はてなキーワード: 第二新卒とは
トラバするほどのことじゃないけど、今の自分には思う所があった。
俺は自分で言うのもなんだけどそこそこ能力がある第二新卒()。その能力と若さを買われて今の会社に入ったんだけど、元増田の中でちょっと出て来た「逆転現象」が今まさに起こっている状態。マネージャーが俺より仕事ができないのだ。
入ってそんなに経ってないから遠慮してる…というか様子を見てるけど、マネージャー全然できない。まあぶっちゃけweb制作なんだけど、コード書いたらカラム落とすわデザインやりゃあーデザインパーツパクって来たなって丸分かりだわ、phpさわりゃ超初歩的な設定忘れてエラー出すわ。できるだけコード使い回そうとして別案件のソースのまま使っちゃうし。ついでにこの時代でこの職業のくせにスマホ触ったこともない。その上30代も中盤に差し掛かるキャリアウーマン()のくせに寿退社に憧れてる素振りも見せる。逃げようと思えば逃げれるっていいたいの?ばかなの?つかなんでマネやってんの?って思う。マジで。
マネージャーは統括が仕事だからってんならいいよ、でもさ違うんだよね。一番スキルがある人間が就くべきポストなんだよね、そこ、うちの会社ではさ。お前が理解できないせいで通せないアイデアぼろぼろあるっつーの。女のヒスマジウザイから黙ってるけどさ。
ちょっと話がそれた。ムカつきが蘇った。
まあ彼女は彼女なりに会社に必要な何かがあるんだろう、俺にはまだ分からない… と思いたい。
もっと上の人間はさすがによく見てて、面談でやっぱ言われた。年齢差と能力差と上司部下の関係のこととか色々。うまく誘導してあいつも育てるつもりでやってくれってさ。その時はそうだなって納得したけど、やっぱり俺はまだまだそんなに器がでかくなくて、女だっていうことを武器にしてきたらぶち切れそうになるし頭悪いから〜とか言われると部下がいる人間が一言でもそういうこと言うなよと思う。お前のそういう逃げの態度はさ、俺ら全員がそう見られるってことなんだよね。アイツ失敗してお客さんに大迷惑かけたけど俺はできるから!って言って回りたい。けど一度失敗したらやっぱり、その部下はもっとできないんだろうなと思われるのが現実。
実際これ、どうやって乗り越えるのが一番いいんだろう?元増田がそこをうまく乗り越えないと…とか書いてるけど、マジでどうやって丸くおさめるんだろうなと思うよ。
向上心のある人間と仕事をしたい。刺激し合える人と仕事がしたい。えー難しいね、もっと分かりやすく、あれ教えて、これ教えて、これ調べて、って、同じ部の人間に言われるの、もう、嫌だ。
此度の震災の折、いかがお過ごしでしょうか、御社におかれましても変わりはありませんでしょうか。私からも皆様のご無事をお祈り申し上げます。
さて、この大震災に際し、営業所の被害、業務の縮小、流通の遅れや機能不全、お得意先との関係の問題など様々な影響が御社にもおありかとは存じますが、今回お話したいのは、被災地域の就活生について。
此度の災害に巻き込まれた就活生は、大学生、専門学校生、短大生、高校生に限らず相当数に上っていると思われます。既に、企業から内定を取り消された今年度卒業生、そもそも内定先が無くなってしまった今年度卒業生、生活基盤とインフラが破壊されて就職活動がままならない来年度卒業生の叫びも聞こえ始めてきています。
そこで、私から以下5点の事柄について提案申し上げます。大変お忙しい時期ではあると存じますが、是非ともご検討の程よろしくお願いいたします。
現在、被災地域では、数万人の方が被災生活を余儀なくされています。もちろんその中には今年卒業だった就活生、震災まで就職活動を行っていた来年度卒業生も多数いるはずです。我々人事屋が被災地域のために貢献できるとすれば、そういった被災地域の就活生を何らかの形で雇用することで、ではないでしょうか。
お恥ずかしながら、御社が来年度何名の新卒生を採用予定であるか存じ上げないのですが、採用予定人数の何割かを被災地域の就活生のために確保してはいかがでしょうか? 選抜高等学校野球大会における「21世紀枠」のように予め枠を用意しておくことで、被災地域の就活生の雇用確保、ひいては被災地域の生活安定に寄与できるはずです。その他地域の就活生にはこの際我慢してもらいましょう。
現在、被災地域の就活生は生活することで精一杯のはずですが、生活が安定してきた暁には以前よりも積極的に職を探すはずです。御社人事部におかれましても、そういった就活生を受け容れていくことで企業のイメージ向上を行えるかと存じます。
既に「第二新卒」「卒業後数年以内既卒者採用」の制度を創設していたり、「3年以内既卒者トライアル雇用奨励金」「既卒者採用拡大奨励金」などの制度をご利用の企業様もおありかとは存じますが、被災地域の今年度卒業生に限り、制度に関係なく完全に来年度新卒生と同じ待遇で雇用を行ってみてはいかがでしょうか?
