はてなキーワード: 肩こりとは
昔からおっぱいが大きかった。体重の減増で多少変わるけど大体G65~F70くらい。別に自慢したいわけではない。
よく人から「肩凝るでしょ」と言われてきたけど、肩こりってのがどんなものなのかわからなかった。
ずっと私の体にくっついてるんだし、肩こりしてても慣れて気づかないのかも……。と楽観してた。
だけど最近、とっても肩が痛い。夜寝て朝起きると、肩が疲れている。背中のほうから肩の前面までひきっつてるかんじ。
理由を考えてみると、そういえば最近運動しなくなった。中学から大学卒業までずっと剣道をしていて毎日竹刀を振り回していた。肩にももっと筋肉がむきむきしてた。その腕の上下運動をここ一年まったくしていない。
肩こりは血流如何だと聞いたことがあるけど、ここまで露骨に表れるとは。
あともうひとつの理由として考えられるのは、おっぱいが垂れはじめているかもということ。下に引っ張られるから、肩が疲れてるんじゃなかろうか。
まだ23なんだけど、18のころに比べたら「ぷりん」ではなく「たゆん」になってきた気がする。昔の写真があるわけではないので、その差は定かじゃない。
いまはアンダーバストのところに指を当てると、下乳がそっと当たるかどうかという微妙な感じ。まだ垂れてはいないけど、すごくこわい。それなら体系がきれいなうちに、好きな人と結ばれたい。
http://anond.hatelabo.jp/20110918100006
「ある体操法と出会って1年で人生が変わった」話を頼むから拡散してくれ」を書いたものです。
前の記事に関して「結局こういったいろんな健康法があっても答えがいつまで経っても出ないねえ」というコメントがあった。
体操法を調べている時に、感じたことと凄く似ている。1年以上前から(ゆるに出会う前から)
つまり筋力増やしても、力みがあったら、その力は使えないし、ボディビルダーみたいに見せる筋肉にならない限りは無意味。
加圧なんかは、一般レベルがやるには、その域から脱せない気がする。
古武術系から何から、リラックスという言葉がたくさん溢れている。とにかくリラックス大事
背骨とか肋骨とか、胴体が力の出力源。
鞭の末端(腕とか脚とか)ばかりを鍛えるんじゃなくて、そもそも腕とか脚とかは力抜いておくことが大事だと。
鞭の途中に重りをつけたらそれを支えるための筋肉がまた必要で力みが出来てしまう。
じゃあ根元は力強くするのかといえば、そうでもないらしく、胴体の筋肉というのは想像以上に固まっているから、適度に力は抜いた方が良い。
胴体にも表層深層があって、深層にだけ力が入っていればいい。スポーツやっている人なら腸腰筋というのは有名じゃないだろうか?
腹の奥だけ力を入れて、表の方は抜くのが大事。というより表を抜かないと、深層に力が入らないという仕組みらしい。
力を抜きまくると必要なところに必然的に力が入っていく。体感的にはそういう感じになってくる。
「法則性なんて見つけても出来ないもんは出来ない。力抜けっつても、どうやって?」という話になっていた。
例えば肩こりなんかでも長い間、凝り続けていると、こっているかどうかすらわからなくなる。
なのに「リラックスが大事」って書かれても、リラックスできないだろ!というループに陥っていた。
やっている内に勝手に力が抜ける方法論が、いいと勝手に結論付けていた。というより、でなきゃ「絶対続けられない自信」があった。
だからゆる体操に出会う前は、やるのが楽な「胴体力」ばっかり一時期やっていた。
ゆる体操に出会ってからはゆる一択だったけど。めちゃくちゃ楽だから。
自己啓発書読んで結局何もしないのに、批判だけやるような馬鹿にはならないで欲しい。
慣れない人でも今回書くコツを見て、1週間続けてほしい。
あとゆる体操のコツは「擬態語を絶対につぶやく」ことです。つぶやかないより効果が数倍あるとかないとか。俺はあると思います。
拡散理由は仕事がめっちゃくっっっっちゃ辛かったところから解放されたキッカケだったから。
昔の自分みたいな人を減らしたいという思いから、思いつきで書いた。
高岡さんは色々な噂がある人です。検索するとその「色々」は出てきます。
それを先に知って「やってたまるか」で終わらすにはもったいないメソッドがゆる体操。
で
1 怪しいと思うなら、距離をおけばいいと思う。
追記:http://anond.hatelabo.jp/20110920204235 補足?書きました。
1年くらい前までは肩こり、腰痛、目の疲れとかで身体がばっきばきになっても「それでも働かないと生きていけないし」などと言いながら過ごして
まだ20代なんだけど、若いながらも死にそうになっていた。親類が死んだこととかも関係して精神が滅入ってそれが身体に出ていたのもある。
元々体が弱い部類には入っていたのかもしれない。
よく風邪とかひいてたし。今だったら10代の娘とかでも、「腰いてー」だなんだの言ってない?
