はてなキーワード: 白内障とは
手元に放射線業務従事者の講習でもらった資料があるので、参考にしながら、平易な言葉でまとめてみる。
放射性物質からはある量の放射線がでているが、距離の二乗(距離×距離)に比例して、放射線は弱くなる。
なぜなら、遠くなるにつれて、ある方向に飛んだ放射線の密度は小さくなるから。
バームクーヘンを思いうかべて欲しい。内側の生地は外側の生地よりも小さいので、同じ面積でみると、よりたくさんの放射線を受けることになる。
したがって、放射性物質への対策としては、第一に「距離を取る」ということになる。
1km離れたところでは致命的な量の放射線を浴びるような場合でも、20km離れれば、放射線は1/400と大きく減るから。
また、放射線は、長い距離をとぶにつれて、間にある物質とぶつかって減っていく。
たとえばα線は紙1枚でさえほとんど通りぬけられないし、β線は薄い金属板くらいのものがあれば止められるので、間に障害物があれば、どんどん減っていくことになる
(γ線や中性子線は、水や鉛やコンクリートなどといった吸収されやすい物質が大量になければ止めることができない)。
いくら放射性物質から離れても、放射性物質のほうから近づいてくることがある。
たとえば、核燃料にも使われているウランは固体なのでじっとしているのだが、崩壊するうちにラドンという気体の放射性物質になる。
ウランが容器に密封されていなければ、こうした気体や微粒子になりやすい放射性物質がどんどん飛びでてくることになる。
たとえば、核燃料は被覆管で密封されているが、これが溶けると、そういうことが起きる。
このようにして放射性物質が飛びちった場合にも、発生源から距離を取ることが効果的。
おならは離れれば匂いもうすくなるように、大気で薄まって、とどく量が減るから。
しかし、風下の方向にはよりたくさんの放射性物質が向かうから、風向きには注意しなければならない。
また、飛びちった放射性物質から距離をとるためには、屋内にこもって、外の空気を入れないようにするのが良い。
数mの距離を取れるだけでも効果的だし、壁がα線やβ線を吸収してくれる。
「外部被曝」とは、からだのそとにある放射性物質から放射線をうけることを指す。
対して、「内部被曝」は、放射性物質をからだに取りこんでしまい、放射線をからだの中から受けることを指す。
どちらも、対策としては、飛びちった放射性物質から距離をとること、近づけないこと、が大事。
特に外部被曝への対策としては、とにかく皮膚を外気にさらさない、ということがあげられる(花粉とは違うところ)。
なぜなら、放射性物質が皮膚につくと、紙一枚で防げるはずのα線が届いてしまう。α線は紙のかわりに皮膚と反応し、細胞を激しく傷つけてしまう。
また、放射性物質を取りのぞくために丁寧に洗い流さなければならなくなる。
また、内部被曝への対策は、とにかく吸いこまないこと。濡らしたハンカチなどを鼻や口に当ててフィルターにすると、少しはましになる。
内部被曝の最大の問題は、いちど体内にとりこんでしまうと取りだすことができないので、ずっと被曝が続くということ。
たとえば、放射能をもつヨウ素がとりこまれたときには、たくさんの普通のヨウ素をとりこんで、からだがゆっくりと放射性のヨウ素とおきかえてくれるのを待つしかない。
ヒトのからだは、部分ごとに、あるいは放射線の種類によって受ける影響が違う。
たとえば、α線は皮膚には強い影響をあたえるが、内臓に届くことはほとんどない、などの差が出てくる。
Gy(グレイ)は、こういう性質を考慮していないので、補正をしたのが、Sv(という単位)。
以下はmSvで統一している。
下のような症状は、線量がこの程度に達すると確実に起きる(逆に言えば、達しないと起きない)。
