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はてなキーワード: 第一次産業とは

2012-02-15

ネット右翼の皆様

在日が~」「チョンが~」「生活保護は怠け者」「ナマポ乙」「あいつら特権まみれ~」と声を荒げるネット右翼の皆様の怒りが

同様に政府に謝罪を求める沖縄県民や、第一次産業衰退の煽り補助金なしではやっていけない田舎全般に向かうことはないのだろうか?

2011-12-27

第一次産業の国際的な意見問題点交流

って出来ないのかな。

各国のお百姓さんや漁師さんが休みの時期にちょっと集まってみたりとか。



第三次産業IT系医療系、第二次産業は大手製造メーカーによって国境は無くなってるけど、

考えたら農業漁業畜産業って国外の同じシチュエーションから得られる新しい方法って沢山あるだろし、

TPP導入みたいな政策が立てられたとしても、産業の代表として国際的な視野で賛同・反対が可能だと思うんだけど。

2011-09-30

もしも日本韓国自由貿易協定を結んだら

今月初め、東京千代田区ホテルニューオータニで開かれた「東京韓国産業展」。

主催した大韓貿易投資振興公社(KOTRA、日本日本貿易振興機構=JETROに相当)の

洪錫禹社長(中略)主催者を代表して壇上に立った洪社長は、日韓政府企業関係者を前にこう呼びかけた。

経済グローバル化と円高を考えれば、両国を1つの経済圏と考え、関係を深めていくのが日本

そしてお互いの利益にならないだろうか」政府メッセージを広めるためだったのだろう。

8月に韓国大使館がしていた説明とよく似ていた。韓国EU中南米米国などに続き、

日本ともFTAを結びたい――。

(2011/9/21 7:00日本経済新聞 電子版より)

