はてなキーワード: 生活レベルとは
若い人の指名が多い人も居たけど
私、おじさんに人気があった。
同伴だったりアフターだったりは
誘われれば頑張るし、
優しくするよ。
男性ってやっぱり優しくされたら嬉しいじゃない
でも、頑張ってる自分が怖くなるの。
うん。だってね頑張るって営業すると
1日3桁の売り上げくらい、簡単に出来ちゃうわけ。
おまけに店外ではおいしいものたべさせてもらって
プレゼントまで買ってもらえる。
なんかもう、罪悪感でいっぱい、って感じ。
奥さんとか子どもに注いで上げればいいのにって。
でも、男ってそういう風にどうしようもないバランスのところで
守れない種族なんだよね。
でもさーどうしてもダメだった。
お金を運ぶ人だけとはどうしても見れなかった。
商売人になりきれなかったんだね。
そう。作戦で「そんなに高いの入れてもらわなくてもいいです」って言う子は
いるけど私は本当にやめてほしいと思った。
そういうことが重なると自分がなくなっていく。
アフターで寝たとしても
寝たのにお金いりません、その代わりまたお店来てくださいって言う余計なサービスしちゃったり。
うーん、売り上げの増やすために働いているはずなのに
どんどん自分が減っていくんだ。
そうなの。あと同伴とかアフターで色々買ってもらったりお小遣いもらったりすると
嬉しさってまったく無いの。
タクシー無駄につかったり服買ったり友達呼んでパーッとしたり。
あとは、男友達と3Pしたりして
なんか、自分が壊れそうなのをさらに壊そうとしてた。
じゃあ、羽振りが良かったり散財するのは
何も標準の生活レベルで暮らせないわけでも見せ付けて賞賛されたいからでも
はなくて罪悪感を消すために罪悪感の元になるお金を捨てるように遣ってるんだ。
そうそう。なんか通帳に一緒混ぜちゃ行けないお金のような気がして
肉は国産
すじが好き ひれも好き でも忙しいときは薄い肉
魚は3日に一回くらい
魚の産地はこだわらない
高すぎると買わないけど、ちらし較べて安いのを探したりはしない
新鮮な果物はきらさない
こんな食生活をしてるのだけど、世間一般からしたら贅沢なのだろうか?
いつか生活環境が変わる時に、同じ食事を望めるだろうか?
婚姻率は順調にゆるやかな下降線を保ち続けているが?
多少の上昇があるとしても離婚率の上昇に伴う再婚率も含んでそう。
http://www.garbagenews.net/archives/1641826.html
じゃあ、今年からはチャンスじゃないかな。「一人でいることのリスク」が大々的に知れ渡り、誰も彼もが「自分には絆と呼べる関係があるか?」と模索した結果、結婚しようとする人が増えてる。
は妄想だし、結婚したい人間が居ても生活レベルからして結婚も出産も育児も出来ない
女は家庭に入って男は馬車馬の様に働けというのはある意味で正しいけれど
だよなあ・・・。
なんというか、自分とまるっきり同じ環境を整えられなければ結婚してはいけないなんて思い込むのってすごいね。
今年収1000万なんてなくたって、デフレで100円ショップで激安グッズで楽しめて、コンビニや弁当屋やファーストフードでそれなりに安いものも食べられるし、100円ローソンで野菜も売ってるから自炊も万歳、ネットで探せばもっと安い食材もGETでき、これ生活ゲームとして楽しんだらかなりイケるんじゃないの?そもそもなんで年収1000万必要って計算が出ちゃったのかな。
要は、やりくりして生活にどう潤いを出していくのかって、自分の腕の振るい処で、バカみたいに無駄遣いしようと思ったら出来るけど逆も突き詰めたらかなり節約は楽しいと思うし、教育だってネットで探せば無料で英会話もあれば他のレッスンも動画で見られる。
ピアノと水泳は自分が教わったのなら自分が教えればいい話。親から教えてもらったことって大事な宝物なんだよ。
まあ、自分が本当にそういう暮らしをしたいと思ってないんだろうから今のままでいいんじゃないの、とは思うけどね。
