はてなキーワード: 署名運動とは
横だが
「アイマス」の名前を使って、旧作のキャラ全員出して、でも「一部のキャラはNPCで使えません」と言うなら文句は出て当たり前。
件のブリーチにしても、作家は好き勝手やって良いが、その筋書きがクソなら「クソ」と言って良いんだよ。
ただ作者に「○○はこうした方が面白いからそうしてください」とか言った所で、作者はそれを聞く必要がないと言うだけ。
あの呟きに関しては、本当に勘違いしているクズが多くて辟易する。
ブリーチが気に入らないなら、直接作者にでも「クソだった」と送りつけてやればいい。
批判自体を批判するようであれば、そいつはもう創作者としてはオワッテル。
今回のアイマスの件に関しても同様。
実際、クソだと感じたんだから、「仕様変更がクソだ」と言い散らすのは、別段構わないのよ。
それでコミュニティが萎縮する?
いいじゃん別に。
そういうリスクを踏まえても、仕様変更を優先したんだから、その自由はメーカーが行使した自由だ、尊重しないとね。
もちろん株主でもなければ作品方向をどうこうする権利はないから、署名運動とかはアホかと思う。
でも、批判そのものをやめろとか言うのは、お門違いだわ。
そういうのも込みでマーケティングを行うものだし、批判が出たのはメーカーの落ち度であって、クソと感じたユーザーの方じゃないだろ。
党派性に囚われた一例ともいえるかと。
http://otakurevolution.blog17.fc2.com/blog-entry-912.html
http://megalodon.jp/2010-0507-2338-16/society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1273229081/29-33
で、公明党が暗躍しているというので、その根拠らしきものをまとめてみた。
「東京都私立中学高等学校父母の会中央連合会」という団体が、都の青少年健全育成条例案に賛成する趣旨の署名を集めてる。
↓
「東京都私立中学高等学校父母の会中央連合会」と公明都議が「つるんでる」。
根拠)http://www.t-tanimura.net/index.php?u=diary/20080112_2348.htm
↓
政党が有る団体から陳情を受けたり、儀礼的付き合いをしているだけで、その団体とつるんでいることになるんか?
【インタビュー】署名サイトを運営した東京大学医科学研究所病院・湯地晃一郎氏
ttp://www.yakuji.co.jp/entry17692.html
――今回、事業仕分けに端を発した一連の漢方薬保険外し問題について、どのような感想を持っていますか。
湯地 電子署名に関して言えば、歴史的な革命的事象が起こったと思っている。患者さんにとどまらず、漢方薬を服用していない10~40歳代のインターネット利用者が,危機感を共有し、自分の住所、氏名という個人情報を、自発的に善意で第三者である漢方薬の署名サイトに提供し、意見表明したという行動が、厚生労働行政に対し大きな力となったことは、今までの日本の政治史上に見られなかった動きだ。
――電子署名の約9万5000通という数字については、どう見ていますか。
湯地 約10日間という短期間で,10万通近い電子署名が集まったことは、かつてなかった事象であり、画期的な数字だと思っている。
今回の特徴として、漢方薬を服用している患者さん・ご家族に加えて、漢方薬や医療と全く関係ないと想定される一般のインターネット利用者層から,多くの署名があったことが、署名数の爆発につながったと想定される。インターネットの巨大掲示板(2ちゃんねる、まとめサイトのハムスター速報)、SNSのmixi、ミニブログのtwitterなどのメディアが大きく寄与した。
医療や漢方薬に対する市民の関心の高さ、あるいはネット利用者への情報提供が、医療や漢方薬に対する関心を高めたことを反映していると考えられる。
――その中で、最大の牽引力となったメディアは何だったと見ていますか。
