はてなキーワード: 紙くずとは
人々は、銀行にお金を預けていれば盗まれる心配が無いので、安心している。
しかし、銀行屋は、人々から預かったお金を勝手に横領し、それを他の人々に
高利で貸し付けて儲けている。
「銀行屋も利益が無ければ生活できないので、仕方が無いんじゃないの?」と
私は思っていた。
当然国家も動かす事は出来ない。
世の中が不景気になり、不良債権が増えても最後は公的資金注入という形で、
結局尻を拭くのは一般の人々である。
国というのはつまり我々一人一人の事であり、どちらに転んでも結局は
回りまわって税金という形で我々のお金が銀行屋に搾取され続けているのである。
別に銀行で働いている人達が悪いというのではなく、「利子」という発想が問題なのである。
「キリスト教」や「イスラム教」では、「利子」を取る事を禁止していた。
「利子」を取ると、必ず椅子取りゲームになって、「勝ち組」・「負け組」が発生し、
効率化を追求し過ぎるあまり、環境破壊、戦争へとつながってしまう。
「ユダヤ人以外の他の民族からは「利子」を取ってよい」とされた。
システムを作る思想が間違っていれば、必ず問題が発生する。
ミヒャエル・エンデ作の「モモ」という物語では、灰色の男達が「時間貯蓄銀行」なるもの
を作り出し、人々から心の余裕を奪い、奪った時間を葉巻にし、それを吸って生きていた。
ここで、灰色の男達は、「我々のおこなっている事は絶対人々に知られてはならない。」と
言っていた。今の資本社会システムを作り出した思想が知られてはまずいという事なの
である。
モモは、灰色の男達に対抗するため、マイスター・ホラとカシオペイヤの力を借り、
少しの間だけ時間を止め、(つまりは銀行券(お金)を無効化して)
いきなりお金を紙くず化すれば、世界は大混乱してしまうので、この本の著者が
提言しているように、地域通貨を流通させ、今出回っている銀行券なるものの価値を
徐々に下げていくというのは、理にかなっていると思う。
また、経済を成長型の陽経済(銀行券)と非成長型の陰経済(地域通貨)に分けて
マスコミは大元のスポンサーである銀行にとって都合の悪い事を公開できないからである。
従って、マスコミが垂れ流す新聞やテレビ、ネットからの情報は的外れな事ばかりで、
(たとえ理解しているとしても)的を射た本質的な問題をズバリ指摘したりはしないで
あろう。
今の金融システムは、一部の人間達が「利子」という名目で多くの人々から
巧妙に富を吸い上げ、その富の力によって世界を支配するための手段になって
しまっている。そのために戦争が起きようが、環境破壊が進もうが、
彼らにとっては関係無いのである。しかし、ほとんどの人達にとってこれは
無視できないことである。
利子を借金で返すって意味がわかってる?
横ですが。
十分、これは成立する話ですよ。
借金して捻出した国家支出に十分な乗数効果があれば、その国債の償還利子を上回るだけの税収増が期待できます。
この場合、借金しても支出した方が、将来的には国債償還費用を差し引いた後でも、政府支出可能額が増加します。
さらにこの場合でプライマリーバランスの黒字を維持すれば、信用を維持したまま半永久的に国債借り換えを続けられます。
借金が常に損なら、企業は常に無借金経営が最善ということになりますが、無論そんなことは無いのと同じ理屈です。
国債の良否は、適切な国債発行額や、十分な乗数効果を持つ支出分野を選定できるかどうか、という運用上の問題にかかっています。
この運用で失敗するから「永久に持続」が難しいだけで「常に紙くずになる」運命であれば、そんなもの発行する政府も買う投資家もいません。
「理論的には半永久的に持続可能」(しかも将来税収やGDPでもお得!)だからこそ、ほぼ全ての政府が国債を出しているのです。
まあ、実際には運用の失敗がつきまとうからこそ、利率が乱高下したり、ソブリンリスクが大問題になったりするわけですが、
「上手く運用されるのであれば、理論的には半永久的に国債発行が続けられる」という大前提があった上で、その先の「運用どうしよう?」が
BNFなんて220億か
昼飯カップラーメンてそんなに金いらんやろうと思う。
あの220億に何千何万人と泣かされている。
彼はホントに英雄なんだろうか?