どこかで抜け出そうと思わない限り、自分の親ってすげー、で終わりだろう。
増田母が何歳なのか知らんが、5,60代であれば「お嬢様短大に行ったお嬢様」かもしれない。
中小企業と言うのも、知り合いの会社にコネで入って3年くらい「社会勉強」、とかね。
そういう人であれば全然「普通の女の子」ではないよ。「お嬢様」だ。
そんな「お嬢様」が「勝ち組専業主婦」になれるのは当たり前だ。今の時代だって当たり前だろう。
勿論単なる庶民であった可能性もあるけど(それでも本当に「普通」なら高卒な筈で、短大に行けた時点で中の上程度ではあるだろうが)
何度も海外旅行いけるような家庭が、昔は「普通にあった」訳ないだろ。
今みたいに国内旅行より安い額で海外旅行(つっても行き先は精々韓国とか台湾だけど)行けた時代じゃないのに。
どう見ても増田んちは金持ちの類。それが普通だと思ってしまうくらい、増田の周囲は金持ちが多かったと。
大人になってネットで本当の「普通」を見て、「自分ちは特別金持ちだった」と思わず「昔は自分ちのような家庭が普通にあった」と思ってしまう辺り
ネットの推定昔を知らない子供が言っている「昔の日本は豊かだったのに今は生活レベルが下落している!!」を本気にしているネット脳なんだろうなあ。
夫婦、正社員、フルタイムならダブルインカム1000万円いかないかね? 20代だと厳しいかな。
30代なら年収500万越えるのはいるでしょ。 君の層なら尚更いるんじゃない?
元増田自身は世の中よく見えてるし、自分を過大評価してる訳でも男性の状況が分かってない訳でもない。
父親の説得がハードルになってるなら、
・今は男女平等、ダブルインカム当たり前。妊娠、出産、産休、育休時代は生活レベル下がるけど私は受け入れるよパパ。
・高度成長期、前後で生活レベル変わりすぎだよ。 お父さんとお母さんが結婚した時、どんなだったのよ。
(というのは、元増田の4LDKのマンションって結婚当初のものか?って疑問がある。
経済力があれば古い4LDKには住んでないような。結婚当初はもっと貧しいんじゃないか?)
いろんな物が安かったり、手軽に品の良い輸入品を買えたりするのは最近の良いところじゃないかねー。
小学生から中学生にかけて1~2年置きに海外旅行に連れて行ってくれたし、
中高一貫の私立中学に行かせてくれたし、私大の中でも比較的金のかかる私大に行かせてくれたし、ずっと塾とピアノとスイミングの習い事もさせてくれていたし、
これは無理だが。
君自身、親から高度な教育と教養を与えられて、今の仕事についてるんだろう。
だから『親同様の教育を子供に与えなければ』みたいに思うのかもしれないけど、
まぁそういうケースばかりでは無いし、日本全体が貧しくなっていくのであれば、君の子供は相対的に優秀でありえるんじゃないかね。
あなたがもちだす「主婦」対象のアンケート(http://anond.hatelabo.jp/20111231161437)が、
それは、この主婦のアンケート結果から見えるように「女性自身の認識」に縛られてませんか? という主張です。
『「共働き」女性の家事・育児の負担(C)の苦労は違う!』という反論/データの提示はもちろんOKですよ。
「男性への期待は過大である」ことを否定していない私に「今の男性が苦しい思いをしているとは思いませんか」と主張するのは無意味ではないですか?
私はあなたと「水掛け論」をしたいわけではないので、あなたが私の質問の主旨を理解されないのであれば、対話は終了です。残念ながら。
これについては構いませんよ。御自由に。 お返事ありがとうございました。
これに関してもすみません。 あなたの期待には答えられそうにありません。
あなたの期待に私が答えられない理由ですが、個人的には
2003年ころ、「結婚したくてもできない男 結婚できてもしない女」みたいな本が出たころ、
対等な状況になった男女が「男性と女性の両方の苦しみを癒すこと」みたいな議論ができるようになるのかな?
