「精神と時の部屋」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 精神と時の部屋とは

2010-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20100427083646

ひきこもりホーム」なんて名前じゃ誰も来ないから「精神と時の部屋」にすればいいな

2009-09-16

http://anond.hatelabo.jp/20090915082832

自分ブログに書こうかと思ったんだけど、あまりにも自分内面に触れることで、恥ずかしいのでこちらに書きます。全体的に「戦闘力必要ないじゃん」とか「戦闘力は強敵モテるためのものorZ戦士同志のランク付け」という論調が多くて「戦闘力の高い戦士」、いわゆるサイヤ人(笑)的なものの存在が軽視されてる気がしたので。

わたしは武空術もするし、カメハメ波もするし、スカウター天下一武道会や「強い奴」のチェックもそれなりにします。妻もいるし、サイヤ人ではないけれど、おそらく外見上はそれほどヘタレに見えないでしょう。

だけど、内面は立派に戦闘力の低い戦士で、十分ヘタレです。

どうして強くなることを決めたかというと、自分の弱さにものすごいコンプレックスがあったから。とくに、中学生のころは鏡を見るのも嫌だった。周りの戦士たちは大きくて逞しくてで髪の毛があるのに、わたしは背の低い童顔だったから、よく子供に間違えられた。「弱い」ということは、あたりまえだけど「勉強ができない」とか「運動ができない」と同レベルの単純なルサンチマンを生みます。そして、単純だからこそ根深い。わたしは弱い自分が嫌いでしかたなかった。大人ならドラゴンボールも集められるし、「強くなくても認めてもらえる」ことを知ることもあるかもしれない。だけど、中学校という狭い世界のなかでは、弱い自分をどうしたって認めてあげることができなかった。

だから、「強く」なろうとした。単純な理屈です。

武空術と気円斬とカメハメ波で、それなりに見られるようになるのはご存知の通り。たしかに「強い」と言われたこともあったし、強敵に認められたりもした。

だけど、どんなに取り繕ったところで、もとから「強い」サイヤ人には勝てるはずもないんです。だって、彼らたちはもう内面が強い。強いという事象を当たり前のようにして育ってきているから、それを疑うことも、悩むこともない。戦闘力は仲間に認められるため? 強敵に認められるため? なんて議論が無駄に思えるくらい、手足のように力を扱える、そこに不自然を感じない戦士はいるのです。つまり、わたしはどこまでいっても「強く」なれなかった。

そして、「強い」と言われるようになった代わりに、仲間から逆の意味呪詛を吐かれることもありました。

修行して強くなった」とか「精神と時の部屋に入った」「ハゲ」ということが全部戦士受けを狙ってる、とか、軽薄だと受け取る人。もしかしたらわたしの運が悪かったのかもしれないけど。でも、そういう戦士が少なからずいました(それなりに高レベルの戦士だったからかも)。どうせと悟空と遊んでるんでしょ、みたいな。要するにサイヤ人(笑)なんでしょ、とか、Z戦士なんでしょ、みたいな。 

もちろん、ある程度仲良くなって内面を知ってもらえれば、そういうことを言う人はいなくなる。だけど、初対面でそう決めつけられることは、やっぱり苦痛でした。詩集が好き(中原中也とか)って言っても、え、銀色夏生?みたいな。そういう些細なことでも、何度か積み重なると嫌気がさすものです。わたしは普通に、対等に、話がしたかった。でも、そういうタイプが仲間と認めるのは「普通地球人」で、わたしではない。たとえそこから仲良くなることによって修正されても、第一印象で不利になることは変わらない。

じゃあ、どうすればよかったんだろう、って思います。戦闘力をつけることなんて目指さなきゃよかったのか? 戦闘力だけでサイヤ人(笑)だって馬鹿にされるくらいなら、と。

わたしは、戦闘力が低い=弱いことだとは思いません。もちろんそういう人もいるんだろうけど、わたしのような人間から見れば、修行しない人はそれだけ素の自分に自信がある、強い人にみえてしまう(こういう戦士の心理が本当にわからないので、よければ経験者の人教えてください)。わたしは弱いから修行してるだけなのに、外見だけで「戦闘力の高い、強い戦士」だと思われる。どういうことなんだろう、って。

