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はてなキーワード: 稲川淳二とは

2011-05-31

テンプレ怪談

今年も怪談の季節がやってきた

 

某所でこの呼称を見て感銘を受けたので

非常に端的に特徴を表現していると思う

俺はそれまでは「僕の考えた最強の恐い話」とか呼んでたんだけどこっちのほうがいい

 

ネットで怖い話集めようぜとか言うと必ず出てくるひとつステレオタイプな話の類型

匿名型なため作者は不明だが同一の作者を疑わせるほど起承転結がほぼ同じ

例えば八尺様・姦姦蛇螺・邪視コトリバコヤマノケ・リョウメンスクナなど

 

特徴的な部分としては

・ある日悪霊妖怪、祟神と出会い死ぬかもしくは発狂するような強力で確実な呪いを受ける

・そのような非常に危険存在であるのに筆者及びその仲間は地元でも誰もその存在を知らない

カタカナ意味不明漢字名前を持つこの話以外ではほぼ聞いたことがない名称存在

・大体が呪いを受けた後長老存在が出てきて大騒ぎを始める

・その呪いを避けるために聞いたこともないような特徴的で手順の多い儀式を要求される

・その呪ってくる存在の来歴を事細かに説明してくれる存在が出てくる

・設定としては初めて聞かされた話のはずだが細かい部分までよく覚えている

・全体的に呪う存在の由来やそれを払う儀式の説明が事細かで非常に冗長

 

民俗学的には派生として各地に似たような話があるのは当然だと言う人がいるかもしれないが

経験した「筆者」の体験まで似通っているのは不自然である

個人的には怪談はつくり話でも怖がって楽しめれば一向にかまわないと思っているが

怖がらせようというよりも自分の設定を聞いてほしいというような自己顕示欲を感じるためこの手の話が嫌いだ

まぁ稲川淳二が嫌いでしょうがないという人もいるので好き好きなのかもしれないが

こういう話を書く人読んで面白いと思う人間はどういう人間なのだろう

例えるならリング自分の体験した話として語られるような違和感がある

 

はじめに同一人物が疑われると書いたがそうでないならばこの系統の話が好きなフォロワーがそれなりにいることになる

時系列を調べればうけた話があってそれをリスペクトしたフォロワーがいるというだけかもしれないが・・・

2010-08-02

逃げる大人と逃げ場のない子供

偶然前の職場結婚相談所)の人に会った。

そこでは成立したカップルの追跡調査やアンケートなどを行なっていた。

紹介し斡旋するのは私たちだが、実際に相手と会い、交際すると当人たちが判断して以降、当事者間で起きるトラブルを含めこちらは関知しない。

ただ、関係がどういう結論に至ったか、平たく言えば結婚まで話が進んだかどうかという(私たちにとっての)実績を確認するため、その時に提携した結婚式場の紹介をしてバックマージンを得るための追跡調査だが、場合によってはトラブル相談や、責任追及の言葉を貰うことがあり、その過程で彼らの間で起こったトラブルを知ることがある。


私が辞める前に担当した中で怪しいと思ったカップルがやはりトラブルになっていた。

怪しいと思ったものと、そう感じなかったものも。

トラブルが起きるまで気付かないケースはあっても、怪しいと思ったものは過去外れた事がない。

多分、スタッフ全員似たような感じだと思う。

当たって嬉しいものなど欠片もなく、ただ後味が悪いだけであったり、女性側が相談所も責任を追及するケースを想定して気が重くなったりするだけなのも同じだろう。

今回たまたま耳にする事になったトラブルの内容は、男性がある暴力を振るった、というもの。

本来なら、辞めた私にそんな情報を流すのは守秘義務違反などになるのだろうけども、引き継ぐときにトラブルになるかもしれないと念を押していた(紹介して以降、こちらから関係に干渉はできないため、避けることはできない)からだと思う。

こういう言い方はなんだが、相手の女性に向けての単純な暴力沙汰ならば珍しくもない。

しかし、私が怪しいと念を押していたのは「相手の女性に娘がいることを望んだり、いることを知って目の色を変えた男性」と、その人との交際を選んだ女性カップル

当たって欲しくない予想が現実になっていた。

どういう予想なのかはあえて言わない。

辞める前にもこのケースは何度も見聞きしてきたので今更だったが、やっぱりいたたまれない。

自分がそうなる経緯にかかわっていると思うと尚更。

だから辞めたのだけれども。

実数がどれほどかは知らない。

一つだけはっきりとしているのは、今回聞いた話を含め、私が担当したカップル、そうでないカップルに関するこの手のトラブルは、知っている範囲だけでもそろそろ片手の指では足りない。

いたずらレベルから暴行レベルまで、程度は違うものの、私が知らないものを含めると間違いなく両手で余る。

予想がほぼ間違いなく当たるからと言って、まだ何もしていない人に対してアクションを起こせたわけでもなく、というのは言い逃れになるのだろうか。

逆に、被害者が出た現在、今の私に何かできる事があるわけでもない。

目と耳を塞ぎたいから辞めたのだし。


この手の話をすると、反応は大体三通りに分かれる。

一つ目は、信じない人。

最初から都市伝説や作り話と切り捨てていて、稲川淳二の怖い話のように楽しむ人もいれば、デマを流すな俺は信じない、と耳を塞いでまるで話した私が悪いかのような反応をする人もいる。

