はてなキーワード: 競争率とは
若い地方公務員は大変だろうねぇ。
元々公務員ってのは「正社員」の中ではあまり高給な方ではないし、一昔前なら比較的バカでも公務員になれたから相応以上の給料もあっただろうけど、今だと競争率高すぎて結構学歴的に高い奴じゃないと入れないからかなり割に合わない仕事だと思う。年配の公務員は年功序列と共済年金でウハウハなんだろうけどね。
てかむしろ君なんで公務員になんてなろうと思ったのw
他でも書いたけど公務員人件費の問題って公務員が「さぼっている」のではなくて、公務員が馬車馬のように働かされてるのに不毛な制度が多すぎるというのが問題で、ここで公務員という人間を叩き出すと話がおかしくなるんだよね。
制度を整頓して簡略化して公務員の仕事を減らして最終的に公務員を減らそうというのが本来正しい道筋であるはずが、話が公務員に対する憎悪にすり替わっているせいで「制度を整頓して簡略化して公務員の仕事を減らし……」→「は?公務員に楽させろとかあり得ん。もっと働かせろ」みたいなバカな議論になって不毛な制度を増やしつつ人は逆に減らして公共サービスの品質が更に低下するというスパイラル。
誰が悪いかって公務員という人間が悪いわけじゃない。肥大化した制度が悪いんだ。で、何故制度が肥大化したのかって言ったら、みんなで選んだ政治家の皆さんが場当たり的に制度をどんどん増やして複雑化させるバカだったからに他ならない。
「彼女がいない未婚男性」の比率が「彼がいない未婚女性」の比率より10%程度高い、との
データが出た。
「この比率差はなんだ!?」ということで、諸説提示していた
・そもそもこの手のアンケートに正直に回答していないのでは?
・男性で「二股」が多いので、結果的に女性の「彼氏いる率」が高まった
(=「男性だが、彼がいる」)
しかし、実はこれ、性比のレバレッジ現象でカンタンに説明できる。
まず、そもそも、男女の「性比」自体、出生時で100:105の男性過剰である。
かつては、乳幼児死亡率で男児が多く死亡したり、それこそ戦死その他の社会的要因で
適齢期には100:100に近づくまで「男性が間引きされていた」が、
最近は「平和で医療も向上した結果、男性が間引かれなくなった」ため、
適齢期でも100:105を維持している。
つまり、何もしなくても「男性の21人に1人はあぶれる」のである。
で、これに「性比のレバレッジ効果」(自分が命名)が出てくる。
元の調査を注意深く見て欲しい。
仮に適齢期において、100のうち50が結婚していた、とすると、
つまり、世代人口の半分が結婚した場合、未婚男女の性比は100:110になる、ということになる。
さらに世代を重ねて、婚姻率が上昇すればするほど、未婚男女の性比は男性過剰にぶれていく。
つまり、歳を重ねて、未婚女子が既婚していくにつれ、「女性獲得競争率」は上昇していくのである。
婚活!独身女性がターゲットにする年収600万円以上の男性は競争率10倍 - 内藤忍の公式ブログ SHINOBY'S WORLD
結婚・恋愛ニュースぷらす : 「結婚の条件」 0.4%の高収入男をめぐる、独身女性の戦い
年収300万の男性に対する女性側の躊躇と34歳の女性に対する男性側の躊躇は笑っちゃうくらいそっくりだそうです。:アルファルファモザイクだった
Business Media 誠:年収300万円未満の女性は7割、男性は?
女性の年齢が24歳を超えると男性からのオファーが質、量ともに低下するため自分の希望を下げなくてはいけなくなる
ちょうどクリスマスケーキが25日になると3割引になるように…
Amazon.co.jp: 女は見た目が10割 (平凡社新書): 鈴木 由加里: 本
文系の情報系の学科を卒業して、おめでたい頭で何となくSEになって二年目になりました
情報系の学科ではあったけど、SEだのPGだのに就くのは男子学生のうち6割、女子学生では1割いないような感じ
で、非コミュと半ヒキと地頭の悪さで競争率の低そうなSE職についてめでたくその1割に当選
私以外は大体プログラミング楽しい~とか、そういう子ばっかりの中での1割
ちなみにプログラミングの授業は大嫌い。未だに関数がー引数がーポインタがーって意味分かんない。
授業でやったのよりよっぽど分かりやすくて、今になって初めて知ることがたくさんあった
でも別に向上心はないので「そうなんだーすごいなーへー」という感想しか浮かばない
保守開発メインだから今までの開発step数って3桁行かないし、使ったのは「=」と「if文」が精々
仕事で使うのはCでもJAVAでもないけど、そんなことも分かってなかったの?って呆れられるだろうなー
こんな私でも応用情報が余裕で取れているし、来週受ける上位資格も難なく取れそう
SEって馬鹿でもなれるしお給料いいしで良い仕事だよ!と、後輩には勧めておいた
ただし毎晩終電帰り・残業120時間超でも残業代出るのは30時間まで・仕事が終わらないなら土日は潰れて当たり前なのが気にならなければね、というのは黙っているけれど
職場結婚率は割りと低いけど、他の職場の同業種の人との結婚率はめちゃくちゃ多い。
三年以内に寿退社する人もとても多い。仕事きついし辞めたい女側と、家のことして癒してくれる子がいい男側の需要と供給が程よくマッチングしてるんだろうな。
雄ライオンはメスを奪い取ったらまずそのメスが育ててる子供を全部殺すわけ
君が「見習え」風に言ってるライオンの行動だけど
さあ、人間がこれを同じことを出来る?
