はてなキーワード: 絵師とは
横だけど、「絵師」ってのは絵を描いて公開している人全般に対する敬称なんだと思う。
お金取ってようと取ってなかろうと、他人にものを教える人が「先生」と呼ばれるのと似たような感じで。
http://d.hatena.ne.jp/nunnnunn/20120104/1325645534
この画像の真ん中に同サイズに加工したもしドラの表紙入れてみたら、目立つ。
ラノベの中でも目立つんだから、ましてビジネス書コーナーにおいてたらなんじゃこりゃって思うわね。
なんでかわからないので、この一覧の表紙書いてる人が、それぞれ同じ構図で絵を書いて欲しいんだがどうだろう。
一応今思ってるのが、もしドラの表紙だけ昭和50年代風のセンスの香りがするってことかな。
絵師さんは多分そんなに年とってないと思うんだけれど、あの絵ってやっぱりハックルさんが指定したのかなぁ。
あとどうでもいいけど、もし小泉進次郎がフリードマンのなんとかってマンガ。
あれ、なんか手が変じゃね? 指がでかすぎるような。 本が小さく見えるというか。
その1:元々真意は伝わりにくくて当たり前、って考えにはっとしたんだけど、
ハイクでは誤解以前の問題で(意図的に/悪意を持って)元には書いていない尾ひれを付け加えた挙句
吹聴する人もたまーにいるので困惑してるとか何とか。
世の中の人間はみんな大量のスターを欲しがってると考えるのって典型的ハイク脳だと思う。批判はしないけど私は入信してません。
ハイカーにとってスターが後生大切なもんだってのはわかったから、ただ他人がすべて自分と同じ思考回路だと断定するのはやめてくれ。
(望まないしがらみがあるのはともかく)筆不精な人間もいるんだよぉ~・・・・
その2:ファン欄って望んでなくても目に入ってくるのが理不尽だと思う。favoritesを左カラムにしてほしい人も結構いるんじゃないの?
大部分の人(絵師さんとか、普通の方)は進んで見に行ってるけどさ。まあその・・・悪意をぶつけてくる人や、なにかと電波撒き散らす人とかはあまり見たくないのよ。
その3:いやだ、こいつウザイっていいながらお気に入り登録してるのは勝手ですが、
http://anond.hatelabo.jp/20111017024535
元増田です。お察しの通り、元増田は女性です。私は、広い意味で捉えれば「リア充」ってやつなのでしょう。
もっと孤独に苦しんでいる人たちがいることも、わかります。だから、私は自分のことを「非リア」だとは思っていません。
"リア充/非リア"の二分法ではなくて、その間にも色んなやつがいるんだな、と思ってもらえるとよいです。
むしろ、環境だけ見ればリア充であるのに、ここまで自信がないのも病的だと思うのです。
メンタリティはないのに、リア充の中に放たれ、彼らに合わせて装うことに、すごく疲れます。
「絶えず恋人を~」のくだりに、イラっときた方も多いようで…。
これは私なりの防衛手段です。無条件に自分にOKを出してくれる他者が欲しいのです。
きっと、こういう恋愛に対する姿勢は、不健全なんだろうなと思い、「絶えず」の表現を使いました。
>何らかの形で創造力に変えていけばいいんでないでしょうか。
ありがとう。そうできたら、きっともっと自信が持てる気がします。
原動力にもできず、同じ場所で足踏みを続け、嫉妬ばかりしてる自分が情けないです。
>絵を描いて飯を食っていけるようになった。
すっかり皆が飽きかけて、一部のキチガイじみた人だけが執拗に問題を追いかけていた状態から進展があった模様。
quadro6000という人物が中心になっている。pixivセキュリティ騒動以前にはq4500として活動していた人らしい。
まぁこういう人です。
8月28日まで開催の展覧会、カオスラウンジ(盆)にて仲山一二三の作品「save for japan」に「がんばろうニッポン(笑)」と書いてあったという問題。
「祖先の霊と交流をする「盆」を向かえるにあたり、おおきく「神霊」・「祈り」を意識したグループ展」を標榜する展示会で、「がんばろうニッポン」に(笑)を付けるセンスが非難されている。
仲山一二三当人はまとめ内において、震災以降も変わらず消費される萌えと共同体の結束を促すスローガンのギャップに対する皮肉なのだと説明している。
著作権侵害を含むカオスラウンジ作品が海外のアートフェアに展示されることに対して反発が生まれる。
