はてなキーワード: 立体駐車場とは
7年前、4歳児が裸で立体駐車場から発達障害ありとされた少年に突き落とされた事件では、地元新聞各紙が3日連続1面トップで障害名を報じ、障害者の家族や支援者からマスコミ批判が起きた。
そのころから報道は変わった。自宅に放火して家族を死なせたり、母親に毒物を盛って衰弱していく様子を観察したり、若い姉妹を惨殺したり……。これらの事件でも容疑者に発達障害があると診断されたが、障害名が大きく報道されることはなかった。
今年3月、触法障害者の矯正について英国を取材した。二つの保安病院を視察し、研究者や英国自閉症協会のスタッフに会った。殺人など重要事件を起こした障害者が収容されている高度保安病院では、患者1人に年間4000万円の予算が費やされている。再犯のリスクが低減して地域生活に戻ると、後見命令によって6~12人のスタッフが24時間態勢で見守り支援をするという。
(中略)
著名な自閉症研究者のパトリシア・ハウリン教授の言葉だ。「猟奇的な犯罪はメディアをひきつけ、アスペルガー症候群の人はみんな事件を起こすかのように報道する。10年前から少しも変わらない。ニュース性がなくなるとすぐに忘れ、フォローもしない」
http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20100603k0000m070116000c.html
この手の「罪と障害」の関係は難しい。
ウイルスがある=病気といったはっきりとした基準や境界があるのと違い、
関係が連続的な「類型的な分類」でしか判断できない病気と言うのは争いがおきやすい。
どこまでが「障害」でどこまでが「性格」なんだと判断するかは
社会状況や、その人の立ち位置(被害側or加害側orそれ以外など)によって変わるからだ。
「障害」であれば「症状」として治療される。
上の記事では
「Aという障害のある者の大部分は犯罪を犯さない。一部の者のみが起こす」
と言っているが、それであればその障害自体は罪をおかす要因じゃないって
言ってることと等しく受け取れる。
しかしいったん罪を犯した場合、
「(Aという障害のある内の)一部の者」と判断されれば裁かれずに治療となる。
一方「Aという障害のない者」は裁かれ、ある者は死刑となる。
となればこのようなあやふやなしきい値に対しては
「もともと人のことを殺せると言う時点で「障害」だ」
と考えるほうが全うだとおもうしさらに言えば
「「障害」なんてなくて、皆等しく裁かれる」
という考えが的を得ているように思う。
元増田ほど酷くはないんだけど駐車場に入れられないから車で外出できない。
郊外型の大きい店舗の平地の駐車場ならまだいいんだ。店の入り口すぐ近くの混んでるエリアを避けて、誰も駐車してないエリアに適当に止めればいいから。しょっちゅう目測誤って白線踏んでるけど、周りに車がないから止めなおしも余裕だし。
問題は、小さな店の小さな駐車場や、郊外型の大きい店舗でも立体駐車場になっているとか、都心部によくある地下駐車場(しかも駐車場がエレベータになっていて車が移動するタイプ)で、立体駐車場や地下駐車場の場合はそもそもスロープ部分で車の鼻をこすりそうで怖くて入れられない。
そこはなんとか超徐行でクリアしたとしても、そういう駐車場ってたいていバック入庫じゃん。これができないの。目測を誤るとかそんなレベルじゃなくて、ここだと思って進んでるのに半分以上はみ出ていたりとか。見かねた誘導員に誘導されたけど入れられなかった。「もっとハンドル切って」とか言われるけどそこでハンドル切ったらぶつかるよ、どう考えても。実際には自分の車両感覚の方が間違ってるんだけど。こんな感じで誘導員に代わりに車庫入れしてもらったことが何度か。
これって慣れの問題じゃないような気がする。