はてなキーワード: 私生活とは
嫁に行くのも大変だが、婿に行くのはもっと大変だと思う。
紀宮さまと結婚した黒田さん(黒田さんは婿入りじゃないけど)はすごい。
もう立ち食いそば食べたり、コンビニで肉まん頬張ったりできないと思う。
少なくとも窓口業務はさせたくないでしょ。
あんまり偉くさせるわけにもいかないし、かといって下っ端にいられても困るし。
出来ることなら言葉を発してもらいたくもないな。
ふとした拍子に東電や鳩山菅をdisったりされたらどうしようって思うもん。
適当な名ばかりのポストを与えられて、どうでもいい仕事をたった一人で淡々とこなして、定時まで時間を潰したりって感じじゃないだろうか。
イメージとしては、一人で資料室にこもって資料整理を任されてる人みたいな、ほぼ辞めさせたい人に対する仕打ちのようなのを想像してるんだけど。
私生活で発散させりゃいいんだろうけど、俗な遊びは難しいだろうし、かといって目立った贅沢もできないだろ?
お金の使い道と言ったらセキュリティとプライバシー対策ばかりで、ちっともエンジョイできない人生。
食べ物も洋服も趣味の物も、セキュリティとプライバシー対策がしっかりした店でしか買えないんじゃないの?
本人はユニクロだとか紳士服の青山でいいと思っていても、いろいろ考えると結局は皇室御用達の仕立屋でしか買い物できないとかさ。
一際異彩を放っていた。
まず、全くノートを取らない。
俺なんかみたいな凡人は、例題とその解法をノートに写したりしたんだけど、彼にとって紙はただただ計算するためのためだけだった。
定義と公式の証明は教科書にこれ以上ないくらい簡潔に書いてあり、彼にとってノートをとるようなことじゃなかったし、例題の解法は無意味だった。
解答解説は彼にとってケータイの説明書くらいに退屈で、とりあえずいじってれば使い方は自然と覚えるので必要ない、というスタンスだったと思う。
周囲は、絶対に数学の道に進むと思っていたらしい。
そうでなくても、理学部だと思っていたらしい。
彼にとって数学とは、ただの道具だったし、誰よりもうまく使いこなしたところで、それ以上の思い入れはなかった。
たぶん、数字にロマンも、数学の美しさも感じていなかったと思う。
褒められる喜びすらもなかったと思う。
ものすごく突飛な解き方もすれば、美しく簡潔な解き方もするが、時としてものすごく泥臭い解法もしていた。
すごく時間がかかりそうな泥臭いやり方なのに、誰よりも早く解く。
たぶん、切り替えが速いせいだろう。
私生活でも、あれこれ考えるよりもという切り替えが早い。早いと言うより考えてる素振りを見せたことがない。
入試の本番を除けば、定期試験だろうと模試だろうと見直しもしない。
点数にもこだわりはなく、結果として、答えがあっていれば途中の式にどんなチャチを入れられてもどうでもいいらしかった。
周囲の期待をよそに、親友だった自分だけは彼は数学を好きじゃないことに気付いてた。
そういうのは生まれつきのもののような気がする。
掛け算の順序をどんなにうるさく言ったところで、☓にされても、叱られても、へっちゃらな人はへっちゃらなわけで。
ネットの普及によってワンクリックで簡単に情報が手に入るようになった。
毎日PCやスマホを開いて一定時間ネットにアクセスするようになった人は以前に比べて確実に増えただろう。
何か目的がある人も、ただの暇つぶしの人も、日々自分が気になる情報をネットから取得している。
中には毎日特定のサイトあるいは特定の「情報」をチェックする人も増えたのではないだろうか。
はてなブックマークを毎日見てる人、twitterを毎日見てる人、ゲームやアニメの情報を毎日チェックしている人、ビジネスや海外の話題を毎日チェックしている人・・
みんな、それを一生追い続けるのだろうか?
死ぬ前日まで。
ネットで情報を追い続けた人の中には、本来の目的とは別に「情報を追うこと」「情報に乗り遅れないこと」が一種の強迫観念として体に染み付いてしまった人も多いように感じる。
「今更ネット依存症の話か?そんなのはネットが普及し始めた1997年から話題にのぼってるよ」と突っ込みを受けそうではあるが、
では、果たしてみんなそれについてどう思っているのだろうか?