と思っていたんですが、実際にはそうはならず、
実際には女性の上昇婚志向は止まらないままでした。フェミニズムはフェアを求めるがフェアではない。
(全ての女性がそうだ、とは思っていませんよ。自分の給与水準を考慮して相手への理想を下げられる女性も、もちろんおります)
ただ女性観点でみると「結婚を利用しての生活レベル上昇」も失いたくないし、当然、仕事も欲しい訳です(私は女性雇用が悪いとは全く思っていませんよ)
全体としてみると、そういった傾向が見られます。
恐らく、フェミニストの方は1970年代、上記の意識を「男性に向けて」思ったのではないでしょうか?
今もそう思っている方も多数いることでしょう。
私は、男女の関係の「建設的な議論」というものが可能なのであれば、
2000年代前半で結婚観に関して、男女で建設的な議論と落としどころができたんだろーな、と思っていましたが、そうはならなかった訳で、
譲歩や交渉が効かない相手であるならば、キチンと反論すべきだと思うようになりました。
私は対話や譲歩といった方法では、もう「男性の苦しみを癒すこと」の実現不可能だと思っているのです。
そうですね。 これは『私が認識、想像するフェミニスト』に対するプロパガンダなのでしょう。
いえ、あなたの言っている事とは逆では?
少なくともあなたの提示したPDF( http://www.niph.go.jp/wadai/mhlw/1992/h040452.pdf )を見る限りでは、そのように書いてあるような。
逆に言えば他の死因が減少したためSIDSに注目が集まったともいえそうです。
下記PDF(http://www.niph.go.jp/wadai/mhlw/1992/h040452.pdf)から転載
従来ならば呼吸器感染症と診断されたものが本症として診断されるようになったとも考えられる。
しかし、本症が増加し始めた1986年は0.18であったので、
本症が急激に増加した最近5年間では窒息同様に僅か0.05の減少しか示さなかった。
1986年からの窒息と肺炎及び気管支炎の減少分を加えても0.1であり、
本症の同年からの増加分0.18を十分に説明することはできない。
その他の疾患から診断名が変更になってきた可能性は少なく、
本症の発生頻度の最近の急激な増加は、
SIDSを問題視する理由は他の死因が下がったからだけではないようですよ。
目を逸らしていいものでもありませんよ。
もちろん「私はリスクを飲むよ!」というのであれば、どうぞご自由に。
ただリスクが無いような書き方をするのはまずいでしょう。
妊婦が普通に働けるとか、別に母乳じゃなくて良いとか。そういうのは害だと思います。
そもそも育児中の女性が仕事に向くのか?って議論はあって良いと思う。
働きやすい職場ってそういう事じゃないのかね、『大丈夫!私、働けるからー!』って言い切るじゃなく。
その時、夫が働き生活を成立させれば良いでしょう。
2人で働くよりは生活レベルは下がります(男女ともに働く社会なのだから当たり前です)が、それは受け入れるべきでしょう。
あと、あなたは『自分の性』を受け入れられてないように見えます。
http://anond.hatelabo.jp/20091220012905
http://anond.hatelabo.jp/20111222192930
まさに正論ですね。
でも私は家計診断とか面倒なことせずに自然に貯金したかったのです。
決めたものなので、額自体は問題じゃないです。
この論はたまにみますけど「貯金が趣味」なんて人もいるわけですし
目標なしはべつだん否定されるものでもないんじゃないでしょうか。
最強なのは同意見です。元ネタの最後にも言い訳程度に書いてます。
平日に印鑑と通帳を持って窓口まで来いとか...
