はてなキーワード: 相談役とは
いとこが大阪で公務員として働いてるからなんとなくわかるけど「門閥貴族」みたいな人間なんていない。いても少数。
「門閥貴族」のような公務員を想像して、それを打倒すれば問題が解決すると思っているなら、絵に描いた餅でしかない。
民主党の時と同じで、橋本さんはありもしない「埋蔵金」を目当てにしているようで困る。
そもそも、橋本さんが、大阪についてどこまで危機感を持ってるのかとても怪しい。
本当に危機感を持っているなら「教育」や「公務員の勤務態度」なんて、本当の危機状況では後回しになるものを中心に据えるわけない。
長期的に見れば確かに大事だろうけれど、それは今だいいち優先度やるべきことなのだろうか?
そうでもないよ。大阪民というのは基本的に自分さえ良ければいいって考えの持ち主なんで、政治のことなんか何も考えてませんよ。
公務員にむかついたとしても、その時はむかついても、すぐ忘れて自分のことばっかり考えるのが大阪マインド。
だから犯罪率トップとか不名誉なのが多いけれどしたたかなのよね。もともと組織や規律で解決すべき問題は非常には弱くて個人が強い。
大阪人が選ぶ基準は「面白そうかどうか」「自分の役に立つか」であって「政治を良くすること」自体はどうでもいい。
「面白そう」ノ部分は期待できるのかもしれないけれど、「役に立つ」はどうだろうか。
今大阪の人が本当に危機感を持ってるのは、経済面の方です。ぜにです。仕事です。
東京の劣化コピーを通り越して、露骨に衰退してってます。東京の人にはイメージできないくらい失業率が上がっていってる。職が全然ない。
そちらについてろくな提案がなされてない。このことに大きな認識のズレを感じる。大阪出就職活動してる人なら同意してくれるはず。
ロジックマスターさんの記事が叩かれまくってたけれど、実際、問題にすべきは彼が指摘してた部分なんだよ。
(あれを直接的に橋本さん叩きに使ってた乱暴さはロジックとして論外だけれども、彼が指摘していたのは大事な事だ)
もし橋本さんには深い考えがあって、でもとりあえずはポピュリズムに徹して、まず選挙に勝利することが目的だったというならすごい。、
実際は教育や公務員改革に反対派の目線を釘付にしておいて、本題の経済対策を進めていける、とかなら尊敬する。
でも、経済についての相談役とかを読んできてる雰囲気もない。とてもじゃないが、この人は「役に立たない」という印象がある。
中田さんを副市長に呼ぶってのが基地に出るか凶に出るかだけれど、
とにかく、橋本さんは神輿として必要以上にがんばらないで、中田さんが実行部分を担当するとかなら期待できるかも、くらいにしか思わない。
先の記事でローマ人の物語の主要人物と比較してみたのも、あまりに橋本さんの「優先順位」に違和感が強かったから。
たとえば「グラックス兄弟」は失敗したけれど、少なくとも取り組むべき問題はわかっていてそれに対して立ち向かってたんだよね。
真っ先に元老院改革だとか教員改革だ、みたいなことを言わなかった。
(この2つの問題を真っ先に槍玉にあげるって明らかに優先順位が変で、多分に橋本さんの私怨が混じってるように感じてならないんだよ)
そこのところを他の人にもちょっと感じてもらいたかったんです。
ヒトラーですら、経済政策をしっかりやったんだぜ?途中で破綻して、政治構造をいじり始めたあたりからおかしくなったけど。
この人は、何をするつもりなんよ? それどころか経済に手を付ける前にいきなり政治構造をいじり始めようとしてる。おかしいでしょ。
というのが今の私の感覚。
ここまで不信が強いのも、一見メッセージがはっきりしているように見えて、
実はマスコミや大衆に受けが良いのかもわからんが小さな問題ばかり目立って「大事なところ」についてはろくに言及してないように感じるためです。
この人、本当に大阪の問題わかってるんか?大阪のこと考えてんのか?そういう所が安心できないのな。
この点、そのまんま東さんとは大きく違う。あの人はやってることが地味だけれど、問題点をよく理解してたように外側からは見えた。
とにかく、大事なことについての橋本さんの考えがよくわからない。やっぱり堺屋太一さんとの共著で出してた本は読んどかないとダメだね。
その上で、「私の考え違いでした、バカなことをいってごめんなさい」と言えればそれに越したことはないです。
一番いいのは、橋本さんが使える人物で有ることなので。
三つ以上当てはまる人は生き方を見直したほうがいい。
三つ以上当てはまる人を見かけたら近寄らないほうがいい。
とにかく自分本位。自分の望む要件を満たしてくれない相手を見下したがる。
道理で話に筋が通ってないと思ったら根本から何かおかしいというのはよくあること。
彼の頭の中では理想郷が描かれている。
知っていることを指摘されるとそれくらいは知ってますよ、とか言っちゃう。
行為を叱った時に発する「じゃあどうすればいいんですか!」も得意ワード。
前者はお前クズだなと言われると全力で否定する。
後者はもうどうしようもない。
どうするのお前?って聞かれてどうしましょうかねえとか言っちゃう。
90%助けてもらっても最後の10%を自分の力でやっただけで自分の手柄と勘違いし調子に乗る。
謝罪なし、感謝なし、自覚なし。
彼らに近づいてはいけない最も大きな理由。
自分以外の要因で都合が悪くなったなら何でも許されると思っている。
例えば教授にヘルプを頼まれたら無言で輪講の約束をブッチしてもいいと思っている。
勿論出来ない。
言った通りにやらない→間違った行動を逐一叱る→じゃあどうすればいいんですか!