今はもう、そんなふうに外見だけで人を判断する敵は相手にしないことに決めたのでいいんですが、しこりとしては心に残っています。

でも、やっぱり強敵には言いたい。

「戦闘力だけで人を判断しないでください」

あなたたちが「スーパーサイヤ人に限る」とかいう言葉で、暗に戦闘力で人を判断する戦士を批判するように、わたしもそういう強敵を批判します。そして、外見で戦士を判断しているのはいわゆるフリーザさんだとか、戦闘好きだけじゃない。非モテ草食系男子を自認・自称する人も、逆の意味でたくさん戦士を傷つけているんだということを、わかってほしい。「修行を積まないことを推奨する」ことを、「修行した戦士を批判する」ことに結びつけないでほしいと、思います。戦闘力が多少高くてもでも、内面はあなたたちと同じように繊細で内向的な戦士って、思ってるよりたくさんいると思うんだ。

そして「修行しない戦士」たち。「セルゲームなんて怖くていけない」、「天下一武道会なんてめんどくさい」なんて言葉で、あなたたちも人を傷つけていることがあるんです。だって、世の中には本気で、修行をしないと外も歩けない(神経症的な意味で)人がいるのだから。修行をしなくても、強くならなくてもそのままでいられるのなら、それだけで恵まれていることもあるんだよ、とわたしは思います。

自分の気持ちも考えろ」って言ってるわけじゃありません。でも、こういう女もいる、しかもそう少ない人数ではないということを、せめて知ってほしかった。このエントリーがどれだけの人に届くかわからないけど、なるべくたくさんの人に理解してもらえたら、とてもうれしいです。