給与受け取り口座から毎月○○万円を別銀行Aに自動振り込みして
「毎月A銀行にある○○万円以内で生活する」と決めておけば
給与受け取り口座のカードと通帳は金庫に入れて鍵は仏壇にしまっとけ。
この方法だと、将来収入が上がっても、生活レベルをあげてしまわず
貯金を増加スピードをあげることができます。一度あがってしまった
持っても使わないことをお勧めしたいです。あくまでもインフラの
引き落とし払い専用で。クレジットカードのかわりはVISAデビットで十分です。
元ネタは2年も前のネタなので、だいぶ今の銀行事情とは違うところがあります。
たとえば楽天銀行(イーバンク)は給与受け取りしないと無料振込権がもらえません。
あと、いまなら生活費口座とVISAデビット口座は一本化できます。
元記ネタでは生活費はATM24時間無制限無料の新生銀行orみずほ銀行を使い
VISAデビットはもちろん使えるし、コンビニATMも何回でも24時間無料です。※
※条件あり。いちばん簡単な条件はSBI証券の即時入金サービスを登録すること。
面倒くさいけど、無料だし、むしろキャッシュバックキャンペーンとかやってるし
ですが、それだけではないと思います。今回の圧勝のもう一つの要因は「余りにもお粗末な敵失」でしょう。民主+自民の既成政党の動きは、例えばアメリカでティーパーティーに対抗している民主党(米)とは比較にならないほどの低レベルでした。
まず、橋下新市長が「どうして日の丸・君が代にこだわったのか?」という戦術を全く理解していないという「大バカ、大間抜け」ぶりにあります。あれは非常にシンプルな戦術なのです。維新の人たちは、別に戦前の日本に戻したいわけでも「たちあがれ」的な形で高齢者のカルチャーに寄り添いたいのでもありません。
そうではなくて「日の丸・君が代」で攻めれば「敵はきっとイデオロギーから反発して感情的になる」だろうというのが彼等の「狙い」なのです。そうして「庶民の生活レベルの話や、大阪全域の経済再建」などの実務的な、具体的な政策論を説く代わりに、イデオロギー的な橋下批判に彼らが専念すれば「シメシメ」という作戦です。
イデオロギー的にカッカすることで、「反独裁」とか「反ファッショ」などという絶叫しかできない場所に追い詰められ、それが正義だと我を忘れた「反橋下」陣営を見ていると、中間層は選挙戦の展開を見ながら、これでは自分たちの民生向上にも閉塞感打破にも「全く役に立たない」という風に見てしまったわけです。
こうなると完全に橋下氏の「思うツボ」です。一旦自分たちがモメンタムを獲得してしまえば、反対派が「反独裁」を叫ぶということは「漠然と橋下支持を固めた中間層」に対して「お前たちはバカだ」と見下しているということになり、「叫べば叫ぶほど票が逃げていく」無限の循環に陥るからです。まんまと罠にはまったわけで、以降は全く勝負にならなかったのです。弁解の余地はありません。
橋下が本当にそんな戦略をとっていたかはさておき、敵失の分析は妥当な所だと思う。
強い、というのは人間としてではなく、生物としての話。環境変化に対する適応能力がすごく高い。
たとえばウォール街では、自分たちの生活が危ないとか言って、みんな頑張ってるみたい。
それは、「そんな必要性を感じないから」 自分たちの経済状況が悪くなる?「仕方がない」
そこが日本人の強さ。どんな悪条件にも反発することなく、適応する。
給料が下がったなら「そういうもんだ」って生活レベルを落とすし、職がないなら「そういうもんだ」って劣悪な労働条件を甘受する。
あらゆる不利益を「そういうもんだ」って受け入れることができるんだ。まるで人ごとみたいに。
きっと、日本人が他の国に負けることはない。
外交で不利な条件を突きつけられようと、領土がなくなっていこうと、どんな侮辱を受けようと。
”試合に負けて、勝負に負けない”
敗北を「そういうもんかな」と既成事実に昇華して納得し続けるのだと思う。
もしいつの日にか、どこかの国に日本が征服されるようなことになったとしても、
日本人は「ああ、これで日本はまた一歩国際化に近づいた」ぐらいにしかおもわないんだろうなあ。
投稿を読み、貴女のひたむきな態度や努力しようという気持ちに好感を持ちました。
現状を変えたいと思いつつも、将来の進路について考えあぐねている、そういった状況でしょうか。
一人暮らしをしながらバイトでお金をため、料理もでき、勉強をしている女性がどうして馬鹿と言えるのでしょうか。
「付き合う人間関係を変える」
ボランティアに参加したり、習い事(料理や着付け)をはじめてはいかがでしょう?