と言うところで、
ライオンと比べても「別のオスの子」が紛れ込む危険度は段違いに高いんだね。
産まれてしまったら「どっちかな?」って逡巡もあるし
ライオンみたいに明確に自分の子と他人の子の区別がつかないし、即噛み殺せるわけでもない。
大抵のツガイ動物は
メスがオス1匹を選んだら
交尾後もずっと一緒に居て養育する(これは例外のない本能的な行動)けど
これは前述の不定期な交尾行動と絡んでる。
つまり、
っていう状況なんだね。
逆にメスの立場で考えたらいいけど、
自分とツガイになってくれないほど競争率の高い理想的なオスに惹かれたときの次善策として
「理想的オスの種だけもらい、別の妥協オスとツガイになる、
っていうのは大変合理的な作戦になる。
わかるよね。
そこで、
処女、っていうか要するに別のオスの影が見えないメスがツガイ相手として歓迎されて、
別のオスと交尾しまくってたメスはツガイ相手として警戒されたり嫌悪されたりするわけだ。
ツガイ成立後も長い結婚生活で浮気の心配をしてガードをする苦労はあるけど
処女とツガイになる場合とりあえず第一子はほぼ間違いなく自分の子になる。
これが大きい。
(これを大きいと感じるかどうかは、「浮気がどの程度活発におきているか」の認識に左右されるが
たいていの人の認識は過少で、遺伝子の警告のほうが正しかったりする)
…といった所じゃないかな。
もちろん、遺伝子のヴィークルたる個体にこういう利害が逐一意識されることは無く
全ては一見理由のわからないフィジカルな好意や嫌悪という形で湧き上がる。
具体的に教えてほしいんだけど
疑問を持つまではいいんだけど
自分でいくつか仮説を立てるぐらいまでは考えないと
せっかくの疑問も脳の肥やしにならないよ。
ちょっと気の利いたアニメならキャスティングに下手糞なんか一人も居ないわけじゃないですか。
新人ばっかり使っててもみんな上手い。
アイドルじゃねえんだぞ、ケッ! とか言いたくなるけど
圧倒的にみんな上手いからそういう批判が当たらない。
みんながめんまに気づくとこから泣き出すとこまで本当に上手かった。
あれも芸暦そんなに長くない若手声優だらけでした。
しかしこれだけみんな上手くても
数年で消えてしまう人もまたすごく多い。らしい。
その上澄みだけでもものすごい量なので、
若手声優の足場が固まる前に更に若い声優に押しのけられてしまう。のだそうだ。
下手糞もいない上手い人だらけのアニメを見て
「すばらしい!」とか言ってりゃいいけど
声優やってる人達は一部の成功者を除いてとんでもなく過酷なんじゃないでしょうか。
どうなの?
