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はてなキーワード: 独裁者とは

2012-01-22

日本はこれより鎖国する!!」

グローバルグローバルってさあ

日本人に良いことあるのかそれ

この空気の中で逆のこと言えるような独裁者こそ

今の日本に必要なんじゃねーの

2012-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20120119111352

のは知らなかったわ。何というテンプレネトウヨニート……

いや、この愛国ニート君がおかしいだけで

保守派全部をそういう風に罵らないで欲しいな。

個人個人がキチガイなだけ。

リベラルだってキチガイな個人はいくらでも居るでしょ。




「「独身男女に重負担税金を掛けろ」みたいな話をしょっちゅう増田で喚いてる病人」以外に

「「女から仕事を奪って結婚しないと食えないようにすれば少子化解決」みたいな話を以下略病人

は別人だと思う。

そうかあ

同じ奴だと思うけどなあ。

社会を憂いてる風のポジションから

わざと摩擦が多いような暴力的な”政策”ばかり”提言”するこのお方。




本当の動機は

そういう独裁者レベルに強権的な立場自分を重ねながら発言することで

ひとときの全能感を味わいたいというだけのみっともないウンコ

芸風は酷似してると思う。

同類の別人て可能性がかすかに残るけど。

2012-01-09

独裁独裁言うけど

イラクフセイン大統領だった末期に、たしか選挙してるんだよな。

北朝鮮だって中国共産党だって、名目的であれ茶番であれ、

選挙そのものを必要としているこの時代に、昔ながらの独裁者ってあり得るんだろうか?

リビアカダフィはどうだったんだろう?

んでさ、

ナチス・ドイツヒトラー政権下、ナチス国会議員ってどんな仕事をしてたんだろう?

誰か知っている人、教えてくださいな。

http://anond.hatelabo.jp/20120109172745

http://anond.hatelabo.jp/20120109172745

橋本知事新自由主義者

かつて小泉首相と名乗る男が新自由主義に基づく改革を行い、格差を拡大させた

(そして、そのせいで生活保護世帯も増えた)

二重行政を解消するために大阪都をも作るのもそれぞれの国議会を作らないといけない都合上、今よりも金がかかる

なにより、生活保護を改革するといっているが、働かないものに就労義務を課すべきだと叫んでいるだけで仕事を与えようともしない

橋本知事独裁者から嫌いじゃない

具体的な中身がないし、新自由主義者から嫌いなんだよ

http://anond.hatelabo.jp/20120109172745

橋本知事新自由主義者

かつて小泉首相と名乗る男が新自由主義に基づく改革を行い、格差を拡大させた

(そして、そのせいで生活保護世帯も増えた)

二重行政を解消するために大阪都をも作るのもそれぞれの国議会を作らないといけない都合上、今よりも金がかかる

なにより、生活保護を改革するといっているが、働かないものに就労義務を課すべきだと叫んでいるだけで仕事を与えようともしない

橋本知事独裁者から嫌いじゃない

具体的な中身がないし、新自由主義者から切らないんだよ

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120102223346

真面目な話。

国会」にしろ、「自治体」にしろ、選択可能な範囲になんて収まってないぞ。

協議されるのなんざ、ごく僅かだ。

その前段階で捨てられる(協議すらされない)案件なんざ、ごまんとある。

から賄賂や人脈は有効なんだ。

自分に関連ある案件を、優先的に協議してもらえるからな。

彼らが「センセイ」と呼ばれてちやほやされるのは、全然進まない陳情も、「センセイ」が一声かければ解決するからだ。


超絶優秀な独裁者が敷く独裁性がなぜ捗るかって、そうした優先順位の決定すら協議する必要がないから。

夢物語だけどね。

今のところ、落としどころとして一番いいのは、やっぱり間接民主制なんだよ。

人民意見を代弁する議員が、それぞれの利害を調整する合議制が、一番デメリットが少ない。

二大政党制とかになると、各所の調整はしやすいが、その代わり国民の声よりも、政党内の政治ゲームに陥りやすいんで、

もう少しばらけた方が良いと個人的には思っている。

いろんな意見代弁者国会自治体には居るべきで、与党が決めたら決定ってのは、あまり健全じゃない。

調整に失敗すると、政治機能麻痺するデメリットもあるが、それよりは協議健全性を取りたい。

2012-01-02

http://anond.hatelabo.jp/20120102013533

横だけど。

結局人類が知ってる政治形態では、最強に優れた独裁者中央集権的に全部決める、というシステムけがまともに機能して、あとのシステムは全部似たり寄ったりのうんこって感じだよねえ。

そういう意味で(「最強に優れた」というレベルではないにしろ)橋下さんのケースは良いと俺は思う。

2011-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20111231154455

はじめに

別に独裁」を連呼はしてないけど、橋下も、その支持者も嫌いなので一言。前出の動画を見て簡単に要点をまとめるけど、

橋下「僕は民主主義ルールを守った上で、自分意見を実現するための方法を行っている」

橋下「少数意見を尊重していたら、実行ができない。少数意見尊重は理想だが、今はそれをやっている場合ではない」

まあ、おおむねそういうことを言ってる。ここまではOK?