人はネットが普及する前からテレビや新聞、雑誌から日々の情報を得ているわけだから、それらの媒体にネットが加わっただけ、と思っているのだろうか。
それは確かに正しい。
ネットの情報は日々更新される。特定の記者がそれを更新する場合もあれば、受け手側が自ら話題(情報)を作りみんなで共有する場合もある。
自分が追い求める情報はネットが途絶えない限り、日々更新される。
ある情報に飽きたとしても、すぐにまた違う興味ある情報がそこら中に転がっている。
情報を追い続けるという意味での依存度は確実に他の媒体より勝るのではないか。
多くの人間は情報を追い求めるという行為に対しては、特に取り留めもなく、私生活にさほど影響はないから問題はないという判断なのだろうか。
世の中の事を知るということは人間にとって当たり前な行為なのだから、情報を追い続けることも当たり前であるという判断なのだろうか。
個人的にはどういった対象であれ「依存癖」というものは恐ろしいと思う。
ふと気づいたときに自分が依存症に陥ってるという現実を直視することはもっと恐ろしい。
みんな知らず知らずのうちに「情報を追い続ける」依存症にかかっていないのだろうか。
みんなはこれから何十年も毎日毎日毎日毎日「情報」を追い続けていくのだろうか。
何十年も。
毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日
死ぬ前日まで。
怖い。
http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/google.html
普通でない女性が普通を騙る事でどれだけの普通の女性が抑圧されたか。世間一般の愚かな男達があれを普通だと思う事で、どれだけの女性が癒えることのないダメージを被るか。言葉の暴力である。破壊行為である。普通罪である。これはパワーハラスメントなのだ。抑圧なのだ。力による支配なのだ。普通ではない人間が普通を騙る事で、本来普通であったはずの人達は劣等感と敗北を植え付けられて洞窟の中へと逃げ込んでゆく。
ああ、よくぞ言ってくれた。本当に、本当に、よくぞ言ってくれた。
世の中で「優れている」とされているものに負けても、人はさほど傷つかない。
しかし「普通」とされている基準に満たないことには人は傷つく。
「身長185cmに満たないからパリコレの男性モデルになるのは厳しいね」と言われても傷つかないが、
「日本人の平均身長は172cmなんだけど、あなたはそれに満たないからチビだね」と言われるのは不愉快なものだ。
「ただしイケメンに限る」場で排斥されるのは傷つかないが、
「ただしフツメン以上に限る」場で排斥されるのは傷つく。
"お前は普通未満だ"というメッセージをぶつけられたときに人は傷つくのだ。
普通を定義するということは、その基準に満たない人々に"普通未満"というメッセージをぶつけているのと同じだ。
では、ここで言う「普通の女子大生」は、自分を普通というカテゴリに置くことによって、
自らを普通と定義することで、勝利を実感することが目的なのだろうか?
私は違うのではないかと感じている。
世間で早稲田は有名大学のうちに入る。「普通」ではない。優れていると言えるだろう。
見渡す限り早稲田の学生、という状況で日々講義を受けているのだ。
早稲田よりも偏差値の高い大学に進学した高校時代の友達なども居るだろう。
彼女たちにとっては、東大京大一橋大…などが「良い大学」であり、マーチ未満は「不可視」なのだ。
男子大学生5人のグループがあったとして、4人はフツメン以上の彼女持ちコミュ充、
1人だけがいない歴=年齢のコミュ障キモメンだとしたら、そのグループは上手く行くだろうか?
"持つ者"側の4人が"持たざる者"側の1人に気を使って摩耗するか、"持たざる者"が"持つ者"をひがんで卑屈になるか、"持つ者"が"持たざる者"をバカにして苛めるか。
友情を維持する上で障害になるトラブルが無駄に起きやすくなるだろう。
だから似たようなスペック、境遇の人間ばかりが友達グループとしてつるむ傾向が生まれるのだ。
似たような体格、似たような髪型、似たような木こりファッションに身を包んだ男子学生が、
似たようなノリで居酒屋で騒いでいるのはあまりにも見慣れた光景だし、
女子学生集団やOL集団の服装・メイク・基本的なルックスレベルの均質化され具合はおそろしいほどだ。
育ちも同じである。年収2000万の父親と教育熱心な母親に育てられ、家族で海外旅行に行くのが当たり前と思ってきた人々と、
水商売の母親と酒を飲んで暴れる父親に育てられた人々とでは、話が合わないのだ。無駄な軋轢を生むのだ。
しかし、坂口さんの関わっている女子のグループが、坂口さんと同等かそれ以上のルックスを持つ女性ばかりだとしたら?
底辺の人間が感じる「普通」と、素養や運に恵まれた人間が感じる「普通」との間に、
大きなギャップがあることを可視化してしまう暴力的なツールである。
底辺の頭と底辺の容姿を持って生まれた人間が、似たような底辺とつるみ、
似たような底辺と結婚して底辺の再生産を続ける、そんな彼らの自己認識は「普通」であった。
視界に入るのが底辺ばかりなのだから、そうなるのも当たり前である。
そして恵まれた頭や容姿を持ち、親や親戚や友達も恵まれた者ばかりの環境で育った人間は、
自らの優れた点を奢り高ぶることなく、自分は「普通」だと認識して生きていったのだ。
自分とは違った常識を持つコミュニティの存在を発見しやすくなる。
ダルビッシュが贅沢な暮らしをしていることが窺えるツイートをしたことに対して、
オッサンが執拗に絡んでケチをつけたことがあったが、これはインターネットが生んだ軋轢である。
インターネットが無く、優れた人間の私生活がわからない時代であったなら、
このよくわからないオッサンは"持つ者"の恵まれた暮らしを発見することがそもそもなかったであろうし、
「昔のインターネットはオタク・非モテ・コミュ障にとって救いだった」という意見があるだろう。
それは昔のインターネットが本当の意味でグローバルではなかったということだ。
昔のインターネットコミュニティには、ほとんどオタクしかいなかった。
「開通作業が面倒」「接続料金が高い」「遅い」「見たいコンテンツが無い」などの要因がボトルネックとなって、
一般人の参入が妨げられ、オタク以外がふるいにかけられた世界になっていたのだ。
そこはオタクが圧倒的な多数派であり、オタクが常識をつくっている世界だった。
「インターネットでの普通」は、「オタクにとっての普通」と同義語であり、
一生独身、アニメ・マンガ・ゲーム好き、インドア、非モテ、童貞、服はダサい、髪型は床屋、
しかしインターネットというものは、一般人をも飲み込んでいく。
mixiでリア充を取り込み、モバゲーで情弱、ニコニコで"オタDQN"層、Facebookやtwitterで"意識の高い"層を取り込んだ結果、
これからネットを使いこなす老人が増えれば、「若者のもの」でもなくなる。
インターネット上の人口構成がリアルの人口構成とさらに近づいてゆき、
あらゆる世界、あらゆるグループ・組織に所属する人間がインターネットに参加するようになる。
そして全日本人の認める「普通」のスペック、「普通」の生き方というものが、インターネットによって広く知らしめられる。
弱者ばかりが集うコミュニティで独自の「普通」基準を制定し、「普通」を充たしている気になっていた人間たちに、それは暴力的に襲い掛かる。
初期のインターネットと現在のインターネットは全くの別物である。
前者は弱者に優しい逃げ場所であり、後者は「グローバル化された普通」という圧力によって、弱者を容赦無く叩きのめす残酷な場である。
そろそろTwitterを初めて1年になるのだけど、いまだに何が楽しくて、その人がツイートしているのかわからないことが多い。
もし、①は「〇〇屋のうどんなう。天かす増々して(゚д゚)ウマー」なら、読んだときに〇〇屋のうどんの情報を得てありがたいなと思う。
もし、②は「東京駅の〇〇口、人大杉ワロタ。芋洗いなう。」なら、読んだ時によく解釈すれば、東京駅の〇〇口は待ち合わせ場所に使わないようにしようと考える。
でも実際は、そこまで情報を入れてくれないことが多い。
こういうのは、自己表現ってほどでもないし、読んだ相手がどう思うことを、予想して楽しんでいるのか?