上の条項を全て乗り越えて彼を救ったとしても、彼は後続者に何一つ学んだことを伝えられない。
みんすシンパてえのは頭悪いなあ。
原発対応で批判されてるのは、そのあまりの不手際さなんだよ。いや不手際どころか政府が機能してないんだよ。対案? 機能不全の対案ってどんなだよ。アホか。
それにたぶんお前さんのソースは毎日の記事だと思うが、東電がベントためらってるところにバ管が「じゃあ俺が行く」っつって殴り込んだって話だろ?
そりゃあみんすシンパにとっては英雄的行動に見えるのかもしらんが、総理本人である必要はないだろ。要するに信用できる閣僚がまったくいなくて頼れるのが自分一人なだけ。その点だけ見ても民主党内閣は駄目だよ。
ところで「臨界ってなんだ」って言っちゃう人に、ベントの意味はわからんだろ。
まあ誰かブレーンとなる相談役が閣外にいたってことなわけだが、その点は幸運だった。
ただ党内ですら孤立してる総理が正しい方策をとりたくてもとりようがなく、やたらとコストがかかる方法しか選択できなかった、というのが事の真相だろうよ。
3年前にえがちゃんが本格的に暴れだした時にオレは相当頑張って周囲に警告を発していて、まあはてな界隈ではそこそこの共感は得られたのだけども、一方で「ベンチャー(?)の芽を潰すな」とか「私怨乙」とか「黙ってコードを書け」などと言われてショックを受けたのを覚えている。脅迫めいたメッセージが殺到した事もあってアカウント自体を閉じてしまった。オレは匿名の書き手だったのでアカウントを閉じれば被害は収まったが、実名でえがちゃんを批判していた人(HolyGrailさんなど)はそれなりに辛い時期を過ごしたんじゃないか。
世の中とは不思議なもので、凄惨な犯罪を起こした人間にも一定のファンがつくような仕組みになっている。例えば池田小を襲って8人を殺害した宅間守は犯行後に刑務所にファンを名乗る女が押し掛けてその中の一人と結婚しているし、秋葉原通り魔事件の加藤智大はいまだに2chのスレで神格化されている。
残念な事だがえがちゃんにも一定の支持者が存在する。3年前にはてな界隈でえがちゃん擁護の筆頭格だったamachang、昔からえがちゃんと親交があるロケットスタートのけんすう、「〜〜.in」系のサービスを実質的に作っていたやのさとる、ペパボ創業者で現ホットココアの相談役の家入一真などである。
特に家入氏は相当えがちゃんに惚れ込んでいるようで、今回の騒動を受けてすらもこのように発言している
なんで下がるの?意味不明。 RT @uratch: 出資じゃないと思いますが、顧問(@hbkr )は株が下がるのでしょうか。興味津々。 RT @yositosi 非モテに出資している人、自分の株下げることに気が付かないのかな~ 会社情報|株式会社ホットココア
そもそも自分の評価が下がるとか上がるとかで出資とか顧問とか受けてないよ。純粋に応援したいから、経営者に惚れ込んだからやってる訳であって。
で? RT @gtk: @hbkr 他人に惚れ込むのは構いませんが、その相手が一般市民に対し組織だって誹謗中傷をやるわ現状を認識しないわ詫びも入れないわ、という非常に反社会的な行為であって、あなたはそういう反社会的な事業者に惚れ込む反社会的な凍死家なんだ
このような金や人脈を持っている周囲の「大人の支援者」がえがちゃんやメガネ王の醜悪な行為を助長させているんだけども、今回の件でそれを指摘している人は驚くほど少ない。ホットココアの活動を支援して、メディアやポータルサイトへの露出に尽力している周囲の支援者が手を引かない限りはホットココアの被害者は居なくならないよ。何度でも同じ手法を繰り返し、徐々に成長し、そして被害者はさらに増えていく。誰かが死なない限りこの悪い流れは収まらない。
これはもう冗談でもなんでもなく、誰か死なない限り終わらんよ。死人が出てようやく支援者は自らの愚かさに気がつくのだろう。
http://anond.hatelabo.jp/20100901214320
