はてなキーワード: 猪突猛進とは
さっき、自分に合った「部屋の片づけ方」を思いついた。
できたてのほやほやで、放出しちゃうのはちょっともったいないけど書いちゃう。
そして「今やれることは今やれと言うけど今は別の○○やった方が絶対楽しいよね」
というわけで、部屋は散らかり放題。
読みっぱなし、脱ぎっぱなし、散らかしっぱなし。
「目についたら片せ」。
これだけ。これだけのことが今までなぜできなかったかと言われても、できないのがクズの所以な訳であって。
これだけでは、如何な懐の広い増田諸氏といえども「書き込みなんて百万年早いわ。百万年(ry」とおっしゃるだろうから、
なお、『(作戦内容)』などは、ご自身を鼓舞奮起する内容に変えることをお勧めします。
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軍曹A(以下軍A)「いいか! この先は敵の陣地である! 油断するな!
作戦は『Search and destroy, search and destroy』、索敵して潰せ! だ!」
兵卒共「さーいえっさー!」
軍A「いけーっ、行け行け行け撃て撃て撃て撃てーっ!!!」
兵C「なっ、三日前の弁当ガラだと!? ぐああああっ(異臭)」
兵D「C! C! くそぉぉぉおおおおっ!(捨て身の突撃。分別のため洗う)」
兵A「軍曹、これ以上はもうだめです!」
軍A「なにぃ、キサマ、本官を愚弄するとは、国の全軍曹を愚弄するということだぞぉぉ許せん」兵A「うわあああ」
(こういうこと本当に思っている人っているよなあ。世の中っていろんな人がいるよなあと関係のないことを考えながら、オペレーション・目に入り次第片づけを実行)
軍A「なにぃ!? くそぉっ、気合でぶち破れえ(大がかりに本棚を整理しろ)」
軍曹B「日付変更線を越えた。当初の目的は達成した。帰還せよ」(自分へのいたわり)
軍A「キサマも愚弄するかぁぁぁ」(無視して寝る)
朝の連ドラ見てたら戦争中に猛威を振るったとされる「欲しがりません勝つまでは」おばちゃんが出てた。
主人公は有能な商売人で、当時にしては珍しく女性でも活躍していたのだけれど、
「お国のため」とスローガンを唱えることと、群れることしか能がなさそうなおばちゃんに囲まれて涙目になっていた。
イメージとしてはこんな感じ http://dic.pixiv.net/a/%E8%88%B9%E5%A0%80%E3%83%91%E3%83%AD
褒め殺しじゃなく、ガチのいじめなのでこっちのほうが近いかも http://dic.pixiv.net/a/%E5%A7%89DVD
この手のおばちゃんは、基本的に何も考えてない。
今まで交渉とか根回しとかして何か物事を動かしてきた経験もないので、猪突猛進しかできない。
今までは能力がなく、努力もしなかったから、発言権も何もなかった。
そもそも、問題意識も大して持ってないから、別に我慢してるというわけでもなかっただろう。分相応の生活を送っていた。
ところが、こういう人達が、お国の方から自分に不相応な地位と役割を与えられた。
国からしたら阿呆ほど使いやすいから、手足としておばちゃんたちを選ぶのは理にかなっている。
そうすると、自分たちの意見や要求が受け入れられるようになった。みんなのバックにいる憲兵さんは怖いからな。
水戸黄門の印籠を与えられた。悪魔のパスポートを与えられた。自分が権力者であり正義だと勘違いするようになってもおかしくない。
自分にそんな力があるわけがない、おかしいなどと疑う知性を持つだけの教育を受けていなかったからだ。
おばちゃんたちは自分たちが手に入れた(つもりの)力に舞い上がった。
せっかく力を手に入れても、お国の人の言うとおりにロボットのように動く以外は、
せいぜい嫉妬に駆られて気に入らないやつを叩きのめすくらいしかできることがない。
だから、おばちゃんたちは、まっさきに「恵まれている女性」のところに嫌がらせをしにいった。
で、「お国のため」「お国のため」と言いながら、日頃の鬱憤を主人公にぶつけてストレス解消するのでした。
自分に能力があるわけでもなんでもないのに、何か大きな事件が起きた時などに、扇動者の尻馬に乗って、何も考えずにスローガンを振りまくバカ。
お前らがやってるのはただの「報われない自分の復讐」とか「自分より偉い人への嫉妬」とか「ストレス解消」に過ぎないのに、
原発って言葉があるだけで、偉くなったと勘違いして、自分の醜い内面をだだ漏れにしちゃう人。
あれ見てるこっちが恥ずかしいんですけど、自分を客観視する知性があるわけないので、何言っても無駄なんだろうな。
こういう人間が、社会の底辺をさまよっているのはある種必然であって、それを崩すと悲劇しか起きないと思う。
幸い、反原発に関しては、国が煽ったわけじゃないので、そこまでひどい事にならなかったけれど、
国がその気になって煽りを入れたら、バカな主婦とかが簡単に引っかかって、みんなめちゃくちゃにするんだろうなぁ。
で、いざ事が終わったあとで、自分の頭では何一つ考えていなかったおばちゃんたちは被害者ヅラを始めるわけだ。
「尻馬に乗る」のは立派な選択であり、そこには責任があるわけだけれど、責任なんて概念を理解できるほど知性ないだろ。
生まれてから妊娠→出産以外で責任を一度もとらないで生きてる主婦とかいっぱいいるしな。
いじめると周りから承認を得られる。そのことで頭がいっぱいになって、いじめが自分のアイデンティティになっちゃったんだろう。
自制も他人への想像を働かす知性も無ければ、あとはエスカレートするだけだわなぁ。
事が終わったあとで「なんでこんなことしたんだ」って聞かれても「自分でもよくわからない」とか言いそうだ。
空気が読めすぎて、周りからの悪意やら要望を敏感に察して、そのまま実行しただけなんだろうし。
善悪を判断できるほど頭がよい人間だったとはとても思えないし。
学校で何を教えてもいいけれど、最低限責任の概念くらいは理解させたほうがいいと思う。それが最低限の鎖になる。
善悪はその後、美醜なんてのは最後でいい。段階踏まないと美しくなるなんて無理ですわ。
頭空っぽのおばちゃんが、アラフォービューティーとか言ってるのをテレビで見るとお茶吹きそうになる。
いまから考えてもD/V/Dが流行ったってのがすごい興味深いな。
意味のないスローガンでも、バカが力強く連呼し続けると、まれにその場の空気がなんとなく個人を屈服させて、思い通りにしてしまう。
■「不謹慎」を発しちゃうのは、無礼なマイノリティを認められない心の狭さ?