でも、この上段と下段は矛盾してる。そこが理解できているのだろうか。これをなぜ矛盾というか、順に説明したい。(これが矛盾だと理解できる方は、一気に下の「矛盾について」までジャンプしていただいて構わない。)


民主主義とは何か

多数決は糞だ

まず、橋下や多くの橋下支持者の言う「民主主義」とは何か。本当に理解しているのか? たとえばそういう人に、民主主義って何?って聞いてみると、それは多数決のことだとか言う。馬鹿!としかいいようがない。少しはググれ。多数決というのは、民主主義の本体ではなく、言ってみれば糞のようなものだ。生きていれば必ず出る。それが糞。だが、それはもの本質ではない。やむを得ず出す余剰や排泄物本質だと言ってみるのは、スカトロプレイ人間真実がある、というSM愛好家の口吻と同じ程度の説得力しかない。要するに一種の自己弁護詐欺である

なぜ「糞」というか。民主主義本質とは何か。説明する。


意思を決定する方法

政治とは意思決定だ。その意思決定の主体を、どこにおくか。大昔は神に預託された巫女が、あるいは神権をもった王がもった。しかし、徐々に一人の意見の過誤を防ぐ意味から、多くの頭脳による方法が用いられるようになり、君主制一定の中からトップを選ぶ)、寡頭制(複数で決める)、貴族制(階級全体で決める)、あるいはそれらを組み合わせることで意思決定がなされるようになった。古代に一度行われていた民主主義は、近代に入り、社会経済成熟と歩を並べ、自由主義資本主義社会の進展とともに、「みんなの意見を合わせると、おおむね正しい結果になる」という知見の下、選挙による間接民主制という形で、多くの国で採用されることとなった。(余談だが、間接民主制をとる場合大前提として、投票する大衆は、現下に起きている事態について、必要かつ十分な知識をもつ必要がある。そこで、間接民主制をとる集団では情報を適切に配分する方法が必要となる。多くの近代国家では、そのために民主制とセットで、権力から自由なメディアを発達させてきた。自由なメディアの無い国に、民主制は成立しない。)

で、「みんなの意見」をまとめるために、民主主義はどのような方法を取るか。それは「話し合い」である(というより、それ『しか方法はない)。集団での意思決定であるから、理でもって他者と交渉し、協調精神で話し合いをすすめながら、最終的に合意を得て決定する。その際、たとえ少数であっても、その少数意見を尊重すること無しには、集団で合意の形成などできない。特に、間接民主制の下では、たとえ一人の意見であっても、その一人の背後には膨大な人間存在しているため、軽視することは許されない。少数意見を採らない場合、反対を主張する多数派には「採らない理由を合理的に説明する」義務があるのは当然だ。


最終手段としての「多数決

ただ、もちろん政治現実ものであり、現実人間は不完全なので思想・信条見解の相違がある。時代の要求する文化によっても、物の価値は変動する。その変化の前後で人の価値観は異なるだろうし、そうなると、どれだけ理を尽くしても最終的に対立が解消しない、という事態は起こり得る。だがそれでも、もちろん政治決断をくださなければならない。だから、理を尽くして越えられない壁がはっきりしたときには、それを越えるため万やむを得ない解決手段として、『多数決』が用いられることになっているのである

本来、とにかくひたすら話し合うのが民主主義である。だから、決定を多数決に持ち込むような事態は、民主主義が敗北するときと言ってもよい。だが、民主主義が敗北しても我々は民主制を放棄するわけにはいかない(それよりマシな方法存在すると知られていない)から、その場合に意思決定を行う最終手段として『多数決』は許容されているに過ぎない。多数決とは民主主義の糞だというのは、つまりそういう意味だ。現代日本民主制は、理と協調精神による話し合いを通して多くの素晴らしい意思決定を行っているが(与野党ケンカばかりしていると思っているお子様は、日本の色々な法律がどのように成立しているかちゃんと確認すべき)、不完全な決定のいくらかを多数決という糞としてひり出してもいる。それだけを見て、多数決は素晴らしいなあ、とか思ってる人間は、スカトロジスト(糞尿愛好家)と呼ばれても仕方ない。そう呼ばれることに誇りを覚えていて、一緒にするなと怒る人もいるかもしれないな。すまん。


矛盾について

民主主義についての初歩的な知識

さて、以上を踏まえ、比喩として、もう一度言う。多数決は糞だ。少数意見を最終的に「採らない・採れない」ことはもちろんある。それでも、一定合意を得るための様々な譲歩や協調のための配慮は必要なのであって、それは民主主義コストなのではなく、民主主義による意思決定を可能な限り正しいものにするために絶対必要な手続きだ。だから多数決をタテにして少数意見を圧殺する人間は、そもそも民主主義者ではない。数の暴力を振りかざして権力を握る人間は、端的に言って独裁者である

