はてなキーワード: 肉屋とは
自転車で5分のスーパー一軒とその周りの商店街を利用してますね。
スーパー行って、八百屋魚屋肉屋クリーニング屋回って1時間かからないくらいです。
コーヒー豆屋の開店が10時なので、その時間までコンビニで立ち読みして時間つぶししました。
よくわからないなぁ。俺は今家事全部終わってメシ食って大絶賛ヒマなんですけども。
スーパー、八百屋、魚屋、肉屋、それに夜の半額札狙いは当然ですよね。カネないし。
例えば今日買ってきたのは、ほうれん草(60円)、大根(90円)、白菜1/4(40円)ひき肉(100g58円)、牛乳(150円)だけど。
これに昨夜半額で買ったブリのアラがあるから、ブリ大根に白菜のじゃこ炒め、ほうれん草のチーズ焼き、大根の味噌汁、
みたいなメニューにしようかと思ってたとこです。今年はブリが安くていいですね。ただ、サケは高い。そろそろサケ食いたいんですけど。
せめて鮭のアラでもないかなーと探してるんですが、あっても法外なお値段でとても手が出ません。
スーパーも八百屋も九時から開いてるし、自転車で店4軒回っても正直一時間以上かかるとは思えない。
そもそもわかんないんですよ。主婦ってことは、5時には起きてますよね。俺のサラリーマン時代も出勤は6時でしたし。
彼女にちゃんとした弁当を持たそうと思うと、必然的にそういう時間になります。すると、買出しに行くまでに3時間は必ずあるわけで。
この三時間で、普通なら家事くらい全部終わると思うんですよ。僕は既にブリまで煮終わりました。
常備菜は色々ありますが、肉そぼろ、冷凍のおひたし(アクのない葉物野菜は解凍すれば食えるから便利ですよね)
それに最近は大体かぼちゃの煮つけがあります。ああ、そういえば彼女の実家から送られて来た筋子もイクラにしてあるな。
ついでに、大豆も煮てあります。本当は発芽させて食った方が栄養あってウマイんですが、この季節は時間かかるんで煮ただけ。
コメに放り込んでもいいし、適当に味付けしてやってもいい。大豆のチリコンカンだって作れますしね。
そろそろコタツも出すので納豆も仕込めます。それから、生姜の砂糖漬けを干した生姜糖もありますね。彼女の冷え性対策と、
今日は布団も干しました。それからシンクを磨き上げて風呂洗って、ストーブを出して来て灯油を入れて
夏の間に積もった埃を掃除しました。洗濯も終わったし、掃除機もかけた。ついでに観葉植物の手入れもしました。
正直、たかがこれっぽっちの作業量が「昼までに終わらない」ってのはわからないです。
昼までどころか10時までに全部終わりますよ、ちょっと急げば。
今回なら、卸業者から来た真空パックの肉を、「そのまま」客に引き渡す場合。
でも、マツモトキヨシが調剤薬局もやっているとして。たとえ武田から来た薬剤にコンタミがあったとしても、マツモトキヨシが調剤用ではない薬を調剤用に使用し、コンタミを増やすような作業手順を実施して客に引き渡せば、マツモトキヨシにも武田にも調査なり責任がつきまとう。
今回で言えば、焼き肉屋は卸から来た肉を調理調整して客に引き渡した。たとえ卸の段階でコンタミが生じていても、焼き肉屋でも正しい調理手順を実施していなかったり、生食用でないのに生食で提供しているのだから、両方に調査や責任がつきまとう。
ところで、ついでだから考えてみよう。
いま話題の東京電力は、GEや東芝、日立といった原子力プラントメーカーが建造した原子炉を使って発電している。
東京電力は原子炉の運転者であり所有者である。しかし、その原子炉を製造したそもそもの主体はプラントメーカーである。
では、その原子炉・設備に設計不良があって、事故が起こったとする。
所有者側と製造者側、どちらが主たる責任を負うのだろうか?
