はてなキーワード: 社交辞令とは
正月に久々に会う親戚に挨拶がわりに学業や職業を聞かれてニートが答えに詰まるというアレである。
いっそ自室に籠城して小便すらペットボトルで済ませるぞとかいう笑い話まである。
まあ、あくまで笑い話なんだが。
諸兄姉にも経験がおありかもしれない。
挨拶がわりに学業や職業を聞かれて答えると、場の空気を冷却してしまう、あの感じ。
大学入学の年には「うちの家系からそんな天才が出るなんてホンマに誰に似たんかしら」と言われ
4年間あるいは6年間たっぷり天才(笑)呼ばわりされて歯がゆい思いをし
就活の年には「そんな大企業へ決まらはったん!?超一流やないの~やっぱりええ大学は違うんやね」と大げさに祝われ
勤め始めてからは「天下の○○の社員さんと貧乏人のウチが同じ鍋つついとるなんておかしいなァw」と意味不明なジョークを言われる。
そしてお決まりのように、卑屈な笑いを浮かべて、しなくていいのにわざわざ対比して我が子をこき下ろす親戚。
「うちのバカなんてカス高校のくせにロクに通いもせんと・・あいついっぺんタカシ君の爪の垢飲ましたってくれ」
「タカシ君が立派にお勤めしとるいうのにあーの馬鹿息子はまーだフラフラしよってからにしょーもない・・」
そしてタカシ君は居心地の悪い謙遜を強いられ、
ついでにクズでカスのしょーもない従兄弟をやんわりと擁護させられるのである。
「いやぁ僕なんてガリ勉なだけがとりえで・・・カズオ君は昔から活発な人でしたから」
とかなんとか言って。
心にもない賞賛と心にもない謙遜。
いい加減めんどくさいのでやめたい。
「そうですね僕は着々と努力してきましたから、今のところお陰様で目標通り人生が進んでますね。
でもこれからどうなるかはわかりませんけどね、このご時世だれだって先行きはわからないものですもんね。
カズオ君もカズオ君なりの考えがあるんでしょうし、彼の人生ですから、フリーターもいいんじゃないですか、ある意味では。
今の時代はフリーターだからといって世間様に恥ずかしいってことはないでしょうし。」
とか言ってみたい。
向こうだって本当に思ってること言えばいいのに。
近所のサークルで一緒の中3の女の子は受験の準備で忙しいらしく、夏ごろからあまり顔を会わすことがない。
今日は午前だけ来ていたそうで、午後から来た自分とはすれ違いとなり
「増田さんに会えなかった、って言って残念がってましたよ」と社交辞令混じりにその子のお母さんから聞いた。
他の中1のお子さんたちも学校の部活後にサークルにやって来て、この後に塾に行くのだと言って帰っていった。
都会の中学生は忙しい。
部活動が盛んだったこともあり、特に自分の所属していた部活では
この時期まで部活やってて「完全に何もしなくなった」のは年が明けてからだった。
それでも誰もそのことに対する不満も疑問もあせりも(人によっては受験勉強も?)なく
1月頃から私立高校の受験がはじまり、2月末に公立高校の受験があり、合格発表…と
みんな大して受験生らしいことをせず志望校に受かっていったような気がする。
そういう時代であったとか、ド田舎の公立中学だったせいもあるだろう。
どっちが良い悪いとかではなく、自分の性格にはこの環境が合っていて
同じ能力だったとしても今時の都会の中学では到底やっていけないだろうなと思う。
そんな自分が人生の先輩としてただ一つアドバイスできるとすれば
中3の子にも春には元気に再会できるといいな。
だからって「姓を変えざるを得なかったことでの自己喪失感を理解してくれる人はどこにもいない」なんてことはない。
少なくとも私は姓を変えることは嫌だったし、それを理解しないパートナーの嫌な面を見た。
結婚なんていいことばっかりじゃなく、今まで関わりのなかった親族や職場でのしがらみに勝手に入れられたりして嫌な事だってかなりある。
そんなの結婚したことある人間ならだれだってわかってると思うよ。
それよりさ、自分が周囲に恵まれてる事を喜んだ方がいいよ。
結婚報告に対してネガティブな返事をする奴がいないって恵まれてるし、少なくともまともな人に囲まれてるって事だよ。
どうしても愚痴りたかったら「苗字が変わって嫌だ」と愚痴ればいい。
共感してくれる人は案外いるよ。
それは鷹揚な男なんだろうか。どうしても器が大きいというよりIQが低いだけにしか見えない。
精神論だけで体を動かしてるだけの難しい事は考えられないタイプの男性が器が大きいと評価されるなら、自分は器が小さいままでいい。
嫁の過去なんか気にしないといって、実際は過去に風俗で本番やってたんじゃないか、金をもらってオッサンと寝てたんじゃないかという不安を心に残してて、
いざ元彼との楽しそうな写真を見るとメンタルをかき乱される結婚生活を送り、処女嫁を貰った男性に作り笑いを浮かべながら嫉妬する。
