はてなキーワード: 着エロとは
スレは最低だけどな
----------------------------------------
961 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:14:30.94 ID: dAmp84eb0
>>956
ほらwなんで頭からソレなのwあんた954か?www
「そりゃ」の根拠はなんだつうの
しかも何でそんな高圧的で上から目線で偉そうなの?wホントうけんだけど
随分前のやつだけど、自分の書き込み読みたくなって、憶えてた差別化できるキーワード
(ちあみに時は平成前、淫行条例施行前の出来事だから法的に大丈夫だよー☆)
http://bingtsept.blog98.fc2.com/blog-entry-479.html
http://blog.livedoor.jp/moekopi/archives/50121110.html
で期待に応えて書いてやるが、全部書いたら超長文になっちまうから、箇条書きで主なもんだけな
・一人暮らしを始め、毎日路上ナンパ即ハメとツーショットダイヤル(まだケイタイもネットもない時代)
・・中学生2人、高校生数人、専門、大学生、店員やOL多数(この時期バツの女はあるが人妻の経験はなし)
962 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:24:27.77 ID: dAmp84eb0
・仕事辞めて専門時代、路上ナンパに明け暮れる、パーティーライン(ポケベル、PHS)
・仕事辞めてナンパの弟子だった専門の友達のとこで居候、ナンパに明け暮れる(ケイタイがほぼ普及)
・ナンパを仕事にしようと友人と決意、東スポの求人欄の「芸能スカウト募集」に応募、正体は宣伝材料詐欺の事務所
知らずに毎日昼から終電までスカウト、数え切れない数の女と知り合う
・詐欺事務所であることに気が付きトブ、改めて東スポの求人欄でスカウト事務所に応募
・どうせ東スポに一般芸能の事務所の求人なんてねえことは前回で身につまされたため、AVスカウトと振ってある正直な事務所に行く
・事務所の面接前に前もって数人ナンパしておき、面接後にどどっと女を連れていく
・最初、お前スカウトなんて出来んのか?って不審がってた専務の態度が豹変
同時期に入ったスカウトのなかで自分だけナイショで日払いの行動費が支給される(ちょっと自慢話)
・1日の最高記録は路上の声かけで直節事務所へ面接直行13人、半数は面接時におっぱいの露出まで行くつく
963 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:26:01.67 ID: dAmp84eb0
・日々一日100人以上の声かけはノルマにし、そのうち10人はケイタイ番号を訊け、その10人のうち1人は脱ぎまで行く
(稼動の数ヶ月間を平均化するとほぼこの確立に収束する)すると月に30人は脱ぎの宣材撮影までこぎちけることになり
その30人のうち数人がAV女優となる、キャッチと平行し女優の管理も命じられる
・幸運にも始めて三日で単体が挙がり不労所得を得ることに成功(ただし現金化されたのは3ヶ月後であった)
・始めリードを許したキャバのキャッチの友人の所得に圧差を付ける
・ナンパやキャッチで知り合った女の子のとこ日替わりで泊まり歩く、数え切れない女のこと知り合った
・昼から終電までキャッチ、電車のなかでもかわいい子がいれば途中下車をしても声を掛ける、ホームでもキャッチ、帰宅中の徒歩でもキャッチ
深夜のコンビニでも外でタバコを吸いながら店から出てくるのを待ってキャッチ(これは全部ナンパ時代と何も変わらない)
964 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:26:51.68 ID: dAmp84eb0
・数年経つとスカウト仲間ができネットワークが築かれ、キャバ、風俗、AVそれぞれの得意分野で女の子を回し合う
・フリーになりスカウト事務所を設立(設立というほど立派なものではないが)し、スカウトマンの管理と指導を数年
・風営法や迷惑防止条例の施行でスカウトが違法となり、これを契機に現場のスカウトから足を洗う
・キャバ、風俗、AVのスカウトが禁じられるなかで、何故か芸能だけは現在も路上でのスカウトが許されている
・時代の変化に合わせざるをえず、着エロ、グラビアのスカウトを始める、なんとか超弱小規模ながら芸能の末端に席を置く今日
965 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:27:20.93 ID: dAmp84eb0
スカウトの面白さが消え失せてしまった為だ、ネットの普及から女のこ自らが自主的にAV事務所に申し込み、その門をくぐることが珍しくなくなり、今やそれが主流と言える
事務所の強さとは以前は、スカウト能力に長けた一人のスカウトマンの腕によって決するものだった
それが今や広告をどれだけ投下できるか、その宣伝量の物量のみの勝負になってしまったのだ
また情報が閉ざされていた時代、女のこの判断基準の全ては目の前のスカウトを信じられるか否かに掛かっていた
お金や条件がどうのではなく、「あなたを信じるからその仕事をしてもいい」という判断があったのだ
そして自分を信じてくれた女のこのため、好条件の仕事を得るため身を粉にし奔走しそれに応えるという矜持があった
966 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:28:15.59 ID: dAmp84eb0
末期に時代に呼応するよう新人スカウトマンとの価値観の相違も顕わになる
路上で止めた女のこと話をつなぐ為に彼らはケイタイを開くのだ、そしてネット上の情報を誇示し信用を勝ち取ろうとしてた
まったくナンセンスに思えた、自身の態度、会話で女のこを止めることこそがスカウトマンの能力であったハズだ
これなら誰がやっても一緒、ネット情報の優越なら女のこ自身で決められること、路上の遇機の出会いなど必要もなく
もちろん若いスカウトマンは我々が通ってきた路上で凌ぎを削るナンパも経験もなく
ケイタイNSNによって女のこと知り合ってきており、これが時代であると観念するより他になかったのだ
※これ以前にもナンパにはケイタイの登場と普及という大きな転換期もあったのだが、これについては稿をあらためることとしよう
軽く行こうと思ったのに、途中からマジメに書いちまったよ…
全て落涙すほど懐かしい
968 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:43:30.94 ID: dAmp84eb0
○末期には時代に呼応するように新人スカウトマンとの価値観の相違も顕わになる
×末期に時代に呼応するよう新人スカウトマンとの価値観の相違も顕わになる
969 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:48:33.01 ID: dAmp84eb0
○・1日の最高記録は路上の声かけで直節事務所へ面接直行13人、半数は面接時におっぱいの露出まで行きつく
×・1日の最高記録は路上の声かけで直節事務所へ面接直行13人、半数は面接時におっぱいの露出まで行くつく
970 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:59:41.59 ID: dAmp84eb0
○ケイタイSNSによって女のこと知り合ってきており、これが時代であると観念するより他になかったのだ
×ケイタイNSNによって女のこと知り合ってきており、これが時代であると観念するより他になかったのだ
・手コキ派:女性の手に温もりを感じる世の男性は数多い。人気最大の勢力であり、他の追随を許さない。
添い寝手コキ族・・・手の温もりのみならず身体の温もり、そして女の子との対面でのやりとりまで楽しもうという贅沢さん。
後ろ抱き手コキ族・・・後ろからコキコキされると痴女に犯されてるみたいというM男などに人気。Mでなくとも、独特の一体感が好きという男性も。余談だが、痴漢という言葉があるのに、痴女という言葉が辞書に載ってないのは性差別である!
