はてなキーワード: 確信犯とは
マジックワードだよ
「負け組側に復讐させにくいように唱えて治安を保つ防御呪文の一つに過ぎない」
マジックワードの使い方が上手い人は社会的に制裁や復讐を受けるようなへまはまずしないよ
遠まわしにdisって人からやる気と自信を無くさせる言葉は→口撃呪文
自分の頭で物を考えず、先人の格言やネットでちょっとカッコいいセリフをRTしまくるような
人間は日々それとは気づかずに他人に何がしかの「呪い」の呪文をかけている(確信犯もいるけどね)
私は何がしかの防御呪文にまんまと引っかかって自分の内面に問題があると思い込まされて
泣き寝入りして我慢してる人々に「それマジックワードだよ」と目から鱗を落としてあげたいだけ
憎い相手より将来幸せになる見込みも能力もない人達に「憎むな」「呪うな」「妬むな」とは言えない
魂の奥底までくすぶった憎しみというものは何十年経っても消えないこともある
先に結論から。
岩崎夏海さんの文章には決まった楽しみ方がある。
「彼の独特の美学」をみつけた上で、それが文章の枝葉末節にどう影響しているかを探る、というものだ。
間違っても頭から文章を順番に読んで行こうとか、彼の言ってることが現状を踏まえて妥当かどうか、とかそういうことを考えてはいけない。
http://blogos.com/article/27749/
それらがいったりきたりするのでカオスぶりが半端無い。
読者としては「何が言いたいのかわからない」「マジキチ」と評したくなる。
まともに読んではとてもついていけなくなるだろう。
しかし、実は彼の記事はどれもテーマは極めてシンプルである。彼の文章は、己の美学を語るためだけにある。残りは装飾にすぎない。
彼は基本的に現実についてあまり知らないし知ろうとしない。彼の理論、現実の制約も、比較対象も、実証もなにもない。美学とはそういうものなのだ。
そういう「些細なこと」に気を取られずに本というものは、野球というものは、マネジメントというものは、読書というものは「かくあるべし」だけを考える。
だから、現実はこうだろ、とかそういうツッコミは野暮というものである。確信犯なのだから。
他者への批判とかは客寄せパンダ以上の何者でもなく、本人も力入れて書いてない。いちゃもんつけられれば前後関係がおかしくても気にしていないのだろう。
なぜそこまでいちいち煽って人を集めなければいけないかというと、まぁ個人的な美学というのは普通に書いてもだれも読まないたぐいの話で有るし、職業病というのもあるのだろう。
今回でいえば「作者と読者の関係はどういうものが理想であるべきか」という点について彼なりの美学が語るのがメインである。
Q:「購入者は何に対して金払うのか? 」
作品ではなく、作者にカネを払う。曲やコンサートというよりはAKBそのものを応援するために金を払う。
そういう仕組みのほうがお互いにメリットのある関係を築けるはずだ、という。
どちらかというと作家というか、ジャーナリズムに近づいている気もするが、確かにこの流れがうまく回ればなーとは思う。理想論としてはありだと思うんだよね。
今回の記事で理解すべき部分はここだけである。
他にも多少彼が最近かぶれているらしい「自然と一体化した人間」みたいな思想も含まれているが、そこは私にもよくわからないのでスルーする。
他の部分は、この彼の独自の美学というか理想を、無理やり現実に当てはめたらどうなるか、という話だ。
もちろん、たとえば著作権や教育に関して、彼はほとんど知識が無いので、現状を踏まえて考えると言ってることはおかしいのだが、そこは重要でない。
特に他者の引用や他者への言及が始まったら、すかさず読み飛ばすことを強く推奨する。
私が岩崎さんを好きなのは、こういう「常識にとらわれない」ことと、文章に何らかの「核(彼自身)がある」点である。
少なくともありきたりではない。彼の書く文章は彼にしか書けない唯一無二の文章であり、それが面白い。
面白い、という軸で評価するなら主張の裏付けについて、個人的な体験の比重がとても大きく、非現実的な主張が多いことも欠点ではない。
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20081004/1223046127
世の中には、核(自信)があってどこか堂々としている人と、核(自信)がなくてどこか不安げな人の二通りがいる。どちらが良いとか、どちらが悪いというわけでもない。どちらにも一長一短があり、そのあるなしが人間そのものの価値を決めてしまうわけでもない。それでも、ぼくはできれば核はあった方が良いと考えている。それは、ぼく自身が核のない人間で、それでずいぶん苦労したという思いがあるからだ。今振り返ると、苦労した分いろいろ学べたこともあるから、核がないのは本当に悪いことばかりではないのだが、それでも、あるのとないのではやっぱりある方が良いと思ってしまう。ないものねだりかも知れないし、隣の芝生は青いからなのかも知れないが、自信を持って堂々としている人を見ると、いつだって羨ましいと思ってしまう。だからぼくは、そういう核がない子供を見ると、なんとかしてそれを植え付けることはできないものかと、傲慢かも知れないが考えてしまうのだ
だから、みんなも枝葉末節や常識にとらわれないで、素直に彼の独特な文章を楽しもうじゃありませんか。
http://anond.hatelabo.jp/20110610173821
ひねくれて読むとこうなる。でもこういう読み方をしてはいけません。
あーわかるわかる(棒)
考えるのが面倒になったから、あとは任せた。虚構新聞とかbogusあたりなら、もっといいネタを作ってくれそう。
元増田が消えちゃった。自分が何にレスつけたのかわからなくて悲しいのでサルベージ。
=========以下元増田
どうやら、ミスチルか各地のツアー会場でウェーブの映像を撮って
http://www.ryozzy.net/mchild/special/events/2011_report/bbs.cgi?num=439
いわゆる被災地と呼ばれている所から、家族で「広島ビックアーチ」に、まさかの当選で参戦できました。けれど、広島から帰ってきて10日近く経つ今でも、戸惑いというか、あれでよかったのか、と思っている事があります。
それは題名どおり、「ウェーブ」。確かに桜井さんは「ウェーブ」という表現はしていなかったかもしれません。けれど、私には「ウェーブ」=波にしか見えませんでした。そして、津波を連想させました。
コンサート中、企画としてそれをやろう、といわれた瞬間、私たち家族は顔を見合わせ、夫とは「え?ウェーブってこと?どうする?参加する?」。。。くしくもコンサート前日(19日)福島県で震度5弱を観測し、津波注意報が出され、多くの人が避難しました(既に広島入りしていた私たちはすぐ実家等に連絡しました)。
コンサートから帰宅後、数人の友人にこの事についてメールしたところ。。。殆どの返信は「信じられない、余震もまだまだあるのに、結局他人事なんじゃない?」
総合的に考えれば楽しかった、ミスチルのコンサートではありましたが。後悔が残ったコンサートは初めてでした。
皆さんはどのような気持ちであの企画に参加しましたか?