被災地域にて内定を取り消された本年度卒業生達は、何の落ち度も無いにもかかわらず大自然の力によって内定を奪われた人々です。そういった卒業生は、被災地域の企業様が「この子は優秀だ、採用したい」として採用し、この大災害によってやむを得ず手放してしまった人々でもあります。であれば、御社にとっても、被災地域の企業様が採用したいと思ったほどの優秀な人材を採用するチャンスかと思われます。
この不況の中にあっても、就活生に対し、試験や面接にかかる移動費用を支給している大企業様もあるかとは存じます。私が就活生の頃にも「就活成金」といって大企業様から支給された移動費でスーツや鞄やコンポを新調した者がいたものです。しかし、弊社のようにそういった予算を捻出することができない企業様も多々あるかとは思います。しかしこの未曾有の大災害に際し、被災地域の就活生は説明会参加、試験、面接のために移動を行うことが非常に困難になっているかと思われます。この際、被災地域への貢献と割り切って、そういった就活生のための移動費用の予算を創設してはいかがでしょうか? 全額負担とは行かずとも、交通費を一部支給するだけでも被災地域から御社への応募が殺到するかと思われます。
現在、被災地の就活生は就活どころではありません。生活基盤が破壊され、或いは身体的に問題を抱え、生きていくだけで精一杯と思われます。そういった就活生のために、選考時期を遅らせることはできませんでしょうか? 私も人事の端くれであり、皆様が可能な限り早めに就活生を採用してしまいたいお気持ちはよく存じ上げております。しかし、この非常事態に就職活動を行えない就活生への配慮を行うことはできませんでしょうか?
やはり能力があるにも関わらず大自然の無慈悲により就職できなかった人々を採用するチャンスであるだけでなく、御社の企業イメージアップに繋がるとも存じ上げます。
被災地域の就活生は心に大きな傷を抱えたまま就活を行うことになると思われます。そういった就活生のために、本職の心理カウンセラーには及ばずとも、説明会あるいは面接において就活生の悩みを聞く時間を作れないでしょうか? あるいは、御社の心理カウンセリング担当医師様に説明会や面接会へ同道して頂くことはできないでしょうか? 採用する前の就活生の心の傷を癒すことで、就業拒否や就業後の突然の退職も未然に防げるかと存じます。
以上5点につきまして提案申し上げます。不況続く折、皆様におかれましても大変な時期かとは存じますが、被災地域の経済安定のためにも是非ご検討の程宜しくお願い申し上げます。
末筆ではございますが、御社の益々のご発展をお祈りいたします。
会社自体、新人を中途採用扱いで採用し、試用期間1年間でもう一年は契約延長って突っ込みどころがあり過ぎる。
契約書よく読んだら正社員ではなく契約社員としての採用な感じするな。
(この辺は契約書のコピーや給料明細などしっかりとっておいて社労士に自分の雇用契約をはっきりさせてもらった方がいいと思う)
会社とは関係ない所のSNSなり勉強会なり参加してみたほうがいいと思う。
まだ若いし公務員(教職もふくむ)・団体職員として転職も考えてみたらどうかな?