そういう悩みから解放されたい一心で、例えば筋トレとか、まぁ各種様々な体操法を探しまくった。
自己啓発とかそんなんに頼ろうが、もう身体が辛くてどうあがいても生産性が上がらなかった。だから直接的に効く体操法を探しまくった。
でも効果がそもそもなかったり、一過性であったり、なにぶん、辛い体操法が多かった。
「時間と気力を消耗する」ものばかりだったわけだ。んな体操法が続くわけない。
マッサージに頼ったって、金足りねーし、それも一過性のものだった。
もしかしたら体質でどうにもならないもんなのかと思っていた時に出会ったのが今回ご紹介する「ゆる体操」法。
最近はテレビなんかでも出ているときがあるので知っている人がいるかもしれない。
それなりに有名になってきたのだ。この記事を読んでからでいいんで、youtubeで「ゆる体操」で検索してください。
俺が絶対的に要望としてもっていたのは
身体の悩みでいうと
の3つ。今思うと、よく↑で仕事していたと思うわ。過去の自分を振り返って、自分で自分を尊敬もするが、もっと早くゆる体操を探せよ!という気持ちにもなる。
「ゆる体操」は、簡単に言うと身体の筋肉やらをゆるめていくメソッド。俺が最初に読んだのは「仕事力が倍増する ゆる体操 9メソッド」という本だった。
アマゾンの評価も高かったので、買ったのだが、この本が今思うと当たりだった。
開発者の高岡英夫さん自身のうつ傾向から抜け出すために作られたエピソードとかが載っていて、意欲をかき立ててくれる。(DVDがついてないのが、惜しいけど。)
体操法自体はとにかく簡単だった。何しろ一番始めに乗っていたのが寝たままやる体操だったから。
さらに「脳の状態良くなるやら、筋肉がゆるむ」やらの効果が書いてあった。
「本当に寝てやるだけの体操でこんな効果あんのかよ!?」と思いながら、仰向けになり、本を読みながら、「膝コゾコゾ体操」をやったのだった…
「仰向けに膝を立ててねて、片方の脚のふくらはぎを、もう片方の脚の膝小僧に乗せる
んで、痛気持ちいいところを探しながら、乗せている方の太ももをゆったり動かしてコゾコゾさせる。
というのがやり方。実に簡単。
で、これがめちゃくちゃ気持ちよかった!
仕事から帰ってきて、すぐ風呂入ってその後に寝転がりながらやっていたのだが、気持ち良くてそのまま寝ちゃっていたのだ。
そして爆睡。
子供の頃なんて毎日爆睡だったけど、大人になってからは、そういう感覚ってなかった。それが1日にして蘇った。
朝起きたとき「え?……あぁあの体操して寝てしまったのか」という感じでぽかんとしていた記憶がある。
朝起きたとき、すぐに身体が動いて、すぐにでも動き出したい気分ってわかるだろうか?大人になったら「起きるのが辛い」って言ってないだろうか?