相手に伝えるという位置がないなら、リアルで独り言いえば手間がないのでは??
他人の状態を知って喜ぶのは肉親・恋人・ストーカーだけな気がするので、それは直接メールでイイと思う。
(2)会話
一般的にTwitterのチャット化は嫌われているようだけど、私は面白いと思う。
状態説明よりも考えられた文になるので、人柄がでるし中身がある。
(3)思想・主張
他の人の考えを読むと、自分とは違う考えであっても、有益な情報である。
意見の食い違いで反論したくなっても、反論したくなるの理由を考えるだけで自分のためになる。
(4)実況・萌え語り
実況はリアルタイムはやや面倒だけど、その人の興奮ポイントを知れて楽しい。
ついでに見ようかなと思う。
※ちなみに、絶対して欲しくないのが、他人の状態説明ツイートである。
たまに「〇〇と▲▲が、渋谷でデートしてた!」とかで写真付きツイートを見かけると最悪な気分になる。
記者気取りで他人の私生活を暴露して、自分は安全圏にいるのは、とても汚い手段に思う。
「お前のためにツイートしてんじゃねーよ」と思う人が多いかもしれない。
あなたの場合、まずは会社を辞めれば、状況は変わると思うよ?死ぬ勇気があるのなら、会社を辞める勇気の方を出した方がいいと思うよ?あなたは今「死にたいんじゃなくて」「この現状から逃れたい」のだと思うよ?ならば、まず、逃れてから考えてみたら?すごく視野が狭くなってるから、狭い中の価値観で自分がものすごく価値の無い人間に思えてたまらなくて、解るけど。本人は見えなくなってしまうけど、正直、そんなんで死んだらもったいないんだよ。
10年前の自分を見てるようです。初めて勤めた会社ですか?私も最初、自分が想像してる以上に思うようにできなくて、原始人かよと思うくらい、自分が無能で本当に嫌で、嫌で、先輩にも申し訳なくて、でも今考えてみれば解る訳ないことだったり仕事量も異常で、毎日毎日朝から夜中まで仕事して、寝てなくて、休みなんて取れなくて。でも初めての会社だったから、それが当たり前なんだと思ってた。今思えば、ありえない。そりゃ頭もおかしくなるよと思う。けど、渦中にいる時は、何かがおかしくなってた。細かく言えばキリがないくらい、心身ともに異常症状が出ててた。
体を騙し騙し3年務めて辞めて、そのあとも10年で3社ほど転職したけど、自分のスキルと会社の合う合わないは、別物だと思います。どうしても合わないところは合わないし、精神も体も私生活もすべて負のスパイラルに陥ったりする場所もあれば、またその逆もあり。すべてを環境のせいにすることはよくないけど、環境を変えることで命が救われるのなら、俄然そちらを選んだ方がいいと思います。まさしく今あなたは前者真っ最中だと思います。
それに、こんなの聞き飽きてるだろうけど、でも本当のことだから。
あなたのお父さんやお母さんはあなたが死んだらどう思うだろう?
そんなことを先日問いかけている人がいたが、答えは簡単なのである。
たとえばAKB48とかを見ていると、テレビにも雑誌にもガンガン露出している。
それがどれほど気持ちの良いことか、自己顕示欲の強い女性はそれをわかっていて目指す。
一方の女子プロレス、露出は専門誌の小さい記事と専門会場のみ。
専門会場に来る人数は50~300人、数か月に1回でやっと500人越えるくらい。
たまに出るテレビでの扱いもぱっとしない。
もっと自分で自由にできるお金がほしければアルバイトするしかない。
そんなイメージは覆らないし実際その通りだ。
しかしそこにはそれらを我慢して余りあるおいしいエサがぶら下がっているのである。
ひるがえって。
女子プロレスをやって、何が得られるのか。
それに対して今プロレスをしている選手は胸をはって答えられるか?