開き直りは開き直りで駆逐するとして、現実問題衛生問題をクリアしている焼肉屋は存在していない、というところに行き着く。
しかし、事件を起こしていない焼肉やは内部の基準によりそれらの事件を回避していたのだろう。
じゃあ全ての焼肉屋に守るべき内部の基準があって、守っているから安全だというのなら、そのポジティブな情報を外に出せなかったのか、というのがひとつ。
全ての焼肉屋においてユッケが提供されるとき、「実は厚生労働省の指針には従ってません><でも漏れら努力して安全管理に勤めてますのでこれは食っても安全です^^」といった情報が消費者に一部でも出されていたのだろうか。おそらくユッケが焼き肉屋のメニューとして登場してからかつて一度たりとも無い。
あれば今回の事件でもそれを言い出す奴がいたはず。焼肉屋のオーナーによる会見のほうが先に出てくるあたり、ユッケ食った奴でやばいことを知ってる奴はいなかった。
メニューに隠してたとしても、従業員は知っていたのだろうか。社員は? 店長は。
これが、業界全体による隠蔽だとするものならば、店長すら「今日はじめてその事実を知りました」という店長がいた時点でおそらく黒になる。
だとすると危険なのはユッケだけじゃない(キムチとかね)という話にもなる。
焼肉屋存亡の危機だよ。デスユッケを出した人をいい気持ちで叩いているだけで焼肉屋そのものが消えうせるという素敵ロジックだよ。
ところが、存在できないはずの生食用の肉を使用しなければいけないはずのメニューが、超法規的措置(多分法を放棄したのだと思うが)により登場してしまった。
そして、何故かそれが焼き肉屋にとっての定番メニューであるかのごとく定着してしまった。
件の焼肉やは牛角やらのそれらに従っていたに過ぎない。法を破っているという意識はおそらくあったはず。
その最初のアクションを起こした奴がおそらく悪の元凶なんだろうけど、この事件が焼肉屋さんってことで、多分ソリッドステート並みに触ったらヤバイものが出て来そうな事件ではある。
ぶっちゃけ、以前の牛肉ラベル偽装事件だっけか? あそこらへんとも多分繋がって、農産関係の議員が数人不可解な自殺を遂げたりする可能性もあるんじゃね。
そこに住むキサラギは、小さな小学校の前で雑貨屋を営んでいた。店の前をほうきで掃除をしていたとき、この町では見ないようなパリっとした服装の男が現れた。
男は、大手ブランドのロゴが入った看板を指さして、「事務用の机とイスを探しているんだが」と言った。
キサラギは、その男の足元から頭の先までを怪訝そうに眺めた後、ひとこと言った。
「あいにく、在庫を切らしていてね。すまないが他を当たってくれないかい」
男は、「また、気が変わったら、呼んでくれ」と一枚の名刺を置いていった。
名刺には、「神羅カンパニー総務部備品係 宝条太郎」と書かれていた。
キサラギは、このときこの唐突な訪問者に対して、どのような感情を持って接すればいいのかわからなかった。
昼ごはんを食べていたとき、近所の服屋のおばちゃんが駆けこんできた。
「作業着が200着も売れたんだよ。前金で!」
一年の収入を一度に得たおばちゃんは、大金を目の前にして、正気を失っていた。
この噂は、この小さな田舎町をあっという間に駆け巡った。
本屋では、たくさんの雑誌が定期購読され、肉屋では、測量工事の弁当が定期契約された。
酒屋では、贈答用のワインが大量に発注され、タバコ屋でも、タバコの注文が大量に入った。
しかも、どの店でも前金だ。言い値をふっかけても、この街に突如してやってきた男は嫌な顔ひとつせずに金を置いていった。
町は突如としてやってきた「神羅景気」に湧いた。
おこぼれにあずかろうと、急に軒先に看板を出す者さえも現れた。
酒場では、漁師たちがあの男と盛大な宴を繰り広げる日が続いた。もちろんすべてあの男のオゴリだ。
キサラギは、嫌な予感を感じていた。こんなことがこの町に起こるはずがない。
ひと月ほどの時間が流れ、また、男がやってきた。
「顔を覚えてほしいと思ってね」と男は言葉少なに店を出ていった。
この男の行動が気になったキサラギは、そのあとをつけていくことにした。