最初に【矛盾】と言ったのは、「少数意見を尊重する」ことこそが民主主義ルールそのものであり、少数意見を尊重しないのは単なる独裁(あるいは数の暴力であるにも関わらず、「民主主義ルールを守る」と言ったその口で彼が「少数意見を尊重しない」と述べているからだ。少数意見を尊重しないなら、それは民主主義ではない。彼は法律家であり政治家であるのだから、そんな初歩の初歩をしらないわけがない。

あるいは、彼は「ここで民主主義ルールとは選挙のことを言ってるのだ」と言い逃れるかもしれない。だが、「選挙」とはあくまで「間接民主制」を成立させる手続きの一つに過ぎず、民主主義における意思決定システム本質とは無関係であることもまた、言うまでもないくらい当たり前のことだ(首長選挙で通ったからといって、その主張が議会の全体合意もなく自動的に「承認」されるような詐術が成り立つなら、最初から議会は必要ない)…これもまた、政治の初歩の初歩であり、法律家であり政治家である彼が絶対に知らないはずはない前提だ。ではなぜ、彼は平気でこういうことを言うのか?


ヒトラー尻尾

それは、選挙民のほとんどが「民主主義とは多数決のこと」であり「多数決選挙のこと」である、と二重に勘違いしていることを知っていてそれを都合良く利用するためだ、としか解釈できない。その二つの勘違いを利用することで、「選挙に通ってしまえば独裁してもよい」という思い込みを形成し、支持者がそれを支持する「空気」を作りだして、反対する良識派(というか当然起こる反対)を封じ込め、本来通るはずのない法案を作成議会を通過させようとしている…それが、目下彼がせっせとやっていることではないか。そして、そういうところがヒトラーの手口と酷似していると指摘されているところであり、彼に警察権や軍事力立法権あるかないか、ということが問題なのではない。まあ、個人的には彼は、ヒトラー尻尾というより劣化矮小版のコイズミジュンイチローだと思っているけれど。


最後

以上を踏まえて、彼の言っていることはシンプル嘘だと私は考えている。嘘から発生する利益を享受する人間をなんというか。その呼称は各自に判断に任せるが、いずれにせよ、民主主義破壊者が、口先だけ民主主義を唱えながら権力の位置にあるという現状を、どのように見るか、これは呼称なんかよりも重大な問題だと考えている。

これは、彼個人が善意の人であるか悪意の人であるかという問題ではない。民主主義システムそれ自体にそもそも脆弱性があって、その脆弱性がまさに攻撃されており、ウィルスチェッカーメディア)も、そのウィルスがまさに自己の中からメディアが創りあげたスターとして)誕生したために有効に機能していない、という状況をどう見るかという問題である


以上、簡明に反論してみたつもりだが、随分長くなった。反論があれば伺う。

「橋下は独裁者ヒトラー」に対して

だいぶ昔の動画ですが、ご本人が違いを説明していました。

http://www.youtube.com/watch?v=1yrkzdVGd5E

追記:

明快な反論を希望します >独裁連呼してた方々

2011-12-16

歴史から学ぶ少子化対策

成功

春秋時代、越の国を敗者にした(引用者注:呉に対する勝者の間違いでは?)名宰相レイ。彼が国の税を増やした秘訣の1つも出産促進策だった。婚期を逃した娘や息子が結婚をしなければ親を罰した。年の差のある婚姻出産に役に立たないと禁じ、やもめ、男やもめの再婚をあおった。しかし後日、巨商に変身するほど、経済感覚があった范レイは知っていた、これら政策のジレンマを。働き口なしに人口ばかり増えれば災いになることをだ。彼が農業養蚕にこだわったのもそのためだ。

失敗例

こんな理が分からずに痛い目に会ったのがルーマニア独裁者ニコラエ・チャウシェスクだった。「人口=国力」として、執権後、堕胎避妊を全面禁止した。重ねて妊娠に失敗した女性には税金も払わせた。1年で出産率が2倍に増えた。しかしこうして誕生した「チャウシェスクの子供たち」が遭遇したのは食糧配給さえ大変な疲弊した経済だった。20数年後、これらがチャウシェスクを追い出すデモの主役となったのは驚くべきことではない。

 

ご存知の通りチャウシェスク公開処刑された。

産業の育成と雇用の創出を無視し、「堕胎避妊の禁止」といった乱暴な少子化政策を取ることは殺されても仕方ないほどの愚行だ。

雇用が減り、人間の入る枠が減っているから自ずと少子化になる。子供を生んだって、育った我が子の行き場がないのだから当たり前だ。

若年層の失業率がどんどん上がっている状況で子供だけ増えてもルーマニア化するだけ。まずは産業復興だ。

2011-12-08

[] 橋本さんを共和制ローマ末期の政治家と比べてみる

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20111201/224762/

民主主義は、そもそも「豊かさ」の結果であって、原因ではない。つまり民主主義は豊かさをもたらすわけではないのだ。

それがもたらすのは、まだるっこしい公正さと、非効率安全と、一種官僚的なセーフティーネットで、

言い方を変えるなら、市民社会に公正さと安全をもたらすためには、相応の時間と忍耐が必要だということになる。

若い人たちは、民主主義市場原理を同じひとつ社会システムだと考えているのかもしれない。

それらは、似ているようでいて、まるで違う。ある場面では正反対だ。

民主主義は、少数意見を排除するシステムではない。むしろ、少数意見を反映する機構をその内部に持っていないと機能しないようにできている。だからこそそれは効率とは縁遠いのだ。