1日にして「ゆる体操すっげえええええええ」となったのだった。
んでその後は、買った本に乗ってある奴を徹底的にやった。
とにかく気力がいらないという点がよかった。
1週間くらいしたら、目の疲れと、腰の状態がすこぶる良くなっていた。身体が新しくなった感じがして、呼吸するのが気持ちよかった。
肩こりはちょっと残り続けていたのだが、3ヶ月くらいやってたら、気付いた時には「あれ、肩がなんか柔らけぇ」となってあの重い甲羅感覚は7割方消えていた。
で、今ちょうど1年くらい経ったんだけど、すこぶる調子が良い。歩くのが楽、呼吸するのが楽、良く笑うようになった。この体操法との出会いが間違いなく自分を変えた。
身体の調子がよくなると、精神力が変わるのは確か。「明るくなったな」とよく人から言われます。前までは暗く淀みすぎていたのかもしれない。
俺のオススメは「寝ゆる黄金の3点セット」と「背もたれ首モゾモゾ体操」。
大抵どの本を買っても、この2つは入っている。ちなみに「膝コゾコゾ体操」は「寝揺る黄金の3点セット」の一つです。(他に2点の体操があるってことね)
是非、オススメなので、ゆる体操知って下さい。大きい本屋にいくと、高岡英夫コーナーがあったりします。店員さんに聞くといいです。
私は「仕事力が倍増する ゆる体操 9メソッド」がオススメです。
ちなみにゆる協会というところに載っていました。無料で見れます。http://yuru.net/yuru_fuda.html
余談だけど、このゆる体操を開発した高岡英夫さんという人は、凄まじく天才なんだそうだ。
若いときは、向こう側から歩いてくる人間を、普通に高飛びで飛び越えたり、野犬と格闘してたりする(笑)
武術系の出だそうだ。話が、本当かどうかはこの際どうでもいい(俺は本当だと思うけど)。ゆる体操が効果あるのは間違いないのだから。
匿名ダイアリーは巨大ブログだと誰かが言っていた。是非、ゆる体操を拡散してほしい。
ちなみに運動総研(高岡英夫さん運営の会社)の回しもんじゃありません。とにかく良いものには広まってほしいと思う一心です。
勝手な言い草だけど「ゆる体操合わない」なんて言う奴は、この世にいないと思う。万人向けに作ってあるから。
(合わないとか言う人はやり方が間違っていると思われ。)
主に出された順。
ジェイゾロフト→診断された時から最近まで一番長いこと飲んでいたが2年ほど経っても効果はわかんない。副作用なのか吐き気がとにかくひどかった。
リーゼ→頓服で出た。やはり効果はわからないので止めてもらったけど、これもある意味副作用なのか、なぜか肩こりが軽くなったのでしばらく処方してもらっていた。
レキソタン→転院前のクリニックで処方受けたらしい。ごく一時期だったので飲んだことすら覚えてない。お薬手帳に書いてあった日付によると、たしか親友の結婚式当日にもかかわらずどうしても気力が出ずに(祝儀や着替えの準備とかができない)「今日一日だけでもなんとかしたい」と医師に泣きついた記憶だけは鮮明にある。
ワイパックス→頓服で出た。これがなんかいちばん効果がある気がする。飲むと気が楽。
レンドルミン→海外長期出張前に時差ぼけ対策でもらったが、やはり効果は不明。トレドミンとこれを間違えて服用してしまったりするので個人的にはややこしい。
私もかなりの肩こりです。常にこっていて酷い時には仕事に身が入らない時がある位です。
いくつかの方法を試してみました。参考になればみて下さい。
姿勢を良くすることは、意識的に背を張る癖をつけるまで面倒だが癖がつくとだんだんと改善した。
でも作業内容によっては、姿勢が悪くなり少し肩こりする時が時にある。
ビタミン剤は、何もしていないよりマシな気がするが全然効いていないと思うことも度々あった。
でも最初は面倒だった。ある程度継続していくと癖になって継続できる。しかも結構ストレス解消にもなる。
継続するコツは、なるべく最初は無理せず歩くぐらいのスピードで走ったり、
週一ぐらいのペースで運動することかな
ふと気がついた時に腕を上に上げる(伸びをする)だけでも多少は変わってくるんだけどな。
腕を上げる、肩を回す、高い所に置いてある物を積極的に上げ下ろしする。
とにかく肩周りの筋肉を使う。
予防ってこと?書いたように肩こりは全身に原因があるからそれらのケアだな。
しかしそれは厳密な話で、肩こりの直接原因をいくつか対策することである程度のレベルまで