・足コキ派:まさに足で「コキ使われる」のが好きなM男性に人気なプレイ。M男性でこれが嫌いな人はまずいないため、意外に隠れた大きな勢力である。
ニーソコキ族・・・ニーソックスフェチ乙。陰茎とニーソ生地の擦れあう感触には根強い支持がある。絶対領域を眺めながら、その秘奥のパンチラを堪能するのが通だとか。
素足コキ族・・・足指の繊細な動きで刺激されたいという殿方に。ローションを使うもよし。
・脚コキ派:足じゃなく脚だってば。太もも、下腿で陰茎を刺激して欲しい殿方に。S男性にも支持者が多い。
太ももコキ族・・・太ももの隙間に陰茎を差し込んだ状態で女の子にコキコキしてもらう。自分から動けば男が廃るとばかりに直立不動に。動いたら「素股」になるので全く別のプレイだ。
ふくらはぎコキ族・・・意外にハマってしまう殿方が多い、これからの成長株。ふくらはぎという不自由な箇所を使って陰茎を刺激するため、「足でコキ使われてる」という屈辱感は希薄だ。むしろ、「雑に扱うな!」など暴言を吐きながらのプレイもありうるので、S男性にも隠れた支持を得ているぞ。要チェキだ。
・尻コキ派:別名「尻ズリ」。尻フェチなら誰でも大好き。尻フェチでなくとも、下記のようにいろんなマニアから支持されている、安心と信頼の一派。
立位尻コキ族・・・背後から女人のシリケツになすりつけたいという、古来からの日本男児の願望を満たしてくれる。痴漢マニア御用達。
騎乗尻コキ族・・・女の尻に敷かれたい、と思うM男御用達。Mでなくても、体重がかかることによるペニスへの刺激の強さが良いという声も多い。
四つん這い尻コキ族・・・M女にオラオラ命令して尻を持ち上げさせ、己の陰茎をマッサージさせる。S男御用達。
・口コキ派:別名「フェラチオ」。これを「コキラインナップ」に入れるなというコキラー達の無言の圧力により、深くは扱わない。
・髪コキ派:新勢力にして期待のダークホース。髪という女の命とも言える部位を陰茎に巻き付けることの背徳感、しかも、巻き付け方は自由自在という創意工夫の余地、そして、ホットカルピスを髪に噴射することの征服感。じつに奥が深い。
・乳コキ派:別名「パイズリ」。全国のコキラーの中で最もズーリネーターに使ったことの多いであろうものがこれ。シュワちゃんも御用達。ぶっちゃけ足コキは抜けない、手コキと尻コキも微妙という人が多数派だろう。そこで乳コキですよ。なんと言っても柔らかさがマラチン的にタマランチ会長。
着衣パイコキ族・・・乳圧(ちちあつ)が着衣により増大し挿入感がアップする。生乳が見れないデメリットはあるが、着エロ派はむしろこの方がエロいと断固主張して憚らない。
だってさ。
http://ameblo.jp/oharan/entry-10349038384.html
"単なるAV女優予備軍の女の子" の親ってのは、大抵がキ印である。
母親が娘に対して 「もっとお股を広げなさい!」 なんて指示しちゃったりしてんの。
「ウチの子はなんでもやります!」 なんて売り込んじゃったりしてんの。
ほんとバカかとアホかと。
すると子供も子供で悲しいくらいに素直だから、お母さんの言うことに 「はぁ~い」 と従っちゃったりするの。
なんかもう涙が止まらない。
それに撮影現場が都内のスタジオなんかだと滅多に来ないくせに、
ちょっと予算を使って沖縄だ海外だに行くとなると、無関係な自分の友達まで連れて来ようとしやがるの。
そんで仕事で行ってるっつうのに、自分は現場に来もせずにショッピングだグルメだ海だと遊び回ると。
なんでメーカーがてめえのバカンス代を立て替えなきゃならねえんだと。
てめえが遊んでる間も娘は親を信じて裸を晒して金を稼いでんだよと。
さらに悲劇なのが、そういう仕事をする子ってのはほぼ間違いなくタレントとしての未来がない。
そもそもロリコンしか目を向けない商売なんだから、15歳を越えた辺りで仕事がなくなる。
それに仕事といったって、何をするかと言えば水着だ卑猥な格好だで着エロ紛いのDVDを撮影するだけなんだから、
タレントとして全く潰しが効かないし、そもそもそんな "汚れタレント" をまともなメディアが使うわけがない。
これが大手プロダクションが本気で目をかけてるような子であれば、
しっかり子役仕事をこなしつつ、たまにマイルドな内容のDVDを出してました程度で済むんだけど、
今いる大多数のジュニアアイドルは18歳になると同時にそのままAV行きになる。
(これはオレが何年か前に予言してたけど、去年辺りから現実の物になりつつあるでしょ?)