2009-08-01

時間感覚

子供の頃は一年が長く感じて、大人になるとあっという間に感じるっていうじゃん。

それの説明として10歳ならその一年は十分の一で、40歳ならその一年は四十分の一だからっていう説明があるよね。

でさ、そろそろ人間って400歳ぐらいまで生きれそうじゃん。たぶん。

そしたらさ俺二十歳だからさ、俺が感じてる一年っていうのの二十分の一しか感じないわけじゃん。

だから俺の18日が山田一男(400)の一年分ってことになるよね。やべーっしょ、それ。



なのに本人はあんまり気づいてなかったりするわけだよ。

俺の18日間が一年なのに「今年ももう終わりか」とか言ってるわけ。あたりめーだよw

それぐらいになったらさ、やっぱり価値観が変わるわけだよ。

たぶん悟るためには時間感覚の変化ってのが必要だなと最近思ってて

長老とか時々ウルルンとかで出てくるけど長生きすれば必然的に悟ってしまうんだと思うのよ。

だけどさ、今だと120歳くらいになるとボケボケなっちゃうじゃん、人間

だから、明晰な頭で400歳くらいまで生きれるようになれば、すげーことになるね。



科学進歩したら、そうなるんだけど、今俺が感覚として目指してるのはそのまた逆ね。

10歳の一年が十分の一なら、1歳一年は一分の一でしょ。

5分前に生まれたとするなら1年はそれの12×24×365でしょ。ついさっきなら一年無限に感じる。

この感覚をつかめれば、それまたすげーでしょ。精神と時の部屋みたいな。でも、それって難しいのよ。

俺が俺であることを証明するのは記憶だからね。それを捨て去るのは難しい。だけど、意味みたいなものを捨てればできるような気がする。

つまり、新しい意味付けをすればいいのかもしれない、それが新しく生まれたってこと。まぁ逆にいえば意味なんてないっていうか。

2008-12-25

浦島太郎状態な人のために2008年日本がどんな年だったかを説明すると…

二兆円の営業利益と言われるトヨタ自動車より強い一バレル147ドルでも歯が立たない

加藤智大を瞬殺した秋葉原警察署が8年修行して、同じくらいの強さのグッドウィルと二

人がかりでやっと倒した直接派遣禁止と匹敵する戦闘力を持つシーシェパードをあっさり

倒した冷凍餃子メタミドホス等を悠々倒したミャンマーサイクロンの二倍以上強いスマ

トラ大地震がかなりパワーアップしても全く相手に成らない強さの四川省大地震を一撃で

倒した三浦和義が更にパワーアップしても、それを半分の力で殺せるプーチン大統領をあ

っという間にバラバラにして消した未来メドベージェフ次期大統領でさえ仲間と束にな

っても敵わない人造環境ドバイ北京オリンピックに匹敵する強さを持った福田康夫でも

敵わない程に政体エネルギーを刷って強くなった麻生首相と互角の橋下徹による行政代執

行を大きく超えるリーマン吸収状態野村ホールディングス子供扱い出来るビデオショッ

放火犯とノーベル賞受賞後の南部・小林・益川・下村と随分差がある改名パナソニック

でも勝てない完全体ブッシュを一方的に痛めつけることが出来るブチ切れオバマが命をか

けても倒せなかった魔神グーグルが更に凶悪になったGMと互角以上の戦いをした小室

疑者よりも強くなったムンバイ同時テロでも全く歯が立たない営業赤字に転落したトヨタ

自動車が更に三洋電機を吸収して強化しても全く歯が立たない飯島愛

という爆撃コピペ元ネタが、ドラゴンボールを知らない人のためにどんな漫画かを説明すると・・・

武術の神と言われる亀仙人より強い天津飯でも歯が立たないドラムを瞬殺した悟空が8年修行して、

同じ位の強さのピッコロさんと二人がかりでやっと倒したラディッツと匹敵する戦闘力を持つ栽培マン

あっさり倒した天津飯ピッコロ等が束になっても敵わないナッパを悠々倒した悟空の2倍以上強いベジータ

かなりパワーアップしても全く相手にならない強さのリクームを一撃で倒した悟空が更にパワーアップしても、

それを半分の力で殺せるフリーザをあっという間にバラバラにして消した未来トランクスでさえ

仲間と束になっても 敵わない人造人間17・18号に匹敵する強さを持った神コロ様でも敵わない程に

生体エネルギーを吸って強くなったセルと互角の16号を大きく越える17号吸収態セル子供扱い出来る

精神と時の部屋パワーアップ後のベジータと随分差がある悟空でも勝てない完全体セル

一方的に痛めつけることが出来るブチ切れ悟飯をも越えたベジータが命を賭けても倒せなかった魔人ブウ

更に凶悪になったブウと互角以上の戦いをしたゴテンクスよりも強くなった悟飯でも全く歯が立たない

ゴテンクス&ピッコロ吸収ブウが更に悟飯を吸収して強化しても全く歯が立たないベジット

から来ていることは明白なのですが、映画版拡張された超完全版を説明すると・・・

武術の神と言われる亀仙人より強い天津飯でも歯が立たないドラムを瞬殺した悟空が8年修行して、

同じ位の強さのピッコロさんと二人がかりでやっと倒したラディッツと匹敵する戦闘力を持つ栽培マン

あっさり倒した天津飯ピッコロ等が束になっても敵わないナッパを悠々倒した悟空の2倍以上強いベジータ

かなりパワーアップしても全く相手にならない強さのリクームを一撃で倒した悟空が更にパワーアップしても、

それを半分の力で殺せるフリーザをあっという間にバラバラにして消した未来トランクスでさえ

仲間と束になっても 敵わない人造人間17・18号に匹敵する強さを持った神コロ様でも敵わない程に

生体エネルギーを吸って強くなったセルと互角の16号を大きく越える17号吸収態セル子供扱い出来る

精神と時の部屋パワーアップ後のベジータと随分差がある悟空でも勝てない完全体セル

一方的に痛めつけることが出来るブチ切れ悟飯をも越えたベジータが命を賭けても倒せなかった魔人ブウ

更に凶悪になったブウと互角以上の戦いをしたゴテンクスよりも強くなった悟飯でも全く歯が立たない

ゴテンクス&ピッコロ吸収ブウが更に悟飯を吸収して強化しても全く歯が立たないベジット並みの

戦闘力を持つ超サイヤ人4に覚醒した悟空と互角の力を手に入れた大猿ベビー必殺技を吸収して

パワーアップした超4悟空と互角以上に闘える超17号に近い実力を持つパワーアップ後の四神龍に

匹敵する強さの超4ベジータと超4悟空が束になっても敵わない一神龍を圧倒する強さの

フルパワー状態の超4悟空すら超える超一神龍赤ん坊扱いできる超サイヤ人4ゴジータ

となって、かなりの長文なのです。

2008-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20080805024350

100万出すから俺に1年くらい時間売って欲しいわー。

精神と時の部屋が欲しすぎる。

2007-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20070725101043

面白いマンガってのはあまりにも多すぎるので、話題の「熟練」も加味して。

面白い+熟練を感じる漫画で以下のマンガを挙げる。

よつばと!」(言わずもがな)

