はてなキーワード: 独身貴族とは
25歳になるまでは、女性も男と同じように年200回ぐらいオナニーするのかな?
が疑問だったけど
「今、結婚して後悔した話とか離婚の体験談なんかがネットで話題になってて、さらに今の20代は収入がすごい少ないから独身貴族安定! 」みたいな記事を残業しかがら会社で読んだりして、共感で自分を慰めたりしてるワケですけど
その、同年代のパチンコとかやらない層の男が勝手に結婚諦めだした、同年代の女性陣はどう思ってるんだろうね。
ワタシも男と同じぐらい稼いでるからいいもんねなのか、フリーターの年下捕まえてやるもんねなのか、マトモな大人は同年代にはいないから年上狙いなのか
恋愛とかムリーって思ってる男性の反対側にいる、恋愛なんてムリーって思ってる女性は
何を思ってるのか結構知りたい
そろそろ加速度的に太って醜くなる時期だしー
35歳になった。
ついこの間、魔法使いになったと思ったらアラフォーならぬヤラフォーになるとは。
自分の場合、ルックスは悪くないと色んな人から言われるし、仕事は正規雇用の中堅SEで趣味は文武両道、でも社会性コミュ力ともに破滅的に酷いせいで総合点マイナスという、自他ともに認める「実に残念なおっさん」だ。
「黙って立ってりゃマネキンの代わりくらいにはなるのに・・・」とも言い換えられる。
スーツだと30前、私服になると20代半ばに見られる。でも若いというより、精神年齢の幼さが顔に出ているのだと思うと、あまり素直に喜べない。
そして20歳になってから15年、性格ブサメンな部分は微塵も治っていない。
いや少しはマシになったのかも知れないが、彼女が出来て結婚してるわけでもなし、要はその程度だ。
「もうすこしがんばりましょう、てかやる気あんのかテメー」って感じ。
なのでこれからの15年もこの流れは変わらないだろう。
そうなると、生涯独身になる可能性も大いに視野に入れ、今後の生き方を模索すべきなのだろうけど・・・憂鬱だ。
というのも、周囲の独身40代50代ともに、ろくでもないオヤジしかおらず、全く希望が持てないからだ。
例を挙げる。
これでどうやって独身貴族(死語?)の夢を見ろというのか。「男やもめに(ry」ってレベルじゃねーぞ!
このおっさんたち、社会と関わる上で開き直ったり無視してはいけない部分を踏み外し、投げ出しているように思えてならない。
しかも自分は多分、上の人達にかなり近いところにいる。遅かれ早かれこうなる気がしてならない。
ここまで「明日は我が身」を見せつけられるのは恐怖以外の何者でもない。
それに引き換え、周囲の既婚男性は皆凄い。カッコイイ。輝いている人達ばかり。
なんで俺を嫁にしてくれなかったんだと詰め寄りたくなるレベル。
せめて年を取るなら、そっちサイドに行きたかった。
そう考えると、「オヤジ臭い」というのが褒め言葉ではない理由がよく分かる。
生臭くならず年老いていくのは、かように難しいということだろう。
社内の誰も、インターネットを知らない。パソコン通信もやっていない。
ああ悪かった、JUNETなんて君は知らないかもな。CompuServeくらいはしっているかい?
