです

まり母親がいくら「子供認知して」と父親に要求しても、

その父親がすごい借金持ちで要介護者だったら、子供は「認知しないでくれ」と言うでしょうからね。



父親の認知の要不要母親の意思とは全く関係ない。子供の意思による。





で、私たちの場合調停で決着がついたので裁判までは行かずに済みました。




本当は裁判して強制認知させてもよかったんだけどねえ。

正直「任意認知させてしまった」ことは失策だったとも思います

「強制認知させられた」という証は永続的に戸籍に残る。

「この男は自分子供認知せず要求されても逃げて無理やり認知させられた最低の卑怯者です」というメッセージがそこに書かれるわけだから

本当はそうしたかった。でも現実的に裁判をするエネルギーはもうありませんでしたので諦めました。




DNA鑑定、男性は拒否することもできますよ。

でも拒否すると言うことは自分子供だと認めるという意思表示に他ならないので、そこで強制認知が成立します。

しかし、いつでも成立するとは限りません。

女性が複数の男性セックスしていた場合、これは男性に鑑定を拒否されたら強制認知は成立しません。

わかりやすい例が風俗嬢妊娠した場合

あの客が父親だといっても職業上他の男性セックスしていることは明らかだから、鑑定で立証できなければ強制認知させることはできません。




ここでおわかりでしょうか、なぜ売春という職業が法外に高給取りなのか、社会的に蔑まれるのか。

妊娠した時に責任をとらせる強制力を持たないという多大なデメリットに対する補填だから

「孕んだ子供を高い確率で不幸にするから、不幸から免れさせるためには殺さなければいけない(中絶から」なのです




私の場合は最終的にはDNA鑑定で立証できましたが、拒否されていたときは、母が父親以外の男性と関係を持っていないことを証明する証拠を集めるのに苦労していました。

父親と関係を持っていることの証拠よりも「他の男性と関係を持っていないことを示す証拠」が重要なんですね。

から女性貞操観念社会的に重視されるのです

ちなみにDNA鑑定の費用は30万円ぐらいかかりますが、敗訴(私は裁判はしていないので正確には申し立てられた方ですけど)した側が全額負担ですよ。

弁護士費用などはもちろんこちらもちですけどね。




養育費は私は出生時点からさかのぼって払ってもらえると思っていましたが、

遡及できるのは「合意があった時から」で、私が調停を申し立ててから大学入学以降の費用しか認めてもらえませんでした。



ここに「子供権利から子供が要求すれば認められる」理論には限界があって、

私みたいに物がわかって自分裁判起こして認知養育費の支払いを求めて認められたところで、

払ってもらえる金額は「自力で裁判を起こせるような大人になって以降」の微々たる金額しかない、

成人になってから裁判を起こしても養育費は払ってもらえない(せいぜい大学の学費ぐらい)わけだから

将来的に介護負担とかさせられること考えたら、多分認知調停訴訟を起こすのは割に合わないと考える人が大半でしょう。

結局実務的には母親認知させないと意味がないという制度になっています




から男性に逃げられても諦めてはいけません。

行動を起こした時期が遅れれば遅れるほど、もらえるものは少なくなります


続きます



追記

ブクマコメントICコーダで相手との会話を収録することの違法性について。

収録すること自体は違法でも何でもありません。

実際民事訴訟では証拠として同意なしに録音したテープがよく採用されています

が、これを使って相手をゆすると脅迫罪になります

ですので正確に言うと私は違法行為をしたことになりますが、

その前に父親も「調停を起こしたら殺してやる」と私を脅してきましたから、

父親の違法行為で私が免罪されるわけではないですけど、おあいこということでしょうか。

そもそも脅すネタになり得るような「人にばれたら恥ずかしい行動」をしている方が悪いんだからね。

2011-07-30

http://anond.hatelabo.jp/20110726081431

から、親が胎児の生死を決める権利がないってのは、中絶に反対してるって事でしょ。

なんでそこでナチス云々に行くわけ?