国立大学に入るというのも、付き合いを変えるという意味でよいことだと思います。
というのも、大学に通うのは、勉強するためというより、主に、自分とはちがう価値観の人間と出会うためです。
ただし、入学するために勉強しないといけないですし、卒業後、就職できるかはわかりません。
ですので、この場合は、よく検討し、参考になるロールモデル(貴女と同じような境遇の人)を探すべきでしょう。
育った環境が似通ったり、生活レベルが同じだったりする人同士がくっつくのは事実その通りです。
ただし、女性ならば、考え方や価値観を付き合う男性に合わせられることが多いので、
ちがう層の人と付き合えないわけではないと思います。
[参考]
30歳独身女性です。私の可能性を教えて下さい。ただし、ある程度実現可能性のあるものに限ります。 - 人力検索はてな
http://q.hatena.ne.jp/1151314535
自分を変えたいときに、まずやるべきこと - My Life After MIT Sloan
http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/0efbd4548f5a20a925931824c47602a3
つまりは、国同士が、都道府県みたいな関係になることだと理解している。
もちろん、地理的に離れていたり、言語の壁はあったりするが、モノの流れがスムーズになり、まるで都道府県を行き来するくらいの感覚でそれができるようになる。
誰が、野菜を東京で作るべきだ、東京の農家を守らなければならない、なんて言うだろうか。
コメは新潟やら秋田やらに作ってもらって、東京では東京でしかできないことをやればいい。そう思わないか?
自分の県の産業を守るために、東京から入ってくるものに税金をつける? そんな馬鹿げたこと、誰がやるんだ。
わざわざ国産にこだわって狭い日本で農作物作るより、外国の広大な土地で作った方が効率いいに決まってるじゃないか。
なんで東京産にこだわらない人が、日本産にこだわるのか。一体、その意味不明なこだわりのために、いくら損していると思ってるんだ。
そんなことしたら、日本の農家やら、さまざまな産業の人が、職を失って路頭に迷ってしまう。そう言うかもしれない。
結論から言うと、確かに、今の職をやめざるを得ない人はたくさん出てくるかもしれない。
けれど、それは全く問題ではない。自分の土地でできる他の仕事を探すなり、外国に出て働くなりすればいい。
田舎の人だって、地元でできる仕事をするか、さもなくば上京しているだろう。それと同じことだ。
つまり、それだと貧しくなって、日本の生活レベルが落ちるということか? いや、むしろ上がる。
今の、都道府県を自由に行き来でき、モノを関税なしで取引できるシステムが、どれほど社会発展に貢献したかを理解すべきだ。
人間は、職を失うと聞くと、すぐに生活レベルの低下に直結させて考える。産業革命後のラッダイト運動のときからそうだ。
あのときは、機械が我々の仕事を奪い、我々の生活レベルは低下する、と感じた人々が、機械を破壊する運動を行った。
機械は確かに、我々の仕事の多くを奪ったが、多くの製品が溢れかえり、我々の生活レベルは格段に向上した。
自由貿易には心理的な障壁はあるが、確実に今よりもよい生活ができるようになる。
……だいたいこんな感じ。かな。
痛いニュース(ノ∀`) : ひろゆき 「福島に残ってる人は、家族の命より日銭が大事な人」 - ライブドアブログ
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1669995.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1669995.html
覚悟を決めてるのか、楽観的なのか、何も考えてないのか
「仕事がある」とか言ってる人って、
この主張、何が問題なのか。
ブコメの主張はまあ、もっともだが、お前ら擁護モドキ(もちろんすべてではない)に問いたい。
私はひろゆきの主張を支持するし、自分の住む街で生活保護受けたいといってもその行動を支持するが、これの実現は無理だと断言する。なぜなら、
当然放射性物質に汚染された瓦礫等々は地元で処理することになるだろう。
年金辞めますか?それとも、生活保護辞めますか?なんて選挙が近いうちに起こるだろう。
復興市民がやりたいようにやればいい、海岸近くにまた復興しようが、それが当事者の選択なのだから気にしてはならない。1000年に一度の津波の警告は、市民ベースでは800年経ってから考えりゃいいじゃん、という気楽さでいいというのだろう、馬鹿げた話だが。
