「精神医学」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 精神医学とは

2012-02-15

心理学Twitter50選

心理学および関連領域で,twitter実名でやってる方50人ほど集めてみました。他にもたくさんいらっしゃると思いますが,とりあえず。

臨床心理学精神医学 関連-----------------------------------

井上雅彦 https://twitter.com/inoue_aba

井原https://twitter.com/cotondays1997

Tokio Uchiyama https://twitter.com/tokiouchiyama

大久保 賢一 https://twitter.com/kenichi_ohkubo

大野裕 https://twitter.com/yutaka_ono

Yasuyuki Okumura https://twitter.com/yachu93

風野春樹 https://twitter.com/hkazano

近畿医療福祉大 勝田吉彰 研究室 https://twitter.com/tabibito12

きょうクリいんちょう@児童精神科医 https://twitter.com/kyo556

熊谷晋一郎 https://twitter.com/skumagaya

熊野宏昭 https://twitter.com/hikumano1

斎藤環 https://twitter.com/pentaxxx

斎藤清二 https://twitter.com/SaitoSeiji

信田さよ子 https://twitter.com/sayokonobuta

島宗 理 https://twitter.com/simamune

Miyako Shirakawa https://twitter.com/myksrkw

Kiwamu TANAKA https://twitter.com/violao_kt

tosiatsu Taniguchi https://twitter.com/m04126e

Takeshi Tamura (田村毅) https://twitter.com/tiki3282

富家 直明 https://twitter.com/TOMIIETADAAKI

Takuro Tomita(富田拓郎) https://twitter.com/bach19680815

名川 勝 https://twitter.com/mnagawa

名郷直樹 https://twitter.com/nnago

NARITA Keiichi https://twitter.com/NARITAKeiichi

Naoki Fujiyama https://twitter.com/monomorahi

Hideaki Matsushima https://twitter.com/Matsushiman

Toshihiko Matsumoto https://twitter.com/DSHtoshilancia

水島広子 https://twitter.com/MizushimaHiroko

宮田雄吾 https://twitter.com/yugomiyata

渡辺俊https://twitter.com/nabetoshisan

基礎心理学認知神経科学 関連-------------------------------

池谷裕二 https://twitter.com/yuji_ikegaya

Matia Okubo https://twitter.com/matiasauquebaux

Kensuke Okada https://twitter.com/kenmetrics

Atsushi Oshio / 小塩真司 https://twitter.com/oshio_at

神谷之康 / Y. Kamitani https://twitter.com/ykamit

向後千春 https://twitter.com/kogo

saijotakeo https://twitter.com/saijotakeo

Akira Sakurai https://twitter.com/akirasakurai

Shinohara,K. (篠原一光) https://twitter.com/sinoharakz

StatsGuild https://twitter.com/StatsGuild

曾我 重司 https://twitter.com/shigejisoga

Nao Tsuchiya https://twitter.com/NaoTsuchiya

中西大輔 https://twitter.com/daihiko

Hiraishi Kai https://twitter.com/kaihiraishi

Naotaka Fujii https://twitter.com/NaotakaFujii

Takuro Maruyama, PhD https://twitter.com/symphonicworks

Tsuyoshi Miyakawa https://twitter.com/tsuyomiyakawa

茂木健一郎 https://twitter.com/kenichiromogi

Yusuke Moriguchi https://twitter.com/moriguchiy

Masatoshi Yoshida https://twitter.com/pooneil

渡邊芳之 https://twitter.com/ynabe39

--------------------------------------------------------------

2011-09-24

男の娘セクシャルマイノリティの区分け

少々長くなりますのでご了承ください。




萌え属性男の娘という造語ができてから

創作世界だけに収まっていれば良かったものの、

それが現実世界にも派生したせいで更に混乱を招いた。




現実世界においては、かつて女装子と呼ばれていた人達に対して

新たなる代用語として充てられている感はあるが、

それでも依然として、

同性愛性同一性障害ニューハーフトランスジェンダー/トランスセクシャルインターセックス(両性具有者)



といったセクシャルマイノリティと混同している人が目立つ。

各々の定義は、とりあえず現在wikipediaに記載された定義が最もベターだと思う。

(実態と異なる部分も少なからずあるが、うまく区分けされまとめられているように思う)



ニューハーフという定義だけは曖昧で、厳密にはLGBTセクシャルマイノリティには当てはまらず、

性自認が男であろうと、恋愛対象が女性であろうと、性ホルモンを投与してなかろうと女性の恰好や仕草をして

それを売りにして"水商売風俗産業"に従事する者達を指す言葉なのだが、

近年は「将来的に女性として生きる事を目指していて、性ホルモンを投与していて見た目も女性らしく見える人」を指す言葉でもあるようなので、

広義的にLGBTセクシャルマイノリティに分類しても良いかと思っている。

仕事のためや趣味だけでニューハーフをやっている者もいるので、LGBTに含まれないニューハーフがいるのも事実だが。



ここで、その「LGBT」とは?

セクシャルマイノリティの区分けを大別して国際的に以下のように区分される。




L・・・レズビアン (女性同性愛者)

G・・・ゲイ (男性同性愛者)

B・・・バイセクシャル (両性愛者)

T・・・トランスジェンダー/トランスセクシャル (性別変更者)



セクシャルをセクシュアルと呼ぶ事もあるが、

どちらも同じsexualのカタカナ翻訳なのでどちらでも問題ない。



さて、現実世界男の娘定義されるようになったかつての女装子達。

この女装者という定義も実は微妙である

一般理念としては、「身体の性別が男性で、性同一性障害ではなく性ホルモンも投与しておらず、

ただのファションの一環としてや性的嗜好により女性の服装を纏ったり化粧をする者」という定義だと思う。

(宗教教育文化により異性装をする者は除く)


女装をした者で、恋愛対象が女性の人は「ノンケ男性女装者」

同性愛の人は「ゲイ男性女装者」という区分。




もちろん性同一性障害ともニューハーフとも異なる。



しかし中には性同一性障害の人で、女性化の一歩として女装から入る人もいる。

まだ性ホルモン等もやっていないので周りから見れば女装しか見えない。

本人に性自認を聞かない限り判断はできない。

そういう人は外観から見れば女装者だが、正しくは「性同一性障害トランスジェンダー」という区分けになる。




性同一性障害であろうとなかろうと、性ホルモン投与を始めたり、

身体の手術を行えば、「ニューハーフ」という区分になる。

(ここで、ニューハーフとは水商売風俗産業に従事する者という定義に当てはめれば、

ホルモン投与を開始しても、一般職だったり学生だったり無職であればニューハーフではなく

トランスジェンダー」という区分になる。広義的な意味ではニューハーフという区分でもいいかもしれない)



トランスジェンダーは、まだ完全に工事が終わってなく女性化の途中段階の人で

トランスセクシャルは性転換手術も完全に終えた人を指す。法律と性器の外観以外にこの2者に大きな違いはない。

(同じトランスジェンダーの中でも性ホルモン投与が始めたてで身体の肉付きがまだ女性的になっていない場合は見た目の違いは顕著な事も多い)




