はてなキーワード: 田中さんとは
今日、夕方勤務で一緒に入った田中あやさん(仮名)とはちょっとあまりにも暴言が過ぎてやっていけそうもない。
多分、宇和島市内(東か南高校?)に通ってらっしゃると思うんだけど。
コンビニ歴あなたより長いしwwwwww()とか腹筋ツリそうになった。
彼女他の人についてもハラのなかでそう思ってるだろうって言いふらしてやろうと思う。
まあ言ってみれば田中さん(仮名)は人を支配下に置かないと気が済まない、幼い人なんだよねー。
ちょっと彼女はとてもじゃないけど私には共同作業をする態度を取れないようだから、”住み分け”をお願いしたいと思ってる。
元増田ですが、やっぱり「リフレ派」は黙ってたね。矢野さんぐらい? みんなの党支持じゃないよ、程度でも言及したのって。
>徒党でないという錯覚は、ここでも言われているように一つのテーマ以外実際意見がばらばらで、しかも、、、ようは個人が自分のパソコン見てるだけですから、「徒党」になってる自覚・実感をそもそも感じにくい(あ、でもシノドスの「飲み会」とかには行くんだな)。
>ところが現実には徒党になっているいい証拠の一つに、みんなの党がああいう超緊縮予算案を発表したら「リフレ派」の人たちはみな黙った、煽っていた大学の先生方も黙ってスルーした。それに対して、おおっぴらな疑問が内部からあまり出てこない。
>こういうの、徒党と言って悪ければ、立派な「党派」という以外、なんと言えばいいのかよく理解できないんですが。
>だから、自覚のあるなしに関わらず、すでに徒党・党派と化しているのが現実で、それが認められないのがもう、自己欺瞞以外のなにものでもない。
http://d.hatena.ne.jp/jura03/20110325/p1
まあなんで予想できたかって言えば、たとえば昨年の松原議員や金子議員が歴史修正主義者じゃないかって議論があったとき、田中さんが「リフレ派」への攻撃だとか大騒ぎした際、rnaさんと松尾さんぐらいしかいなかったんだよね、歴史修正主義には反対だってはっきり言ったの(BUNTENさんも言ってたかも)。
jura03さんの指摘を言い換えれば、松原議員や金子議員、みんなの党といった「リフレ派」の「看板」を傷つけないように、歴史修正主義や緊縮予算を批判しないというビヘイビアは、どう見ても党派的行動であり、徒党を組んでいるということ(歴史修正主義や緊縮予算に賛成だから批判しないというのであれば党派的行動ではないけど、この場合、党派的でない代わりにバカだってだけ)。もっとどぎつく言えば、ウチとソトとでダブスタなんだよね。
このダブスタはメタ的でもあって、党派的だとソトから言われると党派的じゃないと反発するくせに、
>増税・デフレ・名目ゼロ成長・失業個人責任・天下り容認・日銀財務省擁護・権威主義・御用学者という一連の言葉には密接な関連ありそう。増収・リフレ・名目成長・失業回避・天下り根絶・日銀財務省批判・非権威・名無し学者が反対側
http://twitter.com/YoichiTakahashi/status/34977101610225664
というウチからの党派の色付けに対して、「リフレ派」は党派じゃないんだからそんな色分けをするな、なんて批判は一切しない。こういうビヘイビアをとりながら、ボクたちは党派的じゃありませんなんて言ったって、信じてもらえるわけないのに。
http://anond.hatelabo.jp/20100821011138
の元増田です。
> それから、私が昨日のエッセーのようにリフレ論を説得しようとすることを、そこに論点がないはずなのに的外れなことをしているととらえられる向きもあるようですが、ご理解いただきたいのは、リフレ論というものが内的論理の必然としてナショナリズムに結びつくものなのではないということなのです。そこに必然的な結びつきがあるのならば、右翼政治家の言動にリフレ論者がみな責任を問われなければならないかもしれませんが、実際にはむしろ、リフレ論は左翼にこそ整合的です。石原都知事が重商主義的経済観をお持ちなのは彼の国粋主義的政治信条とつじつまが合うのですが、リフレ論の経済観は重商主義的経済観とは相容れないものです。後からユーザーとしてリフレ論を取り入れた政治家が、たまたまそれとは本来矛盾するナショナリズム的政治信条を持っていたとしても、リフレ論自体がそのことに責任を問われるものではないということを言いたかったのです。