の肩こり発生に抑えることであればそれほど難しくない。
高校生の頃からずっと続いていた偏頭痛、(片方だけの)肩こりがある方法で嘘のように解消した。
朝はいいんだけど、夕方になってくるにつれ、いつのまにか片方の肩と腕がゴリゴリになって、それに伴って同じ側の頭がずきずきしてくるのが5年近く続いていた。
仕事はろくにできないしいらいらするし、お酒なんて飲もうものなら頭痛がますます酷くなるしで、正直生きるのが苦痛なレベルだった。
「肩こりしやすい体質なんだろうな・・・」って諦めていたんだけど、ここ最近症状が重くなってきて、めまいや吐き気までするようになってきたので、心配になって病院で詳しく診てもらうことにしたんだ。
何件か回っても「体質」とか「運動しろ」とかで、あまりまともに相手にしてもらえなかったんだけど、正直仕事も肩こりのせいで辞めてしまっていたし、ここでなんとかならないならもう死のうって思ってたから、残された気力を振り絞ってとことん医者を捜してみた。迷惑な患者だったかもしれない(後で知り合いの医者に聞いたら、肩こりから病名を判断するのって、すごく難しいらしい)。でもそのぐらい自分にとってはしんどかったんだ。
地元の開業医から市立病院、私立の大学病院まで行っても原因は分からなくて、それでも諦めずに探していたら、ある医者のもとで、本当に救われることになった。
大がかりな検査もしないで、その医者はぱっと私の顔を見て、「目が原因ですね」って言ったんだ。
最初は「ハ?」って思った。でもよくよく話しを聞いてみると、まぶたの上の筋肉には交感神経っていう神経が通っていて、まぶたが下がっているとその神経が刺激されて、主に目の周辺や肩のまわりの筋肉が緊張してしまうらしい。
私の場合はまさにそれが原因で、医者が言うには「簡単な手術で治ります」とのこと。
私の目は昔から片方だけ一重で、そういわれてみれば偏頭痛が出るのも肩が凝るのも、その一重の目の方と同じ側だった。
んで、どういう手術をしたかって言うと、「一重を二重にする手術」。要は、整形手術。
まぁ二重にすることが目的ではなく、まぶたをつり上げて、目が開かれた状態にして、まぶたを常につり上げようとしている力を無くすらしい。
手術はあっさり終わって、当然二重にもなって顔が対称になった。これはおまけだけど。
それで、終わった瞬間にもう違いが分かるのね。腕が軽い。ぶんぶん回してもゴキゴキしない。頭も痛くない。今までの苦労がなんだってくらい。
増田にこんなん書いたのも、一人でもこの喜びを伝えて、無駄に肩こりで苦しむ人を減らしたかったから。今は毎日快適でうれしい。肩こりの酷い人のなかには、私と同じ原因で苦しんでいる人もいると思うんで、一回ちゃんとした病院で見てもらって欲しい(「体質!」とか言われても、ちゃんと原因が分かるまで頑張ってみてください)。
【話題】 年収600万円以上の相手求め婚活中の35歳OL 「もう疲れた」
1 :影の軍団ρ ★:2010/09/30(木) 14:33:34 ID:???0
近年の「婚活」(結婚活動)ブームの高まりは凄まじい。結婚仲介サービス市場は600億円規模にまで拡大し、
結婚紹介所へのあっせん登録者数はのべ62万人にものぼるという。
しかしその一方で、婚活に疲れ切り、心身に深い痛手を負う男女も増加しているという。
都内に住む35歳の独身OL・Aさんがうなだれる。「最近、“婚活”の日が近づくにつれ、ぐったりして、
何もやる気が起きなくなる。肩こりもどんどんひどくなってきていて……。
“年収600万円以上”という条件で婚活を続けてきたけど、もう疲れちゃった……」
Aさんは3年前から結婚紹介所に登録。2か月に1度のペースで紹介を受けた男性と会うという生活を続けていた。
しかし、未だ結婚どころか交際にも至らず。最近では、男性選びにも積極的になれず、体調不安が続いている。
東京・墨田区にある『河本メンタルクリニック』で顧問をつとめる精神科医の小野博行医師はこう語る。
「婚活が長びき、ストレスからくる肩こりや倦怠感が治らないという心身の不調から見て、
この女性は“婚活疲労症候群”かもしれません。私のところの患者さんにも、同様の症状が見られます」
同病院では昨年12月に「婚活疲労外来」という専門外来を新設した。