同性愛とは、その名の通り同性が恋愛や性の対象となること。

同性愛とは周りからの判断で決まるものではなく、本人の性自認によって委ねられる。




本人が「自分は男だ」と自認していて、かつ同性を好きになる事が同性愛

本人が性同一性障害などで「私は女だ」と認識していて男性を好きになる行為

本人にとっては「異性愛」。これらは「性的指向」と呼ばれるもので、

見た目や仕草に決まりがあるというわけではない。

冒頭で書いたように、女装を嗜んだり、女言葉を使ったりしていても

当事者が「自分は男だ」と自認した上で男性を好きになる事は同性愛であるし、

まだ見た目は男のままでも、性同一性障害であるなら異性愛という認識になる。



性同一性障害(男性場合)は、

「幼い頃から自身を女性だと思っていて、それまで男として暮らしてきてもいずれ女性の恰好をして性ホルモンや性転換などの治療を受け、

なおかつ24時間女性として暮らす事を望む者」という事が精神医学ガイドラインで決まっていて、恋愛対象が男か女かは特に問われない。



実状としては性同一性障害にも関わらず親との関係や環境上の理由により、男の姿のまま一生を全うする者もいるので

一概にどうと言えない。

しかしそういった者の中で男性恋愛対象の性同一性障害者は、周りからは「同性愛者の男性であると思われても仕方のない部分もある。



また、中には性同一性障害ではないのにも関わらず、自己判断で性ホルモンを投与したりいずれ手術に望む者もいる。

そういう者もトランスジェンダー/トランスセクシャルに分別されるが、精神医学上では「異性化願望症」と判断される。

ちなみに、性同一性障害当事者からは、そういった異性化願望症の当事者嫌悪/排他する傾向にある。





そして一番定義曖昧なのが、「男の娘




元々は、「普通男性なのだが見た目が美少女しか見えない少年

といった意味であるようなのだが、創作世界から現実世界派生し、

その意味は一人歩きして曖昧ものとなったように思う。



一部では、綺麗で女性らしい見た目であれば

性自認恋愛対象も関係なく一律に男の娘と呼ぶとする者もいるが、

こと現実世界においては同一視してはいけないという声もある。



男の娘という造語現実世界に当てはめると、

いったいどこまでを定義していいのか、当事者達にとっても悩ましい問題である




そもそも、創作世界においての萌えに限定しては混同してもいいのかもしれないが、

現実世界においてのセクシャルマイノリティ性的嗜好を一括りするのは禁忌であると思う。

なぜならば現実世界においてセクシャルマイノリティの分野はデリケートな問題であるからだ。



当事者間においては、趣味女装を嗜むだけの者にとってはニューハーフと同一視されたくない、

ニューハーフ性同一性障害トランスジェンダー/トランスセクシャル者にとっては、

趣味女装をしているだけの者と同一視されたくないというデリケートな思いがあるからである



メディアにおいては、ニューハーフ女装者を区別してはいたが

近年においては、ニューハーフ職に属していないトランスジェンダートランスセクシャルも大勢いる。

そういったニューハーフに属していないトランスジェンダー/トランスセクシャル女装少年を同一視して男の娘と区分してしまっている傾向はある。



たから見れば、どちらも同じく男性に生まれ女性の恰好をしたり生活をしている者と見えてしまうのだが、

それでも性同一性障害などで性ホルモン投与をしたり女性として暮らしている当事者と、ファッション趣味だけで女装を楽しんでいる者とは大きく異なる。例えこの両者が、見た目がすごく綺麗な女性である前提としても。



よって、「男の娘」という言葉現実世界では用いないべきか、

または現実世界でも「セクシャルマイノリティではないし女装もしてないが女性のような顔つきをした者」だけに限定して使う事が望ましい。

1歩譲って、女装を嗜む者も含んでもいいと思うが、現在現実世界メディア男の娘と区分されている者の中に、

性同一性障害者や、性ホルモン投与者などがいるなら、男の娘という区分からは外して分けて考えるべきなのだ。

そういう者はトランスジェンダーであり、いくら綺麗でも女装を嗜むだけの者とは異なる。



困った事に、セクシャルマイノリティ当事者の中でも、綺麗な女装男子といっしょになって「自分男の娘」だと呼称している者もいるということ。

見た目が綺麗で女性的だという褒め言葉的な称号の名の元には同じなのかもしれないが、

見方を変えれば、あなた方が性同一性障害で苦労しようが、性ホルモンや外科手術によって頑張ろうが、

世間にとってはいつまで経っても、ノンケだけどただ女装を嗜んでいる者達と同一視されてもしょうがないという事。

逆に言えば、ただファッションとして女装を楽しんでいる者も、セクシャルマイノリティ当事者といっしょになって男の娘だなんて言ってるうちは、

あなた方も、「男が好きなの?」「女として生きてくの?」「手術するの?」「性同一性障害なの?」と言われてもしょうがないという事。

2011-09-20

このブログに、これを貼ろう!運動  マルチ宗教面白おかしからかう人も居るのに

http://blogs.yahoo.co.jp/goisu166/folder/1209047.html


迷惑だし同じように弱者から搾取しかねない存在なのに。




731 :優しい名無しさん:2007/07/06(金) 10:14:11 ID:dSHhKWfW

1990年には、米国の3つの物質依存治療センターで、アルコール依存症治療中の患者を対象に、

親のアルコール依存症の有無によって2群に分けて調査を行い、

その結果、米国の正統派の精神科の診断基準マニュアルであるSM-Ⅲで、

その2群にはまったく統計的な有意差は認められなかったと報告し、

アダルトチルドレン(AC)そのもの存在しないとした。

http://mimizun.com/log/2ch/utu/1175555457/




http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3653/archive/kato01.html   アダルト・チルドレンの語られ方  -雑誌記事の分析より- 加藤 篤志 『茨城大学人文学部紀要 コミュニケーション学科論集』No. 4 (1998年9月発行) 165-180ページ所収

http://www5.ocn.ne.jp/~misuzu/tamaki.html  書評心理学化する社会」 -精神医学という名のメタなる怪物-

上記レスの調査ではないようだけど、フロイト先生のウソという本でも、虐待連鎖については差はあるものの、8%と12%なので、大した差では無いという事になったと書いてあるらしいです

http://psychodoc.eek.jp/abare/ac.html  中立的なもの見方精神科医意見 精神医学界では冷遇されているとしながらも、頭から否定はしていない。1999年書かれたもの。ちょうど流行りかけのころか。

その中にもこう↓書いてある。 

ACとそうでない人々の間に統計有意差はなく、ACなんてもの存在しないと主張する研究者もいたりする。





986 : 没個性化されたレス↓ : 2010/06/29(火) 22:37:15

アメリカソーシャルワーカー達がアダルトチルドレンという無根拠なレッテル貼りを始めてから

もう40年という月日がたってしまった。

それを利用したAC業者やマスコミが被害を拡大させて、日本でも30年近くこの無根拠な概念暴威をふるった。

このAC概念は無根拠なくせに極めて専横的で疑いを許さなかった。マスコミAC業者がそうさせなかったのだが。

AC概念は人々を苦しめ、裁き、断罪し、この概念くびきのもとで生きる事を強い、いささかの救いの道をも与えなかった。

ACは無根拠であるが故に疑いを許さなかった。ヒットラーのように。北朝鮮のように。

人々はACという強制収容所に入れられたようなものだ。

AC収容所人間は小石のようなあきらめをしゃぶり乾きを癒すしか無かった。

私はACからしょうながい。私はACからここにいるんだ。

ACに根拠は無いのに。

そして強制収容所の人々が「ここにいるから私は友と知り合えて生きていること許される」と心理的な合理化をするように

AC知ったからこそ私の人生がある」と合理化をするようになる。

商業主義の暴虐に痛めつけられ囚われの身となった人の心が、最後の誇りを失わないようにするために

心が最後防波堤を築き、なんとか自分を守ろうとするのだ。

強制収容所に30年幽閉された人が解放されてもとまどうように。

30年と言う月日をAC商業主義の暴虐に晒された心に「ACには何の根拠も無い」

と言われてもすぐには受け入れらないのはもっとなことだ。

このスレも次スレもこうしたAC被害者リハビリをどうするかという問題も検討されるべきだろう。

http://logsoku.com/thread/academy6.2ch.net/psycho/1035617398/

ACは疑似科学ではないか

科学なら、専門家が出てきて疑似科学似非科学を批判してたのに・・・

自称ACではなく、自称AC専門家自称AC心理療法家は、どこのどういう学会でどういう論文を発表し、どういう風に評価されたのか、客観的に分かる形で示して欲しいものだと思います。(論文はあっても正式の医学学会のではないものが多い)


http://anond.hatelabo.jp/20110919235051  の続き

多すぎたのか最後が入らなかった。    



上のに入らなかったので


731 :優しい名無しさん:2007/07/06(金) 10:14:11 ID:dSHhKWfW

1990年には、米国の3つの物質依存治療センターで、アルコール依存症治療中の患者を対象に、

親のアルコール依存症の有無によって2群に分けて調査を行い、

その結果、米国の正統派の精神科の診断基準マニュアルであるSM-Ⅲで、

その2群にはまったく統計的な有意差は認められなかったと報告し、

アダルトチルドレン(AC)そのもの存在しないとした。

http://mimizun.com/log/2ch/utu/1175555457/


ACを自認する人を責めたり疑ったりするつもりはありません。

上記スレには、少し責めたりしてるレスもあるかも。


前の日記にも書きましたが、このレスの元の論文そのもの論文検索サイトで探しても、見つかりませんでした。英語なので探しにくいです。昔のだという事もあります

わかる方いらっしゃいませんか?




