はてなキーワード: 耳をすませばとは
元増田です。ブクマの反応が早くて少し嬉しかったのでレスと追記。
>「耳をすませば」や「げんしけん」なら死にたくなるけど「あの花」は神アニメ、というのは奇妙な話だ、とは思いました。y_arimかエターナル東方かamamakoさんあたりが発狂してくれるのを期待。
amamako代表エントリが放浪息子ディス http://d.hatena.ne.jp/amamako/20110126/hourou なんだけど、放浪息子は全部見れたし、志村貴子モノはすごく好きなんだよね。あとげんしけんもなぜかOK、笹原、高坂、斑目、荻上、咲、彼らの選択した結果にすごく納得感があるんだよね。耳すまはダメです。
久しぶりの増田投稿だったので、過去投稿したのを見返してたらこれが出てきた。
http://anond.hatelabo.jp/20090320100120
2年前に「人間関係が不足している」と言われてるけど、一生足りないままの気がする。世の中にいろんな種類の人間がいることは言葉では理解してます。だけど、それを体感してモノにするには精神的エネルギーが必要で、それだけのエネルギーを使うことに耐えられないのです。
登場人物
A男(俺の後輩)
B子(派遣事務員)
C太(B子の関係者)
これまで女っ気ゼロだったうちの職場に新しくB子という派遣事務員が入った。
B子は大人しい子で、髪も染めていないし、化粧もファンデーションをうっすら、服は機能性重視。黙々と仕事をこなす。
まあ決して美人ではないが、あたりのやわらかい感じで、脂の抜けたおっさんが「息子の嫁にしたい」ってタイプ。
A「B子って絶対処女ですよね!」
俺「なんで言い切れるんだ。本人に聞いたのか?」
A「それがなんか誤魔化されちゃってー」
俺「聞いたのか!?」
A「いやいやさすがにズバリ「処女なの?」とは聞いてないですよ。彼氏いるかどうか聞いたらいないって言ったから」
俺「『今は』いないだけかもしれんがな」
A「いやーあれは絶対彼氏いない暦=年齢ですって!」
A男はB子がお気に召したらしく、隣の席に配置されたB子に事あるごとに話しかけていた。
データ入力中だろうが書類整理中だろうがお構いなし。
B子がちょっと困ってる感じだったので、俺は「仕事中に話しかけると気が散るだろうから控えろ」と釘を刺した。
だが「隣の机に女の子が座ってるなんて、中学以来なんですよねーなんか舞い上がっちゃってー」
と浮かれるA男の耳には右から左だった。ちなみにA男は、本人いわく素人童貞。
数日後、俺とA男が出先から会社に戻ったら、ちょうどB子が携帯電話で電話しながら帰っていくところだった。
お互いに「お疲れ様」とすれ違ったんだが、隣のA男が突然「ハァ!?」と素っ頓狂な声を出した。
俺「いきなりどうした?」
A「B子、今「C太」って言いましたよ!」
俺「C太?お前の知り合い?」
A「違いますよ!電話の相手、男ですよ!この前は彼氏いないって言ったのに!」
俺「昨日から付き合い始めたんじゃないのか」(笑い話っぽく)
A「タメ口でしゃべってたし!」
俺「そりゃお前、いくらB子でもプライベートまで敬語はナシだろうよ」
次の日、A男のB子への態度がころりと変わった。
B子に対してだけ不機嫌そうな口調。
B子が「皆さんご自由にどうぞ」と自腹で冷蔵庫に常備しているアイスコーヒーを飲んでマズイと文句をつける。
冷房に弱いらしいB子がカーディガンを羽織って寒そうにしているのにさらに温度を下げる。
俺はこの猛暑の中外で働いてるのに、B子は一日中冷房の効いた部屋にいれていいよねーと嫌味を言う。
B子はなんでもないような顔をしていたが、俺や同僚が見かねて昼食の席でちょっとキツめに注意した。
A男は「えー俺そんな態度悪かったですか?B子さんに悪いことしちゃったなー」とはぐらかし、午後からはまあ普通の態度に戻った。
そしたらその日の夕方、噂のC太がB子を迎えに来ていた。
またしてもB子と入れ替わりで会社に戻ってきた俺とA男がばっちり目撃。
C太はB子と同い年ぐらいで、思わずまじまじ眺めてしまった俺にぺこりと会釈してくれた。