原理的に競争的な職場では、市場原理が、怠慢を駆逐し、より高い労働へのモチベーションを生むことになる。多少の軋轢があるにしても、競争は、全体の発展につながる。

が、教育や福祉の現場市場原理を持ち込んだところで、その場に携わる人々が、勤勉に働くとは限らない。

むしろ面従腹背の、より陰険なカタチの怠業を蔓延させることになるはずだ。

まるで内田樹の文章を読んでいるような。あの人は語りと誇張が激しくて吐き気がするほど嫌いだけれど、この人くらい抑制されていたら納得できる。

しかしそんなことより、この記事についてはてブ欄でなぜか銀英伝トークが盛り上がってることに刺激されたので書いてみる。

銀英伝もいいけどローマ人の物語の話しようぜ。橋本さんは共和政ローマ末期の政治でいうならどこまでいけるだろうかねー。




ポエニ戦争勝利以降の話ね。

とりあえず橋本さんを彷彿とさせるような要素がある人間を並べてみた。

知ってる人は説明読まなくてもわかるだろうから適当に選んでください。

スルピチウスとかも入れるときりがないから省きましたが「あとこいつが足りない」と思う人がいたら入れてください。




<ホルテンシウス法>



スキピオアフリカヌス :ハンニバルに勝ったヒーローしか権力持ちすぎて元老院保守派、というか大カトーさんに嫌われ

             すげーささいなスキャンダルで失脚させられる。哀れな末期。




大カトーさん      :とりあえずカルタゴ滅ぼしたかっただけだろ。




ティベリウスグラックス:ええとこの坊ちゃん格差をなくそうとして護民官としていろいろやろうとするけど時期尚早すぎた。

             アンチグラックス派の元老院戦略独裁者レッテルを貼られ、最後民衆リンチで殺される。




ガイウスグラックス  :ティベリウスの弟。兄ちゃんの失敗を踏まえて、独裁でもいいや、民衆が認めるほどに圧倒的な支持を得た上で改革にとりかかる。

             ただし彼も執政官ではなく護民官として改革を実行。元老院とは対立的な構図になってしまう。

             「市民権」問題で富裕層の支持を失い、留守にしている間、元老院に買収された仲間に裏切られて失脚。

             メンタルの弱い支持者が暴走した結果自分まで反逆者扱いになり、逃亡の果てに自殺。生存中に行った改革はすべて白紙に戻された。





マリウスたん(民衆派) :家門名を持たない二等市民高等教育を受けず教養がなかったが、問題解決のエキスパート(優秀な軍人)として声明を高める。

             軍制改革により常備軍をつくりあげたことが失業対策となり、戦争の勝利もあって貧困層から一般市民まで圧倒的な支持を得てトップに。

             しか政治外交能力に乏しく、護民官元老院の紛争を調停する能力がなかったので政局不安を招き、支持率急低下→失脚。

             あげくスッラさまのクーデター国外追放とか、くやしいのうくやしいのう



ユリウス市民権法>




スッラさま(元老院派) :敵との戦いに行ったと思ったらそのまま子飼い軍隊を率いてローマを占拠。マリウスさんを追い出す。スッラさまのクーデターまじぱねぇっす。

             ただ、お出かけしてる最中に仲間に裏切られて国外孤立スッラさまの運命いかに。




逆襲のマリウス     :スッラさまがお出かけ中に裏切り者の内通で戻ってきて、自分を追い出した元老院のやつらを皆殺し。エゴだよ、それは。

             暴れまくってる間に寿命が来て終了。



<ヴァレリウス法>



スッラさまMKⅡ     :マリウスが死んだ後復帰。ローマ史上初の任期無期限の独裁官に。 ちなみにジョブズばりの恐怖政治

             後の歴史家が言うには「時代の流れに反する」元老院強化、護民官の弱体化などを推し進める。

             反動的なやり方だけどスッラさま在任中はうまくいった。スッラさまのカリスマまじ最高。

             任期無期限の独裁官だったのに、途中で退職悠々自適の生活を送った後病死。




ルクルス        :スッラさまの忠実な部下。スッラさまの死後に執政官に。

             優秀な軍人だったけどエリート臭が強く金に汚かったためすごく不人気。ものすごく不人気。大事な事だからry

             スッラさまの遺志をつぐべき立場だったけどあんまり頑張らずに引退。




ポンペイウスクラッスス:超金持ち出身&超優秀な軍人ローマの勢力範囲を過去最大にする。

             「俺強くね?イスカンダルより優秀じゃね?」ということで、

             スッラさまが修復・強化しようとしたローマ共和制ルールをことごとく破壊しながら若くしてトップに立つ。支持率も多分80%超えるレベル

             このあたりで「もうやめて!ローマ共和制ライフはもうゼロよ!」状態に