Niftyのフォーラムやfj、ニュースグループが社会に与える影響について誰も語れない。
Macintoshは知るわけない。
自宅にキューハチもない。ワープロ専用機さえ持っていない人もいる。
写真屋にそそのかされて生れた赤ん坊の写真付き年賀状を送ってくる同僚はいる。
おかしいことじゃない。普通の人たちだ。本当に彼らは普通なんだ。
彼らは、仕事とプライベートを切り分けている、立派な人たちだ。
でも、やっぱり俺の生きていきたい世界は、ここじゃないんだ。
あの頃の彼は語っていた。とても熱く語っていたよ、
僕は技術に疎かった。言っていることはよく分らなかった。
だから言葉は間違っているかもしれない。彼が生きていたくない世界から本当に逃げられたのかは分らない。
僕が生れたのは恵まれた家庭ではなく、親もパソコンを買ってくれなかった。
そんな意味の分らないものを買ってくれる酔狂な親が羨ましかった。
パソコンが何なのか理解できる親がどれほどいただろう。
彼は子供の頃からパソコン(昔はマイコンと呼んでいたかもしれないけれど)でプログラムを組んで遊んでいたらしい。
解説をしてくれたけれど、何を言っているのか分らなかったよ。
幼い彼はとても神々しいことをしているように見えた。マンガに出てくるコンピュータはすごいものだったから。
あのMacintoshは100万と言ったか200万といったか。
パソコンくらい買った方がいいと言われてエプソンの一番安いものを買ったけど埃をかぶっていたっけな。
通信も金が掛かりすぎた。テレホーダイ?まともな人間は使えなかったよ。あんなもの使ってたのはどんな人達だろうね。
目新しいものを見つけると買ってきて、前に使っていたものはゴミだと捨てるんだ。
そして、まだそれを使っている人々を冷笑するんだ。彼らは普通の人だととても嬉しそうに語りながら。
今なら分るが、ネットにいくらでもいる手合いだ。自称「ギーク」のキモヲタだ。殻に閉じこもったヒキコモリと同じだよ。
彼は今でもテクノロジーに見果てぬ夢を見て、Twitterの力を信じ
Facebookによってもたらされたかもしれない革命に熱狂し
自分たちだけは特別な情報を知っていると。普通の人達は哀れだと。
今でもゲイツやジョブズの一挙手一投足に胸躍らせ、西和彦や孫正義の言葉に胸ときめかせているのかな。
本当にそれが続けられているならいいけど。
僕も新しいものは嫌いじゃないけど。
自称ギーク達はMSやAppleやgoogleやFacebookやTwitterを作った人達とは何が違うのだろう?
実は全く変わらないのだろうか?まるで彼らがそう信じているように?
人の面倒を見るのが嫌いだったり不得意な男は、若いうちは絶対に結婚したがらない。
20代30代を実家で、親に家事をやってもらいながら過ごすだろう。
低賃金でも生活費が親持ちなら、全額趣味に使える。勝ち組生活をおくれるだろう。
しかし父親が定年で収入が減り、両親の身体が衰えだし、介護が必要になってくる。
介護施設は順番待ちだし、待たなくていい民営の施設はかなり金がかかる。
無料の介護士兼家政婦になってくれる女は居ないだろうか。そこで妻探しに必死になると思う。
まずは、どんな商圏が存在するのか整理しておこう。
釜なんかの労働者のおっちゃんが稼いだ金を綺麗に使い切れるように簡易宿泊所を中心として居酒屋飲み屋ギャンブルと完璧な商圏を築いているのはたまに問題視されるけど、アレと似た構造に見えるので話題になるんだろうね。
○○食いとか言うから詐欺チックに聞こえるわけであって、コンビニがスーパーより高いからと言って叩く馬鹿は居なかろう。
(コンビニは必要とされているからそこにあるのであって、「小銭を持ってて家計簿付けない非正規雇用を狙い打ってる」なんて批判はナンセンス)
この構造のポイントは、商圏によって分かれているだけであって、金を持ってる持ってないとは独立である点。
トラックの運ちゃんなんかは「プチ下流」と分類されるが、下手な「中流」よりは金持ってたりする。
人の面倒を見るのが嫌いだったり不得意な男は、若いうちは絶対に結婚したがらない。
20代30代を実家で、親に家事をやってもらいながら過ごすだろう。
低賃金でも生活費が親持ちなら、全額趣味に使える。勝ち組生活をおくれるだろう。
しかし父親が定年で収入が減り、両親の身体が衰えだし、介護が必要になってくる。
介護施設は順番待ちだし、待たなくていい民営の施設はかなり金がかかる。
無料の介護士兼家政婦になってくれる女は居ないだろうか。そこで妻探しに必死になると思う。