http://music2ch.doorblog.jp/archives/229850.html
21 :名無しさん@お腹いっぱい。2011/09/04(日) 23:13:21.03 ID:YNGRWYEf0
アリーナのウェーブを2階スタンドから見てたら名取川の津波映像を思いだしてしまった
33 :名無しさん@お腹いっぱい。2011/09/04(日) 23:18:45.82 ID:vmGbpW/F0
特にアリーナのは前から後ろにやたら勢いと迫力があって
もろ津波を思い出させたよな
133 :名無しさん@お腹いっぱい。2011/09/04(日) 23:58:42.34 ID:rf8qnmzR0
宮城から遠征した。2階スタンドから見たアリーナのウエーブ、
名取の津波映像と重なって本当に恐怖を感じた。
どう編集するかはわからんけど、あの光景は見たくなかった。
485 :名無しさん@お腹いっぱい。2011/09/05(月) 08:49:45.80 ID:joh6veWm0
今週末横浜公演に参加しました。
各会場でお願いしてると言うオーディエンスによるウェイブ。
ボーカルさん自らが撮影したわけですが
65000人によるウェイブがスタンドからアリーナへと回って行く
その様はまさに津波を彷彿とさせるド迫力!
この人間津波の映像を宮城公演で流すって…無神経すぎる。
あるいは確信犯なのか!?
ウェーブはウェーブじゃないのかな…。
俺が不謹慎厨なだけ?
「批判はされてる」が、韓流ほどじゃないって。
友チョコ、逆チョコまで限定的に話せば「捏造交じりにゴリ押し」されてた記憶がないんだけど?
ググったらそれらしい記事は見つかったけど、全然記憶に残ってないね。
効力を失った「義理チョコ」の代わりに、友達同士で交換とか、好きな女子に好感度アップ的な流れでのプッシュだと思うけど。
「モテ男子」とか「女子力」とかそういう括りなんじゃねぇかな。
そういうのも軒並み批判されてるよね。と言うより、こういう文脈で批判されてない事例の方が、探すの大変でしょ。
それらはきちんと「批判」されているけれど、なぜ韓流ほどじゃないのか?って話に問題点が集約されてくる。
韓流と同じ強度でAKBが捏造ゴリ押しされてた、なんて言わないよね?
やってる事や理屈はわかるんだけど、
それをやっていった結果って、
はっきりいってまあ
こういうとカンキチさんは血相変えたり不貞腐れたりして否定するだけだろうけど
あなた方のようなタイプは露出乞食の割りに否定される事に弱くて
すぐ血相変えるのも特徴だ。
そういうところから確信犯じゃないって言うのがわかるんだが。)
名が無い人、有る人、そんなのはどうでもいい。面白くさえあればどっちでも。
あのナントカタイムズの奴等とやってる事が同レベル同方向なんだよ。
そういうのはちゃんと人を楽しませることが出来たり役に立ったりするコンテンツありきでしょ。
SEOって面白いものが埋もれないようにするための技術でしょ特にコンテンツの場合。
SEO的な手法ばっかり先走ってコンテンツが空疎、な人達はいい加減にして欲しい。
ていうか実際、ああいうやり方は短期の利益に目が眩んでステロイドを注射してるようなもので
中味はないけど外側はかなり頑張ってると思う。
あれ書いてる人、物事の中味を吟味したり自分独自のセンスで斬ったりする才能はほぼゼロだと思う。
文章も上手くないしまとめるのも上手とは言い難い。
でも外側の特徴、雰囲気、そういうのを一生懸命研究してコピーしました!っていう情熱は伝わってくる。
売れてるものや人が集まってるものの表面、ガワだけしか理解出来ないけど、
わかるところについては本気で吸収・再現しましたっていうのは見てとれる。
こういうのもライフハック(笑)みたいなものの負の側面だと思うんだけど
ああいうライフハック的なティップスとかプチノウハウを地道に積み上げていくと
少なくともパッと見の体裁としては、いい感じのコンテンツが出来ちゃうんだよね。
本人の中に語るほどの何かの熱もなく、クセもなく、魅力もなく、って人でもコンテンツ発信者になれちゃう。
で、本当にそういう人達が出てきた。
でもコンテンツってやっぱり
作る当人にある程度の技術(ガワ技術じゃなくて楽しませる技術)やセンス、あと何かが好きだって言う情熱は不可欠だと思うんだよね。
だから、そういうのを作れる人っていうのは限られてる。嫌な話とも言えるけど。
そういう壁を、前述のライフハックを駆使すると、見せかけ上は乗り越えられちゃうんだよね。
面白くない人、夢中なことも無い人が、コンテンツ風のモノを作れちゃう。
といっても面白いコンテンツの外側の雰囲気を再現してるだけなんだけど。
あれは確信犯(誤用の方)なのか、そうではないのか、が判断つきかねてしばらく観察してたのだけど
確信犯の権化みたいに言われてる非モテタイムズの人達だって実は確信犯ではない。
この種の人達の9割は本気で面白いコンテンツやそういうの作れる人達に憧れてた人達で
自分もそうなりたいと思って努力していたけど才能が無かったため
だんだんと道を外れながらそれに気付かない(もしくは顔を背けてる)人達なのよね。