それはそれでいいと思う。

自分当事者にならない限り何の関係もない他人のことなんだから。

二つ目は、そういった男性に対し義憤に駆られる人。

一つ目と違って疑いなく信じる人。

言い方は悪いけれど、これについても私としてはどうでもいいと思う。

怒るだけ怒ってあとは記憶の彼方、何か思い出す事があったときに再び怒る、という反応でも、話を聞いて自分で調査をしたり、何かしら活動をするというものでも。

逃げただけの私よりはずっとマシな人間だと思う。

三つ目は、私に対し義憤に駆られる人。

大体の言い分が「子供が欲しいだけだと何故考えられないんだ」「レッテルを貼るな」といったもの。

私からすれば、現場現実を知らない人間が知った風な口をきくな、としか言えないのだけど。

結婚相手と子供を作るというごく当たり前のことを最初から脇に置いて、娘がいることを前提とする、いることを知ったら目の色を変える人間の不自然さを考えられない人は不思議で仕方がないが、色んな人間がいるのだから、中にはそういう人もいるだろう。

当人たちを目の前に、その様子を見て同じ台詞が言えるか試してみたい気はしなくもないけれども。

(ちなみに、機能的に子供が作れない人というのもまた、やりとりの中で結婚相談所スタッフはほぼ分かる。殆どの人が子供を作る機能について特に疑問など持っていない人とそうでない人の違い。最初から明言していて、相談する人もいる)


そういえば、3つ目に類するものとして、この前書いた内容に対するコメントで「ステップファミリー」についてのものを見た。

私は結婚相談所に来る人間の話をしているのに、この人たちは話を拡大させるのだなと思ったが、その人たちの言う「ステップファミリー」はほぼ間違いなく結婚相談所とは関係のない人たちだろう。

反例の体験談を上げている人もそうだった。

彼らは「私たち寄り」の考えと言える。

恐らく「子連れ再婚」「義父」という共通の属性があるために反応し、恐らく「レッテルを貼るな」ということを言いたいのだろうが、私が「結婚相談所でそういう要求、要望を出す人間」についての話をしているのに対し、その話を拡大して「ステップファミリー」という話に摩り替えている。

そうすることで、自分たちのやっていることを私も正当化していた。

正しくは、そう自分に言い聞かせていた。

そうでなければ、女性側に娘がいることを望んだり、それを聞いて積極性を増す男性の話を進めたりはできなかった。

結局は逃げたけれども。

レッテル貼りをしているのは自分自身であるということに彼らは気付くだろうか。

安易に全体化して語る人間はあっという間に論点を「全体化された正論」で拡散させ、現実事実から目をそむけて自分の言説に満足しているだけの人間になってしまうから気をつけて欲しいと心から願う。


自分で伴侶となる人を見つける人たちと結婚相談所に登録している人の間には間違いなく大きな壁がある。

もちろん、結婚相談所にはまともな人も登録している。

けれど、大多数が欲と妥協の渦巻く、その渦を作る人間の一人と思って間違いないと思う。

渦に巻かれるのが当人だけならまだしも、子供が飲まれていく様は、もう二度と見聞きしたくないと改めて強く思った。

2009-05-25

http://www.amazon.co.jp/dp/4822234312

なんとなく「あなたの知らない世界」みたいな雰囲気が。

表紙を稲川淳二に変えても違和感なさそう。

2009-05-08

「爆発音がした」まとめ 下

2009.05.08 長すぎて1つの記事では全てを表示できないようなので、2分割しました。

「爆発音がした」まとめ 上 - http://anond.hatelabo.jp/20080506041614

インターネット

アンサイクロペディア

「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚いて振り返った。hydeは156cm。」

痛いニュース(ノ∀`)

痛いニュース(ノ∀`):「若者の爆発離れ進む」・・・ネットで祭りに

Wikipedia

爆発(ばくはつ)とは、急速な膨張を言い、一般的には気体の急速な熱膨張を指す。



専門家の間では、燃焼による爆発の内、膨張速度(炎の伝播速度)が音速に達しないものを「爆燃(ばくねん)」、膨張速度が音速を超えるものを「爆轟(ばくごう)」と呼んで区別することがある。これは、爆燃が衝撃波を伴わず、被害が比較的に軽微であるのに対し、爆轟は衝撃波を伴い(時には数百mから数kmの範囲で)甚大な被害を及ぼすからである。

GIGAZINE

「爆発音がした」ということなので、早速ふりかえってみることにしました。詳細は以下より。

古式若葉

「どかーん!!。まあ爆発ですわ・・・る」

邪気眼

「まぁーた来たやがった…全ての始まりと終わり!この世界の創造と破壊の爆発が!!だがこれが最後だ…いけぇぇぇ!!」

「クソッ、また俺を狙って組織が動いたか・・・!」

スイーツ(笑)

「後ろで大きな爆発音がしました。その時私は隠れ家的お店にいました。

頑張った自分へのご褒美です。女性の鬱にも勝てますよ。

若い女性に人気な高級ブランドショップ自分磨きを与えます。

自立した大人の女性です。ワーキングビューティーとも書きます。

なので私は振り返りました。」

School Days

nice bakuhatsu.