今回の震災のようなときだと、ブラックジョーク(あるいはbad joke)発言をすることに対して、「今は有事なんだから貴様の発言は不謹慎だ!」などと言いたくなる人はそれなりにいるのだろう。
■悪いジョークを言うような”無礼な個性”を、非日常でも認められるかどうか
多少礼を失したキツ目の物言いを目にしたとき、日常でなら我慢できていても、こういう時には沸点が低くなり、ついカッとなって表面に出てきてしまう。
「群れて同じ感覚を共有しなければ、そうじゃない奴はオカシイ→がんばるときは皆で猪突猛進、泣くときは皆で泣こう」
ってのは、日本人多かれ少なかれが持ち合わせている(良い)メンタリティなのだろうけど、有事になるとマイノリティを認めない (or スルーできない)ってのは、要は、多様性を心の底から認めていない証拠である。
中二病とか高ニ病とか個人的には好きだ。
独りでやってる分にはな。
見えない敵相手にシャドーボクシングしてる奴って見てる分には最高に楽しい。
闇プログラマーとか腹を抱えて笑った。
ただ、最近自分の意見が周りに承認されているとか応援されていると勘違いして
自分の脳内に閉じこもらないどころか見えてる相手に猪突猛進する奴が多くなってる気がする。
中二病が他人とコミュニケーションとろうとするのは迷惑以外の何者でもないよね。
で、タイトルの話。どうも中二病と似てるけど中二病とちょっと違う人達がいるみたいだ。
なんど晒されてもそれでさんざんツッコミを受けても全く変わらず同じような言動を繰り返す。
そのこりなさが本人の信念に基づくものならまだ格好いいところもあるんだが、必ずこういう事を言うんだよ。
「自分には支持者がたくさんいるから間違ってない。だから間違っているのはあなただ」って。なにそれこわい。
で、どっちもがこの新種中二病だった場合、もう外で見ていても笑えない。ただ不愉快なだけ。
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52435612.html
(絡んでる人) そして私の言葉は多分、多くの声優ファンの方が共感なさってくださると思いますよ。ズレてるのはあなたの感覚です。
ちまたで賛否両論、9割否定、と大変話題の雑誌「コミックギア」を購入いたしました。遅きに失した感がありますが、ここでダラダラと感想を述べさせていただきます。
このマンガ雑誌の特徴は、漫画家さんだけで雑誌を作っていく、ということ。互いに互いの作品に対してあーだこーだを繰り返して、各々が漫画製作に励むというわけです。では「編集者がいないのか」というと実はそうではなく、公式ブログによると「漫画家全員で意見を出し合って出来たネームを、まとめて編集者に見せる」という形をとっているようです。なんだか詐欺にあったような気がしますね。
まぁ、そんな作り方などどうでもよいのですよ、読者にとって。ようは、面白ければいいのです。とかく厳しいマンガの世界。あるものは巨万の富を得、またあるモノは借金まみれで放り出される。このマンガ砂漠で生き残れるのは、「面白いモノ」を描いたものだけなのです。あとのモノは砂漠にて自分のひり出しか糞を食いながら水分を補給するような人生を歩むだけなのです。
ちょっと言い過ぎのような気もしますが、とりあえず個々の作品の感想を述べさせていただきます。べんべん。
このマンガの凄いところは作者が頭蓋骨の奥に秘めた人類の宝物である脳味噌を一片も使った形跡がないことです。
「一挙2話、94ページ掲載!」と表紙に銘打ってありますが、94ページも使って進んだのは起承転結の「起」くらい。四コマで言えば一コマ目です。ヒロユキ氏は自作四コママンガ「ドージンワーク」がアニメ化されるほどの人気作家ですが、どうやら同じ手法でストーリーマンガを描こうとしているようです。画期的です。インディーズコミック(?)で活躍なさっている大橋浩之さんの作品に「音楽」というのがありますが、こちらのページ数は100ページほど。その100ページで1時間半の映画ほどのストーリーをやっておられる大橋氏に対してのこのプロの仕打ち。さすが、プロは違いますね。
あと、これはコミックギアに載っている全ての作品に言えることで、ほかでもさんざん指摘されていることですが、見開きや1ページぶちぬきが実に多い。通常、見開きなどというものは、一つにマンガ作品に一回くらいあればいい様なもの。それをヒロユキ氏は、とにかく乱発しまくっています。しかも、絵はうまいが構図が下手なので、全体的に書きこまれているのにスカスカ感を味わってしまいます。コップ一杯分のカルピスをドラム缶で薄めたような味わいが口の中に広がり、さわやかな水を飲んでいるかのような錯覚を味わってしまいます。カルピスなのに。二次元美少女にぶっかけるのに不可欠な白濁色はどこに行ったのでしょうか。