もっと自覚を持つような教育も必要なんじゃないだろうか。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1103/30/news082.html
以前、ゲーマーズの通販でものを買ったときムカついたんで、それから一切リアル店舗も使用しなかったんだが。
企業の都合優先で、顧客のこととか全然考慮してなかったんで、あんなん赤字で当たり前だ。
注文直後、発送前の商品をキャンセルすることが、なぜできない。
馬鹿じゃないのか。
商品在庫があるのに「紛らわしい限定指定で買うの間違えた、もっと高いのに代えてくれ」って客の要望を断るって、あり得ねぇ。
その後、やり取りで時間が経過して、15時になったら「すでに発送処理をしたので無理」が最後通告。
取引一回分の損失もあるが、なにより顧客の継続性も、店舗の評判も全部失って、得るのはバイトの余暇ってか。
http://alfalfalfa.com/archives/2743839.html
「みずほ銀行のトラブルはビジネス・チャンス」,富士通副社長が語る
2002/04/25
システムは富士通だったっけ?それでいて、「これはIT投資をさぼっていたみずほのせいなのでビジネスチャンス」と言っちゃう富士通社長かっこいい。
まあバッチ処理の上限を大幅に見込まなかったみずほのせいなんだけれど。他の基幹システムもお金使ってくださいよ~?(チラチラッ
2011年の事件と2002年の、社長も違う時の発言を結びつけるとか。どんな悪質なデマやの。2行目でフォローしてるのが確信犯であることの証明。
もうこう言うのやめようよ。
私は女です。
昨年に大好きだった人と別れて、それ以来です。
就活の時期がやってきて、それしてたら気が紛れるかと思ったから
がんばってました。てか今もES書いてます。けっこうキツイです。
簡単にいうと、「ぼっち」な日々が続いてます。「寂しい」です。
都内で一人暮らしなんだけど、帰ってから一人になるのがホント寂しくて。
友達もいるけど、みんなだって忙しいし、毎日遊ぶわけにはいかないし。
バイトとか学校では明るく振る舞うのに、家に帰るとネクラな自分がいます。
だから、その寂しさを紛らす為に
友達同士で使うのが普通なんだけど、知らない人同士でも暇つぶしに話したりすることが出来るって。
それで、スカイプで遊べることがわかって遊んでるうちに、
福島県に住んでる、27歳の男の人。
Aもカメラ持ってて、私もあったので、お互いの顔を見ながら話すことが出来ました。
優しそうな人で、イケメンってほどではないけど、まぁ悪くもない感じでした。
向こうは私のこと、可愛いねと言ってくれました。なのでとりあえず合格なんだと思いました。
Aは仕事も割と忙しいみたいだったんだけど、かなりどうでもいい話しに付き合ってくれて、
ちょっとイイ人なのかもと思い始めました。
それだけだったんだけど、週末に会おうよって誘われました。
こういうのって客観的に考えたら危険だろうけど、なんとなく、この人はそんな悪い人じゃないだろーと思ってました。
好意を抱くってほどじゃないけど、友達みたいな感じで会えるかなーって思いました。
こんなので会ってもいいのかなって思ったけど、深く考えず、OKしてしまいました。
待ち合わせは、週末の夜。
Aが福島から東京に出てきて、東京でご飯食べることになりました。
会った印象は、カメラで見るよりはちょっと違う・・・かな。
背は180くらいあって、短髪で、その日も会社に寄ってから来たとかで、スーツで、
向こうは私のことをどう思ったかわかりません。
でもなんか品定めのように顔をじろじろ見られたような気もしました。
話は色々したけど、なんかイマイチ私的には面白味に欠けるとこがあって、だからご飯食べたら早く帰ろうと思いました。
まだ割と早い時間だったんだけど、家の場所の話しとかになって、
「帰り、電車大丈夫?」って聞いたら、大丈夫大丈夫…と最初答えてたけど、
「何時くらい?」と聞くと、いそいそと携帯を取り出して、調べ始め、しばらく無言だなと思ったら・・・、
向こうが笑って、「やばい(笑)無くなった。電車。(笑)」と言いました。
えええ。
今更気付いた私はバカです。
でも私はそんなことするつもりなかったし、
「なんとか帰る方法ない?私は帰るから。」と強めに言いました。
こっそりあとで調べたら(大体の場所を指定して検索)、電車はありました。
やっぱり確信犯なんだと思いました。でも私は帰ろう。それで問題無い。
とりあえず店を出ることになり、お会計。
支払いは、学生だし女の子だしって感じで傾斜でした。3:1くらい。
遠出して来てくれてるしそんなものなのかなと思う気持ちと、
社会人と学生なのに、傾斜か、と思う気持ちとありつつ、ごちそうさまですと言いつつ支払い終了。
もしかして、なんだかんだ言って、向こうもさっさと帰るつもりなのかなと思いました。
するとAは、
「ちょっとこのあたり歩こうよ。夜風にちょっとあたりたいわ。
でもまだ時間も早いからさ。XX(私の名前)は電車もあるんでしょ?」
と言ってきました。
確かに私は終電まで結構時間もあったので、それくらいならいいかと思い、