小野医師が続ける。「昨年頃から男女を問わず“婚活に疲れた”という悩みを耳にすることが多くなってきました。
複数の事例を調べてみると、婚活が長引けば長引くほど、自覚しないまま鬱などの精神疾患に陥っているケースが多く見られました。
こういうのが益々未婚化と結婚格差を生むような気がするんだが。
医者としては何とかしてあげたいという思うのはわからなくもないが、、、
婚活という言葉は新たなビジネスを生み出すためにプロパガンダされたものなんだと思うことにした。
この記事を読んで。ほとんどの人がそう思ってるか、、、
今通ってる所はおばちゃんが丁寧にツボ押してくれる。凝りをほぐしてくれる感じ。時々トントン叩いたり軽く引っ張ったり。
施術中は気持ち良いが、その後効果を体感できるのは3日ぐらいだな。あまり長持ちしない。すぐまた辛くなる。
でもまあ月一ぐらいで通ってる。慢性肩こり持ちなので、辛くてたまらなくなったら予約して行く感じ。
これが目茶苦茶面白く、運動音痴の僕でもハマる面白さで、会う人会う人に啓蒙活動を行っているが、
結構な感じでみんなが食いついてくれて周りでバドミントン人口が増えたり、長い人生でこんなにスポーツに目覚めたことはなく、また、バドミントンの面白さはPGの面白さと似ている気がします。
そもそもバドミントンとは簡単に言うと、シャトルをラケットで打つ"だけ"のスポーツです。ただシャトルを打つだけですが、なかなかに奥が深いです。
タイトル通り、自分も含めた運動不足のPGにオススメしたい理由は、
1.社会人サークルの場合、大体ダブルスなので自分が足を引っ張るが、その場限りの組み合わせが多いので気にならない。
僕は観るのは好きですが、運動音痴なので野球とかサッカーとかやるのは周りの足を引っ張るのでそんなに好きではありません。
ペア競技なのに、自分のペースで進めることができ、友達に気を遣う必要がありません。自分の出来る範囲でゆっくりやればいいです。
なんか運動神経があればいいけど、無くても全然問題ないのが良いし、性別による有利不利もそんなにないです。
異性とペアを組む機会も多く、自然とコミュ力をつけることができます。
プログラムを書くときに自分のペースで何度も手を動かせば技術が身につくのと同じです。
2.ロジカルなスポーツ。
"力はいらない頭を使うスポーツ"
リストスタンド、ラケットの振り方、立ち回りなどなど、基本的なテクニックが数多く存在します。
例えば同じようにラケットを振っても、ラケットの当たる場所で、シャトルの軌道が変わったり、ちょっとしたことで楽にスマッシュが
打てるようになります。
「ひとつの親クラスから継承して微妙にしか違わない子クラスは必要なのかと思ったらやっぱり必要だった。」
と伝えたら上手く伝わりました。
オライリーの本を読んでちょっとしたコードを実践し、その後の生産性が高くなるのと同じです。
3.達成感がすごい。
1試合には、10分かかりません。
ですが、思った通りのショットを決めた時に、脳内麻薬がドバドバ出るのが分かります。
バドミントンは他のスポーツと比較して脳内麻薬が出やすい気がします。
僕はボタンを押すと脳みそに付いた電極で脳を刺激し気持ちよくなる猿と同じく、脳内麻薬を出して遊んでいますが、Mっぽい人には向いてると思います。
1日掛かってコード書いてた時の達成感がより短いサイクルでやってきます。
また、PGに多い文化系には少ない体育会系のノリというイベントがモリモリやってきます。
4.コストパフォーマンスが高い
たいていのサークルはでは入会金ゼロと1回300円ぐらいで運動できます。
週2で通った場合、週千円以下ですが、それよりもすばらしいのが、他にこれといって道具を必要としません。
必要なもの一覧
ぐらいで他に必要なものは合計3,000円以下で揃い誰でも参加できます。
自転車の様に何十万円もかからないのが素敵です。
コンソールがあればサーバで1日遊べるのと同じです。
5.人間改造っぷりが笑えます。
はっきり言って初日は、バッティングセンターで有料で素振りする人という悲しい思い出をデジャヴしました。
しかし、先生の方から、
「だまされたと思って、当てるのではなく、今は振りを意識しなさい。正しい振りなら力がなくても飛びます。あなたの振りはきれいです。」
と言われたので、セールストークですよね?って笑ってたら、2週間でたまに会心の一撃が出せるようになりました。