対して、線量が多くても確実に起きるとは限らない、浴びた放射線の量に比例して起きる「確率」が増える症状がある。
こうした症状は、研究の結果、少ない量でもだいたい放射線の量に比例して起きることが分かっている。
大量に浴びるのは論外なので、少ない量でも起きる「確率的な」症状について考える。
という考え方によって、基準値は定められている。
平均5mSv/年くらいなら浴びても「交通事故で死ぬ」確率くらい(知り合いにどれくらいいるだろうか?)。
被曝2世の追跡調査によって、両親が 400 mSv 被曝していても、遺伝的影響は見られないことが分かっている。
予想より、ヒトは放射線の影響を受けにくい。
少々の被曝をしたからといって、これから子供をうむときに障害を気にする必要はない。
など。
「アフィリエイトで成功して、社会的地位を得る方法。」を書きました。
http://anond.hatelabo.jp/20101029125747
が、今から書く記事が本命です。
一個人では影響力がないので、支援のブクマやツイートなどお力添えしていただけると、うれしいです。
「かるてぽすと」(http://www.kartepost.com/)の木下さん、串岡さんは、
「NPO法人 キャンサーネットジャパン」(http://www.cancernet.jp/)と、組んで様々なイベントをやっているそうです。
がんに悩む人たちのために、懸命に活動をする、とは素晴らしいことですね。表向きはね。
でも、かるてぽすとさんたちって、医療について正確な知識もないのに、
裏では、メディラシージャーナルと名乗り、(合っているのかも分からない)病気に関する情報を載せた、
アフィリエイトサイトを量産しているんですよね。言ってしまえば、病気に苦しんで藁にもすがる気持ちの人を、利用した行為。
1年ぐらいまえに増田を使って忠告したのに、今度はがんに悩む人たちを巻き込むとは、さすがにタチが悪いと思います。
NPO法人さんと組んでイベントを行っているのに、裏では合っているの分からないような知識を元に、
アフィリエイトサイトをやっているなんて、NPO側としても信用、信頼に関わるんじゃないの?
そういう人たちと組んでいる、NPO法人 キャンサーネットジャパンって、大丈夫なのかな?と、個人的には心配です。
当然、きちんとした組織だったら、対処してくれるとは思いますが、「上記の行為を知りながら黙認している」という
可能性がないことを祈るばかりです。
ザーッと書きだしたので、いくつか、かぶっているかも。あと、あくまで以下は「一部」です。
数が多いので、下のほうまで一気にスクロールしても構いません。
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こういう記事を書くと、真似する人とか出てくるんじゃないの?とか言う人が出てきそうだけれど、
根元を潰さない限り、いくらでも沸くだろうし、どうしようもないと思います。
場合によっては、命に関わるんじゃないの?国って馬鹿なの?とも言いたい。
それが無理なら、googleやAmazon、ついでに楽天もそうだけれど、
「病気系サイトに広告を載せる行為」を禁じてくれないでしょうか?
お金目当てのサイト運営なら、根っこの部分を引っこ抜けば良い方向に向かうはず。
アドセンスって、エロサイトは禁じるくせに、上記のようなサイトは禁じないですし。
別に、アフィリエイトサイトをやるのは個々の自由なんだけれど、
今回のは、少しばかり「裏と表」が気持ち悪かったというのもあります。
裏では、合っているのか分からない病気関連のアフィリエイトサイトを無数に作って儲けて、
表では「がんの人たちに向けて活動しています」か。
ふざけすぎでは?
