はてなキーワード: 神田昌典とは
本日20時から下記のURLで実施されていた公開セミナーの内容。
http://www.seminars.jp/skaigi/kanda/kandaust.html
前半はビジネスノウハウの話が多くて普通の人には関係ないと思うし、
やっぱりそこはちゃんとメール会員登録して聞いた人が恩恵受けるべき部分だと思うのでカットして、
後半の、誰にとっても大事かな、と思う部分だけ共有します。
はてな的には「ソーシャルマーケティング」について言及した部分が受けるかもしれない。
今の飢餓感は「生きる理由」とか
それは与えることはできない。気づくきっかけを与えるしかない。
→そういう人には、
→目的は、周りの人と一緒になって何かを成し遂げること。
→その人自身が気づいていない熱い気持ちを
自分を見て思い出してもらう。そういうひとだけ惹きつけられれば上等。
だってみんな本当はできるならなにか頑張りたいと思ってるはずだもの。
◆もう相手に直接答えを与えない。
だから、考えて分かることじゃあない。
○ <Feel Trust Thank × You(周りの人)>
☓ <Think × I (自分のことばっかり)>
世の中の人に喜んでもらえることをやってみようとする。
それでいろいろ試行錯誤する。
失敗もするが、そこから学びが得られる。
◆人に喜んでもらいたいという気持ちはどういう事か。
小学生の方がよほどよく知っている。
それに閉じこもるんじゃなくて、核を持った上で自分って概念を広げていかないと。
たとえ役に立った人がいても、誤解をさせてしまったなら
ちゃんとその良い悪い両方を包んで先に持っていかなければいけない。
→デザイン思考に近づいてきたなぁ
=本当に持っているコアバリューを発掘することが大事
そういう高い視点から全体の最適をはかることが必要
→たとえばいま猫も杓子もtwitterとかソーシャルマーケティングだとか言ってるが、
親密性・人とのつながりが強さならTwitterとかFacebookやればいい。
そうじゃないなら、やってもいいけどその前にちゃんと自分の強みを磨けよ。
何でもかんでもやらなきゃいけないと思うのはやめよう。
むしろお客様とべったりしてスピード遅くなったら強みが失われる
ウォルマートがいくらtwitterで仲良くしてきても、意味が無い(どうせ嫌いでも行く)
→ただ人とのつながりは今後強力なのは間違いない。
今後はもっとよくなると期待して自分がなにもしないなら死ねる。
そのために、自分の商品のコアを理解し、相手を喜ばせるパッケージを。
というか、とにかく相手の心に入り込む、つかむ、そういう技術。
◆スキルはもちろん大事だけれど、もう本読んで勉強、では遅すぎる。
実際に誰かのために行動することを通じて、戦場で学ぶくらいの心構えで。
そういう意味で、あえて必要なスキルがあるとすればサバイバルスキルだけ(笑
そういうのはある程度社会で通用できるようになってからにしなさい。
どうせある程度上にのぼれば教養がないと越えられない壁がでてくる。
◆これから3~4年間は、借り物の服やら
自分が知らず知らず付いている嘘をそぎ落としていく期間。
4~5年後にはそういうごまかしは一切通用しなくなっている。
そっから先は支持されるのは、共感可能な物語を持ってる企業だけ。
「わかるやつだけ付いてこい」という姿勢で、それでも人が付いてくるような
魅力的な自分になれるように!
自分がサイクル&ステージで考えて今どこにいるのかを正しく把握し、
今自分がやるべき事を考える。
それが数年後の大成長と大失敗の分かれ目。
http://www.seasons-net.jp/wss/hantei/hantei.html
現在私は秋3年目でした。=「次の12年にいく枠が広げられる大切な時期」
体のエネルギーは落ちてしまう季節。しかし、その分、頭は冴えてきます。
さまざまなものがやってくる時期でもあります。
◆来年のことを考えるためにも、
まず今年頑張った自分をちゃんと労ってあげよう。
そして、来年は今年よりもっと良い年にしよう。
以上です。
トラバで質問して貰えれば、自分の理解の範囲でよければ答えます。
間違ってたら他の人が訂正してくれるだろう。
「頭の良い人間がよく足をすくわれるのは
他人を批判しすぎるからだ
わけしりがよく危ない目にあうのは、
他人の悪を暴くからだ
自己主張は控えて、
他人について配慮することが大事なのだ」(老子)
『どう、おれってすごいでしょ?』なんです。
オレ論と説教ね。
これを『キミってすごいよね』って会話にしたらどれだけもてることか・・・」
(伊東明)
「批判されるものは、批判する人間より必ず年収が高い」(神田昌典)
正しいと思う。
批判「させてもらって」ストレスを解消する一方で
わかっているのに、得な方向に行けない。なんでだろう・・・。
そう思ってたら、父親のビジネス書の読み方を見て少しだけわかった気がする。
ハッキリ言って、私にとってはあまり印象に残らない本だった。
「あたりまえのことばかり書いてるなぁ」としか思えなかった。
すくなくとも、この本を読むことで何か実行したり行動を変えたりということはしなかった。
しかし、父はこの本を絶賛した。正確に言うと吉越さんを絶賛した。
父は書いていることをもとに
脳内で自分の環境で同じことをやろうとしたらどうなるかシミュレーションをしてみた。
すると、本に書いてあることだけでは実行しきれないと感じるところが出てきた。
うまくいったということは、そこで何らかの対処をしたはずだ。そこが知りたい、と
インターネットで詳細を調べたり、同僚から情報を集めたり、話し合ったりして行間を埋めたそうです。
その結果として、自分がやってみること、これは吉越さんじゃないとできないこと、というのを切り分け
出来ること(問題の細分化など)をやってみて、
できないこと(全部署のローラー)は別の形でフォローしつつ、
自分にできないことをやった吉越さんすごい、と純粋にほめていた。
本一冊読むことでしっかり作者と会話していた。
やはりいきなり社員の意識や組織構造のような根本的なところをいきなり変えようとしていたらしい。
まず実際に行動してみたときのことを脳内でシュミレーションしてみて、問題点を洗い出してみた。
説明不足のところはネットを通じて間接的に質問することで答えをだしていたたように思われる。
そうやって実際に会社の成績をちょっと上向きにしたと言っていた。(父は小さい企業の副社長です)
ビジネスマンの方からすれば当たり前のことなのかもしれませんが、
私はこういう本の読み方を今まで知らなかった。
学生の私からしたら、「そういう読み方をしないと役に立たないんだ」ということを知って驚きました。
小説のように、読めば何かしら感じるところがある、などという甘えは通用しないのですね。
私は読んでも価値がわからず、そのことを本のせいにしていました。
はてなでは何度か「ビジネス書スパム」などという言葉を見知っていたこともあって、
その文脈にのっかり、自分で考えることもせずに
「これはスパムだな」などと勝手に本の価値を見限っていました。
本当に恥ずかしい限りです。
私は今でも上述の書のすごさはわからない。
ただ、どんなことでも、自分の頭で考えながら読み、何かしら行動して見ることによって
そこから何かしら価値あるものを得ることはできるような気がします。
二十代前半までに読んでおけば勝ち組になれる本
神田昌典「非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣」
石井裕之「 「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~」
斉藤一人「ツイてる!」
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トニー・ブザン「ザ・マインドマップ」
ロバート・ディルツ「ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング」
ポール・R・シーリィ 神田 昌典「あなたもいままでの10倍速く本が読める」
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