ガイウスユリウス・カエサル :スッラポンペイウスを足して2かけたレベル。きたみたかったー。ぶるーたすおまえもかー。







※ちなみに「ローマ人の物語」において、このあたり「ポエニ戦争からカエサル前」までの記述は、

 塩野七生が、大好きなカエサルを絶賛するための前説部分として扱っているようで、

 むちゃくちゃ結論ありきで語られています。 特に塩野節がきつくて正直鼻につく人がいるかもしれません。正確性にも疑問が大きいところです

 そんなに偉そうに言うならお前は今回の大阪市選挙で何が正しいのか言えるんかい、と突っ込みたくなるレベル

 ただ、偏ってるということは、一本筋が通されているということでもあり、それがむちゃくちゃ面白いです。個人的にはこの時代の話は、全体通して二番目に好きです

 特に彼女ポピュリズム独裁についての考え方を開陳する部分は、昔銀英伝にはまった人間には非常に刺激的な部分だと思うのでおすすめ



※私自身は橋本さんについては批判的な立場です。こういうときハイエクとかわかってたら格好良く批判とかできるんだろうかね。

 私は職場大阪にあるんで、やっぱり色々気になりますけれど、肯定的なところがほとんど見いだせない。

 独裁者は必要かもしれないけれど、個人的には一番独裁者にしたら駄目なタイプだと思っていて、そこの評価をマスコミが全くできないことには恐怖を感じます

 死ななくてもいいけれど、ティベリウスガイウスあたりで止まって欲しい。 スッラさまになりそうな気がしてしょうがない。

2011-11-29

橋下徹の生涯はNY舞台黒人設定にしてハリウッド化できそう

スラム街に生まれ、チンピラだった父親は幼少期に自殺

父の死後母親スラム街を離れ、シングルマザーとして働きながら子育て

ローティーンの頃からアルバイト家計を支える。

その頃から人並み外れた商才を周囲に感じさせる異端児であった。

貧しさゆいじめの対象にもなりながら、公立の進学校入学

やがて母はよき男性再婚。継父は氏に対し実の息子のように遇し、名門大学に進学する。

在学中に事業を興し失敗。

事業を精算せざるを得ない状況になったときに、法の力の絶大さに触れ、弁護士を目指す。

弁護士としての彼は人の三倍の仕事をこなし、テレビタレント副業とするまでの有名人となる。

そして、大政党からの推薦を得て、州知事候補として立候補するまでとなる。

州知事となった彼の活躍は、古今東西類を見ないものだった。

生まれ持った商才、弁護士時代に培った法律の知識と交渉術、それらを駆使し破綻寸前の州を建て直そうと奮闘する。

次第に、扇動の才も発揮していく。

しかし、それらを持ってしても彼の行く手を阻むのは、組織そのもの解体しなければならない構造的な問題、それを守る既得権益層。

この冬、州知事を辞任し、市長選挙立候補という前代未聞の奇策に打って出る。

独裁者と罵られ、ヒットラーとさえ言われながらも、圧倒的な支持を得て当選

彼の戦いの第二章が今始まる!!

2011-11-27

よくわかるひらまつさんとはしもとさん


平松さん 「区の長は選挙で選びません。私が指名します」

 橋下 「区の長は選挙で住民が選びます

 平松さん 「区政会議を作りますメンバーは私が指名します」

 橋下 「区議会を作りますメンバー選挙で住民が選びます

 平松さん 「橋下さんは独裁者です

 橋下 「えっ?」

2011-11-24

世界を変えるのは、一人一人

今の日本の政治システムは、限界が近づいている。うんたらかんたらていうタイトルを書こうとしたけど、

やめておいた。


21世紀になるまで民主主義は、最高のものだった。

国王独裁者がやる政治家にろくなものはなく、


そういう国は、余程人徳がある国王の国、ブータンのようなものでなければ

戦争で滅ぼされたり、

フランス革命のように、強制的に民主主義になっていた。


現代の日本は、既に民主主義


誰かにコントロールされる事は本来ない。


本来誰もが自由なはずだ。


どう生きてもいい権利が一人一人に与えられている。【日本には、貧富の格差はあってもカースト制はない。】


少なくとも、ニートをやっていようが罰される事はない。後ろ目たさがあるなら、そりゃあお前が何か過去に何かした事に対してだろう。


海外仕事を求めることだって自由だし、


起業するのも自由、

アーティストになるのも自由、

表現するのも自由、【ただし、パクると叩かれる可能性は否定できない。】

オカルト紛いの宗教をやるのも自由【宗教法人税金がめちゃくちゃ安くなったり、不思議しょうがない。】

自己啓発セミナーは、ある意味では宗教団体のようなものだ。だが、宗教存在してはいけないわけではない。

それも本人の自由だ。友人、知人がそういう類に入っていったら、きっと止める事はできない。

できる事は、気づかせてあげたり、いつか真っ当な道を生きるだろうぐらいに信じてあげる事ぐらいだとおもう。


話がそれ過ぎた。

自由過ぎて何をしたらいいのかわからないのだろうか?


