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2010-12-16

12月16日 神田昌典セミナー 後半部分 メモ

本日20時から下記のURL実施されていた公開セミナーの内容。

http://www.seminars.jp/skaigi/kanda/kandaust.html

前半はビジネスノウハウの話が多くて普通の人には関係ないと思うし、

やっぱりそこはちゃんとメール会員登録して聞いた人が恩恵受けるべき部分だと思うのでカットして、

後半の、誰にとっても大事かな、と思う部分だけ共有します。

はてな的には「ソーシャルマーケティング」について言及した部分が受けるかもしれない。




自分自身は何者かを明らかに

 お客さんは自分が何者かがわからない。

 今の飢餓感は「生きる理由」とか

  「自分の生きる道、長所とか、成長の方向性」である

 それは与えることはできない。気づくきっかけを与えるしかない。

 →そういう人には、

  「自分は~に命がけで取り組んでます

   だからあなたとつながりあいたい」と伝える。

 →目的は、周りの人と一緒になって何かを成し遂げること。

  提供者視点ではダメ

 →その人自身が気づいていない熱い気持ちを

  自分を見て思い出してもらう。そういうひとだけ惹きつけられれば上等。

  だってみんな本当はできるならなにか頑張りたいと思ってるはずだもの。

  

◆もう相手に直接答えを与えない。

 共感なんだから

 だから、考えて分かることじゃあない。 

 ○ <Feel Trust Thank × You(周りの人)>

 ☓ <Think       × I (自分のことばっかり)>




感性センサーを高めるには

 世の中の人に喜んでもらえることをやってみようとする。

 それでいろいろ試行錯誤する。

 失敗もするが、そこから学びが得られる。

→「だれを120%ハッピーしたいか?」って考えるんだ。

 




◆人に喜んでもらいたいという気持ちはどういう事か。

  小学生の方がよほどよく知っている。

  シンプルに、喜んでもらえたら自分だってうれしいってことを。

→「自我が未発達」なのではない。優しい

 強固な自我があることが必ずしも良いことではない。

 それに閉じこもるんじゃなくて、核を持った上で自分って概念を広げていかないと。





マーケッターの責任

 たとえ役に立った人がいても、誤解をさせてしまったなら

 ちゃんとその良い悪い両方を包んで先に持っていかなければいけない。

デザイン思考に近づいてきたなぁ





◆オーセンシティシー(純粋資産)を考える。

=本当に持っているコアバリューを発掘することが大事

 そういう高い視点から全体の最適をはかることが必要 


→たとえばいま猫も杓子もtwitterとかソーシャルマーケティングだとか言ってるが、

 親密性・人とのつながりが強さならTwitterとかFacebookやればいい。

 そうじゃないなら、やってもいいけどその前にちゃんと自分の強みを磨けよ。

 何でもかんでもやらなきゃいけないと思うのはやめよう。

 うまくいかない時こそ、自分の強みに戻れ。

自分の売りが仕事レベルの高さやスピードなんかだったら

 むしろお客様とべったりしてスピード遅くなったら強みが失われる

 ウォルマートがいくらtwitterで仲良くしてきても、意味が無い(どうせ嫌いでも行く)

 セルフスタンドで店員がつぶやいてたら居心地悪くなっちゃう。

→ただ人とのつながりは今後強力なのは間違いない。

 「エコミーオスコープ」といった戦略が使える。




◆今ですバブルです。今世の中がダメ

 今後はもっとよくなると期待して自分がなにもしないなら死ねる。 

 日本の「おすそ分け文化」をもっと発展させないといけない





◆これから必要なのはパッケージング=「編集」の技術

 装う技術はない。商品と提示の仕方をマッチングさせる技術

 そのために、自分の商品のコアを理解し、相手を喜ばせるパッケージを。

 というか、とにかく相手の心に入り込む、つかむ、そういう技術

 (ダイレクトマーケティングはそのための「問題集」としてあり

  なんのためにダイレクトマーケティングを学ぶかを理解)