ニコニコ動画

「来るぞ・・・来るぞ・・・           来たぁーー!!」

西村博之

「爆発を爆発と見破れない人には(振り向くのは)難しい」

ニュース速報

「爆発で死にそうになったら働く」

「俺の後ろで爆発音がしたけどめんどくせえから寝た。自宅警備も大変だな。」

また大阪か

「ちっ…ついにやつらここをかぎつけやがったか…」

ブラッディ フォーチューン

「振り返り様、俺の右腕に宿る"血塗られた運命"が騒ぎ出す…」

「くっ…近すぎるぜ…"こいつら"が"生贄"を求めている…」

「なんだ爆発か・・・」

「地球が爆発すればいいのに」

「振り返る服がない」

ニュース速報+

「後ろで大きな爆発音がした。きっと工作員の仕業に違いない。」

朝鮮人が攻めてきたぞ徹底抗戦だ!」

ニュース速報(VIP)板

スレタイ:今後で爆発音がしたんだが

本文:安価>>10

ズン、と腹に響く爆発音が、オレの頭の約5メートルほど後ろから聞こえたお。腹に響くといえば、オレはまだ昼飯食ってない。もうだめぽ。仕方がないから振り返ろうとしたら、首が回らないことに気づきまくりんぐ。そういえば今朝、寝違えたことを思い出したお。どうするか……そうだお!右向きじゃなくて左向きで振り返ればいいだろ……常識的に考えて……オレはかくして昼飯に思いを馳せながら、後方を見るべくゆっくりと左向きに振り返った。なにもねえwwwwwwwうぇっうぇっwwwwwwwwwwww

音うぜえw

スレタイ:なんか後ろで爆発音がしたんだけど

本文:もしかして俺の屁?

うはwwwwwなんか音がしたおwwwwうぇうぇwwwwwwww

スレタイ:お前らちょっと後見てみろ

本文:どかーんwwwwwwwwwwwww

dankogai

爆弾が爆発するのではない。爆発するものが爆弾なのである。

私が金持ちになったのも、金を稼ぐより金を使う方が難しいということに気づいたからだ。

弾言する。爆発とはコンピュータであると。

Dan the Bomber

中二病

「俺の背後で大きな爆発音がした。っぐわ!…くそ!…また暴れだしやがった…

奴等がまた近づいて来たみたいだ…俺は邪気眼を使い振り返った…」

私の背後からは・・・。そうだな、赤い濁流とでも言おうか、天を沖さんばかりに吹き上がる炎があったわけだ。その後執った私の行動は、君、判るだろう。自分に火の粉が吹きかからない事象に人は得てして酷薄で、また法悦を抱くものだからね。先に若い女性がプラットホームから車線に転がり出た時―彼女の意思かどうか知る術も無いが―そこに参集してきた彼らの瞳は、様々な内包物が混淆としながらも濡れていたんだ・・・私の奴もそであっただろうな。兎に角、又瞳が濡れるのを感じながら其処を見遣ったんだよ。

twitter

「@爆発音 爆発しろっ!」

「爆発音がした。イマココ! L:○○県○○市○○」

bombtter「爆発音が爆発しました。」

はてなブックマーク

[あとで振り返る]

「[爆発][事件][けまらしい][しねばいいのに]

finalvent

http://anond.hatelabo.jp/20090509074203

http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090510/1241923485

ふたば☆ちゃんねる

「こんな大きな音が爆発音のはずがない!」

ブロント

「おいィ?何いきなり爆発してきてるわけ?」

恥知らずな忍者がアワレにもベヒんもすの盾ができずに背後で爆発したようだったが、リアルモンクの俺はとっさにカカッとバックステッポで避けた。タゲを失った破壊力バツ牛ンのベヒんもすは辺りを漂っているようだったが誰も手出しできないようでただ黙っていたので、たまに行く学校で羨望の眼差しを与える黄金の鉄の塊に身を包んだ俺がふいだまを入れると同時にフラッシュメイン盾となりグラットスウィフトを入れ一気にダメージを与えた。これは一歩間違うと全滅の危険をある危険な技だったのでギャラリーが拍手しはじめたが、俺は「うるさい、気が散る、一瞬の隙が命取り」と言うとギャラリーは黙った。

ベルジャネーゾ

「爆発ってレベルじゃねぇぞ!!」

mixi

爆発しました・・・(15)

内容:バトンです。読み逃げ禁止!

ライフハック

「爆発に振り返らないたった一つの冴えた方法」

やずや

「爆発?いいえ、ケフィアです。

アニメ

ガンダムシリーズ

ニュータイプ「! うしろっ!」

機動戦士ガンダム

バーーーン(爆発)

アムロ「だ、駄目だ、振り返ったら駄目だ。光と人の渦がと、溶けていく。あ、あれは憎しみの光だ」

機動戦士ガンダムSEED

「 なら爆発するしかないじゃないか!」

新世紀エヴァンゲリオン

シンジ「逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ」

富野由悠季

「何、爆発だってぇ。それが何だって言うんだよぉ」

例えばね、グワッアーン!と、背後で爆発が起こったとしましょう。それで振り返ります。で、「やれやれ」って面倒臭そうに振り返るような、僕はそんな主人公は絶対書きません。

──厭世的ということですか。

それ以前です!あのね、爆発があったら、それが近くであれば先ずエイッって飛び退くでしょ。遠くのことでも「何だ何だ」と振り返る、そういう身体感覚を持っているのが普通です。これは何度経験しても同じですよね、命に関わる事なんですから。だから、こんな鈍感さを持つキャラクターが成立していいのか?ということに自覚的であることは、作家としての最低条件だと思っていますが、今そこら辺を見回してみると、そういった破綻を無意識のうちにやらかしている作品というのは、本当に多いんです。そういうのは、芝居にすらなっていない。

ゲーム

THE IDOLM@STER

天海春香プロデューサーさん、爆発ですよ、爆発!」

「うしろで爆発音がしたんですね、わかります。」

「後ろですごい音がしなかった?」

おならですね、わかります

ウィザードリィ

*ばくはつのなかにいる*

オプーナ

「振り向く権利をやろう」

音楽ゲーマー

「( ゚д゚ )彡そう!」

ザ・キング・オブ・ファイターズ

草薙京「へへっ、燃えたろ?」

世界樹の迷宮

樹海を進む君達を衝撃と轟音が襲う。静寂に包まれた樹海を一瞬で蹂躙したその音はどうやら君達のすぐ後で鳴り響いたらしい。君は後ろを振り返ってもいいし、このまま探索を続けても良い」

ゼロウイング

All your bakuhatsu are belong to us.