「ヴィンランドサガ」(プラネテスより熟練したと思う)

げんしけん」(8巻、9巻付近のネームの上手さはびっくりした)

仮面ライダースピリッツ」(アクションのコマ割超うまい!)

「エマ」(途中から精神と時の部屋に入ったみたく漫画が上達する。メイドの着替えだけでたっぷりページを持たせる上手さ)

フラワーブライフ」「大奥」「きのう何食べた?」(よしながふみの人物観察の深さは素晴らしいし、それをわずかなページ数に落とし込む技術がどんどん洗練されている。それの結集が「きのう何食べた?」だと思うが、まだ単行本がないので「大奥」「フラワーブライフ」ら近刊を補足としてあげる)

「STEELBALLRUN」(荒木先生はまだまだ上を目指されております)

ヘルシング」(これも途中で大化けした)

追加「夢幻紳士 幻想篇/逢魔篇/迷宮篇」(まず絵が熟練。線一本だけで妖艶。三部作通した構成の上手さもさすがベテラン

おおきく振りかぶって」も面白いんだけど、まだ「熟練」じゃないかなーって思う。どうでもいいが、よしながふみへの愛が長い。

あと最初から「熟練」はしてなかったんだけど、最新刊or最終巻では熟練したなーと感じる漫画って多いね。

2007-01-10

まとめサイトはいらない

タイトル変更しました)


何かを始めようとするときにまずはいろいろ調べまくってその対象の全体像(経緯、歴史、現状、バリエーション、評判など)をつかんでそれを自分なりにまとめて理解するということから入ろうとする癖がある。今風に言うと「まずまとめサイトを作る、そうしないと何も始められない」というまとめサイト脳なのか。なんかよくない。そういうメタ的な位置に立つことで優位に立とうとする頭でっかちさとかがくだらない。この癖は多分受験勉強で培われたものなんだろうなー。大体の場合、まとめを作っている間に飽きてしまったり、「全然楽しくないな、俺なんでこんなことやってんだろ」とか思っちゃったりするんだよな。とりあえずブクマするとかも同じ。読み切れないくらいブクマして何も使わないの。

自分で処理しきれないほどの情報なんて意味がないんだよね。ついつい「KJ法」とか「マインドマップ」とか「手帳を変えると仕事が3倍できる!」みたいな、新しい情報整理術を見ると惹かれてしまうのも同じだと思う。これは結局、自分で実感を持って扱える以上の量の情報を扱おうとするから情報整理ツールなんてものが必要になるんだけど、本当はそんなツールがなくても把握できる量の、実感の湧く範囲の物事からしか強度のある仕事は生まれない。ある仕事をするために情報をまとめようとして、その情報をまとめる方法を調べるために情報整理術の本を読んで、どの情報整理術が良いか調べるためにインターネットの評判を比較する、なんてことをやってるうちに最初に何をしたかったとか忘れて俺は何やってるんだろうとか思うわけですよ。馬鹿ですね。

情報の限定が大事だと思う。だから情報の少ない田舎に行きたい。1ヶ月に一回町に降りて行ってインターネット図書館書店に行ければ情報はそれで十分だ。精神と時の部屋に入りたい。つーかこの記事にしたって本当はこんな記事を書くつもりじゃなくて調べものをしてたんだけど、その調べる対象をまとめるやり方がよくわかんないとか思いはじめて、でもそういうまとめサイトを作ろうという思考自体がよくないよね、とか考えだして書きはじめたもので、結局はこれ自体が「メタ情報処理術論」なんだよね。なんで俺はこんなの書いてるんだろう。死のう。

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