数は少ないけど第二新卒OKもそこそこでてきているよ。
営業活動が身に会っていればIT営業として転職できるしさ。
あと情報を教える教員が不足しているので教員免許(情報)を取得するとかね。
http://d.hatena.ne.jp/chnpk/20101222/1292945197
常連客にはいくつかの派閥があり、派閥内にはリーダー的な人もいるのだそうだ。そして、同じ派閥の中では、その日勝った人が派閥の仲間にコーヒーを振る舞うなど、頻繁にコミュニケーションの機会が持たれ、今日は誰が来ていて何回当たったとか、来てない人はどこそこに行っているとか、そういう話をのべつ幕なしにしているのだそうだ。要するに学校の教室と同じである。
専業主婦のように学校を卒業したあと仕事をしていない人や、仕事はしていたとしても例えばトラックの運転手のように他人と接する機会があまり多くない仕事に就いている人は、学校や会社のような特定のコミュニティに属して日々を過ごすという経験に乏しい。そしてそれはおそらくとても寂しいことだと思う。だから多くの人はパチンコに行くのではないか。パチンコのように結果が定量的に把握できるゲームは、コミュニティの軸として非常に優れていると思う。
まぁこういう意見は多いと思うの。
ちなみにこのちゅんぷくという人はエンドルフィン欠乏症だと思うの。
誰かによく思われたくて、よく池田信夫DISを繰り返しては相手にする価値のない意見として無視されることが多く打率が低い。
こういう人はあんまりギャンブルには向いてないからギャンブルの話をするのもやめたほうがいいと思うの。
今回も微妙。
「都条例規制派をバカにしながらタバコやパチンカスに対しては同様の頭悪さを発揮しているやつ」を煽りたくて書いてるだけの記事っぽいから都条例ネタで言うと、
反対の理由に「俺とか俺の周りの人間は自制できるから(全体も)問題ない」という論理を使うくらい馬鹿げた話なんだけどね。
というか、もっと悲惨な実例あげたらどうするつもりなのか。
HENTAIどもにしてもパチンカスにしても、やはり、こういう論法を使うのはバカのやることではないか?
HENTAI相手で示されたように、1でも疑わしきものがあったら100すべてを規制しないと気が済まない国みたいだからなぁ。
正直ね、上記引用くらいのハマリ具合の人はまぁ問題ない思うよ。
で、こういう話聞いたらパチンコについても和やかなイメージが想起されるのかもしれないね。
でもさ、これって「自制出来てるHENTAIども」の話に過ぎないよね。
暇つぶしに韓流ドラマとかと同じような使い方をしてるようなやつだけだと思うの。
問題になってないところを「ね?問題ないでしょう?」って言われてもなぁ。
ワンピースを出してきて都条例に反対するくらい頭悪いと思うのよね。
パチンカスにおけるコミュニティ要素は明確なピラミッド構造になってる。
そこに触れなかったのはやっぱり同じような構造のピラミッド持ってる金融業界かばってるの?
どっちかというとパチンコのイメージはこれとかネットワークビジネスに近いんだよね。
http://blog.livedoor.jp/funkasoku/archives/1988808.html
まとめどうしでスカイプやってオフ会とかやってるのは知ってたけど 凄い気持ち悪いよなあれ
俺もかなり昔作った事あったが、そういう横のつながりでアクセス稼いでるの知って速攻で辞めた
おっさんがやってる奴多いと思ってたけどみんなガキだったし
パチンコはギャンブルだという認識はいい加減捨てたほうがいいよ。
パチスロ・スロットはもう完全に情報であって、あれはプロのお仕事。
情報持ってるのは若い店員さんですから、第二新卒とかおよびでないし、30代すぎたおっさんに生きる道なんてないよ。
こういう希少でしかもすぐ失われるものを取り合う業界で、和気あいあい?
こういう構造では必然的に下流食いが発生するのってご自身の業界でご存知ですよね?
で、底辺でもなんとか食っていけるという優遇されすぎな業界なら自業自得とかぬるいこと言ってられるのかもしれないけど
トップくらすがようやく年収600万~1000万って世界で自業自得とか言ってたら死人続出ですよね?
無知なやつは人生を破壊され、自覚的なやつは分かっていても歯車にならざるを得ない世界がコミュニテイ?