ピットファイター

「バクハツいっこおきる」

ファイナルファンタジーVII

エアリス「うしろ。音した。びっくりぃ!」

大乱闘スマッシュブラザーズX

エインシャント卿「……」

ドラゴンクエスト

「おおうしろよ!は"くはつしてしまうとは なさけない」

ドラゴンクエストV 天空の花嫁

「ぬわーーっっ!!」

トゥルー・ラブストーリー

君子「すごいね!びっくりだね!」

ハドソン

「挟まった!」

女神転生

「バクハツヲ ムシシテ ヘイキナノ?」

メタルギア

大佐「スネーク!何があったんだ!スネーク!スネーーークッ!」

教科書

英語の教科書

「Q:この音はガスが爆発したのですか?

A:いいえ、爆発したのはトムです。」

「この音はおならですか?」

「いいえ、それは爆発です」

算数の教科書

「48発の爆弾が爆発しました。最初に用意した爆弾のうち、20%が不発だったとすると、最初に用意した爆弾は何発だったでしょう?」

著名人

アルベルトアインシュタイン

「どこに座標系をとるかによって誰が爆発したかが変わってくる。」

阿部晋三

「爆発…ですかね」

有野晋哉

有野課長「(爆発を起こしたボスに対しポーズを押しながら)うわー、絶対強いやん…」

池田信夫

クルーグマンは発言をコロコロ変えるので有名だが、爆発についての意見はとっくに撤回しており、爆発派の間でこのような不毛な議論が続いているのは日本だけである。この本は、翻訳が下品なことに眼をつぶれば評価できる。

稲川淳二

「あの時はどうしてあそこを通っちゃったのかなぁ…

夜道をですね、1人で歩いてたんですよ。ある番組の打ち上げがありまして、

ちょっと一杯引っかけて、ああ、夜風が気持ちいいなぁ、なんて思いながら。

するとですね、突然後ろから聞こえてきたんです。ドカーーーン!…って音が。

あたしゃビックリしましてね。ガス爆発なのか、それとも事故なのか。

でもね、本当の爆発なら衝撃っていうか、爆風みたいなのがありますよね。

それをまったく感じない。こりゃこの世の音じゃないな、そう確信しましてね。

ちょっと酔っ払ってたのもあって、よせばいいのに

脅かすならやってみやがれ、って振り返っちゃったんです」

上田晋也

「ぶははははwwwここは中東かwww」

X JAPAN

「爆発だああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

大槻義彦

プラズマだって何度ry)」

おぎやはぎ

「ドカーンと爆発がしましたが何か問題でも」

小倉智昭

小倉「僕はねえ、これはいつか爆発するんじゃないかなと思ってたんだよねえ、デーブ」

デーブ「アメリカでは、以前からこの事問題になってたんですよね」

姜尚中

「いいですか、村田さん。あなたはね、簡単にね、爆発とね、言いますけどね。これはね、ただの爆発じゃないんですよ。グローバル化した、アメリカ中心の、国際社会の中で、…違いますよ。最後までちゃんと聞きなさいよ。誰もそんなこと言ってないよ。」

国分太一

「爆発音を聞いてどう思った?」

さかな

「ギョギョーーーー!!!!!!!」

佐藤藍子

「爆発すると思ったので振り返った」

「ずっと爆発すると思っていました」

沢尻エリカ

「(爆発音の後で)別に」

ジョン・カビラ

「爆発したんです!」

神保哲生宮台真司

神保:「これはさあ、要するに爆発しちゃったって感じなんだけど、宮台さんなんか言うことある?」

宮台:「これはまさに、バカな田吾作どもによるケツ舐め爆発って奴ですね。その点においては、右も左もなんら変わらない」

ダウンタウン

浜田:「ほんで?」

松本:「ほんなら、いきなり後ろからバーン爆発ですよ」

浜田:「またまた~」

松本:「いや、ホンマやねんって!」

田岡俊次

「これは言ってみれば、自衛隊が自分で爆発させたようなもんでね。1 発の爆弾が 2 発になれば 2 発の爆弾が 1 発になったときより余計爆発するわけだから。みんな米軍がやった米軍がやったって言っておるけれども、米軍にはそんな能力はないし、自衛隊だけでじゅーぶん爆発させられる。だから、これは言ってみれば…」

タカアンドトシ

「エクスプロージョン!」

欧米か!

「バックをルックするぜ!」

「大柴か!」

高嶋政伸

赤川一平「姉さん事件です」

高田純次

「そしたら大きな爆発音がしたの。まあ嘘なんだけどね」

田原総一朗

「そしたら、アンタ、どうなったと思う?」

「爆発した…?」

「そう。大爆発だよ。もうメチャクチャ。これをちゃんとテレビで放送したのはサンプロだけですよ。あとはどこもやんなかった」

ルネ・デカルト

「爆発物は単なる機械であり、宇宙の決定論的な性質により爆発は起きた。」

デーモン小暮閣下

(ドーン)