こういう見当違いなことを、例え悔しくても言うような奴が株に手を出したのが間違い。もし自分が儲かっていたら他の「負け組から奪った金」を返すのか?返さないだろう。
株式投資はゼロサムゲームじゃない。なぜなら株式会社は経済活動をして利益を上げたり損失を出すものだからだ。
古典的には株式会社は大航海時代に端を発するらしい。インドに行って香辛料を買って帰ったら大儲け。しかしスエズ運河もないあの時代にアフリカ周りの航路は危険だった。船が沈んだら投資した金が無駄になる。そんなリスク負えないよって人でも自分の余力の範囲内で投資をしたいと考えたのが初期の株式会社である。株主は出資比率に応じた配当を受け取り、船が沈んだら株は紙くずになる。しかし出資金額以上に取られることはない。
今でも基本は変わらない。有限責任で会社の利益に期待して株を買う。株を買ったときのA社の純利益が1億円だったとして、しばらくした後に10億円の純利益を上げる会社に成長したとする。単純に言えば株価は10倍になる。実際の株価はもっと複雑な要因で決まるけど単純化して言うとそういうことだ。
さて、10倍になった株価、投資金額も10倍に増えている。この金は誰かから奪ったものか?違う。会社が、ひいては経済が成長したことでパイが成長したから株価が上がったのだ。
では東京電力の株価が下がったのは誰かに金を奪われたのか?これも違う。東京電力という会社が終わりかけてパイが縮小したから株価が下がったのだ。
逆恨みもいい加減にしろよって思う。こう言う馬鹿は絶対に投資なんかすべきじゃない。オプションの売りとかもっと危険なものに手を出さなくてよかったねという感じ。
入眠剤を飲んで、朦朧とした頭で、シュレッダーで書類を切断している。
数日前に買った。4000円ぐらいの安いやつ。
それでも、切れる切れる。1000円で買った手回しシュレッダーとは雲泥の差だ。
文字で殴り書きされたり、複雑な文章や機密情報が書かれている部分を、
シュレッダーにかけるときは慎重になる。ちゃんと切断されたか。
そして、そういった『仕事の跡』がシュレッダーによってバラバラに
切断されるのを確認するたびに、安堵感や安心の気持ちがわくのだ。
『以前は重要だった書類が、今ではもう廃棄する以外の存在価値しかない』という、
書類も、気を引き締めて見ないと、何が書いてあるのかわからない。
ただ『もう廃棄しても良い』ということだけがわかる。
その書類がバラバラになって紙くずになる。自分とは無関係になる。
そのこと自体の安心感。
さぁ、裁断を進めよう。
入眠剤を飲んだ僕の頭では、書類の文面はもう読めない。
意味不明な文字の羅列である。
でも、それをシュレッダーの口に放り込むことだけはできる。
ほんわかとした単純作業だ。
誤って、口の中に手を突っ込まないようにしよう。
まどろんでいく。
こんなに財政状況だったら日本国債が売り浴びせられ、紙幣紙くず、預金封鎖、IMFの管理下になるとか何年も前(というか数十年前もいたが)から言う人がいるのにまた円高。本当に外人投資家が日本国政府の破綻を織り込んでたらこんな為替レートになるはずないのにね。日本国債はホームバイアスでバブル状態になってると言う人がじゃあ為替が高くなるのは何でよと言うのをまともに説明できたのを見たことがない。為替も日本国債の利回り同様邦銀の談合だけで自由自在に決めれるとでも思ってるんだろうか。10年位前国債残高が千兆になろうがIFM管理下にもデフォルトもハイパーインフレも預金封鎖もならないとか言ったら基地外扱いされたもんだが。
日本の市場では、たいてい買ってすぐでも開封されたなら返品、返金はしなくてよい(法的拘束力がない)
ネットや通販に限って言えば、期間内の個人都合の返品や下取り名目での返品を行ってくれるが、一般的ではない。
なぜこの文化が根付かないのだろうか。ひとつは処女信仰である。
誰も触っていないまっさらなものを初めて手に取りたいだけなのだ。事実、返品や返金はできた方が経済的にも都合がよい。
例えば、
中古と言っても、最近はアウトレット家電などの言わばキズモノを取り扱う家電屋も増えた。
だが、これらの実態は使い古しではなく売れ残りの廉売であり、中古市場の活性化とは言えない。
例えば、発売当日は定価の100%返金、3日以内は90%返金と、期間に応じて段階的に返金率を与え、レシートなしを一律0.1%で引き取るようにする。「買ってみたけど家で使ってみても効果が実感できない(マイナス某とか)」の事例や、「買ったはいいけど葬祭でお金を工面しなければならなくなったので、昨日買った家電を返品したい(けどしてもらえなかった)」などのことはこれでたいてい解消される。
もちろんレシートは紙くずではないのだから、レシートいりませんなんて慣習も薄れるだろう。泣きをみるのは紙切れ一枚から無駄にする奴だけで良い。
「売れ行きが落ちて体力が衰えるのではないか」という懸念はあるだろうが、中古市場も家電小売が囲い込めば中古購入も収入となるので、その点は問題ないと言ってよい。そもそも値引き交渉するぐらいなら下取りに出して浮いたお金で買えばいいのであり、それぐらいのこともできないからモンクレが湧くし、どこぞのオークションサイトは大繁盛なのだ。それと返金に応じるところと応じないところなら、応じてくれるところを利用するに決まっている。
そうすると、私たちはより多く選択権を与えられることになる。安い中古だが実績あるメーカーのものと、安い新品だがどこぞの馬の骨のメーカーのものだ。ブランドは大事だよね、というなら中古を買えばいいし、サイズや見栄え、全部を捨てても新品がいいというなら後者を選べばいい。図書館やブックオフすら受け付けない人間もいるのは承知している。そういう人は新品だけ買えばいい。
もちろん既にそういう小売店はあるのだが、中古専門とかではなく、新品も中古もまとめて見れること、が必要だ。
企業側にも有益