http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3653/archive/kato01.html   アダルト・チルドレンの語られ方  -雑誌記事の分析より- 加藤 篤志 『茨城大学人文学部紀要 コミュニケーション学科論集』No. 4 (1998年9月発行) 165-180ページ所収

http://www5.ocn.ne.jp/~misuzu/tamaki.html  書評心理学化する社会」 -精神医学という名のメタなる怪物-

上記レスの調査ではないようだけど、フロイト先生のウソという本でも、虐待連鎖については差はあるものの、8%と12%なので、大した差では無いという事になったと書いてあるらしいです

http://psychodoc.eek.jp/abare/ac.html  中立的なもの見方精神科医意見 精神医学界では冷遇されているとしながらも、頭から否定はしていない。1999年書かれたもの。ちょうど流行りかけのころか。

その中にもこう↓書いてある。 

ACとそうでない人々の間に統計有意差はなく、ACなんてもの存在しないと主張する研究者もいたりする。

2011-09-19

はてなブクマから辿ってったら、またこの問題に出た

http://anond.hatelabo.jp/20110906150347

読んだけれども全部は内容を把握できてないかもしれません。アダルトチルドレンというのは、ずっと前にも自分の今は使ってないgreeの中にも書いたのですが、アダルトチルドレン オブ アルコリック の前の部分だけを取り出したもので、アルコール依存症患者とともに子供時代を過ごした人(今は大人)について、を指す言葉で、その人たちが大人になった時に同じような精神症状を示し、それがどうも過去に起因するのではないかと、精神医学の分野の人たちではなく、アメリカで心理療法家や臨床で精神的な問題を抱えた人に心理的なアプローチをする実際に身近にいる治療者たちから、言われ始めそのような研究論文も(英語論文サイトで見た事もある)少しはできたりしてたらしいです。(少しはと書いたのはアメリカが元だけど、そんなにアメリカで持て囃された理論でもなかったと思うから)

しかし、虐待連鎖については、調べてみたら有意な差は認められなかったという結果が出た事もあったと、日本精神科医サイトで見たこともありました。(この元の論文は探してるけどまだ見つけてない)

日本では、虐待連鎖理屈や理由や統計は求めらずに一部専門家が言ったら、確定事項みたいに流布してしまっています。ACの流行の盛りは過ぎたと思ったのに、質問サイトはいまだに虐待連鎖心配して、被虐待者が自分が将来虐待するのではないか相談しています被虐待者に不安を与えて信者にして儲けようとしている人もいるかもしれないと思ってしまます日本精神医学学会ではACというものには懐疑的らしいです。なぜかというと、アダルトチルドレン オブ アルコリックの人の症例や理論拡大解釈し過ぎだし、誰にでもあるような事や、大して問題とも言えない事まで問題視する本をAC理論を唱える関係者がを出したりしてたかです

虐待により精神的な問題を抱えるようになった人たちがいるのは事実だと思います。その人たち(自分もかもしれませんが)に適切な治療の場やサポートが与えられる必要はあると思います。AC本批判の医者の中にも極端な考え方をしている人も居ると思います。 精神症状の原因を外部に求めるのがいけないという書き方の本もありますから。どちらとも決め付けられない事だと思います

こんなふうに意見が別れるのも、抽象的でどちらとも言えないもの決め付けられないものを、AC本は決め付けてしまっているからだと思います

極端な考え方のものはともかくとしても、精神医学系の学会が、ACという考え方に関して疑問視していたと知って、書かれた疑問も読んで、ほっとはしたものの、なんだ、自分が思ってた事と同じではないか!もっと早く言ってよ!!と思ったことはありました。

認識の問題とか、自分の回復のために、そのような問題を書き綴って確認作業のような事をするのは、本人にとって害はないからよいと思いますが、お金を払って治療を受けに行くと、信者にされる可能性もあると思います

.

昼間に書き始め、途中でやめて、また書いているので、最初言いたかった事とずれてしまたかも。

.

こういう問題について書こうとするとよくわからなくなってくる。

ただ、アダルトチルドレン オブ アルコリックは、アルコール依存症患者とともに育った子供時代を持つ大人を指すので、例えてみれば、中国残留日本人孤児の人たちが今は大人なのに孤児と呼ばれているので、中国残留孤児だった大人と正確に呼び、その後半部の「孤児だった大人」の部分だけで呼んで「孤児だった大人」「孤児だった大人」と呼んでいるようなものだと思うから何だかこっけいな感じがしてしまうのです・・・

自分が書いたものでも、つい「アダルトチルドレン」と繋げて書いてしまいました。 これを言うなら「アダルト チルドレン オブ アルコリック」とすべきでした。その方がわかりやすかった。子供だった大人、どんな子供? アルコール依存症の人と一緒に居た、ということだと思うんで、そこから、心は子供体は大人、とか 見た目は大人なのに中身は子供で、そうなってるのは本人のせいではない、みたいな理論とか、大人になれない子供とか(これは批判のように捉えて嫌がる自分はACだと思ってる人もいるみたいだけど)、子供時代を失った子供とか(これはある意味そうなんでしょうけど、それを指摘して何になる?当事者でもない専門家が親切にもあなた子供時代を失ってますよ~と言ってくるというこっけいさ。それって親切なの?かわいそう攻撃じゃないの?) 子供時代に大人の役割をさせられた子供とか(これもそうかもしれないけど、それをACと称する事に、関係者お布施を募る事ができる以外、何の意味があるかわからない) ...etc 

これらの状態を アルコール依存症の人と一緒の子供時代を送って育った大人、とどう結び付けていけるのかわからない。

アダルト・チルドレン という響きが、聞こえが良かったのではないか? 自己愛的傾向を持つ人々の心を掴むのに、格好のネーミングだったからではないか? 

.

子供時代に受けたトラウマが、精神症状を引き起こす事はあると思います。それを否定するものではありません。それに対しては個別にそれぞれの現在の状態に合わせて対応するべきだし、親に限らず他人から受けたトラウマ精神症状が引き起こされる事はあるでしょう。親と言う人と接するのは、自意識自我が発達してなくて判断力がない時期からから、混乱させられやすいという事は言えるかもしれません。

.

アダルト・チルドレンというものを考える上で、こういう事も念頭に置いた方が良いのでは無いかと思ったので書いてみました。

心に傷を持つ人、空虚ものを持つ人、家庭に問題があった人、孤独な人、こういう人は都会に出たら、何とか商法や、壷や絵を買わされやすい傾向にあると思います。怪しい宗教なんかも付け入ろうとするかもしれません。(孤独なお年寄りが布団売りつけられるようなものです。)

それよりはマシかもしれませんが、本買ったり心理療法に通わされたりするのも、同じような面もあるのではないかと思います

手を変え品を変え、有名人を引き込んだり、NHKで有名作家カウンセリング体験を語らせたり・・・

これで得をするのは誰でしょう?

.

追記

アダルト・チルドレンキーワードになってたので、読んでみたら

今はACは、機能不全家庭で子供時代を過ごした子供たちの総称になっているそうです

機能不全という言葉で用いられている機能というものが、そもそも抽象的なものしか無いので、そのあたりが問題ではないかと思います

自助団体 (自助という言葉適当かどうかわかりませんが、そう自身で名乗られているので) からも、AC本の人には抗議文が送られていると、はてなキーワードで見ました。やっぱりねw

わかるとは思いますが アダルトチルドレンではなく、キーワードがACなので、リンク貼っときます。 http://d.hatena.ne.jp/keyword/AC



追追記


837 : 没個性化されたレス↓ : 2010/04/20(火) 00:09:36

ACを商売にしてる人はACに根拠が無い事がばれてくると今度は

「負の連鎖」とか「虐待連鎖」というこれまたまっったく根拠の無い概念

新たなお店を開いているようです

838 : 没個性化されたレス↓ : 2010/05/01(土) 18:57:32

根拠あるでしょ。十分に。

839 : 没個性化されたレス↓ : 2010/05/02(日) 13:58:54

ACに根拠があるかどうかに関わらず、

(傷付きやすく騙されやすい)ACターゲットに商売をする人たちは

たくさんいるから、警戒が必要ということはいえると思う。

距離の近い親の本質を暴くことは、世の中の危険な人の本質を見抜くよりも簡単。

世の中、表面的にはイイ顔をしてても、中身は毒親みたいな搾取的な

人間はいっぱいいるんだなと思う(むしろそんなやつばっか)

