はてなキーワード: 発注者とは
http://d.hatena.ne.jp/Delete_All/20100923
おいらべつにけんかを売るつもりは全然無いのだが、会社の方針と、発注者請負者のパワーバランスと、自分の青糞まずい立ち回りと、が、全くかみ合っていなかった結果のフラストレイションを、最終的に独法の権力を嵩にきたあほ面とけなげで庶民な僕ちゃんの対比構造に転化しやがった。正直、失望した。どこがロックじゃ。庶民庶民言ってればロックか。そんなんしょんべんじゃ。
こんな内容アノニ増田に書いている時点でおいらのほうが120%濃縮うんこだが、別に文子ちゃんと個人的な知り合いでもなし(だから公開された文章についてさえずってみている)、独法びいきでもないんだけど、最近の民主といい馬鹿が馬鹿を生む構造の根底の一つにこの公権力との対立構造っていうのを据えれば猫も杓子も喝采するっていう現象があって、そこで乞食も王様も古館いちろうもやおやのみよちゃんも見事に100パーセント思考停止するんだよね。ホント、そういうの見ると哀しくなる。お前ら目ぇ覚ましてんのか。起きやがれ。もっと自分の脳みそで考えろ!と世に叫ぶ…こともなく、錦糸町駅前でギター一本でミスチルのコピーくらいしかしていないんだけど、まあロッカーではある。
で、ひるがえって仮にもおもしれー文章を世に垂れ流す人としての文ちゃんがロッカーだっていうのであれば、認めろ。施主の豚野郎根性と、自分の調整能力&社内発言力のなさが胸焼けをもたらしたせいで垂れ流した駄文だと。施主の横暴なんて独法だろうが民間だろうが総務省だろうがエイベックスだろうが変わらん。おいらの友達にはサランラップまいたちんこ舐めさせられる営業させられたやつもいれば、備品をごっそり持っていかれて必要経費で落とせってすごまれたやつもいる。おいら自身でいえば10万円で機関紙を買えっていう発注者に広告の枠切りに営業かけたりして、あんちゃん良い度胸だって日本刀を突きつけられてエロン、ってそれを舐めたら許してもらえたとか、まあそんなことばっかりやってるとささくれ立って眉間に険がでる。
そんなのに比べたらサラダただ食い?しかもグレーとはいえ契約や会社方針の枠のひろーいプールの中で競泳してくれている施主に対して、権力だ?庶民なめんなだ?件のあほ部長の暴言やら暴挙やらのほうがぜんっぜん揮ってるじゃねえ。それにそいつが最終的に会社に善をもたらしただ?笑える、ね、文ちゃん。
文子ちゃん。もっとおもしろいぶんしょうをかいてよ。おいらこれとかすきです。
概要 どんな作業でも1人月と見積もった作業に対して最終的な作業従事者と最終的な作業発注者の間の価格差=手数料を30%程度に制限する法案
たとえば、作業Aを1人月100万円と見積もった場合、最終作業従事者に諸税込で70万円を支払わねばならない。
うち10万円は中間作業者の手数料として 20万円は作業補償費として
1人月の作業が1ヶ月で終わらなかった場合に、同等の作業を保証する会社が占有して取って良い。ただしその会社は作業Aを20万円で完成させなければならない。
作業従事者は1日8時間 残業4時間 平日出勤のみの時間役務しか請け負わない。
ただし、TVなどのように中間業者が何かの作業を行う場合は、その作業は作業として人月を請求する事ができる。ただし、この作業を最終作業従事者の稼働に組み入れることは出きない。
つまり、作業10人月 管理1人月のように支払者に請求することはできる。しかし、作業10人月 内管理費として10%づつ徴収という請求方式は禁止する。
これにより、誰が作業するのか?だれが保証するのか?という事が明確化する。
しかも、こうした場合、保証する人間が好きるの高い人間となり、リーダーとなるのが一般化する。
リーダーは自分のプロジェクトをうまく運営できれば、部下の人数x20%の部下の人数を増やすことで収入がうなぎのぼりになる。100人の部下がいれば2000万円となる。
逆に、実際に運営出きない人間が100人の部下を持った場合、大赤字となる。
兎にも角にも、人さえいれば利益が上がる=でも人がいても、指揮できなかったり、作業できない人を頭数に入れたり、最後に交渉勝ちでお客さんに変なもの納入してアガリなどの大名ビジネスがなくなる。