そもそも何をしたらいいか?というのがなんなんだろう?


何がしたい?

という問いがあったとしても、


何かをしなきゃいけない。


ていうのは、生命体にあるんだろうか?


働かなきゃ生きていけない。


というのは、昔は紛れもない事実だったが、


この現在不思議なことに、


それが事実ではない。


これは、人類史


初の出来事で、


本来、もの凄いイノベーション

生活保護というシステムは、革命的なものだとおもう。豊かな国が生み出した堕落する事も許容したシステム




と言ってもいいぐらいの成果物


成果物 て字のごとく、 果物 が成る


から芽がでて、木になって、果物がなった。


という事。

人類歴史は、

どうやったら飢えないで生きるか?


課題だったように想える。


漁をするか、農業を営むか、

色々あるし、貨幣制度を導入して、効率良く生きやすくしたり、

他の集団から守るために

村や街ができたりして、少しずつ少しずつ大きくなった。


最近流行りのブラウザゲームイメージしてもらえればよくわかるとおもう。

そして、だんだんと大きくなった。


国家の垣根を越えて、グローバル経済となった今。


地球全体で、そのやりとりが行われている。


日本地球の中でも最先端を行っているので、


アフリカの各地で起きている革命なんて、一週ぐらい先をいっている話。


江戸時代の、天草四郎 ぐらい古い事やっているようなもんでしょ。


そんなんゲームの話でしょ?サムライスピリッツにでてくるキャラクターだよね?

ていうぐらい古い話。


何かもう、革命とか古すぎて意味わかんない。


軍事国家で武力による革命をする意味はあるかもしれないが


今の日本革命しようがない。


別に日本総理大臣 めっちゃ権限もってて偉いとかじゃないし、

天皇陛下も人ですから



ただ在るのは、


その人が考える思念があるぐらいでしょう。


ここでいう思念ていうのは、


その人が持っている、

思考や想い

それがなんだっていう話じゃない、


一人一人の世界観


狭い世界だと想う人もいれば、


問題だらけだと想う人もいる、


拡大している世界観を持つ人もいる


多様性を望む世界観があったり、


あれ?


世界て人それぞれ違うの?


ていうのが俺が生きてきて、


最大の気づきかもしれない。



自分の生きる世界は、自分がつくっている。




やりたい事が見つからない。



ていうやつは今の世界がどんなもので、


どうなったらいいのか?


それがそうじゃない原因は何かて考えたら結構上手くいく。


日本の政治は変わらないかもしれない。

でも、一人一人が世界を変えていく事で、


この地球はより良い星になる気がしている。


一人一人の中に、


世界を変える力ていうのがあるんだぜ。


それを使わないのは、余りにももったいない


不幸でいるのも自由だが、


幸福未来を生きるのも自由。



途中で、書き直しては、消したりしていたが、


途中、書いててこの文章が宗教臭い感じがして飽きてきたのでやめておいた。


でも、せっかく書いたので流してみる。


とりあえず、今想うのは、


せっかく与えられた命、


常識だの、恐怖なんかに負けて


生きる事をやめたらアホらしいよね!


ていう事。

世界を変えるのは、一人一人

今の日本の政治システムは、限界が近づいている。うんたらかんたらていうタイトルを書こうとしたけど、

やめておいた。


21世紀になるまで民主主義は、最高のものだった。

国王独裁者がやる政治家にろくなものはなく、


そういう国は、余程人徳がある国王の国、ブータンのようなものでなければ

戦争で滅ぼされたり、

フランス革命のように、強制的に民主主義になっていた。


現代の日本は、既に民主主義


誰かにコントロールされる事は本来ない。


本来誰もが自由なはずだ。


どう生きようと一人一人与えられている。


少なくとも、ニートをやっていようが罰される事はない。


海外仕事を求めることだって自由だし、


起業するのも自由、

アーティストになるのも自由、

表現するのも自由、【ただし、パクると叩かれる可能性は否定できない。】

オカルト紛いの宗教をやるのも自由【宗教法人税金がめちゃくちゃ安くなったり、不思議しょうがない。】


自由過ぎて何をしたらいいのかわからないのだろうか?


そもそも何をしたらいいか?というのがなんなんだろう?


何がしたい?

という問いがあったとしても、


何かをしなきゃいけない。


ていうのは、生命体にあるんだろうか?


働かなきゃ生きていけない。


というのは、昔は紛れもない事実だったが、


この現在不思議なことに、


それが事実ではない。


これは、人類史


初の出来事で、


本来、もの凄いイノベーション


と言ってもいいぐらいの成果物


成果物 て字のごとく、 果物 が成る


から芽がでて、木になって、果物がなった。


という事。

人類歴史は、

どうやったら飢えないで生きるか?