ちょっとソーシャルゲームで友達つくろうってのと同じくらいゆるいコミュニティの定義ですよね。
あとさ、ちょっと考えてもらえばわかると思うけれど上記記事の
あいつらのいうように、経験重視の流れを推進することが日本の国益になるなんてことはどう考えてもあり得ないわけだが。
日本という環境は経験を積むためには最悪な環境であって、実際たいがいの人間はどんだけ苦労したって商事商船レベルにも到達できないわけだろ。それで「実務経験ができる」なんて言うつもりなんだろうか。第二新卒なんて、新卒市場をまともに受けるに値しないレベルの人間の価値を測る試験でしかないわけだが。
正直、「仕事とはコミュニケーションです(キリッ」とか言ってる奴がどれだけ仕事できるのか見てみたいものだよ。まあ「社畜で何が悪い(キリッ」とかいう意見が賛同を集める時点で聞くのも野暮なわけだがね。少なくとも、ちょっとでも「優良」な現場での経験の使われ方を観察していれば、ポン大程度しか入れなくて旧帝とと対等にやり合えるなんて妄想は絶対に出てこないはずなんだがね。
所詮、こいつら「学歴」ってものを舐めすぎだと思うんだよ。お前らのどんだけが大卒でまともに仕事をそつなくこなせるのだと。早慶の仕事のやりかたで失敗しなくなるまでは、旧帝のやりかたでそんなことなんてできるはずがない。早慶でも仕事の仕方に戸惑うのは学歴が価値を計るのに非論理的だからでもなんでもなく(つーか学歴が「非論理的」って意味不明すぎ)、低学歴という非常に愚鈍で低能なゴミに対応することが求められるからだ。要するに「高学歴」は早慶でも訓練しなければ難しいということだ。そして、低学歴にも価値は存在し、文法化されていないだけ余計に難しい(とりあえず日東駒専、大東亜帝国、Fラン使っておけばそれらしくなるという大雑把な原則はあるが)。決まり文句や礼儀作法、本音と建前、そういうものも全部存在する。そういうものが全部日本独自の因習だと思ってる奴は「日本人の国際的評価は世界一」とか言ってる資格厨ネトウヨ君たちの裏返しでしかない。
そんなことができるのか?できるわけがない。東工大一橋ならまだしも、低学歴にはほとんど望みがない。有名ゼミか帰国子女かでもない限りな。高学歴と低学歴は互いの人生に何の関係もなく、高学歴は低学歴と歴史的にも環境的にも関係が薄く、そして文化的なコードさえ全く一致していないのだ。何?東京外語大はコミュニケーションが得意だから低学歴にも通用するはず?あのねー、マーチ以外で低能とのコミュニケーションが得意な高学歴なんて見たことないけど?出身高校とかその辺のレベルの低い争いでは低学歴より上かもしれないが、その程度でしかないよ?
自慢じゃないが、俺は東大ぐらい余裕で入れて、国際学会とかなら英語のプレゼンに不自由せず、話す方も得意じゃないとはいえ質疑応答程度ならどうにかこなせるよ。周囲からは「高学歴」とぐらい思われてる。しかしこんなの、ヨーロッパ人の基準で見れば学歴の「中の下」でしかないんだよ?学歴に苦労した記憶のない圧倒的大多数のMITから見れば「物真似の上手い猿」レベルでしかない。どう考えても「視経験重視」で高学歴と対等に喧嘩するのは、のび太がジャイアン百人に喧嘩を売るのと同じぐらい無謀だ。
はっきり言って学歴のことを考えると絶望して泣き叫びたくなる。どうしても学歴をものにしたければ、受験の後、高学歴が家族や友人との余暇を楽しんでいる時間に俺は孤独に資格の勉強をするでもしなければ無理だ。それでやっと「類人猿」レベルの市場価値にしかならない。だがそんな生活の何が楽しいんだ?お前らの大嫌いな「社畜」ならぬ「学歴畜」になれというようなものじゃないか。自分で言うのもなんだが子供の頃から一貫して学業優秀だった俺でもこの程度でしかないのに、経験ルサンチマンを募らせたお前らにいったいどれだけのことができるんだ?できもせんくせにふざけるんじゃないよ。
学歴という風車にむかって「撃ちてしやまむ」とかほざいてバンザイ突撃をかけるのは勝手だが、お前らの下らない一億玉砕に巻き込まれたくなんかないんだよ。自爆するなら勝手にやってろってんだ。
椅子取りゲームでみんな一緒によーいドンするのが新卒一括採用だから、それ以降は余り物の椅子の奪い合いでしかないんだよな。
余り物の椅子というのは、誰も座りたがらなかったor椅子に座り続けたくなかった理由があるもの。
第二新卒っていうけど、本当の優良企業は第二新卒OKの求人を出さない。誰も椅子から立とうとしない=誰も辞めないから。
余り物の椅子のうち、誰も座りたがらなかったor椅子に座り続けたくなかった理由があるもの以外の椅子もある。
いてもいなくてもいいけど、いたら役に立ちそうだから採用しようかという求人な。
そういう椅子は座るための条件が物凄く厳しい。30歳以下で実務経験3年以上で公認会計士資格保有者って応募条件の求人を見たわ。
や、それかいたけどwでも君新卒でしょw他の会社知ってるの?ww
その「関係は絶対」という認識は正しい?礼儀は最低限必要だけど多少線を踏み越えてもお酒の所為にできるってことはないの?やってみたことあるの?ないの?