quadro6000が神主にtwitterにて台湾出展を通報した結果、神主から「考えておく」という返答を引き出す。
多分「著作権侵害が許されない悪だ」と憤る人はネットにはそこまでいないと思う。
違法ダウンロードは悪だという人でも、無断転載だらけのコピペブログは見ない、ゲーム実況やBGM違法利用のニコニコ動画も見ない、tumblrは潰れるべき…とまで言う人は少ないと思う。
カオスラウンジに執拗に怒っている人たちはふたばちゃんねるの人が中心だと思うけど、ふたばこそまさに著作権侵害のコラージュや転載が転がっている無法地帯だし。
ニコニコ動画にしても、厳密に言えば同人の二次創作も、立派な著作権侵害だけど、著作権侵害でも手間が掛けられていて面白ければ問題ない、という考えの人が多いと思う。
つまりカオスラウンジが怒りの琴線に触れるのは著作権というよりも、「面白くない」「オタク界隈の軽視」「手間を掛けていない」「他人の労力でお金に換える」ことなんだろう。
特に「コミュニティが潰れても問題ない」とまで言い放った発言が災いして、親の仇のように憎んでいる人が多いように思える。
自業自得ではあるが、この国の法律は私刑を認めてはいないので、正しく裁かれる方法を模索するべきだと思うのだけどね。そういう冷静さを欠いた騒動の盛り上がり方にはウンザリする。
カオスラウンジのコラージュの抱える問題のうち、裁かれるべきものは「著作権の侵害」でしかない。
しかし義憤で戦っている人間の多くは「著作権の侵害」には直接関わらない第三者でしかなく、著作権という土俵でカオスラウンジとやりあうことができないので、
などと触れ回っている。
当然、著作権がある限りフリー素材になることはないし、顔写真のコラージュは肖像権の侵害、名誉毀損罪が適用される別次元の話なのでダブスタでもなんでもない。
外野の様々な思惑とは関係なく、「著作権者がこの騒動の落としどころをどう設定するか」というのが騒動の終着点になる。
そして神主は東方Projectの原作者であり、三次創作物であるカオスラウンジの作品に対しても権利者として申し立てすることが可能だと思われる。
だがネットに著作権侵害が蔓延するように、著作権は権利を付与するだけで、守る義務も守るための力も与えはしない。それどころか保護しようとした途端に高い壁が聳え立つ。
東方Projectにしても新作発売直後にゲームクリア動画や原曲BGM動画(原曲BGMの転用は東方二次創作ガイドライン違反)が競うようにアップロードされ野放しになっている。
まだニコニコ動画など動画共有サイトであれば、運営会社のドワンゴを介して削除申請することができるが、リアルで美術作品として発表された場合には最悪の場合には司法の判断を仰ぐ必要もある。
出版社などを通じて発表された作品ならば、企業に権利者を守るためのノウハウと力を蓄積されているが、個人では敷居が高い。
そうしたグレーゾーンの存在には、カオスラウンジのような集団を立脚させた負の側面もあるが、二次創作の活気の源泉となった正の側面もあり、一概には否定できるものではないと思うが…。(JASRACの嫌われっぷりを見よ)
ともあれ力のない個人では著作権を自力で保護することは難しく、その間隙がカオスラウンジを生み出したが、力のある神主が時間と金を費やせば、決着を付けられる可能性はある。
その落としどころが受け入れられないものでも、神主を攻撃することがないといいんだけど。(カオスラウンジに制裁を加えなかったpixivがズブズブだと血祭りに上げられ、クラックされたと火を付けられたように…)
個人的にはコラージュアートも存在してもいいと思うんだけどね。
ただし「アートとして金銭のやり取りをするのならば、著作権侵害者としての覚悟と責任を背負う」という条件付きで。
どうせ訴えられないだろう、弁護士を出せば問題ないだろう程度の覚悟でやるのはただの下衆だと思う。(というとあいつらはそういう下衆だと決め付けようとする人がいるんだろうけど、ネット越しの情報で人柄なんて分からんよ)
十字架と覚悟を背負いながら自分の作品を磨いて、いつかオタク界隈の人間を納得させられるまで頑張ればいいんじゃないかなー程度に思っている。
オタク文化の主張は「俺たちの文化に土足で入って荒らすのは許されない」に集約される。
