はてなキーワード: 社会資本とは
池上さんを見ていると、年金にしろ保険にしろ保育園にしろ、なんかみんなうまくいかなくて嫌な感じになってきてしまう。
金の問題でもあるから、ここらでこれまでと違った思い切った転換とかできないかな~。
名目は賠償金だろうが援助だろうが、なんでもいいので巨額を出す。ただし、その金を使うには日本を経由したり日本企業と合併事業とする。
農業改革、産業改革、社会資本整備、資源開発……全てをいっきにやることを目指す。
日本の友好国である限り、体制なんか気にしない。相互防衛協定とかだってあっていいだろう。軍事的に信じられないなら、お互いに駐屯する基地を持ち合うとか。韓国に追いつき、追い越させる。中国よりも、日本に接近してもらう。
電柱埋設、電気自動車、自動運転な車が走る道路とか。何があったか思い出さないけど、少なくとも今はまだSF的未来社会になってないので、そんなところを無理やりにでも目指すと刺激になるんじゃないかな~とか思う。
679 名前:あらら[sage] 投稿日:2010/06/30(水) 13:29:25 ID:3cVhg1If0
前から何度も言っているけど、マスコミはもう女向けのコンテンツしか作れないの。
TVも新聞も雑誌すらも10代~30代の男は見てくれなくなってるわけ。
だから女受けするコンテンツしか作れなくなって、それでますますマスコミと女から男達が逃げ出している訳よ。
で、男達が逃げ出した後には、あほで貧乏な女しか残らなかったわけ。
だから広告は入らないわ、視聴率が振るわないわで、ネットやゲーム機に真剣に危機感を感じているの。
ところがマスコミってのは一人の出来る奴が、9人のコネ入社の無能を支えている職場だから、
自己改革なんてできなくて、ネットが悪い、ゲームが悪い、オタクが悪いと
無能な奴らが本気で信じて、発信するわけ。
男と来たら、自分の趣味にはとんでもない額の金をそそぐくせに、マスコミの流行には
男が乗ってくれなくて、いつもマスコミはいらいらさせられるわけ。
マスコミの連中は、男に対して、本気でお前らバブル時代のようなデートしやがれ、
車は60回払いで高いの買え、SEXして満足して難しいこと考えるな、
中出しして孕ませて子育てして、子供のために金使えって、そう考えている。
というか政府、放送系族議員がそう考えて、マスコミはそう放送させられている。
680 名前:あらら[sage] 投稿日:2010/06/30(水) 13:41:01 ID:3cVhg1If0
好感度も人気も女が握ってるから男はテレビで本音を言わない
でも女は男のことをあーだこーだ好き放題ぶちまける
だから女は大変、母は強し、男は浮気する、男はダメ、なんてことが全国放送で流れて世間に定着する
そして、オタクを攻撃する事で、優越感を覚えたり、自分の正義を達成した。自分が良い事をしたと思い込む。しかし今回のように逆にオタクに返り討ちにされると、逆切れする。
これが、否決されても、3ヵ月後だのですぐまた提出される原因
一度、国民の代表が政治という金を使った中で否決したのに、すぐに再提出して金を使わせ、可決されるまで騒ぎ出す
一度、否決された法案は、一年は審議されないとかいう法律でもなければ、日本は無駄の多い社会になるだろう
681 名前:あらら[sage] 投稿日:2010/06/30(水) 14:10:27 ID:W+zcGcSH0
昔は渋谷や原宿っておしゃれな町だったのに、今じゃ秋葉原の方がすっかり有名。
結局、昔、女が馬鹿にしていたオタクが、真っ当に働いて社会でそれなりの地位になって、
金持つようになったとき、その金が渋谷にも原宿にも女にも流れなくなって、
独身で女に金を使わないオタクが趣味の町で好き放題に金を使って、趣味の場でやりたい放題
キモイ。女が寄ってこないと、馬鹿にしていた女とマスコミが、少子化の原因だ。金や車や女に金を使わないのは、害悪だなどと思い、児童ポルノを禁止したら金周りがよくなる。少子化が解決するなんて浅知恵をもちだす
でも、金を持ってようがオタクを見下し続けた層は、見下しながらオタクの趣味を奪い、金を別の所で使わせようとする