男は次々と町内の店で前金で大量の注文をしていった。神羅の本店で使うのだろうか。異様な光景だったが、男の申し出を断る人はいないようだった。
買い物を終えると、男は町の長老の家へ消えていった。
キサラギもそのあとを追い、物陰に隠れ、男と長老の様子をうかがった。
男は長老に言った。
「この町の海辺に魔晄炉を作らせてください。お礼はうんと弾みますよ。これであなたの町での地位も安泰だ。」
「すぐには返事はできん。少し考えさせてくれんか」と、長老は男にいった。
「それでは、前向きなお返事を待っています。」
と、ひとこと言い残すと、男は長老の家を出て行った。
男が去ったあとで、町の重鎮たちが長老のもとへ集まってきた。
「神羅がやってきたのは、魔晄炉のことか」と重鎮のひとりが長老へ詰め寄った。
「これはこの町にとって願ってもない機会かもしれんが」と、長老はつぶやいた。
「これができれば、仕事がない冬にミッドガルへ出稼ぎへ行くこともなくなるし、悪い提案ではないと思うが」
「そうじゃ、そうじゃ。若い人も町へ残ることができるだろうし、ミッドガルから人もくる。」
「この申し出を断ったら、この町が注目されることはもうないだろう。」
「魔晄炉は動かし始めると1000年もの間、それを見守り続けねばならない。魔晄炉に何かあったときは、我々は運命をともにすることになる。何代もの子孫にかかわることを我々だけで決めて構わんのだろうか。子供や孫たちはわしらの決めたことをどう思うのか…。わしには分からん。」
重鎮たちの意見はまとまったが、神羅がこれくらいのことで諦めるはずはない。
魔晄炉のためにこの町が背負う十字架はあまりに大きすぎる。キサラギは、この小さな田舎町の行く末を案じずにはいられなかった。
政治家やメディアは激怒している、ハリケーンカトリーナに便乗した物価の上昇に。彼らは、ガソリンスタンドや水の売人を懲らしめようとしている。
もしもあなたが卑しく貪欲な金の亡者を懲らしめ得点を稼ごうと思ったら、大変良いのは「便乗商法」禁止の法律を作る事だ。
しかし、もしもあなたがその法律で「便乗商人」から「守られる」側だとしたら、そんなに上手くいかないだろう。
次のシナリオを考えてみよう:あなたはのどが渇いている - あなたの赤ちゃんが脱水症状を起こさないか心配だ。あなたは空いている店を見つける。店主はあなたの苦境につけ込むのは不道徳だと思い、先週より一銭も高く請求しないとしよう。しかしそれでも水は買えない。売り切れだから。
あなたはさらに探求を続け、ようやくあの恐ろしい怪物、便乗商人を見つける。彼は先週1ドルだった一本の水を「法外な」値段で売りつけようとする。その額20ドル。それでもあなたは災害から生き残るため言い値を支払う。
あなたは便乗商人に憤りを感じる。しかし、もし彼が20ドルを要求していなかったら、水は売り切れだっただろう。あなたの子供を救ったのは、便乗商人による「搾取」だったのだ。
人々が自らの利益を追い求める事によって子供は救われた。あなたが店に着く前に、他の人がやって来た。ボトルが1ドルだったので、彼らは買い占めて行った。ボトルが20ドルだったら、より慎重に買うだろう。20ドルを請求する事で、便乗商人は水が本当に必要とする人に届くように出来る。
甘ちゃん政治家達が極悪人とみなす人々が最も役にたっている。ボトル入り飲料水の需要が上がって行くと考え、彼らは大量に仕入れ法外な利益で転売しようと目論んだ。もしも彼らがそうしなければ、水は最も必要としていた人々の所に届かなかっただろう。
ボランティアが水を提供していたかもしれないって?たしかに慈悲の気持ちから他人を助ける人もいる。しかし私達は慈悲に頼る事は出来ない。かつてアダムスミスはこう書いた。「私達が夕食にありつけるのは肉屋や酒屋やパン屋の慈悲のおかげでは無く、彼ら自身の私利私欲の追求からである。」
店主の視点で考えてみよう。もしも彼が大きく儲けようとしていなければ、そもそもなぜ店を開けたのだろう。被災地にとどまる事は危険であり、家族と過ごす機会を捨て見ず知らずの他人の世話をするという事だ。 なぜそこまでリスクをとるのか?