人格否定やら肖像権侵害に走ってるオタク文化の人間が、同人のグレーゾーンは仁義や倫理で成り立つ賜物だと主張してもへそで茶が沸くだけだよな。文化を奪ってんのはお互い様だぜ。
アート文化の主張は「両者に決定的な違いはない、アートを理解しないオタクの自意識過剰な被害妄想だ」という感じ。正直こっちの主張はよく分からん。
ウォーホールやデュシャンなんて時代遅れを引き摺り何度も同じこと繰り返すお前らより、自ら新しい価値を生み出している同人文化の方がよっぽどアートしてるだろ。もっと本気出せよ。
特に結論はない。ネットってなんでこうも余裕ないやつらばっかりなんだろうな。あるいはネットにはこういう娯楽しかないだけか。
しょせん「IF」の話なので、今となっては正解は不明なのですが。
pixivと絵師との利害が一致している範囲のグレーゾーンの創作は権利者を立てない限り消さないという方針で動いているように見える。
建前をどう掲げるかはともかく、そういった首尾一貫した論理を持ってしまった時点で「隠れルール」の運用者として失格なわけで。
もし今回カオスラウンジが「ネットで非難を集めている」という理由でBANしたら、「炎上させればアカウントBANにできる」という前例を作ってしまい、
これも同じ話の逆の側面で、「ネットで非難を集めている」なんて理由は公にする必要はないはずで、そうであれば前例にはならないわけです。
とにかく臨機応変、風を読みながらご都合主義に運用できるのが「隠れルール」の最大のメリットですから「カオスラウンジ切り捨て」方向でも、指摘のような点は障害にはならないかと。
まあ、ご都合主義でやる以上、隠れルールを上手く運用するには「ぶれてる」ことをなるべく隠しつつ、常に顧客多数派に「よく分からん方針だけど、俺たちの味方なのは確かだな」と思わせ続ける有能さが必要な訳ですが。
後知恵で言えば、PIXIV絵師多数を敵に廻しかねないパフォーマンスを察知した時点で、適当な理由をつけて(実際は隠れルールに基づいて)、
これは賢い判断だとは思うけど、あまり同意しない部分なんだよね。
現代アートの群れを即削除した後では説得力が薄れるんだろうけど、pixivと絵師との利害が一致している範囲のグレーゾーンの創作は権利者を立てない限り消さないという方針で動いているように見える。
もし今回カオスラウンジが「ネットで非難を集めている」という理由でBANしたら、「炎上させればアカウントBANにできる」という前例を作ってしまい、他のアンチの多い絵師に矛先が向いたかもしれない。
それは長い目で見るとマイナスになってたと思うんだよね。
Togetter - 「pixivとインテリアショップの件(解決済み)」
一連の事件で一番アウトだと思ったのはこれ。
pixivから絵師を集めて家具を作って展示するというイベントなんだけど、この被害者となった赤雪姫の作品はイベントの告知にも大々的に利用されるなど、「看板作品」として扱われていた。
しかし家具のみに使うという許諾を離れて、勝手に傘が作られた。
ここで不信感が募るも、まだそれはインテリアメーカーの独断と暴走だったものが、pixivが作ったカタログにも無断で編集された画像が使われただけでなく、さらに無断で使用許諾の出していないラフ画から社員がトレスで描き上げたイラストまでが使われていた。
pixiv側が本来守るべきユーザーの著作権をないがしろにして、ビジネスとして筋を通さなければならない場面で、無断使用でも許されると甘えてしまった。
ユーザーとの距離感を見誤った結果なんじゃないかなと。不幸なのは2009年の段階でこういう事件がおきていたにも関わらず、表沙汰にならなかったことで後々まで体質を変えられなかったこと。
pixivの東京幻想というユーザーが、無断で外部の写真を二次利用しており、権利者が申し立てたにも関わらず対応が悪手だったので炎上した事件。
「トレスに対して例え権利者がパクリだと主張しても、権利者が本人証明をして削除申請しない限り、投稿された絵を削除しない」という方針に対しても批判が相次いだけど、個人的にはそれは問題ないと思う。
例えば「株式会社ポケモンの者です」と騙って通報すればポケモンの絵を全部削除できるなら、二次創作のグレーゾーンなコミュニティであるpixivは成立しない。
感情として「二次創作とトレスは別物だ」というのは分かる。しかし法的には両者が同じグレーゾーンの創作物である以上、権利者の申し立てでしか削除しないという方針を厳守すること自体は創作者を守る行為として容認されてもいいと思う。