B子が出て来るとニコニコしながら手を振って、B子もC太を見つけて嬉しそうに駆け寄った。
そしたらA男が二人を指差していきなり大笑いし始めた。
A「ちょ、自転車ってwwwいい年して自転車でお迎えってwww
ていうかこんな時間(五時)に迎えに来れるなんて、彼氏ひょっとしてニート?www」
C太が不愉快そうな顔をしたのでいい加減怒鳴りつけて黙らせるべきか、と俺が息を吸い込んだところで、
B子がC太の後ろに座って、ぎゅーっと背中にしがみついた。
B子「ねえC太ーおなかすいたよー早くご飯いこうよー」
C太「ん、そっすねー。そんじゃ、俺らこれで失礼しまーす」
B子「俺男さんA男さん、どうもお疲れ様でした」
C太「さーて今日はガンガン飲んでイヤなことふっとばしましょー」
B子「そうしましょー」
B子達は『耳をすませば』みたいに仲良く二人乗りして去って行った。
悔しそうに何度も舌打ちを繰り返すA男の肩を叩き、牛丼をおごってやった。
次の日からA男はB子と必要最低限の会話しかしなくなったが、勤務時間中のオフィスではそれが当然だし、
B子もその方が気が楽そうだったので放置中。
C太といちゃつくB子を見て「あーこりゃヤってるわ」と一気に冷めたらしい。
ちなみにB子にこっそり「あのC太って彼氏なの?」と聞いたら「いえ、弟です」だとさ。
耳をすませば→それほど生々しくない女(オタク的表現で言うと「純粋な女」)とそれほど現実離れしてない男(俺でもいけるかも!)とがそれなりに有り得そうなシチュエーションで出会ってなんかそれっぽく幸せになる
という感じで、オタク男の嗜好に上手いことマッチするんだろう。ただ、「それなりに有り得そうなシチュエーション」が高校(中学だっけ?)時代なもんで、それを過ぎ去って久しい非モテ(=そのようなシチュエーションを体験することは有り得ないことが確定しているオタク)にとっては劇物のようなものなんだろう。
当たり前だけど、「耳をすませば」のシチュエーションが実際に現実に起こりうるかとかいうことはどうでもよくて、視聴者(オタク+α)が「なんか有り得るかも」と思えばそれでよい、という話。
「耳をすませば」っていうジブリ映画がある。あれの原作だか原案はりぼんで連載してた漫画だったと思う。
私はその原作が連載してた頃にりぼんを読んでた世代なんだけど、正直面白いと思える漫画ではなかったので(たしかすぐ打ち切りになった記憶がある)、あれがジブリの映画になると聞いた時も「なんでまた、あの作品を?」と疑問に思ったものだった。映画になってからも別に興味をもったことはなく、ずっと見たことはなかった。
ところがここ1年くらいで、ある特定の層の男性に人気が高い(と言っていいの?)ということを知って興味がでてきた。原作はあまり面白くなかった印象があるんだけれど、なるほど、映画化されたときにアレンジが加えてあって面白いのかもしれない。
…やっぱり別に面白くない。ごく普通の、ボーイミーツガールの少女漫画にしかみえない。バイオリンを作る少年とかそういう部分も含めて。
あの映画のどこの部分がそんなに彼らを刺激するんだろう?
私は大学生だった頃、今をときめく某テ ―マパ―クで着ぐるみのバイトを3年間続けました。このキャリア(?)が絶大な効力を発揮して、スウェーデンの某遊園地で着ぐるみの仕事を即ゲットしました。日本と違い、着ぐるみという職種が皆無なので経験者だった私はとても重宝がられ、後継者の育成まで頼まれるなど楽しい経験でしたけど、1 ヶ月で挫折してしまいました。こんな事件が起こったのです。