例えば屋根張り、大工、倒木の除去など、災害の後はどんなサービスにも圧倒的な需要がある。ニューオリンズが復興された時、地元の大工が不足する事は十分に予測出来た。街にいる大工の数では足りない。
もしもここが全体主義の国だったら、国は職人をひとかたまりニューオリンズに行けとただ命令するかもしれない。しかし、自由な社会では、職人たちは家や家族、従業員や客を残し、ウィスコンシンあたりからニューオリンズまで車を運転しないと行けない。もしウィスコンシンよりルイジアナの方で稼ぐ事が出来なければ、わざわざ旅に出るでしょうか?
中にはヒーローになりたいという動機の者もいるかもしれない。しかし需要を満たすほど毎週毎週十分な数のヒーローを期待する事は出来ない。多くの者はほとんどのアメリカ人と同じ理由で行くのだ。つまり、金のために。被災地に分け入る職人には彼の故郷よりも高い収入が必要だ。さもなければ行かないだろう。嵐が来る前のニューオリンズの同業者と同じだけしか彼に払わないとしたら、どんなヒーローでも「馬鹿言え」と言うだろう。
もし彼がその危険に見合った額を請求すれば、まさに助けようとしていた人々に道徳的法的に非難されてしまうかも知れない。しかしそう言う人々は経済の基本を理解していないのだ。価格を押さえつけると供給が途絶える。市場に任せて供給を増やそう、すると競争によって災害の条件が許す限り価格は下がって行く。不足していた商品が、貧しい人々でさえ手に入るようになるだろう。
水をもたらし、ガソリンを運び、屋根を直し、街を再建するのは「便乗商人」だ。「便乗商人」こそ命を救うのだ。
In praise of price gouging - John Stossel
http://townhall.com/columnists/johnstossel/2005/09/07/in_praise_of_price_gouging/page/full/
そうなんだろうけど、他もそれやってる以上、メタレベルでの均質化から逃れられないように思うがなあ。
それでもいいって言うんだったらいいんだろうけど。その辺は価値観がそれぞれあると思うんだけど。
言ってることと結果の不一致が気になったので。そもそもの目的の範囲が限定的という話であればわからないでもない。
ただそれにしたって、人間とコンビニ商品の違うところは、人間は最終的に文化でも言語でも遺伝子的な偏りでも混ぜられるってことだよな。
そうすると最初コンビニだったものも長い間には肉屋になっているような気がする。
それを避けるためには、例えば日本なら千葉県にはこういう人たち、秋田県にはこういう人たち、愛媛県にはこういう人たち、と分けて、相互の行き来をある程度制限しないと狭い空間ですら多様性は保てないような気がするんだ。
他の人も言ってるけど、お母さんの言う「あなたのため」なんて大嘘だよ。「あなたのため」は、自分の考えを相手に押し付ける時の決まり文句。
そういう人たちは昔「えったもん」と言われててね。
「ほら、こういうふうにね世間には差別があるの。苦しんでいる人がいるの。
あなたのことを大事に思うからこそ同じような辛い思いはさせたくない。
これ違うよね。お母さんが「かわいそう」「辛い思いはさせたくない」と思ってるのは、あなたでも、あなたの子供でも孫でもなく、お母さん自身。娘が肉屋や鞄屋の婿なんか連れてきたら、自分が恥ずかしい思いをする、自分が辛い思いをする、自分が「○○さんの娘さん、肉屋/鞄屋と結婚したんだって」と言われて差別されるって思ってる。
昔は、肉屋や鞄屋は恥ずかしかったのかもしれない。でも今は、肉屋や鞄屋よりも、肉屋や鞄屋を差別する人ほうが後ろ指を指される時代。肉屋や鞄屋の子供になるよりも、肉屋や鞄屋を差別する人の子供であることのほうが恥ずかしい時代。
お母さんは、自分の感覚が常識で、自分のような考えをする人間が多数派だと思ってるけど、実はそうじゃない。今の時代は、自分のほうが非常識で、自分のような考えをする人間のほうが少数派であることに気付いてないんだね。