じゃあ女子プロレスやりますとあっさり転ぶような人間がどこにいるのか。
このご時世、女子プロレス程度の規模まで「知名度を上げる」だけなら
もっと楽な道はいくらでもあるのだ。
地下アイドルはもっと少ないコアなファンを相手に、バイトをしながら細々と生活している。
しかも、そこには私生活にまで口を出してきて、見られたくない写真をブログに晒すような先輩もいない。
圧倒的にそっちのほうが楽じゃないか。
そうでないプラスアルファが今のプロレス界、しかも女子プロレス界にはない。
そのために露出をあげろだなんだということは口でならいくらでも言える。
プロレスに興味を持っていない、横浜に住む人間は誰も知らない。
地道なドサ回りは地道に顔を覚えてもらえるチャンスなのに、ポスターの1枚も会場以外に貼られていない。
それでなんで、どうして、「プロレスラーになりたいって言う人が出てこないの?」なんて言えるのか。
仕事や私生活に自尊心を持てるような、充実している人がどう思っているのかは知らない。
だけど、派遣仕事で食いつなぎ、部屋に帰れば誰かが待っているわけでもなく、ぼそぼそと帰り道のコンビニで買ってきた弁当を食べながら大して面白くもないテレビを見て、布団に入り、次の朝にはまた必要なのかどうかもわからないスーツを着て会社に向かい、正社員の人からは「まあどうせ派遣の人らだから」と正式なメンバーだとは認められずに軽んじられながら、でもここで腐った気持ちを外に出してしまったら次の仕事に響くかもしれないし、ほんとうにもしかしたら万が一安定した正社員として雇ってもらえる目もあるかもしれないとニコニコしながらできるだけ期待以上のものをあげられるようにと努力し、それでも結局「仲間」には入れてもらえず、部屋に帰ってやっぱり誰も待ってない部屋でぽつんと昔読んだ本を読みなおしてみた時に迫ってくるどうにもやりきれない気持ち、監獄に閉じ込められたまま、この先なんの喜びの可能性も感じられない人生が続いていくことを想像する気持ち、本当に行き止まりにあたったような気持ち、そんな気持ちに定期的に襲われてしまう私のような社会人にとって、今日みたいな国会のバカバカしさは、なぜかわからないけれども悔しくて悔しくて、もう本当に死んでしまいたいと思ってしまうようなものだった。
今日のあの国会の、不自然に太っていたり、不自然に幼い顔をした、あの選良とされている人たちの真剣な表情で行われるバカバカしい茶番劇、あれを見たら、どうにもこうにももう逃げ場も何もあったものじゃない。なにも変わらない。この生活はずっとなにも変わらない。ずーっとずーっと変わらないんだ。という気持ちでいっぱいになった。
このままずっと、誰にも愛されず、誰にも気遣われず、なにかのきっかけで死ぬまで、この一人きりの寒くてみすぼらしい惨めな部屋で朝起きてなんの承認も得られない職場に向かって、夜には帰ってコンビニの弁当を食べて、面白くもないテレビを見て、寝るだけ。国会では、どこが重要なんだかまったくわからないことであんなに騒いでいる。
そういう意味ではタイトルは釣りですよ。すいませんねどうも。でも130キロあった俺が、3ヶ月で100キロを切ったのでそれを記念して手法を増田に書いてみるぜ。いつもやってるブログじゃ私生活(笑)の事は書いてないのでね。すごく久しぶりに増田を利用するぜ。昔の空気しかしらんからズレているかもわからん。でもまぁ検索でもされて誰かの役に立てばいいと思って書いておくぜ。
道半ばだがね。
その手法とはすごく簡単だ。
この三つだ。
中途半端な動機付けではとてもじゃないが100キロ超まで太らせた奴に決心させることは相当難しい。人によっては恋の力とかそういう途方も無いものをどこからともなく使うリア充もいるらしいがそんなもんがそこらに転がっていれば誰も苦労はしちゃいない。
だから誰にでもできる動機付けをやろう。それは医者に行くことだ。
スポーツマンとかをのぞけば、標準的なアジア系日本人なら、100キロも体重があったらまず確実に病気になってる。
だから医者に行け。できたら肥満症系の専門医がいい。一番なのは糖尿病系の開業医・専門医がいい。
糖尿病なんて関係ないって?そう思うなら以下に思い当たることがないか考えてみることをすすめる。
これな、ほかからみるとのんきな元気な奴に見えるんだが、これに複数思い当たる節があったらこれは糖尿病の可能性があるぜ。
一つずつ説明するとだな…。
そうして病院に行くと「糖尿病ですね」あるいは「肥満症ですね」もしくはその予備軍ですねと言われる事となるだろう。すると近頃は肥満症・糖尿病の治療は非常に体系的になっていて、きちんとダイエットの方法などをアドバイスしてくれる。
またさんざん脅してくれるので、相当でもない限りきっちり動機付けは出来るだろう。
実はこれだけでほとんどダイエットなど成功する。ただ俺がやった方法を後に書いておこう。
まずはこれだ。これに尽きる。食わないというのは量を食わないのではなくカロリーの高いものを食わない。
食って痩せる?そんなことはできっこない。そんなモノはほとんど幻想と言ってもいい。
適正体重内の奴がより理想に近づくために、2キロ減量とかそういうのだったらいいかもわからんが、130のデブが30キロ急いで落とさなければならんとか言うのは無理だ。まず食うな。
これは手で計算しろと言っているわけではない。が、自分に逃げ場ないくらい精密に行うべきだ。そういう点で、ソフトウエアと、キッチンスケールを利用する。