子供の多くは着ぐるみを見ると近寄ってきて着ぐるみをポカポカ殴ります。大抵の場合、それは『かまって欲しい』という意志表示なので、殴っている子供を抱きしめたりナデナデすると、子供は大喜びで抱きしめ返してきます。それでも殴り続ける子供は無視するのが一番。(相手にすると子供がエスカレ―トする)しかしごく稀にいつまでも殴り続け他のゲストに迷惑を掛ける子供もいます。そんな時は、保護者と思われる大人を見つけ、素早くその大人の後ろに逃げ込み“助けて~”というジェスチャ―を示します。大人は自分の子供が着ぐるみを殴る様子を見て“ほほえましい”とでも思っているのか(、、、ったく、、)ニコニコと子供が暴力をふるう姿を眺めていますが、着ぐるみがヘルプを求めてくると“ハッ”と我に返り、『いけません、着ぐるみさんがイタイって言っているよ!』と制止に入ってくれます。ここまでして殴り続ける子供は、、、 まあ、たまにいるけど(とほほ)、大抵静かになります。スウェ― デンでも御多分に洩れず、随分と子供には殴られ石を投げられ、毎日仕事があがった後のシャワ―室でアザだらけの私は有名でした。それでも子供は無邪気で悪意がないので、私は気を悪くした事は一度もなく、楽しい毎日でした。
そんなある日の事です。着ぐるみに入った私は3 メ―トル程の高台に登ってゲストにグリ―ティングをしていました。すると13 歳前後の子供6 ~7 人のグル―プと引率者らしき大人2 人(男1 人女1 人)が私をとり囲みました。子供の一人が後ろから私をハガイジメにし、残りの子供は次々と私にケリを入れ始めました。大人2 人は大笑いでその様子を眺めていました。しかし子供は手加減なくケリ続けるので、思わず『うっ!』と苦痛のうめき声をあげてしまいました。着ぐるみにとって声を上げるのはタブ―なのです。『こりゃヘルプを求めなきゃ、ボコボコにされちゃう、、。』と思った私は、すかさず引率者の男の後ろに逃げこみました。ところが、この男、私の着ぐるみのヘッド(着ぐるみの頭)をぐいと引っぱり上げ、『見てみろよ、この着ぐるみ、中国人が入っているぜ!シンションシャン!!中国人が俺達を騙そうとして動物(着ぐるみ)に成りすましているぜ!シンション、何か言ってみろよ中国人!!』子供達はわーっと歓声を上げ、益々ケリが激しくなります。『この中国人、動物のフリしたって中国人は中国人なんだからね!消えなさい、黄色ヤロ―!この馬鹿中国人!!』ひとりの女の子がそう叫んで私を思いきり3 メ―トルの高台から突き落としました。ヘッドをかぶっていると視界が悪く何が起こったのか分からないまま、私はあっという間に地上に転がり落ちてしまいました。目を開けると子供が狂ったように大喜びしながらこっちへ向かって走ってくるのが見えました。『殺される、、。』私は逃げようと立ちあがろうとしましたが、腰とひざを強く打ったようで、痛くて動けません。さっきの女の子が私に追いつきまたケリを入れ始めます。引率の女の人はあまりにも笑いすぎて涙を流し、懸命にそれを拭っていました。私は這いずりながら従業員室へ逃げ、女の子は『黄色ヤロ―、馬鹿中国人!』と私のお尻を蹴り続けます。
ボコボコにされた私はなんとか従業員室まで戻って来れました。外では『戻って来い、卑怯な馬鹿中国人!』という笑い声が響きます。その場にいたアルバイト従業員の高校生が驚いて部長に連絡を取り、即救急車を呼んでくれました。私はショック状態で何が起きたのかよくわからず、呆然としているうちに担架に乗せられ救急病院に運び込まれました。救急外来なのに6時間半も待たされました。その間に、血だらけのイタリア人観光客が私の隣にかつぎ込まれ、苦痛に声を震わせていました。警察が通訳を連れて事情聴取を始め、耳をすませばこんな話でした、、、 “観光でストックホルムに来た。旧市街を歩いていると、3人のスキンヘッドに囲まれ、ワケのわからない事を言われナイフで刺された。”
そこで私は堰を切ったように泣けて泣けてしょうがありませんでした。トロい私はやっとその時、自分の身に何が起こったのか把握できたのです。子供も大人も、ケリを入れられ高台から付き落とされる中国人の姿(ホントは日本人だけど、スウェ ―デン人にとってどっちも同じ)は、涙を流すほど滑稽でおもしろいものだと思っている。誰も制止しない、それどころか、ゲ―ムを楽しむかのように虐待し続けていた、、。
この話をスウェーデン人にすると、『信じられない、、。』とショックを受ける人間もいるけど、『あんたがどんなブザマな姿で逃げたか想像するとウケる!』と大笑いする人間もいるのも事実。そんなに面白いですか、中国人(日本人)がスウェーデン人中学生に虐待される姿って、、、?