これを読んで書きたくなったが、おそらく元増田にとっては何のアドバイスにもならないであろう私の高校時代の思い出話。
高一では友達がたくさんできた。
珍しくスクールカーストで言うところの「下」の人種が多くて、心ゆくまでのびのびとできて毎日楽しかった。オタ充だった。
ただ残念ながら男女グループだったので、次第に大学のダサ文化系サークルのように片思いや嫉妬や疑念が渦巻いて一年もしないうちに空中分解するんだけど
自分は皆の相談役(笑)というポジションに立ち誰からも嫌われないようヘラヘラと立ち回っていた。これはひどい。
高二の時は、クラスに高一の時の友達が全くいなかった。
しかし同じ中学でうっすら仲の良かった子(A、B)がいたので苦労しなかった。スイーツ(笑)だった。
二学期ごろからAの親友Cと、その友達数人が仲間に入って、賑やかしくお弁当を食べるようになったんだけど、
私はどうしてもCのことが好きになれなくて、Cもそれを感づいたのか、思いっきり私に対して冷たくあたるようになった。
それに伴ってAも私に冷たくなり、AとCは「私にこのグループから出ていって欲しい」というような態度を暗に示すようになった。
私は私で「誰がてめーらのために出て行くかぼっちになんかなってやんねーぞバーカバーカ」みたいな意地だけで大して好きでもないこのグループに食い下がっていた。
Cの連れてきた友達は極力中立的に接してくれたけど、相変わらず私とは友達以下の関係だったので毒にも薬にもならず。
そんな中Bだけが変わらず私と仲良くしてくれたが、今思えば板挟みでかなり苦しかったんじゃないかと本当に申し訳ない。
そんなこともあって、高三の時はもうクラス内でのお友達作り(笑)をしなくなった。ぼっちだった。
AやCは顔が広かったから、クラス内に彼女らと仲の良い子がたくさんいて「この人たちとは絶対仲良くなれない」という先入観が凄かった。
クラスには同じくぼっちの女の子がいて、仲間分けする時なんかは一緒に組むような関係になったけど、
かといってそれ以上の友情に発展することもなく、最後までお互い苗字で呼び合っていた。
私は彼女の隠しきれない強烈なオタク臭がどうしても生理的に受け付けなくて、
彼女もまた私のそういう不条理な蔑視を感じ取ったのか、それ以上踏み込まないでいてくれた。文句も言わずに。
一学期の始めの頃なんかは二人でお弁当を食べたりもしたけど、お互いダルくなって、いつの間にかそれぞれ他のクラスにお弁当を持って出て行くようになった。
そんな利害が合致しただけの付かず離れずの冷たい関係が、すごく楽だった。
いじめるでもなく、突き放すでもなく、私が彼らに無関心なのと同等に彼らも私に無関心でいてくれた。
それでいて掃除当番やグループディスカッションで話す必要があったときも、不思議と嫌悪感は伝わってこなかった。ほんとに普通だった。
クラス全員がやたらと仲が良くて、体育祭や文化祭でも団結してる中で私と例の子だけが浮きまくってたし、
こちらはクラス全員と二言三言交わしたことすらあったろうか?ってレベルの薄い付き合いしかできなかったけど、その薄さを薄いまま許してくれたというか、
それどころかたまに話すと持ち物ほめられたりなんかして、「あれ?自分そんなに嫌われてなくね?」って調子が狂って、
「こっちが勝手に拒絶してるだけなのに、えっと、なんかごめん!」と帰宅後にふと反省させられるような、いい人たちだった。
高校ではバスケ部のマネージャーだったという元「最上位」な友達ができて、「スクールカーストって何だったんだ…」と呆気にとられつつも彼女と毎日バカやってた。
そんなこんなで三年生になり、私と彼女は別々のゼミに入るのだが、彼女が入ったゼミに「高三の時に私と同じクラスだった」と言う男の子がいたというのだ。
飲み会の席で「○○さん(私)と仲いいよね?」と話しかけられたらしい。
それを聞いて「えっ?誰だっけ?てか同じクラスだったの?その人」というと「ひでえwww普通同じ高校から同じ大学行った人って分かるっしょwww」と返された。
ということは学部も一緒で何度か講義室でも顔を合わせてるはずなのに全く気づいてなかった。