まだ2ヶ月ですが、体重も約1~2kg減で、痩せてきたのが誰の目に見てもわかるし、体育会系のノリの友達が少し増えました。
楽しく遊んでたらこんなに肉体改造できるのも楽しいし、このままではリア充になるのも時間の問題です。
久しぶりに会った友達には、
「そっちのほうが楽しくてこっちはどうでもよくなったのかよ。」
とまで言われる始末です。
※ 注意! 初日だけは筋肉痛で大変な事になり、僕は二日後に何もしたくなくなりました。
もう一つ大きな要素としては、ラケットを振るときの肩を回すことが影響していると思うのですが、何年も悩まされた肩こりが最近は全然気にならなくなりました。
そんな感じでバドミントンの面白さとPGの面白さは特に似てないけど、運動不足のPGのみんなには(PGに限らず)オススメなので、是非初めてはいかがでしょうか。
http://anond.hatelabo.jp/20100711032425 の続き。
「先生」の体調が悪い。今日はかなり熱が高い中出社すると言われたので、寝ていてくださいと拝み倒した。本当は現場は待ったなしなのだが。今作っているもののうち、一番難しいところを担当している、本当に「先生」と呼ぶべき人。彼を酷使してしまった。俺に取っては、それがとても悔やまれる。
俺の休職の話は、一旦白紙にしてもらった。俺の当初希望していたとおり、プロジェクトが離陸するまで(体を騙し騙ししながら)働く。そういうシナリオだ。医師に言えば診断書くらい書いてもらえる。だが、同じグループで新しい案件をようやく通せた同僚の、ちょっと困ったような笑顔を見たとき、俺には「スマン、それの代わりに今俺が抱えてる超重要案件やってもらえないか」とは、どうしても言えなかったのだ。そして、彼以外にこの重要案件を安心して渡せる人間は、社内に見当たらない。…いや、ひとりだけ、いる。ただ、彼にこれをお願いするとしたら、俺は本当に「腹を切って」お詫びするしかない。
記憶の消し飛びは、かなりひどいことになっている。自分の書いている行動ログがフィクションなのか現実なのか、混じり合って不気味な状況になっている。この状況を知っている名目上の上司((実際は相方に近い。しがらみのない俺がヒラ社員として実務をやり、嫁も子供もいる彼がマネージャー職をやる。元からそういう口裏合わせだったのだ))によれば「10分くらいボーっと立ちすくんでいた」という。その間の記憶は、全くない。
身体的症状も出ている。といっても、これはかなり前からだが。歯肉炎、喉の腫れ、肩こり、目のかすみと視力の低下、足に力が入らない、めまい((元々メニエール症候群持ちである))、食欲不振に下痢、その他もろもろ。どの医者から行けばいいのかさっぱりわからない。医者に行く暇もないのだが。
さて、7月末。クローズドβ版のリリースだ。今まさに難航している。出来るか出来ないかでいえば、できるはずだ。ただ、あの「不完全なα版」を繰り返すわけにもいかず、とはいえ進捗は順調に遅れている。概ねは俺の決定能力の不足と「記憶の欠如」に起因している。
政治層の人間は「100%の能力の人間は求めていない」「君が居なくともこのプロジェクトは回る」「休んで、会社に復帰して欲しい」という。これらの言葉は、自分には全く信じることが出来ない。
俺の能力なんていうのは「それが何かを知っている、知っていることを整理してアウトプットする」という能力と「他人やシステムを観察する。観察した結果、それが中でどのような気持ちでいるのか/どうやって動いているのか推測する」という能力、この2つだけだ。逆に、自分以外の人間でこの特殊能力を持った人間に、まだ出会ったことがない。いや、片方だけならいるんだ。両方を持ち合わせている人間は、まだお目にかかったことがない。
「100%の能力の人間は求めていない」という件。そうだろう。自分でも「先生」以外見たことないもの。50%でも、いたらすぐにでも採ってきたい逸材だ。振り返って、社内。この種の能力に関しては25%位の人物がほとんどだろうか。せめて75%まで行ければ、なんとかなりそうだったんだけど。
「君が居なくともこのプロジェクトは回る」という件。確かにそうだろう。ただ、自分自身が色々な意味でクリティカル・パスになっているのも理解している。これをうまく解いて後進に渡せない限り、回るどころか失速することは間違いないだろう。いつもの俺ならぱっぱっとドキュメントを作り始めるのだが、なにせいろいろ覚えていられない俺にそんなことができるものか。