見開きと云うのは使いどころが難しいもので、例えば現在ビッグコミックスピリッツで連載されている花沢健吾著「アイアムアヒーロー」では、見開きが異常に多用されているシーンが出現します。しかし、スカスカでないどころか、迫力と恐怖がこれでもかというくらい倍増されている。また、「ディエン・ビン・フー」などで知られる大西大介さんも大ゴマ、見開きを多用する作家さんですが、こちらもそれらが見事に活かされています。要は使い方を誤らなければ連発してもよいのですが、ヒロユキ氏のそれは、先ほども言いましたように、「連発」ではなく「乱発」です。これが銃なら大変なことで、マイケル・ムーアにドキュメンタリーのネタを一本提供してしまうことでしょう。実に恐ろしい結果となります。
つまり、基本的なマンガの描き方をヒロユキ氏が一切把握していないどころか、そのことに対してなんら疑問も抱いていないのです。実に自信満々に作品を提供しておられる。ヒロユキ氏はインタビューで「自分がつまらないマンガを描くわけにはいかない」という旨の発言をしておられますが、残念ながら収録作品中、一番つまらなかったです。
ヒロユキ氏の作品をずいぶんと長く言及してしまいましたので、あとのは軽く流していきます。疲れてきましたので。
この「マシンガンソウル」という作品はダメな傭兵が主人公で、そいつが頑張る、という内容なのですが、こちらも絵はうまいのですが構図の取り方が下手です。79ページの一コマ目などは、あまりに下手過ぎて映画「デビルマン」のうんこ演技を思い出してしまいます。「おれ・・・でーもんになっちゃったよ~」とか「ぐわわぁぁ」とかいう、あれです。観ていない人はレンタルして後悔して下さい。
物語の途中で主人公は負傷した上官と、助けるべき人質を抱えて敵陣をひたすら疾走します。その猪突猛進ぶりや凄まじく、足を撃ち抜かれても崖から飛び降りても止まりませんし、最終的には頭突きで壁を打ち砕きます。その理由が、すべて主人公が持っている「根性」。凄いですね。「元気があれば何でもできる」という某アゴプロレスラーの名言を地でいくような主人公です。
しかし、やはり「根性だけでそんなことできるわけねーじゃん」的な思いを読者に抱かせてしまう。ここはひとつ、次回にて「実は主人公には謎の力があって、それを狙って謎の組織が…」と言った感じに、謎だらけな感じにしてしまうのはどうでしょうか。そうすれば何とか連載も続けられると思いますが、その前に雑誌が終わりそうな気もするので、やはりこのままでいいような気がします。
・若林稔弥著「大魔王ザキ」
よく作品を評価するのに「主人公にまるで共感できない」などと言った言葉をよく耳にしますが、主人公に共感できない=ダメ作品、というわけではないことを、ここに記しておきます。そもそもまるで主人公に共感できない作品など有史以来、大量に存在し、しかもそのうちの多くが評価を得ていることを考えれば、その一点でもって作品すべてを否定することなどできないはずです。映画「ドーベルマン」や山本英夫さんのマンガ「殺し屋1」など、どうしようもない人間ばかりでてきますが、高く評価されていることからも、そのことが判るというものでしょう。個人的な好き嫌いはともかくとして。
この作品「大魔王ザキ」もそうした「主人公に共感できない作品」の一つとして挙げられると思います。しかし残念なのは、作者がそのことを理解していないこと。読者に対して「こいつ(主人公)に共感して下さいねぇ~」と言った感じのオーラを放っています。「どうしようもない悪党が主人公なのに、最後はそいつに同情してほろりと涙してしまう」作品として映画「マーダー・ライドショー2/デビルズ・リジェクト」がありますが、これは実は高い演出力がないととてもじゃないけど出来ないことなのです。作者のじゅら氏はおそらく何も判らずにその壁にぶち当たって行った。結果、何も判らないまま崩れていったようです。素直に悪党は悪党にしておくか、最初から共感を得やすいような主人公にしておいた方が無難だったと思われます。
一つ疑問なのですが、物語のラスト。主人公の師匠は主人公を山から降ろさないようにしようと画策していたのに、なぜあっさりと降ろしてしまったのでしょう?「けがをして動けない」と言った描写もないですし(けがはしてるけど、日本の足で立っているのだから、止めることくらいは出来るはず)。どうせだったらベッドにでも縛り付けておけばよかったのではないかと思います。
怪物退治をする潔癖症な主人公とその使い魔のお話。どうでもいいけど、なんで扉に作者の名前がないのでしょうか。名無しですか。としゆきですか。覆面座談会でコミックギアの内情を暴露ですか。ぜひやっていただきたいところです。
ちょっとホラーな雰囲気を醸し出そうとしていますが、ものの見事に失敗しています。犬を吠えさせ、カラスを啼かせておけばアトモスフィアが形成されると思ったら大間違いなりよ、キテレツ。コロッケ食べたいなりよ、キテレツ。私、ボディーだけ病気なりよ、キテレツ。言いたいことが他の作品とかぶるので(コマ割りが下手、構図の取り方が下手、主人公に共感できない、それを作者が判っていない)、適当に埋めておきました。
あ!女の子が触手に襲われているのに、えっちぃ絵を描かなかったことは許せませんね!えっちぃのは嫌いか!金髪ぶってんじゃねぇ!俺は大好きなんだよ!えっちぃのも金髪もな!