あと先輩による説教だけど、その説教は聞く価値がないようなことなの?少しでも参考になるところはないの?もしくは疑問が浮かんだりしないの?なぜだろうとか考えないの?なぜそういうことを言われるのか、言いたいだけなのか、それとも自分に問題があるのか、親切心なのか考えないの?説教の内容が一般的によくある話なのかどうかぐぐってみたりしないの?その先輩とやらはいくつくらい上なの?入社何年目なの?社会人になって何年目なの?転職経験はあるの?役職は?
もし全く聞く価値がないと判断するなら、その会社は早々にやめた方がいいと思うよ。増田と会社のマッチングがとれてないからお互いに不幸だと思う。人生短いんだから無駄なことに時間とられてもねぇ。まぁでもその先輩とやらが二年目とか三年目とかなら、先輩風吹かせたいだけだからしょーがないんじゃないのかね。もう配属されたのかどうかわからんけど、正式に配属されても同じ状態なら早いうちに転職考えた方が良いと思うよ。第二新卒まではなんとか新卒カードが切れるんだから使っとけ。
あといじられるのはてきとうにいじられとけ。
半強制なら断れるんじゃんw一回断ってみればいいのに。
やってもないのにデモデモダッテっていってるからうけるww
私が上手くゆかなかったのは、ひとえに他人と上手く関われなかったからで、もし大学院に行ってもう一度新卒で就活したとしても、また同じ事の繰り返しになるんじゃないだろうか。
もし、内定がとれたとしても、会社に入ってから他人と上手く関わることが出来なければ、上手くやっていけないんじゃないだろうか。
そう考えたら、新卒にこだわるよりも、他人と上手くやっていく方法を探すべきなんじゃないか。
そもそも「新卒」ってなんなんだ?
そう考えた私は、とりあえず増田上部の検索欄に「新卒」と打ち込んでエンターキーを押した。順序が間違っている気はするものの。
まず目につくのは、やたら自分語り、身の上話が多いということ。
それも当然の話で、新卒イコール就職イコール人生のターニングポイントであり、人生の話が出てくるのは必然だ。この日記もほとんど自分語りである。
次に、面接マニュアルみたいな話。こーゆー話をしたがる人って、どーゆー神経してるんだろう。ぼくにはとてもできない。
それから、とにかく新卒で就職できないと大変なことになるらしい。30過ぎてフリーターとかニートとかになるらしい。でもそれって本当に新卒が悪いんだろうか?
また、新卒で入社できない人間は社会不適合者であるらしい。果たして本当だろうか?
漫画家の山田玲司は「非属の才能」という新書の中で「社会不適合者はみんな天才だ!(意訳)」という、なかなか論理的にもぶっ飛んだ自説を開陳していた。
なるほど、確かに成功者には一時的に社会からドロップアウトしたような人も多い。例えばアップルのスティーブ・ジョブズなんかは、大学を数ヶ月で退学している。
しかし。しかしである。
世の中の一般的な人、平凡な人、普通の人、人並みな人、日塔奈美は、みなちゃんと大学を卒業して、新卒で内定を貰って働いているのである。不況の今年でさえ、六、七割の学生は内定を貰っているのだ。
そもそも、有名人に社会不適合者が多いのは、その個人的才能が突出していることによって一時的に社会から疎外され、後にその個人的才能によって有名人になったのではないか。
そういった有名人と、個人的能力が不足していることによって社会不適合となった人間を、同列に語るのは間違っているのではないか。
増田を「新卒」で検索すると、今現在フリーターをやっていて、作家になりたい、という人がいる。
しかし、ただ単に社会不適合であるというだけで、作家になることは出来ない。
何らかの特殊な経験を経ただけで、特殊な表現が出来るようになるわけではない。例えそれが戦争で前線に送られた人の自伝的小説であったとしても、つまらない小説はつまらない。
自分が特別であると思いこんではいけない。
じゃあ果たして、新卒で失敗した私は特別なのであろうか。
大卒で六、七割ということは、同学年で正社員として働いている人はもっと少ないんじゃないか?