というか、今回の発言は(被災者感情無視するな派 + 放射能は穢れだから差別されても仕方ないこっちくんな派 + 生活保護は甘え派)などなど混濁となってるのだろうが、こういうのを「一丸となって」とか「共闘」とかいう表現はできないよな。
自分の中で、今まで書いて整理できなかったものとして、「部落」というものがある。
部落っていうと関西のイメージが強くて、有力者なんかだと食肉業界で成功したりしている、みたいな感じなんだけど、それとうちの近所の部落との整合が取れないなあ、と。多分東北とかまで行くとあまり部落ってイメージもなくなっていて、松本大臣VS地元メディア、みたいなこともあったのかなあ、と思う。
あと、田舎。割と構成員が変わらないってのがあった。そのへんが世間一般の感じてるものと自分の感じてるものが違うなあって思った。
自分の地区の隣の地区が、行政的にそういう位置付けのところである、ってのを、まあ成人するかしないかぐらいのところで知るわけです。行政的に、っていうのは隣保館とかがあったり、区画整理がされてこのへんじゃ珍しい2車線道路が走ってたり、地区に入るところに信号や横断歩道がついていたり、市営住宅がたくさんあったりするってことなんですけどね。
自分ちのそばに解同の事務所なんかがあることなんか知らずに育つわけですよね。
でも、その地区が特殊な地区であることは知っている。うちの隣のその地区は食肉とか皮革とかではあんまりなかったみたい。あとでちょっと調べたけど、民間陰陽師とかそういうこともあったらしい。まあどういう区別なのかよくわかんないけど。
で、部落の歴史としては、全国的なことなのか、農地を持っていなかったり小作していなかったりする人たちなので、戦後困窮したらしい(民間陰陽師も禁止されたとか)。卵が先か鶏が先か、って話だけど、その地区は生活レベルが周囲より下がってしまった。そういう歴史はもちろん僕らは知らなかったが、その地区の子たちの学校での勉強が芳しくなかったのは体感している。(ちなみにその地区は土建と自営が多く、他の地区は農家と勤め人が多かった印象)
これもあとから知った話で、というか母が小学校教諭として自分の通っている学校に勤めていたことがあったのだが、ここに赴任する前にそういうレクチャーを受けるらしい。そして全校100~200人程度の過疎の小学校なのだが、質の高い教師が選ばれていたらしい。そんな恩恵を知らずに受けていたのだが。そういうわけで、僕も利権の中の人と言える面はある。
そういうわけで、母曰く、僕らはかなり大きく同和(人権?)教育を受けていたらしいのだが、子ども心に全然覚えがないんだな。部落という地区があっても、そんな地区がどこにあるのか知らないのだもの(隣にあったのに)。「出自によって差別するのはよくないね」「はーい」なんて言ってたのかどうか、今考えると靴の上から足の裏を掻くようなもんで、具体的にその地区のことを説明せずに、よくそういう教育ができたもんだ、と思うが、その地区の人もその地区じゃない人も同じようにその教育を受けていたようだ。
で、そういう部落とは知らないその地区に対して、かなり年配の大人(祖父母など)は「そこへ行ってはいかん」「その地区の人と遊ぶな」という教育をしてきましたね。で、噂としては「狂犬病の犬が放し飼いにしてある」「おかしな人が追いかけてくる」などの噂があって、怖がりな僕はほとんどその地区に入っていません。いわゆる級友、クラスメートとしては全く違いはないので、その地区にも友達はいて、何かしらの努力をしてその地区に立ち入ったことはあります。友達関係としては至って普通でした。
その地区は学校の成績としては低かった体感があり、その地区の中でつるんでいるグループがあって、ちょっと荒い印象はありました。
いまさら親と同和について話を聞いたりするようになったんですが、難しい話ですよね。その地区は土木工事的にはお金がつぎ込まれて、ハコモノもできて、小学校には優秀な教師が送られていたはずが、昭和末期から平成にかけても、教育水準の体感に差があった。学校にいる子どもたちは、同和や部落のことは何も知らないし、知ることがいいこととは思わないが、もしそこに格差があっても、打てる手は少ない。
http://anond.hatelabo.jp/touch/20110816220206
というエントリを読んで感じたんですが、もともと地域の水準って、モザイク状なんですよね。うちのあたりは全体的に遅れた地域ではあったんですが、やっぱりその地区と他の地区では成績の体感に差があった。これってどこにでもある話だけど、どこにでもはない話とも言えると思う。
ついでながらの無駄話をしておくと、今でも市単位で、人権講演なんかがあったりして、同和行政は終わってても、どこかでそういう予算がついているみたい。で、関西四国あたりの人に喋ってもらってるらしいんだけど、何か違うと思うんだよな。