・友吉著「GOOD GAME」
もう少し少ないページ数でまとめられたのではないかと思うのですが、ヒロユキ氏の作品に触れた後では、ちょうどいいような感じがしてしまいますから厄介ですね。もしかしたらヒロユキ氏は、他の作品を引き立てるためにわざとあのような作品をお描きになったのかもしれません。涙がちょちょぎれますね。嘘ですけど。
タイトルから林静一さんの「アグマと息子と食えない魂」を思い出してしまいましたが、全然関係ありませんでした。
柔らかくゆったりとした空気感を醸し出す絵柄に、ほんわかとした話。天野こずえさんの「ARIA」を想起させるような作風で、コミックギアの中では比較的読める作品に仕上がっております。「比較的」ですが。
途中で繰り出されるトリックの謎解きが、いまいちよく分かりませんでした。私がバカなせいでしょうか。いやいやまさか、そんなはずは…
女に振られたら死ぬ話。明らかな構成ミスが目立つ作品です。
主人公は心臓に病気を持っているらしく、女に振られるたびに激しい痛みに襲われます。主人公はそれを「失恋の痛みだ」と解釈していますが、いけませんね。異変を感じたらすぐさま病院に馳せ参じないと。手遅れで死ぬかもしれません。
主人公は友達の女性のことを「まさか俺に気があるのでは」と童貞丸出しな妄想で突進するのですが、実は彼女にはすでに恋人がいます。そのことが序盤で明らかになるものですから、主人公がその女友達に告白して振られることを読者は分かり切っている。それで引っ張るというのは、土台無理な話です。実は作者は「序盤で明らかにした」つもりはなく、「伏線を張った」つもりだったのかもしれませんが、だとしたら伏線の張り方が下手過ぎます。しかも、その女友達の彼氏は主人公の友達なのですが、その友達が最初にちょっと出ただけ。一回もアップになってないので、全然印象が薄いです。
物語の構成の仕方がまるで分かっていない作者だったのでした。いや、コミックギアは掲載作家全員で作品のネームを回し読み、意見を出し合っているのですから、むしろコミックギアの作家全員が物語の構成を分かってないといった方が正しいような気もしますが、私はとても心優しく繊細な人間なので、そのようなひどい事は言わないようにしておきます。罵詈雑言は、人の心を荒んだ物にしますからね。
いきなり盗賊の頭になった女の子の話。これも比較的読める作品だと思いますが(「比較的」、な)、これで連載はちょっと厳しいような気がします。個人的にはコミックギアの中で一番好きな作品なのですけどね。
カードゲームで闘う話。最近、テレビでアニメを観てますと「おれのターン!」とか「場に出ているカードをすべてケツに突っ込んでターンエンド!」とかそんな叫びばかり聞きます。流行ってるみたいですね、カードゲーム。
これもその流行に乗っかった作品なのでしょうが、「負けたい」人間と「勝ちたい人間」を闘わせて、それがうまくいかない、という展開は結構面白かったです。コマの使い方も比較的順当で(「比較的」、な)、読みやすかったのもポイント高し。そういえばポイントたかしさんって、まだエロマンガ描いてるんですか?結構好きだったんですけど。
ただ面白かった要素がこの一話で使い切られているような気がしますので、今後どうなるのか不安です。まぁ、コミックギアの今後の方が不安なのですが。
・総評
「プリンセスサマナー」と「アシュラ」と「アグマと息子と食えない魂」だけは他の雑誌に移行して、あとは全部打ち切り、廃刊でザッツオール、みたいな感じです。ヒロユキさんはコミックギアのために自腹を切って仕事場を借りたそうですが、競馬で負けたと思って、大人しく四コママンガを描いておいてください。うまくいけばまたアニメになるかもしれませんしね。知りませんけど。
しかし、ネットでの評判でシコタマ「ダメ」を喰らったこの雑誌。それによって世間では「コミックギア=面白くない雑誌」という見方が定着してしまったような気がします。一度そういう印象が付いてしまうと、次回でよほど頑張らないと挽回は不可能。次は11月に発売だそうですが、その頃にはどうなっているのか、とても楽しみです。
お前にこの二つのコピペを送る
ロットマスターとして店内の秩序を守ることたびたび、店主もそろそろ俺を認めてくれているはず。
シャッターオープンとともに入店、店主にあいさつするが忙しそうで返事は無し。
この媚びない態度にプロ意識を感じるね。
大豚Wに全増しコール。 麺を茹で上げる釜から漂う小麦粉の香りが食欲をそそる。
第一ロッター、第二ロッターの前にどんぶりが置かれ・・・やってまいりました、俺の二郎!
シャキシャキ山盛り野菜にざっとタレをかけ回し、テュルンテュルンの脂とにんにくをからめ、戦闘開始!
