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木村政昭氏の地震予測を一部の人が知って偉く驚いてるようだけど、なんか過剰評価にしか見えないので。
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ざっとネットで調べても、どうも木村政昭氏の地震の目理論というのがよくわからないんだけど。ちゃんと見るものを見ればわかると思うんですけど今はパス。
精度を調べると、多少見たところ「少なくとも一般の利用者にとっては現時点でそんなには高精度じゃない」というのが私の結論。
せめて 科学的・論理的な姿勢で原発の廃止を求める原発懐疑派のブログ ネット反原発派の極北・「@tokaiama 東海アマ管理人」氏の地震予知は真実かデマか? 並みにチェックしたかったんだけど(これでも本来不十分だけど少なくとも東海アマの予測がでたらめであることだけははっきり分かる)、そこまではできなかった。
ざっと見たところ、東海アマのレベルよりは比較にならないほど当てになる可能性は否定できなかったが、上記ブログにあるような「木村先生が阪神淡路大震災以降、ほとんどの地震の予測に成功されていて、」っていうのは「え、ホントかいな?」というのが私の見解。
まず、見てみよう。
彼の公式サイトのうち、2011/3/11のもっとも直前2011/02/18の日本列島地震予測図だ。
2007年には一度予測していたはずの、三陸沖の予測が書かれていない。
木村説に基づく私案 (2009年8月6日公表)にも、やっぱり三陸沖はない。
そして、2011/3/9、後から「前震」であったとわかった地震直後
これの目があったと突然言っている。
目があったと言っている。しかし、それまでの上記引用すべての図と違うように見えるのだが。
2011/3/9の前震の予兆と2011/3/11の予兆を取り違えることはあってもおかしくはないかもしれない。また、この比較だけをもって、地震の目理論の中身をデータと比較して検討しなければ「地震の目」理論そのものの妥当性(多少なりとも役に立つかもしれない、という可能性も含めて)を否定することはまったくできない。が、現時点で「木村政昭氏は2011/3/11三陸沖地震を的確に予想していた」と言われると、まったく予測してなかったこと断言できる情報には欠けるが、的確な予想が出来ていたというのは無理ではなかろうか。実は予想してたんだけれども政治的理由等で隠していたとか言われたらちょっとまぁ私には手に負えないが。
で、本当はもっと過去の予測と実績を予測履歴と比較すべきなのだが、ぱっとぐぐっても私には見つからなかったので、
みつかったうちの最も古い前述の「木村説に基づく私案 (2009年8月6日公表)」でみてみよう。
このうち、台湾付近(2009±2)のは当たってれば来てるはずなので、とみてみると
NEIC: Earthquake Search Results
…なさそうに見えますが。M5.5以上検索。2009/8/1~本日。当たっていればLAT21付近にあるはずなんですけど(このシステムのデータ漏れがあったらわかりませんが)。そんな地震があったというエビデンスがあったら教えてください…。他のは予測期間が終わってないんで判定できませんが。。。
千葉周辺はなんか最近の他の学者が言ってるのと似てないこともない気がしますので、これは当たるのかもしれません(既に311余波で起こってたりします?)
鹿児島南東沖はまだ予測範囲終わってませんが、気象庁 | 震度データベース検索とかで見る限り、鹿児島震度1以上で震源地とマグニチュードが一致するものは見当たりません。
で、2011/8/9版をみると
随分変わってますね。
まぁ、3/11で大きく事情が変わったとかいうのが地震の目理論に当てはまるかわかりませんが(311でまったく過去のデータが使い物にならなくなってたとすると多分私が見た数ページからして地震の目理論はたぶん、当分の間精度ががくおちです)。
#過去のは図から抜いてるだけで予測を撤回してないって話だと過去のも全部並べて重ねないと予測の意味がだいぶ減ってしまいそうですが)
外れが多かろうとも、一定の精度があるのであれば、まぁ備えることに無意味とは必ずしも言えないので、私が見た限り、「東海アマみたいに信じるのがバカ」レベルであるという判断はできませんでしたが、警戒情報として参考にするならともかく、現時点であまり祭り上げるのはどうだろうかと思うわけですが。
また、上記検証では理論の正しさは何も検証してないので、この理論の今後についてもなんら評価してませんので、将来この手法が精度を上げて実用化される可能性を否定するものではありません(とりたてて肯定もしませんけど)。
各省庁の独立行政法人を全て,省庁毎に一本化すればいいのに。
省庁=法案・企画部隊
独法=各省庁実施部隊
これで,人事交流を独法で活発化すれば,それでいいんじゃないかと思う。
なんてーか,今は細かな目的毎に独法とか関連団体がわかれすぎだよ。
国立大学に勤めているけど,別に大学だって国立が一大学法人で良いと思っているよ。
だって,東京大学と琉球大学を同じ国立大学で処理しようとするのは限界があるよ。
私立も含めた競争段階におくというのなら,琉球大学は必ずつぶれるし,
なら,独立行政法人日本研究・教育機構みたいのを作って,研究関係や教育関係の施設はそこに統合して,民間基準の会計規準を適用させて,内部経営を透明化すれば,
わかりやすくなる。
検証もしやすいしね。
だめかな。
教授の行為は指導と呼ばれているようだが、法律上はただの恐喝であり、犯罪である。
本来なら恐喝罪で刑務所で臭い飯を食うべき犯罪者が、停職処分にも納得せずに開き直り、処分した大学に「球大学当局の異常さが際立ってきている」「姑息なやり方だ」と逆切れしているらしい。事実だとすれば、どうしようもない男だ。
改悛がまったく無いこの男に対する処分が停職1ヵ月では甘すぎる。懲戒免職した上で、恐喝罪で刑事告訴すべきではないか。
恐喝行為を開き直っている男は、琉球大学工学部機械システム工学科熱流体工学研究室の永井實という名前の教授らしい。
全国国公私立大学の事件情報: 琉球大、遅刻反省金徴収問題 教授に「審査説明書」の交付??懲戒処分・1月間停職
http://university.main.jp/blog3/archives/2006/11/post_2313.html
遅刻学生への指導は必要だ。しかし、指導権限を使って金品をまきあげ自分の所有物とする行為は指導できなく恐喝にすぎない。学生恐喝男に対する大学の処分は当然の処置だろう。