また、親うけ、子受け、孫請け、曾孫請と、会社がジャンプする度に手数料を定額で抜かれるなどを規制して、一律10%を紹介会社で分配して、保証する人間(会社)を別に立てることで責任が明確化するし、作業者のスキルが重要視されることで、作業者のスキルも上がる。
あらゆる製造業がまともになるとおもうが・・・
もちろん、作業を明確にスキルごとに細分化することで1人月10万円~1人月数千万まで、ちゃんとスキルに応じて単価をつける事も可能になっていく。
スキルに関係なく、大会社だから1人月100万円 零細だから1人月20万円というわけのわからない数字もなくなる。
先日の選挙で民主党が勝ち政権交代が決まったというのに、「こりゃやばい」という話があちこちから聞こえてきて来るわけですが、結局はワタシら国民が決めたことだというのはいうまでもありません。
なぜ民主だとやばいのかというと、マニフェストにある財源はどこにあるかとか、外交が不安とか、国旗を破ったからとか、いろいろあるわけですが、結局は政権をとったことがない党に舵取りさせるのが不安だということに尽きるんじゃないかと思います。
まぁ、このまま民主党に「任せて」しまえば、おそらくどこかで行き詰まると思います。でも自民党に任せてた結果、政治も経済も行き詰まってしまい、こんな選挙になったわけで、問題はワタシたちが政党に「任せている」ことが問題だと思うんですね。つまり選挙が終われば、ワタシたちの政治参加もひとまず終わりだと思っている人が多い。日常会話から政治の話がパタリと消える。もともと選挙期間中も政治について会話することが少なかったと思いますが…。
けど、ネット上では意外と政治談義が活発で、わりとあちこちでそれぞれの考えを散見できたんですよね。ネットでは政治について堂々と意見をいっているのに、リアルでは「空気を読んで」ほとんど口にしない人が多い。「マスコミがとりあげないからだ」という人もいるけど、テレビも新聞も選挙期間中ほどじゃないにせよ、毎日とりあげていますよ。一部を除いて。
つまり、空気を読んだ結果、政治の話を避ける人が多いんですよ。で、それが人々の政治の理解を妨げ、全体が前に進まない結果に繋がっていると思うんです。普段からそういう会話をしていれば、理解が足りないことを自然と補えるし、自分の意見も持てる。逆にそういう会話がないから、一部の扇動に流されてしまうんじゃないかと。
「いつまでのりぴーのこと話してるの、バカじゃね?それより税金上がってるんだけど、どうにかなんないの?」って、少しでも政治に結びつく話がカジュアルにできるようになれば、政治もマスコミも動かせると思うんだよね。まず変わらなきゃ行けないのは、ワタシたちなんですよ。
数年前までは自民党に、政治を「丸投げ」してやってこれたけど、これからはどこの党であろうと指示をつきつけなければ思うようなものはできないと思うんです。任せるんじゃなくて動かす。外注業者をかえたところで、発注者がしっかりしなければいいものはできないのと同じ。そういいかえれば、多くの人がわかると思います。マニフェストはいわば提案書のようなもんで、すべて鵜呑みにせず、使えるところは使い、変えるところは変えればいいんです。それに、長年任せてきた自民党より、政権とりたての民主党の方が要求を通しやすいんじゃないかなと。
そもそも政治家なんて「先生」じゃなくて、我々の税金でメシ食い、顔色をうかがって政策を決め、票で職をつなぐ「召使い」のようなもの。ただし監視しとかないと、好き勝手なことやって無駄金を使ったり、法外な請求をしてくるのもどこかの外注と同じ(w。ついでにマスコミも全然立場が上と思えない。視聴者に見放されたらおまんま食い上げだから、我々が喜んでお金や時間を差し出すコンテンツを一生懸命考えてくれる「サービサー」なわけです。付き合う業者はうまく使いこなし、お金の出入りもチェックしてこそ、いいものができると思うんですね。
とりあえず、夏休みも終わったことですし、ワタシたちの生活に関係のない芸能人の事件の話をやめて、身のまわりの話をすることから始めてみませんか?