・・・というところでちょっと異変に気づいた。
おや?チャーシューの姿が見えない・・・。
野菜山の向こうにいるのかな?どんぶりを半回転させる・・・いない。
そうか、野菜に埋もれているのか!野菜を軽くほじくる・・・いない。
チャーシューの仕込みに失敗したのか・・・?と思い両隣のロッター見ると、そこにはしっかりチャーシューの乗った二郎が。
まあいい。このくらいはブレの範囲と言えるだろう。プルプル脂身さえあれば俺は幸福だ。
さて、野菜をワシワシ攻略、そろそろ愛しの極太麺ちゃんにご対面・・・w
のはずが、一向に麺が見えてこない。ていうか、麺が入ってない。野菜のみがどんぶりに盛られている状態。
なんだこれは・・・俺は何かを試されているのか?店主も助手も向こうを向いたまま、次のロットワークに取り掛かっている。
・・・まあ、これも、ブレの範囲と言えなくもない、か。
「ごちそうさま!」と大きな声で挨拶したが、返事は無かった。
家に着いた俺はそっと布団にもぐりこみ、そして声をたてずに泣いた。
ここしばらく仕事が忙しく、カネシと脂でドロドロだった血液もスッカリサラサラ。
これはいかんと会社帰りに少々遠回りし、かねてからの宿題店をこなす為松戸駅にて下車。
少々道にお迷ったものの、町の喧騒の遥か彼方におなじみのジローイエロ-を発見!
赤いマントを見た荒牛の如く、猪突猛進!最早周りの景色など見えません(爆)
ようやくたどり着いたお店にはなんと先客ゼロ!まさにアイアムロットレジェンド状態!
さっそく券売機にお金を投入。おや、本店とメニューの呼び名が微妙に違うのね?
とりあえず大盛りゆで卵入りの券を購入。パッと見インド人風の女性に渡します。この方が噂の松子さんかな?
さっそく「ヤサイマシマシニンチョモカラメアブラブラ」をコール!松子さん、ちょっと首をかしげていたけど大丈夫かね?
程なくして注文のブツが到着!
盛りはちょっと少なめだけど、香りは中々スパイシーで、思わずヨダレがじゅるり…。
さっそく金属製のれんげでスープをすくってパクリ。かなり粘性が強くまるでカレーのよう!
ちょっとカネシが弱めだがまぁブレの範囲か。これはこれで全然あり!
さらにビックリなのが麺。おなじみのゴワ麺だと思うが、外国米みたいな長さと大きさにコマ切りにされ
サフランで色付けされているみたいな色合い…
つーか見た目、食感、味的にはまさに「米」そっくりだったが、まぁブレの範囲内だろう。
さらに驚いたのがヤサイ。本日限定なのか、ニンジンとジャガイモが煮込まれて入っている。
またここの店ではテーブルにニンニクがサーブされていて、自分で好きなようにいれられる様になっている。
赤い甘酢?につけられたそれには、ニンニク以外にも大根や蕪なども一緒に漬け込まれており
全体的に多少のブレは感じたが、それ以上に二郎の基本を守りながら、それにとらわれず
様々な変化を見せてくれた店主の研究熱心な人柄がに感心。
大満足で店を出ると松戸駅南口に向かった。
自分の周りにも所謂「いい人」がいるよ。多分、いい人君が指すタイプのいい人ね。私の恋愛対象にはならないけどいい人(相手も私の事なんてどうでもいいだろうが)。
何で恋愛対象にならないかっていうと、マイナス面が大きいから。
その人は、結構猪突猛進タイプで周りのことに気付けなかったりする。偶に会話が通じない。こっちに被害が及びそうなときは多少注意するけど、もう変わらないだろうなーと、その人の周りを見ない行動に腹を立ててしまう自分は合わないタイプなんだと悟った。
「いい人」はコミュニケーション能力や空気読み力が低いから女性から嫌われる。
いい人君、久しぶりー。
自分の周りにも所謂「いい人」がいるよ。多分、いい人君が指すタイプのいい人ね。私の恋愛対象にはならないけどいい人(相手も私の事なんてどうでもいいだろうが)。
何で恋愛対象にならないかっていうと、マイナス面が大きいから。
その人は、結構猪突猛進タイプで周りのことに気付けなかったりする。偶に会話が通じない。こっちに被害が及びそうなときは多少注意するけど、もう変わらないだろうなーと、その人の周りを見ない行動に腹を立ててしまう自分は合わないタイプなんだと悟った。
でも、その人をプラスな言葉で表そうとすれば、「いい人」なんだよね。根が素直だし、その人なりに周りを気遣ったりしてくれる(でも微妙にずれてる)。
いい人君の言う「いい人」が恋愛対象にならないのは、そういうマイナス面がプラス面よりも大きいからだと思う(好みの話だから個人差はあるけど)。
追記
この間、殆どかかわりの無い人に対して飲み物を持ってきてくれただけで、「いい人だ」とときめきました。
2008.01.02 21:04ごろ- ヘキサゴン 行列 全31問 2ch番組ch(フジ)集計テスト
●01 ダウ(しきへいきんかぶか) 920 :名無しでいいとも!:2009/01/02(金) 21:04:32.66 ID:a60g1Yyz だう
●02 0459マングローブ 933 :名無しでいいとも!:2009/01/02(金) 21:04:48.41 ID:a60g1Yyz マングローブ
●03 道路特定(財源 0521 964 :名無しでいいとも!:2009/01/02(金) 21:05:23.29 ID:xG5AD97R どうろとくてい
●04 QR(コード)0549 970 :名無しでいいとも!:2009/01/02(金) 21:05:35.62 ID:a60g1Yyz QR
●05 A.TOB 0626 4:名無しでいいとも!<>sage<>2009/01/02(金) 21:06:01.55 ID:xG5AD97R<> TOB <>
●06 レミゼラブル 0909 96:名無しでいいとも!<>sage<>2009/01/02(金) 21:09:01.63 ID:a60g1Yyz<> れみぜらぶる <>