他に、ハナヒトと称して「チャレンジド・ピープル」障害と共に生きていく方々のためのサイト
も、運営している且つ他の案件も進んでいるようですが、信用できるのかは計りかねます。
個人的には、「現在運営している病気サイトを全て止めて欲しい」と思っています。
再開や、形を変えて、というのもなしです。あとは、関係者に対する謝罪が誠意かな、と。
NPO法人 キャンサーネットジャパン(公式ブログ)
http://blogs.yahoo.co.jp/cancernet_japan/
NPO法人 キャンサーネットジャパン(事務局のTwitter)
http://twitter.com/CancerNetJapan
NPO法人キャンサーネットジャパン(事務局長のTwitter)
http://twitter.com/AkiYanagisawa
Twiterやブログを読む限り、事務局長との交流が深そうです。
http://twitter.com/ShingoKushioka/status/14266318665
http://twitter.com/AkiYanagisawa/status/14106490237
http://www.kinoshitashigeo.com/blog/archives/4349
がん掲示板「かるてぽすと」
ブログ:http://www.kinoshitashigeo.com/blog/
Twitter(日本語):http://twitter.com/KinoshitaShigeo
Twitter(英語):http://twitter.com/ShigeoKinoshita
ブログ: http://kushilog.blogspot.com
Twitter: http://twitter.com/ShingoKushioka
記事中で、他の方が作った闘病サイトを一例として、取り上げていましたが、
闘病の方のブログを読んだ後に、そのサイト自体の良し悪しの判断がつかなくなったので、削除いたしました。
あとは、NPO法人キャンサーネットジャパンが、どこまで把握していたのかどうかが、気になるところです。
例えば、
「子宮がんがよくわかる」www.shikyu-gan.com/
など、がん系のアフィリエイトサイトから、かすてぽすとへのリンクが目立つところに貼ってあるのに、
「がんに関わる関係者が、誰1人気づかない、関連性を気に留めない」なんて事態はあるのかな、と。
記事内容(以前書いたものを含め)についても、色々なご意見があるかと思いますが、
真面目な口調で真面目な記事を書いたところで、誰の目にも触れなければ何の意味もないので、
使えるカードを全て使って、最後に直球の記事を投げただけです。
また、Googleなどの広告の規約変更につながらないかな、という仄かな期待など、
石を投げないと、波紋は広がらないので、放りました。
今後、私自身が現れることはありませんが、何か良い方向への変化につながると良いですね。
俺、左目の視力がほとんどないんですよ。生まれつきの白内障とかで。
そうなると、両眼視差を利用した立体映像は楽しめない訳ですよ。一生ね。
うわーん。
で、普段は片目でみるのに慣れてるのでなんとも思わないですが、ふと思い出すんですよ。
小学1年ぐらいのときに眼科にいって医者に言われたんですよ。手術でよくなる可能性もあるけどやってみるかいと。
そしたら母親が間髪いれずにいったんですよ、「いいでしょ、見えなくても」と。で俺は「うん」と。
なんかそれをはっきり覚えていて、うわーそんなこというか、と。でも多分お金の問題だろうなと、
すぐさま察知して瞬間的にあきらめてましたね、俺は。
それを思い出すと、やっぱ母親を責めたくなる気持ちがわきあがるんですよ。いやーな気分が。
でも俺も30歳の完全なおっさんなわけで、母親との関係も悪くなく、蒸し返すつもりは全くない。
でもあのとき母親の気持ちはどんなだったんだろうという興味はある。断腸の思いだったんだろうか。
それともあまりたいした問題とは思ってなかったんだろうか。もしかしたら覚えてないかもなー。
で、なんか自分の子供が心臓病とかの難病で寄付とかを募るニュースがあったりするじゃないですか。
あれ、相当しんどいだろうなと。どうすればいいのかと。諦めれば「自責の念 + 親戚の冷たい目」、
そうじゃなければ、すべてを犠牲にしなければならない。あげく死ぬ死ぬ詐欺とかいわれて。
子供作るのって、本当怖いと思う。
老眼が早く来るっていうのと、白内障リスクが高まるっていうのが怖いよね。
サイアク失明なわけだからねえ。
それなら目が悪いままでいいかとも思う。
つか、そこまで痒いとカビが生えてるのかもしれないね。
水虫みたいな。
ドライアイは乾くけどかゆくはならなかった。かゆかったのはアレルギーが出たときだ。
というわけで、ドライアイ以外の原因も考えたほうがいいかもです。
なるほど。
丁度、足が水虫っぽい症状が出てきたのも同じ頃だから、
移ったのかも値。
あと、アレルギーの可能性も大だけど。
花粉の季節はひどくなるし。
タバコにも過剰に反応する
茶クマってのは単なる色素沈着で(調べた)、元増田の場合は乾燥とかゆみが伴っていて、おそらくそれに腫れ・赤みが乗ってる。
だから茶色く見えるだけで、実際は皮膚はまだ茶色くない可能性もある。
そうだよね。俺もおなじ。
でももう5年近くほったらかしにしてたから、色素沈着も進んでるぽい。
色素沈着はきれいに治したい。もとに戻るのだろうか...
で、目がおかしいのは、その乾燥による粉が目に入ってるんだと思う。
布団や枕に、微細なフケみたいの落ちてないかね?