上記の記事を読んでぞっとした。

確かに日本自由貿易協定を結べば、サムスンロッテなど、一部の企業は今以上に儲かるだろう。

だが間違いなく、韓国の中で力の弱い産業は、壊滅的な打撃を受ける。

それは、アメリカ自由貿易協定を結び、農業が壊滅的な打撃を受けた今のメキシコを見れば一目瞭然だ。



メキシコの現状

アメリカ農業産業としての力は、決して圧倒的に強いわけではない。

このところの資源高で、ようやく利益が上向きになりつつあるが、そもそも工業生産に比べれば利益率は低い。

加えて労働時間が長いこともあって、農業従事者の数はアメリカでも年々減っていたのが実情である


それでも、メキシコと比べれば、生産性利益率も高い。

そして、強者と弱者が同じ籠の中に入れられた場合、強者が弱者を駆逐するのではなく、弱者同士が争って、より劣るものを駆逐する、という現象が発生する。

工業生産がうまく棲み分けを行ったのに比べ、アメリカ産業の中で弱い産業である農業が、メキシコのそれを圧倒し、壊滅した。

その結果、食えなくなった農民たちが多数発生し、難民となって都市部へと流れていく。

ついには治安が悪化、元農民たちが非合法麻薬取引に手を染めるようになり、現在メキシコ世界でも有数の犯罪率を誇るようになった。



協定締結後の未来

日本韓国自由貿易協定が結ばれたら、全く同じような現象が生じるだろう。

工業生産や大三次産業では、うまく棲み分けができるだろうが、問題はそれ以外の、例えば繊維産業などの軽工業や、農業漁業などの第一次産業間の競争である

韓国人は自負心が高いので、日本人能力を大変低く見積もっているけれども、弱い産業になればなるほど、日本人の優位性は揺るぎないことがわかっていない。

衛生観念、丁寧な仕事、均一な製品工程管理能力など……。

韓国では未だに、白菜寄生虫が発生する事件が頻発しているが、日本では皆無とはいえないものの、韓国に比べれば圧倒的に少ない。

韓国人能力も素晴らしいが、兩班の愚民化政策の悪影響が尾を引き、まだまだ一般大衆仕事レベルは、日本に比べて低いのが現状だ。

もしも韓国日本自由貿易協定を結べば、たぶん韓国軽工業第一次産業は壊滅するだろう。

仕事にあぶれた元農民らは、日本逆恨みするのは間違いない。

日本を滅ぼす役に立つなら、喜んで覚醒剤日本人相手にうりさばくようになるだろう。

メキシコ麻薬王たちが、反アメリカという点で一致し、アメリカを滅ぼすために誇りを持って麻薬産業に従事しているように。



もっとメキシコの惨状の報道

韓国の力の弱い大衆を救うためにも、決して自由貿易協定を結んではならない。

サムスンなどの一部の成功した企業だけを救い、多くの韓国人を困窮のどん底に沈ませないためにも、今メキシコで何が起こっているかマスコミは正確に報道し、

同じことが日韓の間で起きる可能性について、問題提起しなくてはならない。

だが、日本マスコミでそのような報道をしている局は皆無。

対岸の火事だと思っているのかもしれないけれども、日韓自由貿易協定を結ぼうという議論が始まった今、他人事ではなくなった。

メキシコの窮状を、日本人韓国人で共有した方がいい。

ソ連経済貧困ぶりの報道があったから、共産主義への正しい忌避感がはぐくまれた。

同じく、行き過ぎた自由貿易がどれほど人々を苦しめているのかを、マスコミにもっと報道して欲しいのだ。

2011-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20110801165720

第一次産業全部 それに当てはまると思うんだが

2011-04-27

西日本第一次産業震災特需」を東日本

震災原発事故、と未曾有の苦難に見舞われている東日本ですが、風評被害の影響で空前のタナボタ状態なのが西日本第一次産業

タダ同然で取引される福島茨城千葉辺りと裏腹に、卸価格が2倍近くにもなっているとか。

海外との取引があるところは同じく風評被害ダメージ受けているものの、そのマイナスを相殺してあまりある好景気なのではないでしょうか。



そこで、このタナボタ利益東日本救済に充てられないものでしょうか。

例えば農協農家から平年の仕入れ価格で仕入れ、市場で取引する。

例年以上の利益が出た分は東日本漁業農業関係者に対する低金利長期融資、一時見舞金の原資とする。



あくまで西日本農協さんの心意気頼みな考えではありますが、困ったときはお互い様精神なのが農協農協たる所以。

ある意味風評被害加害者となっている人たちも、実は復興支援に役立ったとなれば罪悪感も多少は薄れるというもの。

検討頂けないでしょうかね。ひとつここは全農あたりが音頭をとって。



農協の仕組みとかは全く素人で分からないんで、何か間違っていたら教えて頂けると嬉しいです

2011-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20110407001402

例の原発から半径数十キロの距離に住んでて、第一次産業が壊滅的打撃を受けているという類のニュースを聞いてばかり。

福島の住民の関心の大部分がこの話題に集約されてるんじゃないかとさえ思える。

福島漁師」との電話なのに、原発の話題がないのは最初不思議だったが、よく考えてみれば「頑張りたい人」じゃなければ海がどうなろうが知ったこっちゃないな。

そりゃ、今年は出荷制限がある分東電やら国やらが金を出してくれるんだろう。

(そういう意味では、本当の意味で悲惨なのは出荷制限がされないであろう西部の会津あたりかもしれない)

今年はいいとしても問題はその先なんだよね。

誰が福島コメをわざわざ食べようなんて思うんだ?

仕事でほんの数件行った先が農家だったりしたけど、「今年は作らんねえべ」と言う人がいた。

(一方、未だ方針が定まらない中トラクター?を稼働させている人もいたから個人差は当然ある)

農家ですら、自分が作ったコメを信じてないんだ。

数年経っても、ただの客が原発付近の農作物を信じることなんてできやしない。

浜通りの内陸部に家があったから、家は無事だった自分は「正直、不幸になってくれたら嬉しい」とまでは思わないけど、「頑張れ」という人には是非これまで通り観光地として福島を利用して欲しいし、再来年あたりにはこれまで通り福島でつくられたものを食べてほしいね。産業保護するために高いリスクを背負ってくれたのなら、これほど嬉しいことはない。