六、七割のうち、会社になじめずに退社して第二新卒になる人はどれくらいいるのだろうか?
本当に私は、特別なのだろうか?
私にはまだ、自分がどうすべきかわからない。
追記:トラバしたくなった
「あなたはおかしいんだ。それを自覚したほうがいい」
という元上司の発言が頭の中をぐるぐるとまわっている。
飲みの席ならともかく、素面でも言われますかそうですか。
そのあと飲み会には行きたくなくなった。
おかしいって言われながら、へらへらできなくなったから。
そのあとあまりにも思考がぐるぐるしすぎて、結局会社を辞めた。
第二新卒と呼ばれる存在に自分がなると思ってなかった。ちょっと困った。
おかしいのだろうか。結果的におかしいのだろう。心的負担で、こんな時勢に会社辞めちゃったし。
でも、少し落ち着いてきたので、社会復帰をしたいと考えている。
落ち着いたといっても、前職のことを意識的に忘れようとしているだけだ。
求人を探す。ITは何となく怖い。でも、ほかの業界を知らないしなあ。
派遣で食いつなぐのもありなのだろうか。
わからないなあ。
もういっそ、本当におかしいのなら死んでしまいたい。
ごめんなさい。おかしくて。
どうやって生きていけばいいのかわからない。
次でもおかしいって言われてしまうのかな。
それがとても怖い。
ふと思うのは百人に一人ということは結構な割合で存在するわけで、
社内にもほかに居たってことなのだろうか。
まあ、珍しいという単位が百人に一人だったのだろう。実際の感覚では社内では自分くらいのものだったに違いない。
なんで増田にこんな事を書こうと思ったんだろう。
やっぱりおかしいのかもしれない。
でも、頑張らないとなあ。
頑張らないと。
新卒で入った仕事をやめてそろそろ一ヶ月たつ。変化を書いてみようと思う。
・寂しくなった。
体調悪くなった関係で辞める三ヶ月前に恋人と別れたからと思う。
・夜眠れるようになった。
というか、安定剤(副作用で眠くなる)とか飲まなくてもよくなった。少し遅くまで起きてるからかもしれないけれど。
明日が来ても怖くない。来てほしいとは思わないけど。
あと、夢を見るようになった。
長時間寝ると、なんか気持ちがいい。
・ニート思考が生まれた。
第二新卒に当たると思うけど、いまはまだ働きたいとは思えない。
というか前の仕事で頑張りすぎた気がしている。
次、すぐに頑張れない。
・辞めてしまったことへの後悔
この時期に辞めたことはやっぱり無謀だった気がする。
でも、とにかく限界だったんだと思う。
あのまま働いて、朝の電車に飛び込まなかっただけよかったのかな。
・開き直りたい
才能があるかはわからないけど、学生時代に趣味でやっていたことを突き詰めようかなと思う。
知人はそれをやることを進めてくれた、君なら出来るといってくれた人もいる。
残念なことに、自分自身での評価が低いからどうしたものかと思っているけれど、もう開き直るしかないだろう。
二年ほど離れていたその作業への集中力を取り戻したい。
自分の作るものには商品価値が生じる可能性が秘められているのだと、信じて開き直りたい。
・しかし不安はやまない
不安だ。
在宅でできる仕事を探したいけど、スキルがない。ないなら身につければいいだけなんだけど、何を覚えるのが一番よいのかなど悩む。
ちょっと人生相談。退職後にハローワークにも行くけれども、その前に…という感じです。
体調崩して離職予定の、健康だったなら第二新卒に当たりそうな人間です。
現在の業界を離れようかなと思っていますが、別の職種・業界に転職するにもスキルがない。
何かスキルを得てから就職を目指したほうがいいのか、と悩んでしまう。
・本当に休んでいいのか
貯金があるなら医者に年内は休みなさいって昨日言われたんだけど、
休んでいいのかわからない。
だって、社会人だよ。もう成人してるんだよ。いくら具合が悪くても働かなきゃいけない気がする。
働かなきゃいけないんじゃないかという意識がとても強い。
増田の皆さんだったら同じ状況に陥ったらどのような選択をしますか?