(畳だと目に見えない、フローリングだとホコリに混じって見える)
そこまで粉は吹いてないんだよね。
でも、部屋は汚いのでホコリは目に入ってると思う。(ハウスダストのアレルギー持ち)
白内障発症する可能性あるので、目は絶対こすらないこと。
寝てるときに多分かきむしってるので、綿の手袋をして寝てください。
皮膚科はすぐ行って、しばらく通ってください。目安半年。
皮膚科はすでに2件行ってて、アトピーではないらしい。でもステロイド系の塗布剤もらた。
半年くらい通わないといけないんだね。辛抱強く。
生活習慣とかも徹底的に見直して、根本から治したいと思ってるよ。
1年後は超健康体になることを目指してるよ。
そういうこと理解してくれる医者がいたらそこにお世話になりたい。
ちょっと皮膚科探してみる。
多分「茶クマ」じゃない。アトピーか皮膚病。
茶クマってのは単なる色素沈着で(調べた)、元増田の場合は乾燥とかゆみが伴っていて、おそらくそれに腫れ・赤みが乗ってる。
だから茶色く見えるだけで、実際は皮膚はまだ茶色くない可能性もある。
で、目がおかしいのは、その乾燥による粉が目に入ってるんだと思う。
布団や枕に、微細なフケみたいの落ちてないかね?
(畳だと目に見えない、フローリングだとホコリに混じって見える)
白内障発症する可能性あるので、目は絶対こすらないこと。
寝てるときに多分かきむしってるので、綿の手袋をして寝てください。
皮膚科はすぐ行って、しばらく通ってください。目安半年。
救急を取る病院がまだまだ少なかった頃。
地域の基幹病院は県立病院。救急車で30分。救急対応も今ひとつ。
地域に「住民のための」新しい病院への欲求が高まった頃、200床程度の規模でその病院は開院した。
何もない開院したての病院。外来の棚の中は空っぽ。買ったばかりの備品は全てダンボールの中。事務も看護もみんな初対面。場所によっては、誰かが梱包をあけて棚に備品を並べてくれていたりするけれど、どれもビニールがかかったまま。洗面台の水は妙にシンナー臭い。
新しい病院を立ち上げる仕事は楽しい。医師の派遣元にも十分な人手はいないので、みんな交代で出張。
新しい病院。新しい町。医局の引継ぎノートには、新しく作った約束処方、備品のありか、地元に詳しい事務の名前や電場番号、近所のコンビニの場所などが記載されていく。遊びに行くにもどこにいっていいのか分からないから、医局の冷蔵庫には魚肉ソーセージと酒の瓶。毎晩野郎ばっかりの飲み会。
立ち上げ当初は、食事も宿泊も全て病院内。3食病院食は、2週間もすると飽きてくる。もっと身体に悪いものが食べたくなって、医局に周辺の出前リストがそろう頃には、外来にもだんだんと患者さんが増えてくる。
まず集まるのは、「主訴:腰痛」の整形外科の患者さん。理学療法室の常連を徐々に増やして、高血圧の人、咳のひどい人などを外科に紹介して、外来の人数はだんだんと増えていく。
そのうち、軽症の交通外傷の患者さんが救急車でやってくる。病院にも、若い患者さんが増える。もともとの設立の動機は「地元のための」病院。病棟はきれいで、居丈高な公立病院を反面教師に、時間外でも笑顔で診察。
開院2年目。待合室には若い人が増え、活気を帯びてくる。外科、内科とも常勤のドクターが増える。スタッフの数が充実すると、皆もっと高度なことがやりたくなる。
「24時間救急を取ろう」「研修医を育てよう」スタッフが若ければ、気合だけで施設が充実する。病院で行えることはだんだんと高度になって、救急車の数も増えていく。
「あの病院はよくやってくれる」。地域の信頼が集まると、もっと若い患者さんが通院するようになる。
病院は忙しくなる。患者さんの年齢層が変化して、皮膚科や耳鼻科といった、若い患者さんが得意な科も充実してくる。
眼科が入ると、病院の経営は一気に好転する。白内障の手術の得意な眼科医は、内科医3人分の収益を一人で稼ぎ出す。黒字科が増えることで、病院にはもっと大規模な設備が導入される。