2010-12-25

http://anond.hatelabo.jp/20101225005541

今は家庭がクズから道徳教育人間教育学校でやるべきで、全ての人間に必要なことだな。

学力は全ての階層を底上げする必要はなくて、階層移動可能な階級社会にしないといけない。

大学出ても意味ないんだったら学費払って大学に行く必要はないし

体動かしてりゃ経済成長出来た時代が終わって、次の段階として求められてるのは

体と同時に頭を使った労働なんだから大学教育は強化しないといけない。

本来なら大学に行くべきでない層まで大学に行かせるから第一次産業等を外国人で穴埋めという話になるんだし、

体育会系な働き方で何とかなる仕事新興国に投げたほうが安上がりな時代なんだから

日本で育てないといけないのは頭を使って仕組みを作る人間でしょう。



階級社会という言葉アレルギーを抱いたなら済まない。

物事を直接的な表現で言い過ぎるのは現実でも言われる悪い癖だ。

2010-08-31

ようやく分かった、この時代の酷さ

そもそも社会とは人間の性質が変わらない限り、時間未来に進めば進むほど複雑になっていく。

現在社会も例外なく複雑になっており、今後もこのような方向で複雑化していくと思われる。

それを前提とした場合人間職業がどうなっていくか。これはもう複雑化していくというのが当然の考え方。

実際そうなっている。第一次産業から第三次産業まで今進んできているが、第三次産業とはよりデリケートで複雑な能力が必要とされる。

ものすごく単純な例を使えばエキナカコンビニの店員。

このコンビニでは長い間スピードを要求される仕事であったため、接客は二の次だった。それが、現在は接客をしないとクレームがつき、会社側は売り上げダウンへの恐怖からそのクレームを真摯に受け止め店員を教育せざるを得ない状況。

こうなれば、今までとりあえず単純作業のテクニックだけが必要とされていたものが、そこに「真心」だとか「サービス精神」だとかを要求されるようになった。これは明らかに仕事の複雑化であり、能力があるかないかを選別する作業となる。


古代社会ではいわゆる精神的なハンデ、現在で言うこころ病気を負った人間を健常者とすることに何の問題もなかった。社会がそれだけ寛容(仕事が単純)だったからだ。

もちろん、重度の病を負った人間に対しては(現在で言う身体障害者など)普通仕事はさせられなかったので、容赦なく切り捨てられた。とてもわかりやすい社会だったと言える。

社会が複雑化し非寛容になっていくと、仕事というものが高度化するため能力のない人間がそこからつまはじきにされることになる。

しかし、軽度の精神障害というのはまだまだ社会的には健常者と同じにしか見えず、結果、健常者と同じように教育すればいいのだと間違った思い込みにとらわれ、当人の病をさらに悪化させるということになってしまう。

鬱病になる人間が増加傾向にあるのはこのためだ。ようするに仕事が高度化したのにたいして能力のない人間を雇わざるを得ないため(そして、能力を誤魔化してでも職にありつきたいと思っている人間がいるため)、彼らが能力に見合った仕事が出来ず、精神を病んでしまう。


雇用創出という政府の対策が全くの無意味なのはこれが理由だ。社会が高度化したのは社会の構成員がそう望んだからであって今更元に戻すことなど出来ない。なのに、無理矢理「レベルの低い」仕事を増やしてまで誰かに仕事をさせようとする。これがいかに無駄意味のないことなのか気づいていない。働かざる者食うべからずという信じられないほど非人間的な妄言をいまだに正しいと思っている人間が多いことが、まずこの社会の病であると言える。

俺が言いたいのはこういうことだ。「現在も、そしてこれからもますます『できる奴』しか仕事が出来ない状況になっていく。だから、出来ない人間の生活を最低限保障しろ」

社会エリート化していくのはもうどうしようもないことだ。もし社会の求める人材が足りないからそういった出来ない奴を雇っているのであれば、残念だが日本語の出来る外国人(もちろん、とびっきり出来るヤツだ)を雇うのが効率的ということになるだろう。もちろん、この日本という国の腐った教育制度の見直しも必要だ。これからの教育制度とは「100人の子供がいれば、10人出来るヤツがいればいい」というエリート養成システムとなっていくのが正しい方向であり、現在日本型の「100人の子供がいれば、80人くらいは中くらいの能力を持っていればいい」というシステムでは必ず失敗する。

アメリカよりも日本のほうがテストの成績は良いらしい。だが、社会で使える人材、少数のエリートを生み出せるのは日本ではなくアメリカだ。これが全てを物語っている。必要なのは少数のエリートであって、中くらいの能力を持った(出来損ない)がいくら量産されても全く無意味なのである。彼らはその中途半端能力を生かせず、社会に出た後も鬱病にかかり人生台無しにするだけだ。


これがこの時代の酷さの分析である。日本は早急にベーシックインカム、およびエリート選抜教育を始めなければならない。まもなく発展途上国の国々は日本を追い越し、没落したこの国は国際競争力を失い経済大国の座からも引きずり下ろされるだろう。一度豊かさを知ってしまった国が貧乏になった後に待っている悲惨さは想像を絶する。今すぐにでも行動に移らなければならないのだ

2010-08-26

社会人って言葉通じないの?