そりゃそうだ。こっちは顔すら覚えてないんだから。
彼に言わせると私の高校時代の印象は「なんかめっちゃ頭良さそう」だったらしい。
「君ね、それは違うのだよ。ぼっちって休み時間やることねーから机に突っ伏すか宿題やることぐらいしかできないのだよ。当時は赤点スレスレだったっつーの」
とでも言い返してやりたいが、そんなことよりどう見てもリア充の彼がどう見てもぼっちな私の顔や名前をしっかり覚えていたことが衝撃だった。
しかもわざわざ自分から話題に出すということは、お世辞抜きにしても元々そう悪い印象を抱いてなかったんだろう。と思う。
対する私のこの認識のなさ。恥ずかしい。ごめんね○○くん。顔知らんけど。
その後リア充の彼とは何のフラグも立たず、最後まで彼の顔は分からないまま卒業した。
今振り返っても、高校という場所で、クラスという場所で、私はどう振る舞えばよかったのかよく分からない。
友情ってなんだろうね。
【小沢一郎】「馬鹿どもの集まる8階に火でも放とうか」 恐怖の小沢報復“大粛清計画”・・・特捜解体、反小沢派は徹底冷遇
ttp://blog.livedoor.jp/jyoushiki43/archives/51468565.html
372 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/02/16(火) 22:50:54 ID:KsFLQeFLQ
・生前、松岡利勝元農相は小沢利権を追求していたが、たまたま自殺した。
・小沢一郎の不正献金の件で西松建設の社長石橋直を逮捕したら、
・その3日後、重要参考人だった長野県知事村井仁の元秘書右近謙一がたまたま自殺。
・関西テレビの番組「アンカー」で 青山繁晴が西松問題追及したら、
・その後、小沢一郎を告発していた元議員吉岡吉典がたまたまソウルで心臓発作で死亡。
その後継者で元秘書の本村賢太郎の事務所から出火して全焼、全資料焼失。
・平成16・17年に鳩山の収支監査をやった故人献金のキーマン
都内の自宅マンション敷地内でたまたま転落死しているのが発見される。
・鳩山由紀夫の一斉献金疑惑の関係者仙台市議相沢芳則がたまたま自宅で首つり。
・鳩山由紀夫の献金問題でたまたま秘書の勝場啓二と芳賀大輔の二人が行方不明。
・中川昭一と天皇陛下の訪韓反対者の宮内庁式部官長原口幸市が10月4日の同日にたまたま突然死。
・鳩山由紀夫の実母安子が献金問題で事情聴取寸前にたまたま入院。
翌日たまたま実父に不幸があり番組を休む。
27歳、転職したばかり。
転職する前、29万くらいもらってた。
ボーナスも2.7ヶ月を2回。
源泉徴収標をみたら479万もらってた。
そのうえ家賃も光熱費もほとんど無料ともいえる社員寮に住んでた。
500万貯めた。
職場の空気が悪かったし、拘束時間は長かったけど、お金だけを考えたらまだまだ居座ってよかったと思う。
でも、結果として転職した。
今はいわゆる団体職員。
今度は多少の残業を含めても400万に届くかどうかってところだと思う。
転職する理由は、なんか疲れた。
ギスギスした職場で、お金を貯めて、俺の人生はなんなんだって思えて耐えられなかった。
俺は27歳で彼女いない歴=年齢だ。
愛する人も、愛してくれる人もいないのに、必死に働きお金を貯める。
それに耐えられなくなった。
http://anond.hatelabo.jp/20090221185555
年上の女性からは可愛がられ、年下の女性からは相談役にされる。
でも、結局それまでだった。
よくしてくれる女性たちに、バカにされてるような気分になる。
近頃、知人の結婚が続く。
独身貴族ぶって
「稼いでも使い道ないんだわ、ははは」
とご祝儀を渡すのが精一杯だ。
内心では、劣等感にさいなまれてる。
うん。言いたいことはわかるよ。
誤解を生んじゃったね。
ちょっと伺い立ててみますか?って感じの人が
出てこないのが不満というか、
愚痴につながったんだよ。
現代人って、「誰にも迷惑かけたくない」って感じの人が多いじゃない?