「どうだ今の爆発は、驚いただろう……そうか、驚いたか。

我輩もちょっと驚いた。

実はリハーサルの時はもっと小さな爆発だったんだ……まあそんなことはどうでもいい!」

フリードリヒ・ニーチェ

「爆発物に見入る者を、爆発物もまた見つめ返す」

韮澤潤一郎

「金星人だ」

爆笑問題

太田「そしたらその人、爆発しちゃって」

田中「なわけねーだろ!なんで爆発するんだよ!」

林公一

まさかとは思いますが、この「爆発音」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。」

遙洋子

「瞬間、私は怒りを爆発させた」

彦摩呂

「うわぁ~、爆発やぁ~」

デイヴィッド・ヒューム

「習慣と習癖の結果、爆発が起きた。」

広川太一郎

「どかーんなんつって、爆発しちゃったりなんかして~ このぉ!つんつん。んもう、振り返っちゃうよ?この~ウスラトンカチのチョンチョン」

古舘伊知郎

「仮に爆発があったとしても、何がいけないんですかねぇ?」

「いま何やら爆発音がしたようですね。ちょっと心配です。ではお天気いきましょう!市川さん!」

みのもんた

「どうなのよみなさん?もうね、爆発してもらいたいね」

宮川大輔

「ほんならー、後ろでドッカーン爆発しましてー、ほいでもう石やらなんやらがボンボン飛んできてー、そばにおった子供なんてもうこんなんですよ(立ち上がって実演)」

三宅久之

「森永さん。アナタねえ、爆発とかいうけどねえ、いままでにねえ、日本で爆発があったことがありますか? だいだいねえ、アナタみたいなトンチキな奴がいるから日本はダメなんだよ。アナタのお父上は立派な人だったけど」

茂木健一郎

「爆発音を聞いて振り返ると脳が活性化するんですよね」

森永卓郎

「いやだからー、これは単に、爆発させたいから爆発させちゃったってだけなんですよ。だってぇ、○○省が出した答弁の中にぃ、爆発ってちゃーんとかいてあるんですもん。結局、 ○○省の連中はみんな爆発させたいだけなんですって。」

山本一太

「田原さん、それはちょっと違いますよ。確かに、自民党の中にも爆発させろと言ってる人もいます。でも…」

「それは具体的に誰?」

「それはちょっと言えないですけど(言いよどむ)、自民党はそんな党じゃありませんから」

ユースケ・サンタマリア

「後ろでドカーン!と爆発やらかしまして」「剛、早く振り返って来いよ~。待ってるぞ~」

米倉涼子

「後ろで大きな爆発音がしたが笑ってごまかした」

ルー大柴

「藪からスティックにエクスプロージョンするなよー、カッ!」

「BackでbigなExplosionがしてよ~俺はAmazedでlooked backしたのさ!」

スポーツ

岩田康誠

「スッと行こうとしたらバンときた」

岡田彰布

「そらそんなん(大きな爆発音が)あればそう(振り返る)なるわな」

「なんでそんなんを、ばく発のアレを言われなアカンのや!」

そらそうよ

落合博満

「爆発したから振り返った。それだけ。」

金子達仁

「爆発音が起きただけで声の上がる日本サポーター。ああ、いやだいやだ。欧州ではこんなことが当たり前だと、なぜ分からないのか。バルセロナの方角を向いて、思う。私は、ただ、嘆くばかりだ。」

竹原慎二

歩いていたら

爆発したんじゃ

まじ驚いたわ

じゃあの。

長嶋茂雄

「いわゆるひとつのエクスプロージョンがですねぇ、こうドーンと」

原辰徳

「振り返っていく」

「(後ろで爆発があったことを)知らなかった。」

山本昌邦

「今回は結果が出ませんでしたが、修正すべきところは修正して、次に繋がる爆発をしていきたいと思います。」

古田敦也

「後ろで大きな爆発音がした。『オッケーイ!』俺は驚いて振り返った。」

柳沢敦

「急に爆発が起きたので」

音楽

Perfume

くり返す この爆発

あの衝撃は まるで戦争

振り返る いつかみたいな

あの光景 甦るの

くり返す この爆発

あの反動が うそみたいね

くり返す この爆発

ああ手榴弾 みたいな恋だ

またくり返す この爆発 この爆発

吉幾三

ハァ

空母も無ェ 戦艦も無ェ

戦車もそれほど走って無ェ

ヘリも無ェ ミサイル無ェ

軍曹 毎日ぐーるぐる

朝起きて イージス艦

二日ちょっとの 演習中

携帯無ェ パソコン無ェ

スパイは一日一度来る

俺らこんな爆発いやだ 俺らこんな爆発いやだ

東京へ出るだ 東京へ出たなら

爆弾貯めて 東京でテロするだ

テレビ番組/映画

子供、ほしいね

かっくん:「お兄さんは最近なにやってるんですか?」

うらら兄:「今度は、保管専用爆弾ってのを考えたんだよ。」

かっくん&うらら:「保管専用爆弾?」

うらら兄:「ほら、アメリカとかロシアとか、いっぱい爆弾持ってるけど、全然使わないだろ? だから、保管専用爆弾ってのがあれば売れるんじゃないかと思って。」

うらら:「でも、保管しておくだけだったら爆弾の意味ないじゃない?」

うらら兄:「だから、実際には爆発しなくてもバレないんだよ。」

笑点

歌:「はい木久翁さん」

木:「布団屋の後ろの地面が爆発しました。」

歌:「どーせふとんがふっとんだって言うんでしょ。山田君、木久ちゃんの座布団ぜんぶ取って」

世界まる見え!テレビ特捜部

「世界にはさらに驚くべき爆発があった!」

「っと、その時後ろで爆発音が。ボブが振り返ったそこには!