いまwiki見てたらさ、社会人のページで

日本でも社会人という概念があるのは東京などの都市地域だけであり、農業漁業などの第一次産業が中心で就職退職という明確な境界が見られない地域ではそのような概念はない。東京から比較的近い北関東などでも社会人という概念はなく、社会人という言葉が通じるのは、一部の都市地域に限られている。

って書いてあったんだけど社会人って言葉が通じない地域あるの?

ここの北関東って所を取って栃木茨城じゃ通じないかも!なんて言われたんだけどそんなことないよなあ

2010-03-31

ttp://www.playing-engineer.com/?p=1946

普段、日本経済についてなんて書かない。というのも、俺がイチバン嫌いなデキの悪い評論家居酒屋にいーっぱいいる)みたいなもんだからだ。



ただ、最近、なにか見えた。。。気がする。以下、羅列。



日本GDPで3位になったが、下落は間違いなく続く。

トヨタバッシングされたのは、トヨタのピークは過ぎたということ。

みんな忙しそうなふりをしているが、労働生産性世界19位。

アメリカ医療保険制度改革法案が下院をとおったらしい。アメリカ人価値観がかわりつつある。

金融バブルははじけ、金融マンがどうほざこうが、デリバティブとかジャンクボンドなんてものは、「信用おけない」モノであるという常識ができた。

ドルポンドはあまりの借金のため、浮上はむつかしい。ハイパーインフレしかない。それは日本借金も同じ。1ドル60円も不思議じゃない。

資本主義をよく見ると、談合こそが正義であり競争なんて世の中が壊れていくだけである。

派遣切りリストラ、要するに経営している人間は最後まで責任を取らなくていいようにできている。つまり、倒産への危機感を本当はもっていない。

製造業は働いても働いても儲からないようにできている。人件費の問題だけじゃなく、原材料を中国企業に押さえこまれている。オイルショックならぬ、レアメタルショックが起きるのは時間の問題。

日本では起業ということについて、知られていない。起業するなら、会社辞めろだの、VCに金借りろだの、上場しろだの、ウソばかりで本当に儲ける普通の方法の話が知られていない。これまで、みんなお金サラリーとしてもらうものだと洗脳されてきたが、おかしいと思い始めている。

英語は絶対に上達させないことに国は決めているようだ。

外国人資本、人を受け入れることは絶対にしない。すでに世界的には異様なくらい外国人がいない国である。一種の鎖国状態が続く。

日本政府予算収入の半分は借金で、補助金をバラまく。

インターネットは元気で、意外なことに日本上陸したアメリカ企業はあまりうまくいってない。アマゾンセールスフォースアップル、それ以外どこだよ?

マンガあいかわらず世界中流行っている。

マンガ家が今みたいに苦しんでいるのは、手塚治虫格安仕事を請けたことで、安いレートに決まってしまったことが原因らしい。つまり日本では不当に安いのである。

いまだに「欧米を見習え」論を見かける。絶対に「中国シンガポールを見習え」とはいわない。ホンネは次。

2chではアジア人をバカにする書き込みが増加している。あせりを感じる。

儲からない会社が惰性的に人を採用しようとし、でかい人件費が払えないでいる。

こうやって眺めていて思うことは、日本の製造系はほとんどがダメになると思われる。戦略なきリストラと値下げ競争への参加は企業生命を縮めることに貢献している。いつも書いているように、「なぜ、その事業が儲かるか?」について考えている人は少ない。生き残るのは、職人芸かノウハウ(人)を蓄積した会社だけ。

ただし、内情がボロボロで清算したほうがいいとわかるのは、今のオーナーサラリーマン経営者が退陣してからだし、もっと日本政府貧乏になり、公共事業補助金で食っている産業をあきらめる時なので、あと、5年はかかりそう。