そもそも返品するというのは理由がある。小売が中古市場と新品市場を包括するということは、返品される商品から傾向を読みとり、新商品への戦略を分析するのに役立つ。これまでの既製品の押し売りから、消費者意見の反映がされるようになることを意味する。お偉いさんは店頭に立たないので、データで分析するしかないばかりか、消費者の意見に耳を貸したくても貸せない。ならば消費者の行動データをより多く集めることで、間接的に消費者意見の反映をさせること(しかもより多くの量、多くの面から)が重要だ。これを単純に二倍できるのが、新品市場に対する中古市場である。
新品にしか対応出来ていない家電小売は、ポイントで本を買おうとか、酒を取り扱ったりして迷走している。その上「売れない」とか言うんだから笑わせる。売れる市場なら目の前にある。よその業界の領域に半端に首を突っ込んで「もうけもうけ」などと抜かすな。
あと「新品が売れなくなる」と言う人がいるが、むしろ下取りなどの消費喚起を率先して行わずに「不景気だけどうち、新卒以外要らないから^^」という態度はいかがなものか。
「ブランドの価値が目減りする」と言う人もいるが、ブランドの価値とはお金でしか表せないのか、考えてみるといい。むしろ知名度のある小売が中古市場に参入することで、中古商品も洗練される。
もちろん食物、薬はダメ
いや、そりゃあさすがに当然でしょ。逆に言えばそれ以外はOKと言ってよい。すべての業界にとって次なるフロンティアが「中古市場」だ。ハコモノだけ作って中身は別物でした、なんてのは無能のやることだ。
以上、葬祭関係を一通り終えてようやっとムカつきを吐き出した増田でした。
中学生の頃、街の方のカラオケに行ったとき鍵をかけないで駐輪場に置いてたら軽く盗られた。
危ないのは承知だったから盗られたときはやられたなーって気分だったけどいざ帰ろうってなったら本当に憎くてたまらねえ。そもそもなんでお前は交通手段無しで遊びにくるんだよって思う。
その日は放置ステッカーの貼られた前後輪パンクしているチャリを盗って行った。
このときの行動をよくその場に居合わせた一人に色々といわれてしまう。
そいつと遊んでいてまた自転車また盗まれたんだけど(鍵付き、100均のだけど)
やっぱり同じ報いがあるんだね、というようなことを言われた。
何がムカツくかってそういう因果応報的な物の言い様が気に食わなかった。
自分が歩んだ道を辿ると積み重なった悪事がここにきて人生にとどめを刺したかと後悔するのは良い。
ただこの件、俺は何の微塵も悪いことをしてしまったと感じることが出来なかった。
それは普段からパンクすれば道の脇に捨てた自転車、金網越しの山に捨てた旧型テレビに棚や炊飯器を目にするたび
置いていかれた側の処理の面倒なんて何も考えていないやつらが憎かったから。
窃盗と不法投棄を一緒くたにするのは別に話にして、この不法投棄をやったやつらは
自分がいざ捕まれば、
他のやつらも捨ててるから俺も捨てた。だってみんなやってるじゃん。
なんで私だけ?ってな物言いの万引きやって捕まった女子高生のような意見だからだ。
それと比べて
俺も盗られたことがあるから他の人も同じ目に遭ってしまえってやつ。
でもこれほとんどいないと思う。
自転車自体が基本的に低年齢層の移動手段だからかも知れないし自転車を盗まれるということが日常的なものだからか分からない。
そんで平気でやってるって点は変わらないけど家財道具を夜な夜な持ち運んで
捨てるなんてのは計画的かつある程度の移動手段を持っていないとやれないことだ。
くわえてそれは二十歳そこそこの若い夫婦世代ではなくて
前述したとおり時代を感じる家財道具。
40、50のそこそこの家庭を築いてあるはずであろう夫婦世代。
そこら辺に紙くず食べくずを捨てるっていうことに何の疑問を持たないやつらなんて糞食らえって。
だから、というか俺はむしろ良いことをしたという感覚すら当時はあった。
ただパンクしたから捨てた、そんなふざけたやつらのケツをぬぐった上、環境にも良いとか。
今考えると勝手な話だったと思うけど知恵袋で前に質問したらたった一人の回答者は
「それが、もしあなたの自転車ならどう思いますか。
しかも自分の物を我が物のように使用されていたとしたら許しがたいのではないかと思われます。」
最初見たときは
「だから不法投棄したやつのこと聞いてんだよ何で俺がそんなゴミクズ野朗の気持ちまで考えないかんの。」って思ったけど
俺が勝手にこれはゴミクズ野郎が不法投棄した自転車だと判断しただけで本当は盗まれた人が別にいるのかもしれない。
パンクはただ単に月日が経って自然に抜けただけなのかもしれない。
こんなくだらない話を書いたのを昨日の土日に部活の大会で天神に行った時、
街の途中でフライヤーとはいえないけど電柱に巻きつけられたポスターを見つけて
いつも気に入った絵のイベントフライヤーを剥いでたから町の中心で剥いだ。
ただお前それはいかんやろう的なことを言われたのでなんでだよと思った。
もう書くのだるい。
それこそひたすらに俺は何も悪くねえ、何にも悪くねえよ。と喚いてるだけにしか聞こえない。
こんなもん勝手に張ってるんだから、勝手に剥いでもらっていいんだよバカッてことしか言ってない。
しかもそれはMUROが言ってた
「向こうに行ったら街中のフライヤーをチェックしな」ってやつを真に受けたバカだと思う。
あと、最近ハッとした瞬間は、クラスのやつが万引きで停学になって色々話してたら
万引きなんてやったことあるわけねーだろバカ派に対して
「絶対やったこと無いなんて言えるやつはいない。物心付かない頃に無意識でやってることだってある。」っていう意見があった。
そう俺のこと。
日本の市場では、たいてい買ってすぐでも開封されたなら返品、返金はしなくてよい(法的拘束力がない)
ネットや通販に限って言えば、期間内の個人都合の返品や下取り名目での返品を行ってくれるが、一般的ではない。
なぜこの文化が根付かないのだろうか。ひとつは処女信仰である。
誰も触っていないまっさらなものを初めて手に取りたいだけなのだ。事実、返品や返金はできた方が経済的にも都合がよい。
例えば、