Aは、学生時代は東京で過ごして、それなりに楽しい生活をしていたらしいです。
こんな有名な人と会ったとか、色んな大学の学生とイベントやったとか、いわゆるリア充っぽい話でした。
でも就活ではなかなか苦労したそうです。大学は「そこそこレベル」のところへいったことと、
なんとか最後までねばったことで、Aの地元にある、それなりの安定した、
でも、大学名と会社名は教えてくれませんでした。というか、聞きもしなかったけど。
これっきりになるだろうと思って。
ただ、今の私と同じ、いわゆる「就職氷河期」の頃の人だということで、妙に親近感を覚えてしまったのは事実です。
で、そろそろ私が帰ろうかなと言いだすと、
Aは、急にトーンを落として、困ったような、哀しそうな感じで、
「帰るの?本当に?」と繰り返し聞いてきました。間をおいて、少なくとも5回以上。
「友達に連絡したけど連絡つかなくて泊まれなさそうなんだよね・・・」
「夜ってなんか寂しくない?」とか。
で、最終的に、
そして・・・それに対して私は最初は「帰るよ。」「大丈夫。」「何もしないとかウソでしょ。」とか
なんと、終電が終わってしまって、私もまじで帰れなくなりました。
それで「何もしない」という約束で、結局、一緒に夜を過ごすことになりました。
で・・・・、詳細は省くけど、結局、「何か」ありました。
嫌だ、やめて、って、リアルにあんなに言ったの生まれて初めてです。
やっぱりオトナって怖い・・・っていうか、男ってそういう生き物なんだなって理解しました。
ただ、襲われたといっても、さすがに脅されたりとか、暴力振るわれたりとまではなかったし、
傷も一つもないし、「軽く騙されて遊ばれた」レベルかもしれないです。わからないです。
でも自分で書いてて思うけど、私頭悪いですね。だからこんな風になったのかな。
でも、こういうことがあった後になんかあったら怖いと思って、
Aが寝入った後、こっそり、Aの財布を覗きました。
もちろん、何か盗るつもりとかじゃないです。
万一あとで私の身体に異常があったりとか、妊娠してしまったら・・・っていう
悪い妄想で頭が一杯になって、軽くパニックになって、何かあったら、最悪の場合、
Aの身元が分かってた方がいいって思ったんです。
翌朝、何事もなかったかのようにフツウに起きてフツウに接してきたAは、
フツウの年上のお兄さんのようでした。
まじまじとこっちを見て、頭をなでながら、
「昨夜はごめんね。」「隣にいたら、自分を止められなくなった。」と言ってきました。
私が「・・・Aって、本当の名前?」って聞くと、
一瞬止まって、苦笑いをして、
「本当は違う、**って言うんだ。」と、教えてくれました。
ただ、下の名前だけ。苗字はお互い言ってないし、聞かなかった。
そのあと、Aは、私の目を見ながら
「また会おうよ。」と言ってきました。
私は何も答えませんでした。
その夜以外は、「フツウ」に思えたAに対して、私もフツウに振る舞いました。
気をつけてね、と、なけなしの笑顔さえ浮かべました。笑顔に意味はありません。ただバカなんです。
バカだけどこれで一生会うことないだろうなというのは思ってました。
それから連絡は来ませんでした。もちろんこちらからもしてません。
それが3月第一週の土曜日。
そして翌週の金曜日、午後2時46分。
ものすごい揺れを感じました。
家族と連絡取ったり、友達と連絡取ったり、学校から連絡来たり、
就活中の企業からメールきたり、バイト先の店長から電話来たり、大変でした。
私は関東圏の出身だけど、たまたま母方の親戚が宮城にいる予定だったらしく、
親戚中総出で連絡取ろうと必死になったら、
親戚はなんとたまたま予定が変わってまだ都内にいることがわかって、
急に力の抜けた母親が泣いてたりして、なんか、とにかく大変でした。
時間が経てば経つほど被害が明らかになっていって、被害規模が恐ろしく拡大していって、
そして、1日もしないうちにネットやテレビで地震の情報が溢れてきて、
被害を報道したり、原発のこと議論したり、海外のメディアがどう日本を見てるかとか取り上げられたり、
時間が経てば経つほど、もっともっとすごいことになってきました。
都内でも人で道が溢れてたり、公衆電話にものすごい列が出来たり、
普段行かないような町の電気屋さんみたいなとこにも買い物客が増えて乾電池無くなってたり、
NTTだけでなく、携帯会社でも伝言ダイヤル色々設置したり、レストランが無料で食べ物配ってたり…
そして今日知ったんですが、ツイッターとか、グーグルとか、情報のまとめサイトもどんどん出来てるらしい…
これはすごい・・・と思って、Google Crisis Response見てたら、「消息情報」ってのを見つけました。
名前を入れると、消息不明の人のリストが出てくるらしいんです。
あの人は、そういえば、福島の人だ・・・・
人生のいたずらか、何かわからないけど、先週知ったその人は、被災したのだろうか・・・と頭をよぎりました。
偽名だけだったら調べようもなかったはずだけど、
でも家族でもなんでもない私が、その人の安否を「調べる」ことって、してもいいのかな・・・・
仮に、不明って出てきたらどうする?