そんなブラック企業勤務が高給取りの地方公務員を妬むようなメンタリティを抱えて結婚生活を送りたくないから、非処女とは結婚しないのが正解だろう。
社交辞令として女性の下半身事情は聞くべきじゃないから表面的には態度言動に出さないけれども、多くの男性が独身で趣味に生きるという行動で非処女とは結婚しないという意思表示をしている。
商売女じゃない女で童貞を捨てた者だけど、結婚を真面目に考えるほど非処女は避けたほうがいいと思うよ。
女のために生きてる訳じゃないんだから、一方的に負担を強いる相手に自分の所得を使わせる意義は無い。
ちゃんと自分の子供が産まれるかわからないから非処女とは子供を作りたくないし、子無しで共働きするぐらいなら自由時間が多い独身のほうがいい。
http://anond.hatelabo.jp/20110714211030
まず普段から顔をあわせる相手なら覚えられるはずだが。
その定義は1週間に1〜2度顔あわせるかどうか。
それより頻度が下がるのなら忘れてもしょうがないと思うな。
それすら覚えられないのなら、他人に興味がない証拠だ。
その人の性別、好みの服装、所属、肩書き、そういうのと固有名詞は結びつく。
正直に「えっと、どちらでお会いしましたっけ」で正解。
相手も非常識でなかったら「○○でお会いした時に××のお話をしました〜」って誘導してくれる。
こっちも「だとすると□□社さんの?」「いえ、□□社さんもいらっしゃいましたが、私●●社の〜」
下手に嘘をつくと、あとでバレたときのダメージがデカくなって、一文の得にもならないぞ!
元気の種類にもよる。
精神的に参ってる時と、生死に関わることは、そういう風に装っておいたほうがいいケースもある。
ビジネスなら「P.S. 御社の新サービス●●のローンチ会見、記事で拝見しました。私も楽しみにしております」
プライベートの友達なら「P.S. デカいテレビ買ったんだって? ○○から聞いたよ〜 オレPS3持っていくから今度ゲームやらせてよ♪ じゃ(^o^)/」
で、OK。
ただし、基本的に社交辞令程度のニュアンス程度に。特にプライベートの友達は、冗談程度の雰囲気に留めておく。
自分が面倒だと感じるならかけない。
ただし、自分は気づいてないフリを通す。
こっちが気づいてるのに声をかけないってことがバレたらさすがにマズい。
Facebookはサイトのあらゆる部分から権威主義的な思想が感じられる。
日本人がネット上に本名で経歴を晒すとか自己顕示欲が強すぎるとしか思えない。
Facebookは経営者・社長、有名企業・大企業勤務、高学歴な人たちだけの社交ツールである。
そもそも学歴の項目で中卒が存在しないし、高校・大学中退の設定項目もない。
そこまで他人の目を気にしてたら、言いたいことも言えないこんなインターネッツじゃ(ry
エロいのが嫌いな訳じゃないんだけど
やたら「彼女欲しい」とか「彼氏欲しい」「セックスしたい」「結婚したい」「子供欲しい」
みたいなのが気持ち悪い(そしてそれらを欲しがって当たり前の感じ)
彼女が出来たとか結婚するとか子供ができたって報告も笑顔でおめでとうとは言えるけど
わざわざ増える必要がわからないし
やった事あるけど全然よくなかった
それなりに人を好きになったことはあると思うけど
それは独占欲以上のものではなかったと思う
自分を異性として見られてると感じた瞬間に気持ち悪くなる事も多かった
増える必要がわからないと言いつつ
他人の子供だろうが泣いていたら気になるし
なんとかしてあげたくなる自分が気持ち悪い
これも種族保存の本能なんかね
この間もちょっと孤独や閉塞感で胸がいっぱいになってた時に
ジムで知らないおっさんが話しかけてきてフォームとかいろいろ教えてくれた。
それではっきり自覚を得たんだけど
おっさんに親切にされたりすると些細なことでも本当に嬉しかったり胸が温かくなったりする。
美術系じゃない大学で進路や毎日に悩みながら美術室で絵を描いてたときにも
初めて見かけた40ぐらいの無愛想な教授か講師が急に本を見せたり指導したりしてくれて
帰り道に誇張じゃなく涙ぐみながら歩いた。
辛い時に励ましてくれたり力になってくれたりしたのはみんな
知己のおっさんや見ず知らずのおっさんだった。
人生から得たフィードバックとして、自分は女の人よりおっさんが好きだ。
おっさんに励まされたりおっさんに感謝したりする話は少ないというか、ほとんど無い。
男が苦境や悩んだ時に支えてくれるのは女の人、と決まっている。
これまで女の人から受け取った励ましのようなものは心のこもっていない社交辞令である。だから心に響かなかった。
おっさんからは心のこもった励ましを受け取ることがあった。
本当は若い男に親切なのはおっさんなのであって