善意からAC関連の活動を行なう人の助けを得るにしても、

人間誰しもそうだけど)その人だって完全ではないのだから

自分有用とは限らないから、

結果として騙されたり、時間無駄にすることだって多いのかもしれない。

ACが自身の主体性を取り戻し、社会性を得ることの難しさに、

問題の本質の一つがある気がしま・・・

840 : 没個性化されたレス↓ : 2010/05/08(土) 19:27:01

問題の本質ACが根拠のないウソ概念なのに

それに騙されて身動き出来ない人がいるということ。

ACが自身の主体性を取り戻し、社会性を得ることの難しさに、

> 問題の本質の一つがある気がしま・・・

ウソ概念で騙されているんだから主体性を取り戻せるわけがない。

ACというウソ概念で人を騙して人の人生台無しにして

カネを搾り取ったがもうカネも出て来なくなったら主体性を取り戻せという。

AC業者の糞なやり方には本当に腹が煮えくり返る。





986 : 没個性化されたレス↓ : 2010/06/29(火) 22:37:15

アメリカソーシャルワーカー達がアダルトチルドレンという無根拠なレッテル貼りを始めてから

もう40年という月日がたってしまった。

それを利用したAC業者やマスコミが被害を拡大させて、日本でも30年近くこの無根拠な概念暴威をふるった。

このAC概念は無根拠なくせに極めて専横的で疑いを許さなかった。マスコミAC業者がそうさせなかったのだが。

AC概念は人々を苦しめ、裁き、断罪し、この概念くびきのもとで生きる事を強い、いささかの救いの道をも与えなかった。

ACは無根拠であるが故に疑いを許さなかった。ヒットラーのように。北朝鮮のように。

人々はACという強制収容所に入れられたようなものだ。

AC収容所人間は小石のようなあきらめをしゃぶり乾きを癒すしか無かった。

私はACからしょうながい。私はACからここにいるんだ。

ACに根拠は無いのに。

そして強制収容所の人々が「ここにいるから私は友と知り合えて生きていること許される」と心理的な合理化をするように

AC知ったからこそ私の人生がある」と合理化をするようになる。

商業主義の暴虐に痛めつけられ囚われの身となった人の心が、最後の誇りを失わないようにするために

心が最後防波堤を築き、なんとか自分を守ろうとするのだ。

強制収容所に30年幽閉された人が解放されてもとまどうように。

30年と言う月日をAC商業主義の暴虐に晒された心に「ACには何の根拠も無い」

と言われてもすぐには受け入れらないのはもっとなことだ。

このスレも次スレもこうしたAC被害者リハビリをどうするかという問題も検討されるべきだろう。


http://logsoku.com/thread/academy6.2ch.net/psycho/1035617398/

某巨大掲示板ログですが、学問板なので、それなりにそれなりのモノの見方をする人も出てきてますが、残念ながらACと言われる人を責めるレスも時々ありますしかし、それに反論レスもあります。反論するのはAC理論が正しいとは思ってない人たちの場合も多いです。AC理論は否定するけどACと言われる人たちの中には精神的な症状がある人がいるのも事実だろうという認識です

AC理論を唱えて儲ける専門家たちは、自分たちにとって一番楽な状態の人しか相手にしません。具体的な事をしなくて良くて、心理的なものの具合だけを診ていれば良い状態の人、過去の事で精神的に問題がある人、これらの人たちなら過去の事だから、今現在具体的に人権救済しなくてよいわけだし、ただでさえ、親の事で肉体的な暴力でもない精神的心理的抑圧なんて、そんな昔の事で・・・と言われるのが落ちで、グチや不満ではなく本当にわからなくなったり混乱したりして話したとしても、親の変な話をするというふうにしか受け取られなかったりする傾向にあるから、そういう専門の心理の療法家しか自分たちの事をわかってくれない!と思いつめさせそこに依存させたり、信仰させたりする事もできる。

自分たちのところに来ない人たちの事はサバイバーと呼び、さも来ないのが変みたいに思わせる。

成人後も困った親から逃げている人たちもいる。そういう人は助けないのだからおかしい。


413 : 没個性化されたレス↓ : 2007/11/22(木) 10:43:37

わたしはAC概念に救われました。

おばさんになってからの自認でしたから、既に生き辛さへの改善は進んでいたのですが、

やっかいなのが嗜癖と、自責の念でした。

嗜癖と自責の負のループに陥っていたのですACと自認した途端、解放されました。

ACと自認する事の利点は3つあると思います

1. 自分を認め許す事ができ、自己肯定感獲得につながる。

2. 思考の偏りの起因を知り、改善が進む。その際自己嫌悪から解放される。

3. 自分が得るべき支援が分かる。(支援が必要な場合

AC論が正しいとしても、正しくないとしても、また自称だとしてもそれが役に立てば良いのではないかと思います

極論、機能不全家族が原因で無いとしても、その考えに辛さを預けて進めれば良いのでないかと。

ただ、AC免罪符であってはならないのでしょう。自己努力が不可欠であり、その時こそ、AC自認が有効に働くと思います

ACだったらこうすれば良いという特効薬もないと思います

(意外にこの特効薬を求めてACを知りたがっている人が多いような気がする)

今抱えている問題は過去に起因していても、今の自分の問題であるという事ですよね。


414 : 没個性化されたレス↓ : 2007/11/26(月) 09:00:50

>413

誤った疑似科学概念が人に仮の安定をもたらすというのはよくあることだ。

星座占い血液型占い宗教インチキ心理学

仮の安定が幸せならば特にその幸せを奪おうという気はないが、

ここは学問板なので出て行ってもらいたい。

またそうした方が幸せは長続きするだろう。

学問は常に激しい嵐のような批判的検討に晒される。

それに耐えうる概念のみが生き残る。

あなたが安定を得たはずの嘘概念AC虚妄であるという

事に気づいているからこそ、

あなた学問板に書き込んでいるのではという気もする。

415 : 没個性化されたレス↓ : 2007/11/26(月) 09:52:07

仮の安定ですか。

仮の概念により得た安定の方が私にはしっくりきます勘違いなのかな?

「嘘概念AC虚妄であるとも、ないとも分かっていません。

そういう意味でも学問板に書く資格が無いのは確かでした。本当にそうですね。

申し訳ありませんでした。

書き込みはしないようにしますが、時々見に来ますね。


416 : 没個性化されたレス↓ : 2007/11/26(月) 11:59:34

>415

例えば「全ては神の思し召し」ということで安定する人もいる一方、

この世の物質のと生命精神のふるまいによるカオスに直面し、

そこと格闘しなんら安寧を獲得せずこの世を去る人もいるわけです

AC概念は控えめに言って「視点を固定した時そう見えるだけという誤認」にすぎません。

もし過去ログを読み現代の研究も読み進むなら、

あなた信仰と安定はおびやかされるかも知れません。

それでもよければどうぞ。




親に対して、細かい指摘ができる(細かく正当な指摘ができると言う意味)はてなブログの方でも、心理療法家についてはあまり疑ってないみたいだったけど

この方の親程度に自分に都合が良い事をするその手の専門家はくさるほどいると思う。

精神科医でも、ACとはまた別の話で、NHKでもうつ病の薬について、医者がわかっていて儲けのために依存させる事もあるかのような特集も前やっていたのを見た。わかっててやったかどうかはわからないが、今は規制されてると思うけど、リタリン依存症を起こし、離脱症状などでわけがからなくなりまだ若くて健康だったのに、自殺されてしまった方の遺族が訴訟を起こしていたのもニュースで見たことある


質問サイトでも、精神科医批判でこんなのがあった。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1271342947  目を通すだけでも通してほしいのですが、(タイトル)

抜粋

心療内科精神科に行ったら、もっと惨めな気分にさせられ実際泣いて帰ってきた…


>そこ、ハズレですから別のところへ行きましょう。


>これはあくまで私の私見ですが、

精神科医の半分強、カウンセラーほとんどが、ほんとうはその本人がケアを求めていると私は思っています

>「最近うつでもないのに来る人が多い」

>「あなたは甘えている」

>という言葉の裏には、

>「私はあなたより苦しいのに、なんであなただけ治療を受けられるんだ!私だって甘えたいんだ!」

>という、その医者個人の叫びがうかがえます



http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1425822034  うつ病の診察中に精神科医から言葉精神的ショックを与えられました。



はてな日記の親の心理的搾取理性的に指摘されている方も、機能不全という言葉は信じて使ってらっしゃるようでしたし、自分精神科医にかかった時に、医者に言われた事で、微妙な事でカチンと来た事や無駄アドバイスだと思ったと言うような指摘は書いてありましたが、精神医療構造的な欠陥 (昔 医師会の当時の会長に「家畜経営」と言われた精神病院経営の仕方など、自分たちの利益のためなら人を壊す事も構わない、人間を獲物にしてる) までは、関係ないからという事もあるでしょうけど、全然言及されてません。