http://matsuo-tadasu.ptu.jp/essay__100821.html
の「とらえられる向き」とは自分のことかと思いましたので。
「後からユーザーとしてリフレ論を取り入れた政治家が、たまたまそれとは本来矛盾するナショナリズム的政治信条を持っていたとしても、リフレ論自体がそのことに責任を問われるものではない」とはそのとおりでしょうが、その手の「ナショナリズム的政治信条」を、能動的にか受動的にかはさておき、認容するリフレ論者は、そのことの責任を問われるものでしょう。
> いわゆるリフレ派は本当にいろいろな立場の者がいるのですが、どうもいろんな政策のパッケージで一枚岩の集団に見られているようで困っています。いろいろな政策軸で論者のマップみたいなのを作ったら、一般にわかりやすくなるのではないかと思うのですが。
http://matsuo-tadasu.ptu.jp/essay__100821.html
今回の問題について、「一枚岩の集団に見られている」原因は、リフレ派側にあるんじゃないの? 歴史修正主義そのものについてApemanさんたちに論争を挑んでいる人なんていませんよね? リフレに比べれば歴史修正主義等は瑣末な問題で、それにこだわるサヨクがどーたらこーたらというように、わざわざ「リフレ」というキーワードを絡めたコメントばかりでしょ? 「俺はリフレ派だけど、それとは別の問題として、歴史修正主義は…」というような議論をした人がいたでしょうか?(歴史修正主義に批判的な立場の表明は、rnaさんと松尾さんがしたけど)
まして、同じ人を出すのもどーかと思いますが、
>あとは今回もそうだけど、リフレに全然関係ない、まあ、僕からみてもあまり周到に考えられてないつぶやきを大きく拡大解釈し、「歴史修正主義」だとか「右派」だとかさわいでリフレ主張のイメージダウン狙う姑息な戦略ね。これもこの10年でいろんなヴァージョンをみてきたが、得るべき教訓ゼロ
http://twitter.com/hidetomitanaka/statuses/21748207242
でしょ? Apemanさんたちがしているのは、リフレ派(の多く)は歴史修正主義に鈍感だという批判であって、リフレ政策は歴史修正主義的だという批判ではないのに、頭が悪くて誤読しているのか悪意があってすりかえているのかは知りませんが、的外れな反論をした上で、反リフレ陰謀をたくらむ「一枚岩の集団」的なレッテル張り。
松尾さんがApemanさんたちに反論をし、田中さんは黙認・放置しているということは、松尾さんが田中さんがしているような言動を許容しているという意味での「一枚岩の集団」の一員だということ。「リフレ」とさえついていれば、陰謀論だろうが誹謗中傷だろうが(経済学以外の、たとえば歴史学の)「専門知」を軽視しようが受け入れられる、松尾さんはそういう人なんだな、と思われても仕方がない。
>GREEの田中さん「とにかくやりたくない仕事をお金のためだけにやるような生き方は嫌だったので必死でしたね」
心底同意。
生活を維持するために、お金がありさえすれば続けないようなその仕事のために
やりたいことやってりゃ為したい事を為していけば自然とお金がついてくる
そういう生き方ができる自信がない
お金のために我慢をしてしまいそうだよ
だから俺はお金が欲しいんだ あくせく働いて膨大な時間けずりながらちびちび稼がないで済むような手段で
それでひとまず「お金のためにやりたくない仕事」をやらなくてよくなる
そこから俺の人生が始まる
お金の心配をしなくていいから
"金銭的報酬に囚われることなく" 真に自分がやりたいことに時間を費やせる 理想を追求できるってわけ
さて、いかに金を稼ごうかな?