そもそも力のある大手ダクションならば、期待してる子供をジュニアアイドルなんて肩書きで売り出したりしない。
その路線を進んでるって時点で、期待されてないとか、プロダクションがチンケとか、何かしら問題があると思うべき。
それにね、それにね、同じ事務所内のジュニアアイドルに対して
「○○ちゃんは一杯お仕事(DVD撮影) してるのに、私にはお仕事(DVD撮影) があまり入らない →
もっとエッチな格好をすべきなのか?」 と悩んじゃう子も多くて、
小学生の内からそんなことでノイローゼになってどうするのかと。
しかもそっち系の事務所って大したノウハウを持ってないインチキ臭いところが多いから、
。酷いところだと加盟店詐欺みたいなことをやってるようなヤツもいて、
「ウチには1,000人子供がいます!」 と言っておきながら、
定期的にDVDだグラビアだの仕事が入ってる子なんてほんの数人とかね。
ようは口八丁で芸能界に夢見ちゃってるバカ親を言いくるめて、
所属だけさせておいてマネージメントしないってヤツですわ。親がバカなら事務所はゲスっていう。
そして親の言うように、事務所の言うように、来る日も来る日も頑張って半裸姿を晒しまくって、
ハイティーンになったらAVか風俗しか道がなくなる子供っていう。
どうせ摘発したり規制を厳しくしたりするならこっちが先じゃねえの?
すべてのジュニアアイドルの映像作品を違法と看做して取り締まれ。
すでに親や周囲の大人に人生ぶっ壊されて犠牲になっちまった子供がわんさか出て来てるんだよバカヤロウ。
ああ、別件と書いたのは俺のミスだった。
それでも出版社への見せしめとしてわいせつ物陳列罪でピンポイントで出版物を摘発したり(ビューティーヘア事件)
児童ポルノがある!とビデオ屋に踏み込んだものの、いくら探しても見つからずに着エロビデオをわいせつ物扱いで摘発したり(秋葉原のビデオ屋事件名前なんだっけ)
「お前のページのリンク集の中に無修正画像を掲載しているサイトがあったぞ!」と、まさに別件逮捕の口実として摘発したりと(FLマスク事件)
まさに好き勝手ができる傍若無人な法律、というイメージが俺の中にはあるんだけど、
いざ例として挙げてみようとすると、それほど数はないもんだな。個々のインパクトが強すぎるせいか。
非合法はすでに規制の対象なんだから、「規制すべき」って言って流通量が減るはずないんだが。(そもそも規制対象になってる時点で流通量なんて寡少なんだが。俺でも見た事ねえし)
それと、ガチロリとエロマンガオタクは人種的に割と別物なのでそこも注意。
どっちも病気なんだが、ガチロリは比較的エロマンガを受け容れないらしい…(だからU15なおにゃのこが出てくる非エロ雑誌で我慢するらしい。)まあ、着エロも規制されるとガチロリさんが窒息死してしまいそうなのはなんとなくわかる。でもエロマンガオタクは窒息しないからな。棲み分けされてる。ここ重要。
話を整理すると、
・それを受けてロリポルノ業界は89年くらいに実質自主廃業した
・それ以降、『ガチロリ』さんたちも身を隠して生活するようになった
であって、『エロマンガオタク』が社会的に問題を犯した記録は無く、従って『エロマンガ』が規制される謂われは無い、ってのがエロマンガオタクらの言い訳なわけです。
賛同してくれませんか? さよですか。
最後の一つはともかく、最初の二つに関しては誰も何も言ってないんだが。
ついでに言うと、俺の知る限り表(普通のアダルトビデオ屋さんとか)で18歳未満が出演するようなポルノは流通してない。(だから、対価もらってんだから~とかそれが無いと犯罪に走るよ?はおかしな意見。公的には存在しねえんだから。)
「対価もらってんだから~」の節は「疑似児童ポルノ(ロリ系女優さんがロリっぽい恰好してたりするやつ)」への言及じゃねえか?
ついでに言うと、「ロリが無いと性犯罪が~」部分はおそらく着エロに関して無理やり言及しているものだと思われる。漏れはガチロリじゃないのでよくわからんが、着エロは普通のエロマンガオタクにとっては「規制すべき」対象とみなされているように思う。
なんでもかんでもごっちゃにし過ぎるのはイクナイぞ。
ある新聞(地方紙)に毎週子供とネットや携帯についてのコラムが載っている。
内容は「ケータイで子供がこんな危険な目にあいました」みたいな話。
被害にあいました、だけで何に気をつけたらいいか書かれてないのがちょっとモヤッとする。
で、今日のコラムのタイトルが「児童ポルノの闇に落ちて」なんだが、これがひどかった。
要約すると
・19歳のときに「着エロ」の仕事をしたが「16歳の女子高生」として画像を販売された
・小さい頃に母親を亡くし、父親は構ってくれず「認められてない」という思いがあった
・着エロその他の仕事では「必要とされている」という満足感があった
・仕事で稼いだ金を男に持ち逃げされ、足を洗った
・着エロ、AVの画像は今もネットでは見られるので婚約者にばれないか心配
・だから児童ポルノは撲滅させてほしい
「画像を16歳として販売した」というだけで何も児童ポルノじゃない。
ちょっぴり不幸な家庭環境とか、それを紛らわすために性産業に従事しちゃう
(ある意味食い物にされてる)ところ、過去の着エロやAVの画像が永遠に残るところは
同情するけど、「児童ポルノ」という言葉を都合よく利用しすぎじゃない?