お話の中で女の人の言葉が男の励みになるのはただの恋愛商業的な広告会社の陰謀である。
おっさんと若い男の心の交流なんてものはむさ苦しく商品にならないので黙殺されている。
心理学的な穴埋めの何とかかんとか。
ただ、一応自分は父親が健在だし仲も悪くない。
ジム行ってるぐらいだから筋肉には関心あるけど肉体美的な意味ではやはり若い方が美しいし。
何か心理分析してくれる人は居ますか。
今まで色んな人に「もっと人の気持ちを考えろ」「周りの空気を読め」と言われ続けてきた。だから、自分なりに直そうと色々やってきた。
「周りの人のしている行動をよく見て、その通りに会わせる」→「あんまり人のことをじろじろ見ちゃ駄目!」
「動作や作業を速くする」→「そんな慌てないで、もっと正確にやって」→「では、慎重に、正確に」→「遅い、とろい!」
「もっと機転を利かせる、わざわざ言われなくても仕事を見つけてさっさとやる」→「わざわざ余計なことをしなくていいよ」→「では、余計なことはしない」→「何ぼんやりしているの、気が利かないんだから!」
「分からない事があったらちゃんと聞く」→「いちいちそんな事、聞かなくちゃ分からないの?」→「では、自分で考えて、その判断で行う」→「相談もしないで、勝手なことしないで!」
「言いたいことがあるならはっきり伝える」→「何でそんな事いうの、いい年して馬鹿正直なんだから」「何でそんな事、あなたに指図されなくちゃならないの?」
「嫌な事を言われても動揺しない、感情的にならない」→「あれだけ言われてもボーッとして、ちょっと鈍いんじゃないの」
「ジョークをいったり笑ったりして場を和ませる、社交辞令を言えるようになる」→「そんなこと言って、彼女傷つくじゃない!」「そこ、笑うところじゃないでしょ」→「では、やっぱり控えよう、余計な事は言わないように」→「あなた、やっぱり冗談分からないんだねえ」「何じーっと黙ってるの?」
もう嫌だ。疲れた。何をやっても満足されず、文句をいわれるのだから、もう何もしない。自分のやりたいようにやる。空気なんか読まない!
29歳男、定職あり、一人暮らし。
この間実家から電話があって、祖母が米寿を迎えるからその祝いの席がどうのこうの。
風邪ひいて具合が悪いから手短に頼むっと言ったら、サラサラっとかいつまんでくれて、それから最後に
「A君のお嫁さんがあなたにお友達を紹介したいんだって。また体調が良くなったころにかけ直すわ。」
と唐突に。
A君というのは、高校の同級生だ。
それほど懇意ではなかったんだが、わけあってA君と自分の父親が友達になった。
そんなわけで、A君とA君の実家とうちの両親が仲がいい。
帰省したときに、父親の用事(仕事、というか無報酬なので趣味か)にA君夫妻と自分がつき合わされたときに会った。
嫁さんの実家がある県と、今自分が住んでいる県が同じだそうで。
「友達紹介するよー」
くらいの社交辞令のやり取りはあった気がする。
これってたぶん見合いだよね?
親まで微妙に入ってるもん。
かけ直すか悩む。
仕事の社交辞令でで優しく接したり、合コンで一人になってるから話しかけるだけで、将来有望な俺に金目当てで刷り寄ってきた女とか思いこみそう。
http://anond.hatelabo.jp/20110110210419の増田がそういうタイプに思えて仕方ない
女も若いうちは礼儀知らずで残酷だけど、歳食うにつれて社交辞令が上手くなったりするからね。おばちゃん化するとも言うけど。
そういや非モテって「若い同僚女性にはモテないが(パート主婦などの)おばちゃんにはモテる」とか言うタイプが多いな。
それって単に「若い女には相手にされないが、おばちゃんは相手してくれる」と言うだけじゃないのかと思う。
社交辞令という物があってね。
何人かのグループがあるとして
たとえば、AさんがB君に 帽子をプレゼントする。B君はプレゼントされた帽子をかぶる。
Aさんは、にあうにあうー という訳だ。 同調して Cさんも にあうー カッコイイと褒めてくれるかもしれない。
だが、そこに 本当に似合うかどうか?という 事は斟酌されない、いや多少は斟酌されるかも知れないが重要ではない。
なんというか、場を盛り上げる というか、空気を読むというか、 ようするに、その似合う、カッコイイは仲間内でだけ通じる社交辞令 お世辞という奴だ。
純粋な、真実追求型、真実が全てという考え方の人間には合わないが、
だいたいのリア充と呼ばれる属性は、人間は、この 社交辞令 お世辞がある に 分類される。
単に、ネト充でネット関連やそういう物に詳しいから、お世辞を言われる可能性は非常に高い。
他方、リアルでは、いかにお互いに、お世辞を言い合うかの双方向性だし、ネット関連の知識をいう確立も下がるから 双方向性がより重要視される。
まぁ、なんつーか、他人を褒めるのも人生のうち って