・・・

3ヵ月後、そこには元気に走り回るボブの姿が!」

「もう僕二度と爆発なんてしないよ!」

探偵!ナイトスクープ

桂小枝「シオアル?」

NANA

ハチ「ねえナナ、あの日の爆発を覚えてる?あの爆発はもうないよ」

プロジェクトX

「その時、田中の背後で爆発がした。

プロジェクトに暗雲がたちこめた。」

マスメディア

朝日新聞

「背後で爆発があったとということだが、一発だけなら誤射かもしれない。」

「背後の爆発を見るため、振り向くよう求める声も高まった。だが、心配のしすぎではないか。 」

NHK

「先程のニュースの中でお聞き苦しい爆発音がございました。謹んでお詫び致します。」

「そのとき、歴史が、動いた」

「岩石蒸気に襲われた世界では雪は瞬時に溶け、川を作るまもなく蒸発していきます」

産経新聞

『「われわれの敵がい心が爆発すれば…」 北、日本の先制攻撃論に反発』

東京新聞

「爆発?なあに、かえって免疫力がつく。」

毎日新聞

現場付近の爆発速度は毎秒約20メートルで減速規制するほどでなかったというが、 平時と同じ時速約100キロで最上川の橋梁(きょうりょう)を渡ったことに問題はなったか。 爆発とは言いながら、 風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。 」

メンズナックル

「爆発音(ガイア)が俺に早く振り返れと囁いている」

地域

大阪人

なんでやねん!」

外人

オーマイガ!」

九州人

「いやー、オイの後ん方ででっかか音のきこえったたい。そいでびっくいしたけん、目ばそこんほうにむけたとばってんがね。」

中国人

後方大爆音我驚振向

宗教

キリスト教

「初めに爆発があった。神は七日後に振り向いた」

儒教

子曰く「吾十有五にして爆発す。三十にして振り返る。」

「そもそも、爆発とはなんぞや?」

その他

asahi-arkham

http://d.hatena.ne.jp/asahi-arkham/20080508/1210323447

Scheme

後ろでの爆発音に続く処理を表すものが継続です。

バイナリ

1000 1001 1000 0010

岡本太郎

芸術は爆発だ!」

増田

「多すぎて爆発した」



「爆発音がした」まとめ 上 -> http://anond.hatelabo.jp/20080506041614



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ついかもときどきしていきます。

2009-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20090503233005

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊

未読 1. 「隣の家の少女」 ジャック ケッチャム

未読 2. 「黒死館殺人事件」 小栗虫太郎

未読 3. 「異邦人」 カミュ

★★読(大学) 4. 「果心居士の幻術」 司馬遼太郎 地味。でもヘタに新撰組血風録とか読むよりマシかも。

未読 5. 「突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年」 宮崎学

未読 6. 「存在の耐えられない軽さ」 ミラン・クンデラ

★★読(会社員) 7. 「ドグラマグラ」 夢野久作 中高生でわかんのか? ふいんきの問題?

★読(大学) 8. 「檸檬」 梶井基次郎 こてんこてん。

未読 9. 「大製鉄所―橋本雄介小説集」 橋本雄介

未読 10. 「ローダンシリーズ<1>大宇宙を継ぐ者」 K・H・シェール,クラーク・ダールトン

★★★読(高校) 11. 「十角館の殺人」 綾辻行人 これは中高生でも楽しめた気がした。

未読 12. 「豹頭の仮面」 栗本薫

未読 13. 「魔が堕ちる夜―デーモニックプリンセス 二次元ドリームノベルズ」 謡堂笹弘

未読 14. 「車輪の下」 ヘッセ

未読 15. 「玩具修理者」 小林泰三

未読 16. 「罪と罰」 ドストエフスキー

未読 17. 「封神演義」 安能務

未読 18. 「江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼」 江戸川乱歩

未読 19. 「赤い影法師」 柴田錬三郎

未読 20. 「ファウスト」 ゲーテ

未読 21. 「老人と海」 ヘミングウェイ

★★読(会社員) 22. 「ディアスポラ」 グレッグ・イーガン 会社員になってから読んだが難解すぎて楽しめなかった。宇宙消失とかの方が楽しくない?