スウェーデン人が笑いながら私に言い放った言葉が益々私の怒りを激しくさせた。『あなたがボスニア難民だったら、こんな被害にあわなかったのにね。白人だからパッと見ただけじゃ、スウェーデン人かどうか区別できないもん!』
1993年 若草物語 ナンとジョー先生(1987年に放送された、『愛の若草物語』の続編), 機動戦士Vガンダム
1994年 七つの海のティコ(1994年3月20日放送の9話まで)ハウス食品の一社提供だったのはここまで
1994年 七つの海のティコ(1994年4月17日放送の10話から)
| タイトル | 監督 | 公開日 | 時間 | 配給 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 天空の城ラピュタ | 宮崎駿 | 1986年8月2日 | 124分 | 東映 | |
| となりのトトロ | 宮崎駿 | 1988年4月16日 | 86分 | 東宝 | 『火垂るの墓』と同時上映 |
| 火垂るの墓 | 高畑勲 | 1988年4月16日 | 88分 | 東宝 | 『となりのトトロ』と同時上映 |
| 魔女の宅急便 | 宮崎駿 | 1989年7月29日 | 102分 | 東映 | |
| おもひでぽろぽろ | 高畑勲 | 1991年7月20日 | 119分 | 東宝 | |
| 紅の豚 | 宮崎駿 | 1992年7月18日 | 93分 | 東宝 | |
| 平成狸合戦ぽんぽこ | 高畑勲 | 1994年7月16日 | 119分 | 東宝 | |
| 耳をすませば | 近藤喜文 | 1995年7月15日 | 111分 | 東宝 | 同時上映『On Your Mark』 |
| もののけ姫 | 宮崎駿 | 1997年7月12日 | 133分 | 東宝 | |
| ホーホケキョ となりの山田くん | 高畑勲 | 1999年7月17日 | 104分 | 松竹 | |
| 千と千尋の神隠し | 宮崎駿 | 2001年7月20日 | 125分 | 東宝 | |
| 猫の恩返し | 森田宏幸 | 2002年7月20日 | 75分 | 東宝 | 同時上映『ギブリーズ episode2』 |
| ハウルの動く城 | 宮崎駿 | 2004年11月20日 | 119分 | 東宝 | |
| ゲド戦記 | 宮崎吾朗 | 2006年7月29日 | 116分 | 東宝 | |
| 崖の上のポニョ | 宮崎駿 | 2008年7月19日 | 101分 | 東宝 |
僕は、ないと思う。『耳をすませば』を見て生きる希望がわいてきたり勇気づけられる子は、もともとアニメーションなんか必要としないんだと。
「こういう例を出して適切かどうか分からないけど、『耳をすませば』に出てくるような健康的な一家を見て、果たしてアニメーションを必要としている今の若い子たちが勇気づけられることがあるんだろうか。
僕は、ないと思う。『耳をすませば』を見て生きる希望がわいてきたり勇気づけられる子は、もともとアニメーションなんか必要としないんだと。
アニメでも映画でも小説でも何でもいいけど、フィクションを人並み以上に求めている子たちには、ああいう形で理想や情熱を語られても、むしろプレッシャーにしか感じられないはずだ。僕はそういうものは作らない。
今回もそうだけど、僕が作っているものにあるのは、生きるということはどう考えたってつらいんだ。
多分、あなた方を取り巻く現実もこれからの人生も、きっとつらいものに違いない。いろんなものを失っていく過程なんだということ。
生きていれば何かを獲得すると若い人は漠然と思っているんだろうけど、実際は失っていく過程なんだよって。 」
金曜日にボーっと「耳をすませば」を見てて、最後の自転車を2人乗りしてるシーンを見て思った。
TVアニメだと、成人した大人が煙草を吸っているだけのシーンでも文句がつくのに、中学生の自転車2人乗りはOKなんだな。
了解した。
風の谷のナウシカ…わけわからんつまらん。これジブリ作品と違うけど入れとこう。
天空の城ラピュタ…娯楽活劇してて良い。
となりのトトロ…大好き。冒頭の新しい家でサツキとメイがはしゃぐシーンが最高。
魔女の宅急便…大好き。少女の成長譚をシンプルに描いてるところがいい。映像もグルグル動いて楽しい。最初に他の魔女と話すところが好き。ニシンのパイって実際不味そう。
おもひでぽろぽろ…あーあー田舎は素晴らしいですねそうですね都会のOL生活は寂しいですね、笑わせるな。
海がきこえる…登場人物のファッションに時代を感じる。主人公と委員長っぽい男の友情が好き。
On Your Mark CHAGE & ASKA…自分の頭が悪いのでよくわかりませんでした。
耳をすませば…生まれてからずっと非モテだけどけっこう好き。憧れる。
もののけ姫…退屈過ぎてみてるのが苦痛だった。何なのこれは。
千と千尋の神隠し…上と大体同じ。
さんざん既出の指摘だろうけど、アニメの「聖地巡礼」はかなり昔からある問題。あまりヲタっぽくない所で例を挙げれば、ジブリの「耳をすませば」なんかでも聖地巡礼問題は発生してる。というわけで、自称良識ある古参ヲタが聖地巡礼してる馬鹿を叩くのは別に同属嫌悪でも後だしジャンケンでもなんでもない。
らき☆すたには所謂にわかファンが多いから問題&話題になってるのかな、と分析。この見方もどっかで既出かな。
勿論、ドラマでも「聖地巡礼」はあるんだが、ドラマの場合ロケで人が大挙してくるから、住人側に心の準備ができている。しかも、来る奴らもチェックのシャツにリュックのキモヲタじゃないしね。常識の無さは大差ないが。