カロリーを記録するという触れ込みのサイトは幾つかある。またソフトウエアでも数千円からプロが使う並に充実したソフトウエアが購入できる。そう言うのを探してもらえばいい。
俺はマッシュルームソフトウエアというところのカロリー計算ソフトを使用している。これはプロの栄養士も使っている比較的高度なものだが簡単な操作で計算ができるようになっていて便利である。クラウドというかASP型の無料サービスもある(ただこちらは時間がかかりすぎる印象があって毎日ぱぱっと行うにはローカルのアプリのほうが良いと判断している)
昔だったら大変だったんだろうが、今は優秀なサービスが多いのでわりと簡単にできる。
具体的な食べ物については、こうして記録していくと自然に自分のライフスタイルの中でカロリーが低く好きなものが出てくる。また自然に嗅覚も付いてくるので、それほど心配する必要ないと思う。
むしろこうでないと、なにか特定の食材に頼ったダイエットをすると必ず無理が出る。いかに習慣化するかというところがキーポイントだからだ。
次がこれだ。よくダイエットというと食事だけで減らそうという奴が出てくるが、原則的にそれは成功しないと思ったほうがいい。(逆に運動だけでももうまくいかない。だから食うな、動けということになる)
よくカロリー計算をすると多少運動をしても全然痩せないのだから運動などしても無駄だという意見があるが、実際のところこれは半分事実で、半分間違っている。たしかにカロリー計算すると純粋にその運動だけで消費されるカロリーはずいぶん少ない。だからそれ自体では大して効果がないというのは事実である。だが半分事実としたのは、実際に運動した効果はその運動による消費以外にも及ぶからだ。人間は少し動くとそれだけで体が活性化される。これは運動の前後でカロリーを消費しやすくなるという効果と、運動することで身体能力が向上して動けるようになってくると言うことである。ここまで計算に入れればかなり違う。
同じく、以前NHKの番組で「『筋肉増で基礎代謝を増やし、それによって減量する』というのは、実際には筋肉増による基礎代謝がふえる量は微々たるものでそれは嘘である」と紹介されたが、これは事実だが誤解されやすい。ここで言われている基礎代謝は学術用語で厳密な意味での基礎代謝だ。一方ダイエットというか肥満症の治療に詳しい理学療法士が言うのは「運動によって基礎代謝が増える」ではなく「運動によって生活代謝が向上する」あるいは「同じ運動でも消費カロリーが増える」ということを指している。ここを取り違えて運動の効果を軽視してはいけない。
この運動も、これもいかに習慣化するかということがポイントだ。だが状況によって手法はいくつかあるしそれが誰にでも当てはまるのはおそらくない。歩くのが好きな奴、自転車が好きな奴、そもそも外に出たくない奴などなど。
だからこれは全く参考にならん人もいるかもしらんし、参考にしてくれる奴もいるかもわからんが俺の手法を書いておく。
以下の道具を用意した。
今の時代に幸いにしてといったらいいか、仕事はあるのはよいのだが帰宅が11時などが連夜続くこともあり、運動を続けるのはなかなか大変である。そこで組み合わせたのが趣味といっしょにするということだ。
まずさすがに無駄にしたらヤバい金額の運動器具を買う。これはまず第一に動機付けをするということと、きちんとした機械を使うことで故障することなどへのリスクを回避する効果を狙う。
安くても意思があれば大丈夫と言われるかもしれないが、このとき重要なのは、100キロ超の体重にも対応する運動器具など実際には殆ど無く、市販で売っている安価なものを100キロ超の人間が使うといとも簡単に壊れるという点だ。これは単純な話で、力というのは質量×加速度だ。掛け算で効く。そのため同じ運動速度でも体重が大きい奴が使うと運動器具にかかる力が非常に高くなるということだ。おそらく動くだろうという程度で安物を買うとあっという間に壊れる。ここにケチってはいけない。ヘタをすると適正体重の人でもちょっと運動をして筋力が付いてくると壊してしまうようなやわなものも出回っている。
次にパソコンと大型ディスプレイ、マウスとキーボード、そしてネットレンタルDVDの契約だが、これはつまり、趣味である。俺は典型的な消費型オタクである。アニメ、シミュレーション系を中心としたゲーム、漫画、小説を愛する。(これで130キロ超、今でも100キロ、さらに顔面が先天的に不自由だし、服のセンスもないし最近声優にも詳しくなってきたし、きっちり世間一般キモオタの要件を満たしているがまぁそれはそうだとしか言いようがない)
そしてこれらを運動する器具の周りに配置して、ネットレンタルしたアニメを見ながら、シムシティをやりながら、エロゲをやりながら運動するのである。するとかなり時間が早く過ぎる。これにより毎日30分、1時間などあっという間…というのは言いすぎかもわからんが、ずいぶん楽にできるのは確かだ。
運動するぞといって意識してやるのはたしかに重要だし集中するのもいいだろうが、毎日続けることが重要である。だから集中するのではなく、”ながら”で毎日やる楽しいことと一緒にやるのである。
以上のような方法で3ヶ月で30キロ落とし、130キロあった体重が今日100キロを切った。
こうやってかくと怪しげな健康食品や壷系石系の怪しげな広告文句に見えるが、事実だ。
とりあえず30キロ痩せるということは、30キロ分の荷物をおろして歩くようになったのに等しい。一日中歩きまわっても足が痛くならなくなったし、どこにでも行けるようになった。
