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元増田です。
>「こどものじかん」は、かわいそうな子供と糞みたいな大人が行き交う話だ。
”正鵠を射ている”と読みを褒められた(?)のは、うれしいです。 ありがとうございます。
ただ、評判の漫画を読む楽しみが、ひとつ減じたままなのは、残念です。
『本編もロクに読まずに、何を言う! 秋はなぁ~…なんだ!』とか、『あなた、りんちゃんの本当の姿が判ってないわ。 りんちゃんはね、~…なのよ!』というような御意見も、引き続き求めます。
そのためにも、さらに、「こどものじかん」について、思ったことを書き足しておきたいと思います。
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「年不相応なかたちで、性を差し出す九重りん」の人物造形を補強するために、プロフィール(シングルマザーの母に先立たれ…)が設定されたのだと推察する。
ただ、私は思うのです。
「年不相応なかたちで、性を差し出す女の子」の動機理由づけとして、何も、こんなプロフィールを選ばなくてもよかった。
私は提案したい。
こんなプロフィールはいかがかと。
実は、九重りんの父はアダルトビデオの監督。母は、エロ漫画家。
同居している祖父母は、アダルトグッズ専門店を経営。(駄菓子屋さんのノリで経営。職住一体化している家だと、なお面白い。)
姉は5人いる。そして、全員AV女優。
提案のポイントは、3つある。
1つは、漫画の調の統一。 1巻のはじめの方を読む限り、「こどものじかん」はギャグ調だった。 そのまま愉快に突き進んでいて欲しかった。
2つめは、ネタの倉庫として機能するプロフィール。 これだけ人物に色々仕込んでおけば、話のネタ(お色気路線)にきっと困らない。
3つめは、リアリティ。 「年不相応なかたちで、性を差し出す」ことについて、リアリティをうんと薄めていて欲しかった。
1歳になる娘を持つ元増田としては、切実な気持ちで、それを願う。
(そういう意味では、近親相姦を示唆する題材をもつ「シスタープリンセス」は、”12人の妹””それぞれとても有り得ない人物造形”というリアリティから遠く離れた設定を行っており、大変えらい。)
五年前に家にある5000冊ぐらいの漫画を500冊ぐらい残して片っ端から処分したけど、その後は限定したものだけ集めようとしてるのにもう1500冊ぐらいに戻ってしまったよ。どうする。
以下メモ。かなり抜けがあると思うがただのメモなので知らない。
多すぎて把握できない
驚くほど読まない。食わず嫌いに近いと思う。
今は無き『鎖縛』は毎号買ってたなあ。あと遊人が最近浦沢キャラの模倣をやってたので驚いた。