ちょっと前までのマッキンゼーボストンコンサルみたいな「欧米流の考え方が世界一賢い」という価値観は崩壊した。外資系戦略コンサルという事業は終わったと思う。その根底は徹底した個人主義と合理性にあった。しかし、アメリカ人自身が医療保険などで、「イデオロギーよりも生命」という価値観を持ち始めた。



一方で、日本で売るもの(ほとんどが情報)を作り、海外に向かって売ることが大きなビジネスに育つと思われる。それは、iPhoneアプリ製作や、ちょっとしたマンガのように大企業が手を出せないニッチ分野が数多く育つだろう。

逆に巨大な投資が必要なものは、あいかわらずアメリカからだろう。日本企業にどこまで投資体力があるのかわからない。



今でこそ株価こそ安いが第一次産業が復活するだろう。世界的に人口は増えており、高級食材需要は伸びる。農業も同様だ。日本農業規制されているのは、あまりの高生産性によるのだ。ちょっと仕事すると、どかんと余る。大規模農家が増える。

中国金持ちステータス日本に別荘を買いあさっている現実はすでに起きている。リゾートとしてはとてもいい国らしい。なにしろ、売られていない多くの自然が残っているし。

2010-03-16

結局

第二次産業産業廃棄物生産業だし、第三次産業産業廃棄物横流し産業なんじゃないの。

第一次産業医療と福祉だけあれば良いんじゃないか

2010-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20100304203410

元増田です。



>今でも自衛隊の門戸は開かれているのに「踏ん切りがつかない」人のためだけに徴兵制を導入するの?



門戸は開かれていても、実際は倍率が結構高いです。(最も低い二士でも4~5倍ぐらい。今は不況だからもっと高い)。



フリーターニート派遣社員専門の徴兵制というけど、その三者が選ばれた理由はなぜ?



今の日本でその三者に一度でもなってしまうと正社員になりにくいから。職歴を付ける意味もあります。



>身体的や精神的な理由で正社員の働き方ができない人もいれば、正社員になりたいけどなれず、正社員になることを目指しつつ他の働き方をしている人もいる。



徴兵制なのだから当然身体検査はあるから、受からない人もいるし。それに多くの国同様徴兵拒否も当然認められるでしょ。



企業側に利する非正規雇用をさんざん進めておいて



自分徴兵制は即効性のある雇用対策として捉えているので、非正規雇用などの高度な政治問題とは分けて考えています。非正規雇用の問題は解決されるべきですけど、解決されるまでに長い時間がかかります。自分が言っているのは超就職氷河期の今の若者をどうするかということ。ほっとけば、ロスジェネと同じ道を辿るのは明らか。




>つまり、福祉や教育に回すお金軍事に回すことになる可能性があるわけだ



子ども手当で5兆円。それを辞めて回せばいいと。5兆もかからないですし。



軍事においても需要供給が必要だ。



雇用対策なので基本的に軍事的に云々は無視です。。



>農林業などの第一次産業に安定した賃金で従事させることだろう



新しい組織を作る事になるので、どうなんでしょう。個人的には既存の組織を使った方がいいと思うんですけど。



まあもともと乱暴な話ではあるんですが、若者に対する就職支援って今殆なされていません。

それなら国がまとめて抱えてしまう徴兵制が現状よりはるかにベターなのでは、と考えたんですけど

はてブの流れを見ると生理的に「徴兵制」が無理な人が多そうで、実現は到底不可能そうですね。

http://anond.hatelabo.jp/20100304203410

一理ある考えだが、軍事費税金から出る。

不況だから、就職の枠が減っている。

こういうときの税収はもちろんへっている。

徴兵するということは、それだけの給料を支給しなければいけない。

つまり、福祉や教育に回すお金軍事に回すことになる可能性があるわけだ。

果たして、軍隊の人員を増やすことに意味があるのだろうか?

軍事においても需要供給が必要だ。

供給側を増やしても需要がなければ意味がない。

韓国はなぜ徴兵をすることが出来るのか?

それは、まだ軍事的緊張状態が継続しているからである。

日本は、海外派遣する以外に軍事需要は生まれない。

その需要は、生まれる可能性が著しく低いというのが現状だろう。

これらのことから考えると、日本徴兵を行うことは、ただ税金を使うのみで大きなメリットはないといえる。



では、どのように若者労働力をつかうのか?