たとえばこんな感じ。
山本始の日課はオナニーだ。朝のちょっと暇な時間、風呂に入る前、寝る前にムラムラしてきて…。いつでもいいけれど、一日一回はオナニーしないと落ち着かない。もちろん、二回も三回もオナニーすることだってある。ただし、山本は童貞であった。
山本の主なおかずは見知った女性たちのセックス動画だ。この国ではすべての女性のセックス動画が撮影・管理されている。10年前、セックス中に感じている演技をして男を騙す女性が多いことが問題視され、民○党政権により日本ではセックス中の映像を撮影することが法律で義務づけられたからだ。この法律を受けて、日本の男たちは持てる技術を結集して、人間がその時に見ている映像をそのまま出力できる機械を開発した。日本の技術はすばらしい。今や、日本中のすべての女性はAV女優である。
山本の今日のおかずは、経理の鈴木さんだった。昨夜は総務の田中さん。その前は隣の課の安藤さん。向いに座っている恵美ちゃんの動画で、何度オナニーしたかわからない。よく行く歯医者の歯科衛生士さんの動画なんて、相手の男がものすごいエロくてとても興奮した。
それでも中にはなかなか動画が手に入らない女性もいる。たとえばアイドルやテレビで見るような女優たちがそれだ。いくらセックス中の映像の撮影が義務づけられていると言っても、流出しないようにする手段はいくらでもある。近頃の山本が家にいる時間のほとんどを検索に費やしても未だ見つけることができていない動画は、新入社員の藤田真紀の動画だった。真紀は化粧が濃くてギャルっぽいメイクで、いかにも遊んでいる感じだったけれどそれが良かった。これなら、簡単に動画が見つけられると踏んでいたのだが。
山本は周囲の男性社員にそれとなくリサーチしてみたり、真紀の会話に注意を払って、なんとか動画にたどり着くためのキーワードを得ようとしていた。
そうこうしているうちに一ヶ月が過ぎた。真紀の動画は相変わらず手に入らなかった。そんな中、ある事実がわかったのは、飲み会の席に真紀が参加した時だった。酔った真紀とちょっとした話で盛り上がった。山本は自分がこんなに女性と親しく話せることに驚いた。真紀の方から自分に打ち解けてくれている感じがした。
「私、男の人と付き合ったことないんですよ。恥ずかしい話なんですけど」
そうだったのか。それで動画が見つからなかったのか。処女だからセックス動画がない。現代の日本では、男性経験がない20代の女性はほとんどいないので、その可能性には考えがいたらなかった。
そうとなれば俄然、山本は真紀に興味が出てきた。幸いにも、真紀は山本のことを完全に信用している。山本は飲み会の後、酔った真紀を介抱するように見せて連れだった。そしてそのまま真紀の部屋まで送り届けるという理由をつけて、まんまと真紀の部屋まで入ることに成功した。真紀に警戒するそぶりはない。その様子にすっかり山本はその気になった。女の部屋まで入った男がその衝動を抑えるのは簡単なことではない。真紀がベッドに腰掛けたところを押し倒して、嫌だ嫌だと言う真紀にのしかかり、無理矢理ことにおよんだ。
泣く真紀を怒鳴りつけて、これが世間にばれたらお前を見る世間の目はどうなるのかと言って聞かせ、山本は真紀を黙らせた。そして、これからも山本と会うことを強要した。
真紀の部屋を後にした山本をあっという間に警察が囲んだ。何がなんだかわからない山本に、警察はこう告げた。
「いやあ、若い女性がレイプされている動画が公開されているという通報がありまして」
おい、kawango!一般人にも感じがつかめるようにセッション管理について教えてやる
一般の人にとって一番わかりにくいのが
ということ。
「えー、うちのインターネットは常時接続だよ?」とかいう奴は蓬莱の弾幕でも食らっていやがれ。