弱みがある人間が行けば、いい餌食にされる可能性は、弱みの無い人より高いと思います。 悪い医者ばかりではないと思いますが、精神医療はいろいろと矛盾を内包して闇の部分が多すぎます


ACというものについては、学問板といっても、2chなのでスレ内では、自称とか言って責めるような意見煽りとして存在してました。しかし、アダルト チルドレン オブ アルコリック でも アダルト チルドレン オブ アビューシブ ペアレンツ でも アダルト チルドレン オブ ディスファンクショナルファミリー でも アルコール依存症の人と一緒に子供時代を過ごし大人になった人 という意味や、虐待する両親の元で子供時代を過ごした大人 という意味や、機能不全家庭で子供時代を過ごした大人 という意味なら、ACは居る、存在している、と言えると思います

しかし、AC専門家サイトで13の特徴とか、非科学的な啓蒙活動をするのは、間違っているのではないかと思うし、そこに挙げられているようなACというものについてなら、居ない と言えるのではないかと思います


科学なら、専門家が出てきて疑似科学似非科学を批判してたのに・・・

自称ACではなく、自称AC専門家

2011-09-16

http://anond.hatelabo.jp/20110916001928

精神医学の入門書を読んだことがあって、

DSM-4  http://hikumano.umin.ac.jp/dsm4.html

ICD-10  http://www.dis.h.u-tokyo.ac.jp/byomei/icd10/F00-F99.html

というふうに、とりあえずこういう人は頭がおかしいということにしておこう、と決めてるだけなんだよ。


正常な人間キチガイはとりあえず線引きされているに過ぎない。

極論すれば、みんなヨダレ垂らして全裸ヘッドバンキングしてたら、それが正常ということになるの。



まあ、現実生活では問題なく暮らしているわけだから精神科のお世話になるほど苦しんでないし

ぬくぬく暮らすよ。俺がインターネットにこんな書き込みしてることを知ってる初対面の人間がいたら、

そいつのほうがキチガイなわけだからね。

2011-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20110908011527

昔、精神医学の入門書を読んだことがあるんだけど、異常者と正常者の境界線って暫定的に決めてるだけなんだな、ということがわかった。

2011-07-19

自分は「ペドフィリア」なんだろうか

自分中学生ときに、同級生の女子に対して性欲を抱いた記憶があるので、

多分今でも女子中学生を性欲の対象とすることはできなくはないと思う。

女子高生とかは余裕で性欲の対象になるな。恋愛対象にはならんと思うが。

大人の女性も好き、というか女子大生以上30歳未満が本来のストライクゾーンなので、

中学生じゃないと勃起しない」というわけでは断じてないが。



たぶん、精神医学の「ペドフィリア」の定義からは外れてると思うんだけど、

世間一般の女性が見たときには、これでも「ロリコン」「ペド野郎」扱いなんだろうか。

2011-06-13

この本shirokuma先生感想聞いてみたいところ

心理学化する社会   http://www.amazon.co.jp/dp/4309409423/

思想・文学がリアリティを失い、自らの実存を仮託するリアリティがなくなった現代では、薄められ一般人にも利用可能なものにされた、お手軽な心理学精神医学言葉がその欠落を埋めている、つまり社会心理学化している、というのが本書のアウトライン

単行本出版から5年経ち、社会の変化に伴って本書での筆者の考えにも微妙に変化が生じていることに注意する必要がある。筆者は「心理学化」というアイデア過去のものになってしまっていると思っているようで、いまや個人は社会学の「個人の内面に介入しない言葉」が心理学代替になってきている、つまり社会心理学化から社会社会学化」になりつつあるという。

えらい面白かった。

2011-01-21

抗うつ薬副作用を誇張する奴らと自己啓発

SSRIの服用治療をして1年。最近医師相談してSNRIへ切り替えようか検討中。この手の薬は難しいですなー。

抗うつ薬には薬理的な副作用(のどが渇く、性欲が落ちる)に加えて、気持ちを上向きにする本来の作用が大きく出すぎてしまうことがあるので、処方を変えてしばらくは喧嘩腰になることもたまにあります。僕の場合、他の気分安定薬と併用してバランスを見たりしています。

中には攻撃性が増強されて、刑事事件を起こしちゃう人なんかもいるのですが…。そういう話になると、なぜか自己啓発とかホメオパシーたいな似非療法信者がしゃしゃり出てきて、Web上で精神医学界へのネガキャンを始めるんですよ。

何が困るって、例えば服用中に「これって抗うつ薬副作用なのかな?」と思ってググると、そんな信者達のブログがいっぱい出てきて、Yahoo!知恵遅れで偉そうに回答を書いているやつもいる。彼らは「SSRI副作用で攻撃性人格が量産されている」「コロンバイン高校銃乱射事件の要因になった」「日本国内では特に規制もなく量産されている」といったネガキャンを行い、結果として自分たちのやっている自己啓発なりホメオパシーなり「心の教育」なりを是とした論を展開する。そもそも僕は「抗うつ薬副作用」を調べたかっただけなのに、似非療法との接触が発生してしまうわけで、とてもとても反吐がでる体験をするわけです

薬事法でも景品表示法でも論拠にして、取り締まってほしいいですよ、ほんと。

2010-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20101227203133

言語学とかあの辺は、昔のポストモダンとかの中心だったみたいからねえ、よく知らんけど。

で、そういうものの結論として、「世の中の色んなものは色んな形で交わっている」みたいな(リゾーム?)こと言い出して、

「だから学問ごとのジャンルの壁を取っ払っちゃおう」みたいなことで、日本なら80年代ニューアカデミズムとか始めたんだけど、

けっきょく下火になってなあなあで終わっちゃってるしねえ。リベラルアーツとか。ソーカルさんに「とは言ってもお前ら専門外のことに首つっこんでわかった気になってるけどそれ全然理解できてないよ」って文系学者が無理して理系学者の使う方法で一生懸命作ったもののバカさを指摘されて、「やっぱだめかあ、、、」ってなっちゃったのもあるんだろうけどね。

とは言え、これからまだまだジャンルの違うとされてた学問が関連付けられていく余地はあるんだろうけどね。解剖学大脳生理学精神医学心理学とかさ。

2010-07-02

行動する保守」とナルシシズム

行動する保守」といわれる集団で、映画「ザ・コーブ」上映反対の姿勢をとる「主権回復を目指す会」の西村修平氏らが、6月26日早朝、横浜テアトル支配人長谷川氏の自宅へ早朝から押しかけ、本人不在で代わりに応対した高齢の母親に対し罵詈雑言を浴びせ、拡声器を用いて恫喝まがいの行動に出た。その後禁止仮処分中にも関わらず映画館前で街宣をかけ、「上映に命をかけるならここで死んでみせろ」と支配人に詰め寄る動画がアップされていた。そして続く30日にも同様に自宅と映画館に押し掛けている。

そして同じく「行動する保守在特会こと「在日特権を許さない市民の会」も朝鮮学校への街宣(街宣とは名ばかりの嫌がらせ恫喝器物破損動画には映っていないが教室の中では児童たちが泣き叫ぶほどの恐怖を感じていたという)で、同校の200メートル以内で拡声機を使うなどして同校関係者を非難、中傷することを禁じる仮処分を3月19日付で受けている。

行動する保守」という人たちの行動がネット上で目立ち出したころ、これは新しいスタイル市民活動だなと思った。メディア意識した方法、動画サイトなどを利用し広く賛同を呼びかけるなど、既成のいわゆる「街宣右翼」とは異なったアプローチであると感じた。と同時になにか一般の市民活動とはかけ離れたある種の「違和感」を感じた。某掲示板に溢れる「レッテル貼り」や「民族差別」を得意とする「ネット右翼」と呼ばれる人々の「抑圧された自己愛」が顕在化したような印象を受けた。

彼らの攻撃は主に「在日外国人」「反日分子」に対して向けられる。デモ行進などの時に上げられるシュプレヒコールは「不逞朝鮮人日本から出て行け」「朝鮮人を叩きだせ」といった具合に排外主義に満ちたヘイトスピーチである。そしてそのような光景を逐一ネット上にアップするという方法に強い自己顕示欲を感じさせる。ネット世界での情報が全て「事実」であることを大前提に、定かではない「在日特権」や「朝鮮義勇軍」という事象を捏造してまでもせっせとネット上で広めるための努力を惜しまない。