(辞めない、というのが一番よかったのかなとは思いますが)
どうも。既卒の無職です。仕事が欲しいで御座る。無い内定だ! とか 既卒だ! とか 転職活動だ! とかいう人は使うといい。「既卒向けならこういう情報があるよ!」って場合はトラバ打ってくれるともっと良い。
応募とかは自分でやるとこ。
ハロワの求人もネットで検索はできるが、操作性とか機能では法人運営のサイトがやはり勝る。ただしハロワ求人の方が条件については詳しい。
会社の方で良さそうな求人を見繕ってくれるとこ。ただし、これも担当になった人や時の運はあるので、一つに頼り切るのは不可。他の求人情報やエージェントも利用する事。
http://anond.hatelabo.jp/20090618132438に感謝しつつ追記+編集
↑の求人もそうだが、↓のハロワ求人も含めて会社名でGoogle検索なりヤフー検索なりは絶対にする事。面接での会話の種も含めて情報が多いに越した事は無い。2ちゃんねるやブログ、ニュースサイト(新聞等含め)の情報が全部じゃないが、面接時の感覚と総合して判断するといい。
若年向け+相談等の設備があるところ。在学中の無い内定は絶対学校の就職課でも相談する事。「この学校の生徒が欲しい」って求人があるし、折角授業料払ってるんだから、先生や職員には遠慮なく相談すべき。↓のキャリアカウンセリングよか都合も付きやすいはず。ハロワ併設だから在学中の無い内定は「俺新卒だしちょっとなぁ」って思うかも。一応求人検索+紹介状発行以外のサービスもあるんで興味があれば。
うんざりするほど不景気だし、決まらないと「死にたい…」とかなっちゃうナイーブな増田も居ると思うけど、生きてれば大概の事は何とかなるからTwitterなりゲームするなりして適宜逃避もしつつ生きろ。それでも駄目なら誰かに相談。特に1人暮らしは絶対に会話相手(家族と電話するのが億劫ならキャリア相談のおっちゃんでも良い)を確保する事。
元増田です。
長期インターンというのはフルタイムでしょっちゅう行くという訳ではなく、それに労働しにいく訳でもなく、ただ自分の思ってる仕事に対するソレを確認する場として、会社側がリスクの無い新卒採用として有効じゃないでしょうか。という事。
研究に熱中するタイプの人は、間違いなくフラフラ適当に理由を作ってエントリーしている就活者よりも価値を生み出す可能性が高い。
だからそういう学生が3年の終わりから(理系はかなり忙しい時期)数ヶ月だけ選考して、それに漏れれば選考機会すら失うっていう実際起こっているこの非効率さを何とかしたい。
四年の冬にはいってもまだ採用活動を行っている所もあれば、第二新卒という制度もある。けど例外的な措置であることには変わりは無い。
こんなこといっちゃいけないかもしれないけどさ、自分が何を選考しているかわかってないような文系に十分なシュウカツ時間を与えられて、実験とレポートでクソ忙しい3年後期にシュウカツしてるほど余裕がない理系が雇用機会の損を受けるって、会社にとっても損でしょ。
例え専門分野と仕事内容が別物だとしても、微積の概念を理解してたり、定量的に物事を伝えたり、統計的推測ができる目は理系であれば自然と身についているだろうから、それだけでも「稼げる人」になる確率は文系より十分あるんじゃないかと。
俺は夜間部だから基本的にシュウカツ対策は学校側はゼロで、SPI・面接対策なんて皆無。
文系の友人は3年の夏から学校がシュウカツ講座なるものをやってるそうだ。そいつは卒論必須じゃなくて卒業に必要な単位もあるから勉強一切せずにバイトしながらシュウカツの準備してて、なんだこりゃとなるわけだ。
まあでも「周りが早く採用活動するからウチもしないと残りカスしか来なくなる」と思うだろうからそう簡単に採用時期を卒業前後まで遅らせることは難しいだろうけどね。
で、そういう職場ってほとんどチームプレーの職場なんだよね。例えデスクワークでもチームプレー。2人で同じ画面見て息を合わせてやったり。その結果を他の人らに報告したり。
そういう環境で仕事できる奴ってのはほぼ「中学時代スポーツが得意だったような奴」で決まってる。例えデスクワークでもそうなんだよ。
ちょうど今の職場がそんな感じだ。
デスクワークでも熟考よりも反射的・瞬発力的に答えを出すことが重視され、
じっくり考えている奴は「どんくさい奴」として嫌われる。
まさに俺がそういうタイプだ。
今のところ職場ではそこそこやっているが、同期と比べても周囲からの評価が低いし、