「休んで、会社に復帰して欲しい」。昨日も書いたっけ。「誰得」。実は、誰が得するのかは俺自身は分かっている。俺以外の経営陣と人事部の人間たちだ。同僚にトラウマうんうんというのも、結局のところ会社組織としては経営陣が部下のモチベーションコントロールをするという観点からみれば経営陣にとっての得である。すでに使えない兵隊は棄てるという一連のサイクルが回り始めている中、たとえ戻る部署がなくとも「英雄は復活する」。自分の仕事を英雄譚だと思っては居ないが、数字はそんな感じのものをたたき出していた時期があったことだけは事実だ。
あと二つ付け加えよう。
一つは、俺の持ってるノウハウの流出を恐れている。そんな大したノウハウなんか持ってないのに。機会があればセミナーとかで大公開する気満々ではあったりもする。生きて来年のセミナーに参加できれば、の話だけども。
もう一つ。コンプライアンス、損害賠償、遺族補償給付、その他もろもろの面倒くさい話。嫌だろうね。俺も人事や法務担当者だったら嫌だ。そもそも「どうしてこんな人間取ったんだ」的な押し付け合いにすらなるだろう。
sigh... 本当に、どうしてこんなことになってしまったんだ。
俺の取るべき道:
同じように運動不足、筋力不足で肩こりと筋緊張性頭痛に悩まされてるんだけどさ、
時々気がついた時でもいいから腕を高く上げて背中の筋を伸ばす。肩を回す。肩甲骨を開く(両腕を自分で自分を抱きしめるような形にする)。
これだけでもだいぶ違うよ。
一日数回、都合数分ほどでもね。
諦めて全然何もしないよりは調子は良くなるよ。
千里の道もなんとやら。
なのはわかってるんだけどさ
こちとら幼少期から運動不足で、もうなにやってもヘトヘトに疲れるんだよ。
それがわかったところで、1年くらい筋トレだけしてりゃいい暇をくれるならやるけど、
この重い体動かしていちいちへばってたんじゃ日常生活に支障が出る。
やらなきゃいけないこととやりたいことでただでさえ1日が足りないというのに、ゼロから体つくるなんでとてもとても
これはもはや宿命。たぶんこれからもっとそういう若者増えると思うけど
だからさ、姿勢矯正適度な運動みたく生き方を肩に合わせるんじゃなくて、肩の方を生き方に合わせようよ。
肩が凝らない薬とか、肩の痛みを感じなくする何かとか。科学の力で。
曲げれば痛いんだけど、どう曲げると痛いのかイマイチ特定出来ない。
自己診断では腱鞘炎ではないか?と診立てて、昨日からバンテリンシップ+バンテリンサポーターをしている。
なんか結構良くなったような気がするけど、やっぱりまだ痛い。
選んだ理由は「近いから」。それ以上でもそれ以下でもない。
左右の手を撮る。これで違いが出たら原因とかが分かるんだろうな。
1分足らずで特に何もなく終了。
色々聞かれて答えたり。以下要約。
・今月初めから痛い。
・PCを使う仕事をしている。同僚に同じ症状を持つ者はいない。
・曲げると痛いけど、どう曲げると痛いのか自分でもよくわからない。
・激痛という程ではない。
・原因になるような事故や動作は起きていないし、していない。
先生が腕を色々な方向に曲げたりしながら診断したんだけど、全然痛まなかったので、
イタイと言うこともなかった。自分診立てでは腱鞘炎というだということも言わなかった。
これが悪かったのかもしれんな、、、
「異常がありません」
「原因がわかりません」
「右手には小さい骨の欠片がありますが、関係ないでしょう」
・・・。
10分程当てる。
ジェルを塗ってその上から自分で電気ひげそりのようなマスィーンを患部に5分程当てる。
いや、患部がよくわかんないんだけど、、、適当に当てる。
だったら最初からこれを15分やった方がいんじゃね?とは思ったけど、思っただけ。
治療中にこんな会話が聞こえてきた。
A先生「xxxx(機械の名称)の扉が開かないんだけど分かる?」
B先生「●●さんに聞く?」
今自分の頭の中は、どうにかして原因を突き止めてもらうために、100%痛いという状況というか手首の曲げ方向を模索するのでいっぱいだ。
マッサージされながら、また同じような事を聞かれる。
今度は先の診察の時よりも曲げたり伸ばしたりの範囲が大きいのでそれなりに痛い時もあり、イタイとか言ってみたけどスルーされたよ。え?