特に若い子はそうだけど、
「誰にも迷惑掛けないから、誰も俺に迷惑掛けるな」
って感じなのかな。
そういう雰囲気を感じちゃったんだよねぇ。
「とらドラ!」読んでて。
大河と竜二に関しては育ちの問題があって、
そうなるのも必然じゃん
って言い方には納得しちゃうけどね。
ただ単に選択肢の一つとして「自殺」を持ち出してるだけなのに、
「どうしてそんな極端なことを言うんだ」とか「私を脅してるのか」とか言われるんだから、
やってらんないよなぁ。
まともに相談を聞けないんだったら相談役を買って出るんじゃないよ。
一応上場って言ってね、株式を公開(会社のためのお金をみんながお金を出しあえる仕組み)してる会社なんだけどね、おおきさは地方のスーパーマーケットくらいのものを作る会社で、そこの人事っていうお仕事をしてるよ。
人事ってね、どの人をどこの班に入れたらいいかなーって考えるお仕事だよ。
そして、会社の仕組みをしったんだ。
役員と呼ばれる人たちは、全員、どこかの銀行からの天下り(あまくだり)らしい。天下りってね、とくに苦労もせずに会社の偉い人になれるっていう仕組みだよ。ずっとその会社で頑張ってきた「生え抜き」って呼ばれる人は、執行役員っていう、オジサンは詳しくは知らないんだけど、あんまり偉くない役員にしかなれないんだ。社長とかね、本当に偉い人はすべて銀行の出身者なんだよね。これが天下りだよ。そうだね、大人の必殺技って感じかな。世間知らずなオジサンは、天下りって官僚しかしないのだと思っていたけど、銀行でも出来るらしいよ! DSで言えば裏技って感じかな。オジサンの子供の頃にはスーパーファミコンとか言ってたんだけどね。
さらにその裏技がすごくて、オジサンが羨ましい!と思って夜も眠れないのが、天下りしたら、会長→相談役って延々と無敵状態が続くんだ。とくに、最後の上がりの相談役っていう無敵状態は、まさに池田信夫っていうオジサンより物知りのオジサンの言うノンワーキングリッチの代表格のようなものなんだよ。簡単に言うと、働かないけど会社のお金はたくさん持っていくっていう、コバンザメみたいなものかな。
週に2、3日しか働かなくても、給料は一年で、1000万近くある。Wiiが300個以上買えるよ!自分の勉強部屋を会社に持っているのはもちろん、運転手つきの車、秘書のおねえさんまでついているよ。わけのわからない会合に出席する費用も全部会社のお金。
こんなのが、会社に3匹もいるってすごいね!
こんなコバンザメみたいな人の中で最長老の人は80代後半のおじいちゃん。ドラゴンボールのナメック星の最長老と一緒で、死ぬまで最長老らしい。もちろんドラゴンボールなんて使えないけど。まさに会社の寄生虫。いや、癌細胞ともいうべきタフさだね!
普通はそんな悪者は、正義の味方が退治すると思うかもしれないけど、みんな悪者がうらやましいんだよね。もちろんオジサンも!
そういうわけで、見て見ぬふりだ。
悪者になったもん勝ちだね!
銀行員ほどうじゃうじゃいないけど、もちろん役人の人も天下りしてるよ。特別顧問っていう裏技なんだけど、毎日、新聞読んでインターネットで遊んでいるだけで、月収100万、年収で1200万円。すごいね!うらやましぃぃぃぃぃいいいいいいいいいい!!!
冗談ではなく、本当だよ! たぶん、こういう人はいるだけで仕事が入ってくるから、1200万円以上の価値があるからすごいね!
昔から伝統がある大学の工学部を出て、全然関係のないお仕事で無敵状態になってすごく羨ましい。
天下りというのは、大きな銀行とか官僚の人たちに取ってみれば、頑張ったご褒美の一つなんだろうね。
その日の生活にも苦しむ派遣社員の若者がいる一方で、こういうおじいちゃん達が楽して金を吸い続けている。
これが、今の世の中の仕組みだよ!
小学生へ、オジサンは羨ましいけどもはや手遅れなんだ。
良い中学、良い高校から東大に行って、官僚になったり大きな銀行に就職したりすると、こんな隠れた無敵モードとか裏技が満載だよ!