中古と言っても、最近はアウトレット家電などの言わばキズモノを取り扱う家電屋も増えた。
だが、これらの実態は使い古しではなく売れ残りの廉売であり、中古市場の活性化とは言えない。
例えば、発売当日は定価の100%返金、3日以内は90%返金と、期間に応じて段階的に返金率を与え、レシートなしを一律0.1%で引き取るようにする。「買ってみたけど家で使ってみても効果が実感できない(マイナス某とか)」の事例や、「買ったはいいけど葬祭でお金を工面しなければならなくなったので、昨日買った家電を返品したい(けどしてもらえなかった)」などのことはこれでたいてい解消される。
もちろんレシートは紙くずではないのだから、レシートいりませんなんて慣習も薄れるだろう。泣きをみるのは紙切れ一枚から無駄にする奴だけで良い。
「売れ行きが落ちて体力が衰えるのではないか」という懸念はあるだろうが、中古市場も家電小売が囲い込めば中古購入も収入となるので、その点は問題ないと言ってよい。そもそも値引き交渉するぐらいなら下取りに出して浮いたお金で買えばいいのであり、それぐらいのこともできないからモンクレが湧くし、どこぞのオークションサイトは大繁盛なのだ。それと返金に応じるところと応じないところなら、応じてくれるところを利用するに決まっている。
そうすると、私たちはより多く選択権を与えられることになる。安い中古だが実績あるメーカーのものと、安い新品だがどこぞの馬の骨のメーカーのものだ。ブランドは大事だよね、というなら中古を買えばいいし、サイズや見栄え、全部を捨てても新品がいいというなら後者を選べばいい。図書館やブックオフすら受け付けない人間もいるのは承知している。そういう人は新品だけ買えばいい。
もちろん既にそういう小売店はあるのだが、中古専門とかではなく、新品も中古もまとめて見れること、が必要だ。
そもそも返品するというのは理由がある。小売が中古市場と新品市場を包括するということは、返品される商品から傾向を読みとり、新商品への戦略を分析するのに役立つ。これまでの既製品の押し売りから、消費者意見の反映がされるようになることを意味する。お偉いさんは店頭に立たないので、データで分析するしかないばかりか、消費者の意見に耳を貸したくても貸せない。ならば消費者の行動データをより多く集めることで、間接的に消費者意見の反映をさせること(しかもより多くの量、多くの面から)が重要だ。これを単純に二倍できるのが、新品市場に対する中古市場である。
新品にしか対応出来ていない家電小売は、ポイントで本を買おうとか、酒を取り扱ったりして迷走している。その上「売れない」とか言うんだから笑わせる。売れる市場なら目の前にある。よその業界の領域に半端に首を突っ込んで「もうけもうけ」などと抜かすな。
あと「新品が売れなくなる」と言う人がいるが、むしろ下取りなどの消費喚起を率先して行わずに「不景気だけどうち、新卒以外要らないから^^」という態度はいかがなものか。
「ブランドの価値が目減りする」と言う人もいるが、ブランドの価値とはお金でしか表せないのか、考えてみるといい。むしろ知名度のある小売が中古市場に参入することで、中古商品も洗練される。
いや、そりゃあさすがに当然でしょ。逆に言えばそれ以外はOKと言ってよい。すべての業界にとって次なるフロンティアが「中古市場」だ。ハコモノだけ作って中身は別物でした、なんてのは無能のやることだ。
以上、葬祭関係を一通り終えてようやっとムカつきを吐き出した増田でした。
iPhoneって本当に便利で楽しいと思う。物って買ったとき一番楽しくて後はしだいに飽きていく傾向があるのにiPhoneは別だった。最初も今も同じくらい楽しい。
ということで今年の3月に買ったiPhone3Gで利用しているアプリを適当にまとめてみた。(一部併用中のiPodTouchも含まれている)
記号:◎「メイン、よく使う」 ○「◎の次によく使う」 <>「個人的な使い方、目的など」、☆標準搭載「iPhoneに購入時から含まれているアプリ」
◎iCabMobile <メイン利用>
回転機能防止、全画面表示
○Safari ☆標準搭載
iCabMobileで利用できない場合に利用
◎Gazette <高速閲覧>
RSSリーダーとしての要点だけをもつあきれるくらいシンプルな作り。故に動作が速い
◎メール ☆標準搭載 <iPhone:Softbank提供メールアドレスの管理、iPodTouch:Gmailアドレスの管理>
PCメールの一元化。これでPCでメール確認することが9割以上減った。
◎SMS ☆標準搭載 <softbank同士の友人とのメール>
チャット(メッセンジャー)の表示形式がユニークで親しみが持てる
Web同期、タグの付加・検索、メモの全文検索、条件検索 条件検索リスト保存、カメラ撮影機能・画像添付(最大iPhone画面サイズまで) タグでのメモ管理でこれを超えるアプリは存在しないと思う。Evernoteより好き。
◎TweetMemo <サブ利用 戯言、つぶやき程度の短文メモ>
Twitter連携機能 お気に入りメモ登録。どうでもいいが文字に頭のもやもやをはき出したいときにはこのアプリがいい。「とにかく書き出したい」という目的を素直に叶えてくれる。
・Fast Memo <迅速さを求められる際のメモ書き>
起動後即入力可能、日付自動挿入機能。「1秒でも速くメモさせてくれ」というただそれだけのためにあるアプリ。「あ」をメモするならアイコン起動含めて2タップで出来る。
○iNote <情報メモ(主に外部情報)とメールテンプレート置き場>
ディレクトリ管理、全文検索、メモ単位での文字サイズ変更、GoogleDocs同期機能。メモからまとめメモへと昇華した情報を置いておくアプリ。しっかり編集したいときはGoogleDocsにアップロードしPCでの編集。Wordはもう使なくてもいいかな。
簡易アウトラインプロセッサ、TODO機能。物事を階層構造で把握したいときに使う。マインドマップよりもいいのは階層表示時でも本文を全文表示出来ること。