背が伸びたのも事実だ。正確には伸びたというわけではなく、今まで過大な体重を支えていた背骨や関節の軟骨が伸び、1センチぐらい測定値が伸びた。
また、どうも今まで腹に重たいおもりを積んでいたので自然と前かがみに、姿勢が悪くなっていたのが矯正できるようになった。今まで姿勢をよくしようとしても前についた肉を持ち上げるだけの背筋が必要になるため、かなり困難なことだった。さらに前に向かって体重をかければ、肉がつっかえるようになってそこで体重を支えられてしまうので楽にしようとすると姿勢がどんどん悪くなっていた。これがなくなって姿勢を良くすることが苦ではなくなった。
すると自然と背が高く見えるようになったらしい。これも含めて同僚には「こんなに背が高かったでしたっけ」と言われたりもした。
仕事ができるようになったのも事実だ。今まで夕方になると低血糖になって明らかに生産性が落ちていた。これもなくなった。というか全般に体調がえらくよくなった。
その関連か、血色がよくなった、というか、肌がツヤツヤになった。正確にはふできものができなくなったと言えるし、抜け毛も明らかに減った。
女性には関係ないことに思うし、少々お下品な話であるが、最後にチンコが長くなったことも書いておこう。これは正確には長くなったと言うよりやせたことでチンコ周辺の肉が落ち、露出するチンコの長さが増えたことにより相対的に長くなったように見えるのである。同時に根元がやせた分皮が引っ張られることで若干顔を出すようになった。日本人の大半は仮性包茎である統計もあり特に気にしてもおらず、誰かに見せて使う予定も今のところ残念ながら惑星間に浮かぶ微細な塵一つほどもないのであんまり関係がないのだが、小便をするときに楽になった。同じく、下を向くと自分のチンコが見えるようになったことも書いておこう。実利はあまりないが、男性諸君は分かってくれることと思う。これは地味に自分がやせたのだという実感を感じさせてくれることだった。
ただ体調としてはいいことばかりではない。人間は一ヶ月に落とす体重は、最大で1%以内にするべきなのだそうだ。そうでないと体のバランスがおかしくなる。またリバウンドの危険性が大きくなる。
今回は一ヶ月に1割近く体重を落としている。そのため、体重が減ったことで腰痛が出たり(腰の体内圧力が落ちることで起きるのだそうだ。そのため今はコルセットを付けている)、肉のエプロンというか、余った皮が体の前に垂れ下がってきたり、うまく体のバランスが取れないと感じることもあるが、それはいずれなれると思う。
ちなみにこんなことを書いているが、俺の理想体重は70キロである。まだ30キロもある。まだまだ道半ば…より手前だ。運動は体重が減ると自然に負荷が減ってしまう。だからこれからはさらに困難になるだろう。
ただ自分の言うダイエットは、本来理想体重前後にある人が外観的な理想を求めて行うものと異なりかなり痩せやすいと言っていい。その点でそういった苦労しているというイメージのあるダイエットよりかなり簡単だ。
また、それらよりはかなり切実なものだ。
ぜひ100キロ超の諸君、ぜひダイエットをして軽くなろうではないか。俺も頑張るので。
使ってる道具について質問いただいたんで、そのあたりのエントリーも書いてみたぜ
http://anond.hatelabo.jp/20110307112404
他にも何かあれば分かる範囲で答えるぜ
今年の誕生日で父が定年を迎えた。(ちなみに60歳定年制の会社)
定年後も再雇用でそのまま職場も変わらずだけど、慰労会を開いてもらったとかでお礼状を書くことになったり、
年金事務所に手続きに行ったり書類を書くことがあったりで家族が駆り出された。
父は世代にしても珍しい字の汚い人のためもあるけど、
子どもに甘えたいのか「お礼状のあて先を書いて欲しい(文面はPC作成で印刷のため)。数は130」と頼まれた。
自分はデジタルネイティブな世代でもなく、こつこつ文通したり、部活でOBOGに手紙を書く機会があったので
数はそれほど苦ではなかった。
年金関連の書類も本人がサインしなくてはいけない所は除いて、現住所とかちまちま書いた。
そうすると本人が今まで言わなかった仕事をする父が浮かび上がってきた。
箇条書きにすると、
いわゆる団塊の世代で学歴が重視された世代としては上手くいった方の経歴に入る。
しかし、実際には高卒であることから入社した大手石油メーカーでは夜勤のあるシフトで
朝起きて夜寝る(そして三食後毎に●する)リズムの体であった父には相当なストレスであり憂さ晴らしに賭けごとを覚えた。
そしてまだ縁故の力が強かった時代ゆえ、とある私鉄に親戚のつてで入社する。
駅員さんではなかったが駅ビルなど設備関連の仕事なので、夜勤がたまにあったが本当にたまにだった。
そしてこの頃、母とお見合いし結婚する。(当時母と共稼ぎであったが母が私を妊娠すると母は仕事を辞めざるを得なかった。時代の問題)
やはり「高卒」だと限界があり、どんなに仕事ができない人でも「大卒」というだけで昇進していく。
徐々に父は荒れることが多くなり、子どもにしつけだといいながら柔道の絞め技をかけて戻させたりしてきた。
そしてパチンコにはまり、周囲から借金をし結局総額1000万程になった。
母は家計を何とかやりくりし、借金を返済したが嘘をついてお金をパチンコに使う父に愛想を尽かし、