もっとも「ネットでは漏洩の危険性があるので郵送であれば個人情報を送るので送付先を知らせてください」という権利者の申し立てを無視して、問題が炎上して東京幻想が自ら記事を削除したら「該当画像は既にないので今後は返信しない」と返すのは、創作者の権利をないがしろにしているとしか思えない。
こうした態度が「pixivは特定ユーザーと癒着して、特別扱いしている」という不信感の元になってしまった。
[pixiv社長のトレス発見厨発言で中傷画像を上げるも削除された腐女子が逆切れ中 : イフカルト - ライブドアブログ]
社長の迂闊な発言が招いた騒動。社長の写真をトレスしたイラストを使い、社長の発言を揶揄する画像を投稿したところすぐさま削除されたために騒動が大きくなった。
ただこの社長の発言を理解するには、トレパクの実態と、通報に血眼になるユーザーの存在も理解する必要があると思う。
pixivに連日莫大な投稿があり、その中には一定の割合でトレスや模写がある。絵画を模写したとしか思えない絵、アニメの一場面をパロディにしたもの、他人のイラストを複数組み合わせた絵、背景を拾ってきた写真を利用して描いた絵、小物をググった資料で描いた絵。
中には元ネタを昇華して一つの作品になっていると思うものもあるし、実際に高い評価を得ている作品もある。「ぐぬぬ」や「キラッ」のようなアニメのパロディはトレスだが許容される文化なのか、削除されるべきなのか。
一方で通報に力を注ぐユーザーがいる。その原動力は自分の作品が奪われたら許せないという正義感なのかもしれないし、トレスが評価を得ているのが許せないという嫉妬なのかもしれない。
その一例がこれだ。
膨大な作品の中から血眼になってトレスや、レーティングの不備を探して通報することに励む人たち。彼らのやっていることは確かに正義だろう。
想像に過ぎないがpixivの業務の大半は、違反の対処に注がれているのではないかと思う。投稿された膨大な絵から規約違反のものがないかくまなくチェックし、通報を受け付け、権利者であれば本人証明の元削除を行う。
「絵師同士で繋がる楽しいコミュニティ」の裏側で、地味で途方もない作業に人と時間を奪われている厭忌が社長の発言に繋がったんじゃないだろうか。
そうした態度を表に出すpixivが、TINAMIと比較して悪だと言われている。表に出すべきでない発言なのは間違いではないが、これをもって善悪を論じれるとは思わない。
徹底したクリエイター志向で創作者がのびのびと作品を展示できる清浄な浜辺を目指すTINAMIに対して、コミュニティ志向でグレーゾーンの砂場で絵師が遊べる場を守りたいpixivという違いがあるだけに過ぎないと思う。
「ボーカロイドフェスタ02」という同人イベントにて頒布されたカタログに、参加者の年齢が記載されてしまった事件。
この件については高木先生がロックオンしていたのでそのうち語ってくれるんじゃないでしょうか。
pixivが全参加者の年齢までもをウッドベルに渡す必要があったのかは不明だし、望まない個人情報が公開されてしまった管理体制の不備は責められるべきだと思うけれど、pixivを叩くための材料と化して主犯であるウッドベルに対する追及が弱いのが不満に思う。
個人情報漏洩に対する広報が弱いのは二次被害を防ぐためなのかと好意的に考えていたけれど、インテリアイベントでの著作権侵害も埋没していた辺り、単に隠蔽体質があるだけなのかもしれない。
スラッシュドット・ジャパン Submission | Pixivで「現代アート」祭り勃発
梅ラボの作品がpixivから削除されなかったため、現代アートタグを付けた大量の作品が投下された事件。
俺にはただの悪乗りとしか思えなかった。
カオスラウンジを妨害したいという悪意を、「許された人々」の無邪気な行動だとデコレーションして、削除したpixiv運営を槍玉に挙げるやり方には吐き気しかしなかった。
pixivが削除基準を恣意的に運用したのは問題かもしれないが、pixivにもユーザーを選ぶ権利はあるはずだし、pixiv運営に抗議するマンガをpixivにアップロードして削除されたから批判するというのは真っ当な大人のやり口とは思えない。
この騒動ではマサオという絵師に好感を覚えた。pixiv内で有名な彼が自らの絵で"現代アート"を作り投稿するとたちまち話題になり、それを政治利用とする人間も沸いたが、「くらだねえ」と一喝していた。