・ChecklistWrangler <チェックリスト作成>
リストのテンプレート登録。旅行の荷物確認、特定の料理レシピなど何度も繰り返すチェックリストをテンプレート化して自動作成してくれる。これがあれば他のチェックリストアプリは不要
簡易マインドマップ。「Outliner」の方が利用頻度は多いがまれに「何が何でもマインドマップで考えたい」というときがある。その時用。
文字ではメモできない時がまれにある。その時用。
「おまけのおもちゃだろ!」と馬鹿に出来なかった。おかげで専用ボイスレコーダー機はお蔵入りした。
写っていればいいやという手軽な画像置き場。快適な動作を維持するためか画像は全部圧縮(劣化)させられる。よってそれを避けたい画像は「Files」
・Read it Later <WEBサイト保存>
Webスクラップは「iCabMobile」でもできるがこちらはWeb管理。PCでもiPodTouchでもハードに依存せずに管理できる。
・itemShelf <本の管理、購入予定の本をリスト登録>
ISBNを入力するだけでほぼすべての書籍を登録可能。データベースは全部Amazon頼り。
◎Files <メイン利用>
MicrosoftWord,Excel,PowerPoint,txt,音楽ファイル、動画、画像ファイル(サムネイル表示される)
○GoodReader <PDF閲覧>
大容量PDFの閲覧対応。これで見れないPDFは諦めるのが賢い(おそらく)。
PCで作成した文書データ、画像などを見る際に利用。「Files」「GoodReader」が手作業による管理に対してこちらは自動管理(自動同期)。とはいえ実際は機能が今のところ未熟なためあまり使ってはいない。
国語辞典。フォントもきれいで文句なし。傾きセンサーによる自動横表示機能がないので寝ながら使えるのもずぼら人間には重宝
○大辞泉 <サブ利用>
国語辞典。写真、図表もそこそこある。大辞林だけでは理解できなかったとき用
○Wikiamo <Web百科事典Wikipediaの閲覧>
PCで確認するのが面倒な時用。とはいえ、PCの目の前でこのアプリを使う時もあり。それくらい便利。
英和辞典。紙の簡易辞書を捨てさせたアプリ。お気に入りもあるので単語帳も捨てた
英英辞典。ノリで買った。後悔はしていない。
・Cambridge TalkingDict <英語学習時に随時利用>
英英辞典。「英英辞典は二冊はほしいだろ」、とノリで買った。後悔はしていない。
予定管理
◎カレンダー ☆標準搭載 <週間定期予定表>
学生でいう時間割のような使い方。「月曜は可燃ゴミ収集で 火曜はサスペンスドラマで、など」
◎PocketInformant <予定管理(一日単位でない中長期予定)>
カレンダーとTODOの一元管理。Googleカレンダー、Toodledoとの同期ができる。手帳をあっさり捨てさせたアプリ
当日緑マーカー表示 祝祭日赤色表示 祝日名表示。デフォルトカレンダーをただ見るだけのアプリ。「次の連休がいつあるか」とか「今月の25日は何曜日か」とかを調べるためだけにあるアプリ。
猫の上に猫をいかに積めるかを競うだけのゲーム。積んだ分だけ得点になる。
◎StoneLoops! <娯楽>
動的パズルゲーム。ゲームを普段やらない自分が馬鹿みたいに遊んだゲーム。今でも暇に耐えられないときは無意識に起動するゲーム。
・Labyrinth <暇つぶし>
落とし穴に気をつけて球をゴールまで運ぶゲーム。傾きセンサーでの操作前提、iPhoneらしいゲーム。
ひとりで遊ぶマージャン
・Lock'n'Roll <暇つぶし>
○PaperToss <暇つぶし>
風の向きや力の考慮しつつ紙くずを遠く離れたゴミ箱に捨てるゲーム。くだらないが面白い
テトリスに似たブロック崩しゲーム。3D表示でブロックが回転する。ゲームBGMも良い
・TapDefense <娯楽>
戦略タワーディフェンスゲーム。当初は相当はまった。しかも無料だから驚く。
◎iXpenseit <メイン利用>
家計簿を馬鹿馬鹿しいと思っていた自分に喧嘩を売ったアプリ。結果、自分は負けた。購入履歴データ分析がおもしろくて家計簿つけることをやめられない。
その他
◎Appstore ☆標準搭載 <iPHoneアプリの買い物、アプリのアップデート>
PCでiTunesから見るよりも見やすい。アプリのアップデート情報も自動で教えてくれる。
・iPod ☆標準搭載 <iTunesから同期した音楽、音声の再生>
そのまんま。iPhone内iPod機能。もちろんこれに頼ってポータブルオーディオプレーヤ捨てても良い。自分は実際はバッテリ対策でiPodNano常用してたりする。
徒歩ルート案内も使える。
◎時計 ☆標準搭載 <ストップウォッチ、タイマー、アラーム>
・weathernews <天気予報の確認>
標準搭載の「天気」より細かい情報が得られる
○WifiTrak <無線LANアクセスポイント検索、接続>
・i文庫 <青空文庫の読書、Zip書庫画像閲覧(マンガ閲覧)>
・iComic <マンガ閲覧>
複数のサイトの動画コンテンツを一括検索。動画の質もいい。おかげで標準搭載の「Youtube」はほとんど使わなくなった。
◎MemoryStatus <iPhoneの空きメモリを増やして動作を正常化する>
今では動作が遅いとレッテル付きのiPhone 3Gを意地でも速くするアプリ。性能コンプレックスをそれなりに癒してくれる常用アプリ
正直見にくいが大文字の見出しニュースの確認としてたまに使う。
・About Battery <詳細バッテリ残量と用途別の残り駆動時間の確認>
正直なくても何の問題もない。だがあると意味もなく安心する。存在自体に価値がある電池ステータスアプリ。でもたまに見る
全国の鉄道の時刻表、ルート検索。紙の時刻表を捨てさせたアプリ。
メッセンジャー機能、電話の呼出・待受。知人に利用者がいないため使っていない。でもいつかは使いたい。その時を待つために存在するアプリ