課題だったように想える。


漁をするか、農業を営むか、

色々あるし、貨幣制度を導入して、効率良く生きやすくしたり、

他の集団から守るために

村や街ができたりして、少しずつ少しずつ大きくなった。


最近流行りのブラウザゲームイメージしてもらえればよくわかるとおもう。

そして、だんだんと大きくなった。


国家の垣根を越えて、グローバル経済となった今。


地球全体で、そのやりとりが行われている。


日本地球の中でも最先端を行っているので、


アフリカの各地で起きている革命なんて、一週ぐらい先をいっている話。


江戸時代の、天草四郎 ぐらい古い事やっているようなもんでしょ。


そんなんゲームの話でしょ?サムライスピリッツにでてくるキャラクターだよね?

ていうぐらい古い話。


何かもう、革命とか古すぎて意味わかんない。


軍事国家で武力による革命をする意味はあるかもしれないが


今の日本革命しようがない。


別に日本総理大臣 めっちゃ権限もってて偉いとかじゃないし、

天皇陛下も人ですから



ただ在るのは、


その人が考える思念があるぐらいでしょう。


ここでいう思念ていうのは、


その人が持っている、

思考や想い

それがなんだっていう話じゃない、


一人一人の世界観


狭い世界だと想う人もいれば、


問題だらけだと想う人もいる、


拡大している世界観を持つ人もいる


多様性を望む世界観があったり、


あれ?


世界て人それぞれ違うの?


ていうのが俺が生きてきて、


最大の気づきかもしれない。



自分の生きる世界は、自分がつくっている。




やりたい事が見つからない。



ていうやつは今の世界がどんなもので、


どうなったらいいのか?


それがそうじゃない原因は何かて考えたら結構上手くいく。


日本の政治は変わらないかもしれない。

でも、一人一人が世界を変えていく事で、


この地球はより良い星になる気がしている。


一人一人の中に、


世界を変える力ていうのがあるんだぜ。


それを使わないのは、余りにももったいない


不幸でいるのも自由だが、


幸福未来を生きるのも自由。

2011-11-13

独裁体制だと正しいこと(正確には独裁者が正しいと思ったこと)を誰にも邪魔されずに実行できるから資本主義のよいところを取り入れている一党独裁中国ある意味資本主義界では最強な存在なのかもしれない。

何よりも衆愚政治リスクがないのがデカイ。

全体を見ずに特定の業界団体のために働く議員日本全体をダメにするというようなこともない。


もちろん独裁者の行いが正しい限りにおいてという条件はつくし、独裁体制の代償としてある程度の腐敗は避けられないけど。

2011-11-04

RPGオワコン

RPGの話をする。

RPGっていっても、テーブルトークRPGMMOとかじゃなく、ドラクエFFみたいな俺が青春を費やしたやつだ。

ストーリーってもう出尽くした気がするんだよね。

かつては、ストーリーに出尽くしなんかないと思ってた。

小説だって映画だってストーリーが出尽くしてなんかいない。

もちろん、定番のネタというのはあるけれども。

でもさ、思えばRPGにおけるストーリーの制約はけっこう厳しい物がある。

その最たるところが、戦闘、勝利、目的達成!という流れだ。

町の平和を守るとか、そういう小さな目的から世界を救うといった大きな目的まで、その流れに沿って話を進めないとならない。

ハード媒体進化によって、グラフィックや容量に制限はなくなった。

いくつもの国があり、それぞれの国にはいくつもの町があり、それぞれの町には何百人、何千人、時に100万人以上の人間が住む大都市まで登場する。

そんな世界では、一人の魔王勇者が倒せば諸問題が全部解決する、なんてことはありえない。

現実と同じくらい複雑な世界では、その世界の諸問題も現実世界の諸問題同様に複雑で、誰か一人をやっつければ解決するほど単純なものではない。

独裁者魔王、そういった一個人をラスボスにすることが出来ないとなれば、ラスボスは超存在とか概念となる。

スーファミ時代から、いやファミコン時代の後期からそういう傾向はあったけどさ。

でも、そういうのってしっくりこないんだよね。

昔話、神話で刷り込まれた勇者魔王を倒すっていう基本のストーリーははやっぱり強力。

そういう単純な話、敵をやっつけて一件落着というラストに落とし込めるような、箱庭的な小さな世界観ゲームのほうが結局面白い

「世の中には善と悪だけじゃなくて、偽善やら偽悪やら、善のつもりで悪をしてたり、その逆だったり、頭じゃわかっても憎しみは消せなかったり、いろいろあるんだ」

などと説教されても

「うるせーバカ」

なっちゃうだろ?

最近になって、糸井重里MOTHER3の開発が頓挫した理由を「大作主義に陥ったため」と説明した理由が理解できてきた。

フラッグシップハードRPGは大作である宿命が義務付けられている。

グラフィックは美麗でないといけないし、美麗なグラフィック古典的で単純なターン制では許されない。

誰得な複雑でわかりにくく珍しさだけで楽しくもないシステム抱き合わせさせられる。

世界は壮大でないといけない。

ヒトの数だけ思惑が存在し、国家の対立がないといけない。

敵の目的も壮大でないといけない。

ちっぽけな主人公の存在世界の大きさに押しつぶされてしまうのだ。

(じゃあ主人公をちっぽけじゃなく、特別な存在にすればいいのか?そんな特別な存在感情移入できるのか?)