俺は営業マンだからな・・・というより内は広告代理店だからな。
ディレクターは別にいて、そこで元増田に書いたような資料を用意してた。
どこに何が来るかって資料はあって指示書もある。
流れとしては
と言う形だった。つまり、クライアントの依頼内容に追加して出来るだけ具体化してたはず。
あと、納品はペラ画像だね。ホームページにする作業はうちの会社のオペレーターがする。
予算が少ないから、デザインの画像だけを納品して欲しいってなったよ。
あと、テーマは決めていたけど、デザイン自体は明確には決めていない。
というかそれを決めるのがデザイナー何じゃないの?それもコンサルタントやディレクションの内に入るの?
クライアントとしては、ソニーでも任天堂でもどちらでも良いと思うけど。デザイナーがその仕様に合ったデザインを作ってくれれば。
それとも、発注者側が全て指定してデザインを作成してもらうのかな?やっぱりよくわからないから明日、オペレーターの子にでも聞いてみるよ。
いや、普通は
ラフデザイン デザインカンプ というように、それを書くのはデザイナー。
(それをやってくれないととなると、HTMLコーダーか、イラストレーターに分類したい。)まぁ、分類に意味はないが。
で、ソレ込みで発注していれば、たぶん、そんなことにはならなかったし、
ラフスケッチというか、鉛筆絵程度なら、発注側が書くこともあるけど・・・その辺は契約次第だからなぁ。
XXなイメージという簡単なのを発注が決め手、デザイナーがサンプルを3点作って、その中から発注者が選ぶとか、そう言う契約も有だし、ラフ切るのが発注で詳細埋めるのがデザイナという契約も有り。
それに気が付かずに、デザイナーがどこまでやるか。というのを決めずに契約したのが発注者のミス。
それに気が付いていれば、たぶん、それ混みで作ってくれるデザイナーを捜すというフェーズになって、問題なかったんちゃう?
(逆に契約上ラフを発注が切るとなってたんなら、そりゃぁ、発注側がわるいわなぁ。デザイン力無いなら、ラフから作ってくれるデザイナーGETせんと。)
まぁ、あとは、幾らだったか?というのによるね。
一般的な?大手の?Webデザイン会社なら、その辺は逆に、ここまでは、発注側でやってとか、懇切丁寧にやってくれると思うけど・・・。変なのつかんだね。
ラフとかカンプってラフデザインの事?それってデザイナーではなくて、俺が作らないといけないんでしょ?そう言われたけど、さすがにデザイン力無いからな・・・。そう言えば最初の時、先輩がラフデザイン作ってその人に渡したから、作ってくれたのかもしれない。
発注者が悪いというより、お互い悪いが
文面読む限り、やってくれなさすぎwだとは思うけど
そのために、ラフとかカンプをXX日までに上げて下さいねーとか、
行程を作って、中間をチェックしておかないと損するのは発注側だからなぁ。
あんまり良くないけど、自衛手段としては、そうなっていくよねー。
逆に受注するときは、ある程度、早めに見える物は提供するようにした上で、修正はX回までみたいな契約になるだろうし。
それも、やっぱり、自衛手段だし。
その辺が、受注するスキル・発注するスキルで、経験だよなーと。
正直、客を客と思わないで、対等か目下だと思ってる奴っているからなぁ
会社でWEB企画があって、あるWEBデザイナーの人に発注を出した。
その人は主婦で連絡が来るのは遅いが、以前キャンペーン画像の発注をしたし、
価格も他者を調査する限りSOHOとして平均的だと思ったので、再び依頼しようとした。
依頼内容を決め、社内で決定した資料(どういう配置でどういうコンテンツが来るかの説明)を渡した。しかし、「このページに画像何点必要か、何をもって”1ページとするか”など明記してくれないと、作業範囲が広くてわからない」と言われたので明記し直して発注書を作成した。(これって依頼者がするのだろうか・・。)
そして契約当日。わざわざ武蔵小山まで行った。(俺が出向くのかよ・・・)今週からスタートするはずだった制作が「出来ない」と言われた。なんでも「画像はどの位置なのか、どこにどういう文章が入るかわからないと作業できない。作業するなら追加料金が必要だ」と言ってきた。