スキルはもちろん大事だけれど、もう本読んで勉強、では遅すぎる。

 実際に誰かのために行動することを通じて、戦場で学ぶくらいの心構えで。

 そういう意味で、あえて必要なスキルがあるとすればサバイバルスキルだけ(笑

 歴史書とか読んで頭良くなりたい気持ちは分かるけれど、

 そういうのはある程度社会で通用できるようになってからにしなさい。

 どうせある程度上にのぼれば教養がないと越えられない壁がでてくる。

 教養はそこから勉強しても遅くない。




◆これから3~4年間は、借り物の服やら

 自分が知らず知らず付いている嘘をそぎ落としていく期間。

 4~5年後にはそういうごまかしは一切通用しなくなっている。

 そっから先は支持されるのは、共感可能な物語を持ってる企業だけ。

 「わかるやつだけ付いてこい」という姿勢で、それでも人が付いてくるような

 魅力的な自分になれるように!




◆世の中の成長は直線ではな螺旋である

 (クズネツ?とかコンドラチェフ?とか弁証法的とか。)

 だから表面的には衰退とか停滞なものに慌てる必要はない。

 自分がサイクル&ステージで考えて今どこにいるのかを正しく把握し、

 今自分がやるべき事を考える。

 それが数年後の大成長と大失敗の分かれ目。


 <参考までに>春夏秋冬理論

 http://www.seasons-net.jp/wss/hantei/hantei.html

 現在私は秋3年目でした。=「次の12年にいく枠が広げられる大切な時期」

 体のエネルギーは落ちてしまう季節。しかし、その分、頭は冴えてきます

 また、思いもよらない、嬉しい出来事、悲しい出来事

 さまざまなものがやってくる時期でもあります

 あなたには、何か大きな出来事が起こっていますか?

 何が起こるかわからない ・・・でも、もう何が起こるかわからないということを

 すでにわかっているのですから大丈夫です


来年のことを考えるためにも、

 まず今年頑張った自分をちゃんと労ってあげよう。

 そして、来年は今年よりもっと良い年にしよう。






以上です

ノー編集のため何言ってるのかわからないと思います。

トラバで質問して貰えれば、自分の理解の範囲でよければ答えます

間違ってたら他の人が訂正してくれるだろう。

2009-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20090614013747

これって増田を使った新手のプロモーション(あるいはその実験)なのか?書きぶりが神田昌典くさい。


  • 前振り
  • 本文
    • 勧める商品の利用経験談で商品効用について信憑性を高める。
    • 経験談の内容は、売りたい本を「自分は面白くないと思う」と言っていったん評価を落としておき、
    • 「でも実はすごい本だった」と持ち上げることで、読者の関心をいっそう煽ってる。語っている人の誠実感を演出する効果もある。
  • 落としどころ
    • 『私は今でも上述の書のすごさはわからない。自分感性と会わない主張まで受け入れようとは思いません。』とは、翻訳すれば、「本屋さんで手にとって自分に合うか確かめてみてね」だ。


あと、老子引用孫引きか?老子にそんなテキストはない気がする。

2009-06-14

シミュレーションができないなら読み手になれない させられないなら語り手になる資格がない

たとえば人を批判するな、とか謙虚さが大事というお話


「頭の良い人間がよく足をすくわれるのは

 他人を批判しすぎるからだ

 わけしりがよく危ない目にあうのは、

 他人の悪を暴くからだ

 自己主張は控えて、

 他人について配慮することが大事なのだ」(老子


モテない男のセリフをまとめるとですね・・・

 『どう、おれってすごいでしょ?』なんです。

 オレ論と説教ね。

 これを『キミってすごいよね』って会話にしたらどれだけもてることか・・・」

伊東明)