2011-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20110728014030

まいりましたね。これは。「嘘を伝えている」というほどの悪意はないので、当方の表現能力不足による「不正確」くらいで勘弁してほしいんですが、読み返すとひどく不正確なのも否めませんね。人間は自由な行為者として神に創造されたのだから行為について神から権利を与えられる」ことはないっていうならその通り。「権利」という言葉がどうもいけませんね。私は、その行為をしても神からの「殺人罪」の適用が免れるか否かという意味あいで言いたかったのですが。本論からだいぶそれてしまうので戻りますが、古代イスラエルに与えられた律法では、妊娠中の女性事故で傷つけて胎児を死亡に至らせてしまったら死刑適用されたほどなので、神の観点からは、胎児1=人間の魂1というカウントで、元増田の想定したケースでは「殺人罪」が適用されたと思われます。そして、殺人罪に対して死刑律法で規定されていたのですが、実際の死刑執行は、人間がやりました。皆で石をぶつけて。この死刑執行という行為は、当然ながら「殺人罪」の適用範囲外でした。古代イスラエル諸国戦争しましたが、これも神の意志ということで「殺人罪」の適用範囲外でした。「律法」を含め特定の歴史的条件下で神の意思によるこうしたことは「正しかった」。キリスト以後は事情が異なるのは、恐らくご周知のとおりです最後の「ほぼない」の「ほぼ」ですが、元増田が提起したケースで、どこかの国の政府法律で「殺人罪」を適用して、一般人から狩りだされた人が死刑執行した場合、その人は神から殺人罪」を適用されるかというとどうかな?ということで「ほぼ」にしました。「死刑殺人か」みたいな議論になってしまうのだけれども。

http://anond.hatelabo.jp/20110728011748

全く意味がわからない。「そんなこと言ってない」と書いたのは、「障害のある胎児は産み育てるべき」ということに対して「日本人は余裕があるんだから」なんて前提付けなんかしてないということだ。

http://anond.hatelabo.jp/20110726080612

飢え死にでもせん限り

うん。だから余剰が前提にあるんですよね。



日本人は余裕があるんだから」「障害のある胎児は産み育てるべき」って思ってるわけでしょ。

そんなこと言ってないが。

飢え死にでもせん限りね。健常児だったらそうするでしょ。同等の扱いを要求しているだけだ。

言ってますよね? 違う増田さんなんですかね?

2011-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20110727000932

妊娠してみないと生まれてくる子供が正常であるかそうでないかからいかです

出生前診断妊娠14週ごろから行われますが、この時期は丁度胎児の脳ができ始める頃です

この頃の胎児感情いか、あっても快/不快で、良心の呵責がなきにしもありませんが、

生まれてから育てられず殺したり、かろうじて出来たとしても親子三人でストレスを重ねながら生きて行くくらいならば、

この時期に中絶決断するのはやむを得ない事ではないでしょうか。

ちなみに俺はアスペルガー症候群ですが、この程度の軽い障害でも親はかなり苦労していましたよ。

小学生の頃には周囲に迷惑をかけまくる自閉症児が居たりして……(普通の公立なのに)

この自閉症児の親みたいに、後ろ指を指されながらわが子のために人と世間に迷惑を振りまき続ける人生は、かなり辛いと思いますよ。

ダウン症のような身体障害ならそれ以上でしょうね。


それでも、あなたは障害児の出産強要するおつもりですか?

2011-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20110725004759

増田の言うことには大部分賛成するんだけど、最初中絶のところだけもやもやしたものがあって、このもやもやは何なんだろうって思ってたら、ブコメ

id:t-tanaka

当事者言葉として重く受け取るべきだとは思う。ただ,それでも,中絶を選択した母親を責めてはいけない,とも思う。

という書き込みがあって、ああ私のもやもやの正体はこれだなとわかった。

中絶する親は被害者なんかじゃない。法律的には間違いなく加害者

そして倫理的にもそうだよ。胎児はいえ命は命。まさにレイプとか母体危険とか経済的理由とか、そういう「緊急避難」的なものでなければ圧殺していいはずがない。違うか?良心の呵責ぐらい持てよというのはおかしなことか?こういう連中を「被害者」呼ばわりできるとか、どんだけ世の中なめてるの?

増田はそんなつもりなかったかもしれないけど、この、中絶する親個人に責任を負わせるような書き方にもやもやしたんだ。

一番の加害者社会なんだよね。社会偏見が親を追い詰めて絶望させて中絶させてるんだから

社会が親を中絶に向かわせ、社会中絶を選択した親を責める。社会自分を省みず、個人に責任押し付ける。

 

たぶん、障害者の親とか兄弟って、社会から障害者を明るく前向きに受け入れて育てている「理想の家庭像」を押し付けられてると思う。

普通の家庭」だったら普通にあるような、家庭内のトラブルや親兄弟の対立が、「障害者の家庭」ではあってはならないものとされているような。

普通兄弟」なら、「お母さんはお兄ちゃんばっかり可愛がってる!」「私がお姉ちゃんからって、妹の面倒ばっかり見させられる!」みたいなことを普通に言えて、それを聞いた周囲の大人たちも「うんうんそうだよね、気持ちわかるよ、寂しいよね」って言ってあげられるけど、たぶん「障害者兄弟」が同じことを言うと、「そんなこと言っちゃだめよ」「お父さんもお母さんも大変なんだからあなたが面倒みてあげないと」みたいな感じに言われてしまうんだろう。