しかしあまりに手早かに曲げたり伸ばされたりするので、痛む状況というのが特定出来ない。困った。
結局原因を突き止める助けになりそうな情報というか、100%痛い状況を見つけることが出来ず、
湿布というか肩こりに貼るテープみたいのを貼られて、3000円払って終了となった。
次回からは300円くらいで済むとの事。
へー、、、って
原因もわからないのに通えるかい
さすがにこのまま家に帰れない。
待合室で座りながら、色んな方向に手を曲げてみる。
家ではあまり動かさない方がいいと思って、あまり曲げたり伸ばしたりしていなかったのだ。
第二診察?とは違って、ゆっくりと、色んな方向に曲げたり伸ばしたりしてみる。
・・・
・・・
・・・
・・・お?
これは痛い!右手だけで痛むからこれは間違いないだろ!
自分診立てでは腱鞘炎かも~だったんだけど、先のレントゲンで出た骨の欠片を手首を曲げる方向に巻き込む形になると痛いっぽいぞ!
もしかたらこの骨の欠片が原因なのかもしれない!?
先生、先生ぇ~!!!100%痛む状況が分かったですよ!こうなると痛いんですよ!
「わかりました。ありがとうございます」
・・・。
それだけかい。
さすがにこのリアクションはねーだろ、と思い食ってかかる。
俺 「いや、わかりましたって・・・異常がない、原因がわからないと言われておいて、次回も通える訳がないでしょう?」
先生「本人にしか分からないことがあるんですよ」
いや、予想くらいは出来るだろう。
つーか本人にも分からないからこうやって病院に来ているのだが。
それにしても言い方ってものがあるだろう。
何か患者を安心させたり危険を促したりとか、どう養生しておくべきかとか。イラつかせる以外の言葉があってもいいはずだ。
てゆーか支払い終わってもまたこうやって言うくらいなんだから俺がどれだけ、、、って先生?
なぜ俺と目を合わせようとしないんですか?
目を合わせない上に何も言わない。
ちなみに上記の「予想くらい~俺がどれだけ」までの件はクチに出してはいない。
つかこの空気はなんだ?
「ああイヤな客(患者ですらない)だ。早く帰ってくれないかな」と聞こえてきそうな空気だ。
まぁそれどころか何もクチにしない訳だが。喋らないときましたか。
ああそうか、そうですか。
わかったよ、帰ればいいんだろうハイハイ。
なんてヤブ医者、いや、それ以前に人としてどうかと思うぜ。
畜生!ガッデム!もう二度とてめぇんトコロには来ねえよ!
あばよ!
・・・と、柳沢慎吾のようなリアクションを取れるような性格ではないので、軽くあざしたーと言って早々に病院を出た。
「増田に書こう」
そう思うまでそれほど時間はかからなかった。
てゆーか帰り道中ですでにそう思い立つほど気分はグログロだった。
ここまで書いて大体気分は晴れた。よかった。
以下思うこと分かったこと。
・原因は分からず終い。痛い状況というのは特定できたけど、これは病院行かなくてもわかった事だろう。
・腱鞘炎かもしれないという予想は、先生に言うだけ言っておくべきだった。
・もしかしたら腱鞘炎ではなく、また腱鞘炎&骨の欠片がどうにかしているのかもしれない。
・いざという時のためにも、かかり付けの病院を探して決めておくべきだ。
全くひどいヤブ医者に出会ったもんだ。
本当にいるもんだなぁヤブ医者って。
とりあえず最後に俺がよく使う捨て台詞をもってこのエントリーを締めさせていただきます。
玄関にウンコしてやるからな!