となる。接続状態(太郎くんのお家にお邪魔している状態)というものは存在しない。とにかく毎回毎回、「ピンポーン」とやって、いちいち要件を伝えないといけない。ちなみに執事はいつも受動的。言われたことしかしない。
さて、もうちょっと高度に
ことも出来る。
好きな人はさすがに一部の友達にしか伝えられないので、山田家の執事は決められたルールに従って、「太郎の様子は万人に伝えても良いが、太郎の好きな人はマブダチにしか伝えてはならない」といった篩い分けをする必要がある。今僕らが話題にしたい「認証」の問題だ。
もちろん人間の執事なら、一度覚えれば、誰がマブダチで誰がそうでないかはわかるわけだが、現実のWebサーバーは杓子定規なので、毎回毎回「名前(ユーザー名)と合言葉(パスワード)」を聞いて、本当にマブダチかどうかを確認する。
マブダチA:「太郎君の好きな人って誰? 僕は《マブダチA》、合言葉は《おニャン子》だよ」
マブダチA:「その前は誰だったの?」
という面倒な方法をとらないといけない。
要するにページを移動するたびに(ひとつまえの好きな人を聞くたびに)、認証(マブダチ確認)を行う必要がある。
それはめんどくさいから、ある一定期間の間は特殊な記号を使って、認証を楽に済ませましょうというのが、HTTPにおけるセッション管理だ。
さっきの例え話でいくと、
山田家の執事がマブダチAの手間を考えて「毎回お名前と合言葉を言ってもらうのも面倒ですから、このバッジ(セッションID)をお渡ししますので胸に付けてください(クッキーに保存)。それを見ればわかりますから。但し、最後のお問合せから30分以上すぎたらお名前と合言葉をもう一度言ってもらいます(セッションIDの有効期限)。そのときはまた新しいバッジをあげます」となる。
大事なことは、このバッジが一時的にしか使われないものということだ。どのくらいの期限を有効とするかはその家族で決めたルールによる。いずれにせよ、バッジがあれば完全スルーであるので気をつける必要がある。
要するにセッション管理を利用することで、実はマブダチじゃない人にマブダチを騙られるリスクが増すんだ。
毎回毎回、ユーザー名とパスワードを答えるのは面倒だから、バッジでよろしくね!ってなったら、バッジをジャイアンに奪われたり、スネ夫盗み見られたり、出来杉君に気付かないうちに誘導させられたりというリスクが出てきてしまう。それを心配しないといけないんだ。
ここで、もしだよ、マブダチAが、世界で自分だけが持っている変更不可能な情報をバッジの代わりに使ったとしよう。例えばDNAだ。
執事がDNAでマブダチかどうかを判断する。簡単ログインのためにあなたはDNA情報を提供しますか?となる。山田さんの家も、佐藤さんの家も、田中さんの家もDNA情報ひとつで認証を済んでしまうような社会だ。しかもマブダチAを表すDNAはひとつしかない。よって、このDNAを1つコピーするだけでマブダチAになりすませる。hatenaもmixiもNaviTimeもDNA認証を使っているサービスは全部だ。もちろん、このDNA認証を一般のセッション管理と同じように有効期限を設定して、その都度破棄することもできるが……。それはあくまで、善意の執事の場合であって……。DNA情報と本人の個人情報をマッチングして裏でほくそえむ黒執事がいたら……ざわっざわざわ……。
しかも、DNA情報を暗号化せずによこせと言ってる奴もいるッ!な……何を言ってるのかわからねーと思うが、おれも何が目的なのかわからねえ……。オレオレ詐欺だとか、クレジットマスターだとか、そんなチャチなもんじゃねえ……。DNA情報ばら撒きというもっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……。
わかったか、kawango!