●07 A.竜頭蛇尾 0937 108:名無しでいいとも!<>sage<>2009/01/02(金) 21:09:16.97 ID:a60g1Yyz<> 竜頭蛇尾 <>
●08 ハイリスクハイリターン 1012 134:名無しでいいとも!<><>2009/01/02(金) 21:09:50.21 ID:MYNQ94LI BE:362964252-2BP(0)<> はいりすくはいりたーん <>
●09 シーボルト1030 172:名無しでいいとも!<>sage<>2009/01/02(金) 21:10:27.96 ID:a60g1Yyz<> シーボルト <>
●10 1052固定資産(税 185:(・∀・)<>sage<>2009/01/02(金) 21:10:49.60 ID:hf7e2dtT<> こていしさんぜい <>
●11 リコール1117 195:名無しでいいとも!<>sage<>2009/01/02(金) 21:11:02.89 ID:a60g1Yyz<> リコール <>
●12 1136疑心暗鬼《ぎしんあんき》 231:名無しでいいとも!<>sage<>2009/01/02(金) 21:11:33.82 ID:lOWe9HWS<> 疑心暗鬼 <>
●13 A.打製石器1200 251:名無しでいいとも!<>sage<>2009/01/02(金) 21:11:53.33 ID:xG5AD97R<> 打製石器 <>
●14 親展《しんてん》1211 269:(・∀・)<>sage<>2009/01/02(金) 21:12:09.15 ID:hf7e2dtT<> しんてん <>
●15 ポリフェノール1224 289:名無しでいいとも!<>sage<>2009/01/02(金) 21:12:24.41 ID:a60g1Yyz<> ポリフェノール <>
●16 石川遼 1244 307:名無しでいいとも!<>sage<>2009/01/02(金) 21:12:42.97 ID:VRgtvne8<> いしかわりょう <>
●17 1309ノベルティー 327:名無しでいいとも!<><>2009/01/02(金) 21:13:06.92 ID:0NO86EVo<> のべるてぃ <>
●18 1346メトロ(ポリス 355:(・∀・)<>sage<>2009/01/02(金) 21:13:36.99 ID:hf7e2dtT<> メトロ <>
●19 1507ミュンヘン 414:名無しでいいとも!<>sage<>2009/01/02(金) 21:14:26.85 ID:qIDWtcyI<> ミュンヘン <>
●20 A.しめなわ1628 515:名無しでいいとも!<>sage<>2009/01/02(金) 21:15:49.95 ID:a60g1Yyz<> しめなわ <>
●21 A.1755オードブル 571:名無しでいいとも!<>sage<>2009/01/02(金) 21:16:35.89 ID:6PUvTna/<> おーどぶる <>
●22 しのぎ(をけずる1827 710:名無しでいいとも!<>sage<>2009/01/02(金) 21:18:11.47 ID:a60g1Yyz<> しのぎ <>
●23 猪突猛進1931 753:名無しでいいとも!<>sage<>2009/01/02(金) 21:18:44.37 ID:qIDWtcyI<> 猪突猛進 <>
●24 はだか)いっかん2010 850:名無しでいいとも!<><>2009/01/02(金) 21:20:09.40 ID:0NO86EVo<> いっかん <>
●25 むかで2027 873:名無しでいいとも!<><>2009/01/02(金) 21:20:26.24 ID:0NO86EVo<> むかで <>
●26 2432ウコン 4:名無しでいいとも!<><>2009/01/02(金) 21:23:14.98 ID:0NO86EVo<> うこん <>
●27 2522A.アクセル 119:名無しでいいとも!<><>2009/01/02(金) 21:25:00.99 ID:0NO86EVo<> あくせる <>
●28 日本橋《にほんばし》2602 170:名無しでいいとも!<>sage<>2009/01/02(金) 21:25:55.86 ID:a60g1Yyz<> 日本橋 <>
●29 A.鼻息(が荒い 209:名無しでいいとも!<><>2009/01/02(金) 21:26:18.11 ID:0NO86EVo<> はないき <>
●30 A.三面(記事 267:名無しでいいとも!<>sage<>2009/01/02(金) 21:27:16.46 ID:6PUvTna/<> 3面 <>
●31 ウド(の大木2832 351:名無しでいいとも!<>sage<>2009/01/02(金) 21:28:29.26 ID:JiuaHXqk<> うど <>
11 ID:a60g1Yyz QR だう マングローブ しのぎ しめなわ れみぜらぶる シーボルト ポリフェノール リコール 日本橋 竜頭蛇尾
6 ID:0NO86EVo あくせる いっかん うこん のべるてぃ はないき むかで
3 ID:hf7e2dtT こていしさんぜい しんてん メトロ
3 ID:xG5AD97R どうろとくてい TOB 打製石器
2 ID:6PUvTna/ 3面 おーどぶる
1*4 ID:JiuaHXqk うど ID:MYNQ94LI はいりすくはいりたーん ID:VRgtvne8 いしかわりょう ID:lOWe9HWS 疑心暗鬼
待て待て待て、とりあえず、落ち着け。自分も昔はそうだった。