過去の仕事が婚約者に絶対にばれたくないから撲滅してほしいとか頭悪すぎる。
と、言ってもまだ2日なんで、それほどムラムラしてない。
にしても、まあ日々のWeb巡回がいかにエロに傾いてたか実感して苦笑。PCの前に座ってトラックボールコリコリしながらとりあえずRSSリーダーでエログの新着エロ画像チェックをノータイムで始めるくらいにエロ最適化されてた。
以前オナ禁したときはエロ画像閲覧を禁じてなかったので、チンコ触らずに、なんとなくエロ動画を眺めてキンタマ痛くしてたんだが、(あれオレだけなのか?チンコ触らずにエロ動画ずっと見てるとキンタマ痛くなってくるの)
それで1週間後に抜いたときは、それほど気持ちよくなかった。多分視覚刺激に慣れすぎてんだよな。
今までの人生で一番気持ちよかったオナニーは、引っ越ししてビデオデッキとテレビが用意できず2週間ほど、手持ちの古いエロ本のみで細々とオナニーを続けてた(それでも普通に毎日抜いてた)後のやつ。
念願のビデオデッキを設置して、お気に入りのエロビデオのダイナミックなセックスを見たときはアホみたいに抜けた。何回抜いたか覚えてないが多分2桁は抜いた。
やっぱり視覚刺激の遮断ってのがオナ中のオレみたいな人間には有効だってのを実感した。
んでここ数日エロ断ちしてて、Webにいるとエロ断ちって結構難しいなと思った。てかここ数年でエロのクオリティアップってハンパなくないか?2次にしろ、3次にしろ。
ここでオレの最近のお気に入りを大紹介してやりたいとこだが、真剣に画像選別してると、視覚刺激の遮断にならんし、またキンタマが痛くなるので自重する。
http://anond.hatelabo.jp/20090626202451
を書いた増田だけど、昨日は勘違いしていたよ。2009年6月26日の国会の方で言われてたのね。よく確認しないですまなかった<(_ _)>
とでもいうと思ったか、このネット右翼どもめ!やっぱり「ジャニーズは児童ポルノ」なんて言ってないじゃないか!ジャニーズうんぬんは
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39900&media_type=wb
にある葉梨議員の10時 29分からの動画の16:40ごろから23:05でふれられてる。見ればわかるが「ジャニーズは児童ポルノ」なんて言ってない。できれば20分程度なので動画をはじめから見てほしいが、時間がない人のために完璧ではないが書き起こした。
ただ書き起こしを読む前にふたつほど知っておいてほしいことがある。一つ目はそれまでの動画の流れだ。基本的に葉梨議員が民主党案の児童ポルノの定義があいまいだとつっこんでいる。二つ目は民主党案の児童ポルノの定義だ。民主党案の児童ポルノの定義について質疑なので書き起こしを読む前に知っておいたほうが話がわかりやすい。民主党案の児童ポルノの定義だがググったら増田にあったので、それを参照してほしい。
http://anond.hatelabo.jp/20090621090325
この二つを踏まえて書き起こしを読んでほしい。
以下書き起こしたもの(書き起こしは15:30から23:05まで)
==== ○葉梨康弘 相当細かに見ていかんとあかんということですか、ただこの『強調』という意味、多分委員の皆さんも聞かれててさっぱりちょっと私頭が悪くてわかんないんですよね。なんで要は背中だけのヌード、下はちゃんと着衣を着てますと、そういったものも『強調』になるかもしれないし、ならないかもわからないということでいうと現場混乱しますね。そして多分ですね、衣服を脱いだ人の肢体というのは性器などを露出強調するものよりも相当広いと言えば広いんです。で、今のお話を聞いていると衣服を脱衣した人の肢体で性欲を興奮させ刺激させると入った方がよっぽど明確じゃないかというような私自信はそういうような印象を持ちました。答弁は後でしてください。それでですね、ただいずれにしても『強調』ということで今現在児童ポルノとして規制されているものが、やっぱり抜ける部分が出てきますね。それはよろしいですね。 ==== ○枝野幸男 実はこれは11年前超党派の議員立法の当事者でございまして、そのときから今回はずそうとする第三号は重要な議論のポイントになっておりまして、議員立法なのになぜ霞ヶ関におられた方が関わっておられたのかのが私にはよく理解できないのですが、そりゃまーいいとしても、あのときから私自身国会でも申し上げておるのですが、この2条3号の条文を素直に読めば、例えば16歳18歳、わかりやすくいいますとジャニーズなどの若い男の子が上半身裸でいる映像とか、そういったステージとかそういったものがたくさんあります。これ明らかに同世代の女の子たちの性欲を興奮させ又は刺激をしていると思います。なおかつ着衣の一部、すなわち上半身裸になって、あるいはステージの途中できていたものを上半身脱いだりすることもあります。これ明らかに条文上は入ってしまう。もちろんこれは社会通念上はこんなものは取り締まらないという現実になっているのですが、こういったものが条文に入ってしまうということはもしかすると取り締まりの対象にされてしまうかもしれてしまうそういう危険性があるという状況はやはりさけるべきである。一方でこの間着エロなどに対します取り締まりが大変腰を引けた状態であります。これはやはり条文上からなかなか読み取ることができないので、迷いがあるということでしょう。そういったものを取り締まりの対象で入れる一方で、私が申し上げた例えば16歳18歳の男の子が上半身を途中で脱いで裸になるという映像は当たらないということを目的としています。 ==== ○葉梨康弘 そうすると16歳17歳の男の子が上を脱いだものはすべて当たらないということですね。 ==== ○枝野幸男 わかってお聞きになっているんでしょうけど、全てこういうものにつきましては全てということではたして答弁することができるかということについては無責任なことはいうべきではないという風に思っておりまして、つまり例えば態様によっては『ことさらに』というところで基本的に扱われる。