これにはさすがに納得できない。そもそも以前、こちらが提案した資料や他者が作成した内容を見て「出来ます」と言ったからの付き合いだ。うちの会社がどういう方法で仕事をし、どういう資料を送信するかわかっているはずだ。3回も打ち合わせしたのに、今更それはないでしょうに・・。
そもそも、WEBサイトの作成って発注者が1から10まで資料を用意するのだろうか?どこにどの画像を配置して、その画像はこういう加工をして、こういう文字を載せるとか、そう言うのを考えるのがデザイナーの仕事ではないのだろうか。もしかしてそれを「ディレクション・コンサル」というのだろうか?デザイナーは色を塗ってPhotoshopで画像を加工してハイ出来上がり、て感じなだけで事細かに資料を作成しないといけないのだろうか。いやいや、それじゃーデザイナーとは言わないでしょ。
それでは、どうして最初に「出来ます」と言ったのだろうか。こっちも無理強いはしていない。予算と「どこまで出来るか」の希望を聞いたし。なのに土壇場になっての辞退。交渉する時間や資料を作る為の時間が無駄になってしまった。
はてなで過去の質問や日記を調べると、大抵「発注者が悪い!」と罵られてしまう。今回も俺のミスだったんだなと反省すると共に、明日上司に謝ろうと思います。(でも、来月からスタートする予定だったのに、今更「デザイナーがやってくれません」なんて言えないよ...明日会社行くのが怖すぎる・・・)
[追記]
みんなありがとう。深夜の投稿なのにブックマークでもコメントくれてびっくりした。
クライアントにはなんとか頼み込んで納期延長出来た。上司には怒られたけど、クビは繋がった・・・よかった。
色々と意見いただいたけど、本当に後は「作業に取りかかるだけ」だったんだよ。デザインの擦り合わせも仕様確認も終わってたから。(だから営業の俺が打ち合わせに行ったぐらいで)
今日社内で依頼方法を何度も見直したんだけど、やっぱりおかしいんだよ。だって最初に予算を提示して優先順位をつけて出来る内容を聞いていたんだから。そしてデザイナーから「ここまで出来ます」と返答があった内容がうちの想定範囲内だったので、発注したんだ。それを今になって言われても・・・て思うことはおかしいのかな。ラフデザインを作ってないのはうちのミスだけど。
(前提として)「起業します」ということに対して以下ツッコんでみる。
http://kousyoublog.jp/?eid=2291
もう一方の既に削除されたエントリーについてはあまり触れないでおくけれど、(削除されたほうの)エントリーについては内容はともかく その日の出来事ってのはきっかけに過ぎないと思っている。
ウチの会社は勤務中のブログ/SNS/Twitter OK。でも、誰がいつでも、何を書いても良いというわけではない。
こんなことでけへんかな? → 無理です(またか) → 病欠時にブログで「出来るよ−−でも会社じゃ出来ないっていってやった。誰があんな会社に(略)」
とか書いたらそりゃ切れるかもしれない。極端な例だけど。もちろんこんな極端な例ではなくとも、上司にとって頭痛の種の社員が同じことするのと信頼のおける人間がするのでも違うんだよなぁ。人間だもの。
要するに単に「欠勤中にブログにエントリー上げた」という事実だけでは判断しようもないということ。
どんなビジネスを始めるのかわからないので何とも言えないけど、私は起業したこの人に仕事をお願いする勇気がない。この方は「経営者と従業員」という世界から脱して「クライアントと受注者」という世界へ転身し、「病欠中にブログ書くどころか休みもままならない」世界へ転身する人です。
「経営者と従業員」という世界で経営者の信頼が得られなかったことと同じく「クライアントと受注者」の世界でも発注者の満足が中々得られないということはあるわけ、当然。
例えば、成果品が不十分で検収を先に延ばすとか契約変更させるとか発注者側も手を講じることがある。ブログに何か書くこともあるかもしれない。
そうなった時に例えば(この人がキャッシュに困っていて)それでも今月検収してくれとか言ったあとにそれが通らなかったとして
[シカトされたので提訴します | Kousyoublog]
とかブログ記事書いて、クライアント側の会社が特定出来るような情報をエントリーに入れてしまう、ってことがないと言えるだろうか?