ありきたりではあるが、農林業などの第一次産業に安定した賃金で従事させることだろう。

ただ、従来とは異なる方法でこれを行うべきだ。

日本国内の農地ではなく、外国農地を買収し、現地の農民とともに大規模な農業をするというのはどうだろう。

国内の農地は、面積の割には価格が高く耕作地は多くあれどそれを利用するのは困難だ。

ならば、東欧ロシアなど広大な土地を持つ国の農地を借りればいい。

この政策の最大のメリットは若いうちに海外を知れるということだ。

それも、その地域の人と一緒にビジネスを出来るという点で、得られるものも大きい。

コミュニケーション能力の向上という意味でもただ外国で生活するよりも効果は大きいだろう。

グローバル化する社会の中で、この経験は他の仕事にも必ず生きてくると考えられる。



若者労働力を有用に活用する政策が必要なのは間違いないだろう。

ただ、それが軍事なのかというと、それは違うというのが自分の考えだ。

2009-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20091205193508

都会は縦・田舎は横、というイメージ高層ビルにょきにょきしていてつい見上げたくなる東京と、木や民家より大きいものは山と電柱しかない茨城(水戸じゃないもっと田舎の町です。地方都市じゃなくてごめん、それは分かんない)。人間関係も縦と横。

昼は東京、夜は神奈川で生活していて、茨城に行くと空が広いなーと思う。ゆったりする。そーら がぁー ひっろーい、なぁー ていう感じ。開放感! 空気が土臭くて時々牛臭くて、一面田んぼで平均年齢が高そうだなと思って、勝手後継者の心配をしたり第一次産業の行く末や過疎化を憂えてみたり、ああ日本にもまだこういう風景がなぁ、とか、そんなことを思い、ふと我に返ってそういう自分馬鹿らしく思うのが、私にとっての田舎空気。寝ころんで空を見ていたくなる。空気が澄んでいて星も綺麗に見えて、野菜がおいしくて自然が豊かで、人は実直で勤勉。



一方で、人はいないし物は何もかも時代遅れだし言葉も違うしで、隔絶されているように思えて怖かった。小さい頃、お手洗いのカレンダーの「ヤクルト」の文字に自分現実とその世界の共通項を見つけて縋ったのを覚えてる。夜も蛙や虫の鳴き声を聴きながら時計の音まで意識してしまったり。今は村社会と、人の少なさが怖い。「正しさ」を強いられて、外れたら問答無用で悪、阻害されたら暮らしていけなくなる、みたいな。



そんな感じで、空間としてすごく開放的なのを味わいながら社会として閉鎖的なのが怖くて、長閑だなぁと思いながら東京を恋しく思う。東京生まれだから慣れの問題かな。事の是非はともかく他人の重さは多ければ多いほど軽くなる気がして、だから田舎に行くと土地人間の重さに引く。どちらにせよ人間の濃さに引くんだし、数に引くのも重みに引くのも似たようなものじゃないかな。