「批判されるものは、批判する人間より必ず年収が高い」(神田昌典



正しいと思う。

普段自分がいろんなものに説教「させてもらって」

批判「させてもらって」ストレスを解消する一方で

説教させてあげてる側は当然その報酬を得ている。

わかっているのに、得な方向に行けない。なんでだろう・・・。



そう思ってたら、父親のビジネス書の読み方を見て少しだけわかった気がする。

私は以前「残業ゼロ仕事力」という本を読んだ。

ハッキリ言って、私にとってはあまり印象に残らない本だった。

「あたりまえのことばかり書いてるなぁ」としか思えなかった。

すくなくとも、この本を読むことで何か実行したり行動を変えたりということはしなかった。



しかし、父はこの本を絶賛した。正確に言うと吉越さんを絶賛した。

父は書いていることをもとに

脳内自分環境で同じことをやろうとしたらどうなるかシミュレーションをしてみた。

すると、本に書いてあることだけでは実行しきれないと感じるところが出てきた。

うまくいったということは、そこで何らかの対処をしたはずだ。そこが知りたい、と

インターネットで詳細を調べたり、同僚から情報を集めたり、話し合ったりして行間を埋めたそうです。

その結果として、自分がやってみること、これは吉越さんじゃないとできないこと、というのを切り分け

出来ること(問題の細分化など)をやってみて、

 できないこと(全部署のローラー)は別の形でフォローしつつ、

 自分にできないことをやった吉越さんすごい、と純粋にほめていた。



本一冊読むことでしっかり作者と会話していた。

今まで父は問題の細分化というのは理論としてはしっていたが、

 やはりいきなり社員意識組織構造のような根本的なところをいきなり変えようとしていたらしい。

それを改めることは自分でもできる、と作者の意見を聴き、

 まず実際に行動してみたときのことを脳内シュミレーションしてみて、問題点を洗い出してみた。

 説明不足のところはネットを通じて間接的に質問することで答えをだしていたたように思われる。

 そうやって実際に会社の成績をちょっと上向きにしたと言っていた。(父は小さい企業副社長です)



ビジネスマンの方からすれば当たり前のことなのかもしれませんが、

私はこういう本の読み方を今まで知らなかった。

学生の私からしたら、「そういう読み方をしないと役に立たないんだ」ということを知って驚きました。

小説のように、読めば何かしら感じるところがある、などという甘えは通用しないのですね。

私は読んでも価値がわからず、そのことを本のせいにしていました。

はてなでは何度か「ビジネス書スパム」などという言葉を見知っていたこともあって、

その文脈にのっかり、自分で考えることもせずに

「これはスパムだな」などと勝手に本の価値を見限っていました。

本当に恥ずかしい限りです。



もちろんビジネス書にはピンキリあると思います。

私は今でも上述の書のすごさはわからない。

自分感性と会わない主張まで受け入れようとは思いません。

ただ、どんなことでも、自分の頭で考えながら読み、何かしら行動して見ることによって

そこから何かしら価値あるものを得ることはできるような気がします。

2009-04-30

[]二十代前半までに読んでおけば勝ち組になれる本

二十代前半までに読んでおけば勝ち組になれる本



神田昌典非常識な成功法則お金と自由をもたらす8つの習慣」

勝間和代「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

石井裕之「 「心のブレーキ」の外し方~仕事プライベートに効く7つの心理セラピー~」

斉藤一人「ツイてる!」

苫米地英人「頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~」

須藤元気無意識はいつも君に語りかける」

中谷彰宏中谷彰宏 名言集―中谷彰宏の元気の出る言葉

稲盛和夫生き方人間として一番大切なこと

トニー・ブザン「ザ・マインドマップ

ロバートディルツ「ロバートディル博士NLPコーチング

ポール・R・シーリィ 神田 昌典「あなたもいままでの10倍速く本が読める」

岡野守也トランスパーソナル心理学

飯田史彦「生きがいの創造

五日市剛 矢山 利彦「ツキを呼ぶ「魔法言葉」―幸せになる!お金が舞い込む!病気も治ると大評判」

ジェリーヒックス、エスター・ヒックス吉田 利子「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」

ブライアン トレーシーブライアントレーシー 100万ドルの法則

ナポレオン・ヒル「思考は現実化する」

小林正観「この世の悩みがゼロになる」

江本勝「水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ

望月俊孝幸せ宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる」

野口嘉則「鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法ルール

アンソニー ロビンズ「一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える」

本田健「きっと、よくなる!」

ニールドナルド ウォルシュ「神との対話宇宙をみつける自分をみつける」

ダリル アンカ「バシャール

本田直之レバレッジシンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術」

J.マーフィー 大島淳一「マーフィー眠りながら成功する」

ジェームズ アレン「原因」と「結果」の法則

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