お母さんは、あなたの子供や孫のことまで心配してくれてるようだけど、子供や孫の時代になったら、ますますお母さんの価値観は少数派になっていくから、本当にあなたや子供や孫のことを考えるのなら、肉屋や鞄屋を差別しない親になったほうが、自分の子孫が後ろ指指されず、恥ずかしい思いをせずに済む。
お母さんは、口では「人それぞれ考え方は違うんだから。」と言いつつも、実はそう思ってなくて、「多数派・世間様・常識」の信仰者なんだと思う。自分個人と世間の常識とが一体化していて、多数派の側に自分の身を置いて安心するタイプ。
「いいのよあなたの好きにしても。考え方は人それぞれなんだから。でも私の言う通りにしないと痛い目みるよ?だって私は多数派であなたは少数派なんだから。皆私と同じように思ってて、あなたの味方はいないんだから」という脅しをかけて相手を思い通りにしようとするのは、このタイプの常套手段。
でもこういうタイプの人間の言う「世間様・常識」って、得てしてその人の脳内にしか存在しなかったりするんだよね。
こういう人間にはいくら正しいことを言ってもムダ。なぜならこういう人間は、「多数派=正しい・少数派=間違い」という思考回路だから。この手の人間を説得するには、「あなたは自分の考えが多数派で常識だと思ってるんだろうけど、実はあなたは少数派だよ。今の時代、あなたのほうが非常識なんだよ。これからの時代はもっとそうなっていくよ。」という論法を取るのが手っ取り早い。
元増田だけど、それって「差別がない方がいい」って前提の話だよね。
たぶん、俺の出発点は「差別があってもいい」なのかもしれない。「差別があっても困らない」というか。
自分が被差別者でないせいか、どうも根本が他の人と違うみたいだ。だから全力で差別者を叩く人がよくわからない。
差別がある社会でもない社会でもどっちでもいい。あくまで、自分が差別者である限り。
肉屋や鞄屋を差別することで、得があるかといえば、優越感とかあるかもしれないが、基本的にはない。ただし、それも差別者である限り、損もない。
だから差別があっても困らないし、ない方がいいともたいして考えない。
そのせいか、脊髄反射的に差別はダメだ、ってのがやっぱりわからないし納得できない。むしろある種のイデオロギーを感じる。
俺のモラルが低いからなのかな。そう言われればそうなのかもしれないけど、そうであっても得心できない。
それとは別にして、コメントありがとうございました。
どうも。暇人です。
全ての差別を一般的に議論することは私の能力ではできないので、
肉屋や鞄屋への差別のある社会とない社会のどちらがいいだろうか。
肉屋や鞄屋を差別が存在する事で、それ以外の人が何か得をする事があるだろうか。
少なくとも現代の先進国においてはないだろう。
だから、このような差別はない方がいい。
そして、
「そうは言っても現に差別はあるのだから、差別がある事を前提にすると、自分も差別をしないと自分が差別される」という行動や言動は
それこそが差別を支え、強化する。
だから、このような行動や言動はしてはならないし、批判しなければならない。
それが差別によるものなのか、単に相手を人間的に好まなかったのかわからないが、
そういう差別意識の元にそういう行動を取ると宣言している増田がいたら叩かなければならない。
これはあくまで、
なんで差別ってしたらいけないんだろうね。社会的に求められているから建前ではしないけど、本音ではしてる。
俺も肉屋やら鞄屋の娘とか結婚したくない。元々は獣の皮を剥ぐってのは誰もやりたがらなかったから下賤の身分の人がその仕事をあてがわれたわけで、そこから卑しい職業っていう印象がついたんだろう。それは社会的イメージの問題で、俺が親だったとしてもやっぱり自分の大切な娘をそんなとこに出したくないなあ。これがいわゆる根強く残る差別意識ってやつなんだろうけど。