・・・・どうにもしようがない・・・
名前が出てこなかったら?
・・・・・・無事なんだろうとホッとする?
調べる理由が私には無いはずでした。
だけど・・・・・
調べてしまった・・・
一度でも顔を合わせたその人。
私の中に入ってきた人。
遊びのつもりが、私がまさか、「さいごのあいて」になっていたとしたら・・・・
そんなことが頭の中でぐるぐるまわって・・・、調べてしまいました。
Aはそこにいるのか・・・おそるおそる入力してみる。
のどがなんだか渇く。
目もなんだかしばしばする。
不意に携帯が鳴った気がした。見てみると何もなかった。気のせい。
首筋がなんだかゾッとした。これも気のせい・・・・。
一番最後のページまで見終わるのに、なんだか異様に時間がかかった気がした。
のんびり見てたつもりではないんだけど・・・・・・でも、そこにはAの名前は無かった。ちょっとほっとした。
理由は・・・わからない。何かが怖かった。あまりにも非日常すぎたからかもしれない。
ます田にこんなこと書いちゃっていいものか迷ったんだけど、ごめんなさい。
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「結局なんだそんなオチかよ」って感じですみません。
ただ誰にも言えなくて・・・でもどこかに吐きだしたくて・・・・・。
被害がこれ以上大きくならず、現地の復興が進むことを願ってます。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
まず、この主張はまったく個人的なものであり、厚生労働省の見解でもないし、
仲間の医系技官のコンセンサスでもありません。このことをご了承いだけますと幸いです。
私は現在、臨床現場を離れ、医系技官をしております。臨床は4年ほどたずさわっておりました。つたない経験ですが、小児の診療にかかわる機会に多少恵まれたこと、また自分自身に娘がいることから、小児診療のあり方については興味を持っているところでした。そこで、ツィッターで小児の夜間休日診療について、意見交換をしていたところ、私のツィートをYosyanさまがブログにてまとめていただきました。
URL:http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20110225
このブログは昔から注目をしているブログでしたので、御意見をいただき光栄でもあり、大変興味深く思っております。内容についても示唆に富むご指摘であり、私自身の理解も深めることができました。大変ありがとうございました。感謝しております。そこで、Yosyanさまの御意見も踏まえ、いろいろ考えてみましたので、そのことをこの日記にまとめたいと思います。
Yosyanさまの主張は2つに整理できると思います。それは次のとおりです。
| ① | 「一部の児の親の受療行動によって小児科医は疲労しており、制度として介入すべきである」 |
| ② | 「小児の緊急性の評価は不可能であるため、全てのタイミングで小児科医が対応する必要がある。しかし、実際にそのようなリソースは無いので、夜間休日診療は制度として抑制すべきである」 |
| ① | 「一部の児の親の受療行動によって小児科医は疲労していることには同意、共感。しかし、介入の方法には検討が必要であり、制度的な介入よりも普及啓発を重視すべき。そのためには普及啓発を促進するためには緊急性の判断の基準を示す必要がある。」 |
| ② | 「小児についても緊急性の評価は可能。緊急性の評価を小児科医師以外の人間にデリゲーションすることによって、夜間休日診療を適正化でき、小児科医の疲弊を防ぎたい」 |
では、次の章からYosyanさまの2つの主張に対してそれぞれ、検討をしてまいります。
Yosyanさまは夜間・休日診療を受ける児の親を以下のように分類しております。
| 類型 | 説明 |
|---|---|
| 1群 | 救急の本当に必要な群 |
| 2群a | 親が心配して救急にかかる群(前向き群) |
| 2群b | 親が心配して救急にかかる群(後ろき群) |
| 3群a | リピーター群(社会的背景あり) |
| 3群b | リピーター群(親の意識に問題あり |
この中で3群(とくに3群a)の存在によって、物理的にも精神的も小児科医が疲弊をしているので、3群のリテラシーの改善が必要である。そのためには時間外料金の値上げとか、救急車有料化などの制度的な仕組みが必要であると主張されています。
まず、「Yosyanさまらの児の親の類型化」ですが、いわゆるMECEになっておらず、不思議な感じがします。1群か否かは医学的評価なのに、2群や3群やリテラシーや受療行動について類型化をしているからです。3群のリピーターの中にだって救急の本当に必要な群もいるはずです。そこで、「医療が公共財であるかどうかの認識の有無」「緊急性の判断能力の有無」にしたがって、つぎのように類型化してみました。
| 公共財の認識あり | 公共財の認識なし | |
|---|---|---|
| 緊急性判断能力あり | 1群 | 3群 |
| 緊急性判断能力なし | 2群 | 3群 |
このように捉えれば、いわゆる「3群」に対処するには、「医療は公共財であるという」という認識を持ってもらう方法を考えればいいことになります。
つぎに、介入方法を検討しようと思います。3つの方法枠組みから考えてみました。それは次のとおりです。
| ア | 法律、罰則などを用いた強制的な方法 |
| イ | インセンティブ(+も-も)を使う方法 |
| ウ | 普及啓発、教育を用いる方法 |
この枠組みで考えるとYosyanさまは「時間外料金の値上げとか、救急車有料化(主体は国)をすべき」と主張されていますので、主にイの方法を用いるべきと主張されていることになります。
Yosyanさまの主張に対して、私は「ウの普及啓発を重視・先行すべき」だと考えます。理由としては次の4つの点を挙げます。
| ・共有認識がができていない現在の状態では、アやイを導入すること自体が政治的に困難。 |