結論から言えば、「猪突猛進」で、相手にいきなり告白して「付き合ってください」といっても、実際に付き合ってもらえる確率は低い。自分も、最初はそうやって、いきなり相手に告白して振られて、「自分のどこが悪かったのか」と悩むことを繰り返した。
そうやっていると、どんどん自分に自信が持てなくなってしまって、周りをキョロキョロ見回したり自分の格好にやけに気を使ってしまったり、だとか、「余裕のあるしぐさ」が全然出来なくなってしまう。すると、当然、もっと付き合ってもらいにくくなり、「自分のどこが悪かったのか」と落ち込む・・・という悪循環に落ち込んだ。
何のことはない。「自分自身に問題がある」のではなく、「いきなり相手に告白する」というやり方そのものが、相手からしてみれば、かなり扱いにくいものなのだ。人間性の問題ではなくて、単に、方法の問題だ。
自分に自信がないから、そういうことは思えないかもしれないが、よく知らない人からいきなり「付き合ってください」といわれた時に、どう対応するだろうか?いや、そりゃ、そうやって告白されるのが初めてだったりすれば、少し心が動くかもしれない。ただ、そうでない場合、「えっ、なんで?」と驚いてしまう。
そうやって先に告白してしまうと、「ちょっと試しに付き合ってみて嫌だったら別れる」ということが、相手にはできなくなる。
誰だって、「既に相手の気持ちを知っているのに、自分は試しで付き合って、もてあそんでいる」悪い人間にはなりたくない。だから、「とりあえず、よくわからないから」という理由で、「断るなら、早めに断った方が相手の気持ちも傷つけずにすむ」と、その場で断ってしまう。
結局、人間性の問題よりも、ちゃんとした手続きを踏んでいるかどうかの方が大事であることに気がついた。
いきなり告白する、というのは、就職に例えれば、「私を雇ってください!」とアポなしでいきなり会社に飛び込むようなものだ。
その人が、いかに優秀であっても、こうやって就職することは非常に難しいことは明らかだろう。
といった、「ある程度決まっている」手続きに沿っているから、安心して採用できるわけだ。
メールなどで連絡を入れる→会話の中で相手をデートに誘い出す→何回かデートに行く→告白
という形を取らないとだめだと思う。
で、デートに誘い出す時、相手が中々良い返事をくれないときは、相手に既に意中の人がいるなどの理由で、あまり気乗りしないということだ。そういう時は、そこでやめておいた方がいいと思う。半年もすれば、相手の気も変わるかも知れないからだ。
恋愛は、運の要素が非常に強いと思う。
仮に自分がどんなに素晴らしい人間であったとしても、そのとき、相手に付き合っている人や意中の人がいた場合は、中々心を動かされないだろう。「自分が頑張れば、いつかこの人と付き合える」とか、「この人と付き合えないのは、自分に魅力がないからだ」とか、そういうことを考えてはいけない。自分のせいではなくて、運が悪いだけであることも多い。
今、気になる異性がいる。きっとこの人のことを好きになっているんだなと思う。
でも話すことができない。いきなり話しかけるのも不自然だし、気がひけてしまう。
はっきり言って、どう異性とコミュニケーションをとればいいのかがわからないのだ。
というのも、自分が今まで積極的に女性に話しかけたことが少ないせいかもしれない、と思う。よくわからないものにも怯えてしまう自分の性格もあるのだけど。
小学校、中学校、高校と、誰かを好きになってはいたが、その気持ちをしっかりと伝えられたことはなかった。自分の気持ちを表現するためのアピールすら怠ってきていたのだ。
好きな気持ちをふくらませるだけで、ほとんど何もできなかった自分が情けない。
恋を一人でしていては経験にはならない。失敗や空振りに終わっても、これまでのようにあやふやなまま終わらせるようではいけないなと思う。猪突猛進。
砕いていこう。
『(誰でも良いから)彼女が欲しい』という言い回しが、一部の女子の嫌な方の琴線に触れるというのなら
どんな言説であっても、誰にも全く何のいちゃもんもつけられないってことはありえないから、そういうことを気にしだすと、なーんにも言えなくなるよ。『(誰でも良いから)彼女が欲しい』はありふれた、ある意味健全な言い回しだし、こんなんまで問題視するのは、よっぽど神経質な人だと思う。
そりゃ神経質な注文であっても、自分の親しい人や親しくしたい人が嫌だと言ったら(その人々との関係を良好にするために)考慮したらいいと思うけど、特に何の関係もないはてな村の神経質な人々が言ってることを一々真面目にとりあってたら、やってられんと思う。みんな好き勝手言うし、こちらを立てればあちらが立たずになるし。そもそもこの界隈の人は神経質過ぎて、全然現実的じゃない。大事なことは放っておいて、どうでもいい些細な問題ばっか大騒ぎしてる。
『(誰でも良いから)彼女が欲しい』はよくある話で、そういうもんだろとしか思わない。むしろシロクマのエントリに出てくる特定の人を好きになって猪突猛進行動の方が引く。重い。そんなのが寄って来たら、飛び上がって逃げる。付き合う前にどちらか一方の気持ちが偏ってるのは出来れば避けたい。恋とは落ちるものであるから、そういう状況になった人を責めることは出来ないが、わざわざ推奨するもんじゃないと思う。
コメディタッチだけど、世界を救うところはマジなのか、全部コメディなのかで違うなぁ。全部コメディだとヒロコと対決するシーンをラストに持ってくるのはしょぼいな。なんとなく。それでも頑張ってみるか。
主人公、バイト君でありながら、仕事が常にドタバタでしかも常識の斜め上な依頼ばかりだが、それなりに研鑽をつむ。信頼も得る。やがて成長し、ヒロコに仕事を紹介してもらわなくてもそれまでのツテでどんどん仕事が舞い込むようになる。