「カテ室を作ろう」。開院8年目。常勤できてくれる循環器のドクターも決まり、循環器外来が始まる。患者さんの数はますます増え、救急外来にも救急車の音が毎日鳴り響く。
雲行きが怪しくなるのは10年目頃。10年もすると、町にも高齢者の数は増えてくる。救急外来に来る患者さんも、外傷や脳出血、急性腹症といった年齢層の若い救急患者だけでなく、転倒による大腿骨骨折、近所の老健からの誤嚥性肺炎の紹介といった人が目立つ。
病棟の業務は変わる。夜間に不隠になる患者さんが増え、重症患者のための個室は、いつのまにか不隠部屋に。重症の患者さんは大部屋。徘徊老人は個室。不隠の強い高齢者はなかなか退院しないから、若い患者さんの個室への移動希望はかなわなくなる。
「あの病院はうるさい」「いつも廊下で叫び声が聞こえる」。病院へのクレームが増える。
「四肢抑制」「不隠時セレネース静注」、今までは書かれることのなかった指示が指示簿に当たり前のように記載されるようになった頃、日中のナースルームは不隠の強い高齢者であふれ返り、医者は叫んで暴れる年寄りの相手をしながらカルテを書く。かつてラクテックがぶら下がっていた点滴台には、経管栄養のバッグが目立つ。PNツインもまだ棚に置いてあるけれど、滅菌期限寸前でほこりをかぶったまま。中心静脈栄養なんて、もう半年ぐらい処方してない。
病院が止めを刺されたのは、近所に新しい老健が出来てから。「○○病院がすぐそば」を宣伝文句にして人を集めたその施設は、嘱託の医者が帰る5時以降になると患者をどんどん連れてくる。少しでも熱が上がると、「うちでは見られません」「入院させてください」の一点張り。
もともと「24時間、患者さんを断ることはしません」との宣言を出していた施設。開院して12年、それでも気合で守ってきたそんな宣言は、病院とは縁もゆかりもない業者に美味しく利用される。外来には車椅子に拘束衣で来院する年寄りが増え、以前から通院していた若い人は外来からいなくなる。
夜中によく来る喘息のお姉さんに「今度、午前中の私の外来に来てください」とお願いしたことがある。「私は○○病院にかかっているので、ここはちょっと…」と、マスコミによく出る施設の名前を出された。
市民のための病院。市民に見放された病院。ここはいつのまにか賎民のための病院に変わっていた。
病棟はもはや、行き場のない高齢者でいっぱい。若い人の肺炎や喘息といった病気は外来で何とか診るしかない。病棟業務は連日の転院先探し。患者さんもご家族も、「一生ここにいさせてください」と願う人がほとんど。やっとの思いで転院させても、2週間もすると37度の発熱で救急車で帰ってくる。もう二度と転院に応じるものか、という決意を持って。
手術の症例も減った。病棟ナースにも離職者が相次ぐ頃、引き上げた医師にも後任が決まらなくなり、病院は慢性期疾患を細々と診るだけの施設へと変貌した。
地域の若い人たちはもっと新しい病院へ。
「あの病院に行くと死ぬ」。こんな評判が地元に立つ頃、病院は死に体になった。
間違ったことはしていないつもりだった。より高度な医療サービス。より簡単なアクセス。地域の医療需要に応えつづけた結果、病院は地域から見放された。
より広い需要に応えたい。より高度な医療をしたい。患者さんのための医療をしたい。力をつけようと努力し、進化を続けた結果、「強い」病院にはより弱い立場の患者、慢性疾患の末期の人、行き場のない高齢者が集中するようになった。
90年代に救急外来を一生懸命やっていた民間病院の大半は老人病院化し、急性期疾患を搬送する救急車は、以前は急患を断っていた市立病院や日赤病院に集まるようになった。そして現在、そうした病院すらもだんだんとベッドが回らなくなり、一昔前なら救急車が素通りしていた大学病院にも、寝たきりの高齢者が搬送されるようになっている。
恐竜絶滅寸前の時代。爬虫類全盛期、さまざまな大きさの恐竜が覇を競い合った後、気候の変化とともに体の大きな恐竜しか生き残れなくなった状況。市中病院が高機能化し、救急外来を充実させて「恐竜」化する一方、「恐竜」化した大手市中病院は、進化の果てに絶滅しそう。