| ・時間外料金の値上げは病院単位で可能であり、それをしないことを病院や自治体が選択している。病院や自治体のが選択していることをを頭ごなしに国が否定するのはおかしい。 |
| ・普及啓発ができていない状態では、値上げをすることによって、お金さえ払えばみだりに夜間休日に受診してもよいという価値観を誘導する。 |
| ・普及啓発の余地があると思っていて、一番実効性があると思っている。 |
実はこの中で私がもっとも言いたいことは、最後の「普及啓発の余地があると思っていて、一番実効性があると思っている」というものです。特にこのことについて、つぎに補足します。
まず、3群の中でも、緊急性の判断ができている者(マトリックスの右上の部分)は「確信犯」ということになります。たしかにそんな方はいて、現場の先生方を脱力させているもの理解しています。しかし、3群の中では、緊急性の判断もできない者(マトリックスの右下の部分)がいて、この群は「ひたすらイノセント」な者です。実は、「確信犯」よりも「ひたすらイノセント」な方が多いのではと私は思っているのです。つまり先ほどの分類に従えば、夜間休日に外来を訪れる親御さんは、実は右下の「イノセント」な群がいちばん多いのではと思っています。
| 公共財の認識あり | 公共財の認識なし | |
|---|---|---|
| 緊急性判断能力あり | 「賢い人」 | 「確信犯」 |
| 緊急性判断能力なし | 「遠慮深い人」 | 「イノセントな人」 |
もし、「イノセントな人」の群が一番多いという私の仮説が正しければ、普及啓発をする余地がまだあるのだと思うのです。
では、「イノセントな人」の群に対して、どのような普及啓発が有効かを考察します。普及啓発の方法は次の2通りがあると思います。それは次のとおりです。
| ア | 緊急性の評価のやりかたを伝える(上を目指す) |
| イ | 医療は公共財であることを伝える(左を目指す) |
私は、ア→イの順番で普及啓発するのが有効だと思います。これは完全な自分の体験ベースですが、「イノセント」な群に緊急性の判断の方法を理解してもらうと、そのまま上に行かずに、左上の「賢い人」になる印象があるからです。一方で、「イだけ」もしくは「イ→ア」と説明をしたらどうなるでしょうか。つぎのようになると思います。
| イだけ説明した場合 | 「公共財なのはなんとなくわかるけど、いつ病院につれていけばいいのかわからない。なんだかんだで、夜診てくれるなら連れて行きたい」となりそう。 |
| イ→アの順番で説明した場合 | 「医療が公共財といってもそんなの提供側の問題。消費者としてはしったこっちゃないよ。とってつけたように病院に連れて行かなくてもいいパターンを教わっても、それって夜間休日診療を抑制するために方便じゃないのか」となりそう |
ですから、ア→イと説明することによって次のようになってくれるとありがたいと思っています。
| 「なるほど、夜間休日にわざわざ連れて行く必要があるとき、連れて行かなくていいときがわかった。自分自身や子供の負担も少ないし、これで先生方にもご負担をおかけしなくてもよくなりますね。」 |
| ア | 「確信犯」よりも「イノセント」群の方が多く、普及啓発の余地がある |
| イ | 「緊急性の評価のやりかた」がそもそも存在しするし、小児科以外の人間も担うことができる |
というのが、前提条件となっています。Yosyanさまはおそらく、アとイの両者とも、私との見解の相違がありそうです。アについては定量的な議論が必要ですが、おそらく水掛け論になりそうな気がします。イについては、ある程度、実のある議論ができるような気がしています。この部分については次の章で論じたいと思います。
「児の親をどのように類型化しても結局どの群にも重症者が含まれているため、何かしら症状を持つ児の親は、緊急性があり小児科受診が必要である」というのが、Yosyanさまの主張だと理解しております。Yosyanさまはほかの部分でも次のように述べられています。
「それと表を良く見て欲しいのですが、2群でも3群でも重症者は確実に含みます。正直なところ実際に診察してもこれを全員確実に見抜けるかと言えば、私如き の技量では自信はありません。「発熱性疾患」で「見た目上元気そう」の保護者判断で、「2日ぐらいは様子を見る」の対応が全員に適用できるなんて事は、経験を重ねた小児科医(小児科医でなくとも)まず口にしません。ましてや電話相談で安請け合いなどしようとも思いません。」
つまり、まとめると、
| 小児科医でも重症者を見抜くのは不可能。ましてや保護者判断なんか意味がない。電話相談も意味が無い |
ということです。それゆえ、
| 重症者を見逃さないためには、24時間365日、小児科医が根こそぎ診察するしかない」 |
ので、
| 「実際にそのようなリソースは無いので、夜間休日診療は制度として抑制すべき」 |
Yosyanさまの主張はロジック(論のつながり)としては矛盾が無いものであると思います。ただ、私の意見との最大の違いは、議論の前提となっている「小児の緊急性の評価は不可能である」の部分にあります。私は「小児の緊急性の評価は可能」だと思っているのです。この前提から私の論を展開しようと思います。私の論の骨子は、
| ア | 小児についても緊急性の評価は可能 |
| イ | 緊急性の評価は小児科医師以外の人間にデリゲーションすることができる |
| ウ | 夜間休日診療を適正化し、小児科医の疲労を軽減することができる |
まず、医学的な見地からの緊急性を要するものは疾患と病態の2つの軸で整理することができると思います。
| 疾患の軸 | :(例)敗血症、髄膜炎、重症肺炎など重症感染症、腸重責など急性腹症、、、、 |
| 病態の軸 | :(例)脱水、呼吸不全、意識障害、痙攣(単純な熱性痙攣を除く)、、、 |
この2軸を判断するためには結局、次のようなという3つのポイントを判断すればいいと思います。
| 緊急性の評価の3つのポイント |
|---|
| a 身体症状(水が飲めない、ぐったりしている、呼吸が速いなどのRED FLAGSの有無) |
| b お母さんからみてwell doingか否か |