これらは全て「行動する保守」自身の「肥大した自己」を満足させるための手段ではないかと思える。「在日外国人」や彼らの言う「綺麗ごと左翼」に対しての優越感を保ち続ける事でしか充足感を得られない「強烈な自己愛」を持つ個人が集まり、同調現象が生まれる。一度この現象が始まってしまえば、「他より優秀な我々」の意見を補強する意見のみが歓迎され、異論に対しては論理ではなく、個人攻撃、人身攻撃で反論するようになる。在特会の行動内容を報告する動画の中では、彼らの忌み嫌う対象以外に通りがかりの一般市民や、時には警察官にまでもその攻撃の矛先は向けられている。


彼らを「自己愛性人格障害」である、とまで断定する気は毛頭無いが、その行動にはかなりの点で「強い自己愛」が顕著に現れているのではないかと思う。ちなみにDSM-IV精神医学的問題を診断する際の指針)での判断基準では次の項目が挙げられている。

自己重要性に関する誇大な感覚(例:業績や才能を誇張する、十分な業績がないにもかかわらず優れていると認められることを期待する)

・限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。

自分が"特別"であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人達に(または施設で)しか理解されない、または関係があるべきだ、と信じている。

・過剰な称賛を求める。

・特権意識、つまり、特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由なく期待する。

人間関係で相手を不当に利用する。つまり、自分自身の目的を達成するために他人を利用する。

共感の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気付こうとしない。

・しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。

尊大で傲慢な行動、または態度。

彼らはしばしば「自分たちは他の団体とは一線を画す存在」だと主張し、「極右」であると報道した海外メディアに食って掛かる。「美しい日本」を守るのは自分たちのような特別な存在であると信じて疑わない。そして自分たちの攻撃する相手を全てひとまとまりの「敵」であると断定し個々の持つ多様性を受け入れない。「日本人」であることに誇りを持ち、それ以外の人間を「ゴキブリ」呼ばわりして日本人に従うべきだと公言して憚らない。時には警察と対立するが、「不逞外国人に発砲した警官」を英雄視し自らのデモに利用する。そしてそれらの「蛮行」をネット上で公開する事で賞賛を求め、現状に不満を持つ「ネット右翼」というラウドマイノリティの声が、彼らの主張を後押しする。

映画「ザ・コーブ」をめぐる一連の騒動を見ても彼らの行動は非難されるべきである。彼らの「表現の自由」と等しく映画を上演する自由も守られるべきで、暴力を持って封じ込めようとするやり方では到底賛同は得られないであろう。ましてや禁止された行動の決定的な証拠をネット上にアップするなど愚の骨頂である。私は彼らの活動は永くは続かないのではないかと思う。在特会徳島教委への抗議行動で西村修平氏が関与した数名を「トカゲの尻尾切り」のように除名した事でもわかるように、個々が「自己顕示欲」の強いこのような集団は一度亀裂が生じると崩れ去るのも早いものであるからだ。東京地裁が下した街宣・抗議活動を禁止する仮処分中の行動や、暴力団並みの厳しい京都地裁の決定から判断すると、彼らの外堀は徐々に埋められていく過程にあるのだろう。狂乱の憂さ晴らしのような「祭り」の終焉が近い事は彼らが一番感じているかもしれない。

2010-06-07

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1272556637/

1991年平成3年)生まれのヒキpart12

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1272556637/


450 名前:(-_-)さん[sage] 投稿日:2010/06/07(月) 16:03:18 [夕方] ID:???0 (PC)

>>439

強迫性障害とか患っててヒキってるやつに言えるような話じゃないな

と言ったのはお前さんじゃないの?そうだと思って話を進めていたのだが

違ってたならすまない

違わないなら、これは「社会と関わりたいのであれば神経症言い訳にならない」というのに反しているだろう?

そもそも俺は初めから、お前さんが>>439で挙げているような人に言っていたんだが


>>439が心理学医学を専攻しているのだとしても

医学知識などと語らない方がいい。失笑を買うよ

君はまだドクターじゃなく、学生なんだ

そうでなくとも、飽和状態にある心理分野にどういったレベル学生が集まってるのか、知っているはずだ

念のため言っておくが、>>439が馬鹿だとか言ってるわけじゃないぞ

そういう言い方をしてると、馬鹿にされるってことだ


革新的な意見でもなんでもない

こんなことは昔から言われてるし今だって言われている

一般的な科学者精神科医をどのように見ているか、知っているだろう?

今時マトモな心理学者は脳を弄ってる。なにせ、まだ分からないことだらけだから

現行の対症療法的を得ているのであれば、どうしてあんなに改善率が悪いんだ

精神医学歴史は浅いよ

とはいえ、俺は薬学だから、選考している人より知識が薄いかもしれないな


第一、精神疾患を否定したりなんてしていないよ

事故性のある重度のものでないならば、気の持ちようで直るような類のものなんじゃないか

と述べているだけだ。何せ、脳の病だからな


俺のコミュ力を疑うのは構わないが

自分の読解力も疑った方がいい

東大がオカシイのかも知れないが、これでも普通にやっていけてるしな

この文にカッとなるようだったら、まだまだお子様だよ

451 名前:(-_-)さん[sage] 投稿日:2010/06/07(月) 16:05:18 [夕方] ID:???0 (PC)

>>440

日本に~」と言っているが、基本的に海外の方が厳しいよ


さて、精神疾患を患っているのであればこそ、神経症言い訳にならないということは理解しているはずだ

そのデメリットを抱えた上で判断していかなければならないのは自明であり、言い訳にはならない

故に、>>412のように述べた


また、>>440は「分かってても出来ない」というスタンスだと思うが

俺はそれに対し「なぜ分かっているのに出来ないのか」と既に述べており

上述したように、精神的な理由は言い訳にはならない

従って、>>440が「当たり前に分かっている」と認識していることが分かっていないからこそ

つまり、>>412のようなことを分かった気になって、その実ぜんぜん分かっていないからこそ

いつまでも脱することが出来ないんじゃないかと思っている

これを何故だか優劣で判断しているが、気付いているかいないか、それだけだ


分かっているのであれば、思いつくことを一つ一つ紙にでも書いて、試行錯誤していけばいいだけのはずだ

その上で>>428のように述べた

極めて現実的に考えていけばいいだけだからな

出来そうか、出来なさそうかの判断など、必要条件十分条件を書き出した後だ。「当たり前のこと」だよな?

そして、そういったことが出来ないのであれば、大人しく諦めて世捨て人になった方が気楽でいいだろう?

452 名前:(-_-)さん[sage] 投稿日:2010/06/07(月) 16:06:01 [夕方] ID:???0 (PC)

蛇足だが、お前さんは曲解する癖があるようだ

自分価値観認識が絶対だと思わない方がいいと、少し前にも述べた

決め付けはやめた方がいい。無用な対立を招くし、幼稚だと思われる

極端に捉えているのは>>440自身だよ


>>440がどれだけ自分のことを優れていると思っているのか知らないが

思い上がるのもいい加減にしなさい

あなたより優れている人などこの世には腐るほどいるんだよ

大学に入ってからそれを痛感するのもいいけれど

それを分かっていると言うのであれば、ちっぽけなプライドはさっさと捨てて、そのお子様みたいな話の仕方をやめなさい

それと、仮にそういった話し方を続けるにしても、大学に入るなり結果を示してからにしなさい

じゃないと友達できないぞ!(受け売りだけどな


・・・さて、勉強がんばれよ!

学部選び、間違えるなよ!!

453 名前:(-_-)さん[sage] 投稿日:2010/06/07(月) 16:07:20 [夕方] ID:???0 (PC)

>>444

東大にでも入って奨学金借りればいいじゃない

卒後に少しずつ返してくタイプのやつ

俺もそうしてるし

他大だとしても、とかく奨学金について調べてみるといいよ


治療かもしれないけど

バイトするならコンビニとかがいいかもしれない


>>446

池沼ですが東大生ですwwwwwwwサーセンwwwwwww

でさ、引きこもりだから池沼なら、脱ヒキすればいいだけじゃん


あえて言っておくが、「遺伝的要因がある=遺伝子に異常がある」というわけではない

遺伝がどうたらといったことが書いてある文章では、可能性があると書いてあるだけで、断言はしていないはずだ

断言できるはずがない。そんな合ってるか間違ってるかも分からないようなものを信頼するな

第一、そんなものは、ミームと置き換えても通じる


ところで>>440よ

>>446がお前の擁護するような人種に見えるか?