ぶっちゃけ、あなたが言ってる事が結果的に本当のことだと信用出来ません
だから、20%掛けますって事だから言う位はともかく、見積書にそれ書けるか?
よく言われる話だけど、何が悪いんだ?
と言うか、積算して金を出せばいいのか?積算って何を?人件費?
人件費の積算で金を出すなら見積の意味が無いな、完全にリスクマージンゼロの見積をやればそりゃ細かい金額が出るが
もしそれやれって言うなら、発注者側が見積時点で完全な完成型を想定できてるのが条件だし
当然ながら、ちょっとここ変えてなんて言うのも一切受け入れられない。
けど、大抵の企業は一回見積出した後に、見積の前提条件を変えてきても、金額は変更できないとか言ってくる。
前提条件を変えた場合は再見積で良いし、追加工数に関してはフェアに払うって事なら
リスクを掛けずに見積もりできるし、それやるなら、値引きもそれほどは出来ない
結果、端数が出る見積になるな
普通は内部的には細かい値まで出してるけど、発注者の雰囲気でリスクを掛けてる
そのリスクは大体10~50%なんだが、それってぶっちゃけ勘だから、割引も多少出来るので、端数削ってくれと言われれば、削ることもある
その結果、システム一式3億円みたいなのが出来上がる訳だ。
そんなわけで、どっちかというと、その辺って、客の都合の分が大きいよ?
もし市場に、こうした質の良いマグロのさくが「少し」欲しいってニーズが沢山あって、
営業をきちんとすればマグロ一本分の注文が集まるとすれば、上手い事やれないかな?
いや、これは結構おもしろいと思うぞ。
取引のクセが問題なら標準化しちゃえばいいんだよ。発注する側も受ける側も。
受注する側があたかも一つの会社で働いてるかのような感覚で多数の発注元の仕事をこなせるシステムを作れば良いわけだ。
オブジェクト指向的な感じで。ていうかこういうデザインパターンありそうw Mediatorとかかな?
まあ派遣会社のシステムと言えばそれまでだけど、もう少し柔軟でオープンな仕組みにできそう。
発注者・受注者のスケジュールや各種データに組み合わせ最適化の手法とかデータマイニングとかをかければ色々面白いことができるんじゃないだろうか。
この枝のマグロのさくの喩えは、なかなかいいポイント着いてると思った。
もし市場に、こうした質の良いマグロのさくが「少し」欲しいってニーズが沢山あって、
営業をきちんとすればマグロ一本分の注文が集まるとすれば、上手い事やれないかな?