つまり合理性を持って、つまり一種若い男の子に対する性的虐待というものも世の中には存在しているわけでありまして、そういったことを伺わせるような状況の中で例えば男の子の乳首が写っている。これはむしろ1号や2号前段のところでカバーできるケースが多いかなと思いますが、いまここでいっさいないということをいうつもりはありませんが、先ほど例であげましたようなケースにつきましては明確にはずすべきだということであります。 ==== ○葉梨康弘 ここの議論しててもそもそも『強調』というのがどういう意図なのか私自身さっぱりわからないなかで、アメーバーのようにいろんな答弁が繰り返されるものですから、これ相当やはり現場は混乱するなぁという風に思います。まぁ、私自身も平成9年か10年に関わったときも、(このあたりは聞き取れなかったので、省略)覚えてますと堂本先生が当時いらっしゃって、「役人出てきなさい」といって私もだいぶいじめられ、私個人という部分ですからということで似たような懐かしい経験もございますけれども、まぁ、ところがですね乳首、性器等といった場合には、男性の乳首も入るんですか?入りますよね。ですからジャニーズが上が裸になったものが入らないということはこれは性器等というのは明らかに露出はしている。露出はしているけどそれはジャニーズの場合は『ことさらに』にということにはならないけど、普通の男の子が上着になったら『ことさらに』になるということになる。じゃぁ、『ことさら』っていったい何なんだろう、じゃぁ、『ことさら』それを強調するようにジャニーズがこう胸を(注:葉梨議員、胸を張る)、乳首をこう出しても、これはならないというということですか? ==== ○枝野幸男 『強調』も『ことさら』もその行為をしている児童の行動についてではないと。映像そのものの性格ですから、例と申したあげたは ジャニーズの一般的に我々が思っているしかも現に行われている、例えばステージの上で上半身裸になるというようなことについてはこれは『ことさらに』には当たらないだろうと。つまり合理性があるということだろうという風なことを申し上げているんで、仮にジャニーズの男の子であったとしても、先ほど申し上げたような、つまり一種同性愛的あるいは男の子に対する性的虐待的なことを伺わせるような映像において乳首の露出又は強調があったりすれば、それはことさら強調あるいは露出したものに当たる可能性は否定はしない。普通の男の子も普通に海辺で海岸に着いたから上半身裸になって、水着じゃないですよ、海水浴にいったわけじゃないですけれども海にいったから上半身裸になってそこらへんで遊んでいる。これは普通の男の子だって普通に『ことさら』その映像とったからと言って普通には『ことさら』強調している映像にはならないと思います。 ==== ○葉梨康弘 『ことさら』と『強調』というところがミソで、どんなものでもなりうるし、どんなものでもなり得ないし、その場その場で見るしかないということなのだとすれば、今の定義の範囲としてはできがよくないといわざるをえないかなと思います。そもそもですね。今の3号児童ポルノ、これについてあとで枝野先生から質疑をいただきますけれども、実際に操作が恣意的に運用されるということについてこれは私も大変な懸念を持っています。それはそうならないように絶対していかなければならないけれども、やっぱり今のお話聞いてると民主党案というのは定義の明確化というよりは定義のアメーバ化でしてね、なんだかよくわからなくなっちゃったというような感じをもっております。あとでまた議事録もう一度ご自分の答弁を見返してみていただいて、また議論もさせていただきたいと思います。時間もありませんので、別の題に移りたいと思います。 ====
これで民主党案の児童ポルノのツッコミのためにいっているだけでジャニーズの画像を児童ポルノとして取り締まる意志がないことがはっきりわかるだろう。ネット右翼風にまとめるなら下のようになるだろう。
枝野:そんなことはない。
(以下質疑応答という名の議論)
枝野:作ったときはジャニーズのようなものは条文上含まれるか問題になった。今回の民主党案では含まないようにした。
葉梨:じゃぁ、普通の男の子がジャニーズのような格好をしても児童ポルノにはならないと。
枝野:いや、児童ポルノになる場合もある。
葉梨:ジャニーズはよくて、普通の男の子は児童ポルノになるの?
枝野:合理的に判断します。
それなのに「ジャニーズを児童ポルノとして規制する」なんて解釈するなんて・・・よっぽどの馬鹿か、偏向体質じゃなきゃできないよ。
しかしそれにしてもネット右翼=オタクのなりふり構わない『偏向報道』にはあきれるね。
枝野「本、DVDなど過去に合法だったものを家から探して捨てろというんですか?」
葉梨「1年間の猶予があるんだから、児童ポルノは廃棄すべきです」
これなんかまったく逆。葉梨議員は「性欲を満たす目的の所持が問題なので、忘れてしまったものの所持は罰せられない。従ってわざわざ別に探す必要はない。見つかったらそのとき廃棄してくれればいい」というようなことを言ってたじゃないか。こちらについてはこの記事の本筋じゃないので書き起こさないけど、
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39900&media_type=wb
の11時31分からの枝野議員の質疑の動画でいってるから興味がある人は確認しておけばいいと思う。児童ポルノの件では「自民党と民主党どちらを選べばいいんだ」ってなやんでるネット右翼が多くて楽しいね。ネット右翼の捏造体質がネット右翼の首を絞めてるんだぜ。おもしろくて仕方がない。
http://www.zakzak.co.jp/gei/200902/g2009021810_all.html
たとえ18歳以上でも、年若い女性が男ばかりの事務所に連れ込まれて、言葉巧みに、あるいは脅迫をともなって、AV女優にされていってるのかもな。