お前さんが基準にしてるようなのは、マイノリティー中のマイノリティーだってことにいい加減気付け

454 名前:(-_-)さん[sage] 投稿日:2010/06/07(月) 16:08:00 [夕方] ID:???0 (PC)

>>447

脳の機能は未だほとんど分かっていないのだから

「脳に障害がある」の一言で済ますのは、臭いものに蓋をしているだけではないのかね

先天性の障害があったり、交通事故にあったりしたわけでもないだろう

第一、精神病自体を甘えなどとは言っていない

精神病だからといって、それを言い訳には出来ないと言っているだけだ


そうそう、残念ながら生まれも育ちもコンクリートジャングル

強いて言えば、田舎ものじゃなくて原住民だな


>>449

脱ヒキすれば何も言われなくて済むよ^^

2010-05-24

赤ちゃんが泣いてるのを無視しちゃ駄目です

ライフハック心理学

http://www.mindhacks.jp/2010/05/post-2426

スキナー化というのはつまり、寝る前に泣きわめく声量が日に日に増してくる娘を、放置して泣き止ませるという戦略をとってみただけです。ま、ドア越しに気をもみつつ様子を見守っている間抜けな両親がうろうろしていたわけですが、それでも抱き上げたりあやしたりは一切しない。

すると、驚いたことに、日に日に声量は下がり、4日目にして全く泣かなくなりました。ベッドに置いたとたん、指をしゃぶってそのまま寝入ってしまうのです。狙った結果ではありましたが、やっぱり驚きです。Skinnerすごいな。

それは、間違っています。

子どもへのまなざし」という本を読んでみてください。児童精神医学が専門の佐々木正美というお医者さんが書いた本で、もう何十刷も増刷を繰り返していて、Amazon幼児教育ジャンルでもずっと1位のベストセラーです。読むのが大変だったら、p114からの数ページだけでもいいです。

これによると、たしかに子どもが泣いたときに放っておけばそのうち泣かなくなるが、それは「忍耐づよい、現実認識がしっかりした、かしこい」赤ちゃんになるのではなく、「困難に対して早くギブアップする」子になるということだそうです。

泣いたときに放っておくのとすぐに相手をするのとどちらがいいかという議論があって、40年ほど前にヨーロッパ比較実験が行われたそうです。何年にもおよぶ追跡観察で明らかになったのは、「泣く→無視する」ということを行った赤ちゃんは、ちょっとした困難をすぐ回避しようとする、困難を克服するための努力をすぐ放棄する子どもに成長し、また周囲の人や世界に対する漠然としたしかし根深い不信感と自分にたいする無力感のような感情を持ってしまったということです。逆に、「泣く→相手をしてもらえる」ということを体験し続けた赤ちゃんは、自分とりまく周囲の人や世界にたいする信頼と、自分にたいする基本的な自信の感情が育まれてくるのです。

つまり、赤ちゃんが泣くの親が無視するということは、赤ちゃんの「環境に働きかけても無駄」という認識を強化していることにつながってしまうのです。

そういうわけですので、子どもが泣いたときには、子ども自分の力を試しているんだと思い、できるだけそれに答えてあげてください。十分に満たされれば、時間はかかるけど、だんだん泣かないように育っていきますよ。

2010-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20100331182420

コスプレコスプレコスチュームプレイ語源とする和製英語で、仮装の意。狭義では、アニメなどの登場人物のキャラクターに扮する行為を指す。

フェティシズム的服装倒錯(異性装嗜好者):異性装を行うことによって性的に興奮したり快感を覚えたりする者がいる。多くは男性による女装であり、女性による男装には見られない。しかし、男装した女性に欲情する男性や、男性女装をさせて辱める行為を通じて性的快感を得る女性など、間接的に本人以外の性欲を煽るケースは男女共にも存在する。また、現実男性や既存の男性キャラクター女装させたり、女装した男性を見ることに「萌える女性も居る。男性の中にも女装した男性を好む同性愛傾向にある者も存在する。

アメリカ精神医学会『精神障害の診断と統計の手引き』第4版 (DSM-IV) によれば、生活に支障を来す程の重度のものは「302.3 服装倒錯的フェティシズム」としてパラフィリアの一種に分類される。

@wikipedia

めんどくせー。

意味的にも全然、間違ってないんですけど。

何を批判したいのか全く理解できない。

あんた真性の非コミュだな。

2010-03-26

男の人生は、悲しい時も嬉しい時も寂しい時も、オナニーと共にあります

ttp://d.hatena.ne.jp/TERRAZI/20090314/p1

オナニーというのが、セックスできないときの代用品だと思っている方が多いのですが、オナニー男性にとってセックス以上のものです。



女性と関係を持つ何年も前から、男の子オナニーを覚え、なんだか訳もわからずオナニーにふけります。気持ちいいから、というのはもちろんですが、男の人生は、悲しきときもうれしいときも、さびしいときもオナニーと共にあります。



例を挙げれば、北極犬ぞりで横断した植村直己さんが言っていますが、彼はその旅の途中、テントの中で毎日オナニーをしていて、極論すれば.「オナニーなしに北極圏横断は無理だった」と・・・。これは、性欲解消という意味より、極限状態におかれたとき男は自慰をすることで理性的に行動できるということ*1です。精神医学的に考えて、この話はものすごく説得力がありますし、男にとって自慰とは何か?を考える場合の、大きなヒントになると思っています。



結婚するずっと前から、男は自分の手と付き合っています。うれしいとき、悲しいとき、さびしいとき・・・ 男は自慰とともに大人になるのです。



思春期男の子をお持ちのお母さんが、自慰というものを理解しないと、自分子供自慰を始めたとき、慌てふためき対処を誤ると、子供性的な異常者になることさえありうると思います。



旦那や子供自慰ごときで、そんなに大騒ぎする必要はありません。太古から同じような事をしてきたのが人間なのです。

2010-03-22

暴力ポルノは男をも束縛し、性犯罪への無知を増大させる

はてなでしばらく前に性犯罪問題をめぐっていろいろ論争があったじゃん?

それ横から見ていて、性犯罪への無知を痛感したんだよね。

それでちゃんと理解を深めるために論争で紹介された本でも色々読んでみようと思ったんだ。

それで本をまとめてカウンターに出そうと並んでたら、隣のカウンターに来たお姉さんが「お待ちの方こちらに」と言ってくれたのでそっちに行こうとした。

ところが次の瞬間、そのお姉さんがピシって固まってしまってさ。

その視線の先にあるのは性犯罪関係の本数冊


……考えてみれば俺の容姿っていかにものキモオタデブで、暴力エロゲとか大喜びで買い漁ってそうな大きな風体なんだよね。

エロゲとかエロ漫画とかAVとか俺はやらんけど、少なくとも見た目はそう見えてもしょうがない。

それを考えればそのお姉さんが恐怖するのは当然と言えると思う。

だってそんな奴が性犯罪の本を何冊も持ってたら俺だって怖いもん。

反射的に本を棚に戻して退散しましたよ。もう二度と顔出せねえw


暴力オタクさんたちがこういう啓蒙書を読むかどうかわからないが(エロゲなんかには警告として同封されたたりすんの?)

もし読んでいた場合に、「その現実で抜いてるんじゃねえの?」という疑いの眼を向けられても仕方ない

そういう面は確かにあるってことは否定しちゃいけないと思うんだ。

というより「男が暴力ポルノを嗜好する」ことが普通に行われている社会においては、

男がそういう啓蒙書を読もうとすること自体が疑いの眼で見られて当然。


だけどそれって一般的な男性が、性暴力の問題を理解しようとすることの妨げでもあるんだよね。

暴力ポルノを嗜好する人たちが「普通の男」「普通オタク」面をして受け入れられている社会では

暴力ポルノを嗜好しない男や見た目オタクたちもその仲間として扱われるんだ。

実際に暴力オタクたちが多いんだから、「社会偏見」のせいにしてもしょうがないと思う。

この問題を解決するには暴力ポルノ問題を解決する、男社会の中の自浄作用こそが求められてるんじゃないか?

そう考えると規制をして暴力ポルノを追放することは男にとっても決して悪いことではないと思うんだ。


P.S.

暴力オタクたちが現実性犯罪事件をポルノの変わりにする危険性を指摘する声があるかもしれないが

いくらなんでもそんなことはしないだろうと思おう。

規制騒動で吹き上がっている暴力オタクたちの言動を見てきたが、いくらなんでもそんな下衆な真似をする人たちではないと信じている。

男はレイプ欲望を消し去れないとわめいている奴らもいるが、そんなものは大嘘だ。

同じ男として断言できる。奴らは甘えているだけ。


もし現実性犯罪事件をポルノの代わりにする男たちが多く現れだすとしたら、

規制されるべきは啓蒙書ではなく、その下衆たち自身だろうと思う。

精神医学の問題になるんじゃないだろうか?