しかしそんな都合のいい奴隷は居ない。
いま考えれば、宮本みち子の「若者が『社会的弱者』に転落する 」(洋泉社新書y)は、2002年の出版だから、2004年に刊行された玄田有史の「ニート-フリーターでもなく失業者でもなく」(幻冬舎)よりも早かったのだな。
宮本みち子「若者が『社会的弱者』に転落する 」(洋泉社新書y)2002年
■目次
パラサイト・シングル論――九十年代
フリーターと未婚現象
親と子の果てしない逡巡
真の危機とは何か――若者がなだれをうって社会的弱者に転落する
【経済】
教育費が強める親子の絆
若年vs中高年の経済格差が広がる
【心理】
「大人」の定義が変わった
お互い結婚したくない男女が増えていく
パラサイト・シングルはどこへ行く
親子関係を支える基盤の崩壊
家庭の教育力は低下しているか
友達親子という困難
親子関係を変えた家庭経済
消費だけがとりもつ友達親子
友達親子に未来はあるのか
長期停滞時代の若者の選択
からっぽの高学歴社会
自立を「シティズンシップ」で計る
inspired by 女性がもてない男と付き合うべきでない3つの理由 http://anond.hatelabo.jp/20100712222607
男性に選ばれずに生きていたコンプレックスから、もてない女の心はガラスのように脆く鋭い。
少しでもプライドが傷つく前から、先制防衛のために凄まじい勢いで牙を剥く。
どこで傷つくかは予測不可能だ。善意でしたことが悪意に受け取られ攻撃されることもある。
「いい人いるんですけど、今度一緒に食事とかどうですか?」と尋ねても「そこまで相手に困ってるわけじゃない!なめてるのか!」とキレられるような、
給湯室で仲間と男叩きを繰り返してきたもてない女は、立ち位置が高い。
気を利かせて荷物を持ってあげたり、車道側を歩いてあげるなどというような配慮をしたところで、
もてない女は"至極当然である"として、感謝もしないだろう。
あなたは全く大切にされず、悠々独身貴族と洒落込んでいる同い年の友人たちより、ただ貯金と精神をすり減らしていくだろう。
現実の男性との接点がない分、もてない女は"恋愛ドラマの主人公としての男性"にしか触れられない時間が長くなる。
そのため女性にとって都合のいいように美化された男性像を"男ならこれくらいできて当然"と思い込む。
あなたはクレジットカードや執事のように扱われ、感謝すらされないだろう。
そのことに文句を言えば、ドラマの主人公の完璧超人ぶりを引き合いに出され、「これだから非モテは」と毒づかれるだろう。
身体的な欠点についても、ジャニタレやイケメン男優と比較して、中傷される。
男性は、もてない女男を徹底して警戒するべきだ。
彼らと関わりあったところで何も得るものはなく、ただ傷つくのみである。
もてない女で妥協をするくらいなら、ヨドバシに並んでラブプラスを購入し、独りでも暮らせるよう家事のスキルを上げ、仕事を頑張り、
車やスポーツや旅行などを嗜み、人間性を磨くなどの努力をして、自分の趣味を充実させ、
より良い女に振り向いてもらうことに専念するべきだ。
1年前の俺だな。
全くと言っていいほど同じシチュエーション。
http://anond.hatelabo.jp/20100523232232
今の心境は、寂しい、セックスしたい、嫁が憎い、相手が憎い、嫁に未練、
などなど複雑な心境だと思うが、
あと3ヶ月もすれば完全に忘れるから安心するといい。
俺は、1年経ってみて、別居とかしないでもっと早く離婚すれば良かった、
むしろ不倫して離婚のきっかけを作ってくれてありがとう! とすら思える。
一度結婚した不自由な身を経験した後の独身生活は、本当に楽しいぜ!
今は2人の彼女と3人のセフレとで楽しく過ごしてるし、仕事も順調。
嫁との交渉の時には、俺もあなたとまったく同じことを言った覚えがある。
いわく、俺には離婚する気は無い、出来れば復縁したいと思う。
だが復縁する気が無いなら慰謝料取って追い出すしかない……などなど。
今考えると、すげー甘ちゃんだったと思う。
結果的には、心を痛めながらもかなりしっかりカタを付けた。
それが正しかった。今の心の安定にも大きく影響している。
まずは、嫁の味方の振りをして、ひたすら不倫の事実を聞き出した。
もちろん、それらの会話はひそかに100%録音しておいた。
しっかり証拠押さえてから、最初はしらばっくれてた不倫相手の男に、脅迫にならない
よう冷静かつ冷酷にひたすら詰めまくった。