結果として、児童ポルノに2次元を含めて、感情論だけで規制を叫びだすありさま
683 名前:あらら[sage] 投稿日:2010/07/01(木) 08:45:30 ID:woeR9SdD0
自分の生き方を曲げてまで仕事に家庭に献身しようとは思わない。
という男性がいる反面、派遣労働・無職等不安定な身分に身を置き
不本意ながらもしぶとく生き抜くために堅忍不抜の思いで
現状に耐え続けている男性もいる。
その一方で、弱者優遇の旗印の下、女にだけ甘い日本の法制度では
その割合を増しつつある。
女とマスコミは全く理解しようとはせず・理解できず、
なんとか昔のように女を守る男性に戻そうと煽り・洗脳に必死ではあるが、
取り入れている今の男性にはその程度の煽り・洗脳は無駄である。
担わない限り、男性はマスコミと女性からは離れ続けるであろう。
684 名前:あらら[sage] 投稿日:2010/07/01(木) 08:47:52 ID:TBI7JLWt0
状況を変えるための最大の方法は、とにかく「女に金を渡さない」ことだ。
今まで、男が金を稼いでも、自動的に女のものになって女が使うか
男が使う場合でも、女のために使ってきた。
だから、業界はとにかく女の機嫌だけ取ってきたわけだ。
オタクは女のために金を使わないからな。
これから、男を直接相手にする産業が伸び続け
女を相手にする産業は廃れていくことで、状況が変わっていくだろう。
687 名前:あらら[sage] 投稿日:2010/07/01(木) 11:42:02 ID:tmd5fAxS0
社会法律が女性優遇になった為、離婚=慰謝料+親権なしの養育費。
自殺率3万数千人超えの中で、男性の自殺率9割(中国などは、半々)
公務員などで、能力ではなく、男性、女性で半分ずつ雇わされる(男性の方が
成績がよいため、必然的に能力の高い男性も男性というだけで落とされる)
TVで男がバカにされる番組が増えた(女性をバカにしたら人権問題、クレーム扱い)
結婚での理想が無くなり負担ばかり増えた事で少子化の悪化(マスコミで家で男はカス扱い
され、財布は稼ぎの少ない女性が握り、小遣いは雀の涙):ちなみに結婚して財布を女性
に預けるのは、日本だけ。また戦後などのように父の権威が全くなくなる
結婚時には、男性遍歴の乱れにより今の旦那では満足できない。そういう不満を持つ女性が増えた
愛情をもとに子どもを生み育てる母親の仕事は全くカウントされない。しかし、シングルマザーが手数料をもらって他人の子どもの代理母になる契約をすれば、その手数料は経済的寄付とみなされる。弁護士、医師、精子提供者、その他仲介者が請求する手数料や報酬も同じだ。離婚率が増加すると、弁護料が発生し、妻か夫が新たに家を建てなければならないので、GDPは上昇する。犯罪が増加すれば、警報装置や警備会社の需要が刺激される。戦争用の武器の製造や使用に伴う費用は全て、戦後の復興費用と同じくGDPを押し上げる。
GDPをはじき出すエコノミストは、生活や文明の基礎としても役割を果たし自己再生能力のある人的資本、社会資本、制度資本、自然資本の総計、すなわち生活資本がいくら消耗していても、意に介さない。・・・森林や漁場を荒らす時、木材や魚の売上高は富の増加分に数えても、失われた生産性や生態系の便益分を差し引くことはない。地中から再生不可能な石油や鉱物資源を掘り出す時も同じである。搾取のコストがGDPへの寄与要因に数えられるいっぽうで、利用可能で物理的な自然資本の消耗分としては、一切何も差し引かれない
その結果、減価償却が早く進めば進むほど、GDP成長することになる。耐久消費財についても同じことが行われている。自動車やコンピュータやテレビや家庭用電化製品を早く廃品にして買い替えればそれだけ速く、GDPは成長する。
読んで書いてみた。
あと、原則的に生まれや経緯など、過去の要因を過大に評価するのは封建的だよね。おかしな事にもなる。
とか。それに、税制だけが手じゃないし。
以下では、官の頂点にある旧大蔵省をとりあげ、行政権力の根を見ます。行政権の枠を決めるのは法です。法は国会が決める。国会議員は国民が、代議員制度で選ぶ。