でもさ、新しい業者と付き合うって、ちゃんと代金を支払ってくれるかどうか、伝票の切り方、支払い方法、担当者の癖などを把握する手間(元増田だけじゃなくて、事務の人とかも把握しなきゃいけない)を考えると、ちょっと割がいいくらいじゃとても釣り合わないじゃん。いわゆる信用とか取引コストって奴。
小口取引の場合、これがネックになるんだよね。この手の取引コストは大口も小口もおんなじ程度かかるし、個人フリーランスは財務体制も貧弱だから売掛が回収できなかったら大事だしリスクヘッジも出来ない。
この辺をシステムとして解決すれば、例えば支払方法を指定して発注者に守らせて統一して、前金などもちゃんととるとかすれば、可能性はあると思う。でも、こういう信用とか取引コストって、大事なことなのに、ぼったくり呼ばわりされやすいんだよね。特に大元増田みたいな人に。
また批判覚悟で書く。増田だから許せ。
ここ数日、人材募集をしている。俗に言う「ホームページ制作」だと捉えて貰っても構わない。ネット関連の仕事だ。
そういう募集を出すと、ある一定数の応募は来る。明らかなコピーメールは省いて、みんなそれなりに自己アピールしてくる。
しかし、冷静に見て「レベルが足りない」のだ。
どんな仕事でも「この部分は最低限求める」という内容はあると思うが、それに達していない。
だから、丁重にお断りするんだが、人が足りないのは事実だから人が見つからずに困っている。
その手の話を某掲示板などで書くと、大抵「報酬が少ないからだろwwww」という罵倒レスが飛ぶ。
そりゃまぁ、1案件に付き、何万も何十万も出せない。トップページのデザインに5万前後が良いところだ。
しかし、多くの金を払わない代わりに、納期やフィードバックの面で融通を利かせている。
特に、客の俺が事細かにRFPを作成し、参考サイトや時には参考デザインを提示する。
だから、全く1から作るよりも「簡単」なはずなんだ。
「だったら、その分手間がかからないんだから、多くの報酬を貰えなくてもやってくれよと。
5万でも5時間で出来るぐらいなんだから、時給1万だろ。このご時世、それだけ貰えたら十分だろ。フリーだったら。」
っと、俺はいつも思うが、俺の主張は通らない。
世の中の「出来る奴ら」は「その金額では無理」だと言い、発注者の俺を馬鹿にする。
表面だけ見てんじゃねーよと。てか、お前らぼったくる気満々だろ?同じ業界で働く奴には通じねーぞ!?
っと憤りを覚えるが、現状金を出さないと普通レベルの人間すら集まらない。
デザイン力があってレベルが高いと思う人間は、傲慢で・破格の金額を要求し、
俺の中で「この金額ならこのレベル」だと思う人間は、普通レベルを大きく下回る。
割が良くても、まとまった金のほうに流れるのが人情ってもん。
いいデザイナー見つけたら、発注形態を柔軟にして年間100万とかでつなげる。
こうしておけば信頼関係もできるし、多少の無理も利いてくれる。
フリーの人の気持ちもちょっとは考えないと。
また批判覚悟で書く。増田だから許せ。
ここ数日、人材募集をしている。俗に言う「ホームページ制作」だと捉えて貰っても構わない。ネット関連の仕事だ。
そういう募集を出すと、ある一定数の応募は来る。明らかなコピーメールは省いて、みんなそれなりに自己アピールしてくる。
しかし、冷静に見て「レベルが足りない」のだ。
どんな仕事でも「この部分は最低限求める」という内容はあると思うが、それに達していない。
だから、丁重にお断りするんだが、人が足りないのは事実だから人が見つからずに困っている。
その手の話を某掲示板などで書くと、大抵「報酬が少ないからだろwwww」という罵倒レスが飛ぶ。
そりゃまぁ、1案件に付き、何万も何十万も出せない。トップページのデザインに5万前後が良いところだ。
しかし、多くの金を払わない代わりに、納期やサポートの面で融通を利かせている。
特に、ディレクターの俺が事細かに仕様書を作成し、参考サイトや時には参考デザインを提示する。
だから、全く1から作るよりも「簡単」なはずなんだ。
「だったら、その分手間がかからないんだから、多くの報酬を貰えなくてもやってくれよと。
5万でも5時間で出来るぐらいなんだから、時給1万だろ。このご時世、それだけ貰えたら十分だろ。フリーだったら。」
っと、俺はいつも思うが、俺の主張は通らない。
世の中の「出来る奴ら」は「その金額では無理」だと言い、発注者の俺を馬鹿にする。
表面だけ見てんじゃねーよと。てか、お前らぼったくる気満々だろ?同じ業界で働く奴には通じねーぞ!?