田舎で暮らしたことがないので、隔絶・村社会云々は自分イメージと母の実家のある村の話です。その村も自分の住む市も通っている区もそれぞれ好きだ。

2009-10-08

http://anond.hatelabo.jp/20091008164428

機械系じゃなくて第二次産業が重視されてないだけでは。

第一次産業農業とか)はやらなきゃ食うもの無くなるから危機感がある。

第三次産業サービス業医者含む)は基盤産業にしたいと思われてる。

第二次産業工業)はもう十分やったしいいんじゃね?ってなノリだろう。

つっても第三次産業は第二次・第一次産業の将来キャッシュフローを裏付け資産にしたデリバティブみたいなもんだから、新しい付加価値は産まないと思うけどね。

でもデリバティブな分レバレッジが効くからとりあえず大きく儲かるんだなこれが。

それを続けるとどうなるのかは、たぶん誰も知らない。

2009-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20090905172618

閉鎖的で、不便で、第一次産業従事者と高卒ばかりの地域子供を産みたくない。

ビジネスでも芸術でも飲食業でも、一流の人間田舎にはいない。

だから低レベル人間再生産される。

だから俺は田舎を捨てて都会に出た。

一流とは言えないが田舎で生活するよりはよっぽど世界が開けた。

2009-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20090418154533

そりゃ戦前だって一部の企業はそういうのあったけど、多くの人はそうじゃなかったわけで。

そもそも産業構造が違うからね。戦前第一次産業従事者が第二次産業に移行する過渡期だからね。

一部にでも終身雇用の人がいるから終身雇用社会だといえるんならたいていの先進国はそうだろうね。

日本退職金制度先進国でもかなり特殊だよ。企業年金制度が充実してる場合は多いけど、一時金としての退職金てのはなかなかないはず。

氷河期世代ですら終身雇用だといえる。

当然そうでしょ。

だから大手企業就職しようと必死になるんじゃないの?

生涯賃金=長期間の安定を考えるからだと思ってたんだけど。

でもまあ、退職金制度もいつまで残るかわからんけどね。法律保護されている制度じゃないし。

社会システムとしてどんな産業構造・就業形態・平均的生活レベルを作っていくのかってのが政治課題だけど、

統合されたマニフェストって見えてこないよね。生活者視点ってなんなんだろうな。

2008-11-29

サラリーマン奴隷である証明

現代社会サラリーマン奴隷である。間違いない。

300年後に一度タイムスリップして、それを証明したいと思う。



●300年後にワープ

荒廃した大地。一度放射能が拡がってしまった地球上は、前と同じ世界ではない。

そこで私は原始生活に戻った未来人間たちを見た。徒党を組んで略奪をする人間たち。

北斗の拳みたいな、ギャングがのさばる混沌社会

図書館の残骸のような場所を発見した。歴史の書物を1冊手に取る。

2012年 世界同時不況による被害が深刻に。本格的な食糧難が明るみに。

2015年 米の値段が1キロ100万円に。

2020年 アメリカが食料を確保するため、植民地政策を始める。「食料同盟」と称し、侵略を始める。

2022年 EUがひとつの国となる。そのEUロシアも、第一次産業に準じてる国に侵略を始める。

2030年 植民地利権の問題で、ついにEUロシアアメリカ三国志時代に突入する。日本は「極東アメリカ」となる。

◆2031年 強大な三国に続き、第4国めを目指していた中国が、ロシア統合される。中国は「アジアンロシア」という変な命名に。

2040年 中国ロシアの力が強大に。やはり土地を持つところが強い。

◆2047年 アメリカEUロシアを倒す目的で一時的に手を結び、東西から攻撃。真冬のロシアで血の雨が降ったことから、「赤い雪戦争」と呼ばれる。

2050年 ロシアが核を使用。それに続き、アメリカEUも核を使用世界は核の放射能に包まれる。

・・・・核戦争後、文明はその影をひそめ、現代に至る。


このたくさんの巨大ビルのみが立ち並ぶ、荒廃した大地を見てその歴史の著者はこう記していた。


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「こんな数百年も残る巨大な建設物を腐るほど作らされ、暴動を起こさなかった20世紀の人たちはスゴい」

朝7時に起き、夜の22時まで残業をする。寿司詰めの電車に毎日揺られ、所定の労働場所へ赴く。たとえ風邪をひいてても、腰を痛めていても、所定の場所へ赴くサラリーマンピラミッドなんかとは比べ物にならない数の巨大な建設物を作るような労働が、普通にまかりとおってた社会だったのか。

そう、「奴隷」という言葉は無くなったが、「サラリーマン」という言葉に置き換えられた。人々の目はくらまされ、資本関係による合法的な奴隷システムが完成した。それは奴隷奴隷と思わせず、そして社会をうまく機能させるための画期的システムだった。

そしてそのシステムの優れた点は主に2点ある。

まず、「奴隷からはいあがれる希望を持たせてやる」ということだった。基本的に奴隷賃金は生活するのがやっとくらいに抑えられているのだが、「貯蓄で起業」や「宝クジで一発」など、奴隷からはいあがれる方法も少なからず残されているのだ。

2つめに、奴隷同士の中でヒエラルキーを作ってやることだった。奴隷の反乱を起こさせないために、カーストを作るのである。バイト→ハケン→イッパンサラリーマン→カチョー→ブチョーなどヒエラルキーを作り、奴隷間で管理させるのである。もちろん、「ハケン」もいつかは「ブチョー」を目指して・・・などとサクセスストーリーを抱くかもしれない。希望はあくまでも抱かせるのである。そしてサラリーマンの不満の矛先は資本家ではなく、目の前にいる自分カースト前後へと向けられるのだ。