★★★読(会社員) 23. 「EGコンバット」 秋山瑞人 「ガンパレードマーチ」っぽいなあと思った。「猫の地球儀」の方が好み

未読 24. 「蝿の王」 ウィリアムゴールディング

未読 25. 「ドゥイノの悲歌」 R・M・リルケ

★読(高校) 26. 「夏への扉」 ロバート・A・ハインライン 昔のエスエフってこんなのかー。という感慨。期待しすぎるとがっかりする。

未読 27. 「コズミック」 清涼院流水

未読 28. 「化物語」 西尾維新

未読 29. 「姑獲鳥の夏」 京極夏彦

未読 30. 「少女コレクション序説」 澁澤龍彦

★★読(高校) 31. 「人間失格」 太宰治 背伸びして読んだが、よくわからなかった。

未読 32. 「左巻キ式ラストリゾート」 海猫沢めろん

未読 33. 「帝都物語1」 荒俣宏

未読 34. 「道程」 高村光太郎

未読 35. 「鼻行類―新しく発見された哺乳類構造と生活」 ハラルト・シュテュンプケ

未読 36. 「プログラミング言語C ANSI規格準拠」 B・W・カーニハン,D・M・リッチ

未読 37. 「ムーンチャイルド」  アレイスター・クロウリー

未読 38. 「外科室・海城発電 他5篇」 泉鏡花

★★★★★読(大学) 39. 「ラヴクラフト全集(1)」 H・P・ラヴクラフト 予想外に楽しかった! マジお勧め

未読 40. 「饗宴」 プラトン

未読 41. 「書を捨てよ、町へ出よう」 寺山修司

未読 42. 「妖聖記」 竹河聖

未読 43. 「新訂孫子」 金谷治訳

未読 44. 「寺山修司少女詩集」 寺山修司

未読 45. 「スローターハウス5」 カート・ヴォネガット・ジュニア

未読 46. 「アーカム計画」 ロバート・ブロック

未読 47. 「地下室の手記」 ドストエフスキー

★★読(会社員) 48. 「黄昏百合の骨」 恩田陸 同作者「麦の海に沈む果実」の続き。一冊だけなら「夜のピクニック」。

未読 49. 「娘に語る祖国」 つかこうへい

未読 50. 「黄金の羅針盤 ライラの冒険」 フィリップ プルマン

未読 51. 「フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人」 佐藤友哉

未読 52. 「未来のイヴ」 ヴィリエ・ド・リラダン

★読(大学) 53. 「桜の森の満開の下」 坂口安吾 これもアレコレで引用されてたんで読んでみた系。

未読 54. 「野火」 大岡昇平

未読 55. 「マッチ棒遊びの本―ひまつぶし決定版」 大島正二

★★読(大学) 56. 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 村上春樹 大学時代村上春樹よく読んだけど、特に残らなかったなあ。