実際、元軍団の「藤原あこ」は≪精神崩壊した為ただ今休息中≫としたブログを公開。≪精神崩壊するまで頑張る必要はなかった。躁鬱病って何≫≪着エロや男性への激しい嫌悪感と、ギャランティが発生しない事、精神疾患の悪化≫など書き連ね、「藤近みかん」も≪一人、二人、ヌード・AVへ転身してゆく仲間たち…いつか私も流されるんじゃないか≫と不安な心情を吐露している。
それにしても、痛々しいな。
しかし、その前日には
http://www.zakzak.co.jp/gei/200902/g2009021732.html
こんな記事が載っている。
この社会…
初めまして。はてな匿名ダイヤリー初のRyuichiXPと言う者だす。メインの日記で書くのはどうかと思ったのでこっちを借りさせて頂きたい。匿名なのに名前を出すなんてKYだ。などと突っ込まないで(泣)。こっちのが自分のHNを売れるかなと思ったので。
最近AV女優の倖田梨紗がシャブ中で捕まった。これを聞いてAVについてと思ったので、思った事を素人目にずらずらと書いていきたい。尚。個人的な憶測や推測で書いているので、内容の真偽は皆さんの判断に任せたい。AV女優の話題であるが、芸能界やその他の商売にも応用できる部分もあると思うので、是非読んで欲しい。とりあえず自分の視点で見たAVのメリット。デメリットを書いてみた。
この手の商売のメリット。それはズバリお金がいっぱいもらえると言うことにつきる。ここでこういう話に乗る女の子程、金がもらえる軽いバイトと思っている訳で。売りだろうと何だろうとこの心理は同じだ。実際。風俗で「実」年齢の若い子ほどこういう顔をする場合が多い。
この手のサービスで客1人が払ったサービス料のうち、女の子の取り分をバックと言う。以下はこれら各業種(ピンクサロン。ヘルス。ソープ。そして売りとAV)で、一人あたりどれだけもらえるかと言うのを計算してみた。尚風俗全般におけるバックをサービス料の6割として、売りの相場を5万円と仮定した。
| サービス内容 | ピンクサロン、ヘルス(3,40分2万円以内) | ソープ(総額3万円以上) | 売り(交渉に依る) | AV(交渉に依る) |
| サービス単価×バック=合計金額(単位:円) | 5'000-20'000×60%=3'000-12'000 | 30'000-70'000×60%=18'000-42'000 | 50'000×100%=50'000 | 可変 |
ここで売りのバックが100%。つまり貰った額すべて貰えてることに注目してほしい。これが売りの利点で、風俗と違ってお店。用は間を通さない為そのまんまお金がもらえる。欠点は間を通さないので風俗に比べ女の子にとってもリスクが高い。風俗の場合。例えば店の商品の女の子に危害を加えることがあれば、店員が出てくる。その反面。売りはこういうのが無いため女の子が売りでシャブ漬けにされたという話が聞かれるなどの、法的な面以外でのリスクが多いことに注意されたい。
AVはスカウトや事務所と女の子との交渉に依ってその額が決まる。スカウトの話を盗み聞きするに、「20万円でAV出ない?」と先に金額を指定していたりで面白い。この金額。ふつうに風俗。キャバクラ週2,3回。1ヶ月続けて働いて得る給料に相当する。多少リスクはあるとは言え、ふつうな感じでの撮影ならば売りのようなリスクも皆無と考えて良い。
デメリットは、この手の商売は非常にストレスがたまると言う点。風俗ならば「金払ったんだから...」とがめつい客。女の子の嫌がる客。乱暴な客etc...と言った困った客の影響でストレスが溜まる模様。これらを解消する為にクスリやホストを利用するケースが多い。これらストレスに根本的に関連するのは、日本が欧米ほどHに対してオープンな国ではないため、ダークな物に見られる点だ。AV。風俗以外にもキャバ嬢なんかもこうなるケースは多い。こんな具合に「AV。キャバクラ。風俗→ホスト。クスリ」は上手く結びついているのが問題だ。今回の倖田梨紗の件はこのケースなのかそうでないのか。あるいは単に人に流されてやっちまったのか。それは定かではい。
こういう女の子の中には風俗やってる。AVやってる事をごまかそうとする連中もいるらしい。これもHに対してオープンでないお国柄なせいか、風俗&AVはキャバクラに比べかなり敷居が高く白い目で見られやすい。そんな事情もあり掲示板サイト「ホストラブ」を見てると、「どうやって風俗で稼いだ金をごまかすか?」なんて議論がされていたりする。しかし欧米は違う。売りにしてもミスコン優勝した女の子がなんと国会議員に対してしかけるのだからすごい。その上「30までに辞める」とか公の場で公言すらしている。その女の子。実はR&Bシンガーも兼ねていたそうだ。この事が公になったのと同時に音楽も売れたとのこと。日本人の場合。そこでねちねちと叩くから良くない。こういうのは「こいつはこいつ」という感覚を持つことが肝心。
これは感想になっちゃうけど。AVに関しても日本と欧米では全然様子が違う。日本のAVは真面目すぎて重々しい部分があるから困る。くだけすぎるのも良くないが、「そんなにマジになりすぎなくても...」と思える箇所が多々ある点も否定できない。もちろん。演出で重々しいのはいいのだがあんまり「何ででちゃったんだ?」的な雰囲気は出して欲しくない。逆に海外版エロサイトのPornoTube等を見てると、悪びれる様子もなくみんな楽しそうにHをしている。
まあ。AVの女の子に対し、「AV出たんだ。すごいじゃないの?」とか「記念にいいんじゃない?」位明るく捉えるのが一番。これ位見方を変え明るく捉えないと、一寸先は闇な今の世の中では生き残って行けないと思うのは俺だけか?この辺はグラビアアイドル。着エロ系のアイドルにも言える事だと思う。
最後に、AV万歳!。今後の発展を心より願う。
http://anond.hatelabo.jp/20080312121901
前回の続き。