| c 既往歴や年齢 |
なぜ、わたしがこのように理解するように至ったかというと私の初期研修医のときの経験からです。私は初期研修医を完全な北米型ERシステムの病院で過ごしました。この病院では、小児のwalkinも救急車も全ての救急受診をまずは初期研修医が対応し、必要に応じて小児科医にコンサルトする体制をとっています。初期研修医は2年間の間、小児科ローテート以外の期間もER勤務をしますので、2年間、常に小児の夜間休日診療に携わることができました。そのときに先輩から最初に教わったことが「救急外来でやることは帰宅させられるのか、小児科の先生にコンサルトすべきかを判断することであって、必要なのは正確な診断ではなく緊急性の判断だ」|というものでした。
私はたった2年間の初期研修で小児診療ができるようになったなどとおこがましいことは全く思いません。しかし、小児の緊急性を判断する方法論については整理することができたし、小児科の先生を深夜でも呼び出さないといけないときの判断はできるようになりました。この経験は3年目以降にも生きていて、しばしば小児診療をする機会にも、小児科の先生を頼るかどうかを判断することができるので、多忙な小児科の先生に丸投げしなくて済んでいました。
私はさきほど、緊急性の評価はつぎの3つのポイントに集約することができると述べました。そして、これらの判断を小児科以外の人間にデリゲーション(権限の委任や委譲)することができると思っています。
| ・児の親御さん |
| ・電話相談対応者(看護師さんなど) |
| ・小児科以外の夜間・休日担当医(初期研修医など) |
まず、児の親御さんについては、リテラシーを高めていただくのがいいと思います。緊急性の判断の方法論をあらゆるチャンネルから伝えるべきだと思っています。また、補助ツールも有効であり、次のようなサイトも有用だと思います。
ちなみに、このサイトの発熱はボタンを押すと、チェックリストとして次の項目が現れます。これってまさに「緊急性の評価はつぎの3つのポイント」なのだと思います。
| 発熱時のチェック項目 |
|---|
| ・生後3ヶ月未満である |
| ・元気はある |
| ・無表情で活気がない |
| ・おしっこが出ている。オムツがいつものとおり濡れいている |
| ・あやすと笑う |
| ・1日中ウトウトしている |
電話相談も有効だと思います。「緊急性の評価の3つのポイント」は問診が必要であって、詳細な身体診察や血液検査が必要ありません。ですからトレーニングを受けた看護師さんなどの医療者であれば、電話でお話を伺いながら判断することができます。電話相談など医療職による相談でも不安がとれない場合は、「お母さんからみてwell doingでない」ということですから、夜間でも休日でも受診をしていただくのがいいと思います。ただ、この際もできれば小児科の先生が最初から診察するのではなく、きちんとトレーニングを受けた救急担当の研修医が診るようになればいいのにと思っています。
なお、初期研修のときにあまり小児の緊急性の評価についてのトレーニングを受けていない医師でも、3年目から小児科の医局に入局すれば1人で当直をしていると思います。私は、このような3年目の小児科の先生と比較すると、トレーニングを受けた初期研修医の方がより安全な医療を実践していると思っています。
アとイで述べたように、緊急性の評価の方法を小児科医以外の人間に普及啓発し、緊急性の評価の主体者をにデリゲーションすることができれば、小児科の先生は、夜間休日には本当に緊急性のある場合にのみ診察をすればいいことになると思っています。それが、私の思う「夜間休日診療を適正化でき、小児科医の疲弊を防ぎたい」ということなのです。
私は文中に述べたように初期研修の2年の間に同年代と比べると比較的に、小児診療の経験に恵まれました。また、3年目以降も、院内にPICUが無いことから小児科の先生と一緒に仕事をする機会にも恵まれました。自分自身にも娘がいるし、PALSなどを学ぶ機会がありましたので、小児医療にはずっと興味を持っています。
つたないながらも3年目以降にはオカルトバクテレミアや劇症型の敗血症、インフルエンザ脳症など経験しました。元気だった児が半日ぐらいの経過で一気に具合が悪くなり、24時間程度で亡くなるケースでした。ですから、いくら緊急性の評価をきちんとしても、半日後の転帰を100%確実に予測する方法が無いことも理解はしているつもりです。
ただ、だからこそ、受診をした際には、医療者はきちんと緊急性の評価をし、説明し、カルテに記載することが大事だと思います。また親御さんに対しては次のようなというメッセージを伝えたいと思っています。
| 「病院に頻回に受診さえすれば安全・安心というわけでなくて、どうやっても急性の経過をたどることがある。でも、いたずらに不安になるのではなく、知識を整理したうえで、自分自身の判断力を向上させてほしい。自分自身で判断できなくても、電話相談を受けることもできるし、いざとなれば受診もできるようになっているから安心してほしい。なにより、実は緊急性の評価はお母さん自身のwell doingがどうかの判断が一番重要であって、それを見極められるようになってほしい。」 |
私は、小児医療にはまだまだ行政が寄与できる部分がたくさんあると思っています。たとえば、ワクチンです。オカルトバクテレミアに対する最大の対策は頻回の受診でも検査でもなくてワクチンであると認識しています。このワクチンは子供を守るだけでなく、小児科の先生方を訴訟リスクから守るものでもあると理解しています。そのほかにも、自分の居住県は人口が600万人いるのに、PICUが存在しません。そんなことにも問題意識を持っています。また、大学の同級生や研修時代の仲間や先輩方にも小児科の医師がたくさんおります。みな真摯にとりくみながらも疲弊していることも理解しているつもりです。ですから医系技官という仕事を通じて、機会があれば、いつか小児医療の発展に寄与できればと思っています。
>そんで、Bさんが怒ったら、AさんがBさんに捨てアドでヘンなメール送って逃げたわけでしょ?