未読 57. 「マルコヴァルドさんの四季」 イタロ・カルヴィーノ

★★★★★読(大学) 58. 「さようなら、ギャングたち」 高橋源一郎 大学時代高橋源一郎もよく読んだけど、理解できなかったなあ。でも、これは面白かった。

未読 59. 「すべてがFになる」 森博嗣

未読 60. 「発作的座談会」 椎名誠木村晋介沢野ひとし目黒考二

未読 61. 「知性について 他四篇 」 ショーペンハウエル

未読 62. 「夏と花火と私の死体」 乙一

未読 63. 「バガージマヌパナス―わが島のはなし」 池上永一

未読 64. 「純粋理性批判」 カント

未読 65. 「高丘親王航海記」 渋澤 龍彦

未読 66. 「黒猫」 エドガー・アラン・ポー

未読 67. 「わが闘争―完訳」 アドルフ・ヒトラー

未読 68. 「夫婦茶碗」  町田康

未読 69. 「しゃばけ」 畠中恵

★★★★読(会社員) 70. 「猫の地球儀」 秋山瑞人 かなり好きなSF。小・中学で「星虫」とか読んだ後に読むといいよ。

未読 71. 「グミ・チョコレート・パイン」 大槻ケンヂ

未読 72. 「遠野物語」 柳田国男

未読 73. 「武士道」 新渡戸稲造

未読 74. 「絶望系 閉じられた世界」 谷川流

未読 75. 「函の中の失楽」 竹本健治

未読 76. 「オレンジが歯にしみたから」 狗飼恭子

未読 77. 「中島らもの明るい悩み相談室」 中島らも

★★読(会社員) 78. 「戦闘妖精・雪風(改)」 神林長平 神林長平SFって読みづらくて苦手。

未読 79. 「町工場 世界を超える技術報告」 小関智弘

未読 80. 「今夜、すべてのバーで 」 中島らも

未読 81. 「剣客商売」 池波正太郎

★★読(高校) 82. 「妖精作戦」 笹本祐一 新盤「星のダンス」とか「裏山の宇宙船」じゃないんだ。

未読 83. 「悪魔のミカタ魔法カメラ」 うえお久光

未読 84. 「赤毛のアン」 ルーシーモードモンゴメリ

★★★★★読(中学) 85. 「百億の昼と千億の夜」 光瀬龍 漫画もよかった。中二病も突き詰めるとこうなるという感じ。

未読 86. 「二重螺旋悪魔」 梅原克文

未読 87. 「アラビアの夜の種族」 古川日出男

未読 88. 「失われた時を求めて<第一篇&gt;スワン家の方へ」 マルセルプルースト

★★★読(中学) 89. 「星を継ぐ者」 ジェイムズ・P・ホーガン ホーガンは甘すぎてもう読めないなあ。中学生ぐらいの時は楽しめたけど。

未読 90. 「嵐が丘」 エミリー・ブロンテ

★★★★読(中学) 91. 「MOTHER2」 久美沙織 隠れた名作。

未読 92. 「若きウェルテルの悩み」 ゲーテ

未読 93. 「信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス」 宇月原晴明

未読 94. 「稲川淳二の死ぬほど怖い話」 稲川淳二

未読 95. 「星の墓標」 谷甲州

未読 96. 「鴉」 麻耶雄嵩

未読 97. 「東亰異聞」 小野不由美

未読 98. 「グラン・ヴァカンス―廃園の天使」 飛浩隆

未読 99. 「フィーヴァー・ドリーム」 ジョージ・R・R・マーティン

未読 100. 「しあわせの書―迷探偵ヨギガンジー心霊術」 泡坂妻夫


昔はモノを思わなかったことであるなあ。

2009-05-03

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊

  1. 「隣の家の少女」 ジャック ケッチャム
  2. 黒死館殺人事件」 小栗虫太郎
  3. 異邦人」 カミュ
  4. 「果心居士の幻術」 司馬遼太郎
  5. 突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年」 宮崎学
  6. 存在の耐えられない軽さ」 ミラン・クンデラ
  7. ドグラマグラ」 夢野久作
  8. 檸檬」 梶井基次郎
  9. 「大製鉄所―橋本雄介小説集」 橋本雄介
  10. ローダンシリーズ<1>大宇宙を継ぐ者」 K・H・シェール,クラーク・ダールトン
  11. 十角館の殺人」 綾辻行人
  12. 「豹頭の仮面」 栗本薫
  13. 「魔が堕ちる夜―デーモニックプリンセス 二次元ドリームノベルズ」 謡堂笹弘
  14. 車輪の下」 ヘッセ
  15. 玩具修理者」 小林泰三
  16. 罪と罰」 ドストエフスキー
  17. 封神演義」 安能務
  18. 江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼」 江戸川乱歩
  19. 「赤い影法師」 柴田錬三郎
  20. ファウスト」 ゲーテ
  21. 老人と海」 ヘミングウェイ
  22. ディアスポラ」 グレッグ・イーガン
  23. 「EGコンバット」 秋山瑞人
  24. 蝿の王」 ウィリアムゴールディング
  25. 「ドゥイノの悲歌」 R・M・リルケ
  26. 夏への扉」 ロバート・A・ハインライン
  27. コズミック」 清涼院流水
  28. 化物語」 西尾維新
  29. 姑獲鳥の夏」 京極夏彦
  30. 少女コレクション序説」 澁澤龍彦
  31. 人間失格」 太宰治
  32. 「左巻キ式ラストリゾート」 海猫沢めろん
  33. 帝都物語1」 荒俣宏
  34. 「道程」 高村光太郎
  35. 鼻行類―新しく発見された哺乳類構造と生活」 ハラルト・シュテュンプケ
  36. プログラミング言語C ANSI規格準拠」 B・W・カーニハン,D・M・リッチ
  37. ムーンチャイルド」  アレイスター・クロウリー
  38. 「外科室・海城発電 他5篇」 泉鏡花
  39. ラヴクラフト全集(1)」 H・P・ラヴクラフト
  40. 「饗宴」 プラトン
  41. 「書を捨てよ、町へ出よう」 寺山修司
  42. 「妖聖記」 竹河聖
  43. 「新訂孫子」 金谷治訳
  44. 寺山修司少女詩集」 寺山修司
  45. スローターハウス5」 カート・ヴォネガット・ジュニア
  46. アーカム計画」 ロバート・ブロック
  47. 地下室の手記」 ドストエフスキー
  48. 黄昏百合の骨」 恩田陸
  49. 「娘に語る祖国」 つかこうへい
  50. 「黄金の羅針盤 ライラの冒険」 フィリップ プルマン
  51. フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人」 佐藤友哉
  52. 未来のイヴ」 ヴィリエ・ド・リラダン
  53. 桜の森の満開の下」 坂口安吾
  54. 野火」 大岡昇平
  55. マッチ棒遊びの本―ひまつぶし決定版」 大島正二
  56. 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 村上春樹
  57. 「マルコヴァルドさんの四季」 イタロ・カルヴィーノ
  58. さようなら、ギャングたち」 高橋源一郎
  59. 「すべてがFになる」 森博嗣
  60. 「発作的座談会」 椎名誠木村晋介沢野ひとし目黒考二
  61. 「知性について 他四篇 」 ショーペンハウエル
  62. 「夏と花火と私の死体」 乙一
  63. バガージマヌパナス―わが島のはなし」 池上永一
  64. 純粋理性批判」 カント
  65. 「高丘親王航海記」 渋澤 龍彦
  66. 黒猫」 エドガー・アラン・ポー
  67. 「わが闘争―完訳」 アドルフ・ヒトラー
  68. 夫婦茶碗」  町田康
  69. しゃばけ」 畠中恵
  70. 猫の地球儀」 秋山瑞人
  71. グミ・チョコレート・パイン」 大槻ケンヂ
  72. 遠野物語」 柳田国男
  73. 武士道」 新渡戸稲造
  74. 絶望系 閉じられた世界」 谷川流
  75. 「函の中の失楽」 竹本健治
  76. オレンジが歯にしみたから」 狗飼恭子
  77. 中島らもの明るい悩み相談室」 中島らも
  78. 戦闘妖精・雪風(改)」 神林長平
  79. 町工場 世界を超える技術報告」 小関智弘
  80. 「今夜、すべてのバーで 」 中島らも
  81. 剣客商売」 池波正太郎
  82. 妖精作戦」 笹本祐一
  83. 悪魔のミカタ魔法カメラ」 うえお久光
  84. 赤毛のアン」 ルーシーモードモンゴメリ
  85. 百億の昼と千億の夜」 光瀬龍
  86. 「二重螺旋悪魔」 梅原克文
  87. アラビアの夜の種族」 古川日出男
  88. 失われた時を求めて<第一篇&gt;スワン家の方へ」 マルセルプルースト
  89. 星を継ぐ者」 ジェイムズ・P・ホーガン
  90. 嵐が丘」 エミリー・ブロンテ
  91. MOTHER2」 久美沙織
  92. 「若きウェルテルの悩み」 ゲーテ
  93. 信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス」 宇月原晴明
  94. 稲川淳二の死ぬほど怖い話」 稲川淳二
  95. 「星の墓標」 谷甲州
  96. 「鴉」 麻耶雄嵩
  97. 東亰異聞」 小野不由美
  98. 「グラン・ヴァカンス―廃園の天使」 飛浩隆
  99. 「フィーヴァー・ドリーム」 ジョージ・R・R・マーティン
  100. 「しあわせの書―迷探偵ヨギガンジー心霊術」 泡坂妻夫

2007-05-31

オフ会

昨日、中古桃太郎電鉄を2000円で買ったので

僕の家に来て一緒に遊んでくれる人を募集します。

六畳あるので四人は入れます。

みんなお菓子を持ち寄って

知らない人と桃電で盛り上がりましょう。

部屋の壁には先月買った般若の面が飾ってあるので

被りたい人は被っていいですよ。

稲川淳二DVDも持っているので

希望者が多かったら稲淳鑑賞会に変更してもいいです。

東京在住の方、ぜひ来てください。

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
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