「私屋カヲル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 私屋カヲルとは

2009-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20090725010642

元増田です。

 

>「こどものじかん」は、かわいそうな子供と糞みたいな大人が行き交う話だ。

 

”正鵠を射ている”と読みを褒められた(?)のは、うれしいです。 ありがとうございます。

ただ、評判の漫画を読む楽しみが、ひとつ減じたままなのは、残念です。

『本編もロクに読まずに、何を言う! 秋はなぁ~…なんだ!』とか、『あなた、りんちゃんの本当の姿が判ってないわ。 りんちゃんはね、~…なのよ!』というような御意見も、引き続き求めます。

 

そのためにも、さらに、「こどものじかん」について、思ったことを書き足しておきたいと思います。

 

 

「年不相応なかたちで、性を差し出す九重りん」の人物造形を補強するために、プロフィールシングルマザーの母に先立たれ…)が設定されたのだと推察する。

ただ、私は思うのです。

「年不相応なかたちで、性を差し出す女の子」の動機理由づけとして、何も、こんなプロフィールを選ばなくてもよかった。

私は提案したい。

こんなプロフィールはいかがかと。

 

実は、九重りんの父はアダルトビデオ監督。母は、エロ漫画家

同居している祖父母は、アダルトグッズ専門店経営。(駄菓子屋さんのノリで経営。職住一体化している家だと、なお面白い。)

姉は5人いる。そして、全員AV女優

 

提案のポイントは、3つある。

 

1つは、漫画の調の統一。 1巻のはじめの方を読む限り、「こどものじかん」はギャグ調だった。 そのまま愉快に突き進んでいて欲しかった。

2つめは、ネタ倉庫として機能するプロフィール。 これだけ人物に色々仕込んでおけば、話のネタ(お色気路線)にきっと困らない。

3つめは、リアリティ。 「年不相応なかたちで、性を差し出す」ことについて、リアリティをうんと薄めていて欲しかった。

1歳になる娘を持つ元増田としては、切実な気持ちで、それを願う。

(そういう意味では、近親相姦示唆する題材をもつ「シスタープリンセス」は、”12人の妹””それぞれとても有り得ない人物造形”というリアリティから遠く離れた設定を行っており、大変えらい。)

 

このように考えると、あの作品について、最も罰せられるべきは作者である私屋カヲル編集者である。

2007-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20071102153409

かんけーないけど、私屋カヲルってすごい器用だよね(半ば軽蔑してる)。

流行の先端の半歩後ろを常に走ってる感じ。

その器用さをメジャーフィールドで生かす気がなさそうなのも、分かってる感があるよね(半ば軽蔑してる)。

2007-05-20

漫画に関する個人的メモ

五年前に家にある5000冊ぐらいの漫画を500冊ぐらい残して片っ端から処分したけど、その後は限定したものだけ集めようとしてるのにもう1500冊ぐらいに戻ってしまったよ。どうする。

以下メモ。かなり抜けがあると思うがただのメモなので知らない。

少年青年コミック

特に好き
まあ読む
立ち読み漫画喫茶でできるだけ読む

多すぎて把握できない

少女コミック

驚くほど読まない。食わず嫌いに近いと思う。

4コマ漫画作家

特に好き
立ち読み漫画喫茶でできるだけ読む
話題になったので読んだが興味が沸かない
PTSDになりそう
  • 芝しってる

成年コミック

今は無き『鎖縛』は毎号買ってたなあ。あと遊人最近浦沢キャラの模倣をやってたので驚いた。

多用
絵とか話とかの質はどうあれ実用性において二軍
普通漫画として読む
読むとPTSD

ウェブコミック(作品名)

非商用
商用
うわっ
- 転職ならen
- 派遣ならen
 
1ページ中1ページ目を表示(合計:3件)