もし祖父(父の父)が認知症で徘徊したりしなければ実家に帰っていたと思う。
今も父と母はあまり直接話さない。
でも1時期は子どもを通信役にしてしか会話しないので本当に兄弟で迷惑した。
いまだに嘘ついてパチンコに行くし、家族が付き添わないと持病の糖尿病の治療にも行かないけど、
歳を考えればそれなりに元気だと思う。
治らない奴はせめて
1・定期的な診察を受けてくれ
2・自覚を持ってくれ
3・周知してくれ
って思う
個人的には。
2は本人の問題。
自分が精神的な問題を抱えてるっていう自覚が無い奴は始末に終えない。
本人が可哀相だろうと思うし、そんなことどうてもよくなるぐらい周囲の被害が甚大。
3は、まあ病気レベルの奴って言うのはすぐ職場全体に伝わるけど
「もしあれが周知されずに誰か一人に向かってたら」
って思うと怖いよねっていう。
俺のとこにも過去に本当にキチガイとしか言いようがないおばさんが居て
本人だけがばれてないと思ってる二面性とものすごい被害妄想、攻撃性を備えてた。
私生活の境遇も割りと可哀相な感じでめげずに頑張ってるとは思うんだけど
そんな同情がすっ飛ぶぐらいに職場の癌だった。
本当なら、はっきりいって、
病気の人はSOHOで一人で出来る仕事をやっててよって思うんだけど
せめて上記3つをやってほしい。
仕事も私生活も成功してる人はね、要するにマーケがうまいわけ。自分のね。要するに人様の心を掴む能力、相手が何を欲しがってるか察して与える能力。高学歴ワープアや無職、婚活失敗者はこの能力が著しくかけてんの。経営コンサルの時。売れっ子は決して強面系でも凄い専門性があるわけでもなかった。さえないオヤジ風もいた。しかし客の求める物を察するのが凄く早く自然に与えている。意図的じゃなく自然にできちゃうんだね。スタッフの扱いもうまい。スタッフの求める物が分かるから
成功とかマーケティングって言葉がなければ違和感はないのだけれど、成功=マーケティングって短絡的な理屈がなんかすごく気持ち悪い。
マーケティングって成功のためにやるものなの?
takisokこう言った話を聞いていて本当に腹が立つのは、単に貶すだけで全く助けようとはしないこと。特に家人にそういった傾向があるなら他人事ではないだろうに、どうして似た人をコケにするだけで満足するんだろう。
この人は人がほしがっている物、不足している物を理解して、与えるのがマーケティングだと行っている。
そしてそう語っている本人が、ある人に足りないものが分かっている。相手が必要なものが何かも分かっている。
でも与えない。
あるいは本人はこれで与えているつもりなのかもしれない。
はたしてこれがマーケティングのうまい人のやることなんだろうか。
どこかこの人の考えるマーケティングには歪みがあるのではないだろうか?
「これがマーケティングだ」と語るときには、マーケティングは何のためにするのか?という質問が重要になると考えている。
この人はその問になんと答えるのだろう。
この文章からは「自分が得するためにする、自分が成功するためにする」というニュアンスが伝わってくる。
言葉の使い方の問題なのかもしれないけれど、それは、本当にマーケティングなんだろうか?
運よく競争にさらされず、自分の見通しどおりに物事が進んでいる人ほど、それを己の努力の成果にしたがり、理屈付けをしたがるらしい。
厳しい競争の中で努力して大成功した人は、一歩間違えれば失敗する環境を乗り越えて成功する経験を振り返って、自分は運が良かったということが多い。
本当に先が見えない厳しい環境においては、先が見える時代に生きていたおばちゃんが語るマーケティングよりはハップンネスの考え方がもっと評価されるべきではないか?
【インタビュー】セコム創業者 「草食系」という言葉に「嫌な言葉だね」[11/01/31]
1 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/01/31(月) 14:56:18 ID:???
セコム創業者で取締役最高顧問の飯田亮氏は、日本に初めてセキュリティ事業を導入して、
さらにその事業対象は、警備から防災、医療、介護、情報まで拡大し続けている。
新規事業を次々と生み出してきた飯田氏は、“日本発ビジョナリー・リーダー”の代表格とされる。
* * *
--今はビジョンがないまま、日本社会全体が疲弊しているように見えます。
特に最近の若者たちは、仕事や出世、私生活での「欲」もなく、新しいことに挑戦しようとしない
一方で、企業は急速にグローバル化しているのに、若者は海外へ出たがらないなど採用面で
ミスマッチが生じている。
飯田:「草食系」? 嫌な言葉だね。メディアも含めて世間が「今どきの男は……」と言い過ぎだよ。
そんなおかしな言葉は使わないほうがいい。
企業も「最近の社員は海外に出たがらない」なんて言う前に、無理やり海外でも地方でもどんどん
出せばいい。
だいたい、無駄な情報が多すぎるんだ。あまりいろいろなことを知っちゃったら、
俺のやっていることはつまらないのでは、と思ってしまう。それよりも、訳もわからずジャングルに
入ってみたら、ジャングルの面白さがわかるかもしれないじゃないか。第2次世界大戦時に編成された
米軍日系人部隊・米陸軍442連隊の合言葉である“Go for Broke.”(当たって砕けろ)の精神だよ。
--しかし「当たって砕けろ」を実践するには、やはり「自分は何をやるべきなのか」というビジョンが
必要では?