国民主権で国民の権力が至高だというのは、形式論です。実体論では、国民は統治される者であり、中央官庁が統治者であると言っても過言ではなかった。
キャリア官僚を選ぶ国家公務員試験第1種(上級公務員試験)には、昨年
38,841名が受験し、合格は1,228名。32倍の狭き門です。(試験は、隋・唐時代の、官僚選抜の科挙の伝統を引く感じです)
約半数くらいは東大で、国公立、私立が続きます。毎年1200??1500名くらいのキャリア官僚が生産され、現在5万人が在庫されていると見ていいでしょうか。
合格者の一次試験、二次試験の順位で、省庁への順列的な割り振りが決まります。各省庁は、競い合って成績上位者の確保を運動します。なぜでしょうか? ここに官僚が生産する「商品」の特殊性が関係しているのです。
1回のペーパーテストの成績が、能力やその後の仕事の成果と、どう相関するか?民間企業では、ほとんど無関係というのが結論でしょう。
企業が販売するのは「商品」であって、文書作成や言語能力ではないからです。
官僚の作業能力、そして行政権力のもとになるのは、文書作成と法の解釈能力、及び利害の調整能力です。それ以外に、商品はない。
(3)彼らが「生産する商品は文書」である、と言っていいのです。
(1)マスコミや野党から突かれる隙のない論理で武装した文書を作って、
(3)説得的に説明し、調整するのが官僚の仕事であり商品です。
【上級公務員試験と入省年次】
上級公務員試験の成績順位と、入省年次がその後付きまとい、事務次官候補のエース組みが選ばれ、将来のポジションの序列を決めます。その意味での「実力主義」です。次官競争での落伍者は、天下る。
成績トップクラスの入省先は、大蔵省です。大蔵省のみは官僚の中の官僚で、特殊ポジション。
言語能力の優秀さで政治家と他の省庁を説得し、切れる頭脳で他を圧倒しなければならない。
(01年1月6日から、省庁再編で財務省になり、金融部分が金融庁に切り離されました。実態はさほど変わっていない。以下ではあえて大蔵省という、伝統的名称を使います)
なぜ、大蔵省がこの国で特殊ポジションであったか、理由があります。
(1)80兆円の省庁の予算編成、配分権を持つ。(主計局)
(2)国債の発行権を持つ。(主計局)
(3)残高414兆円の財投の配分権を持つ。(理財局)
(4)民間金融機関の認許可、指導権を持つ。(銀行・証券・保険局)
(5)税を決め、徴収する権限を持つ。(主税局・国税庁)
以上5つで、国家のマネーの出入りの急所、及び民間銀行マネーの急所を、押さえていたのが大蔵省です。
他の省庁は、大蔵省に対して、一段低い予算申請団体の位置です。
信じられない位の、権限の集中です。
大蔵省の官僚は国税庁を含めると8万人。1%の800名がキャリア官僚。どの省庁でもノンキャリアは、1%のキャリア官僚の支配下にある。画然とした、不文律の身分制度がある。
公式的には三権分立で、行政は法の執行であり、法と制度を決めるのは立法(国会)です。
ところが立法の実務、つまりほとんどの「法案、予算案の作成」は、各省庁のキャリアが行い、自民党の実力者との調整で決めますから、実質権力と言えるのです。
【予算委員会という場の機能】
最も重要な「予算委員会」で、予算の中味の審議が行われますか?そこで、予算が変わりますか? 決まったことを通す、形骸化した儀式です。テレビ中継を見れば分かりますね。
質疑の内容は、マスコミが取り上げた問題や、大臣、首相の発言の追求です。予算配分の調整が問題になった審議は、見たことがない。国会の各委員会は根回し、調整が終った後に、野党の顔を立て、国民とマスコミへに対するガス抜きの場になっている。
▼ここで蛇足的な逸話:民間銀行に対する恐怖型支配
ある銀行の支店に大蔵検査が入った。検査官に混じって1人、入省2??3年くらいのキャリア組みがいた。銀行にとって、大蔵検査は鬼より怖い。次長が応対した。新米キャリア官僚が、銀行業務のイロハも知らないような質問をした。