障害者の親も、周囲の人に子供のこと相談したり愚痴をこぼしたりすると、無責任に「そんなこと言っちゃだめよ」「子供のこと受け入れてあげないと」とか言われてるんだろう。自分では障害者を受け入れていない人からも。

 

障害者を受け入れていない社会が、障害者家族には障害者を受け入れることを過剰なまでに求めるのは、責任を個人に押し付けいから。

そこにもやもやしたんだよね。これは「社会→親→子」っていう虐待連鎖なんだと思う。

から、子から見れば親は加害者だけど、その親は社会被害者なんだよね。

子は親を責めても良いけど、社会が親を責めるのは違うんじゃないのって。社会の側から見たときに、中絶した親を指して「お前は加害者だ!」って言うのは、虫が良すぎるんじゃないのって思ったんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20110726031509

国家の強制か、自分権利で決めるのか、というのは全然本質的に違う。

中絶される胎児自分で決めたの?馬鹿

生殺与奪の権を握っている「親」が勝手に決めたんだろうが。

だったら老人を生きるか死ぬか、介護する「子」とかが決めていい権利があってもよいことになるが。

http://anond.hatelabo.jp/20110726011119

法律的なことをまず言うと、

民法第721条 胎児は、損害賠償請求権については、既に生まれたものとみなす。

民法第886条 胎児は、相続については、既に生まれたものとみなす。

民法第886条2項 前項の規定は、胎児死体で生まれたときは、適用しない。

という条文があるのよ。

判例は、胎児であるころの権利能力は否定し、生きて生まれることを条件に胎児中のその能力を遡って肯定するという停止条件説(人格遡及説)という立場にいる。

まり前提として胎児権利能力はないが、出生という条件が成就したら「胎児だったとき権利能力があったことにしよう」とする。

胎児は、「普通はほぼ出生する」ので、出生する子供の享受できる権利のうち、親子の間の権利のコアの一つである相続権を「事後的に」認めよう、という感じ。

子育て教育もコアだが、これは本当に生まれてからでないと全く意味がないので扱われない。胎教という概念民法学者にはないみたいだ)

どちらかというと、胎児の都合というよりは、親子関係を法的に規定するための扱いといえる。

古典的には、父親が死んだ時に子供母親の胎内にいる場合胎児相続権がないと、父親が死ぬ寸前に出生した子供相続権があることとの差異が問題になるので、じゃあ「普通はほぼ出生する」存在として扱い、生まれてから「事後的に」認めようという技術的な処理といえる。

もちろん死産したら出生してないからだめだよ。

損害賠償請求権相続できるので、相続の文脈で解釈する。

http://anond.hatelabo.jp/20110725004759

はてブには社会のためだか中絶させるべきだ、なんて言っている人はどこにもいない。頭を冷やしてもう一度考え直してほしい。

国家の強制か、自分権利で決めるのか、というのは全然本質的に違う。

胎児の生死を親が決めて良いのかという部分に問題を感じるなら、そもそも中絶に対して疑問を感じているのだから、そこにテーマを絞った方が良い。

http://anond.hatelabo.jp/20110725223538

横だけど、どうして相続権などでは胎児を認めちゃってるの?

詳しいみたいだから教えて

2011-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20110725004759

民法第三条  私権の享有は、出生に始まる。

通説では全部露出したら私権開始という全部露出説なので、胎児にまだ人権はないのよ。そこはよろしいかな。(損害賠償請求権相続権はあるが、それはこの場合関係ないので)

http://anond.hatelabo.jp/20110725032437

あなただって「障害のある胎児は必ず産み育てるべき」って思ってるわけじゃなく、

日本人は余裕があるんだから」「障害のある胎児は産み育てるべき」って思ってるわけでしょ。

そんなこと言ってないが。

妊婦に選択が迫られてるって話だし。

殺すか殺さないかなんて選択は選択じゃないんだよ。選択の余地なんてない。

私には育てる自信が無いって話だし。

一般的に子供なんて育てられる自信なくて当然だろ。自信満々だったらその方が危ない。

- 転職ならen
- 派遣ならen
6ページ中1ページ目を表示(合計:137件)