飯田:そう。大人はよく若い人をつかまえて
「世間はそんなに甘くない。正しいことをやっても通らない。損するだけ」なんて小賢しいことを
言うけど「正しいことは通る」「正しいことを貫け」となぜ言わないのか。
ソースは
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/financial/489140/
関連スレは
若い奴がだらしないのは認めるけどさ
若い奴が欲を求めることを否定する年配者もいるって事実にも触れろよ。
そんな年配者に影響を受ける若い奴がどうしようもないとは思うよ。
でもさ年配者が押さえつけて押さえつけて若い目を潰しているのも事実だろ。
厚生労働省の2009年度雇用均等基本調査によると、係長相当職以上の管理職全体に占める女性の割合は8.0%で、前回調査(2006年度 6.9%)に比べ1.1%ポイント上昇した。従業員10~29人の企業では約2割(19.8%)を占めているが、5000人以上の企業は5.6%、 1000人~4999人の企業は5.0%と低い水準にとどまっている。
役職別にみると、部長相当職では3.1%(同2.0%)、課長相当職では5.0%(同3.6%)、係長相当職では11.1%(同10.5%)といずれも前回調査から上昇した。なお、部長相当職及び課長相当職の上昇幅は過去最大となっている。
女性管理職が少ない(1割未満)あるいは全くいない役職区分が一つでもある企業についてその理由(複数回答)を聞いたところ、
「現時点では、必要な知識や経験、判断力等を有する女性がいない」とする企業の割合が60.7%(2006年度46.9%)と最多。
同調査は、2009年10月1日現在の状況について、産業・規模別に抽出した従業員10人以上の4217企業から有効回答を得た。
(日本人材ニュース 2010-07-22) http://www.jinzainews.net/article/body/d55471b671baeb60e66f3a48dccfa876
上司として望ましいのは、女性より男性であり、そのことを女性自身も自覚しているという説が発表された。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。ウェブサイト「UK Jobs.net」が行った研究調査によると、女性の63%、男性の75%が、上司は男性のほうがよいと答えたという。
異性の上司と働くほうが容易であると答えたのは半数にのぼり、男女あわせた3分の2が女性の上司よりも男性の上司と働くことを望んでいた。女性の上司は底意地が悪く、ホルモンの影響でイライラし、仕事と私生活を分けるのが苦手であると考えられている。
また、調査に答えた3分の1は、女性の上司は、スタッフを裏切ったり、役職に就いている他の人間からの脅威にさらされてそれを気にし過ぎたりしがちと分析している。一方で、男性の上司は、不条理でなく、精神的にも安定していることが多いという。
説得力ねえなあ。
出産をしないでこのざまか。大企業は育児休暇があって産業医が配置されているにもかかわらず。
http://www.jinzainews.net/article/body/d55471b671baeb60e66f3a48dccfa876
上司として望ましいのは、女性より男性であり、そのことを女性自身も
自覚しているという説が発表された。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
女性の上司は底意地が悪く、ホルモンの影響でイライラし、仕事と
http://www.japanjournals.com/dailynews/100812/news100812_4.html
20代女性に強まる「専業主婦願望」 理由は「働きたくない」「ラクしたい」
早稲田大学を卒業してすぐに就職したが、1か月で辞めてしまったという女性。
その女性の友人は、 「次の仕事が決まらないので今の彼氏に就職したい、と話していました。
たぶん9割以上の女には無理な所業だから現実を見たほうがいいよ、ということなんだね。
結婚も家庭も両立できればそれに越したことはないが、まわりに迷惑かけたり頑張りすぎて潰れるぐらいなら諦めたほうがいい。
現実を見るということは大事だ。
5、6年ほど前。まだ、Youtubeやニコニコ動画もなかった時代。2chのとある女性歌手のスレで、私は"神"と呼ばれていた。
P2Pから拾ったファイルや自分で録画していたファイルをアップローダーに上げて、それを2chのスレで告知して、ダウンロードを促して。
当時その歌手は活動休止も同然の状態で、スレ住人は「動く彼女」に飢えていた。P2Pを使わ(え)ない人も多く、私はいたく歓迎された。
同じように動画のアップをする2、3人とともに、私は「神」と呼ばれた。
時にダウンロードパスワードをひねったものにし、時にアップローダー(こくれん、とかあった)を指す隠語に工夫を凝らし。
自己顕示欲を満たせ、感謝の気持ちを注いでもらえる。当時学生で、学校にもろくに行かず暇を持て余していた私の、格好の遊びであった。
ただの転載屋のような存在にも関わらず、その暇さゆえのハイペースなアップからか、スレタイに私に関する言葉が付記されるようにもなった。
半年ほど、その状態は続く。ネタはあくまでも小出しにし、もてはやされ、私の鼻っ柱は伸び続けた。
私生活が少々充実しだし、以前のようにアップを繰り返すわけにもいかなくなった私は、次第にそのスレから足を遠ざけていった。
じきに女性歌手も活動を活発にしだし、Youtubeが開設され皆そこを利用するようになり、スレッドも過疎化が始まった。
それでもごくごく数人の画質/音質を求める住人と、過去の栄光にしがみつく私のような存在とで何とかスレッドはまわっていたが、
私はファイル保管用に使っていた外付けHDDが壊れてしまったことで、完全にそのスレッドとは縁が切れてしまった。
先日、久々にそのスレッドを見に行ったら、ものの見事に存在していなかった。私が当時アップしていた動画は、ニコニコ動画やYoutubeにアップされていた。
2chのスレに張り付きアップロードを待ち望み、パスワードを入力しても「あと50秒してから再試行してください」などのメッセージが表示され、それを何度となく繰り返し、ようやくダウンロード。
500Mのファイルを5つに分割したものを、ろだをまわって必死こいてダウンロードして璃樹無で結合して……。もうそんなこともない。
もはや一人の神にありがたみを感じる時代ではなく、みんながアップロード者側に立ち、ダウンロード側は「検索したらそこにある」ことが当然のものとしてコンテンツを利用する。