pixivはカオスラウンジと癒着し、犯罪集団を擁護している、というような見解が広まっているけど、俺はそうは思わない。
pixivが権利者の申し立てにしか応じない、二次創作やトレスなどグレーゾーンの創作物を作品として認めるというポリシーを持って運営していることは一貫しており、今回もそれに則ったに過ぎないんじゃないかな。
カオスラウンジがそもそもpixivを発祥とする集団ということを考えると、共にメディア露出したり、そこからプライベートな付き合いが生じていること自体は自然だと思う。
それをもって「カオスラウンジと付き合いを持つことが罪だ」と魔女狩りすべきではないし、pixivが活動内容まで関与していないという声明を出した以上、尚もpixivを糾弾するのであれば活動内容に踏み込んで付き合いがあった証拠を出すべきだと思う。
この騒動は本当はpixivよりも、著作権侵害や反発が散々指摘されても画像を引っ込めなかった梅ラボや、退会どころか言及すらしないカオスラウンジメンバーこそが批判されるべきなんじゃないかな…。
迂闊に言及した社長が矢面に立ち批判され、対抗馬のTINAMIが注目され、イラスト投稿コミュニティの一極化が変化することで、結果としては健全な競争を生み全体にはいい影響を及ぼすのかもしれない。
ただpixivというイラストコミュニケーションの場を提供し、サーバーインフラや規約違反対処など見えない裏方で尽力していたのもまたpixivなのだ、という点は評価されてもいいと思う。
悪いこと
悪そうなこと
悪いと思えないこと
pixiv自体が著作物の権利意識が希薄な状態で運営されていて、その緩さがユーザーの著作物までもを蔑ろにしたことが、全ての騒動の原因だろう。
権利者以外の削除申請は通さないルールで運用しているとはいえ、少しでもユーザーの著作物を保護する気概を見せていれば、きっとここまで炎上することはなかったと思う。
「pixivがユーザーを金儲けに利用したのが悪い」という批判がブコメにあったけど、それは必ずしも悪いとは思わない。
これはTINAMIに移住したユーザーの方が理解できると思うけど、大量のユーザーを支える帯域や、新機能追加のためのシステム開発、投稿物管理体制に掛かるコストは愛だけで賄えるものではない。愛や理念だけで動くならゼリー嬢は解雇だ。
連日サーバー増設や電源工事を行って、ユーザーが快適に過ごせる環境へと投資しているが、そこに掛かる少なくないコストはいずれユーザーが何らかの方法で負担することになる。
pixivが画像を発表する場となり、評価される場となり、他の絵師やファンと出会う場となってくれた、そこに支払われた「見えないインフラ」のコストに関しては、もう少し評価されてもいいんじゃないかな?というのは本文に書いた通り。
ただpixivが「見えないインフラ」に投資してきたように、ユーザーの存在もpixivという場を活気付け、相互に恩恵を与えていた。ユーザーとは単純な客ではなく、コミュニティの価値に内包される参加者なのだ。
場とユーザーのシナジーこそがpixivが一時代を築けた根拠だったことを考えると、ユーザーに対する敬意を蔑ろにしたpixivの罪は重いということは肝に銘じて欲しいと思う。
よろしければこの文書に対する反論「これ物凄くpixivだけをかばおうとしてる嘘だらけのまとめだよね」と「それに対する俺の再反論」も併せてどうぞ。
閉鎖性のある内輪の場所で遊んでいたら、土足で入り込んできて
「お前等のおもちゃは俺等も好きなように使わせてもらう。今後もそこら中の他人のモノは俺等のモノだかからよろしく」
と言い出す輩が現れた。
住民がそんなことやめて謝罪して取り下げろって抗議しても横文字のアート論をならべてまともな返答をしないし
「体力のないコミュニティが潰れても仕方ない」と普通に考えたら宣戦布告としかとれない発言までしてきたんだよ。
その過程で同人との差違やウォーホルだの著作権・商標権だので2ヶ月の間、散々議論されてきたけど
ここ数週間はカオスラウンジの面々はほぼ完全無視を決め込んでいた。
おそらくPixiv騒動が無ければカオスラウンジは今回の騒動を無かったことにしていたと思う。
理解しろとは言わないけれど、今回の件に言及するなら調べた上で行ってほしい。