そしたら「どうか妻子には言わないで下さい」とかなんとか電話口で泣いて謝って来たので、
その情けないやり取りを全て嫁にも聞かせてやったら、なんか勝手に幻滅してた。
だから、嫁はその男のところには行かなかった。慰謝料がっぽり払って独りになった。
俺は、最後まで不倫相手の男とは顔を合わせなかった。俺が拒否した。
そうすると後で色々想像しちゃうじゃん。
結果的に、嫁と不倫相手(W不倫だった)の双方から相場から見てかなり高額の慰謝料をいただいた。
別にバラすつもりはなかったが、内容証明を送りつけたら向こうの嫁にもバレたらしくて、
子供連れて出てったらしい。
離婚後も、色々手続きや片付けが残ってるうちは、しばらくは未練がましく連絡取ったりしてたけど、
もう全然気にならない。
俺もその直後は風俗に行きまくったけど、やっぱり金で買うセックスじゃ満足できないね。
そのことに気づいてからは、全然行かなくなった。
不倫されて離婚した人に必要なのは、やっぱり自分を愛してくれる新しい彼女だと思うよ。
というか、次の彼女と付き合えばすっかり忘れる。
俺は離婚後は完全に二股、三股当たり前の付き合いをするようになった。
それまでは、結構真面目で浮気も我慢してたんだけどな。
あと、女を大事にしすぎ無くなった。
そうしたら、なんか逆にモテるようになった。
本当、今は楽しくてしょうがないです。
当分は結婚する気ないけど、あと3年くらいしたら真剣な相手も探してみようかな。
あと、女遊びに慣れてないなら、バツイチは最初は隠して付き合った方がうまく行くと思うよ。
結婚するわけでもないのに、バツイチってだけで敬遠する女は結構多いから。
世に言うバツイチがモテるってのは、酸いも甘いも噛み分けたバツイチが持つ雰囲気がモテるってだけだから。
バツイチを気にしない女はいても、バツイチそのものに憧れる女はいないよ。
あるとしたら、同じバツイチ同士の時くらいかな。
今は若い子とばっかり遊んでるので、あんまり関係ないけど。
そんなわけで、お互い人生楽しくやろうぜ!
戸籍金銭住居等の手続きが一区切りしたので3ヶ月を振り返ってみる。
■離婚の方針が確定するまで(1ヶ月目)
ある飲み会を境にメール頻度が激増した事を問い詰めたら、奥さんが浮気していた事を自白した。
それが発端だった。
2週間の別居を経、元嫁が相手を選び離婚する事となった。
離婚の方針としては、時間とお金がかかる協議離婚は避け、体裁上は双方合意・円満の調停離婚とする事とした。
慰謝料は個人的な金銭授受という事とし、転居にかかる費用とあわせて分割払いする事で合意した。
話合いにあたり、あまりに不誠実な態度に何度も激昂しそうになった。
しかし、交渉が決裂し裁判にもつれ込む事が最悪の結果であると念頭に置き、
ひたすら我慢した上、脅し賺し泣き落とし何でも使って話を軟着陸する事に成功した。
交渉の最初段階で短期決着を目指す事に合意できた事が効いていたと思う。
おかしな話だが上の点について信頼関係の構築を最優先させていた。
話の筋の通し方は概ね以下の通り。
・自分は別れたくない。
・奥さんの浮気による一方的な離婚は賛同できないから、離婚届けに判を押す気は無い。
・絶対に離婚する気は無いので、勝手に出て行ったとしても一生結婚できない事を覚悟してもらう。
・それでも家を出て行きたいなら慰謝料と手切れ金として金銭を払ってもらう。
このあたりが一番精神的にキツかった。
裏切られた事による失望、
相手の男に対する怒り、など。
本当に逃げ出したかった。
しかしながら、その精神状況で離婚の方針確定・慰謝料の金銭交渉、合意書作成・転居準備をしなければならず、
休日平日問わず休まる時が無かった。
■離婚が成立するまで(2ヶ月目)
方針が確定し、後は合意書の作成の詰め、金額の交渉と転居準備が残るのみとなった。
合意書とは慰謝料をいくらどのように支払い、責任範囲を明確にする取り決めだ。
ここでのポイントは以下の通り。
・請求対象を誰にするか。
1)嫁・男に共同債務者とする。
⇒他者を求める嫌がり、話し合いが決裂しかけたので、4)となった。
・請求範囲をどうするか。
・金額については伏せるが一般的な請求額ということで合意した。
しかし、明らかに値切ろうとしている態度には堪えられなかった。
この頃は、決めた方針に沿って黙々と詰めていく状況であった。
当面の行動目標が明確に定まっていた分、精神的な負荷は薄かったと思う。
前日に転居を済ませていたので、
これをもって一連の手続きが奥さんの慰謝料分割払い以外全てが終了した。