俺は、もうすぐで就職して1年目になる社会人だ。一応上場はしているが、規模は地方のスーパーマーケットくらいのメーカーで、そこの人事に配属された。
そして、会社の仕組みをしった。
役員と呼ばれる連中は、全員、某銀行出身者らしい。生え抜きは執行役員という、詳しくは知らないが法的には役員ではない地位どまりで、社長以下重要なポストはすべて某財閥銀行の出身者だった。いわゆる天下りだ。世間知らずなもので、天下りって官僚しかしないのだと思っていたのだが、銀行も似たようなことしているのだ。
さらに酷いと思ったのが、そいつらの一人が社長になったのち、会長→相談役と延々と居座り続けることだ。とくに、最後の上がりである相談役というのは、まさに池田信夫氏のいうノンワーキングリッチの代表格のようなもので、週に2、3日しか出勤しないにも関わらず、給料は1000万近くあるし、個室に運転手つきの車、秘書までついている。わけのわからない会合に出席する費用も全部会社の経費だ。こんなのが、会社に3匹もいるから驚きだ。最長老は80代後半で、いつまでいるのかと思ったら、死ぬまでいるのだそうだ。まさに会社の寄生虫。いや、癌細胞ともいうべきか。
普通は会社の社長がなんとかすると思われそうだが、そいつらもいずれは相談役という名の寄生虫になる予定なので、見て見ぬふりだ。
銀行員ほどうじゃうじゃいないが、もちろん某官庁からも天下りは来ている。こいつらは役員ではなく特別顧問という役職なのだが、毎日、新聞読んでインターネットで遊んでいるだけなのに、月収100万、年収で1200万円ももらっている。冗談ではなく、本当だ。たぶん、こういう奴はいるだけで会社に仕事が入ってくるから1200万円以上の価値はあるのだろうけれど、旧帝大の工学部を出て一体何をしているのか。
天下りというのはメガバンクとか官僚の連中にしてみれば福利厚生の一つなんだろうな。その日の生活にも苦しむ派遣社員の若者がいる一方で、こういうジジイどもが楽して金を吸い続けている。これが、今の世の中の仕組みだ。
就活生へ、絶対に子会社とか中小企業には行くな。業界の最大手とかメガバンクへ行け。こういう隠れた福利厚生があるんだよ。
<追記>
僕の会社の平均年収は40歳で500万円前後と、決して高いわけではない。人事にいるから給料がわかるんだ。にも関わらず銀行員達は死ぬまで会社から甘い汁を吸い続ける。それが、許せない。
<追記2>
色々とトラックバックをもらったが、要するに僕がいいたかったのは、「若いうちから仕事を任せてもらえる」とか「やりがいが大きい」とか「新人でも戦力」などといった、中小企業独自の宣伝文句に騙されないで下さい。それは会社の規模に関係ありません。そして、おいしい部分は全部、メガバンクや親会社出身者とか官僚とかが座っている可能性が高いです。
そういった宣伝に踊らされることなく、最初から中小なんて考えず大手を受けまくって、それでも駄目だった時に中小を受けてみてください。
おわり
「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」の座長の、トヨタ相談役の奥田碩という人物が厚労省叩きに文句を言ったということが物議を醸しているようだ。大メーカが傲慢なのは今に始まったことではないが、トヨタが厚労省を擁護する理由が追及されてないのが不思議である。
成人病が問題なのは昔から変わらないが、メタボに関する最近の盛り上がりは異常である。「太り気味」程度を「病気」と認定することにより得する連中が煽っているのであろう。
メタボ対策組織を沢山作れば天下り先が増えるから厚労省がメタボを煽るのは理解できる。またトヨタのようなメーカにとって、病気が長引くメタボな連中の医療費を少しでも負担するのは嫌にきまっているから、1000万人のメタボ認定者をフィルタして、医療費のかからない奴だけ雇えれば嬉しいだろう。「国民健康増進法」によれば健康は国民の「義務」らしいので、不健康なメタボ人間を非国民認定して雇用対象外にするのは何も問題無いことになってしまう。
メタボの調査や対策はすべて疑うべし。叩くべきところは叩くべし!
IPAX2008で行われた公開対談シリーズ。もちろんはてブでも大人気だ。
ちょっと参加者の比較をしてみよう。
前回(IPAフォーラム2007) http://www.atmarkit.co.jp/news/200710/31/ipa.html
情報サービス産業協会会長(NTTデータ取締役相談役) 浜口友一
v.s.
そして今回(IPAX2008)
・http://www.atmarkit.co.jp/news/200805/28/ipa.html ・http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080528/304458/
v.s.
慶應義塾大学,九州大学,千葉工業大学,東京情報大学,東京工科専門学校から各校2名の学生
東大を外した時点で日本の若者による産業議論としては終わってると思う。せめて京大くらいは入れるべきだった。
会社側の顔ぶれを見ても、正直ちょっと物足りない。業界をリードするような魅力ある会社の役員を迎え入れて議論すべき。
結局疲弊した現場の罵りあいに終始する、志の低いつまらんトークに終始してしまった感が否めない。
まあ、プロレスとして見れば面白いか?
ところで
田口氏は「日本の学生はぬるま湯につかっていて頼りないという話になっていますが、実は日本の企業もぬるま湯ということですね」とまとめた。
あー、こういうのを上から目線って言うんですか?