っと憤りを覚えるが、現状金を出さないと普通レベルの人間すら集まらない。
デザイン力があってレベルが高いと思う人間は、傲慢で・破格の金額を要求し、
俺の中で「この金額ならこのレベル」だと思う人間は、普通レベルを大きく下回る。
俺の投稿を見ておかしいと思うデザイナーの奴。一度で良いから客と真剣に打ち合わせしてみろ。
お前らの絵空事が通じない社会なんだよ。贅沢言ってないで、1つ1つの仕事をがんばれよ。なんでも金で判断するな
{追記}
いや~ここまで反響あるとは思わなかったぜ。みんな、良くも悪くも心当たりがあるんだろ?w
で、全体的に感じたのは「価格で判断してる」ってことだ。
俺が”例”で5万とだしたのに、自分の中での考えでその価格=作業量を計ってる。
ま、こんなんじゃ、いつまで経ってもこの業界はよくならないわな。お客さんの信用なんて勝ち取れない。
涙目でも無能底辺でも何でも良いよ。好きに受け取ればいい。
まあ、誰もが知っている会社です。
2年目にしてインフラのような公益企業は本当にスキルのつかない組織だということをかみしめた。
実際にわれわれが運用するものを物理的に作るのはメーカーやらゼネコンやらコンサルやらの仕事で、
肝心な頭脳部分を下請けにぼんと投げるだけで、
われわれは手を動かさないし頭も使わない。
どういったメカニズムで機能しているかはわれわれにとってはブラックボックスなのだ。
汎用的な技術が身につかないというのも当然で、
われわれがなぜ安定しているかと言えば独占企業だからであって、
(その会社特有のことしかしない)ということだ。
発注者なので立場は強い。
選んでもらう立場だから向こうの方が頭を下げる。
しかし実際に頭脳を持ち手を動かすのは彼らだ。
指示・監督する。
この資料この図面この工事をいついつまでに仕上げといて。
ちゃんと工事してる?手を抜いてないか。無駄なことしてないか。チェックして指導する。
この図面この資料ここがおかしいんじゃないか。
費用とつじつま合うようになおしといて。明日までね。
業者はわれわれに振り回されっぱなしである。
工事が終わった後も評価が続く。
私みたいなぺーぺーでも業者に点数をつけて、順位をつける。
業者はみんなこう思っているであろう。
「わかってないくせになんで偉そうにしてやがる?」
申し訳ない。
負えるような気がする。あと僻地への転勤もある。
会社に花とかあればいいんじゃねーの
なんて思って生まれて初めて花屋へ花を買いに行ったら
まったくわけがわからない。
そもそも個人でも売ってもらえるのか営業しているのか
そういうところさえわからないから聞いてみるのはまだ大丈夫。
次に自分でこれとこれとこれとって選べばいいんだけど、
花があればいいと思うだけで、どんな花があったらいいかとか
そんなことはどうでもよかったりする。
だから1000円分選んでもらえませんか、ってお願いしたんだけど
花瓶の長さとかそういうものがわからないので
店員さんを本当に本当に困らせて作ってもらった。
そのあと水つけますか?と聞かれたので
お願いします、と言ったら
買ってからすぐ水につけられるか?ということを聞かれていたりして
店員さんを大いにあきれさせてようやく買えた。
どうでもいい花1つ買うにも大変な道だった・・・。
うちはWEB制作の仕事なもんで、HPリニューアルしたいんだけど、という案件もある。
そこでどんな感じですか?って聞いても全然具体的でもない、要望も理想も出てこなく、
作りようがないので困ったなぁという声を聞く。
こんなとき、発注者さんがどのような思いでそのお願いをしているのか身をしみてわかった。
まったく業界のことがわからないから考えようがないので考えられないんだ。
こういうとき、親切に1から教えてあげられたら絶対喜んでもらえるよなぁ・・・。
そんな人を本当のプロと言うんだろう。