ある意味アニメーターとかより酷そう。アニメーターは仕事自体は尽きないし。
3年前にアイドル声優として人気を博してた若くて可愛い女性声優で
今も同じぐらいに売れてる人って何人もいないんですよね。
physical reviewは理論だったらちゃんと式の導出とか証明とかも書く。雑誌のレベルは高いことになっているけどくだらない論文も結構載る。
physical review lettersは短いレターしか載せない。結果は書いてあってもどうやって導出するのかとかは普通書けない。内容は多くの人が興味があるようなことじゃないといけなくて、競争率もIFもphysical reviewのどれよりもずっと高い。
んでお里が知れるっつったのは、自分はphysical reviewとPRLの違いも知らないのに、物理の人には情報系の事情を知って評価することを要求したことについて言ったんだよ。無理でしょ。
物理の人から下に見られたからって何か悪いことあんのかね。物理の人と情報の人が同じポストを争うことなんてないでしょ。お互いのことを知っておくのは悪いことではないがな。
これも表と裏、建前と本音、人前で言えること言えない事を厳然に区別する日本ならではの事だろうか。
まぁ人前で言える事なんて校長先生の話のように退屈で陳腐で犬も食わないような話になりがちだ。または前向きで努力を強いられるものになる。ネットの言説もまさにこれを行く。やれ英語が大事だ、常に状況の変化に敏感であれ、コードが書けない奴は使えない、スピード命。ハイハイ全て尤もです。
しかしこんなのに毎日晒されていては疲れてしまうよ。もっと手軽に大胆な一攫千金が実現できるような手法を公開してくれよ。
みんな馬鹿みたいに同じ方法を実践してわざわざ競争率の高い中に飛び込んで行くなんて愚の骨頂じゃないか。
誰もしないことをやれ。それしかないよな。
元の記事を読んできた、というか結構前に読んだ記事だった。
私が当時抱いた感想は、元増田と同じく『賃貸には限界がある』でしたよ。
「だから人は、保証人の必要がなくなる持ち家を欲しがる」とかどっかに書いた記憶があります。
「将来絶対家が余るから」とか「借りれないなんて事はない」という希望的観測で、
実際にホームレスになってしまった中高年の方を知っていますし、都内の安い物件は
30年ローンを「払える」と信じるのと、30年後でも「借りれる」と信じるのは、さほど違いが無いし、
20代後半。周りが結婚し始めた。
正直、なんで20代で結婚なんてなんでわざわざするんだってずっと思っていた。まあ、自分も漠然とは将来的に誰かと将来結婚するんだろうとは思ってる一方で、なるべく長く独身期間が取れるようにして30代後半くらいで結婚した方がお得だろうと。
でも、この前結婚した友人(25歳女性)と話してて、なんか納得したんだけど、長期的に条件(っていうと見も蓋もないけど。自分にあった相手という意味で)の良い相手と結婚したかったら、やはり早くに決断した方が良いのかもしれないと思い出した。
というのも、(たぶん不景気なのとかも関係あるんだろうけど)昔より相対的に「ほんわりタイプ(或いはスイーツ)で料理上手な専業主婦」系より「それなりに賢くて家事そこそこで正社員」系の人気が上がってるわけですよね。
キャリア系相手だと、互いに結婚における生活や金銭の変動が少ないから、割とそこに関してはハードル低く結婚できちゃうみたいで、周りでもそういう感じで結婚してる人が多い。二馬力状態で子供とか考えると、早めの方が良かったりするって聞いたから(女性の方が重要な役職に就いてからだと影響が大きすぎるので)そこら辺も関係してるのかも。(まあ、キャリア系でも高望みしたり機会がなかったりで、そのまま結婚しない路線で行っちゃってる人もいるけど、本人の稼ぎも上がってるし逆に理想が高くなってて、拗らせてる人が多いという気がする)
そして、そんな感じだと子供が大学卒業前に第一線から外れるような35以降ってまずターゲットとして考えられてないらしい。自分で稼いでるから、金に目も眩みにくい。「別に若くても二人で稼げば年収7、800万超えるし。。35って、男性は若いつもりだけど、みんな腹も出てるし立派なおっさんだよねえ…」だと。
結局、市場競争的な話で、男も女も、「中身」「経済力」「家事能力」あたりの要素は同じなんだよな。
で、キャリア系女子は「稼ぎはそこそこでも良いから、家事とか育児とかシェアできる、対等な人が良い」って思ってて、専業主婦系は「稼ぎは重要。頼れる優しい人が良い」って思ってる。