reponさんの日記「敗残兵から一言」(d:id:repon:20080227#1204119760)を読んだときには気の毒だと思った。長時間残業の話とか特に。ひとごとではないしね。
でも「召還していないのにマッチョマンから応答が届いたので、せっかくだから質問します」(d:id:repon:20080304#1204598324)には引いた。なにこの品のなさ。まわりでさわいでるブックマーカーとかはさらに下品。
いや、上品とか下品とかはどうでもいいけど、そもそもの話、弾さんが年収を賭けてもいいと言ったのは
その彼らに思い切って聞いてみればいい。「なんで僕にこんなひどい仕打ちができるんですか」って。
君の年収分を賭けてもいい。彼らにはそんな自覚ないから。それどころか彼らは彼らで「俺たちがこんなに一生懸命やっているのに、なんであいつは足を引っ張るんだ」、と思っているから。
「彼らに、reponさんを苛めているという、加害者としての自覚があるかどうか」
だ。
reponさんは「これマジですか?ホントにくれるんですか?なら納税証明書を送るので、はてなポイントでください。」と勝ち誇っているけど、reponさんは、上司やお局さんに加害者としての自覚があったか、ということについてなんら証明してないじゃないか。この記事に書かれているのは、reponさんがどう彼らに立ち向かったかだけであり、上司とかお局さんの言葉は「怒鳴られてお互いスッキリできるならそれでいいだろ」しか登場しない※1。この言葉が許されないものであることは確かだが、この言葉は、弾さんが言うように「俺たちがこんなに一生懸命やっているのに、なんであいつは足を引っ張るんだ」と上司が思っていたとしても出てくる言葉だ(実際に言う奴は鬼畜である以上に馬鹿だが)。よって弾さんに対する反論にはなってない。題意からずれた解答。現国の試験なら0点だ(で、これを賞賛してるブックマーカーはさらに気味が悪い)。
ふろむださんの言葉を借りれば(d:id:fromdusktildawn:20080305:120468989120080305)、
「うひゃひゃひゃ。
あいつ、トロくてよ、あいつをイジメると、おもしれえんだ!
なんかムカつくことがあると、難癖をつけて、
あいつを怒鳴り飛ばすことにしてんだ。
ストレス解消、すっげえスカっとするぜ!」
なんてことを上司なりお局さんが言ってたというなら別だが。間接にでもこういう証言が取れているのなら※2、堂々と弾さんに年収分のはてなポイントを要求すればいい。
さて、あらためてreponさんの証言を読み返すと、
「アナタの言っていることには矛盾がある。アナタは何時何分にこういう発言をしていたはずだ。記録も残っている。その点についてアナタは意図的に口をつぐんでいるようだが、論理が破綻していませんか?仕事上のトラブルを感情的に処理するのではなく、お互いミスを生まないような環境を作り、支え合うのがひいてはお客様のためになるのではないですか?どうしてそういったチームプレーを飛び越えて、特定の誰かを些細な理由で傷つけ、その毟り合いに同僚を動員しようとするのですか?」
とお局を詰めたこともありますよ。頭に来たので、社員旅行に行ったとき公開で一晩詰めて詰めて詰めまくったら泣き出しましたよ彼女は。
おいおい、
いじめてるのはどっちだよ!
どうしてこれが
お局が僕のことを「俺たちがこんなに一生懸命やっているのに、なんであいつは足を引っ張るんだ」と思い、加害者の自覚がなかったか?彼女は確信的にやっていました。
という根拠になるのか? さっぱりわかりません。
どうもこのお局さん※3についてはよくわからないところがあって、最初の日記によれば、
お局が後ろで糸を引いていたからだ。そのことに気づいたのは3ヶ月くらい経ってからだった。お局は、若い人間の相談役だった。だから、気づかなかった。
「後ろで糸を引いていた」人らしい。影の権力者? 上司の愛人か何か? まあ何でもいいけど、直接にはreponさんに暴言を吐いたりしなかった、ってことでいいのかな。3ヶ月も気付かなかったらしいし。
そんな人を社員旅行の晩公開で吊るし上げたらそりゃ泣き出すよ。「後ろで糸を引いていた」ということ自体、reponさんの推測でしかないわけだし。そもそも具体的にどう「後ろで糸を引いていた」のかすらわかりません。若い人の相談役やってたくらいだから、お局さんは、結構人望に厚い人だったんじゃないの?
それでみんな納得して、うなずいたのに、お局の情報網の方が素早かったのか、みんな口をつぐんで、会議では自分以外パワハラ・モラハラに対する発言しないですっかり浮いていましたよ。四方八方から集中砲火を浴びせられ、吊し上げられました。裏切られたと思いましたよ。ふざけんなと。お前ら俺の言うことに賛同しただろうと。何で俺だけが矢面に立っているんだと。
陰謀論?