忙しくなる主人公。とても手が回らない。以前助けた村人(美少女)がアシスタントを申し出る。連絡がつながらないとクレームが増える。事務所を構えたいがどうしたらいいか分からない。以前助けた市長(美女)が事務所設立から登記まで手助けする。案件数が増えて手が回らない。以前ともに戦った戦士(美女&美少女達)が一人、二人と集って部下となる。
主人公、事務所の社長兼プレイヤーとして大忙し。人生充実。結構ドジ踏むが「そこがちょっとかわいいのよね」的人気と、いざというときの猪突猛進ぶりが大ウケしてモテモテ&やきもち困ったな状態。
ヒロコ寂しすぎ。
てな感じ?逆ギレヒロインはGS美神の既視感から逃れられるか厳しいなぁ。それにこのパターンは最後に
「わーん寂しかったの」
という、あまりにもべたな展開しか落としどころがなくて陳腐か。陳腐ついでに付け加えるか。
「あやまちのないお泊り」ですが、今おもえばこのころは友達以上恋人未満、みたいな時期でした。
振られて(と、私はおもっていた)春から秋にかけては、美術館に彼のほうから頻繁に誘ってきて、よくわからないまま「どうにも彼女になるのが難しいなら、一番仲のいい女友達の座をねらうしか…?」とか諦めていたのです。でもある時、いっしょにいて「抱きつきたいなぁ」という衝動が抑えられず、一度だけふざけた振りをして彼にとびついたら、彼は少し考えたあと、「…。べつに○○さんがどうとかじゃなくて、他人にいきなり触られるのは慣れてなくてビックリするから、そういうときは一度声をかけてからさわってもらえる?」とかなんとか断られて…がーんがーーーーんががががーん…。恋人じゃないから手はつながない!って、自分でもその辺はけじめをつけようと考えていたけれど、一声かけて、はさすがにショックでした。
秋になり、やっぱり親しく友達でいるのもつらくなってきたころでした。「いっそ完全に振ってもらったほうが楽じゃわぃーー(T^T)」と、気がついたら喫茶店で
どっちか選んでくれ!と迫っていました。捨て身の作戦で迷惑千万ですが、なんとか「方向的にはYESの方角へ牛歩で」とのことでした。その返事をもらい、だいぶ心に余裕ができました。
そんななかでの「お泊り」です。
お友達として泊まるという感覚が理解できない。
…それってどういう意味? ひかえめとはいえYESの方角ということは、や、やはりあんな展開を想定して臨まなければいけないのか、といろいろ考え込みました(お泊りの予定をたててから、お泊りの夜まで数日あった)。ひとりで悶々としててもしょうがないし、お互いの思惑がすれ違うのが一番キツイとおもった末、「(恋人がいちゃこらするお泊りじゃなくて、SEXはしない前提の)友達のお泊り、っていうことでいいね?」とふたりで「しない」約束をしたのでした。おかげで当日は、取り越し苦労などしなくてすんで、ちょっとドキドキしながら静かな夜がすごせました。こういうのも悪くはないなー、心の余裕って素敵だね☆とおもいました。
…ま、そんなわけで厳密に「友達のお泊り」だったわけじゃないんですよね。でも二人の間では「まだ」友達のお泊り。私も彼氏も、人生で恋人いない期間がすんごく長かったので、そんな甘酸っぱい中学生みたいな空気を、すーはーしたよ。すーはーはー。
そういえば最近になって、「さわる前に一声かけて、っていわれてショックだった」と告白したら、「いやー、○○がそういう好意をもって触れてきたのはわかてたから、かえって自分がビクッ!とかしちゃうと、○○がショック受けるかな、とおもって(ビクッとしないために)"一声かけて"っていったんだ」と説明されたのだった。そっちかー、そういう理由かよー!なんだよ、もう。ショック受けて損した orz
まったりと待ちつつも、いろいろあった一年。友達として長く付き合った分、付き合い始めてから「こんなはずじゃ」っていうことは少なかったかな? とはいえ、付き合う前には知らなかった相手の一面を、いまでもいろいろ発見することがあります。もう待つのもなれたので、あと3年ぐらいは平気で待てそうな気がしますわ。もうすぐ三十路だけどな。
彼は、私のことを「鉄砲玉のように、どっかに飛んでいって忘れた頃に戻ってくる感じじゃないかと、ハラハラする」とかいいます。つか、無鉄砲? 風船みたい? 風まかせ?猪突猛進なのは、友達づきあいの一年で充分にわかってくれてるよね! ゆるせ。
中2脳は大人の階段を上りはじめたころに誰もが一度はやってしまう行動パターン、例の「中2病」を生み出します。
その後、進学して高2くらいになりますと、中学時代よりも学校で習う教科も増え、文章を書く機会も増加します。
すると未熟な脳は急遽増えた情報をなんとか処理し、一方で自分のちっぽけなプライドを傷つけないために、急がば猪突猛進的な思考パターンを作り出します。
これを、高2脳と呼ぶことにいたしましょう。
ところで、高2脳からは、次のような文章が生み出されることがあります。これは、私もブログやチャットで見かけることがあります。
困ったことに、高2脳な文章は年をとったからといって自然に治るわけでもないのです。
見渡してみましょう、あなたの周りにも現役高2脳や終わらない高2脳で書かれた文章が散らばっているはずです。
別に、「お前らバーカ高2脳なんだよ、ブログ書く暇があったら、働け!」と、言っているわけではありません。
高2脳みたいな、ありがちな思考パターンに陥ることがあるから、たゆまず思考を整理して文章を書く努力を怠らないようにしましょう、ということです。
高2脳的発想の文章をしこたま書き、それが高2脳的発想であったことに気付き、やがて誰もが納得する文章が書けるようになってくるのです。
お便りありがとうございます。ナルホドと思ったコメントをご紹介させていただきます。
私もこういった経験、つまり高2的な態度をとる人間が、自分のそのイヤラシサに気付いていない一方で、周囲の「大人」たちを苦笑いさせるシーンに幾度か遭遇して参りました。