ところでこいつを見てくれ、こいつをどう思う?
http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/m-gold.php
安全資産って巷でよくいわれるわりには値動きおおきいね。
ていうか金って価値の基準みたいなものであんまり値段変わらないのかと思ってたら、たった5年で2倍かよ。
金本位制時代の人ですかあなたは。
なにそれおいしいの?あれ?もしかして金って歴史的な高値水準にあるんじゃないの?ほら、コンピューターとか携帯電話とかにも使われてるって言うし!
http://d.hatena.ne.jp/kotsu-kotsu/20090721/1248169049
いやいや、1980年に高値掴みした人にとってはまだ半額ですよ。
http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/y-gold.php
そんなあなたにドルコスト平均法!たぶん田中さんが3ヶ月以内に解説記事を書いてくれると思うよ!
投資タイミングの分散を図る手法としては悪くないやり方だよね!
コツコツためたい人は考えてみるといいかもね!
腐女子ら自身は、「ヤメテモー!ほっといて!恥ずかしい妄想ってわかってるからもー!」と自重しようとしてるけど、
こうなったらいっそのこともう、801は堂々と、おおっぴらに、そこらじゅうで語ってしまえばイイ。
寧ろ自重するな。寧ろ語れ。おおっぴらにやれ。801妄想をしても「女だからしょうがないだろ」とかいえる世の中にすべき。
っていっても腐女子自身は嫌だろうけど、嫌でもやれ。
そうして男性にも、自身が性的対象になるという感覚を味わわせるべき。
男性は801を異常なまでに嫌悪する人が多いけどまだ足りないよ。この際「ヤメテ!801ヤメテ!」と男性側が嫌になるくらい浸透させるべき。
まず男性にであったら女性は「んー、○○さんっていいケツしてますよねー。田中さん(男)に攻められたら最初は「え、お、俺そういうんじゃないですよ、やめ……」とかいってるけどその内田中さんにいいようにされちゃって抱かれちゃう感じのタイプですよね」とか言うべき。そういう日常を当たり前にすべき。
「いい胸してんじゃんw前田君(男)を抱く為の胸ですか?なんつってーw!ヒューヒュー!」
「ねぇねぇ、クラスの中で誰が一番攻めだと思う?」「やっぱ稲垣君じゃないの?」「えーないよ。稲垣君は受けだよ。強気だけど受けだよ」とかいう会話をすべき。堂々と。
男性が「そういうの、嫌なんだ。やめてくれよ!」って言ったら「女ってのはそういうモンだから仕方ないの。子供みたいな事言わないでよね。ていうか、こういう女の欲望をうまく処理してうまくあしらうのが男ってもんでしょ。これだからケツの青い坊主は嫌になるw」とか言えばイイ。
こういうことを男性はしてきているのだから!口で言っても全然分からないみたいだから、自覚させてあげるために私らが人肌ぬいで801漬けにしてあげるしかないよ!
男に口で言っても無駄だわ。男って自分に都合悪いこと(特に性欲面の必死さは半端ない。多分あいつら最終的には欲情させる女が悪いって方面に持っていきたいんだろう。そのくらい自分たちの罪消しに必死)は一切聞かないから。どんなに論理的でもどんなに正論でも絶対聞かないよ。おっと、万一聞く男性がいたら、ミューツー並に希少価値があるからつかまえとけ!でも単に猫被ってるだけのエセもいっぱいあるから注意な。
そもそも、元増田の記事を読む限り
女高生球児の田中さんと川又さんは一言も大会に出たいとか男女混合にしろとは言ってないんだけどな。この記事書いた記者も。
大会規定で出場はできないが、夏にかける「女子球児」がいる。中学校時代、ソフトボールのチームメートが別々の高校でライバルになった都立高校野球部の女子部員の2人。きょう13日開幕する全国高校野球選手権大会東東京大会では、共に汗を流した仲間への応援で競い合う。
この女子高生は、都立第三商業の田中光さん(2年)と、都立青井の川又彩香さん(同)。江戸川区内の同じ中学校でソフトボール部に所属し、田中さんは外野手やキャッチャー、川又さんはキャプテンとしてチームを引っ張った親友だ。