そういう自制心のない男たちは危険だが、それは暴力ポルノ流通していてもやはり危険だろうね。

2010-03-13

精神医学がわたしを病気にする

髪の毛を抜いちゃうクセは抜毛症、心配性なのは強迫神経症、へこみやすい性格うつ病

ごみが苦手なのでパニック障害、喉が乾けば心因性多飲症。

医学進歩して病気名前が増えるたびに、わたしのクセとか、少し歪んだ部分が病気として分類されていく。

分類されたことに安心すると、意識して症状通りになろうとするワケじゃないけど、何か自分がそれっぽくなる。

度を過ぎたものが病気になるのであって、自分が診断されるレベルのものではないことは分かってるけど、

でも分類されればいいの。他に同じようなことに悩むヒトが居るっていう事実で安心。ほっ。

医学進歩して、その知識が広まれば、みんな病気になれる。

自分病気だと認識したヒトは、思い込みで病気が重くなる。

精神病患者がどんどん増える。仲間意識で安心の二乗。みんな死んでいく。

病気に分類されるとわたしは安心するけど、

他のヒトのことを考えると、このまま病名増やしてっていいのかなーって不安になる。

わたしが増やしてるわけじゃないけどさ。

2010-03-02

社会 20歳の男性の45%が対人関係障害の可能性 東亜日報

>>

この数値は、米国ヨーロッパなど先進国の平均11~18%に比べて、2.5~4倍に達する。


研究チームによると、人格障害自分性格に問題があることに気づきにくく、家庭や社会生活、対人関係に支障があり、周りの人々を苦しめるという特徴がある。また、自分の問題を他人や社会のせいにし、極端な反応を示す。


そのため、各種の犯罪社会的葛藤を引き起こす原因になりやすく、早急に対策を立てなければならないが、社会的認識程度が低く、適切な診断と治療が行われていない。


教授は、このように潜在人格障害者の比率が高いことについて、「社会的価値観が混乱している中、家庭教育の不在が『人格成熟の成人』を量産している」と説明した。


研究チームは、今回の調査で、12種類に分けて人格障害の有無を測定した結果、1種類以上の人格障害があると疑われる人が71.2%に達した、と発表した。


具体的には、自分にこだわり過ぎて対人関係が円満でない「強迫性(49.4%)」、合理的な問題解決や人との係わりを避ける「回避性(34.7%)」、わがままで些細なことにも必要以上に反応し気まぐれな「ヒステリー性(25.6%)」、絶えずに他人を疑う「偏執性(22.6%)」の順で多かった。


教授は、「各国の社会文化的背景によって人格障害が疑われる基準点が異なるため、それを考慮して、基準点を30点から35点と40点にそれぞれ高めて分析した場合にも、32.7%、22.8%となった」「それでも、他国より人格障害可能性の比率がずっと高い」と述べた。


延世(ヨンセ)大学心理学科の李勲求(イ・フング)教授は、「設問の内容が普遍妥当であるため、韓国社会の特殊性によって人格障害可能性の比率が高く表れたという可能性は低い」とし、「韓国社会精神健康について関心を持つきっかけにすべきだ」と指摘した。


今回の研究結果は、国内学術誌「精神病理」と米国の学術誌「精神医学と臨床神経科学」に掲載される予定だ。


FEBRUARY 10, 2003 22:22 by 李成柱 (stein33@donga.com)

<<

http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2003021117138

2010-01-04

希死念慮

死にたいと思うことそれ自体が病的であるという前提に精神医学は立っている

自殺について考えることそれ自体がうつ病であり治療可能なはずだと

だが本当にそうだろうか

実際に自殺者の95%は自殺前数週間不眠等何らかの睡眠障害を抱えるに至っており、おおむね正しいと思われる。

が、95%だ。おおむねだ。

たとえば私は芥川が病気だったとは思えない

2010-01-02

精神医学もうちょっと進歩してくれよ

脳を直接操作できるようにならないものか。

ロボトミーはなしで。

ゲノム解析とかやってんだから脳の方も何とかしてくれ。

今は対症療法もいいとこだし。

2009-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20091121190851

まず前提からして大いに間違ってる。

精神医学上、欲求は発散させないとおさまらない。

どういう形で発散させるのかが問題なんであって、疑似体験という手法は理にかなってると言える。少なくとも現実被害者は出ない。

で、訓練というのは「これは訓練である」というつもりでかからないと訓練にならない。

ところで疑問なんだがエロ本なりDVDなりゲームなりがいったい何の訓練になるんだ?

そもそも創作物は現実よりも刺激的なものなのであって、「創作物では満足できなくなって現実に」というのは多くの場合、もともと犯罪を犯す気があった者のいいわけに過ぎない。

小動物のくだりに至っては理解不能。すでに創作物の話じゃない。

2009-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20091117202720

ネタだという見込みを付けながらもあえて聞きますが、本当にプリントアウトは有効なんですか?

かかる医者に訊こう。

素人考えの精神医学観ですが、そんなものではなく私の話し振りや実際に起こった症状のみから病名を診断することがほとんどだと思います

それが現代の精神医学の基本じゃなかったっけ?

今は逐一患者解釈することなんてしないでしょ?

治療ならもっと有効な技法がいくらでもあるんだし。

フロイトの時代じゃないんだから。

以前プリントアウト宣告された者ですが、id:xevraさんに質問です

ネタだという見込みを付けながらもあえて聞きますが、本当にプリントアウトは有効なんですか?

本当に自分の書いたものや話したことを紙なりCDなりに出力して精神科に持ち込めば、それを元に何がしかの判断をしてくれるものなんですか?

自分は以前精神科にかかっていましたが、ただでさえ短い診察時間なのにそうしたものを持ち込んで見ていただけるとは思いがたいです

もし本当に見ていただけるのなら、友人とスカイプで会話した音声ファイル自分のこれまでのブログの内容も含めてメンタル関連の自分の発言を全て持ち込みたいと考えています

もし本当に、私の人生そのものを包括的に判断した上で、つまり私の人間性をそうした媒体から把握し切っていただけるお医者様がいらっしゃるならそうしたいです

けれども現実的ではないですよね

素人考えの精神医学観ですが、そんなものではなく私の話し振りや実際に起こった症状のみから病名を診断することがほとんどだと思います

本当にわざわざ時間を割いてまで私の発言全てに一通り目を通して解釈していただけるものでしょうか?

第一「ネットでこんなこと書いたら精神科行けって言われました」と泣きべそかいて病院に行ったところで真に受けるなとしか言われない気もします

そう考えるたびに安易にプリントアウトを勧めるのかがわからなくなります

医療費払って恥をかきに行くのはすごくムダだと思うのでプリントアウト発言が本気なのかどうかを教えてください

2009-11-09

トンデモ

・なぜ精神科に何年も通っているのに治らない(改善しない)のか

・なぜ「これを飲めば治る」という薬がないのか。にも関わらず投薬を続けさせようとするのか

http://anond.hatelabo.jp/20091109142857

とりあえず「治らない例がある」ことと「治らない」ことは違うわけでな。薬というものは、偽薬よりも治りがよいことが治験証明されてるから承認されてるわけで、つまりは最低限「改善される」ことは科学的に示されてるんだよ。

あーそれと、糖尿病その他の慢性病には「治らない」ものだってあるだろうが、治療無意味かい?

それと、風邪だって「これを飲めば治る」薬なんてないけど、君は風邪薬を飲まないのかい?

それとも単に「憂鬱自分の気持ちを受け止めてくれる存在」が欲しいだけ何じゃないのか?

それなら別に医者じゃなくても宗教論者で十分じゃん。そこにお前らは疑問を持たないのか?

とりあえずそういう素朴すぎる心身二元論はよした方がいい。人間の脳だって結局は有機物なわけで、化学的に影響を受けることは確か。腹が減ると機嫌が悪くなるなんてのはその典型だ。

精神疾患には生理学的な原因があるってのはもうわかってきてるわけでな。それを治そうとするのに薬を使うのは自然。そうだろ?

http://plaza.rakuten.co.jp/kinkou070707/diary/200908260003/

http://kentapb.blog27.fc2.com/blog-entry-1745.html

とりあえずこの辺読んどけ。上の方はソース消滅してるから孫引きですまんが。

医者じゃないから医学的な見知から答えられないが、

専門家でもなく、ぐぐってわかる程度の知識もないのに精神医学全部を否定しようとする君の無謀ぶりには、進化論否定の創造論者もびっくりだろうね。

- 転職ならen
- 派遣ならen
3ページ中1ページ目を表示(合計:53件)