そうすると、自分みたいに『ある程度自分の生活を根本から覆されずにいたいなー。家事は苦にならない』というタイプは、年とって腹が出て年収が若干上がった状態になるよりかは、今の段階で仕事をしながら、ちゃんと自炊生活を続けて家事能力付けて、(たまたま今のご時世で人気が高まってる)ちゃんと稼げる女性と協力しながら生活していった方が良いのかな、と思った。このまま年とっても、人気出る可能性があるのは専業主婦志望系だけで、それは自分のニーズと違うし、その頃にはキャリア系は売り切れてるし。(いても、若いうちに結婚できなかった拗らせ系が多そう) 5年間独身生活が伸びるより、今のうちにちゃんと自分のニーズと合った女性と結婚した方が良いかな、と。
結婚って生活も絡んでるから、恋愛以上に「自分が相手の望む価値を提供できるか」が重要なんだろうな。
自分が「そこそこの稼ぎでそこそこの家事能力で非スイーツ」を求めるなら、こちらは「そこそこの稼ぎとそこそこの家事能力」が提供できないと駄目。
自分が「若くて可愛い子。当然、朝ご飯は和食で!部屋も綺麗にしてね!子供のおむつとか替えないよ!」と求めるなら、こちらは「それなりの年収」が提供出来なきゃ駄目。
自分が若さを求めるなら、自分も相手からそこまでは離れていない方が確率は高い。(なんだかんだ言っても、数歳違い程度までの結婚が周りを見ても多い)
それに競争率が加わる感じ。
今は、たまたま不景気で、キャリア系は人気があるから、そこを諦めれば相対的に美人などをゲットできる可能性は上がるかも知れない。
或いは、常に不動の人気を誇る「若くて可愛い」という条件を外せば、あんまり年収高くなくても完璧に美味しいご飯を作れる子がゲットできるかも知れない。
或いは、自分が相手以上に家事能力満点で子育てもしちゃうぜ!って感じで家事能力の条件を外せるなら、ちゃんと稼げる子を見つけやすい。
以上が、
「可愛くて、ちゃんと正社員で金稼いできて、ご飯作ってくれて、部屋も綺麗にしてくれる20代女子と、36くらいになったら結婚するんだー」みたいな夢物語語ってた自分の考え直した結果でした。実際36になる前に気付いて良かったと思う。なってからじゃ取り替えしつかない。
今の彼女(部屋ちらかってるけど正社員で顔そこそこ。気は合う)とも、あんまり現実的に結婚考えてなかったんだけど、意外と自分には今の生活の延長みたいに暮らせそうで、向いてるのかもなと思ったりした。
で、モテるコツについて聞いてみた。
・同時進行で2人でも3人でも、10人でも20人でもアプローチをしかけたほうがいい。
1人を狙うとがっつき過ぎててうまく行かない。
こいつがダメでも他があるからいいやっていう心の余裕。
・体目当てと公言しちゃいけない。
当たり前だけど、「セックスしたいだけで結婚なんか興味ない」と本音を吐露しない。
・狙うのは競争率が高い相手がいい。
具体的にはバツつき子持ち。
ブスをたくさん食べると可愛い子も食えるようになり、ババアをたくさん食べると若い子も食えるようになる。
理由の1つは女性の扱い方に慣れるということ。
もう1つの理由は、モテる男が好きという変な人種が年齢に関わらず一定数いる。
・話は適当に。
相談に真面目にのってはいけない。
逆に、「てめえになにがわかる」と返したくなることを言ってくる説教厨がいる。
具体的にはやっぱり「大丈夫、なんとかなるよ」「君ならできるよ」みたいなことを言ってくるやつ。
それにも「ありがとうありがとう」と感謝感激してみせとく。
そんな話をしながら飲んでたら、彼の友達という年配女性がやってきました。
そしたらその女、高1になるという娘を呼び出しました。
娘、酒をガブガブ飲む。
母「勉強なんか出切るよりヒトのつながりが大事!」
娘「うん、そう!」
みたいに盛り上がってました。
友人は、「うん、そうそう」と相槌を打って飲んでました。
いい歳して非正規雇用の彼に、
「君ならきっとどこかで雇って貰えるよ」
リア充くんが飲みすぎたので帰るといいました。
本当に酔いがまわったのか、面倒くさくなったのかはわかりません。
僕はタクシーで帰りました。
今朝はひどく気分が悪い朝でした。
増田ってこの手の記事本当に多いね。
結局彼女が若くても、サエなくてルックスが
イマイチな子だと全く同じようなことを言っている。
男が価値があると見なす子は若さとルックスを平均以上に満たす一定のゾーンに集中し、
女のように好みがバラけたり、自分の年齢に応じて相対年齢で上がったりしないんだろうね。
あぁ・・・・
元増田はずっと手に入れるのが困難?な
二十代前半や10代で可愛いって言う一番価値の高い女の子だけを
狙い続ければいいと思う。きっと「攻略」できたら幸せになれるだろう。そうなるといいね。
ただ、そこは上に書いた理由で同年代の若造から、増田みたいなお兄さん~オッサンまで
狙うから競争率が一番高いわけね。
結果攻略感だの生の実感?を得られないからって
そこで彼女を怨んだり、責任を擦り付けたりすんのはホントやめてくれ、と思う。
そうなる事がわかってるなら最初から付き合わない事だよ。