高校入学間もない昨年4月、野球部の練習風景を見た田中さんは、もう一度グラウンドに立ちたくなり、「野球をさせてください」と校長に直訴、当時の監督から入部を許可された。
野球部に顔を出しながら、入部を切り出せないでいた川又さんも、田中さんの入部を知った翌日、グラブを持ってグラウンドへ。マネジャー志望と思っていた小泉重雄監督がキャッチボールをしてみると球威のある球が返ってきた。すぐに入部が決まった。
2人は男子部員と同じ練習をこなし、練習試合にも出場。外野を中心に守備をこなし、川又さんはヒットを放ったこともある。
今大会では、田中さんの第三商業は出場選手枠20人に対し、登録は男子部員19人。「『20番が空いているのに』と思うと、切ないけど、私もチームの一員。スタンドから精いっぱい応援します」と田中さん。「助監督」としてベンチ入りする川又さんは「どんな形でもみんなと一緒に甲子園を目指したい」と話し、スコアブックをつけたり、練習の準備をしたりしてチームを支える。
http://blog.livedoor.jp/takahashikamekichi/archives/51599973.html
田中康夫さんが有田芳生さんと組んで、参議院選への出馬を発表しています。いまも信州で田中さんを支持する人たちの間では、「誰が長野県での支援を担うのか?」に関心が集まっています。田中さんが人物を評価する基準は「マスコミで有名か、どうか」ですから、産婦人科医の根津八紘さんあたりがやるのかも。
かつて田中さんの後援会の活動をしていた人たちの近況を尋ねてみると、自殺した人、職を失った人、経営していた旅館やお店が無くなってしまった人が、少なからずいるので驚きます。「しなやか」とか「改革」とか、口当たりの良いメルヘンのようなスローガンに付いていっても活路は見えない。それより具体的かつ実践的に、「いま何をするのか?」を考えて実行する段階に入っているのです。田中さんに追随する人たちは、いまだにマスコミを中心に世の中を見ている人たち。暮らしと経済を考える私は、別の道を歩んでいます。先の県知事選で田中さんのビラを配っている人たちには、いかにも善良そうな高齢者の姿が目立ちました。
私は電話に出るのが下手です。
小さいころ、今のような携帯電話なんて世の中に存在しませんでした。自動車電話を持っているお金持ちは存在しましたけど。
「はい、ますだです」
「おかあさんはいらっしゃいますか?」
「おかあさんはかいものにいっています」
ところが世間が物騒になったのかなんなのか、「間違い電話」が手段として使われるようになりました。空き巣が在所確認につかったり、名簿屋がデータの隙間を埋めようと電話をかけて来る時代に。
彼らに情報を与えぬよう、親から「はいもしもし」と応答するように再教育を施された私は、電話口で名前を名乗らなくなりました。
「はいもしもし」
「もしもし」
「はい」
「ごようけんはなんですか」
「本日は金融商品のご紹介ということでして、お母様かお父様はご在宅でしょうか?」
「うちはたなかさんじゃありません」ガチャリ。
時代は進み、携帯が流行します。PHS「安心だホン」を持たされた私は、3箇所にしか電話をかけられないほぼ着信専用であるため、人にほとんど電話番号を教えませんでした。かけてくるのはほぼ全て家族です。名乗る必要がありません。
「はいもしもし」
「もしもーし」
「おかあさん、何?」
大学を経て、就職。ビジネスマナーを叩き込まれ、部署の代表番号の電話番です。
「お電話ありがとうございます株式会社はてな第十三開発部です」
プライベートのPHSは、電話先の制限を解除して家族以外からもかかってくるようになりました。でもかける側が私に向かってかけてくるわけですから、名乗らないままです。
さて、ここで転職。電話番をしなくてもよくなりました。そもそも今の部署には外線が来ません。転送された電話をピックアップして
「はい第7開発部です」
とだけ言えばよくなりました。
しかし、今度は社内からどんどん私に向けて内線がかかってくる立場になってしまいました。私は今、
「はい増田です」
といってデスクにある電話をとる必要があります。でもどうしても、
「はいもしもし」
と言って黙ってしまうのです。