元増田だけど、いまさら気付いたよ。
書いてから10日も経ってるのにtamtam3のブコメと同じ日付で同じ趣旨だね、同一人物じゃないとしたら大したシンクロニシティだ。
残念ながら全く違うよ。
ていうか粘着もしてないし、晒しもしてないことからそういうのじゃないって分からないものかね。
「申し訳ありませんが絵描きさん以外の申請はお断りさせていただきます」 って「描けない奴は来るな」じゃなくて「絵を描く努力も苦労も楽しみも知らない知ろうとしない奴は来るな」ってこと
こういう趣旨の発言に怒りを感じただけで、なんで依頼してとかそういう妄想になるの?
「申し訳ありませんが絵描きさん以外の申請はお断りさせていただきます」自体に切れたんじゃないよ?それを叩いてるんじゃないよ?
>「絵を描く努力も苦労も楽しみも知らない知ろうとしない奴は来るな」ってこと
こういう物言いに一方的に腹がたっただけだよ。
そもそも拒否されたとかそういうわけでもないって書いてあるじゃん。絵師とほぼ交流ないし、即売会でスケブすら頼んだことないよ。
それともあんた(ら)にとって絵師叩きは依頼を断ったら逆切れする人間がやるもんだと解釈しないとやっていけないのか?
「依頼を断られたのか?」という予想それ自体はまだしも、特にtamtam3のブコメの方の後半は反論に全くなっていないし、俺の論への批判として全く成り立っていないわけだが。
ていうか、もしあんた(ら)の考えるような理由でキレてるならもっと違うこと書いてるから。そういう想像もできないのかね。
それこそ晒しもするだろうし、そいつらの粘着もしまくってるだろうよ。
逆だ、俺の方が嫌になって、もともと一方的にお気に入り登録してたのを解除しただけで、もうそいつらの絵は見てない。
ちゃんと俺は本文でも補足のトラバでも自分の意見を書いてるし、それを読んだら流石にこういう妄想には至らないはずなのに、全く読まずにタイトルだけ読んで妄想したのか?って思いたくなるくらい酷い妄想だな。
下手な絵師を排除するのを嫌がるのも、
Fラン大学を残しておこうという態度も、
賤業で働く人に貴賎なしとか言うのも、
全部、君達上層民のためだったんだね。
いいよ。好きにして。僕たちを捨てるのはただ「もったいない」だけなんだもんね。そりゃそうだ。
「pixivの絵師やニコニコの動画投稿者」を実名側に分類するのがイマイチぴんと来ない
リアルとは何の関係もなく投稿して評価を受けて、ってこと普通にやってるんだけどな
そして、少なくとも俺は、匿名じゃなければそんなことはやらない
定義としてはこんな感じ。
行動がリアルにフィードバックされるならHNでも実名界の住人(例えばpixivの絵師やニコニコの動画投稿者)で、実名でも中身が伴わず炎上でアクセスを稼ぐしか能がない人間は匿名界の住人。
既になっているという突っ込みもありそうだけど、それ以上に「日本のネットでは実名なんて流行らない」という声が大きいと思う。
匿名界からは既に自ら価値ある情報を作る能力のある人が失せつつある(自ら文章を書くテキストサイトの血脈が絶え、2chまとめブログが隆盛していることがその最もたる証)。
実名界からネタを引っ張り、他人の作り上げたものを無断転載したり、記事を悪意的に捻じ曲げて拡散して小銭稼ぎする程度しかできていない今、いつか実名界側から拒絶される日が来ると思う。
実名ネット社会が可視化され、非実名ネット社会、匿名界全てが2ちゃんねると同等の、アングラで低湿なコミュニティだとみなされる日が。
2000年代のテキストサイトはまだ自ら価値ある文章を作り上げていたために、その後ライターへと転進する道もあったが、今の匿名界ではいくら努力して上り詰めてもPV乞食以上のものにはなれなさそう。
ネットがネットとして魅力があった時代が終わり、リアルのサブセットに過ぎなくなったとき、誇れるリアルを持てない人間は、他人の足を引っ張ることに生き甲斐を見出すスラム住人に成り下がるような気がする。
同じ人が両方に属しててもいいだろ。
説明不足だったけど、実名界と匿名界とは住人が分かれるわけじゃなくて、「自己の価値を高める場」と「掃き溜め」とが完全に分断すること。
twitterでは価値のあるものを作り、ポジティブな意見に評価する一方で、2chでは何も作り出さず、無断転載だけして、ネガティブに貶すという使い分けは今でもあると思う。これが加速するとどうなるか?