おそろしいシステムである。こんな過去では生きたくはない。果たしてこの放射能にまみれて荒廃した世界とどちらに居るのが幸せであるのか。


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果たしてこの未来歴史家が言うようにサラリーマンは21世紀の奴隷なのか。

わからないが、歴史なんて解釈のしようで180度変わる、とだけ忘れないでおきたい。

2008-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20080819224634

昔と違って高卒の需要が減ったんだよ。

単純作業の労働力じゃ途上国に勝てないから、

下手に高卒を増やすよりも大学専門家を増やすべきだって風潮なんでしょ。

まぁ、本当に専門家が生まれているのかと聞かれれば疑問ではあるが、

無為に高卒を増やすのは少なくとも時代に逆行してると言わざるを得ない。


ついでに言えば、大企業と中小や第一次産業との間での格差問題もあるという罠。

格差自体はあって然るべきだけど、俺らの口に入るもん作ってくれてる人らが貧しいのはなんかおかしいと思わない?

資本主義限界だから仕方ないといえば仕方ないけどさ。

それで、みんな大企業に行きたいから、こぞって大学に行く(という教育が行われる)風潮になるんじゃねー?

2008-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20080803072217

なるほどなるほど、、たしかにほかの産業を人手不足にしてまで第一次産業を優遇するのは不公平感があるのは否めませんね

ただ、最近ニートであるとかワーキングプアが取りざたされてるもので、その対策になるのかなと思いましてね

人材派遣会社日雇い労働ちゅうのもありましたなあ

いくらかやり方に強制的であるとか個人の自由を無視するもんだってのは重々承知の上でのひとつの提案として、その労働力無駄にしとくのは国家の損失であるなあと思ったわけですよ

その中から多少でも一次産業に根付く若者が出てくればいいのではないかとね

海外からより少ない労力で食料エネルギーを手に入れるにはそういう非効率産業に労働力をまわすことは、これまた無駄であるのかもしれませんが、いわゆる市場原理主義と多少問題がかぶるような気もしてるんです

中央から大手の安いスーパー百貨店が地方へと進出し、結果駅前個人商店街は軒並みシャッター街へと変貌を遂げさびれていく

しかし、その大手企業が撤退した後に新たに町を再生させることは非常に難しいのが現状なんではないでしょうか

ああ、、話が少しそれてくそれてく(汗)

つまり一旦失われた田畑や山、川、海・・・そこでの暮らしは簡単には取り戻せないのではないかと危惧してる次第でして

http://anond.hatelabo.jp/20080803064610

ほかの産業を人手不足にしてまで第一次産業を優遇するのは不公平だろうに。

エネルギーはほぼ海外依存なのに見かけの自給率にこだわるのは愚の骨頂。

海外からより少ない労力で食料エネルギーを手に入れるにはそういう非効率産業に労働力をまわしたらだめ。戦後ずっと第一次産業は衰退し続けても災害の被害は軽減できてるわけで防災対策としても疑問。

2008-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20080217041209

人を分散させるために金ばら撒いてたわけだし、企業を分散させるために規制強化もやってたが、結局今の状況になってるんだが。

あと第一次産業にそこまで雇用を生み出せるとも思えないが。機械化進んでるんだし、農地にできる土地だって少ない。アメリカだって農業人口なんか人口の数%。石油に頼りまくりの現代農業やってて人口密度からして自給率100%無理の日本でそういうことやったら過労死どころか餓死者が続出するだろ。

今やってるのは金のバラまきだよ

仕事のない田舎仕事を無理やり作るための。そうじゃなくて、人間が分散しないといけない。人間がいるところには仕事ができる。当然だが人間を分散するためには仕事を分散すべきで、企業を分散しろってこと。

それから、俺とは貧乏の捕らえ方だが、貧乏即不幸ってわけじゃない。日本の没落はゆっくりとした第一次産業への縮退の形になる。そんなときにきているものは粗末でも、過労死につながらないような生活、心に余裕のある生活を目指せるようにしろってこと。

http://anond.hatelabo.jp/20080216182304

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