湯地 起爆剤となったのはtwitterである。11月27日金曜日早朝(木曜日深夜)、午前1~3時に署名数・署名サイトアクセス数が急増したという,極めて特異な現象が生じた。漢方薬の保険外しに危機感を持った患者さんのブログをきっかけに、一気にtwitterで話題が広がり、署名の起爆剤となった。twitterの高いリアルタイム性、伝播性が遺憾なく発揮されたと考えられる。その後、掲示板やSNS、ブログ、メーリングリストでの署名呼びかけなど、様々な電子媒体が大きな推進力となって、約9万5000通の署名につながった。
なお、漢方署名運動に先立ち、twitter内で勝間和代氏がデフレ脱却署名運動を11月4日に開始していた。これは、twitterのアカウント(@anti_deflation)に賛同者のフォロー(追従)を募るものである。12月17日現在、3000人強のフォロアー(賛同追従者)を数えているが、漢方署名運動は、9万5000人という圧倒的数、そしてネット利用者が、住所・実名という個人情報を提供したという点で、質量とも全く異なる。ネット世界が、現実世界に大きな影響を与えたのである。
湯地 11月28日に某有名ブログに、漢方薬の保険外しはデマとの記事が出た。この記事が,電子署名の撤回につながるのではないかと,事務局は危機感を持った。ところが、その後にすぐ良識を持ったブロガーが反論して,デマ説を一蹴するという揺り戻しも来た。ネット上では賛否両論に意見が寄せられたが、読んでおかしいと思った人が,逆に署名してくれたという要因もあり得る。それだけ,今回の漢方問題は大きな現象になった証である。
――今回のネット市民による電子署名の盛り上がりを通じて得た教訓については,どう考えていますか。
湯地 今回事業仕分けで様々な項目が,予算の削減、廃止対象になり、多方面で反対運動が行われた。この反対運動の方法は、大きく二つに分けられると分析している。
一つは、ノーベル賞受賞者、オリンピックのメダリストなどによる有名人を動員したトップダウン式の反対運動。これはメディアで報道され、大きな世論を盛り上げる影響力がある。仕分け関連団体が単に反対声明を出し陳情を行っても、全くメディアが取り上げないため,世論への影響力は乏しい。
もう一つは、われわれが取ったボトムアップ方式である。以前から財務省が漢方薬の保険外しを狙い、そのたびに署名を集めたという歴史的な経緯もあり、民意を総集する手法を取った。その結果、わずか10日間で約27万人、3週間で約92万人という署名数を集め、厚生労働大臣宛てに提出することができた。さすがに政権与党の民主党も、これは無視できないということで、役員会で漢方薬の保険継続を正式決定し、12月17日に与党3党の予算要望の3項目に盛り込まれた。
われわれはボトムアップの手法で民意を総集したため、最終的に政権与党を動かすことが可能となった。漢方薬を保険で継続使用したいという患者さん、ご家族、一般市民の総意が政権与党、政府に伝わったが、83万人弱の書式署名に加え、インターネットという媒体を通じた約9万5000通の電子署名活動も大きく寄与したと考えられる。
――今回、改めて漢方医療のあり方がクローズアップされたわけですが、一連の署名活動を通じて、漢方医療の進展にどう生かしていったらいいとお考えですか。
湯地 民主党はそもそも,マニフェストで統合医療、漢方を推進するとうたっており、財務省の意向で保険から外すという文言が入ったが、そこから強力な押し戻しが起こり、約92万通という多くの民意が集まった。逆にこの民意が、政府が国策として漢方医療を推進する後押しとなれば幸いである。<<
経緯
わたしの見方
なんかもよく知られているけど、署名運動だけやっても規制反対の声はなかなか届かないと僕は思うんだ。
なぜって? そりゃあ、一般の人々が問題点を知らないからだ。
問題点を知らないなら、一般人が規制に賛成してしまうのも無理もない話だってんだ。
僕はオタの内輪話に矮小化されるのを避けるべきだと思う。
そこで、僕は提案したいのだが、みんなでお金を出し合って、
今まで、意見広告は護憲派や平和団体などによってしばしば作られてきたし、
最近ではすぎやまこういち氏らが、慰安婦決議に対抗して"THE FACTS"を作ったのも
記憶に新しいところです。
"THE FACTS"に対する賛否は分かれるところですが、僕が意見広告を載せるべきだという
着想を得たのは"THE FACTS"がきっかけ。