なんかブコメとか読んでると無条件に差別はダメだっていうのが多いね。そうなのかな。してもいいんじゃないのかな。だって、なんとなく嫌だ。
相手の立場になってみて考えろってのはわかるよ。自分がされて嫌なことは他人にするなってことでしょ。だからしていない。でも俺は被差別者じゃない。理屈はわかるから表面上では差別していなくても、意識の上では差別してる。だって差別の元となるイメージがあるんだもの。
なんかうまくまとまらないな。文章が下手くそだ。
やっぱり、差別してはいけない明確な理由が自分の中で見つからないよ。
暇な人、もし良かったら論理的に叩いてもらえますか。
うわーははは。
一番大きいのは多分、母ちゃんが、くだらない偏見から「娘の人生に口出しをした」って部分だよね。
そいつぁ気づかなかったな。なんせ私の母親は娘の人生どころか行動、思考のすべてにわたって口出しまくりだからな。20代まで口出しされずに済んだなら、元増田は幸運だと思うよ。子どもを自分の所有物かなんかみたいに思ってる母親は結構いるからな。
しかも「肉屋、鞄屋の人とは結婚してはいけない」ではなくて、あくまで「肉屋、鞄屋の人とは結婚して欲しくない」という母親の希望でしょ?でもって「わたしとあなたは別個の人間。他人の思考を変えようなんて傲慢!」とまで言ってるじゃない。
だから、いいんだよ。元増田は母親の意に添わなくたって。肉屋、鞄屋と友達になろうが結婚しようが。母親は嫌だと思っても元増田の思考までは変えられないと理解しているんだから。まあ「かわいそう」と言われたり思われたりするのは不快かもしれんが。
なんか、増田の文章が上手にまとまっているがゆえにブクマとかの方向性まで根本的にずれてる気がしたので書いてみるが。
増田自身も気がついてないみたいだけど、増田がここまで怒った理由って、母ちゃんの価値観に単に失望したってだけじゃないよね。
仮に母ちゃんが言ったのが「わたしは肉屋、鞄屋とは結婚しないわ」という内容だったとしたら、増田は同じように激昂しただろうか。
多少の不快感は抱くかもしれないしそれを直接伝えることもあるとは思うけど、机をばんばんしたり、茶をぶっかけたりしてまで母ちゃんの考えを変えようと躍起になりはしなかったんじゃないかな。
一番大きいのは多分、母ちゃんが、くだらない偏見から「娘の人生に口出しをした」って部分だよね。
「もしかしたらこれからもこの人はわたしにこういうくだらない口出しをしてくるつもりじゃなかろうか」という危機感から、増田は母ちゃんの価値観を是正しようとここまで必死になったんだと思う。
価値観の押し付けをしようとしてるのは紛れもなく母ちゃんのほうであり、増田がそれに全力で抵抗するのは至極真っ当な心の動きだと思う。
今後どうすれば仲良くできるのかは知らん。
どっちかが折れない限り無理じゃないかな。
と、身も蓋もないことを言ってみる。
20代で気付くのは早いほう。とか思う。
その後の肉屋と鞄屋はもう好き嫌いの問題だと思う。
いや根本はそうなんだけど。
あーでも間違ってる自分を修整できない人はやっぱりやだな。
自慢の母だったんです。
父は私が幼い頃病死。そこから女手ひとつで育ててくれた。
1人でお店をはじめ成功させた。「みんな店長の人柄に魅かれてこのお店に集まってくるのよ」とお客さんにも褒められた。
60代後半に見えないくらい若いし、同年代の人と比べても柔軟な頭を持ってる方だと思ってた。
だから、その分ショックが大きかった。
そういう人たちは昔「えったもん」と言われててね。
そんな人達と結婚したらあなた自身だけでなく子供、孫までかわいそう…」
買い物帰りの車中の会話。
今時こんな時代錯誤な思考をする人がいるとは
結婚をする予定は今のところ全然ないしお肉屋さんや鞄屋さんの知り合いもいない。