目的の本を買う前に一応レビューを参考にする習慣があるのでそのためのアプリ。PCで見るよりも見やすい。
・PhotoCooker <メイン利用 写真のリサイズ、書込み、その他編集>
画像を縮小するときに使う
・Photolab <利用度低 コントラスト、フリーハンドスポットエフェクト、色彩編集>
削除しても良い。でも一応残してある。いつかのジョーク写真の作成のために。
傾きセンサーを使ったユニークなアプリ。正直使えないが、発想がおもしろいので作者に敬意を表して残してある。
GoogleEarthのiPhone版。PC版に引けを取らないクオリティ。おまけにiPhoneの性能、操作性の高さががよくわかる。
便利だがほとんど使っていないアプリ
動画検索、お気に入り、動画ランキング。ニコニコ動画が嫌いになるジョークアプリ。
・ZoomeAppTown <iPhoneアプリ紹介動画サイトの閲覧>
アプリを買う楽しみを与えてくれたアプリ。今は購入欲が落ち着いたので放置。
タイピングソフト。このアプリがなかったらフリック入力なんて一生利用しなかったかもしれない。購入当初、一番お世話になったアプリ
・GuitarToolkit <ギターのお供>
スケール・コード表示、メトロノーム、チューナー。ギタリストは全員持ってて良いと思う。でも自分はギター弾いてないので放置
おわりに
ソフトバンクの社長がそんなことを言ってたみたいだがこれは確かに嘘じゃない。
確かに今でも相変わらずWEB閲覧はPCの方が見やすいのは間違いないが、iPhoneにはPCとは別の「iPhone独自の見やすさ」というのがあるのだ。
その魅力と相まって、平均してPCでのWEBに使っていた時間の半分ちかくをiPhoneに移行することが出来た。
そしてその移行した時間は、電車や仕事の休憩時間やありとあらゆる本来ならとるにたりない時間にすっぽり埋まった。
iPhoneって本当に便利で楽しいと思う。物って買ったとき一番楽しくて後はしだいに飽きていく傾向があるのにiPhoneは別だった。最初も今も同じくらい楽しい。
ということで今年の3月に買ったiPhone3Gで利用しているアプリを適当にまとめてみた。(一部併用中のiPodTouchも含まれている)
記号:◎「メイン、よく使う」 ○「◎の次によく使う」 <>「個人的な使い方、目的など」、☆標準搭載「iPhoneに購入時から含まれているアプリ」
回転機能防止、全画面表示
iCabMobileで利用できない場合に利用
RSSリーダーとしての要点だけをもつあきれるくらいシンプルな作り。故に動作が速い
PCメールの一元化。これでPCでメール確認することが9割以上減った。
チャット(メッセンジャー)の表示形式がユニークで親しみが持てる
Web同期、タグの付加・検索、メモの全文検索、条件検索 条件検索リスト保存、カメラ撮影機能・画像添付(最大iPhone画面サイズまで) タグでのメモ管理でこれを超えるアプリは存在しないと思う。Evernoteより好き。
Twitter連携機能 お気に入りメモ登録。どうでもいいが文字に頭のもやもやをはき出したいときにはこのアプリがいい。「とにかく書き出したい」という目的を素直に叶えてくれる。
起動後即入力可能、日付自動挿入機能。「1秒でも速くメモさせてくれ」というただそれだけのためにあるアプリ。「あ」をメモするならアイコン起動含めて2タップで出来る。
ディレクトリ管理、全文検索、メモ単位での文字サイズ変更、GoogleDocs同期機能。メモからまとめメモへと昇華した情報を置いておくアプリ。しっかり編集したいときはGoogleDocsにアップロードしPCでの編集。Wordはもう使なくてもいいかな。
簡易アウトラインプロセッサ、TODO機能。物事を階層構造で把握したいときに使う。マインドマップよりもいいのは階層表示時でも本文を全文表示出来ること。
リストのテンプレート登録。旅行の荷物確認、特定の料理レシピなど何度も繰り返すチェックリストをテンプレート化して自動作成してくれる。これがあれば他のチェックリストアプリは不要
簡易マインドマップ。「Outliner」の方が利用頻度は多いがまれに「何が何でもマインドマップで考えたい」というときがある。その時用。
文字ではメモできない時がまれにある。その時用。
「おまけのおもちゃだろ!」と馬鹿に出来なかった。おかげで専用ボイスレコーダー機はお蔵入りした。
写っていればいいやという手軽な画像置き場。快適な動作を維持するためか画像は全部圧縮(劣化)させられる。よってそれを避けたい画像は「Files」
Webスクラップは「iCabMobile」でもできるがこちらはWeb管理。PCでもiPodTouchでもハードに依存せずに管理できる。
ISBNを入力するだけでほぼすべての書籍を登録可能。データベースは全部Amazon頼り。
MicrosoftWord,Excel,PowerPoint,txt,音楽ファイル、動画、画像ファイル(サムネイル表示される)
大容量PDFの閲覧対応。これで見れないPDFは諦めるのが賢い(おそらく)。
PCで作成した文書データ、画像などを見る際に利用。「Files」「GoodReader」が手作業による管理に対してこちらは自動管理(自動同期)。とはいえ実際は機能が今のところ未熟なためあまり使ってはいない。
国語辞典。フォントもきれいで文句なし。傾きセンサーによる自動横表示機能がないので寝ながら使えるのもずぼら人間には重宝
国語辞典。写真、図表もそこそこある。大辞林だけでは理解できなかったとき用
PCで確認するのが面倒な時用。とはいえ、PCの目の前でこのアプリを使う時もあり。それくらい便利。
英和辞典。紙の簡易辞書を捨てさせたアプリ。お気に入りもあるので単語帳も捨てた
英英辞典。ノリで買った。後悔はしていない。
英英辞典。「英英辞典は二冊はほしいだろ」、とノリで買った。後悔はしていない。