多くの人々に知ってもらえるような広告を作るべきだと考えている。
賛同人には、MIAUの関係者や保坂展人氏なんかが適任だと思う。
あと、一般人にも割と受けそうな社会的地位がある人がいいと思う。
最大のネックはお金がかかることだが、みんなで努力すれば集まると思います。
護憲派の団体が半月あまりで500万円以上集めたという話も聞きました。
拉致問題の意見広告運動は1800万円以上の募金を集めたそうです。
他の人にアイデアを出さなければ、意見広告掲載が実現する可能性はゼロのままだ。
http://anond.hatelabo.jp/20090709135304
http://anond.hatelabo.jp/20090709134757
前提にズレがあるような気がする。サヨクもまた、被差別者が幸せになることを祈っているのだと誤解してるんじゃないか。大切なことなので声を大にして言っておきたいのだが、「サヨクにとっては現実なんてどうでもいい」。現に差別や劣悪待遇に苦しんでいる人たちを、物質的あるいは精神的に幸福にすることは目指していない。彼ら彼女らにとって、苦しんでいる人たちはネタでしかない。便乗してどこかの「悪」を叩き、相対的に自己の正義と力を誇示するための。必要とあらば「身内」をもリンチして小突き回し、自分の強さに酔いしれる。
サヨクは現実の改良に興味がない。「弱者」を具体的に幸福にしようとはしない。論争やデモや署名運動には勇ましく乗り込んでいくが、実践的な救済活動は周到に回避する。「野宿者」を声高らかに弁護するサヨクの中で、何人が炊き出しに参加したことがあるだろう。はてサが実務家と対立するのは当然の流れだ。同じ岸にいるようでいて、目的とするものがまるで違うのだから。
被差別者のために、という言葉なんて絶対にサヨクには届かない。せいぜい言葉尻を捕らえて難癖をつけ、アクロバティックな論理展開とフランス人作家の引用とともに攻撃の的になるだけだ。いくら道理を尽くしたところで説得には応じない。嗜虐趣味をみすみす満足させるだけのことだ。
新しい署名運動が始まった。
台湾国民党が暴走気味にすすめる「一中市場」(ECFA)は、国民の理解を超えた事態の到来であり、同意が必要。国民投票が必要とする運動が開始された。
まず馬は国民党党首に返り咲く。すでに既定方針であり米国に隠した資産などのスキャンダルは収まったとばかりに党内に異論はすくない。
現主席の呉伯雄はもともと飾りだが、党主席ゆえに北京に二回でむいて第三次国共合作(共産党の『党主席』としての胡錦涛と会った)を実現、馬は臍を噛んだ。名誉主席の連戦も北京へ詣でて、二回、いや三回、胡と握手している。
馬英九は呉伯雄・現主席を党首からひきずり降ろすために、五輪委員会委員長という閑職を用意している。
実質的に大陸との話し合いの窓口だった海峡基金会の江丙伸も、降ろされる前に機先を制して辞職を表明し、馬は仕方なく「慰留した」ため江は居残る。大陸との交渉の主導権を馬に渡すまいとする国民党内本土派の最後の抵抗とも囁かれる。
馬英九の狙いは何か。
次に国民党の『党首』として(台湾総統ではなく)、北京へ赴き、共産党『党首』の胡錦涛とあって、第三次国共合作を煮詰めることになる。
あわよくばノーベル平和賞?
冗談は止めて欲しいと民進党ならびに野党関係者は大声をあげて、冒頭の「一中市場」反対、国民投票を要請する署名活動を始めたのだ。
私は今度コミケにサークル参加するけど、表現規制は適切な範囲でならあった方が望ましいと考えている。
でも、参加する一人一人がそれぞれ違った意見だからね。
何か芸術的な信念があって(金のための人の方が多いかもしれないけど)ヌードを描いてる人もいれば、私みたいにコミケでもエロ本は絶対出さないと決めてる人も(少なからず)いるし。
だから、コミケの参加者が一丸としてやるのには私は反対。やるとしても現状の署名運動みたいに、任意参加でいいんじゃないの?
#もちろん、ラファエロの天使みたいな純粋に芸術的なヌードまで一緒くたに規制するという話がネタではなくてマジで出たり、「とりあえずセーラームーンみたいなのに萌え萌え言ってるキモい連中を始末できれば、どんな手段だって使っちゃうよ!」的なヒステリックな反応なら、何としてでもつぶさないといけないとは思うけどね。