これらの雑誌は女子高生(または女子高生風のモデル)を被写体にしていたわけだが、必ずしもロリコン向けというわけでもなかった。今でもそうなのかもしれないが、女子高生好きはロリコンにカウントされていなかった記憶がある。「男は女子高生が好きなもの」というのはあからさまじゃなくても、暗黙の共通認識になっていたと思う。
こういう事情があったからか、これら雑誌にはブルセラショップの広告やブルセラビデオの内容紹介も普通に掲載されていた。ブルセラビデオの類は東京を中心とした少数のショップが販売拠点となっており、地方にはそこから通販される形であった。だからマニア向けの商品であることは間違いなかったが、雑誌に紹介ページがあったことで地方在住の高校生であった増田にも内容が把握できたのであった。
90年代はエロ業界以外でも女子高生がやたらとフィーチャーされることが多かった。「コギャル」という言葉が生まれたのも90年代の半ばか。こうした世間の風潮との相乗効果もあって、投稿系雑誌はブルセラや女子高生エロスを強化する方向に進んでいった。
ちなみに1993年にウッチャンナンチャンの南原清隆氏がテレビ番組「ウンナン世界征服宣言」の企画で、女子高生Tバックアイドルユニット「メロン組」をプロデュースしている(この番組、ウッチャンが女子高生デートクラブに行く企画もやってたと思う)。地上波テレビにTバック女子高生が出演できるくらいなので、エロ本業界は推して知るべしだ。でも具体的に言うと「Tフロント女子高生」みたいな雑誌もあったな。ただ、91年の樋口可南子、宮沢りえを皮切りにヘアヌードが解禁されはじめた時期だったのにもかかわらず、女子高生ヘアヌードというのはあまり見た記憶がない。
最近でいう「着エロ」というジャンルの走りなんだろうが、女子高生ものにおけるこうした流れにロリコン向け雑誌も合流するケースもあった。増刊として「モデルは全員15歳以下!」と銘打って、際どい水着写真やセミヌード、そしてヌードグラビアも掲載した雑誌が出されたこともあった。やはり盗撮コーナーもあった気がする。この時期にはコギャルよりもさらに低年齢の「マゴギャル」という言葉も生まれていた。ただ、これらの雑誌はさすがに際どすぎたためか、いずれも短命に終わっていたはず。
一方、女子高生中心の投稿系雑誌は「爽やかなお色気」のイメージがあったためか、トラバしてくれた人も指摘するようにコンビニの成人雑誌コーナーにも置かれていた。「日本ではコンビニで堂々と児童ポルノを販売している」なんて欧米に批判されることもあるが、このような事実をかんがみれば、その批判も故なきものではないと思う。
しかし、90年代後半にはブルセラが社会問題となり糾弾されショップが撤退しはじめた。さらに援助交際が問題視され、各都道府県で青少年育成条例が厳格化されるようになってきた。国会でも児童ポルノ問題が語られ始めるようになる。
児童ポルノ法が成立・施行される前の議論の段階で、女子高生をフィーチャーした雑誌はリニューアルを余儀なくされた。しかし、それは雑誌の売りをすべて捨ててしまうことと同義だった。
私増田はその頃大学生で、エロ的欲求のはけ口を雑誌よりもAVに求めるようになっていたのに加え、編集者側の自主規制によって投稿系エロ雑誌の内容がヌルくなっていたので見なくなっていた。したがって、これら雑誌の断末魔を知らない。しかし、児童ポルノ法施行以前にこれら雑誌の命脈は尽きていたように思われる。
だいたい自分が語れるのはこれくらいのことだ。要は児童ポルノ法以前にはガチのロリコン向けポルノでなくとも児ポ法の定義でいう「児童ポルノ」は広く流通していた、ということだ。未成年のセミヌードや未成年素人の盗撮映像などが全国の普通の書店に出回ったりしていたわけで、今から考えるととんでもない時代だったと思う。かといって、ガチのロリコン向けコンテンツを手に入れるハードルはそれなりに高かったわけで、児ポ法以前はロリコンにとって天国だった、とか、日本では児童ポルノが野放しだった、とか言われると、時代の生き証人、語り部としては「それはちょっと違うんじゃね?」と言いたくなる気持ちはある。もっとも、自分がモデルと同世代だったことでそれらを「ガチのロリコン向け」と思わなかったということもあるかもしれない。現在の価値観を持ったままタイムマシンに乗って90年代に戻れば「なんちゅうワイセツなもんが流通しとるんじゃ!」と思うかもしれないな。
以上、かなり不十分な叙述だと思うので批判・訂正・補完を大いに求めます。
最後に付け加えておくと、こうした投稿系雑誌(のコラム・コーナー)がリリー・フランキーの才能を見出したり、根本敬に活動の場を与えてきた功績はもっと讃えられてもいいと思う。リリーさん、当時から面白かったけど、こんな大作家になるとはなあ…
格差社会だなんだとかまびすしい一年だったが、経済的側面ではなくエロの側面からも考えてみよう。
ここで言うエロとは、風俗、すなわちソープやカップル喫茶、ピンサロなどではなく、ネット、雑誌、DVD、最近あまりないのかもしれないがエロビデオなどのこととする。
風俗は、おそらく利用者間の格差が生じづらい。アクセスするために物理的に店舗に行くなどが必要で、かつそれなりにお金を払う必要があるためだ。つまり、物理的エロに関してはお金を払って店舗に赴く限りにおいて利用者は平等にアクセスが可能だ。
対照的なのは、ネットでのエロだ。ネットにアクセスできるかどうかでまず格差があるし、さらにエロにアクセスできるかどうかにも格差がある。さらにネットでのエロへのアクセスにお金を払うかどうか、という格差が生じている。
有料サイトもたくさんあるが、品質は玉石混淆も甚だしいし、一ヶ月日本円で5000円程度かかる。一方で、無料というか違法性は無視して見れば、無料のアクセス手段を知っていればエロにかかるコストはインフラにかかるコストを除けば限りなくゼロに近づく。
ネットでのエロへのアクセスができる人間の間での格差はたいしたことはないだろう。有料でも無料でも、アクセス可能なコンテンツと言う観点だと共通のものが多い。