その影で数を増やしているのは、小さな哺乳動物。小規模病院。老健業者。元気がなくなる恐竜達を尻目に、誕生したばかりの哺乳類はきれいな施設、専門特化した医療技術を武器にその勢力を増している。
時代は変わる。恐竜が闊歩していた時代は去ったあとは、小型ですばしこい哺乳動物の時代が来る。医療の無駄は減り、効率のいい医療、効率のいい経営が実現できるようになる。
問題なのは「恐竜」クラスの力がないとどうしようもない患者さんはいつの時代にも存在することで、哺乳動物を目指した施設は、最初からそうした人を相手にする意思は無い。
主役の交代は、すでに小児科、産科の領域では確実に進行している。産科のいない市は、もはや珍しくなくなった。
恐竜だって絶滅したくて進化したわけじゃない。医者だって絶滅する恐竜と心中したくはない。結果として哺乳類が生まれ、「食べられない」患者は見捨てられる。
誰かが悪くてこうなったというわけではないと思う。
こないだテレビを観ていたら、上沼恵美子の顔が真っ白になっていた。
白い。
とにかく白い。
洗剤のCMに出てくる洗いたてのシーツなんて目じゃないくらい白い。
美白だとかそういう美しさとは無縁の恐ろしい白さだ。
オバサンはなぜ厚化粧をしてしまうんだろう。
年老いた肌を隠したい気持ちはわかるけれど、もうちょっと自然にやれないものか。
そんなことを知人に話していると、あるオバサンの話を聞かせてくれた。
そのオバサンも、例に漏れず厚化粧だったらしい。
真っ白に塗りたくった顔に、濃いアイメイクと口紅が浮かび上がるハロウィン★メイク。
だが、ある出来事を境にして彼女は厚化粧をやめたそうだ。
その出来事とは、目の手術だったらしい。
たしか白内障。
目の老化によって、水晶体の中のタンパク質が変性して白く濁り、
ものがかすんで見えたり、白いモヤがかかったように見える。
そのオバサン曰く
「いやあ、私あんなに厚化粧してたのね。
目がよく見えるようになって、やっと気づいたわ(笑)」
世の厚化粧オバサンたちも、彼女と同じく
実は自分では気づいていないのかもしれない。
白内障までいかなくても、目の老化によって正しいメイクチェックができなくなってしまうのだ。
もし、あなたの周りに厚化粧のオバサンがいたら、そっと教えてあげてほしい。
「眼科に行った方がいいんじゃないですか?」と。
父に関連する一番古い記憶は母がパチンコ店に電話し、アナウンスで父を呼んでもらい電話越しに喧嘩をしているものです。
私の父は酒とタバコを嗜む人でした。
母や私、父方の親戚がいくら言っても酒とタバコを続けていました。
そのうち父方の親戚が、父が注意されても酒を飲み続けるのは母に責任があると言うことを迂遠な言い方でなじるようになりました。
私は小学生だったのでそういった話しは理解できませんでしたが、雰囲気で母と父方の親戚にあるわだかまりのようなものを感じておりました。
そのことで父と母は度々言い争いをしていました。
そして、そんな家の雰囲気がイヤだったのか、姉は市外の高校に通い寮に入り家をでました。
それから、姉が実家に帰って来ませんでした。
その頃になると父は手が震えるようになっておりました。
詳しいことは分かりませんがアルコール依存症ではないかと思います。
その事により親戚は母を責め、それによって更に母と父が喧嘩をするようになりました。
私は家を出ていった姉が酷く羨ましかった。同時に頼る相手の居ない孤独を感じるようにもなりました。
中学になった私は成績が悪いと母に烈火のごとく怒鳴るようになりました。また、父や親戚の愚痴を私に話し、父との喧嘩が頻繁に起こるようになりました。
そのころから、父は会社を休み、父の実家で酒を飲むようになりました。それにより、親戚から電話で父が仕事もせず酒びたりで恥ずかしいから父の実家から連れて帰れとの電話が掛かるようになりました。また、仕事に行かないために会社からも呼び出しの電話が掛かるようになりました。
その為、父を父の実家から連れ帰るのですが、父はしばらくするとやはり父の実家でお酒を飲むということを繰り返しました。