かけてくる方は、私が直接とったのか不在で別の者がピックアップしたのかわかりませんから
「増田さん?」
とわざわざ聞かねばなりません。効率が悪いし、無愛想だし、大変申し訳ないのです。でも小さいころに
「なまえをいってでんわにでてはいけないよ」
「こわいひとがくるよ」
と教えられ、長年やってきたために、なかなか名前をいうことができません。社名や部署名なら簡単に言えるのに。
そんなわけで、私は電話に出るのが下手なのです。
主観もいいところ。記憶というか、すべて思い込みのようなものですが。
僕が最初にはてなのアカウントを取って読書日記を始めたのは2003年の夏なのだが、「流行ってるな」と思ったからだった。その時期多くの書評系サイトが日記としてはてなを使い始めていたが、その理由としてはISBN記法によってつながれることが大きかったと思う。もともと書評系サイトなどをはじめる理由なんてのは本を読んでいるものどうしつながりたい、という欲求が先にあることが多いので、mixiができるまでの間は、それまで掲示板で行われていた馴れ合いがIDトラックバックとコメント欄でなされていた。mixiができたのち、SF系やミステリ系の馴れ合い関係はほとんどmixiに持ち込まれ、はてなダイアリーにおけるSF/ミステリ書評系サイトはストイックに感想を羅列するタイプになるか、フェードアウトするか、という感じになったような気がする。今はその歴史を繰り返すかのようにライトノベル系サイトの人が馴れ合っている印象が僕にはある。
はてな村的なもの(というか、当時はベータテスター)との読書系の接点は、少なくとも僕にとってはid:smoking186ただひとりだったと思う。書評系サイトでのはてなの流行はSF系の人が使っていたtDiaryからの流れもあるだろうが、とにかく個人的にはこのひとが「なんか有名っぽい」という印象を持った最初の人だと思う。ぼくにとってid:smoking186は清涼院流水の本を燃やした人であったわけだが、その人がなんか変なサービスでなんかやってる、それが僕とはてなの第一接触だった。ほとんど認識してなかったが、今振り返るとあとこのラインにはid:mutronixとかもいたような気もする。そんなこんなで読書系の馴れ合い関係がはてなに持ち込まれたわけだが、東浩紀の参入あたりで「なんか難しい話をしている人たち」が目につくようになってきた。たとえばISBNリンクをたどったり(読書系じゃなくても、本に触れることがあるのはいうまでもない)、↓のような企画が視界に入ってきたりして。
参考:http://d.hatena.ne.jp/smoking186/20040419/1082356105
もうあんまりよく覚えてないが、そういう人たちのことを批評系とかなんか内輪の言葉では呼び合っていたような気がする。まあ今から覚えば、その辺がはてな村的なものとの接触だった。
悪い癖で面倒になってきたのでさっさとまとめる。そのあと一連のjituzonさん絡みのアレとか、田中さんとか、いろいろ接点はあったけど、やってるなー以上のものは感じなかった。はてなと読書系の蜜月の頂点はid:mmmichyやid:mhkの参入だったと思う。前述したようにmixiに馴れ合い関係が移行して、下火になった感じがしたんだけど、そこにはてブがやってきた。試しに使いはじめるとやってるなー、という距離感があった村のいろいろに、ダイレクトに接続できるようになった。そこでid:REV、id:mizunotori、id:FTTH(このひとはちょっと違うけど)、id:kaien(このひとも前々からいたけど)といったライトノベル系の人たちが村の住人としていついてる感じ。id:trivialみたいな例外的存在もいるけど。エロゲやマンガとの距離が近い分、村カルチャー(何それ)と絡みやすかったのかもしれない。
なんでこんな何にもならない文章を書いたのかというと、村のあれこれが語られてるのを見て、アンテナ登録数ではうえのほうにいるんだけど、ブクマではぜんぜん目立たない(けど古くからいる)SF/ミステリ読書系から見て、村がどんな感じだったか書き留めておきたかったので。次はハロプロ系の人が何か書いてくれるといいな。