次長は「これはどこの銀行でも同じでして・・・」と説明した。キャリア官僚は、「他行のことを聞いているのではない。この処理の説明をせよ」と、怒り始めた。無知をさらしたことを恥に感じたためです。そのキャリアは、怒りで手を震わせていたという。
次長は、思わず「こわっぱ役人が・・・」と小声でつぶやいた。それが聞こえたのか、後日、銀行に、「貴行の**支店で不穏当な発言があった」と伝えられた。その次長は、数日後に銀行を退職した。
これに類する逸話は、多数です。当然、公式には明らかにならない部分です。法に基づかない、恐怖権力です。大蔵省の銀行支配には、恐怖権力が根にあった。
省庁にタテをつくと、他の認許可や検査、指導のどこで仕返しされるか分からない。これが、民間企業が行政へ恭順を示す理由になっている。法や税法は、字義通りの執行を行えば、企業を潰すことくらいはできるからです。生殺与奪の権がある。
私の狭い経験からも、十分に首肯できる話です。
(ソースは明かせません)
▼銀行の3分類
銀行の頭取と頭取含みの役員は、大蔵省系、日銀系、独立系に分けることができます。独立系に対する大蔵検査は、厳しくなる。(現在は金融庁)
大蔵権限の根は、銀行が破綻した時、国家が国民の預金を保証することです。つまり銀行は、民間企業として実態的には独立した法人ではない。真の株主は、大蔵省でした。
民間銀行が天下りを受け入れるのは、行政指導と認許可で有利な取り計らいを受けること、行政のインサイダー情報の、取得のためです。
銀行は、箸の上げ下げに至るまで監視されていた。
大蔵権力に90年代後期から陰りが見えたのは、大蔵省が銀行の不良債権問題の深刻さ、巨額さを見誤ったことに起因します。
1997年の第一次金融危機が起こるまで、大蔵省は不良債権の寡少見積もりをしていた。対策が後手に回り、銀行の信頼と民間の信頼を同時に失ったのです。
▼しかし今後の政策の、裏の意味を「憶測」すれば
【ペイオフの裏】
2003年4月から開始される「ペイオフ」も、大和銀行NY支店の米国債ディーリングの巨額損失隠し事件が表面化した1995年から、事毎に、大蔵省に反発してきた銀行への、意趣返しといった面を含んでいると感じますね。
【95年の大和銀行NY支店事件】
大蔵省(西村銀行局長)は、大和銀行に<損失隠し>を指示していたことは明らかになっています。しかし、米国SECに叩かれると、大和銀行が勝手にやったと押しつけた。行政のこうした時の指示は、口頭です。
大和銀行NY支店の損失隠しは、象徴的な事件でした。
【ここまで言うと、危険でしょうか・・・】
2002年4月からのペイオフの実施では弱体銀行に預金引き出しが起こり、日銀特融、または政府資金投入、合併が必要になり、再度、世論とマスコミをバックアップに官の権力拡大をする機会を狙っているように思えるのです。
信用金庫や地銀では、すでに、預金減少が現実に起こっています。
米国の銀行でも、事実上のペイオフは金融システムの混乱の害が大きいので実施していない。米国情報は、選択的に利用されます。
【不良債権問題の早期解決】
小泉内閣が掲げる不良債権の処理も、銀行の自己資本と利益での処理では不足することは、誰が見ても分かる。
金融のシステミック・リスクを避ける手段は、政府資金注入になる。分かり切ったことですね。
政府資金注入は、金融庁、大蔵省、日銀の権益、天下り先の拡大です。国民の金融資産を守るために「やむを得ず」そうせざるを得ないというふうになるのが、一番望ましい。
こうして、時代、時代の世論、マスコミ論調、学説を使い、予算をつけ権益の拡大を行うのが、省庁の自己肥大の基本手法です。
以上は「憶測」です。しかし憶測しか方法はない。
誰も、言わないからです。
世の中の事象は、実は、語られないことに重要なことがある。
ペイオフの後、不良債権処理の後、銀行の支配がどうなるかを詳細に見れば、憶測が正しいかどうかわかるでしょう。観察して下さい。
キャリア官僚の最終的な狙いを判断する時は、「推理小説の手法」が、役に立ちます。
「この政策と予算で、誰が、またはどのグループが最終的なゲインを得るか」との方法です。
(1)高齢化社会に必要な「福祉」→福祉予算の拡大(極めて強い)