学生でいう時間割のような使い方。「月曜は可燃ゴミ収集で 火曜はサスペンスドラマで、など」
カレンダーとTODOの一元管理。Googleカレンダー、Toodledoとの同期ができる。手帳をあっさり捨てさせたアプリ
当日緑マーカー表示 祝祭日赤色表示 祝日名表示。デフォルトカレンダーをただ見るだけのアプリ。「次の連休がいつあるか」とか「今月の25日は何曜日か」とかを調べるためだけにあるアプリ。
猫の上に猫をいかに積めるかを競うだけのゲーム。積んだ分だけ得点になる。
動的パズルゲーム。ゲームを普段やらない自分が馬鹿みたいに遊んだゲーム。今でも暇に耐えられないときは無意識に起動するゲーム。
落とし穴に気をつけて球をゴールまで運ぶゲーム。傾きセンサーでの操作前提、iPhoneらしいゲーム。
ひとりで遊ぶマージャン
風の向きや力の考慮しつつ紙くずを遠く離れたゴミ箱に捨てるゲーム。くだらないが面白い
テトリスに似たブロック崩しゲーム。3D表示でブロックが回転する。ゲームBGMも良い
戦略タワーディフェンスゲーム。当初は相当はまった。しかも無料だから驚く。
家計簿を馬鹿馬鹿しいと思っていた自分に喧嘩を売ったアプリ。結果、自分は負けた。購入履歴データ分析がおもしろくて家計簿つけることをやめられない。
PCでiTunesから見るよりも見やすい。アプリのアップデート情報も自動で教えてくれる。
そのまんま。iPhone内iPod機能。もちろんこれに頼ってポータブルオーディオプレーヤ捨てても良い。自分は実際はバッテリ対策でiPodNano常用してたりする。
徒歩ルート案内も使える。
標準搭載の「天気」より細かい情報が得られる
複数のサイトの動画コンテンツを一括検索。動画の質もいい。おかげで標準搭載の「Youtube」はほとんど使わなくなった。
今では動作が遅いとレッテル付きのiPhone 3Gを意地でも速くするアプリ。性能コンプレックスをそれなりに癒してくれる常用アプリ
正直見にくいが大文字の見出しニュースの確認としてたまに使う。
正直なくても何の問題もない。だがあると意味もなく安心する。存在自体に価値がある電池ステータスアプリ。でもたまに見る
全国の鉄道の時刻表、ルート検索。紙の時刻表を捨てさせたアプリ。
メッセンジャー機能、電話の呼出・待受。知人に利用者がいないため使っていない。でもいつかは使いたい。その時を待つために存在するアプリ
目的の本を買う前に一応レビューを参考にする習慣があるのでそのためのアプリ。PCで見るよりも見やすい。
画像を縮小するときに使う
削除しても良い。でも一応残してある。いつかのジョーク写真の作成のために。
傾きセンサーを使ったユニークなアプリ。正直使えないが、発想がおもしろいので作者に敬意を表して残してある。
GoogleEarthのiPhone版。PC版に引けを取らないクオリティ。おまけにiPhoneの性能、操作性の高さががよくわかる。
動画検索、お気に入り、動画ランキング。ニコニコ動画が嫌いになるジョークアプリ。
アプリを買う楽しみを与えてくれたアプリ。今は購入欲が落ち着いたので放置。
タイピングソフト。このアプリがなかったらフリック入力なんて一生利用しなかったかもしれない。購入当初、一番お世話になったアプリ
スケール・コード表示、メトロノーム、チューナー。ギタリストは全員持ってて良いと思う。でも自分はギター弾いてないので放置
ソフトバンクの社長がそんなことを言ってたみたいだがこれは確かに嘘じゃない。
確かに今でも相変わらずWEB閲覧はPCの方が見やすいのは間違いないが、iPhoneにはPCとは別の「iPhone独自の見やすさ」というのがあるのだ。
その魅力と相まって、平均してPCでのWEBに使っていた時間の半分ちかくをiPhoneに移行することが出来た。
そしてその移行した時間は、電車や仕事の休憩時間やありとあらゆる本来ならとるにたりない時間にすっぽり埋まった。
金融屋さんからすれば、
国債が紙くずにならないことは増田が知っているように、彼らも知っている。
国債が減る>安定して儲かる金融商品が減る>手数料が取れなくなるし、商品が減る>マズー
国債が増える>安定して儲かる金融商品が増える>手数料が取れるし、商品が増える>ウマー
当然、国債は増やした方が良いよというに決まっている。
証券金融商品を買うときに必ず儲かります。というのといっしょで、
国債を刷っても損しません。って言ってるだけじゃない?
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51596567.html
を見てて思ったこといくつか。
論旨は、俺が追うことができた限りによると、
端から見れば「ハイパーインフレなら国債も返せるし金持ちは貧乏人になるしみんなメシウマ神州不滅」みたいに聞こえるけど、本当だろうか。
たとえば、
日本国政府がどんどん国債を発行して、将来の国の財政にみんなが悲観的になれば、株価のように国債の価格が暴落して、日本円の価値も暴落するだけです。
苦し紛れに増資しまくる会社の株価がどんどん下がるように、国債を日銀がじゃんじゃん買って日銀券をどんどん刷れば、同じように国債の価格もビッグマック単位でみれば暴落していくのです。
そして、日本円が紙くず同然になれば、日本国政府の借金も紙くず同然になるので簡単に借金を返せますし、そもそも新しく国債と言う名前の日本の株式を日銀にハメこんでしまえばいいので借金を返す必要もありません。
たしかに「日本円の価値も暴落するだけ」かもしれないが、常識的に考えてまず日本円の価値が暴落したら次のようなことが起こるんじゃないのだろうか。
ざっとこんな感じ。
もしくはハイパーインフレが起こらずに、今この瞬間ばったりと「国債は償還不可能です」という宣言を日本政府がしたとしよう。
日本国債で痛い目を見た連中は、今後一切の投資を日本国に対してやろうとしなくなるだろう。
その結果福祉に必要な金も捻出することが出来ず、巡り巡って痛い目を見るのは日本人、とくに庶民なのではないだろうか?