その場では「その考えあんまり好きじゃない…」と濁らせたが、いつかハッキリとそういう差別はして欲しくないと言おうと思っていた。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3060010.html
今日、このページを印刷して見せた。結構な量があったが最後まで読んでくれた。
「ああ、こんな酷いことがあるなんて。お母さんの考えが間違っていたわ」
落ち込みながらこう言ってくれるとばかり思い込んでいた。
「ほら、こういうふうにね世間には差別があるの。苦しんでいる人がいるの。
あなたのことを大事に思うからこそ同じような辛い思いはさせたくない。
肉屋と鞄屋の人とは結婚して欲しくないという気持ちは変わらない。」
…そうきたか。
どうやら母自身には差別をする気持ちはないのだが
世間からの風当たりを考えてそのような人達と結婚して欲しくない、という考えだそうだ。
「その考えは間違ってるよ。差別意識を持っているということは自分に教養が無いって言っているのと同じだよ!」
「教養が無いと思われたらそれはそれで仕方がない。人それぞれ考え方は違うんだから。」
「"考え方は人それぞれ"っていう問題じゃないよ!差別はいけないことなんだよっ!!なんでそんな単純な事が理解できないのっっ!!!」
いつまでたっても平行線。母もわたしも変わらない。だんだんイライラしてきた。
ヒートアップしてきた私は机をバンバン叩きながら大声で罵倒していた。
「お母さんは今までどういう教育を受けてきたんだっ!!こんな親に育てられたのかと思うと恥ずかしいっ!!!」
「わたしとあなたは別個の人間。他人の思考を変えようなんて傲慢!」
…反省しています。
非実在青少年規制反対派のごく一部の人とか攻撃的で怖い所があって、いやもっと冷静になれよ・・・って傍から見て思ってたけど
思考が合わない人間に対して冷静さを失い(物理的にも)攻撃的になるという人間に今回自分自身がなってしまいました…。
でも今わかりました
20代になってやっとわかりました。
母と私は別個の人間である。
そんなことはとっくの昔に理解していたと思ってたんだ。
でも心のどこかで細かい所は違えど信念とか心の芯の部分とかは同じだと思ってたんだ。
でも違った。
結局母は、年の割に物分かりがいい特別な人間ではなく、
年相応に頑固で融通の利かない古い思想をもった"ごく普通"の人間だったんだ。
わたしは諦めた。
親に対して諦めるってこういう気持ちなんだ。
違う。
母の気持ちもわかる。
いやだからって考え古すぎないか
とりあえずどうやって仲直りしようか考えてます
仲直りできるのかな…
あなたの考えには同意できないけど、考え方は違うけど、けど一緒に生活し続けたいんだ。
表現をよくにゃーにゃー言ってる猫さんがしてるけど、
その表現に一番ぴったりの事象って「フェミニズムを支持する男性」だと思います。
今現在、日本の男性は非常に生きづらい状況に追い込まれています。
それはフェミニズムのせいばかりとは言えませんが、今の男性の生きづらさの原因の一つが
「女性と話すときにはいつ『セクハラ』で訴えられるか分からないので精いっぱい腫れものを扱うように話さなければならない」
ってことが挙げられるでしょう。
その原因を作ったのは、「女性が嫌な思いをしたのならそれは問題無くセクハラ」
という価値観を固定化させたフェミニストにあると言って良いでしょう。
おかげで豚(男性)は、いつ肉屋(女性)の機嫌を損ねて屠殺場に運ばれるか
びくびくしながら生きていかなければならないのです。
そして、ある程度の社会の中は女性がいないところなんて存在しないので、
フェミニストと自称強姦被害者の尻馬にのってブイブイ言ってた猫さんも結局彼女らの逆鱗に触れて
「セカンドレイピスト」の称号を得て、吊るしあげくらいました。
某猿人さんも、「セカンドレイピスト」になりました。リアルでDVやってる認定もさずかりました。
消毒さんも、「セカンドレイピスト」です。