この話の後日談が知りたい。会議の場では、上司やお局さんの報復を恐れてreponさんを裏切るような結果になってしまうこともあるかもしれない。でも、それならその後新人さんの方から謝罪とかあると思うんだけどな。どうも、reponさん、新人クンにも引かれてたんじゃないの? という気がしないでもない。
3年4年経った後、すっかりマッチョになったreponさんは上司にもその矛先を向けます。上司はもはや
「怒鳴られてお互いスッキリできるならそれでいいだろ」
とぼそっと言うことしかできない。これがなぜ「加害者の自覚がなかったか?とんでもない!」の根拠になるのかは相変わらずさっぱりわかりませんが。でも、ここまでマッチョになったreponさんは、新人クンに裏切られ、統括役員にも無視されるわけです。こんなパワハラや長時間残業がまかりとおる会社がそんな大会社とも思えないので、統括役員だって顔の見える範囲にいるんじゃないかな。でも意見を聞いてもらえない、と。
どうも、書かれていない事実があるように思えてしょうがない。
reponさんが提示した直接的な事実がすべて事実だったとして、それでも私には、この上司やお局さんは、愚かで感情的ではあったかもしれないけれど、積極的に加害者の自覚を持ってreponさんをいじめていたとは思えない。以後は想像だけど、reponさんは、(こんな現国0点のエントリを書くことからわかるようにどう考えても論理的な人ではないけど)弁の立つ人ではあったんでしょう。だから、こういう日本的だか体育会系だかわからんような会社では疎まれた。それだけのことだと思います。
こんな腐れた会社(部署?)を是とするわけじゃないです。でも、会社内において視点が顧客じゃなくて役員を向いてるなんてのはよくある話。上司さんは愚かではあったけど積極的な悪人ではなかった、と思う。
だからこそ、「小市民が小市民の足を引っ張る」現象なんですよこれは。
そうそう、補足。
2年で辞められたら、会社としては1??2千万円の損害なんですよ。それまでに支払っていた給与や社会保険折半分、雇用保険や労災保険の負担が全てムダになるんですから。
まったくです。
「使いすて」なんて、投資費用を回収せずにどぶに捨てるようなものなんですよ。人事や経営陣がそれをきちんと理解していれば、経営的な観点から見ても新人をモラハラと長時間労働でスクラップにすることは大変な損害で、そんな一文の得にもならないことはやめさせて当然なんです。
経営者だって神じゃないんだよ!!
どうもね、最近の一連のはてダを見てて、上司とか経営者を悪者にする人には、「自分がそれをやったらどうなるのか」という視点がすっぽり抜けているように見えるんですよ。弾さんの
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50841971.html
という言葉が身にしみる、中間管理職残業代出ない残業バリバリの日々。
※1「repon君が異動するのは我が部署にとって大変な損失だが、みんなでカバーしよう」は本意ではない発言として扱われているようなので除外する
※2 で、実際には大人がこんなことをそうそう言うわけないので、この命題はもともと検証不能なのね。だから弾さんは気楽に年収を賭けることができるわけだ。ここが弾さんのずるいとこ。
お気の毒だけど鬱病ですね。
>お局が後ろで糸を引いていたからだ。
>そのことに気づいたのは3ヶ月くらい経ってからだった。
>すべてが自分の責任のように思えてくる。
特にこの辺。
誰に相談するでもなく一人で抱え込み、悪いことは全て誰かが裏で糸を引いていると
考えてしまうのは典型的な症状で、いわゆる被害妄想です。
もちろんパワハラみたいなことも本当にあるのかもしれないけど、相談する人がいたり
冷静に判断できるのなら「こんなところにいてはいけない」とか「こう変えよう」
いったん鬱病の負のスパイラルに入ってしまうと「何をやってもだめだ」と落ち込む一方
「全て周りが悪い」と原因を改善する行動ができません。
放置すると妄想をもとに他人を殴ったりしてしまうので、家族に入院させられる前に
休養を取るべきです。
教育再生会議というものがあったが、何をしているのだろうか。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b6%b5%b0%e9%ba%c6%c0%b8%b2%f1%b5%c4
こちらに一覧されているが・・・
劇団四季代表・資生堂相談役・エッセイスト・日本学術振興会理事長・立命館小副校長・JR東海会長・京都市教委教育長・国際日本文化研究センター教授・
スポーツコメンテーター・東大総長・教育ジャーナリスト・東洋大教授・トヨタ自動車会長・国際教養大学長・理化学研究所理事長・横浜市教委教育委員・ワタミ社長
一体何の集まりなのだろうか。
エッセイスト とか、 副校長 とか、 教育委員長 とか、 ジャーナリスト とか、
必要に思える人も多い。
何?
でも、僕は別に誰を推したわけでもない。
そんな人たちが、僕達になんのいいことを与えてくれるんですか?
政府とか、大人が選んだ人たちの考えを、子供に押し付てるってこと?
安倍内閣にいる人は、"国を作るために大人が選んだ人"であって、"教育を作るために教育現場の人が選んだ人"じゃないでしょ?
いじめてる人が、何か罰を受けて止めるのだろうか。
かえって、僕達いじめられてる人をさらにいじめる原因になるんじゃないだろうか。
てか、そんな風に罰を作って、人と接するのが怖くなったりしないのだろうか。
もっと現場を知っている人に選ばせて、
もっと現場を知っている人に考えさせて、
もっと現場を知っている人に決めさせて欲しい。
僕がこんなことを言っても、どうにもならないのだ結末だが。