実名界はより価値のある場になり、匿名界はさらに価値のない場所になっていく。
排除なんてするまでもなく、無価値で見向きもされなくなると思う。
両方に属せる人はそれでも救われる。リアルに拠り所がない人間は、無価値化した掃き溜めで生きていくしかないんじゃないだろうか。10年後にはそういう時代が来ると思う。
お前の言う「実名」と過去に主にマスメディア出身者がネットで主張していた「実名」ってのは全く違うぞ。
お前の主張では名前はweb上での言動、表現物に紐付ける識別子だが
過去主張された「実名」はマスメディアで認知されている通称は認めるが原則は戸籍上の名前って意味だぞ。
雑多に考えごとをアウトプットしたせいで突っ込みどころ満載で悪いけど、たしかに実名界匿名界って区分はあまりよくなかった。
ただ既に直接「戸籍名」は使わなくても、「識別子」を「戸籍名」と紐付けしている(そして晒されてしまう)人は増えてる。
言いたかったのは「匿名の人間に人生を暴かれる恐怖があるから名前を隠そう」という今の常識が終わり、「実名を出して活動した方がメリットがある」というパラダイムシフトが起きたら…という話。
「識別子」で活動してる人間はそこに経験値が蓄積されるし、もともと実名社会で影響力を持っている人間は匿名社会でも通用するけど、匿名社会だけで生きた人間はずっとLv1のままだよね、っていう。
まとめブログが隆盛って言っても、元の文章を書いている人は確かに存在しているわけよ。しかも匿名で。「匿名界からは既に自ら価値ある情報を作る能力のある人が失せつつある」はどうだろう。
まとめブログが転載している元の情報のうち、価値のあるものはほとんどが既に「識別子」で公開されてるものだと思う。
ニュース記事やpixiv、雑誌を無断転載したネタ、twitterの揉め事、海外の優れた考察なんかに対して、「匿名」の住人があれこれ突っ込んでいるだけ。
既に「匿名」にて意見を表明したり、作品を発表するメリットはない。影響力の発揮という点でもtwitterの拡散能力などに劣っていくだろうし、何よりネガティブだったり、多ID工作で誘導できたり問題が多すぎる。
ただその問題の多さは、雑誌やpixivの無断転載を「2chからの転載」とソースロンダリングしたり、罵倒や個人攻撃を「匿名社会の世論」とすることで免責するメリットでもあり、そのためだけに活用されていると俺は思っている。
自分の観測領域だけでモノ語りすぎじゃねえの?2ちゃんねらーにだってモノ作り出す奴もいるし、Twitterだって引用なのに自分の発言のごとくツイートしてふぉぼられるような奴もいるし。
狭い観測範囲で語ってるのは否定しないが、2chにもモノを作る人はいないと思っていない。大体、匿名ダイアリーに書くのが好きな人間にその感情が理解できないわけがない。
ただやがて減少傾向になっていくと思う。
理由は2点。まず人は批評に耐えられるほど強くあれない。まして匿名で罵詈雑言を受けてしまうと創作意欲が失せてしまうだろうし、調子に乗った「お客様」発言を咎める人間もいない。
「修正が遅いから、他の誰かが互換ソフトを作ってもいい」そんな何気ない一言がMMDを開発終了に向かわせたように。
もう1点。マイノリティを排除したがる今の2chの風潮。大多数が「嫌い」「オワコン」だと主張したモノに対しては言わせておくしかない。擁護すると「社員だ」「工作だ」などとレッテルを貼られるのがオチだ。
「自分の好きなモノを貶す人間は許せない」ならまだ分かるが、「自分の嫌いなモノを持ち上げる人間も許せない」という人間が非常に増えたんじゃないかな(これも観測範囲の問題だと言われそうだが)。