(2)国土の「均衡」ある発展→公共投資・公的事業の拡大(弱い)
(3)不況対策→公共投資・公的事業の拡大(極めて強い)
(3)地方分権
(5)郵政三事業の、公社化から民営化
(6)年金への401K導入
これで、予算が動きます。具体策の起案は、官僚が行います。その時、世論・マスコミ・ガイアツをバックアップにした新たな公的セクターの、認許可、指導のための組織ができる可能性が高い。
現在、公的セクターでも就業人口が多い50代前半の世代の、今後の行き先が問題になっているのです。
(一部:30%)キャリア官僚は、組織拡大の戦略的技術者であると認識したほうがいい感じですね。
今後3年間で、77の特殊法人、及び2万6000の公益法人から選択して民営化される<骨太の方針>は決まっています。
2000年12月、森内閣の閣議決定で、民間への天下りが解禁されたのはご存知ですか?今後は、大臣が許可すれば、民間企業へ公然と天下りができるようになっている。
民営化された特殊法人、公益法人のトップに天下るための決定でしょう。有力議員が官僚に恩を売って、利権の範囲にあった特殊法人、公益法人の民営化をおこなうために、官僚との綱引きで政治的取引をした結果と言われていますね。
加えて、今省庁が狙っているのは、官の文書のデジタル化予算です。膨大な官の文書、図面のデジタルデータ化で、30兆円が見こまれている。当然そこには、民間会社の受注活動が絡みます。週刊ポストの「覆面座談会」で、キャリア官僚自身が発言している。<電子政府>の情報化予算を無駄だと言う人は、まだいない。
官であることが問題ですね。官が食うのは<税>ですから。
Adobe CS3を入れた。こりゃ駄目だと思った。
自称ロサンゼルスのデザイナーみたいにタダのソフトがあるからアカンワとかお母ちゃん並みのことを言いたいのではない。
PhotoshopもIllustratorもまあ、いい具合に仕上がってる。
プロのツールだからマウスでポイント引っ張って操作する所の挙動のチューニングなどはとてもありがたい。地味だがそれだけに金を払える。アフィ乞食がブログで伝聞と嘘を書くだけと違って1日1万回以上のクリック、3km以上のマウス移動をするのだ。それぞれのストレス軽減は「金になる」。
マーケティング的に必要なのかもしれないが機能の増加は金額に見合うかどうかわからない。工数はかかってるんだろう。でも要らないよ。それよりバグとってよ。
まあ、そんなアップグレードのシーンは日常であるのでいいのだが、最大の問題はやはりMacromedia製品とAdobe製品の統合である。
結論から言えば「統合」できなかったらしい。ユーザー数の多寡という小学生並みの多数決原理でバッティングするソフトがあるものは生き残り、あるものは消え去る予定のようだ。
名前のどちらかが消えるごときはいいのだが、せっかくの合併なのになぜパッケージのみならず違うチームの資産たるコンセプトやアイデアまで捨ててしまうのだろう。
キャッシュフローしか見てないマネージャーには分からないかもしれないが、あれだけ肩身が狭くともGoLiveを使ったのには理由があるからなのだ。Photoshopのおまけ扱いでもImageReadyの機能がワークローに既に組み込まれてそこにあるんだ。そういうリアリズムは商売人なら門外漢でも分かったもんだが、すでに椅子に座ってるのはサラリマンでしかないということだろうか。
どっちか残すなんて合併などせずとも元の両社がそのカテゴリから撤退すれば済んだことではないか。それで社会資本的にもロスが減る。でもそれだけだ。アドビのマネージャーたちが合理化と称するのはサルにでもできる椅子とりゲームでしかなかったわけだ。
10年以上前、ソフトウェアの会社からはコンピューターはこう使うんだぜと凄いディレクターと天才プログラマーが一緒になって俺たちにその知的再生産のための魔法を変な匂いのマニュアルとあっけにとられるフロッピーの束とともに売りつけてくれていた。
今は何も知らない能無しのスーツが目の前で札束を数えながら預かった畑を掘り返し、アスファルトで舗装している。
もうそこには二度となんの果実も実らないのだ。クソボケが。