格差が大きいのは、ネットでのエロへのアクセス手段がある人間と、雑誌や、レンタルDVDなどの手段しかエロへのアクセス手段がない人間の間だ。
ネットでのエロへのアクセス手段を持っている場合、質だけでなく量に関しても圧倒的に雑誌エロ派(派と言うには自発的に選ぶわけではないかもしれないので不適切か)よりも多くのエロにアクセスしていることは言える。
量に関しては自身の選択によるものが大きいであろうが、レンタルDVDで1週間に10本借りる人はまれだろうが、ネットエロ派は1週間に10本しか目を通さない人は逆にまれだろう。
ネットエロ派に起きているのは、いわばエロインフレとも言うべき状況だ。
電車広告なんかと見ているとよく思うが、ネットエロ派の大多数は「ほしのあきの谷間」だとか、「お天気お姉さんの純白パンチラ」なんかには「圏外」なこと甚だしいだろう。「現役スチュワーデスヌード」とかもしかりで、ピクリともしないだろう。
ここで注目したいのは、こういった雑誌、週刊誌のコンテンツで「興奮できる」という需要があることで、「そんなものでおかずになるのか」というようなものが需要があることで見えてくる格差だ。
ネットでのエロへのアクセスが可能な人たちは、無修正のエロ動画やエロ画像なんて見飽きているだろうし、おっぱいが見えているぐらいではなんとも思わないぐらいにエロ感度が下がっているだろう。新宿や吉野町を歩いているときに風俗の看板を見ても、なんとも思わないのではないだろうか。その程度の露出では彼らのエロアンテナにはまったく引っかからない。ヘアヌードなんて、生ぬるいのだ。セミヌードなんて「帰れ!」というのが正直なところだろう。
ネットでのエロへのアクセス手段を知り、求道してきた人たちは、雑誌エロ派が数十年にわたって触れてきたコンテンツ量を数ヶ月で消費可能である。そこには圧倒的な量の格差が生じている。また、質に関しても、ネットエロの場合はモザイクなし、ありとあらゆるフェティッシュに応じたコンテンツが簡単に手に入る。量と質についての圧倒的格差が生まれているのだ。
週刊誌やスポーツ新聞で興奮できるなんて、ウブなんだな、という見方ができる。圧倒的な量と質のエロに触れて数年を過ごした人たちは、エロに関してインフレが起きていて、ちょっとやそっとのエロでは圏外なのだ。素人が脱いでいたり、女子高生が援助交際している動画なんて見飽きているし、そもそも量が多いため記憶になんて残っていない。
素人が脱いでいるぐらいでは動画の冒頭の10秒程度で再生するのをやめるのが関の山。従って、素人の一般的な女性が動画を撮られて「ばらまくぞ」と脅されたとしても、日の当たる場所を歩けなくなるなんて心配は無用だ。レースクイーンなんかの容姿で商売できるような人たちが脱いだりSEXしている動画だって掃いて捨てられているのだから、普通の素人の動画なんて注目もされない。「みんなに見られてしまう」なんていうのは自意識過剰だ。
大量のエロを消費し、エロインフレが起きている層と、週刊誌やスポーツ新聞の記事で興奮できるウブな層。おおざっぱにそれぞれ前者は若い世代、後者は年齢が高い層にわかれているだろう。
エロに関する感受性の格差は、セクハラのガイドラインにも再考を迫るかもしれない。ネットでのエロへのアクセス手段を持つ女性は増えているだろうし、女性でもエロインフレを起こしている人は多くなってくるだろう。そうなったときに、セクハラの当事者となることが多い年齢が高い層と、若い女性の間でエロ感度が異なるため、年齢が高い層が「セクハラ」だと思って行う言動(行動は別か)が、若い女性側では「そんなのセクハラにならんよ」ということが多くなるかもしれない。
セクハラのガイドライン是正はさておき、エロ感度格差是正のためには、質的観点では雑誌やDVDでの外性器に対するモザイクの解禁が考えられる。そもそもなぜ今のようなダブルスタンダードが許されているのだろうか?その前になぜ外性器にモザイクがかけられているのか?どのような意味を持っているのだろう?法律がある?外性器にモザイクをかけることのメリットがさっぱりわからない。子どもや見たくない人が見てしまう、という懸念があるならば、そのコントロールはネットの方がやりやすいだろう。
モザイクの技術を発達させても、それは発泡酒と同じだ。発泡酒のうまさを追求しても、日本でしか売れないし使えない技術で意味がない。発泡酒の技術を追求する投資なんて無駄の極みだ。携帯電話と同じガラパゴス化を目指すのか?企業の世界的な競争力を削いでいるだけだろう。
私は毎朝シコシコしている。
会社に行く前に、毎朝、毎朝。
それが私の日課だ。
恋人はいる。そろそろ30歳間近だ。
が、しかし、シコシコしている。
あぁ、本題に入る前に書いておくが、
オナニーや自慰といった淫猥な表現はここでは差し控えさせていただく。
さて、なぜ毎朝シコシコが日課になったのか、
気づくと、そうなっていたというのが大きい。
もちろん、快感が得られるというのもあるが、性欲にできるだけ影響されない一日を送るために
一日のはじまりにシコシコしておくのは、合理的だと考えている。
要因としてはインターネットも考えられるだろう。
これはシコシコ修験者にとっては極楽、いや終わりのない試練のようなものだ。
“シコシコしたことがないエロムービーが、自分の目の前にこんなにもある”
シコシコ修験者ならば、毎日挑んでも飽き足りないくらいだろう。
インターネットを見るからシコシコするのか、
シコシコするからインターネットを見るのか。
それは誰にもわからない。
神のみぞ知る領域といえる。
だが、ふと気になってしまった。
他の男たちは何歳までシコシコするものなのだろうか。
毎朝シコシコするという男はどれくらいいるのだろうか。
では女は、女にも毎朝クリクリする者がいるのか?
あるいはクリクリからグチョg
いや、すまない。
今のは聴かなかったことにしてほしい。
もし、そんな女がいるということを知ってしまったら、
シコシコは何歳まで、どれくらいの頻度でしているのか。
同じように試練に取り組むシコシコ修験者、あるいは