ずいぶんと後に、ゲームボーイアドバンスMOTHER3が発売された。

物語の全てが小さな島のなかで進行した。

人類が生き残っているのはその小さな島だけだった。

家族物語として始まりラスボス家族だった。

それでも、大作を目指してしまった痕跡と言うか、いろんなものを詰め込み過ぎた痕跡が見え隠れして、MOTHER2ほどの面白さがなかった。

もっと、自由で、子どもの心で遊びたいんだ。

「他の犬は知らないかもしれないけど、君達が世界を救ったこと僕は知ってるよ」

と言ってもらえるような冒険がしたいんだよ。

2011-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20111102020321

真っ先にフランス革命を思いついた。

あれが民主主義の先駆けみたいな扱いされてるけど、実際は真逆虐殺独裁者を生んだだけ。

2011-10-21

リビアに次の独裁者が現れるのはいつか?

カダフィリンチして喜んでいるようなリビア国民にまかせておいたら、民主主義なんて根付くはずもない

2011-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20110720133440

将軍様写真を拝んでるのが何でやばいかって言うと

個人崇拝(北における将軍様は象徴でもなくマジで主権者)」である

「(日本からすれば)敵国のヤベー独裁者である点。




どっちも将軍様固有の属性であって日の丸に援用できないよ。




(ついでに言えば特定人物の写真をいろんなとこにかざってる、っていうの自体はままある。

 タイ国王とか。)

2011-07-04

勉強は出来るけど、頭の悪い奴ばっかだな

マスゴミは嫌いだけど、今回の件は徹底的に潰してヨシ!!、全力で応援する!!

松本復興相、記者会見中に突然サングラス
松本龍復興対策担当相は28日、就任後初となる記者会見を行った。重責を担い吹っ切れたのか、質疑途中にサングラスをかけ、自ら率いる被災者支援チームを「チーム・ドラゴン(龍)」と命名した。

バカじゃねぇの?

シャレこいてる場合じゃねぇし、フジテレビ勝手名称を使うなと訴えればいい。

松本復興相、宮城県村井知事を叱責
松本龍復興担当大臣が就任後初めて、3日、宮城県庁を訪れましたが、村井知事が出迎えなかったことに腹を立て、知事を叱責しました。宮城県庁を訪れた松本龍復興担当大臣村井知事が出迎えなかったことで顔色が変わります

「(村井知事が)先にいるのが筋だよな」(松本龍復興相)

笑顔で現れた村井知事握手を求めますが、拒否。応接室が緊張します。そして要望書を受け取ると、松本大臣が語気を強めて自らの考えを伝えます

「(水産特区は)県でコンセンサスを得ろよ。そうしないと我々は何もしないぞ。ちゃんとやれ。お客さんが来るときは、自分が入ってきてからお客さんを呼べ。長幼の序がわかっている自衛隊なら、そんなことやるぞ。しっかりやれよ。今の最後の言葉オフレコです。書いたらもうその社は終わりだから」(松本龍復興相)

あきれた。

こんな奴に復興に関わる全権力を集中させたらヤバイよ。絶対ヤバイよ。ただの独裁者じゃん。


復興相としてではなく、国会議員としても相応しくないこの人物は徹底的に潰すべき。

個人的には身近にこんな上司がいると想像しただけで虫唾が走る。そうです人間的にも失格ってことですわ。

2011-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20110614234305

彼らは思いつきでたま官僚のじゃましているだけですよ。独裁者じゃありません。

政治は端的に言うと誰かを生かして誰かを殺すことなんですが、彼らにはその自覚はありません。

最後には周りの全員が敵になるんですが、なぜ敵になったのか判っていません。

自分は正しいことをしているのに!」とまじで思っているようです

政治をする上で正しいことってあるわけないのにね。ほんとうに迷惑。

2011-06-13

独裁者にとって拉致は褒め言葉

拉致」は適切でなかった 首相

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110612/plc11061219480010-n1.htm



無料地上の楽園に連れて行ってくれる言葉から不適切と思いもしないで使ったんだろうな。

まわりの表情が変わったんでおかしいということに気づいたんだろう。

独裁者にしては気をつかってるね。

2011-06-10

http://anond.hatelabo.jp/20110610130210

共和政ローマは、普段は民主主義で過ごし、危機が迫れば「一時的な独裁者」を選び出す。

民主主義長所独裁長所を上手く取り入れているわけだ。

というわけで頑張って独裁官を目指せ。

2011-06-06

民主党の悲惨さ

最高権力者ルーピィ鳩山、管独裁者、強欲小沢の三人で、

最上位が人でなしどもだとバレてしまったことだろう。

あとはみんな上位に対しての腰巾着なんだけど、それぞれの権力者

擦り寄るわけじゃなく、打算ですぐ裏切る。



権謀術を操る集団というよりも、地獄亡者の集まりと言われた方がなるほどと思う。

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