Bは怒ったわけじゃなくてブログのそこでコメントが止まったんだよね
それでBのコメントをみてAがおかしいといってメールすると言って送信
Bはむしろ悪口というよりかは変じゃない?みたいなメールで帰ってきた
Aが送ったメールの内容にも確信犯的に書きましたみたいなこと書いてたみたいだし
怒らなかったBは大人だよね
悪いというか対応が良くないのはAだよね
自分で行動起こしておいて
Aの今後がどうでるかが悩みの種
でもでも、そもそもAさんが煽ったわけだよね?
あからさまな攻撃を最初にしたのはBさんでも、Aさんにとっては確信犯的にBさんを煽ったってことでしょ?
そんで、Bさんが怒ったら、AさんがBさんに捨てアドでヘンなメール送って逃げたわけでしょ?
なんかAさんのほうが根性悪くない?
その後Bさんが増田に対してAさんへの悪口メール送ったのかもしれないけど、なんだかそもそもAさんがみんな悪い気がするよ。
まあ、もともとBさんがひどくて、Bさんのことが気に入らないからしたのかもしれないけど。
今回の件に関してはなんだかなあ。
でもま、ここで誰が悪いとか言っても仕方ないもんね。
AさんとBさんがあかんようになるのは仕方ないとして、Aさんの不安定な感じが悩みの種なのね?
うーん、なんだか巻き込まれちゃった感じだね。
大変ですね。
今、ポカーン状態なんだけど
AとBという人がいた
まず、Aにブログの書き方でもっと身近に書いたほうがコメントくれるかなーって相談したわけ
そしたらBのコメントせいでみんなコメント書きにくくなってるんだよって
Aのことを煽るようなコメントだったわけ
(でも、後から聞いたらAはあえて引き出すようにコメントしたっていってた)
それでAさんに相談とかしてて
AさんはBさんにメール送るっていったんだ(プロフィールにメアドあり)
即破棄したわけ
それでAにこういう感じだったっていったら
切れたわけ、傷つけたし謝るべきだって
Bに謝罪すべきって言ったら
結局、俺経由で謝罪伝えた
Togetterのコメントやブコメで「ただ間違えただけなのに…」「えがちゃんじゃなくて成りすましが悪いんだろ…」みたいなコメントが目立つから流れをもう一度まとめておく。ちなみに永上裕之は間違えたのではなく確信犯。
やらおん!:http://yaraon.blog109.fc2.com/
メイン「『やらおん!』を作ってる人は『今日もやられやく』とは無関係。パクリブログ『やらおん!』の宣伝のために『今日もやられやく』のFC2アカウントとTwitterアカウントをハッキングしている。
※もともとTwitterアカウントはサブが管理していたもので、オナホレビュー等々、男と思われるつぶやきも頻繁に見られた。
メインとサブのどっちが本物なのかという論争が起こる。
Twitterで「あのはちま起稿が言ってるならメインが本物なんだろう」「あのハム速も認めてるならメインが本物なんだろう」といった噂が流れる。←これを狙っての偽写真公開だったと思われる。
※livedoorからお金をもらってlivedoorブログで2chまとめブログを書いてる管理人たちは、ここでlivedoorに移転しようとしてるメインのほうを擁護しておくことでlivedoor社員と良い関係を築ける
ハム速と永上がTwitterで口論。永上は自分に不利な発言をちょくちょく削除していったためTogetterではハム速が発狂して一方的に暴言を吐いているだけのように見える。
アカウントハックされたと発狂していたのになぜか更新再開。しかし更新内容は糞つまらなく、読者たちも「やらおん!」のほうが本物ということでFA。
永上「本人が言わないでほしいといってまして・・・。ブログ名は控えますが、ライブドアIDは hamusok○plus です。」
ライブドアIDが「hamusok○plus」なのは「hamusokuplus」だけ。
hamusokuplus「僕は飲み会は行ってないです。たぶんhamusokiplusとかhamusokoplusって名前の人じゃないかなあ。」