国債は「減らせ!」とか「バンバン発行しろ!」とか、そういう単純な問題じゃないんだと思うんだけど、上のエントリを書いた人はそこら辺どう考えてるのかなぁ。
平時においては「お金」をたくさん持っているということは「信用」をたくさん持っていることだと言っていいだろう。
しかし、「お金」はあくまで「信用」の代替でしかなく、異常事態には通用しなくなる。(例えばジンバブエで起きているようなハイパーインフレ時にはまさしく紙くずになる)
そのような事態では、モノをもっていることも一つの強みになるが、最も有効なのはもっと直接的な信用・信頼関係、要するに人と人とのつながりである。
人生の目的は人それぞれだろうが、その前に生きてゆく術を知っていなければいけない。
生きていくために必要なモノとして、もちろんお金も必要だが、それ以上に大切なことは人と人とのつながり・信用だと思う。
それを持っている人は異常事態でも何とか生きていける確率が上がるだろう。
そう考えると、自らの人生を生き易くするためのコツはなるべく多くの人から直接的な信用を得ておくこと。
評論家の小室直樹氏が著書「韓国の悲劇」の中で、核心技術を日本からの輸入に頼った韓国の組み立て貿易立国の構造を「鵜飼経済」と比喩してからかれこれ20年、韓国経済の実態はまったく変わっていない。
原材料輸出国や日本に対して赤字を積み上げて、アメリカや東南アジアで黒字を稼ぐ、韓国の貿易立国とはつまりはそうした仕組である。
内需型経済に移行する前の日本の状況と似ているようだが、おおきく違うのは部品材を日本は自国で賄っているのに対して、韓国は多くを他国(日本)に依存している点である。
このため、通常でも貿易黒字の3分の2程度をそのまま日本に“上納”する形になっており、韓国経済の構造的な脆弱さを招いている。
貿易黒字=原材料輸入+中間財輸入??輸出
この式の左辺が、韓国では既に貿易赤字になっているが、右辺のすべての要素が貿易赤字化を招く変化が生じているからである。
つまり、原油や金属価格の高騰によって、原材料輸入の額面が上昇し、通貨の下落によって中間財輸入の額面が上昇し、各国の景気減退や新新興工業国の台頭によって輸出の額面が減っている。
ウォン安は確かに輸出量の増大をもたらすが、韓国の場合は中間財を輸入に頼っているために、輸入の額面の上昇ももたらすのである。
ウォン高になれば輸出産業に打撃が生じ、ウォン安になれば原材料や中間財の高騰が生じる、この構造のために、韓国通貨ウォンが許容できる適正幅は非常に狭く、そのため韓国銀行は頻繁に為替介入をしなければならない。
ウォンが高くなっても安くなっても韓国銀行が介入することが自明であるから、投機筋は空売りをすることで容易に利益を上げることが出来、そのため韓国通貨市場は頻繁に投機筋に狙われている。
一連の通貨危機において、このまま行けば年内に韓国が債務不履行に陥る可能性は強く、単純に引き算をしても、来年の秋には確実に破綻する。韓国にとっては唯一の健全な収入の望みである貿易収支さえも赤字が続いており、これが好転する要素は少なくとも1年以内にはほとんど無い。
韓国が債務不履行を免れるためには、極端に収縮した流動性で新たなドル資金獲得が難しくなる中、唯一のドル供給源と化した日本と中国が韓国のために介入することを期待する以外にはこれという方策も無い。
このため韓国は日中韓で「共同」のスワップ基金の創設を呼びかけているが、これが自国経済の保全目的であるのは自明であり、既に余命いくばくも無い癌患者が共同の医療保険を呼びかけるようなものである。
日本に関して言えば、韓国が日本に対して巨額の貿易赤字を積み上げていることから、鵜を失うことは鵜飼にとっては損失だとも言えるが、IMF危機からわずか10年で韓国が再びデフォルト危機に直面していることからも分かるように、既に韓国型の経済モデルは限界に達している。
新新興工業国の台頭に伴い、低価格帯商品で急激に韓国製品が追い上げをくらう中、このモデルが今後、存続できる余地はほとんどない。何度も破綻を繰り返し、そのたびに巨額の救済費用を注ぐはめになりかねない。
円やドルでウォン買いオペを行ったとしても、ウォンはハードカレンシーではないので韓国の物産以外には購入できず、事実上、日本にとっては紙くずを積み上げる以外の意味をもたない。
韓国を救済するかどうかは経済的な判断からではなく、安全保障の観点からの判断になるだろう。
しかしこの危機が単なる状況によって生じているのではなく、構造的な理由から生じている以上、同じことが繰り返される可能性は高い。そのたびに日本は国民の血税や財産からの支出を強いられることになり、韓国を支援するという選択は短期的な対症療法としてはあり得ても、長期的には上策とはいえない。
韓国が中間財をも賄う、日本型の加工貿易立国に変換するより、構造的な問題を解決する手立ては無く、仮にそうなれば日本はむざむざとライバルを自分の手で作ることになり、経済的にも脅威の度合いは増し、安全保障上もよりコントロールの度合いを離れた反日国家が出現するという意味において、脅威が増大する。