新生活の準備がようやく整ったのが昨日。
家が広く、静かになった。
気分の振れ幅が大きくなってきている気がする。
■これから
幸い30歳前なので、ひとしきり独身貴族を謳歌する。
合コンも楽しいし、異業種交流会と称した大規模合コンも楽しい。
今回の件の痛みが無くなった頃、尊敬でき、信頼できる相手と寄り添って暮らしたい。
誰か助けてください。
そういう風潮も減ってきたと思うけど。今や日本も個人主義の時代だよ。
もし君が田舎の村社会に生きていて、結婚できない奴は出来損ないの屑だと言われて肩身の狭い思いをしているのなら、
可哀想に、家族を見切って都会に出ればいいよ、そうすればそんなに干渉されることも無くなるよ。と言いたい。
独身貴族なんて言葉も大分前からある位だし、結婚しない生き方は自由だ。
その時代に、日本の美徳という圧力で結婚が半ば強制されていると感じて結婚するならば、思い込みが激しくて流されやすい人間だなあとしか。
結婚は必要な人にとって必要なだけで、強制じゃないよ。ほんとに。
かつて僕の恋人を巡りいろいろあって、友人関係を解消した人がいる。彼が僕の(元)恋人に手を出したわけでは全然なくて、彼はどちらかと言えば、僕を支えてくれる立場だった。簡単に言えば、僕の(元)恋人は別の男を見つけて結婚したらしいのだが、僕の友人はその彼女に会いにいった、というのが僕の気に入る話ではなかった。ただ旅行ついでに会いにいっただけなら、まぁよかったのだろうけれど、どうやら彼女の父親の工場と何らかの仕事の話があったらしい。
仕事となれば、口数の少ない彼にしても、何か話さなければならない。ビジネスとはいえ知り合ったきっかけが、僕の(元)恋人とあれば、彼女の話は端々に伝わってくるだろう。その一方、僕は彼女がどうやって暮らしているのか、ソーシャルメディアを通じて知ることは出来るけれど、見聞きしないように努力しなければ行けなかった。さもなくば僕の自我はどうやっても維持することはできなかった。そこに新たな情報流入口を開けるのは得策ではない。それに彼にしてみても、僕ら二人の板挟みに会うのは辛かろう。というわけで、僕はほぼ全ての連絡をたった。特に僕のソーシャルメディアでは block した。それが僕に出来た一番良い方法だと、今でも思っている。
彼は実は一度結婚に失敗している。彼は幼年期にどうも両親にコンプレックスがあり、それに影響を受けていたようだった、と彼の元配偶者からやんわり聞いていた。彼の両親は離婚こそしていないけれど、別居状態が長らく続き、父親は酒飲みで暴力的で家に居たことがない、母親は精神科医でやはり長らく家に居なかったとか。ま、僕は彼からその元配偶者がいかなる浪費妻であったか聞かされていたので、それ自体は悲しいことであったとしても、二人は長らく続くべきでなかったという結論には同意していた。
とあるきっかけで、僕の別の友人から、彼が結婚したらしい、と今日、聞いた。僕は正直驚いた。彼は長らく独身貴族を続けていた(らしい)し、結婚なんてもうこりごりだ、と吹聴していた彼をよく見ていたから。しかし今の僕となっては、彼に語りかける言葉もチャンネルもない。どうせ結婚式などしないだろうし、しても呼ばれないだろう。だからここで匿名のまま呼びかけたい。今度こそはうまく行くといいね。結婚おめでとう。
27歳、転職したばかり。
転職する前、29万くらいもらってた。
ボーナスも2.7ヶ月を2回。
源泉徴収標をみたら479万もらってた。
そのうえ家賃も光熱費もほとんど無料ともいえる社員寮に住んでた。
500万貯めた。
職場の空気が悪かったし、拘束時間は長かったけど、お金だけを考えたらまだまだ居座ってよかったと思う。
でも、結果として転職した。
今はいわゆる団体職員。
今度は多少の残業を含めても400万に届くかどうかってところだと思う。
転職する理由は、なんか疲れた。
ギスギスした職場で、お金を貯めて、俺の人生はなんなんだって思えて耐えられなかった。
俺は27歳で彼女いない歴=年齢だ。
愛する人も、愛してくれる人もいないのに、必死に働きお金を貯める。
それに耐えられなくなった。
http://anond.hatelabo.jp/20090221185555
年上の女性からは可愛がられ、年下の女性からは相談役にされる。
でも、結局それまでだった。
よくしてくれる女性たちに、バカにされてるような気分になる。
近頃、知人の結婚が続く。
独身貴族ぶって
「稼いでも使い道ないんだわ、ははは」
とご祝儀を渡すのが精一杯だ。
内心では、劣等感にさいなまれてる。