粘着質な少数に嫌われてしまうと何をやっても叩かれてしまうフィールドで作品を発表する価値はないし、作品を発表する人たちは現実側に軸足を置く人間のみ相手にするようになっていくと思う。
そういう例として、非モテタイムズ暴言事件におけるソラノートや、キメこな騒動におけるカオスラウンジがある。彼らは匿名側の非難を受け続けているが、それを無視して現実側で活動を続けようとしている。
そしてその結果、どうなるかはまだ分からない。ただ、俺には何も―匿名の住人が渇望するような因果応報は―起こらないんじゃないかという予感がある。
個人的にこの2つの事件が、匿名側の影響力が失墜し、実名側の発言力こそがモノを言うようになる第一歩なんじゃないかと思っている。(もっと以前からあったのかもしれない。炎上には大して興味がないので引き出しがない)
やがて現実に影響を及ぼせなくなった匿名側はより弱い人間を狙い、学生のショボい罪を粗探しし糾弾し、個人情報を祭り上げて鬱憤を晴らすような集団になるんじゃないかなとも。
近寄る人に小煩いのはコミュニケーションに重きを置きがちな女性絵師に多いイメージ。
女性は若いうちから同人文化に入っちゃうパターンが多いから(中学生、それこそ小学生くらいから描いて発表してる)、若さ故にやたらと極端な事を言っちゃう人が多い(目立つ)というイメージもある。
ちょっと前に「pixivは若い女が集まってて、ちょっと褒めてやれば簡単にヤレる」とナンパ系の記事で紹介された事があるから、そういうのを警戒してるのもあるかもしれないよ。
ナンパ目的の奴はわざわざ絵を描いたりはしないROM専だろうし、絵を描くのを楽しむ目的で来ている奴らではないしね。
前置きをして条件を付けて交流のハードルを上げておくとナンパ野郎避けにも役に立つ。
増田はどんな人とでも交流したいと思っている様子だけど、それって割とコミュ力強者側の意見だと思うよ。
特に、絵を描いてそればっかりでコミュニケーションを成り立たせているような人からしたら
「自分では絵を描かない(描くつもりがない)のに、絵師専用のSNSでわざわざ交流を求めてくる人」ってのは、何か別の目的がありそうで(だけどその目的が読めなくて)怖いんだよ。
差別してるんじゃなくて、人を怖がってるだけなんだよ。
高圧的なのは恐怖感の裏返し。
(※トラバ先間違ってたので修正)
ここからはもうただの深読み推測なんだけど、その絵師たちは、絵師やってることで何かと嫌な目にあったことがあるんじゃないかな
絵に限らず、作品公開してる人間ってのは、外野から容赦なくこき下ろされうる不利な立場の存在だしね
で、絵師からすれば、そういう外野の攻撃者というのは「絵を描く努力も苦労も楽しみも知らない知ろうとしない奴」に見えるものなのかも知れない
確かに「人による」し、「絵師活動に関わるコミュニティの人間との交流専用」に使おうって姿勢自体は分かる。
同好の士を求めるってことなら俺も納得する。だからとりあえず「絵描きに限らせてくれ」っていうなら俺も何も思わない。学士会とか学歴(+一部職歴)だけで人を見るわけだしな。
でも、「絵を描く努力も苦労も楽しみも知らない知ろうとしない奴は来るな」ってこと こんな物言いはないと思う。
「絵を描く努力も苦労も楽しみも知らない知ろうとしない奴」っていう表現に物凄く見下したような、変な傲慢さを感じるし覚える。
「絵を描く努力も苦労も楽しみも知らない知ろうとしない奴」とは人間として違うんですよ、みたいな。
一方でプロフィールには「見てくれてありがとうございます。」とか抜かしてるから余計に。「ありがとうございます。」はいい顔したいだけかよって思う。