中学3年のある日のことでした。帰宅した僕を赤い顔の父がおかえりーと言ってへらへら笑いながら出迎えました。
そのとき、私は怒りと悲しみで胸が一杯になったのを今でも覚えています。
父は中学時代と同じように酒を飲み続けおりました。
ある時、父が糖尿病となり入院し酒を止めるよう医師に言われ酒を止めるようになりました。
しかし、半年後には再び酒を飲むようになり会社を辞めさせられました。
父の仕事先の知り合いと一緒に会社を興し、真面目に働くと父は宣言しました。
私と母はそれを信じ喜びました。
その知り合いと会社を興しましたが、やはり再び酒を飲むようになり仕事をせず、知り合いと喧嘩をし父の実家で酒びたりとなりました。
そして、数社の銀行から督促状が届き分かっているだけで数十万円の借金をいつの間にかしていました。
このことを父に尋ねると、「何故勝手に俺宛ての手紙を開けるのだ」と怒ってきました。
次に返すあてがあるのかと尋ねると「お前には関係ない、お前に迷惑掛けたか?」と言い放ってきました。
私はその傲慢な態度と言葉に怒りがこみ上げ、殺そうと思いました。殺して自分も死んでしまおうと…。
壊してしまいたかった。消したかった苦しいだけの現実を、未熟な自分自身を…。
出来なかったのは自分の保身と姉を巻き込むことになることとやはり父親だったからだと思います。
その後、父と母は離婚することになりした。
離婚する際、父方の親戚から祖母から父が相続した田畑、家、土地は我々の思い出であり、先祖代々守ってきたモノであると言う話しを聞かされ、所有権は我々にあり父が死んだ時には私が相続するなと言う話しを聞かされた。また、養育費などもお金がないので出すことは出来ないと言ってきました。
挙げ句、こちらも父については迷惑を掛けられており父の被害者である主張し始め、終わりには金銭的余裕がなく慰謝料などを要求してもムダだと言うニュアンスを込めてきました。
このお前達に一切の金銭を渡さないと言う主張を3時間程度に渡り聞かされました。
私はこの一連の騒動により父と言う存在を消しました。
そして、父と繰り返し言い争い毎日のように愚痴を言う母もまた母と言う存在から遠く離れた存在になりました。
その頃、姉には結婚を考えていた方がいたのですが、相手の親から離婚した子供と結婚などとんでもないと反対され姉はその方と別れることになりました。
常に思うのです。
私には私が嫌いな父と母の血が流れており、そんな両親の子供である私は酷く醜く不完全な人間なのではないかと・・・。
最近、母から父が酒を止めて仕事をしているらしいと言われました。父は白内障で失明するかもしれず、足が痺れて苦労しているらしいとも聞きました。
どうすることが良いのかわかりません。
父を許したいが許せない心。
全てを投げだし自由に生きたい気持ち。
姉にこれ以上迷惑が掛からないよう全てを私が引き受けて生きるべきだと言う気持ち。
誰かそばに居て欲しい気持ち。
その人に迷惑を掛けるので独りで生きるべきだと言う気持ち。
バラバラになった家族が同じ食卓で食事をすることはもうないのでしょうね。
離婚するとき父と母の話し合いとはとても言えない話し合いが行われました。その話し合いを見て吐き気がしました。涙が止まりませんでした。
http://anond.hatelabo.jp/20070301093604
Q「あなたは道の真ん中に立っている大木です。切られないように一言で自分をアピールしてください」
A「酸素いらないなら切れよ」
Q「あなたは時間を正確に刻まない時計です。捨てられないために一言で自分をアピールしてください」
A「人と同じ時間で生きてると、人と同じことしかできないぞ」
Q「あなたは窓ガラスです。いつも磨いておいてもらうために一言で自分をアピールしてください」
A「綺麗な光に当たらないと鬱になるよ」
Q「あなたは眼鏡です。コンタクトの人に変えてもらうために一言で自分をアピールしてください」
A「コンタクトを20年以上使ってる人の白内障の発病率はなんと75%!!」
俺博報堂受かるわきっと。蹴るけどなw